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投稿コメント一覧 (323コメント)

  • 前から気になっていたのですが、株式会社アイル-板橋中央病院が上場時からずっと大株主なのですが、高値時も手放したことがなく単なるキャピタルゲインを目的とした投資のように見えないですね。
    扶桑、伊藤忠ケミカルも同様ですが、この2社は業務提携しているので納得できますが、どうなんでしょう。
    現金は逼迫してきているけど、なぜか会社側には余裕が感じられますね。

  • 伊藤忠のつてで考えると合弁会社のCitic Medicalが考えられますが、どうでしょうか?複数社が候補に上がっているようです。

  • 開発部長の松田さんという方がTDM812開発を主導しているみたいです。

    松田 範昭
    早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻 博士後期課程修了(博士(工学))。グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻 修士課程修了(MBA)。
    米国Rice Universityにて約5年間、生体内の物質移動に関する基礎研究と関連のベンチャーでのトランスレーショナルリサーチを推進。帰国後、東京女子医科大学先端生命医科学研究所にて、心筋細胞シートによる再生医療の研究に従事。その後、コンサルティングファームにて、新規事業提案およびBPR案件を経験し、研究とビジネスの橋渡しを志す。
    2010年より、株式会社スリー・ディー・マトリックスにて、再生医療、核酸医薬、ドラッグデリバリーシステム、医療機器開発に関する共同研究開発および新規事業開発を推進。国立がん研究センターとの共同研究により、日本初となるがん領域でのsiRNA医薬の治験開始を達成。また、科学技術振興機構COI拠点のプロジェクトリーダーを担当。

  • セミコロンさん
    AC5ってアミノ酸、自己組織化でpurastatとほぼ類似しているようですが、
    かなりの脅威になりそうですね。
    2017年に外科的止血剤としてFDA申請予定してるみたいですね。創傷治癒材としてすでに承認下りてますよね?

  • ちょっと余談ですが、北米の転職サイトに3-D matrix.incの社員の方のコメントが書かれていたのを見たのですが、会社の良いところ「ヴァカンス」って書いてありました。逆に良くないところは「不確定なところ」「製品ローンチしてないところ」だそうです。
    要は承認が進まないので暇なんだってところですかね。

  • セミコロンさん
    販売・マーケティング畑を歩いてきたので、バイオとは畑違いかも知れませんが、物を売ることは得意そうなので期待できるかも知れませんね。
    経歴にある新浪はネット黎明期からあるポータルサイトで微博というミニブログサービスでブレイクした企業ですね。ナスダックにも上場してますし、アリババ、百度などと並ぶ中国を代表するネット企業です。

  • チャイナの社長は坪井さんかと思っていましたが、中国の方のようです。
    北京大学の経済学修士号を取得したエリート女性のようです。

    王琳女士,1979年12月生,中国国籍,无境外永久居留权,研究生学历;1998年9月-2002年7月就读于北京大学经济学院国际经济与贸易系,获得经济学学士学位;2002年9月-2004年6月就读于北京大学经济学院世界经济系,获得经济学硕士学位;2004年9月-2005年6月任北京新浪人大网校市场部经理;2005年6月-2006年4月任多来你中文网战略分析员兼COO助理;2006年4月-2010年5月任潮流购物市场策划兼BD总监、销售总监、副总经理;2010年5月-2012年8月,任Express Scripts中国分公司产品总监;2012年11月至今,任3-DMatrix公司中国业务负责人,北京立美基投资咨询有限公司董事、总经理,立美基医疗科技有限公司董事、总经理。2015年7月股份公司创立大会选举其为公司董事,现任公司董事。

  • あくまで個人的な見解ですが、中間決算時に売上グラフの縦軸数値を外した時点で増資計画があった可能性がありますね。(その時点でほぼ3Qの売上が低調なのは分かっていたわけですから)
    トリガーイベントとして後出血予防材承認と中国契約、韓国などを想定していたかも知れません。
    目標株価も設定していた可能性はありますね。
    すでに決算後の暴落と4Q半という事を考えると時期を逸しているように感じます。
    ただ6月中旬の本決算まではまだ3か月残っているので、トリガーイベントとしてはまだ猶予がありそうです。

  • おそらく最低購買量をもとにした短期借入金による原材料在庫の確保分かと思いますが、数年は破棄せずに済むので問題ないかと思います。
    ただ事業における資金がすでに一年を切っている状況で6月中旬の事業計画までに何らかの動きがあるかも知れません。

    選択肢はさほど多くないと思いますが、すでに会社は動いている可能性はありますね。資金調達以外で確実にできることは、売上が見込めない事務所のシャットダウン、リストラなどかと思いますが、セールス機能を持ったところと資本提携でセットで行われる可能性もありますね。

    私も製品に対してはあまり心配していないです。ただ時間、お金の流れる速度と販売の速度がマッチしていないだけの状況かと思います。

  • セミコロンさん

    お帰りなさいませ。またよろしくお願いします。

    ご存知かも知れませんが、米調査会社DATABRIDGEというところが最近出したレポートのサマリー版を読んでいたのですが、3-Dマトリックスが世界の主要プレイヤーとして取り上げられておりました。
    また成長率の高い製品タイプとしてコンビネーション止血剤があげられており、これはエチコンやバクスターが得意としている分野かと思いますが、Purastatも次世代版はコンビネーションを検討している可能性がありますね。
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    グローバルヘモスタット市場 - 2022年までの動向と予測
    http://
    databridgemarketresearch.com/reports/global-hemostats-market-trends-forecast-2022/

    2015年には、Ethicon、Inc.(A Johnson&Johnson Company)が世界の止血市場を支配しました。この市場で営業している他の主要企業には、ファイザー、CRバード、バクスター、血管ソリューションズ、B.Braun Melsungen、3-Dマトリックス、Resorba Medical GmbH(Advanced Medical Solutions Group plc Company) Integra Lifesciences Corporation、Medline Industries、Inc.、Hemotec Medical GmbH、Hemostec Medical、Inc.、Hemostec Medical、Inc.、Anika Therapeutics、Inc.、Arch Therapeutics Inc.、Biom'Up SAS、CryoLife、Inc.、Gamma Therapeutics、 Stryker、Hemostasis、LLC、CSL Behring、Mallinckrodt plc。Equimedical、BVを含む。

  • なるほど。そうであって欲しいですが、話が変わって中国契約発表は4月上旬とのことで、これは4月期末の下方修正発表のギリギリのタイミングとなります。契約取得のタイミングというより、業績修正のタイミングであまり期待できないのではと思いますが、如何でしょうか?

  • そうですね。私も悪気があって先ほどの投稿をしたつもりはないですが、なんとなくこの会社の仕事は雑だなと思うところもありまして、例えば株主通信やフィスコ、シェアードリサーチの更新をやめてしまっていたり、中間決算の売り上げグラフの横軸の数値を外したりと細かいところですが、売上進捗を管理するのも同様なんかじゃないのかなと思います。
    一つ一つきちんと対応していれば、代理店ごとの売上減少もすぐに察知して対策を打てていたような気がします。また力をいれるとことそうでないところを明確にし、少ないリソースを最適化する必要があるように思います。

  • 昨年比で代理店数が3倍になっているのに売り上げは1.6倍程度ということは、一店当りの販売額が約半分になっていることを示唆していますね。
    単純に遅延だけでなく、そもそも既存の医療施設のリピート率が低いのでは?と思います。

  • セミコロンさん
    こんばんは。
    ナスダックバイオいいですね。
    2013年から14年にかけて少し売買してましたが、
    上市していなくても時価総額数千億の銘柄がごろごろ
    してて、当時勢いは凄かったです。
    日本ではそーせいやスリーディーなんかがいけると思い
    両方買っていたのですが、スリーディーはこれからですかね。

  • 四季報から楽天とSBIが枚数を増やしているようですね。

  • セミコロンさん
    説明会が開催されちゃんと説明が為されれば良いですが、3Qも半分過ぎているので計上月が翌月だとすると現時点でほぼ結果が出ているのではと思います。

  • そうかも知れませんが、前回は2Qの進捗について具体的な言及があったのに対し、今回3Qに対してはないですね。
    また1Q時に8-10月の欧州進捗が80%を超えているとアナウンスがあったと思いますが、今回2Qの進捗が96%にも関わらず、累計で70%代に低下しているんですね。これって虚偽記載の可能性はないでしょうか?
    中間決算説明会もなくなっているので、楽観はできない状況かも知れませんね。

  • セミコロンさん
    製品単体の売上で見た場合、昨対で800万円程度増えているようですね。
    おそらく欧州契約の条件に今期の売上実績が入っていると思われますので、
    会社も計画値をなんとか死守したいでしょうね。
    ただ気になるのは欧州の2Qの進捗が9月末時点で97%だったのに対し、締めてみたら96%に若干鈍化しているところですね。
    計画値が高くなる3Qがどうなるかで、来期の欧州契約or増資どちらかに決まると個人的には踏んでおります。

  • 2Qまでの目標値が低いので欧州の進捗評価は現時点で難しいかもしれませんが、順調に拡大を続けているのであれば、そのまま勝ちパターンとして他地域に横展開できますね。
    2Qの結果としてはサプライズはなかったですが、悪くないのではと思います。

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