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投稿コメント一覧 (291コメント)

  • 定期的に上がる話題だけど、欧州においてルートボックス課金への規制に関する話題が、また盛り上がってる様です。
    規制が強化された場合、任天堂にとってプラスかマイナスかは微妙なんだけどね。
    今後数年で大きな動きがあるかもしれないし、アップルやグーグルが先立って規制に踏み切る可能性もある。
    ゲーム業界全体で見れば、大きなターニングポイントになる可能性がある話題だね。
    具体的な動きを伴えば、中小のゲーム株は荒い値動きに成るでしょう。

  • 10月マリパ
    11月ポケモン
    12月スマブラ
    1月マリオU
    任天堂がこれだけのソフトを単一ハードに固めて投入して来るというのは、近年記憶にない。
    今年の年末をいかに重視しているかという事だろう。
    これだけ揃うと来期が心配になる所だが、既にポケモンとどうぶつの森と言う2本の大黒柱が立っている。
    投資家の興味は来季以降に移って来ているが、switchは問題なさそうだ

  • ダイレクトの目玉はどうぶつの森だったけど、株主的に衝撃だったのは、
    アサクリの、
    クラウド版の、
    料金プラン!!
    まさかのフルプライスw
    恐らく、発売後数ヶ月から段階的値下げを繰り返して長期的に収益化する予定と思われる。
    そう来たかって感じ。
    このプランが受け入れられるならば、全ての新作ゲームに、クラウドで配信される可能性が開けるね。
    この実験結果には注目したい。

  • オンライン決まりましたね。
    スマホアプリ配信も始まる。
    明日のダイレクトから商戦期へ向けての重要な戦いが始まります。
    株価は低空飛行ですが、じっくり見極めるには丁度いいと考えています。
    switchだけじゃ無い任天堂を何処まで見せられるかにも注目!

  • ドラガリアロストについて

    オーソドックスなARPGとガチャ課金の組み合わせ。
    課金に関しては運営次第で悪魔にも仏にもなれる感じ。
    間違っても社会現象を起こす様なアプリじゃないから、決算への影響は軽微。
    しかし、任天堂ブランドの話題性から、海外も含め、堅実に稼ぎそうな予感はある。
    仮にこいつが海外で成功するようなら、任天堂に擦り寄るスマゲ会社は増えるだろうね。
    そいうい意味での試金石。
    株価が暴れるのは次のマリカツアーの方でしょう。

  • ドラガリアロストは米国でも9月27日配信開始なんだね。

  • 米国アマランについて

    自分もほぼ毎日チェックしてます。
    アマランに関しては販売実態に合ってないから見ても意味無いって言われますが、一面でその通りだとは思っています。
    カラーバリエーションの少ない本体が上位に来る事。(3DSがランクインせず、switchが上位に来る)
    マルチハードソフトより独占ソフトが上位に来る事。(任天堂ソフトが上位に来易い)
    と言った傾向があるので、順位を見るだけでは実態を見誤ります。
    アマランを見る場合は、毎日チェックする事が重要です。
    そして、そこから週毎、月毎の変動率を確認すると良いです。
    これによって、直近ではどのハードに勢いがあるのかが浮き彫りになります。
    絶対的な販売数は判らないものの、見る価値は十分あると感じています。
    少なくとも、NPDの一月遅れのデータを待つよりは、ずっと良いです。
    国内では週刊速報値を2社が伝えてくれるので、アマランは見てません。あくまで米国の話です。
    やはり、リアルタイムの情報が欲しいですからね。
    App Storeランキングを見るついでにチェックしてみるのも、悪くないと思いますよ。

  • どうしても本体販売数に目が行きがちですが、利益を決めるのはソフト売上高です。
    よって、こちらの動向にも注意が必要です。
    NPDによると米国5月のswitchソフト売上は前年比で9割増。
    目立った新作がなくても、本体が普及すれば、当然ソフトも売れる訳ですね。
    これを見るに、1Qが前年比で横ばいと考えるのは、いささか消極的でしょう。

  • バンドル版について更に考察。

    通常、年末セールで登場するお得なバンドル版に付属するのは旧作ソフトです。
    しかし、今年に関しては、9月開始のオンラインサービス1年分をセットして、お値段据え置きのswitchとかも有効だと思います。
    腹を痛めずユーザーをオンラインサービスに誘致する良策です。
    もっと言えば、9月時点で無料オンラインチケット3ヶ月分がセットになったswitchが発売される可能性も有ります。
    これは、発表が早過ぎると本体の買い控えが発生するので、直前まで答えは分かりません。
    しかし、オンラインサービス開始時の方策を、今は言えないとする会社側の対応と辻褄が合うと思いませんか?

  • 2000万台到達に関して、別アプローチで考察。

    ソニーPS4は今年度1600万台の出荷を予定しています。
    PS4は4月5月の北米販売数でロンチ以来最高の数字を叩き出しました。自社ソフトのヒットがハードを牽引した事が理由です。
    ところが、同時期、日本では平凡に推移。両地区を合計すると、switchと同程度の販売数と成っています。
    他地区に関しては信頼できる数値がないので割愛しますが、switchの堅調を示すデータで有ることは明白でしょう。
    PS4は普及台数が飽和して来た事、昨年一昨年のホリデーシーズンに限界近いセール価格を打ち出した事などを理由に、昨年の1900万台から出荷予想を絞っています。
    一方、switchは昨年末、強気の定価販売を断行しました。
    今年度はソフトをバンドルしたお得なセットが登場すると見られていて、ホリデーシーズンにおける大幅な販売拡大が予想されます。
    これら情報を冷静に見れば、目標到達への歩みは堅調と見て良いでしょう。
    とりわけ、ホリデーセールの破壊力は、非常に大きいのですが、まだ市場では織り込まれていない部分かと思います。
    バンドルセット、ポケモン、スマブラが揃う今年の年末は、3Dマリオしかなかった昨年とは、想定される規模が段違いです。
    言ってしまえば、ホリデーまでの数値などは誤差の範囲。商戦期に大きな比重が掛かる一年となるでしょう。

  • 総会の総括

    株価急落局面で有りながら、経営陣の余裕と落着きが際立つ総会となった。
    印象的な点は、株価下落の引き金となったE3に対し、むしろ積極的に言及し、手応えと自信を強調した点だ。
    ここからは想像によるが、E3は敵情視察の意味も大きい。
    年末から来年度に掛けて、switchと競合する様なハード、ソフト、サービス等が他社から全く発表されなかった点が、今後の見通しを良くしていると思われる。
    特に年末ソフトに関して、他社ハード向けタイトルはコアゲーマー向けタイトルに偏った編成になっており、switchの大衆向けタイトルが際立つ形を作れた。
    実際、E3後のswitchの売上が強い動きであるとも発言している。
    経営陣がswitchの販売計画が順調であるとする根拠は、この辺りにも有るのだろうと想像する。
    また、年末までにも未発表の情報を順次発信する事を強調。
    サプライズで消費者を飽きさせない戦略に理解を求める場面が多かった。

  • 質疑において早急な株価対策を求める意見もあったが、経営陣はこれをやんわり否定。
    今後発信予定の製品サービスに関する続報や新情報、あるいは売り上げに関する速報が、企業価値を高めるとの見方を示す。

    個別においては、
    マリオテニスが好調な販売と明言。
    ラボに関しては、新しい販売対象と販売方式の商品ゆえ、初動型の売り上げにはならないとの見解。
    クリスマス等の時期が来た時に売り上げを伸ばす準備を整えたいとした。
    オンラインサービスの普及に関しては、もう少し発売が近付くまで発表出来ない情報があるが、今は待って欲しいとのこと。

  • 宮本フェローの発言より

    ユニバーサルとの協業はライセンス契約。
    イルミネーションとの協業はIPを持ち込んだ共同事業。
    両者に違いがある事を確認しつつ、今後、IP持ち込み型の新しい事業展開を予定しているので、楽しみにして欲しいとした。

  • 業績拡大が続く中での株価急落局面で迎えた株主総会。
    紛糾も予想されたが、例年通り滞りなく終始した総会となった。
    経営陣はswitch売上推移に対し、想定通りであることを強調。1Qの絶対数は見劣りしても、通年で2000万台の計画に支障は無いとした。
    直近では、株価推移と裏腹にE3発表後、switch販売の勢いが大きく加速していることを、君島社長自らが発言した。

  • 株価は明確な二番底を打てずに、ふらふらと日経平均に引っ張られる展開ですね。
    来週は株主総会です。米任天堂社長の発言から、総会前後に何らかの発表がある事も予想されます。
    有りそうなのは、スマホ関連と自社株買いですが、どちらが来ても素直に上昇と行くかは不透明。
    思惑次第で更に乱高下を繰り返す展開も有そうです。
    そうなれば、カレンダー的に1Qの発表を待つ流れとなりますので、株価が本格的に回復基調に乗るには、少し時間が掛かると予想します。
    次の高値は9月くらいでしょうか?
    もちろん、材料次第ですけどね。
    気長に待ちたいと思います。

  • 任天堂の株価を見るに、4月前から総じて下落調整傾向が続いていた。
    ここ数週間下げが目立ったが、そういった調整の流れの一部と考えること、さほど不自然じゃ無い。
    そうであれば、調整が済めば株価は回復に向かう。極めて自然な話だ。
    当たり前の話だが、長期成長する株が一度の調整も挟まず右肩上がりを続けるなんて考えられない。
    しかし、株屋やマスコミは立場上そうは言えない。下落の理由を求めて重箱の隅をつつき回す羽目になる。
    外資の仕掛け売りだとか、switchとラボの減速とか、挙げ句の果てには材料出尽くしとかね。
    全部後出しだから情報が遅い。
    日経の記事だって4日前に出してれば注目されたけど、今や完全に出涸らし。目標株価の下方修正だって、下落前に出してれば、少しは格好良かったのにねw
    とかくこういった調整は、皆がそれと気づく頃には底を打ってる場合が多い。
    任天堂は突然のスマゲヒットで一気に絶頂まで登りつめちゃう、一発屋の小型株とは違う。
    長期の成長の過程を、じっくりと見守って行きたいと思う。

  • さて、いよいよE3ウィークですね。
    しかし、ビッグメーカーのビッグソフトの発表は、ほぼ全て事前に出払っているので、巨大なサプライズは望んでいません。
    精々任天堂の中堅ソフトが何本か発表されるのと、来年以降のソフトのタイトルコールだけを行う程度と見ています。
    真に注目すべきは、出展ソフトのクオリティですよ!
    特にポケモンは未知数な部分が多く、早く中身を見極めたい気持ちでいっぱいです。

    E3事前総括として、現時点でハッキリ言えるマイナス要素としては、AAAソフトが軒並みswitchへの対応を見送った事ですね。
    今後、任天堂が早目にswitchのハイスペック版を出さないと、この流れは止まらないかもしれません。
    一方でインディソフトの多くがswitchを支持しているのは心強い。
    近年のヒットタイトルは、ほとんどがPCでスタートしたインディソフトです。
    マイクラ以降、同じ流れが続いています。
    AAA、インディ、中堅ソフト、自社ソフト。この4つがバランス良く展開されるのが理想です。

  • ポケモン発表後、ある意味予想通りの乱高下。
    チャートも地合いも無視した展開は、とても任天堂らしいですね。
    売買代金的にまだクライマックス感は無く、もうしばらくは、上にも下にも跳ねるかもしれません。
    株価が下がった事で、各種レーティングも、無い理由を探して下げないと格好が付かない状況。
    一方で、スマホアプリやテーマパーク、映画といった、未知数の事業が控えているのも事実です。
    ここを機に、世間の注目がswitchから、新事業の方へ少しでも移ってくれれば面白いんですがね。

  • 米国switch失速について

    この時期の週販や月販で一喜一憂するのは、あまり意味がないのだが・・・
    まあ、実際に下げに利用されたので言及しておこうかな。
    原因のひとつが、ゴッドオブウォーというPS4専用ゲーム。
    これが発売3日で300万本さばく大ヒットになって、ユーザーが一時的にPS4に流れた。
    結果としてswitchと箱1は振るわなかった訳だ。
    本来閑散期の4月にAAAソフトが登場した為、市場は短期的に極端な反応を見せたのだろう。
    ちなみにGOWは日本では余り売れなかった。その為、日本のハード販売台数を見ると、PS4が伸びていない。
    販売の絶対数が小さい閑散期では、この様な揺らぎはよくある事。
    販売台数を考察する場合は、常に通年と年末商戦を意識しないと、考え違いを起こしてしまう。
    本当にswitchが失速するかを見極めるには、時間が必要だ。
    この様な小さな揺らぎは、キラーソフト一本で簡単に覆ってしまうのだから。

  • 取り分に関しては公式発表された試しが無く、今作においても不明です。
    しかし、大切なのは目先の取り分では無く、シナジーだと考えて下さい。
    switchにポケモンが出るなら、本体を買っても良いと考える人の中に、せっかく本体を買うのなら、ラボも遊んでみようと考える人がいるはずです。
    そう言ったシナジーを多く見込めるのが、ポケモンという商材です。
    幅広いユーザー層にリーチ出来るポケモンだから、幅広いジャンルのソフトにシナジーが及ぶ訳です。

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