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投稿コメント一覧 (285コメント)

  • 米国アマランについて

    自分もほぼ毎日チェックしてます。
    アマランに関しては販売実態に合ってないから見ても意味無いって言われますが、一面でその通りだとは思っています。
    カラーバリエーションの少ない本体が上位に来る事。(3DSがランクインせず、switchが上位に来る)
    マルチハードソフトより独占ソフトが上位に来る事。(任天堂ソフトが上位に来易い)
    と言った傾向があるので、順位を見るだけでは実態を見誤ります。
    アマランを見る場合は、毎日チェックする事が重要です。
    そして、そこから週毎、月毎の変動率を確認すると良いです。
    これによって、直近ではどのハードに勢いがあるのかが浮き彫りになります。
    絶対的な販売数は判らないものの、見る価値は十分あると感じています。
    少なくとも、NPDの一月遅れのデータを待つよりは、ずっと良いです。
    国内では週刊速報値を2社が伝えてくれるので、アマランは見てません。あくまで米国の話です。
    やはり、リアルタイムの情報が欲しいですからね。
    App Storeランキングを見るついでにチェックしてみるのも、悪くないと思いますよ。

  • どうしても本体販売数に目が行きがちですが、利益を決めるのはソフト売上高です。
    よって、こちらの動向にも注意が必要です。
    NPDによると米国5月のswitchソフト売上は前年比で9割増。
    目立った新作がなくても、本体が普及すれば、当然ソフトも売れる訳ですね。
    これを見るに、1Qが前年比で横ばいと考えるのは、いささか消極的でしょう。

  • バンドル版について更に考察。

    通常、年末セールで登場するお得なバンドル版に付属するのは旧作ソフトです。
    しかし、今年に関しては、9月開始のオンラインサービス1年分をセットして、お値段据え置きのswitchとかも有効だと思います。
    腹を痛めずユーザーをオンラインサービスに誘致する良策です。
    もっと言えば、9月時点で無料オンラインチケット3ヶ月分がセットになったswitchが発売される可能性も有ります。
    これは、発表が早過ぎると本体の買い控えが発生するので、直前まで答えは分かりません。
    しかし、オンラインサービス開始時の方策を、今は言えないとする会社側の対応と辻褄が合うと思いませんか?

  • 2000万台到達に関して、別アプローチで考察。

    ソニーPS4は今年度1600万台の出荷を予定しています。
    PS4は4月5月の北米販売数でロンチ以来最高の数字を叩き出しました。自社ソフトのヒットがハードを牽引した事が理由です。
    ところが、同時期、日本では平凡に推移。両地区を合計すると、switchと同程度の販売数と成っています。
    他地区に関しては信頼できる数値がないので割愛しますが、switchの堅調を示すデータで有ることは明白でしょう。
    PS4は普及台数が飽和して来た事、昨年一昨年のホリデーシーズンに限界近いセール価格を打ち出した事などを理由に、昨年の1900万台から出荷予想を絞っています。
    一方、switchは昨年末、強気の定価販売を断行しました。
    今年度はソフトをバンドルしたお得なセットが登場すると見られていて、ホリデーシーズンにおける大幅な販売拡大が予想されます。
    これら情報を冷静に見れば、目標到達への歩みは堅調と見て良いでしょう。
    とりわけ、ホリデーセールの破壊力は、非常に大きいのですが、まだ市場では織り込まれていない部分かと思います。
    バンドルセット、ポケモン、スマブラが揃う今年の年末は、3Dマリオしかなかった昨年とは、想定される規模が段違いです。
    言ってしまえば、ホリデーまでの数値などは誤差の範囲。商戦期に大きな比重が掛かる一年となるでしょう。

  • 総会の総括

    株価急落局面で有りながら、経営陣の余裕と落着きが際立つ総会となった。
    印象的な点は、株価下落の引き金となったE3に対し、むしろ積極的に言及し、手応えと自信を強調した点だ。
    ここからは想像によるが、E3は敵情視察の意味も大きい。
    年末から来年度に掛けて、switchと競合する様なハード、ソフト、サービス等が他社から全く発表されなかった点が、今後の見通しを良くしていると思われる。
    特に年末ソフトに関して、他社ハード向けタイトルはコアゲーマー向けタイトルに偏った編成になっており、switchの大衆向けタイトルが際立つ形を作れた。
    実際、E3後のswitchの売上が強い動きであるとも発言している。
    経営陣がswitchの販売計画が順調であるとする根拠は、この辺りにも有るのだろうと想像する。
    また、年末までにも未発表の情報を順次発信する事を強調。
    サプライズで消費者を飽きさせない戦略に理解を求める場面が多かった。

  • 質疑において早急な株価対策を求める意見もあったが、経営陣はこれをやんわり否定。
    今後発信予定の製品サービスに関する続報や新情報、あるいは売り上げに関する速報が、企業価値を高めるとの見方を示す。

    個別においては、
    マリオテニスが好調な販売と明言。
    ラボに関しては、新しい販売対象と販売方式の商品ゆえ、初動型の売り上げにはならないとの見解。
    クリスマス等の時期が来た時に売り上げを伸ばす準備を整えたいとした。
    オンラインサービスの普及に関しては、もう少し発売が近付くまで発表出来ない情報があるが、今は待って欲しいとのこと。

  • 宮本フェローの発言より

    ユニバーサルとの協業はライセンス契約。
    イルミネーションとの協業はIPを持ち込んだ共同事業。
    両者に違いがある事を確認しつつ、今後、IP持ち込み型の新しい事業展開を予定しているので、楽しみにして欲しいとした。

  • 業績拡大が続く中での株価急落局面で迎えた株主総会。
    紛糾も予想されたが、例年通り滞りなく終始した総会となった。
    経営陣はswitch売上推移に対し、想定通りであることを強調。1Qの絶対数は見劣りしても、通年で2000万台の計画に支障は無いとした。
    直近では、株価推移と裏腹にE3発表後、switch販売の勢いが大きく加速していることを、君島社長自らが発言した。

  • 株価は明確な二番底を打てずに、ふらふらと日経平均に引っ張られる展開ですね。
    来週は株主総会です。米任天堂社長の発言から、総会前後に何らかの発表がある事も予想されます。
    有りそうなのは、スマホ関連と自社株買いですが、どちらが来ても素直に上昇と行くかは不透明。
    思惑次第で更に乱高下を繰り返す展開も有そうです。
    そうなれば、カレンダー的に1Qの発表を待つ流れとなりますので、株価が本格的に回復基調に乗るには、少し時間が掛かると予想します。
    次の高値は9月くらいでしょうか?
    もちろん、材料次第ですけどね。
    気長に待ちたいと思います。

  • 任天堂の株価を見るに、4月前から総じて下落調整傾向が続いていた。
    ここ数週間下げが目立ったが、そういった調整の流れの一部と考えること、さほど不自然じゃ無い。
    そうであれば、調整が済めば株価は回復に向かう。極めて自然な話だ。
    当たり前の話だが、長期成長する株が一度の調整も挟まず右肩上がりを続けるなんて考えられない。
    しかし、株屋やマスコミは立場上そうは言えない。下落の理由を求めて重箱の隅をつつき回す羽目になる。
    外資の仕掛け売りだとか、switchとラボの減速とか、挙げ句の果てには材料出尽くしとかね。
    全部後出しだから情報が遅い。
    日経の記事だって4日前に出してれば注目されたけど、今や完全に出涸らし。目標株価の下方修正だって、下落前に出してれば、少しは格好良かったのにねw
    とかくこういった調整は、皆がそれと気づく頃には底を打ってる場合が多い。
    任天堂は突然のスマゲヒットで一気に絶頂まで登りつめちゃう、一発屋の小型株とは違う。
    長期の成長の過程を、じっくりと見守って行きたいと思う。

  • さて、いよいよE3ウィークですね。
    しかし、ビッグメーカーのビッグソフトの発表は、ほぼ全て事前に出払っているので、巨大なサプライズは望んでいません。
    精々任天堂の中堅ソフトが何本か発表されるのと、来年以降のソフトのタイトルコールだけを行う程度と見ています。
    真に注目すべきは、出展ソフトのクオリティですよ!
    特にポケモンは未知数な部分が多く、早く中身を見極めたい気持ちでいっぱいです。

    E3事前総括として、現時点でハッキリ言えるマイナス要素としては、AAAソフトが軒並みswitchへの対応を見送った事ですね。
    今後、任天堂が早目にswitchのハイスペック版を出さないと、この流れは止まらないかもしれません。
    一方でインディソフトの多くがswitchを支持しているのは心強い。
    近年のヒットタイトルは、ほとんどがPCでスタートしたインディソフトです。
    マイクラ以降、同じ流れが続いています。
    AAA、インディ、中堅ソフト、自社ソフト。この4つがバランス良く展開されるのが理想です。

  • ポケモン発表後、ある意味予想通りの乱高下。
    チャートも地合いも無視した展開は、とても任天堂らしいですね。
    売買代金的にまだクライマックス感は無く、もうしばらくは、上にも下にも跳ねるかもしれません。
    株価が下がった事で、各種レーティングも、無い理由を探して下げないと格好が付かない状況。
    一方で、スマホアプリやテーマパーク、映画といった、未知数の事業が控えているのも事実です。
    ここを機に、世間の注目がswitchから、新事業の方へ少しでも移ってくれれば面白いんですがね。

  • 米国switch失速について

    この時期の週販や月販で一喜一憂するのは、あまり意味がないのだが・・・
    まあ、実際に下げに利用されたので言及しておこうかな。
    原因のひとつが、ゴッドオブウォーというPS4専用ゲーム。
    これが発売3日で300万本さばく大ヒットになって、ユーザーが一時的にPS4に流れた。
    結果としてswitchと箱1は振るわなかった訳だ。
    本来閑散期の4月にAAAソフトが登場した為、市場は短期的に極端な反応を見せたのだろう。
    ちなみにGOWは日本では余り売れなかった。その為、日本のハード販売台数を見ると、PS4が伸びていない。
    販売の絶対数が小さい閑散期では、この様な揺らぎはよくある事。
    販売台数を考察する場合は、常に通年と年末商戦を意識しないと、考え違いを起こしてしまう。
    本当にswitchが失速するかを見極めるには、時間が必要だ。
    この様な小さな揺らぎは、キラーソフト一本で簡単に覆ってしまうのだから。

  • 取り分に関しては公式発表された試しが無く、今作においても不明です。
    しかし、大切なのは目先の取り分では無く、シナジーだと考えて下さい。
    switchにポケモンが出るなら、本体を買っても良いと考える人の中に、せっかく本体を買うのなら、ラボも遊んでみようと考える人がいるはずです。
    そう言ったシナジーを多く見込めるのが、ポケモンという商材です。
    幅広いユーザー層にリーチ出来るポケモンだから、幅広いジャンルのソフトにシナジーが及ぶ訳です。

  • レッツゴーピカブイについて

    発表会の映像をじっくりと見て、これは売れると確信した。
    とにかくキャラが生き生きしていて可愛い。
    アニメにも劣らぬこのクオリティは、ポケモンゲーム初。
    間違い無く世界中のファンを虜にするだろう。

    ポケモンシリーズは、完全新作であれば、シナジーも含めて初年度にソフト1200万本、ハード300万台の上積みが計算出来る。
    通常、リメイクであれば、その7割程度に止まると見るのが堅い。
    だが、今回のリメイクは多くの新要素と連動要素を引っさげており、完全新作に引けを取らないインパクトを感じる。
    まだE3前なのだが、既に本年度のswitch2000万台到達はかなり高確率な物になったと言っていいだろう。

  • ポケモン完全新作2019年発売。
    こっちの方が実は重要。
    18年スマブラ
    19年ポケモン
    20年マリオ新作
    21年ゼルダ新作
    フラッグシップが揃った事で、
    switch一億台が見えて来た

  • 去年のポケモンダイレクトは6月6日でした。
    E3前にサラッと発表。
    今年は発表があるとすれば、E3期間中だと思うけど、まあ、断言は出来ない。
    ポケモン新作発表程度で株価が大きく動くとも思えませんが、噂にあるポケモンgoとの連携が発表されれば、いかにも投資家好みの情報になりそう。
    そうなれば、しばらくはまた、チャートを無視した乱高下が有るかもね。

  • そもそも、クラウドゲームを遊ぶには高速で安定したネット環境が必要だ。
    switchのいつでもどこでもというキャッチとは、相性が悪い。
    しかし、現行のゲーム機で最もクラウドゲームの恩恵を受けるのがswitchでもある。
    vitaや3DSでは画面解像度やボタンが足りない。
    ps4や箱1なら、中古のパッケージ版を買った方が良いとなる。
    switchがちょうど良いのだ、
    こう考えて見ると、技術的に優れているクラウドゲームの弱点が、市場の狭さにある事に気付く。
    実際、NVIDIAは定額サービスを展開しているが、まるで存在感がない。
    それがここに来てswitchという突破口を得た。
    仮にここで一定の市場を築けるのであれば、任天堂がそれに対応した本体を出すのも良い。
    すなわちswitchと同性能で据置に特化したvitaTVみたいな廉価版コンソールだ。
    ジョイコン別売りで、3年後に1万円台前半くらいでどうだろうか?

  • switchのクラウド版バイオハザード7が、快適にプレイ出来ると評判らしい。
    NVIDIAのクラウド技術で動いているそうだ。
    基本的にPC版が出てるゲームなら、全てswitchに対応可能だとか。
    クラウドゲームにも問題点は有り、直ぐにこれが主流になるとは思えない。
    新作ソフトロンチ時にサーバーが混雑する事。
    新作ソフトのマネタイズに関して、パッケージ版とどの様に棲み分けするかというのも問題だ。
    だが、バイオ7の様な旧作を配信するには、クラウドは都合が良い。
    現状、1年前のAAAソフトをswitchに対応させる方法として、最も手間が要らないのが、クラウドかも知れない。
    ビジネス的にも成功する様であれば、switchでCoDやBFが遊べる様になるかも知れない。
    そうなれば、NEXT任天堂コンソールに関する予想は、更に混沌としてくる。
    あまり注目されていないが、ホットな話題ではなかろうか?
    今後も注目して行きたい。

  • X2はswitchロンチ前かなり噂になってましたね。
    箱1にかなり近いスペックを達成可能とのふれ込みだったと思います。
    実際には、据置型同等のスペックを求めると、8ギガのメモリを積むことになり、バッテリーに掛かる負担が大き過ぎるのが課題だろうと認識しています。
    任天堂にとって、携帯機にとって、バッテリーの問題は悩ましいですね。

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