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投稿コメント一覧 (110コメント)

  • 今年の10月から、証券取引所の要請で単元株は100株に基本的に統一される。
    単元株の変更に伴い、株式併合が行われるのがよくあるパターン。

    ただ、単元株の変更は取締役会決議で可能だけれど、株式併合は株主総会の特別決議が必要。

    この会社は9月決算だから、タイムスケジュール的に単元株変更に合わせた株式併合は難しそう(臨時総会を開くなら別だけど)。

    ということで、10月からは単元株変更により、最低投資金額が50万円から5万円に大幅ダウンすると思うけど、この理解は正しいのだろうか? 
    5万円で買えるなら、株主がかなり増えそうだけど。情報をお持ちの方はご教示下さい。

  • ご参考までに、その後の大量保有報告

    ①提出日5月21日:三井住友信託グループ --- 増資で保有比率は下落したけれど、600千口 → 692千口と保有口数増加
    ②提出日5月21日:三菱UFJグループ --- 337千口 → 272千口と保有口数減少

    みずほ証券グループについては、変更報告書の提出がないので、保有口数に変更はない模様。

    今週かなり値上がりしたので、大幅上昇は直ぐにはないかもしれないけれど、格付けupを気長に待ちたい。

  • 今週初めに単元株変更のIRが出て、今年の10月からは100株単位で売買できる。
    単元株の変更と同時に株式併合のIRが出ることが多いけど、特にIRなし。

    もし今後も株式併合がないとしたら、単元株の変更は株式の10分割と同等の効果を持ち、
    株主の裾野拡大に大いに貢献する。

    買い手が多くなりそうで、現状株価は割安と見ているけど、どうだろうか?

  • くどくて恐縮だけど、最近の大量保有報告:
    ①提出日 2月6日、三井住友信託グループ、6.29% → 7.52%(変更)
    ②提出日 4月6日、みずほ証券グループ、5.02%(新規)
    ③提出日 5月1日、三菱UFJフィナンシャルグループ、5.21%(新規)
    ④提出日 5月8日、三井住友信託グループ、7.52% → 9.28%(変更)

    ④を追加。報告義務発生日が4月30日なので、増資前に買い増し。

    もし高い単価で購入してるのであれば、3グループとも今のREIT価格には不満だろう。
    10月末までに15,000円の可能性はあるのだろうか?

  • 最近の大量保有報告:
    ①提出日 2月6日、三井住友信託グループ、6.29% → 7.52%(変更)
    ②提出日 4月6日、みずほ証券グループ、5.02%(新規)
    ③提出日 5月1日、三菱UFJフィナンシャルグループ、5.21%(新規)

    ①と②は、前回書いたけど、③を追加。
    増資IRで大幅下落したところを拾った模様。公募だけでは足りなかったのか?

    増資で持分比率が変わるから、来週以降提出される変更報告書が面白くなりそう。

    あと、純空か分からないけど、クレディ・スイスの66千口(増資前で1.02%の比率)の空売り残高もどうなっているか。

  • 大幅に下落したけど、今日で価格決定されたのは良かった。
    水曜までの可能性があったから、もっと売り込まれていたら悲惨だった。

    ディスカウント率2.5%だから、14,210 x 0.975 = 13,854 が一つの目安。
    申込期間が今週水曜までで、売りさばくことを考えると、14,000円近辺は維持するんじゃないかな?

    ただ、4月の権利取り以外上がる要因は無いだろうから、大幅な上昇は当面なさそうな気がする。
    格付け変更やインデックス採用まで、寝てるしかない(いつあるのか、本当にあるのか不明だけどね)。

  • 最近の大量保有報告:
    ①提出日 2月6日、三井住友信託グループ、6.29% → 7.52%(変更)
    ②提出日 4月6日、みずほ信託グループ、5.02%(新規)

    機関投資家比率の引き上げを目指しているようだったけれど、ある程度上昇しているかもしれない。

  • 2017/10期の決算説明資料より:
    ・当面は中期目標の達成を目指す
     運用資産規模 : 2,000億円
     収益性 : 投資主価値の向上に資する長期的な資本政策の実施
     安定性 : 上位5テナント比率20%以下
     格付 : AA- 以上(日本銀行のリート買入対象要件)
     マーケットポジション : グローバル・インデックスへの組入れ

    資産規模は達成したと思うし、そろそろAA-も取れるのではないだろうか?

    利回りについては売却益等で若干嵩上げにはなってるけど、それを含めたところで売買する人が多いんじゃない?
    3468なんて売却益があったから、REIT価格が異常に高かった。
    5.65%(今日の終値ベース)+αは魅力的。

  • 自信のある人は、PTSで長い時間出てる売り
    4,050、4,080、4,100を買ってあげればよいのに

    それほどの株数でもないけど

  • 今日の上方修正は出さない方が良かったと思う(適時開示ルールに引っ掛かるわけでもないし)。

    3Qまでの業績が素晴らしく良かったから買い進められていたというのに、水を差すようなIR。

    3Q累計実績(対前年同期比)
    営業利益:50.5%増、経常利益:53.4%増、当期利益:41.1%増

    当期予想(対前年比)
    営業利益:5.1%増、経常利益:3.9%増、当期利益:4.9%減

    4Qの3ヶ月が期待外れということになる。
    まあ、大和が頑張ってくれるか?

  • 『みなさんも、このような投稿にいちいち反応したり、青ポチしたりするのはお止めになったほうがよろしいでしょう。みなさんがいきり立つのを待ち望んでいるような輩を喜ばせる必要はないと存じます。一切スルーして、「無視ユーザーに登録」するなりしておけば、よろしいかと。
    私も、これっきりで、以後、一切関わりませんので。』

    これが望ましかと思うけど。

  • 当期(18/6期)の分配金は幾ら位になるだろうか?

    12/26付けのIRによると、18/6期に計上される物件売却益(見込)は796百万円とのこと。
    これを総投資口数(4,793千口)で割ると、1口当たり166円。

    さらに、2/5付けのIRによれば、近日中に追加譲渡の可能性もあるという(今週月曜のIRで「近日中」と表現)。

    2/5のIR抜粋:
    『なお、平成29 年12 月26 日付「資産の譲渡に関するお知らせ」で公表のとおり、本投資法人はノンコ
    ア・アセット(注8)の譲渡(以下「追加譲渡」といいます。)を進めており、近日中に譲渡先と合意で
    きる見込みです。本投資法人は、かかる追加譲渡が合意された場合は、その譲渡資金を原資とした更なる
    物件取得も検討していきます。』

    ただ、追加譲渡物件の売却益が、当期計上されるのか、もしかしたら売却損もありうるのかは不明。ただ、最近は上手いこと売却益を計上しているので、期待したいところ。これらの売却益を合わせたところで、1口当たり1,500円以上の分配金が出ると嬉しいが。

    ここは、増資、物件売却、季節変動やらで、分配金を予想するのが難しい。

  • 失敗した。
    PTSで最後の保有株売れてしまった(400株だけどね)。

    明日はストップ高行くかもしれない。3,500円以下なら買う。

    原油高にはそれほど影響無いみたいだね。

  • 会長が亡くなって、業績はどうなんだろう?
    持ち株もどうなったのかな?

  • >>No. 177

    添付の動画を参照。

    24分位から分割の話が出てくる。東証へも説明しているとのこと。
    実際に8分割して、1口当たりが1万円ちょっととなると話題にはなりそう。

    http://www.irbroadstreaming.net/ir/3298/29_10_7/m/tablet.html#pc=true

    明日の総会に参加される方は、何か分かったらお願いします。

  • これは酷い。今日発表の業績予想をもとにすると、

    2017/9~11(3ヶ月)の業績:
    売上:6,132百万円(前年同期6,793百万円→10%減)
    営業利益:▲613百万円(前年同期▲370百万円)
    経常利益:▲285百万円(前年同期+244百万円)
    当期利益:▲768百万円(前年同期+199百万円)

    四季報予想とはえらい違い。子会社配当がなかったら悲惨な状況だった。

  • >>No. 186

    自己株式の処分は、EPS及びBPSの希薄化ですよ。

    簡単に言うと、

    EPS = 当期純利益 ÷(期中平均発行済株式数ー期中平均自己株式数)

    当期純利益が1,000、期中平均発行済株式数が100、期中平均自己株式数が20
    のケースなら、

    自己株式の処分がない場合、1,000÷(100ー20)=12.5
    自己株式の処分がある場合、1,000÷100=10

    となる。自己株式の処分の結果、EPSは下落、PERは増加となる。
    ただし、期中平均は日数割のため、自己株式処分年度と翌年度ではインパクトは違う。

    勉強したいなら、添付を参照
    https://www.asb.or.jp/jp/wp-content/uploads/touki_1.pdf
    https://www.nomura.co.jp/terms/japan/ta/A02767.html

    なお、株価低迷は、四季報の情報にもよると思う。

  • 業績に関して言えば、2017/10期実績、2018/4期予想とも特段のサプライズはなかった。

    ただ、決算説明資料を読むと、「まだまだREIT価格上げていきまっせ」、という強い意思を感じる(個人的感想)。

    その意思が感じられる部分:
    ①内外機関投資家の保有比率:2016/10Eで58%→2017/10Eで71%と13%も増加させているが、一方でJ-REITの平均よりも低いことを記載しており(平均は81%)、「これからも頑張るぞ」という意思が読み取れる。

    ②アナリストのレーティング:2件のみだけど、123千円(野村)と145千円(SMBC)
     現時点のREIT価格は割安だという意思表示か?

    ③投資口の分割:実施時期の記載はないけど、8分割を考えている模様
     投資主の裾野拡大を図るとのこと。本当にやるのか分からないけど、分割IRが出ると株価急騰するケースあり(以前よりは少ないけど)。

    ④格付:AAーを中期目標として記載。

    他にもREIT価格最大化に向けての種々の取組みが記載されているけど、以前の説明資料と比べて目新しいポイントは上記の4点と思う。詳細は来年1月10日開催の投資主総会で明らかになるかも。

  • 上がっただけ良しと思うよ。
    何せ2割以上の希薄化だから、下がってもおかしくなかった。
    (当期のEPSは日数平均だから2割は減少しないけど、来期は通期で影響)

    自己株処分による資金流入は借入金の返済に使われるとのことだし、どうもイマイチ。

    この際、イマイチなことを述べると、
    ①自動車業界の業況はそれほど悪いとは思えないけど、何故に売上が10%、営業利益が20%も減少してるのか?(2Q実績)
    ②処分価格は、12/11~13の株価の9掛けになる可能性あり(需給状況次第で0.9~1.0)。
    ③自己株処分で40億円程度の資金を入手できるし、自己株式処分差益は20億円弱計上できそうだけど、増配は7千万円程度。まあ、元から配当は少ないけど。
    (9月末自己株式は3,672千株で2,484百万円(1株当たり676円)→ これを1,200円で処分したら、20億円弱の処分差益(P/Lにはヒットしない)にはなりそう。これは立派だけど、増配額はイマイチ)
    ④短信の定性的情報が簡潔過ぎて、①の理由がよく分からない。定性的情報が半ページというのは珍しいのではないか? 以下は2Q短信の抜粋。

    (1)経営成績に関する説明
    (中略)
    このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主に北米における当社の主力車種の減産影
    響等により前年同期比9.8%減の57,469百万円となりました。損益面では、減収影響等により営業利益は前年同期
    比26.3%減の1,766百万円の一方、為替の影響により経常利益は前年同期比2.6%増の1,882百万円となりました。
    また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.2%減の977百万円となりました。

    ネガティブな話ばかりで申し訳ないけど、株価低迷してるから、やけくそ。
    1部に行ったら、定性的情報はもう少し充実させた方が良いのでは?(最低限、法人税等が増加している理由は書いた方が良い)

  • 1部昇格と増配は好材料だけど、殆ど全ての自己株を処分するのは如何なものか?

    自己株控除後の株数(9月末):15,737千株
    処分される自己株数:3,650千株

    EPSの大幅な希薄化。PTSで買われてるけど、その点理解してるのだろうか?
    あるいは、自己株処分は織り込み済みと考えているのか?

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