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投稿コメント一覧 (265コメント)

  • 「視聴者をバカにしたかのような「分かりやすさ」重視のご都合主義。」(春日犬一)
    「ここ数年の大河の低迷の要因はそこにあると考えているが、」(春日犬一)


    いったいどこまで「分かりやすく」してもらったら、ナメクジくんはあらすじくらいは分かってくれるんだよ?(失笑)

    日本の文化レベルを村本さんと2人で低下させまくってんじゃないよ。われわれ一般視聴者の足引っ張ってんじゃないよ。

    バカはおまえなんだよ。

    で、集英社新書のときみたいに威勢よく「NHK出版、ナメんじゃねえ。」と言えないのはなんで?(笑)いっときお口チャックで廊下で正座してたら出版無期限延期処分が解かれる約束でも取り付けてんの?まさにNHKの犬だね。ダッサいね。

  • 「暴君は最後に、自分を凶行に走らせるに至った自身の心情を延々と主人公に語って聞かせた」

    村本さん、じゃなかった、犬一さんね、そんな事実さえないのに、公然と嘘を垂れ流したのは、まずもってとってもいけないことなんだけど、それはさて置いて。

    何度も日本語の稚拙さを指摘して申し訳ないんだけど、「自分」か「自身」の片方を削除して重複は避けて、文章をスッキリさせるべきだと思うのね(瑠璃姉さんっぽくあえて優しく言ってみました)。

    この間の「費やした時間そのものが無駄な時間に思えてくる。」は「費やした時間そのものが無駄に思えてくる。」でいいでしょってのと同じ。それもあってか、文章が長くてくどくて読みづらい。それを我慢して読んでも、中身空っぽで嘘とデタラメばかり。

    学者の文章と言うよりは、旭鷲山の日本語に近いですね(笑)。

  • 「まあ、私の場合「研究・分析」もしくは「感想」であって「評価」という手段は基本的にとらない方針なので、」

    これはアホの安藤優子りん並みに支離滅裂でおかしいですね(苦笑)。

    「大河ドラマ作品としての評価は最終回が終わるまで語らないようにする方針です」

    と、昨年段階では「毎年評価する方針」だったのが、今年は「評価はしない方針」とか言い出す始末。

    「方針」なんて持ち合わせていないことを再々度確認して、それは今さらどうでもいいとして。

    この際、「感想」でも「分析」でも何でもいいけど(笑)、「直虎」やる前に、まず「真田丸」をやるのが筋でしょう。まだ我々、意味不明な「提灯記事」しか読ませてもらってないわけだし。

    全リプで誰か聞いてほしいですね、「きりちゃんはあの後どうしたのでしょうか?」って。そっからじゃないか?

  • 「一連の私のツイートを読んで「後編を見ようかどうか悩んでいる」という方にはハッキリこう言いたい。「見るな」と。」

    と広く一般に向かって呼び掛け(営業妨害)をしておきながら、30分後には、

    「(見て)自分で考えることが大事だと思います。」

    これが有名な「どっちやねん(笑)事件」である。

  • 「説明すんのも面倒くさいわ。 誰かの評価をもとに「見なくてセーフ」とか言う奴がいちばんダサい。」(テレビドラマ研究家)

    とか(笑)。ウケる。

    「最も悪質なのは「見るな」という行動を抑制&規制するような発言。これは自分の判断が絶対だからそれに従えという意識の現れですよね?見た上で各々批判すればいいと言うなら分かるが見るなは酷い。まああなたにそれほどの影響力があるとも思えないがこれは撤回すべきでは?」(K_teeR)

    「私の正直な気持ちを吐露したまで。あなたとはこれ以上話しても無駄だと思うのでリプしないでください。」(テレビドラマ研究家)

    真っ当な指摘をされ、ぐうの音も出なくなり、「リプすんな!」を発動して逃げた奴が、間違いなく、いちばんダサいですね(笑)。

    だから、こんな奴が全リプとか言っても茶番もいいとこですよ(失笑)。

    いまさら「直虎」の後出しジャンケンなんてよくやるよな(笑)。恥ずかしくねえかよ?

  • 「やっぱり半四郎、最後人殺しちゃダメだよね、とかっていう」(三池崇史)

    よりによって三池崇史から、「そこで人殺しちゃダメだよね」とダメ出しされてる仲代名人(爆笑)。反省してほしいもんですね。

    「うん、そうなんですよね。迷惑(め~~わく)な男だなっていう・・(苦笑)」(三池)
    「勝手なこと言ってやがる!っていうのはありますよね」(宇多丸)

    ケチョンケチョンにダメ出しされてる仲代名人の演技ですが、このやりとりは、「我が意、得たり」でした(笑)。海老蔵と違ってお行儀が悪いよね(笑)。

  • 「ぼくは「十三人」に続いて、今でしか出来ない時代劇アップデートとしてすごく正しいというか、ぜんぜん、それこそ「切腹」とか、クラシック越え、クラシック時代劇越え、ちゃんと出来てると思いますね。今回もすごく良かったですね、「一命」。」(宇多丸)

    「今回とにかく(「十三人の刺客」リメイク版を)見てビックリしたのは、オリジナルを明らかに越えてる。やっぱり圧倒的に面白かったですよね。稲垣吾郎、ビックリするくらい良かったですよねえ。」(鈴木敏夫)

    上記それぞれの意見に賛成ですけど、

    そうやって時代劇が意地を見せてたときに、状況認識もろくに出来ずに、「なぜ時代劇は滅びるのか」なんて頓珍漢なタイトルのトンデモ本を出していたわけですよ。

    「(時代劇の)苦しい状況は続く。だが、こんなときだからこそ、作り手たちは原点に立ち返り、「攻めの姿勢」で時代劇に挑んでほしい。そして、受け手は偏狭な揚げ足取りに走らず、気楽に、そして、温かい目で彼らを見守ってほしい。」(テレビドラマ研究家)

    「リメイク版『十三人~』の暴君は最後に、自分を凶行に走らせるに至った自身の心情を延々と主人公に語って聞かせた。腰砕けのラストだ。最後になって延々と心情を語りたがるような卑小な悪役を斬ったところで、観客にはなんらカタルシスは生まれないし、それまでの戦いを観ることに費やした時間そのものが無駄な時間に思えてくる。」(テレビドラマ研究家)

    「攻めの姿勢」で時代劇に挑んだ作り手に対して、真っ先に偏狭な揚げ足取りに走ってるのは自分自身じゃん?

    テレビドラマ研究家が稲垣吾郎の当たり役を、著作内で公式に「斬る価値もない卑小な悪役」呼ばわりした事実も、どうあがいても永久に消えることはないですね。

    ついでに言うと、日本語がおかしいんだよね。「費やした時間そのものが無駄に思えてくる。」でいいんじゃないの?(苦笑)

  • 「真田丸」の最終回で、きりちゃんが大阪城に戻ったのか、どこかに落ち延びたのか、の判断が視聴者に委ねられた的なことを言ってるバカがいるけど、片方の可能性は1mmもねえから。委ねられたんじゃなくて、説明するまでもないからあえて説明しなかっただけのこと。そして、これはドラマ上とても大事なこと。

    「真田丸」についていろいろエラソーに騙ってるくせに、この点への言及がいまだに出来ないでいるやつは、もれなく馬鹿だと考えて間違いありません。一年間いったい何を見て来たんだと問いたいですよ(笑)。

    なんでもかんでも親切にわかりやすくセリフで説明してもらえるとか甘えてんなよ、RG春日とか信シエくん(旧シエくん(←失笑))とかラミレス広義とか成馬なんちゃらとかいうバカとか。

  • 凄いぞ犬一

    「テレビドラマ研究家」という肩書きが新たに加わった模様です(失笑)。

    麻生千晶巨匠、比留間正明名人、吉田潮笑二段の域に達して来ましたね。

    ついでにカトリーヌあやこっぽく「TVウォッチャー」って肩書きも追加していいんじゃない?(苦笑)もうなんでもアリで、こいつが野球解説者を名乗ってもたぶん誰も驚かないですね。

  • ちょっとブレイク

    「これを糧に選手も監督もフロントも我々ファンも、もっと成長する必要があると思い知らされるばかりの3試合でした。」(HG春日)


    なんでたかが3敗しただけで、ファンの人たちが「もっと成長する必要がある」とか説教されなきゃいけないんだよ?(笑)馬鹿じゃないのか?

    説教されなくても、本当のファンの人たちは、そこからが正念場という感じで、より一層応援したと思いますよ。

    映画批評家としてもまったく使えないやつだけど、野球ファンとしても使えないやつですよ。

  • K日犬一VS鈴木敏夫・市川南(6)

    「一方で、ぼくらの世代だとね、なんてったって、「切腹」で石濱朗を観てるでしょう?あれがバイオレンスでしょう?」(鈴木)

    一つ留意点として、「切腹」がバイオレンスと言っているわけではなく、「石濱朗の切腹シーン」がバイオレンスと言っているだけで、仲代と丹波の決闘シーンや、ラストでのチャンバラに言及しているわけではない(ちなみに「一命」の瑛太は石濱朗よりさらにバイオレントだけど)。

    かませ犬一くんくらい極度にオツムが弱い上に、仲代と「切腹」に寄生して生きている人間は、「鈴木敏夫さんも「切腹」の仲代さんの殺陣こそバイオレンスってのは言ってましたけどね」とか、まったく事実無根の情報を垂れ流しかねないので、いちおう念のため注釈つけておきますけどね。

    「やっぱり半四郎、最後人殺しちゃダメだよね、とかっていう」(三池)
    「元のね、その、それこそ映画版の「切腹」の方は、痛快ではあるけど・・」(宇多●)
    「そう、カタルシス。映画的な展開からするとなるほどなということなんですけど・・」(三池)
    「ただ、それでいいのか感はありますよね」(宇多●)
    「うん、そうなんですよね。迷惑な男だなっていう・・(笑)」(三池)
    「勝手なこと言ってやがる!っていうのはありますよね」(宇多●)

    このやりとりには大いに共感できますね。よほど鈍くなければ誰もが感じる、それでいいのか感。そういう無理やりなカタルシスは要らないですね。仲良しの相方の方がよっぽど時代劇研究家にふさわしい。そんな肩書きも誰も要らないだろうけど(笑)。

  • あるつべコメント欄より

    「正直町山さんだけが良い」
    「町山智浩じゃない方の人は必要なのか?」
    「春日さん(時代劇評論家)は正直お話があんまし上手じゃないのでこの手の映像露出は少し控えられた方が…。春日さんがイベント出られる時はPAさん本当に大変だと思います。」


    本当にその通りですね(笑)。オマケの分際でダラダラモゴモゴ話が長いんだよね。保毛丸出しで映像露出的にもきついんだよね。

    加えて言うと、お客さんたちを小馬鹿にしたような上から目線のやたらエラソーなあの態度・言動は何なんでしょうね?「いい質問ですねぇ」とか「見事に仕込んできたネタを全部質問してくださったんで助かりますねぇ~」とか、「その程度の質問しか出来ないおまえら、かわいいねぇ~」って言ってるのと同じで無礼極まりないですね。

    しかし、見て分かる通り、町山って人がいやが上にも引き立つから、かませ犬としてはかなり使える有能な存在なのかもね(爆笑)。

  • K日太一VS鈴木敏夫・市川南(6)

    「ピタッて止まる瞬間が必要だと。そこで、あの、緊張感も作るし、間も☆※□▲だけど、絡みの人たちが誰もその間に耐えられないっていう。みんなかかって来よう、かかって来ようってこう動き出しちゃうから、「いや、動くな、動くな」って松方さんが言ってたらしいんですけど(爆笑)。」(K日)

    「いや、あの「十三人」は、ぼく、けっこう上手くいってたと思うんですけどね。」(鈴木)

    「そうですかね?(ボソッ)」

    大物の名前を出せば相手は黙るだろうと思い、得意満面の笑みで自慢のエピソードを披露したのに、言下に否定されてしまい、鬼奴姉さんばりの消え入りそうな声になってるのがとても笑えますが。

    まず、「そうですかね?(ボソッ)」と不満げに言った事実が大事ですね。即ち「上手くいってたとは思わない」ということです。

    ラスト15分が不満な上に、殺陣にも不満。チャンバラ映画の長いチャンバラシーンが不満なら、もうこれは映画の全否定というしかない。加えて悪役も卑小だし(笑)。

    イヤならそれで構わないんだけど、問題なのは、これをのちに、ラスト15分さえなければ名作と言い始めたこと。

    「K日さんは否定派ですけど、ぼくはリメイク版の「十三人」はぜんぜん、まあオールOKというか・・」(宇多●)
    「俺はラスト15分以外は評価してるんですよ。ラスト15分で、あそこのセリフのやりとり長いなっていう。あれを3分に削ったりとか、スパッと終わらせつぁら(ママ)、もうアレはアレですよ、名作って俺も言ってますよ。」

    そ~っと気付かれないように否定派から肯定サイドにポジションシフトしましたね(笑)。こういう所が本当にいつも卑怯なやつだなと思いますね。

    冒頭のように、松方の威を借りて小馬鹿にして笑い飛ばしたおまえに、いまさら名作もハローワークもあるかよ(笑)。

  • K日犬一VS鈴木敏夫・市川南(5)

    「あの人たち(京都の職人たち)って実は、それこそ「仁義なき戦い」を作ってたスタッフでもあったりして、けっこう激しいものも幅広くやれる人たちで」(K日)

    だから、鈴木は、「仁義なき戦い」の殺陣にバイオレンスを感じないと、ほんの数分前に言ったばかりだろうが?

    日本語不自由か?

    「ああいうのっていうのが、は、おそらく相当あのぅハードユート☆※□▲」(08:17)
    「ピタッて止まる瞬間が必要だと。そこで、あの、緊張感も作るし、間も☆※□▲だけど」(10:18)

    いったい何て言ってんの?(笑)
    鈴木、市川と対談してるときも酒入ってんの?
    シラフなら逆にいろいろな意味で怖いですけどね(笑)。

  • 春日犬一VS鈴木敏夫・市川南(4)

    「任侠映画の殺陣なんかも、そういうののエスカレート版のような気がしたけどなあ。」(鈴木)

    ここでの「そういうの」というのは、「「十三人」における松方的殺陣」という意味です。そして、鈴木は深作の任侠映画にはバイオレンスを感じないと言っている。

    だから、

    「そうですね。徐々にそうなっていきますからね。」

    という犬一くんの返答は、鈴木の発言の意図をまったく理解出来ていない証拠。何回も言うけど、鈴木はスピード感の話をしてるわけじゃないからね。

    鈴木の意見に対して賛否両論あっていいと思いますよ。でも、鈴木の発言の真意さえ理解できていないというのは論外です。

    こういう肉声を確認できるケースで、明らかに対談相手の発言意図を何度も何度も誤解していることが、こうして確認できる。もし、これがインタビュー記事になったら真逆の意味で伝わるんですよ。もっての他ですよ。なにしろ相手が何を言ってるのかまるで理解してないんだから。

    たけしの発言もいろいろこう言ってました、ああ言ってました、ってすでに紹介してるけど、明らかに誤解してるのがいくつもありますよ。どんな内容になってるのか、ある意味楽しみですね。出来あがった記事を本人は読むのかな?読めばアウト、読まなかったらセーフ(笑)。いつものテープ起こしスタイルだろうけど、可能な限り、ママで起こした方がいいですよ(笑)。

  • 春日犬一VS鈴木敏夫・市川南(3)

    「(勝さんはテレビの「座頭市」は)監督、脚本、編集、自分でやってますからね、すべて。」(犬一)

    いつも通りにぺらい知識を披露して悦に浸ろうとしていたら、

    「でもぼくは、あの、森田富士郎さん?あの人が撮るといいよねえ。だから、勝さんのいろんなやつもね、キャメラが変わるとあんまりよくないもんね(笑)。」(鈴木)

    「天才・勝新太郎」なんてタイトルの本を出したやつには実にきつい一撃ですね(笑)。市川南に「折れた杖」を薦めるほどのマニアとは知らず、ただの時代劇好きのおっさん程度に思ってのこのこやって来た犬一くんの狼狽ぶりが伝わって来て超笑えますね。

    「森田さんとは本当に大親友、あのぉ、お互いがカメラ助手と売れない俳優だった頃からの付き合いなので・・」(犬一)

    まったく答えになってないよね(嘲笑)。仮に、「勝はいつも素晴らしいが、森田と組んだときは格別」と鈴木が言ったならば、これでいいですよ。しかし、「森田じゃないときの勝作品はあんまり良くない」と言っているわけだから、まったく答えになってない。

    持論に自信があるなら論破すべく議論を挑むべきなのに、「そのへんは「天才・勝新太郎」って(駄)本を読んでいただけると・・・」と逃げを打ち、自己完結の道を選び、異論をいっさい受け付けない閉鎖的で狭量で自己満な人間性が最低だし、プロ映画民氏が例のサンキュータツオの一節を引用する所以だろうね。

    対談開始早々、もうおうちに帰りたくて仕方ない犬一くんなのでした(爆笑)。

  • 「今回も、監修の小和田さんも太田さんも声を揃えて文句を言ったそうですが、しっかり燃えていました。お二人は、痩せ我慢で、あれは本丸が燃えたのでなく、櫓の一つが焼けたんです、なんて言っています。」(浅井歴史民俗資料館を個人的に応援するサイト2012年10月13日 (土))


    小和田はすでに自分が事実誤認をやらかしたことをこうして認めているのに、メディアは買い上げた発言を、なんらかの政治目的のためにフルに活用するべく、小和田にいっさい容赦ないし残酷ですね。

  • K日太一VS鈴木敏夫・市川南(2)

    「仁義なき戦い」で言うとね。深作さんていうのがバイオレンスの名手って言われたでしょう?だけれど、ぼくはそうは思わなかったんですよ。(中略)で、どういうことかって言ったら、見てて、要するに気持ち悪くない、人を殺しても。今の「るろうに剣心」のああいうの見てると、人を殺すっていう感覚がまったくないですよねえ。ゲーム感覚っていうか。どうなんだろうってね。」(鈴木)

    例のトンデモ本P130で、「「深作ならでは」といえる血湧き肉躍るアクション」と形容しているK日くんにはさぞかしショックな発言だったと思いますが(笑)、問題とすべきは、これに対するK日くんの返答なんですね。

    「でも、(るろうにの)あのスピード感っていうのは、ゲームとか漫画を見てる世代のものだとは思うんですけどね。」

    鈴木はバイオレンスの欠如の話をしているのに、無理やりスピード感の話に話題をすり替えようとしているんですね(例の水道橋博士のときと手法は似てますね)。自分の意見をひたすら押し付ける自己完結型で、相手の意見に耳を貸す気はまったくない。披露しようと予定して来た薄っぺらい持論にひたすら固執するんですね。台本通りの進行しか出来ない、ハプニングに対するアドリブが利かない無能ともいえる。だから、いつもイベントでの質問事項は前もって入念に確認する必要があるんでしょうね(失笑)。

    「「仁義なき」もね、そういった意味でいえばね、その感覚があった気がするんですよ、あの時代の。」

    鈴木はこう返すんだけど、ここでいう「その感覚」とは、もちろんゲーム感覚という意味です。つまり、「るろうに」のゲーム感覚は深作映画の延長上にあると言っている。

    「そうですね。カッティングのスピードとか、あのへんの切れ味っていうものが・・・」

    (笑)
    鈴木はゲーム感覚、バイオレンスの欠如の話をしているのに、K日くんはスピード感の話に完全にすり替え完了ですよ(笑)。鈴木と市川が話にならないと呆れている様子がひしひしと伝わって来ますね。「どうしようもない馬鹿だな、こいつ」と2人とも心の中できっと呟いてますよ。

    K日くんの勘違い独演会はまだまだここからが佳境なんですけどね。「ああ言えば上祐、こう言えば橋ゲ」なK日くんのトリックスター的本質が分かりやすい形で確認できるいいケースだとは思いますね。

  • 注目の最新超トンデモ本

    「歴史にかかわるケチな商売をしておりやす」というチンピラ・安田清人が三流タレント・麻木久仁子の推薦文をいただいて出版する『時代劇の「嘘」と「演出」』。

    「戦国時代を専門とする著名な学者・小和田哲男氏が時代考証にあたった大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」で、こんなことがあったそうだ。
    小和田は炎上シーンは描かないように要請した。しかし番組スタッフは、城が燃えていないと、落城が一目でわからないから、少しだけ火をつけさせてほしいという。小和田はしかたなく「少しだけですよ」と念を押したが、放送を見ると、城は見事に大炎上してしまっていた。
    小和田教授は「小谷城が焼けてないことも知らないのか」という不名誉を被ったというから辛い立場である。」

    安田清人とかいうバカすぎるチンピラと麻木久仁子はとりあえず置いておいて、小和田哲男はそろそろ自身の間違いを認めて責任を取る必要がありますね。

    こういうことが続くならば、小和田の単なる見間違いであり、NHKは小和田の要求通り、小丸の物見櫓をたった一つ燃やしたにすぎないと、私も繰り返し指摘して、時代劇の嘘ならぬ「小和田哲男の嘘」を正すしかない。

    自分の発言をすでにメディア全般に売ってしまって対価を受け取っている都合上、今さらどうにもならないというのは分かるんだけど、自費で間違い記事の大元、「読売新聞」「週刊ポスト」に訂正文を掲載して謝罪してケジメをつけるべきですね。

    今年みたいに、主人公が男か女かも定かでない状態で時代考証引き受けちゃうって、どういう神経してるんだろうね。

  • K日太一VS鈴木敏夫・市川南(1)

    「たけしさんなんかも言ってましたけどね、それは」「けっきょく、たけしさんがよく言ってるのは」

    まるでビートたけしから直接聞いたような口ぶりで、たけしの名前に乗っかって何か言うのが毎回癖になっているようだけど、これって正に有吉が三又又三に対してよく言ってた「他人のフンドシでばっか仕事してんじゃねえ。たけしさんや松本さんの名前出しゃ自分の株が上がると思ったら大間違いだぞ。」ってやつなんですよね。K日太一=三又又三。

    さらに、ビートたけしと大手映画会社やジブリとのちょっとした確執を考えれば、2人の前であえてたけしの名前を出すのは無用な挑発行為というか、喧嘩を売っているに等しい。

    「あんたたちもさあ、もうちょっとたけしさんを見習ってさあ」と説教くれてるのと同じなわけで、失礼極まりないし、鈴木にスイッチが入るのは当然なんですね。

    「今、たけしさんの名前が出たけれど、あの人が座頭市やって、しかし、あんだけカット割ったんじゃね、その(勝新座頭市や黒澤映画の)面白さ出ないもん。」

    強烈極まりないカウンター。うろたえるK日くん。ここからの支離滅裂な迷走トークがいちばんの笑いどころ。

    知らないところで知らないやつに勝手に名前を使われた挙句に痛烈に批判されるビートたけしの立場にもなってみろよ。双方の意見をまとめる能力があるなら、それは意味があるんだけど、鈴木に一方的に言い負かされてるだけだしね(笑)。

    「漫才とかもそうですよね。手数をどれだけ入れていくかっていう」

    これも、ちょっと検索した限りでは、サンキュータツオって人が調べて唱えた説なんじゃないの?あたかも自説のように披露してるけど。プロレスの話は誰の持ちネタよ?

    パクリネタの下手なパッチワークで持論を構築したところで、ハリボテみたいに薄っぺらいから、簡単に見透かされて論破されてしまう。宇多●相手なら通用するけど、鈴木、市川レベルにはまったく通用しない。

    「東宝はワシが育てた」「市川南はワシが育てた」みたいなこと言ってるけど、勘違いもほどほどにしとけよ、おまえ?(笑)。たけしにも知れたらヤバいから陰でコソコソやれよ(笑)。

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