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投稿コメント一覧 (1139コメント)

  • もう天井だと思うけど。

  •  野村、太陽誘電のレーティングを2200円から2400円に引き上げ。これで明日は少なくとも50円高があるだろう。

  •  初めてはないが、投票には行かなかった。「選挙なんかいくらやっても…」という気持ちもあるが、昔、中曽根康弘が開票の最中に発した、「二千、三千の吹き溜まり」という言葉を覚えているからである。これは有権者を愚弄する驚くべき発言であろうに、マスコミはまったく問題にしなかった。「貴重な一票」などと言っても、綿屑のようなものだ。

  • 中国共産党大会はまだ続いているが、先日の習近平の演説は3時間半に及んだと言う。いくらなんでも長すぎるし、聞かされるほうも堪ったものではなかろう。もっとも、このまま行けば、あと10数年でアメリカに追いつくとされる超大国の指導者であり、筋目ただしい「太子党」として、毛沢東、鄧小平と並び称される権威を手に入れたとなれば、湧き上がるような気負いがその異常な演説になったのだろう。恒例により、すでに人民日報はその全文を載せただろうが、それに何ページを費やしただろう。まさか、「演説要旨」だけとは思えないが、そのなかでも「両岸問題」は十分に時間を割いたに違いない。と言って、これまでの繰り返しでなにも目新しいものはなかろうが、たぶん、「台湾解放」という、中国人には聞きなれた言葉は出て来なかったのではないか。台湾だってそう立派なことも言えなかろうが、「いまさら〈解放〉でもあるまい」と苦笑いされるのがオチで、大陸でも「酷い圧政下のなか、苛斂誅求にある台湾人民を解放する」などと真剣に思っている中国人はいなかろう。

  •  衆院選の最中だが、宣伝カーもあまり来ない。投票前から週刊誌その他で議席数予想が出ていて、いつもそれが「当たらずとも遠からず」でサプライズがない。「自公で三分の二が確実」ならその通りなのだろう。昔、「選挙なんかいくらやったって世の中よくなりゃしませんよ」と喝破した老右翼がいたが、これはもう真実に近いのではないか。政治家が世の中を変えるなどとはおこがましい。

  •  神戸製鋼所の検査データ改ざん問題で、製品の品質を最終確認し、場合によっては出荷を差し止める権限を持つ品質保証担当者が自ら、検査データを改ざんしていた例があることがわかった。
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    もう、何をか言わんやだが、この会社は売り上げ1兆8千億、連結従業員37000人を抱える大企業で、テナントビルに十数人の社員を置き、「ベンチャー企業」などと称して正体不明のサービス業などをしているJASDAQ銘柄とはわけが違う。こうした「犯罪行為」を敢えてここまでやった以上、会社の信用は丸潰れ、主に海外の納入先から「得たり」とばかり巨額の賠償金を請求されるだろう。いずれ「ミタル」あたりに二束三文で身売りするハメになるかも知れない。日本の名だたる一流企業の破綻、連続不祥事を見ると、この国の産業が足元から崩れ始めたのではないかと危惧せざるを得ない。

  •  衆院選挙で近所に共産党のポスターが貼られている。東洲斎写楽の役者絵を思わせるような妙なポーズで志位委員長の顔を大写しにしたものと、若い女が「憲法第9条を守れ」と書かれた大きな旗を持っているイラストである。志位さんのはともかく、あの旗の図案はあまりにも古い。遠い文革やソビエトロシアのアナクロイメージで、共産党幹部の硬直したアタマを暴露しているようなものだ。宮本顕治からこれまで三代の委員長が東大卒で、この党にはもう現場から鍛え上げられたプロレタリア、あるいは農民の風格を持つ人物はいない。もっとも、その「労農」という用語も死語になっている。

  • 2017/10/13 18:16

    【IoT】《Internet of Things》あらゆる物がインターネットを通じてつながることによって実現する新たなサービス、ビジネスモデル。 
     なんだかよく判らない。わからないが、わたしの持ち株の一つである電子部品会社が、何十億だかの投資を行なってこの実施に踏み切ったというから「只者」ではないのだろうと見当は付く。「人工知能」もSFの世界から抜き出て、すでに実用領域に入っているし、自動車の「完全自動運転」も完成間近で、追突や人との衝突を回避する「自動ブレーキ」は多くの新型車には当たり前のように付いている。先日のテレビで、これから消えてしまう職業を取り上げていたが、近い将来、何百もの職業が不要になるに違いない。定期便トラックの運転士、旅客機のパイロットが消える日も遠くないだろう。

  •  最近、YouTubeで自動車組み立て工場の様子を見たが、「ここまでロボット化が進んでいるのか」と驚いた。車体のスポット溶接や塗装などは昔からだが、今は何から何までロボットで、工場内の工員はずいぶん少なくなっている。あと10年を待たずに、先進国の自動車は完全無人工場で製造されるかも知れない。昔、フォードの工場で、ズラリとならんだロボットを前に、社長と組合委員長が交わした言葉は今でも語り草になっているという。Ford社長「この連中からどうやって組合費を徴収するかね?」。組合委員長「それなら、この連中にどうやってフォードの製品を買ってもらうんだい?」

  •  二十歳くらいの美人と空いた横浜線で隣り合わせになりました。彼女、真剣な表情で「雇用契約書」を見ていた。時給までは見えなかったけど、飲食店あたりで働くのか。「あーぁ、世の中にはこんな美人もいるのか。どこで働くのか知らないけど、銀座のクラブなら毎月100万は軽いだろうな。クラブホステスだって昔のケバいイメージなんかないし、厭になったら銀座なら後腐れなく辞められるんだけどな」

  • 「Yahoo!意識調査」によれば、現在、「希望の党に期待する」が、98329票・22.8%、「期待しない」が386887票・72.2%となっている(6日締め切り)。一方、「立憲民主党に期待する」が75981票・43.4%。「期待しない」が92852・53.1%である(12日締め切り)。その推移を注視してきたが、「希望の党」に始めの勢いはなく、7割を越す不支持ではすでに「逆風状態」で「単独過半数」などはありえない。注目すべきは「立憲民主党」で、このまま行けば賛否が拮抗する可能性が出てきた。この「Yahoo!意識調査」はその大半が保守的ないわゆる「ネット住民」の「意識」なのだが、これを勘案しても「希望の党」の不人気ぶりと「立憲民主党」の健闘が目立っている。この党が、共産党の組織票を別にして、国民の間にはけっして少数派ではない「護憲リベラル」票の唯一の受け皿として意外な大量得票も十分にに考えられる。

  •  猪狩さんが乗っていた駆逐艦の名前を聞いておくべきだった。それでその艦の戦歴が判るから、断片的ながらも彼から聞いた話で「あれは第一次ソロモン海戦のことか」、「あの話は艦底が海浜に乗り上げるまで接近して陸兵を収容したガダルカナル撤収作戦か」などと推定もできたのだが、いまとなっては栓もない。それにしても、その駆逐艦は何処で沈み、かれは何処で終戦を迎えたのだろう。

  • 「選良」などとは誰が言いだし、だれの造語なのか。「犬とも言え、畜生とも言え。武士(もののふ)は勝つことが元にて候」これは戦国武将の言葉らしいが誰とはわからない。政治家を職業とし、歳費を糧とする以上、選挙に落ちて議員バッチを外されるのはまさに「死」を意味するだろう。政党政治を支えている無数の職域、利益団体の支持を得られない無所属ではまず勝ち目はない。だから、「変節漢」と言われようが「無節操」と言われようが、勝つ方につくのが政治屋の分別というものである。それにしても、綱領も持たない雑多な寄せ集まり集団とは言え、一度は圧倒的多数の議員を擁して政権を握った民進党(旧民主党)が、ほんの数日で雪崩の如く瓦解するとは思わなかった。しかも、その身売りの先が「日本会議」というファッショ集団の副議長を務めた海千山千のタヌキ女の巣窟だと言うから唖然とするばかりである。改憲と軍国の安保法制に賛同して厚化粧大年増のお眼鏡に叶い、見事、公認を頂いた民進党前衆議院議員の御歴々には御健闘を祈るばかりである。

  • 民進党はすでになし、たぬき女に抱かれて議員バッジを付けましょう。

  •  民進党の前衆院議員について朝日新聞は28日、本人や秘書に対し、小池百合子東京都知事が結成した新党「希望の党」に公認を申請するか意向を取材した。その結果、引退を表明した人を除く前職81人のうち、7割を超える61人が申請する考えであることがわかった。
      (朝日新聞デジタル)
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     これが、300以上の議席をもって政権を担当した党の末路か。テレビのニュースショーは各局が延々とこれを流しているが、もう見たくもない。タヌキ女の高笑いが聞こえる。

  •  株式投資の情報なら大抵のことは「会社四季報」で足りる。あと、日本経済新聞と週刊のチャートブックがあれば文句はない。これまで、東洋経済新報社の「会社四季報」と後発の「日経会社情報」がシェアを争っていたが、今年の夏号から「会社情報」が突然の廃刊になった。天下の日本経済新聞が出版する「会社情報」から投資家の支持が離れたのには理由がある。それは、今期、あるいは来期の企業業績予想がいつも会社発表と同じで、独自性がまったくなかったことによる。読者としては、ネットで瞬時に検索できる、そのほとんどが保守的な、つまり控えめな、会社発表の業績予想などには興味はない。読者としては、企業業績の変化を予測し、「まさか」のサプライズ決算を見通す力量を「季刊誌」求めているのである。

  •  今のリチウムイオン電池でも実用に耐えるクルマの商品化がされているが、やがては1000キロ走行と短時間充電が可能な次世代電池の出現もそう遠くないだろう。しかも、この数年、「自動運転」技術が相当な進歩を見せており、近い将来、自動車産業ばかりではなく、多岐にわたる産業形態が激変するに違いない。ところで、日本の自動車メーカーがハイブリッド車と燃料電池車に固執してEV(電気自動車)に大きく踏み切れないのには、それでエンジン、トランスミッションが不要となり、自社系列の部品メーカーに大打撃を与える恐れがあるからだという。これで、日本の自動車産業が世界の進運に立ち遅れ、家電業界同様、国際競争力の喪失などという事態になれば、国力の決定的衰退、国民生活の窮乏という「第二の敗戦」を味わう恐れもある。

  •  もう30数年も前か、旧海軍の学徒兵だった丹羽さんから戦時中の興味深いお話を聞いたことがある。ご当人、敗色濃い昭和20年、大阪湾に侵入するだろう米海軍を想定して、その迎撃のため、奈良県・比叡山の秘密基地にあったロケット兵器、「桜花」の搭乗員だったとか。その桜花、本来なら「一式陸攻」に懸架して出撃するのだが、マレー沖海戦で二隻の英国戦艦を屠った「葉巻」、あるいは米軍側のコードネームだった「Betty」という、その双発爆撃機は当時すでに存在しなかったとか。そこから、「地下足袋」と「ゲートル」に話が飛んだが、わたしがこの眼で見た台湾の「山胞」、「高砂族」の中年男性が履いていた、紛れもない日本の「地下足袋」の話をしたら、丹羽さんの驚くまいことか。

  • 「芸能人の邸宅トップ5」なるサイトをみた。昔なら映画俳優の家がそうだったろうが、いまは歌手とテレビタレントばかりである。二位が北島三郎宅で、たしかに富豪の邸宅イメージだ。一位はテレビ界の帝王・ビートたけし邸。ビバリーヒルズとは比ぶべくもないが、プールもあり、堂々たる豪邸である。しかし、人間の運とは判らないもので、浅草のストリップ劇場でエレベ―ボーイをしていた貧相な小男も今やレジオンドヌール勲章に輝く世界的な映画監督。なにしろフランス、イタリアの空港はVIP待遇だというから大変なものだ。めでたいというほかはない。

  • 「天下の宝刀」? ふつう「伝家の宝刀」と言います。

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