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投稿コメント一覧 (16847コメント)

  • >>No. 50989

    一応触れているじゃないですかw

    松坂はまさしく怪物ですとも

    2000年台より前に遡っていくと、
    渡辺智雄 1988年1位 19試合138回 10勝7敗 防御率3.52 とか
    潮崎   1989年1位 43試合102回 7勝4敗  防御率1.84 とかもいますが…

    松坂より上は、かの神様仏様のみ

    稲尾   1955年入団※61試合262回 21勝6敗 防御率1.06
    ※ドラフト制度開始(1965年)より前

    神や怪物の再来は、あったら良いなとは思うものの「次の稲尾や松坂を見つけてこい」とは言えません
    毎年このクラスがいるわけないしw

  • 2000年代のライオンズの指名投手で、プロ1年目から2つ以上の勝ち星を挙げた投手と、その成績を見てみましょう
    先発勝利なのか救援勝利なのかは問いません
    同じ勝利数の場合は防御率が良い方を上にしました
    回数は端数(1回未満)は切り捨てています

    岸  (2006年大社希望枠) 24試合156回 11勝7敗 防御率3.40
    多和田(2015年1位)    18試合98回 7勝5敗 防御率4.38
    十亀 (2011年1位)    41試合53回 6勝0敗 防御率2.72
    牧田 (2010年2位)    55試合127回 5勝7敗 防御率2.61
    高橋光(2015年1位)    8試合44回   5勝2敗 防御率3.07
    増田 (2012年1位)    42試合52回 5勝3敗 防御率3.76
    長田 (2002年自由枠)    46試合68回 5勝7敗 防御率6.06
    岩崎 (2006年大社5巡目) 55試合54回 3勝1敗 防御率2.82
    松永 (2005年大社希望枠) 11試合51回 3勝4敗 防御率4.21
    野上 (2008年2位)    25試合56回 3勝5敗 防御率4.45
    三井 (2000年2位)    29試合88回 3勝3敗 防御率5.22
    山崎 (2003年自由枠)    14試合38回 3勝1敗 防御率5.59
    平井 (2017年5位)    42試合45回 2勝0敗 防御率2.40
    豊田拓(2013年3位)    34試合39回 2勝2敗 防御率4.54

    見ての通り、5勝以上を挙げた投手は17年でわずか8人
    それも、十亀、増田、長田は試合数とイニング数を見ても分かる通り、ほぼ救援登板で挙げた勝ち星です

    松坂級は別格として望まないことにしても、「即戦力先発投手をドラフトで獲得する」ことが如何に難しいか良く分かりますね

    それを踏まえて齋藤の1年目の成績を予想しますと
    上限が多和田の数字(100回くらいで7勝5敗 防御率4点台)
    現実的なところでは、松永野上三井あたりの数字(先発リリーフ合わせて50~80回 3勝 防御率4~5点)であれば「来年以降に期待は出来る」ので良しとすべきかと思います

    勿論、多和田を抜き、岸くらいの成績を残してくれたら物凄く嬉しいですけどね

  • ええ、大谷・・・?

    まだ早いよ・・・

  • 野茂稲尾金田田中より上の投手・・・いるか、そんなの

    ・・・沢村栄治?

  • 誰も稲尾様を挙げないので「なんだこの番組は」と思っていましたが、3位にランクインに納得

    しかし松坂大輔が19位なあ・・・

  • >>No. 50694

    直近10年のライオンズ規定打席到達者で、OPS.900以上を記録した選手

    2009中村  打率.285 48本 出塁率.359 OPS1.010
    2011中村  打率.269 48本 出塁率.373 OPS.973
    2014中村  打率.257 34本 出塁率.384 OPS.963
    2014メヒア 打率.290 34本 出塁率.369 OPS.950
    2013浅村  打率.317 27本 出塁率.388 OPS.943
    2015秋山  打率.359 14本 出塁率.419 OPS.941
    2008中島  打率.331 21本 出塁率.410 OPS.937
    2017秋山  打率.322 25本 出塁率.398 OPS.933
    2015中村  打率.278 37本 出塁率.367 OPS.926

    規定到達してOPS1.000越えは2009の中村キャリアハイ年のみ
    .900以上に広げても、直近10年のライオンズではこれだけです

    なおこれより前だと、ボールが飛びやすかったこともあるでしょうが

    2002カブ  打率.336 55本 出塁率.467 OPS1.223
    2003カブ  打率.324 50本 出塁率.418 OPS1.123
    2003和田  打率.346 30本 出塁率.428 OPS1.060
    2004和田  打率.320 30本 出塁率.425 OPS1.032
    2005カブ  打率.300 36本 出塁率.407 OPS1.013
    2002松井  打率.332 36本 出塁率.389 OPS1.006

    強力打線を引っ張った3人が合わせて6回達成していますが
    中村との違いは打率と出塁率
    打率は3割を、出塁率は4割を余裕でこえていることがほとんどです

    山川が一年を通して調子を維持できたとして、OPS1.000越えを達成するのであれば、2009中村に近い数字になるでしょうかね
    それを飛び越えて、2002,3のカブレラの数字に迫れるとなお良いですが…

    一方で、和田の数字の再現は秋山(欲を言えば浅村にも)にやってもらいたいところ
    加えて中村とメヒアもそろそろまたOPS.900越えをしてもらえると…欲張りすぎ?w

    打撃だけでは優勝は出来ないでしょうが、猛打で勝つ試合が多くても困ることはありません
    強打者たちの揃い踏みが見たいですわ

  • >>No. 50666

    ガチ当てに行こうと思ったら、ttt-tttさんと全く同じになったので投稿自粛w

  • >>No. 337653

    >今の西武グループでは、優勝できるチーム作り及び経営は難しいのではないでしょうか?

    違うと思います
    正しくは、「ソフトバンクが今の球団経営を続ける限り『歯車が非常に上手くかみ合えばソフトバンクとも良い勝負が出来る可能性はある』より上に持っていける親会社は無い」だと思います

    勿論、世界的大企業がライオンズを買い取り、採算度外視で優勝のみを目指した球団経営を行えば可能でしょうが…アップルライオンズとか、アマゾンライオンズとか、アリババライオンズとか…実現の可能性は無いでしょうし、その辺がもし本当に球団を欲するならMLB球団を買収するでしょう

  • >>No. 337649

    毎年主力が出ていくことが良いことだとまでは思いませんが
    「そのせいで10年近くも優勝できていない」ことは全く「確か」では無いと思います
    特に近年のソフトバンクとの差はそれ1つに集約できるような簡単な話ではありません

    例えば外国人
    「外国人、特に投手が当てられない」と嘆き続けつつも手を打たない、あるいは打ったのかもしれないがなかなか改善しない西武
    「外国人、特に野手が当てられない」と嘆き続けてきたので、他球団(それも同じパリーグ)の現役中軸級外国人を引き抜くことで解決してしまうソフトバンク

    例えば環境
    「本拠地のマウンドが海外の代表的なタイプと異なって、特に外国人投手は投げづらいらしい」と聞いても長らくそのまま(今年から改修)。改修費用が惜しいのか、何か別の算段があるのか…という西武
    キャンプ先の球場の人工芝をヤフオクD仕様のものと全く同じものに全面改装するソフトバンク

    選手寮や練習施設を酷評される西武
    3軍までマンションの様な寮があるソフトバンク

    主力級選手が牛丼で体重増だの、大幅増量してキャンプインだの、ペヤング大好きだのと報道される西武
    専門の栄養士がついて3軍の栄養管理までしていると報道されるソフトバンク

    ただ、西武が悪い弱いと言うよりは、ソフトバンクが凄すぎるのです
    あの球団は大量の資金を「自軍を強くする」という観点で考える場合の最善手を打ち続けている
    ※個人的な好き嫌いで語るなら、現役の同リーグ球団の助っ人を引き抜く(引き抜いたとしか思えない)のは大嫌いですし、西武にもやってほしいとは欠片も思いません

    西武を含む他の球団が「歯車が非常に上手くかみ合えばソフトバンクとも良い勝負が出来る可能性はある」というレベルに留まるのは現状仕方がないことだと思います
    まあ、マウンドにしろ寮にしろキャンプ先のグラウンドにしろ、今年~近い将来に西武は改善の方向に向かうようですから…ソフトバンクとの差を詰めていってほしいですね

    来年勝機があるかどうかは菊池十亀多和田ら主力先発投手がソフトバンクを抑え込めるか、に加え
    未開花の投手の中から2016のハム高梨のようなソフトバンクキラーが現れるかどうかにかかっているでしょう

  • 今年に限っては野上はむしろ無援護でしたがね
    数々の指標、特に今まで課題であった与四球率、奪三振率、被本塁打率を劇的に改善したにもかかわらず、11勝10敗どまりであったのはHQS以上2試合を含むQS以上の結果を出した試合で5敗したからです
    対して11勝の中で打線の援護で勝ったといえる試合は1試合のみ(6回4失点も援護点15)で、9勝は2失点以内

    HQS、それも8回1失点完投と8回途中2失点の試合を、打線が援護して勝てていれば13勝8敗、せめて黒星だけでも避けてくれていれば11勝8敗 イメージは変わったと思うのですが

    ただ、今の巨人に行ってどうなるかは何とも言えません
    今年はともかく、昨年の菅野は最優秀防御率(2.01)と最多奪三振の二冠に輝きながら9勝6敗でしたし

    来期の巨人上位打線は、陽坂本マギーゲレーロ阿部長野…かな?
    名前だけ見ると破壊力ありそうなのですけどね

  • >>No. 50300

    > 中日の白井オーナーは、物忘れがひどいんじゃないか?
    > 「おじいちゃん! 朝ご飯はもう食べたでしょう!?」

    >白井オーナーは「(朝食を)食べたことを確認してからか」という問いに「そうだな」と返答。
    >そして「厨房などをもう一度見て確認して、問題なければ昼食まで待つか」と問われると
    >「そういうことになる」

    こんな感じですかね

  • >>No. 50297

    ヤフーDにホームランテラスが出来てからは、本拠地で負けて、敵地で互角だったのですがねぇ…
    ※対ホークス戦績 トータルとヤフーD別
     2015 トータル:7勝16敗2分 うち、ヤフーD:4勝6敗2分
     2016 トータル:9勝15敗1分 うち、ヤフーD:5勝5敗1分

    今年のヤフーDでの戦績は酷すぎました

    菊池も本拠地では負けはしても好投してたのに、ヤフーDではキャンデラリオと同等の爆発炎上
    何がそんなにいかんのでしょうかね

  • 巨人ファンの部下に「野上の人的補償で高木勇人ってどうよ」と聞いてみたところ

    ・もったいないとは思う
     高木の先発は見たくないし、競った展開のリリーフでも怖いけど、劣勢時のロングリリーフとしては高木より適任はそんなにいなかったのに
     ただまあプロテクトしなければいけない選手と取られたくない若手を守っていたら漏れるのは仕方ないのかな…
    ・マイコラスが抜けるのだし、先発投手を取りに行くことは間違っていないと思う
     野上1人でマイコラスの穴を埋めることは期待していない。そんなことは菅野か菅野クラスのエースにしかできない
    ・高木京介なら良かったのにw

    だそうでした

  • >>No. 50260

    返信ありがとうございます
    おっしゃる通り、投手ごとの先発登板数だけでは各チームの戦力を推し量るのは難しいです
    このデータでは、ハム先発陣が他より苦しいことくらいしかわかりません

    これに限らず、1つのデータでチームの戦力なり選手の貢献度なりを断定的に判断することは出来ないということを、データを根拠に語る時には頭に入れておかなければならないと思います

    ただ、今回は「必要な先発投手の人数」の判断材料として提示しました
    「先発投手は6人必要」と語る人も結構よく見るので、それは違うのではないかなとデータからも考えられるという話をしたかったわけで

    選手層の厚さを語る場合はまた別のデータを見なければならないでしょうが…ホークスを語るのであれば、先のデータの先発投手たちを名前で並べるだけで推し量れそうです
    ↓こうなりますので
    バンデンハーク東浜千賀中田武田石川松本和田寺原攝津山田大隣

    ここから山田大隣を手放しましたが、野上が抜けたライオンズに比べれば戦力への影響は微々たるものでしょう
    むしろ能動的に手放して作ったその枠で誰を使う気なのかと戦々恐々

    トータルでこの巨大戦力を上回るのは困難でしょうから、今季の楽天戦の菊池の様な、そこまでいかずとも今季のオリックス戦の野上の様な「ホークスキラー」が欲しいところです
    野上も昨年まではオリックスはむしろ苦手でしたし、昨年のハム優勝を支えた一人であるホークスキラー高梨は一昨年まではイースタンが主戦場の投手でしたから…誰か出てきて欲しいですな

  • >>No. 337533

    野上が調子が良いことが多いオープン戦からシーズン序盤にアピール出来るかどうかが、最初のポイントでしょうね
    そこで出遅れると山口の記憶も新しい巨人ファンの目は急速に冷たくなっていくでししょう

  • >>No. 337532

    まあ防御率と投球回数を見れば概ね試合を壊してはいないので・・・
    今季の巨人はその「概ね試合を壊さない」先発投手が3人(畠を入れても4人)しかおらず。そこからマイコラスが抜けゲレーロを取ったことで外国人先発投手を取らないとなると2,3人になるわけで・・・これではシーズンを戦えない、と考えたのでしょう

    そして、涌井がMLB、増井がクローザーにそれぞれ拘るなら、今季のFA市場で最高の先発投手が野上でしたし、選択肢が無かったということかと
    野上にとっては(高額契約を勝ち取るチャンスという意味では)最高のタイミングでしたね

  • >>No. 337527

    高木の活躍は大いに歓迎しますが、それは野上ではなく巨人フロントの赤っ恥のような・・・

    野上は野上で頑張って欲しいですけどね、私は
    特に交流戦で、得意のハム戦、去年無双したオリックス戦、元々苦手ではないソフトバンク戦辺りをw

  • 先発の序列が話題になっているようですが、その前に今季のパリーグ各球団の先発登板数を多い順に並べてみました

    西武  26,24,23,20,16,12,7,6,5,1,1,1
    20先発以上;4名 10~19先発:2名 5~9先発;3名 4先発以下:3名

    SB  25,24,22,15,13,12,10,7,6,6,2,1
    20先発以上;3名 10~19先発:4名 5~9先発;3名 4先発以下:2名

    楽天  26,26,25,19,11,9,8,8,5,3,2,1
    20先発以上;3名 10~19先発:2名 5~9先発;4名 4先発以下:3名

    オリ  27,25,24,22,17,7,5,5,4,3,2,1,1
    20先発以上;4名 10~19先発:1名 5~9先発;3名 4先発以下:5名

    ハム  25,21,18,15,8,7,6,6,5,5,3,2,2,1,1
    20先発以上;2名 10~19先発:2名 5~9先発;5名 4先発以下:5名

    ロッテ 25,22,21,16,14,14,14,9,8,7,5,2
    20先発以上;3名 10~19先発:4名 5~9先発;3名 4先発以下:1名


    20試合以上に先発する主力先発が3,4名
    10~19試合に先発する準主力先発が2~4名
    5~9試合に先発する予備先発が3,4名
    4試合以下の穴埋めの先発が3~5名
    ここから外れて(あるいは主力級の不足で外れざるを得なくなって)ハムの様にバランスが大きく崩れるとロクなことにはなりません(2017のハム先発防御率は4.20で12球団ワースト)


    穴埋めは置いておくと、主力準主力予備の合計人数はオリが8人、西武楽天ハムが9人、SBロッテが10人
    したがって、必要な先発投手は10名と考えるべきでしょう

    菊池十亀多和田は主力確定、ウルフも準主力程度はやってくれると信じたい
    これにカスティーヨ光成斎藤佐野が続けるか。洋介は今夏もよろしくw…ここまでの全員が頑張ってようやく9人

    高木勇本田誠伊藤今井國場郭辺りから何人か、穴埋めから這い上がって、予備、あるいは準主力に顔を出すくらいになってほしいところですが、流石にこれは実際にシーズンが始まってみないと何とも言えません

    楽しみでもあり、怖くもありますねw

  • 高木について、各種データと巨人ファンの書き込みを色々見てきました

    データから
    ・例年春先が最も調子が良い(特に2015年は3,4月に5先発で4勝0敗 防御率1点台)
     しかし夏場に調子を落とし、夏の終わり~秋に復活する
    ・ストレート、カットボールが主体で決め球にフォーク
     ストレートMAXは150だが概ね140半ばくらい
     緩い球は100kmを切るレベルまであり、緩急はある
    ・被本塁打がかなり多い。あまり良くない年の野上・十亀レベル

    巨人ファンから(※敢えて批判的なものを集めてきました)
    ①投球について
    ・入団当初だけは良かったが今は慣れられている
     というか、ストレートとカットボールで腕の振り方が違う。それを写真・解説付で新聞に掲載されたレベル
    ・カットボールの曲りが大きいことが長所だが、大きすぎてコントロールしきれていないことが多々あることが短所
     そして曲りが大きくても所詮カットボールなのでストライクゾーンの甘いところに入ることが多い。そして被弾する
    ・定期的にど真ん中カットボールを見る覚悟が必要
    ・2017復帰後のストレートは、故障前より明らかに落ちていた

    ②スタミナについて
    ・スタミナが無い。だから先発すると中盤に捕まる。シーズン通すと夏場に崩れる

    ③適正について
    ・投げてみないと分からない投手なのでリリーフ適正は無い。敗戦時ロングリリーフならば向いているとは思うが

    ④その他
    ・頭が悪い。ボール先行からのど真ん中で被弾を散々見せられた
     捕手がきっちりコントロール下におけるかが鍵。小林にはコントロールしきれなかった
    ・見ててイライラする投手
    ・そもそも言動が何かズレていて不気味
    ・暑いの苦手みたいなんだけど西武ドームで大丈夫なのか?

    ⑤ぶっちゃけ野上取って高木はどうよ?
    ・まあ、そんなもんだろう・・・。当落線上だったろうし
    ・重信、大江、高田などを取られるより良い
    ・一岡を取られた時の様な絶望感は無い
    ・野上なら5勝は期待できるが、今の高木にそれはもう期待できない
    ・いや、おかしいだろう。ふざけんなフロント
    ・高木より鹿取に失望している

    ・・・何か野上嫌いの人が野上を悪し様にいうときの内容に似たものが多い気もしますが・・・まあこれがトレードならどうかというところですが人的補償ですからね
    高木にはこれらのファンを黙らせる活躍を見せてほしいです

  • 「人的補償は誰か?」という今までの話題の中で

    「若手を取ろう!」
    「いや、来年の戦力として期待できる実績のあるベテランを」
    「というかベテランしかとらないじゃん、ライオンズ」
    「投手がカスばかりなら野手という手も」
    と様々な意見が出ましたが

    高木勇人は2014年ドラフト3位で現在28歳
    2015年には25試合に先発して9勝10敗 163回を投げて防御率3.19
    2016も18先発を含む25登板117イニングで防御率4.31
    2017は4月にバントした際に小指を負傷して長期離脱し、シーズン終盤の復帰で救援として投げるも16試合に登板して防御率2.31

    そこそこの実績があり、まだ若手の範囲でもある
    まさかの若さと実績の双方を兼ね備えた投手をとれましたね

    仮に2015年の再現ができたならば、野上の穴を高木一人で埋められます
    また、2016年レベルでも菊池多和田十亀+ウルフカスティーヨに続く5,6番手を光成斎藤と競う投手としては十分


    しかし、プロテクト予想で高木勇漏れを予想している人(か報道機関)、ありましたかねぇ?

    唯一の懸念は「実は小指の負傷(か何か別の故障)が結構深刻で、今シーズン終盤は無理して結果を出したものの、今後に不安を残している」場合ですが…流石にそのくらいの情報を確認するくらいには渡辺SDと鹿取GMの繋がりは残っていると信じたいですな

    ともあれ、高木勇人投手 ライオンズへようこそ
    活躍を期待します

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