ここから本文です

投稿コメント一覧 (599コメント)

  • 補足になれば
    日経バイオテクより
    英MHRA、EU離脱後も欧州の臨床試験規制との協調関係維持へ(2018.08.20 08:00)
    ttps://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/18/08/15/04594/

  • こんなの見つけた LIFEEXと何か関係あると良いですね

    化学工業日報
    ttps://www.chemicaldaily.co.jp/シンガポール―変貌するr&d生態圏/
    シンガポール―変貌するR&D生態圏 2018年6月4日

    【シンガポール=中村幸岳】シンガポールの研究開発(R&D)政策が転換点を迎えている。科学技術研究庁(A*STAR)は基礎研究重視から応用研究重視へと舵を切り、研究機関への補助金額もR&Dの果実をいかに産業界へ還元できたかを物差しに決定する。背景には激化する開発競争や投資効率に対する政府の危機感に加え、企業が用途開発拠点を増やしていることがある。A*STARや傘下研究機関は組織・人事改革に着手。官民連携で製薬技術の革新や高機能複合材料の開発を目指す産業直結型の取り組みも始動した。

  • AMED の公募が興味深いね
    IDファーマはどうするのかな?

  • IR より
    1.契約の意義と概要

    ①IDファーマにおける受託製造の拡大 本契約においては、当社がデンドリックスの有する特許技術を生かし、医療機関から細胞の培養加工等を受託することを視野に入れており、IDファーマが保有するCPC(Cell Processing Center:細胞培養加工施設)における受託製造が拡大することが期待されます。

    ②共同開発の実施 当社とデンドリックスは、双方が保有する技術を活かすことで、樹状細胞に係る新たな細胞加工技術を共同で開発することを目指します。

  • これが楽しみ 安く仕入れさせてくれるなら、ありがたい♪

    ttp://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000195985.html
    第69回先進医療技術審査部会の開催について

    標記の会議を下記のとおり開催いたします。
    傍聴を希望される方は募集要領によりお申し込みください。



    1.日時
    平成30年3月15日(木)16:00~18:00


    2.場所
    新橋会議室 8E会議室
    (東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル8F)


    3.議題
    申請技術の評価結果等について
    その他

  • 周辺機器の動きを見ると、興味深い
    これからの道筋を表してるかも?しれませんね

  • まあ、このなのもあったので気長に待ちますよ

    革新的医療技術創出拠点プロジェクト 平成29年度成果報告会」
    会期
    平成30年3月5日(月)12時30分~17時00分
    平成30年3月6日(火)9時30分~17時00分

    ttps://www.amed.go.jp/news/event/180305-06_rinshokakushin_seikaH29.html

    演目の中に
    九州大学発遺伝子治療の実用化・眼科手術剤の国際展開
    高性能国産新規RNA ウイルスベクターによる虚血肢治療製剤の開発

    てのがあるし、良い報告を期待したいね

  • 京大、iPS細胞を安く増やす 培養液費用10分の1
    2018/3/6

     京都大の長谷川光一特定拠点講師らはiPS細胞や胚性幹細胞(ES細胞)を安く培養する手法を開発した。様々な細胞に育つ能力を維持したまま増殖するのに欠かせないたんぱく質を複数の化合物で置き換えた。培養液の費用を従来の10分の1程度に抑えられるという。協力企業を募り、大学などの研究用として年内にも発売する。臨床用への応用も目指す。

     iPS細胞などの万能細胞を再生医療に使う際は、万能細胞が別の細胞に変化してしまうのを抑えながら増やす必要がある。培養液に加えるたんぱく質が重要で、市販の培養液では4種類以上を用いている。

     研究チームは万能細胞が性質を維持する仕組みを詳しく調べ、4種類のうち高価な2種類を、化合物3種類で置き換えても同等の性能が得られることを見つけた。化合物はそれぞれ増殖を促したり、変化を抑えたりする働きを持つという。

     今回使った化合物はいずれも入手が容易で、培養液を1リットルあたり8000円で作れた。これまでは研究用で5万~7万円程度、臨床用で9万~13万円程度だった。長谷川講師は「大量生産すれば製造原価はさらに下がる」と話す。

    日経より ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO27706390V00C18A3000000/

  • 日経より ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO27707550V00C18A3000000/
    京大と広島大 iPS細胞、狙って編集 新手法を開発
    2018/3/5 19:00

     京都大のウォルツェン・クヌート准教授と広島大の山本卓教授らは、遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」の技術を、iPS細胞に正確に適用する新たな手法を開発した。DNA上の塩基一つの違いというわずかな変化を簡単に作り出せる。一塩基の違いで発症する遺伝性疾患などの治療法開発に役立つと期待されている。

     DNA配列のうち1個の塩基が通常の人と異なる「一塩基多型」は、病気の原因になることがある。様々な細胞に育つiPS細胞で一塩基多型を正確に再現できれば、病気の細胞を作って、治療法を探す研究に活用できる。

     研究チームはDNAが切断されたときに、細胞が切断部位をつなぎ合わせる手法を応用した。ゲノム編集でDNAの特定の場所を切断し、修復する際に塩基の違うDNAがつながるようにした。実験では、一塩基多型が原因で体内に尿酸がたまりやすくなる先天性の病気の細胞を、iPS細胞から作製できた。

     従来もゲノム編集技術で一塩基多型を起こすことは可能だったが、技術的に難しく、狙った場所以外にも変化が起こるなどの問題があったという。

  • ごめんなさいm(__)m 投稿しましましたが削除されてしまいました

    大日本住友の説明では、「他人のiPS細胞を使った再生医療用の組織を作ることに特化した商業用の製造施設」 ということではないでしょうか
    タカラ・富士フィルムは分かりませんが、アイロムのは先ほど投稿したのが特徴になるのではと思っています

    あくまで私見ですのでm(__)m

  • あー、間接的にリンクになるから削除されるかもです

    「idファーマ gmp施設の特徴」 で検索してください
    で、 「 GMPCPC facility_jpDS31」 ていう検索結果を見てもらえればと思いますm(__)m

  • 参考になるかは分かりませんが、具体的な数字が出ているので補足として
    情報が被るとこはm(__)m
    京都新聞より
    ttp://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180301000239

    大日本住友製薬が大阪府吹田市で建設していたiPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた組織の製造施設が1日、竣工(しゅんこう)した。同社によると、他人のiPS細胞を使った再生医療用の組織を作ることに特化した商業用の製造施設は世界初という。
    施設は鉄骨造り2階建て、延べ2915平方メートル。昨年2月に着工し総工費は約36億円。
    京都大iPS細胞研究所が備蓄している拒絶反応を起こしにくいタイプのiPS細胞を使い、目の病気「加齢黄斑変性」の治療に使う網膜の細胞やパーキンソン病用の神経系の細胞など、4種類の再生医療用組織を作製する計画という。

    今月中に稼働する予定。施設には三つの区画があり、3種類の組織を並行して作製することができる。最終的には各区画で毎年数百人分の組織が製造できるようになるという。

  • ヒトES細胞由来網膜の移植後機能を確認―重度免疫不全末期網膜変性マウスを作製し移植後光反応を検証―
    平成30年3月2日 のプレスリリースより一部抜粋

    今後の期待
    今回、ヒトES細胞由来の網膜組織でも移植後機能的に成熟し、光に応答する可能性が示されたことで、臨床応用への可能性が拓けたといえます。今後は、さらにヒトiPS細胞、臨床で実際に用いる細胞や分化方法などで同様の追試と安全性試験を行ったうえで、ヒトにおいての移植により機能および効果を確認することになります。
    同時に、よりよい機能につながる次世代細胞株の作製や分化方法についても研究を進めています
    ttps://www.amed.go.jp/news/release_20180302.html

  • 網膜色素変性症、ES細胞で目に再び光 理研
    2018/3/2  日経より

    理化学研究所は様々な細胞に成長するヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から光を受け取る視細胞を育てて目の難病「網膜色素変性症」のモデルマウスに移植し、光を感じられるようにすることに成功した。移植した細胞がマウスの神経細胞と結合し機能することを確かめた。同じ万能細胞のiPS細胞を使った再生医療の実現を目指しており、2018年度中に臨床研究を申請する方針だ。

     大日本住友製薬などとの共同研究成果。論文は米科学誌ステム・セル・リポーツに2日掲載される。再生医療が実現すれば「光を感じない患者が感じるようになったり、大きな形が分かるようになったりする可能性がある」と理研の万代道子副プロジェクトリーダーは話す。

     理研などは14年に臨床研究として、別の目の難病「加齢黄斑変性」の患者にiPS細胞から作った網膜細胞を移植する世界初の手術を実施した。網膜色素変性症への応用も目指して研究中だ。

     実験では網膜色素変性のマウスの患部にヒトES細胞から作った網膜の視細胞シートを移植。細胞シートは約半年かけて成熟し、マウスの神経細胞と結合した。移植した細胞を含む組織を取り出し光を当てたところ、8匹のうち3匹で脳に光の信号を送る機能の再生を確認できた。

     研究チームはiPS細胞でも同様の効果が得られるとみている。今後、臨床用iPS細胞を使ってがん化のリスクなどを確認し、18年度中に臨床研究を申請する予定だ。

  • どれだけ業績に影響あるかは、オイラには分からないです

    「本技術を用いた製品開発の進捗に伴うマイルストンおよび製品販売額の目標達成に応じた販売マイルストンとして、最大で総額約 25 億円ならびに製品販売額に応じたロイヤルティを大日本住友製薬より受け取ります」

    としか言えないです
    ただ、これからに期待したいですね

  • いえいえm(__)m
    角膜て、このことですか?

    2018年2月22日 ヨミドクターより
    ttps://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180222-OYTET50009/
    iPS角膜移植、来年度中に実施…大阪大が申請へ

    大阪大の西田幸二教授(眼科学)は21日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した目の角膜の細胞シートを、角膜が傷ついた患者に移植する臨床研究を、今年6~7月に学内の審査委員会に申請する見通しを示した。

    同委員会と厚生労働相の承認を得た後、来年度中に1例目の移植を行う方針という。同日、東京都内で行った日本眼科医会の講演会で明らかにした。

    臨床研究では、京都大が備蓄する、他人に移植しても拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞を利用。これを黒目を覆う角膜のうち、最も外側の角膜上皮細胞に変え、シート状に加工。角膜が傷つき、視力が低下した患者に移植する。

  • 2014/09/30のIR です
    当社子会社による臨床用iPS細胞作製技術の大日本住友製薬株式会社への特許実施許諾契約に関するお知らせ


    平成26年9月30日 株式会社アイロムホールディングス

    当社子会社による臨床用iPS細胞作製技術の 大日本住友製薬株式会社への特許実施許諾契約に関するお知らせ 当社の 100%子会社であるディナベック株式会社(本社:つくば市、代表取締役会長:森 豊隆、以下、「ディナベック」)と大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:多田 正世、以下、「大日本住友製薬」)とは、本日、ディナベックが所有するセンダイウイルスベクター(※1)を用いた核初期化法によりヒト再生医療用途の臨床用iPS細胞を作製する技術(以下、「本技術」)に関する特許実施許諾契約(以下、「本契約」)を締結することを決定し、同日締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

    記 1.本契約の内容 本契約に基づき、ディナベックは大日本住友製薬に対して、眼疾患領域および神経系疾患領域において、本技術を用いた臨床用 iPS 細胞および分化させた細胞の作製、研究開発、製造、販売等を行う実施権を許諾します。またディナベックは大日本住友製薬に GMP グレードの組換えセンダイウイルスベクターを作製し、提供します。 ディナベックは本契約に基づいて、契約一時金、本技術を用いた製品開発の進捗に伴うマイルストンおよび製品販売額の目標達成に応じた販売マイルストンとして、最大で総額約 25 億円ならびに製品販売額に応じたロイヤルティを大日本住友製薬より受け取ります。

  • 世界初のiPS細胞製造工場完成 大日本住友製薬
    2018/3/1 日経より

    大日本住友製薬は1日、大阪府吹田市に建設中のiPS細胞の製造施設が完成したと発表した。iPS細胞由来の細胞製品の製造施設は世界初。同社は理化学研究所や京都大学などと共同で、網膜疾患の「加齢黄斑変性」や神経難病の「パーキンソン病」に対するiPS細胞由来の細胞医薬品の開発を進めている。今回の製造施設完成で実用化に向けた研究に弾みがつきそうだ。

    施設は地下鉄御堂筋線江坂駅から徒歩7分の同社総合研究所内に立地。地上2階建てで、延べ床面積は約2915平方メートル。加齢黄斑変性、パーキンソン病、網膜疾患の1つ「網膜色素変性」、脊髄損傷に対応した4種類の再生医療製品を製造する。

    医薬品としての安全性、品質管理などに対する法律や省令にも適合。今後開始する予定の臨床試験(治験)で使用する治験用の細胞を製造するほか、製造販売承認を取得後の商用製品まで製造できる。

  • 難聴マウスに人のiPS細胞を移植、聴力改善に必要な物質を生成 2018.2.21

    人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った内耳の細胞を、難聴のマウスに移植することに成功した、と熊本大学と慶応大学などの研究チームが発表した。

    聴力の改善に必要なたんぱく質が、細胞を移植した耳の中で作られたという。遺伝性難聴の治療法開発につながる成果で、論文が英電子版科学誌に掲載された。

    赤ちゃんの約1000人に1人は、内耳の音の認知に関わるたんぱく質が遺伝子変異でうまく作られず、難聴で生まれるとされる。根本的な治療法はない。

    研究チームは、人のiPS細胞を内耳のもとになる正常な細胞に変えて、そのたんぱく質を作れない胎児マウスの内耳に投与した。すると移植細胞はマウスの耳に取り込まれ、たんぱく質も作られていた。今後は、実際にマウスの聴力を高めるかも検証する。

    【yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)】より

本文はここまでです このページの先頭へ