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投稿コメント一覧 (1049コメント)

  • 「あんかけ堂」
    丸の内近辺でスパゲティの店を探すと、専門店はほとんどあんかけスパ。
    そうでないスパゲティは喫茶店メニューです。
    今日はあんかけ堂でピカタスモールサイズ860円を食べてきました。
    この値段は安くないです。
    でも、いつも安定した味で、特別美味しくもないがけっして不味くもない。
    つい食べてしまう。
    今日もランチタイムはサラリーマンやオーエルで一杯でした。
    近くにもっとスパイシーで有名なからめ亭がありますが、そちらは満員どころか超満員、待たされるのが嫌だし席も窮屈です。
    と言う事で、中々行けず、行くとしたらあんかけ堂、実に消極的な理由です。

  • 中華と言えばラーメン餃子チャーハン・・・・・・
    最近歯医者に通っていますが、通り道に「百老亭」と言う餃子屋さんがあります。
    小さめの餃子が旨い、名古屋の老舗人気店です。
    本店が大須の演芸場の前にあり、支店か暖簾分けか知りませんが、本店以外に2軒あります。
    一人前10個で500円、安い方ではありません。
    私は通常40個買いますが、家族のみんなで食べると不足気味です。
    この餃子、食べ始めると幾らでも食べられます。
    ビール、餃子、ホッピー、餃子、ビール、餃子、ホッピー、餃子・・・・・
    私のような小食でも、30個程度なら簡単に食べてしまいます。
    「不足気味なのが良いんです」
    妻がそう言います。
    その通り、餃子だけで満腹にしようとするのが間違いです。
    こんなこと書いていると、又食べたくなります。

  • 今日の昼は住吉町にある「こい家」でラーメン750円を食べました。
    家系ラーメンと自称し、スープが濃いのが店名の由来らしい。
    丼の中は、大きな海苔が三枚、チャーシューが1枚、ホウレンソウがたっぷり。
    とろみさえ感じる豚骨醤油スープで、確かにかなり濃いです。
    啜り上げると、太目の麺が極端に短い。
    啜り込む快感が少し削がれます。
    若い人にとっては好まれるラーメンだと思いました。

  • 久々に手打ちのかとうへ行って、いつもの通り「掛けうどん」「鶏天3つ」を頼みました。
    これで920円です。
    高いけれど、美味いから仕方がありません。

  • 30日火曜日、食事に出て梯子をしました。
    まず最初に行ったのは、全国でチェーン展開する葱料理の専門店です。
    葱料理専門と言っても、業態は居酒屋です。
    お勧めを聞いたら、まずは葱の黒焼きだと言います。
    さっそくそれから始めました。
    残念ながら、まだ葱の一番美味しい季節ではないので、大したことはありませんでした。
    それから数点食べて、真冬になったらもう一度来ようと思い、店を出ました。
    そこから地下鉄で移動し、老舗のうどん屋「手打ち麺処まるいち」へ行きました。
    ・・・・・・・・・・・
    まるいちには和食の料理人と結婚した娘がいます。
    暫く前、まるいちの主人がリタイアしましたが、老舗のうどん屋を閉めるのは余りにも勿体ない。
    やむなく和食の料理人が自分の店を閉めて、奥さんの実家のまるいちに移りました。
    ですから、うどん店なのに和食が充実しています。
    刺身とか焼き魚とか、色々なメニューがありました。
    久々に本物の塩辛もありました。
    ・・・・・・・・・・・・
    私はこの日、料理人である知人と一緒でした。
    カウンターに座って食べたり飲んだりしていたら、店の主人が私の知人に、
    「あんた、〇〇の人じゃないか」
    と言います。
    「そうです。私も思い出した。市場で仕入れする時、良く会いましたね」
    との事で、料理人同志、知り合いだったんです。
    おかげで、自家製のからすみをサービスしてもらいました。
    ・・・・・・・・・・・・
    うどん店だから食べなきゃあ失礼だね、そう言って最後に一杯のうどんを半分に分けて出してもらいました。
    美味しいうどんでした。

  • 最近は寒くなってきたので、晩酌のホッピーを一本だけにしています。
    その代わり、良さそうな日本酒を買って来て、燗を付けて飲んでいます。
    湯を沸かしたりするのが面倒なので、インチキ備前焼の片口に入れて電子レンヂで燗を付けます。
    何秒くらいやったら良いのか考えていたら、妻から温度設定が出来ることを聞きました。
    もう何年も使っている電子レンヂなのに、そんな機能があるとは知りませんでした。
    歌も方向もですが、ハイテク音痴でもあります。
    設定はその時の気分で、40度のぬる燗、あるいは45度の上燗です。
    これを気分によって、志野や織部や良く分からない焼き物のぐい飲みで頂きます。
    ホッピーも良いが、摘みによっては燗酒も良いものです。

  • 「グロリア」味噌カツ定食
    今日の昼、トンカツが食べたくなりました。
    近くにはトンカツ屋が無いので、パスタの店でトンカツを乗せたのを探しました。
    中々見つかりませんでしたが、ふと、東照ビル地下の喫茶グロリアを思い出しました。
    東照ビルは、古い市営住宅です。
    お店がありそうな感じがしませんが、地下に一軒だけ残っているのです。
    東照ビルの狭くて急な階段を降り、地味な地下を行くとひっそりとある喫茶店です。
    少し早い時間でしたから、客は女性が一人だけ、ランチをしていました。
    「トンカツが食べたい」
    と言うと、
    「どれが良いか」
    と尋ねられました。
    ソースとか味噌とか、もう一種類なにかあるみたいでした。
    味噌カツを注文しました。
    暫くすると、味噌カツと小丼一杯のご飯と味噌汁が出てきました。
    750円です。
    金額から考えたら、味もサイズも十分合格点だと思いました。
    暫くすると、サラリーマンが続々と入って来て、エビフライ定食などを注文していました。
    ゆっくり珈琲を飲むのには適していないように思います。
    しかし、充実したランチメニューを見ると、隠れたサラリーマンの聖地かもしれません。
    また来よう、そう思って、再び急な階段を上りました。

  • 今日は昼食難民。
    行こうとした店が2軒休みでした。
    やむなく「一蘭」へ行きました。
    味覚音痴の私でも、このラーメンなら目隠ししていても分かると思います。
    美味しいとは思いますが、もう食べ飽きました。

  • >>No. 1911

    その番組は見たことがあります。
    本当に偶然店に辿り着いているのかなあ。
    予めセットしてあるのじゃないかと疑わしい場合があるみたいな気もして・・・

  • 昨夜は色々な肴を食べながら飲んで、ご飯を食べる前に寝てしまいました。
    今朝は空腹です。
    そこで、味噌煮込みうどんを作り、中に卵を入れ、ご飯にかけて食べました。
    犬まんまと言う感じですが、このジャンクぶりが意外に美味しい。
    しっかりご飯のお代わりをしてしまいました。

  • >>No. 1909

    バウムクーヘンは好きなお菓子で、以前はよく食べました。
    でも、最近はあまり食べていません。
    気に入ったのが無いので、自分で買わず、もっぱら食べるのは頂き物だけです。
    私は本物のバウムクーヘンを知らないのかもしれません。
    まあ、名古屋は和菓子が美味しいから良いか。
    (和菓子と言うと京都を思いますが、見た目は京都、味は名古屋だと思っています)

  • >>No. 8373

    名古屋の私ならともかく、埼玉の人から「寿がきや」とは、不思議な感じですね。
    東京ではあまり入手できないのでしょうかね。

  • 今日の昼は錦三丁目の「まつざか」で、焼き肉ランチを食べました。
    「まつざか」との店名ですが、ランチは豚肉です。
    830円で何枚かの焼いた豚肉とサラダ、ご飯と味噌汁です。
    濃い目のタレが美味しくて、ご飯が進みます。
    食べながら、
    「ああ、今日の昼は麺類じゃ無いんだ」
    と思いました。
    麺類以外だと、トンカツか天丼ばかり、同じものを良く飽きずに食べているなあと思います。

  • >>No. 1696

    わははは・・・
    そうでしたね、間違えました。
    実は11月23日の勤労感謝の日に、ハイキングをする予定で、その案内状を作っていました。
    頭の中はそれで一杯で、体育の日については完全に意識から消えていました。

  • 10月6日土曜日、妻が外出するため、カレーを作っておいてくれた。
    当然夕飯はカレーだった。
    翌日曜日、大量のカレーが残っていたので、豚肉と玉葱と和風出汁を入れてカレーうどんにした。
    しかし、カレースープが大量に出来てしまい、8日の勤労感謝の日の昼食で又してもカレーうどん。
    うどんは、スーパーで讃岐うどんが売られていたのを買って、2度とも同じ麺を使った。
    讃岐を名乗っているのに、このうどんの腰が無い事甚だしい。
    とは言え、カレーうどんに適した太い乾麺のストックが無い。
    何故かあるのは、素麺や冷や麦、うどんがあっても稲庭や五島、細麺ばかりだ。
    今年の夏は暑さが続き、その間に買い込んだ麺類は夏用の物ばかりだからだ。
    こうして3日間に渡ってカレーを食べた。

  • 「想夫恋」焼きそば
    九州の日田市に本店がある想夫恋は、人気焼きそば店です。
    普通の焼きそばは「炒めそば」に過ぎず、焼きそばと言うからには焼かなくてはならないと言うのです。
    中華麺をしっかり焼いて、そこに豚肉ともやしを入れる。
    ですから、そばの一部はバリバリになっています。
    主に九州で多くの支店を展開していますが、最近名古屋にも2店舗が出来ました。
    その一つが大須に出来ました。
    大須なら行けます。
    で、先ほど行って来ました。
    カウンターに座ると、調理場が見えます。
    注文してから出てくるまで、かなり時間が掛かりました。
    良く焼くから時間が掛かるのでしょう。
    熱々にした鉄板に、沢山のもやしが混ざった焼きそばが出てきます。
    バリバリに焼けた部分もあるので、食べる時に歯に当たる事を覚悟しなければなりません。
    ソースの良い香りがします。
    しかし、豚肉が物凄く硬い。
    全く肉のジューシーさがありません。
    豚肉も麺と同じように焼いたのか、火が通り過ぎているのです。
    これは少し工夫する必要があります。
    880円です。
    今後果たしてどうなるのか、多少の不安も感じます。

  • 連休明けの25日、高校時代の友人の集まりがあり、錦の「玉翠」へ行って来ました。
    創業昭和24年の鶏味噌鍋の老舗です。
    確かに老舗で、久屋大通沿いにあるのですが、建物が地味すぎて分かりませんでした。
    この辺だなと思って電話したら、
    「お客さん、どこにいらっしゃるのですか」
    と言うので、場所を言ったら店の中から仲居さんが出てきて
    「ここですよ」
    と言いました。
    何のことは無い、店の前から電話していたのです。
    ・・・・・・・・・・・・
    中に入ると、老舗らしい風格のある佇まいです。
    板張りの廊下が複雑に続き、部屋に案内してもらいました。
    時間前でしたが、10人ほどの仲間はほとんど揃っていました。
    料理は鶏の味噌鍋一本の感じでした。
    ビールで乾杯し、料理に掛かります。
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    最初に生葱が出てきました。
    これに調味した味噌を付けて齧るんです。
    味噌はカクキューの八丁味噌をベースにして、他の味噌や甘みを加えてあります。
    葱好きの私にとって、これは不味いはずがない。
    次に、湯飲みで、三つ葉を浮かべた鶏のスープが出てきます。
    スープは薄い塩味、鶏の旨味を感じさせます。
    これで店の基本の味、スープと調味味噌を確認させるようです。
    味噌鍋は仲居さんが全て調理して付け分けてくれます。
    内臓も含めた鶏肉、葱、玉ねぎ、豆腐などを次々と鍋に入れていきます。
    内臓も一緒に入っていて、味噌の色で全て真っ茶色になっています。
    口に入れてからでないと、心臓かレバーか砂肝か分からません。
    名古屋コーチンでは無いそうですが、中々美味しく頂けました。
    ・・・・・・・・・・・・・・
    鶏肉が一段落すると、ご飯と漬物が出てきて、更に鍋にきしめんを投入します。
    この味噌で煮込んだきしめんが、鶏の出汁を買い込んで旨い。
    私は御飯まで手が出ませんでした。
    鶏の味噌鍋は、香楽、楽、宮鍵などで食べましたが、ここの方が少し安いと思いました。

  • >>No. 1905

    今年は桃も梨も葡萄も、全て美味しかったです。
    果物にとっては、暑い夏は良いのかもしれませんね。
    でも、今は名古屋も雨、これから暫くは駄目なのかも知れません。

  • 先日、友人が魚料理の店へ案内してくれました。
    新鮮な魚を産地から直送するとの事で、美味しそうな魚が並んでいました。
    調理する人は寿司屋で修行したことだとかで、メニューにも握りずしが並んでいました。
    ビールを飲みながら、天婦羅の盛り合わせや刺身の盛り合わせなどを食べました。
    少しお腹が膨らんで来たので、量の少ないものを注文しようと思いました。
    珍味を見たら、烏賊塩辛、烏賊三升漬け、ホヤとこの腸の塩辛、ツンツン漬けの4種がありました。
    私が
    「塩辛はあなたが作っているの?」
    と聞いたら
    「いや、友達が作っている」
    との返事でした。
    友達?どうも解せない。
    要するに市販品なんだろうなと思いました。
    ・・・・・・・・・
    ホヤとこの腸の塩辛、通称爆雷ですが、それを注文したら
    「今日は入っていない」
    との返事でした。
    そこで、
    「手作りの塩辛は大好きなんだ」
    と言うと
    「うちのも友達の手作りなんですよ」
    板さんはそう言います。
    で、塩辛を注文しました。
    食べた瞬間、かなりの塩分濃度と味醂だと思われる甘みがありました
    どう考えても市販品でしょう。
    友達が作っているなどと言わず、
    「仲のいい珍味屋から買っている」
    と言えば良いのに。
    少ししらけました。
    ・・・・・・・・・・・・
    「塩辛は自分で作れは良いのに」
    と問いかけたら、
    「あれは効率が悪いんですよ」
    との返事でした。
    私を案内した人も、塩辛を一口食べて
    「あれとは比べ物にならないね」
    と言いました。
    あれ、と言うのは以前行っていた小料理屋の手作り塩辛の事です。
    この店の板前は、立派な技術を持っていると思います。
    しかしながら、料理の腕以外で辛いものがあるなと感じました。

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