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投稿コメント一覧 (720コメント)

  • 名峰は自分にとって唯一無二の本城です。

    出城を築くこともある。
    各地に出兵することもある。

    勝ち戦で凱旋することもありましたが、
    這々の体で逃げ帰ることもありました。

    必ず、ここ本城に戻って、英気を養います。

    今後、出兵先の旗(書き込み)は畳み、草に潜むことにしました。

    これまで、本城ではこれ見よがしに、盛大に旗をはためかせてきましたが、
    旗を順次降ろし、築城に専念することにします。

    時が満ち、天守閣を建てられるようになれば良いのですが、
    暫く、時間が掛かりそうです。

  • >>No. 297

    こんにちは
    激励の言葉と勝手解釈します。
    ありがとうございます。

    命宝ですか。なるほど 😄
    少し力の入れ過ぎではないですか。
    お互いに気をつけましょう。😆
    鹿島や大成が名峰の力に気づいているでしょう。将来の脅威と思っているでしょう。
    ゼネコン内にCMの有資格者はいます。
    いると思いました。有資格者名簿一覧があった筈ですが、見当たらない。
    個人情報の保全が今の社会の流れ、見えなくしたのかも

    ゼネコンはCMについて良く知っています。
    自社の方針と矛盾することが多いでしょう。
    横目で睨み、苦々しく思っているのではないでしょうか。

    リニア新幹線、豊洲市場移転、東京オリンピック会場整備、東日本大震災復興工事・・・・ゼネコンを巡る不透明な事象が多い。

    ゼネコンの圧倒的力の前に発注者は為す術もない状況です。そこに風穴を開けつつあるのが、CM手法です。
    CM資格があるからどうなるものではありません。
    実践に裏付けされたデータ・ノウハウ・信用がなければ、絵に描いた餅でしょう。

    ゼネコンは名峰に注目している。ライバルとしてです。
    M&Aを仕掛けてくるかもしれない。妄想です。妄想∞😆

    名峰が応じることはありません。
    会社理念 「フェアネス」と「透明性」 が泣く
    圧倒的大株主である創業者会長が待ったを掛けるでしょう。

    名峰はゼネコンを敵視している訳ではありません。発注者側に立って、受注者側であるゼネコンとの交渉に当たる。
    フィフティ・フィフティの関係です。
    大手ゼネコンと対等に渡り合ってきた名峰の実力は本物です

    「CM選奨 2018」最優秀賞、特別賞受賞のお知らせ がありました。
    結構、凄いことなんです。
    日本コンストラクションマネージメント協会HP h ttp://www.cmaj.org/index.php/ja/
    をご覧ください。

    CM手法は静かに浸透していることが分かります。
    この中に、将来の提携相手もいるのではないでしょうか。
    株式上場候補もいるかも。

    自分の立ち位置 当面の含み損は覚悟し、果敢に買い下がり中。

    買い煽って、
    逆指標を利用して、株価が下がるかもしれない💦
    安値で仕込むことができるかもしれない 😷

    短期視点者の諦め売りを丹念に拾います。

    跡を濁したまま、しばらく失礼します。(( _ _ ))..zzzZZ

  • フォロー頂きました皆様 
    誠にありがとうございます。💓

    誤字と言われれば その通り 
    返す言葉もありません。m(._.)m

    他と比較しようもない 超然とそびえる 独立峰 富士山
    の意味を込めた 愛称

    そりゃ〜、自分勝手過ぎます。

    書けば書くほど(買い煽れば煽るほど)、株価は下がる。
    他所の銘柄で「逆指標」と言われてしまいました。

    キツイ
    でも、当たっている _| ̄|○

    命より家族より大切な自分のお金 な訳はありません。

    変な買い煽りに左右されることはなく、冷静にご判断下さいませ。(>人<;)

    名峰の業績は石段を上がるような着実な歩みです。
    遅々としている。面白くない。
    今後も同じであることは覚悟していた方が良いと思います。
    短期間で大化けするようなことはありません。(^_^;)

    がしかし、水準訂正はありうる。
    と言うか、既に起きているのではないでしょうか。
    1年前と比べると、業績は大きく変わらないのに、株価は上がっています。
    日経平均が約16%の上昇なのに、名峰は約40%の上昇です。

    その分、反落余地が大きいと言えます。

    業績予想はしますが、株価を決めるのは需給(人気、投資環境)。株価予測はできません。
    それでは話は進まない。

    投資環境は大きく変わらないを前提条件として、
    今は高配当銘柄特有の反落状態にある。決算発表まで続くかもしれません。

    決算は極普通の予定通りの数字が並ぶでしょう。
    過大な期待はしない方が良いと思います。
    淡い期待ですが、ここは株主を大切にする会社 微増配はあるかもしれません。
    そう言う小さな積み重ねが大事。
    名峰さん 期待しています。

    要注目は今期の売上高予想です。
    前期予想はCMを全てピュアCMに見積も理、大幅減収と言う荒療治に出ました。
    今期も同じ手法を採るなら、前期当初予想並み(今期の積み残しで少し超える程度)、前期実績割れになる可能性が高い。

    実質売上高は増えると予想しますが、投資家が数字をどう判断するか。
    今の反落状態はそれを織り込む過程ではないかと判断しています。
    アホルダーの勝手解釈・・・・・当てにしないで下さい。(>人<;)

    ⚪︎株価長期見通し 迷走予想なので無視して下さい。(>人<;)

    一段階 成長(売上高)が止まっていると言う誤解の解消 (これは徐々に進んでいると考えます)

    二段階 業種分類の変更
    現在の業種分類は建設業。過去はそうであったかもしれない。今は経営コンサルタント。顧客は国・地方行政機関まで広がっている。サービス業であるとの認知が進む。業種分類の変更は可能です。

    ここまで来れば、株価は2倍、3倍化 😅

    三段階 名峰がCMのフロントランナーとしての自覚を持ち、会社の再編を果たすこと
    「フェアネス」と「透明性」を企業理念として、顧客の信頼を得てきました。
    結果として、日本に馴染みがなかったCM手法の普及に繋がったと思います。
    CMは今の大型建設工事の不透明感を払拭する有効な手段。国も後押しを始めた。
    CMへの期待は高まる一方でしょう。
    しかし、その高い期待に応えるほど、CM業界は育っていません。過去実績が乏しい。
    この盛り上がりつつある機運を逃すのは、CM業界、つまるところ日本の損失です。
    名峰は規模拡大よりは中身の充実と言う内向き経営だった印象です。
    名峰にはこれまで長年にわたって蓄えたビッグデータ・ノウハウがあります。これをCM業界全体に普及し、世に生かす義務があると考えます。
    名峰のネットワークに他のCM業者を組み入れる時期が迫っていると考えます。

    そして、テンバーガー達成 😅

    長々と失礼しました。

  • CM業界発展のため、早く、東証一部に行きましょう。

    アットリスクCMは今後も続く。
    CMには手数料だけのピュアCM方式と工事費を含むアットリスクCM方式があります。(またかよ〜 耳タコ!)
    近年はピュアCMが増える傾向が続いていました。どちらの方式を選ぶかは発注者。名峰には決定権がありません。
    新年度の計画では前年度の比率を見込み立てていました。蓋を開けてみれば、アットリスクCMの比率が下がる。事業の中身は変わらないのに、見掛け上の売上高が減ることになります。利益は変わらないのに減収。
    業績下方修正、株価下落です。これがここ数年繰り返されて来ました。
    名峰は事あるごとに、事業量は同じ、利益は変わらないと、決算説明して来ましたが、減収の文字が一人歩きしてして来ました。
    前期第3四半期決算「なお、社内で管理する受注粗利益は、前事業年度を上回り過去最高を記録しました(粗利益ベース※1参照)。」???? (わかりづらいでしょう)
    名峰は困った。当初計画では全てピュアCMで見積もることにしました。大幅な売上高減、減収計画を出しました。
    アットリスクCMを選ぶ発注者も出る。売上高増加による上方修正となりました。
    建設費を分離するピュアCMは透明度がより高い。
    その一方、建設費をCM業者に一時的に肩代わりさせるアットリスクCMは瑕疵責任の一部をCM業者が負う。その分、発注者の費用負担は増えるでしょう。
    公共事業ではピュアCM。民間事業ではアットリスクCMもあるのではないでしょうか。
    近年、公共建物の受注が増えている。ピュアCMの比率増加の一因でしょう。
    アットリスクCMは受注者であるCM業者が建設費を一時的に肩代わりする。融資先(銀行)との連携が重要です。
    信用度によって金利も異なるでしょう。
    CM継続中の大阪府立大学の場合は、多分、アットリスクCMでしょう。

    アットリスクCMの比率は下がる傾向にあるものの、なくならないと読みます。

    事業量は確実に増えている。売上高減少、減収は見掛けだけのものです。
    その一方、利益は停滞しているように見えます。
    社員の待遇改善を積極的に行っているからです。
    社員を大切にする会社は必ず伸びます。
    ROE 16.70%、ROA 14.30%と利益率は高い。顧客との透明性を標榜する企業としてはこれ以上は理解を得られないかも
    株主に対しても、毎期増配の高配当(予想配当利回り2.88%)を出している。株主にも優しい会社です。

    「名峰の未来はCM業界の未来」
    CMへの世間の期待は大きい。強い追い風が吹いています。
    CM事業体はある。大手ゼネコンにも有資格者は大勢います。
    その一方、その高い期待に応じられるだけの実力を持つ事業体は少ない。
    このままでは、名峰の一人勝ちでしょう。でも、それでは困ります。
    CMへの折角の追い風も凪いでしまいます。
    名峰が培って来たビッグデータ・ノウハウをCM業界全体に広める必要があります。
    これまで、質の向上に重点をおき、顧客の信頼を得て来ました。
    これからが量の拡大にウエイトを高めるべきでしょう。

    早く、東証一部に移行しましょう。
    この指とまれ! 
    CM業界に呼びかけましょう。

  • 自分は業績予想はしますが、
    株価予想はしません。と言うかできません。
    業績右肩上がりの銘柄に投資する。
    いくら、株価指標がいくら割安でも、将来性に乏しいと判断すれば、投資対象外です。
    名峰の業績は薄曇り、快晴に向かうでしょう。

    現在の業績に対し、今の株価は評価不十分と自分は見ています。その乖離差も狙っています。

    誤解1
    業種分類は建設業(成熟産業 低PBR&PER)になっていますが、実態は「総合建設+企業経営改善コンサルタント」、最近では、公共工事アドバイザーにも育って来ています。つまり、サービス業(成長産業 高PBR&PER)としての位置付けが妥当でしょう。

    誤解2
    売上高の算定が複雑。アットリスクCMとピュアCMの混在でコロコロ変わる。実際の仕事量は増えているのに、見掛けの売上高が減少傾向にある。この見掛け上の売上高減は、前期・今期で底になると見ています。

    この誤解は徐々に解消に向かっていると感じています。
    理解が進めば、業績に大きな変動がなくても、株価は居どころを変えると期待しています。

    株価は業績に比例する。しかし、一様に動くのではない、上下にブレる。地合いもある。季節変動もある。
    現在は期末後の配当落ち状態。季節変動の影響を受けていると思います。
    売るなら権利前。買うなら権利後と思います。収穫には1年掛かる。短期投資家向けではありません。

    業績見通しは良好。明日の株価は分からない。
    結局、安いと思った時にNISA枠で買い、無税で高配当を毎年受け取るのが良いのではないでしょうか。

  • 素朴な疑問 2
    CMのメリットは理解した。今後広がるであろうは前提条件として、
    ライバルにトンビにあぶらげ持って行かれないの?

    CM資格を持つ同業者はあります。CM有資格者は大手ゼネコンの設計部門には多数います。
    名峰はどこの組織にも属しません。見積もりは何の制約も受けません。一期一会の関係。フィフティフィフティの関係です。無理を押し付けることもしません。ガラス張りの交渉を行う。

    投稿260の1、2に具体的な数字を示すことができるCM業者はどの位あるでしょうか。

    大手ゼネコンのCM部門にできますか。

    名峰の最大の財産は顧客との実績を通した信頼。
    これに加え、工事受注業者との信頼も勝ち得ていることなのです。

    プロポーザル型CMに応募して、11戦10勝、残り1敗は得点1の僅差負けは伊達ではありません。
    名峰に持ち込まれる案件は年毎に増えているでしょう。今後は急増するでしょう。

  • >>No. 257

    現在、進行中の案件一覧
    公共施設  新築・改築 プロジェクト 12
    工場・研究所 3
    学校・教育施設 新築・改築プロジェクト 5
    国公立病院・大学病院 プロジェクト 2
    自社ビル プロジェクト 2
    合計 24件
    これら正式受託案件以外にも、現在、相談中のものはあるでしょう。

    オフィス移転改修、働き方改革、支援ファシリティマネジメント(保有建物の適切な管理に向けて、建物診断、中長期修繕計画策定など)も同時にこなしている。

    社員従業員数<17.12>連131名 単95名
    テンテコ舞いの状況でしょう。

    ・呟き
    今までの延長(他社からの中途雇用、新採)では、現在の、これから拡大するであろう需要に十分応えられないでしょう。
    長年蓄えられたデータ・ノウハウを生かせば、M&A等を活用し、会社規模の拡大が必要と個人的には思います。
    石段を一段一段登るようにしてきましたが、そろそろエレベーターも必要な時期に入ったと思います。

  • >>No. 837

    ありがとうございます。
    叩かれ役としては少し嬉しい。

    エンカの本気度を疑ってはいません。 
    株式分割した事実は徐々に効いてくるでしょう。

    自分の言い分、今後の業績予想は既に何度も繰り返し書き込みました。
    ホルダーとしての自分の覚書みたいなもの。今の株価の現状をみれば、うざいだけのもの。消しました。
    自分の言いたいことの要点については、投稿821に残してあります。
    この思いは、これまでも、今も、今後も当分変わらないでしょう。

    エンカの経営者は勇気を持って、時代を先読みし、邁進しています。
    セキリュティの根幹に絶対必要と思われる技術を開発してきました。
    研究で言えば基礎研究に当たるのでしょう。
    成果として認められています。
    顧客一覧をみれば、金融関係、情報処理関係、それもどこかで聞いたような大手が多い。
    謂わば、情報漏洩が企業の死活に関わるようなプロ集団です。
    契約更新率95%は信頼の証です。
    でも、広がっていない。
    既に導入されているシステムに簡単には組み込めないからではないでしょうか。
    システム全体の再構成が必要となれば、コストも掛かるでしょう。
    導入を検討しても二の足を踏む企業も多いでしょう。

    日本のセキリュティは先進国の中では甘いらしい。つけ込まれやすいらしい。
    国指導で見直しが進むようです。
    小手先対応では限界があるようです。

    エンカのIRを読むと、これまで納入してきた顧客に関連製品を導入、複数の製品を同時に組み込むことが増えてきているようです。
    情報システムをエンカ製品に合わせて、始めから組み直すことが増えてきているのでしょう。
    セキリュティに本腰を入れつつある企業が増加しているようです。
    エンカは製品の汎用性を高めているようです。顧客層の広がりが期待されます。

    肝心なのは今後の業績。
    自分が注目するのは売上高です。これまでも一貫して増え続けてきましたが、今後はそのテンポが早まると予想します。
    その一方、経費も増加するでしょう。
    社員の待遇改善を積極的に進めています。褒賞制度も新設しました。でも、社員の持つ高いスキルに応じるには未だ不十分。
    社員の意欲が企業発展の原動力です。待遇改善は絶対の必要経費です。
    東証一部上場を目指すエンカで働いていると言う気概を社員に持って貰いたい。

    業績は株価に必ず反映します。
    タイムラグは仕方ありません。
    ゆっくり待ってます。

  • 来期におけるCM事業売上高の試算方法について、株主から会社への要望。
    来期会社当初売上予想には実態合わせに(安全率を掛けて)、アットリスクCMを組み込んで下さい。
    実際の売上高は伸びているのに、減収。減っていると言う誤ったシグナルを市場の発する懸念があるからです。

    今期当初売上予想について、CM事業を全てピュアCMに見積もった英断は高く評価します。
    アットリスクCMは年々減少を続け、その結果、途中で売上高の下方修正が必要になり、株価は大きく下落しました。
    そのリスクを根本的に除去しました。

    以下は、ここに興味を持たれて未だ日が浅い投資家向けの説明です。

    今期より、ここ数年、ピュアCM(建設費を含まない)を選ぶ顧客が増加傾向にありました。
    建設費分の売上高が減り、「見掛け上の」売上高(収入)が減る傾向が強かった。
    その結果、「見掛け上の」売上高は毎年、減り続けました。
    実際の売上高は伸びています。
    売上高の減少(減収)は株価に多大な悪影響を与えました。
    会社もこれにはかなり困ったのでしょう。今期決算会社予想では、CM事業は全てピュアCMで見積もることと言う荒療治に出ました。
    今期当初売上高は前年度当初予想、同結果に対し、大幅な減少です。
    今期第3四半期実績ではアットリスクCMもあった。
    この結果、今期業績を上方修正することになりました。
    今期当初予想に対し、12%の増収です。前期実績比0.2%の減収です。

    来期予想は今期当初予想のようにCM事業は全てピュアCMで見積もることになるのでしょうか。
    その場合、四季報予測に準じた予想になるかもしれません。
    会社来期売上当初予想は今期決算を下回る可能性が高くなります。
    アットリスクCM、ピュアCMのどちらを選ぶかは顧客次第です。会社の意図を超える所にある。
    途中での下方修正リスク、計画割れを防ぐには、全てピュアCMで見積もるのは安全でしょう。
    しかし、前年実績割れの当初予想は、事業は減少傾向にあると言う、投資家への誤ったシグナルを送る可能性が高い。
    アットリスクCMは年々減ってきているようです。
    その変遷過程を投資家に示すべきです。
    アットリスクCMを選ぶ顧客がいるのも事実です。
    会計上のメリットがあるのかもしれません。
    アットリスクCMとピュアCMの年々の変化率を見れば、大凡の来期の見通しは付くでしょう。
    アットリスクCMもゼロにするのではなく、過去実績に安全率を掛けて、当初計画に入れるべきだと考えます。
    であれば、
    来期売上高には今期の積み残し分が加算されることを考慮すれば、今期修正後の売上高5,809を超える計画が立てられると考えます。
    来期当初予想は、今期実績比プラスの計画を示して下さい。

    さて、
    貴社は今後大きく羽ばたく企業です。
    会社中期計画に東証一部昇格は入れて下さいね。

  • >>No. 242

    ご興味をお持ち頂き、ありがとうございます。
    売上高慚減、数字だけを見ればその通りです。

    これについては、決算発表の度に、説明がありますが、通りすがりの方が読む方は少ないようです。
    名峰(愛称です)のメイン事業であるCMには、2種類があります。手数料と工事費を含むアットリスクCM、手数料だけのピュアCMです。利益は同じです。どちらを選ぶかは顧客の都合で選ぶ。名峰は決めれられません。
    近年、アットリスクCMの比率が年々減り、結果として、売上高が減る傾向にありました。
    前年度まで、当期予想はその前年の実績(アットリスクCMとピュアCMの比率)に基づいて、試算してきました。
    つまり、会社当初予想も、その実績も前年を下回ることになります。売上高については10%の増減で修正発表をしなければなりません。実際、利益水準は変わらないのに、見かけ上の売上減で、株価が急落する場面もありました。
    これには、名峰も相当懲りたようで、今期から全てピュアCMで見積もることにしました。当然、アットリスクCMを選ぶ顧客も出ます。2月2日の上方修正はアットリスクCMがあったからです。
    来期も同じ手法を採るなら、今期決算比マイナスの可能性もありそうです。その場合は、途中で上方修正される可能性が出てきます。

    業績は石段を上がるように着実に上がってきました。既存顧客からのリピート業務が多い。
    このところ、公共関係にも広がりを見せています。HPをご覧ください。
    公共建物の建設には透明性が求められる。CM手法に注目が集まるでしょう。

    CMを主業とする唯一の上場企業。
    プロポーザルに応募しては、勝率9割以上
    上位市場への乗り換えの思惑も自分なりにあります。

  • >>No. 232

    リンク先

    本入札にかかる入札書類の交付方法について
    (1)配布期間
    平成30年2月13日(火曜日)から平成30年3月2日(金曜日)
    (2)配布場所
    下記よりダウンロードしてください
    ○募集要項
    桜井市新庁舎建設CM業務委託プロポーザル募集要項(PDF:350.5KB)
    ○仕様書
    桜井市新庁舎建設CM業務委託特記仕様書(PDF:315.6KB)
    ○注意事項
    注意事項(PDF:55KB)
    ○参加表明書添付一覧
    (別添)桜井市新庁舎建設CM業務委託プロポーザル参加表明書添付書類一覧(WORD:32.6KB)
    (別添)桜井市新庁舎建設CM業務委託プロポーザル参加表明書添付書類一覧(PDF:198.4KB)
    ○評価要領
    桜井市新庁舎建設CM業務委託プロポーザル評価要領(PDF:337.8KB)
    ○様式集
    桜井市新庁舎建設CM業務委託プロポーザル様式集(EXCEL:164.6KB)
    桜井市新庁舎建設CM業務委託プロポーザル様式集(PDF:445.4KB)
    ○役割分担表
    事業関与者役割分担表(PDF:215.9KB)
    ○参考工程図及び工程表
    参考工程図及び工程表(PDF:1MB)
    本プロポーザルに関するご質問についての回答
    本プロポーザルに関するご質問の受付は平成30年2月19日(月曜日)午後5時をもって終了いたしました。なお、頂戴いたしましたご質問に対する回答を下記に掲示させていただきます。
    本プロポーザルに関するご質問に対する回答(PDF:325.1KB)
    最優秀提案者の特定について(平成30年3月15日)
    平成30年3月13日に開催された、「桜井市新庁舎建設コンストラクション・マネジメント業務受託者選考委員会」の審査を経て、以下の者を最優秀提案者として特定しました。
    最優秀提案者 明豊ファシリティワークス株式会社

    *感想
    応募期間は短い。応募することを決めて、それに必要な書類を整え、提出するまでの期間は約1ヶ月しかありまでん。
    応募者は少なかったでしょう。

    評価項目を見ると、
    評価配点
    客観評価 120点
    業務提案書評価 360点 60点×委員6名
    価格評価 20点
    評価点合計 500点

    *業務提案内容の占める比率が圧倒的。企画・構想力に重点が置かれているようです。これについては、名峰の持つ豊富なデータ、ノウハウがいかんなく発揮されると思います。
    価格評価低い。建設入札では、最低価格入札者が落札となりますが、そうではないと言うことです。安かろう悪かろうでは困ります。当然です。

    今期前期ではプロポーザル型CMに応募して、11戦10勝。その後も勝ち続けている。着々と、実績、つまり、ノウハウを蓄積しつつある。引き出しを増やしつつある。新興CM業者はいつもゼロから始めなければなりません。
    時間の経過とともに、その差は開く。

    名峰は新大陸(CM業務プロポーザル型公共建物建設)ではガリバーなのです。

    ここの業種区分は便宜上「建設業」になっていますが、そうではありません。強いて言えば「サービス業」です。
    と口を酸っぱくしてきましたが、業種区分はどうでも良い。
    ここは紛れもなく、グロース企業です。

    改めて、株価指標を見てください。

    予想PER 12.71倍
    PBR 1.71倍
    ROE 16.70%
    ROA 14.30%
    予想配当利回り 2.78%
    有利子負債 0

    霊峰富士山の頂は雲に隠れて未だ見えません。比肩できる山もない。
    雲が晴れるまで待ちます。

  • 過去〜現在の延長で考えれば、業績の急拡大はないかもしれません。内部努力の積み重ねで売り上げ、利益率は伸びるでしょうけれど・・・・
    現在の業績のまま(と言うことはないけれど)でも、株価水準の見直しはあり得ます。
    他の建設業者と比べ、ROA14.3%はかなり高い数字です。有利子負債ゼロ、実質無借金の堅実経営です。

    何度も繰り返していますが、建設費を含むアットリスクCMがあるので、「建設業」に分類されています。最近はそれが大きく減りました。当初会社業績予想ではアットリスくCMはゼロと見積もるまでになりました。

    名峰の実態は「『企業経営』総合コンサルタント」なのです。これまで、「総合『建設』コンサルタント」と位置付けてきましたが、『建設『は外し、『経営』に置き換えます。
    建設と言う狭い範疇にとどまらない。「働き方改革」、「企業資産の有効活用」・・・も含めた企業経営を多方面から支援しているからです。
    無理矢理に業種区分をするなら「サービス業」が一番近い。
    業種転換となれば、同一業種内での再比較が行われる。

    今の業種区分は名峰への誤解を招きかねません。
    看板の書き換えをすべきです。難しいことではないでしょう。

    公共建築物の老朽化が進んでいます。プロポーザル型のCMの需要は急増するでしょう。
    地方自治体は大型建設物プロジェクトのノウハウを持っていません。
    数十年に一度の事業。ノウハウの蓄積はできません。
    基本計画から外部有識者を入れなければなりません。これまで、構想、設計、建設は順を踏んで別々にやることが多かった。時間がかかる。それをCMに置き換えれば、時間は短縮される。実践に基づく見積もりは予算計画も立てやすい。

    仮に自分が地方自治体の建設プロジェクト一員であったとしましょう。
    透明性の高いプロジェクトを目指すなら、CMは有力な選択肢です。
    CMを採用となれば、一番に念頭に浮かぶのは名峰でしょう。11戦10勝の圧倒的な数字
    できれば、名峰に応募して欲しい。
    しかし、名峰は業務が手一杯で、断ざるを得ないかもしれません。
    受注機会の損失です。
    名峰は多くの要請に応える体制整備が急務です。

    他のCM業者にとっても、今は強い順風の中にある。しかし、中には、ノウハウ、実績の少ない新興業者もいるでしょう。せっかくのチャンスを活かせない。それらの業者から名峰へ提携の話があっても不思議ではありません。
    名峰の業務は完全にペーパーレス化。在宅勤務も可能となっています。既存の設計事務所を取り込んで営業拠点化も可能でしょう。

    CMの普及は、大型建造物建設に伴う不透明な部分をなくすことです。
    名峰はCMのフロントランナーとしての期待を一身に受けている。

    日々の株価変動は大きな流れの中ではノイズに過ぎません。
    ゆったり行きましょう。

    以上は自分の妄想です。

    東証一部への道筋は見えています。
    取り敢えず、早く、二部市場に行きましょう。

  • 名峰を知るには
    HPを読めば良いことだけれど、どうしても手前味噌になりやすい。
    それなら
    ①日経BP社「デジタル新時代を勝ち抜く明朗経営~明豊ファシリティワークスの挑戦」茂木 俊輔 (著)2017年10月
    ②フィスコのリーサーチメモ最新版(フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)2017年12月
    株主になったのなら、①の購入はオススメです。ホールド力アップになるでしょう。
    これからと考えている人には②。過去ニュース一覧から自由に読めます。

    でも、長いよ。もっと手短に知りたい。
    それなら
    h ttps://career.nikkei.co.jp/contents/100sen/07/
    日経キャリア 転職ニュース&コラム 
    第7回 建設業界の明朗会計を志し、情報の可視化と共有を徹底 
    経済産業省選定 攻めのIT企業100選
    『攻める企業の勝負の一手』
    をオススメします。

    項目だけ羅列します
    ①官民で需要が期待される発注者支援ビジネス
    ②「隠しごとができない社会」の到来で事業転換
    ③顧客と社員の双方にメリットが生まれる 
    社員の残業時間は半減した
    ④トップの素顔
    ⑤勝負手
    ・情報システムの内製化を支えるSI部とデータ活用推進室を自前で設置
    ・「明豊プロジェクト管理システム」と、「明豊マンアワーコスト管理システム」の導入
    ・「BCP(ビジネスプロセスコラボレーション&マッピングシステム)」の導入
    ・どこでもオフィスと、柔軟性の高い全社テレワーク制度の導入
    ⑥結果 
    過去4年間の売上の伸びは、約1.6倍に拡大。公共機関、大企業からの直接受注(件数の3分の2はリピートオーダー)はフィーベースでは7割弱を継続。(データは少し古いかも)

    *つぶやき
    リニア新幹線 またもゼネコンのやりたい放題が露出しました。懲りない面々、喉元過ぎればまた起きるでしょう。
    おいしい果実は仲間内で分け合う。高く売りつける。顧客をかもとしか思っていない。
    ゼネコン相手に対等に勝負することは民間企業、国の機関、まして地方機関ではできません。CM手法の活用しかありません。
    ゼネコン技術者個人は一生懸命やっている。それが報われない。さぞや嫌気がさしているだろうと思います。転職するなら名峰にどうですか。

  • 長期投資の勧め
    トラたぬ話で恐縮ですが、
    5年前の株価水準は160円前後、いまの株価が470円。株価は3.5倍です。
    今売るとすれば、差額が310円。20%の税金を差し引いても250円になります。
    この間の配当は6、8.5、10、12.5、13(予想) 合計50円 税金を除けば40円
    キャピタルゲイン+インカムゲインの合計は290円になる計算です。意外に大きい数字でしょう。
    配当金を再投資資金に回せば、複利でキャピタルゲインは増えているでしょう。
    安値で買って高寝で売れれば良いですが、実際はそうはいきません。
    株価下落時には不安で売り、株価上昇時には後追い買いすることが普通です。(これは自分の反省です)
    株価の動きには振り回されずに、ゆっくり行きましょう。
    頻繁な売り買いで喜ぶのは証券会社だけです。

  • ここまできたら期末前後の株価がどうなるかですね。
    配当落ち分は仕方ありません。NISA枠なら配当への税金がなくて良いですね。

    前期は期末直前から暴落しました。
    その原因は二つあると考えます。
    一つは3月29日の業績の下方修正?です。
    売上高にお大幅減少で、下方修正されました。
    これは当初では建築費を含むアットリスクCMがそれを含まないピュアCMに置き換わっただけのことでした。
    営業利益・刑事利益は微減益、純利益は微増益でした。純利益ベースで考えれば、上方修正だったのです。
    売上高減少理由は懇切丁寧に説明しているのに、「売上高減少」の数字だけが一人歩きしてしまったようです。

    もう一つは
    2月末に実施された立会外分売です。分売後株価は良好でした。ディスカウント価格で買った投資家が手放した可能性です。

    名峰は手をこまねいていたのか。
    直ぐに手を打ちました。0.5円の増配です。
    それと、売上高の見積もり方法の変更です。
    これまでは、前年度の実績値を元に試算してきました。
    ここ数年、アットリスクCMが急減してきている。今後は全てピュアCMで見積もると言う荒療治に出ました。
    当然ながら、会社当初予想は前期比で大幅に下がることになりました。


    株価は底打ち後、微増配発表で緩やかな回復軌道に乗りましたが、今期売上高は大幅減予想。その動きははかばかしいものではありませんでした。
    その後、四半期発表実績を好感し、株価は見直され、現在に至っています。

    さて、今期の通勤予想ですが、会社予想に準じて軟着陸するでしょう。
    少なくとも下方修正はありません。
    過去5年間の期末前後の株価は前期を除いて、大きな波乱はないようです。地合い次第です。配当落ちは仕方ありません。
    ここ数年は毎期見かけ上の売上高減が続いていました。株価への悪影響はあったと思います。

    現在の株価は、今後の成長が見込めるグロース株としてみれば、十分に割安と考えます。

    今後の買い増し作戦です。
    ①配当落ちのダレたところを買うのも一手ですが、待ち人来ない可能性もあるでしょう。
    ②来期も売上高の当初予想を全てピュアCMで見積もることになれば、今期比減収となるでしょう。数字だけ見れば、売ってくれる方もいるかもしれません。
    減収の数字だけが一人歩きする可能性が高い。決算発表直後が買い場になるかもしれません。

    名峰は追い風の中にある。大きな流れをつかめば良い。
    煩雑な売り買いをしても鞘を抜ける銘柄ではありません。
    NISAで配当と値上がり益を得る銘柄と思います。

  • 新しく参入者がおられる。嬉しいです。

    名峰は「ホワイト企業」
    社員に優しく、株主も納得できる経営姿勢を貫いています。

    実労働時間は効率アップ効果で縮減。
    給与水準はゼネコン並みですが、更に改善中。
    その分、利益を圧迫していると言う側面もあります。

    国も後押し
    人材獲得・定着化を目的とした社員の処遇改善を実施したことによって、所得拡大促進税制の要 件を満たす見込みとなり、法人税額の10%の税額控除を適用。

    これにより
    職員待遇改善で営業利益・経常利益は減益予想ですが、純利益は増益となっています。
    (売上総利益は増益予想)

    社員の繋ぎ止め、他社から転入、新規採用にはプラス効果があります。

    その一方、
    株主への配慮も忘れていない。
    予想配当率35%は高く、予想配当利回りは2.76%と高い。
    連続増配中

    CM需要は民間も公共事業も増加の一途を辿るでしょう。
    一番重要なのは体制の整備と拡充。名峰は石橋を叩くがごとく、着実に進んでいます。

    現在のPER12.79は高配当のバリュー銘柄としての位置付けのようです。

    ここ数年の売上高の減少は何の経営指標にもなりません。
    工事費を含むアットリスクCMが、含まないピュアCMに置き換わっただけのことです。
    実質売上高は順調に増加中。
    利益水準はROE 16.70%、ROA14.30%と高い。
    名峰はグロース銘柄です。

  • 久しぶりにHP覗いたら。
    あれ、大分、小綺麗に刷新されていました。東証一部並みです。
    新しい事例紹介も・・・・ 民間部門も順調なようです。

    御用とお急ぎでない方でNISA枠に余裕があれば、
    お一つどうですか。

  • >>No. 207

    蓄積された膨大なデータとノウハウを持っている。
    引き出しが多い。
    これを組み合わせて、プロポーザルできる。
    受験料は同業者と比べて低コストでしょう。

    民間部門でもリピーターが多いと言う。
    実績に基づいた高い信頼を得ているからです。

    老朽化が進む公共建築物の需要は増加 CMを望む公共事業体は多いでしょう。
    公共事業は優良事例を参考にすることが多い。先進事例調査で訪れることも多いと思います。

    現時点では死角は見当たりません。

    名峰の最大の課題はこの追い風を生かす体制の強化と拡充です。
    要は優秀な人材の獲得です。
    そのためには、東証一部の看板は欲しい。
    東証二部の上場条件は全て満たしています。
    一定の在籍日数を経れば、東証一部への昇格もできる。
    経営者の Goサインを待つだけなのですが・・・・
    1年前の「立会い外分売」は何だったのでしょう。

    増益を繰り返すグロース企業です。
    増配を続ける高配当銘柄、バリュー株としての位置付けも可能でしょう。
    名峰は正当な評価を受けていないと考えています。
    分類に困って、「建設業」になっていますが、建機類を一切持っていません。違うでしょう。
    強いて言えば、総合建設コンサルタンプサービス業)ですが、この枠を超えています。
    その最大の理由は比較すべきライバル(株式上場企業が他にない)がいない。
    投資家が割安さを測る物差しがないことです。

    いつもの愚痴になってしまいました。

    拾っておいて、土に埋めておきましょう。
    何れ、芽吹き、大きく育つ時期も来るでしょう。

  • プロポーザルに応募するには
    相応の経営判断が必要です。
    なぜなら、合格を目指して、周到な準備を行わなければなりません。
    費用も手間も掛かる。
    落ちれば、それらの努力が無駄になる。
    名峰は合格確率9割以上?、これは凄い数字です。

    公共建築物のCMは増え続けるでしょう。
    税金を無駄にしない。完成までの行程を可視化できる。

    名峰の未来は明るい!

    御用とお急ぎでない方向け。

    高配当、株価上昇期待もあるNISA適格銘柄と判断しています。

  • >>No. 203

    結果の補足説明

    審査結果
    評価項目 A者 B者(明豊ファシリティーワークス株式会社) C者
    予定技術者の経験及び能力 25 30 20
    実施方針・実施フロー・工程計画その他 18 26 19
    特定テーマに対する企画提案 22 31 24
    合計 65 87 63

    プロポーザルに応募したのは3社。
    とどの項目でもライバルを上回ったようです。
    と言うか圧倒的な評価を得たようです。
    これまでの豊富な実績、具体的な提案が評価された模様です。
    匿名のA者、C者が気になります。早く、上場して下さい。

    CMを行う同業者は少ない。
    株式市場上場の企業は名峰が唯一。
    東京証券取引所ジャスダック市場 (2004年2月19日上場)
    ジャスダック在籍年数14年間。来年は上場15周年を迎える。
    記念事業を期待しています。
    具体的には増配、上位市場への移行です。

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