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投稿コメント一覧 (334コメント)

  • 昨日の説明といい、今日の特許といいこれだけ広がりが出てきたら、TDM812のファーストインヒューマン試験がそこそこ順調に進んでいる証ではないでしょうか。
    TDM812は、核酸医薬とDDSのコンビネーション材で現状は服用ではなく、患部に直接送り込むものとなっています。将来的は服用タイプのものも開発したいと以前言っておりましたが、難易度を考えると乳ガンや皮膚ガンなど外部から標的が確認できるものが先行開発されると思われます。
    開発が拡大すればするほど薬剤側の特許を持つ大日本住友製薬などへのライセンスアウトの金額が跳ね上がっていく算段ですね〜

  • >>No. 625

    お返事頂きありがとうございます。
    Diagmedやマッケもとても協力的ですし、
    全く売れない状況から脱しつつあるようなので、
    今期は楽観的に見て良さそうですね。
    ※今回の発表でポーツマス病院の比較試験の謎も解けたようですね。

  • >>No. 619

    セミコロンさん

    こんばんは。
    確かに外科領域の拡大は、注目に値しますね。
    使用量も10mlと一気に2〜10倍になりますし。

    またスプレーデバイスの行方は気になっておりますが、
    前回セミコロンさんにご紹介頂いた動画を見た感じでは、血液に触れる前でも
    若干粘性があるのかなと思っています。
    滲出性の出血だと問題ないと思いますが、外科領域ではある程度勢いがある
    出血も想定されるので、粘性がある分出血面を覆うのが遅くなるのではと
    個人的に思っております。
    Flosealの使用動画等を参考にしています。

  • >>No. 271

    セミコロンさん

    こんばんは。
    確かに技術的な感度は内視鏡の方が高そうですね。後出血予防材が承認されれば内視鏡領域は独占出来るポテンシャルはあると思います。

    他の領域ではJ&Jやバクスターなどの大手が独占している市場なので、政治的にも製品メリットでも入りずらい領域ではと思っています。
    代理店数やアクセス可能な施設数が増えていくことは良いとは思いますが(恐らく欧州契約の条件にもなっていると思いますが)、もっとインセンティブなどを活用して、既存代理店こそ製品乗り換えを加速していっても良いように個人的には思いますが如何でしょう?

  • 欧州契約の条件は恐らく前期の販売目標とリンクしていたはず。
    計画が大きく未達となったことで今期の計画であった欧州契約が不確定要素となってしまった。会社も自信を持って立てた計画のはずで、結果に対しては上層部はかなり狼狽えたと思います。
    決算資料を見るとNicolaiが動かなかった的な記述がありますが、そもそも代理店、施設のフル稼働を前提に計画を立てること自体が間違いだと思います。
    売上を計上するまでには色んな要素が絡んでくるので、計上に至るまでの転換率などを細かく設定して出さないといけないと思いますが、今回の中計でも2年後以降はフル稼働を条件にしてますね。
    これまでの中計全部調べて実績と比較してみましたが、大体10〜100倍の乖離があります。毎年計画は一年ずれただけと言っていましたが、日本治験失敗後の中計で言うとすでに100億近い売上がないとおかしい状況です。
    3年後80億で計画していますが、Purastatのキャズムを超えたとしても個人的には10-30億ぐらいが妥当ではないかと思っています。

  • すでに上方修正出しているし決算は無難に通過してくるでしょう。
    今はストックオプションの大量行使時期を探っている段階だと思いますが、直近で株価を上げると材料として後出血、欧州契約関連かTDM711の承認取得、契約関連でしょうか。
    ただPurastatの売上進捗の遅れと中国のライセンスアウトに留まった契約で中計の大幅な見直しがなされると予想されますので、決算前後はどちらかといえばややアンダーパフォームでしょうね。

  • そーせいがヘプタレス買収→シンジケート団増資→ファイザー資本提携までも結構暴れてましたね。もっと大きな材料が出るまで我慢ですね。

  • TDM-812の核酸医薬側の特許はがん研の他に大日本住友製薬、大正製薬が共同で取得しているようです。動きがあるとすればこの辺でしょうか?

  • 私もそう思います。2番手と組むことで1番手をベンチマークに出来るので、新しい試みなどイノベーティブな施策が打てるし、一緒になって市場を作り上げることもできますしね。
    独占契約でもなさそうなので、オリンパスも反応すればなお良しです。

  • セミコロンさん
    そうですね。ただ人口から考えて将来的にはかなりの市場規模になっているはずで、その果実を逃してしまったのなら勿体無い話かなと。
    欧州、アジアの売上が計画通りなら焦って締結することもなかったかも知れませんね。

  • 契約取れたことは良いと思いますが、日本より市場規模が大きいとこで4億5千でライセンスアウトしたことは、長期的に見てどうでしょうか?
    現金が欲しかった、中国で治験を進めるための資金がなかったなど理由はいろいろとあるでしょうけど、数年前のこの会社の状況ではでは決めなかった内容だと思います。確か現地CROを使って単独で治験を進める話になっていたかと思います。

  • 前から気になっていたのですが、株式会社アイル-板橋中央病院が上場時からずっと大株主なのですが、高値時も手放したことがなく単なるキャピタルゲインを目的とした投資のように見えないですね。
    扶桑、伊藤忠ケミカルも同様ですが、この2社は業務提携しているので納得できますが、どうなんでしょう。
    現金は逼迫してきているけど、なぜか会社側には余裕が感じられますね。

  • 伊藤忠のつてで考えると合弁会社のCitic Medicalが考えられますが、どうでしょうか?複数社が候補に上がっているようです。

  • 開発部長の松田さんという方がTDM812開発を主導しているみたいです。

    松田 範昭
    早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻 博士後期課程修了(博士(工学))。グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻 修士課程修了(MBA)。
    米国Rice Universityにて約5年間、生体内の物質移動に関する基礎研究と関連のベンチャーでのトランスレーショナルリサーチを推進。帰国後、東京女子医科大学先端生命医科学研究所にて、心筋細胞シートによる再生医療の研究に従事。その後、コンサルティングファームにて、新規事業提案およびBPR案件を経験し、研究とビジネスの橋渡しを志す。
    2010年より、株式会社スリー・ディー・マトリックスにて、再生医療、核酸医薬、ドラッグデリバリーシステム、医療機器開発に関する共同研究開発および新規事業開発を推進。国立がん研究センターとの共同研究により、日本初となるがん領域でのsiRNA医薬の治験開始を達成。また、科学技術振興機構COI拠点のプロジェクトリーダーを担当。

  • セミコロンさん
    AC5ってアミノ酸、自己組織化でpurastatとほぼ類似しているようですが、
    かなりの脅威になりそうですね。
    2017年に外科的止血剤としてFDA申請予定してるみたいですね。創傷治癒材としてすでに承認下りてますよね?

  • ちょっと余談ですが、北米の転職サイトに3-D matrix.incの社員の方のコメントが書かれていたのを見たのですが、会社の良いところ「ヴァカンス」って書いてありました。逆に良くないところは「不確定なところ」「製品ローンチしてないところ」だそうです。
    要は承認が進まないので暇なんだってところですかね。

  • セミコロンさん
    販売・マーケティング畑を歩いてきたので、バイオとは畑違いかも知れませんが、物を売ることは得意そうなので期待できるかも知れませんね。
    経歴にある新浪はネット黎明期からあるポータルサイトで微博というミニブログサービスでブレイクした企業ですね。ナスダックにも上場してますし、アリババ、百度などと並ぶ中国を代表するネット企業です。

  • チャイナの社長は坪井さんかと思っていましたが、中国の方のようです。
    北京大学の経済学修士号を取得したエリート女性のようです。

    王琳女士,1979年12月生,中国国籍,无境外永久居留权,研究生学历;1998年9月-2002年7月就读于北京大学经济学院国际经济与贸易系,获得经济学学士学位;2002年9月-2004年6月就读于北京大学经济学院世界经济系,获得经济学硕士学位;2004年9月-2005年6月任北京新浪人大网校市场部经理;2005年6月-2006年4月任多来你中文网战略分析员兼COO助理;2006年4月-2010年5月任潮流购物市场策划兼BD总监、销售总监、副总经理;2010年5月-2012年8月,任Express Scripts中国分公司产品总监;2012年11月至今,任3-DMatrix公司中国业务负责人,北京立美基投资咨询有限公司董事、总经理,立美基医疗科技有限公司董事、总经理。2015年7月股份公司创立大会选举其为公司董事,现任公司董事。

  • あくまで個人的な見解ですが、中間決算時に売上グラフの縦軸数値を外した時点で増資計画があった可能性がありますね。(その時点でほぼ3Qの売上が低調なのは分かっていたわけですから)
    トリガーイベントとして後出血予防材承認と中国契約、韓国などを想定していたかも知れません。
    目標株価も設定していた可能性はありますね。
    すでに決算後の暴落と4Q半という事を考えると時期を逸しているように感じます。
    ただ6月中旬の本決算まではまだ3か月残っているので、トリガーイベントとしてはまだ猶予がありそうです。

  • おそらく最低購買量をもとにした短期借入金による原材料在庫の確保分かと思いますが、数年は破棄せずに済むので問題ないかと思います。
    ただ事業における資金がすでに一年を切っている状況で6月中旬の事業計画までに何らかの動きがあるかも知れません。

    選択肢はさほど多くないと思いますが、すでに会社は動いている可能性はありますね。資金調達以外で確実にできることは、売上が見込めない事務所のシャットダウン、リストラなどかと思いますが、セールス機能を持ったところと資本提携でセットで行われる可能性もありますね。

    私も製品に対してはあまり心配していないです。ただ時間、お金の流れる速度と販売の速度がマッチしていないだけの状況かと思います。

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