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投稿コメント一覧 (1284コメント)

  • >>No. 28457

    ※ LINE

    不毛な回答は気乗りしないものですが、不毛である事すら判っていないと
    あいつは良く判っていないから回答できないのでは?と思われるのも
    僅かながら残念なので、最低限のレスをします。
    (今後は不要と感じたら回答をパスするかも)

    一番の問題はPCのLINEは単体では出来ない事です。
    スマホなどに隷属するツールだとお考え下さい。
    これで不毛の意味は判りましたか?

    どう面白いのかについては、私は理解こそできますが、自分自身は利用度は低く
    また、さほど楽しみとして活用もしないので、説明は出来ても、気乗りしないです。
    説明を聞いても館長には「それのどこが面白いの?」と聞かれるのが必定ですので。

    どう役に立つのかはハッキリしています。
    スマホのメッセージでもそうですが、相手ごとのディレクトリで表示がされる。
    PCメールで宛先ソート表示がデフォルトになっているに近い。しかも文章のみなので
    トレサビリティーが容易だという事です。
    この事はLINEでなくともスマホのメッセージ機能でも同様の利便さがあります。
    LINEではそれにさらに「既読」が表示されます。
    これは場合によっては面倒を引き起こすのですが、
    業務上ではとても利便性を発揮します。
    連絡事項で返事が必要でない場合は「既読」になっているかどうかだけで
    確認ができるからです。
    具体的には「明日の集合はAM7時」と送ってそれが既読表示に変われば
    伝わった事が確認できるからです。(グループラインで既読数が足りない時は不便)
    また、送られた方もいちいち「了解」と返さなくても良いです。
    上記は連絡事項などの業務的な使い方に限るので、一般(コミニュケーションツール)においては
    何らかの返事をするのが礼儀的になっているのが途中で書いた「場合によっては面倒」
    になります。ただ、私なんかはそんな使い方がしていないので家族・業務連絡では「既読」機能が発揮します。
    事前に「了解」だけなら返信不要という共通のコンセンサスを確認しておくべきではありますが。

  • >>No. 28440

    ※ システム復元とか

    大きなお世話ではなさそうなので続きを。
    システムの復元で、復元ポイントを選べるならば、はっきり好調時だったと
    確信の持てるポイント(日時)を選びましょう。
    よく判らないからと言って大昔に戻るのは良くありません。
    工場出荷時にするのも感心しません(それなら、リカバリー)

    通常モードで動くようになったら原因を確かめたいです。
    システムの復元ではデータファイルは影響を受けません。
    復元ポイント以降にインストールされたソフトが消えるだけです。
    それは意図しないソフト(悪意のあるものを含む)を消す事にも
    なるので有効です。
    データそのものが邪魔するケースの一つにディスクのパーテーションをしている場合があります。
    Cをシステム領域に Dをデータ領域にして構成しているのが代表例です。
    Cの容量は通常、少しだけに設定してDのデータ領域にわんさかと入るようにするのが普通です。
    それなのにCに大きなデータが入りこんでしまうと、窮屈な事になってしまいますね?
    これで不安定になるケースです。PCのC領域のプロパティで空き容量を確認しましょう

    館長に限らず、5年目くらいの使用歴になっている人が他にもいそうなので
    初歩的なアドバイスをしておこうと思います。
    余りにも初歩的で馬鹿にすんな!と言われそうな事です。
    しかし、館長に限らず、皆さんのPC知識レベルは様々で、把握しきれないので
    とりあえず、何も知らないという想定で書きます。
    但し、windows7のHomeEditionについて良く知ってはいない(職場は常にProffetionalEdition)です。

    調子が悪い時にとりあえずやってみたい事
    ①エラーチェック 内部ディスクごとにプロパティが見られますね?
     そこで開くボックスのタブに「ツール」ってのがあります。
     ここでドライブのエラーをチェックして貰いましょう
     エラー箇所を修復するにチェックを入れて行いましょう

    ②最適化(デフラグ)もしておきましょう
     一般家庭で使う程度なら、クラスタの断片化が問題になる程の頻繁なデータの
     書き込み・消去は行われないと思われますが、数年間一度もやった事がないというなら問題です
     少し高度になりますがレジストリの最適化はしなくても良いです。(OSがすっごく古いのでなければ)
     レジストリはここの画面ではいじれないのでわざわざ言わなくても良い事ですが。

    ①と②の画面を貼っておきます。

    ③キャッシュを削除しましょう。これはブラウザの設定(歯車アイコン)からインターネットオプション
     を選んで、cookieや履歴・一時ファイルなどを削除します。選択できるならばパスワードだけは
     削除しない方が賢明です。

  • >>No. 28438

    ※ リカバリー

    セーフモードでも起動しないのならあきらめた方が良いかも。
    セーフモードは電源を入れた直後からF8を連打すれば、大抵反応します。
    青い画面になればセーフモードに入っています。
    ここから修復を試みます。
    黒い画面でコマンドプロンプトが点滅しているなら
    BIーOS画面でここからのコマンド操作も可能です。

    ところでリカバリーCDは作成済ですか?
    最近はPCにCD-ROMの形ではなく、本体に入っているので
    ユーザーは面倒だけれども自力で作成しておかないと
    手元に無い事になります。
    もしも作ってあるなら、リカバリーをかけましょう
    どうせ捨てるPCなら、失敗しても元々です。

    もがいてみたいならセーフモードから「システムの復元」を試します。
    それでなおっても、延命にしかならない事もあるけど、
    ハードが原因でないなら、元通りに直る可能性はあります。

    代替機があるならそこからWEBであれこれ調べて
    自分のPCの症状に合った対処を実行できるので
    余計なお世話ではありますけれど。

  • >>No. 28431

    ※ G案

    >産まれて初めて叙述トリック入れてみたので

    あ、はいはい。マニアには有名な○○ですね
    (ミステリの中でも叙述は特にネタバレしないか気ぃ遣う~)
    叙述ものだというだけで半分ネタバレになるので、滅多な感想は入れられません。

    さて、そうですね、ミステリの案を出すなら叙述ものをハズすわけには参りません。
    そこで、私も昨晩、一つ考えましたのでG案としてあげておきます。

    予防線を張るワケですが、叙述トリックも出尽くしたと思われます。
    今から書く案もきっと既出なのかも知れません。
    それと手品と同じで種明かしをすると「な~んだ」と思われます。
    特に先に種明かしをしてから発表するなんて愚の骨頂ですが、
    そこは、まあ、案の提出がこのプロジェクトの出発点なので。
    オチを知らない人が読んだらどう思うか?面白そうか?を想像力フル動員で検討お願いします。


    物語は永念という人が医者になって患者を診る所から始まります。
    主人公の名前は別にどーでもえーねんですが、名前は重要です。

    25才、永念は親の家業を嫌い、医者になって自宅を改装し、個人医院を開きます。
    彼の医師としての腕前はさておき、持ち前の好奇心から患者の話を聞いているうちに
    病気とは関係ない、患者の抱えている謎の方を解いてしまうという設定にします。
    30才の永念は医者の腕はともかく、困った事を解決してくれると評判になり
    やはり、患者の持って来た謎を解いてみせたりします。(安楽椅子探偵風に)
    40才の永年は街で起こった怪事件を見事に解決してみせます
    そして60才近くの永念は患者であり刑事でもあるB氏の話を聞くだけで
    殺人事件を解決したりします。

    これはこれで連作短編集のような構成を見せます。
    でも、この作品を読んでいる人は違和感を抱くような箇所が出てきます
    (これは勿論、作者側の伏線です)
    話を進めていくうちに「何か変だ」が「辻褄が合わない」、「明らかに錯誤がある」
    というように感じるようにさり気なくエサを散りばめます。(徐々に濃くしていく)

    具体的には永年という人物が若い時はこうだったのに
    年をとるとある部分が明らかに変わっている みたいな伏線です。
    それぞれの謎解き自体は整合性を欠く事なくキチンと進んでいくのに
    謎解きと関係ないと思われる部分で「おや、永念ってそんな人だったっけ?」
    とか「その医院、いつの間にそんな造りに変貌したのか?」みたいな
    そんな本スジに関係なさそうな所に罠を作ります。
    例えば事件解決が合計5回あったとして、2回目(永念30歳)の時は
    左利きだったはずなのに、何故か4回目の事件解決(永念50歳)の時は
    右利きだったような描写を入れたりする。作者のミス(書き間違い)ではないか
    と思わせるような罠です。3回目(40歳)の事件解決では新しい腕時計を買ったという
    表記があったのに、5回目(55歳)ではもう30年以上も同じ腕時計を使い続けている。
    そんな表記を挿れておきます。

    読者はそれぞれの年齢の永念が解く謎解きよりも段々、そっちの方(辻褄の合わない設定)
    が気になり出します。そして最終話あたりでは、もうどうにも我慢できない、無視できない
    くらいの齟齬(不思議現象)を提出します。
    5話(55歳)で息子と話している場面が出たのに
    最終話(60歳)では「私はついに子供をもうける事が叶わなかった」とつぶやくとかです。
    一体これはどうした事か?読者は最終話の謎解きよりもそっちが気になって仕方ありません。
    そして最終話の謎解きも無事終わり、いよいよこの長編も終わりを迎えます。

    で、最後の一行で全てのトリックを説明する一文が入るのが叙述ものの正しいスタイルとなります。
    このG案で言うのならこんな感じでしょうか

    「ワシももう70歳になってしまった。ワシはついに子供に恵まれる事が無かった。
    今日でこの永念医院もお終い。それは仕方のない事だが、産まれた息子に
    家業を継がせる時に『永念』という名前を襲わせるという6代続いた伝統を
    途切れさせてしまった事だけが心残りじゃ」

    ここで読者は「ああ、そういう事だったのか!!」と膝を打ってくれれば成功です。
    その為に第一話時点では今から200年以上も前の話だという事を
    違和感なく描写しておく気配りが必要です。

    え~ ナトホさん。こんなんどうでしょうか?

  • >>No. 28423

    ※ 幻想小説

    メディアの違いはあるけれども「映画」にも「小説」に対しても同じスタンスと書きました。
    しかし、現実に大きな違いが出ます。
    例えば余り興味をひかない作品の場合ですが、映画は面白い作品もそうでない作品も
    2時間経てば、その鑑賞作業は終了します。
    本の場合も面白くてもそうでなくとも350ページ読めば、そこでゴールは来ます。
    決定的に違うのは350ページを読むのに掛かる日数です。
    (2時間とか350Pとかは代名詞的な用法として用いています)

    ファンタジー系の小説が苦手ならば避けて通れば済む話です。(読書は趣味なんだから)
    いやでも、時に素晴らしい作品と出会う事もあるわけで、避けて通るには勿体ないジャンルでも
    あるんですよ。

    「禁じられた楽園」の後、少し箸休め(森博嗣「どきどきフェノメノン」を読む事にする)して
    も一度、幻想ジャンルかと思われる作品に挑むつもりです。
    作品名は「f植物園の巣穴」梨木香歩です。
    「家守奇譚」が別格的に素晴らしかったので多分大丈夫かと思いますけど
    誰か、ファンタジー系や幻想小説を読むコツを知ってる人はこっそり教えて下さい
    「なるべくイッキ読みする」「ここは物理的にオカシイだろうとか考えるのは禁止する」
    以外のアドバイスがある方はよろしくお願いします。

  • ※ 灯火、親しむべし

    秋まっただ中なのに、読書が滞っていた。
    それもこれも、とある本に阻まれたせいである。
    どこかで私は(映画について)良い作品もそうでない作品もひっくるめて
    「映画」なのだから、面白く感じない映画もちゃんと最後まで観て、
    その上で良い作品・楽しい映画を堪能したい。みたいな発言をしました。
    それは本心で、メディアの違いはあるけれど小説においても全く同じスタンスです。
    どうにも肌に合わない作風とか嫌いなジャンルを読む(観る)のとはちょっと趣旨が違って
    余り出来の良く無い(と自分が感じる)作品でも読んで(観て)小説(又は映画)というもの
    全体を感じ取る事で読んだ(観た)作品の位置付けをFIXするって感じでしょうかね。
    とても上手く伝えられたと思えない説明ですが。

    さて、本題に戻りましょう。
    進まなかった本のタイトルは「禁じられた楽園」恩田陸 です。
    恩田作品はこれで46作目。かなり読んでいるのでお気に入り作家の一人である事は間違いないです。
    基本的に発表順に読む性癖なのに、この作品は避けていました。
    今まで何度も手にとっては本棚に戻し、を繰り返した作です。
    ま、はっきり言ってイヤな予感しかしない作品でした。
    冒頭の説明でこの作品が出来が悪い・駄作だと言っているように取られると思いますが
    それはそうでなく、あくまで個人的にとっつきにくい作品のように感じたというだけです。
    そのイヤな予感はみごとに当たってしまい、なかなか物語世界に入れない。
    少し読んでは倦んでしまい、頁を閉じる。また読み始めると世界が見えない為少し遡って
    合流を目指す。そんな繰り返しで滞ってしまうわけです。
    私の場合、ファンタジー系の作品ではよく起きる現象です。
    半月経ってようやく読み終えました。
    どこが悪いとかどこがオカシイという指摘はありません。
    あくまで読み手の問題です。灯火親しむ季節なのに、私の接し方が下手だったんでしょう。

    今年の読書はこれで75冊。
    何かに急かされる事もなく、空気を呼吸するように本を読み続ける生活を送れれば、と願います。

  • >>No. 28421

    ※ AM/FM

    AMとFMは音を伝える方式が違います。
    その原理は難しくなるのでネットで調べて下さい。
    そして、お答えは「AMは鉄筋・鉄骨に弱い」というだけです
    次回の入院でAMが聴きたければ、木造建築のサナトリウムをお薦めします。

  • >>No. 28416

    ※ 80枚

    創作経験の無い私に「80枚」は全くピンとこない話です。
    しかしながら判る事はあります。
    F案をどう料理しても賞には引っ掛からないでしょう
    というのも、用意しているトリック(ハウダニット)の答えがしょぼいからです。
    いやはや、もうここではとても発表できないです~
    例によって「ストーリー」は最後までできあがってはいるんですよ。
    ハートフルな結末です。
    でもねぇ・・ミステリの弱さはいかんとも・・・

    ま、もうちょっと考えます。

  • >>No. 28399

    ※ F案

    A子は親戚の叔母さんが管理しているアパートに住んでいる。
    姪に甘い叔母さんはA子の我がままを結構許してくれている。
    それを良い事にA子は図に乗って勝手な事を言い出した。
    A子の部屋は2階の突き当り、廊下を挟んだ5号室であるが、友だちや彼氏を呼ぶには少し狭い部屋だ。
    向かいの6号室の住人が出ていって空き室になった時、A子は叔母さんに6号室に誰かが入るまで
    そっちも貸して欲しいと言い出した。
    廊下を挟んで両側の部屋を使えば、結構広く使えるし、人も呼べるからだ。
    叔母さんは借り手がつくまでという条件のもと、その提案を受け入れた。
    こうしてA子は2部屋を独占するのだが、それぞれの部屋を行き来するのに、いちいち
    ドアを開けて鍵を掛けるのが面倒でたまらない。

    ある日、Aはさらに勝手な事を思い付いた。
    部屋を挟んだ廊下の前に壁を作ってしまえば、廊下を含んだ大きな部屋になると気がついたのだ。
    参考:上面図 赤2重線が壁
    そしてその壁に鍵のかかるドアを取り付ける!
    これで部屋の拡張ができる!!とそのアイデアに惚れ込んだ。

    しかし、流石に大家の叔母さんがいい顔をしなかった。
    でも、A子は諦める事なく、必至に叔母さんを説得した。
    結局、絶対に釘を使ったり、穴を開けたりはしないという条件をとりつけて
    この案が了承されたのである。

    問題はどうやって壁を固定するのか?であるが、そこを突っ張り棒で壁を固定するという
    方法を思いついてこの案が現実的になった。
    5号室と6号室を結ぶ天井には柱が横に通っている。
    この陰に壁をくっつけて、突っ張り棒で上部を中から固定すると、外からは
    突っ張り棒に手が出せない。(見えない)
    最下部にも同じように突っ張り棒を伸ばして固定するが、ここはちょっと隙間が出来て
    その気になれば突っ張り棒を緩めることも可能だ。
    しかし、下だけを緩めても天井の柱のお陰で、壁を手前に引く事は出来ず、奥に向かって
    押す事しか出来ない。

    壁にはドアを取り付け、鍵を掛ける。これで完成だ。もっともその作業は全て彼氏に
    やらせたA子であったのだが。
    このお手製のドアのカギは自分と叔母さんしか持っていない。
    作るだけ作らせて彼氏には勝手には部屋に入れさせないという魂胆である。

    ところでA子には彼氏には絶対に見せられない秘密のものがあった。
    (それが何かは物語上、重要でないので後で考える事にする)
    ある日、A子が部屋の戻ると何か様子がおかしい。
    具体的に言うと、部屋を物色されたような気がするのだ。
    ここの壁とドアの構造を知っているのは彼氏なのだが、鍵を渡しておらず、
    叔母さんが入ったのでない事も確かめてある。
    では、突っ張り棒を緩めて壁ごと押し込んで、下の隙間から忍び込んだのかというと
    そういう時の為に、壁の内側に花瓶が置いてある。
    無理にドアを押し込めば必ず、花瓶が倒れ、中の液体(水ではなく、拭き取りが厄介なもの)
    が零れて侵入者の形跡を残す仕組みになっているのだ。

    侵入された形跡はあるのに、花瓶は無事のままで、一旦倒れて元に戻したのではないのは明らかである。

    では、犯人(彼氏)は一体どんな方法で中に入ったのか??

  • >>No. 28326

    ※ ③ 一般社会の中ではあるが特異な設定のある条件でのトリック

    ナトホさん。
    もう、お忘れかと思いますがサボりにサボった③のアップです。
    (②のコメントをまだ貰ってなかったので、という言い訳をしておく~)

    さて、これは①②の変化球と違って正統派であるように見えます。
    超常現象などSF的設定を使いません。
    しかし、その実、「そんなことあるか~!」的な設定で勝負します。
    つまり、無理やりそのような話に持っていけば、決して実現不可能ではないという設定です。
    これは現代ミステリにおいて、新機軸的なトリックを発案するのに残された道の一つです。

    一般的には有り得ない特殊な状況を作るので、その可能性は①②同様、無限です。
    興味をそそられる設定か、そしてそのトリックが面白いものであるかがポイントです。
    汎用性に欠けるアイデアで構わないのがこの③の良いところと言えるでしょうか。

    では、具体的な話に持って行きましょう。
    今回は卑近的というか日常的というか大事件にはなり得ない例を出してみることにします。
    これをF案とします。

    D案・E案・F案とも設定の説明例ですので、その中で色々なバリエーションを
    考えれば良いかと思います。

  • >>No. 2470

    ※ それは

    明らかにゲームでしょう。
    そこの付近に現れるアイテムの回収、もしくはモンスターの捕捉です。

  • >>No. 2467

    ※ スマホ

    >このカテでもスマートフォン所持者はたみぃさんだけではなかったのではないかと。

    ん、なことないと思う。HIROさんだって使いこなしてるし~
    うめさんだってタブレットユーザーだし~


    前提として一般論で回答します。
    個人の性癖や趣味嗜好、想像などは言い出したらキリがないし。

    >一時的にパソコンの代わりとして使えるだろうというのが私の目論見

    全面的にパソコンの代わりとして使えますな。
    もはや、パソコンの必要性を感じません。
    自分だけの事を言えば、アプリケーションとしてACCESSを使う時はPCしかないし、
    Excelでマクロを使う時もPCで行っているけど、一般的には仕事以外でそんなの使う人はいないし。
    ついでに言えばデジカメもナビも付いているPCです。(ただの電話機としてだったらガラケーで充分です)

    >どいつもこいつもちまちま

    ちまちましているのは使っている人ではなく、館長の感想です。一般論ではありません。
    何故ならスマホが1mくらいのサイズがあったら「ちまちま」とは言えないわけです。
    同じ機能を有するスマホを同じ使い方をしていて、サイズのみで「ちまちま」かそうでないかを
    区別するのは合理的ではありません。1mのスマホをどいつもこいつも使っていたら
    「邪魔臭い」というのは事実でしょうけど。小さなスマホを使っているのを「ちまちま」というのは
    残念ながら「僻み」を露呈しているようなものです(厳しい指摘か?)

    スマホは電話機ではなく、PCです。使い勝手を言うなら起動の手間、持ち運び、アプリのインストール
    などなどPCに較べ利点が多いです。文字の打ち込みに手間がかかるという指摘については
    フリック入力というブラインドタッチに匹敵する迅速性のある技があります。とはいうものの
    自分もスマホでは余り文字を打たないです。画面サイズが気になるなら大きな機種もありますし
    10インチタブレットならばもはやノートPCと変わりありません。

    とまあ、使っていない人に何と言っても余り伝わらないような気がします。
    スマホvsPCを少し離れて、電話機に置き換えましょう。
    携帯電話(ガラパゴス型)と昔ながらの固定電話(黒くて、ダイヤルに穴が開いててそこに指を入れて
    ぐるっと回すヤツ)とではどちらがお好みですか?ひょっとしたら固定電話の方!と答えるかも知れませんね(笑)でも、それを他の場所に持ち歩いて使う場合、その旧式の黒電話がコードを抜いても使えるものと仮定して
    どちらを持ち歩きますか? 電話帳も持参しなければなりません。受話器のコードはカバンの中で絡まるでしょう。
    なにより、その嵩と重さに辟易するのではないですか?
     
    まあ、そういうことです。

  • >>No. 28314

    ※ 捜索願い

    映画「オデッセイ」では火星に取り残された男が、自らの存在を地球に伝えるべく
    僅かな望みに賭けて、原始的な通信を試みるシーンがありましたが、
    火星ほど遠くもなく、通信環境も整っている現代社会に於いては、確認方法も
    簡単に出来るってモンです。

    ナトホさ~ん。
    しばらく見ないだけで捜索願いは大げさなんだけど、21日の書き込みにあるように
    投稿が出来なくなっている状態が続いているなんて事もあるかも知れない?
    いや、そんな事はなく、小説書きが追い込みに入っているので、レスしてないだけ、
    創作してんだから捜索なんかすんなよ、状態かも(だったら良いのですが、そういう時は結構予告くれてたんで)
    さらに想像を進めるとネット環境に深刻な打撃がありアクセスできない状態?
    それともリアル生活の方でネットどころではなくなっているのかも?

    そこで簡単な通信テストを行います。(ボタンを押すのはナトホさんだけにして欲しいです)

    ① 掲示板はロムできるのだけれど、書き込みが出来ない(投稿失敗を繰り返す)だったら
      画面の【そう思う】ボタンを
    ② 色々忙しくてレスしてるヒマがないだけ というのだったら【そう思わない】ボタンを
    ③ 上に例を書いたけれど、リアル生活の方でネットを見る環境を失ったとか、見てる場合じゃないの
      だったら、そもそも見てないのだから、どちらも押さない【無反応】で

    ネットのつながりが切れると心理的には遥か火星くらいに離れた気がします。
    火星からのコンタクト待ってます。 たみぃ

  • >>No. 28344

    ※ すごく遠いとこにある島

    >答え バリ遠っ

    むむっ!そ、そうか~ わからなんだ(悔しい)
    でも、ひょっとしたら他にも スゴク島(遠) だとか ウルトラ島(遠) だとか
    はるか島(遠) だとかないのかな~

    で、調べましたよ。
    で、ありました。

    岡山県はカナリ島・・ かなり遠・・ダメ?
    どうやら「かなりしま」と読むようですが・・

  • >>No. 2465

    ※ 虚仮脅し

    >1980年でFORTRANですか…逆に何をやってたんだろう、と訝る次第ですが

    いや~実に正しい反応です。正解チャイムがあれば連打してますよ。
    1980年(81年か82年だったかも)に
    普通、どう考えたってこんな事やる必要もないし教える人もいない。
    しかし、これはワケありで、ある人物の深謀遠慮(その実、ハッタリ、またはコケ脅し)だったのです。
    それが30数年の時を経て、今初めて功を奏しました!

    何を言っているのかサッパリかと思いますのですぐに種明かしを。

    正確な背景(状況)は敢えて曖昧にしますが、要は学校でやらされたのです。
    それも全く脈絡なく、週一回だったと思うけど1~2ケ月くらい、突然、今までの内容と
    全く違うコンピューターのプログラムを始めることになったのです。
    我々は面食らいましたね。そもそも、理系ですらない生徒とコマでした。
    先生はコボルとフォートランで迷っていましたが、語感がカッコよいとの事でフォートランを採用。
    その当時はC言語やBasicの存在すら知りません。でも、それらではなくフォートランだったのも
    理由があったのです。
    このプログラム(コンピューターには一切触れていません。机上の勉強です)が終わる頃
    先生は言いましたね。「君たちもいずれ就職活動をするだろう。その時に面接で『学生の時に
    フォートランでプログラムを組んだ事があります』と言えば十分ハッタリになる。実際、嘘ではなく
    本当にやったんだし」
    「でも俺たち何をやっているかさえチンプンカンプンで、逆に何か尋ねられたら何も答えられないよ」
    「いや、大丈夫、フォートランについて質問できる面接官なんて今はいないから。面接官もソレを知らないと
    思われたくないから、そこをほじくったりは決してしない」みたいなやり取りだったかと。
    この頃(学生時代)はまだパソコンという言葉すら無かったです。
    記憶媒体はフロッピーではなく、カセットテープだったという時代です。

    先生の思惑の中には(君たちが受ける会社だから)が条件として入っていたはずですが
    その時は「なるほど、これは結構、相手をビビらせられますね」と納得したものでした。
    でも、実際に就職活動をする頃になるとそんな話はとうの昔に忘れてしまうか
    憶えてても、とてもそれを言う勇気がなかったりで、誰もフォートランの事は言わなかったんではないだろうか?
    実際、私も言わなかった。でも今回、ここで披瀝する機会を得て、館長がおみそれしたのであれば
    実に有効な武器だったのではないかと思う次第。30数年を経てやっと実弾として有効活用したというワケです。

    >数学のできないやつがコンピュータ関連業界に入っちゃいけませんね

    え~と、ところで私は明らかに理系人間でしたが、進路分けの時も実際の進学も文系のコースでした。
    (このいきさつを書くと長くなるので省きます)
    就職当時はコンピューターの職場活用もなく、のちのちPC作業が仕事になるとは思ってもいませんでした。
    今は営業も事務もまたどこの課でもPCが出来ないと仕事にならない事態になってしまいました。

  • >>No. 2463

    ※ 1980年

    >個人的なことを言えば、1991年にエプソンの98互換機を手に入れた

    おおっ!そんな昔から?
    私のwindows歴は皆さんに較べ非常に浅く、最初に個人のPCを手に入れたのが
    2001年6月でした。(遅い自慢か?)
    この投稿を読んで私自身のコンピューターとの付き合いが始まったのがいつだったかを逆算してみました。
    何と!1980年でした!!(勿論、自慢だな、これ)
    1980年に簡単な演算結果を算出するプログラムをフォートランで書いていました。
    これは文字通り、鉛筆で紙に書いていたのです。
    しかし、やっている本人は何がなんやらサッパリでした。(謙遜は全く無く、本当に何やっているのか理解できなかった)
    その後、社会人になってからは長らくUNIXのワークステーションとにらめっこの日々です
    (これはOS偉そう自慢)

    館長は恐らく当時MS-DOSでマシンを作動させていたのでは無いかと推測します。
    DOSは現在、マシンの奥深くに潜ってしまって、その当時の知識は何の役にも立たなくなったと
    思われがちですが、PCの仕組みを理解するに当たっては、得難い経験になったかと思うけど、どうでしょう?
    あと、PCの不調でBIOSから入らざるを得なくなった場合にコマンドをブルー画面のプロンプトから
    入力する際に大いなる自信(不安が少ない程度か)になったはずです。
    またVisial Basicを記述するような事があれば、それほど尻込みしなくても良かったはずです。
    40万の投資はどこかに生きているはずと思いたいです。

  • >>No. 28336

    ※ E案(具体例)

    特殊能力者というのは、我々にとってある種の憧れを伴う存在です。
    心の中で、そんな能力が自分にもあれば と思った事が一度もない人は稀でしょう。
    そこで物語の中で読者の潜在的欲求を代行して満たすのが物語の役割りとなるのです。
    おっと、また具体案から離れた講義めいた事を書いてしまいました。
    具体案を示しましょう。特殊能力は何でも良いのですが、ややありふれた
    「嘘の判る人」でミステリを構築してみましょう。

    A君は生まれもって他人が嘘を言うとその言葉に色が着くように感じる人です。
    悪意・善意を問わず、意識を持って嘘を言った場合、言葉が黄色く感じる
    それで嘘か本当かが判る人です。それ以外はごく普通の人です。

    そんなA君が事件に巻き込まれます。とある場所で殺人事件が起き、
    A君を含む5名が容疑者となります。5名の中に確実に犯人がいるのですが
    警察を始め、A君にも犯人を限定する証拠が全くありません。
    しかし、A君は事件が始まってすぐ、みんなの証言を聞いて一人だけ嘘を言っている人が
    判っています。A君は自らの容疑を晴らす為(または被害者の為でも可)に犯人を指摘したいと思います。
    しかし、その指摘を正当化するには、まず自分自身の能力を他の人に認めて貰わなければなりません。

    ここで、A君の幼少期からの体験談を交えると良いでしょう。A君自身はこの能力は普通に誰でも
    持っているものだと感じているので、幼少期より様々なアツレキを起こし続けてきました。
    その結果、友人はできず、それどころかイジメの対象になってきました。
    ある程度の年齢に達した時にはA君も学習をして、この能力の事は決して人には言わない
    人に感づかれてもいけないと悟るようになります。

    事件に戻って、A君には嘘を言った人は判っているのですが、能力の事を秘密にする以上、
    客観的な推理や証拠に基づく犯人指摘をしないといけなくなります。
    しかし、A君は探偵役としてはなんら優秀な資質を有していません。
    そこで様々な駆け引きを考えて何とか犯人に自白をさせるように四苦八苦するというのが
    メインストーリーです。

    これだけでも一応、お話としては成立できますが、ミステリ的には弱いので
    最初に唯一嘘を言ったBさんを何とか追い込んでもう一歩という所まで行ったのに
    Bさんの嘘は善意から出た嘘だと判り、犯人の目星はフリダシに戻るという展開はどうでしょう
    論理的に最初の証言で真犯人が嘘を言っていないという事になり
    それは一体どういう事だろうかと、推理の起点が様変わりします。
    そしてそこからはA君の推理で事件の真相究明をして真犯人を特定するといった
    プロットで物語を創造できれば、ミステリの作品として仕上がるかと思います。
    石持浅海風な論理展開が似合うお話ですね。

  • >>No. 28326

    ※ ② 一般人とは違う能力・体質などを持つ人がいると設定したうえでのトリック

    これは特に説明の必要はないと思います。
    古今東西、この手のお話はゴマンとあります。
    それだけ王道のモチーフだということでもあります。
    ミステリの世界でも例が多くあります。
    西澤保彦のチョーモンインシリーズなんかもそうですし、そこまで異能力を明確にしないまでも
    人より何かの感覚が鋭い程度の作例はたくさんあるでしょう。

    例えば自分自身の例をとってみると
    アルコールに弱い(過敏反応) ある種の花粉に弱い(アレルギー)低気圧で頭痛(虚弱)
    こういうのは別に特異体質とは言えないし、ミステリの題材にはしにくいです。
    方向(例えば真北がどちらなのか)が判る というのは珍しいという程ではないでしょう。
    でも実生活で役立つこともある特異感覚です。(但しこの程度の事では②には該当しません)

    また、ある種の特技もこの範疇に含まれるでしょう
    物語の中では「超能力もの」として一括りされます。
    ミステリの世界でこれを採り入れるならば、何でも出来る「超能力者」を
    登場させるわけにはいきません。いや、登場させてもいいんだけど、始まってすぐ解決される、
    それも論理的ではなく、超能力で犯人逮捕なんてのは(ミステリである以上)反則でしょうし
    物語にもなりにくいです。

    そこでミステリでは特に平凡な人間だけれども、ある一つの事に関しては、常人の及ばざる能力を発揮する
    という設定くらいが無難です。

    ①が地球以外の星の話だとすると②は地球にいる一人の宇宙人の話という感じでしょうか
    ああ、また設定説明だけをぐだぐだと長く書いてしまいました。

  • ※ 真夏の方程式

    久々に読書報告です。
    映画館で観たのは2013年7月6日、本を読まないまま先に映像モノを見ちゃったケースです。
    極力、本を優先させる方針ですが、東野作品は映像化が早いです。本作以外にも何作か
    先に映像モノで内容を知ってしまったものがあります。
    それでそろそろ忘れた頃にと真夏が過ぎるのが早い今年の夏に読み始めたわけですが、
    やっぱり覚えておりますな~肝腎なトコロもそうですし、キャストもです。
    読みながら登場人物がしっかり映画キャストの人のイメージで進んでしまいます。

    ミステリの感想は内容に触れたりしないように注意しないといけませんので
    余り具体的な感想は書けないのが弱いところです。
    映画が先だったけど、ま、楽しめました。

    これで東野作品は73作読みました。それでもまだ未読作が家に沢山ある作家です。
    もう発表作は100作に達したのかなぁ・・

    今年の読書も例年どおりのペースです。読書録(エクセル)に記録したら、
    ペースメーカーのセルが98.8冊と出ました。
    本作の読書が今年の72冊目でしたね。まあ今年も100冊は読むでしょう、きっと。

  • >>No. 28327

    ※ D案(具体案)

    D案と言いながら、最初に断わった通り、トリックの創造まではしてないです。
    ①の原理にあてはまる設定の具体案を述べてみたいと思います。(あくまで一例です)
    例えば・・・
    その世界では思春期と呼ばれる12~16歳前後で性別のチェンジが起きる。
    子供の頃の性別はアテにならず、ある期間に男から女へ、または女から男へとメタモルフォーゼする。
    もしくは性別が変わらずそのまま大人になる人も少なからずいて、性転換の確率は五分五分。
    一度、性転換が行われたならば、一生その性別で生涯を終える事になる。
    そんなことが常識の世界。(登場人物は)誰も疑問に思わないし、当たり前の現象として受け止められる。
    その設定で読む読者も当り前のつもりで読むわけなのですが、やはり固定概念、常識というものが
    邪魔をしてその世界で起きるごく当たり前のミステリトリックでも目新しさを感じてしまうというのが
    D案の骨子です。

    一例として性転換を紹介しましたが、ここは何でも良いのです。
    読者が興味を惹かれるような現象であれば何でも良いです。
    そこを確定してからそこに関係するトリックを考えます。
    そうすればそれは必然的に目新しいトリックになるでしょう。

    ②③についてはまた、後日。

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