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投稿コメント一覧 (997コメント)

  • 豚カツが食べたくなりました。
    ネットで、行きやすい場所にある人気店を探しました。
    昔、トンカツの名店八千代で修行したという人の店を見つけ、行って来ました。
    ヒレカツが名物らしいですが、脂の気分でロースカツ定食1250円を頼みました。
    ソースが掛ったロースカツが、野菜サラダの横に置かれた皿が出てきました。
    御飯と味噌汁と沢庵が付いてきます。
    美味しく頂きました。
    とは言え、私の息子が素人ながら、低温調理器を使って作ったトンカツの方が美味しい。
    プロに勝ってはいけません。
    早くあれを超える店を見つけなきゃあなりません。

  • >>No. 1875

    日本は狭いようで広いですね。
    これだけマスコミが発達して均質化が進んでいるように見えても、食文化の違いがまだまだあります。
    それが面白いんです。

  • >>No. 1873

    名古屋発の台湾混ぜそばが京都府にまで進出しましたか。
    これを初めて知ったとき、ゲテモノに近いなあと思いました。
    でも、凄い勢いで勢力を拡大し、台湾スパゲティが出現し、最近はうどん店まで「台湾混ぜうどん」をメニューに出すようになりました。
    あれは辛い肉ミンチが中心ですが、作り方さえ知ってしまえば大した修行無しで出来てしまうようです。
    我が家近くに「台湾混ぜそば」の専門店が出来ました。
    混ぜそば専門だとは、おそらく真っ当なラーメンを作れる職人無しで開店したのだろうと推測しました。
    そこは半年も持たずに閉店、やっぱりなと思いました。
    名古屋では様々な店で台湾混ぜそばやそのアレンジメニューが出されています。
    時折食べますが、店によって味の差が大きいです。
    臭いだけじゃないかと思える店もあります。
    ・・・・・・・・・・・・・
    台湾混ぜそばは、味仙と言う中華料理の美味しい店で、台湾出身の郭さんが賄いとして作ったのが発祥でした。
    美味しいラーメン店で人気があった「麺屋はなび」の主人が台湾ラーメンをメニューに加えようとして試作しましたが上手く行きませんでした。
    作った肉ミンチを「もったいないから」との理由で、女性店員がスープ無しで麺に混ぜて食べ、「これは行けますよ」と言う偶然から台湾混ぜそばが出来ました。
    研究を重ね、商品化して大ヒットしました。
    麺屋はなびは真っ当なラーメン店で、丁寧な仕事で評判の店です。
    台湾混ぜそばの元祖ですが、そもそも本来のラーメンが美味しい店なんです。
    名古屋中に広がり、東京に進出しました。
    関西では難しいかなと思いましたが、じわじわと広がっていきそうですね。
    本来のラーメンが美味しい店なら、台湾混ぜそばもゲテモノじゃないものになると思います。

  • ようやく普通にログイン出来ました。

    今日の昼は味噌煮込みで有名な「角丸」へ行って、カレー中華を食べました。
    カレーは食べようと思わなかったのですが、店に近づいた時ふとカレーを思い、注文してしまいました。
    カレーは凄く吸引力がある。

  • >>No. 1673

    私の好きな高山ラーメンは、高山ではなく名古屋にあります。
    東別院から東へ行った辺りにある「真砂」です。
    高山ラーメン創始者の愛弟子の店で、今は代替わりの最中、でも味は落ちていません。

  • >>No. 1671

    5軒とは凄いですね。
    私も以前、高山でラーメンの食べ比べをした事がありましたが、まだ若かったからできたのでしょう。
    今や蕎麦もラーメンも一杯で十分です。

  • 先日テレビでタレントが、釜揚げの五島うどんを、溶き卵にポン酢を入れて食べていました。
    「あ、俺、この方が好きかもしれない」
    と言いました。
    実に簡単です。
    そんな食べ方をしたことが無いので、昨日の昼、やってみました。
    普通でした。
    やっぱりしっかりと出し汁を作ったほうが美味しいです。
    ・・・・・・・・・・・・・
    出汁を作ってないとき、塩昆布と胡麻と梅干しと削り鰹を椀に入れて、熱湯を注いで代用する時もありました。
    でも、これも大したことはありません。
    今のところ、バターと醤油を絡めるのが良いかなと思う程度です。
    ・・・・・・・・・・・・・
    市販の麺つゆは便利ですが、煮物の味付けなどならともかく、麺類を食べる時はどれを使っても好きになれません。
    やっぱり、出汁のストックが必要です。

  • 伏見長者町の地下街に、「麺屋えび蔵」と言うラーメン店が出来ました。
    海老ラーメンなんだそうです。
    今日の昼、偵察がてらに行って来ました。
    カウンターだけの店で8席程度のサイズです。
    店の中には、確かに海老の匂いがしていました。
    基本の豚骨海老ラーメンを頼みました。
    店主が一人で全ての仕事をこなしているので、出てくるまで少し時間が掛かります。
    丼の中を見たら、少しびっくりです。
    揚げたオキアミが大匙2杯ほど乗っていて、これが海老の香りの正体です。
    外には分厚いチャーシューと海苔と葱が乗っています。
    麺はほとんどうどん程の太さ、透明感がある真っ白なものです。
    韓国うどんと見た目が良く似ています。
    でも、僅かに店の中に鹹水の匂いがするような気がしたので、中華麺なのでしょう。
    何とも個性的なラーメンでした。

  • >>No. 1668

    蕎麦が美味しそうですね。
    我が家は蕎麦の場合、長野県名産の「スンキ」を入れたものばかり食べています。
    そろそろスンキの季節が終わるので、天婦羅になるかなあ。

  • ラーメン病が悪化、昨日も寿司屋で「鯛汁らーめん」を食べると言う暴挙をしてしまいました。
    そして今日です。
    今いる所から、今池まで地下鉄で10分もかかりません。
    今池は飲食店が多い庶民的な街で、とりわけラーメン店がひしめいています。
    中でも「大文字」と言う昆布出汁を使った昔風の中華そばの店が好きです。
    今日も行きましたが、臨時休業、2回続けてです。
    やむなく沖縄料理店の「玉ぐすく」へ行って、醤油ラーメンを食べてきました。
    中々美味しかったですが、やっぱり大文字で食べたかった。
    食べ終えて外に出ると、すぐ横に豚骨ラーメンの「一番軒」、つけ麺の「大勝軒」、台湾ラーメンを開発した「味仙」、ドラゴンズファンが集まる激辛麺の店やなにか、とにかくラーメン店が並んでいます。
    これを制覇していたら、体を壊しそうです。

  • またしてもラーメン癖が始まったかもしれません。
    「こはく」で貝汁ラーメン、「桜今池店」で豚骨ラーメン、「一番軒」で長浜ラーメン、「はまいば」で赤はまラーメン、これらを連続して食べました。
    何れも美味しい。
    特に今池地区には個性的なラーメン店が多い。
    地下鉄で10分以内に行けるから、食べに行くのにも大変便利です。
    体を壊しそうです。

  • 息子が低温調理器具を買いました。
    専ら肉が対象で、ステーキで試したりしていました。
    昨日、メールで
    「小麦粉とパン粉はあるか」
    と聞いてきました。
    「小麦粉はあるが、パン粉は無いみたいだ」
    と返事しました。
    返ってきた息子は、豚肉とパン粉を持っていて
    「トンカツを作ってみる」
    と言います。
    賞味期限が当日の鹿児島黒豚の肉が、定価の半額だったから買ったと言います。
    それで小麦粉とパン粉か、と納得しました。

    豚カツについて、息子の作業を見守りました。
    まず、豚肉に重さの0.8%の塩と、僅かに胡椒、そしてオリーブオイルを少量振りかけました。
    ジップロップに入れて空気を抜き、低温調理機に入れて63度で長時間加熱しました。
    2時間ほどすると肉に火が通って、加熱調理としては終了なんだそうです。
    ジップロップから出し、ペーパーで水気をふき取ります。
    それから小麦粉、溶き卵、パン粉を付け、揚げる準備が出来ます。
    衣をつけてから、馴染むまで少し時間を置きます。
    それから180度程度の油で短時間揚げます。
    肉の加熱は終わっているので、揚げるのは衣だけ、メイラード反応が起きれば完成です。

    ガス代や電気代も含め、多分原価は300円程度でしょう。
    完成したトンカツの肉の柔らかさに驚きました。
    間違いなく美味しい。
    高級食材を買う財力と料理の技術が無い場合、器具で補うしかありません。
    低温調理器は面白いです。

  • >>No. 1666

    おっしゃる通り関西は牛肉、関東は豚肉です。
    関東では豚肉の餡で「肉まん」と言いますが、関西では「豚まん」と言わなければなりません。
    名古屋は両方ありますが、豚肉が優勢です。
    確かに、木曽三川を渡った桑名、ここは肉うどんもカレーも牛肉のようです。
    間にある長島町は両方が拮抗していると聞いています。

    天下分け目は関ケ原近辺ですね。

  • 名鉄森下駅の前に、「一乃」と言ううどん屋さんがあります。
    店の前の交通量が少なく、場所的には恵まれていません。
    何度も店を見かけていましたが、近くに良く行く店が数軒あるので、一度も入った事がありませんでした。
    昨日、思い切って初めて入りました。
    天婦羅きしめん(850円)を頼みました。
    海老天が2本とサツマイモ天が一つ入っていました。
    白汁です。
    きしめんの幅が2センチはあります。
    もちもちの歯ごたえが特徴的、幅広だけでなく厚みもありました。
    ・・・・・・・・・・・
    職場近くに「さんすけ」と言う肉うどんの店が出来ました。
    一昨日行って来ました。
    麺はきしめんのような幅広の平打ち、スープは溜まり醤油なんだそうです。
    その上に、薄切りの豚肉がどっさりと乗せられ、更に分厚いチャーシューのような塊肉が乗っていました。
    650円でお腹いっぱいになりました。
    ・・・・・・・・・
    二日続けて平たいうどんを食べました。

  • 京都ではキツネ丼を衣笠丼と呼びます。
    衣笠山の雪景色に似ているからという、京都人特有の呼び方です。
    肉の代わりに油揚げを使い、葱と卵で仕上げます。
    簡単にできるので、先週2回も作ってしまいました。
    美味しく作るには、油揚げの油抜きを念入りにすることだそうです。
    熱湯をかけるのではなく、2,3分茹でてしまうんです。
    それから甘めに煮ると、良く味が染み込みます。
    これをベースに、しっかり出汁を取った汁で葱と揚げ玉と一緒に煮て卵でとじます。
    揚げ玉でコクを補うので、物足りなくはありません。
    親子丼も美味しいけれど、これも良いなあと思います。

  • 「こだま」トンカツスパゲティ
    今日の昼、古本屋へ行ったついでに、「こだま」でトンカツスパの小(750円)を食べてきました。
    こだまは名古屋飯の「あんかけスパゲティ」の店です。
    あんかけスパは、ヨコイとソーレの創業者が考案したものです。
    トマトベースのソースに片栗粉でとろみをつけ、胡椒でスパイシーにして、極太の麺に絡める名古屋独特のものです。
    あんかけスパの店は、名古屋市内に何軒もありますが、全てこのヨコイとソーレの流儀に沿ったものです。
    そんな中で、この「こだま」だけは全然違います。
    極太のスパゲティにどろりとしたソースを絡めるところ、ソースがスパイシーなところまでは一緒です。
    でも、ソースがトマトベースではなく、鶏ガラか何か、コンソメ風なんです。
    ・・・・
    店は間口が狭く、注意していないと直ぐに通り過ぎで終います。
    何度も行っているのに、方向音痴の私としては、行く度に苦労します。
    12時20分頃、店に入ったら半分ほどしか席が埋まっていません。
    いつも満員の店で、こんなに空いているのは初めてでした。
    「豚カツの小」と注文しました。
    最初にミニサラダが出てきます。
    小さな皿なので、箸なら食べやすいのですがフォークでは食べ難い事この上ない。
    やがて豚カツスパが出てきます。
    豚カツは揚げたてで、衣が香ばしい。
    でも、少し経つと衣にソースが染み込み、食べる度に肉から剥がれてしまいます。
    食べ進めると、胡椒の辛さで額が汗ばみます。
    ・・・・
    小とは言え、それなりの量があり、ソースもたっぷりかかっています。
    サラダ付きですから、750円なら安いです。
    この辛さは癖になりそうです。

  • 今日の昼は新栄の「ゆうぜん」で、トンカツスパを食べました。
    ここは有名なあんかけスパの店です。
    流石は人気店で、午後1時を過ぎても満員でした。
    でも、最初に出されたサラダのキャベツが凄く硬く、スープが塩辛かった。
    スープの濃い味が口に残ってしまい、スパゲティが美味しく食べられません。
    豚カツは結構美味しいので、今度調子のいい時に食べてみようと思いました。

  • 徳川町の貝汁ラーメン「こはく」へ行って来ました。
    この店は、色々実験的なラーメンを作ったりしていますが、標準の醤油味が一番気に入っています。
    今回も醤油味、これが一番安いのですが、一番私の好みです。
    私の貧乏育ちが分かります。
    美味しく頂けました。
    途中で岩海苔をサービスしてくれたので、丼に入れて頂きました。

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