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投稿コメント一覧 (722コメント)

  • 旨いものを食べることは何万円も出さなくても出来ます。私のささやかな経験では確かに一皿3000円もする叙々苑の霜降り肉を焼肉にして頂くのも美味しいですが、自分で山菜、きのこ、野草、竹の子などをとり(東京でしかもタダ)食べるほうがはるかに贅沢かと思います。
     如何なものでしょう?私が知っている割烹屋さんでも1万円も出せばフグのフルコースとか、美味しいもの沢山食べて美味しい日本酒たっぷり飲めますよ。
     まあ、ボンビーなので、毎日ってわけには行きませんがね?

  •  国会がはじまりましたが、国民はイライラが募るばかり。モリカケ問題何一つ解明せずじまい。関係者を証人喚問しなければ、疑惑は解明出来ません。
     安倍総理はトランプ大統領とうまいもの食べまくり、ゴルフと大はしゃぎ。国民は爪に火を灯して少しでも安いものをと目を皿のようにして、食品の値段表に目をやり、値引きのシールが貼ってあればやったー!と買い物かごに入れる生活です。

  • >>No. 27170

    ( ´∀` )「共産主義」でないものの「失敗」を共産主義のせいにするのはお門違いと言うものです。

  •  でも、自民党の議員でも憲法第9条の文言を読めば、(自衛隊の存在は)「違憲と言わざるを得ないなあ」旨の発言をしている方もいらっしゃいます。(また前田さんに叱られそうですが、ニュースソースが見つかりませんでしたので悪しからず)
     憲法に照らし合わせれば、自衛隊は「違憲」と言うのは自民党でも認めざるを得ないのではないでしょうか?

     だからこそ、この「矛盾」を「解消」しようと安倍総理は憲法第9条「3項」を加え、自衛隊を「合憲」にしようとしているのではないでしょうか?

    憲法第9条に照らし合わせて違憲の自衛隊は、半世紀以上にわたって存在しています。国民の多くの方々は、自衛隊は国民の命を守ってくれる「必要な存在」として認識しておられるのではないでしょうか?
    この状態を解消するのには、政府が外交努力をして、アジア地域で日本がどこの国とも友好関係を長期にわたって築き、自衛隊がなくても、安心だよねということにならなくてはなりません。

     共産党は国民と進む党ですから、国民の合意なしに自衛隊を廃止するということはないのです。

  • >>No. 1737


    前田さんこんばんは。志位さんは、立憲民主党が躍進したことをとても喜んでいました。共産党が後退したことについては、どんな難しい状況になって揺るがない支持層を築けていないことが後退の原因だった。党勢を拡大するとともに、「立憲民主党票は共産党には流れないのです」この状況を、有権者の皆さんに共産党に「安心して」投票していただけるように、共産党を「丸ごとわかってもらう」対話と努力をする壮大な運動を日常的に進めることが必要だと総括しています。

     先に紹介した『週刊金曜日』の中島岳志氏は、今の共産党は「保守」=今の国民の命と暮らしを守る=であり、私たち保守と全部一致する旨の発言をされています。

     面白いのは、中島氏によると、日本から「極左」が「消滅」した。共産党を「左」から攻撃連中がまだ居ますが、社会から相手にされない存在=彼らの「攻撃」が社会的な影響力を全く与えなくなってしまったということか?=になった。
     共産党がこの間見解を出している問題従来の自民党支持層や保守の人々にも受け入れられる見解

    象徴天皇制に関する見解。国会に天皇が出席する際に共産党が出席するなどの具体的対応

    安保、自衛隊問題。党としては憲法違反という見解は変わらない。その一方、この問題の解決は国民多数の合意が必要であり、憲法に合致した状態になるには、長期間必要であるということ

    共産党が政権に参加した場合には、政府の見解として「合憲」という立場をとるということ

    この共産党の見解は、国民の中にはかなりの驚きをもって「共産党も思い切ったことをするな」と受け入れられると思います。これrの見解はかつてなら、「極左」はいざ知らず「左」の知識層からもかなり批判されたのではないでしょうか?

    これらの見解は、社会党のかつての「右転落」を糊塗するための自衛隊「違憲合法論」とか非現実的な「非武装中立論」とは全く異なるものではないかと思いますが、どんなもんでしょう?

  • >>No. 1732

    私毎日のようにケンカしていました。超暴力的な人間でしたよ。

    他国が攻めてきたら、当然あらゆる実力を行使して急迫不正の侵害を排除するのは当然です。その中に勿論自衛隊も含まれています。
     「自国防衛を放棄」
     共産党はそのようなことは一言も言っていません。自衛隊は違憲でも現時点では活用しますし、共産党が政権参加した時点でも政府の見解として合憲とする立場を明らかにしています。
     自衛隊の違憲状態の解消は国民の意思に委ねられることになっていますので、かなりの期間、自衛隊が解消することは、残念ながらありません。日米安保条約も同様です。

  • BSフジに志位委員長登場!cccccc!
    社民党又市幹事長登場!

     みんなで視よう

  • >>No. 1727

    「なんでも遣りっぱなしじゃ、話にならない、大局感がまるでないじゃないですか、
    言っていることは、庶民感覚ばかりで、持効性にならない、例えば、社会保証の考えも浅はかだと思う。財源はどうするつもりですか。具体性がないじゃないですか。消費税を社会福祉の財源に充てる、日本という、会社の運営を共産党にできますか、」

     「庶民感覚ばかりで、持効性にならない、」これは具体的にどういうことなのでしょう?

    財源問題でいえば、今回の総選挙政策で共産党は23兆円の財源の提案と、財政赤字縮小の道を具体的提案していますが。

    http://www.jcp.or.jp/web_policy/2017/10/2017zaigen.html

     是非、ご参照していただきたい。

  • >>No. 1726

    「yosさんは共産党側ですが、他スレの左翼と違って紳士的なのがいいと思います。」笑!お恥ずかしい限りです。

    私もかなり前田さんとやりあいましたが、やっぱり言い合いになってチョン!というのは後味が悪いですよね?相手をリスペクトするというのが最近の論壇の合言葉になっているようですが、そういう姿勢は大事だと思います。私も多々至らない点があると思いますが、気が付いた点がありましたらご指摘いただけたら幸いです。

     最近「保守」の論壇の人々は安倍政権の暴走に大変な危機感も持って声を上げておられる方が増えているようです。小林よしのり氏、中島岳志氏などです。中島氏は『週刊金曜日』で山下芳生共産党副委員長と対談しています。私が下手な引用解説をするより論理明快な対談をしていますのでご一読いただけたらと思います。

    http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/10/14/news-7/

    また、内田樹氏が三島由紀夫と東大全共闘との討論について面白い文章を書いていました。どこに掲載されていたのか失念しましたが。

    同じく内田樹氏の天皇論も興味深いものがあります。

    https://dot.asahi.com/aera/2017082100087.html?page=1

    さいきん立憲民主党の登場から「リベラル」というのはどういうものか?という話題がマスコミをにぎわせています。そのなかで、若い人から見ると共産党は自民党と並んで「保守」なんだそうです。維新は「リベラル」?なのだとか?共産党は「古い」から「保守」なのではなく、愚直にみんなの生活を守るから「保守」なのだということらしいです。
     
     日本の運命を決めるまであと3日、最後まで頑張ったところが勝利します。

  • 今、BSフジで各党が論戦しています。面白いですよ?

  • >>No. 1721

    もう少し、理性的に、具体的な事実をもって「批判」されてはいかがだろうか?

  • >>No. 1721

    「何でも反対」共産党は国会で6割くらいの法案に賛成しているんですけど?

  • >>No. 1715

    大変ですね?「過労」にならないように前田さんの健康を心から願っています。私は20代でヤンチャやりすぎて、もう少しで「死ねる」ところまで行ったことがあります。

     やはり、産別でないところが弱点ですね。そして、国労を破壊して、官公労の影響力を排除して労働運動を右傾化させたってところですね?

     しかし、今回の総選挙では、連合の中に大きな変化が起きているようですよ?今まで連合の牙城だった職場(例えばトヨタ)で、民進党の分裂劇を見て、長年どんなに働きかけられてきても、組合の関係で共産党に投票しなかった労働者が、「共産党に投票する」自治労など旧社会党左派系の組合でも、「選挙区で立憲民主党を推しているのだから、比例で共産党に入れるのは当たり前だ」などとなっているそうです。
     いまだかつてなかったことです。

  • うわー!前田さん夜中の2時にカキコされているのですか?私など21時で寝てしまいますので。

  • 昨日新宿で行われた立憲民主党の街頭演説は2000人余りの人々が集まり、盛り上がったようです。応援演説をされた方は、ナント!あの『ゴー宣』の小林よしのり氏、行動右翼「一水会」の鈴木邦男氏!
     小林氏は、「自民党は保守じゃない。立憲民主党こそ保守だ!」と気勢を上げたそうです。
    どうやら、流れは、野党共闘に傾いてきたようです。立憲の候補者の中には、「大きな声では言えないが、比例は共産党に!」と訴える方もいらっしゃるようです。
     今、安倍内閣を支持しないという有権者が半数を超えています。その人々の中で、自民党支持が28%。立憲と共産で自民党とほぼ、肩を並べています。「希望に絶望した」、「枝野さんを総理にしたい」、「自民党政治を変えたい」という方は、小選挙区で立憲、民進系の無所属が全員当選しても政権には届きませんので、是非とも、共産、社民、新社会の統一候補にも絶大な応援をしていただきたいと思います。皆さん全国にお知り合いがいらっしゃるのではないかと存じます。
     みんなで声をかければ、1千万ぐらいの票が全国で動くと思います。10・22を安倍自公暴走政権の終わりの日にすることも可能です。「安倍政権ノー!」と思われる方は、日本中のお知り合いの方に是非ともお声かけしていただくことを心からお願い申し上げます。10・22に歓喜の美酒が飲めるように(小池さんと違ってもう飲んでいるだらしがない私ですが)

  • 「日本共産党の「自主独立路線」は、1963年である。」

    違います。日本共産党が日本革命の展望を「発達した資本主義国の当面する革命の性格は社会主義革命である」という1950年代当時の「通説」を覆し、日本は「発達した資本主義国でありながらアメリカ帝国主義になかば従属した状態」であり、当面する革命の性格は、「反帝反独占の民主主義革命」=アメリカの政治的経済的軍事的従属化から抜け出し、大企業の横暴と、それを代弁する自民党政府の支配を打ち破り、民主主義のルールが政治経済市民的政治的自由まで、社会のすみずみまで行きわたる民主的改革=
     を、1958年の第7回党大会で提起し、三年間の全党討議にかけて、歴史的安保闘争、三井三池闘争を闘う中で全党の確信にし1961年の第8回党大会で確立したのです。

     中ソ対立は関係ありません。「階級的視点」というのは意味不明ですが。
     民族自決権、民族問題について言えば、科学的社会主義の理論の民族問題に関する原則はあらゆる民族の権利を無条件で尊重するということです。

  • よし

     今問題になっているのは原子力の平和利用ではなくて、核兵器、原子力発電の是非ではないですか?核兵器については、国連において核兵器全面禁止条約が圧倒的多数の賛成で成立し、核兵器そのものが違法化されました。原子力発電については、福島第二原発の爆発事故で、現行の原子力発電そのものが人類の科学技術では制御不能なものであるということが、誰の目にも明らかになりました。だからこそ、ドイツのメルケル首相が全原発の廃止に踏み切ったわけでしょう?
     
    「少なくとも私の知る限りにおいて、共産党がスターリンやソ連共産党を批判したのは
    党の路線を自主独立論に変更してからである。」

     知らないことを批判することは出来ません

     「スターリン主義を今になって批判?」
    フルシチョフ秘密報告の当時は日本共産党はまだ、自主独立の立場を確立していませんでしたし、スターリン支配下のソ連の実態をつかむことは残念ながら出来ていませんでした。
     しかし、1963年から始まったソ連による日本共産党指導部破壊の干渉については、その干渉の本質がスターリン主義の害毒であることさえ、認識はしていませんでしたが、ソ連指導部との論戦は、対外干渉と覇権主義、アメリカ帝国主義に対する修正主義と日和見主義に対する批判と闘争というスターリン主義の本質に迫るものでした。不破さんは1982年に『スターリンと大国主義』を著し、ソ連崩壊前であり、ソ連秘密文書が明らかになる前にもかかわらず、スターリン主義に対する本質的批判をしています。

     yosさんはかなりいろいろな文献を拝読されておられるようですが、『日本共産党国際重要論文集』『スターリン秘史ー歴史的巨悪の成立と展開❶~❻』は拝読されたでしょうか?

  • >>No. 1707

    「『米国の不正義の戦争』に巻き込まれないように」

     actさんも既にご存じかと思いますが、「安保法制」(としておきましょう)が発動される中、自衛艦が米艦船に補給をしています。もしこの間に米朝の衝突が起きれば正しく、戦争に「巻き込まれ」ることになります。北朝鮮からすれば、日本はアメリカの作戦行動に参加していることになりますから、攻撃の対象とされます。

     こういう危険は、「安保法の内容を修正する」ことでは済まないと思います。なぜなら、この法律は安倍総理お得意の「フルスペック」だからです。こういうケースはダメ、ああいうケースはダメと制約がついたら、米軍の作戦行動の妨げになります。この問題は安保法制国会で散々審議されてきたことです。政府は一貫して「そういうことはない」と言い張っていましたけど。

  • >>No. 27005

    ホロ酔い寅さん、私は大の『寅さん』好きですが、「寅さん」は「曲がったこと」が大嫌いなおはずですよね?どのようなことが「それを言っちゃあおしまいよ!」となるのでしょうかね?

  • >>No. 27002

    にゃんこさん、共産党は原子力そのものを否定したことは一度もありませんよ。共産党が原発に反対しているのは、原発の完全に安全な運用技術が現在の人類の科学技術では確立できていないからですよ。核分裂によるエネルギーは莫大なエネルギーとともに、莫大な放射能を生み出します。これを完全に制御する技術が存在していないのです。また、死の灰を完全に処理する技術がないのです。もし、核融合による原子力エネルギーを開発できれば、話しは違ってきますが、人類には前人未到の領域です。

     「上田耕一郎『ソ連核実験と社会主義の軍事力の評価』→ソ連核実験は防衛的と支持」

    当時の冷戦下の状況において、アメリカが核による軍事的脅迫、覇権主義を振りかざす状況において、日本共産党はそのような判断をしたのです。勿論、この当時、日本共産党指導部は、ソ連がアメリカに勝るとも劣らない覇権主義であることは思いもよらなかったのです。そういう歴史的政治的制約があるなかでの日本共産党の態度でした。

     原水禁運動においては、意見の相違を持ち込まないのが原則でしたので、「いかなる国の核実験にも反対」という社会党・総評ブロックの見解の押し付け(しかも、この見解はソ連が社会党・総評ブロックに密かに持ち掛けたものでした)が、共産党の見解に賛同する人も反対する人々にも受け入れられない性格のものでした。

     この問題が受け入れられないとなると、社会党・総評ブロックは原水禁運動の分裂を強行し、分裂組織「原水禁」を立ち上げたのでした。
     この問題で、日本共産党をソ連の言いなりにしようとして、ソ連共産党の内通者たち=志賀義男は国会において「核拡散防止条約」賛成の投票をし、反党活動を開始し、党から除名されました。

     この詳細な経過については不破哲三著『内通と干渉の記録』上・下巻 にソ連の秘密文書をもとに詳細に記されていますので、是非ご参照されたい。また、不破哲三著『スターリン秘史①~⑥巻』は、ロシア革命後から、戦後に至るまで、スターリンを中心とする、ソ連の覇権主義の巨悪がどのように形成され、展開していったか、それが、どれだけ世界史に耐えがたい否定的影響を与えたかが記されています。また、干渉を受けた当時の日本共産党がどのような論戦をしたか?『日本共産党国際重要論文集』を是非とも、一読されたい。

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