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投稿コメント一覧 (2094コメント)

  • >>No. 869

    成功なら利益莫大    〔日経ヴェリタス2017年11月19日付〕

     手術と抗がん剤、放射線治療が主流だったがん。今や主役は遺伝子操作したウイルスや体内の免疫細胞だ。ノバルティス(スイス)が開発した「キムリア」は、遺伝子操作したヒト免疫細胞(CAR―T)を使ってがんを治療する。世界ではベンチャー、異業種、メガファーマが入り乱れての開発競争が進む。

     エーザイ(4523)などは治癒が事実上不可能だったアルツハイマー病の研究を進める。三菱UFJ国際投信の畑沢巧シニアファンドマネジャーは「アルツハイマー病は全く白紙の分野。もし新薬開発に成功したら、1兆円超の売上高になることは間違いない」と期待する。

     病気はほかにも数多くある。三井住友アセットマネジメントの日比野敏之シニアアナリストは「薬は世の中にまだ2000種類しかない。新薬の可能性はまだまだある」と話す。

     特許で守られる創薬は容易にまねできない究極の高付加価値商品だ。ただ国内では薬価引き下げに向けた議論が進む。創薬はハイリスク・ハイリターンの世界だ。投資家にも株価乱高下に対する覚悟が必要だ。期待と失望が交錯する創薬ビジネスの最前線を追った。

  • 日経電子版から

    【大型案件なくなる】子会社の研究開発が進み、共同開発先から受け取る一時金収入が増える。承認済みの医薬品の販売も増え、ロイヤルティー収入が増える。前期の大型案件の反動で減収。最終減益。

    【新薬開発】認知症向けの治療薬の開発進める。フェーズ2から臨床試験を初め、承認を目指す。

  • 日経ヴェリタスより

    日本のベンチャーも潜在力では負けていない。2017年のノーベル化学賞の授与が決まった英国出身のリチャード・ヘンダーソン氏は、そーせいグループ(4565)が15年に子会社としたヘプタレス・セラピューティクスの共同創立者。現在もヘプタレスのアドバイザーを務める。

     病気は人体のタンパク質の異常が要因となることが多い。ヘンダーソン氏らが開発した「極低温(クライオ)電子顕微鏡」は、医薬品が結合する対象である病因タンパク質の立体構造を分子レベルで解析できる。

     米国で研究経験があるクレディ・スイス証券の陳彦廷アナリストは「自分が研究者だったときは、病因タンパク質の構造を解析するのに1年かかることもあった」とこの解析技術を評価する。そーせいの強みはこの技術を用いた豊富な新薬候補だ。

  • 現在グローバルにAD対応としてまた唯一日本だけでDLB対応として承認され
    多用されて いるドネペジル=アリセプトは最近では胃腸障害に加え易怒性の
    高揚という副作用や服用当初はかなりの薬効があっても1年程度で効果がうすれ
    服用をやめると以前以上に症状が悪化するなどが問題視されていて用いるべき
    ではないという専門家も出てきている。
    選択性の高いヘプStarによるMシリーズは薬効の高さとともに副作用の低さにも
    期待できADやDLBなどの認知症対応として想定以上の成果を上げられるのでは
    ないかと期待できる。認知症薬としてドネペジルを先行して開発した日本が
    Mシリーズで成功するためにまずは国内限定でM1のDLB適用で上市販売まで
    至ればそーせいのメガへの第一歩となりその時点で株価50000円の1兆円企業
    となることができるだろう。

  • 今回のDLB対応のM1を国内でPh2から自社開発&上市するという大いなる決断と
    200億円の公募増資をセットで出してきたことに関し米大手バイオのギリアドの
    初期を彷彿とさせるものがある。ギリアドも設立当初は自社で上市まで開発する
    のは市場の限定された対象でタミフルなど市場の大きい対象はロシュに導出する
    などしていた。増資・買収なども繰り返し財務と会社の規模が大きくなるとHIV
    や肝炎薬などを自前で上市し、特に90年代後半から毎年のように新薬を上市し
    現在のギリアドとなった。
    そーせいもグローバルなAD対応はアラガンにまかせ上市確率の高いDLB対応を
    国内で実施しようとしている。ドネペジル=アリセプトがDLB適用として承認
    されている唯一の国である日本で計画するのは適切だ。他の国ではまずは先行
    している ドネペジルのDLB適用が承認されることが優先されるので日本に限定
    してM1のDLB適応の承認を目指すのは合理性の高い戦略と言えるだろう。
    今回の公募は明らかに前向きに評価されるべき公募であって株主としては今後に
    期待すべきであり、瞬時的に株価が数%毀損されたがその後は期待で大幅に
    リバウンドしている。MシリーズやA2Aなどが成功すればギリアド級に格上げと
    なり株価50000円の1兆円企業となると想定できよう。

  • もう少し正確に言うとメガファーマになるのには10年から15年はかかる
    でしょう。ただしMシリーズが成功すれば株価が50,000円になるのは意外に
    早く数年から5年ほどの可能性があると考えられます。

  • その通りです。
    ノムラや外国証券の空売りはその大手証券が集めたか所有する株を弱小空売り
    HFに貸し出しているだけです。大手証券の自己売買部門がそーせいを空売り
    するなんてことはありえません。JPモルガンなどが投信などで純粋投資で買っていることはよくありますが。

  • 現在グローバルにAD対応としてまた唯一日本だけでDLB対応として多用されて
    いるドネペジル=アリセプトは最近では胃腸障害に加え易怒性の高揚という
    副作用が問題視されていて用いるべきではないという専門家も出てきている。
    選択性の高いヘプStarによるMシリーズは薬効の高さとともに副作用の低さにも
    期待できADやDLBなどの認知症対応として想定以上の成果を上げられるのでは
    ないかと期待している。これが実現すればギリアド超えもありえよう。

  • 先週の説明で明確になったことと若干の所見。
    1、M1の主役として18318が選択されたこと、これは2相相当と言われたもの
      よりよいもので特許も取れる新規化合物であること。
    2、そのM1のDLB適応で国内限定の2相に進み承認上市まで進展させる予定。
      これが成功すればそーせいがメガファーマになる第一歩となるだろう。
    3、音沙汰のなかったファイザー提携が水面下で進展していていずれはマイル
      受領のIRがあるはずだということ。
    4、アラガンのAD適応の1相bが開始されたこと、近日中に最初の投薬が
      されればマイル受領のIRがあるだろう。
    5、神経疾患のmGlu5は他の最新臨床薬の10倍の薬理活性があり極めて有望。
    6、A2Aの1相は順調で年内に1相bに進展する予定で近くそのIRが出るだろう。
    以上だが、想定以上に順調でメガファーマへの進展を確信できるほどだ。

    公募増資の影響は事前に予想した通り「瞬時に数%」で決着したようで
    今後に期待するのが優勢となった。これでトレンドは上向きになったようだ。

  • 今回の説明で明確になったこと。
    1、M1の主役として18318が選択されたこと、これは2相相当と言われたものと
      同等かよりよいもので特許も取れる新規化合物であること。
    2、そのM1のDLB適応で国内限定の2相に進み承認上市まで進展させる予定。
    3、音沙汰のなかったファイザー提携が水面下で進展していていずれはマイル
      受領のIRがあるはずだということ。
    4、アラガンのAD適応の1相bが開始されたこと、近日中に最初の投薬が
      されればマイル受領の可能性があること。
    以上だが昨日の投稿を添付。

    今回のDLB対応のM1を国内でPh2から自社開発&上市するという大いなる決断と
    200億円の公募増資をセットで出してきたことに関し米大手バイオのギリアドの
    初期を彷彿とさせるものがある。ギリアドも設立当初は自社で上市まで開発する
    のは市場の限定された対象でタミフルなど市場の大きい対象はロシュに導出する
    などしていた。公募・買収なども繰り返し財務と会社の規模が大きくなるとHIVや
    肝炎薬などを自前で上市し、特に90年代後半から毎年のように新薬を上市し
    現在のギリアドとなった。
    そーせいもグローバルなAD対応はアラガンにまかせ上市確率の高いDLB対応を
    国内で実施しようとしている。ドネペジル=アリセプトがDLB適用として承認
    されている唯一の国である日本で計画するのは適切だ。他の国ではまずは
    ドネペジルのDLB適用が承認されることが優先されるので日本に限定して
    M1の承認を目指すのは確率の高い戦略と言えるだろう。
    今回の公募は明らかに前向きに評価されるべき公募であって株主としては今後に
    期待すべきであり、瞬時的に株価が数%毀損されようがそんなことは関係がない。

  • リチャード・ヘンダーソン博士からそーせい株主へのコメント

    当社の子会社Heptaresを共同設立したことを誇りに思っており、GPCR医学の設計と開発のリーダーである同社の科学顧問を引き続き務めています。 私が共同で化学のノーベル賞を受賞したクライオEM分野の私の研究は、構造生物学の先駆的な分野です。 Cryo-EMは、複雑な分子集合体の構造を原子レベル近くまで明らかにすることができます。 私がプログラムのリーダーであるMRCラボラトリーと一緒に、Heptaresは、新しいGPCR医薬品の発見を進めるためにクライオEMの技術を適用しています。 私は、2018年3月にソーセイの株主に話をすることを楽しみにしています。 - ソーセイの子会社であるヘプタレース・セラピューティクスの共同設立者、リチャード・ヘンダーソン博士

  • 今回のDLB対応のM1を国内でPh2から自社開発&上市するという大いなる決断と
    200億円の公募増資をセットで出してきたことに関し米大手バイオのギリアドの
    初期を彷彿とさせるものがある。ギリアドも設立当初は自社で上市まで開発する
    のは市場の限定された対象でタミフルなど市場の大きい対象はロシュに導出する
    などしていた。公募・買収なども繰り返し財務と会社の規模が大きくなるとHIVや
    肝炎薬などを自前で上市し、特に90年代後半から毎年のように新薬を上市し
    現在のギリアドとなった。
    そーせいもグローバルなAD対応はアラガンにまかせ上市確率の高いDLB対応を
    国内で実施しようとしている。ドネペジル=アリセプトがDLB適用として承認
    されている唯一の国である日本で計画するのは適切だ。他の国ではまずは
    ドネペジルのDLB適用が承認されることが優先されるので日本に限定して
    M1の承認を目指すのは確率の高い戦略と言えるだろう。
    今回の公募は明らかに前向きに評価されるべき公募であって株主としては今後に
    期待すべきであり、瞬時的に株価が数%毀損されようがそんなことは関係がない。

  • 今回一番意外だったのはファイザーとの提携ですでに11のマイル達成していた
    ということだ。受領金なしでも進捗報告としてお知らせでいいので開示して
    ほしいものだ。ただ「順調です」では何も分からないので・・・

  • 日経新聞電子版

    そーせいグループ、認知症の治療薬を開発

    ヘルスケア 2017/11/9 18:38
     そーせいグループは9日、認知症の治療薬を開発すると発表した。提携先のアイルランドの製薬大手アラガンから日本国内での開発販売権を得た。2018年に第2相の臨床試験を始め、20年代前半の製品化を見込む。国内で約100万人の患者がいる種類の認知症に対応し、将来は年間300億円以上の売上高を目指す。

     開発するのは認知症患者の2~3割を占めるレビー小体型認知症の治療薬。認知症の約半分を占めるアルツハイマー型に次ぐ患者数だ。

     新たに開発する治療薬は神経間の物質伝達を補助することで症状を改善できる。そーせいはスイスのノバルティスなど製薬大手と提携し、肺疾患などの薬を開発してきた。アラガンとは16年からアルツハイマー型認知症など中枢神経系の疾患の薬の開発で提携している。

  • そーせいの首脳部は英文しか読めない外国人です。
    IR担当者に電話やメールしても首脳部には伝達されていません。
    全うなご意見はぜひ英文で社長およびIR担当部長宛で会社に
    メールしてください。そうすればいくらなんでも上層部に
    伝達されると思われます。と言うかそうしないと全く無意味
    です。

  • ianさんのご意見に賛同します。
    昨年まではM1の進捗などのIRがかなりあったが、最近はほとんどその
    進展報告がない。昨年までは田村さんがM1のPh1の結果をどの時点で
    広報するか検討中です、とかある程度推認できていたが最近は「ただ
    順調です」と言うだけで中身が全く見えてこない。
    ianさん、出来たらご意見を社長とIR担当部長宛として英文で会社にメール
    していただけないでしょうか。IR担当A氏では上部に通じていないと
    思われます。よろしくお願いします。

  • 参考文

    そーせいはチャート的に底打ちしたようですが実際にはノーベル賞関連で
    外資が最先端の創薬ベンチャーと確認し注目して買い始めているようです。
    そーせいの子会社ヘプタレスの創始者でアドバイザーのDr Hendersonが
    今年のノーベル化学賞をクライオ電子顕微鏡の開発で受賞しており受賞理由
    として創薬技術の革新が謳われていてその技術をいち早く取り入れその
    コンソーアムにも大手製薬とともに参加している創薬ベンチャーが
    ヘプタレス社です。この件はヘプタレス社が英国企業のため英文では広く
    伝わっていますが日本国内ではほとんど広報されていません。
    そのため下げ過ぎの反動で大きなリバウンドが期待できると思われます。

  • <マザーズ>そーせい続伸 ノーベル賞、子会社創立者が受賞

    2017/10/6 12:52日本経済新聞 電子版

    (12時45分、コード4565)続伸している。午前には一時、前日比180円(1.9%)高の9480円まで上昇した。子会社ヘプタレス・セラピューティクスの共同創立者リチャード・ヘンダーソン氏がノーベル化学賞を4日に受賞した。現在は英MRC分子生物学研究所に所属。同子会社のアドバイザーも務めているため、そーせいの高い技術力に注目した買いが連日で入っている。クレディ・スイス証券の陳彦廷リサーチアナリストは「短期的な業績への影響は少ないが、そーせいの評判を高めるため優秀な研究者が集まりやすくなるなどの効果が期待できる」と話した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    今回のノーベル賞で創薬技術の進歩が謳われてるいるがすでに自社の創薬技術の一部として取り入れているそーせいヘプStarがその関連銘柄として主に海外で注目され始めているようなのでこれからリバンドが期待できると思われる。

  • しばらく様子見だったここだけど、M1の認知障害よりもはるかに
    重大な認知行動障害に寄与するM4のPh1入りは医学的にも経済的にも
    大事なことなので一過性で終わらずに来週以降もインパクトを与えると
    思われる。M1やA2Aやファイザーの続報にも期待できるだろう。

  • 世界最高水準の研究施設が多く並ぶケンブリッジ市に拠点を移す予定ですが、ロンドンやオックスフォードにある最高水準のバイオ医薬品研究の機関との繋がりも保つことにより、当社はこれからも世界屈指の地位を維持することができると自負しています。」
    当社の代表執行役CEO、Peter Bainsは次のように述べています。「2015年に当社が買収して以降の、めざましいHeptares社の成長を大変喜ばしく感じています。買収の際、自律的な成長並びに提携戦略を生みだす
    創薬研究開発エンジンの中心となる
    Heptares社を築いていくことをコミットすると申し上げました。Heptares社への持続的な投資を通じてこのコミットメントを遂行できたこと、このたびの最先端の設備を備えたケンブリッジの研究施設への移転を誇りに思います。」
    竣工した施設は2016年に先天性拡張型心筋症(Familial Dilated Cardiomyopathy)で急逝したMichael Steinmetz氏に因んでThe Steinmetz Building と呼ばれる予定です。Steinmetz氏は、米ベンチャーキャピタルClarus Ventures を通して、Heptares社をアーリーステージから支え、役員として2007から2015年までの間、研究開発と会社の成功に目覚ましい貢献をしました。

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