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投稿コメント一覧 (1050コメント)

  • 標準的な審査期間は凡そ3ヶ月みたいですよ。
    h
    ttps://www.jpx.co.jp/equities/listing-on-tse/transfers/basic/02.html

    中期計画(2019年末)にも、東証一部に移行と言う目標があります。

    今期中に進級したい & 審査基準がいずれ厳しくなるかも?
    と言うことも後押しになった?

    ここまで持ち続けたのなら、
    蓋が開くまで待ちましょうよ。

    昇給記念 期待しています。 😊

    東証一部になれば、流動性は一層大切になる。
    再度の 分割なんて どうでしょう。😊

  • 以前、有力な同業者と比較して、名峰の実力はどうなの?と言う書き込みがあ理ました。

    最近の例では、競争者の具体的な名前はないのですが、
    平成29年の
    熊本県 宇土市新庁舎建設基本計画策定及び設計者選定支援業務の委託候補者選定
    を見つけました。

    明豊ファシリティワークス 株式会社 340.9点 最優秀提案者
    2位提案者 329.4点
    3位提案者 311.2点

    各社本気で競り合ったのでしょう。他の例と比べて、名峰が圧倒的ではありませんが、競り勝っています。
    実際に勝ち、そこで得られてノウハウは貴重な財産です。
    次の機会に活かされる。

    プロポーザル参加者
    日建設計コンストラクション・マネジメント 株式会社
    明豊ファシリティワークス 株式会社
    株式会社 山下ピー・エム・コンサルタンツ

    なお、決定に至るまでの経過
    表:プロポーザル実施スケジュール
    番号 内容 実施期間
    1 実施要領の配布 平成29年4月20日(木曜)から
    2 質疑の受付締め切り
    平成29年4月27日(木曜)午後5時00分まで
    3 質疑への回答 平成29年5月9日(火曜)
    4 参加表明書及び1次審査書類の提出期間
    平成29年5月9日(火曜)から平成29年5月19日(金曜)午後5時00分まで
    5 書類審査(参加資格確認,1次審査) 平成29年5月22日(月曜)
    6 参加資格確認結果通知書の送付
    1次審査結果通知書の送付
    平成29年5月26日(金曜)から
    7 業務提案書等の提出期間
    平成29年6月1日(木曜)から平成29年6月16日(金曜)午後5時00分まで
    8 プレゼンテーション(2次審査) 平成29年6月下旬
    9 2次審査結果通知書の送付 平成29年7月上旬
    10 受託者及び審査経過の公表 平成29年7月上旬

    プロポーザルに参加するまでの準備が大変です。
    勝つために如何に大変な準備が必要かは想像に難くありません。

  • 委託を受けて、何時、収入(受け取り金)になるのか。
    今期になるのか、来期に持ち越されるのか。
    とても、気になります。

    h
    ttp://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/2011/download/110208JIM-M.pdf#search=%27公共事業+委託事業+支払い%27

    によると、実績に応じた経費を請求できるようです。つまり、出来高払いです。
    どう言う形式でされるのかは、個々の契約によって違いでしょう。
    つまり、事業が完全に終了してからではない。事業の実績に応じて、部分払いが行われる。
    民間事業の場合も基本的に同じでないかと考えます。

    実際の契約内容(支払い方法)で決まる。
    事業の進捗次第ですが、今期中の収入は期待できると考えます。😊

    余談ですが、
    学校空調の予算化ができた。
    それを受けて、地方公共団体は急ピッチで準備を進めていることでしょう。
    名峰への引き合いは多いと想像します。😊

  • >>No. 500

    ご解説は大変参考になりました。
    ありがとうございました。

    蛇足ですが、
    今期第3四半期までに受注した複数の公的事業CMについても同様で、収益に貢献するのは今期下期〜来期になるのではないか。
    今期に入ってからの事案が多いのではないでしょうか。当初今期予想には十分反映されていなかったと考えます。

  • ニューヨーク市場が落ち着きを取り戻しつつある。やっと東京市場も平常運転に回帰中。
    現在の主な株式指標 1月8日現在
    予想PER 3.30
    実績PBR 0.74
    実績ROE 12.90%
    実績ROA 9.60%
    自己資本比率 58.50%
    予想配当額 42.00
    予想配当利回り 4.17%
    予想配当性向 13.78%

    下手なコメント
    現在の不動産業への投資家心理は冷え切っている。
    超長期的には日本の人口構成から空き家が増え、しりすぼみ状態になると考えますが、建て替え需要は続く。
    業界の淘汰は進むけれど、なくなる訳ではありません。それも相当先の話です。
    今期業績は先送りされる物件があることか、会社当初見込みを下回る(四季報は会社予想はやや楽観的とコメント)と予想します。
    予想PERは達成できそうもない。赤字に転落する訳ではなく、予想PBRは更に下がるでしょう。
    借金は少なくありませんが、不動産業としてはそれなりでしょう。自己資本比率の高さは安全材料です。
    PBRから見れば明らかに売られ過ぎです。

    配当利回りが高いのが魅力です。業績未達で減額の可能性を検討します。
    予想配当性向は低い。例え、利益が半減しても、30%に達しません。過去には利益以上の配当を出した実績もあります。
    ここは配当性向は低水準ですが、毎期増配に拘っています。大株主(金融機関等)、安定株主対策と考えます。
    今期末は創業70周年、設立50周年を迎えます。記念配当の可能性もあります。
    よって、配当の減額の可能性は低く、むしろ記念配当を含め増配の可能性があります。来期配当が下がることもないでしょう。

    株価位置
    対5日 1.45%
    対13週 -10.21%
    対25日 0.14%
    対26週 -21.98%

    12月25日には871円まで下落しました。当面の投げは終わったようで、その後、株価はジリジリと回復し、5日線、25日線を超え、保合い状態に入ったようです。

    株価の今後は株式市場の環境次第ですが、当面は第3四半期業績結果を注視したいと思います。
    下方修正があっても、第2四半期までの流れから想定内です。
    配当減額のアナウンスがなければ、悪材料出尽くしで、低PBR&高配当に注目が集まり、株価は上向くと期待を込めて予想します。

  • 019/01/07NEW
    千葉県市原市立小中学校空調設備整備事業管理支援業務委託 受託候補者選定のお知らせ

    応募者は2社しかありませんでした。
    名乗りをあげるには予め相当な準備が必要。おいそれとはいきません。
    名峰は他で実績を持っています。他社と比べれば、相当有利でしょう。
    評価点数は
    明豊ファシリティワークス株式会社 412.8 受託候補者
    A社 298.6 次点候補者
    と圧勝でした。

  • >>No. 143

    ご回答ありがとうございます。
    お気になさらないでください。大筋では変わりません。
    今年は39名の採用を予定している。それも40歳以上の即戦力として期待できる熟練技術者を重点に採用しようとしている。

    これまでも社員の獲得に汲々としてきましたが、引く手数多の環境のようでうまくいかず、昨年度は納品が間に合わず、期日遅れを起こしてしまいました。
    今期は採用が順調に進んでいる。
    売上高は伸長、利益も経費増加を跳ね除け、急拡大した。結果オーライです。
    東証一部昇格の意志を表明した今、後期も、熟練技術者採用にも有利に働くでしょう。
    若手技術者の育成の狙いもある。つまり、組織拡大の布石と考えられます。

    従業員<18.9>連138名 単105名(35.3歳)[年]550万円
    今期前半で20名採用した。過去にない大増員でした。

    更に熟練技術者を19名を採用しようとしている。
    何をしようとしているのでしょうか。
    今期後期の重点施策として、新技術への取組みがあります。
    ・AI分野(機械学習)へ参入、M&Aによる幅広い技術の獲得
    過去にアクロテック買収の例もあり、新技術の取組み目的であれば、M&Aもあり得ます。

    熟練技術者の引き抜きはそれなりの高給与が必要。
    結果として社員の給与総額は増加し、利益圧迫要因になるのは避けられません。

    中国故事、朝三暮四 今(今期)さえが良ければ良い
    朝三暮三蒔一(自分の造語) 少し我慢して、種を蒔き、芽が出て実る(来期以降)のをじっと待つ

    社員の大量増員は、利益を圧迫する。短期視線ではマイナス。
    その一方、拡大戦略が功を奏するかもしれない。長期視線ではプラス。

    投資家はどちらの視点を重視するかで、株価の方向は変わる。
    アクロテック買収時にはマイナス方向に働いたようです。
    マザーズなど新興市場では個人投資家(テクニカル重視派が多い?)の占める比率が高く、東証一部市場では機関投資家(本来はファンダメンタル重視? 今は機械取引で、株価変動のテクニカル?重視)の比率が高い。
    長期成長戦略では、機関投資家の多い東証一部に移行するのは得策と言う印象を持っています。

    目先の株価がどう動くか不透明ですが、将来業績に期待しています。

    例年どおり、石井社長から年賀状が届きました。サインは自筆です。
    株主の一人として今年も応援していきます。総会に出ようかな〜

  • >>No. 139

    教えてください。
    中途採用40名の実績の根拠はどこを見れば良いのでしょうか。

    自分が見ているのは第2四半期決算資料
    前期実績 新採7名、キャリア採用13名 計20名。
    後期予定 キャリア19名 
    今期採用実績+予定 合計39名

    第2四半期決算は、前期の繰越分に加え、新規分が順調に進んだこともあり、売上高は前期同四半期比29.3%増となりました。増員による人件費の大幅な増加を吸収し、営業益は149%増と大きく伸びました。
    後期実績がどうなるかは分かりませんが、第2四半実績の貯金は大きく、会社当初予想営業益の84%を既に達成しています。以上から、通期営業益も会社当初予想を上回って着地すると予想します。

    業績修正の基準は売上高10%以上、利益30%以上の変化がある場合です。
    中期業績は上方修正済みですが、通期についても上方修正の可能性もあると考えます。

  • >>No. 465

    情報ありがとうございます。
    日建設計との業績比較は大変参考になりました。
    仮に、同業者の新規上場があるとすれば、その両社の可能性が高いと考えます。
    株式公開は社会的信用を得ることができます。公共事業にCMが本格導入が進む機運が高まる中、良いタイミングではないでしょうか。

  • >>No. 119

    早速の情報提供ありがとうございました。
    未だ検討段階と言うことですね。
    来週春に報告書を出す。つまり、周知期間を入れれば、再来年になりそうな予感。
    駆け込みが増えそうな予感がします。

  • >>No. 115

    情報ありがとうございます。
    自分は日経新聞を購読しておりません。
    お差し支えない範囲で、その概要をお教えください。

    方針を定めたと言うことでしょうか。それとも、決定事項なのでしょうか。
    実施期日は示されているのでしょうか。
    資格条件で時価総額500億円と言うこと以外に、大きな変更点はあるのでしょうか。

    私見ですが、マザーズとジャスダックでは昇格条件で大きな違いあると感じていました。
    ジャスダックからの一部昇格はのハードル(時価総額)は厳しく、理不尽と思われるものがあります。多くは二部を経由する必要性があります。裏を返せば、マザーズの方が優遇されています。

    一般論で言えば、それ相当な周知期間が必要です。
    今回では、エンカレッジは申請済みで、恐らくセーフでしょう。
    もう一つの主要持ち株銘柄明豊ファシリティワークスは今年12月25日にジャスダックから東証二部に移ることが決定しています。恐らく、東証一部への足掛かりするのが目的と思われます。1年程度の周知期間があれば、一部に移行も可能と考えます。

  • 東証一部市場変更の条件が変わったのですか。自分は確認をしていません。
    もし、そうであああとしても、上場承認手続き後の変更は関係はないでしょう。
    ルールも何もあったものではありません。
    後出しジャンケンは許されません。(条件が緩和されるなら別です。)

    東証一部承認条件に当て嵌るから、申請したのです。
    逆に考えれば、そのような条件変更があることを知って、駆け込み申請した可能性はあります。

  • 12月25日東証二部に移行で決定のようです。
    自分が見る限り、初めて知ったのは掲示板書き込み、その時は会社HPにもありませんでした。みん株で確認できました、今はHPにアップされています。
    午後に入ってから急速な値戻し、その出来高と言い、事前に漏れていたかも・・・・
    証券会社からかな〜
    ま=、その詮索は置いて、次のステップは見えている。
    これまで我慢してきたフォルダーに幸あれ と願います。

    残る課題は業績。通期業績の上振れはこれまでの進捗率から大いに期待しています。
    とりあえず、第3四半期決算を注視したい。

  • >>No. 92

    IR担当に尋ねれば教えてくれるのでは 隠すような内容ではないので

    それはそれとして、
    東証一部申請済み、市場外分売成功で株主数を確保と言う事実が確認され、
    四季報を読んでも、来期業績も期待できそう
    が確認できたので、長期投資を続けてきた自分としては満足です。

    株価は下値模索を続けていると言う事実は認めざるを得ません。
    それにしても、業績(ファンダ)を買わず、株価(テクニカル)を買う短期投資家が多いのは残念です。

  • 新四季報

    高水準
    柱の建築請負はビル、ホテル軸に受注積み上がる。ワンルーム、ファミリー向けマンション販売も底堅い。戸建て分譲も関西圏で好調。訪日客需要の拡大受け、ホテル経営も堅調。が、人件費、建設資材価格の上昇で営業益横ばい圏。連続増配。

    仕入れ
    阪神間、北摂に続き、京都でも戸建て向け用地の取得を強化、人員を配置。新規事業としてホテルの改装を受注。

  • >>No. 89

    20年3月期は大規模システムへの営業注力が奏功。
    がとても気になります。もしかすると・・・・

  • >>No. 407

    おはようございます。
    『支援体制』こそ、自分の狙い。いよいよ飛躍の年を迎えそうです。

  • 新四季報

    ・上向く:ソフト販売が前期の期ずれ案件計上の一方、官公庁向け大型案件の納品前倒し。保守サービスやコンサル案件も増。下期の大幅採用で人材関連費用膨らむが、上期の貯金効き営業増益。増配。20年3月期は大規模システムへの営業注力が奏功。

    ・熟練者採用:18年度に約40人採用のうち半数が40歳超予定。熟練技術者による若手育成狙う。中堅企業向けの代理店展開強化。

  • >>No. 84

    東証一部への昇格は会社中期目標(2019年3月期)の一つでした。
    昇格審査期間(概算3ヶ月半)から逆算すれば、11月21日の昇格申請はギリギリの期限だったのでしょう。
    来期は晴れて東証一部で活躍の年になると良いな〜

    *2019年3月期までの3ヶ年において掲げる経営目標(会社説明会資料より抜粋 2017年6月23日)
    ・経常利益率30%以上(連結)
    ・ライセンス売上対前期比20%UP
    ・クラウドサービス事業の全社売上高20%(単体)
    ・次世代版ESS SmartIT Operation(SIO)製品リリース
    ・保守更新率95%
    ・株主還元(配当性向25%を目指す) 市場変更(東京証券取引所一部への市場変更を目指す)

    保守更新率95%、配当性向25%は達成可能としても、他の項目達成のハードルはかなり高い、大風呂敷を広げたものと思いました。
    が、今となれば、まるっきりの絵空事ではなかったようです。

    収益性の向上、配当性向目標による「増配」と「東証一部昇格記念配当(あるいは株主優待制度)」を期待しています。

    今期の市場外分売で創業者である二人が持ち株を放出しました。これは東証一部昇格条件(株主数2,200名以上)と
    市場流通性を高めるために、提供したと自分は考えます。
    創業者の優位性は、株売り出しによる一時的な利益(キャピタルゲイン)ではなく、毎年の配当利益(インカムゲイン)にあると考えるからです。

  • 今後半年内に起きるイベント予想(一部日程変更)
    日程変更理由:昇格承認審査期間(標準)が約3ヶ月半掛かると予想されるため。

    1月末 通期決算の上方修正?
    2月上旬 第3四半期決算発表
    2月下旬 → 3月中下旬 東証一部昇格承認
    2〜3月  → 3月下旬〜4月上旬 東証一部昇格 
    4月末 通期決算の再修正
    5月上旬 通期決算発表で来期予想

    この間に
    AI機能搭載ソフト、改良ソフトのリリース
    他企業との協業化のアナウンス
    に期待

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