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投稿コメント一覧 (1192コメント)

  • >>No. 27727

    ※ どうやら

    伊音 (いおと) と読むようですね。
    全国で50名ほどしかいない珍名のようです。
    分布図を見ると何と香川・徳島・福岡の3県のみの棲息(?)

    ちなみに自分の苗字を入れて検索してみたら
    149位 全国で138,000人
    ありふれた苗字ですな・・・

    竹輪さん(まさか本名じゃないよね?)で検索すると全国で120人
    これは珍しい苗字ですね

  • >>No. 27701

    ※ 巻き込まれ

    私なんかの世代では「巻き込まれ」と聞くと
    ヒッチコックあたりが思い起こされますね。

    (ナトホさんはあんなにも沢山、書いてあるのになんとまあ、短いレス)

  • >>No. 27696

    Re:とりはだ

    >これもメタルなのかしらね
    いや、これはメタルではないでしょう。あくまで一般感覚的にですが。

    さて、ちくわ師匠の感じたトリハダです。
    そのものズバリ、ピンポイントでは共感こそできませんが
    その感覚は理解出来ます。

    それは『萌え』ではないのか?と思われがちですが
    似たような構成の同タイプの歌手がいてもきっとちくわ師匠は
    同じようには反応しないかと思われます。
    そこが『萌え』とは違うというのが私の意見です。
    なかなか理解されないかと思います。

    私の場合だとメカは余り得意ではなく、興味もありません。
    車だとか、カメラだとかですね、そ~ゆ~もののスペックには無関心です。
    それなのに、ある種類の機械には心奪われます。
    その機械が投影する光と影のイルージョンも素敵ですが
    作動していない時でもその姿、そのフォルムには憧れを禁じ得ません。
    しばらくの間、じっと眺めている事ができるくらいです。
    まあ、ヘンタイの一種ではあるでしょう。

  • >>No. 27695

    ※ 連敗は一応、止まりましたが。

    函館スプリントS(GⅢ)
    ジューヌエコールの単複のみゲット。
    このレースだけなら収支はプラスなので連敗ストップです。
    しかし、そのプラスは微々たるものです。
    20分後のユニコーンS(GⅢ)で跡形もなく消えたのみならず、トータルでマイナスです。
    カタルシスはないものの、一応連敗は脱出ですかね。
    すぐに新たな連敗が開始しているのかも知れませんが。

    宝塚は70分考えよう!
    きっと、競馬を知らない人がこの文章を読めば、
    「70分も苦心さんたんするのか、面倒な話だなや」と思うでしょう。
    でも、違います。70分、楽しむのです。
    レースが始まる前のこのプロセス(予想)から競馬の楽しみは始まっているのです。
    むしろ、馬券を買ってしまえばほぼ愉しみは終わりに近いのです。

    と、模範コメントを書き連ねましたが、これだけハズれると予想も
    苦行に限りなく近づきますな。とほほ。

  • >>No. 27693

    ※ 連敗もいつか止まるよね?

    >将棋の試合って長くなることがありますな。
    > 今回も12時間以上かかってんじゃんね

    昨日は順位戦という棋士にとって最重要棋戦でした。
    持ち時間が各6時間なので、まず12時間越えになります。
    タイトル戦だと大抵2日間掛かります

    >ニコ動って生中継なの?

    はい。なので、長考されると画面は一歩も動かないのです。
    解説者と聞き手のやりとりがあるので、何とか見られますが。
    NHKの日曜朝に行っている棋戦くらいがTV放送ではちょうど良いですね。

    >たみぃさんは心配し過ぎじゃ

    才能のある人が若いうちにちやほやされて、本人も何かカン違いしたりして
    ダメになってしまった棋士を見てきたりするので・・・

    >連勝はいつか止まります

    タイトルでも尋ねましたが、連敗もいつか止まるよね??
    今のところ、止まる気配全くないんだけど・・・
    ここ数ケ月、当たったのはクラレントの複勝だけ(なんてこった)
    3連単や超大穴狙いは全くしてないのに、確率的に有り得ないような回収率です。
    何かが憑いてるとしか思えない4着続きです(泣)

  • ※ 藤井四段

    ニコ生で順位戦対局を結構、長時間、見入ってしまいました。
    藤井君、相当、危なかったです。辛勝でしたね。
    デビュー以来、公式戦、無敗。26連勝ですか
    すっごいです。
    愛知の有名人は何はさておき、イチローで
    次が浅田真央。そして3番手が歴史上の人物になってしまうのが
    今までの3連単(3着が家康とか信長って一体?)でしたが
    もはや、藤井四段がそこに割って入ってきそうですね。

    心配性の私は連勝記録を作ってしまうと将来に落とし穴が待ってるような気がしてしまいます。
    (マスコミと記録に押し潰されるのではないか)
    そろそろ負けて仕切り直ししした方が将来の名人への道の視界がはっきりするような気がしてしまいます。
    気にしすぎでしょうけども。

  • >>No. 27681

    ※ ギャグの匙加減

    師匠、昨日は生意気にダメ出しなんぞをして済みませんでした。
    なにせ、昨夜は消化不良な試合(サッカー)を観た後だったので
    許してくらはい。
    敢えて、コメントを付したのはですね、ギャグを書いたのに
    素通り、もしかして気付いてもらえてないという最悪の事態を危惧したという面もあります。
    同病を患う(ギャグが不発という病)ものとして捨て措けない気がしてしまい
    つい、解説っぽい含みを持たせたコメントをした事、余計なお節介だったと深く反省して床に就いたのですが。

    本日のナトホさんのコメントにある

    >たみぃさんのご指摘によって、気づきました。

    ゔっ! アシスト、解説が必要だったんか!? 参ったなぁ。
    解説の必要なギャグなんて気の抜けたコーラを水割りで飲むくらい味気ない事です。

    (ではここから恥ずかしい解説が始まります)
    一連のやり取りを再確認しますと。

    師匠の【逃避】を続けたら・・・
    【頭皮】に関係あるかも
    というギャグに判定を付ける形のたみぃのレスのタイトルで
    【当否】判定と返したという流れです。
    きっとスルーされた(気付いてスルーされるのはまだ良いんです)と思ってましたが
    気付かれもしなかった可能性もあるな。と自己解説に至った次第です。(汗)


    師匠、お互い精進しましょう。
    道は思ったより相当、険しいようです。

  • >>No. 27673

    ※ 当否判定

    >やはり頭皮に関係あるのかもしれない。

    一見、サラッとまとめた締めくくりで「うむ」と頷きかけたけれど

    >逃避を続けてたら髪の毛が抜けます。

    よくよく吟味すると、上の句が苦しい。
    この誘導には再考の余地ありと判断し、
    (厳しいようですが)失礼ながら『ややダメ出し』の判定を呈する次第です。

  • >>No. 27654

    ※ ミステリへの扉

    >>かつては海外ものから始めた読書だったんだけど・・

    >昔は読んでいたのですね(๑^ ^๑)

    それはそうです。やはり、ですね。
    ヴァン・ダインだとかエラリー・クイーンだとかクリスティだとか
    いわゆる王道を読んでいた中学生でしたね。
    で、キッカケというか、最初にミステリの扉に出会ったのが
    これまた、王道中の王道でした。

    小学校5年、10歳の私が自主的に読んだ最初の本のタイトルを
    まだしっかりと覚えています。
    「まだらのひも」です。
    ホームズの短編を少年向きに1冊の本として作られた本です。
    その頃、読書には全く無関心で、コナンドイルはおろかホームズだって
    知らないほどの縁遠い存在でした。
    『神の配剤』って言葉がありますが、無作為に本棚から一冊抜き出した本が
    「まだらのひも」だったことがその後の私の読書偏向を決定付けました。
    (もしもそれが文芸作品だったら、もう少しマシな大人になっただろうか?)

    読書に全く無関心だった私が学校の図書室に出向いた理由はもう
    掲示板上で何度も書いていますので、簡単に説明します。
    目当ては本ではなく、カウンターで貸し出し係をしている図書委員の子だったという
    ごくありふれたお話です。
    本は何でも良く、殆どタイトルすら確認せずに抜き出したのです。
    秘かに企んだ淡い出会いは生まれませんでしたが、
    意図しなかったミステリとの出会いはこの時、決定的な発動を生んだのでした。

  • >>No. 27634

    ※ Re:未読?既読?

    >ハイペリオン 上下

    未読です。
    海外ものは読まない!のではなく「読めない」のが実情です。
    いや、かつては海外ものから始めた読書だったんだけど・・
    いつの間にかカタカナの名前が全然頭に入ってこなくなり
    お話がチンプンカンプンになってしまったという
    私個人の劣化による賜です(言葉の不適切用例あり)
    したがって、最近の読書においては外国作品はほぼ皆無で、
    また情報にも疎く、ハイペリオン?何?それ、美味しいの?くらいの反応です

    > 天久鷹央の推理カルテ

    既読です。
    現役医師の作者による、メディカル・ミステリの連作集ですね
    すでに何巻か出てるようです。

    > アリアドネの弾丸 上下(バチスタシリーズ)

    既読です。
    こちらも医師である海堂尊の一連の作品群の一つです。
    しかし、もう内容は覚えていません。
    似たような言葉並びタイトルの作品が多く、どれが
    どれだったか、イマイチ把握できていませんが
    読書録によれば既読との事です(なんとも心許ない)

    >『バイバイ、エンジェル』笠井潔

    既読です。
    相当、昔に読みました。
    随分前に読んだのにその苦労だけはしっかりと覚えております。
    主人公はともかく、周りの人間は皆、カタカナ人間。
    これでは理解しながら読み進めるのは無理ってもんです。
    読み終えるのに、すご~~く時間が掛かった覚えがあります。
    しかし、それは私の能力不足によるものなのです。
    作品自体は高評価を得ているミステリなので、きっと良い作品だと思います。

    >『書きあぐねている人のための小説入門』保坂和志

    勿論、未読です。しかし、そのタイトルに思わず苦笑。
    いやいや、切実な問題なんでしょうね。失礼。
    ナトホさん、ちくわ師匠、書きあぐねている時の顔のアップ写真があれば
    是非、アップして下さい。お待ちしております。

    >『黒百合』多島斗志之

    これは当然、既読です。というより、自分の読書感想アップの後のチョイスですよね?
    責任を感じてしまいます。が、ミステリ好きならば、きっと楽しめるでしょう。
    いや、ミステリ好きでなくとも、筆の運びは決して謎解きモードではなく
    普通小説的な読み進めが可能かと思います。

  • >>No. 27625

    ※ Re:安田記念

    はい。今回もハズしました。
    グレーターロンドンはワイド軸。
    最後の直線では美味しいワイドが獲れた!!と思ったら
    ゴール前、差し切られ、またもや4着。
    またもやというのは今シーズン、あまりに予想馬の4着が多いからです。
    3連複の軸だったエアスピネルは5着。
    WIN5も4レース目でハズし、今日もうなだれながら休日が過ぎ去ろうとしています。

  • ※ 安田記念

    毎回、毎回ハズしているので、いい加減予想アップも
    やめときゃいいのに、と自分でも強く思うのですけども
    もう、今日と宝塚を残すだけなので惰性でアップします。

    本日、期待するのは エアスピネルとグレーターロンドンです。
    前回、望外の結果を出してくれた応援馬クラレントにも複勝のご祝儀を配っておきます。
    もはや、何をどうしたらよいのか全くワカラナイ状態が続いているので
    今回も手広く買っています。

    尚、今の時点でWIN5はWIN3で継続中。
    今回も4点で買っていますが、ちょびっと期待の出来る展開です。

    GOOD LUCK

  • ※ ダービー

    そんなワケで明日は洋上の人になる事もあり、ダービーを生で観る(TVですが)事はなさそうです。
    ところが、今年のダービーはそんな事情がなくとも、関心度が低いです。
    この馬の走りが見たい!と思う馬がいません。
    皐月賞がなんだかな~な結果になり、今年のダービー馬って将来的に名馬になるような気が
    するかというと、全くそんな予感がしなくて困ります。
    9番人気で皐月賞を獲ったアルアインがダービーも制覇するという絵が思い描けません。
    皐月を惨敗したカデナは人気を落とすでしょうから狙い目ではありますが、
    それはダービーの買い方から言うとちょっと違う気もします。
    皐月賞に出なかった(出られなかった)サトノアーサー、アドミラブルあたりが
    掲示板(5着以内という意味です)に名を残すレースになりそうな気がします。
    後は穴候補としてダイワキャグニー、ベストアプローチあたりかな・・

  • ※ 「福家警部補の再訪」 大倉崇裕

    福家警部補が活躍する短編集の第2作です。
    ミステリのジャンルでは倒叙と呼ばれる作品群です。
    有名な所で説明すると「刑事コロンボ」ですね。
    犯人もトリックも事件そのものも読者に全て公開します。
    その後で探偵が犯人を追い詰めて解決に至る過程を楽しむタイプの作品です。

    この短編集の1つ目がクルーズ船で起きた殺人事件でした。
    福家警部補は下船し遅れ、図らずも密航者になって事件に臨みます。
    この本を手に取ったのは全くの偶然だったのですが、
    実は明日、私もクルーズ船に乗ります。
    クルーズを楽しむ参考にはなりませんでしたが、偶然の符牒に少し驚いた次第です。

  • ※ 「黄色い水着の謎」  奥泉光

    副題:桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2 とあるようにごく最近読んだ作品の
    続編です。中編2篇からなら成る文庫です。読もうかどうか迷いましたが
    キャラを掴んでいる(キャラもの作品です。ミステリ度は極めて低い)うちに読まないと
    ずっと読まない本になりそうなので、続けて手に取りました。
    タイトルから黄色い部屋の謎を連想するのはミステリファンならば必至です。
    なのに、全く関係ありませんし、そもそも謎そのものも魅力に乏しい残念な作品でした。
    ユーモア(ギャグ)作品なのですが、前作に較べ、パワーダウンしている気がします。

    クワコーが登場する作品は実はこれが3作目との事で、最初に登場した作品
    「モーダルな事象」は未読です。持ってはいますので読むかどうかは検討中です。
    その作品は普通のミステリらしいのですが・・

  • >>No. 10478

    うるふの旦那~ こんばんは。

    真保さんは8作しか読んでいないのですが、推理作家協会賞をとった
    「奪取」はとても良かったです。(今、読むと時代の差を感じてしまうかも)
    真保さんは乱歩賞受賞作家でもあり「連鎖」で受賞しています。
    緻密でありながら力強い印象があり、経験や取材が底辺を支えている気がしたのですが
    ご本人がインドアな人だと聞いて驚いた覚えがあります。

    >「傍聞き」
    同じく推理作家協会賞(短編部門)を受賞した作品ですね。
    「傍聞き」の心理的な効果には肯かせられるものがあります。
    この効果を小説の中で活かすにあたって渋く抑えた演出が巧みな好作でしたね。

  • ※ 「体育館の殺人」 青崎有吾

    ベルカ以降、味覚の空振りのような事が続きました。
    味覚の空振りって例えばチョコだと思って口に入れたらオセロの駒だったとか
    チーズだと思ってサクッと噛んだらナマの餅だったとかそんなです。
    でも、ついに期待していた通りの味覚が飛び込んできました。(食べ物の話じゃねえっての)

    うん。これは正統派のミステリです。探偵は学生で余り魅力溢れる造形とまではいきませんでしたが
    とりあえず及第点です。作品はキチンとしています。
    でも、それはあくまでミステリとしての正常位であって、文学を少しでも望む人にはオススメできません。
    「犯人探し」なのでパズル的に読み進めるのが吉でしょう。本格ミステリ5位作品。

  • ※ 「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」 奥泉光

    ベルカ、アリス、目薬αと読んできて、少しだけ文学的ミステリを期待して手に取りました。
    奥泉光は何といっても芥川賞作家です。
    奥泉作品で今まで読んだのは「石の来歴」「ノヴァーリスの引用」「シューマンの指」です。
    ね、タイトルだけでも文学の香りがしてきませんか?
    で、読みましたね。びっくりです。方向性は大ハズレでした。
    奥泉さん、スタイリッシュの意味、間違えていますよ。
    准教授ってこんな人(桑潟幸一、略してクワコー)に使っちゃいけない肩書き。

    とことんまで情けないダメダメ男であるクワコーが主人公です。
    ミステリではありますが、殆どギャグ作品です。
    どんなに優しい気持ちになっても、ユーモアという言葉には追い付かないです。
    ごてごてのお遊び満載ギャグ小説です。
    探偵役はホームレス女子大生・ジンジンです。
    ダンボールハウスに住む、無愛想で無感情な女子です。

    文庫解説で辻村さんが大プッシュしています。ホントか?本気か?深月さん。

  • ※ 「目薬αで殺菌します」 森博嗣

    この作品は単品で読んだら、何じゃこりゃ?です。まとまりがありません。
    起承転結の起承転でトートツに終わった感じを受けます。
    まあまあ、でも何となく許せます。
    それはつまりS&Mシリーズ・Vシリーズ・四季・そしてGシリーズ
    計31冊を読んできて、その大きな流れの中のプロセスの一つだと考えれば、
    穏やかな気持ちで読み流せます。

  • ※ 「野球の国のアリス」 北村薫

    ズバリ、ベルカの口直しにチョイスしました。
    しか~し、これは期待通り、口当たり軽くはあったんですけど
    ダメ。です。 だって、これはミステリーランドですよ?
    少年及び少年だった人達に捧げるコンセプトは良しとしましょう。
    しかし、ミステリじゃない。冒険ではあるけれど、ミステリじゃない。
    ファンタジーではあるけれど、ミステリーランドの一冊として北村さんが書くのは
    こんな作品じゃないはずです。

    ああ、そうそう、最近ここで書かれた規制?禁止ジャンル?
    異世界転生。 何とかの国のアリスなんだからそれはそうなります。
    そこは良しとしましょう。でも、ミステリを解く愉しみがここからは伝わりません。残念。

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