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投稿コメント一覧 (365コメント)

  • さほど地合いも悪くないのに25日線もサポート無く突き抜けててワロタ。

    6/30・7/3と日証金が大変動を起こしてますね。
    7/3は、信用買いが見えてる分の半分もの58000もの返済で、
    以前の3桁での量を考えれば58万の利確です。
    やっぱり、3桁の低位株と4桁の値嵩株じゃ
    旨み(イナゴ&素人の掛かり具合)が違うんでしょうか。

    現行の統計から算出すると、
    1~5月時点では黒鉛電極全体は6.2%の販売増で、単価上昇はまだ見られません。
    また輸出統計からも単価上昇は見られません。
    従って、2Qも1Qと同等の計算となります。

    前期2Qの売上11193百万に、
    6.2%増として11886百万
    (黒鉛電極が売上の90%を占めるので、その他は無視してざっくりで。)
    今期1Qの祖利益14.28%を適用して、
    1697百万
    今期1Qの販管費を2倍して2Qへ適用し、
    1758百万
    2Qの営業利益は、△60百万の赤字です。

    ニカロン工場の稼働寄与は下期からですので、
    7月下旬の上期2Q発表では赤字決算を見せられて通期計画維持で終わりでしょう。

  • 株式併合をした業績が糞な銘柄たちのその後の株価推移

    業績が糞な銘柄の株式併合は絶対に買ってはいけない!!チャートを確認したらよくわかる単元を100株に調整するどさくさにまぎれて併合も行う糞銘柄減資や新株予約権など怪しいファイナンスも何度も行うことで、四季報の枠に入りきらず隠されていく

    更新日: 2017年06月17日
    ttps://matome.naver.jp/odai/2146278063520402901

    基本戦略
     併合後の発行株式が極端に減ったとしても、今までは低位株(仕手株)だから買われただけで  
    あり、併合により株価が見かけ上上昇したため、うま味は少ない。
     ・中国工業・東邦アセチレン・JVCケンウッド・富士興産など


    何だか単元変えてから動きが変わりましたね。

    上記の記事を見てて何となくわかったのですが、
    354円の低位株なら安く見えるけど、
    3540円だと普通に高くみえるよね。テンバーガー後みたいだよね。
    とかいう単純な理由で買われないことが有るようです。

    仕手株も低位の100円からかちあげて
    1000円超えると動きが急に鈍くなり急落する事が良くあるので、
    言われてみたら何となく分かりますが。

    そもそも、ここを割高だの割安だのってファンダメントからキッチリ調べている人は殆どおらず、
    ニカロンは凄いからだけで買ってる人が多いでしょう。
    高く見えるからもう要らない。という意味不明な売りが出ても変ではないですね。

  • このトピックスで上がったのかな。
    予想株価360円で予想到達?


    2017年06月25日20時18分
    【材料】日本カーボン<5302>のフィスコ二期業績予想
    ttps://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201706250119

    ※この業績予想は2017年6月12日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

    日本カーボン<5302>

    3ヶ月後
    予想株価
    360円

    総合炭素製品メーカー。炭素繊維製品や特殊炭素製品、リチウムイオン電池用負極材等を手掛ける。価格重視の販売戦略を明確化。炭素繊維、特殊炭素材料は売上伸長。炭化けい素繊維販売は計画線。17.12期1Qは増収。

    17.12期は黒字転換計画。1ドル110円想定。電極部門の回復はまだ先。リチウムイオン電池負極材は車載向け中心に堅調。航空機関連としてのテーマ性が株価の支援材料。26週線をサポートにした株価上昇が継続へ。

    会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
    17.12期連/F予/26,200/1,050/1,150/1,050/8.87/5.00
    18.12期連/F予/28,000/1,400/1,500/1,100/9.30/5.00
    ※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

    執筆日:2017/06/12
    執筆者:YK

  • どこかの投資顧問が推奨したんでしょうかね?
    69万も信用買いが入ってきてます。
    200万の出来高で、33万も買えばそら上がりますね。
    1Q赤字で、2Qも赤字っぽいのに割高度だけが上がっていく驚異の銘柄です。
    かと言って空売りすると踏みあげてくるアルゴが入ってますから売れませんし。
    浮動株が思ったより無いんでしょうね。


    日証金 貸借取引残高 (06/26) 速報
    貸株 融資 差引
    新規 76,000 691,000 -
    返済 43,000 324,000 -
    残高 1,059,000 1,479,000 420,000
    前日比 33,000 367,000 334,000
    回転日数 9.5 貸借値段 364

  • 2016年05月13日 07時00分00秒
    飛行機のチケットは高いのか安いのか、その内訳を徹底的に分析
    ttp://gigazine.net/news/20160513-why-flying-so-expensive/

    何でワイドボディ機が人気がないのかがよく分かります。

    航空会社視点から見れば、
    LCCが増えて競争が激しくなった結果、チケット価格が下がり、
    搭乗数が少なめの耐久性のある機体を使って乗客を常に満員にして
    運航しないと利益が出ないからです。

    航空機会社視点から見れば、
    利益の薄いナローボディより厚いワイドボディを売りたいのは当たり前ですが、
    それは勝手な願望にすぎません。

    とはいえ、777Xが売れなくても、
    737MAXや320ファミリーneoが売れれば構わないんじゃないでしょうか。
    まぁ、5月は注文はキャンセルされてますけど。


    エアバスA320 ニューヨーク-ワシントンDC便 乗客154人フル搭乗時

    燃料代は、一人当たり2.5ドル(約280円)
    クルー人件費、一人当たり1.5ドル(約170円)
    空港利用料は13.5ドル(約1500円)

    税金の合計は15.6ドル(約1700円)
    機体償却代 11.5ドル(約1300円)

    メンテナンス費用は14ドル(約1500円)
    航空会社の運営費用 10ドル(約1100円)
    保険料 0.25ドル(約27円)
    航空会社の利益 仮に乗客1人あたり10ドル(約1100円)


    飛行機は飛行距離ではなく、主にフライトサイクルと呼ばれる回数で耐久性が定められています。
    これは、飛行機にかかる負担は気圧の変化によって生じるから。
    小さな亀裂は、地上と上空という気圧の違う環境にさらされることで生じます。
    つまり、30分のフライトも9時間のフライトも、離着陸の回数は同じなので、
    負担の大きさは同じと考えられているのです。

    大型の旅客機は1日あたり1フライトが基本。
    小さな飛行機の場合、1日あたり8~10フライトもOKとされています。
    さて、A320は非常に耐久性の高い旅客機として知られています。
    耐用可能なフライトサイクルは6万回。

    低価格化を起こした何よりも大きな要素は「競争」です。
    人気の路線のチケットはほぼ同じ価格。これは熾烈な価格競争があるからです。
    競争原理が働かないと、チケット価格は高くなるのです。

  • 日証金 貸借取引残高 (06/14)確定
    貸株 融資 差引
    新規 145,000 713,000 --
    返済 6,000 28,000 --
    残高 1,844,000 1,220,000 -624,000
    前日比 139,000 685,000 546,000
    回転日数 7 貸借値段 367

    6/14の確報ではトータル差し引きで
    54.6万株も信用でお買い上げされていた様で、
    筋様もお喜びでしたでしょう。


    日証金 貸借取引残高 (06/15) 速報
    貸株 融資 差引
    新規 32,000 14,000 -
    返済 27,000 308,000 -
    残高 1,849,000 926,000 -923,000
    前日比 +5,000 -294,000 -299,000
    回転日数 7.2 貸借値段 360.00

    しかしながら、
    6/15は信用買いはトータル差し引きで30万もの返済なので、
    一体、何が不満なんだと筋は悲しんでおられます。
    筋様を助けると思って、もっと信用買いしてくださいませ。

  • >>No. 2823

    カブコムがありますので、3年は戦闘可能ッ。

  • >>No. 2822

    ネタでやってみたかったので。
    忖度力が試されますね。

  • 有報の提出延期に回数制限は無いが、財務局が延期を認めない場合、
    1カ月(2度目以降は8営業日)以内に提出できなければ上場が廃止される。

    がしかし、それは財務局が延期を認め続ければw

  • ついでに情報追加しておきます。

    民間旅客機の受注・納入状況(毎月)
    ttp://www.jadc.jp/data/order/

    ○2017年 5月分
    B737MAX 15機キャンセル
    A321・A320neo トータル1機キャンセル

    オーダーが入るどころかキャンセルが出てますね。

    A321ceoが30機でオーダーが入っているところを見ると、
    原油が50ドル付近だと、省エネ機より従来機の方がコストメリットが高いようです。

    もし、これが正しければストックされている受注残も、
    どうなるか分かりませんね。

  • 23万の信用買いが増えましたね。
    筋が喜びますので、もっと信用で買ってくださいませ。
    空売りすると凄いパワーの踏み上げアルゴが発動するので空売りは厳禁です。
    基本的に取引せずにすげーなと眺めているのを推奨します。

    日証金 貸借取引残高  (06/14)速報

    貸株 融資 差引
    新規 145,000 398,000 --
    返済 6,000 28,000 --
    残高 1,844,000 905,000 -939,000
    前日比 139,000 370,000 231,000
    回転日数 7.6 貸借値段 367
    貸借比率 0.49
    売申込 173,000 逆日歩(-日) --
    買申込 404,000 株不足 939,000

  • LEAPエンジンは新型機の製造数+αがあれば十分で、
    2019年時点で、737製造ラインをMAXのみ、
    320neoファミリー製造ラインを半分リープで試算した所、
    1044機となりました。
    日本の工場のみ稼働で概ね事足りるレベルで、
    現行計画で十分です。

    ○LEAPエンジン製造計画
    2016年 150台納入実績
    2017年1月 1本目500台生産ライン稼働
    2017年7月~ 日本新工場生産開始 ハイニカロン1→10t
    2018年年頭 2本目500台生産ライン稼働
    2018年 1000台
    2019年中~ アメリカGE新工場生産開始 ハイニカロン10t
    2019年年頭 2本目500台生産ライン稼働(?)
    2019年 1500台(?)
    2021年年頭 2本目500台生産ライン稼働(?)
    2021年 2000台(?)
    2022年 2000台

    ○LEAPエンジン機受給
    2016年受注 863台
    2017年受注(1~4月) 111台

    ○製造側エンジン受給
    2018年 876機
    2019年 1044機 


    ○737製造計画
    2014年 月産42機 年間最大504機
    2015年 実績495機
    2017年 月産47機 年間最大564機
    2018年 月産52機 年間最大624機
    2019年 月産57機 年間最大684機 

    ◇737MAX
    受注残 3714
    2016年受注 540
    2017年受注(1~4月) 108

    ◇B777X
    受注残 306
    2016年受注 0
    2017年受注(1~4月) 0
    ※GE9Xエンジン

    ○320neoファミリー製造計画(320neo+321neoの合計)
    2016年 月産42機 年間最大504機
    2019年 月産60機 年間最大720機
    ※LEAPエンジンはほぼ半分、残りはP&W社 PW1000

    ◇320neo
    受注残  3515
    2016年受注 453
    2017年受注(1~4月) 3
    ※LEAPエンジンはほぼ半分、残りはP&W社 PW1000

    ◇321neo
    受注残  1385
    2016年受注 147
    2017年受注(1~4月) 2
    ※LEAPエンジンはほぼ半分、残りはP&W社 PW1000


    ◇C919(中国)
    受注残 305
    2016年受注 23
    2017年受注(1~4月) 0

  • 【再掲】
    現行で分かっている炭化ケイ素の収益力を計算してみます。

    2018年に新工場が問題なくフル稼働で、
    炭化ケイ素の通期50億売上・利益率20%で営業利益10億、
    1株利益5.4円(税抜き9円) 

    2019年 GE工場(10トン)を合わせて見込むとすると、
    詳細不明ながら子会社へのロイヤリティ10%として、
    2020年に通期寄与と考えて、
    50億×10%=10億×50%(株式持ち分)=5億 
    足して、営業利益15億、1株利益8.1円(税抜き13.5円)

    2020年に、いっても1株利益8.1円(税抜き13.5円)なんですよ。
    これって期待するほどでもないと思うのですが。
    その利益も黒鉛電極の収益が赤字転落したことで削られる事になりますしね。
    まぁ、ここは3年後の話なので、10年後を見ているんだったら良いのかもしれませんが、
    10年後にやっとこの株価に適正な収益水準になるなら意味がないですね。


    ○以下、根拠材料

    四季報の予想と以下IR確認の情報を合わせて検討すると、
    17年の通期で30億を見込んでいることから、
    新工場のフル稼働により、売上は半期当たり、5→25億の5倍になります。
    従って、新工場のフル稼働の通期売上は50億ですね。
    (四季報の17・18年差分が20億なので、これをそのまま積んでいる様で答えが合います。)
    2017年の営業利益は30億売上の20%で、6億。
    2018年の営業利益は50億売上の20%で、10億。
    (四季報では9億見込みなので、四季報とはちょっと違いますが甘めに見て。)


    motihamotiya2‏さんの1/11投稿でIRへ確認されてますね。
    ttps://twitter.com/cjhiking/status/819025034488332288

    2019年 GE工場 高機能炭化ケイ素の生産は10トン
    資本参加については、すると思うが決まっていない。

    ○子会社の新工場増産効果
    高品位1トンで10億ではなく、低品位も含めて全てでの金額。
    高品位は重要なお客様(GE)に出しているので価格は安い。
    (生産子会社の大株主にもなってますから、高くは売れない。)
    なので、高品位1トン→10トンになるので売り上げ10倍にはならない。
    17年では、30億を見込んでいる。

  • これ、個人の空売りが溜まってると、
    時価総額の如何に関わりなく漏れなく大口が殺しに来るという事ですね。
    東証というのは誠に怖いところです。

  • みずほ銀行は、
    2016年の10月14日前に180円程で買いましてから動きがなかったものが、
    2017年の5月31日前に300円前後で67万株を売り払ってる形ですね。
    BBTでは、300円計算で52万株買うようになっていましたが、
    単純にみずほ処分→会社購入(市場余り)みたいな構図です。

    みずほは、一応は約8000万の利益です。
    ただ、№4の1.5%は、直近で買い増していたら300~370円辺りの高値掴みになっています。
    もしかして、これを助けに来てる形なんでしょうか。
    もし、残りも裁いて来たらトータルでは917万株となりますね。

    NO. 報告義務
    発生日 ▼ 提出日 証券
    コード 対象会社 業種 保有割合
    1 2017/05/31(水) 2017/06/07(水) 5302 日本カーボン 7.67 -0.56 みずほ銀行
    2 2016/10/14(金) 2016/10/21(金) 5302 日本カーボン 8.23 0.71 みずほ銀行
    3 2016/06/15(水) 2016/06/22(水) 5302 日本カーボン 7.52 -1.20 みずほ銀行
    4 2015/09/15(火) 2015/09/25(金) 5302 日本カーボン 8.72 1.50 みずほ銀行
    5 2014/05/15(木) 2014/05/22(木) 5302 日本カーボン 7.22 0.13 みずほ銀行
    6 2013/07/15(月) 2013/07/22(月) 5302 日本カーボン 7.17 0.12 みずほ銀行

  • うわ~、仕手化でマネゲしてますね。
    売り方も痛い目にあった覚えがまだ残っているのか、
    空売りがさほど増えてないのが救いですか。
    ファンダから言ったら割高で、さらに割高になっているのですが、
    売ったら踏みあげてくるから売ったらダメですからね。

    触らずにそっとしておいて、すごいな~と眺めているのが一番でしょう。

  • 大和の経常予想コンセンサスは、
    3社平均で947百万なので、
    元の900百万の差額を3倍して、1041百万円。(会社予想が1100百万円)
    従って、EPSは8.5円。
    目標株価は410円なので、
    大和は、PERは48.2倍が妥当であるといってる訳ですね。
    意味不明に高すぎますが。
    というか、まだ経常予想コンセンサス弱気なんですが。

    どうせやるなら経常予想コンセンサスを3000百万とかぶち上げればよいものを、
    会社予想を割れた予想を出しといて予防線を張ってから、
    レーティングと目標株価を大きく引き上げるとか、
    買い支えアルゴを使ってるファンドの要望を聞いたんでしょうか。
    410円で個人に売りつけたいという事でしょうね。


    2017/06/06 22:45
    日本カーボン(5302)
    17年12月期経常予想。対前週5.2%上昇。

     日本カーボン<5302>の経常利益予想コンセンサスは、
    前週値の900百万円から5.2%上昇し、947百万円となった。
    会社予想値1,100百万円と比較すると、現在のコンセンサス予想は弱気の見方となっている。
    因みにレーティングコンセンサスは3.0から3.7に上昇した。


    2017/06/06 11:05
    日本カーボン(5302)
    日系大手、レーティング強気。目標株価410円。

     日系大手証券会社が6月5日、日本カーボン<5302>のレーティングを強気(1)とした。
    また、目標株価は410円としている。
    因みに前日(6月2日)時点のレーティングコンセンサスは3(アナリスト数2人)で「中立」の水準、
    目標株価コンセンサスは280円(アナリスト数2人)となっている。

  • 経常利益予想コンセンサスの話をしてそれを貼っているのに、
    目標株価コンセンサスの説明をしてる方がいるようですね。
    良く分かってないのか、ミスリードを狙ってわざとやってるのか判断に困ります。
    レーティングは、売り買いのタイミングでの指標とはなりますが、
    割とどうでもよいです。

    要は利益がどうなるかが重要で、
    1Qから東海カーボンや昭和電工は2Qに上方修正の可能性が高いのに対して、
    日本カーボンは下方修正の可能性が高いのに、
    カーボン仲間だけで一緒に上がると思うのは変なんじゃないの?というだけです。

    2Q及び通期4Qに下方修正も覚悟の上で分かっていて保有してるなら別に良いですが、
    ここだと決算短信すら見てない方も多そうなので。

  • 昭和電工と東海カーボンはコンセンサスを上回っておりますので、
    その上昇分の株価上昇は許容範囲内でしょう。
    翻って、日本カーボンはコンセンサスを下回っておりますので、
    その加工分の株価下落は許容範囲内と思いますが、
    何で一緒に上がると思われてるのでしょうか。
    共通項の黒鉛電極は赤字事業のお荷物なのですが。

    2017/05/02 22:45
    日本カーボン(5302)
    17年12月期経常予想。対前週14.3%下降。

     日本カーボン<5302>の経常利益予想コンセンサスは、前週値の1,050百万円から14.3%下落し、900百万円となった。会社予想値1,100百万円と比較すると、現在のコンセンサス予想は弱気の見方となっている。因みにレーティングコンセンサスは3.0で変わらずのまま。


    2017/05/09 15:01
    東海カーボン(5301)
    2017年12月期連結本決算経常見通し上方修正。

     【業績予想/決算速報】東海カーボン<5301>が5月9日に発表した業績予想によると、2017年12月期本決算の経常損益は前回予想(6,100百万円)から上方修正され、7,800百万円になる見通し。
    因みに直前のIFISコンセンサスでは6,700百万円を予想しており、会社予想はコンセンサス予想値を16.4%上回る水準となっている。
    合せて発表された中間期の業績予想によれば、
    中間期の経常損益は前回予想(2,300百万円)から上方修正され、3,500百万円となる見通し。


    2017/05/10 15:01
    昭和電工(4004)
    2017年12月期連結第1四半期、経常損益17,711百万円。IFISコンセンサスを上回る水準。

     【業績予想/決算速報】昭和電工<4004>が5月10日に発表した2017年12月期第1四半期の経常損益は17,711百万円、直近のIFISコンセンサス(14,000百万円)を26.5%上回る水準だった。
    また同日発表された業績予想によると通期の経常損益は前回予想を据え置き、22.8%増益の47,500百万円を予想、IFISコンセンサスを2.9%下回る水準となっている。
    尚、中間の経常損益は24,500百万円を予想、直近のIFISコンセンサスを2%下回る水準となっている。

  • 貿易統計が出たので、黒鉛電極の輸出単価を調べてみました。
    3月が1年の大きな価格改定時期で、
    変更があれば4月より改定されますので、
    値上げしていれば大きく上がる事になりますね。

    ○輸出丸型電極単価
    1月 27.9(万/kg)
    2月 26.9
    3月 27.2
    4月 27.0 new!!!

    全く変化ありません。
    輸出サイドは赤字継続です。本当にありがとうございました。

    ちなみに国内の方が単価が2万ほど高い(29万/kg)のですが、
    足元の原料のコークスの値上がりが大きいので価格転嫁できないと赤字ですね。

    【4月】
    輸出数量ベースは前年同月比で、丸型で55%増、その他で26.4%減、トータルで36.7%増。
    輸出金額ベースでは前年同月比で、丸型で26.2%増、その他で36.7%減、トータルで13.5%増。

    電極総合(トータル)では、金額ベースで前年同月比で13.5%増なので、
    日カボの前期2Q単体売上のざっくり半分を海外分として13.5%増とすると、
    5607→5985へ売り上げ増。
    電極単価が1Qとほぼ一緒なので、
    とりあえず1Qから原価率を引いてくると85.7%。
    (コークス値上がりで原価上昇しているので、恐らくもっと悪いでしょうか。)
    販管費も1Qと同等とすると、2Q単体の営業利益は△23の赤字。
    2Q累計では、△84の赤字となります。

    また4月の輸入統計では、
    電極輸入が激減しているので、4月の電炉稼働は低下している可能性があります。
    3月に買い過ぎたものの調整かもしれませんが。

    【4月】
    輸入数量ベースは前年同月比で、トータル -32.7%
    輸入金額ベースは前年同月比で、トータル ー37.4%
    丸型電極単価 24万/kg

    輸入電極はほぼ丸型電極ですが、
    品質が上がり単価が安い為か輸入量が伸びています。1~4月前年同月比 15.7%増
    輸出:輸入の比率は、
    2016年数量ベースで、4.3:1ですが、
    2014年数量ベースでは、5.4:1でした。
    私が黒鉛電極をコモディティと呼ぶのは、そこら辺がゆえんです。
    外国で安く作って輸入した方がコストダウンになります。

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