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投稿コメント一覧 (918コメント)

  • >>No. 5725

     おはようございます。
     何かすっきりしない天気ですねぇ。
     
     樹木希林さんが亡くなられたとニュースが伝えていました。
     最後まで仕事が出来て、いやあ羨ましい人生です。
     この歳になると、有名な歌手の引退よりは、このニュースの
     方がずっと私の心を揺さぶりました。
     色んな意味で、彼女の生き方に惹きつけられます。
     
     
         『三七日』 西條八十
      
      「吾子はあまりに美しく聡かりしゆゑ
       神の奪(と)りたまへるなり」
       われの語れば妻は静かにうなづく。
       
       慰むる者は偽と知りつゝ慰め
       聴く者も偽と知りつゝ満足(たら)ふ。
       寂しき三七日。
       
       
    >実に心に響く詩です。
     悲しみを乗り越えるとき、人は何かの理由が欲しい。
     たとえそれが偽りであっても…
     人間の生きて行く知惠かもしれません。
     実に美しい偽だと思う、許される偽だと思う。

  • >>No. 5724

     こんにちは。
     まだ暑そうですが久しぶりの晴れです。
     やはり晴れなくっちゃね。
     
    >むらさきの花

     生きていく、そのものが、どこかに毒をもっている。
     まぁ、毒とは強烈ですが、私たちは命は大切と言いながら、
     他の動物の命を頂かなくちゃならない。知らぬ間に足で蟻を
     踏んづけているかも知れない。生きることそのものが、殺生
     しなくてはならない宿命にある。
     いやいや、知らぬ間に他人を傷つけていることだってあるで
     しょう。そう考えると、生きることそのものが、罪深いのかも
     しれませんね。
     そこに思いを馳せるのが、高田さんらしいところでしょう。
     全てを人間にとっての利便性で考える私たちへの警鐘とも
     言えるかも知れません。
     
    >これから地鎮祭です
     やっとここまでこれたか、という思いです。

  • >>No. 5721

     こんばんは。
     
     先日紹介した岩田正さんの歌集『柿生坂』を読み終え、何回か
     読み返しました。飽き性の私としては珍しい事です(^^ゞ
     色々のテーマで詠まれていますが、中から心に響いたというか
     納得した歌を紹介したいと思います。
     
     >老いはいい悪しきはきこえぬふりをして
      よきは「なあに」ときこえるふりす
      
       ニヤニヤですね。そうこの使い分けこそが老いを
       生き抜く極意だぁ~
       
    >生くるとは負目をもちて生くること
     負目知らねば生くると言はず
     
       辛いこと、悲しいこと、劣等感をもつ部分、
       それを持つ人の陰影深き人生
       
    >どうしても虚勢はりたくなるんだな
     敗戦と呼ばず終戦と呼ぶ
     
       なかなか考えさせられました。
       敗戦記念日とは呼べない、終戦記念日。
       8月15日、私たちは確かに敗れたのだ。
       
    >列車にてくるまにて見る景よりも
     眼凝らし老いてみる景ふかし
     
       年を取ると感動する風景や興味の対象となる風景が
       変わってきます。その背後にある事柄についてより
       深い洞察力でもってみるようになりますね。
       
    >お笑ひで世を渡らうといふテレビ
     財政危機の安易なる知惠
     
       その通り、ではあるが、それを面白いと言う我々が
       いる。現代人への痛烈な批判ですね。
       
    >まだまだあるのですが、紙面の都合で? このへんで…
       
    >テレビと言えば大阪なおみ選手の話題で持ちきりですね。
     日本人は日本人初の~が好きだからなぁと、少し苦笑。
     でも彼女が成長したのはアメリカのシステムだったから
     じゃないのか。あのまま日本式の指導を日本で受けてい
     たら、なんて思う。本当はそこが大事な事じゃないのか
     なぁ。

  • >>No. 5720

     こんにちは。
     昨日から秋雨が降っています。
     
    >秋の化石

     とても切れの良い、シャープな感じの詩ですね。
     それと独特の美意識でしょう。
     
     秋にはどこかしら哀しみや愁いが漂います。
     それは冬を前にした、最後の命の営みを強く感じるからでしょう。
     没落の季節とはちょっと言い過ぎのようにも思いますが(笑、
     秋の日の澄み切った大気の中で、想念や思考も明らかになっていく、
     秋はそんな季節でもありますね。
     
     芙蓉の花を持ってきたところに、現代的な洒落た雰囲気を感じ
     させるのも、村野さんらしいですね。
     
    >車を外に出しています。
     雨で汚れが綺麗にならないか(洗車出来ないか)と実験中?
     です。さっき出てみたら、返って汚れが広がっているような…

  • >>No. 5717

    こんばんは。
    この連続した災害は一体何を示唆しているのか、
    進歩とは何か、考えてしまいます。


    『笑う木』 永窪綾子
     
      風もないのに、細い枝々に咲いた花がゆれてい
     る。墓地をおおうように咲きみだれている白いさ
     るすべりの花。おじいさんは、木の肌をいたわる
     ようにやさしくなでている。
     
      「ほう、笑うとる。笑うとる。みんな声を出し
     て笑うていなさる……。この木はな、ご先祖さま
     が宿っていなさる。こうして、やさしくなでると、
     きまって、身体をゆすって笑いなさるのじゃ」。
     
      そう教えてくれたおじいさんは、もう、この世
     にいない。あのさるすべりの木の下で眠っている。
     「おじいちゃん…」そうつぶやいて、ぼくは、さ
     るすべりのなめらかな木肌を、そっとなでてみる。
     
      すると、まるで。おじいさんがくすぐったくて、
     笑っていなさるように、枝々が小さくゆれる。ゆ
     れる白い花々の間に、ちらちらとまなざしのよう
     な木もれ陽がおどる。あの世で、ぼくを見守って
     いるおじいさんの瞳だ。
     

    >調べると去年の10月に紹介していました(^^ゞ
     でも、良い詩ですよねぇ(と、強要する…)
     
     去年のコメントでは、こんなおじいさんとして覚えて
     おいて欲しい、みたいなことを書いていましたが、読み
     返した今回の感想は、こんな感性豊かな心を持った子供
     達が、たくさんこの国に生まれてきて欲しいなぁ、そん
     な感想を持ちました。
     まぁその為には、そんな子に育てるべき親がたくさん
     いてくれなくちゃ、という結論ですが。

  • >>No. 5716

     おはようございます。
     
     朝は少ししのぎやすくなりましたね。
     
     台風の後は地震ですか…
     
     天の神、地の神が怒っているとしか思えませんねぇ。
     身を正して生きよ、そんな私たちへの警鐘のような感じがして
     しょうがない。
     
    >村野さんの詩にしてはとても素直な詩ですね。
     私の歌は涸れ とありますが、この詩を書くぐらいだから
     涸れているとは思いませんよ(笑
     
     夏の終わりは妙に寂しく感じる時がありますよね。
     なんか人生の最盛期を過ぎたような感じでしょうか。
     
     そんな感じが蝉の殻でよく出ています。
     
    >MRI
     CTとMRIはそれぞれ長所、短所があります。
     MRIはやはりその検査時間の長さと閉塞感が問題です。
     閉所恐怖症というか、その閉塞感にたまらず途中で中止した人が
     何人もいます。
     CTは何回も改良があり、ますます検査時間が少なくなって
     きています。それと検査料金の安さ。
     と言うことで、今は併用されています。

  • >>No. 5713

     いやあ、間違いなく台風は来ますねぇ。
     一人、バイクで出勤している人がいるので心配です。
     
    >蝉
     すぐにわかりましたよ(笑
     昔夏の夕暮れ、良く蝉の幼虫を捕って孵化するのを見てました。
     小さい穴に箸を突っ込み、箸が動いたら持ち上げると、蝉の
     幼虫が出てきます。それをふるいを逆さにして入れておくと、
     夜蝉に孵化します。とても神秘的で綺麗でした。
     
     蝉を捕るときは、はえ取り紙のねばねばを棒に付けて捕って
     ました(笑
      
    >田舎に長く住んでいると、特に東京へ行きたい等と思わないの
     ですが、今月号のニュートンに面白い展示会が紹介されていました。
     上野の森美術館で9月8日から開催される、『世界を変えた書物展』
     です。金沢工業大学が所蔵する世界を変えた発見が、初めて掲載
     された初版本の展示だそうです。ニュートンの紹介では、初めての
     X線写真が掲載されている初版本もありました。手の(手の骨の)
     X-rayでしたが、何と結婚指輪も一緒に写っており思わず苦笑しま
     した(笑 まぁこんな展示会はやはり東京だろうなぁ…

  • >>No. 5710

     九月そうそう台風がまたやって来る。
     日本人が総懺悔でもしたらこの異常気象、神様は許してくれる
     だろうか…

     『退屈』   杉山平一

     十年前、バスを降りて
     橋のたもとの坂をのぼり
     教会の角を右に曲つて
     赤いポストを左に折れて三軒目
     その格子戸をあけると
     長谷川君がいた

     きょう、バスを降りて
     橋のたもとの坂をのぼり
     教会の角を右に曲つて
     赤いポストを左に折れて三軒目
     その格子戸をあけると
     やつぱり長谷川君がいた
     
    >いつも気になっている詩、というより不思議な詩だなぁ
     と思いつつ、紹介が遅れてしまいました。
     人生は大して変化なく、朝起きて同じ道を通り仕事に行き、
     仕事を終え同じ道を通り家に帰る、この大いなる繰り返し、
     大いなる退屈。
     たまに、友達の家を訪ねても、十年前と同じ光景の繰り返し、
     大いなる退屈。
     ああ人生はこの大いなる退屈の所産でしかすぎないのか…
     なんて、言う筈はありませんよね、詩人が。
     この十年の間に坂道にも、教会にも、長谷川君にも、色々な
     出来事、歴史があった筈です。
     多分杉山さんは、その変化に気づいているのでしょうが、
     その事は何も書いていない。
     でも書かれていないことで、その事を強く意識します。
     人や街の営みとでも言うのかなぁ、そのささやかなものに
     幸あれという、杉山さんらしい詩じゃないかと。
     りんさんがこの詩について書かれています。ちょっと私の
     見解とは違いますが、まぁ解釈は自由と言うことで、ご了承
     下さい。
     
    >デパ地下に行くと、つい色んなものを買ってしまう。
     帰ってから、その買いすぎを後悔する。
     死ぬまで直りそうにないなぁ…(笑

  • >>No. 5709

     こんばんは。
     やっと九月にたどり着きました(^^ゞ
     考えてみれば、あと四ヶ月でお正月、冬ですよ!!
     
    >秋の日

     秋は物事をすべてくっきりと際立たせる季節ですよね。
     自分の心の中に隠れたいたものが不意に頭をもたげ、強く
     自分に答えを求める、思惟の季節かもしれません。
     
     死んだ彼とは調べてみると戦死した弟さんがいたそうですから、
     その方かもしれません。
     
     この詩を読んで強く感じたのは、知っている、人を良く理解して
     いるとはどんなことか。本当は何も理解していないのに、知って
     いると思い込んでいた。その事に対する後悔とも無念さとも慚愧
     とでも言うんでしょうか、そんな感じを強く漂わす詩でした。
     
     よく、あの人の事なら何でも知っているわよ、なんて口にします
     が、知るということの難しさ奥深さ、そんなことを思い読ませて
     頂きました。
     
    >片付けるとすっきりする、確かにタシカニ(笑
     でもなぁ、取りかかかるまでに時間がかかるんですよねぇ。
     主婦の皆様、本当にご苦労様ですm(__)m
     
    >今日の夕食は頂いた鮎です。
     今年は不良で天然鮎は本当に少ないそうですが、立派な鮎を
     頂き大満足でした!!
     スーパーには無花果が並び、鍋物の汁が売られ、コンビニには
     おでんが売られ、秋の準備が着々と進んでいます。

  • >>No. 5706

     こんばんは。
     スーパーに黄ニラ(岡山特産)が置いてあるとつい買ってしまう。
     台湾バナナも買ってしまう(^^ゞ 病気の時にしか食べられなかった
     台湾バナナ、でも売られているのはまれですね。
     
     『なくてはならないもの』長田弘
     
     なくてはならないものの話をしよう。
     なくてはならないものなんてない。
     いつもずっと、そう思ってきた。
     所有できるものはいつか失われる。
     なくてはならないものは、けっして
     所有することのできないものだけなのだと。
     日々の悦びをつくるのは、所有ではない。
     草。水。土。雨。日の光。猫。
     石。蛙。ユリ。空の青さ。道の遠く。
     何一つ、わたしのものはない。
     空気の澄みきった日の、午後の静けさ。
     川面の輝き。草の繁り。樹影。
     夕方の雲。鳥の影。夕星の瞬き。
     特別なものなんてない。大切にしたい
    (ありふれた)ものがあるだけだ。
     素晴らしいものは、誰のものでもないものだ。
     真夜中を過ぎて、昨日の続きの本を読む。
    「風と砂塵のほかは、何も残らない」
     砂漠の歴史の書には、そう記されている。
    「すべての人の子はただ死ぬためにのみ
     この世に生まれる。
     人はこちらの扉から入って、
     あちらの扉から出てゆく。
     人の呼吸の数は運命によって数えられている」
     この世に在ることは、切ないのだ。
     そうであればこそ、戦争を求めるものは、
     なによりも日々の穏やかさを恐れる。
     平和とは(平凡きわまりない)一日のことだ。
     本を閉じて目を瞑る。
     おやすみなさい。すると、
     暗闇が音のない音楽のようにやってくる。
     
    >長田さんの詩はすこし理屈っぽいのですが、でも言っている
     内容にはいつも共感します。
     ありふれたこと、なんでもないことの素晴らしさに気づきながら
     生きて行けたら、もっともっと人生が豊かになっていきますね。
     
    >今日ドライブ中に電線にツバメが止まっていた。たった三匹
     でしたが、なんかとても懐かしかった。旅の無事を祈ろう。

  • >>No. 5705

     おはようございます。
     とりあえず、残暑お見舞い申し上げます(^^ゞ
     
     日中は相変わらずですが夜は、虫の音が涼を感じさせます。
     月も秋らしくなってきました。
     
    >夏の終り
     
     子供時代、夏休みが終る頃いつも感じていた寂しさ、大人になり、
     特に長期の夏休みがあるわけではないのに何故か、夏が終る頃に
     なると同じような寂しさを感じます。
     
     それだけ夏から秋への変化が、色んな場面で感じやすいからかも
     知れませんね。
     
     それにしても、綺麗で清潔な詩ですね。
     伊藤さんの心情でしょうが、40歳になってもこの瑞々しい少年の
     ような感性をもっていることに驚きます。
     また、この詩を紹介したコナンさんも同様ですよ👏
     
    >俳句、是非チャレンジしてください!
     私のように好き勝手な作り方では進歩がありません(T_T)
     まぁ俳句を作ってみると、自然の移ろいに目が行くというか、
     俳句的生き方とでも言うのか、少し物事を見る目が変わる、
     それが一番のメリットかもしれませんね。

  • >>No. 5702

     こんばんは。
     
     残暑とは言えない暑さですね。
     
     相変わらず詩のネタがないので今読んでいる歌集から一首紹介させて下さい。
     
      岩田正 歌集『柿生坂』より
      
      道に七輪出して煙(けむ)あげ秋刀魚焼く豊かに貧し昭和の秋は
      
    >この 豊かに貧し の言葉が心に染みます。
     道で七輪の経験はありませんが、昔の七輪で魚を焼く光景は良く覚えています。
     今から思えば、あのゆったりとした時間の流れ、とても人間の感性に合っていた
     ように思います。
     懐古趣味ではありませんが、便利になるということは何かを捨てているんだと
     言うことを、常に心してゆくべきなのかもしれませんね。
     
    >今日ドライブした所では、もう稲が黄色くなっており、稲刈りをしている田んぼも
     見かけました。季節は確かに秋めいているんですね。

  • >>No. 5700

     こんばんは。
     台風もたいしたことなくホッとしました。
     
     日経 2018/08/24 春秋より 
     
     女優、菅井きんさんの当たり役が時代劇「必殺」シリーズの姑(しゅうと)だった。主人
     公を「婿殿っ」と叱るいびり役。その菅井さんがドラマ放映当時、「魅力的なおばあちゃ
     ん」を尋ねるアンケートで3位に入った。女優の浦辺粂子、映画評論家の小森和子につづ
     く上位入賞だ。
    ▼「本当はやさしいおばあちゃんなのでは」。寄せられた回答の一通に、そう書いてあった
     そうだ。口は悪く態度は厳しいが根は温かい。そんな市井の母親像を与えられたら右に出
     る者なし。刑事ドラマ「太陽にほえろ!」や黒沢明監督の映画「どですかでん」でも、貧
     しさの中で必死に子供を育てる母を演じ印象を残した。
    ▼「女優は美人がなるものだ」という父親の反対を押し切って演劇界へ。30代から老け役が
     多く、鉛筆でしわを描いたり丸めた座布団を背中に入れたり。顔に本当のしわができた時
     は「これで無理をしなくていい」とほっとした。変わらぬたたずまいでずっと画面の中に
     いるような気がしていた菅井さんが、今月亡くなった。
    ▼10年前の公開作では世界最高齢の映画主演女優としてギネスに認定された。水上スキー、
     飛行機の操縦、水泳、太極拳と、年を重ねてからも好奇心や行動力は旺盛なまま。「負け
     るんじゃないぞ。踏まれても踏まれても生えてくる雑草になれ」。ドラマ「家なき子」で
     薄幸の少女を励ましたせりふが、92年の生涯と重なる。
     
    >この記事を読んで私は祖母を思い出しました。
     母が良く言っていました。お婆ちゃんには厳しく躾けられたけれど、それは私を○○家の
     嫁として少しでも早く一人前になって欲しいからで、いじめるためじゃないのよ、と。
     祖母が寝込んだときには、親身で母は介護しました。
     厳しいとイジメとは根本的に違いますもんね。

  • >>No. 5699

     こんばんは。
     風はそうでもないですが雨が降っています。
     台風に狙われているみたいだなぁ…
     
    >なぜ

     考えてみればこの世界は不条理な「なぜ」で満ちあふれていますねぇ。
     排除される側にいなければ、この不条理さに気づきません。
     だれでもいくつかの排除される要素を持っているのでしょうが、
     多くの人は排除する側を多く持っているので、何にも気づかず一生を
     終えるのでしょうね。
     
     ただ自分の弱いところ、辛いところを持っている人は、他人に対して
     許容範囲が広いというか、本当に心優しい人も多いですね。
     それが救いかもしれません。
     
     この詩にあるスピッツ、懐かしいですね。
     キャンキャンと良く吠える犬でしたが、今は何処にいるのか…
     
    >今日の午後、初めて段ボールのベッドをみました。
     結構強度がありそうでした。
     床に雑魚寝するよりは、ずっと快適性が増すように思いました。

  • >>No. 5696

     こんばんは。
     今年は台風が多いですねぇ。
     
     『仕事』 坂村真民
     
     頭がさがるのは
     年齢でもなく
     学問でもなく
     肩書きでもなく
     その人がしている
     仕事である
     貧しい人のため
     苦しんでいる人のため
     希望を失った人のため
     体を張って
     生きている
     マザー・テレサのような人である
     
    >この詩を読んで、今話題の子供を発見したボランティアの方を
     思っています。今日のテレビでその生い立ちを放映されていま
     したが、大変な苦労をされています。その苦労したときに受け
     た人の暖かさかが今のボランティアの礎になっているようでし
     た。出版の話が来ているそうですが、本など出版せずに、黙々
     と今のスタイルを続けてほしいなぁ。
     
    >さて先日、日本海の日の出の写真を掲載させて頂きましたが、
     今回は海側より撮った大山の朝焼けの写真を掲載させて下さい。
     大山は伯耆(ほうき)富士とも呼ばれています。

  • >>No. 5695

     こんばんは。
     少し涼しい日が続いていますが、だまされないぞ、どうせまた
     蒸し暑くなるんだろう、なんてちょっとひがんでいます(^^ゞ
     
     仕事が出来て嬉しい! 不味い弁当が食えて嬉しい!
     そう、これが僕の日常なのだ。
     
    >向日葵
     
     こんな童話、実際にあるのかどうか知りませんが、これだけで
     一冊の童話の本ができあがりますね。
     
     なんだか、訳もわからず捨てられた恋人を今でも慕うような…
     とも、深読みできます(^^ゞ
     
     悲しい恋の物語です。
     
     こんな発想は、やはりみすずさんの独自の感性ですね。
     
     さて向日葵と言えばソフィアローレンの映画を思い出します。
     私は音楽の方で知り映画はテレビで見たのですが、あの哀愁を
     帯びたメロディーと共に広がる向日葵、その場面だけが強く印象
     に残っています。向日葵は派手そうな花ですが、意外とこんな
     シチュエーションに似合う花かもしれませんね。
     
     https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E6%98%A0%E7%94%BB+%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A&tid=6e9750cc60bb9b90784e67022e7af6e5&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1
     
    >今日は家の打ち合わせで遅くなり、夕食を息子夫婦と一緒に
     久しぶりにホテルで食べました。
     和洋折衷の料理という事で箸も用意されています。
     ひょっとしてとおもい、ご飯頂けますかと尋ねると、快くライスを。
     パンとライス、両方を美味しく頂きました(笑
     岡山ANAホテル殿、御社の心遣いに感謝申し上げますm(__)m

  • >>No. 5692

     ** お盆雑感2
     
     またまたで何ですがご容赦のほどをm(__)m
     
     5連休で感じたことの重要な事を忘れていました。
     それは昼食の事です。
     
     朝はパン、夕食は考えながら少し豪華に(笑 と決まっていますが、
     昼食は、普段は月~金まではお弁当が来ます。
     食べ飽きたわ、なんて文句を言いながら食べているのに、5日間
     来ないとなると、さて何を食べようかと困りました。
     昨日はたまたま甥っ子がお好み焼きを持ってきてくれたので、助かり
     ましたが、今日は? 
     結局 レンジでチンするご飯とこれもレンジでチンのホッケの焼きもの、
     ハム+漬物でしたが、これもだんだんと飽いてくるしなぁ、夕食の
     おかずはいつも完食する量だし、等々と考えてしまいました。
     リタイアしても、いつもの弁当を文句言いながら食べるのが良いのか、
     ちょっと考えます。
     
     リタイアする為には、もう少し準備がいるようです(^^;

  • >>No. 5691

     こんばんは。
     つつがなく5連休も終わりました。
     明日から仕事だ仕事だシゴトだ~~!!
     
    ** お盆雑感
     
     例年通りお墓参りができました。
     一か所のお墓は献花がそのままになるので見苦しく、本日午後
     ひからびた花を抜き取ってきました。
     息子に来年からまかそうかとも思うのですが、元気な間はやはり
     私の仕事としてとっておこうと再確認しました。
     
     1泊旅行、これは毎年思うのですが結局は行きません(笑
     やはりねぇ、旅行は誰かと行った方が楽しいですものね。
     でも予約サイトを見るのが例年のお約束です。
     まあ、1人と入れたとたんに空き部屋がググット少なくなる。
     なんで一人者にこんなに冷たいんだよう! こちとら少々高く
     たってその位の金もってんのによう!なんて愚痴るのが例年の
     決まり事です(^^;
     しかしお盆に特別料金を取る所が多いこと!
     まさしく需要と供給によって価格が決まるという資本主義の
     原則通りです。こんな例を教科書に載せれば、なんて。
     
     お盆の期間中一番の出来事は、やはり日本海の水平線からあがる
     日の出を見ることができたことでしょうか。
     日の出が5時25分と書いてあったので、2時50分ごろ出発
     しました。片道170Km位の場所です。2/3は高速なので十分間に
     合う予定でした。けれどこの高速、霧が良く出ます。今回もかなり
     の部分で霧が出ており、しかも深いところが突然出現します。
     若干の恐怖心が湧き何回か引き返そうかとも思ったりしましたが、
     それをふりきり何とか間に合いました。
     長距離ドライブはいつも修行だと思っています。一人という事を
     これほど実感することはありません。まだこの状態で、おまえは
     生きてゆけるか、それだけの気概と体力を持っているか、なんて
     そんなことを思いながらのドライブですので、ちょっと達成感が
     あるのです。
     
     とまあ、こんなことを思いながらお盆休みは終わりました…
     
     * 今日の雑感
     スーパーで漬物を買おうと思ったら、国産の文字のパックと
     何も書いていないパックが。何も書いてないパックの裏には
     大根やキュウリの原産が外国でした!
     たのむ、漬物の野菜ぐらい国産品を使ってあげてよ、と思う。
     ふと、家内が作ってくれていた一夜漬けを思い出した。
     リタイヤしたら作ってみよう。

  • >>No. 5690

     こんばんは。
     
     今日といっても昨日ですが、午前3時に出発して、私の好きな
     日本海の灯台を目指しました。霧の中のドライブで緊張しまし
     たが無事5時過ぎに到着。久しぶりに水平線からあがる日の出
     を拝顔することができました。とても神々しく心が洗われました(^^;
     
    >四つ葉のクローバー

     私も結構捜すほうですが、本当に中々みつかりません…
     四つ葉は奇形だそうで、道端の良く踏まれるほうが奇形になり
     やすく四つ葉もよく見つかる、そんな話を聞いたことがあるの
     で、重点的に捜しますが本当にみつかりませんねぇ。
     
     最後の方を読むと、なるほどなぁとは思いますが、でもやはり
     人知れぬ喜びを持つことは、大事な事じゃないでしょうかね(笑
     
     小さな喜びが積み重なって、良い人生が送れるんじゃないかと…
     
    >先日用事で被災した真備町の西端を通りました。
     数台、放置された泥まみれの車を見ましたが、それぞれの車
     にあったであろう生活を思い、少し胸が熱くなりました。
     
    >日本海の日の出です

  • >>No. 5687

     こんばんは。
     墓参りをしてきました。
     昔からの方は、まだ殆どお参りはされていませんでしたが、
     新しい霊園の方は次から次へと車が来ていました。
     でも今日の花では、13~15日はもたないかもしれませんね。

     『人の権利』 長田弘
     
      木立の上に、
      空があればいい。
      大きな川の上に、
      風の影があればいい。
      花と鳥と、光差す時間、
      そして、おいしい水があれば。
      僅かなもの、ささやかなものだ、
      人の生きる権利というものは。
      朝、お早うという権利。
      食卓で、いただきますという権利。
      日の暮れ、さよならまたねという権利。
      幸福とは、単純な真実だ。
      必要最小限プラス1。
      人の権利はそれに尽きるかも知れない。
      誰のだろうと、人生は片道。
      行き行きて、帰り着くまで。
      
    >戦争や貧困や災害、繰り返し繰り返しこのささやかな権利が
     失われて行きます。
     幸せの定義もこの詩の様に、単純な事の積み重ねなんでしょう。
     幸せの定義がとめどもなく大きくなっている現代だからこそ、
     もう一度足元を見つめなおす必要がありますね。

    >夕方、娘家族が来て夕食を一緒に食べました。
     久しぶりに手作りの味噌汁を飲みましたが、旨かったなぁ…
     やはり『愛の力』は素晴らしい!(笑

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