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投稿コメント一覧 (1036コメント)

  • 1999と2004の優勝の記憶が遠ざかる。
    強いドラゴンズを支えた2人が去る。
    そして色々なものを失った2018のシーズンが終わる。
    新しい時代が来る。

    荒木笑顔、岩瀬涙…中日レジェンドが現役生活に別れ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000130-spnannex-base

    今季限りでの現役引退を表明した
    中日・岩瀬仁紀投手(43)と荒木雅博内野手(41)が13日、
    ナゴヤドームで行われたシーズン最終戦の阪神戦に出場。
    現役生活に別れを告げた。
    試合後には引退セレモニーでナインとファンに感謝した。

    荒木は「1番・二塁」でスタメン出場。
    初回の第1打席で右前打、第4打席にこの日2本目、
    通算2045安打となる右前打を放ちマルチ安打を達成した。

    岩瀬は2―2の9回2死三塁の場面で登板。
    打席には98年ドラフト同期入団の福留が代打出場。
    岩瀬は真っ向勝負を挑み、
    宝刀スライダーで元チームメートを3球三振に斬った。
    空振りした福留はヘルメットをとって岩瀬に一礼。
    岩瀬はナゴヤドームの観客から大歓声を受けてマウンドを降りた。

    この試合は本来雨天中止が無いはずのナゴヤドームが、
    台風で中止になったための代替試合で、
    シーズン最終戦が本拠で福留の居るタイガースとの試合となったのは、
    何か運命的なものを感じますね。
    しかしこれで1999と2004を知る選手が居なくなったと思ったら、
    そうなんですよね孝介と聡文が居ましたね。

    しかしこの2018年は、あの頃の強いドラゴンズが、
    いよいよ過去のものになった年として、
    忘れられないシーズンになりそうです。
    そして忘れられないシーンがプレイバックしていきます。
    ホントに来季はいないんだよな…実感が沸かないですね。
    でも受け入れなくてはいけません。
    素晴らしいプレイを、感動を、ホントに、ありがとうございます。

    そして森さんも最後のユニ、
    森さんは編成部門として、荒木さんはコーチとして、
    早速来季から力を発揮してもらい、
    この6年連続のBクラスと言う暗黒時代を終焉させること。
    それがこれからの使命です。
    強いドラゴンズを再び。

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39175590.html

  • 「落合が選んだドラ1」という呼称が、
    重たい十字架になったのか、
    期待ほどの成績は挙げられなかったが、
    2010-11の連覇に貢献した個性派が
    グラウンドを去っていきます。

    中日・野本、涙のヘッド「僕の真骨頂」10年間の現役生活に幕
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000050-spnannex-base



    浅尾と同じく引退試合に臨んだ中日・野本は8回に代打で出場。
    一ゴロに倒れたが
    「僕の真骨頂みたいなもの」とヘッドスライディングし、
    ファンを沸かせた。



    同年のドラフトの目玉は東海大相模の大田泰示。
    時間はかかったが今や日ハムでレギュラー外野手として活躍しています。
    その年ドラゴンズは直前まで太田を指名する予定だったのが、
    落合監督の意向でこの野本を1位指名した。

    注目度は高く、実際に1・2年目はレギュラーに手が届くところまできたが、
    もう一歩及ばず、その後1軍定着はありませんでした。
    実際打撃の能力は高く、ファームでは格の違いを見せつけていたものの、
    4打席貰わないと良さが出ない選手なのかもしれませんね。

    独特のタイミングの取り方、打席での雰囲気、
    自分はかなり期待していたのですが、
    応援歌もカッコイイですし(笑)。
    フリー打撃ではかなり飛ばすし、
    2年目にもう一つ突き抜ければ…と思うのです。

    「はたらけー。はたらけー。のもとけー」
    CSでの一発など印象的な活躍を残しました。
    そして最後のヘッスラ、これもインパクト抜群でしたね。

    どうやらスタッフとして球団には残るようですね、
    今後ともドラゴンズのチカラとなってください、
    ありがとうございました。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39149419.html

  • おめでとうございます。
    1000試合。空前絶後でしょ。
    最大の武器はスライダー?ではなくてケガしない身体。
    アーム式と言われる投げ方は如何にも肘に負担が大きそうだが、
    本人的には問題なかったということでしょう。
    甲子園出場もなく、「裏街道」を走ったのも、
    消耗が少ない状態でプロ入りできた幸運。
    そして入ったチームでは充実したリリーフ陣の中で鍛えられる。
    いきなり守護神とか抜擢された投手に比べると
    消耗少なく成長できたと思います。
    そういう意味では宣とギャラードと大塚には感謝せねばいかんでしょうね。

    あとは打たれても動じない鉄の精神力の源ですが、
    勝ちパターンのリリーフ陣の中で、
    後ろの投手の精神状態とか調整とか、
    一挙一動をしっかり研究したのでしょうね。
    飄々とした風貌から繰り出す「死神の鎌」。
    その鎌がさび付いても精神力と経験値で打たれながらも抑え込む。
    その姿はまさに空前絶後。他に形容できません。

    そして引退ということですが、
    本人が言うまでワタクシは信じませんぞ。
    まだ出来るし、必要だし。
    納得のいく説明を聞かせてほしい。

    それはともかく、ホントにすごい記録。
    以後この数字に近寄ることすら出来ないのではないでしょうか。
    だから「空前絶後」。
    おめでとうございます、そして、ありがとう。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39146484.html

  • 1000ですよ。1000。
    1999年、星野ドラゴンズの鉄壁リリーフ陣の一角としての優勝。
    2004年の戦力10%底上げ落合マジック優勝。
    2011年の究極の守り勝つ野球での優勝。
    全てを知り、支えた鉄腕の得た驚愕の勲章です。


    中日・岩瀬、前人未到のプロ野球史上初1000試合登板達成!
    「長い道のりでした」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000161-spnannex-base

    今季限りで現役を引退する中日の岩瀬仁紀投手(43)が28日、
    ナゴヤドームで行われたプロ野球史上初の1000試合登板を果たした。
    1点リードで迎えた9回から登板。
    「1点差で僕を出してくれるというのは今年初めてだった」と、
    特別な試合を噛みしめた。

    1000登板試合が今季3セーブ目がプロ野球最多通算407セーブとなり、
    チームの勝利に繋げた。

    「先頭打者を出した時は『どうなってしまうだろう?』と思ったのですが、
    しっかり一人一人打ち取ろうを思って切り替えられました」と切り出し、
    同期である福留との対戦を振り返り
    「孝介とは同期でやってきたので、思うところはありましたけど
    最後は打ち取れて良かった」と涙をこらえながら話し、
    見事にセーブを挙げた瞬間は
    「嬉しいというよりも無事に終われてよかったなと思いました」と
    安堵の表情を浮かべた。

    岩瀬は、1998年ドラフト2位で中日に入団。
    プロ1年目から15年連続で50試合に登板し
    、2010年に名球会入りの条件となる通算250セーブを達成。
    プロ野球最多407セーブをマークするなど
    数々の輝かしい記録の中に新たな記録が加わることになった。

    続きます。

  • 全盛期に戻れないのは
    本人もわかっていたと思います。
    やはり受け入れがたかったのかな…
    お疲れ様でした、そして、ありがとう。

    中日・浅尾が引退へ 中継ぎ史上初のMVP腕 右肩痛からの復活模索も
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000000-spnannex-base

    中日の浅尾拓也投手(33)が今季限りで現役を引退することが分かった。
    最速157キロの直球と140キロ超のフォークを武器に
    セットアッパーとして10、11年の連覇に貢献。
    11年には中継ぎ投手として史上初となるMVPに輝くなど一時代を築いたが、
    近年は相次ぐケガに悩まされてきた。


    そしてまた時代がひとつ終焉します。
    ただ寂しいです。
    今季初登板の姿、ストレートは140に届かない。
    あの頃の浅尾拓也はもう戻ってこないのはわかった。

    しかしフォークにパーム、変化球を散りばめた苦心の投球には、
    とにかく一人一人打ち取っていくという気持ち、
    ある意味全盛期より気持ちが入っているようにも見えました、
    それだけに「まだ出来る」と個人的には思ってました、

    ただ、殆ど連投してないのを見ると、
    登板後の回復力に問題があったのかもしれません。
    常に全力で投げるスタイルだし、そうしないともう抑えられない、
    これでは先発転向も難しかったでしょう。
    そう考えると、もう厳しかったのかと思います。

    全盛期と今と共通しているのは
    「悲壮感」にも似た独特のオーラ。
    登板するときの球場の空気。

    端正なルックスだが華はない。
    あの星野さんとは違う意味で、
    「闘う姿」が見える投球だったと思います。

    黄金時代を支えた、いや黄金時代の主役の一人。
    お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。

    DONQ☆SYKES


    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39141559.html

  • 確かに残り10試合を切って「CS」が見える状況というのは、何年ぶりだろうか。
    とは言え終戦は終戦。慰めにはならない。

    中日CS進出絶望的「経験が次につながれば」森監督
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00341180-nksports-base

    中日が痛恨の4連敗を喫し、CS進出が絶望的な状況になった。スワに4勝と相性の良い吉見を本拠地ナゴドで起用、ゲームは作ったが、最近まで好調だった打線が1得点だけに終わり惨敗。
    「クライマックスが逆にプレッシャーになるような野球ができたことは、いい経験をしていると思う。久しぶりに味わうんじゃないの、選手たちは。」「経験したことが次につながればいいし、つながらなければ、何の役にも立たない」と話した。

    さすがに終戦ですね。CSチラついたとたんに連敗ですからね、まあ相手(ハマスタのベイ)も悪かった、伊達に昨年日シリ出てませんよ、経験値が違います。ただこちらも何年ぶりかの経験をしました、少しは生きてくる…と…信じたいが。

    シーズン振り返ればやはりリリーフの崩壊が一番痛かったとは思います。ただ、この4連敗を見ると、例えある程度リリーフが持って、勝ち負けが7~8くらい逆転していたとしても、「ここぞ」で失速して、結局CSには行けていないのだろうと思いました。

    勝ち方というかシーズンの乗り切り方をこのチームは完全に忘れてしまっている…。3位に滑り込むなんて〇年早い。ということなのでしょう。

    3位を獲るには作戦というより、個々のレベルアップが必要。だから京田・周平・福田を我慢して使った。
    周平は規定打席という結果を出し、守備も良くなったが、打撃自体はギリ合格というところ。
    福田は勝負弱さをなんとかしないと、守備も良くなく、問題あり。
    京田は数字がかなり落ちたが、これは内野安打の激減、つまり打球が飛ぶようになったということ。こっそり進化しているのだか、ここで止まると、足だけの選手で終わる、もうワンランク上に進化しないといけない。

    ひとりひとり、課題がある、物事は思い通りに行かないものではあるが、
    一人でも多く、課題をクリアして、進化しないと、明日はない。

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39139259.html

  • 残り試合10を切り借金10.
    しかし、それでも、3位と1,5差という…、
    目標が見える戦いとそうでない戦いは、
    得るものが違う。

    中日 ガルシア好投でG倒 借金10に減らす
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000119-spnannex-base


    中日が中盤まで0―0だった投手戦を制し、借金を10に減らした。

    中日・ガルシア、巨人・メルセデスと
    両助っ人左腕の好投で5回を終えて0―0。

    6回中日はビシエドの左前適時打で待望の先制。
    さらに四球を得て2死一、二塁としてから
    福田が外角スライダーを左翼スタンドへ12号3ランを叩き込み、
    一気に4点のリードを奪った。

    ガルシアは7回5安打1失点。
    2番手祖父江、3番手ロドリゲスで逃げ切った。

    昨日の非常に残念というか、
    駒不足を痛感させる敗戦を引きずらない形での勝利。
    吉見が5イニングで降りてしまったのが大きかったし、
    クローザー経験もある150キロ剛腕が、
    僅か2人を抑えきれない見込み違い?もあった。

    今日はガルシアが7イニング粘った。
    ここのところお疲れ気味なのかピリッとしませんでしたが、
    四死球2と安定した投球を見せてくれました。

    昨日の福谷の轍は踏むまいと、
    好調ロドリゲスを回跨ぎさせて抑え込みました。
    福田の一発が効果的、というか試合を一気に有利にしましたね。
    監督としたら辛抱して使い続けた甲斐があったというところでしょう。

    4位とは言え、
    5・6位とはゲーム差なし、
    その5・6位の虎ベイは残り試合数が多く、
    3位のジャイとはまだ1,5差あり直接対決終了。
    最下位の可能性が一番高いのには変わりがない。

    それでも、可能性がある限り、
    1つでも多く勝つ、それだけです。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39125490.html

  • 首位カープに唯一勝ち越し。
    ナゴドで3タテ、2試合続けて1点差。
    神宮で一つ勝って、息を吹き返した?
    残り試合の少なさを考えると最下位脱出すら厳しいが、
    ホームで意地を見せてくれました。

    中日アルモンテV打で4連勝!今季の広島戦勝ち越し決定
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000139-spnannex-base

    中日が10日、本拠地での広島戦を4―3で制し、4連勝。
    同一カード3連戦3連勝で今季の広島戦の勝ち越しを決めた。

    序盤にリードを奪うも中盤に追いつかれた中日は3―3の同点で迎えた7回に
    5番・アルモンテが左前へ勝ち越し適時打。貴重な1点を奪った。
    投げては今季初登板初先発の鈴木翔が5回2失点。福谷が同点弾を浴びたが、
    祖父江、ロドリゲス、佐藤と無失点リレーで広島の反撃を封じた。

    終盤3回無失点での勝利。
    ランナーは出すものの、佐藤優が3セーブ目、
    祖父江ロドリゲスも完ぺきではないが3回に2回は抑えてくれるようになった。
    完ぺきではないが、やっと形が出来た。

    しかし「佐藤劇場」はホント堪らん(笑)。
    2011年の少ない得点を守り切るスタイルとは違う胃の痛さ。
    いや、あの時以上に「祈る」そんな気持ち。

    しかし佐藤優の顔が少し変わって来た気がします。
    青ざめた怖い顔から、少し闘志というか攻撃的な表情になってき滝がします。
    祖父江はいつも怖いですが…。

    打線はホント今年良くなった。
    勿論外国人のおかげですが、
    中軸が固まったことで回りに余裕が出たのか、
    伸び伸び打ってますね。

    鈴木翔太も投げられるところを見せてくれました。
    来季を見据えて、こういう抜擢をしつつ1つでも上の順位を目指すという、
    難しい戦いとなりますが、
    最後まで頑張ってほしいですね!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39110362.html

  • 大量点はもちろんだが、
    同じ高卒2年目、同期の相手先発に対する
    ライバル心が背中を押したこともあるか、
    ナイスピッチングでした。

    藤嶋、驚異の粘りで2勝目
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201808/CK2018082702000100.html

    頼もしい。
    2年目の若武者は、赤ヘル打線を向こうに回し勇敢に立ち向かい、
    驚異の粘り腰で2勝目を挙げた。

    初回のピンチで鈴木を空振り三振に、続く松山も打ち取ったがが、
    5回まで毎回得点圏に走者を許し、5回1死で丸に一発を献上。
    それでも後続を断って7イニング6安打1失点と先発の役目を果たした。
    森監督は「ああやって粘ればみんな勝てる。何かあるんだろうね」とたたえた。

    同学年、広島・高橋昂は、意識する存在の一人だ。
    「昂也より長くマウンドに立つ強い気持ちだった」。
    同期左腕との初顔合わせは、藤嶋に軍配が上がった。


    ストレートは140出るか出ないか、
    スプリットが良いといっても、凄い球とまでは言えない…
    「プロなら打者としての方が」ドラフト時の下馬評を覆す活躍です。

    切り札を持たない平均的な右腕は、
    ジャイアンツ上原を参考としたという、
    テンポ良いというか「忙しい」投球間隔と、
    鋭い洞察力と度胸を武器に2年目で上に上がり、
    150キロ出るのに炎上し燻る先輩達を後目に、
    しっかり結果を出しています。

    この調子だと今季もうちょい勝ちそうですし、
    将来ホントに楽しみですが、
    ボールそのものは平均的、
    このオフに何を目指し何を磨くか、
    ここは本当に難しそうですね、

    人気者ですしオフは営業に駆り出されることも多いでしょうし、
    ここが勝負としっかり腰を据えて来季を見据えてほしいです。
    まあ、高卒2年目とは思えない落ち着いた受け答えを見る限り、
    投球同様クレバーな立ち回りが出来そうです。
    期待してます!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39087452.html

  • すいません8/23の貼り忘れ。

    やればできるじゃないですか!
    久しぶりの僅差の勝利。
    苦しんでるリリーフ陣がキッチリ抑え、
    苦しんでる昨年の新人王が2番の仕事をキッチリ決めた結果でしょう、


    中日ビシエドがサヨナラ打!佐藤1勝
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00307957-nksports-base


    中日は6回時点で1点ビハインド。
    阪神は今季6回までにリードを奪っていれば
    何と40勝1分けということだったが、
    7回に中日は野選で同点とした。
    9回は1死一、二塁からビシエドが右前に運び、
    サヨナラ勝ちを決めた。


    久しぶりに僅差の試合をものにしましたね。
    勝ちは付きませんでしたが吉見がきっちりゲームを作り、
    一昨日は打たれた佐藤が立ち直り0に抑え、
    最後は平田がしっかり見て京田がしっかり送りサヨナラを導きました。
    攻撃継投ともきちんとできた試合ではないでしょうか?


    こういう試合が今季あと何回見られるかわかりませんが、
    祖父江佐藤よく抑えましたね。
    あと京田、犠打3つをきっちり決めましたね。
    この3つがすべて得点に絡んでいます。
    出塁率の低さを言われる昨年の新人王ですが、
    今日はキッチリ2番の仕事をしましたね。
    ナイスゲームでした!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39079978.html

  • MAX139Km、
    もう昔の浅尾ではない。
    しかし、その名がコールされれば、
    ドラゴンズファンのココロは奮い立つ。

    中日・浅尾 今季初登板!満塁のピンチ作るも1イニング無失点
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000148-spnannex-base

    中日の浅尾拓也投手(33)が16日のDeNA戦で今季初の1軍登板を果たした。
    11―5とリードして迎えた8回、福谷に代わって登板。先頭の倉本を空振り三振に仕留めたが
    その後1死満塁のピンチを作ってしまった。
    だが、石川を遊飛、ロペスを三ゴロに仕留め、1イニング無失点で切り抜けた。
    かつては最強セットアッパーとして150キロを誇った速球も、
    この日は130キロ台後半どまり。
    それでも浅尾の復活を待ち望んだファンから、
    大きな歓声と拍手が贈られていた。

    現状一番の武器は、低めのストライクからボールになる、大きな変化の落ちる球。
    しかしボールになるだけに、見切られてカウントを悪くしたところを
    狙われるでしょう。
    実際高めに浮いた球はほぼ痛打されていましたね。
    ボールが適度に荒れていることが、逆に幸いしている感じです。

    高めボールからストライクになる球とか、
    小さくキレる変化球があるとコンビネーションも楽なのでしょうが、

    それでも、マウンドに立つ姿、やはり華がありますね。
    特に2アウトからは凄い声援でした。
    まだ33歳、スピードは出なくても鋭く落ちる球をメインに、
    何か考えてくるでしょう。期待してます!

    DONQ☆SYKES


    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39067126.html

  • 困っている=打つ手がない。
    上にも下にも先発陣にも代わりが居ない。
    だから現状がベストなんだろうけど、
    それにしてもね…

    森監督「困っている」打線奮起も救援陣リード守れず
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00296521-nksports-base

    中日がシーソーゲームを落として、連勝を逃した。
    1回に小笠原慎之介投手が4点を失ったが、回までに5点を奪い逆転。
    その後追いつかれるも、再び得点を重ね2点リードで8回に、
    だが、5番手又吉克樹投手が2死無走者から4連打され逆転負け。
    森監督は「取れるゲームは取っていかないといけないが、」
    「なかなかそれができない救援が何人かいる。いろんなことを考えるのが多すぎて困っている」とため息をついていた。

    それが出来ない救援を置かざるを得ない状況。
    だから現状では5点差くらいつけるか、昨日のように先発が完封くらいの好投しないと勝てない。
    2点差で8回、既に佐藤岩瀬を使ってしまった状況。あの場面で又吉以外に誰がいた、ロドリゲス?ということ。先発が5回で降りた時点でもう厳しかった…。

    現一軍救援投手で防御率5点以上は又吉岡田ロドリゲス。この3人を上回る状態のリリーフ投手が下には居ないということでしょう。
    本来上にいてもおかしくない田島、谷元、祖父江、伊藤準、あとは三ッ間、祖父江は十分実績を上げたが他は…

    マルティネスは本国ではリリーフだそうだが、まだ投げられないのか?木下とか丸山とか阿知羅とかどうしてるのか?浅尾はもう上では通用しないという見立てなのか?

    そもそも元々の構想では又吉は先発だったわけで、リリーフは最初から足りない感があったはず、特に左腕は最初から岩瀬だけ。リリーフ左腕の補強は開幕当初にすべきだったでしょうね。

    今季の戦力は正直キツいし、育成の年という感はあったが、
    新しく計算できそうな戦力になったのは投手では佐藤と鈴木博くらいなんですよね。笠原小笠原も伸びてはいますが、柳と鈴木翔は…
    打者に至っては皆無でしょ。しいて言うなら周平なのかな。
    確かに困るわ。

    今季下でしっかり熟成された戦力が、
    来季は上で花開くように期待してます!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39058827.html

  • 笠原については試合は作るものの、
    球数が多く早い回での降板が多いのが課題。
    その「インコース」が克服できれば長い回行けるということでしょう。
    ここ5試合は全て先発で5回以上投げて、失点は多くて3、
    7/24の今季初勝利のあと、一旦ファームでリフレッシュしており、
    準備万端ではあります。

    小熊は前回5回7安打2失点という内容での勝利。
    これといった球はないが、多彩な球種を織り交ぜて、粘り強く凌ぐ投球スタイル。
    確かに打たれながらも凌ぐ、現在の吉見や松坂の投球はお手本になりそうです。
    プロ10年で目立った活躍はないが、2年前は8試合先発で防御率2点台。
    確か腕に打球を受け負傷し、そのままシーズンを終えたと記憶があります。
    先日の勝利でその頃の感覚を取り戻し、
    ここで勝って更にヒト皮剥けたいところです。

    リリーフ陣のクオリティを考えると、
    この2人には何とか5回持ってもらうこととともに、打線の援護は必要でしょう。
    実際この2人の今季初勝利、ともに打線が爆発しました。
    どちらかの試合でもいいので、2つの条件が上手くかみ合うと良いですね。
    不安ですが(汗)期待してます!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39052051.html

  • ガルシアが負けて3タテの危機。
    気合入れてもらって、
    何とか阻止してほしいのだが、
    果たして…

    打倒・赤ヘル打線に気合の中日投手陣 先発予定・笠原&小熊の教科書は?
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000032-tospoweb-base

    7日からの広島3連戦(マツダ)に先発予定の
    中日・笠原祥太郎投手(23)と小熊凌祐投手(27)。
    ローテの中では崖っ縁の立場。一軍生き残りに必死だ。

    そんな2人には“教科書”というべき手本がいる。
    7月28日の巨人戦(東京ドーム)、プロ初完封を飾った小笠原の投球を見て、
    「僕の課題である右打者へのインコースが大事」と痛感したという。

    小熊のお手本はかつての絶対エース・吉見と怪物・松坂の2人。
    ピンチになっても冷静に最少失点で切り抜ける2人
    「どう抑えるのかを見て感じるものがあった」と刺激を受けた。

    今季、9試合の先発機会を貰いながら、
    7/24やっと今季初勝利を挙げた2年目左腕笠原。
    そして小熊は高卒10年目の右腕。
    7/29に2年ぶりの勝利を挙げたばかり。
    この2人が苦手マツダで首位カープに挑むのですから、
    確かに相当気合入れないと…。


    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39052051.html

    続きます。

  • 高卒1年目2勝、2年目5勝。
    今季は開幕投手も務めましたが、
    試合中盤にスタミナ切れか突如崩れる、
    被弾数が多いなど課題も多い。
    それでも5勝目、昨年の数字に並び、136球の初完封。
    成長の証と思います。

    中日・小笠原 プロ初完封に「ホッとしてます」
    “3度目の正直”で先輩・菅野に投げ勝つ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000141-spnannex-base


    中日の小笠原慎之介投手(20)が巨人打線を3安打に抑え、
    プロ3年目で初完封。チームの連敗を3で止めた。

    3回以降は安打を許さず、136球を投げて9奪三振の力投。
    東海大相模高(神奈川)の先輩、菅野との投げ合いを
    3度目で初めてものにした勝利だった。

    8回を終えた時点で123球を投げていたが、
    9回、2死走者なしという場面でそのまま打席へ。
    その裏の最終回はマギー、岡本、長野という巨人のクリーンアップを
    3者凡退に仕留める圧巻の投球だった。

    最後に長野を打ち取ったストレートが145キロ、
    136球目にこの球が投げられるということ、
    今季は100球超えたところで捕まることが多く、
    スタミナ不足とか太りすぎとか言われていましたが、
    むしろ注意力とか気が抜けるとかの問題なのかもしれませんね。

    昨日は久しぶりにベテラン武山とのバッテリー。
    昨年はこの組み合わせで、
    武山が小笠原をたしなめるような感じで、
    上手く行っていたのですが、
    今季は武山がなかなか1軍に呼ばれなかったこともあり、
    今季初のコンビ復活なのかな?が初完封を導いたとも言えるでしょう。

    ただ小笠原の場合は近未来の先発の軸として育てたい投手ですので、
    捕手によってクオリティが落ちるようでは困りますよね。
    それでも今季はこのコンビで行くでしょうね。
    二桁いかずまでも8つくらいは勝って、
    しっかりステップアップしてほしいです。

    とにかく、この完封で何か掴めれば、ですね。
    期待してます!

    DONQ☆SYKES


    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39034899.html

  • ロドリゲスについては、投げてみなければワカランでしょうが、
    かなり腕が横から出てくるので、右打者のインローに変化球が決まるとイイ感じ。
    球速もソコソコ出ていそうだが、映像の後半撃ち込まれているところを見ると、
    結構難しいコースを合わされてるようで、球威はさほどでもない気がします。
    ストライクさえ入れば、十分戦力にはなると思いますが…どうでしょうか。

    マルティネスについてはキューバで抑えをやっていたのに、
    日本では先発として起用していたのが、どういうことなのか、
    既にリリーフが不足している状況での起用でしたので…
    育成的+ベテランの多い先発陣を交流戦で一息つかせるためのローテ補充で、
    本領は再来日後と考えていたのなら、大いに期待がもてるのですが。

    ジーはちゃんとしてれば、ローテ投手として間違いなく戦力になるが、
    そこまで回復するかどうかが未知数。
    個人的には回復せずに、メジャー復帰を一年遅らせてくれたら助かるが、
    そうなれば、来年はバリバリ働いてくれるだろうから、
    そうしないと、メジャーにいい席はなくなるので。

    それよか、アルモンテが抜けた打線が、
    点をとれるのかが心配ですがね。
    スタメンは藤井でしょうが、左相手なら祐介使ってみてほしいが。
    石垣や伊藤が上がるとすれば、もう終戦となってからじゃないかな。
    あとは遠藤にラストチャンスをと個人的には思ってます。

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39025677.html

  • CS出場、かぁ…
    でも確かに、諦めるようなゲーム差ではないのですよね。
    今季リリーフ陣の乱調で落とした試合がいくつあるか。
    ここにロドリゲスと帰ってくるマルティネスがはまると面白い?
    でもねーもうちょっと早く手を打ってほしかったが…

    中日、逆転CS出場は助っ人投手3人しだい?!
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000537-sanspo-base

    6年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)出場を目指して森中日が弱点のリリーフ投手の補強に動いた。
    オリオールズ3Aのジョエリー・ロドリゲス投手(26)=左投げ左打ち、の獲得を22日に発表した。
    昨秋、中年米を視察した森監督が「日本向き」とマークしていた1人だ。

    もう1人は、来日2年目の今年4月、育成から支配下となったR・マルティネスだ。
    現在はキューバ代表として野球のカリブ大会に出場中(契約で合意済み)で8月上旬に再来日予定。

    3人目は、右手の血行障害の手術を受けて米国でリハビリ中の先発投手、ジーだ。
    7月中にキャッチボールを再開予定。1年契約なので来年米国に戻ると思われるが、
    投げられるところをアピールしなければいけない。完治していれば日本に戻ってくるだろう。

    以上、記事抜粋。続く

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39025677.html

  • そして放出の理由のもう一つがこれだったのですね。

    中日育成左腕の福敬登が支配下復帰「戻れて良かった」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00273395-nksports-base

    中日が育成選手の左腕、福敬登投手(26)を支配下登録した。
    同投手は15年ドラフト4位で入団。17年に左肩を痛め、
    同オフに育成登録に変更された。
    今季は6月5日のウエスタン・リーグで復帰登板。
    その後、10試合10回無失点と結果を残してきた。

    変則ワンポイント型の小川よりも、
    パワータイプで先発経験もある福を使うための措置だったようです。

    ドラゴンズのリリーフ左腕は壊滅状態。
    果たして救世主となれるか。
    病み上がりだけに過度な期待はできませんが、
    なんとか戦力になってほしいですね!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39018573.html

  • 一昨年中継ぎで44試合に登板したときは、
    これで左のリリーフが1枚出来た。そう思った。
    何があったか昨年今年と出番激減。
    本人のためには新天地でやり直すのがよいだろうが、
    ドラゴンズのリリーフ左腕事情は一体…

    西武 金銭トレードで中日左腕・小川を獲得
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000096-spnannex-base

    西武は19日、中日の小川龍也投手(26)を
    金銭トレードで獲得したことを発表した。

    千葉英和高在籍の09年のドラフトで中日から2位指名を受け入団。
    母親がフィリピン人であることから、第3回WBCでは、
    フィリピン代表入りを果たした。
    2016年にリリーフ左腕として44試合に登板したのがキャリアハイ。

    小川は「8年半中日ドラゴンズにお世話になり、ありがとうございました。
    自分の成長にあわせて新しいチームの力になれるように頑張ります」とコメント。

    このヒトについては、自分が毎年書いている「ドラゴンズ選手に一言」の
    2016年シーズンのコメントを転記します。
    >高卒ドラ2、将来性を買われた素材型。上背はあるが、球威がイマイチで、
    >ファームでは通用しても、上では歯が立たない感じでした。
    >その後サイドスローになり、むしろ球威球速ともアップしました。
    >最高7試合登板が今年(2016)は44試合、
    >三振をとれるワンポイント左腕は貴重、欠かせない戦力に成りつつあります。
    >しかし、実働は一年、初めて戦力として一年を過ごした疲労もあるでしょうし、
    >初めて戦力として一年を過ごした疲労もあるでしょうし、相手も研究してきます、
    >来季こそ本当に欠かせない戦力に成れるか、勝負です。

    2016年のこのヒトは、31イニングで奪三振34という、
    奪三振率が高い左腕ということで、
    試合の終盤、ピンチでの左の強打者相手に起用されました。
    それが、昨年は18試合、今年は一軍登板0、
    常時1軍に居るリリーフ左腕が岩瀬一人という状態で、
    1度も上がれないということで、
    ドラゴンズではもう戦力にならないとの判断なのでしょう。
    2016年の投球を取り戻せばどこでも通用します。
    寂しいですが、頑張ってほしいです。

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39018573.html

  • 「ダジャレ王子」が、
    シャレにならん一発で、
    名前を売り賞金もゲット。
    持ってるな~♪

    中日石垣がMVPで100万!両親観戦の前で感謝弾
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00266406-nksports-base

    7/12、青森でジュニアオールスターが行われ、
    ウエスタン選抜の中日石垣雅海内野手が最優秀選手に輝き、
    賞金100万円を獲得した。

    体がよじれるような豪快なフルスイングから放たれた打球は、
    バックスクリーンへ飛び込むソロ本塁打。
    山形から観戦に訪れていた両親の目の前で貴重な追加点をたたき出した。

    「チマチマした打撃より、狙うしかないと思って思い切りいきました。」
    「両親に恩返しというか本当に打てて良かった。」
    表彰式では満面の笑みを浮かべていた。


    今季が高卒2年目、
    既にルーキーイヤーの昨年から、
    ファームとは言えかなりのゲーム数をこなし、
    一軍でも打席を貰えた。

    今季もファームではあるが、ほぼレギュラー扱いで、
    打率こそ.210と低いが、44安打で長打が15本と、
    未来の長距離砲の片鱗は見せていた。

    またマイクを向けられても物怖じせず「ダジャレ」をかますという。
    通称「ダジャレ王子」
    おとなしい選手の多いドラゴンズでは珍しいキャラでもある。

    フルスイングが絵になる選手で、
    是非とも1軍で見たい選手ではあるが、
    現状まだまだ荒っぽいし、もっと熟成させたい選手です。
    2軍では無敵でも1軍ではさっぱりの打者が多いこのチーム、
    そういう雰囲気や前例をぜひとも打ち破ってほしい選手です。
    期待してます。

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39005792.html

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