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投稿コメント一覧 (48コメント)

  • >>No. 12369

    年末には、北朝鮮の体制は崩壊している。
    核ミサイルが、日本に打ち込まれるのであれば、11月中になる。
    狙うは、首都東京。

  • >>No. 142

    安倍一強を倒して、その座に自分が座ることが、小池の野心である。
    自民党の安倍内閣にいた人間のどこが、本質的に安倍と違うのか、小池信奉者に問いただす。

  • >>No. 145

    投票用紙には、絶対に「希望」と書くな。
    希望と書く人間には、希望がないことを自覚しろ。

  • >>No. 147

    女ヒトラーを目指す小池のどこが素晴らしいというのか。
    思ったほど獲得議席が伸びそうにないので、ここにきて、発言のトーンを修正している。

    しかし、小池と若狭一派の本質が、大衆操作と国民の権利を抑圧し、独裁政治を目指していることは明らかである。
    これは、橋下の維新の政治姿勢と一致している。
    政治屋として、身の保身しか関心がなく、政治信念や理念など全く持たない日和見の低劣人間が、希望の党に駆け込み、今、国会議員として、甘い汁を吸うために選挙活動を行い、小池の下僕として活動している。

    こんな政治屋どもに何を期待するのか、希望の党を支持する愚民どもに問いただす!!

    若狭が一院制を主張している事だけで、希望の党が国民の政治参加を否定し、民主主義を抑圧する政党であることが明確である。

    小池の扇動・大衆操作に操られて希望に投票しようとしているバカな有権者が、多数いることが、日本の民主主義の未熟さを露呈しているといえよう。

  • >>No. 12182

    米国資本主義にとって、北朝鮮(朝鮮半島)は、資本蓄積の点で効率が極端に悪い地域である。
    資本蓄積の枠組みに組み込んだところで、全く価値がない地域だ。
    中東や東ヨーロッパに比べて、投資効率が極端に悪い。そういう悪い地域は、中国の軍閥に任せておけばいいだけだ。
    ロシアや中国とも隣接しており、朝鮮半島には、かかわりたくないというのが今の米国の本音だ。
    だから、今まで放置していたのだ。その付けが今になって回ってきた。
    暗殺ですむならそれに越したことはない。
    それができないから、正面から戦争で決着をつけなければならなくなった。

    米国の基本戦略は、資本蓄積体制を維持することである。
    湾岸戦争での多国籍軍の構成は、この世界体制である米国を中心とする資本蓄積を国際政治に照射したときに映し出される国別構成と一致していた。『現代世界体制と資本蓄積』(岩城博著、1989年)
    そのため、湾岸戦争の開戦日も誤差+-2日で予測できた。1991年1月17日、
    開戦と同時に高騰していた原油価格が、急落した。(当時、予測した通りだった。)
    今回は、そうした経済(資本蓄積)からの視点で見ることが困難であることから、精確に開戦日を予測することが難しい。
    2003年のイラク侵攻の折には、ラムズフェルドが、やたらと「新兵器を使え」と騒いでいた。
    新兵器を使って、新たな有効需要を生み出せと言っていたのである。
    ブッシュ(二世)が、戦争終結宣言を出した場所は、ボーイング社の格納庫だった。
    まさしく<軍産複合体制>を象徴する米国大統領の行動だと感じた。

    とはいえ、イラク侵攻から14年が経過しており、米国軍産複合体にとって、兵器体系を一新する時期に来ていることから、今回の朝鮮動乱でも新たな兵器が多用されるだろう。
    これまでにない規模で、新兵器の使用が行われるだろう。
    ロシアや中国などに米国資本主義における軍産複合体制の底力を見せつけることだろう。

    安倍くんは、そんな米国資本主義にあやかりたいと願っており、日本版軍産複合体制を確立したいと切望している。
    だから、平和憲法である日本国憲法が邪魔でしょうがない。
    1億人の日本人の年金財源を米国新本市場に生贄として差し出すだけでは物足りないとばかりに、日本国憲法を廃止して、1億国民の生殺与奪の権を手にして、米国資本主義に従属する日本資本主義(日本の資本蓄積体制)のために日本国民をいつでも好きな時に犠牲にできる政治体制を構築することを切望しているのだ。
    憲法改定の本質とは、こうした現代資本蓄積の要請に応えた政治課題である。

    こうした視点でモノを書くジャーナリストがいないこと自体、日本のメディアの知性の低さの証といえよう。

  • 民進党から希望の党に転向した旧民進党の政治屋連中は、そのほとんどが今度の選挙で落選する。
    あまりにも節操のなう愚か者どもとして、ぼんくら有権者でも希望の党からの立候補者には、投票しない。
    桜井自身が、希望に鞍替えした民進議員の行動を批判している。

  • 小池百合子 に だまされるな!!

    小池の正体は、ファシストである。
    小池の目指す政治目標は、国民の権利を完全に否定し、安倍と同じ全体主義を志向し、日本経済の「軍産複合体」を形成・完成させることである。

    小池の政治改革とは、単に自民党の利権政治を自らの支配のもとに置くことである。
    腐敗した東京都議会の古狸どもを叩き潰すことで、あたかも政治改革勢力であるかのごとき振る舞いを愚かな有権者に見せつけ、ヒトラー顔負けの大衆先導(大衆迎合手法)を採用しているだけである。

    橋下の維新の会の焼き直し、橋下の稚拙さを取り除いたところが目新しいだけである。

    原発ゼロを掲げているが、これは、自民党の支配権力に当面対抗し、無知蒙昧な大衆と低能なメディアに自民党権力に対抗し、とってかわる政治勢力であるかのごとき印象を与えることを目的としたプロパガンダである。

    小池や若狭の言葉にだまされるな!!彼らはヒトラー・ナチス同様のファシストである。

    「希望の党」が、日本国民にとっての「希望の消滅の党」であることに有権者は気づかなければならない。
    小池の狡猾な政治ショーに幻惑されることなく、21世紀の日本民主主義=国民主権の政治勢力を国民は自ら築く覚悟が必要である。

  • 希望の党の実態、

    腐敗した東京都議会に付け込んで、あたかも政治改革勢力かの如く見せかける小池の狡猾な政治手法に有権者や政治理念を欠く民進党の議員連中が翻弄されている。

     小池・若狭が率いる希望の党の実態は、橋下の維新の会の焼き直しでしかない。
     小池・若狭の目標は、単に自民党の利権政治にとって代わることである。
     すべては、国民を欺き、ヒトラー顔負けの大衆迎合により政治権力を奪取することだけにしか小池には関心がない。

     希望の党に群がる似非政治家(政治屋)連中には、政治改革などの精神はみじんも見られない。

     若狭が一院制を唱え小池がそれを支持しているが、このことは、小池と若狭がファシストであり、橋下一派と同様のファシズムを志向している事の現れである。

     愚かな有権者や知性にかけるメディアには、小池一派の動きが政治改革のように見えるのだろう。

     <希望の党>の出現は、日本政治の<希望の消滅>である。

  • >>No. 11269

    1991年1月17日爆撃開始の湾岸戦争では、ヨーロッパに展開していたM1戦車部隊をイラクに移送するのに3か月を要した。1990年8月4日にイラク軍戦車部隊がクエートに進行し始めたことを受けて、10下旬に大統領のブッシュが開戦の書類にサインした。11月には、M1戦車部隊は、イラクに向けていつでも進撃できる準備を整えていたが、クリスマス前だったため、開戦(爆撃開始)を年明けの1月(17日)にした。
    今回の北朝鮮攻撃は、M1戦車などの陸上部隊を朝鮮半島に上陸させる必要がないことから、米軍は、いつでも北朝鮮を攻撃できる状況にある。
    米艦隊の動向が報じられないことから、状況が把握できないが、
    日本海に米原子力空母が、2~3隻、日本列島を挟んで太平洋上に5~6隻が、展開する状況になれば、開戦となるだろう。
    グアム及び沖縄の米軍基地から、また日本国内の基地から、爆撃機や戦闘機が大量に発進することになる。
    大規模かつ瞬時に北朝鮮のすべての軍事施設は、米軍の攻撃を受けて壊滅するであろう。

    問題は、難民の大量発生である。麻生が発言しているが、日本海上で難民が乗るボートを次々に撃沈する必要がある。秘密保護法の適用により、北朝鮮からの難民の乗るを海上自衛隊および海上保安庁が撃沈することになる。
    国内では、組織犯罪防止法の適用を視野に入れた捜査が行われていなければならない。
    つまり、北朝鮮の工作員の動きを詳細に観察して、破壊工作を未然に防がなければならない。

    米国は、今回の朝鮮動乱で得るものはほとんどないが、米国本国を守ることだけである。

  • >>No. 1

    開戦の時期は、いつでしょうか?
    北爆は、不可避と思われます。
    米国による北爆開始時期は、少なくとも衆議院の総選挙の10月22日より後になるのではないですか?
    戦闘終了は、クリスマス前までになるのではないかと思います。
    もしくは、クリスマスの後の年明けに開戦(爆撃開始)となるかもしれません。
    トランプは、開戦の書類に署名したのではないかと思います。
    もしくは、今月か10月の初旬になるかもしれません。
    いずれにしろ、米軍による圧倒的火力と、限定核戦争(中性子爆弾の使用)の可能性があります。
    北の核物質に中性子線を照射するなどして、核爆弾を使用不能にすることも考えられるでしょう。
    米軍は、一瞬にして、大規模かつ徹底的焦土作戦を実行することでしょう。
    北には、反撃の機会を与えないでしょう。そうしなければ、ソウルや東京は、壊滅するでしょうから。
    湾岸戦争やイラク侵略戦争とは、質量ともに次元が異なる戦闘となることでしょう。
    麻生が、朝鮮半島からの難民を阻止するために海上警備行動の発動に言及しましたが、
    開戦が現実味を帯びていることの現れでしょう。
    マスコミは、いつものように、ボケーットしてますが、2017年の朝鮮動乱をどのように予測し、分析しているのでしょうか?
    安倍自民党政権と政府は、特定秘密法や組織犯罪防止法を具体的にどのように適用しているのでしょうか?
    北朝鮮破壊工作員の動きを組織犯罪防止法で本当に封じ込めているのでしょうか?
    我々にできることはほとんどありませんが、
    東京から疎開することや、災害時に備えている食料などを再度点検しておくくらいでしょう。

    北の政治軍事体制の崩壊は、すでに始まっているのであって、その最後のあがきで、何らかの核兵器の使用の可能性が高まっていると予測されます。
    それなら、そうなる前に、北の核戦力を破壊しておかなければ、米国、特に日本(東京)は、核により壊滅することでしょう。
    開戦の契機を作り出すために、米軍が、北の領空に侵入しました。こうした挑発行動が頻発することでしょう。
    そして、北に先に手を出させて、それを口実に開戦となることでしょう。

    なお、日本や韓国の政府(防衛当局)は、日本国内や韓国国内の原子炉への北からの攻撃に対して、どう対応しようとしているのでしょうか?疑問です。
    韓国国内の原子炉が破壊されれば、放射性物質が大量に日本全土を覆いつくします。
    日本と韓国政府は、どう考えているのでしょうか?
    原子炉は、徹甲弾が3発ほど命中すれば、完全に破壊できます。そうなれば、中の核燃料が露出します。福島原発事故を上回る壊滅的な放射性物質による汚染が日本全土で生じます。対処の使用がありません。
    皆さん、自分の身は自分で守るようにそれなりの対応を考えておきましょう。

  • 2島変換を勧める、安倍売国政権に断固抗議する。
    自民党安倍売国奴一派は、尖閣諸島を事実上放棄し、さらに、北方領土まで、完全にロシアに割譲するという売国行為を平然とやってのけようとしている。
    目先の利益、商売のためなら、国土を投げ出すことを平然とやってのけるのである。
    文字通りの売国奴が、自民党安倍一派である。
    日本という国は、もはや、成立しなくなったと言っていいだろう。
    領土すら維持しようとする意思のない国は、国とは言えない。
    安倍自民党の守銭奴どもが、国土を切り売りして、財界どものご機嫌をとり、米国金融資本(ユダヤ資本)のために日本国民の年金財源を差し出している現状と併せて考えれば、安倍自民党一派が、国民や国を思う気などみじんもないことがわかる。

  • 熊本地震の被害推計は最大4.6兆円、阪神・淡路の半分弱=内閣府
    [東京 23日 ロイター] - 内閣府は23日、熊本地震の影響の試算を公表し、官民ストックの毀損(きそん)による被害推計額は2.4兆━4.6兆円にのぼるとした。阪神・淡路大震災の被害額の最大9.9兆円の半分弱にあたる。
    また発生から5月18日までに生産減少分に限定したフローの損失見込み額は900億━1270億円程度と試算した。
    今回の試算では熊本・大分両県を対象とし、個人住宅や民間企業の機械設備及び建屋等を含め官民ストックの既存額について、幅をもって推計している。民間保有の割合は約66%。
    被害額のうち、建物の被害は1.6兆━3.1兆円程度、社会インフラの被害は0.4兆━0.7兆円程度と推計されている。
    内閣府によると、フローの損失見込みにはあくまで生産減少額を求めたものであり、サプライチェーンを通じた派生的な生産減や時間の経過を通じた挽回生産分、あるいは需要の減少による影響は反映されていない。
    今月18日までの34日間で最大1270億円の損失は、熊本・大分両県の同期間の県民経済計算によるGDPの14%程度にあたるとみられる。
    (中川泉 編集:田中志保)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000065-reut-bus_all
    ********************************************************
    4.6兆円と言えば、まあ、熊本県の1年分の県民総生産程度ということか。
    言い換えれば、180万人の熊本県民が、1年間せっせと無報酬で働けば、取り戻せる額ってこと。
    地震の破壊エネルギーは、阪神淡路の時より大きい程度だったが、人口集積や産業集積が希薄な九州の田舎の県のおかげで、被害額は、阪神淡路の半分以下程度ということ。

  • >>No. 87

    財務省から下記の返信があったので、ここに掲示する。
    ****************************************************************
    財務省ホームページへのアクセスありがとうございます。
    5月5日にお寄せいただいたご意見等については、事務を所掌する理財局に申し伝え、今後の執務の参考にさせていただきます。
    今後とも財務行政にご理解とご協力をお願いいたします。

    ※このメールは発信専用です。このメールにご返信いただいても回答することができません。お手数ですが、当省へのご意見等は再度「ご意見箱」(https://www2.mof.go.jp/enquete/ja/index.php)よりお願いいたします。

    財務省大臣官房文書課 行政相談官 有馬 正芳
    財務省ホームページ http://www.mof.go.jp/
    財務省メールマガジン配信サービス http://www.mof.go.jp/e-service/index.htm
    -------------------------------------------------------------------------
    財務省ホームページへのアクセスありがとうございます。
    5月5日にお寄せいただいたご意見等に対してお答えします。

    財務省においては、被災者の皆様に応急的な住まいとして活用頂くため、財務省(財務局)及び各省が管理する国家公務員宿舎のうち、廃止した宿舎を含め、被災者に提供可能と思われる住戸の情報を熊本県及び九州各県に対して提供しているところです。
    使用する宿舎については、熊本県及び各県において検討を行っており、財務省としては、各県からの具体的な要請があれば、迅速に無償で宿舎を提供することとしております。
    すでに一部の国家公務員宿舎においては、被災者の方が入居しています。
    今後とも財務行政にご理解とご協力をお願いいたします。

    ※このメールは発信専用です。このメールにご返信いただいても回答することができません。お手数ですが、当省へのご意見等は再度「ご意見箱」(https://www2.mof.go.jp/enquete/ja/index.php)よりお願いいたします。

    財務省大臣官房文書課 行政相談官 有馬 正芳
    財務省ホームページ http://www.mof.go.jp/
    財務省メールマガジン配信サービス http://www.mof.go.jp/e-service/index.htm

  • 最も被害が大きかった益城町に、建築の学会の調査団が入っている。
    改めて、益城町の被害状況を見たが、とにかく、住宅が倒壊していて、言葉にならなかった。
    住宅街の路地は、すでに応急処置が施されていて、突出したマンホールの周りには、砂利が敷かれていた。
    倒壊を免れた住宅の庭にいたその家の犬が、尻尾を丸めて、おびえていたのが、実に哀れだった。
    パトカーも見たが、空き巣が横行しているとのことで、警察のパトロールが行われていた。
    ひょっとするとおいらが、空き巣と思われて、住民の誰かが通報したのかな、とも思った。
    熊本市を東西につなぐ、幹線道路で市内では、電車通りとなる県道28号線の沿線、特にその南側での
    住宅の倒壊がすさまじかった。
    県道28号線の南側に断層があることがわかった。
    ちなみに、被害が、秋津川と県道28号線の間にある住宅街で、最もひどい状態となっていることに気付いた。
    古くからの道と川があるところには、その地下に断層があると言われている。
    益城町では、水道が、60パーセント復旧したとのことであったが、被害がひどかった地区では未だに水が出ないとのことだった。

  • >>No. 36

    熊本市では、電気も水道もガスもすべて復旧しました。(我が家だけは、ガスが復旧していません。完全復旧と報じられていましたが、間違いです。実際は、まだです。99.5パーセントが復旧とニュースでいっていました。残りの5パーセントに我が家が含まれているということです。なんでーと言いたい。)
    新幹線も、高速道路も復旧しました。
    ちなみに、新幹線は、大阪までしか行かないので、僕としては、本当の新幹線とは思っていません。
    新幹線は、博多からだと、感じています。
    僕は、生粋の熊本人ですが、九州の中心は、やはり福岡市ですね。
    熊本市と福岡市の都市規模は、数倍の開きがあります。
    熊本市から、国税局、財務局、郵政局、を博多に移転したら、鹿児島市よりも人口が少なくなるでしょう。
    まあ、どうでもいいことを書いてしまいました。
    熊本市に限って言えば、もう支援は十分といいたいです。
    もっとも、実際には、他の自治体からの支援は、欠かせないといえます。
    建築主事のみなさんが、多数他県から来てくれています。
    我が家にも、先日は、神奈川県から、そして、今日は、新潟県からの職員の方が検査に来てくれました。
    新潟地震を実際に経験した方とのこでした。
    被災証明書の受付事務では、福岡市の職員の方が、事務に当たってくれていました。
    とても熊本市の職員だけでは、対応できません。
    一方、ボランティアのみなさんにもお世話になりました。
    叔母の家が、めちゃくちゃになっていましたが、15人も来てくれて、一瞬に片付きました。
    他県の行政の方々や、ボランティアのみなさんには、心から感謝します。
    ほんとうにあありがとう。
    もうしばらく、ご支援いただければと、正直申し上げたいところです。

  • >>No. 75

    esc***こそ、「ご遠慮ください」。
    jogkfm08のこれまでの行政批判の文章を読み理解できる知能があれば、
    被災者であるjogkfm08の含意を理解できるだろう。
    しかし、esc***には、真の行政批判や、権力批判、社会批判の意味が理解できない。
    レベルの低い投稿こそ「ご遠慮ください」。

  • >>No. 71

    行政の初動が、迅速だったと感じた。
    14日21:26の第一波の大揺れから約1時間30分後には蒲島熊本県知事から自衛隊に出動要請が行われたようだ。
    自衛隊では、この要請を待っていたようで、第一波の揺れから2時間もしない、23時台には、西部方面総監部のヘリコプター部隊が、熊本市や益城町上空を旋回していた。(それよりも早く、高速で飛行する航空機と思われる飛翔体を確認した。米軍機か?)
    ヘリコプターは、12機以上飛行いていたと思う。
    いつもの、慣れたコースといった感じだったが、少し違うのは、夜間飛行ということだった。
    低空で飛行するヘリコプターでも夜間飛行するんだなー、と初めて気づいた。
    翌朝には、清水駐屯地(僕らは、昔から、清水自衛隊とよんでいた。)からの部隊が、益城町で炊き出しを行っていた。
    その後、続々と全国から自衛隊や警察、消防の車両が、熊本(植木IC)を経由して、運動公園(東区の競技場)に集結していた。大型トレーラーが、大量の物資を搬入し始めていた。物量において、不足はなかった。
    熊本市の大西市長は、民間からの救援物資の受け入れを停止するほどだった。
    我が家でも、仙台の親戚から、ペットボトルやレトルト食品、トイレットペーパーが、今頃届いた。
    邪魔になっている。収容するスペースに困るくらいだ。
    1週間後くらいからボランティアの受け入れも始まり、復旧に加速がついている。
    しかし、西原村と益城町では、未だに断水が続いているなど、水や食料に問題があるようだ。
    避難所では、ノロウィールスの流行もあり、広島などからの大学や医療機関の車両も目撃した。
    なおも、困難な状況はあるが、すでに、熊本市内での経済活動は、活発に行われている。
    ある事業所では、建物が倒壊の可能性が生じたことから、移転を余儀なくされたものの、仮事務所を開設して、4日前から、完全に事業活動を再開している。
    近くの温泉センターは、1週間以上前から24時間営業を開始している。今夜もその温泉センターに入ったが、もう平常の入浴者数だった。再開当初は、猛烈な混雑で、男湯でも、1時間待ちだった。それと比べると、発生から2週間が過ぎた今日の時点での温泉の込み具合は、復旧が急速に進んでいることを物語る光景だったと感じている。
    福岡市の職員の方が、慣れた手つきで、罹災証明の受付整理や事務を行っている様子に心から感謝した。
    神奈川県の建築主事の方が、我が家の危険度を判定してくれた。
    各行政の支援行動が、極めて迅速であると感じている。
    「なんか、すごい」と思った。
    自衛隊、各都道府県、警察、消防、大学病院などの公的医療機関、そしてボランティのみなさん、
    日本の非常時における団結した組織的行動力は、世界に類例を見ない水準にあるのではないかと感じている。

  • >>No. 69

    だれも、これで終わったとは思っていないようだ。
    まわりのみんなは、もう一発でかい揺れが来るとおびえている。
    というのも、余震がまだ収まっていないからだ。

    「熊本・阿蘇地方と大分県中・西部では14日夜以降、震度1以上の地震が28日朝までに1000回を超えた。青木課長は「(2004年の)新潟県中越地震で震度1以上の地震が1000回になったのは1年くらいたってから。それに比べれば非常に活発だ」と説明した。昨年、全国で起きた震度1以上の地震は約1800回だった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000133-jij-soci

    しかし、それでも、復興は速やかに、急速に進んでいる。
    極めて早いペースと思う。
    新幹線は、全線で再開した。
    九州高速道路も全線で通行を再開した。
    熊本市内では、都市ガスの復旧が進んでいる。
    電気も水道もほぼ復旧を終えたのではないかと思う。
    ちなみに、おいらのところでは、停電しなかった。(益城町から1キロ程度の距離にある。)
    電気がと停電しなかったから、井戸の水をポンプでくみ上げることができて、水洗トイレで困ることはなかった。
    水道も本震から3日目には復旧した。
    あとはガスだけ。もうじきガスも使えるようになると思う。すぐ近くでガスが復旧しているからだ。

    一方、西原村や益城町では、まだ断水している。
    熊本市とかなりの差があると思う。

  • >>No. 52

    未知の断層についての発表の記事を見た。
    この記事の図から思ったことは、この未知の断層が、秋津川と木山川が流れている。
    京都大学の尾池さんの話を思い出した。
    川が流れているところには、断層がある、ということ。
    断層の裂け目に雨の水が流れこんで、川になる。
    人は、水を求めて(農業にも生活にも水が必要だから)川辺に集まる。
    川の上に集落が現れ、都市が形成される。
    だから、直下型地震で大きな被害が発生すると、いう話。
    とにかく、川があるということは、そこに断層があるということだ。
    秋津川と木山川は、県道28号線の南側にある。
    県道28号線の北と南で家屋の倒壊などの被害に差が、はっきり表れている。
    我が家は、県道28号線の北側にある。それで、倒壊を免れたように思う。
    しかし、2回もの猛烈な振動を被ったことから、今後我が家に住めないかもしえない。
    来週には、建築指導課により応急危険度判定が、わが地区でも行われる。赤紙を張られるかもしれない。

    また、本震では、複雑な揺れが生じたと発表されているが、確かにそうだった。
    我が家の本棚の本の落下の状態が、1回目とは、明確に異なっていたことと一致する。
    本振では、布田川と日奈久の両断層の双方が同時に動いたことにより、東西南北同時に揺れたことから、
    本棚の本が、きわめて複雑に、本棚から吹き飛ばされるように、落下して、折り重なるように落下していた。
    隣の部屋の本棚の本が、こっちの部屋に吹っ飛んでいた。
    なんでこんなところまで本が飛んできたんだと、驚いたほどだった。え
    1回目の振動では、最初に上下に振動し、次に南北に揺れたため、南北向きの本棚の本だけが落下していた。
    上下に揺れた痕跡は、本棚が、背後の敷居に乗り上げていたことからわかる。
    今後、市の建築指導課など行政の調査データや大学や気象庁などの研究機関のデータから、精確な地震の様子が明らかになるだろう。

  • >>No. 23

    お湯を沸かすのに、ガスが必要なのだが、
    ガスは、カセットコンロのカセットボンベを用いている。
    カセットだから、すぐになくなる。250gの缶。
    おいらのばあい、都市ガスを使わなかった時に溜めこんでいた、カセットの缶が、1ダース以上もあって、
    処分に困っていた矢先の地震だった。
    だいたい、おいらは、ものを買い込みすぎる悪い癖がある。
    しかし、今回の地震では、この悪癖が幸いした。
    ブルーシートも余分にあったし、ペットボトルも日ごろから溜めこんでいた。
    飲料水は不足しなかった。
    トイレの水は、隣が地下水をくみ上げていたので、それが使えた。
    電気が止まらなかったので、ポンプが使えたのが、幸いだった。
    ちなみに、今夜は、豚肉を使ってすき焼き風のおかずでおいしい夕食をいただきました。
    新鮮な野菜もあるし、食事には不自由していな。コメも十分にある。
    倒壊の恐れがある我が家で余震におびえながら、まともに睡眠がとれないことを除けば、
    まあ、普段と変わりない生活ができている?と言えるかもしれない。

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