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投稿コメント一覧 (947コメント)

  • >>No. 5795

     こんばんは。
     ちょっと天気がぐずついています。
     初冬の雰囲気でしょうか。
     
     来年のカレンダーも年賀状も買いました。
     お歳暮やお節の手配も終りました。
     後はクリスマスプレゼントが来るのを待つだけです(笑
     
    >かなしくなったときは

     海…
     私も海には良く行きますねぇ。
     殆どは地元の瀬戸内海ですが、年二回ほどは日本海。
     以前は四国に太平洋を見に…
     
     海の魅力ってなんだろうと考える事があります。
     あの塩の匂いでしょうか。我々の体内にある電解質の
     殆どは海に含まれていますからね。
     それとも波の鼓動でしょうか。
     まるで心臓の鼓動のような気持ちで聞きます。
     それとも、遠く母の体内にいたとき浮んでいた羊水の
     記憶でしょうか。
     もっともっとず~っと昔の、我々のDNAに刻まれている
     海で生まれた生命の歴史の記憶でしょうか。
     
     海を見ていると、確かに心が落ち着きます。
     まるで母の懐に抱かれているような安心感が湧いてきます。
     
     辛いとき 悲しいとき くたびれた心のとき 海は
     優しく心を癒やしてくれますね。
     
    >ダンディ
     私は全く真逆の男ですので、こんな生き方に憧れています(^^ゞ
     
    >チロリアンランプ
     おお、可愛い可憐な花ですね。
     それにしてもコナンさんのマメさには敬服です。

  • >>No. 5792

     こんにちは。
     今日は晴天。気温も20度を切っています。
     さて先日時代遅れの話をしましたが、有名な河島英五さんの
     ヒット曲の歌詞を載せてみます。
     作詩は阿久悠さんですが、普通の歌謡曲に無い詩人としての
     阿久悠さんの才能を感じます。


     『時代おくれ』 阿久悠

     一日二杯の酒を飲み
     さかなは特にこだわらず
     マイクが来たなら微笑んで
     十八番を一つ歌うだけ
     妻には涙を見せないで
     子供に愚痴をきかせずに
     男の嘆きはほろ酔いで
     酒場の隅において行く
     目立たぬように
     はしゃがぬように
     似合わぬことはむりをせず
     人の心を見つめつづける
     時代おくれの男になりたい

     不器用だけれどしらけずに
     純粋だけど野暮じゃなく
     上手なお酒を飲みながら
     一年一度酔っ払う
     昔の友にはやさしくて
     変わらぬ友と信じ込み
     あれこれ仕事もあるくせに
     自分のことは後にする
     ねたまぬように
     あせらぬように
     飾った世界に流されず
     好きな誰かを思い続ける
     時代おくれの男になりたい

     目立たぬように
     はしゃがぬように
     似合わぬことはむりをせず
     人の心を見つめつづける
     時代おくれの男になりたい
     
    >ねたまぬように あせらぬように
     飾った世界に流されず 好きな誰かを思い続ける
     時代おくれの男になりたい
     
     この文言、深く心に染み入ります。
     積極的な時代遅れ人になるのも決して悪い事じゃない。

  • >>No. 5790

     
     こんばんは、何だこの暖かさ、冬なのに…
     
    >人の一日に必要なもの

     五感って良く言いますが、それを信じろ、ですね。
     言葉は本当に不便です。
     自分の感動を、五感で感じたことを、上手く言葉で
     表現できたらと、何度思ったことでしょう。
     
     風の運ぶ春の香り、秋の静かに広がる紅葉、どんなに
     言葉で書き尽くしても描ききれないもどかしさがあります。
     
     その時心に感じた感動は、でも心に残っています。
     そんなものが積み重なって、私たちの人生はできあがって
     いくのでしょうね。
     
     長田さんの言われること、良く理解できます。
     
    >その植物に最適の環境

     おっしゃるとおりでしょうね。
     人間にも当てはまりますね。
     
    >秋は紅葉ですが、山も色んな木々が色づいています。
     それぞれが冬へ身支度しているようです。

  • >>No. 5787

     こんばんは。
     夕食に鱈+牡蠣の鍋を食べました。
     お汁は市販のもの、これが結構旨い。
     いやあ満足、満腹(笑
     
     
     『各駅停車』 杉山平一
     
     時代は いつも
     急行列車のように
     ゴー然と通りすぎていった
     
     すでに過去となっている駅に
     わたしはいま到着したところだ

    >杉山さんはどう思っているんでしょうね。
     諦めたのか、必死で追いつこうとするのか、
     それとも嘆くのか。
     
     数年前、自分の歩くスピードが落ちたことに気づき愕然と
     したことがあります。最初は負けないようにと、競うように
     歩いていたのですが、その内無駄な努力はよそうと思い、
     自分のペースでゆっくりと歩くようになりました。
     その時点で、自分の老いを感じて受け入れたように思います。
     でもまあ、ゆっくりと歩けば、それまで見落としていたような
     街の風景に気づき、結構写真の被写体があります。
     いつかスマフォになるかもしれませんが、相変わらずガラ携
     のままですが、特に不便を感じませんし、周りの風景を十分
     楽しむことができます。
     時代遅れもそれほど悪いもんじゃ無い、そう思っています。
     
    >紅葉
     意外と裏(下)からみると綺麗ですよ。

  • >>No. 5782

     日中は随分と暖かいですねぇ。
     その分夜の冷たさが身に堪ええます(^^ゞ
     
    >掌

     歔欷なんて難しい漢字がでてきて、何だか漢文を読むときのような
     硬質な響きを持った詩ですね。
     
     詩人としては余り名を成さなかった西條さんの無念さが、伝わって
     くるようです。
     
     本来はこのピュアな心を持った状態で詩を書き有名になりたかった
     んでしょうね。世間で流行歌の作詞家として名をなした事に、どこ
     かで、いや違うんだ、本当のオレは…、そんな心の叫び声を聞いて
     いたのかも知れません。
     
     世間で生きて行くからには、正論や夢だけではやっていけない、
     暮らして行けない。時に自分の心情や信念、プライドを曲げてでも、
     上手く立ち振る舞うことが要求されることもあります。そんな時に
     どこかで感じる、内なる声…、とても切なく感じますからね。
     
     ご夫婦のお墓には本(詩集の)形をした墓碑がああり、そこには
     下記のような文言が刻まれているそうです。
         
         われらたのしくここにねむる
         離ればなれに生れ めぐりあひ
         短き時を愛に生きしふたり 
         悲しく別れたれど ここにまた
         心となりて とこしへに寄りそひねむる 西條八十
         
    >3日4日と山の紅葉を見に行きました。
     かなり紅葉していました。もうすぐ里へおりてくるでしょう。

  • >>No. 5783

     こんばんは。
     
     私も四十九日の法要を思い出しています。
     私は家内と結婚式を挙げたホテルで行いましたが、今でもくっきりと、
     美しい夕陽のことを覚えています。
     丁度今日のような夕陽でした。
     家内がお礼をいっているんじゃないか、最後のお別れを言ってるんじゃ
     ないか、そんな感覚になったのを今でも良く覚えていますよ。
     
     私も当初、VHSを見て良く泣きました。
     今はDVDに保存していますが、めったに見なくなりました。
     ある種、一人で生きる決意ができたからでしょうか。
     そのかわり、丁度デジカメが出始めた時なので、その写真は
     パソコンに入っており、時々見ながら色んな事を思っています。
     
     友人に聞いて(学校が京都でしたので)、家内が好きだった
     場所や習い事をしていた尼寺なんかを訪ねたこともあります。
     
     新婚生活を送った官舎や勤めていた建物を見に行った事も
     ありますよ。
     
     そんなことをしながら、早十七年が過ぎました。
     七十歳になると、焦らなくてももうすぐ家内のところへ行ける、
     そんな思いがふつふつと湧いてきています。
     ただ私の思いは前にも書きましたが、やはりね、私が選んだ
     人だけのことはあるわ、とても素敵な生き方をしてくれて
     ありがとう、そんな褒め言葉を家内からもらいたくて(笑、
     残日を精一杯生き切ろう、そんな思いで生きていますよ。
     
     ちょっと説教じみた話で申し訳ありませんでしたが、とにかく
     一生懸命生きてみて下さい。その内、一つの答えがでてくるで
     しょう。泣きたいときは泣いた方がいい…
     
     いつでもこの掲示板は使って下さい。
     文章を書くと言うことは、自分の心の整理がつきますよ。
     私も少し詩や俳句や短歌をたしなみますが、そのことで
     少しは悲しみを客観的に見ることができるようになった
     気がします。

  • >>No. 5779

     こんばんは。
     夕焼けが綺麗ですねぇ。
     一軒一軒と灯が点っていく、それぞれの家に
     それぞれの営みがあると思うと、何だかジンと
     くるものがあります。
     
     
     『誰か故郷を想わざる』西條八十作詞

      花摘む野辺に日は落ちて
      みんなで肩を 組みながら
      唄をうたった帰りみち
      幼馴染のあの友 この友
        ああ、誰か故郷を想わざる

      ひとりの姉が嫁ぐ夜に
      小川の岸で さみしさに
      泣いた涙のなつかしさ
      幼馴染のあの山 この川
        ああ、誰か故郷を想わざる

      都に雨の降る夜は
      涙に胸も しめりがち
      遠く呼ぶのは誰の声
      幼馴染のあの夢 この夢
        ああ、誰か故郷を想わざる
        

    >古賀政男さんの作曲で余りにも有名な曲ですよね。
     この詩の故郷はもちろん生まれ育った土地ですが、
     読んでいて私のような殆どを故郷で過ごしている
     者にとっても心を打つものがあります。
     多分私にとって故郷とは、まだ子供が小さく、家族で
     賑やかに暮らしていた時代。その頃が私の心の故郷
     なんだろうなぁ、そんな感覚があるんでしょうね。
     曲に合わせて歌うと、少し涙ぐむことがあります…
     
    >ハロウィン、都会ではすごいことになってるんですね。
     仏教徒がクリスマスを楽しみにしている国ですから、
     大きな事はいえませんが、あの騒ぎをみると、田舎で
     良かったとつくづく思いました。
     寒くなりましたねぇが、この一週間の主たる会話でした
     から(^^ゞ

  • >>No. 5778

     こんばんは。
     夜は寒いですねぇ。
     痩せている私には、骨から寒さが伝わってくるので
     これからが大変です(^^ゞ
     
    >物質

     私たちが想像できない苦しみ悲しみだったでしょうね、
     シベリア抑留は。
     極限における人間の醜いエゴも随分と経験されたみたい
     ですから…
     そんな極限状態で自分を自分たらしめるための、それが
     ここにあるような強い意志だったのでしょう。
     それは多分死を覚悟した上での意志なんでしょう。
     強い、う~んと唸ってしまいますね。
     
    >菊の花綺麗ですね。
     私のオジは母方も父方も全て鬼籍に入っています。
     長生きされることを祈っています。
     
    >昨日 すき焼を作りました、が、難しい。
     母も妻も、いや親父も上手に味付けしていたのになぁ…
     と言うことで、さっきインターネットで美味しいすき焼の
     作り方を勉強しました。
     次回は成功するぞ!!(笑

  • >>No. 5775

     こんばんは。
     今日は少し冷たい風がふきました。
     考えてみれば、11月7日は立冬です。
     秋は足早に過ぎていきますね。
     
     今日は久しぶりに山尾三省さんと言う方の詩集を買いました。
     昔テレビで見た記憶があります。追々紹介してみますね。
     
     今回は今年妻の十七回忌を執り行いましたが、その当時に作った
     私の詩を掲載させて下さい。
     

     『覚えてくれていますか』

     さようなら
     と 言ってしまうと
     本当に
     もう二度と
     会えなくなってしまうようで
     僕はあの日
     先に行って
     僕を待っていてくださいね
     と 君に呟いた

     残暑も少し和らぎ
     君と別れて十七回目の秋が来た
     僕も歳を重ね
     もうすぐ
     君の住む処へ行けるでしょう

     君はまだ
     覚えてくれていますか
     あの日
     僕が君に呟いた言葉を

     そして
     僕のことを
     
     
    >書きながら、苦笑してしまいました。
     偽りない心境なのですが、男っていうのはいつまでも、物事を
     スパッと割り切れない生き物だなぁと(^^ゞ
     この詩の感想は結構ですからね。ここに掲示させて頂いただけで
     作った甲斐がありますのでm(__)m
     
    >今日は又デパートで大北海道展(前期)が始まりました。
     もちろん行きましたよ、ええ(笑
     しかしまあ、どこにこんなに人がいたんだ!!という位の
     混み具合で、早々に弁当とクッキーを買って退散しました。
     後期もあるみたいで、でもやはり行くんだろうなぁ、ワタシ…

  • >>No. 5774

     こんばんは。
     すっかり秋らしくなりました。
     夕暮れ時が何とも言えず良いですね。
     ポツポツと家に灯が点る、何か人の暮しの大切さを
     一番感じさせてくれます。
     
    >菊

     こう言った大人の詩、いやあ実に心に響きますねぇ。
     非常に落ち着いた口調で、襟を正して読みました(笑
     この詩の悲しみは人生を、いや命そのものを流れる根源的な
     悲しみなんでしょうね。
     そん悲しみを一時でも忘れさせてくれる花。
     しかし花にも又その悲しみが宿っていることでしょう。
     なぜ生きるのか そんな哲学的な命題が巡ってきます。
     秋とはそんな季節なのかも知れませんね。
     
    >先日の秋祭りのお神楽、写真を載せてみます。
     田舎のお神楽、中々良かったですよ。
     私の地方では、まだまだ色んな行事の時にお神楽を呼ぶ
     部落があります。

  • >>No. 5771

     おはようございます。
     といってもまだ朝は明けていません(^^ゞ
     
     
     『朝のパン』石垣りん

     毎朝
     太陽が地平線から顔を出すように
     パンが、
     鉄板の上から顔を出します。
     どちらにも
     火が燃えています。
     私のいのちの
     燃える思いは
     どこからせり上がってくるのでしょう。
     いちにちのはじめにパンを
     指先でちぎって口にはこぶ
     大切な儀式を
     「日常」と申します。
     やがて
     屋根という屋根の下から顔を出す
     こんがりとあたたかものは
     にんげん
     です。
     
     
    >ほんわかほんわか。
     そうですよね、こんな平凡な日々の日常が
     幸せなんですよね。
     りんさんの人間に対する期待、優しさみたいなものが
     強く感じられます。
     
     わたしもこれから早い朝食をとりましょう。
     一日の始まり、平穏な一日でありますように。
     
    >ところで先日セブンで買った食パン、金の食パン(笑
     なんですが、なんで美味しいかを懇切丁寧に書いて
     ありました。中に湯種を使用うんぬん。
     ちょっと調べてみましたが、へえ~食パンも色々改良
     されているんだなぁと。
     たかが食パンされど食パンですね。

  • >>No. 5770

     こんばんは。
     当地も秋祭りでした。
     久しぶりに、本当に久しぶりにお神楽を見ましたが、
     なかなか良かったです。
     
    >うたを うたうとき

     沢山の童謡を書いているまどさんならでの感想ですね。
     
     まず感動する心があって、その心を大事にしていると、
     あとから言葉が自然についてくる。
     
     わかる気がします。私も少し俳句や短歌を作りますが、
     ああこの感動を書きたいと思っていると、自然に言葉が
     浮んでくるときがあります。そうある事ではありませんが、
     そんな時は殆ど推敲はいりません。
     
     まどさんの純真な心が沢山の童謡になった言葉を呼び寄せた
     のでしょうね。
     
    >お祭りにはお寿司がつきものです。
     当地ではバラ寿司ですが、鰆の酢漬けを上にのせるのが
     特徴です。スーパーにも酢魚用として鰆の切り身を売って
     いたりします。お婆ちゃん、母、妻とず~っと食べて
     いましたが、一人になってからは知り合いの方が作って
     もってきてくれます。写真を載せてみますね。
     
    >俳句、ちょっとえらそうな事を言ったみたいですみませんm(__)m
     あくまで私の感想と言うことで…

  • >>No. 5767

     こんばんは。
     今日はフルに仕事をしたのでヘトヘトです。
     夕食の準備をする元気が無い。
     こんな時こそ、さあ!老人よ!コンビニに行け(^^ゞ

    『直ちゃん』 大木実
     
     なっちゃん
     いまは直ちゃん
     ときには直樹君
     身長167センチ
     体重65キロ
     公立高校の一年生で
     毎朝自転車で通学している
     
     おさない日おかっぱ頭のなっちゃんは
     玩具屋の店のひとから
     女の子に間違えられて
     お嬢ちゃんと呼ばれたが
     いまクラブ活動では柔道部だ
     
     無口で家族には無愛想だが
     (この年頃の男の子はみんなそうだが)
     はにかむ笑顔に優しさがあらわれる
     友達には好かれているようだ
     ガールフレンドもいるらしい
     
     楽しい思い出をたくさん貰ったが
     十年先きの直ちゃんを残念ながら
     私はみることは出来ないだろう
     お嫁さんの可愛いすがたも
     そして二十一世紀の日本のすがたを
     
    >去年も10月に紹介しています。
     秋になるとこんな詩にジンとくるのでしょうか(笑
     昨日娘の所に行き、孫達と会ってきたのですが、会う度に
     その成長の早さに驚きます。そしていつもこの詩に書いて
     あるような事を思ってしまうのです…
     特に長男は、家内がだっこできた唯一の孫ですから余計
     この子の結婚式には出席しお嫁さんのことも含め、家内に
     報告したいなぁなんて。
     秋という季節はそんな事を考えさせる季節かもしれませんね。

  • >>No. 5766

     こんばんは。
     昔は大抵、電気製品は叩けば直ったものですが(^^ゞ 最近の
     精密機械とされているものは無理のようですね。
     
    >遠くまで行く秋風とすこし行く

     遠くと少しの対比が良いですね。
     まだ残暑のころ一陣の爽やかな秋風が吹き抜ける。
     ああもうすぐ秋がやって来る、たとえ目的地が遠くても暑くても、
     なんだか心が晴れて足取りも軽くなりますよね。
     私のような凡人には、すこしを妻と行くとかになってしまいます。
     
    >このひととすることもなき秋の暮

     まず良くもこんな句が書けたものだと(笑
     全く叙情なんてありませんものね。
     でもそう思わすのが作者の本意かもしれません。
     こんな俳句もできるのだよと…
     秋の暮とは晩秋の意味と秋の日暮の二つの意味がありますが、
     もちろんこの句は秋の日暮の意味でしょう。
     秋の日暮には秋夕焼、月、星、虫の音、秋風、釣瓶落し、秋灯、
     等々、いくらでも話の材料があるのに、この男ときたら…なんて
     苦笑いしながら読んだ句かもしれませんね。
     
    >藷畑にただ秋風と潮騒と

     う~ん、山本さんの句だから良いわけではない(^^ゞ
     ただ○○と○○と、非常に堅い感じがしますねぇ。
     広がりが無いような、それと藷畑も秋の季語じゃないですかねぇ。
     う~ん(笑
     
    >ピアノはアンチエイジングの効果は大でしょう。
     お肌も若返る、かな?
     でも素敵な趣味ですよ。
     
    >今日はあんこう鍋でしたが、スーパーに白菜が無い!
     しかも1/4の次に1/6まで書いてありました。
     白菜品薄なんだ。でも1/6ってどんな切り方でっしゃろなぁ。

  • >>No. 5762

    お釈迦様の話は次で見て下さい。ある本でこの話を知り、いたく感銘をうけました。

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132292991

  • >>No. 5760

     こんばんは。
     マサさんの投稿を読みながら、私も家内を亡くした後の日々の事を
     少しずつ思い出しています。
     私の場合は、まだ学生の子が二人いました。従業員もいました。
     子供の学資や従業員の生活を支えるためにも、否応なしに仕事は
     続けざるをえませんでした。年老いた母も一人暮らしていました。
     男の子一人の立場もあり、母の最後を看取る覚悟も必要でした。
     そんなこともあり、がむしゃらに仕事をしました。
     仕事をしている間だけが家内の事を忘れることができる、それも
     理由の一つだったのかもわかりません。
     そんな生活がもう十七年になります。
     
     最近よく思うのは、前にも書いたのですが、自分はとても幸せな
     人間じゃないのか、そんな思いがしています。
     二十数年、自営業を始めてから、ほぼ二十四時間家内と一緒、
     そんな生活でしたが、殆ど喧嘩らしい喧嘩をしたことがない。
     そんな私にとって最高の女性と知り合え暮らせたことの幸せ。
     たぶん時間が経過すれば、マサさんにもそんな思いが巡って
     くるんじゃないでしょうか。
     
     私も当初は色んな本(と言っても詩集ですが)を読んで感銘を
     受けたり涙したりしました。また樹や空や雲、星、月、など
     変わらない物、たぶんこの世界を律している大きな摂理かな、
     そんなものにも真剣に学ぶ事を教わりました。
     
     生きて行くこと、最後まで自分の命を使い切ること、その事が
     一番家内が喜んでくれる事じゃないか、そんな思いがしています。
     
     新美南吉の<でんでんむしのかなしみ>という童話があります。
     またお釈迦様の話もあります。
     良かったら読んでみて下さい。そうだなあと心にすとんと落ちました。
     https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/43403_16820.html
     
     www.teishoin.net/someya/howa12.html

  • >>No. 5758

     こんばんは。
     10月一杯は半袖で頑張ろうと思っていたのですが、遂に
     今日から長袖にしました(^^ゞ
     
    >城

     一読して青年時代読んだカフカの城を思い出しました。
     もちろん途中で挫折したままですが……
     
     村野さんの事ですから、西洋の中世の城のイメージでしょうね。
     日本のお城と違って、西洋の中世の城はちょっと陰惨なイメージ
     があります。材質にもよるんでしょうが、堅く堅く閉ざされた
     ような、モノトーンのような。
     幽霊が出てきても決しておかしくないようなイメージかな(笑
     
     闘争の形、女たちの嗚咽、う~ん、押し込められている女性の
     封建的な地位かなぁ、
     なんて感じましたが、どうでしょうか。
     
    >久しぶりに本屋へ行ったのですが、詩集は買わず、来年の
     カレンダー(毎年定番)を買いました。
     まだ開けてはないのですが、平成31年と表紙には書いてあります。
     あと100年経ったら、なんでも鑑定団で高値がつくかも(^^ゞ
     
    >街で音楽祭をやってました。中々上手に弾いてましたよ。
     いずれコナンさんもデビュー、かな?

  • >>No. 5755

     こんばんは。
     又ぐずついた日が続きそうですね。
     早くさわやかなスカっとした日が来ないかなあ…


      『夥しい数の』 吉野弘

     夥しい数の柿の実が色づいて
     痩せぎすな柿の木の華奢な枝を深く撓ませています

     千手観音が手の先に千人の赤子を生んだとしたら
     こんなふうかもしれないと思われる姿です

     枝を撓ませている柿の実は
     母親から持ち出せる限りを持ち出そうとしている子供のようです

     能う限り奪って自立しようとする柿の実の重さが
     限りなく与えようとして痩せた柿の木を撓ませています

     晩秋の
     赤味を帯びた午後の日差しに染められて
     
     
    >何回も掲載した詩ですが、秋になりたわわに実った柿の木を見ると
     いつもこの詩を思い出します。
     そして女性たちの、母親たちの、子供や家族に対する愛の深さを
     思い出しています。
     私の祖母も母もそして妻も、こんな感じだったなぁ…
     
    >以前も書きましたが樹木希林さんの身の処し方にいたく感服
     している私です。最後をあんな風にできるだろうか、無理か
     なぁ、そんな思いがめぐります。
     
     最後まで貴女はあなたでありつづけ
          でも早すぎるよ樹木希林さん

  • >>No. 5754

     こんばんは。
     今日は久しぶりに晴れの休日でした。
     
    >久しぶりにNHKのど自慢を見る

     本当に久しぶりでした。
     見ると中々面白い(笑
     いやあ、良い声の人がいるなぁと感心。
     それと、入院中のおばあちゃんの為にとか、色々と歌う理由を
     述べていたのが印象的でした。
     
    >しまなみ海道へ

     その後、サイクリングで有名なしまなみ海道へドライブ。
     お気に入りの海岸で貝を集めました。
     貝にもそれぞれ個性のある紋様があり面白いですねぇ。
     
    >帰路は水害後初めて真備の町中を通りました。

     日暮れでしたが、ほとんどの家に灯が点っていない。
     日中は片付けなんかで家に帰っているんでしょうが、夜は
     別の場所で暮らす、そんな二重生活をされているのでしょう。
     真っ暗で人の動きもない道をドライブしていると、町も生きている、
     そして町を覆う深い悲しみを感じました。
     
    >とまあこんな一日でした。
     さて、短歌10月号より、春日真木子さんの歌を二首。
     
     『さやうなら昨日 ようこそ明日』ふと口遊む台詞ひとひら
     
     自然こそ心やはらぐ鎮痛剤 老初めわれを明日へ引張る
     
    >私の好きな句を一句。この掲示板でも数回紹介した句ですが。

     「供養とは思ひ出すこと春の雪」 秋山真由美
     
     亡くなった人からの手紙の様に純白な雪がふってくる。
     亡くなった人へ、私も心で返信しています。
     折につれ亡くなった人を思い出し話しかけるのが一番の
     供養なのかも知れませんね。

  • >>No. 5748

    こんばんは。
     マサさん、お疲れさまでした。
     あなたの投稿を読み、そうだろうなぁと私もあの当時を思い出して
     います。
     私も街へ行くと、妻と一緒によく行った喫茶店や食事処の前を通ると
     思わず足が止まり、深い悲しみに包まれました。
     しばらくして、私たちが新婚生活を過ごした場所や、妻の親友に
     教えてもらった学生生活を過ごしたゆかりの場所を訪れたりしました。
     私の場合は、がむしゃらに仕事をしましたねぇ。
     仕事をしているときだけは、妻の事を忘れることができました。
     仕事で色んな人に接していると、若くして奥さんやご主人を亡くした
     人に何人も出会い、世の中に私だけじゃないんだということが実感
     でき、そのことで少し心が和らいだ思いがあります。
     色んな人が色んな言葉を投げかけてくれました。
     時にグサッと心に刺さるような無神経な言葉もありましたが、その
     時は、私自身は決して同じ言葉を同じ立場の人には投げかけまい、
     そんな事を思ったものです。
     私がず~っと心に引っかかっていたのは、楽しい時、私だけが楽し
     んで良いのか? という思いでした。この思いだけは、中々私の
     心から離れていきませんでした。
     ちょうど原爆や戦争で多くの友人が死んでいったのに、偶然生き
     残った人が感じる罪悪感にも似ています。
     まあ、いろいろな事がありますし、悲しみなんて消せるわけでは
     ありません。同僚の方がおっしゃているように、背負って行くしか
     ありませんよね。でも、十三回忌を過ぎると私の場合は少し色んな
     考えが変わっていったように感じています。
     傍から見れば可哀そうな男寡かもしれませんが、私にとって最高の
     そして最良の女性と出会い、暮らせた事の幸せ、私の人生は素晴ら
     しい人生じゃないか、そう考えられるようになりました。
     それと今は、今度向こうで彼女に出会ったとき、やっぱり私の選ん
     だ夫(ひと)はとてもダンディー(生き方も含め)で素敵な男(ひと)
     だったわ! と言われるように生きようと頑張っています。
     
     文章にすると、少し心の整理がつくこともあります。
     いつでもこの掲示板を利用してください。

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