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投稿コメント一覧 (570コメント)

  • 2018/1/21日経より
    iPS臨床研究で合併症、手術法「次から改善」 理研高橋氏

    他人のiPS細胞で目の難病の治療に取り組む理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーは21日、日本経済新聞社の取材に、移植した患者1人が合併症を起こしたことについて「手術法などを改善したい」と対応策を検討する方針を示した。新たな臨床研究の計画を検討しており、他の施設でも実施する考えも明らかにした。

  • >>No. 297

    マツコデラックスにしか見えないんですが•••

  • >>No. 241

    補足として
    網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー 髙橋 政代氏ツイートより

    「網膜前膜は他の要因でもしばしば起こり、臨床的にそれほど重篤な状態ではありませんが、患者が入院したら臨床研究の定義上「重篤な有害事象」という名前のカテゴリーに入り厚労省に報告義務があります。メディアに重篤な有害事象だけど、臨床的に重篤ではないことを説明するためにお約束の報告会でした」
    ttps://mobile.twitter.com/masayomasayo/status/953780902668075008

  • >>No. 241

    ニュースの表題の一部だけでなく、その後の詳細記事も読んでほしいです
    その上で、どう思うのかは個々の考えになると思うのでm(__)m


  • 関西NEWS WEBより抜粋
    http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180116/4413361.html

    「他家移植」は拒絶反応を起こしにくい特殊なiPS細胞から作った網膜の組織を液体に混ぜ、「加齢黄斑変性」という病気の別の患者の網膜に注射で移植するもので、グループでは去年3月に世界で初めての手術を行い、あわせて5人が手術を受けています。
    グループによりますと、このうち70代の男性患者で網膜にむくみが出る症状が見られたということで、薬で改善しなかったことから15日、治療のための手術を行ったということです。
    男性の症状は重症ではないということで、手術は順調に終了したということです。

    グループによりますと症状は、移植の際に細胞が漏れることなどで起こる一般的な合併症とみられ、iPS細胞との関係はないということで、引き続き注意深く経過を観察していくということです。
    会見した高橋プロジェクトリーダーは「iPS細胞を使わない手術でも同様の症状が報告されている。
    臨床研究は引き続き進めていくが、手術の方法を工夫するなどして改善していきたい」と話しています。
    日本医療研究開発機構でiPS細胞を使った再生医療の研究を支援している東京医科歯科大学の赤澤智宏教授は、「今回の事象は、iPS細胞以外の細胞を移植した場合も起こり得るリスクで、手術を行う上で想定された範囲内だととらえている」とした上で、「今後、iPS細胞を使ったさまざまな臨床試験が計画されているが、そうした試験への影響は全くないと考えている。ただし研究者には、新しい治療を行う上でのリスクを患者にしっかりと説明し、事前に、対策を十分に講じてもらいたい」と話しています。

  • iPS細胞のがん化原因特定 安全な細胞の選別容易に
    1/11(木) 21:53配信 神戸新聞NEXT

    人工多能性幹細胞(iPS細胞)からさまざまな組織などを作る際、がん化するかどうかを見分ける方法を発見したと、先端医療振興財団・細胞療法研究開発センター(神戸市中央区)の川真田伸センター長らのチームが発表した。良質なiPS細胞の量産につながり、再生医療の実用化に弾みがつくと期待される。10日付の英国科学誌サイエンティフィックリポーツに掲載された。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000014-kobenext-life

  • >>No. 9

    ありがとうございます エロい人m(__)m
    2018年1月に米国フロリダ州マイアミで開催の第13回世界幹細胞サミット(WSCS)の夜会レセプション(23日)もあるようです

    ソース元
    http://scad-kyoto.com/index.html

  • 先進医療会議て、いつだったかなあ?
    エロい人、m(__)m

  • 言葉の使い方が正確か分かりませんが、簡単言うと初期化まで戻るか戻らないでは?
    家田氏の記事ではありませんが、比較的参考になる記事かと 参考になればm(__)m


    皮膚細胞からダイレクトに肝細胞を作る
    鈴木 淳史 氏

    鈴木さんは2011年、皮膚にある線維芽細胞から肝細胞と同じ機能をもつ"iHep細胞"(induced Hepatocyte-like Cells)の作製法を確立した。それは、iPS細胞を経由しない「ダイレクトリプログラミング」という手法だ。iHep細胞作製の経緯と、注目されるダイレクトリプログラミングの利点について聞いた。

    http://www.jst.go.jp/ips-trend/column/future/08/no01.html

  • 今回のIRは、ips 関連ではないですよね
    センダイウイルスベクターの、新たな分野への可能性を示してるかもしれません
    これからも、ベクターのさまざまな応用に期待が膨らみます

  • この記事に関してですが
    「ヒト心臓線維芽細胞では5あるいは6つの心筋誘導遺伝子を心筋誘導センダイウイルスベクターで導入し、約15%の効率で、iPS細胞のような多能性幹細胞を経ることなく直接的に心筋細胞を作製することに成功しました」とあります

    「iPS細胞のような多能性幹細胞を経ることなく」 判断は個々でm(__)m
    家田氏の研究内容が参考になるかもしれませんね

  • 更に補足です 数字に注目 判断は個々でm(__)m
    AMED より抜粋

    マウス生体内で、短期間かつ効率的に心筋細胞を作製し、心臓の機能を改善することに成功-細胞移植を必要としない新たな心臓再生医療の実現へ期待-平成29年12月22日

    本研究で、家田専任講師らは株式会社IDファーマと共同で、マウスおよびヒト細胞の心筋誘導遺伝子を運び、細胞内で発現させる心筋誘導センダイウイルスベクターを開発しました。これまでの培養皿上で、レトロウイルスベクターを用いてマウス線維芽細胞から心筋細胞を誘導する方法では、拍動する心筋細胞の作成効率は約0.1%で、作成までに約1か月かかりました。一方、心筋誘導センダイウイルスベクターによる新しい方法では、心筋作製効率は約10%と従来法の100倍に改善し、さらに拍動する心筋細胞を約10日間で作成することができました。また心筋誘導センダイウイルスベクターを用いる方法では、細胞のゲノム内に心筋誘導遺伝子が挿入されず、ゲノムの損傷がないことも確認されました。さらにヒト心臓線維芽細胞では5あるいは6つの心筋誘導遺伝子を心筋誘導センダイウイルスベクターで導入し、約15%の効率で、iPS細胞のような多能性幹細胞を経ることなく直接的に心筋細胞を作製することに成功しました。

    次に生体内での心筋誘導を比較検討するため、マウス心筋梗塞モデルで3つの心筋誘導遺伝子をレトロウイルスベクターあるいは心筋誘導センダイウイルスベクターでマウス心臓内に導入しました。1週後のマウス生体内での心筋誘導効率は、レトロウイルスベクターでは約0.5%で、誘導した心筋細胞も未熟型でしたが、心筋誘導センダイウイルスベクターでは心筋誘導効率が約1.5%に上昇し、成熟した心筋細胞作成に成功しました。さらに免疫不全マウスの心筋梗塞モデルでは、1か月後の生体内での心筋誘導効率がレトロウイルスベクターで約1%であるのに対して、心筋誘導センダイウイルスベクターでは約5%まで改善しました。さらに、心筋誘導センダイウイルスベクターによる治療群では、無治療群と比較して、1か月後の心臓のポンプ機能が改善し、心筋梗塞後の線維化組織が約半分に縮小しました。また不整脈や他臓器で心筋細胞が誘導されるなどの副作用は観察されませんでした。

  • 少し古いですが、家田 真樹 氏の関連記事として参考になれば

    記事冒頭より抜粋 iPS Trendより
    生体内で心臓の細胞から心筋様細胞を直接作る 家田 真樹 氏

    家田さんは2010年、マウスの心臓にある線維芽細胞に3遺伝子を導入し、iPS細胞などを経由せず直接的に心筋様細胞にする「ダイレクトリプログラミング」の技術を試験管内の系で確立した。さらに2012年にはこの手法をマウスの生体内でも実現している。再生医療への応用も期待されるが、研究の現状や課題はどのようなものか、家田さんに聞いた。

    http://www.jst.go.jp/ips-trend/column/future/10/no01.html

  • 同じことですが、説明違うので参考までに
    再生医療today より

    製効率向上=遺伝子導入ウイルス変更 慶大 2017.12.22 
    心臓を形作る線維芽細胞に遺伝子群をウイルスを使って導入し、血液のポンプ機能を担う心筋細胞に変化させる際、ウイルスの種類を変えると効率が大幅に上がることが分かった。慶応大と遺伝子医薬企業「IDファーマ」(東京都千代田区)の研究チームが21日付の米科学誌セル・ステムセル電子版に発表した。

    新たに利用したのは、東北大が発見し、遺伝子治療研究などに使われる「センダイウイルス」。マウスや人の線維芽細胞のほか、心筋梗塞を起こしたマウスで実験した。将来は心筋梗塞などの患者に遺伝子群を注入するだけで治療できると期待され、慶応大の家田真樹専任講師は「今後はブタかサルで実験したい」と話している。

    心臓の再生医療は、線維芽細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、心筋細胞に変えてから手術で移植する方法も研究が進んでいる。だが移植して定着させるのは難しく、移植した細胞の中にiPS細胞が混入していると腫瘍化する問題がある。

    家田専任講師は2010年、iPS細胞を経ずに、線維芽細胞を心筋細胞に直接変える方法を開発。移植や腫瘍化の問題はないが、効率の低さが課題だった。センダイウイルスはこれまで使っていたレトロウイルスより安全性が高く、線維芽細胞に入りやすい利点もあるという。

  • 日経よりホイッとな♪ アイロムから、一足早いクリスマスプレゼントです
    慶応大、遺伝子入れて心筋梗塞を改善 マウス体内で 2017/12/22

     慶応義塾大学の家田真樹専任講師らは心筋梗塞を起こしたマウスの体内で心筋細胞を効率よく再生させ、心機能を改善する手法を開発した。別の細胞に3種類の遺伝子を入れて拍動する心筋細胞に変える。心臓の再生医療ではiPS細胞から作った心筋細胞を移植する研究などが進む。移植しないで患者の衰えた心機能を回復させる新たな治療法の足がかりになる。

     成果は米科学誌セル・ステムセル(電子版)に22日掲載される。

     心筋梗塞では心筋細胞が失われるとともに拍動しない「線維芽細胞」が増え、心臓のポンプ機能が下がる。研究チームは線維芽細胞に遺伝子を入れて心筋細胞に変えることに成功していたが、効率が低く、細胞のDNAが傷つく課題もあった。

     今回、臨床試験(治験)支援大手のアイロムグループ子会社のIDファーマ(東京・千代田)と協力。遺伝子の運び手として「センダイウイルス」を用い、線維芽細胞に遺伝子を効率よく入れ、DNAを傷つけずに心筋細胞に変えた。

     心筋梗塞を起こしたマウスの心臓に遺伝子を入れ、効果を調べた。1カ月後に心筋細胞ができた効率は約5%。別のウイルスを使う従来法の5倍に向上した。遺伝子を入れない場合に比べ、心筋梗塞で線維化した部位が約半分に縮小し、心臓のポンプ機能も改善した。

     今後はブタやサルなどで実験し、効果や安全性を検証する。5年後をめどに臨床応用を目指す。家田専任講師は「遺伝子を入れる手法は簡便で患者の負担も軽い」と話す。

  • こんな記事もありますね 日経バイオより
    厚労省、急きょまとめた日本創薬力強化プランで約830億円を予算措置へ
    AMEDのCiCLEには300億円を積み増し(2017.12.20 08:00)

    厚生労働省は、「日本創薬力強化プラン(緊急政策パッケージ)」として、厚労省計上分と内閣府計上分で合計約830億円を予算措置する。これは、2018年度予算に向け、厚労省が概算要求していたもののうち、医薬品の研究開発費の低減につながる事業や、バイオシミラーの使用を促進させる事業、バイオベンチャーの進行につながる事業など、創薬力強化に資する事業に満額が措置される見通しとなったことを受けてのもの。また、2017年度補正予算で内閣府に計上される300億円を、新たに医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)に振り向けることも決まった。

  • 長期ネタとして、こんなのもあるよ♪
    まだ特表だから時間はかかるだろうけど、長期ホルダーは楽しみになるんじゃない?

    【公表番号】 特表2017-534284(P2017-534284A)
    【公表日】 平成29年11月24日(2017.11.24)
    【発明の名称】 最適化HIV遺伝子を含有及び発現する遺伝的に安定な複製可能センダイ(Sendai)ウイルスベクター
    【出願人】 【識別番号】505048482 【氏名又は名称】株式会社IDファーマ

    【要約】 本発明は、最適化されたHIV遺伝子を含有する遺伝的に安定な複製可能センダイ(Sendai)ウイルスベクター、それを製造する方法、及び最適化されたHIV遺伝子を含有する遺伝的に安定な複製可能センダイ(Sendai)ウイルスベクターを含み得る、ワクチン生産について適格性が評価された細胞基質に関する。

  • お久しぶりですm(__)m
    京大、iPS作製に別技術採用へ 特許問題を回避
    2017/12/12 9:46日本経済新聞 電子版より

     京都大学は再生医療用で使うiPS細胞をあらかじめ備蓄する際に新たな作製技術の採用を検討する。患者ごとに作製すると時間と費用がかさむため、京大はあらかじめ備蓄したiPS細胞を研究機関や企業に配っている。現在の作製法は富士フイルムの米国子会社が保有する特許に触れる恐れがあり、紛争を回避するとともに使用料を安く抑える狙いもある。

     採用を検討するのは、臨床試験(治験)支援大手のアイロムグループ子会社のI…

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