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投稿コメント一覧 (1062コメント)

  • >>No. 2380

    桑田プロの 【背中=>足】 これは クォータースイングの扉 【初級編】での基本ですが、 シャフトが立った位置から下半身だけ左に90度!ですね。 それがインパクトの形です。
    ずっと前に、【テイクバックで背中(全体)をターゲットに向ける感じ】、肩を回す(上体を捻る)のではないと書いた記憶がありますが、 だから背中=>足 なのでしょうね。

    2369で書いたのですが、捻れを主体とした考え方もありますけど、一般ピーポーは仕事を持っていたりで練習の時間はあまり取れませんよね。若いときから運動ばっかりやっている人は少ないし歳をとれば体の柔軟性も失われます。
    体を捻るというは負担が大きいので、生涯スポーツとして考えたときにアマチュアはアマチュアなりのスイングを目指すべきだと思うんですよ。

    まぁスコアはコースマネージメントで決まっちゃいますからね。
    コースマネージメントを生かすにはショートゲームが重要ですね。
    そんななかで、

    ライの悪いときはハンドファーストに構える。

    この真意は何なのか? 理解できている人は意外に少ないかもしれないなぁ。

  • ハンドファーストのインパクトといわれてますけどね、桑田プロの言うようにあれは勢い、結果なんですよ。グリップの位置が変わるということはロフトが変わる、ロフトが変わるということはフェイスの向きも変わる(右を向く)ということです。ゆえに(極端な)フックグリップが必要なのです。
    ハンドファーストのインパクトは同時に肩が開くにつながる。 右肩が下がる。
    ロフトを立てたつもりがフェイスが上を向く。
    女子プロに多い傾向ですが、これじゃ難しいのはあたりまえ。
    タイミングが必要になるのですごい練習量が求められるし、体も痛めちゃいます。

    そもそもゴルフクラブはLの形をしてますからね、先っぽ(トウ)が遅れてくるのはしょうがないんですよ。 そしてシャフトは前方についているので後ろが重たい フェイスが空を向くのは仕方がないんでしょ? シャフトを回転させるしか方法はないんですね、肘下旋回!

    グリップー胸(胸骨)ークラブヘッドでできる鉛直の3角形の面を崩さないようにするには、ヘッドを動かそうとしちゃダメですよね。 

    そもそも、インパクトの形。
    肩はスクエア、腰は45度左回転、グリップは右太ももの前

    この形から足だけ正面に戻したら ハンドレイト ですよね?

    フットワーク、下半身始動なら自然とこの形になりますけど、上体主体でクラブを振ろうをするからそうならないんでしょ?
    ひとつ意識を変えただけで、ぜんぜん違ったものになると思います。

  • 勘の悪いおいらだから。。。 家族がひとり増えるのかな?

  • >>No. 2372

    最近レベルの高い話題になっちゃっているけど大丈夫かな?
    ちょっと心配。。

  • >>No. 2370

    いろいろ書きたいことはあるんだけど。。

    おいらの基本は クラブが下の半円のとき。
    ①グリップは胸の正面
    ②ヘッドも胸の正面。
    ③アドレス・インパクトの位置がグリップの最下点。
    ④上半身の回転軸に対してヘッドはグリップより高い位置にありそれをキープする。
    ⑤ヘッドはグリップを追い越さない。


    *スイングの真相のコップの縁をなぞるドリルですね。

    手を使ってクラブを操作しようとすると体の回転が止まります。
    すると①背骨の回転軸でできる円 ②グリップを支点とするクラブシャフトの円
    という2重円ができてしまいクラブヘッドはプレーンから外れてしまいます。

    アドレスではグリップは最下点にあります。初心者ほどインパクトでこの位置には戻ってきません。
    なぜか、ヘッドを振り下ろそうとすれば手元が浮いてしまうからです。
    クラブの構造上スピードが上がるほど、トウがさがってフェイスが右向きます。
    前傾を崩すな、とか左手首の角度を維持しろ、とかいうのはアドレスのヘッドの位置にインパクトで戻すため。
    体のターンである程度前傾が起き上がるのは仕方がないにしろ、意識ではそういうことです。

    つまり上体はアドレスでつくったまま何もしない、ということです。
    フットワークをつかって右向いて、左を向く、おいらはこれだけ。
    ボールなんて見てなくても勝手にヘッドは戻ってきますからねぇ。

    グリップが最下点にきたときクラブの遠心力は最大になります。
    手を使うということはこの自然な動きを阻害してしまいます。

    肘下旋回(リリース)も遠心力が最大になって一瞬からだの動きが止まるから腕の脱力で勝手におきる、とおいらは理解してます。
    グリップのスピードに急ブレーキがかかるのでヘッドの重さ、慣性で先端のヘッドが走る。
    クラブの慣性によって自然とおきる、から再現性があるのだと思います。

    インパクトでグリップを意識的にとめるよう指導するプロがいますが、体を壊すのでお勧めしません。
    確かに飛ぶだろうけど練習量が限定される人には向いてないでしょう。

    クラブの動きは腕を振ることで作るものではなく、あくまでも体の回転ボディターンによって作られるもの。
    タイミングを意識して変えていたのでは再現性のあるショットは望めないと思いますよ。

  • >>No. 2368

    おいらは旅ってあまり好きじゃないだよね。
    かつては仕事(にかこつけて)でほぼ全国制覇をしました。 都道府県で行ってないのは鹿児島と沖縄くらいかな。
    南米を除く5大陸はいきました。 いまじゃ海外は治安があれだからできれば行きたくない、飯のまずいところは勘弁って感じで。
    本場のエスニックは大好きだけど 必ず腹を壊しますね。(笑)
    羊の脳みそのカレーはまた食いたいわ。 


    捻転ねぇ…。 おいらは【捻転】は結果であって、意識にはないんですよ。
    桑田プロは言葉を大切にする人でレッスンを言葉ひとつひとつを注意深く聞きながら理解しようとするんですけどね。
    パックスイングで【足を回せ】と表現します。そこには捻転という言葉はないよね。
    グリップ、クラブヘッドを胸の前にキープしながら足を回す、 骨盤を回すと言い換えてもいいですね。
    腰は45度以上回らないので ここから先が自然と【捻転】がおきる。

    回転軸は骨盤に乗っている背骨なのでスイングプレーン (インパクトプレーン)にも乗るし、意識しなくても右足にスムーズに体重移動ができる。
    これは 歩くことと同じ。


    体を正面に向けたまま体を捻る、と指導するプロもいます。おいらはうまくできない。。
    上体を捻ることでテイクバックを開始する、G.Norman、チェナヨン選手がこのタイプですね。
    なんどか紹介したWGSLもどちらかというとこちらのタイプではないでしょうか? 武市悦宏プロのツイスト打法はこちらのタイプと思います。? 

    手と足の筋反射。
    回転できる椅子に腰掛けて両足を上げて グリップを作って腕を大きく左右に振ると足は逆方向に大きく振れます。
    腕を強く、大きく振るにはこの捻れが大切という考え方だと思います。フットワークは大きく使わないタイプ。
    膝を正面に向けたまま動かさず、というのは骨盤を回さないということかな?
    股関節を動かすのは膝ですからねぇ。。おいらの頭じゃ理解できないんだけど…。苦笑
    体重移動がスムーズにできない…リバースピポットになったり難しいこと枚挙がない。1軸、2軸?
    体を捻る、というは負担が大きいですね。常にトレーニング、体のメンテナンスも必要だし。
    膝たて打ちは極まれにやったりしますが腰痛で悩むのはいやですから。


    回転系と捻転系と大別する人もいますが、どちらが体に優しいか?といえば絶対前者でしょうね。
    スプリントスイング理論(南出仁寛プロ&岡本啓司プロ)は体にやさしいスイング理論ですね。
    モンローウォークとナンバ歩き。


    【体重移動】
    おいらは強いて言えば、右足=>左足=>右足 かな?。 股関節を前後に使うので 単純に右、左というわけじゃなくてね。
    体のターンのための体重移動なので、意識しないというか、バランスよく振るためにはそうなっちゃいますね。
    歩くのといっしょ。ダウンスイングで左足に移動して、踵が着地したら後ろに蹴り返す感覚です**。
    フィニッシュでは体重が左踵と右足の親指に乗っている感じです。
    この感覚が正しいのか確信はないけど、おいらの右足の親指はタコだらけ。笑

    右に体重を残したままだと、ダウンスイングで右肩が下がります。これは胸が開くと同義です。
    ダウンスイングでは前傾した回転軸なので右は左より高い位置にあります、だから肘下旋回ができる。(桑田プロの「ひっくり返す」と同義)
    要するに、重力をつかってクラブを上から振れる。右に体重を残したままだと下から上にクラブを振る結果になる恐れがあると思います。
    ダウンスイングでの左足の踏み込みが大切といわれますが、これは決して右にある体重を全部左に移す、というわけじゃないよね。
    大切なのは踏み込んだ左足の反作用を使うこと。地面からの反作用(地面反力)をつかって膝で蹴り上げると同時に左足首を反時計回りに捻る。
    勢いを利用して左股関節を後ろに引く。キックアップ・キックバックで体重を右側に戻すことで強烈に体がターンするんだね。

    インパクトのとき 右足に体重が乗っている、というのは肘下旋回ができている、ということでいいのですが、意識しての右足ベタ足は意味がありません。
    ナックルダウン、右の掌が下を向いた結果、べた足になる、体がターンするときは右足裏の内側で右股関節を押し込む感じになると思います。

    動画は定点で写している2Dですから十分伝わらないばかりか、勝手な解釈が入っちゃうから怖いですね。とくに体重移動については…。


    90切るくらいなら、そこまでではないけど目標が80台前半だとハードルが一気に上がりますね。
    結局 スコアを左右するのはショートゲームなんだけどね。

    * 必ずしもアプローチショット=ショートスイング ではありません。
    アプローチショット=ヘッドが走らないよう距離をコントロールするショット。
    ショートスイング=体の小さい動きでヘッドを走らせるショット。 (フルショットの土台)

  • >>No. 2366


    これもとっても曖昧で。
    おいらの理解では、 
    ①骨盤の回転、大雑把に垂直方向の回転軸 
    ②前傾した上体(背骨)の軸 

    この2つがあるんだけどね。
    ②はできるだけ前傾を崩さないように、ということなんだろうけどその言葉だけじゃ十分じゃないけどね。

    一般的に言われている軸は①だと思うけど…よく頭を動かすな!とかわけのわかんないことをいう奴ね。
    実際は①と②の軸があるし、顔は大椎と呼ばれる首の後ろの一番大きい骨より前にあるから頭は動いて当たり前なんだけどね。

    体重移動だとか、重心移動だとか体全体の運動を伴うスポーツなんだから体のどこかを動かさないように、というのはちょっと違うと思うんだよね。
    軸とは… いいかえれば バランス! 

    頭、おいらの頭はカラッポだから軽いけど(笑)体の重量配分からみれば相当重いものだと思う。
    もともと動きにくいところ。

    短距離の陸上競技では選手の頭はほとんど動いてない。

    軸というのは結果に過ぎないと思うよ。、普通の人でも 歩いたり走ったりしても頭は(軸)は動かないよね。
    どこかを動かそうを思えば、どこかの動きが止まります。

    なぜアマチュアゴルファーはスイングで軸がずれるのか? バランスがわるいのか?
    これで理解できるでしょう? 

     
    反動動作が大切!
    デンデン太鼓もそうだけど、動くべきところから遠いところを大きく動かすとその反動で大きく動くよね。
    マン振りしたところで大きく軸やバランスが崩れないよ。


    【歩くようにスイングする  増田哲仁】




  • イメージとの乖離、スイングで悩むのは結局、プロのスイングの形はこうなっているから、ってそれを真似しようとする潜在意識なんだろうね。
    ゴルフ中継でスイング解析のコメント、あれは結果的にそうなっているので、プロが意識してやっているのではないと思うよ。

    スイングプレーンとはヘッドの軌道の面。これも結果であって、それをなぞるのではない。

    特に、手打ちの人にスイングプレーンを教えるのはむしろ逆効果だと思うよね。

    スイングプレーンとはおいらの解釈は ずばり【クラブのライ角どおりクラブを振ること、インパクトすること】
    1/500秒くらいはボールとヘッドはくっついたまま、ボールはつぶれて。。。

    空間的に アドレスのグリップの位置、インパクトのグリップの位置が一致すればまっすぐ飛んでいくんだけどね。

    遠くのヘッドを動かそうとすると手元が浮いてしまう、体のターンも止まってしまう。これがいわゆる手打ちスイング。
    手元が浮くと、ヘッドのトウが下がってフェイスは右を向きますね。

    ヘッド【外周】を動かすのではなく、内周【グリップ】を動かす…。
    グリップは動かすのではなく、胸の前に置いたまま、骨盤を回すだけ。

    背骨の回転軸に対して、クラブヘッドはグリップの上にあります。<=この意識は大切。
    アドレスでは上体が前傾しているのでグリップはヘッドの上にあるように見えますが 前傾を解けばヘッドはグリップの上にありますね。
    左手首の角度≒ライ角ですから この角度をスイング中変えてはいけないということですね。

    よく 30cmヘッドをまっすぐ引けとか アーリーコックだとか言う人がいますが、わざわざこれを崩すようなものだと思います。
    手打ちの人用の対処療法に過ぎないとも思う。

    両肘の上をゴムバンドで縛りスイングするドリルは非常に効果的に矯正できると思います。

    背中=>足。 
    グリップを胸の前に置いたまま右回り、その位置から、下半身だけ90度左回り、 上半身は何もしないが大切。

    何もしない、あるいは脱力というのは意外と難しいかもしれない。
    手打ちスイングに慣れている人はどうしても【打ちに行ってしまう】、そうすると脱力による【肘下旋回】が難しくなっちゃう。


    前傾角は人それぞれなので… まぁ 腕をだらんとおろしてアドレスするとき クラブのライ角≒左手首の角度がそれを決定します。
    足元の荷物を持ち上げる体勢。 猫背っぽくなりますよね。それが自然です。
    背骨を反らしたりすると 怪我の元になるので。

    トップの左肘の形は気にしなくてもいいと思います。
    プロのトップの形は 結果的にそうなっているだけの話。

    形としてそうなるのは スイングは【反動動作】によるもので うまい下手はこれを上手につかえるか否かだと思うよ。

  • >>No. 2357

    >意識と実際の違いって 大きくありません?

    うふふ、 100切りサロンの時代から 形じゃないよ、意識の問題って言い続けたんだけどね。

    いまはメディアは動画だけど、昔は分解写真だった。
    プロのスイングの一コマを切り取ってもだめなんよね。 そこには動きがない。
    動き=エネルギーだよ。 力のベクトルは学校で習ったよ。

    縦の動きと横の動きを合成すると 斜めの動きになる。
    ゴルフスイングの場合はそれに【捻れ】が加わる。
    2次元ではなく3次元の合成なんだから凄くややこしいんだね。

    ダウンスイングで『グリップエンドがボールを指すように』なんて確かにプロのスイングではそうなっているけど、それを手の動きでやってしまうとシャフトは寝てしまう。
    ゆっくりとした動作のなかではそうなるかもしれないけどねぇ。
    練習場でよく見かける風景だわ。 いくらそんなことやっても駄目だよ (笑) 
    プロのスイングはそうなっている、って言われてもねぇ。。形じゃないんだってば。


    たとえばドライバーだと45インチ先に200gのヘッドがついている。
    腕の長さや重量を加えると40m/sのHSだと確か40kg以上で肩を引っ張る力が掛かるんだね。

    初心者に トップではシャフトは地面と平行だよ! って教えると十中八九 オーバースイングになってるよね。
    桑田プロもS1のドリルで、『8時-4時のスイングで。。やってみます。 でも実際は9時-3時になってると思います。』って言ってますよ。
    はい、そうなってますね。

    動き、力のベクトル、動きが速くなるほどその意識と実際の動きの違いは大きくなるよ。

  • おいら 40肩とか50肩とかなったことがないので、 その違いやどういう症状なのか良くわからない、 肩が凝るとかもよくわからない。
    体はどっちかというと硬いほうかなぁ。。。

    向こうのレッスンじゃ 左手(腕)は Leading Arm 右手は Trailing Arm と表現します。
    左打ちの人もいるので、こちらのほうが的確ですね。

    リードするのは左腕、右腕はそれに引きづられるだけ。まぁそう単純じゃないんだけど、右手がスイングをぶち壊すといったのはベン・ホーガンだったかな?
    左半身の使い方、右半身の使い方、まぁそれは後々として。。。

    この掲示板が始まったころ、おいらは 【左肩は振り子の支点】と何度も書きました。 
    右サイドでは右肘が振り子の支点<=これは書いてないな、たぶん (笑)
    というよりOne-Plane-Swingとtwo-Planeスイングじゃ右肩甲骨の使い方が厳密に違うと思うので書きたくない、確信がないんです。

    下半分の円では左腕は真っ直ぐのままですよね。
    左肩を支点として左腕が真っ直ぐのままだからアドレスした位置にインパクトでクラブヘッドが戻ってくるイメージですね。
    ボールなんか見てなくてもオートマチックに。だから左肩が重要だと思います。

    安楽プロが 左わき腹から手が生えてる感じでスイングしたい。と言ってますが、そのイメージは左肩甲骨をS2の間正しい位置にキープできなければできないことですね。
    テイクバックでは右足を軸に右回り、ダウンスイングからフィニッシュまでは左脚を軸とした左回り。
    まぁこの言い方は厳密には正確じゃないかもしれないけど、大雑把にそういうことでいいと思います。
    左回りは勢いがついているので左肩甲骨がゆるんじゃうと左肘が引けたりクラブを引き込んじゃったりします。
    左サイドのリードといって、ダウンスイングで上体(左肩)から始動しちゃうと前に出ていた肩が背中側に動いたりします。

    結構難しかったりするんですけどね。【肩甲骨下角を極める】左肩甲骨の下制、外転。
    腕を振る行為は肩甲骨を動かす、ということですが、左肩甲骨は下制、外転、アドレスでその形をあらかじめ作っておいてそのまま動かさない感覚だと思います。
    まぁこの形だと左肘が左わき腹の前のまま、自由に動かせないんですけどね。脇を締めろとかそんな意識も必要なくなっちゃいます。。


    左腕を体の前からクラブをグリップする感覚に対して、右腕を背中側からグルッと回してグリップする。
    アドレスでは右肩甲骨は内転することで右に回りやすくする役割と右肘を畳みながらクラブを上げる、右肘を伸ばしながらインパクトからリリースにかけてクラブヘッドを加速させるそういう働きをします。
    右肩甲骨はテイクバックでは内転、ダウンスイングから外転します。 下制のままでは動けないので拳上の動きも入ります。
    体の回転と腕の脱力の中で自然に行われることなので右肩甲骨は意識の必要はない、ピボット、支点は少なくてもインパクトまでは左肩にあるわけですから。

    S2(下の半円)では左肩甲骨はアドレスのままなので、インパクト付近では左腕は動きにくい、そこに右サイドの大きい動きがぶつかるイメージです。
    プロが【右腕と左腕が喧嘩するイメージ】と表現しますが、これによってシャフトがターンする、右股関節の前で肘下旋回がおきるわけです。
    実際のスイングでは肘下旋回は腕や手を使って返すのではなく、腕の脱力とボディターンによって自然に行われるので注意が必要ですが、この動きを習得するためのドリルではこの動画のようになります。


    https://www.youtube.com/watch?v=Uv0KW8OD-7E

    桑田プロは『トルクの動き』を表現します。【ひっくり返す】です。これは低いフックになります。
    イメージとしてはインパクトからリリースに掛けて右掌が地面を向く感じ。 右腕を捻りながら足元に何枚も積まれた瓦を割る空手のイメージ、ナックルダウン! が理想です。
    ボクシングもそうですが、腕を捻りながら叩く、というのが一番力を出せるんですね。 これがOne-Plane-Swingが飛距離で優位な理由だと思います。

    ボディのターン【体の回転】はクラブヘッドが遅れてくる、つまりフェイスは開いて上を向く、これに対して、肩甲骨の動き、と言っても肩甲骨はリリースまで【固定】なので右肩甲骨の動きですがフェイスを下に向ける動きですね。
    この2つが相殺されてつかまったボールが打てるわけです。(ストレートドローになる)。 さらにハンドファーストのインパクトはフェイスを開く動きなので 安全なフェードを打つための技術になる。

    この肩甲骨の使い方ができると韓国のプロみたいなべた足のインパクトが可能になります。 腰に負担が少ないので故障もすくなくなりますね。
    女子のステップアップツァーを観ていると女子プロといえどもこれができているプロは非常に少なく思えます。 それくらい高度な話なので、左肩甲骨だけ意識しておく程度で十分だとおもいます。
    多くの人はインパクトに掛けて右掌を目標方向にむけて動かすイメージを持っていると思います。フェースローテーションを抑えるスイングが主流なんて雑誌に書いてたりしますが、ゴルフ雑誌は読者が悩まないと売れないのでry)
    このタイプだとインパクト前に右踵がベロンと上がっちゃいます、右ひざが前にでます。いわゆる膝蹴り! 右肩が下がります、右腰が押しつぶされちゃうので腰痛になったり、ろくなことになりません。 


    インパクトからリリース、両腕が真っ直ぐになった状態。左下半身リードでスイングしているのでシャフトが目標を指したとき胸も正対しているはずです。
    (胸ーグリップークラブヘッドの鉛直の3角形)
    このあたりからクラブヘッドは胸に対し左=>後ろに動きますね。 この動きを補助するようにインパクトの後は左胸を張るように左肩甲骨が内転すればOKです。 
    この外転=>内転、このスライドの大小がいわゆる肩甲骨の稼動域の話になるのだと思います。稼動域が大きいほどクラブヘッドの運動量が大きくなるのでその差が飛距離に現れるのだと思います。


    あ~~ 長いわ。。

  • >>No. 2352

    simpleイズbest!  イズのスペル 思い出せなかったの??

    Spring has come. を バネもってくる。と訳した小学生の頃のおいらは天才だった。

    体の回転で打つ。それはとても大切、背中=>足 は秀逸な表現。
    下半身リードってところがミソなんだけどね。

    腕は上げるだけ、上下に使うというのは 2プレーンスイングの考え方なんだよね。
    松山選手のスイングはそうは見えないよ。

    まえにちょっと触れたけど、【ディッシュアングル】。
    クラブヘッドはグリップより高い位置にある。
    左手首とシャフトの角度は90度(の感覚)。
    まぁ40インチの棒の先に200gの錘がついているようなクラブを振るんだからその角度は維持できないんだけどね。

    アドレスでクラブヘッドは地面に触れる位置にある。正面からみるとグリップより低い位置にあるけど、それは上体が前傾しているからだよ。
    前傾を解いて真っ直ぐ立つと、クラブヘッドはグリップより高い位置にあるよね。

    前傾の維持したまま、傾いた背骨の軸を回せば(体の向きを変えれば)クラブヘッドは必然的に上がっていく。

    シャフトが平行の位置から;
    one-plane-swing はローテーションを入れてシャフトをプレーンにのせて
    そのまま回り続ける。
    Two-Plane-Swing ではローテーションを入れないでシャフトは天を指すようにシャフトを立ててあげていく。

    上(後ろ)の半円S3の違いなんだよね。
    two-plane-swing では真下にグリップを下ろすことでシャフトの前倒しと同じ役割を果たすんだよ。(詳細は割愛)S3でのこの感覚が手を上下に使うと言うことだと思うよ。

    スイングの真相 で【コップの縁をなぞるドリル】のあとボールを打たせるんだけど、その時、桑田プロの支持は『ヘッドを落とさずに今のドリルをやってください』と言うでしょう。

    つまりね、クラブヘッドを振り下ろすということは不要、延いてはクラブを持ち上げることも不要ということだよね。

    スイングの中で意識するのは、前傾を変えずに、背=>足。
    トップの位置から下半身だけ、左に90度!
    肩から先は全部クラブ!って感覚でいいんじゃないかな?

    シャフトを寝かしちゃ駄目!といいながらも プレーンに乗せるためシャフトを後ろに倒す(寝かす)…。寝かした物を前倒しでシャフトを立てる!
    いや~~ One-Plane-Swingでsimpleじゃないよね~~ というのはおいらの感想。(涙)むずかしいや。。orz

  • >>No. 2348

    う~ん 難しいなぁ。納得できるように説明するにはすんごく長くなるし、おいらの方法が唯一のものでもないし。。。
    おいらはチェックポイントを最小にして、如何に簡単でOne-Pieceのスイングを作るかを考えているのでそうなっちゃうんだけど。
    練習しなくてもそこそこのボールが打てるスイング。 練習量の少ないアマチュアはそうするべきだと思うよね。


    おいらは意識のなかでは

    1.肩を回さない! 
    2.上体は捻らない!
    3.トップ オブ スイングは(考え)ない。

    なんですよ。

    捻るというのは平行する2本の骨を交差させることでパワーがでるので捻って力を出せるのは足と腕しかありません。
    体幹の中心である背骨はそのような構造になってないので上体を捻ったところでパワーは出せない。
    むしろ背骨はクッションみたいに捻られる感じです。上体を捻ったところで捻り戻しの力は出せないんです。
    (ねじった消しゴムを…の理論は間違いだと思います)


    肩を回して、と意識すればどうしてもグリップは胸の正面から外れがちになります。腰も回して。。チェックポイントが増えればそれだけ難しくなる。

    桑田プロは足を回せ、と表現するのですが、足を使って股関節の上に乗っている体幹全体の向きを変えるだけなのだと思います。
    おいらのバックスイングの始動も【右股関節を後ろに引く】です。
    上体を捻ること【肩を回す】ではなく足を使って向きを変えるので アドレスで作った胸ーグリップークラブヘッドでできる鉛直の三角形を崩さずにテイクバックができるわけです。(S2、下半分のスイング円)
    おいらはかつて、背中全体をターゲットに向けると表現したことがありますが、アドレスで作った上体の形をそのまま傾いた背骨の軸に沿って体の向きを足で変れば自然とクラブは上がっていく。
    【クォーター理論のS2】の肝である【背中=>足】は魔法の言葉。おいらにはこれだけで十分で余計なことはいらないと思ってます。


    上半分の円【S3】これはいわば助走の部分だとおいらは考えてます。
    おいらはトップの位置があるとすれば肩が90度、シャフトが天を指している位置だと考えてます。
    One-Plane-Swing はこのあたりでシャフトをプレーンに乗せるため後ろに倒しますが、おいらはTwo-Plane-Swingがシンプルでやさしいと考えているのでそのまま上に上げていきます。
    上にあげる、というよりバックスイングでは腕やクラブの重量による慣性と右足の踏み込みの強さに比例して勝手に上がっていくのですが。
    グリップを高い位置に上げて重力を利用する(2プレーン)捻れやヘッドの運動量を増やして(1プレーン)2つの融合系、それは人それぞれなので、どれが正解ということではないと思うのですが。

    トップでの切り返し、と言いますが。。。。
    おいらは腕の動きはあくまでも体の揺さぶり、揺り戻し(誤解を招くかな?)によっておきるものと考えてます。
    トップで止めて、とかトップで更にグッと肩を入れるとか有り得ない。
    クラブは上がりつつけているのにもう下半身はダウンスイングに入っている、ここには捻れ、あるいは時差があります。
    向こうのレッスンじゃ【LAG】といいますが、この遅れ感が捻れや溜めを生むのだと思います。
    腕を脱力して、連続素振りしてみればその感覚がつかめるようになるのではないでしょうか?

    人にスイングを教えるにはどうしても形から語らなければならないので仕方がないのだとおもいますが、最後には意識の問題になるのだと思います。
    実際の形は【崩された形】なので 意識とは大きな違いがあるのですが…。
    【クォーター理論にはトップという言葉はありません】とか 【グリップが肩の高さにきた位置がトップ】 そういうプロのレッスンは信用できます。


    長くなったので【肩甲骨】の話は明日。m(_ _)m
    上述が理解したうえじゃないと、伝わらないと思うので。。

  • 84! すばらしいスコアですね。
    安定してこのスコアが出せればシングルハンデじゃないですか?


    グリップは常に胸の前! 
    ゴルフスイングのイメージと感覚って大きく違うのでなかなか理解できないんだよね。

    スイングの真相!

    https://www.youtube.com/watch?v=d10LXjdg2Y8

    この動画は飽きるほど観ていると思うけど、おいらはすべての答えはここにあると思う。

    クラブヘッドは常に体の正面!


    これを頭の中にいれてこの動画をみればより理解できると思います。

    ヘッド打ち は手打ちのスイング。

    ボディターンスイングは『背中=>足』


    トップでできた上半身の形をそのままに下半身だけ左に90度、これがインパクトの答え。**

    胸ーグリップークラブヘッド この3点でできた鉛直の3角形を傾けずにスイングするイメージが大切です。
    ハーフスイングの練習はこれを体得するには重要です。

    クラブヘッドは動きの中で遅れてくるので 前倒し あるいはハンドバックが必要になるんですね。


    **
    ねじれた上半身はインパクト後に『捻ったおしぼりが戻る』からフォローにかけて加速するんです。
    ダウンスイングでは捻った体を捻り戻すのではなく、捻ったまま、足で体の向きを変える。

  • >>No. 2338

    基本ねぇ。。ゴルフの場合はショットによって全部違うから困っちゃうよね。
    基本というとフルショットの基本なんだろうけど、 コントロールショットやアプローチショット、フェアウェーバンカー、ガードバンカー 全部違っちゃうからややこしいわ。

    コントロールショットは クラブヘッドが走らないようにグリップをしっかり握って、腕の動きで制御するから必ずしも脱力じゃないし、 フェアウェーバンカーはダフらないようにハーフトップのつもりで打つし、ガードバンカーはボールを打たずにダフらせて砂を打つし、極短い距離のアプローチショットは少しカットにいれてスライス回転でボールを止める感じだし、わざわざ、左肘をひいてボールを止めるなんていうのもある。
    あるいは左手首が甲側に曲がらないようにといいながらロブショットは逆に手首を柔らかくつかって.…。 もう、きりがないわ。

    練習場でボールをまっすぐ、遠くに打つだけなら基本は1つでいいかもしれないけど、実際コースに出ると距離やライの状況でいちいち打ち方を変えなきゃいけないところが難しいんだろうな。

  • >>No. 2335

    おいら、雨の日はゴルフはご遠慮している、小雨ならいいけど、本降りだったら.。笑
    早起きがいやだから、スタートは遅い組でお願いって(笑) とてもわがままだわ。
    魚釣りは夜中の3時とかに出かけていくのにねぇ。。
    暑いから やめておこうか、とか。。 おいらへたれだわ。

    素振りもストレッチもなしにいきなりスタートはきついですねぇ。。
    ミスショットも仕方がないよぉ。
    朝一のティショットほど、おいらある意味テイト~~~に打っちゃいます。
    まぁ前に飛べばいいかな? 様子見ですね。 最初はボギー!でいいので。


    アドレスは大切ですね~。ショットの成否の8割はアドレスだと思う。
    これが狂うのは力みだとかに起因するバランスの問題。 固まっちゃったりしたら即アウトです。
    体重配分、これが結構重要だったりする。 重心が低すぎてもスムーズにフットワークが使えない。。。
    アドレスにはいったら、左右の足をパタパタ! これがお勧めです。体重配分・重心位置も自然な位置に収まります。
    足をパタパタ、リズムをとりながら、テイクバックに入る、つまり下半身始動です。右踵で地面を踏み込みながら右股関節を後ろに引くです。歩く動作と同じ感覚ですね。
    結果、ダウンスイングはその反動で自然に下半身始動になる。 
    よく始動を、グリップを30cm真っ直ぐ後ろに引くとかレッスン書に書いてたりしますが…。
    そんなのでは下半身始動のダウンスイングは難しいと思うなぁ。

  • >>No. 2333

    週末には CS放送(ゴルフネットワークかSKY A)で朝一番からのゴルフ中継をやってます。
    練習場の風景も映し出されますのでいろんな選手のスイングが比較できてたり、器具をつかっていたり興味深く見ています。
    モンダミンカップの解説者は中野晶プロか森口祐子プロか忘れたけど、ペ・ヒギョン選手のスイングと日本人プロ(わすれました)のスイングの比較を解説してました。
    印象に残ったのは『韓国選手の上体の形はトップ、インパクトまで変わらない。』というコメント、 比較対象の日本人選手がちょっとかわいそう。( ´△`)
    上体がリラックスしていなければ下半身リードもフットワークもうまくつかえないんだろうなぁ。 韓国選手が強いのは頷けるわ。

    バックスイングでグリップが遠くになるように上げなさい。とか 膝が流れないように、とかそういうレッスンがありますが、正直どうかと思うんですよ。
    初心者はまず、手を使ってクラブを振る、という感覚から覚えていかなければならないのでそれでもいいのですが、中級者以上になると腕を振ることは無意識にできることなので、一旦忘れたほうがいい、と思いますね。

    【グリップを遠くに上げる】 
    腕をグッと伸ばす.。そもそも骨の長さは不変ですから伸びないんだけどね、 腕を伸ばすというのは 肩甲骨を外転することにほかなりません。 要するに左肩が前に出る。
    初心者や自己流でゴルフをやってきた人はアドレスをきちんと教えられないから、左肩甲骨の外転をバックスイングのときにやる必要がでてきますね。
    もともと肩甲骨を緩めるなとは教えられてないのでインパクトで左肘が引けたりしちゃいます。 
    すると左の脇を締めろ!という話になるのですが、遠心力はものすごいので横から脇を締めたのではうまくできるわけがありません。

    結局これは正しいアドレスで解決するしかないわけです。
    アドレスであらかじめ左肩甲骨を外転した状態を作っていけば腕が水平になった位置でそれ以上遠く(右)にグリップは動かないはずです。 


    【膝が流れないように。。】
    おいらも右踝のあたりにペットボトルを置いて練習したこともあります。
    なぜ膝が流れるか?というと軸足の股関節に体重が乗っていないから、ということで間違いはないと思います。
    上体で体をまわそうと思えば、股関節は緩みますね。上体の運動量に耐えられず股関節が横に動き、膝も一緒に回っちゃう。
    股関節は緩めば左右に動きます。バックスイングで右に動いた結果、膝が右に流れる。フィニッシュでも同じことが言えますね。

    【足をつかって体の方向を変える】は股関節を前後に使うことです。
    最近では【上下の体重移動】についてやっとレッスンされるようになりましたが、地面反力(床反力)をつかって上下の体重移動を回転運動に転化させることは非常に都合がいいです。
    ある、プロコーチの説明をそのまま引用すれば、『スイングそのものは回旋運動(円運動)ですが、"カカトを軸"とした大腿筋(ハムストリングス)を使ってジャンプすれば、下半身の上方ベクトル(ジャンプ)と上半身の下方ベクトル(頭をボールに近づける)がぶつかり合い、行き場をなくした腰は高速で切れ、回旋スピードが速くなるのです。』
    これをするには股関節の役割がおおきいですね。 アドレスの時、股関節を入れる、とか締める、とか表現しますが、何か足元にある重いものを上に持ち上げる時、これを手だけで持ち上げる人はいません。腰を悪くしてしまうし。
    腰を入れて、踏ん張って。 この状態が股関節を締めている状態ですね。

    よく左肩から動かせ、といわれますが フェイスが開いて、インサイドにクラブが入り込んでしまう、股間接が緩みがち、チェックポイントが増えすぎて。。orz。
    おいらはアドレスでちょっと体を揺さぶる感じ、足をパタパタです。右踵が地面についた時そのタイミングで右股関節を後ろに動かすことから始めます、
    右足踵で地面を踏み込む感じ。。力のベクトルは回転ではなく、寧ろ真下ですね。右股関節を動かした瞬間、勝手に左肩は動きだします。
    上体はアドレスの形をキープです。右の股関節に体重が乗るので、グッと締まる感じになるといい感じです。
     
    どちらもアドレスで解決できる問題だと思います。

  • >>No. 2331

    >今年に入り、 90切れていません。
    あらら。もうちょっとなのにね。 新しいパター投入したのかな?
    パット・アプローチは基本距離感重視だし、 パターの距離感なんて普段練習しないんだからある程度しょうがないよね。 パターによって感覚はだいぶ違ってくる。
    練習グリーンで時間をかけて は大切なんだけど。 まぁ距離感を確かめるって基本的なことより、カップインすることに一生懸命な人が多いよね。 これじゃなかなか。。。

    まぁ パットとアプローチはワンセットだから! アプローチがよければ必然的にパット数も減る。
    ショットの調子が悪くても 鉄壁のボギーペース。 確実に3オン。
    30y以内から如何に寄せていくつ1パットで収めるか? がスコアメイクの鍵なんだよね。
    プロのトーナメントのパーオン率は6割程度だけど、それでもアンダーパーで回ってくれるのは結局そこなんだよね。
    18H全部グリーンを外して短い、寄せやすいアプローチが半分だったとしてそのうち5Hを1パットで収めれば85というスコアになるよ。

    まぁだけど 練習場じゃなかなかアプローチの距離感>着弾後のボールの転がりが確認できないからそこが難しい。
    おいらは ボールを上げる、止めるアプローチショットで解決することを目指した。
    ころがす、っておいら苦手なんだよね。

  • >>No. 2328

    なるほどねぇ。。
    たぶん 疲れて...というより感覚がついていってないんじゃないかな?
    クラブセッテイングはできるだけ同じ感覚で振れるように。。というのは理想だけど、現実は違うよね。
    クラブによって重量だとかバランスとか違うから、同じ感覚で振るというのは難しいような気がするよ。
    コースだとショットとショットの間に時間があるから感覚はリセットできるけど、前のクラブの感覚が残ったままだ別のクラブを振れば良いショットは難しいんじゃないかな?
    *リセットというのは入念に素振りをする、ことなんだけど。
    長い番手ほど ゆっくり振る、というのがあってね、微妙に番手ごとに感覚が違うような気がするな。

  • >>No. 2326

    最初はいいんです?って
    最初っからフルショット?? (呆)
    きちんとストレッチやってから、アプローチショット=>ハーフショット=>コントロールショット=>フルショット
    の順番だわ。

    200球だと2時間半から3時間ペースだよ、おいら。
    練習ノートもって行って、自分の癖とか、気づいたことは書き込むようにしている。
    欠点とか必ず顔を出すからね、ミスの再現性! 1球1球 反省が多いんだわ。。。
    2時間打ち放題¥1000.のとこだと、元が取れんわ。(笑)

    スイングのイメージはシャドウスイングでやる! 室内で使える短い練習道具を振ってみたり。
    ボールを打つときは【決め打ち】なのよ! セットアップのとき、体をどう動かす、って明確なイメージを持たなっきゃ。それが練習。 ただ、ボールを打ってそれに一喜一憂するのは 運動。

    練習場に運動に来ている人は多いよね。

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