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投稿コメント一覧 (1075コメント)

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    43 三ツ間 卓也(ミツマ タクヤ)投手
    「再び勝利を繋ぐ場所へ」

    1992年7月22日(26歳) 183cm/92kg(A型)右投右打 群馬
    高崎ジャイアンツ-高崎健康福祉大高崎高 ─ 高千穂大 ─ BCリーグ・武蔵 2015年育成3位 3年
    4試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    0勝 0敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.-
    投球回5 2/3 打数24 被安打8 被本塁打1 与四球4与死球3
    奪三振5 暴投1 ボーク0 失点8 自責点7 防御率11.12
    ウエスタン34試合3勝1敗1S 防御率2.43


    昨年育成から支配下を勝ち得たサイドスロー、
    支配下登録後に勝ちパターンの中継ぎに名を連ね
    2勝11ホールドを挙げましたが、
    疲労からか研究されたのか打ち込まれ6月に離脱、
    秋口に復帰も打ち込まれたままシーズンを終えました。

    復活を期した今季でしたが、
    あの忌まわしきジャイ戦20失点の当事者となり、
    その後はファームへ、
    8月に2試合登板も打ち込まれてそのままシーズン終了となりました。

    中継ぎサイドということで又吉と被るのですが、
    やはり実績に球威に勝る又吉が上位となります。
    今季、又吉が打ち込まれたのはチャンスでしたが…

    球速は150近く出ることがあります、
    如何にスライダーを生かすかなのでしょうが、
    上で一定の実績を重ねたうえで、
    通用しない状況というのは、欠点があるのでしょうね。

    要は結果を出すこと、だし続けること、これしかないので、
    上で通用したこと、打ち込まれたこと、整理して、
    原因を見つけることが必要でしょう。
    支配下登録当時の輝きをもう一度、期待してます。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39289085.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    44 モヤ(スティーブン モヤ)外野手
    「掴みはOKモヤさま」

    1991年8月9日(27歳)201cm/117kg(不明) 右投両打 プエルトリコ
    セナペック高-タイガース-2Aエリー 1年
    46試合 101打席 93打数 5得点 28安打 二塁打4 三塁打0 本塁打3 
    塁打数41 打点16 三振25 四死球8 犠打0 犠飛1
    盗塁0 盗塁刺1 併殺打1 失策3
    打率.301 長打率.441 出塁率.347 OPS.787

    新外国人、2メートルの長身、
    スイッチヒッターですが日本の野球への適応も考えたのか、
    左に専念しています。
    長打力は半端ない一方、
    長身打者に有りがちな穴の多いイメージがありました。

    しかし意外にもオーブン戦ではソコソコ結果を残し、
    ファームでは打ちまくり、いつでも一軍スタンバイ状態、
    そして衝撃の猛打デビューとなります。
    あの頃の活躍はまさに「モヤさま」
    怖い打者がまた一人戦力となったのですが、
    その後、相手が対応し、全く打てない時期もありました。
    そして夏場にケガでの離脱もありましたが、
    シーズン終盤に復帰し、元気なところを見せてくれました。

    打ち取られるのは低めのボール球、
    但しローボールヒッターなので、
    ストライクゾーンの低めはかなり打っています。
    逆に内外の高めは弱いので、
    課題は高低の揺さぶりということになるでしょうね。

    それでも、打てるコースを持ち好球必打出来る打者で、
    結局シーズン終了での打率は3割、
    得点圏打率は.368と勝負強さも兼ね備え、
    アルモンテビシエドの欠場時のバックアップには充分な選手です。

    来季も残留とのことですが、
    基本ビシエドアルモンテの控えで
    ファームでの調整を続けることになるでしょうが、
    しっかり準備すれば結果を残せるということを体験的に知っているのは強み、
    来年も有事に爆発を期待してます。
    いやアルモンテを押しのけてスタメンも?

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39287385.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    45 杉山 翔大(スギヤマ ショウタ)捕手
    「あの素晴らしい打撃をもう一度」

    1991年2月10日(27歳)173cm/80kg(O型) 右投右打 千葉
    旭市立第二中-東総工業高-早稲田大 2012年4位 6年
    1軍出場なし・ウエスタン
    49試合 95打席74打数 5得点 17安打 二塁打4 三塁打0 本塁打0 
    塁打数21 打点5 三振6 四死球17 犠打3 犠飛1
    盗塁1 盗塁刺1 併殺打1 失策2
    打率.230 長打率.263 出塁率.324 OPS.587

    大卒6年の捕手、早稲田で四番を張りましたが、
    最終学年では一塁手でした。
    そのためか、捕手としての評価は高くなかったのですが、
    ドラゴンズは捕手として獲得し、
    2016年には一軍定着し104試合に出場しました。

    特に目を見張ったのは、六大学時代から評価の高かった打撃で、
    96安打を放ち.260をマーク、そして得点圏打率は.333と勝負強さを発揮、
    一時6番を打つ活躍ぶりで、正捕手確保とさえ思わせました。

    ところが翌年、全く打てなくなり、守備にも精彩を欠くと、
    そのままファームへ、今季は一軍出場すらなくなりました。
    やはりこの人は「打てる捕手」であることが、求められる姿なのでしょう。

    かつでやはり打力を問題視されスタメン争いから脱落した松井雅人も
    ルーキー当時は代打要員として一軍ベンチに居ました、
    元々良かった打撃が、捕手としての神経を使うことでマイナス効果なのは確かでしょうが…

    打撃の勘は少しずつ取り戻しているのでしょうが、
    元々打撃が売りでチームも求めているとすれば、
    ファームでは主軸を打つくらいでないといけないのでしょうね。
    厳しいですが、一軍で輝いていた頃の
    あのすばらしい打撃をもう一度、頑張ってほしいですね。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39285296.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    46 鈴木 博志(スズキ ヒロシ)投手
    「鉄は打たれて硬くなる」

    1997年3月22日(21歳) 181cm/95kg(A型)右投右打 静岡
    大浜中-磐田東高-ヤマハ 2017年1位 1年
    53試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    4勝 6敗 セーブ4 ホールド12 HP16 勝率.400
    投球回49 打数188 被安打46 被本塁打7 与四球27与死球1
    奪三振42 暴投1 ボーク0 失点28 自責点24 防御率4.41

    リリーフタイプの社会人出のドラフト1位右腕、
    ガッチリした体格から繰り出されるストレートは重く速く、
    常時150を越えてきていました。

    開幕から中継ぎセットアップとして使われ、結果を残し続けて来ました。
    そして田島の不調で抑えとしても起用されましたが、
    その頃から徐々に打たれはじめ、
    特に外国人に痛打を浴びるシーンが増え、ファームで再調整となりました。

    実際戦力となったのは5月までと7月だけで、5月8月は防御率5点台、
    そしてファームから復帰した9月も撃ち込まれて防御率15点。
    そしてそのままシーズンを終えました。

    投球の6割を占めるストレートの速さはあるものの、
    他の変化球はほぼカットボール1種類、
    フォークはありますが殆ど投げていません。
    ストライクはストレートで取るしかない様子で、
    今はストレートなら当てることはプロの打者なら出来るので、
    やはりストレートを生かす、更に速く見せるボールがもう一つないと、
    抑えを任すまでは厳しいと思われます。

    高卒の社会人入りなのでまだ大学生の年齢です、
    未完成な部分を補う時間はあります。
    球威はホント凄いものがあるのですが、
    実際撃ち込まれたままシーズンを終わっていますし、
    このまま立ち直れずに終わってしまうようなケースも
    過去の剛球投手にはありました。そこが非常に不安な点ではあります。

    しかし今季感じた自分が通用する部分、通用しない部分を徹底的に分析して、
    このオフシーズンから春のキャンプの中で、きちんと結論を出して、
    シッカリ勝ちパターンリリーフのピースとして機能してほしいです、
    大丈夫、出来るでしょ、期待してます。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39283941.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    47 笠原 祥太郎(カサハラ ショウタロウ)投手
    「シンデレラボーイ」

    1995年3月17日(23歳) 177cm/85kg(A型)左投左打 新潟
    新津第二中-新津高-新潟医療福祉大 2016年4位 2年
    20試合 完投1 当初16 完封1 無四球0
    6勝 4敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.600
    投球回108 2/3 打数414 被安打100 被本塁打12 与四球49与死球6
    奪三振88 暴投2 ボーク0 失点52 自責点50 防御率4.14

    大卒2年目の左腕、
    今季は開幕ローテーションに抜擢されたものの、打ち込まれファームへ、
    6月に再登録され、その後はローテーションを守りきり6勝を挙げ、
    更にはシーズンオフの侍ジャパンに抜擢、
    大リーグオールスター相手にチェンジアップが冴え、
    勝利投手となりました。

    活躍の理由ですが、
    春先にファーム落ちした原因をストレートの球威不足と分析、
    キッチリ調整したことで緩急自在の投球ができたことでしょう。
    特にチェンジアップは被打率1割台という安定感でした。

    「チェンジアップは投手をダメにする」的な権藤さんの記事が出てましたね、
    本人の経験上、チェンジアップを使いだすと球速が落ちるということでした。
    何人かのチェンジアップの使い手の名前が上がり、
    確かに、実際に成績を落としています。
    今年戦力外となった若松の名前もありましたね。

    元々無名の選手で
    選んだ大学には理学療法士になる目的で入ったとのこと。
    それを考えると大出世で、まさにシンデレラボーイ。
    普通は舞い上がり天狗になってしまう。
    まだ20代前半の若者ですからね、
    そんな心配もありますが、どうでしょうか。

    来季は開幕ローテはもちろん、
    左のエースとしての活躍も期待されます。
    よいストレートさえあれば緩急は生きます、
    まだまだ発展途上、期待してます。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39282119.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    49 伊藤 康祐(イトウ コウスケ) 外野手
    「選ばれる能力」

    2000年2月3日(18歳) 174cm/75kg(AB型) 右投右打 愛知
    岡崎葵ボーイズ-中京大中京高(甲) 2017年5位 1年
    93試合 257打席 237打数 15得点 47安打 二塁打5 三塁打0 本塁打2 
    塁打数58 打点15 三振55 四死球16 犠打4 犠飛0
    盗塁4 盗塁刺6 併殺打3 失策1
    打率.198 長打率.245 出塁率.249 OPS.494

    地元強豪高卒の外野手、一軍出場はなかったものの、
    ファームではレギュラー格。高卒一年目としては充分合格点と言えるでしょう。

    経歴を見ると結構華やかで、ボーイズリーグの中1限定大会で日本代表、
    中3でNOMOベースボール倶楽部のロサンゼルス遠征メンバー、
    そして高校でもU-18日本代表という…、

    これ、恐らく、そういう「選抜」される際に選ばれるモノを持ってるのでしょう、
    それが運なのか、アピール力なのかはわかりませんが、
    そういう節目で、評価されるというタイミングでの集中力が凄いとか…
    わかりませんが、良いことです。
    そして実際に高卒ルーキーながらファームでこれだけの出場機会が与えられ、
    オフには台湾ウインターリーグの派遣メンバー(これはちょっと違うか…)
    ですからね。

    率は低いもののホームラン2本、パンチ力があり、
    何よりセンターがしっかり守れるというところが起用される理由なのでしょうね。

    さて来季、上の外野レギュラーには空きはありませんが、
    工藤の抜けたところ、ここを皆狙ってきています。
    その点では、センターを守れる守備力は売りですね、
    ゴールデングラブの大島が実は肩が弱く、
    右中間の打球でランナーに三塁を狙われるシーンがありました。
    終盤の守備固めの理想形は大島レフト、
    それにはかなりの守備力のセンターが必要です。
    若さを武器に、ポスト工藤の候補に入れるか、
    頑張れ!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39274890.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    48 溝脇 隼人(ミゾワキ ハヤト) 内野手
    「郷土の名手の技を継ぐ」

    1994年5月17日(24歳) 179cm/75kg(O型) 右投左打 熊本
    岱明中-九州学院高(甲) 2012年5位 5年
    一軍出場なしウエスタン
    90試合 340打席 319打数 33得点 88安打 二塁打11 三塁打5 本塁打
    塁打数112 打点16 三振31 四死球8 犠打2 犠飛1
    盗塁5 盗塁刺4 併殺打7 失策10
    打率.276 長打率.351 出塁率.314 OPS.665

    高卒5年、左打ち、リードオフタイプの内二遊間の選手。
    数年前にオーブン戦で活躍し、開幕一軍を勝ち取るも、
    その時に怪我で離脱、その後は殆どをファームで過ごしています。
    しかしファームではレギュラー格で、
    今季はファームでの優秀選手賞を貰っています。

    熊本出身ということで、憧れの選手として、同郷の荒木を挙げています。
    来季はその荒木が二軍コーチということで、
    その教えを身近に受けることができます。
    新しい気付きも生まれそうですし、
    しっかりその技を継いで欲しいです。
    個人的にはかなり期待してますよ。

    内野として亀澤と被るのですが、こちらはショートを守れます。
    ショートの控えの直倫には足がない、付け入る隙はあります、
    ファーム三番でも打てるようになれば…
    それはさすがに厳しいか?でも期待してます。

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39278693.html

  • >>No. 13093

    伊東ヘッドから名前が出たのはホントチャンスです。ただ肩以外は…という評価ですね。良い意味で裏切ってほしいです!

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    50 清水 達也(シミズ タツヤ)投手
    「甲子園制覇が利になるか枷になるか」

    1999年11月3日(19歳) 182cm / 83kg(AB型)右投右打 埼玉
    藤沢中-花咲徳栄高(甲) 2017年4位 1年
    2試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    0勝 0敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.-
    投球回2 打数7 被安打3 被本塁打0 与四球2 与死球0
    奪三振2 暴投0 ボーク0 失点2 自責点2 防御率9.00
    ウエスタン17試合 先発12 投球回58 2/3 奪三振43 防御率5.37


    高卒ルーキー、甲子園優勝の経験あり、
    落ちる球の精度よく、甲子園ではリリーフで活躍した右腕です。
    今季高卒ルーキー右腕が三人入りましたが、
    最初に一軍デビューしました。打たれはしましたが、
    光るものは見せてくれたと思います。

    ただ、今のままでは通用しないということも見せたのは事実。
    2イニングですが被安打は全てストレート、
    現時点ではストレートだけで押し切れる球威はないということです。
    まあ元々それは本人もわかっていたことでしょう。
    決め球はフォーク、ただそれを生かすだけの球威
    もしくは制球が必要ということです。

    特徴は腕の使い方、「アーム式」と言われる投げ方ですが、
    一般的には肘への負担が大きく故障しやすいと言われています。
    しかしこの投げ方で大成した投手も多数居ります、
    左右の違いこそありますが、岩瀬がそうですね。
    実際今季一年特に故障なく投げきりました。

    大舞台での経験値から来るものなのか、
    落ち着きがある投手ですが、
    現状のボールはプロとしては平凡
    しかし逆に今後どういう方向性で行くのか楽しみでもあります。
    売りを見つけ磨くことが必要と思います、
    期待してます!

    DONQ☆SYKES


    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39271079.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    51 京田 陽太(キョウダ ヨウタ) 内野手
    「2年目の洗礼と進化」

    1994年4月20日(24歳) 184cm/83kg(O型) 右投左打 石川 
    白山能美ボーイズ-青森山田高-日大 2016年(2位) 2年
    143試合 632打席 578打数 73得点 136安打 二塁打15 三塁打7 本塁打4 
    塁打数177 打点44 三振111 四死球25 犠打26 犠飛3
    盗塁20 盗塁刺10 併殺打12 失策6
    打率.235 長打率.306 出塁率.266 OPS.572
    2017年新人王

    昨年新人王獲得したドラフト2位大卒ショート。
    更なる飛躍が期待された今季は2番ショートで
    ほぼフルシーズン固定されたものの、
    研究されたのか打率230台、出塁率260台という、
    リードオフとしては物足りない成績に終わりました。

    とはいえ、守備面ではエラーが激減し、
    プロ入り当時に見られた球際の弱さや、
    やや腰高な部分は改善され、
    守備範囲も広がっているとのことです。

    となると問題は打撃です。
    この打者の特徴はライトへのヒットの割合がかなり多く、
    巧打者というよりプルヒッターということ、
    なのにインコースは苦手。
    外のボールを引っかけるようにライトのヒットゾーンへもっていく
    打撃スタイルなのでしょう。

    しかし今季は右投手に関して、
    昨年全く打てなかったインハイがむしろ得意コースとなっていました、
    逆に外のボールの対応は悪くなりました。
    おそらく相手が研究してライトのヒットゾーンを消したか、
    パワーアップしてインハイが振り切れるようになって、
    外を捌く感覚がずれた?そんな気がします。

    状況別ではランナーなしでの打率が激減、
    一方ランナー1塁での打率が大幅アップ。
    これ、実は2番打者としてはよい傾向じゃないですか。
    出塁率は落ちても進塁打は出来ていたということです。

    つまりは打撃でも、進化しているということです。
    ならば、今季は産みの苦しみで、来季は爆発してもらいましょう。
    背番号も変わりますし、打撃でももうヒト皮剥けて、
    次世代のリーダーへ、期待してます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39269413.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    52 加藤 匠馬(カトウ タクマ) 捕手
    「強肩発射は表舞台でこそ」


    1992年4月29日(26歳) 175cm/76kg(B型) 右投右打 三重
    飯南中-三重高(甲)-青山学院大 2014年(5位) 4年
    1軍出場なし
    (ウ)61試合 126打席 114打数 11得点 22安打 二塁打3 三塁打1 本塁打0 
    塁打数27 打点7 三振20 四死球6 犠打5 犠飛1
    盗塁1 盗塁刺1 併殺打3失策3
    打率.193 長打率.237 出塁率.231 OPS.468

    大卒4年目の捕手、殆ど一軍経験はありません。強肩が売りの選手で、
    新任の伊東ヘッドコーチが「甲斐キャノンに負けない」とまで評価しています。

    今季はファームではかなりスタメンで使われ、
    弱点と言われる打撃も少し良くなって来ています。

    首脳陣が大きく替わった来季、正捕手を含めた一軍ベンチ捕手争いは、
    昨年までの実績に囚われないと思われ、
    この加藤には非常に大きなチャンスといえるでしょう。

    1つ光るものがあるというのは大きなアピールポイントです、
    勝負の春、期待してます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39267314.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    53 亀澤 恭平(カメザワ キョウヘイ) 内野手
    「多機能ムードメーカー」

    1988年10月15日(30歳) 174cm/77kg(B型) 右投左打 岡山
    中道中-作陽高-環太平洋大-四国ILplus・香川-ソフトバンク
    2011年((育)2位) 7年
    110試合 206打席 185打数 21得点 53安打 二塁打2 三塁打2 本塁打0 
    塁打数59 打点8 三振21 四死球20 犠打3 犠飛0
    盗塁5 盗塁刺3 併殺打2 失策0
    打率.286 長打率.319 出塁率.350 OPS.669

    2014年オフ、ソフトバンクで育成3年満了にて戦力外となったところを、
    ドラゴンズが契約、何と開幕一軍を勝ち取り、
    いきなり4安打でこの年最後まで一軍で完走。
    三振の少ない打撃、俊足。代打代走守備固めに2番スタメン。
    そしてムードメーカーとしての働きも目立ちます。
    今やベンチでのお出迎えは名物となっています。

    さて今季は周平のセカンド抜擢、
    実質的な優先起用のあおりを食いましたが、
    シッカリ率は残しています。さすがの能力です、

    一方、こうなった背景には、
    特に守備面でもうひとつ絶対的な信頼感がないことがあります。
    いわゆる「凡ミス」がある選手なのですね。
    また足は速いが盗塁成功率が低い、
    安打は三遊間に転がして稼ぐスタイルで、
    出塁だけなら良いが、ランナー2塁で打っても得点できない。
    本来なら1番がよいのでしょうが、そこまでの率はなく、
    大島京田、そして今季は平田と、1番タイプは飽和状態ですからね、

    それでも、出塁重視の代打としてはかなりのものですし、
    一軍に必要な戦力なのは間違いありません。
    来季は新体制ということで、内野は流動的、
    割って入れる余地は充分あります。
    何気に勝負の年てますよ、期待してます。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39265383.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    54 藤嶋 健人(フジシマ ケント)投手
    「クレバーな若者」

    1998年5月8日(20歳) 177cm/85kg(O型)右投右打 愛知
    東三河ボーイズ-東邦高(甲) 2016年5位 2年
    19試合 完投0 当初8 完封0 無四球0
    3勝 1敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.750
    投球回71 1/3 打数276 被安打71 被本塁打8 与四球27 与死球0
    奪三振40 暴投1 ボーク0 失点29 自責点29 防御率3.66

    地元名門校卒2年目、甲子園でも活躍した投手でしたが、
    高校時代は打者としての方が評価が高かった、
    しかしドラゴンズは投手として獲得、
    明るいキャラの元気者(お調子者?)感すらありましたが、
    実はしっかり自己分析が出来ている賢い若者でした。

    6/17 先発予定の松坂が試合前に背中にけいれんを起こし登板回避
    試合開始15分前に代役先発を告げられた
    プロ初先発で6回2失点でプロ初勝利を挙げました。

    高校時代は吠えながら投球するという、
    ファイタータイプの選手でしたが、
    現在はジャイアンツ上原を参考にしたテイクバックの小さなフォームで、
    相手のタイミングを外し打ち取るスタイル。
    高卒2年目とは思えない老獪な投球を見せてくれました。

    来季も当然ローテ候補の一人ですが、
    地元の期待の若手ということで、オフも色々忙しいでしょう、
    とは言え、今季やっと戦力として認識された選手。
    相手も研究して来ますし、
    楽観視はできません。

    戦力として認識され、周りの目も変わり、
    誘惑も多くなり、足元を掬うのを狙う悪人もいるでしょう。
    しかし、この冬、このヒトのことですから、
    必ず課題を認識して改善していくでしょう。
    表ローテ、獲りましょう♪
    期待してます!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39260024.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    55 福田 永将(フクダ ノブマサ) 内野手
    「飛距離だけでは越えられない壁」

    1988年7月23日(30歳) 181cm/88kg(O型) 右投右打 神奈川 
    緑中央(現横浜青葉)シニア-横浜高(甲) 2006年(高)3巡目 12年
    133試合 487打席 440打数 50得点 115安打 二塁打22 三塁打1 本塁打13 
    塁打数178 打点63 三振119 四死球43 犠打0 犠飛5
    盗塁0 盗塁刺0 併殺打13失策10
    打率.261 長打率.405 出塁率.322 OPS.727

    横浜高校卒のスラッガー、捕手としてプロ入りも打力を生かす方針もあり、
    一塁手となりましたが、外国人の壁は高く、上では中々実績を残せませんでした。
    しかし、長打力を武器に徐々に戦力となり、昨年後半に11年目にして大ブレイク、
    サードのポジションを手中にし、選手会長にも選ばれました。

    ある意味今季一番期待された選手でしたし、
    実際、サードのポジションを一年間守りきり初の規定打席到達、
    大きな足跡を残した一年でした。

    ただ、昨年後半の打棒から見ると、本塁打13本、
    失点に繋がるエラーの目立った守り、
    リーグ4位の三振の多さなど、
    期待が大きかったこともあり、物足りなさは否めません。

    来季、基本サードレギュラーの1番手ではありますが、
    亀澤が打ちまくったり、ルーキー根尾がスタメンに座るようなことがあると、
    周平がサードに戻り、一騎討ちとなる可能性があります。
    守備力では周平が勝るだけに、こうなるとかなり不利です。

    そうならないための答えはひとつ、打ちまくるしかありません。
    20本塁打80打点のポテンシャルは持ってると思います。
    クリーンアップに割って入り、ガンガン打点を稼ぐこと、
    出来ない話じゃないでしょう、期待してます!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39258107.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    56 松井 佑介(マツイ ユウスケ) 外野手
    「掴みかけまた離れた主力の座」

    1987年7月10日(31歳) 185cm/87kg(O型) 右投右打 大阪 
    大阪平野富士ボーイズ-大商大堺高 ─ 東農大 2009年4位 9年
    17試合 22打席 22打数 2得点 3安打 二塁打0 三塁打0 本塁打0
    塁打数3 打点0 三振12 四死球0
    犠打0 犠飛0 盗塁0 盗塁刺0 併殺打0失策0
    打率.136 長打率.136 出塁率.136 OPS.273
    (ウ)69試合229打数66安打4本32打点盗塁0 打率.288

    大卒スラッガータイプの外野手、早いものでもう30代になりました。
    プロ入り当時は守備にやや不安がありましたが、プロで改善され、
    右の代打として、またレフトライト両方こなせる使い勝手のよい選手です。
    昨年後半は一軍に定着し、時折スタメン起用もありました。

    今季レフトが新外国人、来てみなければわからないだけに、
    スタメン奪取のチャンスで、実際オープン戦からアピール、
    開幕一軍をゲットしました。

    しかしアルモンテがクリーンアップに定着し、スタメンの目がなくなり、
    本人も昨年後半からオープン戦での輝きはどこへやら、
    22打席で三振12という、キャリア最低に近い成績で終わってしまいました。

    思い切りのよい打撃は逆に脆さと背中合わせで、
    今シーズンはスタメンもと意気込んだ分、
    開幕で外野3人が好調、
    出番を失いモチベーションが切れたのか?
    それでも下では.288ですから、
    やはり下では格が違う感じがあるのですよね。

    もう10年近くの経験を持つ選手ですし、
    今季のこの結果はかなり堪えていると思います。
    問題点を整理し解決していくといっても、
    打席の半分以上が三振では…

    狂った歯車をまた嚙合わせるのは大変だと思いますが、
    地力はあるのですから、
    またシッカリかみ合えば、一気に結果を残す可能性はあります、
    まずは対左の代打として、1本でも多くヒットを打つこと、
    それしかありませんし、そこに集中すれば、技術はあります。
    今年は勝負の年になります、期待してます!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39256234.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    57 ロドリゲス(ジョエリー ロドリゲス)投手
    「遅れてきた快速左腕」

    1991年11月14日(27歳)185cm / 91kg(不明)左投左打ドミニカ共和国
    マステルナル・リリ高 ─ フィリーズ ─ 3Aノーフォーク 1年
    26試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    0勝 3敗 セーブ1 ホールド9 HP9 勝率.000
    投球回27 2/3 打数99 被安打22 被本塁打1 与四球14 与死球1
    奪三振26 暴投1 ボーク0 失点9 自責点7 防御率2.30

    7月シーズン中途での補強でドラゴンズ入り、
    来日当初は打ち込まれるシーンもありましたが、
    159キロ(日本での左腕最高速!)を記録したストレートを武器に
    勝ちパターンの中継ぎにセットアップにと大活躍しました。
    またイニング跨ぎもこなすなどタフさも魅力で、
    非常に大きな戦力となりました。

    当然武器はストレートということになりますが、
    以外にも一番多投している球種はシュート。
    そしてこのシュートが被打率も.150と低いです。
    またチェンジアップも投げられることで、
    150オーバーのストレートが生きるわけです。
    チェンジアップで空振りをとる、シュートで詰まらせる。
    実はこの2通りの打ち取り方を持っています。

    来季も基本残留ということで交渉中で、
    本人もそれを希望しているようなコメントを残して帰国しています。
    ただ、メジャーの数球団が調査してるのも事実らしく、
    流出の可能性も僅かながらあります。
    なんとか引き留めてもらいたいところです。

    残留すれば当然来季リリーフの一角として、
    クローザーまで可能性があると思います。
    リリーフ陣は今季派手に崩壊しただけに全くの白紙でしょう。
    まずは残留、お願いします!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39253917.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    58 谷 哲也(タニ テツヤ) 内野手
    「11年間頑張れた理由」

    1985年7月9日(33歳) 180cm/78kg(A型) 右投右打 徳島 
    半田中-鳴門工高(甲) ─ 日立製作所 2007年3巡目 11年
    3試合 3打席 3打数 0得点 0安打 二塁打0 三塁打0 本塁打0
    塁打数0 打点0 三振3 四死球0 犠打0 犠飛0
    盗塁0 盗塁刺0 併殺打0失策0
    打率.000 長打率.000 出塁率.000 OPS.000
    (ウ)58試合123打数24安打1本7打点盗塁0 打率.195
    プロ通算198試合70安打 27打点 本塁打2

    身体能力の高いショートとして、
    社会人からドラフト3位で入団。
    ルーキーイヤーは1軍出場なしも、2軍とは言え3割を記録、
    勝負強い打撃と、内野ならどこでも守れることで、
    内野のバックアッパーとして、右の代打として、
    11年間存在感を示してきました。

    入団時の背番号は36でしたが、
    現2軍監督の小笠原道大が入団し36を付けたことにより、
    崖っぷち番号と言われた70に変更、
    その年キャリアハイの59試合に出場し28安打、
    2016.17年にもシーズンの大半を1軍で過ごし、
    背番号も58に出世したものの、
    今シーズンは開幕1軍を掴むも、ノーヒットに終わり、
    現役11年を終えることになりました。

    とは言え、11年間で1軍定着と言えるのは3年間だけ、
    ここまで現役を続けられた1番の理由はおそらく、
    大きな怪我がなかったことでしょうか、

    健全な肉体にこそ健全な精神が宿る、
    引退時の本人のコメントが「やり遂げた」
    身体に問題を抱えながらの現役生活なら、
    この言葉は出ないでしょう、
    11年間を通じて持てる能力を出し切っての引退でした。
    お疲れ様でした!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39252869.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    59 山本 拓実(ヤマモト タクミ)投手
    「キレる童顔」

    2000年1月31日(18歳) 167cm / 71kg(A型)右投右打 兵庫
    兵庫タイガース-市西宮高 2017年6位 1年
    1試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    0勝 0敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.-
    投球回2 打数6 被安打1 被本塁打0 与四球2 与死球0
    奪三振3 暴投0 ボーク0 失点0 自責点0 防御率0.00
    ウエスタン16試合41 2/3 奪三振31 防御率4.54

    ドラフト6位ルーキー、進学校からのプロ入り、
    小さな身体に童顔はまだ高校生のままのように見えますが、
    顔見世的とはいえ、しっかり1軍デビューを果たしました。

    武器は切れの良いストレート、これが167cmの低い身長から放たれ、
    角度の少ない独特の軌道でミットに吸い込まれます。
    同期の高卒投手2人(石川・清水)に対し、欠点が少なく、
    一番まとまっているという評価もあります。
    そして故障歴が全くないということ、
    偏った負担が少ない投げ方なのでしょうね。

    何とか1年完走し、高卒としてはそれなりの結果を残しましたが、
    実際2軍でも勝利を挙げていないという事実があります。
    まだまだ全然足りないということ、
    今季の結果を踏まえて対策を立て、実行できるか、
    意外と一気に来るかもしれませんよ。
    期待してます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39249502.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    60 ジー(ディロン・ジー)投手
    「QS職人も故障には勝てず」


    1986年4月28日(32歳) 185cm/92kg(不明)左投左打アメリカ
    クリーバーン高 ─ テキサス大アーリントン校 ─ メッツ
    ─ ロイヤルズ ─ レンジャーズ ─ ツインズ 1年
    4試合 完投2 当初4 完封0 無四球0
    0勝 3敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.000
    投球回27 打数98 被安打26 被本塁打5 与四球7 与死球2
    奪三振16 暴投0 ボーク0 失点14 自責点12 防御率4.00

    32歳、大リーグ通算51勝(二桁勝利2回)。
    昨シーズンは主に中継ぎで18試合3勝2敗防御率3.47という
    バリバリの大リーガー。
    開幕ローテーション入りし、
    勝ち星こそありませんでしたが打ち込まれたのは初登板だけで、
    4試合で27イニング、QS3、完投2というイニングイーターぶりを発揮、
    これで1つ勝てれば一気に波に…と思った矢先の血行障害離脱、
    そのまま退団となりました。

    故障ですから仕方ありませんが、
    この人がローテーション守り続けていれば、
    うーん、Aクラスにかなり近づけたと思うのですよ、
    先発を1人後ろに回せたかも知れませんし、
    また、後ろの負担は減っていたでしょう。

    そういう意味では、
    いわゆる「戦犯」の1人と思っていますよ。
    それだけ期待し計算もしていました。

    この状態で来季MLBから声がかかるとは限らない、
    来季も残ってNPBで「投げられる」のをアピールし、
    再来季復活いうシナリオがネット上で流れ得たときは、
    来季契約しなおしもあるか、と思わせました。

    ドラゴンズでは本領発揮とは行きませんでしたが、
    「2試合連続完投負け」このインパクトは大きかったですね。
    序盤だけでしたが、しっかり仕事は出来ていましたね。
    短い間でしたが、ありがとうございました。

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39247479.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    61 若松 駿太(ワカマツ シュンタ)投手
    「魔球が魔球でなくなるとき」

    1995年2月28日(23歳) 182cm/82kg(AB型)右投右打福岡
    久留米ペトリオッズ-祐誠高 2012年7位 6年
    一軍登板なし(ウ)5試合 完投0 当初4 完封0 無四球0
    1勝 1敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.500
    投球回22 1/3 打数88 被安打27 被本塁打5 与四球11 与死球1
    奪三振18 暴投2 ボーク0 失点18 自責点15 防御率6.04

    プロ通算18勝、
    2011年の高卒ドラフト7位、全く無名の高校で見せた可能性が、
    2015年には花開き、魔球チェンジアップを武器に二桁勝利を挙げ、
    一気にエース候補まで駆け上がりました。

    しかし、140に届かない球速、
    研究され魔球を見切られ、力のないストレートを狙い打たれ始めると、
    焦り制球を乱し、フォームまでおかしくなり、
    球速は130ソコソコまで落ちました。

    今季はついに一軍登板なく、ファームでも数試合、
    二桁勝利経験者が23歳の若さで、まさかの戦力外となりました。

    まあ、まだ若いですし、トライアウトでも結果を残しましたので、
    手を挙げる球団もありそうです。

    ドラゴンズでのプロ生活は乱高下、栄光と挫折、
    この経験は非常に貴重と思います、
    チームの戦力外という評価を真摯に受け止め、
    入団の頃の気持ちを取り戻すことができるか、
    人生これからが勝負、頑張れ!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39245773.html

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