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投稿コメント一覧 (1コメント)

  •  歴史に学ばないのは悲しいことですよ、過去の事件を想起できませんか。
     有名な古い事件では足尾鉱毒があります。もっと近くでは、水俣病・イタイイタイ病・四日市喘息、ちょっと違う側面で森永ヒソミルク事件。
     これらに共通している事象は何でしょうか、簡単なことです。
    最初行政は、調査中と言います。加害可能性がある企業は、ありえないと主張します。結果は企業の排泄物と病気の因果関係が証明される訳ですが、過渡期にはこんな言い訳が通用していました、行政と産業が一体となって、誤りを決して認めません。
     卑近な例を問います。女子学童に子宮頸癌ワクチンを義務付けたことによって、何人の児童が将来を奪われたのでしょうね。
    厚労省と文科省はワクチン接種を義務としていたのに、推奨から今では任意としています。
    ワクチンを受けて普通の生活をできない子になっているのに、無責任な行政により将来の幅を狭まられたことの責任は、行政がとるべきなのですが、どのようにとるのか何も示されていません。
     
     文殊の破綻を目の当たりにして、原発は最悪の産業廃棄物排出施設であることが明確になりました。
    更に原発廃炉に拘わる費用は、電気使用料金に上乗せする案が有力のようです。
    廃炉の道程が不明確な上、廃棄放射性物質が無害になる時期を明示できなければ、電気料金はどこまで上がり続けるのでしょうね。
    原発由来電気料金は安いと言っていたロジックは、嘘の塊だったことが露呈してきました。つまり経産省と電力会社は我々国民を騙し続けていたことが、公害病は排出企業に責任があるし、国は大企業に肩入れしたが故に公正な判断を回避したと同様な構図が、相変わらず存在していることを印象付けます。
     そんな中、原発電力は安いとか、事故原発からの放射能は微量で無害だとか言っている原発再稼動賛成派の無能を笑います。

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