ここから本文です

投稿コメント一覧 (499コメント)

  • かき氷を食べながらの女子会の模様です。
    彼と喧嘩した、原因はイケメンアイドル、A3(イケメン育成ゲーム)の男性の話ばかりしていたようです。
    僕はイケメンじゃないから、そういう話辛かった、そうです。かわいい!!!
    「男は顔じゃないわよ、頭に決まっているでしょう」「そうだそうだ、イケメンで頭が空っぽの男なんて腹が立つだけ。それなら顔普通、頭普通の男の方がいいわ」「多分彼にイケメンという要素が加わったら、庶民の相手じゃないわね。頭いい、優しい、家がしっかりしている、親べったりじゃない、これだけの条件の男っていないわよ」
    「皇室の女性でもお見合いでないといい相手が見つからない時代なのよ」「高校生の時点で条件のいい男性は青田買いされているわ、別れたら次はかなりランクを落とすことになるよ」

  • 東京医大の不正入試問題は、「女性が将来男性と同一条件で勤務できないから」と日本が本来抱えている問題に焦点が絞られていくのではないかと思います。根本の問題を解決せずに、現状の表面的な問題を安易な解決を図ろうとする事、それが今の日本の抱える問題でもあります。効率の悪い長時間労働が原因の一つで、女性に家事負担が偏重します。
    今回の場合、女性を減らせばという発想に繋がったのでは?決定権は男性に委ねられいたでしょうから。

    昔読んだ本で、女性は男性より有利な生き方ができるから、差別されて調整されているみたいな意見がありました。
    男性の場合自分の実力次第な面があるけど、女性は自分の実力+優秀な男性に飛び乗ると男性の2倍のチャンスがある。
    私が会社員だった時代のことを考えても、地位の高い人に覚えてもらえるのは女性の確率が高い。不利な分、女性枠みたいなものが認められていて、そこから男性と戦うことができるということ。
    女性枠を利用できる女性も限られているので、そこから女性の戦い、嫉妬とも戦わないといけないわけですが。

    ヤフーニュースにありましたが、MARCH出身の女性は優秀なんだけど、就活では早慶以上の学歴の女性に敗れる。今は大手なら一般職でさえ早慶以上でほとんど埋まる。一方婚活市場では、一般男性から自分より優秀だと嫉妬され、なかなか相手が見つからない。(昔は大学で結婚相手と出会う確率も高かったんでしょうが、今は青田買い終了している感じ)

  • エイラ最初から読み直していたら、新しい発見がありました。長い間読んでいなかったので、細かい部分忘れていたんです。
    海山さんが全巻読み終えたら、また書きますね。今は恋するエイラと野生馬の谷、並行して読んでます。
    こんな傑作読むと、読む本なくなるわ。

  • >>No. 26985

    私の方が歩いていないです。1日30分以内だと思います。景色のいい涼しいところを散策して、楽しかったでしょうね。

  • >>No. 26982

    私は美人姉妹!とかき氷を食べに行きました。アルプスの天然水使用だそうです。少しだけ上高地体験できたかな。
    日本一標高の高い駅、野辺山は行った事あります。

  • >>No. 26971

    猿が人間に溶けとんでいて、かわいいですね。私は2時間も歩いた事ないです。まさに秘境ですね。

  • 港町さん、神戸の花火大会、ネットでそのまま見られます。
    キレイ❗

  • >>No. 26965

    うらやましい。私は暑さでぐったりしてます。是非涼しい写真をお願いします。
    せっかくの夏休みですので、普段できない事してますが後日報告します。

  • >>No. 26961

    海山さん、軽井沢でも今年は30℃越えているそうです。避暑地じゃない。上高地はどうでしょう。少し涼しいでしょうか?
    旅行紀、楽しみにしてます。

  • >>No. 26957

    私も暑さに悲鳴あげてます。
    最近TVでチアダン見てますよ。もう少し見たら、喋れるようになりそうです?

  • おはようございます。本に夢中になるのは「共感」が得られるから。数十年前に書かれた本が今もなお支持されるのは、人間の本質を捕えているからだと思いました。よろしければまた新訳で最初から読み直してください。特に「野生馬の谷」はジョンダラーが登場し、ゼランドニー族の風習が出てくるので理解しやすくなってます。
    私もエイラが他人事とは思えないのは、現代女性だからでしょうか。特に結婚してから年配者の重圧がかかってきます。年配者のいう事は「無難に」「男性、年上の人のいう事をよく聞いて従う」
    私も、相手を気持ちよくさせる振る舞いは承知しているし、敵を作らない発言は実は簡単。
    今は厳しい時代なんで年配者の発言は参考程度にしかなりません。私もエイラ同様、主人の家族から!と思われることをしていました。「普通にやっていればいいのに」という圧力を再三感じました。
    (中流家庭はなくなってしまう。究極化は進んでいる)
    女性はのんびりしていたら、子供の選択を狭めることになるのが彼らにはわかっていません。非難されたとしても、女性は最終的には子供を取ります。

    結論を言うと、ようやく主人側に理解してもらえました。2,3年前から主人のお母さんに「naoちゃんの味方」と言ってもらえたんで、もう少しという感触はあったんですが。
    エイラの話の、トーテムはケーブ・ライオン。ライオンは雌が狩りをする、という内容は現在を見据えていたようです。アメリカが日本よりも進んでいたせいかもしれませんが。私のところも主人は敵を作らないタイプで、無難に生きていくタイプ。「あなたは給料を稼ぐだけ、ややこしい事はみな私がやっている!」は私の内心です。
    以前怪しげな人に、自分の守護霊を見てもらったことがあったのですが、私は「戦国時代の武士」だそうです。だから環境が難しいほど力を発揮するそうです。多分茶道をやっているのをはそのせいでしょう。当時の武士のたしなみでしたから。

  • 毎月新しい事を意識してするようにしています。そうしたら、運命の歯車の回転が変わるような感じがします。ささやかな事でもいいし、ハードルが高かったら数ヶ月、一年に一回でもいい。
    息子の世話、というのも初めてしました。家でご飯作ってあげたら、男の子はよく食べる。もう家族みたいな感じです。

  • >>No. 26946

    いいわねぇ。私は学校で読まされる本を娘と代わる代わる読んでます。
    英文も混じってます。さすがに疲れました。
    涼しくなったら、私も芸術活動しようかな。死ぬまでに初めての事ばかりしてみようと思いました。
    真っ先に考えているのが機織り。今年は七夕が雨だったんで、織女になってみます。彼女より私の方が若いはず!

  • >>No. 26944

    「婆」は女にシワ(波)ができたら、お婆さん、と思ってました。昔はシワができる頃、孫がいましたから。
    今は50代でも「娘」気分でいるかもしれませんね。菊池桃子ちゃん、下手したら20代の子よりかわいいし、ストーカーに追いかけられていました。
    今の時代、専業主婦を抱えてやっていける20代の男性は6%です。そういった男性のお相手は、福利厚生の整った会社の正社員で働いている可能性が高い。もう10代前半で青田買いされているようです。某お嬢様みたいに、一流大学でフリーの男性なんてかなり危険です。庶民の女性は危機感満載なので、有望物件に早く手を打っていますから。

    今の優秀な子供たちは、小学1,2年辺りから塾漬けです。反抗期もなく早くから洗脳される危険性が高いです。塾では、先生の言う通りにしていたらいい点が取れ、希望校に合格します。人が言ったことに疑問を持たないで、そのまま従う下地ができています。以前から社畜という言葉がありましたが、反社会的勢力の餌食になりやすい傾向があるのかもしれません。
    海山さんもかなり優秀な方でしょう。文章の構成力でわかります。

  • >>No. 26941

    日本では官庁からの通達も、やや曖昧でど細かい部分はどうにでも解釈できる内容になっています。アメリカでは細かい部分まで明文化されており、そこには不正に入る余地はないそうです。
    官庁に用事で行くと、民間企業の方が役所にお伺いをしている姿が見られることがあります。役所の人は「上に確認します」みたいな感じ、民間企業は何回も訪問します。
    そうしないと、横やりが入るんですね。根回しは日本独自の習慣なんでしょうか?
    ビジネスでも暗黙の了解(明文化されていない事)に奔走され、多大な時間を費やすことになります。指導する側にとっては都合がいいわけですが。

  • 近年ネット社会になって、表現の仕方を変えなくてはいけないようになっています。15年前文章を投稿、応募する時は読む側は、訓練された人。短い文章の中にたくさんのものを詰め込んでも、私の意図を正確に読み取ってくれたように思います。私もそれが当たり前のように思っていたんですが、それは文章の訓練を受けた特殊な人たちだった。
    今ほど表現が難しい時代はなかったと思います。小学5、6年生が分かるような文章で表現しないと通じないんですから。初心者用語で内容をかなり削った文章に切り替えないと。
    これは私の個人的な事情だからどうでもいいんですが、文学もそんな流れで、いい作品が認められないのではないかという危機感を持っています。わかりやすい説明をしたとしても、読解力がないとそこから膨らんでいかないし、広がるものがない。豊かさというものさえ与えられたものになってしまうと、創造が枯渇してしまい、わかりやすい刺激に流されてしまう。

  • 日本人が表現する場合、暗黙の了解、という部分も大きく、それが日本人特有のものであればあるほど、国際化社会において排除されることになります。ほぼ全員がわかる共通の表現、簡易な表現、内容はほぼ同じだとしても文学の価値が変わってくるわけです。
    旧訳は日本人の暗黙の了解を最大限引き出して、日本人にあった細やかな表現を繰り返していたので、アメリカ人の作者には意訳と受け止められた面があります。
    「私の書いていた部分がカットされている、書いていない事を書いている」
    それは作者の作品をよりよい形で、日本人に還元した表現。日本側は「今度は完全な訳をしました」という説明ではなく旧訳の意図を説明すべきだったと思います。旧訳の方が文学作品をより高める訳で、訳者の文学的才能がの全編にちりばめられています。

    例を挙げると、ネアンデルタール人の男がケープベアと戦い、致命傷を負った(エイラが治療する)連れ合いが
    「主人は男として終わった、もう狩りはできない。主人は霊に歓迎されていなかったからこんな目に遭った」
    新訳では「その男は本来のトーテムに加えて、ケープベア(彼らの守護神)のトーテムも加わった。これはケープベア霊の加護を受けた証拠である」(多分直訳)
    旧訳では「喜べ、その男は霊から選ばれた男として名誉を受けた。それがその男の外観に記されている。まだわからないか。その男が傷を負って不自由な歩き方しかできないというのは洞穴熊(ケープベア)が乗り移った証拠である。熊はそんな風にのろのろ歩くものだ。狩りはできなくとも仲間から獲物を分けてもらうがいい。洞穴熊の霊を受けし者よ」

    書き方ひとつで臨場感が全然変わってくるわけです。

  • >>No. 26935

    エイラ、最初の方の話忘れていた部分があるので、新訳、旧訳並行して読み直してます。
    新訳は、暴力シーンが具体的に書かれているので、1980代当時では未成年向けにカットしたんです。怪人20面相も子ども向けの話しか読んでいなかったんですが、大人版はそういったシーンも出てくるようです。
    曖昧に書いていても日本人には、意味が分かる書き方で、そこは文化の違いでしょう。また、足りない所書きます。

  • >>No. 36

    本当に今の世の中に必要なのは、大衆的な視点で正確に分析するような評論家ではなくて、彼女のようなスペシャリストだと思いました。その人独自の勝算があって、自分しかできない分野で勝負する。女性は男性のように事業を拡大することは考えないで、目の届く範囲で仕事をするから自分らしい世界を作ることになります。
    彼女は好きな事をやってきただけ、と言ってます。好きなものの事をずっと考えているのは楽しいし、仕事というより趣味でやっている、自分が好きなことをみんなに分かってもらえて、楽しんでもらえたら、もっとうれしいという感覚です。
    女性は男性より相手の気持ちに敏感なので、利用されているとわかったら逃げていきます。だから高級品の販売は難しい。投資の分野から考えると男性の方が騙されっぱなしで、損失を取り戻そうとしてより大きな被害を被るような気がします。女性は被害最小限の段階で逃げてしまう、女性の信頼を失ったらもう機会はありません。(女性の噂話は千里を走る、自分のみっともないことも、他人に置き換えて平気でしゃべる)

    私はゼネラリストなので、彼女のように突出したものはありません。OLをやれば一通りこなせるタイプ。今考えると安い給料で便利に使われていたんだな、とわかります。男性も学生時代に優秀だった人間はゼネラリストとして育てられていると思います。娘が高校生ですが、成績上位の学生は難関国立大学の受験を勧められます。全教科まんべんなく点数が取れるように、苦手教科は特に対策を立てて弱点を作らないように。そのために膨大な時間が勉強に費やされます。娘もほぼ自由時間がなくなりました。

    サザンウインドさんと話していて、言いたいことが山ほど出てきたんですが、スペースが限られているので、一部しか書けません。抜けてしまっていることも多いのでまた別のカキコから書ければと思っています。

本文はここまでです このページの先頭へ