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投稿コメント一覧 (1031コメント)

  • 先日、友人が魚料理の店へ案内してくれました。
    新鮮な魚を産地から直送するとの事で、美味しそうな魚が並んでいました。
    調理する人は寿司屋で修行したことだとかで、メニューにも握りずしが並んでいました。
    ビールを飲みながら、天婦羅の盛り合わせや刺身の盛り合わせなどを食べました。
    少しお腹が膨らんで来たので、量の少ないものを注文しようと思いました。
    珍味を見たら、烏賊塩辛、烏賊三升漬け、ホヤとこの腸の塩辛、ツンツン漬けの4種がありました。
    私が
    「塩辛はあなたが作っているの?」
    と聞いたら
    「いや、友達が作っている」
    との返事でした。
    友達?どうも解せない。
    要するに市販品なんだろうなと思いました。
    ・・・・・・・・・
    ホヤとこの腸の塩辛、通称爆雷ですが、それを注文したら
    「今日は入っていない」
    との返事でした。
    そこで、
    「手作りの塩辛は大好きなんだ」
    と言うと
    「うちのも友達の手作りなんですよ」
    板さんはそう言います。
    で、塩辛を注文しました。
    食べた瞬間、かなりの塩分濃度と味醂だと思われる甘みがありました
    どう考えても市販品でしょう。
    友達が作っているなどと言わず、
    「仲のいい珍味屋から買っている」
    と言えば良いのに。
    少ししらけました。
    ・・・・・・・・・・・・
    「塩辛は自分で作れは良いのに」
    と問いかけたら、
    「あれは効率が悪いんですよ」
    との返事でした。
    私を案内した人も、塩辛を一口食べて
    「あれとは比べ物にならないね」
    と言いました。
    あれ、と言うのは以前行っていた小料理屋の手作り塩辛の事です。
    この店の板前は、立派な技術を持っていると思います。
    しかしながら、料理の腕以外で辛いものがあるなと感じました。

  • 行き付けのスーパーにホッピーを買いに行きました。
    すると、チャーシューの切り落としがありました。
    これがすこぶる安い。
    しかしパッケージに原材料が記載されていません。
    添加物があるかもと思い、買うのを止めようとしましたが、考えてみたらチャーシューの切り落としですから、元のチャーシューの表示を見ればいい。
    チャーシューのパッケージを調べたら、発色剤や防腐剤が使われていませんでした。
    という事で、購入。
    自宅に帰ったら、息子がステーキ用のタスマニアビーフを買って来ていました。
    その為、又してもバルサミコソースを作ることになりました。
    ・・・・・・・・・・・・・・
    ステーキはともかく、チャーシューの切り落としにソースをつけると、中々乙な味になりました。
    おかげでホッピーが進みました。
    切り落としは、安くて中々良いもんです。

  • 縞ホッケの干物で一杯やりました。
    脂がしっかり乗っていて、大変美味しかったです。
    魚でも脂は脂です。
    その後、南瓜、茄子、昆布、椎茸の煮物などさっぱり系が多かったので、牛肉を大蒜醤油で炒めて食べました。
    脂の少ない赤身ばかりの牛肉でした。
    缶ビール2本、ホッピー三本、台風一過の夕食でした。

  • 昨夜、砂田橋にある天婦羅やじまへ行って来ました。
    大変評判が良いとの話なので、早めに予約をしておきました。
    店に入ったのは6時15分頃、先客は一組だけでしたが、次々と客が来て7時までには満員になりました。
    客がみんな名前を告げて入ってくるので、予約の人ばかりのようです。
    移転したばかりなので、新しく綺麗な店です。
    ・・・・・・・・
    コース料理で一番量が少ないのを頼みました。
    ビールを飲みながら、海老から始まる天婦羅を食べていきました。
    高級と言うわけではありませんが、決して安っぽい店でもありません。
    庶民が手の届く贅沢と言うところでしょうか。
    量が少ないコースでしたが、お腹いっぱいになり、最後のご飯が食べられませんでした。
    ・・・・・・・・・
    壁にはふぐ調理師免許が飾られ、更に刀匠が作ったという包丁が3本置いてありました。
    見ますか
    と言われ、出刃を見せてもらいました。
    すこぶる重い包丁で、表側に波紋が入り、いかにも刀匠の造りだなと感じさせました。

  • 頂いた和泉一丈麺の冷や麦を食べました。
    愛知県産なのに中々買えないものです。
    知人が特別にメーカーに注文して送ってもらったのだそうです。
    長さが2メートルほどあり、適当な長さに切って鍋に投入します。
    茹で時間が6分から7分、火を止めて5分間蒸らします。
    こんなに蒸らし時間が長い冷や麦は他にないと思います。
    ・・・・・・・・・・・
    むっちりとした歯触りで、大変おいしい。
    簡単に入手出来たらもう少し頻繁に食べるのにと思いました。
    調べたら、名古屋では中村区のピアゴと八事のイオンで買えると分かりました。
    中村区のピアゴは行き難い場所ですが、八事のイオンなら地下鉄の駅から近い。
    買いに行こうかなと思っています。

  • >>No. 8357

    「美味しんぼ」のその話は、北大路魯山人が荻須らとトゥールジャルダンへ行った時の行動が下敷きになっていますね。
    魯山人味道の中で、本人が述べています。
    山葵で食べたと言いますが、もちろん生ではなく粉山葵です。

  • 近くに出来た混ぜそばの店へ行って、鶏白湯ラーメンを食べた。
    出てきたときから臭くて、その動物臭い匂いが消えなかった。
    半分も食べられずに店を出たが、みんなあの匂いを感じないのだろうか。

  • 昨夜、缶ビールを飲んでから、キンミヤ・ホッピーに切り替えました。
    すると、通常6本から10本ほどある筈のホッピーが、なんと3本しかありません。
    確実に2本は飲むので、欠乏のピンチです。
    今日、買いに行かねば。
    ・・・・・・・・・
    昨日は次男が1キロほどのランプ肉を、低温調理器にかけていました。
    ローストビーフにするとかです。
    完成したのを、まずわさび醤油で食べましたが、物足りません。
    泥縄ですが、急いでバルサミコ酢と赤ワインを煮詰め、少しの塩とバターでソースを作りました。
    これで食べたら確かに美味しい。
    最初から作っておけばよかったと思いました。

  • 昨日の昼、徳川町の「こはく」で貝汁醤油麺を食べました。
    いつもより美味しく感じました。
    多少涼しくなったせいでしょうか、あるいは本当に美味しかったのか。
    秋刀魚を使ったメニューが幾つかならんでいましたが、私は相変わらず一番標準のメニューにしました。
    これが一番私に合うと感じています。

  • >>No. 8353

    県民ショーで見ましたが、素麺を食べる時、つゆに鯖の水煮缶を入れる地域があるそうです。
    岐阜県のダム底に沈んだ徳山村の郷土料理に、うどんの地獄炊きがあります。
    樵が山の中で食べたものだそうです。
    それのつゆは、鯖缶に醤油と葱を入れ、うどんの抜き湯で薄めたものです。

    我が家は主に「福井缶詰株式会社」の鯖缶を使っています。
    福井県なのに地元の鯖ではなく、体脂肪が30%以上のノルウェー産の鯖を使っています。
    これを纏め買いし、自宅に保管しています。
    なるべく製造から2年以上経過したものが食べたいからです。

  • 久しぶりに大須の「生駒屋」へ行きました。
    女将さんが私の顔を見て、
    「狸コロだね。どっち?」
    と聞きます。
    「大盛り」
    と答えました。
    久々です。
    相変わらず、優しい味です。
    二日酔いが治るとは言いませんが、これなら食べられます。
    支払い(700円)の時、女将さんが
    「まだ店をやっているので驚いたかね」
    と言います。
    久しぶりだから、多少の皮肉交じりかとも思いました。
    その時、
    「81歳だからね」
    と言います。
    主人が81歳、何時店を閉めるか分からないとの意味でした。
    「現役で働いているから、体は丈夫だよね、81歳には見えない」
    と答えて店を出ました。
    そうなんだ、何時までもあると思うな行き付けの店、なんだ。
    昨年から今年にかけて、行き付けの店が3軒減ってしまった。
    私が昔から通うのだから、店主はみな若くありません。
    黒川のラーメン店「陽龍」も、店主はかなり高齢ですが、後継者がいるようには見えません。
    時は流れる。

  • 「ビーショック」
    大曽根駅から少し行ったところに出来たラーメン店です。
    ここは「大曾根本通り商店街」と呼ばれ、大曽根駅から真西に続く繁華なところでした。
    ところが、出鱈目な都市計画のおかげで、大曽根駅から真っすぐ入れず、ぐるりと迂回しなければならなくなりました。
    更に、商店街を少し行くと行きどまりになり、商店街は更に西に続くのに、やっぱり迂回しなければならなくなっています。
    東西どちらから来るにしても二か所の迂回が必要で、取り残されてしまった気の毒な場所です。
    ですから、私もここを歩くのは久しぶり、何とかラーメン店を発見したのです。
    馬鹿な都市計画を繰り返し、以前の繁華な商店街を潰してしまったのです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    外観はバーみたいで、中に入っても酒瓶が並んでいて、まさにバーです。
    お洒落な店と言ってもいいでしょう。
    ランチは980円、ラーメンにご飯とサラダなどを1品選べます。
    私は豚骨ラーメンを単品(750円と消費税だったかな)で頼みました。
    背の高い朝顔形の丼に、チャーシューが3枚、海苔1枚、メンマではなくタケノコの煮物、葱が入っていました。
    腰の強い多加水の中細麺で、スープと良く合っていました。
    変わった店だなと思いましたが、後で調べたらアメリカで人気が出たラーメン店の逆輸入らしい。
    海老を使ったスープやゴルゴンゾーラチーズのスープもあって、結構面白いと思いました。
    もう一度行って食べてみたいなと思わせるものがありました。

  • ホッピーの黒、キンミヤ、欠かさず常備しています。
    肴は沢山ありますが、欠乏した時の準備として、鰯、鯖の缶詰を常備しています。
    塩味、醤油味、味噌味、時折ピリ辛味、色々あって飽きません。
    昨日は贅沢にステーキがありましたが、私は味噌味の鰯缶詰を中心に飲みました。
    この歳になると、肉は少しで十分、中心は野菜と魚です。

  • >>No. 1690

    なるほど、江月がありましたか。
    美味しくて高くて少ない店ですね。
    でも、遠いなあ。

  • 今朝の朝食は、一応「蕎麦」でした。
    一応、と言うのは、そば切りではなく蕎麦クレープだったからです。
    蕎麦粉を水で溶いて、フライパンでお好み焼きのように薄く焼きます。
    それにカレーを付けて食べます。
    レトルトのカレーを使えば、あっという間に出来ます。
    寝坊した時の妻の得意技で、手抜きの最たるものです。
    とは言え、結構カレーと合うので、不満を言わずに食べます。
    ところが、今日は蕎麦の香りがしませんでした。
    蕎麦粉の保管が悪かったのかもしれませんが、暑さで私の味覚がボケたんじゃないかと思いました。
    食べながら蕎麦の香りを探しましたが、カレーのスパイスの香りしかしませんでした。
    匂いに鈍感になるのは、老化特徴のようです。
    凄く気になります。
    季節が悪いこともありますが、名店なら今でも香りがある蕎麦を出しているでしょう。
    どこか良い店で蕎麦を食べてみよう。

  • >>No. 1687

    関西はアナゴを出す店が多いですね。
    どうしてなんでしょう。
    漁獲量では愛知が4位、兵庫の8位より多いけれど、消費量はどうなのでしょうか。
    三重県にアナゴ料理を出す有名な店がありますが、名古屋にはアナゴに特化した店が余り見当たりません。
    ちらし寿司にアナゴが必須と言う事もありません。
    寿司屋か天婦羅屋へ行けば、大抵アナゴを食べますが、それ以外に食べる機会は多くありません。
    微妙に食の好みが違うみたいです。

  • 「辛みそふくろう・名駅店」
    ふくろうは大人気店で、名古屋で一番長い行列が出来ると言われた時期もありました。
    我が家の近くですが、行列の長さに恐れをなして、まだ2回しか行った事がありません。
    すると、春日井と名駅に店を出したという事が分かりました。
    で、今日、名駅店に行って来ました。
    辛みそラーメンの2辛を頼みました。
    ・・・・・・・・・・・・・・
    出てきた丼を見て、私の記憶にある本店とは、丼の形が違うと思いました。
    口径が小さく、その分深いものです。
    麺も、記憶にあるのとは全く違っていました。
    暫く行っていないから、本店も変えたのかもしれません。
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    食べ終えて外に出たら、隣も麺屋獅子丸と言うラーメン店で、行列が出来ていました。
    人気店のようです。
    近日中に行って見ようかなと思いました。

  • 今年の名古屋はとりわけ暑い。
    おかげで冷えたホッピーとキンミヤの消費量が半端ではありません。
    熱中症で倒れるか、アル中で倒れるか、危ない勝負をしているみたいです。

  • >>No. 1891

    茄子は生でも漬物でも食べますが、加熱する場合は油で焼くのが多いです。
    ごま油で焼いて生姜醤油で食べます。
    油焼きしながら味噌を溶かしこんで味を付けるのもやります。
    油無しで焼く場合は、丸焼きと薄く切ってから焼くのがあります。
    丸焼きは、皮を剥いて生姜醤油です。
    薄くスライスした場合は、塩だけで焼いてバルサミコ酢と赤ワインを煮詰めたものを掛けます。
    ステーキ用のパンで焼くと、縞々の焦げ目がついて見た目も綺麗です。
    単に煮るだけの時も、完成後香り付けでごま油を垂らします。
    それと、豚肉と一緒に炒め、甘辛の汁で煮て、うどんに掛けるのも良くやりました。
    茄子掛けうどんと呼んで、私の若いころよく食べました。
    皮を剥いてからレンジで加熱し、真ん中から咲いて開いて、フライパンで焼いて鰻のタレを絡めるのもやります。
    見た目だけなら、鰻そっくりになります。
    こうしてみると、単に煮るだけの一番単純な調理が、我が家では例外的なんです。

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