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投稿コメント一覧 (311コメント)

  • 【F351と肝硬変適応】

    昨年(2016年)の日本人研究者のネット論文に、

    1年でワン・ステージの線維化の改善という学会の規定は、(製薬会社側にとって)「厳しすぎる」

    という意見が載っている。

    F351が、肝硬変の治験を見送っているのは、1年ではワンステージのクリアが難しいと考えられたからで、効かないからではないと思われる。

    つまり、ワンステージのクリアを統計的に1年でなく、1年半や2年に緩めると、肝硬変治療薬として承認可能な候補薬が存在する、と言っているようなものではないか。
    (肝繊維症の研究者にはF351は既によく知られていると思う)

    薬に副作用がなく、低価格で経口というQOLの高いものであれば、少々効果の緩慢なものであっても

    医師・研究者(そして患者も)ぜひ使いたい、と考えるのは当然ではなかろうか。


    学会の厳しい規定のために、適応症から外れることは惜しい、

    ―― F351の肝硬変適応にそんな意見があると、自分は勝手に思っている。

  • つまり、ワンステージのクリアを統計的に1年でなく、1年半や2年に緩めても、

    薬が副作用がなく、低価格で経口というQOLの高いものであれば、

    医師・研究者(そして患者も)ぜひ使いたい、と考えるのではなかろうか。


    (・・・そして、それはF351の存在を暗に前提とた議論ではなかろうか?)

  • 肝繊維症は長い間、治らないものと思われていた。
    ブリストルマイヤーズのB型肝炎薬バラクルード(一般名エンテカビル ―― F351の治験の相棒)が、繊維化の改善効果があることが分かり、認識が一変した。(ただし改善効果は10~20年を要するものである)

    現在では
    繊維化 ⇔ 非繊維化
    の動的平衡と捉えられている。

    昨年の日本人研究者のネット論文には、
    1年でワン・ステージの線維化の改善という学会の規定は、厳しすぎるという意見が載っている。

    F351が、肝硬変の治験を見送っているのは、1年でワンステージのクリアが難しいと考えられたからで、効かないからではないと思われる。(私見)

    ※F351も日東電工の肝硬変治療薬もともに、コラーゲンの分泌を抑えるだけであって、非繊維化の積極的作用を持っているわけではない。(非繊維化は個人差が著しいようである)

  • 懇親会情報で ――

    〇新工場完成までは現工場がフル稼働生産で最大5倍まで対応可能に

    とあり、それを考慮すると生産量のMAXは

    5×10×2=100 (倍) ×2 =200 (倍)

    と将来的に考えていいのでしょうか?(3交代制のフル稼働などで)

    CTD-ILDの追加生産が確実なので、これでも少ないので大丈夫なのかと思ってしまうのですが ――

    F351、DNは、それぞれ別工場建設と思います。


    まあ、品薄を心配するほどなら、売上高はもう「悶絶」ものなのですがね !

  • ここは家造りでは、儲けられないから、材木屋で稼ぐ。

    ――という事でいいんですかね?

  • 少し古い資料見てたら、中国の病院では患者が指名料を払って、その医師にかかるらしい。医師の技量によってその額はちがっていて、「ランク付け」されている。

    保険収載されたIPF薬(アイスーリュイ)は、呼吸器系の医師にインプットされるから、ランキングを上げようとIPFに挑戦する若い医師が増えると予想される。

    「保険収載」は、医療費の問題にとどまらない広い波及効果を持つ、と期待できるようだ。

    (医師の待遇改善の改革が始まるようなので、この指名制度が続くかは分かりませんが)

  • 【全機関投資家並びに大口諸氏に告ぐ】

    >アイスーリュイの保険リストへの抜擢は、F351の成功に向けて経営的に支える
    国家意思を示したものと言える。 ・・・


    >>> 国策には逆らうな !



    (笑)

  • 間欠泉の時代は終わった !

    吹いても下げない右肩上がりに、今後はじわじわと移行する。
    ・・・

    医療関係に詳しくても、政治・薬事行政をみていない人、ここでは致命的だわ ww

  • 【RPについて】

    >>がんの放射線治療を受けようとする人が、治療の3日前からアイスーリュイを服用し、12週間続けるというものです。
    とくに高用量(1回100mgを4錠、1日3回)において、統計的に有意の結果が出ているという。

    IPFのように飲み続ける適応症とちがって、RPは12週で投薬終了となる。

    ギリアドのC型肝炎薬のケースは、完治する薬は患者にとって朗報だが、製薬会社の経営には不安定要因となる場合がある。
    RPはメインの収益源とは見ない方がよいようである。

    もちろん60万人の市場は大きく、規模のマジックの魅力は十分ではあるが。

  • 【今日の格言】


    国策に逆らうな

  • 新薬大国をめざす中国としては、がんやアルツハイマーは各国がしのぎを削っており、追いつき追い越すのは容易でない。

    繊維症は未開拓でり有望な候補薬があれば願ったり叶ったりである。そしてそれがF351であり、GNIなのだ。
    政府とGNIは、国内的にも国際的にも、お互いを必要としている。そこに暗黙の了解があってもおかしくない。
    アイスーリュイの保険リストへの抜擢は、F351の成功に向けて経営的に支える意思を示したものと言える。

    明らかにGNIは国策的位置付けにある。

    そのことが理解されれば、アイスーリュイのジェネリックなど何ら深刻な問題ではない。(アイスーリュイが、副作用において優位性をもっているのだから、なおさらである)

  • 【今日のまとめ】

    キーワードは「CTD-ILD」ですかね。

    アイスーリュイの適応症にも、自動的に「保険適用」がなされることがあらためて
    周知されて、個人の買い気を誘い、買い方機関も同調した。
    (機関主導かもしれないが)

    アイスーリュイの販売がダブルで増加する見通しが、サプライズだった !


    以上、私見です。

  • おっしゃる通り、――

    IPF 50万人 → 300万人(?)

    CTD-ILD 50万人

    どちらも保険適用であることから、(ルオ氏には)未経験ゾーン突入。


    巨大市場でどんな事態になるやも知れぬ、

    生産量の再度の拡大余地の件は、

    来年の株主総会の重要質問に確定ですね。

  • ペップちゃんの1245億といっても、まだ絵に描いた餅。すぐ懐に入るものではない。臨床に進むことができての話 ―― それが難物。そして
    いつものペップちゃんのパターン。

    まあGNIも数百・数千億レベルの金の動きがまだないし、ビッグネームの影がないので、いまいち迫力のない状態となっている。

    もうすぐだけどね。頑張ってほしい。

  • アイスーリュイの生産量についての懸念が出ています。

    今年の株主総会でも、品薄の可能性についての質問がなされ、需要の増加は半年・1年かかるので心配していない旨の回答です。(以下に全文を引いておきます)

    *今後のIPFの需要増大、CTD-ILDの追加的増加は予期できることで、新工場は3階建てでなおかつ3交代制のフル稼働にすれば対応できると社長は考えているのでは?
    (あくまで推測にすぎませんが。 ―― 将来的にDNの生産という事になれば、第2・第3工場を自弁で建てるという事でしょう)


    >>50万人の推定潜在患者といわれているが、福建省みたいに早期1カ月後に実行となれば、嬉しい悲鳴だが、3000人というと約200倍です。10倍ぐらいの工場で間に合うのか。需要に即応体制で立ち上げることができるのか。

    ◎今工場は1シフトです。新工場は北京FDAの観点から再検査も必要です。2シフトに変えることも考えている。仰るようにご懸念はごもっともです。移行期には製品が無くなる懸念ももちろんあります。ただすべての、多くの省がいっぺんにやって来るのは有り得ないと思っています。
    おそらく6カ月~1年経ってすべての省が適用になる、それぐらいかかると思います。じつはこれまで、目録収載になった会社があり、そこを参考にしますとその会社が完全に売り上げが伸びていくのは6カ月~1年かかっている。そのデータをみて我々もおそらく徐々に伸びていくと考えた。
    同じように、来年から売上は継続的に伸びていくのではないか。われわれもそうなるだろう。

  • いまや集金マシンと化している某人気バイオより、

    黒字化を果たし実益が年々増えるし、

    デカいパイプラインを複数かかえたGNIが本命視されるのが、

    健全な相場というものではないかな。

    もうすぐそうなるはずですよ。

    (まだ出てくる金額のケタが小さいために、迫力を感じさせないのかも) ――

  • 堅実・優良バイオ(製薬)のここが売られるとは、おかしいな !


    そーせいは、危険なゲームをはじめているな。(コストの高い日本で自力の製造販売)


    10年かかるというそーせいより、やはり2相3相のGNIと思うがねえ。――

  • 少なくとも3つの、潜在的巨大IRがいつ出てもおかしくない状態である。

    持たざるリスクがおんどれらを襲う。

    (笑)

  • ルオ社長のお父さんは、50年まえ東京大学の留学生だったそうです。
    日本語がお上手とか。

    ※まだ中国人とかにバイアスが有るようですね。いまは株価も好調なので、ヘイトスピーチはみられませんが。


    ※この際GNIを調べてみようという方、IRや会社説明会資料のほかにも多くの手掛かりがありますよ。

    *9月の懇親会の模様を詳細に綴ったChamaさんのブログ。必見です。

    h ttp://chama12.com/gni-2160/2017-individual-shareholder-social-gathering-impression#i-2

    *異色の創薬ベンチャー GNI 上・下
    (アドレスは入れません。検索できます)

    etc.

  • 【日中友好は新段階】

    >首相は会談後、ダナンのホテルで記者団に「くつろいだ雰囲気で胸襟を開いた意見交換ができた」と語った。

    >習氏が会談の最後に「今回の会談は日中関係の新たなスタートとなる」と述べたことも明かした。首相が提案した首脳の相互訪問案に、習氏は「首相の訪中やハイレベルの往来を重視する」と応じたという。

    >会談では民間交流の促進や、第三国でビジネス展開を巡って日中が協力する考えでも一致した。

    h ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO23386720R11C17A1MM8000/?n_cid=NMAIL007

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