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投稿コメント一覧 (1054コメント)

  • >>No. 2357

    >意識と実際の違いって 大きくありません?

    うふふ、 100切りサロンの時代から 形じゃないよ、意識の問題って言い続けたんだけどね。

    いまはメディアは動画だけど、昔は分解写真だった。
    プロのスイングの一コマを切り取ってもだめなんよね。 そこには動きがない。
    動き=エネルギーだよ。 力のベクトルは学校で習ったよ。

    縦の動きと横の動きを合成すると 斜めの動きになる。
    ゴルフスイングの場合はそれに【捻れ】が加わる。
    2次元ではなく3次元の合成なんだから凄くややこしいんだね。

    ダウンスイングで『グリップエンドがボールを指すように』なんて確かにプロのスイングではそうなっているけど、それを手の動きでやってしまうとシャフトは寝てしまう。
    ゆっくりとした動作のなかではそうなるかもしれないけどねぇ。
    練習場でよく見かける風景だわ。 いくらそんなことやっても駄目だよ (笑) 
    プロのスイングはそうなっている、って言われてもねぇ。。形じゃないんだってば。


    たとえばドライバーだと45インチ先に200gのヘッドがついている。
    腕の長さや重量を加えると40m/sのHSだと確か40kg以上で肩を引っ張る力が掛かるんだね。

    初心者に トップではシャフトは地面と平行だよ! って教えると十中八九 オーバースイングになってるよね。
    桑田プロもS1のドリルで、『8時-4時のスイングで。。やってみます。 でも実際は9時-3時になってると思います。』って言ってますよ。
    はい、そうなってますね。

    動き、力のベクトル、動きが速くなるほどその意識と実際の動きの違いは大きくなるよ。

  • おいら 40肩とか50肩とかなったことがないので、 その違いやどういう症状なのか良くわからない、 肩が凝るとかもよくわからない。
    体はどっちかというと硬いほうかなぁ。。。

    向こうのレッスンじゃ 左手(腕)は Leading Arm 右手は Trailing Arm と表現します。
    左打ちの人もいるので、こちらのほうが的確ですね。

    リードするのは左腕、右腕はそれに引きづられるだけ。まぁそう単純じゃないんだけど、右手がスイングをぶち壊すといったのはベン・ホーガンだったかな?
    左半身の使い方、右半身の使い方、まぁそれは後々として。。。

    この掲示板が始まったころ、おいらは 【左肩は振り子の支点】と何度も書きました。 
    右サイドでは右肘が振り子の支点<=これは書いてないな、たぶん (笑)
    というよりOne-Plane-Swingとtwo-Planeスイングじゃ右肩甲骨の使い方が厳密に違うと思うので書きたくない、確信がないんです。

    下半分の円では左腕は真っ直ぐのままですよね。
    左肩を支点として左腕が真っ直ぐのままだからアドレスした位置にインパクトでクラブヘッドが戻ってくるイメージですね。
    ボールなんか見てなくてもオートマチックに。だから左肩が重要だと思います。

    安楽プロが 左わき腹から手が生えてる感じでスイングしたい。と言ってますが、そのイメージは左肩甲骨をS2の間正しい位置にキープできなければできないことですね。
    テイクバックでは右足を軸に右回り、ダウンスイングからフィニッシュまでは左脚を軸とした左回り。
    まぁこの言い方は厳密には正確じゃないかもしれないけど、大雑把にそういうことでいいと思います。
    左回りは勢いがついているので左肩甲骨がゆるんじゃうと左肘が引けたりクラブを引き込んじゃったりします。
    左サイドのリードといって、ダウンスイングで上体(左肩)から始動しちゃうと前に出ていた肩が背中側に動いたりします。

    結構難しかったりするんですけどね。【肩甲骨下角を極める】左肩甲骨の下制、外転。
    腕を振る行為は肩甲骨を動かす、ということですが、左肩甲骨は下制、外転、アドレスでその形をあらかじめ作っておいてそのまま動かさない感覚だと思います。
    まぁこの形だと左肘が左わき腹の前のまま、自由に動かせないんですけどね。脇を締めろとかそんな意識も必要なくなっちゃいます。。


    左腕を体の前からクラブをグリップする感覚に対して、右腕を背中側からグルッと回してグリップする。
    アドレスでは右肩甲骨は内転することで右に回りやすくする役割と右肘を畳みながらクラブを上げる、右肘を伸ばしながらインパクトからリリースにかけてクラブヘッドを加速させるそういう働きをします。
    右肩甲骨はテイクバックでは内転、ダウンスイングから外転します。 下制のままでは動けないので拳上の動きも入ります。
    体の回転と腕の脱力の中で自然に行われることなので右肩甲骨は意識の必要はない、ピボット、支点は少なくてもインパクトまでは左肩にあるわけですから。

    S2(下の半円)では左肩甲骨はアドレスのままなので、インパクト付近では左腕は動きにくい、そこに右サイドの大きい動きがぶつかるイメージです。
    プロが【右腕と左腕が喧嘩するイメージ】と表現しますが、これによってシャフトがターンする、右股関節の前で肘下旋回がおきるわけです。
    実際のスイングでは肘下旋回は腕や手を使って返すのではなく、腕の脱力とボディターンによって自然に行われるので注意が必要ですが、この動きを習得するためのドリルではこの動画のようになります。


    https://www.youtube.com/watch?v=Uv0KW8OD-7E

    桑田プロは『トルクの動き』を表現します。【ひっくり返す】です。これは低いフックになります。
    イメージとしてはインパクトからリリースに掛けて右掌が地面を向く感じ。 右腕を捻りながら足元に何枚も積まれた瓦を割る空手のイメージ、ナックルダウン! が理想です。
    ボクシングもそうですが、腕を捻りながら叩く、というのが一番力を出せるんですね。 これがOne-Plane-Swingが飛距離で優位な理由だと思います。

    ボディのターン【体の回転】はクラブヘッドが遅れてくる、つまりフェイスは開いて上を向く、これに対して、肩甲骨の動き、と言っても肩甲骨はリリースまで【固定】なので右肩甲骨の動きですがフェイスを下に向ける動きですね。
    この2つが相殺されてつかまったボールが打てるわけです。(ストレートドローになる)。 さらにハンドファーストのインパクトはフェイスを開く動きなので 安全なフェードを打つための技術になる。

    この肩甲骨の使い方ができると韓国のプロみたいなべた足のインパクトが可能になります。 腰に負担が少ないので故障もすくなくなりますね。
    女子のステップアップツァーを観ていると女子プロといえどもこれができているプロは非常に少なく思えます。 それくらい高度な話なので、左肩甲骨だけ意識しておく程度で十分だとおもいます。
    多くの人はインパクトに掛けて右掌を目標方向にむけて動かすイメージを持っていると思います。フェースローテーションを抑えるスイングが主流なんて雑誌に書いてたりしますが、ゴルフ雑誌は読者が悩まないと売れないのでry)
    このタイプだとインパクト前に右踵がベロンと上がっちゃいます、右ひざが前にでます。いわゆる膝蹴り! 右肩が下がります、右腰が押しつぶされちゃうので腰痛になったり、ろくなことになりません。 


    インパクトからリリース、両腕が真っ直ぐになった状態。左下半身リードでスイングしているのでシャフトが目標を指したとき胸も正対しているはずです。
    (胸ーグリップークラブヘッドの鉛直の3角形)
    このあたりからクラブヘッドは胸に対し左=>後ろに動きますね。 この動きを補助するようにインパクトの後は左胸を張るように左肩甲骨が内転すればOKです。 
    この外転=>内転、このスライドの大小がいわゆる肩甲骨の稼動域の話になるのだと思います。稼動域が大きいほどクラブヘッドの運動量が大きくなるのでその差が飛距離に現れるのだと思います。


    あ~~ 長いわ。。

  • >>No. 2352

    simpleイズbest!  イズのスペル 思い出せなかったの??

    Spring has come. を バネもってくる。と訳した小学生の頃のおいらは天才だった。

    体の回転で打つ。それはとても大切、背中=>足 は秀逸な表現。
    下半身リードってところがミソなんだけどね。

    腕は上げるだけ、上下に使うというのは 2プレーンスイングの考え方なんだよね。
    松山選手のスイングはそうは見えないよ。

    まえにちょっと触れたけど、【ディッシュアングル】。
    クラブヘッドはグリップより高い位置にある。
    左手首とシャフトの角度は90度(の感覚)。
    まぁ40インチの棒の先に200gの錘がついているようなクラブを振るんだからその角度は維持できないんだけどね。

    アドレスでクラブヘッドは地面に触れる位置にある。正面からみるとグリップより低い位置にあるけど、それは上体が前傾しているからだよ。
    前傾を解いて真っ直ぐ立つと、クラブヘッドはグリップより高い位置にあるよね。

    前傾の維持したまま、傾いた背骨の軸を回せば(体の向きを変えれば)クラブヘッドは必然的に上がっていく。

    シャフトが平行の位置から;
    one-plane-swing はローテーションを入れてシャフトをプレーンにのせて
    そのまま回り続ける。
    Two-Plane-Swing ではローテーションを入れないでシャフトは天を指すようにシャフトを立ててあげていく。

    上(後ろ)の半円S3の違いなんだよね。
    two-plane-swing では真下にグリップを下ろすことでシャフトの前倒しと同じ役割を果たすんだよ。(詳細は割愛)S3でのこの感覚が手を上下に使うと言うことだと思うよ。

    スイングの真相 で【コップの縁をなぞるドリル】のあとボールを打たせるんだけど、その時、桑田プロの支持は『ヘッドを落とさずに今のドリルをやってください』と言うでしょう。

    つまりね、クラブヘッドを振り下ろすということは不要、延いてはクラブを持ち上げることも不要ということだよね。

    スイングの中で意識するのは、前傾を変えずに、背=>足。
    トップの位置から下半身だけ、左に90度!
    肩から先は全部クラブ!って感覚でいいんじゃないかな?

    シャフトを寝かしちゃ駄目!といいながらも プレーンに乗せるためシャフトを後ろに倒す(寝かす)…。寝かした物を前倒しでシャフトを立てる!
    いや~~ One-Plane-Swingでsimpleじゃないよね~~ というのはおいらの感想。(涙)むずかしいや。。orz

  • >>No. 2348

    う~ん 難しいなぁ。納得できるように説明するにはすんごく長くなるし、おいらの方法が唯一のものでもないし。。。
    おいらはチェックポイントを最小にして、如何に簡単でOne-Pieceのスイングを作るかを考えているのでそうなっちゃうんだけど。
    練習しなくてもそこそこのボールが打てるスイング。 練習量の少ないアマチュアはそうするべきだと思うよね。


    おいらは意識のなかでは

    1.肩を回さない! 
    2.上体は捻らない!
    3.トップ オブ スイングは(考え)ない。

    なんですよ。

    捻るというのは平行する2本の骨を交差させることでパワーがでるので捻って力を出せるのは足と腕しかありません。
    体幹の中心である背骨はそのような構造になってないので上体を捻ったところでパワーは出せない。
    むしろ背骨はクッションみたいに捻られる感じです。上体を捻ったところで捻り戻しの力は出せないんです。
    (ねじった消しゴムを…の理論は間違いだと思います)


    肩を回して、と意識すればどうしてもグリップは胸の正面から外れがちになります。腰も回して。。チェックポイントが増えればそれだけ難しくなる。

    桑田プロは足を回せ、と表現するのですが、足を使って股関節の上に乗っている体幹全体の向きを変えるだけなのだと思います。
    おいらのバックスイングの始動も【右股関節を後ろに引く】です。
    上体を捻ること【肩を回す】ではなく足を使って向きを変えるので アドレスで作った胸ーグリップークラブヘッドでできる鉛直の三角形を崩さずにテイクバックができるわけです。(S2、下半分のスイング円)
    おいらはかつて、背中全体をターゲットに向けると表現したことがありますが、アドレスで作った上体の形をそのまま傾いた背骨の軸に沿って体の向きを足で変れば自然とクラブは上がっていく。
    【クォーター理論のS2】の肝である【背中=>足】は魔法の言葉。おいらにはこれだけで十分で余計なことはいらないと思ってます。


    上半分の円【S3】これはいわば助走の部分だとおいらは考えてます。
    おいらはトップの位置があるとすれば肩が90度、シャフトが天を指している位置だと考えてます。
    One-Plane-Swing はこのあたりでシャフトをプレーンに乗せるため後ろに倒しますが、おいらはTwo-Plane-Swingがシンプルでやさしいと考えているのでそのまま上に上げていきます。
    上にあげる、というよりバックスイングでは腕やクラブの重量による慣性と右足の踏み込みの強さに比例して勝手に上がっていくのですが。
    グリップを高い位置に上げて重力を利用する(2プレーン)捻れやヘッドの運動量を増やして(1プレーン)2つの融合系、それは人それぞれなので、どれが正解ということではないと思うのですが。

    トップでの切り返し、と言いますが。。。。
    おいらは腕の動きはあくまでも体の揺さぶり、揺り戻し(誤解を招くかな?)によっておきるものと考えてます。
    トップで止めて、とかトップで更にグッと肩を入れるとか有り得ない。
    クラブは上がりつつけているのにもう下半身はダウンスイングに入っている、ここには捻れ、あるいは時差があります。
    向こうのレッスンじゃ【LAG】といいますが、この遅れ感が捻れや溜めを生むのだと思います。
    腕を脱力して、連続素振りしてみればその感覚がつかめるようになるのではないでしょうか?

    人にスイングを教えるにはどうしても形から語らなければならないので仕方がないのだとおもいますが、最後には意識の問題になるのだと思います。
    実際の形は【崩された形】なので 意識とは大きな違いがあるのですが…。
    【クォーター理論にはトップという言葉はありません】とか 【グリップが肩の高さにきた位置がトップ】 そういうプロのレッスンは信用できます。


    長くなったので【肩甲骨】の話は明日。m(_ _)m
    上述が理解したうえじゃないと、伝わらないと思うので。。

  • 84! すばらしいスコアですね。
    安定してこのスコアが出せればシングルハンデじゃないですか?


    グリップは常に胸の前! 
    ゴルフスイングのイメージと感覚って大きく違うのでなかなか理解できないんだよね。

    スイングの真相!

    https://www.youtube.com/watch?v=d10LXjdg2Y8

    この動画は飽きるほど観ていると思うけど、おいらはすべての答えはここにあると思う。

    クラブヘッドは常に体の正面!


    これを頭の中にいれてこの動画をみればより理解できると思います。

    ヘッド打ち は手打ちのスイング。

    ボディターンスイングは『背中=>足』


    トップでできた上半身の形をそのままに下半身だけ左に90度、これがインパクトの答え。**

    胸ーグリップークラブヘッド この3点でできた鉛直の3角形を傾けずにスイングするイメージが大切です。
    ハーフスイングの練習はこれを体得するには重要です。

    クラブヘッドは動きの中で遅れてくるので 前倒し あるいはハンドバックが必要になるんですね。


    **
    ねじれた上半身はインパクト後に『捻ったおしぼりが戻る』からフォローにかけて加速するんです。
    ダウンスイングでは捻った体を捻り戻すのではなく、捻ったまま、足で体の向きを変える。

  • >>No. 2338

    基本ねぇ。。ゴルフの場合はショットによって全部違うから困っちゃうよね。
    基本というとフルショットの基本なんだろうけど、 コントロールショットやアプローチショット、フェアウェーバンカー、ガードバンカー 全部違っちゃうからややこしいわ。

    コントロールショットは クラブヘッドが走らないようにグリップをしっかり握って、腕の動きで制御するから必ずしも脱力じゃないし、 フェアウェーバンカーはダフらないようにハーフトップのつもりで打つし、ガードバンカーはボールを打たずにダフらせて砂を打つし、極短い距離のアプローチショットは少しカットにいれてスライス回転でボールを止める感じだし、わざわざ、左肘をひいてボールを止めるなんていうのもある。
    あるいは左手首が甲側に曲がらないようにといいながらロブショットは逆に手首を柔らかくつかって.…。 もう、きりがないわ。

    練習場でボールをまっすぐ、遠くに打つだけなら基本は1つでいいかもしれないけど、実際コースに出ると距離やライの状況でいちいち打ち方を変えなきゃいけないところが難しいんだろうな。

  • >>No. 2335

    おいら、雨の日はゴルフはご遠慮している、小雨ならいいけど、本降りだったら.。笑
    早起きがいやだから、スタートは遅い組でお願いって(笑) とてもわがままだわ。
    魚釣りは夜中の3時とかに出かけていくのにねぇ。。
    暑いから やめておこうか、とか。。 おいらへたれだわ。

    素振りもストレッチもなしにいきなりスタートはきついですねぇ。。
    ミスショットも仕方がないよぉ。
    朝一のティショットほど、おいらある意味テイト~~~に打っちゃいます。
    まぁ前に飛べばいいかな? 様子見ですね。 最初はボギー!でいいので。


    アドレスは大切ですね~。ショットの成否の8割はアドレスだと思う。
    これが狂うのは力みだとかに起因するバランスの問題。 固まっちゃったりしたら即アウトです。
    体重配分、これが結構重要だったりする。 重心が低すぎてもスムーズにフットワークが使えない。。。
    アドレスにはいったら、左右の足をパタパタ! これがお勧めです。体重配分・重心位置も自然な位置に収まります。
    足をパタパタ、リズムをとりながら、テイクバックに入る、つまり下半身始動です。右踵で地面を踏み込みながら右股関節を後ろに引くです。歩く動作と同じ感覚ですね。
    結果、ダウンスイングはその反動で自然に下半身始動になる。 
    よく始動を、グリップを30cm真っ直ぐ後ろに引くとかレッスン書に書いてたりしますが…。
    そんなのでは下半身始動のダウンスイングは難しいと思うなぁ。

  • >>No. 2333

    週末には CS放送(ゴルフネットワークかSKY A)で朝一番からのゴルフ中継をやってます。
    練習場の風景も映し出されますのでいろんな選手のスイングが比較できてたり、器具をつかっていたり興味深く見ています。
    モンダミンカップの解説者は中野晶プロか森口祐子プロか忘れたけど、ペ・ヒギョン選手のスイングと日本人プロ(わすれました)のスイングの比較を解説してました。
    印象に残ったのは『韓国選手の上体の形はトップ、インパクトまで変わらない。』というコメント、 比較対象の日本人選手がちょっとかわいそう。( ´△`)
    上体がリラックスしていなければ下半身リードもフットワークもうまくつかえないんだろうなぁ。 韓国選手が強いのは頷けるわ。

    バックスイングでグリップが遠くになるように上げなさい。とか 膝が流れないように、とかそういうレッスンがありますが、正直どうかと思うんですよ。
    初心者はまず、手を使ってクラブを振る、という感覚から覚えていかなければならないのでそれでもいいのですが、中級者以上になると腕を振ることは無意識にできることなので、一旦忘れたほうがいい、と思いますね。

    【グリップを遠くに上げる】 
    腕をグッと伸ばす.。そもそも骨の長さは不変ですから伸びないんだけどね、 腕を伸ばすというのは 肩甲骨を外転することにほかなりません。 要するに左肩が前に出る。
    初心者や自己流でゴルフをやってきた人はアドレスをきちんと教えられないから、左肩甲骨の外転をバックスイングのときにやる必要がでてきますね。
    もともと肩甲骨を緩めるなとは教えられてないのでインパクトで左肘が引けたりしちゃいます。 
    すると左の脇を締めろ!という話になるのですが、遠心力はものすごいので横から脇を締めたのではうまくできるわけがありません。

    結局これは正しいアドレスで解決するしかないわけです。
    アドレスであらかじめ左肩甲骨を外転した状態を作っていけば腕が水平になった位置でそれ以上遠く(右)にグリップは動かないはずです。 


    【膝が流れないように。。】
    おいらも右踝のあたりにペットボトルを置いて練習したこともあります。
    なぜ膝が流れるか?というと軸足の股関節に体重が乗っていないから、ということで間違いはないと思います。
    上体で体をまわそうと思えば、股関節は緩みますね。上体の運動量に耐えられず股関節が横に動き、膝も一緒に回っちゃう。
    股関節は緩めば左右に動きます。バックスイングで右に動いた結果、膝が右に流れる。フィニッシュでも同じことが言えますね。

    【足をつかって体の方向を変える】は股関節を前後に使うことです。
    最近では【上下の体重移動】についてやっとレッスンされるようになりましたが、地面反力(床反力)をつかって上下の体重移動を回転運動に転化させることは非常に都合がいいです。
    ある、プロコーチの説明をそのまま引用すれば、『スイングそのものは回旋運動(円運動)ですが、"カカトを軸"とした大腿筋(ハムストリングス)を使ってジャンプすれば、下半身の上方ベクトル(ジャンプ)と上半身の下方ベクトル(頭をボールに近づける)がぶつかり合い、行き場をなくした腰は高速で切れ、回旋スピードが速くなるのです。』
    これをするには股関節の役割がおおきいですね。 アドレスの時、股関節を入れる、とか締める、とか表現しますが、何か足元にある重いものを上に持ち上げる時、これを手だけで持ち上げる人はいません。腰を悪くしてしまうし。
    腰を入れて、踏ん張って。 この状態が股関節を締めている状態ですね。

    よく左肩から動かせ、といわれますが フェイスが開いて、インサイドにクラブが入り込んでしまう、股間接が緩みがち、チェックポイントが増えすぎて。。orz。
    おいらはアドレスでちょっと体を揺さぶる感じ、足をパタパタです。右踵が地面についた時そのタイミングで右股関節を後ろに動かすことから始めます、
    右足踵で地面を踏み込む感じ。。力のベクトルは回転ではなく、寧ろ真下ですね。右股関節を動かした瞬間、勝手に左肩は動きだします。
    上体はアドレスの形をキープです。右の股関節に体重が乗るので、グッと締まる感じになるといい感じです。
     
    どちらもアドレスで解決できる問題だと思います。

  • >>No. 2331

    >今年に入り、 90切れていません。
    あらら。もうちょっとなのにね。 新しいパター投入したのかな?
    パット・アプローチは基本距離感重視だし、 パターの距離感なんて普段練習しないんだからある程度しょうがないよね。 パターによって感覚はだいぶ違ってくる。
    練習グリーンで時間をかけて は大切なんだけど。 まぁ距離感を確かめるって基本的なことより、カップインすることに一生懸命な人が多いよね。 これじゃなかなか。。。

    まぁ パットとアプローチはワンセットだから! アプローチがよければ必然的にパット数も減る。
    ショットの調子が悪くても 鉄壁のボギーペース。 確実に3オン。
    30y以内から如何に寄せていくつ1パットで収めるか? がスコアメイクの鍵なんだよね。
    プロのトーナメントのパーオン率は6割程度だけど、それでもアンダーパーで回ってくれるのは結局そこなんだよね。
    18H全部グリーンを外して短い、寄せやすいアプローチが半分だったとしてそのうち5Hを1パットで収めれば85というスコアになるよ。

    まぁだけど 練習場じゃなかなかアプローチの距離感>着弾後のボールの転がりが確認できないからそこが難しい。
    おいらは ボールを上げる、止めるアプローチショットで解決することを目指した。
    ころがす、っておいら苦手なんだよね。

  • >>No. 2328

    なるほどねぇ。。
    たぶん 疲れて...というより感覚がついていってないんじゃないかな?
    クラブセッテイングはできるだけ同じ感覚で振れるように。。というのは理想だけど、現実は違うよね。
    クラブによって重量だとかバランスとか違うから、同じ感覚で振るというのは難しいような気がするよ。
    コースだとショットとショットの間に時間があるから感覚はリセットできるけど、前のクラブの感覚が残ったままだ別のクラブを振れば良いショットは難しいんじゃないかな?
    *リセットというのは入念に素振りをする、ことなんだけど。
    長い番手ほど ゆっくり振る、というのがあってね、微妙に番手ごとに感覚が違うような気がするな。

  • >>No. 2326

    最初はいいんです?って
    最初っからフルショット?? (呆)
    きちんとストレッチやってから、アプローチショット=>ハーフショット=>コントロールショット=>フルショット
    の順番だわ。

    200球だと2時間半から3時間ペースだよ、おいら。
    練習ノートもって行って、自分の癖とか、気づいたことは書き込むようにしている。
    欠点とか必ず顔を出すからね、ミスの再現性! 1球1球 反省が多いんだわ。。。
    2時間打ち放題¥1000.のとこだと、元が取れんわ。(笑)

    スイングのイメージはシャドウスイングでやる! 室内で使える短い練習道具を振ってみたり。
    ボールを打つときは【決め打ち】なのよ! セットアップのとき、体をどう動かす、って明確なイメージを持たなっきゃ。それが練習。 ただ、ボールを打ってそれに一喜一憂するのは 運動。

    練習場に運動に来ている人は多いよね。

  • 70球か.... なんか中途半端な数だわ。(笑)
    おいらのところは50球 @¥200.-
    普段の練習って、どういう割合で打ってんのかな?

    おいら  昨日は小さい番手から順番に
    SW  20-50yまで 50球くらい 5y刻みのイメージ。
    9Iでキャリー100yのライン出し =>フルショット 30球くらい
    7I ・ 5I  UT フルショット  70球くらい 
    5W  30球くらい  
    ドライバー  もう10球くらいしか残ってなかった。。  
    こんな感じ で200球 @¥1000.-
    課題があったから普段よりフルショットが多いわ。。

    トップ・ダフリ・チョロ(笑)は 遠心力が使えてないから? アドレスがいいかげん??笑
    結局はS2のスイングが大切なんだよね。70球と決めてるならせめて30球はハーフスイングがお勧め。

    再現性は 大きい筋肉(体幹の不器用な筋肉)を主体に使うことだと思うよ。
    肘を畳むとか。。。忘れたほうが。

  • ボディターンとは体を回すこと、と単純に考えている人はたぶん、上体を回すことだと勘違いしていると思う。
    クォーター理論のS2、肩を右に90度 そこから下半身だけ左に90度。それがインパクトの形。
    インパクトまでは捻転を保ったまま我慢。肩がスクエアのインパクトの後、捻転が解けてフィニッシュ。
    決して捻った消しゴムを離すと..などということじゃないですね。
    下半身リード、トップでできた捻転を解かずに足で方向を変える。

    背中=>足 ! リズムも2拍子なので桑田プロ は天才です! 

    なんば歩きというがあります。 着物を着て歩く時は着崩れしないように同じ側の足と腕を一緒に前に出す。。
    明治以前はそうやって歩いていたらしい。上体はねじれない。
    馬が歩いたり、走ったりする則対歩という動きも同じ、前足と後ろ足が同じ動きです。
    この動きがあるから馬の背中は安定しているから安心して人が乗れる。

    現代人の歩き方の対極にあります。モンローウォークは腰をフリフリ! 

    歩くという動作は左右の股関節をそれぞれ前後に動かすことです。その動きに連動して肩甲骨も前後に動く。
    つま先をつけたままナンバ歩き,その動きを大きくするとゴルフスイングに近くなります。
    スイングのリズムは1,2,1,2の2拍子。

    バックスイングでは『腰を回す』のではなく 【右の股関節を後ろに引く】これで視覚的に腰が回る、背中が目標に向く。
    【踵で地面を踏み込む感じ、体重は右足か踵に移動しますね。
    【ヒップターン】股関節を動かす意識は 股関節を締める!に結びつきます。 ちょっと腹筋に力がギュ!
    おいらはそんな感じです。(重心が低くなり過ぎない程度に、地面を踏みしめて、かかとで蹴り上げるイメージ)

    単純に腰を回そう、肩を回そう、という意識では股関節は緩んだ状態だったりする。結果として膝が流れたりスエーしたり。
    ダウンスイングのとき右股関節が緩んでいると上体が早く開いたり、左に突っ込んだりするらしい。

    安楽プロは『とにかく足を動かせ!』といいます。 
    短距離ランナーの選手の頭は動かないドラコンの南出プロと言ってます。
    上体に頼ったスイングだと股関節は緩むし、軸もぶれやすい。 そんな感じがする。

  • 今日は梅雨らしい天気です、出かける予定もないのでアプローチの話の続きです。

    芝とボールの赤道の隙間に正確にヘッドを入れることのできる名手はシャープな感覚が好みですから『バンスが跳ねる』ことを嫌いローバウンスのSWを好むようです。。 
    バンスが跳ねてトップする! などないと思いますけどね。
    プロのような技術を習得したいのなら 練習場でティアップしたボールをSWで打つ練習をすればいいですね。

    傾斜の多いコースで正確に芝とボールの隙間にリーディングエッジを打ち込むことなどアマチュアには難しい。
    リーディングエッジが刺さって、ザックリ、チャックリのリスクを負うより、簡単でそこそこの結果が出せる方法がいいですね。

    アプローチのトップ、ダフリは傾斜に対する対応の不足だけでなく、距離をあわせようとするあまり腕の筋肉が緩んでしまうからと言うのもありますね。
    原因に拘わらずインパクトと点ではなく長いゾーンにすれば解決します。 イメージとしては箒で掃くようにバンス(ソール)を滑らせる。

    ソールを使う絶対条件として 

    【ハンドファースト厳禁!、 シャフトはできるだけ6時の位置】です。


    『バンスの跳ね返りを抑えてダフらせて打つ』結果、インパクトは緩まなくなりますね。
    ある程度習得するとボールを打つ、とより 【ボールを運ぶ】と言う感覚が持てるようになると思います。


    練習場でのドリル
    ① OKパットをするイメージでボールに対して構える。
    ② リーディングエッジをボールの赤道にあわせる。(膝をちょっと伸ばす感じで)
    ③ ノーコックでテイクバックして リーディングエッジをボールの赤道にヒットさせてライナーボールになるようにトップボールを打つ。
    緩んでは打てません。 左手首の角度がほどけてしまってもだめですね。
    腕はパターのときのように堅くしてグリップはしっかりです。
    ④ 何球かうったら、普通にアドレスして(シャフトは6時の位置)で打ってみてください。
    最初はトン、コツと言う感じの音でいいですが、ソールの着地点がボールが近くなるにつれ音が変わってきます。

    フルスイングの逆、 わざと飛ばないように打つ方法なので2,30y以内の距離感は出しやすくなります。
    ノーコックに近いので入射角は穏やかになりますからポンと上がって少し転がる感じになります。
    このの距離だとカップまでのグリーン面が見えるので 着弾してからカップインするラインをイメージできますね。
    バンスが大きいSWほどロフトの調節ができるので、転がりと着地点までの飛距離はリアルロフト角(少しずつ右足よりにボールを置く)と振り幅の組み合わせで決めます。

    応用編は軌道やロフトを変えてスピンで飛距離や転がりをコントロールしたり、フェイス面を上手に使ってラインを出したりっていうのがあります。
    https://www.youtube.com/watch?v=JuU_dBxjMV0&index=28&list=PLAxe8E7wCGW86PMTe2JfKlyRT2JBhXg6w
    第3のアプローチ(ロフト&ストレート)とこの動画の補足説明はあとで。。

  • >>No. 2316

    畳だとどうだろうね。 おいらは安いカーペットの上でやっている。
    距離感重視ならパターマットは買ったほうがいいかも。使うボールの赤道に線を引いてその線が揺れながら転がらないように。
    打ち方をマスターするにはこんな商品もあるよ。

    パターは 重心角、フェイスアングルによって性格が変わってくる。http://labo.atomicgolf.jp/archives/157
    どんなパターでもライ角がついているから必ず軌道はイン・ツゥ・インだよ。 
    世間で言われているような決して真っ直ぐ引いてじゃない。
    フェイスバランスのようにシャフトがヘッドの真ん中あたりについているのは直線にちかい大きな孤だし、端っこについているL型はアイアンのようにちょっとフェイスを開いて閉じる感じ。
    おいらは 打ち方をパターに合わせるんじゃなくて、自分のストロークに合うパターを探してくるね。
    シャフトの長さも重要な要素だよ。

  • >>No. 2314

    カップに近いほど、正確性が要求されるね。
    ロングパットなんてプロでもそんなにカップインできないんだから、ロングパットもアプローチショットと同じだよね。如何に1パット圏内に寄せるかがスコアの決め手。 ショットはそこそこでいいよ。 確実にボギーオンできる位運べれば合格。フルバックからだとおいら、パーオンなんてあまり期待してないから。

    結局グリーン周りなんだろうな、そこは頭の問題(笑)。 状況を判断して引き出しの中から、一番やさしくてしかもよい結果が出る方法を導き出す。
    多くの人は傾斜を度外視して残り距離だけで「振り幅」これくらいって決めちゃうから寄らないよね。
    100あたりをうろうろする人は腕を緩めて距離を調整しようとするから、ダフったりトップしたりする。

    一番の問題は アプローチショットが練習できる、練習場がすごく少ない。ということでしょ?
    コースにさえなかったりするよね。

    アプローチ・パットは傾斜によって打ち方(セットアップ)が変わるからアプローチ・パット専門のレッスン書を買って覚えたほうがいいかもね。 距離感だけでないところに難しさもあるけど、体力は関係ないから誰もがスコアを縮める延びしろは大きいと思うよ。

  • >>No. 2310

    背骨を回転軸とすると 目の位置はそこから前方に離れた位置になるので軸は動かなくても顔は右に動きます。するとトップでボールが離れた位置に感じられますね。 ボールをしっかり見るとか顔を動かさないと、リバースピボットになりスエーの原因にもなると思います。
    おいらは 右太もも前にボールがあるイメージで最近は練習してます。<=いわゆるハンドバック。
    背中=>足 で下半身リードじゃないと、盛大にダフリます。(笑)

    茨城県にはサロンパスカップが行われた名門茨○GCがありますが、 茨○CCは大阪なんですね。。

  • >>No. 2308

    ディッシュアングルというだけど、実際は常にクラブヘッドはグリップの上にあるんだよ。
    アドレスでは前傾しているから見かけ上クラブヘッドが下にあるんだけど、アドレスの前傾をといてそのまままっすぐ立てばグリップとヘッドの位置関係はヘッドのほうが上になる。

    地面にあるボールに対してヘッドをぶつけるようにクラブを振り下ろしちゃ駄目なんだよ。
    だから上下にも使わない。【スイングの真相】の動画でプロは 『ヘッドを地面に落とさないようにスイングしてください』といっているのはそういうこと。

    【腕は上下に使う】というのはターゲット方向にヘッドを動かそうとして【腕を左方向(横)に使う】人が多いから便宜上そう表現するんだと思うよ。 おいらもだけど。

    難しいかな。

  • >>No. 2307

    うふふ。 アドレスでグリップは胸の前にあるけどその位置関係をキープしたまま背中をターゲットに向けると右肘は勝手にたたまれんだよね。左手首の角度をキープしているからクラブヘッドも上がっていくよね。

    腕を上下に使う、と言っても前傾した上体の回転軸に沿って体を回せば腕は勝手に上がっていくよね?
    不思議だね。 あはは!

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