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投稿コメント一覧 (1170コメント)

  • >>No. 2580

    今日の山本道場は必見だね。 
    https://www.youtube.com/watch?v=2k2oBtY_Pnc

    みほチャンネルもいいけど。。
    デンデン太鼓。。 腕は脱力だけど、【肩甲骨をゆるめない】というのが必須なんだよ。
    新井美穂ちゃんのスイングは 肩甲骨がゆるゆるなのが最大の欠点なんだよな。

    肩甲骨と股関節の使い方 <これが肝心だわ。

  • >>No. 2578

    ん~~~
    いきなりフルスイングからじゃなく、ちいさなショットからはじめればいいよ。
    上半身はアドレスの形をキープだね。
    右股関節を後ろに引くと勝手にクラブは動くはず。
    ダウンスイングは上半身をそのままに下半身だけ左に90度!

    山本道場で散々やっているけど、腕は振らない!だね。
    右手に持ったボールを右つま先あたりに投げつけるイメージがいいかな?
    そうすることで自然と股関節が使えて腰が回っていると思う。

    ちいさなスイングでインパクトの感覚が掴めたら、でんでん太鼓は次のステップだね。

  • いぇ~~い 有村智恵ちゃん 優勝おめでと~~!
    完全復活だわ! やった~~~ (はーと)

    つ~か暑いわ、暑すぎる。練習時間が朝5時とか、お昼寝が必要だわ。。。。

    沈み込み、 まぁちょっと違うかな?
    これ、山本道場で先月あたりからいろんな表現方法で一生懸命説明しているんだけど、コメント欄読むと理解している人はほとんどいないんじゃないかな。

    これ  すん! ですよ。 爆発噴火すん!

    山本先生は足を使うのではなく、腰を落とす! と説明したり、縮みながらインパクトする!とかいろんな表現方法を使っているんだけどね。

    テイクバックで腰を船底のように使う、というのは 右股関節を入れるということです。
    右股関節に上体を乗せる、といってもいい。
    ダウンスイングからフォローにかけては逆に 左股関節を入れる。 上体の重さを左股関節の上に乗せるということですね。
    つまり右股関節に乗っている上体を左股関節の上に乗せる1瞬の間に自然に沈みこみが起きるわけです。

    しかしアベレージな人たちはインパクトにかけて上体が伸び上がるのでそれが起きない。
    それはトップの位置からクラブを振り下してしまうからだと思うよ。

    ダウンスイングではグリップは自然落下!と言う表現は【脱力】に通じるものだけど、山本先生は【筋肉を縮める】という表現をつかって説明を試みていると思うよ。

    直立した状態から体全体を脱力すると、腰が落ちる、膝が曲がる。
    山本道場では フルゴリラと表現してるよね。 

    SITDOWN 沈み込みは 膝を曲げる動きではなく、脱力の結果であって、そこを取り違えないように。。

  • >>No. 2569

    お体おだいじにしてください。

    スコアメイクの考え方、まぁ初めてのコースだとわからないことも多く難しいんだと思いますけど。
    まぁよほどのことじゃない限り おいらは 4つあるPar5は落としたくない。
    4つあるPar3のうち最低でも1つはparを取る。 Par4は絶対ボギー以上打たない。
    そんな割り切りがあるよ。
    スコアはいかにいいショットをするか? ではなく、如何にミスを大きなミスにしないかにかかっているからティショットは2ndでちゃんとクラブが振れる場所にボールがあればOKだし、グリーンを狙うショットは乗らなくても寄せやすいところにあればOK。30yのロングパットよりも30y手前からのアプローチショットのほうが簡単。
    無理にパーオンを狙わず、レイアップ。 ショットなんてそこそこでいいと思う。
    80台中盤までなら鉄壁のボギーオンを心がければ何とかなるんだけどね。 
    結局どこかで無理をするから大叩きになり、次のホールにも影響するよね。

    *前傾…
    クラブにはライ角があるから、ライ角どおりに構えれば自然な前傾になるよ。
    前傾は意識して作るもんじゃないと思う。
    山本道場でやってたっけ?  
    体全体の重心点がグリップの位置になるように構える。
    アドレスしたらその場で軽くジャンプして着地した形がそうかな?
    おいらはアドレスしたら両足をパタパタやっている。

    インパクトで上体が伸び上がる、これは駄目だね。
    原因は上半身の力で打とうとすると、お腹が前に出ちゃう。 グリップの位置が高くなる=>ライ角が変わる=>トウダウンしてフェイスが右を向く。
    地面反力をつかうには 伸び上がるのは足! 結果的はキャイーンみたいな感じになるのが正解なんだろうね。

    パットは人それぞれ考え方が違うと思うし、まぁいろいろ書きたいこともあるけど。。。

  • >>No. 2565


    コースに出れば、傾斜やきびしいラフとかいろんな要素が絡んでくるから、状況判断ってすごく重要な要素になってくるよね。
    むしろ真っ平らなところってほとんどないと思っていいからね。
    特にスコアはショートゲーム、グリーン周りなんだよね。 砲台グリーンがほとんどだから、どうしても左足上がりのライは必然的になる。 傾斜なりに立てばロフトは開くし、鉛直に立てばヘッドは抜けない状況ですよね。

    おいらはグリーン周りはほとんど58度のウェッジに頼るけど、ボールの位置を変えることでロフトを変えたり、いろんなことをするよ。 左足上がりでピンまで30yなら傾斜によるけど52度を使うだろうな。

    傾斜が5度違えば ロフトも5度違うと考えるべきだから実際の打ち出し角は52度のクラブは平坦なライで使う58度を大差はないことになるよね。だから思ったほど転がらなかったりする、もちろんグリーンの傾斜もそうだから絶対ショートする局面。まぁオーバーすると下りのラインが残るからそれも悩ましいんだけど。

    やわらかい球を打つって難易度は高いよね。おいらはおそらく30yが限界かな? 
    イメージ的にはボールをフェイスに乗せている時間を長くする感覚だからHSもゆっくりな感じ。
    SWだとバンスを滑らせることですこしはやりやすいけど、LWやAWだとバンスは少ないからざっくりのミスの確率が高くなるよね。
    当然斜面に対して垂直に立たなきゃいけないから非常に難しい。一か八か、左肘を抜きながらインパクトするにしても距離感は激ムズだわ。


    **傾斜ではイメージ通りに素振りして、ヘッドが着地する地点を探る。
    その位置がボールのポジションだからフェイス面、ロフトがどこを向いているか見極めることが肝心だよね。

  • >>No. 2563

    >浅いテイクバックが最大のミスになったと感じます!

    魚突きドリル。山本先生はこれはマルチなドリルだと言ってますが、ひとつの大切な要素としては 骨盤の回転だと思うよ。 クラブを下半身をつかって上げる、右股間接を後ろに引く反動でクラブは勝手に上がっていくと説明してますね。(前傾しているから勝手に上がると言う要素もあるけど)
    腰は45度くらいまでしか回らないのでそこでロックが掛かるから勢いでクラブは慣性で上がっていくんだけど同時に体も【捻られる】わけだけど、 おいらは45度の腰のポジションがもっとも重要だと思うよ。

    切りかえしはまさにそのポジション(グリップが右腰のあたり、シャフトが水平のデリバリーポジション)でクラブを振りに行く起点があるとすればそこなんだとおもう。

    クォーター理論のときから書いていることだけど、トップというのはいわば勢いとか慣性とかで生じたポジションでコントロールショットならその強さによってトップのポジションは変わるよね?

    初心者に教えるにしてもフルショットの形から教える弊害なんだろうけど、いきなりトップの位置からクラブを振り下ろしてしまう。 2561の動画の生徒さんもおそらくそこそこのスコアを出せるレベルなんだろうけど。。
    ちょうどいいところにサムネがあるけど 【ここから打つんですか!?】

    うん! 3月の山本道場のテーマーは切りかえしだったけど、そのあたりをじっくり見て欲しいな。

    最近では 先生は ダウンスイングで『縮む!』っていっているけど、『すん!』にしても トップから脱力するってことだよね。 グリップを真下に落とすにしてもトップで力が入ったのではできないよ。

    ゴルフのスイングで最重要なのは腰から腰のインパクトプレーン (デリバリーポジションからリリースポジション) 下の半円なんだよね。
    いわゆるトップから振り下ろすから、力が入って伸び上がり前傾が崩れたり、右肩が出たりする。

    スイングは【反動動作】なんだからバックスイングの大きさはその強弱、感覚的なものでいいと思うよ。

    上の半円はいわば助走の部分、トップからいきなりクラブを振り下ろすのは、走り幅跳びでスタート直後にジャンプするみたいなもの。だね。

  • 大阪地震大変でしたね。 おいら阪神大震災のときは地震前日(日曜日だとおもうけど)は神戸にいました。
    3.11のときここは震度6弱だったけど、結構部屋の中はぐちゃぐちゃだったわ。

    おいら、へたれなのでゴルフは天気次第。 天気予報と相談しながら、気まぐれなんでねぇ。。。

    シャンク! まぁほとんどの場合ヘッドが遠回りするから、アウトサイドインの軌道が原因だったりする。
    インサイドアウトの軌道だとネックに当たりそうな気がするけど、実際はそうじゃなかったりするよね。
    右膝が前に出ちゃうと、右肩も前に出ちゃう。
    左肩でひっぱちゃうとこういうことにもなっちゃうから、山本先生は 左脇を締めるな!って言うんだけどね。

    テイクバックで捻転不足。。
    ダウンスイングからインパクトまで0.2秒っていわれるけど、その時間がいわば 右を向いている時間。
    2548の動画もそうだけど、グリップを真下に下ろすとか、というのは右を向いている時間を大切にするってことじゃないかな?
    ボールにヘッドをぶつける感覚だとその時間は極端に短くなり軌道はアウトサイドインになるね。

    極端にはこういうことになるんだけど。
    https://www.youtube.com/watch?v=Pkixov8e-oo

  • >>No. 6

    >効果としては飛距離アップでしょうか?
    ん~~~ どうなんでしょうね? むしろ スイングの矯正だと思います。

    カシャっと音がでるのは遠心力によってロックが外れる仕組みになっていて、ダイヤルでその強さを調整します。
    腕の力だけで力いっぱい振ってもも音は出ません。 遠心力を意識する感覚じゃないと駄目なので自然にボディターンスイングになります。 むしろ腕を使っちゃ駄目なんだな、と認識します。
    練習場で、だんだん当たりが悪くなるときってありますよね?
    そんなときって 腕の使い方だけを考えてしまうのでいろんなことをやってしまい泥沼に嵌るのですが、これを振ってみると案の定、ダイヤルをゆるめても音は出なくなってます。
    これで練習していると感覚を思い出させてくれるのでもう15年以上愛用していて手放せません。

  • まぁねぇ。。 本人もこんな事態になるとは思ってなかったろうね。。
    タケ小山氏が こんなこと言っていた。

    プロアマ選って必要なんですか?
    本来ならばスポーツイベントはギャラリーやチケットを買ってまで観に行きたいスポーツでなければプロスポーツイベントは成り立たない」とスポンサーよりも会場に足を運ぶファンを大切にするべき

    う~ん 確かにそうだね。
    アメリカじゃ、プロアマ選(みたいなもの)は試合が終わってから開催するそうです。
    試合前にちゃらちゃらしたしたことはやりたくない、というのはアスリートの本音でしょうね。
    彼は根っからのアスリートだから、本音がでたかな?

    正直 スター不在の男子ツアーは客を呼び込めない、スポンサーに頼らざるを得ない事情もあるよね。
    もし近所のコースで開催される試合があっても、女子ツァーなら見に行こうと思うけど…。
    男子ツァーならたぶん。。。(苦笑)
    こんな感じで負のスパイラルになっているよね。。

    日大のアメフトの件もあったから、余計なんだけど。
    おいら 悲しいと思うのは 日本人って昔はもっと寛容だった気がする。
    もう、騒がなくてもいいんじゃない? って思うんだけど。。

  • >>No. 2547

    いや、表現がむずかしいなぁ。 。 引力は鉛直に働くのでシャフトが立っている状態ではクラブは軽く感じる。
    シャフトが寝るとグリップは重く感じます。
    だからおいらはシャフトは倒さないように意識するべきだと思うんですけどね。
    それでもクラブヘッドは後ろが重いので自然と背中側に倒れるのは仕方がないんです

    シャフトを立てるようにテイクバック=魚突きです。
    クラブヘッドが背中側に行かないように・・・そのときシャフト、左腕が回転します。
    魚突きは 【左腕は左回り】ですね。 
    左腕を右回りさせながらテイクバックするとヘッドは背中側にいっちゃいますね。
    左回り は 左脇が締まる、 右回りは左脇があいちゃいます。

    一方、右手(腕)と体幹の関係は 右回りです。
    なんのこっちゃ? とおもうだろうけど、体の正面に右腕を時計回りにぐるぐる動かしてみるとなるほど、って思うだろうね。 体も自然にうねってくるでしょ? 
    胸郭が回って、右腕が左胸のあたりに来たときには掌が下をむいている。(肘下旋回)

    https://www.youtube.com/watch?v=pKGE-Z-uYV0

    こういう動きが入るから、ダウンスイングのときシャフトは後ろに倒れるよね。

    パッシブトルク、 アメリカの一部のLPGAの選手や、池田勇太選手もそうかな、トップからダウンスイングにかけてヘッドがすこしループするのが特徴だね。

  • >>No. 4

    なるほど、 練習器具というよりむしろ教材ですね。
    DVDの内容を十分理解ながら使えば効果があがりそうですね。 そういう意味ではDVDの内容を正しく理解できない初級者には厳しいかな? 中上級者向け、というより上級者になってもスイングチェックにつかえるからいいかもしれませんね。

    *ハンドファーストって難しいですよ。 単純にシャフトを傾けるというのはリーディングエッジ(刃)を地面に向けるということです。 練習場のマットなら滑るので上手く打てても、コースじゃ地面に突き刺さるってことになるんだけどDVDの説明が上手くできているので価格的にもお勧めかもしれませんね。

    おいらのお勧めは 
    https://www.amazon.com/SwingRite-Training-Aid/dp/B01C1WHNB8

    一時期インバクトビルダーと言う商品名で流通したことがあるけど、いまはeBayあたりでアメリカから購入するしかなくなりました。

  • >>No. 2545

    智恵ちゃんフリークのおいらは あ゛~~~見逃しちゃったよ orz 残念。

    調子がよかったのは2009年の3位、クラブが下から入る、といって渡米前2年間スイング改造したんだけど…。
    渡米中のスイングはyoutubeでもみつけることはなかった。 帰国後再度スイング改造に取り組んでその結果が出てきてるみたいだね。
    2016年のスイングは渡米前に比べてもはっきりとつま先体重になってたし、インパクトでの胸の開きも若干早いようば気がする。
    2018年のスイングはだいぶ 変わりましたね。
    本人が自らスイング解析してますの。 こういう感じを目指してるんだよ、ってのが参考になるよ。 
    https://www.youtube.com/channel/UCmhUGV4TbxgkgOc4zEvRCWQ

    スイング中に腕に力が入ると、クラブの自然な動きを阻害してしまいます。
    Lag! 振り遅れ感はたいせつで、いわば海底に漂うワカメのイメージかな。
    ヘッドを動かそうと言う意識を持つとできませんね。

    腕が脱力していれば切りかえしからダウンスイングでグリップは前に出るので、シャフトは後ろに倒れます。
    これは結果として自然とおきることなので意識して行うことではないんですね。

    パッシブトルクについては後々、機会があったら書いてみたいと思います。


  • 練習器具ってだいたいスイング矯正のためかトレーニングのためか、って目的はあるんだろうけど…

    設計の趣旨は想像できるけど、これはたぶん上級者用、90を切るレベルの人が使えば効果があるかもね。
    初・中級者でも形だけのハンドファーストのインパクトだけで上手く打てちゃうような気もする。
    こういうのって、取り扱い説明書ってついているのかなぁ?

  • >>No. 13

    不確か情報だけど.事の顛末は
    ・13番ホールからの片山晋呉さんと招待客3人のショットガンスタート。
    ・13番ホールのプレーを終えて、14番ホールのティーショットに行く途中前が詰まっていた。
    ・14番ホールが詰まっていることを知ると片山晋呉さんは13番ホールのグリーンでパッティングの練習を始める。
    ・招待客3人の中の男性が14番ホールティーへ来るように促した。
    ・片山晋呉さんは「前がつまっているじゃないか!」と13番のグリーンでパッティング練習を続ける。
    ・憤慨した招待客の男性はプレーをやめてクラブハウスへ帰った。
    ・クラブハウスで「青木会長を呼べ!」とかなり怒っていた!

    13番ホールのフェアウェーには別のパーティがグリーン開くのを待ってるんだからホールアウトしたらさっさと空けるのがマナーだと思うな。
    プロの身勝手な行動でパーティ全体が不届き者だと思われちゃうから、怒って当然だと思うよ。

    プロならゴルファーの規範であるべき、こんなプロとは一緒にプレーしたくない気持ちになるのは当然だよね。

  • 東北の絆まつり、行ってました。 東北6大祭りが大集合ということで楽しんできましたよ。
    生うにをどんぶりご飯にぶっかけていただきました! ちなみに三陸沿岸の旅館にとまると殻付きうに食べ放題とか。お土産にハーフサイズだけど牛乳瓶1本の生うにがついてくるよ。 8月まで。

    まぁ スコアは如何にミスを結果としてミスにしない、いかにショートゲームで拾うかなんだよね。 
    コースでは傾斜やライなどミスが出やすい状況があるのだから、ナイスショットはあまり望まないなぁ。笑
    練習場とはわけが違うもの。

    90ってスコアは ボギーオン 2パットでOKなので無理をしなければ何とかなると思うけどね。
    トリやダボがあってもそのスコアなら十分70台は望めそうな気がします。 鉄壁のボギーペース!

    山本道場にでてくるキーワード 【反動】
    クラブが動くのはその【反動動作】の結果なんだよね。 グリップが胸の正面のまま、フットワークによって勝手にクラブは振られる。 ヘッドを真下に振っていく、インパクトで力を出し切る!
    形よりも感覚が大事なんだよね。 

    30yや50yでも【腰で打つ感じ】、フルショットは反動動作を大きくするだけ。
    フルスイングよりコントロールショットは難しいけど、こういうのを身につけると攻め方に幅がでてくる。
    結局は スコアはショートゲームだし、 スイングの形成はショートスイングが大切なんだよね。

  • アプローチ、ショートスイングがうまくできれば、基本的にフルショットもよくなるよ。

    トップ、ダフリの共通した原因はボールの手前でヘッドが地面に落ちてしまうこと。
    それはそれほど大きな要因じゃないんだけど、そこからヘッドがすぐ上昇しちゃうことだよね。


    要は 【インパクトは点になっている】!

    【インパクトは長いゾーン】になるように   <=まぁこれがなかなか大変なんだけど。

    留意する点は左手の手首の角度をキープすること。 ヘッドがボールの手前で落ちてしまうよ。


    普通のショットでは フェイスをターンさせる =これは体の回転運動によって起きること。
    フェイスが開いて閉じる =>インサイドインの軌道によってヘッドは自然とそうなるんだけどね。
    フェイスが開いて閉じる過程でヘッドの重心が後ろから前に移動するからゾーンになるよ。
    このときシャフトも回転しているからロフトも立ち上がりながらボールをヒットするからバックスピンも掛かる。
    強いボールが打てるよ。 



    対して、やわらかいボール。 こちらは少し難しい。 SWのようなバンスの大きいクラブでボールをフェイスに乗せて運ぶアプローチ。 フェイスの面の方向をできるだけ維持しながら(フェイスターンを抑えて)バンスを滑らせてボールを打つアプローチ だね。 フェイスターンを抑えるのでヘッドはボールの手前に落ちやすくなるのでバンスを滑らせるイメージが必要になるんだよね。 

    ザックリというのはリーディングエッジが地面に突き刺さることだから シャフトの傾きが原因!
    ハンドファーストにアドレスしたりヘッドの入射角が鋭角過ぎるのが原因。

    アプローチでは基本的にシャフトは真っ直ぐ(鉛直)なポジションが基本。

    まぁ ショートスイングがスイングの本質そのものなんだから、一番大切だよね。

  • >>No. 80

    重心距離が長いクラブはフェイスが開いたままヒットしやすいのでダウンスイングで開いたフェイスを閉じる操作が必要になりますね。前倒し はアジャストメントの手法の一つだと思います。
    スイングプレーンの後ろの半円(上の半円)ではグリップ/クラブヘッドを胸の正面にキープできなくなるので、そこからクラブをどのように上げるかで スイングプレーンが変わってきますね。

    Jim Hardy氏は 1プレーンスイング・2プレーンスイングと大別してます。
    簡単に言うと腕が水平の位置から上に上げるか、シャフトを後ろに倒して1面に上げるかの違い。
    2プレーンスイングについては筑波大学の安藤先生のコンバインド・プレーン理論を読めば理解できると思います。

    1プレーンに振ろうとすればシャフトは背中側に倒れるのクラブヘッドを正面に戻す必要があります。
    それをダウンスイングの初期に行うのが前倒し、ですね。
    あとはボクシングのパンチや空手の突きのように捻り戻しながら腕を伸ばすことでパワーを引き出す効果もあると思います。 トップの位置からヘッドを最短距離で捻り戻しながらボールを突く感じ、野球の大根切り、あるいは袈裟切りの感覚だと聞いたことがあります。右腕の内旋を意識するのかな?
    テイクバックでどのような軌道でクラブを上げるかで内旋の大小が決まってくるし、そのタイミングも選手によってさまざまだと思います。 あまり軌道がフラットになるとクラブ全体をローリングさせる必要が出てきますから.…どうなんでしょうね??

    山本先生のは説明を聞く限りでは2プレーンなので前倒しの意識はないと思います。
    魚突き、グリップを右わき腹に向かって、真下に落とす感じ、クラブの重量や遠心力によって勝手に右腕の内旋がおきます。
    切り替えしのタイミングは『魚突き』のポジションのようなので2プレーンスイングであろうと勝手に思ってますが。おいらはこれを取り入れてます。

    どちらにしても クラブの慣性はすごく大きいので前倒しの動きや内旋の動きは第三者には見分けはつきにくいと思います。
    『魚突き』はやっている本人が奇妙な動きにみえるんだろうな?と思っていても普通の動きにしか見えない。
    そんなものなので おいらは形はどうでもよく、意識の問題だと思うんですよ。

    前倒しとは別にカーリングと言う動きもあります。 手首の使い方でフェイス面をコントロールすることといればいいのかな?
    左手首を手のひら側に折る動き。 ハンドファーストでボールを捕らえるには必要な動きです。
    どのタイミングでカーリングを行うか、テイクバックからトップまでの過程で完成されるか、トップから切り返しで完成させるか、ダウンスイングで緩やかに完成させるか、これも選手によって違うので、いろんないろんな形がありますね。

    ま。パーフェクトコピーは黄瀬涼太じゃないと無理だと思うよ。

  • >>No. 77

    おはようございます。 
    たぶん ゴルフをやっている人の8割が100を切れなくて 90を切れるレベルでプレーしている人はたぶん1割りもいないんじゃないかな?と思うよ。 ネットで公開されているレッスンのほとんどは手の動かし方に偏るのは仕方がないと思うんですよ。
    股関節と肘は連動しているという話は聞いたことがあります。肩周りの肩甲骨とかの動きと連動しているのか…まぁおいらはその辺はよくわからないけど、武市プロの言う、右掌を下に向けると右の踵は上がらない筋反射があることは確かなので、正しい腕の振り方をしていれば必然的に正しい下半身の動きになる、というのも否定できないとは思います。まぁおいら目指しているものじゃないけどね。

    どのようなスイングであれ プレーンの下半分の円(インパクトプレーン)では、胸ーヘッドーグリップでできる鉛直の三角形の面が崩されずに軸を中心に回ることが最重要で、ヘッドの軌道がアップライトだとかフラットだとかはさほど重要ではないのかな?と思います。
    骨格構造上、クラブのライ角どおりにどこまでも上げることはできないので、デリバリーポジションからはアップライトに上げざるを得なくなりますよね。 そこからどのくらいの角度であげるかは個人差だよね。

    まぁ実際はクラブを振る(振られる)という感覚はインパクトプレーン(デリバリーポジションからリリースポジションまでの間)だからトップまで、あるいはフィニッシュまでの上の半円は勢いのついたもの、だとおいらは考えるんだけどね。 おいらは事実上のトップはデリバリーポジションだとおもうけど、世間一般に言われているトップの位置からデリバリーポジションまでどのようにクラブを動かすか? でひっくり返す(前倒し)なのか ガルシアみたいにシャフトが傾いたまま下に下ろしてクラブを振るのか、そんなことは人それぞれでいいんじゃないの?っておもうけどね。
    トップでの切り返しなんてこというから、キャスティングになったり、いきなりボールを打ちに行ったりするんだろうね。

    おいら飛距離がねぇ。。。だからドラコン選手の手法はすごく興味があるよ。
    吉田一尊(一誉)プロ、grandista TV なんてどうでしょうね?
    こちらは バンプの入る使い方みたいなので、ちょっとおいらの取り入れているのとは違うと思うけど。

    山本道場は股関節の動きを重視したもの、スプリントスイング理論と同じ方法だと思います。
    岡本啓司プロがかかわっているみたいですから。

    ピート・コーエンって人の名前は聞いたことがあるていど、ちょっとのぞいてみようかな?

  • >>No. 67

    こんばんわ。 おいらも いやになるほど文章長くなっちゃいます。 やっぱり文章で伝えようと思ってもたぶん無理があるのでしょうがないですね。 おいら別に研究熱心でも練習熱心でもないから、まぁ アマチュアのゴルフなんだし、ショットはそこそこでいいんじゃない? て甘えてばっかりですよ。
    2017年からゴルフネットワークの番組の中からCBS系のGolf Channelの番組が消えちゃいました。
    おいらは GolfFix, School of Golf , Golf Channel Academy この三つのレッスン番組は楽しみに見てました。
    とくに Golf Channel Academyはプロが直接自らのスイングについて解説するので、正直 いろんな考え方があるんだなぁ。って感じてました。 日本人プロ、USPGAのプロと言う括り方じゃないと感じてます。

    67は興味深く読ませていただきました。 まぁ考えたこともなかったことなので。
    おいらは頭はボーリング玉のように体のパーツとしてはすごく重いので、もともと【動きにくいもの】と考えてます。
    元々動きにくいものを動かすな!というのはちょっと違う、というか、首をどうする?ってことは考えたこともありませんでした。
    むしろ顔の位置は大きく変わらないのに上体は180度ターンするというのはスイング中、首を回し続けている、と思うんです。
    だから上体を基準にと考えると実際は首を回し続けている=>頭は動いている だと思います。
    動画やコーチの視線から 頭の動きはどう見えるのか? と言う話だと思うんですよ。

    たとえば、走るとき 頭を動かしながら走る人はいませんよね? 下半身を激しく動かしても頭はそんなに動かない。
    これは頭は動かないようになんて考えてないと思うんですけどね。

    たぶん頭を支えている骨格は小さな骨がクッションのようなものでつながっているようなものだと思います。
    捻ったりすることはできても、そこでパワーを出せる構造にはなってないと思うんですよ。
    果たしてここを使うか?というと疑問なんですよね。

    おいらが 捻り系が好きになれない理由のひとつに 骨盤を正面に向けたまま上体を捻るバックスイング。
    骨盤の上の背骨は捻ってパワーを出せないのに?? と。思いますね
    上体のターンで グリップが動くことで ヘッドが円軌道ができる。 さらに腕を返す?など円軌道の上にさらに円軌道を作るなんてちょっとねぇ。。。と思います。WGSL??? どうなんでしょうね??
    右手の旋回は右ひじが伸びることで自然にできることだと思うけどね。

    おいらが 形なんてどうでもいいと言うのは意識すべきもの、意識しないほうがいいもの、と言う括りです。
    おいらが重視するのは、体のどこの部位をどの順番で動かすか?と言う意識です。
    その意識には 角度 と時間があります。

    時間は右を向いている時間、 角度というのは左手首とシャフトの角度≒【ライ角】です。
    クォーター理論もそうだけど、おいらはスイングの良否は デリバリーポジションとインパクトポジションの1/4周に集約されると考えてます。

    右を向いている時間はフェイスが下を向いている。 この時間が長いならハンドファーストのポジションになるんだと思います。
    おいらが考えているのはそれくらいかな?  それで精一杯。

    クラブの構造、というのは クラブヘッドはフェイスより後ろ側が重い。 テイクバックをしたときに自分が意識している以上に背中側に倒れてしまう、ということですね。 ダウンスイングでグリップが引っ張られて前に出ようとするとき重いヘッドは取り残されてさらに後ろに倒れてしまう、ということを言いたかったんだけど。

    おいらはトップと言う意識がないけど、シャフトが立ったまま、グリップが真下に落ちる、と言う感じでちょうどいいかな?
    プロのシャフトの角度をイメージすると酷いことになるのはやる前から判っているつもり。

    ほかのコメントは何度も読み返して,咀嚼してみたいと思います。

  • >>No. 65

    おいらは一気に左かかとに体重を移動すると 体の開きが早くなるので一度左ひざ斜め前方にふみこむ感じになります。
    左足で踏み込む感じになるかな? 左足首と左膝を使う感じになるのかな。 体の開きが早くなって 引っ掛け気味になるときはそこを意識します。
    アドレスでは 両足裏の3点(母子球・小子球・右踵)ですがテイクバックは右踵ー左母子球・小子球ー左踵の順番で体重が移動するので、感覚的には両足裏でNを逆からたどる感じです。

    両足の伸展で結果的にそうなるのだと思いますが。 右股関節を左股関節にあったところに押し込む感じ?押し込まれる感じ?
    それが適切な表現なのかわかりませんが、ヒップターンはそんな感じじゃないのかな?とおもいます。

    そこは一瞬の動きだし、神経が反射するまで0.2秒掛かるのだからその意識が本当に形に表れるのかというのは疑問なんですけどね。

    山本道場では 右踵から左踵 といっていたような気がしますが。????です。
    只で全部教えてもらおうなんて虫のいい話だし、公開されているレッスンだけじゃ駄目だとわかってますけどね。

    ダウンスイングでクラブがシャローになるのはクラブの構造とか重力の問題でしょ?
    シャフトが寝ないように、と言っているのに意識して後ろに倒す必要はないと思うけどね。
    どうなんでしょうね。


    ところで三觜喜一プロの動画はごらんになりましたか?

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