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投稿コメント一覧 (126コメント)

  • 今日の日経新聞より。若干ではあるけれど、安心材料。

    見出し:中国国慶節、人気の旅行先で日本が初の首位 災害復旧の速さ評価
    ポイント:
    ①大規模災害で訪日客の減少が懸念されていた。
    ②関西、北海道は減少する見通しだが、東京近郊、名古屋、北陸への客が増える見込み。
    ③日中関係の改善も追い風。
    ④災害に伴う影響は全体としては軽微になりそう。
    ⑤去年首位のタイは安全面が不安。
    ⑥ランキングは中国旅行予約サイト大手の取り纏めによる。

  • 2018年8月に取得した資産を含めたベースで、
    ①全資産の取得価額合計:411,578百万円
    ②大阪、京都地域ホテル資産(7物件)の取得価額合計:34,842百万円
    ③北海道地域ホテル資産(4物件)の取得価額合計:28,254百万円
    (②+③)÷①=15%程度。
    ttp://www.invincible-inv.co.jp/portfolio/index.php

    また、ホテル賃貸料の固定変動比率だけど、例えば、②の中で多額なマイステイズ新大阪のケースで、
    賃貸事業収入(月額):65,822千円
    固定賃料(年額):399百万円
    固定賃料比率:399,000÷(65,822 x 12)=50%
    (単純に65,822千円を12倍して良いのか分からないけれど)
    ttp://www.invincible-inv.co.jp/cms/portfolio/20171011_1708052Fyzu.pdf

    上記をどう捉えるかは人それぞれだろうけれど、悲惨な影響ありというほどではなさそう。
    まあ、関西、北海道だけでなく、旅行キャンセルが日本全体に波及するとか、関空復旧が長期化するとかになると、
    非常に不味いだろうけれど。

    国慶節の期間(10月)に中国人がどれだけ訪日するかが注目ポイントかね。
    関空連絡橋の破壊がなかったら良かったんだけれど、しばらくは軟調な展開が続きそう。

  • >>No. 161

    わざと書いてるのか分からないけど、素人すぎるとして軽蔑されかねないよ。
    (1口当たりNAVは、2018/6Eで51,849円)

    今日のIRで分かったこと;
    ①大雨等でホテル部門は厳しいと思ったけれども、杞憂であったこと
    ②Airbnbの登録件数が著しく減少していること
    ③日本、中国よりケイマン諸島の方がムーディーズの格付けが高いこと

    しばらくは、47,000円台で推移すると思うけど、12月をのんびり待ちたい。

  • 興味ないかもしれないけど、ケイマン諸島訪問客(クルーズ客除く)の続き。
    4~6月の閑散期中、伸びは若干鈍化したけど、前年同月比増は継続中。
    2018年第2四半期:252,928人
    2017年第2四半期:218,235人
    15.9%の増加。

    ソースは、
    ttps://www.visitcaymanislands.com/en-us/statistics/visitor-arrivals/air-visitor-arrivals

    国別でソートすると、252,928人中、日本人は88人、中国人137人。圧倒的に欧米人中心のリゾート地。

    全く話は変わるけど、日経新聞によると、今回の日銀会合では、個別株の価格形成への過度な影響を抑えるため、
    TOPIX連動型ETFなどを増やし、日経平均株価連動型ETFの購入額を減らす方向で議論するとのこと。

    同じような話が大分前からREITにもあったような。購入対象は、AA格に限定するのではなく、
    A格まで広げたらどうかという話。この話は雲散霧消となったのか?
    まあ、最近、日経に出てない以上、期待は出来ないが。

  • 日証金速報:
    売り:68,896
    買い:12,405
    貸借倍率:0.18

    月曜はどうなることやら。50,000円に戻しても不思議ではなさそう。

  • 僭越ながら、375億円も評価損益が出たらえらいことですよ。出資額が375億円ですから。

    あと、B/S計上の外貨建固定資産はHR換算じゃないのかな?
    海外子会社の連結だと、CR換算して、評価差額はB/Sにヒットさせるけど。

    今回は匿名組合への出資で特殊な処理があるか分からないけど。ご存知でしたらご教示下さい。

  • 今日上がったのは意外。インベスコのケースばかりでくどいけど、発行価格決定の翌日は結構下がった。
    個人の空売りを巻き込もうとしているのかね?
    増資割り当てがないと、悲惨な結果にもなりそう。

    今後は分からないけれど、今日の日証金速報は以下の通り。
    売り:32,286口
    買い: 8,263口
    貸借倍率:0.25

    難癖付けている人も多いけれど、2日で3%儲けている聡い人も結構いるような気がする。

  • 単純に好決算じゃない?
    例年、3Qの3ヶ月間(4~6月)は赤字だけど、営業、経常利益は黒転したし。
    営業利益の3Q累計が前年同期比74%増だったという点は、もっと評価されてもよいと思う。

    あとは分かっていたことだろうけど、単元株の変更は10分割と同じ効果だから、影響大きそう。
    10月に向けての先回り買いが発生するのではなかろうか?
    9月までに600円は行くと思うけどね。

  • 大方の予想通りの発行価格。
    明日と受渡日は下がるだろうけど、数ヶ月のスパンで見れば、大したことないと予想。

    あとは応募してどれだけ当選するか。
    インベスコの例があるので、引き合いは多いと思う。

  • 買い煽りばかりしてるようで、恥ずかしいのだけれど、円高のインパクトについては、
    110円が100円になったとして、NOI予想利回り9.2%が8%程度に下落するということでは?

    輸出企業のように、売上が円高で目減り、原価はそのまま、その結果、利益が大幅ダウンという構図とは違う。

    ケイマン・ドル建てでの利益がきちんと計上できるかが一番の問題で、宿泊客が予想通り確保できるかが重要。

    まあ、予想通り宿泊客が確保できても、100円になったら年間4億円(取得資産380億円の1%)の利益減で
    インパクトはある。ただ、9.2%自体が著しく高いので大騒ぎするほどでもない。1ドル80円~90円になったら
    大問題かも(減損の話が出てくるかもしれない)。ただ、日本の国力は落ちていく一方だから、緩和政策が終了してもこのレベルまで行くのか否か、どうだろう?

    8 ~9%の利回りが確保できるなら、年間利益の増加が期待され、また、季節変動要因による1~6月期の利益減
    というマイナス・イメージもクリアできそう(IRによれば、海外資産の配当は1~6月期に多目に計上される)。
    結局、最後は9.2%が現実的か否かに行きつくけど(鑑定評価の還元利回りは8%で計算している)。

    国内ホテルについては、重要顧客は中国人のようだけど、今は融和化の時期で、かつ、中国サイドは貿易戦争の
    さなか、日本との関係悪化に動くようなことは直ぐにはないと思う。また、民泊規制で、ホテルに好影響があるのは
    今日のIRからも推察できる。

    いずれにせよ、米中貿易戦争の泥沼化等による世界的リセッションが予想されない状況では買いだと思うけど(長期は不透明)。
    長々と買いけど、主観的な話も多く、時間軸の捉え方も人それぞれだから、反論は一杯あるだろうけどね(最近買ったからこのように書いてるけど、買ってなかったら、売り煽りしてたかも)。

    最後に、今日は上がったけど、価格決定日には売り込んでくるだろうから、47千円キープできるかはグレイと思う。でも、公募で期待通りの口数が買えるのか、非常に興味深いところ。

  • 売り煽りが増えるところを見ると、皆、虎視眈々と狙っているみたい。夏ボーナスの使途としても良さそう。

    >>521
    ケイマン諸島訪問客の続き(クルーズ客除く)。
    2018年第1四半期(1~3月)の訪問客:134,170人
    2017年第1四半期(1~3月)の訪問客:111,237人
    本当?と目を疑うが、前年同四半期比20.62%の大幅増。
    増加理由は抽象的にしか記載してないけど、この傾向が続くと良いね。

    ttps://www.travelpulse.com/news/destinations/cayman-islands-first-quarter-arrivals-surpass-2017-statistics.html

  • URLリンクし過ぎると、非表示になるんだね。くどいけど、再掲。

    個人的に予想すると、7月25日辺りの役員会までは、ずるずる下がって47,000円を切りそう。
    発行価格は、2.5%ディスカウントで45,500円辺りか? その後、2~3ヵ月は47,000円近辺を彷徨い、
    高分配金に魅かれて、12月に54,000円に到達することを期待。

    ところで、海外物件だけど、ケイマン諸島はリゾートとしてそこそこみたい。
    ケイマン諸島の宿泊客のここ10年の推移(クルーズ利用客除く)
    30万(2008年)→27万→29万→31万→32万→35万→38万→39万→39万→42万(2017年)

    昨日のIRには、空港整備工事が2018年後半に完了し、収益拡大が期待されると書いてあるし、
    世界的リセッションにならないなら、良い買い物かもしれない。
    ホテルもウェスティンだから、怪しげという感じはなさそう。
    ttps://www.westingrandcayman.com/

  • 個人的に予想すると、7月25日辺りの役員会までは、ずるずる下がって47,000円を切りそう。
    発行価格は、2.5%ディスカウントで45,500円辺りか? その後、2~3ヵ月は47,000円近辺を彷徨い、
    高分配金に魅かれて、12月に54,000円に到達することを期待。

    ところで、海外物件だけど、ケイマン諸島はリゾートとしてそこそこみたい。
    ケイマン諸島の宿泊客のここ10年の推移(クルーズ利用客除く)
    30万(2008年)→27万→29万→31万→32万→35万→38万→39万→39万→42万(2017年)
    https://tradingeconomics.com/cayman-islands/tourist-arrivals
    https://www.eturbonews.com/175008/2017-record-breaking-year-arrivals-cayman-islands

    昨日のIRには、空港整備工事が2018年後半に完了し、収益拡大が期待されると書いてあるし、
    世界的リセッションにならないなら、良い買い物かもしれない。
    ホテルもウェスティンだから、怪しげという感じはなさそう。
    https://www.westingrandcayman.com/

  • Yahoo掲示板で実のある議論は難しそう(特に8963は罵り合いが中心のような)。

    短期志向であれば、慌てるのも普通だし増資の中身にも関心ないし、ポジショントークが基本(自分もその傾向があるけど)。

    新規取得資産の評価は夢のまた夢。一般人が評価するのは難しいし、風説の流布にもなりかねないので、結構リスキー。

  • 下落していたので、今日買ってしまった自分が恨めしい。
    しばらくは下落するだろうけど、来期以降も増益・増配と考え塩漬け予定。
    増益については、海外物件のNOI予想利回り9.2%が上手く実現するか次第ではあるのだろうけど。

    投資対象が全く異なって比較材料になるか不明だけれど、最近のインベスコの増資(34%の希薄化):
    ①IR日(4月9日)の価格:15,250円
    ②決定価格:13,473円(①の88%。ただし、分配金控除後。分配金控除前だと、13,864円で91%)
    ③増資後の最安値(5月8日):13,630円(分配金権利落ち後)
    ④その後の最高値(7月9日):15,910円(①からは、分配金を考慮すると1,051円の上昇。②からは2,437円の上昇)

    今回は20%の希薄化で、分配金控除は関係なし。45,000円~46,000円で決定するような気がする。
    3ヶ月位はREIT価格を見ない方が良さそうだけど、しばらくすれば戻ると思う。増資には応募する予定。
    ケイマンに口座持つ金持ち達に沢山引き受けてもらいたいが、まあ、相手にしないか。

  • 今年の10月から、証券取引所の要請で単元株は100株に基本的に統一される。
    単元株の変更に伴い、株式併合が行われるのがよくあるパターン。

    ただ、単元株の変更は取締役会決議で可能だけれど、株式併合は株主総会の特別決議が必要。

    この会社は9月決算だから、タイムスケジュール的に単元株変更に合わせた株式併合は難しそう(臨時総会を開くなら別だけど)。

    ということで、10月からは単元株変更により、最低投資金額が50万円から5万円に大幅ダウンすると思うけど、この理解は正しいのだろうか? 
    5万円で買えるなら、株主がかなり増えそうだけど。情報をお持ちの方はご教示下さい。

  • ご参考までに、その後の大量保有報告

    ①提出日5月21日:三井住友信託グループ --- 増資で保有比率は下落したけれど、600千口 → 692千口と保有口数増加
    ②提出日5月21日:三菱UFJグループ --- 337千口 → 272千口と保有口数減少

    みずほ証券グループについては、変更報告書の提出がないので、保有口数に変更はない模様。

    今週かなり値上がりしたので、大幅上昇は直ぐにはないかもしれないけれど、格付けupを気長に待ちたい。

  • 今週初めに単元株変更のIRが出て、今年の10月からは100株単位で売買できる。
    単元株の変更と同時に株式併合のIRが出ることが多いけど、特にIRなし。

    もし今後も株式併合がないとしたら、単元株の変更は株式の10分割と同等の効果を持ち、
    株主の裾野拡大に大いに貢献する。

    買い手が多くなりそうで、現状株価は割安と見ているけど、どうだろうか?

  • くどくて恐縮だけど、最近の大量保有報告:
    ①提出日 2月6日、三井住友信託グループ、6.29% → 7.52%(変更)
    ②提出日 4月6日、みずほ証券グループ、5.02%(新規)
    ③提出日 5月1日、三菱UFJフィナンシャルグループ、5.21%(新規)
    ④提出日 5月8日、三井住友信託グループ、7.52% → 9.28%(変更)

    ④を追加。報告義務発生日が4月30日なので、増資前に買い増し。

    もし高い単価で購入してるのであれば、3グループとも今のREIT価格には不満だろう。
    10月末までに15,000円の可能性はあるのだろうか?

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