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投稿コメント一覧 (382コメント)

  • 宇宙創薬、巡航軌道へ ペプチドリーム
    ヘルスケア 科学&新技術
    2018/1/18 6:30

     宇宙を創薬の実験場として利用する動きが広がっている。無重力の状態ではたんぱく質が規則正しくきれいな結晶になり、構造の分析に役立つためだ。創薬のペプチドリームは宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力を得て、病気の原因になるたんぱく質の結晶化実験を進めている。宇宙は、画期的な新薬を開発する揺りかごになるだろうか。

    国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」でたんぱく質の結晶化実験をする金井宣茂宇宙飛行士(JAXA/NASA提供)
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    国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」でたんぱく質の結晶化実験をする金井宣茂宇宙飛行士(JAXA/NASA提供)

     2017年12月20日、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で、金井宣茂宇宙飛行士がある実験を始めた。たんぱく質の結晶化だ。大学によるプロジェクトで、たんぱく質は米宇宙開発会社スペースXのロケットで届けられた。金井氏が滞在する半年の間に、ペプチドリームなど企業の結晶化実験を行う可能性もある。

     同社の舛屋圭一取締役は「たんぱく質の構造を解析することが創薬の出発点」と話し、構造解析には宇宙が地上よりも適していると説明する。

     同社は薬の候補物質として、アミノ酸が連なる「特殊環状ペプチド」を開発している。病気の原因になるたんぱく質は手のひらを丸めたような構造だ。そのへこみを鍵穴に見立て、ペプチドが鍵のようにはまることで体に悪影響を及ぼすたんぱく質の活動を止める。

     ペプチドを開発するには、標的となるたんぱく質の構造を正確に知る必要がある。そのために、きれいな結晶構造を作らなければならない。

     結晶は、たんぱく質が入っている溶液に塩水などを加えればできる。ただ、地上では対流が起きるためたんぱく質の分子が規則正しく並ばず、針状になってしまうこともある。

     無重力の宇宙ならば対流が起こらず、分子がゆっくり取り込まれて成長し、きれいな結晶が生成される。

     同社は17年2~3月に結晶化実験を実施し、乳がんの原因になるとされるたんぱく質の高品質の結晶を得た。これを受け、宇宙創薬の研究を広げることにした。

     新たな契約期間は17年8月~20年8月までの3年間。宇宙で実験するたんぱく質の試料数を6倍の24種類に増やす。がんや中枢神経系、糖尿病など幅広い病にかかわるたんぱく質を調べる。

     同社は06年に設立された東京大学発の企業で、東証1部に上場している。薬の候補物質となるペプチドを数兆種類も合成できる技術力が評価され、第一三共や田辺三菱製薬など国内勢のみならず英アストラゼネカや米メルクといった世界大手と提携している。技術提供の対価を得ており、17年6月期の売上高は前の期比13%増の48億円。

     ペプチドリームは技術を存分に生かすため宇宙をうまく使いたい考え。JAXAとの契約では、同社が提携先から依頼されたたんぱく質の実験もできる。

     JAXAきぼう利用センターの松本邦裕技術領域主幹は「我々の提供する宇宙環境を広く利用してもらえることも企業にとってのメリット」と話す。

     JAXAは国際宇宙ステーションでの実験以外に、結晶化に最適な溶液成分を選んだり、実験前のたんぱく質を精製して純度を高めたりする。宇宙から地上にたんぱく質を持ち帰ると、大型放射光施設「スプリング・エイト」(兵庫県佐用町)などに持ち込みX線で構造を解析する。

     JAXAに依頼する内容によるが、有償契約ではひとつの試料につき地上実験が170万円ほど、宇宙実験が追加で85万円ほどかかるという。欧州などの企業に委託するよりも破格のコストで頼める。

     JAXAは国際宇宙ステーションの試験利用の制度を13年から企業に提供し、これまで中外製薬や大鵬薬品工業など9社が参加した。

     試験利用から有償契約に至ったのは今のところペプチドリームだけ。過去には「地上に戻ってきてからの品質管理などの要求を満たせていないところがあった」と、JAXAの松本氏は認める。

     だが、現在までに実験環境の温度を20度だけでなく4度にも設定できるようにしたり、打ち上げの頻度を年4回に倍増させたりして企業の需要に応えようとしている。

     企業は研究開発の情報を外部に出すことに及び腰になってしまう。だが舛屋氏は「当社は開発のスピードを上げるため、外部の組織が得意とするものはどんどん利用していく」と強調する。

     試験的に利用した企業のなかには、有償契約を結ぶことを検討するとの声がある。宇宙はより身近になりつつあり、長い目で見ればひとつの研究開発の場ととらえる企業は増えるだろう。

  • しきりにナイアガラと連呼してる輩がいるけど悲壮感が漂ってるね。

    材料も考えず空売り入れてオロオロ~かな?

  • 韓国大統領府「仮想通貨取引禁止する予定ない」と公式声明発表

    韓国大統領府は11日、近い将来仮想通貨の取引を禁止する予定はないと発表した。

    韓国法務部の朴相基(パク・サンギ)長官は11日、同国で取引所を通した仮想通貨取引を禁止する計画について言及し市場が乱高下していた。

    大統領府によると、6万人以上の国民が朴法相の解雇を請願している。

  • 韓国がどうのこうの、アメリカがどうのこうのと言えども
    仮想通貨とフィンテックの流れは止めることは出来ない!!
    発展、普及して行くのみ!

  • ビットコインは暴落してるが、カイカコインは下がってないね!

  • 乱高下が激しいけど、革命の始まり!紆余曲折しながら普及、発展していくもの!!
    株価不安定もそれに伴うものと思ったら気になりません。放置しておきます

  • 今日は気配大幅⤵と覚悟してたが逆に⤴だな~
    このまま行けばよい!

  • 続き
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     ペプチドリームの武器は「特殊ペプチド」を人工的に量産する創薬の技術だ。特殊ペプチドとはアミノ酸を結合して作るたんぱく質の一種。様々な特殊ペプチドを作り、その中から病気に作用するものを探索するといった手法で新薬の候補となるペプチドを見つけ出す。通常、数年はかかる候補物質探しが「2~3カ月でできる」(ペプチドリームの窪田規一会長)という。
     その技術に対する評価を示すのが、ペプチドリームが共同研究開発の契約を結んだ企業群だ。米ブリストル・マイヤーズスクイブ、英グラクソ・スミスクライン、第一三共――。国内外の大手製薬会社がずらりと並ぶ。11月には独バイエルとの開発契約を結び、提携する企業は18社になった。
     ペプチドリームは提携した企業の要望に応じ、特定の疾患に効果がありそうな新薬候補物質を作製し、提供する。提携先は候補物質の絞り込みや臨床試験など研究を進めて新薬の開発を進める。開発が順調に進むと、マイルストーン(一時金)収入がもたらされる。
     さらに新薬開発に成功し、市場で販売されれば売上高の数%のロイヤルティー収入が入る。特殊ペプチドによる創薬開発の技術を製薬会社にライセンス供与もしている。この場合も提供先の研究開発の進捗に応じた一時金がある。
     収入を得る時期やその金額は契約により異なる。4月初旬に米系製薬大手のヤンセンファーマと結んだ共同研究契約は、ロイヤルティーとは別に最大1260億円の成功報酬が支払われる。将来の収益拡大への期待から、発表の翌営業日の株価は19%も上昇したました。
     候補物質を提供した後は原価がかからないため、一時金収入のほとんどは利益となる。2017年6月期の営業利益率は51%。提携先の拡大により過去3年で売上高は約6倍、税引き利益は約13倍になった。時価総額が売上高の約100倍にもなるのは成長スピードが評価されているためだ。

  • 2018/1/9付日本経済新聞 朝刊 抜粋

    1位 ペプチドリーム 新薬候補探し、短期間で

     開発開始から市場に出るまでの確率が、2万~3万分の1といわれる医薬品開発。東京大学発のバイオベンチャー、ペプチドリームはその常識を変えるかもしれない。赤字が当たり前ともいわれるバイオベンチャーの中で、異例の7期連続の黒字を確保した。着実に実績を重ねる安定性が、株式市場から高く評価されている。
    以下省略

  • ●ソフトバンクを蝕む危機...有利子負債が15兆円に、削減計画が破綻
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    中 略
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    ●孫正義氏は投資家に変貌したのか
     ソフトバンクは今や、ベンチャー企業に投資する巨大なファンドであると同時に、通信、電子商取引、ハイテクなど既存の出資先の運営にも関与する事業会社でもある。
     今回の米携帯電話の統合問題では、孫氏と彼の理解者である柳井氏との考え方の違いが浮き彫りになった。柳井氏は「日経ヴェリタス」(日本経済新聞社/6月18日号)のインタビューで、孫氏にこう苦言を呈していた。
    「『彼には投資の才能があることは分かっている。だが、同じ才能を生かすなら投資家ではなく実業家として成功してもらいたい。本業に徹してもらいたい。孫さんはグループ会社を5000社にすると言っているが、僕は20~30社にしてそれぞれが何兆円という売上高を持つ会社にしてもらいたいと思う。そうじゃないと実業家ではなく投資家になってしまう』」
     米携帯電話の統合問題で、柳井氏が「スプリントの経営権を手放すべきではない」と異議を申し立てたのは、孫氏に「実業家として、スプリントを立て直してほしい」との思いが込められている。
     ところが、肝心の孫氏はファンドビジネスに前のめりだ。
     2010年6月のソフトバンクの株主総会で、「30年ビジョン」を発表した。情報革命にこだわり、40年には戦略パートナーとなる企業を5000社に増やし、その時の時価総額は200兆円、世界のトップ10を目指すというものだった。
     あれから7年。孫氏一流の大風呂敷と受け取られていた計画が実際に動き出した。今年5月、世界のIT(情報技術)関連ベンチャー企業に投資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を設立。サウジアラビア政府のほか、米アップルなど約10社が参加し、米IT企業などに出資している。
    「30年ビジョン」を達成するためには、10兆円では足りない。10兆円ファンドを次々とつくっていかなければならないだろう。
     10月20日付日本経済新聞のインタビューで、孫氏はこう語っている。
    「2~3年ごとにビジョンファンド2、3、4と続けていく。構造的に10兆円、20兆円、100兆円という単位で資金力を増やし続けられる仕組みをつくっている」
     この発言に見られるように、孫氏の実像は投資家であって、もはや実業家ではない。
    「孫さんはウォーレン・バフェットを超える世界一の投資家になる。間違いない」
     みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長は7月28日、東京都内で開かれた催しで孫氏をこのように絶賛した。バフェット氏は「投資の神様」として名高い米投資家だ。メガバンク首脳のお墨付きを得た孫氏は投資家街道をまっしぐらに進む。

  • ADRは上向き⤴
    来週から楽しみ~

  • 掲示板真っ白!!

    これだけ売り煽りが多いと言うことは~
    big IR ま近ということか!!(^^♪

  • >イエメンがサウジにミサイル撃ちこむ??

    いつの話?? 印象操作??

  • >日経新聞に!

    1位とは~凄い!

  • 昨日の情報ですが再度掲載します
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    ペプチドリーム、増収増益続く

    2017/11/27 14:01
    日本経済新聞 電子版

    【増収増益続く】共同研究開発で国内外で提携する企業から開発進捗に応じた一時金を受け取る。技術のライセンス供与も伸びる。増収増益。自社開発の新薬の開発費が重荷になるが、吸収して最終増益。

  • ペプチドリーム、増収増益続く

    2017/11/27 14:01
    日本経済新聞 電子版

    【増収増益続く】共同研究開発で国内外で提携する企業から開発進捗に応じた一時金を受け取る。技術のライセンス供与も伸びる。増収増益。自社開発の新薬の開発費が重荷になるが、吸収して最終増益。
    【共同研究開発】独バイエルAGと共同研究開発契約を締結。新薬の承認まで開発進めば収益押し上げ

  • 孫正義さんも失敗は繰り返してるでしょう!そして今がある!!

    例えばAmazonを買わなかったことを後悔しているって言ってましたね!

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