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投稿コメント一覧 (303コメント)

  • 決算も無事通過して、いよいよ勝負の商戦期。
    ポケモン発売が号令になるかと思いきや、スマブラダイレクトの乱入で米アマランが荒ぶってる。
    switchの売れ行きには慎重な見方をする投資家が多いが、少なくとも商戦期に向けて良いスタートは切れた様だ。

  • 期待と失望

    近年の任天堂の株価下落局面を振り返ってみる。
    先ずはスマホアプリに対する過度な期待からの失望による下落。
    直近ではswitch本体の売り上げに対する、一部の過度な期待が是正される形で下落がありました。
    その間、任天堂の業績は堅調に伸び続けています。
    下落の原因は、常に一部の過度な期待でした。
    では、今現在、任天堂に対して何か過度な期待は掛かっているでしょうか?
    寧ろ、switchの目標未達を危ぶむ声の方が大きいと感じます。
    株価が外部環境で揺れようと、本質的な部分で、今は安心して保有できる。
    そのように感じています。

  • 米中貿易摩擦について

    結局、破滅的な下落には繋がらないと予想します。
    そもそも米中双方自らの手で仕掛けた争いですし、双方共に後戻りのための命綱を握ったまま交渉を進めています。
    これからもそう。
    言うなら、自ら作ったストレスで出来た胃潰瘍です。
    リーマンショックや欧州危機みたいな、気付いたら大きくなってた癌細胞とは、怖さの質が違います。

  • ぼちぼち決算ですね。
    任天堂は3Qの比率が高いので、2Qの段階で大きな動きがは無いと思いますが、1Qで見せた利益率の改善傾向が続いて行くのかが見所。
    switch本体の販売は概ねの予測を大きく外さない形になるでしょう。
    有料オンラインの滑り出しに関しては、数字よりも会社側のコメントに注目。
    スマホアプリの新情報は、多分まだ先でしょうね。
    直近株価は外部環境を理由に多少揺れていますが、総じて眠たい展開。
    ホリデー商戦の勢いが報道されるまでは、こんな感じが続くと予想してます。

  • 続 アサクリのクラウド版

    自分が思っていたよりもweb上での評判は悪くない様子。
    混雑したのは初日の限られた時間帯だけだった様です。
    その部分を我慢できれば、パッケージやDL版に並ぶ選択肢に成り得るかも知れません。
    将来の5G回線時代には、より有力な選択肢に成長するでしょう。
    プラットホーマーの任天堂にとっては脅威でもありますね。
    何れにしても、初日の混雑という問題は付きまといますが

  • クラウド版のアサクリやったけど、正直ダメだわ、これ。
    最初はラグも無く綺麗に動いてて感激したんだけど、混雑時間帯に入ると、ブツ切れの末にダウン。
    これではクラウドで新作ゲーム遊ぶのは厳しいね。
    一番遊びたい発売日にこうなっちゃうんだから。
    クラウドゲームに関しては、やはりまだ問題のあるサービスである事を再確認した。
    ちょっと残念だけど、これも現実。
    まあ、数日後にはちゃんと遊べる様になってると思うけどね。
    発売日の無料トライアル版を遊んだ感想でした。

  • AAAソフトが出ないとプラットホームに未来が無いという理論。
    これからはスマホがゲームの中心に成るという理論。
    両者は決定的な矛盾を抱えていました。
    スマホにAAAソフトは発売されていないという事実です。
    少し考えれば、誰でも気づく事。
    しかし、双方の理論は、ここ数年多数の投資家やゲーム関係者に信奉されてきました。
    それがようやく終わろうとしています。

    まあ、そうは言っても、AAAソフトがswitchに対応する事自体は良い事だと思っています。
    本日発売のアサクリのクラウド版は注目したい動きの一つですね。
    ちょっと遊んでみようと思います。

  • 2018/10/05 11:05

    new switchについて

    WSJ望月の記事だから話半分ってところで。
    ディスプレー系のサプライヤーに任天堂から打診でも有ったんでしょうかね?
    高解像度パネルが乗るとすれば、現状720P出力の携帯モードをフルHDまで引き上げる形にするのが妥当。
    現状より性能対効果で省電力なチップを乗せる必要が有りますね。
    画質が上がれば、要望の多い動画配信サービスやブラウザにも、より高次元で対応出来ます。
    DSはDSライト発売から本体普及に拍車がかかりました。
    switchでも同じ様な現象が起きると思います。

  • ドラガリアロスト
    最初の5日間で300万ドルの売上。
    因みにどうぶつの森で460万ドルだったとの事。
    配信地域が狭い事を抜きにしても、新規IPとは思えない程の順調なセールス。
    ただ、DL数が80万との事で、事前登録の100万に対して、極端に少ない。
    ガチャの仕様や巨大なファイルサイズに嫌気して、逃げたユーザーが出たのだろう。
    現状、売上を一部廃課金者に依存する、如何にもガチャゲーらしい嫌な構造に成っている。
    今後どの様に推移するのか、引続き注目したいと思う。

  • ドラガリアロストは新規IP故に、スタート時点で人気キャラの後押しが無く、不利は否めない。
    しかし、新規故に有利な点もある。
    世界観が流動的なので、他社のゲームやアニメとのコラボ企画を打ち易いのだ。
    これは今までの任天堂アプリではほとんど無かったことだ。
    将来、ドラクエやモンハンの竜が、ドラガリアロストのガチャに実装される日が来るかも知れない。
    現行のソシャゲが、このコラボガチャを収入源にしているのは、既知の通り。
    今後ドラガリアが海外でもヒットする流れを産めば、コラボ効果は国際的となり、国内外の他社から注目されるだろう。
    また、他社には実現困難な任天堂キャラとのコラボまで期待できる。
    リンクやマルス王子が仲間としてガチャに実装される可能性だってあるだろう。
    堅調なスタートを切ったからには、躊躇わずやって欲しい。今後の運営に注目したい。

  • ドラガリアロスト

    完全新規IPとしてはDL、セールス共に非常に順調。
    今後、継続してユーザーを囲い込めれば、FEHに次ぐ収益の源になりそう。
    しかし、まあ、注目すべき点は配信前後に株価が一切動揺しなかった点だろう。
    これは、現状、個人投資家の注目がスマホアプリからswitch本体へとシフトしている事の現れだろう。
    だが、switchの販売は安定しているので、自分としてはswitch以外の事業での収益推移に注目したい。
    長い目で見れば、そっちの数字が重要になって来るだろうから。

  • ドラガリアロストはガチのガチャゲーの様相。
    見たところ提供割合も手加減が無さそうだ。
    FEHと決定的に違うのは、マルチプレイ対応でフレンド間の競争意識や協力意識を煽るシステム。
    現行のガチャゲーは殆どがこのシステムで課金を促している。
    収益面では貢献すると思うが、任天堂ファンの間でどの様に受け止められるかは未知数。
    特に米国の反応は気になる所。
    ゲーム自体は操作性も良く、王道のストーリーをハイクオリティな楽曲が彩る良作。
    無課金や微課金でどの程度遊べるのかは、今後判明して来るだろう。
    既にダウンロード数は相当な数に達しており、スタートダッシュ勢の課金で、セルランも上位に来るものと思われる

  • 定期的に上がる話題だけど、欧州においてルートボックス課金への規制に関する話題が、また盛り上がってる様です。
    規制が強化された場合、任天堂にとってプラスかマイナスかは微妙なんだけどね。
    今後数年で大きな動きがあるかもしれないし、アップルやグーグルが先立って規制に踏み切る可能性もある。
    ゲーム業界全体で見れば、大きなターニングポイントになる可能性がある話題だね。
    具体的な動きを伴えば、中小のゲーム株は荒い値動きに成るでしょう。

  • 10月マリパ
    11月ポケモン
    12月スマブラ
    1月マリオU
    任天堂がこれだけのソフトを単一ハードに固めて投入して来るというのは、近年記憶にない。
    今年の年末をいかに重視しているかという事だろう。
    これだけ揃うと来期が心配になる所だが、既にポケモンとどうぶつの森と言う2本の大黒柱が立っている。
    投資家の興味は来季以降に移って来ているが、switchは問題なさそうだ

  • ダイレクトの目玉はどうぶつの森だったけど、株主的に衝撃だったのは、
    アサクリの、
    クラウド版の、
    料金プラン!!
    まさかのフルプライスw
    恐らく、発売後数ヶ月から段階的値下げを繰り返して長期的に収益化する予定と思われる。
    そう来たかって感じ。
    このプランが受け入れられるならば、全ての新作ゲームに、クラウドで配信される可能性が開けるね。
    この実験結果には注目したい。

  • オンライン決まりましたね。
    スマホアプリ配信も始まる。
    明日のダイレクトから商戦期へ向けての重要な戦いが始まります。
    株価は低空飛行ですが、じっくり見極めるには丁度いいと考えています。
    switchだけじゃ無い任天堂を何処まで見せられるかにも注目!

  • ドラガリアロストについて

    オーソドックスなARPGとガチャ課金の組み合わせ。
    課金に関しては運営次第で悪魔にも仏にもなれる感じ。
    間違っても社会現象を起こす様なアプリじゃないから、決算への影響は軽微。
    しかし、任天堂ブランドの話題性から、海外も含め、堅実に稼ぎそうな予感はある。
    仮にこいつが海外で成功するようなら、任天堂に擦り寄るスマゲ会社は増えるだろうね。
    そいうい意味での試金石。
    株価が暴れるのは次のマリカツアーの方でしょう。

  • ドラガリアロストは米国でも9月27日配信開始なんだね。

  • 米国アマランについて

    自分もほぼ毎日チェックしてます。
    アマランに関しては販売実態に合ってないから見ても意味無いって言われますが、一面でその通りだとは思っています。
    カラーバリエーションの少ない本体が上位に来る事。(3DSがランクインせず、switchが上位に来る)
    マルチハードソフトより独占ソフトが上位に来る事。(任天堂ソフトが上位に来易い)
    と言った傾向があるので、順位を見るだけでは実態を見誤ります。
    アマランを見る場合は、毎日チェックする事が重要です。
    そして、そこから週毎、月毎の変動率を確認すると良いです。
    これによって、直近ではどのハードに勢いがあるのかが浮き彫りになります。
    絶対的な販売数は判らないものの、見る価値は十分あると感じています。
    少なくとも、NPDの一月遅れのデータを待つよりは、ずっと良いです。
    国内では週刊速報値を2社が伝えてくれるので、アマランは見てません。あくまで米国の話です。
    やはり、リアルタイムの情報が欲しいですからね。
    App Storeランキングを見るついでにチェックしてみるのも、悪くないと思いますよ。

  • どうしても本体販売数に目が行きがちですが、利益を決めるのはソフト売上高です。
    よって、こちらの動向にも注意が必要です。
    NPDによると米国5月のswitchソフト売上は前年比で9割増。
    目立った新作がなくても、本体が普及すれば、当然ソフトも売れる訳ですね。
    これを見るに、1Qが前年比で横ばいと考えるのは、いささか消極的でしょう。

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