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投稿コメント一覧 (450コメント)

  • ソニー株をポートフォリオの中核に据えている方は、今回の相場乱高下は高見の見物でした。
    一方、この半年間の銀行株等は悲惨な状況ですな。買いたい気もするが、まだ下げ止まったと思えない。
    株式売買は仕手株は別にして、ファンダメンタルズを重視しなければなりませんね。

  • 東京エレや安川電の下げはきついが、ソニーの下げは可愛いものだ。
    しかしながら株価が上放れするには、当期及び中期業績予想がいかに控えめな数値であるかを決算で
    示さねばならない。
    吉田社長の性格からして、1Qでの業績修正はないと思う、2Q決算発表まで待たねばならないだろうね・・・

  • ソニー株の本日の急落要因は、米国の利上げなのか?

    米国が利上げを実施すると、なぜ円高になるのだろう。
    日本が数年後に出口政策を開始すると円高になる可能性があるという、めちゃくちゃですな。
    昔は有事に強いドルと言われたものだが、今はきなぐさい話があると円が買われる始末。
    ロスチャイルドかロックフェラーか知らんが、いい加減にしろと言いたい。

    この掲示板にはFXをされている方は少数のようだが、何を基準に売買しているのか、丁半博打でしかないと思う。

  • 「ソニー、EMI Music Publishingの持分取得に合意」のプレスリリースに、

    ソニーは既保有のEMI Music Publishing持分に関する再評価益を、営業利益に約1,000億円計上する見込みです。
    なお、再評価益及びEMI Music Publishingの連結子会社化に伴うソニーの業績への影響は、ソニーの2018年度
    業績見通しに反映されておらず、現在精査中です との記述がある。


    7200さんが楽天証券のソニー業績予想を、

    全社営業利益は、2018年3月期7,349億円に対して、2019年3月期7,000億円、2020年3月期7,600億円、
    2021年3月期8,150億円と予想しています と投稿されている。

    ・・・・・・・・・・・・・・・
    評価益の計上は株価へのインパクトはないかも知れないが、当年度営業利益は8,000億円を上回ると判断できる
    のではなかろうか。小生はこれでも、控えめな予想値だと疑っている(笑)

  • >>No. 400

    続き
    イオン株は保有株数によって買い物が3~7%の割引きとなる優待カードをもらえる。この優待制度が人気で個人株主は71万人にのぼり、株価を支えてきた。予想PER(株価収益率)は58倍と東証1部の平均である15倍を大きく上回る。
    しかし「株価が割高すぎて買えない」と見ていた機関投資家の評価も少しずつ変わりつつある。「難しいとみていた総合スーパーの改善は好印象」(外資系運用会社)、「業績回復を数年先まで信じられるなら買える」(国内運用会社)といった声が聞こえてくる。
    課題は純利益の低さだ。前期は売上高にあたる営業収益が8兆3900億円だったのに対し、純利益は245億円にとどまった。売上高純利益率は0.3%にとどまる。
    イオンは営業利益が増えても純利益が増えにくい。不採算店舗の減損損失が毎期のように発生するうえ、不動産や金融などの上場子会社からは少数株主利益がグループ外に流出する。今期の純利益見通しは350億円と前期比43%増えるが純利益率は0.4%だ。株価水準の引き上げには1株利益の増加に直結する純利益を増やす施策が必要となる。

  • >>No. 363

    イオン株、優待頼みから脱却か 35年ぶり9連騰
    2018/6/12 21:00  日本経済新聞 電子版
    12日の東京株式市場でイオン株が9営業日続伸した。9連騰は35年7カ月ぶりとなる。不振が続いていた総合スーパー事業の業績が改善し、2019年2月期の連結営業利益は2期連続で最高となる見通しだ。イオンの株価は株主優待を目当てにした個人投資家が支えてきたが、機関投資家からも投資対象として検討したいという声が出始めている。
    12日の終値は前日比31円(1%)高の2434円。一時2443円まで値上がりし、年初来高値を更新した。過去に9連騰したのは、5日間の変わらずをはさんだ1982年10月27日から11月12日だ。
    イオンは苦戦が続いていた総合スーパーの採算が改善している。18年2月期の事業別の営業損益は105億円の黒字だった。前の期は13億円の赤字で、2期ぶりに黒字転換した。プライベートブランド商品「トップバリュ」を中心に食品や日用品を値下げして集客に結びつけた。販促費なども抑制している。
    中国や東南アジアで展開する海外の総合スーパーも商品構成の見直しなどで業績が上向いた。前期の部門別営業損益は2億円の黒字(前の期は54億円の赤字)と、3期ぶりに黒字転換した。
    イオンは今期の全体の営業利益を前期比14%増の2400億円と計画している。国内外で展開する総合スーパーが引き続き業績を底上げする見通しだ。

  • イオン株、優待頼みから脱却か 35年ぶり9連騰   2018/6/12 21:00日本経済新聞 電子版

    今朝の日経新聞に上記記事があるが、どなたもコメントされないのでご案内だけしときます。

    h ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO3166418012062018DTA000/

  • 信用売り残高がとてつもなく多いが、逆日歩はついていないのかな? 
    それとも、つくのは時間の問題なのか?

  • イオン株ホルダーの多くは優待狙いで、売りたいが売れない状況にあるのだろう。
    しかしながら、国内のイオンモールの盛況や海外展開を見るにつけ、今の株価は異常とは思えない一面もある。
    騰がり続ける株はなく、下がり続ける株もない、そろそろヘッジを考えなきゃならない局面に来たように思う。

    どこで利益確定のための売り玉を仕込むかだな。

  • 売買高が凄いことになっているが、大きな材料が飛び出したのか?
    当面は騰がる可能性が低いと思うところだが、弱気になったところで騰がり出すのも株価騰落の不思議なところ。
    流石にこの急騰で、ホールド分の1/3を5,480円で手放しました。

  • >2017年3月期の2826億円から約1000億円もの増収となる

    普通、決算発表は売上高だけでなく財務の状況と収益を示すもの、増収は判ったが利益は前年比で
    どうだったのかな?ググってみたが判らない(笑)

    ソニー本体及び関係・関連会社の決算開示は、株主には不親切だと思うな・・・

  • 吉田社長は出井社長時代の社長室長だったとあるが、
    出井氏の暴走に、持論を説きストップを掛けられなかったのだろうか?

  • >営業利益で5000億円超を2期以上達成するという過去に実現できたことがない利益水準

    20年かけて営業利益最高益更新を果たした訳だが、世界経済のこの間の成長を勘案すれば、
    2期連続七千億円達成でも、海外投資家は物足りないと見るだろう。

    結果でサプライズを演出?、こんな低い目標値に対してサプライズもあるまい。
    1Q決算でEMI株式評価益を営業利益に1,000億円計上するそうだが、1Q営業利益は2,600億円
    となるのかな、増益でもキャッシュフローには寄与しない利益だが。

    ホルダーは忍耐あるのみだが、2Q決算まで何も起こらねばよいのだが・・・

  • 今日の日経新聞16頁に「無目標中計ジレンマ」が掲載されている。


    「目標数値を定めると成果にとらわれがちになる」と吉田社長は語っているが営業活動による
    キャッシュフローの増減は、包括利益と同様、四半期や単年度決算では意味をなさないもの。
    今後、四半期決算から投資家は決算のどこを見て内容を吟味すればよいのだろうか?

    4Q決算短信には、金融分野を除いた営業活動によるキャッシュフローは7,717億円とある。
    この実態を踏まえ、中期経営計画では3か年で2兆円を目指すとは・・・

    株式売却益や減損損失などが含まれている営業利益は、キャッシュフローとは連動しない。
    営業利益は、これらの特殊要因を除外して見ればよいことだ。なぜ、中期経営計画で判りやすい
    目標値を掲げなかったのだろう。

    ソニー株主は、インカムGに目をつむり、成長性を期待している投資家が圧倒的に多いと思う。
    結果で成長力を示すしかない利益計画だが、始めからゼロ成長を全面に打ち出せば株価は売られ
    て当然だろうね。ソニー株主は忍耐を強いられますな(笑)

  • 7200さん ご教示ください

    今回の中期経営計画の期間においては、営業キャッシュフロー(営業CF)を最も重視する経営指標とし、3年間で、
    金融分野を除くベースで2兆円以上の営業CFの創出を目指す。 と 中期経営方針説明資料に記載されています。

    ソニーの過年度決算で、金融分野を除く営業キャッシュフローはどこに記載されていますか。

    また、営業CFは概ね営業利益と書かれていますが、金融分野の営業利益が2兆円に上乗せされると、全社ベース
    での3カ年営業利益累計は2兆5千億円前後が目標と読み取っていいのでしょうか。

  • 成長戦略を横に置いて現状維持に全力では、PER14倍迄買われている現状からして売られて当然だと思う。
    営業活動キャッシュフローを増やす戦略は経営の王道だが、これは長期目線でのメルクマールだ。
    営業利益目標も示さず、成長期待を抱けない中期経営計画に失望した株主は多いと思う。

    株式市場全体の騰落を無視し、3年後の大変身を期待し長期ホールドするにはリスクが大き過ぎるように思う。

  • ムバダラが主導する投資家グループとソニー、EMI Music Publishingの持分取得に合意

    h ttps://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201805/18-0522/index.html

    文中に
    ソニーは既保有のEMI Music Publishing持分に関する再評価益を、営業利益に約1,000億円計上する見込みです。
    との記載がある。

    一方、スポティファイ・テクノロジー株については
    音楽配信世界最大手スポティファイ・テクノロジー株の一部を売却し、約1000億円の利益(評価益含む)を営業外
    で計上する見通し。成長投資の余資は株価を下支えする一因になる。 とある。

    ....................................................................

    営業利益と営業外収入とを使い分けているが、なぜこうなるのかな、それと評価益をPLに取り込むことは可能なの
    ですね。決算方式を米国基準から国際基準に変更すると、このようなことが可能になるのかな。

    当期決算にカウントされていない株式評価益計上で、営業利益は既に1,000億円プラスの7,700億円と読み替えて
    いいのかな。

  • ソニー株が上昇するとなれば2Q決算発表前後になると思うが、上方修正の可能性はあるだろうか?
    2~3年後にNK225がどの位置にいるかは、当然のことながら定かではない。
    業種は違うがトヨタのPERは10.33倍だ、ソニーの7,600円なんてどんな計算をしているのだろうか。
    1Q決算での上方修正はあり得ない。これでは、ソニー株の長期ホルダーはいなくなってしまうなぁ・・・

  • 2018/4/19 日本経済新聞 朝刊
     大幅高にひそむ様子見 透けるソニーの減益リスク

    2018/4/27 決算発表

    2018/4/29 日本経済新聞の日経ヴェリタス最新号
     「最高益ソニー、今期減益計画に込めた秘策」なる見出しが躍る。

    タイミングとして、決算発表前から記事が出来上がっていたのではないかと思われる手際の良さ。
    ソニーは日経新聞を操り、シナリオどおりに事を進ませようとしている気がしないでもない(笑)

    これで株価が上昇すれば、
    吉田新社長は、インベスター・リレーションズに対しても長けたお方だとなりますが・・・

    乞うご期待! と捉えていいのかな。

  • 決算発表前に日経新聞には情報を漏らしていたような記事だが・・・
    h ttps://www.nikkei.com/article/DGKKZO29530040Y8A410C1EN1000/

    大幅高にひそむ様子見 透けるソニーの減益リスク  2018/4/19付 日本経済新聞 朝刊

    18日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。前日比で300円超上昇し、2月28日以来、約1カ月半ぶりに2万2000円台を回復した。日米首脳会談の初日を友好的に終えたことや前日の米株高でリスクを取るムードが広がった。しかし、来週から本格化する企業の決算発表を前に様子見の投資家は多い。最高益更新予想のソニー株の値動きには投資家の気迷いが透けてみえ
    (中略)
    決算では、会社側が減益予想を示したり市場予想を下回る予想を示したりして株価が崩れる「ガイダンスリスク」がくすぶる。高い利益水準にある日本企業が増益を続けるのは容易ではない。
    その代表格がソニーかもしれない。2018年3月期の連結営業利益(米国会計基準)は前の期比2.5倍の7200億円と20年ぶりに最高益を更新したもようだ。
    吉田憲一郎社長兼最高経営責任者(CEO)は今年2月、「持続的に高い水準の利益を記録するのは大きなチャレンジ」と述べている。それでも増益を期待する声は多い。アナリストが予想する19年3月期営業利益の平均は7450億円だ。
    ソニーのある幹部は「特殊要因を除いた営業利益が今期の発射台」と話す。現時点での18年3月期の営業利益見通しには特殊要因の400億円超が含まれる。この分、今期予想の基準は下がる。前期に1550億円の営業益を稼ぐ見通しの半導体は、スマートフォン減速の影響が出そうだ。

    今期は音楽配信世界最大手スポティファイ・テクノロジー株の一部を売却し、約1000億円の利益(評価益含む)を営業外で計上する見通し。成長投資の余資は株価を下支えする一因になる。
    「『ガイダンスリスク』が現実になったら、押し目を拾いたい国内勢は多い」。ある国内投信のファンドマネジャーはこう話す。それは、平井一夫前社長の改革を「番頭」として支えてきた吉田氏に対する市場の信頼感の表れともいえる。5月22日には、新社長の下での3年間の中期経営計画を示すソニー。仮に「ネガティブサプライズ」があっても、買いの好機になる可能性は十分にある。

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