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投稿コメント一覧 (550コメント)

  • 低コストを突き詰め過ぎた結果?

    燃費、排ガスデータ改ざんだけだなく
    電気系トラブルも多いと言われた始めた
    頃も同じ。

    日産車全車種、あらゆる部品、取り付け、
    動作確認にも社内規格から外れている
    可能性大だね。

    >MAGXニュース2018.07.09
    日産自動車の会見質疑応答要旨。

    質疑応答の要旨です。

    Q なぜ昨年時点で見つからなかったのか?
    A昨年は無資格検査だった。認定された検査員が検査することなどを対策の主眼とした。他社の事例があったため、もう一度調べた。
    Qなぜ西川社長はいないのか?
    A 実行責任者は山内とした。説明の任に当たるべきと思った。
    Q 経営陣の責任の取り方について。
    A データで確認する限り、長い期間やっていたと判断せざるを得ない。原因を徹底的に究明して、再発防止策を講じることが第一義的な責任の取り方。報酬の返上については、西川社長は、「自主的に一部を返上する」としている。山内も自主返上している。今後については改めて検討していく。第三者による調査は最低ひと月くらいはかかると認識している。
    Q数値が高くないか?工場ごとのばらつきが大きくないか?
    A 数値は高いと認識している。特定はできないが、監督者が非常に優れた技能をもっていた。
    Q 不正に関わった人数と期間は?
    A 検査員13人中10人です。階級については調査中だが、担当者以外は認識していなかった。機械に残っているデータは、容量が満杯になるたびに消えていく。
    Q 10月以降も不正を続けていたのか?
    A車体湘南工場では不正は発生していない。栃木工場では発覚以降は頻度が激減している。追浜、車体九州、オートワークス京都は変わらない。
    Q 抜き取り検査の頻度は?
    A データが残っていない期間についても調査していく。
    Q 他社の例がなかったら発覚しなかったのではないか?
    A 完成検査の問題以降、監査の強化に努めてきた。第一層から第三層について、優先順位をつけてやっている。他社の事例がキッカケにはなっているが、自ら不正が検出できる体制にしていかなければならない。現場で把握したのが6月15日。山内さんには週末を挟んで19日。その段階では栃木工場での検査が終わったところ。それをマニュアル化して、他の工場で検査した。
    Q 車種はいくつか?リコールはないのか?
    A 有効なログデータを使って再検証した結果、保安基準を満たしている。燃費も諸元値を担保している。車名ベースで19車種です。
    Q 検査員の再教育をやったはずだが?
    A 対象となった検査員もすべて再教育を受けている。生産部門と品質管理部門の教育を完了している。逸脱していたのは、完成検査行為として問題があると言わざるを得ない。
    Q 完成検査担当者への引き締めはしなかったのか?
    A ヒヤリングをしている最中。他社の例を見て不安になったという人とそれについて触れていない人がいる。
    役員がメッセージを発信する。西川社長も工場訪問などを繰り返しやってきた。対策を深めていかなければならない。
    Q 現場での間の溝をどのように埋めるのか?
    A 原因の根っこは同じ。大きく言えば、法令遵守意識が希薄。ルールが現実的であるのか、職務の実態把握が不完全。確認していかなければならない。極力、実態把握のために現場の声を吸い上げる仕組みを作る。定期的に係長会議をやったりする。
    Q 開発に不正はないのか?
    A ものづくりだけでなく、社内の全部門で法令遵守を本社方向と現場の両方向でやる。具体的な実行計画を7月に作る。自信があると言われれば、今後の調査結果を待たなければならない。問題があるとすれば改善していかなければならない。
    Q マニュアルはあったのか?
    A なかった。細かい人数の内訳は調査中なので差し控えたい。
    Q 会社の体質ではないのか?
    A 隠ぺい体質があると感じたことはない。日産リバイバルプラン以降、叩きこまれてきた。ただ、事業をする中で膨大なルールを守っていかなければならない中で、どれだけの人間が配置されているのか、それが不足しているのではないかと感じています。
    Q 平均値のみが書き換え可能なのか?
    A 最高値と最低値をどのように見れば良いのかを最近までわからなかった。これを再検証している。
    Q 報酬をもらった弁護士事務所に調査したのは?
    A 前回、一部に批判があるのは承知しているが、評価している。新たにお願いするよりも西村あさひに継続してお願いするのが適切と判断している。

  • 過去の測定データが残らないって
    製造メーカー責任であるクレーム対応、
    更により良い物を開発する姿勢すら
    無くなってたんだねー。

    まぁ、改ざんされたデータを残しても
    何の役にも立たないけど。

    >日産自動車による排ガスと燃費測定試験の
    不正を巡り、トヨタ自動車は10日、
    共同通信の取材に同様の問題は確認
    されなかったと明らかにした。

    >ホンダと三菱自動車もデータの改ざん
    などは行われていないと回答した。

    >トヨタによると、自主点検の結果、
    検査に関する不正はなかった。
    「法令順守を最優先と考え、データの
    書き換えを不可能とするシステムを
    従来より導入している」という。

  • 自社開発、駄目駄目バッテリー会社を
    処分するはずが、出来なくなって、
    NECも災難だね。

    >日産自動車は2日、中国の投資ファンド
    GSRキャピタルへの電池子会社の売却を
    中止すると発表した。

    >売却完了を予定していた6月29日にGSR
    から「買収に必要な資金が不足している」
    との連絡があったという。

    >日産が売却する予定だったのは2007年に
    設立した「オートモーティブエナジーサプライ」

    >日産が51%、NECグループが49%を
    出資し、日産の主力電気自動車(EV)
    「リーフ」向けの車載用リチウムイオン
    電池を生産する。

    >NECグループが保有するAESC株式を
    日産自に売却した上で、日産自がGSRに
    全株式を売却する予定だった。

  • 車だけじゃないよ。

    >水素で走る燃料電池船を広島県で実証、
    ガイドライン策定へ前進

    >燃料電池を搭載したフォークリフトや
    オートバイの開発を進めている。

    >列車でも研究が進む。

    >船では、東京海洋大に先行し、建設会社
    などが昨年、燃料電池の漁船を開発。

    >環境省の実験に参加し、長崎県五島市沖で
    性能を試した。

    >国土交通省海事局の担当者は「自動車に
    続いて船舶でも実用化されれば、交通全体
    での取り組みが大きく前進する」と話す。

  • セレナだけでなく、マーチ、キューブ、
    エクストレイル、エルグランドも同じ
    価格で中古店に数十台並んで販売してる
    のを見かけるから今更だけど。

    >日産セレナのミニバン販売台数
    1位の影にある販売現場の笑えない
    「裏事情」

    >毎月中旬ぐらいになるとディーラーの
    車庫に、“黒のセレナが十数台”といった
    ような違和感のある新車の在庫が
    置かれている。

    >そしてそれは月末までに車庫から
    いなくなっているのである。

    >このような動きを見ればディーラー
    などの名義で自社登録を行い、販売実績の
    上積みを行っていると考えるのが自然で
    あるといえよう。

    >中古車展示場には高年式の現行セレナが
    並んでいるのが目立つ。

    >1店舗十数台とはいえ、これがいくつもの
    店舗でも行われていれば、まさに“塵も
    積もれば……”なのである。

  • 日産とトヨタの対照的違いが
    よく分かります。

    >日産がアメリカにおいてその生産を20%
    カットすると発表。

    北米の2工場、メキシコの1工場あわせて
    合計3工場での生産をスローダウンさせる
    ようですが、その理由は「販売減少」だと
    発表されています。

    >日産はムリな販売のツケを払う時が来た?

    >日産は販売を伸ばすためには
    「なんでもやる」会社で、
    米国においては販売奨励金=
    インセンティブの額を吊り上げ。

    >加えて法人向け販売やリースを強化し、
    こちらも「ほかメーカーよりも
    魅力的な条件」でオファーして
    販売台数を稼いでいるものの、
    もちろんこれも利益を圧迫するほか、
    一定期間をすぎるとドドっと
    中古市場にクルマが出てくることになり、
    日産の中古相場を引き下げることに
    なって「新車が売りにくい」状況と
    なるわけですね。

    >これは会社の考え方が現れているとしか
    言いようがなく、しばらく日産は
    「新車を出さない」時期があって、
    これは当然設備投資や開発コスト増加、
    在庫を嫌ったため。

    >少ない商品数で勝負していることに
    なりますが、そうなると消費者に
    とっては「選択肢が少なくなり」、
    なかなか選んでもらえないケースも
    出てきます。

    >それを「営業力」や「値引き」で無理矢理に
    販売しているのが日産だと言えそう。

    >一方のトヨタは定期的に新車を出し、
    消費者にとっての選択肢を増やすことで
    同時に販売を増加させる手法。

    >これには相当にお金がかかりますが、
    トヨタ側でも多くの雇用が維持できる
    ので従業員にとっても嬉しい方法ですね
    (そして売る商品のバリエーションが多い
    というのも現場にとってはありがたい)。

  • >川崎重工は4月23日、ダイムラー社向けに「高圧水素減圧弁」を開発し、新型燃料電池車(FCV)のメルセデスベンツ『GLC F-CELL』に採用されたと発表した。

    >スズキもFCVの市販の可能性を探ろうと、
    29年3月から燃料電池二輪車の公道走行を始めた。

    >「発電から電池のリサイクルまで成立しないとEVの普及は難しい」と指摘したほか、車載用電池に使われるリチウムの供給不足が深刻化した場合にEVの製造コストの急上昇を招く課題に言及。

    >米カリフォルニア州では、家畜排せつ物などから水素を取り出し燃料電池で発電するメガワット規模の燃料電池発電所を20年に稼働。

  • >EVは詐欺、「使用済バッテリ」による環境汚染が深刻 元日産リーフ開発責任者が保護団体を設立

    >ゴーン会長もついにGOサインで日産が「フランス企業」に?

    今の日産、良い話題が、無いね。

  • ようやく、日産のバッテリー交換と
    費用の設定が確定!

    でも、先代リーフオーナーが
    再生バッテリーに交換してまで
    乗り続けるのか疑問の価格設定。

    再生バッテリーが2〜3年で要交換に
    なるなら、やはり乗り捨てになるよねー。

    >「日産リーフ」の再生バッテリーを新たに有償交換プログラムとしてサービスをスタートする。

    >今回は24kWhの再生バッテリーを30万円で
    提供し、今後その他の再生バッテリーに
    ついてもラインアップ拡充を図る。

    >なお、新品バッテリーの有償交換は24kWh:65万円、30kWh:80万円、40kWh:82万円にて提供する。

  • 新型エンジンも日産にまわさず
    ルノー独り占め。

    >ルノー日産三菱アライアンスは、
    ジュネーブモーターショー2018において、
    ダイムラーと共同開発した新型直噴1.3リットル
    直列4気筒ガソリンターボエンジンを発表した。

    >新型直噴1.3リットル直列4気筒
    ガソリンターボエンジンの最大出力は
    115hp、130hp、140hp、160hpの4種類。

    >ルノーによると、運転する楽しさを
    大幅に引き上げながら、燃費やCO2性能も
    向上させているという。

    >なお、ルノーはこの新エンジンを、
    まずは2018年内に発売する『セニック』
    と『キャプチャー』に搭載する、としている。

  • テスラ終了!

    >2017年度赤字額1兆円突破

    >全自動ロボット工場稼働率8%
    シャシーのスポット溶接がうまくいかず、
    ルーフの溶接をリベット溶接に変更

    >モデル3の初期不具合が30突破。
    生産は強行するも週5000台生産には
    遠く及ばず モデル3の初期欠陥車は
    客先ではなく、従業員に優先して供給

    >2018年6月ごろにもイーロン・マスク
    所有の現金が底をつく

  • 2017年度の日産自動車、内部留保。

    4兆5317億円。

    ルノー、仏政府が集って当然だよねー

    本来なら、三菱と連携して開発部門に
    投資すべきなんだろうけど。

  • >日産がルノー株の買収検討か

    これが、出来たら「ルノー」「仏政府」
    からの発言権が無くなり、三菱と共に
    再建を目指せるかも?だけどねぇ。

  • とうとう来るべき時が来たって感じだね。

    >日産自動車から方針が(各販売店に)伝えられた

    >不採算車種の整理統合を進める

    >マーチ、キューブ、ジューク、ティアナ、
    スカイライン、エルグランド、シーマは撤退
    もしくは三菱とのOEM車に転換

    >次期セレナはデリカD:5と共同開発車となる

    >当面の新規モデルはEVが一台

  • >多分お金のない欧州のチーム秘密費で仕入れたのでしょう?一部の幹部しか知らない?

    これ、F1ルノースポールの手口だから。

    挙句、金は日産からインフィニティブランド
    使用で引っぱってるし。

    次は、三菱自が金ヅルになるのか?

  • >T社は子会社に車を設計と製造を任せて、販売する会社でしょう

    系列子会社も実力があるから、D社、M社、
    S社、V社、B社等々に供給し、出来なかった
    技術が実現可能となり、T社グループの相乗効果
    は凄いね。

    N社は、虎の子の系列会社C社も手放して
    どうするのかねぇ?

    C社ブルーのレースカーはカッコ良く、
    ファンも多いのに。

  • >昔から 技術の日産、販売の トヨタ と言いますね

    エンジンの日産、内装のトヨタ、スタイルリングのホンダだから。

  • >所詮、トヨタは小さな自動車工場で車を作って貰って販売している会社でしょう?

    これは、今の日産!

    製造会社は、ルノーサムスン等の海外での
    生産委託。

    国内工場は、別会社にして人件費削減。

    製造工場で、不具合、不適合が有っても
    改善、対策が即座に対応出来ない状況。

  • >>トヨタのクルマは圧倒的に壊れないということです

    30万km以上走行しても問題ないと、
    北米市場では、人気の様で。

  • ヤマハは、エンジンサプライヤーと捉えた方が
    分かり易いと思いますよ。

    現に、三菱、ボルボ、フォード 、ロータス等
    にも、供給をしています。

    コスト面でエンジンサプライヤーから購入
    した方が安く済むなら当然の事です。

    但し、究極のコストカットを実施した
    日産は、高効率エンジンの開発やPHV等の
    独自開発は行わず、全て系列、提携先頼みに
    なるのも考え物ですが。

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