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投稿コメント一覧 (1182コメント)

  • 昔、証券会社には「推奨株」というのがあり、証券セールスにはその販売ノルマが課せられていた。口座を持つ客には必ず担当セールスがあてがわれていて、早い話、セールスのノルマのために客がいたようなものだ。その「推奨株」はともかく曲者で、証券会社が幹事証券になりたいがための「嵌めこみ」、あるいは、安値で集めておいた株を一気に売るための手段だった。株が下がった後は、「状況が変わった」「業績が伸びなかった」等々の言い訳だけで、そのうち、証券マンは他の支店に転勤して、新しい担当が来るという仕掛けである。わたしのような中高年は本能的に証券会社に警戒心をもっているが、みんなそうした経験をしてきたからだ。上がればすぐに「売れ」、下がれば「乗り換えろ」の繰り返しで、当時から「玉ころがし」という言葉があった。いまはネット証券があるから「担当セールス」もいないし、電話も掛かって来ないが、ハッキリ言えば昔の証券会社はどこも悪辣だった。ところで、「格付け」「目標株価」もそれに似たところがある。今日の太陽誘電、朝の寄り付きは200円高まで急騰したが、昨日の「目標株価」に踊らされたとしか言いようがない。その後の今日一日の動きが証券会社の「目標株価」の正体を現している。

  • せめてプラ転で終わってくれ。

  • 8月初旬の1Q発表で一株益200円越えの見通しがつき、なお、上方修正があれば4000円接近も。それまでは信用残の思惑もあるが、昨日の2社の目標株価修正の材料は今日の前場寄り付きで消化済み。

  • この動き、巧妙な空売りの呼び込みか、寄り付き天井か。


  • …同証券では19年3月期の連結営業利益は会社予想210億円に対し270億円(前期比34%増)、20年3月期の同利益は今期推定比26%増の340億円を見込んでいる。
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     岩井コスモ証券の見解だが、20年3月期の営業利益が340億円とは驚くべき数字で、これが達成されれば一株益は200円を超え、同社始まって以来の好業績になる。これは先月の登坂社長へのインタビューでの「…そのため、21年3月期までに目標とする売上高3000億円、営業利益率10%以上という数値は堅いと判断した」という発言から1年の前倒しである。

  • >>No. 791

    売り方はキチンと取られるけど、買い方には一銭もくれない。

  • 1Qの発表は8月初旬だろうが、そこで業績見通しの上方修正があれば面白い。ただ、いつも思うのだが、経理は毎日キチンとやっているはずで、「発生主義」に基づく数字を電脳に入力するだけだろうから、日々のバランスシートなどは瞬時に判るのではないか。集計に多少の時間がかかるとしても、年度で2か月、各期末で一か月も掛かるのはなぜなのか。

  • >>No. 771

    利確正解。太陽誘電だけが株じゃない。

  • 日経300円高でダイヘンは10円安か。いい会社なんだけどな。

  • 横浜有隣堂で久しぶりに「ゴールデンチャート」を買ってきた。この株、短期の調整が終わって反騰か、これから急角度で下降か、チャートなんかいくら見たってわからない。僅かに逆日歩がついた売り長だが、厚みは大したことないし、3000円台の維持も荷が重いか。

  • 「…そのため、21年3月期までに目標とする売上高3000億円、営業利益率10%以上という数値は堅いと判断した」。先月、登坂社長がインタビューに答えた発言の一部。ほぼ3年後の目標数値とは言え、これが達成されれば一株益は200円を超えるだろう。なにしろ「コンデンサーショック」というほどの品不足で、フル操業しても需要に応えられず、新潟に工場を建設中だが「それでも足りない」というから驚き。コンデンサーを主力商品とする同社には前代未聞の事態だろう。相場の成行きで株価3000円割れも無しとしないが、押し目、押し目を拾っておけば間違いない。もっとも、簡単に「押し目買い」なんていってもそれが出来るのはごく少数で、下げたら「がっくり」の素人では不可能に近い。

  • プラ転は無理だとしても50円安くらいで収まれば…。

  • 前場の安値3075円から終値で135円も戻したのだから一応は健闘したと言える。後場も間断なく売りを浴びせられたが「ここから下はない」と、3200円の「前線」を頑強に維持した相場つきを見れば、作戦要務令の「防御よく攻勢の意気を包蔵し…」だ。あっ、「作戦要務令」なんて知らないか、知らないよなぁ、そんなの。

  • ここへ来て落ち着いてきたか。後場、3200円回復もあるか。

  • この株、ずいぶん長く持ってたよ。今日、その一部を売ったけど、税金だけで200万も払うんだ。別にMLCCの需給ひっ迫を予想して持ってたんじゃないけどね。だけど、昔は売買益には一銭の税金も掛からなかったんだ。いくら儲けたって税金なんかゼロだよ。税金がかかるようになったのは15年くらい前だったかな、よく覚えてないけど。コンピュータで売買記録が完全に管理できるようになったからだろうな。昔はA証券で買って、「株券をくれ」と言えば、一週間か10日くらいでちゃんと株券をくれたんだよ。それをB証券に持って行って売れば、いくら儲けたなんて判らなかったから、税金の掛けようがなかったんだな。

  • おれの友達が証券会社の黒板書きをしてたよ、昔。正社員じゃなくてアルバイトだった。昭和40年代の話だけどね。そこは短波じゃなくて兜町の証券取引所にいる人からテレックスで自社の証券会社の本店に株価を伝え、それを電話で各支店に流すシステムだった。これだと黒板の100銘柄くらいは一日で10回以上は書き込めるからね。「テレックス」なんて知ってる人はもういないか。いまのFAXと思えばいいだろう。相手がタイプを打つと、それが電送されて印字された紙が出てくる。その機械だって今の洗濯機くらいの大きさがあったんだ。それがよく壊れて、メーカーの修理が来るんだけど、中は細い電線がぐちゃぐちゃあって、「こんなのよく修理できるな」と思ったよ。それで、そのアルバイトの「黒板書き」が、銘柄を聞き損じたときなんか、店内のセールスマンが「おい、○○はどうした」なんて怒鳴るんだよ。昔は証券会社の支店だって何十人もセールスがいたからな。

  • 昔、横浜中区尾上町の岡三証券によく来ていたMさんにはいろいろと教えてもらったよ。毎日、カバンを持って南太田から伊勢佐木町を通って歩いてくるんだ。カバンの中はノートや手帳なんかが入っていて、日経平均なんかをビッシリ書き込んでたな。それから、名前は知らないけど、野村證券にいたおじさんにも何かと教えてもらった。その人、「ウハウハしたら売りですよ。また買えばいいんだからね」なんて言ってたな。その「また買えばいい」というのが案外ムズカシイことなんだけどね。岡三証券は昔、尾上町の交差点にある半円の黄土色のビルの4階にあったけど、おれが初めて口座を作ったのも其処だった。もう大昔の話だよ。昔の証券会社は何処もひどかった。客なんかセールスマンのノルマのためにあったようなものだよ。手数料だって信じられないほど高かったんだ。いまはネット証券で電話も何も掛かって来ないから本当にいい。家の中で株価ボードが見られるなんて思いもしなかった。昔は黒板だよ、黒板。1時間に一回くらいの書き込みだったよ。短波で株価の放送をしていた。アナウンサーも凄い早口だったな。

  • いま、ちょうど3265円を付けて前場で売った値段と同じ。3380円の高値があるけど、まだかなり残っているから喜んでいいのか、がっかりしていいのか。やっぱり、中途半端なやり方じゃダメだな。

  • 前場、3265円で取りあえず持ち株の25%を手放した。まだ一万株以上あるが、後場で売り値よりさらに100円高を付けたときは、本当に変な気分だった。

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