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投稿コメント一覧 (440コメント)

  • >>No. 3051

    ふずく・む ふづくむ 【憤▽む・慍▼む】
    意味は立腹する、なのですね。
    勉強になりました。

    三太郎さん、相変わらずですね(笑)

  • >>No. 3048

    『朋有り、遠方より来る、亦悦しからずや』、私にもよく分かります。会うは別れのはじめなり、というフレーズも実感するところです。

    ただ、心を虚しくして、「静」の境地を自分の中に持ちますと、逢瀬の喜びは、心の奥底にいつまでもひたひたと潤うものであり、会えないでいる侘しさは、次に会う期待へと昇華できる、と思いたいですね。

    三太郎さんとのここでのお付き合いもだいぶ長くなり、そのお人柄は、さながら、「Still waters run deep.」だという確信があります。

    私はまだまだ修行が足りません。未熟な自分の内面と葛藤して、刹那の楽しみ(家庭人としての喜びなど)に、己をごまかして、何とか持ちこたえているだけにすぎません。

  • >>No. 3043

    災い転じて福と化す、でしたっけ、そんな言い回しを実体験する今夜のできごとをお話します。

    私の年齢になりますと、いずれも、老親の介護やら、見送りやら、を経験する立場になります。
    私も実両親、義両親を見送ってしまいました。
    寂しさを乗り越えて、今は、自分の番が来るまで、しばらくの間、ほっと一息つける時期・・・のはずですが、葬儀(初七日を含む)が終わったら、四十九日間の間のお骨のおまもりとお寺のお参り、満中陰法要、そして一周忌、三周忌と自分の家でもしょっちゅう仏事がやってきます。
    加えて、親族などの法事への参加もかなりの頻度で予定が入ります。
    私の年代ではやっと親の代継ぎで、不慣れながら何とかこなしていくしかないのですが、息子世代は、その度に帰省してとんぼ返り状態です。
    十二月は、上旬、下旬と二つの法事、そのうえ、お正月に仕事の休みが連続でとれないかもしれない、お正月の帰省はちと、辛いかも、といってきました。
    年末年始と当地の温泉宿で二泊三日の二部屋分の予約をしていましたが、方向をかえて、私たちが上洛することにしました。
    ムスコの家に泊まっての行動は、食事の用意や買い物に、折角のお休みをお嫁ちゃんにつぶさせることになるので、私たちの宿泊宿に、来てもらうことにして、なんと、祇園の思いがけないいい宿が一部屋とれたんです。
    大みそかの夜は今年は、八坂神社にも詣でることができます。
    一泊しか取れませんでしたが、大変な日に取れたことは感謝です。
    体調管理をよくしてぜひ、実現の日を迎えたいものです。

    その前に、法要が二つ。やっとそれで今年の重要事項が完了です(笑)

  • >>No. 3041

    小野妹子は、私があんまり熱心でなく学んだ華道池坊の発祥に関係しているのか、花伝書に妹子の絵とか記述があります。
    年間行事にもそれに関わることがあったようなかすかな記憶もございます。
    華道は中学生くらい?に入門して、20年以上は会員でしたし、いくつかのお免状もいただきました。
    習っている頃からも、不自然に茎を曲げたり、たくさん切ったり、というのに抵抗を覚え、脱会したのちは、習った基礎はどことなく残し、あとは、投げ入れを中心に備前焼の花入れとか、籠などに活けて楽しんでいます。
    本日、不祝儀でいただいてきた、白菊の花など、今夜は疲れが著しくてかないませんが、明日午後にでも家じゅうに活けたいと思います。

    と、自分のことばかり饒舌が過ぎました。。。
    道の駅 妹子の郷 は、大津にあるんですね。
    事故による渋滞もかえって、幸いだったような小さな発見・・・私もあやかりたいものです。
    いつか、妹子の郷に立ち寄ってみたいです。

  • こんばんは。
    しばらく、気に留めなかった「そう思わない」のチェック欄ですが、多分20個以上になると、水色の画面に変わります。
    それを見てブルーな気持ちになる、というより、他人のことを喜べない人たちに対して、嫌悪を覚えます。
    100人の人がいれば、100通りの考え方があるのは当然です。
    翻って、私の記述が「そう思わない」が多数だということは、「そう思わない」という点で同意見が多数、何とも気持ち悪い話です。
    私は、他人と一緒でなければ前へ進めないタイプの人間ではないので、人がこういうから、人がこうしたから、という方向を選びません。

    そう思わないみなさまへ、どんなにそう思わないを連呼されても、私の心には響いてきませんので、そのおつもりで、今後もよろしくおつきあいくださいませ。

  • >>No. 3038

    こんにちは。
    今日は、最近になく日中暖かでした。
    散歩の途中で着ていたブレザーを脱いで手に持ちました。

    コーヒー談義ありがとうございます。
    今日は、歩き疲れて、というより、最近は、そこへ寄るのが目的であるかのように、とあるケーキ屋さんでテイータイムをしました。
    家庭では紅茶をよく飲みますので、よそではコーヒーにしてみます。
    イチゴショートを食べる私はおそらく満面の笑みをたたえ、至福の表情をしているにちがいありません。
    せっかくのウォーキングの成果もなんのその、お菓子の誘惑には勝てません。
    帰りに思いがけなく、久しぶりに旧知の方にお会いしました。
    丹後半島のご出身で、京都の学生時代に、私地方の方と出会われて、結婚。ご主人は当地の伝統産業の家業の後継者だったので、こちらの生活の方がずっと長くなっています。
    伝統産業は町並み保存とか、家の中を観光客に開放するとか、いろいろ難しい時代です。
    以前お邪魔したときに、革張りのオットマンを買い求めました。
    伝統産業の申し子を買うには、家の中がそれらで飽和状態でしたので、全く異文化のものを求めました。

    ほんのしばらくですが、お喋りして、人の世の縁というものをまた奥深く感じ入りながら、散歩の後半に向かいました。

  • >>No. 2988

    おお、何という買いかぶりでしょうか!

    私は年相応のふけと、緩慢な動きと、気の利かなさとで、
    「でぶす」と自称しています。
    でぶ+ぶす ですよ。

    こんな私と40年も一緒に時を重ねてくれた相棒には、やはり、感謝しかありませんね(笑)

    外観もいまいち、どころか、いま百 くらいですし、
    内面も未熟そのもの、恥ずかしいばかりです。

    ではこんな話では、どうにも間が悪いので
    今夜はこれくらいにいたしましょう。
    おやすみなさいませ。
    10分の入浴後、何とか本日中に床に就くことができそうです。

  • >>No. 2986

    お言葉ですが、

    高収入で、豪邸で、素晴らしいご主人で誰でも惚れ惚れする旦那様

    は見当違いの推測です。
    時代だったのしょう。
    いわゆるモーレツ社員として、国の内外問わず、身を粉にして働いて、家庭のために頑張ってくれたのは認めます。
    その間に、私は亭主無事で留守がいい を地でゆく劣等主婦でした。
    サンディエブリディになって以来、互いが、あまり一緒にいないこと が一番の円満の秘訣・・・と互いに悟り、家人は、自分の建てた自宅に、私は家人の祖先の家で、場所を住み分けて、暮らすことが多いです。
    今日は、私の居場所の庭の清掃を一緒にしました。
    自宅の庭はかなり、ジャングル状態に陥っていますが、それでも家人は構わないそうですので、私も見苦しいのを我慢しています。あんまり見ないように、特にこの夏は、遮光カーテンをひきっぱなしでした。
    ローンも組んで、自分でも図面をいろいろ口を入れ、手を入れたマイホームですが、今は、私は寝て食べる場所でしかありません。こどもをここで育てたことで、十分使命を果たしたといえるでしょう。

    仲良きことは美しきかな 
    どうやら、世間さまは、私共が仲良しだとおもっていらっしゃるようですが、それでいいのでしょう。
    特に大きな声で喧嘩したり、気まずい沈黙があるわけではありません。

    かかあ天下、でもなく、亭主関白でもなく、空気のごとく、40年を過ごしてきました。三太郎さんご夫婦は、ひょっとして金婚式も終えられたのではありませんか?

  • >>No. 2985

    再びこんばんは。
    今日ほど饒舌にここで語った(書いた)ことは、今までなかったように思います。
    三太郎さんからの返信にも気づかずに、PCの前で居眠りしていました。
    ハッと目覚めて、今読み終えたところです。
    実際にお話したわけでもありませんのに、たくさんお話して、何となく語りつかれたのでしょうか。。。
    いろいろどうでもいいことを書き連ねて見苦しかったらごめんなさい。

  • >>No. 2982

    今日は、珍しく家人と気があって、しばらくですが、庭の環境整備を一緒にすることができました。
    植木屋さんがなかなか来てくれません。剪定不足で、葉っぱを必要以上につけているもみじや椿に毛虫がつきます。
    思い切って、高枝切りはさみで、家人に何十本もの枝をおろしてもらいました。
    毛虫に刺されないように、落下した枝をさらに小さく切り、毛虫は殺虫剤と、靴の裏で踏む殺戮両刀づかいで、撃沈させます。
    ついでに、気になっていた除草を少々と、低木の剪定もちょこちょこと済ますこともできました。
    数十か所、蚊にさされたのももう気にならないほど、仕事に夢中になり、ちょっとした安堵感の中にいます。
    毛虫の粉(針)がふりかからなかっただけが幸いでした。

    冬瓜のあんかけの冷やしたのがあって、助かりました!
    それと、今日はいつもの昆布〆の代わりに、カキフライを魚屋さんが揚げてくれまして(タルタルソースまでつけてありました)甘エビも20個そのまま揚げときました、と気が利いていました。
    肉体を使ったあとでしたので、食欲もあり、魚屋さんのはからいが有難かったです。
    亡き父は母の急逝(末期がんのために、病の床についてから2ヵ月少々で、他界したのです)のあと5年半、一人暮しでしたが、介護認定も受けなかったので、生活に不便はありました。
    私のところの魚屋さんに、毎日、お刺身、焼き物、煮物の3点セットで仕出しをお願いし、ついでに働いていた私も助かるので我が家の分も、父と別の場所で別の時間に、でしたが、同じ食卓を囲んでいるつもりでいることができました。
    大福やお饅頭の好きな父には毎日のように、それらを持参して顔を見に行ってはいました。でも肝腎の話、はあまりしなかった。。。
    会話が足りなかったのをあとで(今でも)何度となく悔やみました。

    食が日常生活に与える影響は大きいと思います。
    安価で、栄養価があって、美味しくて・・・そんなお料理をするには、手をかけるしかないようで、私は自分の未熟さに焦るばかりです。
    魚が身体にいいのを口実に、魚屋さんにすべてお任せです。
    野菜は、生野菜はあまり食べません。
    オーブンがスチーム機能がついていますから、どんな野菜も蒸し焼きにして総量を減らしてたくさん食べることができます。
    いつも、スダチなど柑橘類をしぼって、あとはオリーブオイルで味を調えています。
    大根おろしや、山芋のおろし(とろろ)、生姜のすりおろし、千切り、など、薬味というより、ご飯の友という感じで、欠かせません。

    こんなだれにでもできる食事の支度を、家人は全くできない、と申しますので、こんな私でも必要な手をださないといけない、そんなこんなの40年でした。
    あの世とやらからもし両親が私を見ていてくれたら、どんなに、失笑していることでしょう。
    温厚な娘の夫に感謝していてくれるでしょうか。。。

  • >>No. 2979

    こんばんは。
    夜の気温が25℃を上回っていますので、どことなく、しんどい。
    けれども、すてきな話題に誘われて、また登場しました。

    そうなんです。
    龍村の帯でした。
    日本で2つしかない、と言われた丸帯(袋帯とちがって、総模様になっています。おしどり中心の花鳥風月のおめでたい柄です。西陣織がみっちりすべてを埋めています)を絞めてその祝宴に参りました。
    自分の結納の時に次いで二度目の帯の披露でした。(振袖は加賀友禅)
    三度目は、ムスコの七五三のお宮参り、着物は、辻が花の付け下げでした。
    そして四度目は、もう数年前になりますが、ムスコの結婚式の留めそで(辻が花)の時の帯でした。母はもう鬼籍に入っていましたので、母の作ってくれたこの帯と同じく龍村の草履をはいて亡き母と一緒にその日を迎えたつもりです。
    今度大きな節目のお茶会がありますので、一度しか着たことのない色留袖 辻が花です とこの龍村にしようか、少しオーバーであれば、帯はもう一つ格下げの袋帯(龍村です、鳳凰の柄です)にしようか、楽しく決めかねているところです。
    こんなとき、母に相談できないのがもどかしいです。
    三太郎さんに相談しても始まりませんしね(笑)

  • >>No. 2974

    たった一度だけですが、萬亀楼での祝宴に招かれたことがあります。
    西陣がもっともっとにぎわっていた頃、西陣の旦那衆が商談などに使われたお料理屋さんだったのでしょうね。
    私は、結婚式と披露宴に招かれました。
    一応、新婦側の友人として出席しましたので、結婚後まもなくでしたが、
    振袖と丸帯の正装で出ました。
    たまたま西陣織で老舗のお店の帯を締めていましたら、萬亀楼の女将さんに声をかけていただきました。 
    古き良き時代のセピア色の思い出です。

    お料理を味わうような度胸がなくて、新婦でもないのに、大仕事をしたような記憶だけが残っています。

    そのときは、京都ロイヤルホテルに泊まりましたが、今も存続しているのかどうか確かめたことはありません。

    先ほど来、ちょっと困った状態にいます。
    送ってもらった家人の車の中に、どうやら、バッグを置き忘れてきたようです。財布も携帯もその中に。。。
    近くの公衆電話は何とかあてがあるので、どこかにお金が落ちていないか探さないと、次なる行動がとれないですね(笑)

  • >>No. 2959

    こんばんは。
    ちょっと手間がかかりましたが、首尾よく冬瓜のあんかけ、美味しくできました。半固作りました。当然多すぎいくら美味しくても残りが生じました。ふだん、あまりものは、夜を越さないようにしていますが、今回は冷蔵庫に入れました。明日もっと冷えたのを食べるのが楽しみです。

  • >>No. 2946

    こんにちは。
    こちらの上空は、とても不安定です。
    雷鳴轟き、雨雲がたちこめた、かと思うと、
    真夏の太陽がぎらぎら照り付けます。
    これも迫り来る台風の前ぶれなのでしょうか。
    この台風12号は、明日九州北部に上陸かと言われています。
    長月、それは、風立ちぬの頃で、しかたがないのでしょうが、
    何とか大きな被害がありませんように。

    2947削除しました。
    他意はございません。

    台風の時期は、あんまり歩き回らないようになさってくださいね。
    日暮れも早くなりました。
    そろそろ夕餉の準備にとりかかろうと
    ちょっとだけ、殊勝な家庭人のつもりです(笑)

    ありあわせの食材で(不)適当にこさえますが、
    食後の田舎饅頭が楽しみです。
    幸水もそろそろ終わりごろですから、うんと食べないと!

    食材の定番は(ほぼ毎日)昆布で〆たお刺身です。
    昨日から冷蔵庫に昆布のサンドイッチになってひっそり待機しています。
    ヒラメとスルメイカです。
    年間360日は、変わらないメインディッシュです。
    あとは、里芋の田楽、ちょっと老い込んだ食卓かも。。。
    ①昆布〆のお刺身
    ②和え物か酢の物(ほぼ通年生姜を使います)
    ③大根おろしまたは、生姜の千切り(生で)
    ④お味噌汁(野菜3種)
    ⑤香の物(京都で買ってくる、なくなると取り寄せます それもないときは、
    キュウリの浅漬け昆布をたくさん投入して)

    ごくまれにフィレステーキ少量、私は大根おろしだけ食べます。

    あっさりモードは、デザートが補ってくれます。
    神戸や京都のお菓子をまた取り寄せたいです。

    大阪にも3店、好きなお店があります。またここで申し上げますね。

  • >>No. 2942

    こんばんは。
    三太郎さん、私の夜更かし癖をうつしちゃいましたか(笑)
    私は実は、先ほど目覚めたばかりなんです。
    午前9時~午後1時半頃まで用事で拘束されていました。
    そのあと、すぐに帰宅して、私用に時間を割く予定でしたが、拘束時間が延びて、帰宅は夕方5時になってしまいました。
    かつて働いていた時は8時半ー5時の就業規定時間は守られず、プラス2時間の就業が当たり前でした。
    それからみたら、今日のお務めは何とも可愛いものですが、加齢と暑さとで、正直疲労困憊でした。
    帰宅後、ストッキングだけは脱いで、着衣そのままにソファに倒れこんで、11時まで起き上がれませんでした。
    もちろん、意識もありますし、問われたことには答えられますが、どうにも起き上がれませんでした。
    漸く復調、真夜中に夕ご飯(といってもお素麺を茹でただけです)を済ませ、やっと人心地がついて、今から入浴、そして就寝となります。

    たくさんの京都、神戸、大阪の大好きカフェ情報をありがとうございました。
    身体が復調したとたんに、いつもの好奇心もすっかり戻りました(笑)

    気付薬になったのは、旭川のみるくまんじゅう「くらまる」です。今まで味わったことのない、和洋折衷の風味あるあんこがつまっていました。バターキャラメルと共に、北海道物産展で求められた親しい友人からいただきました。

    三太郎さんが仰っているリーフパイは、リプトンが京都のお菓子屋さんに委託してるものなんですね。
    私もリーフパイは、好んで求めていました。ずっと、ホテルニューオータニのが好きでしたが、ホテル直営店のがなくなりました。ホテルのテナントの地元のお店が独自で作って売るようになって一度は求めたものの、単純な味にがっかりして、以来、当地では求めたことがありません。
    今度、上洛したら、ぜひ、リプトンでリーフパイを求めてみたい、アールグレイとの相性が抜群ですもの。
    所詮、私は相当の甘党なんだと思います。パイの上にコーティングしてあるシロップがたまらないんですもの。

    すまいるの真骨頂はお菓子分野です・・・なんてちょっと情けないけれど、あるいは本当かもしれません。
    長い一日でしたが、食べたものの総量が少なかったからかもしれません。12時半の軽い昼食から12時間ほど食べなかったのが、私の脳に刺激して飢餓感覚?を目覚めさせたのでしょうか。お素麺では、足りなかった?

    ではおやすみなさい。

  • >>No. 2935

    こんばんは。
    二、三日前に学生時代の友人から電話をもらいました。
    午後10時頃から3時間半は話したと思います。
    結局、私の顔を見たら、きっと、結論が出るような気がするから・・・
    と言いだして、この週末はるばる遠方より訪ねてくることになりました。

    今夜また電話があって、やっぱり、来られなくなったとのことでした。私の年代は、老親の介護の問題を避けて通れません。
    そのことも引き金になって、今回の悩み相談の結論にも自然に達することができたようです。
    今夜も気づくと4時間の長丁場でした。
    先ほど電話を切って、すぐに寝るつもりでしたが、重い気持ちが少し未消化で、寝付けません。
    閑話休題・・・三太郎さんが取り上げてくださった話題が、哲学の道でしたので、少しだけ、思いをあのあたりに馳せてみたいと思いました。
    上洛の折りに、利用するホテルは、以前は、ホテルオークラでした。東京でも利用することが何度かあったオークラのホスピタリティは京都ではあんまり感じられませんでした。ただプールが気にいって、そのために。
    その後数回以上いえもっと、でしょうか、泊まることになったのが蹴上のホテル。だいぶ老朽化していますが、駐車場が広いのと、所用で人に会うのにも便利だったから、そして何よりも哲学の道の散策が楽しみでした。

    いつも人でいっぱいでしたが、ある時に限って、往復合わせて数人の人に会っただけでした。4月の最初頃、それこそ、関雪桜のために人が内外からわんさと押しかけるその時期に、時刻は夕方5時頃でした。寒くて桜も蕾が固くて、ただ、人気のない哲学の道はいつも以上に印象的でした。

    京都のホテルは春の桜、秋の紅葉の頃に高騰します。
    哲学の道の人通りがほとんどなかったことが、蹴上のホテルが通常の4倍くらいの値段だった不満を消してくれました(笑)

    最近は、もっと大きないわゆる五つ星ホテルができて、国際都市京都のホテル事情は、国際色そのもの、古都の佇まいが失われてきつつあると聞いています。
    昔からあるお宿は、庶民の手の出せるような価格ではないようです。
    (私は一度しか泊まったことがありません。両親が健在だったときに、実現できたので満足です)

    さて寝ます。

    友人の来訪がキャンセルになり、ちょっと拍子抜けしたものの、少しは抱えている問題の糸口が見えてきた様子だったので、心を軽くして、さあ今度こそ、朝まで眠りこけましょう。

  • >>No. 2929

    遅くにこんばんは♬
    「六曜社物語」ってとってもすてきなお話が書かれていますね。
    そうなんです。
    奥野修さんというのが、六曜社のマスターで、
    私世代の人、特に京都、フォークソング、となると、
    だれでもご存知のシンガーソングライターでいらっしゃいます。

    と、ここまでは、知識では知っているんですが、
    実際行くには、ちょっと勇気が要ります。
    思い入れがあるからかもしれません。
    京都はあのころ、フォークソングのメッカともいえる土地で、
    特に六曜社にそんなお歴々が出没していた、と、脳裏に焼き付いていますから、ドキドキ、、、(笑)

    いつかきっと行ってみたいです。

    さて、涼しいし、もう寝ましょう。
    おやすみなさい。
    九月に入ってまたまた残暑がきても、暑さ寒さは彼岸まで~があてにできます。
    あと3週間ほど、ゆっくり、のんびり、肢体をのばして、たくさん眠ることで乗り切りましょう。

  • >>No. 2927

    こんにちは。
    自然の脅威に抗えず、北の地方の悲惨な被害を目の当たりに、のんきなことではいけないのかもしれませんが、気を取り直して、続けます。

    http://matome.naver.jp/odai/2135630688259128201

    よそ様のサイトの無断借用、貼り付けをここにお詫びしながら、なかなか興味深く三太郎さんにもお知らせしたいと思いました。

    いくつか行ったところがあります。
    静香 は思ったほどの感動がなかったように記憶します。(でも3,4回は行きました)
    フランソワ は全く私好みでした(笑)音楽もよかった。
    ソワレは、本当にレトロです。
    チロルでは、いわゆるナポリタンっていうのでしょうか、
    家庭で作るケチャップソースのスパゲッティが反って珍しく嬉しかった。
    新進堂とイノダコーヒーは行った回数が半端じゃありません。
    どちらも私自身の思い出多い空間です。
    母が故人になってから、そういえば、この十年あんまり行ってはいないかもしれません。
    母はイノダのオープンテラスとお砂糖たっぷりのコーヒーがお気に入りでした。私に笑われながら、「この本格的なコーヒー店でお砂糖をすすめる、ってことは、私の飲み方が正統的なのよ、」と笑っていました。

    六曜社・・・いつか行ってみたいです。
    フォーク世代の私には憧れの場所。憧れていても、ひとりでは、なかなか足が運べない。

    突然ですが、サンドイッチをよく買ったコロナ、場所は、阪急河原町の少し南、白川の真横?だったと思いますが、まだあるのかしら。。。
    一時期、京都に行ったら釜飯・・・で月村というところに行っていたことがありますが、何しろお店は狭く、客は多い、列をなして待ってるのが耐えられず、近くのコロナのサンドイッチを食べ食べ待っていたこともありました。

    あまり、飲み食べにこだわらない方ですが、一緒に行った人との思い出やら、その時の状況がセットになるのは、楽しいことです。

    これからも新規開拓をしてみたいですし、
    以前の思い出の場所へもそっと訪れてみたいです。
    お店がかわりなく、そこにあったら、それだけでも嬉しいでしょう。

  • >>No. 2924

    補足です。
    JR伊勢丹の8階フロアにティーハウスリプトン。ちょっと隠れた場所にありますから、落ち着けるスペースです。8階はネスプレッソブティックや、フェイラー、ホットマン、近澤レースなど夢あるキッチン・リビング・ダイニングアイテムのテナントが入っている比較的混んでいないウ売り場です。
    この1、2年は、お昼はこのデパートのオーシャンビューレストラン(長蛇の列の人が待っていますから、これも8階裏?手にある伝統和風のお店をねらいます。都路里の列に忍耐強く加わったこともありません(笑)
    リプトンだけで京都とかぶせてこれだけ、口角泡を飛ばして、お話したいことがあるなんて!

    そのうち、もう少しティーハウス談義を続けさせてください。もちろん、限定京都!
    コーヒー店になると、学生の街京都は、話の種が尽きないかもしれません。
    お酒どころの話は 私はネタがありませんが、その他の甘党関連は、どこまでも貪欲です。さて寝ましょう。涼しさがもったいないですもの。

  • >>No. 2923

    こんばんは。
    不穏な空気が漂う台風10号の報道・・・
    その前ぶれなのか、何なのかよく理由は分かりませんが、
    今日の気温は最高27℃、最低22℃でした。
    過ごしやすかったことは言うまでもありません。
    ところがです、
    明日は最高が35℃、最低が23℃というじゃありませんか!
    今日との温度差を考えると、怖いものがあります。
    くわばら、くわばら。
    明日は、息をひそめて、家の中に留まることにします。

    さて、先ほどきょうとの温度差、の「きょうとの」を漢字変換しましたら、「京都の」温度差になってしまいました。
    私にとってきょうとの は、京都の になるんだと、ちょっと感慨深いです。単なる頻度順によるものですけど、それだけ京都は、私にはしみついているタームなんだなぁって思ってしまいます。

    ところで、本日は涼しさのあまり、久々に熱ーい(暑ーい、ではありませぬ)紅茶を淹れてみました。
    予め、ポットもティーカップもあっためておき、茶葉は、人数+1杯をティースプーンで入れます。今日は3杯入れました。そのあと熱湯を入れて、コーズィーをかぶせます。待つこと1分半で、出来上がりました。
    今日はリプトンのアールグレイです。

    リプトン京都といえば、三条本店、京阪三条から歩いて数分のところにある昔からのお店(確か前に行った時は祝80年のお菓子だったかを販売していたように記憶します)です。私は、リプトン京都といえば、大丸の向かいにあるリプトン四条店(三条店と違って紅茶の販売はしていません)との二か所しか知りませんでした。
    車で上洛したり、京都駅周辺といえば、デパートでの買い物に時間を費やすことが主になったせいで、京都駅周辺(特に地下街)をあんまりぶらぶらすることがないこの二年くらいだったからでしょうか。
    リプトンポルタ店(これはそういえば、以前からあったようにも思います)、駅ビル店があるのも気づきませんでした。
    駅ビル店は真新しいようです。

    京都で立ち寄るティーハウスが増えることはとっても嬉しいです。
    薫り高い紅茶を飲む幸せは、少し、涼しくなり、いやが応でも寒くなる頃、寒さ故に味わえるというもの。。。

    ちょっと涼しくなっただけで、気の早い そして相も変らぬ少女趣味の戯言でした。
    おやすみなさい。今夜は昨夜同様、ゆっくりぐっすり眠れそうです。涼しいだけで、こんなにも落ち着けます。

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