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投稿コメント一覧 (247コメント)

  • 注目の最新超トンデモ本

    「歴史にかかわるケチな商売をしておりやす」というチンピラ・安田清人が三流タレント・麻木久仁子の推薦文をいただいて出版する『時代劇の「嘘」と「演出」』。

    「戦国時代を専門とする著名な学者・小和田哲男氏が時代考証にあたった大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」で、こんなことがあったそうだ。
    小和田は炎上シーンは描かないように要請した。しかし番組スタッフは、城が燃えていないと、落城が一目でわからないから、少しだけ火をつけさせてほしいという。小和田はしかたなく「少しだけですよ」と念を押したが、放送を見ると、城は見事に大炎上してしまっていた。
    小和田教授は「小谷城が焼けてないことも知らないのか」という不名誉を被ったというから辛い立場である。」

    安田清人とかいうバカすぎるチンピラと麻木久仁子はとりあえず置いておいて、小和田哲男はそろそろ自身の間違いを認めて責任を取る必要がありますね。

    こういうことが続くならば、小和田の単なる見間違いであり、NHKは小和田の要求通り、小丸の物見櫓をたった一つ燃やしたにすぎないと、私も繰り返し指摘して、時代劇の嘘ならぬ「小和田哲男の嘘」を正すしかない。

    自分の発言をすでにメディア全般に売ってしまって対価を受け取っている都合上、今さらどうにもならないというのは分かるんだけど、自費で間違い記事の大元、「読売新聞」「週刊ポスト」に訂正文を掲載して謝罪してケジメをつけるべきですね。

    今年みたいに、主人公が男か女かも定かでない状態で時代考証引き受けちゃうって、どういう神経してるんだろうね。

  • K日太一VS鈴木敏夫・市川南(1)

    「たけしさんなんかも言ってましたけどね、それは」「けっきょく、たけしさんがよく言ってるのは」

    まるでビートたけしから直接聞いたような口ぶりで、たけしの名前に乗っかって何か言うのが毎回癖になっているようだけど、これって正に有吉が三又又三に対してよく言ってた「他人のフンドシでばっか仕事してんじゃねえ。たけしさんや松本さんの名前出しゃ自分の株が上がると思ったら大間違いだぞ。」ってやつなんですよね。K日太一=三又又三。

    さらに、ビートたけしと大手映画会社やジブリとのちょっとした確執を考えれば、2人の前であえてたけしの名前を出すのは無用な挑発行為というか、喧嘩を売っているに等しい。

    「あんたたちもさあ、もうちょっとたけしさんを見習ってさあ」と説教くれてるのと同じなわけで、失礼極まりないし、鈴木にスイッチが入るのは当然なんですね。

    「今、たけしさんの名前が出たけれど、あの人が座頭市やって、しかし、あんだけカット割ったんじゃね、その(勝新座頭市や黒澤映画の)面白さ出ないもん。」

    強烈極まりないカウンター。うろたえるK日くん。ここからの支離滅裂な迷走トークがいちばんの笑いどころ。

    知らないところで知らないやつに勝手に名前を使われた挙句に痛烈に批判されるビートたけしの立場にもなってみろよ。双方の意見をまとめる能力があるなら、それは意味があるんだけど、鈴木に一方的に言い負かされてるだけだしね(笑)。

    「漫才とかもそうですよね。手数をどれだけ入れていくかっていう」

    これも、ちょっと検索した限りでは、サンキュータツオって人が調べて唱えた説なんじゃないの?あたかも自説のように披露してるけど。プロレスの話は誰の持ちネタよ?

    パクリネタの下手なパッチワークで持論を構築したところで、ハリボテみたいに薄っぺらいから、簡単に見透かされて論破されてしまう。宇多●相手なら通用するけど、鈴木、市川レベルにはまったく通用しない。

    「東宝はワシが育てた」「市川南はワシが育てた」みたいなこと言ってるけど、勘違いもほどほどにしとけよ、おまえ?(笑)。たけしにも知れたらヤバいから陰でコソコソやれよ(笑)。

  • 「【シンゴジ論は大丈夫か】結局、最近の春日氏のシンゴジ論に私が感じた違和感もこの辺にあるのだろうな。東宝プロデューサとの個人的親交は自慢してよいけれども、プロデューサの非公式な証言を振りかざして作品の複雑さを損なう危険性とか、作品自体をお偉いさんの接待道具に使ってしまう可能性とか。」(某)

    その自慢も注意してやるべきだよね。

    「市川さんは、特に「なぜ時代劇は滅びるのか」は大好きだとは言ってくれてて」って、稲垣のときも屋敷のときもそうだけど、ただの外交辞令、お世辞をいい年したおっさんが真に受けるべきじゃない。「江」のあらすじを初回から何も理解出来なかった馬鹿なK日くんに、立場上当然理解している屋敷が求めるアドバイスなんてあるわけないじゃん?市川が「そうですよね、SMAPとか伊藤英明とか、K日さんがおっしゃるように演技が下手クソですよね。それから大杉漣とか寺島進とかね。」って同意したも同然と世間は捉えるわけだけど、責任取れるのか?

    「市川さん、早いとこまたオレを呼びだしてくれ、今回も」(K日犬一)

    この発言は、「シンゴジ」ヒットはオレ様の市川へのアドバイスのおかげと言っているのと同義。何度聴いても、あらゆる意味でイラッとくる発言だよね。妄想だろうが希望的観測だろうが、ねーから。

    それで、例の「目をつけられてしまい、表立っての発言がしにくくなってしまい・・・」だけど、目をつけてもいないのに疑われる人間、会社も出るから、どこから目をつけられたのか名前をハッキリ書いた方がいい。それと、あたかも言論封殺された被害者のような物言いだけど、利益に与ろうという下心を捨てれば、言いたいことは自由に言えるわけで、K日くんが芸者なのが悪いんだろうが。

    でも、例の「長澤まさみに演技させるな」で東宝芸能社長の逆鱗に触れたなら、立場上、東宝映画社長もK日くんとあまり親しく食事はしづらいよね。会ったら確実に自慢のネタにされて、しゃべった内容もリークされるから、こっそり会うというのも難しい(笑)。リークされることは計算済みで呼んだだろうし、「進撃」で犬がキャンキャンうるさいから、エサでもやって頭をなでてやりゃ大人しくなるでしょ的な意味以上の意味はないし、それもこれもバックについてる文春対策でしかないよね。

    例えば、「市川さんは「十三人」は長くなったのが反省点と言っていた」っていうのも、本当かどうか疑わしいし、百歩譲って言ったとしても、K日くんが言ってるラスト15分の議論のことでは絶対にないよ。そもそも議論に15分もかけてないし。やはり非公式な証言を振りかざすのはプロ映画民氏が指摘する意味でも、信憑性の意味でも控えた方がいいし、私はプロ映画民氏と違って、下衆丸出しな自慢行為そのもの、他人の褌で相撲を取る姿にひたすら吐き気を覚えるんですよね。

  • 「石原さとみ気になんなかったのは、彼女がどれだけたどたどしい英語しようが、もっとたどたどしい日本語しゃべってる大杉漣がいたおかげで。」(K日太一)

    悪口三昧で悦に入ってる本人が、ライヴでろれつが回っておらず、「たどたどしい」を言えていないっていうギャグが最高にシュールで、私のお気に入りです。

    「彼(大杉漣)、しゃべらせればしゃべるほどボロが出ますけど」

    そりゃ、おまえのことでしょ?(笑)

    「英語しようが」とか「しゃべらせればしゃべるほど」とか、こんな「たどぅたどぅしい」日本語で、ウケ狙いにしても、よく「しゃべりには自信がある」とか言えたよね。

  • 「時代劇警察」ってのもいますけどね。(爆笑)

  • 「春日くんの書く物は、本人のキャラクターも相まって、軽い読み物、と受け取れるものがけっこう多いですし、安くて軽い商品は、貸し借りや中古購入・転売・処分に向かいがちです。」(某)

    ワロタ。
    思いっきし言われてんぞ、犬一くん(小和田爆笑&完全同意)。

    犬一はプロ映画民氏とやっても勝ち目がないのは自覚しているようだから(笑)、例によってダンマリで負け犬決め込むのは見えてるわけだし、ここは犬一の応援団長のurbanseaあたりが代わって対応してケツ持てよ。

    前回みたいにさあ、親分がこてんぱんにやられたのに、信者や取り巻きどもがそれを見捨てて一斉に逃げちゃうのってダサいじゃん?(笑)

    前回、地味にいちばんツボに来たのは、橋本氏も難色を示した、博士論文のタイトル表紙から誤字をやらかし、指導教授たちが誰ひとりそれに気付かなかったというミステリーですね。普通だったら指導教授たちは、タイトルに一瞥くれただけで、中身も見ないでその場で突き返して然るべきだと思いますけどね。

  • K日先生、アナーキストTシャツ似合ってますよ。

    ナメクジのような目と相性抜群ですよ。

    私はあれ着て街歩けって言われたら、氏にたくなりますけど(笑)。

  • 香取綾子だからカトリーヌあやこ

    改めて、つくづく偉業ですよね。

    たとえ一瞬頭をよぎったとしても、たとえ小学生であったとしても、100人中100人が思いとどまると思うんですけどね。

    名前がそれで、しかも、代表ギャグが「ラーメンつけ麺ボク松下村メンか」。

    人生やってられるか、フツー?( ´∀`)ノ

  • 「ぼくは、とにかく、それこそ、市川さん始め映画会社の人に頑張ってほしいなって思うことなんですけど」(K日先生)

    「アッハハハ・・はいっ!(笑)」(市川南)

    子供新聞記者からの説教に、取材を受けた社長さん思わず苦笑いという構図。

    「日本映画界、芸能界全体に言えることですけど、スターを育てないですよね。」(K日太一)
    「それ、追い求められます?」(市川南)
    「はい?」(K日太一)
    「追い求めます?」(市川南)
    「いや、やっぱお客さん、基本的にはスターで見に来ると思うんですよ。」(K日太一)
    「でも、スターシステムは終わったんじゃないかなあ?」(鈴木敏夫)
    「システムは終わってもスターは必要ですよ。(2分間の無意味な独演会丸ごと中略)おそらく真田広之を作るっていうことだと思うんですけど、次の・・」(K日太一)
    「そのためには本数が必要ですよねえ。だけど、映画はもう無理だよねえ。いや、そんなさあ、一人の役者のためにねえ、いろいろ作る(なんて・・・)。」(鈴木敏夫)
    「鈴木さんがおっしゃったように、もう本当の、高倉健さんのようなスター映画っていうのは、もうそれは出ないとは思いますよね。」(市川南)

    口をとんがらせて必死の子供新聞記者たいちくん(6才)、いいとこ無しで散る。

    「はい?」って聞き返すところが、いかにも頭がトロそうで、アホの子っぽくて、私的にはいちばんツボに来ますね。

    鈴木、市川の言う通りで、スターシステムなんてとっくの昔に終わってるわけで、時代錯誤も甚だしく、たいちくん(6才)は、もういっそ錦野旦にでも弟子入りしてこいよ(笑)。

  • YouTuber一代並みに不気味なK日太一先生の予告

    胸に手を当てて松居一代口調で読んでやってください(笑)。

    「何のことか分からないと思いますが、書かせて下さい。少しだけ吐き出したいので。
    ※リプはなさらないで下さい
    今、とてもつらい原稿を書いています。酷な役割なのですが、私にしかできない役割でもあります。こういう形でしかできない恩返しもあると言い聞かせています。でも苦しいです。」(2017.4.28)


    どうやらまた誰か恩人を裏切ることを画策しているようで、小早川ユ太一には毎度呆れますし、精神状態の危うさは一代と似たり寄ったりだと思いますが、

    もはや定番となりつつある「必殺!恩を仇で返すシリーズ」。K日先生の代名詞ともいえ、知らない間に絶縁されてたイタ過ぎる奴(笑)など被害者多数。

    3ヵ月ももったいぶってタメたなら、業界に激震走らせろよ?スベるなよ。消えそうなお笑い芸人筆頭の分際でいけるか?今さらビビって取りやめとかナシだからな。

    「東宝は悪質でえげつない」とか「東宝に激しい怒りを覚える」とかやたら連呼してたから、東宝映画の市川南一点買いで行こうかと思いますが(笑)、対抗、大穴の予想も面白いですよね。いずれにしろ、そのレベルの大物じゃないと、ショボいサブカルの小者を告発したところで、いよいよサブカル界一の鼻つまみ者の地位を盤石にしちゃうだけだぞ。

    元々仲が悪い人たちはニヤニヤしながら高見の見物だが、親切にしてやった人たちは戦々恐々。いわゆる絶対に関わっちゃならない人種なんですよね。

    それでもって、こいつにしかできない役割なんてそもそもこの世にはないからね(笑)。スベるなよ、と言ってはみたものの、確実にスベるんだよね。市川との対談をさっき聴いてみたけど、まるで子供扱いされていて、時代錯誤も甚だしい言い掛かりを、鈴木さんて人と2人掛かりで小馬鹿にされて、軽くあしらわれて終わり。すでに負けてんじゃん。

  • 「集英社新書、ナメんじゃねえぞ。たとえ飢え死にすることになっても集英社新書じゃ絶対に本は出さない。」「わざわざリプすんな。目ざわりだ。」(狂犬絶頂期w)

    「進撃の巨人後編は見るな」&「東宝の悪質な集金システム」&「長澤まさみに演技させるな」(狂気のトンデモ何様発言でK点越え連発)

    東宝&NHK激怒

    「目をつけられることになり、それもあって表立っての発言がしにくくなってしまい・・・」(ビビってちびる)

    「いろいろあって心身が疲弊しきっている状況なので、以前のような威勢はないと思います。」(いきがりモード終了:鬱病療養中)

    あっけなかったですね(苦笑)。

    寸分違わずスドー&ちくわぶ両氏の予想通りのお決まりコース。

    「飢え死にする覚悟」が最近ちょっと足りないんじゃないの?(失笑)

  • >ハッキリこう言いたい。「見るな」と。
    >自分で考えることが大事だと思います

    どっちやねん(笑)。


    私も遅ればせながら同じツッコミをしたい(笑)。
    3歩歩いたら忘れるニワトリか?

  • K日太一爆笑語録(支離滅裂編)

    「あくまで「点」ではなく「線」で語ること。それから十分な検証作業を踏まえて語ること。時代劇に関してはこの2点を「研究家」としての矜持としておりますので、新作は語らない方針でおります。」

    大河ドラマももちろん時代劇なんだけど(笑)、

    『真田丸』という「時代劇の新作」については、「十分な検証作業も踏まえずに」春先からエラソーにいろいろ「点」のみで騙ってたじゃん。張切って応援企画なんて立てちゃってさ。全部ボツにされたそうだけど(笑)。

    言ってるそばから方針とやらはまるで守れていない。

    ちょっとPに頭をなでられただけで舞い上がっちゃってさ(これを世間では調略されるという。ドラマ内で調略されたやつは先祖か?(失笑))。

    「大河ドラマ(に限らず連続ドラマは全て)作品としての評価は最終回が終わるまで語らないようにする方針ですが。」

    と言っておきながら、『真田丸』の最終回が終わる前に、怒涛の盛り下がりを見せる視聴率を完全無視した、印象操作目的の露骨なちょうちん記事書いてただろうが?「圧倒的な出来栄えで、多くの視聴者が盛り上がって、予想される真田ロスが不安でどうのこうの」とか。こいつに方針なんてものは一切無いことが再度確認できる。

    いずれにしろ、映画新作レヴューが出来ないのは、研究家としての方針や矜持なんてたいそうな理由からでは決してないということがここに明確に確認できるわけです。

    過去のトラウマ引きずってビビってるだけですね(笑)。

  • 「こいつ馬鹿だろ。映画を観る知能のない馬鹿が足引っ張るのが一番許せん!」(樋口真嗣)

    有一だけじゃなく犬一にも言ってやってくれ、と思いますよ(笑)。

    有一と犬一。知能指数的にまさに宿命のライバル。「平清盛」と「花燃ゆ」のような関係。

    「下町の風呂屋のような、ひたすら熱い男のドラマを堪能できる。画面にあふれる大和魂にこちらの心まで燃え上がる魅力的な一本だ。」

    このいかにもバカっぽい文章、どっちが書いたか即座に分かる人ってまずいないでしょ。末尾に「見て欲しい」を足せば、もう双子みたいなもん(笑)。

    ただし、リアルタイム批評でこのように完全にお株を奪われ、「あんな卑小な悪役を斬ったところで時間の無駄」と言い放ったかと思いきや、一転「とても評判良かったですからねっ」とその卑小な悪役に満面の笑みで媚びたりと、後出しジャンケンでミジメな迷走をしている犬一は有一以下と言わざるを得ない。

    「とても評判良かったですからねっ(媚)」で分かるように、既にテレビ朝日の操り人形と化しているため、「無限の住人」に対して今までのようないきがった姿勢を貫けるか、とても心配ですね。

    あれほど口汚く罵倒して来た木村プロが主演な上に、興業成績的にはあまり当たらなかったようだから、毒舌評論家には都合のいい絶好の後出しジャンケン環境が整ってはいるんだけど。

  • 碓井広義は今年もバカ丸出しで評論家失格

    「直虎役の柴咲コウさん、熱演しているとは思います。けれど、そもそもの題材選びが悪かった、というほかありません。主人公が女性だと、時代劇では立場上、主軸になれないんです。」

    「黒田官兵衛は歴史好きしか知らないし、軍師はあくまでサポート役。視聴者からは距離がある人物です。むしろ、彼が仕えている織田信長や豊臣秀吉の方が、これからどうなるのか気になってしまう。題材がマニアックなんです。」

    主人公が女だから主軸になれないと言ってるけど、一方で過去に、主人公が有名な男でも、信長や秀吉じゃないから題材がマニアックすぎて主軸になれないという意味不明な芸者発言を残しており、ご都合主義丸出しのただのペテン師でしかない。

    そんなに信長や秀吉のことが知りたいなら、義務教育から勉強し直して来い。私らお腹いっぱいだから。

    「これまでの大河ドラマで言えば、『八重の桜』は新島襄の妻で、『花燃ゆ』は吉田松陰の妹。歴史上の人物を支えた立派な女性たちですが、大河としては”不発”でした。」

    『平清盛』も『軍師官兵衛』も主人公は“男”だったのに“不発”だったろうが(笑)。アホか?

    「柴咲コウが気の毒でならない…大河ドラマ『直虎』つまらなさの研究」

    なんてアホな企画を週刊現代で4月にもなってやっているが、こんな企画は初回放送前にやらなければならない。私は始まる前に「大河は終わった」「「直虎」がコケるのは確実」とちゃんと書きましたけどね。「直虎」のあらすじを知ってる時点でそいつが笑える。

    ついでに言うと来年も確実にコケるんですよ(笑)。来年男主人公でコケたときどう言い訳するか楽しみですね。

  • なんちゃって時代劇研究家にさらにダメ出し

    『十三人の刺客』におけるラストでの議論・心情吐露スタイルを問題視して口汚く罵ったわけだけど。

    劣化版でまったく同じ議論・心情吐露スタイルを踏襲した『真田丸』については「圧倒的な出来栄え」と激賞している自己矛盾におそらく天然で気付けていないところがこれまたイタイ。

    「○○のため、○○のため」というセリフに至っては『十三人』の役所広司のあからさまなパクリと言っても良い。

    「大河ドラマ作品としての評価は最終回が終わるまで語らないようにする方針です」と満を持しての後出しジャンケンをしたからには、『真田丸』の議論・心情吐露スタイルを罵って斬って捨てる以外の選択肢はこいつに限っては残されていなかったわけだけど、こいつほど自分の過去発言に責任を持たない、お仕事頂くためなら手段を選ばない人間も珍しいですね。

    私に言わすと、『十三人』の議論は問題視されるほど長くはないし、映画を盛り上げる上で非常に有効ですね。一方で、『真田丸』のそれはただ笑うしかない。大勢に囲まれてのん気に議論してる場合か?という感じで。

    なんにしろ、なんちゃって時代劇研究家の要望通りに議論をオールカットにしてたら、当然だけど、稲垣は賞を獲れてなかったわけでね(笑)。

    これほど、時代劇のみならず、映画・ドラマに害をもたらす的外れな評論家も珍しい。

  • (1)「仮に『メルマ旬報』執筆者の芝尾さんの話を実名で書いていてたら、只じゃあ置かない。テメェの被害妄想と当たり屋人生に責任をとってもらうよ」(水道橋博士)

    (2)『あかんやつら」(文春文庫)に文句をつける、やから、 つまり、あかんやつらが出てきたら、速攻で論駁、つぶしてやるから、 心してかかってこいやー。』(水道橋博士)

    (2)はあっさり看過できて、(1)は看過できないって時点で春日犬一の虚構と矛盾が露呈してしまっており、「実名を出しての批判に対する萎縮」がどうのと、薄っぺらい正義感を振りかざしたところで、まるで説得力ゼロで笑わせますよ。「只じゃあ置かない」はダメで「つぶしてやる」はいいのかよ?(笑)

    (3)「(もし有吉が)オレの悪口なんか言ったらぶん殴ってやるぜって言っても、前科2犯になっちゃうから、やめとくけどさ。」(ビートたけし)

    それなら、(3)に対しても「看過できない!」といっちょかみしてみろよ。要は、相手見て喧嘩してるんですよね。卑怯なやつですよ。

    さらにダメ出しすると、

    (1)(2)(3)とも「悪口言ったら許さん」程度の他愛のない意味だし、(1)の場合、実名でなく、完全に特定可能なほのめかしだったらOKか?というと、そうでは絶対にないわけであるから、実名云々はそもそも論点ではない。「只じゃあ置かない。速攻で論駁してやる。」という意味かもしれないし。

    要は、「実名」という言葉尻だけを執拗にあげつらって巧妙に論点をすり替えて、無理やり問題に仕立て上げているに過ぎない。

    つまり、2chがすでに指摘している通りで、春日犬一の柴尾って人に対する憎悪、怨恨が想像を絶する病的レベルにあり、その憎き柴尾を徹底擁護する姿勢を打ち出した水道橋が許せなかった、「オレより柴尾を取るのか?」というガチホ○ならではの醜いジェラシーでしかない。

    一見冷静を装ったもっともらしい正論に見えるが、実は単なる嫉妬心剥き出しの幼稚な感情論でしかない。

    やることがいちいちダサいんですよ(嘲笑)。

  • 春日犬一による稲垣吾郎への超侮辱発言(しかも全部デタラメ)

    「リメイク版『十三人の刺客』の暴君は最後に、自分を凶行に走らせるに至った自身の心情を延々と主人公に語って聞かせた。腰抜けのラストだ。」
    「最後になって延々と心情を語りたがるような卑小な悪役を斬ったところで、観客にはなんらカタルシスは生まれないし、それまでの戦いを観ることに費やした時間そのものが無駄な時間に思えてくる。」(トンデモ本『時代劇はなぜ滅びるのか』より)


    ここまで言うか?(笑)
    「卑小な悪役」(笑)。
    そもそも、「延々と」って言うけど、「政とは政を行う者のみに都合よく、万民はその下僕として生きるしかない。」というたった一言のみですよ(笑)。「議論の長さ、およそ15分」とも書いていたが、ラフに計測した限り約4分半しかない。デタラメばかり書き散らかすのはいい加減にしろよ。そして、勝手に観客の気持ちを代弁しているが、観客はそうは思わなかったみたいですね。私もそうは思わないし。

    「とても評判良かったですからね。」(春日犬一)
    「ありがとうございます。」(稲垣吾郎)
    「ぼく、芸能生活やってて、いちばん褒められてんのって、たぶん『十三人の刺客』ですけどね。」(稲垣吾郎)
    「フハハハハ」(春日犬一)

    稲垣の人生最高の当たり役を、「あんな卑小な悪役を斬ったところで、なんらカタルシスは生まれないし、最後まで見て時間を無駄にした気分だ。」と最大級の侮辱。それでいて、いざ本人目の前にしてこの卑しさ丸出しの哀れなゴマすり。

    人間のクズかよ、おまえ?

  • 「〝史実〟を足場に説得力のあるジャンプをしている」(碓井広義)

    「史実を足場に、ドラマ的ジャンプを試みた三谷に拍手を送りたい」(碓井広義)

    「説得力のある」といフレーズをとにかく全力で消しにかかったわけだけど、芸者にも五分の魂というほどのものでもなく、よくウィキなんかに発言が引用されるみたいだから(だからウィキはダメなんだけど(笑))、「さすがにこの肩書であれを「説得力のある」で言いっ放しにしてたらのちのちやべえかな?」という意識が働いたんでしょうね。代わりに春日犬一の「ここ十年の大河では圧倒的な出来栄えであり」がウィキに載れや、みたいな?(笑)

    オイタが過ぎたせいでトンデモ大河本出版は無期限延期処分を喰らったけど、捨て身のヨイショと寺島への突然すぎる謝罪と長澤の悪口完全自粛の甲斐あって、「NHKラジオにレギュラーコーナーを持たせていただけることになりました!」と乞食のようにはしゃぎまくるバカな時代劇研究家を見てると、芸者社会のじめじめした悲哀みたいなもんが感じられて五社ワールドっぽくて泣けますね。

    なんにしろ、言い直すことで「説得力」は否定したことになりますので、「ドラマ的」という実に苦しい表現がいったい何を意味するかというと、「荒唐無稽な」程度の意味になります。

    それでも拍手を送るのはやはり一流。春日犬一みたいに「目をつけられることになり・・それもあって表立っての発言がしにくくなってしまい」みたいなみっともない泣き事、捨てゼリフを吐くやつは修行中の使えない芸者見習いでしかない。上達は非常に速いですけどね(嘲笑)。

  • 『なぜ時代劇は滅びるのか』(新潮新書)とかいう全編が人の悪口と事実誤認と嘘とデタラメだらけで構成された、S島先生本を越えるトンデモ本がありますが(笑)。

    「問題は、そうやって出て来た大手事務所の人気者たち(SMAPの面々や江口洋介、反町隆史、伊藤英明、観月ありさら)の芝居が本当に酷かったということだ」「芝居が下手な人気者たち」

    特に注釈も付いていないので、この「SMAPの面々」に稲垣吾郎も含まれていると考えていいですかね?それでいて本人を前にしたら、「(稲垣さんの演技は)とても評判よかったですからね」だもんね(笑)。稲垣もいつか過去発言を知ったら気分悪いよね。

    ちなみに、『十三人の刺客』自体についても、「セリフで何もかも説明させすぎる」映画の筆頭として真っ先に叩き、「(ラストでの長々とした演説の応酬を)書く脚本家も脚本家なら、残す監督も監督だ」と切り捨てておしまいなのに。

    陰口はやたら威勢がいいんだけど、本人前にしたら途端に媚びちゃうところが、ひたすらダサいんだよね(笑)。

    「「役者のあるべき姿を教えてください」と稲垣さんに聞かれた時の私の返答とか、まだまだ見所はあります。」

    カットされたんだろ?無かったことにしたいんだから勝手に喋っちゃいかんだろうが?素人か?そもそもお世辞に決まってんじゃん?松方や平に聞ける立場の人が演技ド素人に求めるアドバイスなんてあるわけないじゃん?まさか真に受けて答えたんか?(爆笑)

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