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投稿コメント一覧 (20コメント)

  • 松井さんの選挙演説をテレビで見たけど、東京の選挙区で『大阪で改革できたんだから永田町でもできるはず』といった趣旨のことをマイクで叫んでいた。これは逆効果だったと思う。

    仮に東京から政治家が大阪に乗り込んできて、『東京のやり方なら国政の改革ができる。大阪の皆さん、我が党に投票してください。』と演説したとしたら、大阪人から総スカンを食うだろう。それと同じことを松井さんは東京でやったのだと思う。恐らく東京だけでなく、日本全国での遊説で同じことを言ったのだろう。そしてメディアのインタビューにも『大阪でできたんだから…』『大阪のやり方なら…』と答えたのだろう。

    大阪人が言われてカチンとくることは、日本全国どこの地域の人が聴いても同様に感じるはず。大阪人がプライドを持っているのと同様に、日本全国全ての地域の人々がその土地の人間としてのプライドを持っている。その単純なことがなぜ分からないのかが理解できない。

    松井さんは今回の選挙で、国政を改革し日本を良くすることを訴えたかったのだろうか。それとも、大阪が日本の政治運動の中心であり、大阪が先導して日本を改革していくのだと、日本全国にアピールしたかったのだろうか。

    政治的な主張にかこつけて大阪の優位性を日本全国に認めさせたいと言う下心が透けて見えてしまったところが、今回議席数を減らしてしまった原因ではないかと思う。

  • 都、組織委員会、国、IOCの四者で作業部会を作るバッハ会長の提案を
    小池都知事はその場で受け入れた。これは日本が、自分達が開くオリンピックのことは自分たちで決める、という自己決定権を放棄したに等しい。

    相手国の内紛につけ込んでその国に介入し、実質的に支配してしまうのは欧州諸国の常とう手段だ。彼らはその様にしてアジア・アフリカを植民地化してきた。しかし日本の先人たちは、国内の対立は日本人同士で決着を付けることで欧米の介入を決して許さなかった。

    小池都知事は自分が今日何を言ったのか分かっているのだろうか。IOCは聖人君子の集まりではない。日本の政治家以上に、政治的な思惑と利権が渦巻く中で生きてきた人達だ。そのIOCが東京オリンピックの意思決定プロセスに介入することを、小池さんは公衆の面前で正式に認めたのだ。

    IOCは四者の作業部会において、日本側の対立を調停する振りをしながら、自らに都合のよい案を通そうとするだろう。国際世論や海外マスコミへのリークをちらつかせながら脅しをかけ、都や国・組織委員会に個別に裏取引を持ちかけるかもしれない。その一方で韓国側とも取引をすることだって考えられる。

    四者作業部会を通じて、東京都が、いや日本全体がIOCにゆすられることになるだろう。

    今日のバッハ会長との会談を見て、小池さんは総理大臣には向かないと思った。

  • 都、組織委員会、国、IOCの四者で作業部会を作る提案を
    小池都知事はその場で受け入れてしまったけど
    大丈夫なのか。IOCにキャスティングボードを握られてしまうんじゃ
    ないだろうか。
    IOC委員が韓国と繋がりを持っていて、
    気が付いたらボート会場が韓国に決まってたりしないのか。

    海千山千の欧州人を相手にして
    井の中の蛙の日本の政治家なんて太刀打ちできるわけないだろうに。
    小池さんは作業部会を情報公開すれば
    議論を有利に運べると思ってるんだろうけど、森なんかよりバッハのが
    数倍手強いことに気が付いているのか。

  • あの謝罪文、弁護士が書いたのかと思った。
    もし本人が書いた文面なのだとしたら、単に虚勢を張ってただけの小心者だったんだなぁ。

  • >>No. 807

    全く反論になってないんですけど…
    困ったオツムですね

  • >>No. 805

    >>805
    靖国参拝が公人としての行動だと認めておきながら、その参拝について明言するか否かは個人の問題だという理屈が意味不明。独りよがりの理屈であることに自分自身気がついていないところが、今度の防衛大臣とそっくりだよ。

  • 『心の問題なので参拝するとかしないとか言うべきではない』
    『(参拝については)内閣の一員として適切に判断して行動したい』

    発言の前半と後半が矛盾している。心の問題なんだったら、内閣の意向を考慮する必要なんかないはずだろ。閣僚の靖国参拝はいち個人の心の問題じゃ済まされないからこそ、自分の一存では決められず内閣の一員であることを意識しなければならない、ということだろ。
    この程度のオツムだから簡単に「祖国のために命をささげる覚悟」がどうとか言えるんだよ。
    人並みにもっと考えて悩んでもらわなければ困る。防衛大臣になったんだから。

  • 慰安婦の方々への補償をする財団を作るのなら、日本政府だけでなく韓国政府にも基金を拠出させ、補償の対象には朝鮮戦争当時の韓国軍慰安婦も含めたら良いと思う。

    被害者の救済という観点からすれば、補償や謝罪を旧日本軍の従軍慰安婦に限定する必然性はどこにもない。韓国人にとって慰安婦の問題が、日本を攻撃するための口実にすぎないのなら話は別だが。

  • 従軍慰安婦問題で日本を追求する韓国に対しては、『朝鮮戦争のときにも従軍慰安婦は存在しましたよね。当然、強制があったとお考えなんですよね。その方々に謝罪はしたんですか。』と言えばそれで済む話だ。

    従軍慰安婦の像を米国に建てた韓国人とアメリカ人に対しては、『これは朝鮮戦争当時の被害者の銅像ですか。加害者は韓国政府ですか、それともアメリカ政府ですか。』と言えばそれで済む話だ。

    従軍慰安婦の資料を世界遺産に登録申請しようとしている韓国人に対しては、『朝鮮戦争やベトナム戦争当時の従軍慰安婦資料も、同時にユネスコに申請しないのですか。』と言えばそれで済む話だ。

    従軍慰安婦問題に関して、韓国への謝罪を日本に求めるアメリカ人に対しては、『米軍は韓国において、1980年代まで慰安婦と関わりがありましたよね。その方たちがいま訴訟を起こされていますよ。謝罪はするんですか。』と言えばそれで済む話だ。

    日本の政府や政治家たちが、なぜそれを韓国や米国に対して言わないのか、それが理解できない。不思議だ。

  • もしもインドネシアに対してオランダが謝罪賠償をしているのなら、ベアトリクス女王が日本に対して言っていることも理解できる。

    しかし実際にはオランダは、旧植民地に対して行って来た行為についての謝罪賠償は行っていない。なのに自分の被害についてだけは話題にして正論を振りかざす。ちょっとおかしいと思う。

    そもそも日本はオランダを侵略したんじゃない。インドネシアを侵略したら、日本とオランダが侵略者どうし鉢合わせしたんだろ。もしアジアにおいてヨーロッパの国どうしで同じことが起こったとしても、話題にもならないはず。侵略先で新たな侵略者に負けたからって謝罪や賠償を要求したらそれこそ笑われる。要は、自分たちが負けた相手が欧米諸国ではなくてアジア人の国だから、謝罪や賠償をいつまでも要求しているのが正直なところ。

    大航海時代以来自分たちがアジアでやって来たことを振り返ってみれば、どの面下げて日本に謝罪や賠償を求めることが出来るのか。未だにインドネシアに謝罪もしていないのに、当然のように自分の権利だけは主張する。恐らく、インドネシア人と自分たちが同じ尊厳と自尊心を持っているなんて、未だに考えたこともないんだろうな。

  • 『たくさん与えられた者はたくさん求められる』
    と、取材に答えてるお笑い芸人。

    聖書からの引用らしい。つまり、「自分は他人よりも才能があるので、
    それだけ要求される水準が高いのでがんばっている」ってことらしい。
    文化が違うって言えばそれまでだけど、すごい上から目線だな。

    周りの日本人からしてみれば外国から来たお客さんだから、気を使って盛りたててくれていることに本人は気づかないのか。自分に自信があるのも結構だけど、そういう人達への感謝が先だろ。

    恐らく、日本での特別扱いに慣れるに従って、日本人の欧米コンプレックスをつついて飯のタネにすることを覚えたんだろう。
    しかしその内、本人が才能と思っているものに実態などなく、自分を特別扱いしてくれる日本人がいなければ、自分が何者でもないことに気づくだろう。

    『たくさん与えられた者はたくさん求められる』

    神が才能を与えてくれたのではない。いま本人が教え導いているつもりの周りの日本人が、
    社会における役割を与えてくれているのだ。そのことに気づいていないのは本人だけである

  • 白鵬の審判批判については、その内容以前に、自分のことを自分で評価したり弁護していること自体が問題なんだと思う。本人が言っていることが正しいとか間違っているとか、そういうことはたいしたことじゃない。
    それよりも、横綱は黙して語らず、自らの行動への評価は周りがすることで、当人がペラペラとしゃべることじゃないんだと、誰かが教えてやるべきだろう。たとえ言っていることが正しくても、自分で自分をほめたり弁護する様なことはすごく恥ずかしくて、横綱としてみっともないんだと誰かが教えてやるべきだろう。
    後援会やタニマチの連中は、大久保利通がどうとかどうでもいいことばかり吹き込まないで、もっと肝心な日本人の美意識をなんで伝えないのか。

  • 今回の駐韓大使襲撃事件を見て思うのは、伊藤博文の時と同じ構図だということ。

    被害者が両国のために活動してきたという事実背景。
    そして、加害者の見当違いな事実認識と思い込みによる犯行。
    結果として両国関係が阻害され誰も得をしない。

    これでアメリカも日本の苦労が少しは分かっただろう。

  • >>No. 10

    日系ブラジル人の評論家2

    なぜ日本人の評論家が辛口批評をしないのかと言えば、マスコミから干されファンからバッシングを受け、なんら得するところがないからだろう。日本の世間は同じ日本人に対しては容赦しない。

    一方で日本社会は、外国人に対しては良くも悪くも特別扱いをする傾向がある。また、外国人の背後にイメージされる国際性への遠慮から、何を言われても日本人は強く言い返したりすることは無い。

    もしも日本に住む外国籍の評論家がそれらを熟知したうえで、その日本人の性格を逆手にとって辛口評論をしているのだとしたら、それは非常に残念なことだ。日本人に対してなら、辛口と称して皮肉な物言いをしても構わないと思っているのなら、恥ずかしいことだ。

    全ての日本人評論家が、監督ポストの順番待ちのために批判を控えている訳ではない。外国籍の立場を利用した自らの評論活動をカモフラージュするために、他の日本人評論家について誤った認識を流布するのはフェアな態度ではないと思う。

    日本社会の特別扱いの上にあぐらをかきながら日本人を批評している自分の姿を、いちど自覚すべきだろう。

  • もし自分が中国政府の立場だったら、安倍政権が沖縄県知事を冷遇している隙を突いて
    沖縄に接近を図ると思う。日本政府が沖縄振興予算を減額するのをチャンスと捉えて、
    中国から沖縄へ大規模な投資を行うだろう。

    今回、総理はおろか官房長官・大臣さえも沖縄県知事に面会しなかったらしい。あまりに
    近視眼的で幼稚なやり方だと思う。安倍政権には戦略面でブレーンになるような人はいないのだろうか。

    沖縄の有権者の間で叫ばれ始めた「オール沖縄」という言葉が、琉球ナショナリズムへと
    転化することの無いように安倍政権は注意すべきではないのか。

  • 先日、東京メトロで切符を買った時のことです。

    発券機の列に並んでいて、自分の番が来たので買おうとしました。
    すると発券機の脇に立っていた女性が、横から腕を伸ばしてサッと千円札を
    機械のなかに入れたのです。長い髪を垂らしてこちらを見もせずに、
    フツーに割り込みをしていました。

    ちょっと唖然として言葉も出ませんでした。しかもそのときは
    JR線が動かなくなって地下鉄で振替え輸送をしてもらうために、たくさんの
    人が移動していたのです。二十代くらいの女性でしたが、非常時に日本でもこういうことをする人がいるのかと、自分でも意外なくらいショックでした。

    最近ネット上で、中国や韓国と比較して日本人のマナーの良さを称えるような風潮が
    ありますが、当たり前の話ですが実際は人によりけりだと思いました。

    その女性は綺麗に着飾っていましたが、朝から薄汚い行動を見てしまいました。
    腹立たしいというよりも、むしろ不快さ、後味の悪さです。

  • 青色発光ダイオードの発明は中村氏が全てひとりでやったのか、それとも日亜化学のコメントにあるように『中村氏を含む多くの日亜化学社員と企業努力によって実現した』ものなのか。

    その答えは、中村氏のアメリカでの研究成果から判断することができるだろう。

    今後の研究開発やベンチャービジネスで、日亜化学時代を上回る成果を挙げることが出来るならば、中村氏の主張の正しさの何よりの証拠となると思う。
    しかし、もしアメリカで結果を出せなければ、それは日亜化学の言い分に理があることの証明になる。

    また、『日本の研究者は待遇が悪く、一方アメリカは自由でやりたいことが出来る環境が整っている』という主張についても同様だ。もしその通りならば今後は、日亜化学にいた時よりも良い研究成果が出せるはず。

    中村氏の主張が正しいかどうかは、米国での今後の研究成果で判明すると思う。

  • 日本のサッカー界には、日本代表やJリーグの批評を皮切りに、日本の国民性や社会体質にまで否定的な発言をする辛口の評論家がいる。

    サッカー関係者の間では一目置かれ、国際基準を盾にして日本の問題点をバッサリ切り捨てるその論調に反論できない人が多いようだが、基本的な姿勢に履き違えているものがあると思う。

    歯に衣着せぬ論調で日本サッカーや協会を批判するのは、個人の見解だから別に構わないと思う。しかしそのことと、日本人の国民性や社会体質にまで批評の範囲を広げるのは、別問題だと思う。


    もしも日本の国民性や学校教育・世論について否定的な発言をするのであれば、
    その前に日本に帰化をして日本国民になってからにすべきだろう。

    その国の国籍を持つものでなければ、発言を遠慮すべき微妙な問題というものが、どこの国にもあると思う。理屈で単純に善悪を判断できないことがあると思う。そういった事柄に対して、サッカー批評の延長で安易に踏み入れることはすべきでない。
    それは何十年日本に在住していようと、帰化していない以上は変わらないと思う。


    少なくとも日本人は、相手の国に行って日本人の生産性の高さを持ち出して、現地の国民性や社会体質を批判する様なことはしない。例えその国が豊かな資源と恵まれた国土を持つにもかかわらず、貧困やスラム問題を抱えていたとしてもだ。それは相手の国に土足で踏み込む様なものだからだ。

    サッカー大国から来たひとにも同様であって欲しいと思う。

  • いちど日本に帰って来て
    きちんとサポーターに向かって話をするべきだと思う。
    今まであれだけ強気なことを言って来たんだから。
    なんでマスコミは何も言わないんだろう。

    今回もしブラジルで好成績をおさめていたら、当然帰国して
    南アフリカ大会のときのような会見を
    開いていたのは明らか。

    日本に戻らずに欧州に自主トレに向かったのは
    「逃げた」以外の何物でもない。試合に負けたことよりも
    逃げたことのほうがカッコ悪い。何よりもそのことに
    ガッカリした。

  • 選手としても監督としてもW杯の経験があるし、日本のことも良く知ってる。
    日本人にとって耳の痛いこともハッキリ言うタイプだし。

    ガミガミ言う監督のほうが日本人選手にとっては良いと思う。
    なんで依頼しないのか不思議なくらいだ。

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