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投稿コメント一覧 (528コメント)

  • CullgenとF351(中・米)が、おすすめの材料ね。

    (決算短信にも、説明会資料にも出ること)

    IPFアイーリュイは、「冬季」・「大気汚染」・「保険全実装」で上振れ有望。
    来期以降も上昇波動継続は濃厚。


    今夜14日は、Yue Xiong博士のボストンでのスピーチ(2件の特許を出願)。

    17日(土曜日)に中国海南省海口市で開催される『抗がん剤開発グローバルトレンドサミット』に招待され、プレゼンテーションを行う。

    国際的なレベルでは、相当のニュース。日本のマスコミがフォローしていないだけ。

    日本バイオは世界の1周遅れと言われているね。

    そういったことを含めて、今後のGNIを認識すべきだよね。



    ところで
    サンバイオ、アンジェスの向こう数年の財務は、どうですか?
    胸を晴れますか?

    ―― GNIを過小評価したい人達、その下心はなんでしょうねえ。(笑)

  • □中国の健康保険制度は、北京市の例を日本の銀行の調査部が解説しているサイトがあります。

    金銭面の支払い等は問題ないようです。

    薬の保険適用は、入院患者に限られることがわかっていますが、外来でも高額の場合、一定額を超えると段階的に助成されます。
    ですが日本のような何割負担、高額医療補助で患者負担を極小化する制度には至っていません。

    *GNIの決算は、治験費用の確保のために、黒字をかなり抑えた状態がつづき、予測できない為替などで、黒字にできないというようなことがあります。

    IPFアイス―リュイの売り上げがふえる気配があるようで、当面はそれに期待しましょう。

  • □中国官僚制の変質
    2015年の国務院―CFDAの改革開放路線が、2018年今年の習独裁の成立によっていくらか変質したようだ。鄧小平思想に否定的で、国産優先の傾向が強く、そのため公務員はシュリンクしていると見る。
    たとえばタミバロテンは輸入薬であり、国産のジェネリックが出揃うまで放置されている可能性を考えている。(全くの私見であるが)
    李克強流の自由貿易路線が、抑圧されているかもしれない。戸惑っているのは役人たちである。見通しがたてられないのが本音だろう。
    (トランプの貿易戦争は、アメリカの要求が習路線をおさえ、李克強的な自由経済に戻すよう働いてくれればよいと私的に願っている)

  • □ちょっと古いネタで(資料が手元になく曖昧で)恐縮ですが、以前の株主総会で、ルオ氏はF351について"世界でも三本の指に入る大手が関心を示している"と言った記憶がありますが、今回の"国際的な巨人とスクランブルする"発言とが、どうしても頭の中でつながってしまいます。

    前者の発言こそ、投資家にF351への期待と確信を与えた理由のひとつな訳ですが、もしこれらが直結するならば、ルオ氏の経営方針が提携を前提にブレることなく、
    交渉を少しでも有利にするよう邁進してきたといえます。

    IPFアイスーリュイが、新人医の参入で4Q~1Q~と上振れする気配もあり、経営的に準備万端と期待したいところです。

  • 中国と米国を目下のメインターゲットとするGNIは、
    これからの成長が期待できる典型的なモデルケースだということを、
    早急に理解すべきだ。

    気付いている人も多いだろうが、日本のマーケットは縮小している。

    PDやそー◯いやサ〇バイオなどが、日本でどれだけ儲けられるか、よく考えるべきだ。日本国内の収益はこれから先はディスカウントを余儀なくされると考えておくべきだろう。


    時代の風はGNIに向いている。

    日米中を主体とする多国籍企業が正解。―――


    中国に対するためらいは、もはや時代遅れとなる。↓↓

    >少子高齢化により社会保障費負担が増大するわが国(日本)では、薬価の切り下げが続いている。今春の診療報酬改訂でも薬価は1.65%引き下げられている。2017年の医薬品市場は10兆5149億円で、前年度から1%の減少だった。わが国は、医薬品市場が縮小している唯一の先進国だ。

    >製薬企業が生き残るためには、市場規模が大きい米国、あるいは急成長中の中国に進出しなければならない。製薬企業の生き残りは、海外で売れる薬の確保にかかっていると言っても過言ではない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180815-00544094-fsight-bus_all


    *GNIは、これからはバイオ投資のリスクヘッジ銘柄としても、「欠かせない」ことになるだろう !

  • [ 嗚呼 日本バイオよ ―― ヘッジ銘柄としてのGNI一択 ]

    >少子高齢化により社会保障費負担が増大するわが国(日本)では、薬価の切り下げが続いている。今春の診療報酬改訂でも薬価は1.65%引き下げられている。2017年の医薬品市場は10兆5149億円で、前年度から1%の減少だった。わが国は、医薬品市場が縮小している唯一の先進国だ。

     製薬企業が生き残るためには、市場規模が大きい米国、あるいは急成長中の中国に進出しなければならない。製薬企業の生き残りは、海外で売れる薬の確保にかかっていると言っても過言ではない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180815-00544094-fsight-bus_all


    *GNIは、バイオ投資のヘッジ銘柄として、「欠かせない」ことにならないだろうか !?

  • □アイスーリュイ 販売 とは別の「大材料 」

    これから

    3Q 説明会資料 ~ 1Q 説明会資料 ~ 株主総会

    と、われわれも知ることになりますが 、

    その間に、 以下について 単独IR として出るかどうか。

    出ると"株価にダイレクトに反映" (予想不能の影響 !!)

    ――――
    プロジェクト1:北京コンチネント 上場(に向けた会社設立)
    ――――
    プロジェクト2:F351米国治験 2相 (パートナー)
    ――――
    プロジェクト3:Cullgen Tokyo (パートナー)

  • □昨年の懇親会で、
    IPFについて国家保険リストにアイスーリュイ(ピルフェニドン)が載ったことで、新しく医師が診断に関心をもつ例がでてきており、
    これが(普及にとって)重要です、とのルオ氏の伝聞記事がありました。

    □3~4年まえ、特発性肺線維症はTVやジャーナルでとりあげられて、結構知られている(日本人より知られているかも)

    □2019年より、全土で保険実装がはじまり、三級病院(日本の大学病院に相当)での新人の診断がゆっくりでも増えることもありうる、と思われます。

    □ MRなど人員募集は全国的な需要の拡がりを見込んでのことかも知れません。

  • サンバイオは米国の技術であり学者・医師に信頼され、企業構成も安定株主がそろうエリートコースを走る銘柄。

    GNIはたたき上げの企業 ―― ゆえに浮動株が多い。

    最短コースの臨床試験を選んだのがサンバイオ。

    一方、国民病の薬として、本格的大規模治験を強いられたGNI。時間はかかる。
    (テクニカルには、肝生検を選んだ為にさらに時間を食った点もあるが)


    開発・製造から販売までの総合的製薬会社をめざし、多国籍企業複合体をめざす
    スケール観は、サンバイオにはないものである ―― この点を忘れてはならないと思う。

    *1年半前は、時価総額1千億だったこともある。その時、株価はサンバイオに大きく水を開けてていたはずだったですよ。

  • GNI ―― ここの経営黒字化戦略は、正攻法であり間違っていない。

    ただアンジェスやサンバイオを見ると、黒字化は必須項目では必ずしもない。

    パイプラインの伸展こそ、バイオの命。


    まあそれはそうだが ―――

    日本の早期審査制度が、失敗だったということにならないか心配している。(笑)

    サンプルがすくなく、効用も実はそれほどでもない場合、承認の重みは大きなものとなりすぎる。

    日本の新興バイオは、薬が成功してそこそこ売れたとしても、赤字解消に数年かかるのが多い。

    これはバイオの新たな蹉跌となるのではないか?


    そもそも保険財政がオプジーボで実証済みのように、メーカーは青天井の収益が得られるわけではない。

    また少ない症例では、今後どんなハプニングがあるかわからない。

    サンバイオの場合、

    単なる「有意差あり」程度では、慎重を期すに越したことはなかろうと思う。

    甘い審査が通ったに過ぎない、といえば言いすぎだろうか?

    (F351は、大型の治験をこなすゆえに、時間がかかっているのである)

    脳障害も、問題が本質的に解決するわけでは決してないのだ。


    GNIは、パイプラインの現実化で辛酸を舐めているだけに、黒字化の重要性を知る
    先駆者である。


    [ バイオの法則 ]

    「財務健全」 + 「パイプライン成功」 + 「サプライズ」 ➡ 株価 爆発 !!

  • 中国全土の保険実装の進捗予定。

    未実施の地方政府に2019年より実装するように、中央が催促の通達。

    新華社通信です。(2018.8月 現在)

    http://jp.xinhuanet.com/2018-07/30/c_137357492.htm

  • ここの大きな問題は、<時間の遅れ> に尽きますな。

    「時」の背に乗ってゆっくりと ――



    だがしかし、

    F351の米国治験は、この前も述べたが、

    DNや慢性腎不全も組み入れて、それらの早期上市を目指したほうが、

    インパクトもあるし、提携先にも圧倒的説得力があると思うようになった。


    腎疾患は有望な薬がすくなく、腎臓学会は歓迎するはずである。

    サプライズがほしいところ。


    特許期間を考えると、少しでも早いほうがよく、ルオ社長の英断を期待したい。

  • 来年の2019.1.1より、残っていた保険未実装の省・市が実装開始し、中国全土に及びます。

    それに合わせた、MRなどの追加求人でしょうが、一挙に倍増ですね。

    中央政府の保険リストに載ったこともあり、
    この数年で呼吸器系の医師の関心とスキルの向上が想定されます。
    ハイレゾCTの普及も、各省の三級病院レベルでは順調かもしれません。
    (これはIPFの診断に強力なエビデンスとなるものです)

    IPFアイス―リュイが着実に浸透していると見られるので、営業スタッフの増員計画は、うれしい情報です。


    またCTD-ILDは成功確度のたかい適応症(すでに医師主導で処方されているとか)で、もうすぐ営業の追加業務となります。―― ああ、その前にタミバロテンがありました。


    薬の販売面からみても、着実な上昇がほぼ確実 ―― 急騰急落する銘柄からの「卒業」を願いたいものです。

  • サ〇バイオが、目下御花畑で妄想全開なので
    GNIの妄想をここでも ―――


    来るべき米国治験で
    F351は、B型肝炎とNASHに加えてDN・腎不全も治験に加える。
    (BMSが肝硬変・肝繊維症に、IPFを追加したように)

    すると市場規模からいって、一時金100億~300億、マイルストン1000億のレベル。
    中国での適応拡大の治験費用は問題なし。
    Cullgenの複数の臨床試験も十分。
    北京コンチネント上場は余裕。


    アイスーリュイをすべてF351に置き換える治験費用は全く問題ない。
    それがもっとも妥当な医薬品提供会社のありかただろう。

    そうすると例えばIPFアイスーリュイも、ジェネリック並の低価格におさえることが可能(シプラのピルフェニックスもレベルにも)――― NCEの経口薬であるF351は、マーケットの大きさから、かなりのコストダウンが可能だからである。

    **ピルフェニドンが先に世に出て、ヒドロ二ドンは誘導体として後発だが、
    薬効・副作用の面で、前者を「元祖」とすれば、後者(F351)こそ「本家」の力量を持つ。

    そもそも日中米欧での展開を考慮すると、ひろい適応症で通用するのはF351(ヒドロ二ドン)の尽きる。

    中国の場合、B型肝炎と国家責任の関係から早期の保険適用が配慮される可能性をがありうる。


    長期の展望に立てば、以上のようになる蓋然性は高いとおもわれるのである !

  • 医薬のプロといえども時代の波やバイアスを超えることは難しい。

    その典型がオプジーボだろうと思う。
    当時、「免疫療法」は怪しげな民間療法のイメージだった。

    逆に治療効果は実はほどほどでも、期待感が先行するケースもある。―― サンバイオがそうだといえば、いいすぎだろうか。

    一般人やメディア、ファンドは、プロに左右されるところが大きいので、
    製薬会社の株価は実態を超えたり、あるいは過小に評価されることがある。


    ピルフェニドンは、副作用が強く(大量に飲まねばならないために)、その適応拡大も積極的になされない。
    そのイメージが(F351もふくめて)、プロにあるのだろう。

    BMSは、核酸薬という先進性、肝硬変にも適応ということでプロ好みの選択がなされたと考える。

    F351も、ディスカバリー・オン・ターゲットに呼ばれたくらいだから、プロの関心はあるのだろうが、
    肝線維症のメインターゲットはNASHに移り、ライバル薬も多いので
    実績不足で適正な評価が得られないところである。
    ジャーナリスティックに遅れをとっていることでも、かなり損をしている、と思う。
    日本の島国根性の投資家に、あえて苦言を呈する次第である。


    まあ、GNIグループのもうあと少しの進展で事態は、大きく変わるはずである、と期待したい。

  • ここは、
    夢・思惑 ―― パイプラインの上市、と
    現実路線 ―― 黒字化・黒字拡大
    の両方で攻められる、のが強味と思います。

    たしかに
    代用掛目が60%で、現物でも維持率回復のために真っ先に換金される。
    回転利確が多い。材料のIRが遅れがち。(これが最大の問題) ―― 等、弱い要素もすくなくない。
    そこで、執拗な脅しめいた売りあおりが、不安心理に情動的に訴えるかける。

    バイオバブルがはじけて、冷静になって、もう少し深くここの材料を調べるなら、GNIは今後の候補銘柄の上位に来ても、おかしくありません。

    いずれは、そのことが実を結ぶと、信じるかたも結構多いのでは?

    バイオバブルがはじけても、製薬会社としての実利が評価されてで、これからはバイオでも、数少ない回復可能銘柄といえるのではないですか。

    安部―習・李とのかいだんで日中間の自由貿易は、確約されたと見ていいでしょう。
    中国を胡散臭く見る必要は、GNIやルオ氏が欧米のアカデミアともつながっている以上は、およそ不要でなことです。

    これからバイオの泥沼を這い上がっていくのは、GNIかもしれませんよ。
    (すぐにとは言いませんが)――― 期待を込めてです。

  • 米中貿易戦争のありようは、高度成長期~バブル崩壊までの日米貿易摩擦によく似ている。

    かつての日米の貿易不均衡は、米国にとって許容しがたい水準に達し、ビル・クリントン大統領は日本弱体化の一環として、中国との貿易を振興させた。

    年配の投資家はご存知のことと思うが、かつてのバブル期の日本は「世界を支配しようとしている」などと警戒されたものである。

    まあ本質的な違いがあるのかもしれないが、国家資本主義的なありかたは、かつての日本とそっくりなのだ。


    ――― 株は自己責任というネット証券全盛のいまからは想像しがたいが、かつての日経平均は裏では大蔵省(当時)の株価関与をうけていた。

    ――― 欧米の先進技術の導入は国家的課題だが、国産企業の育成も最重要な課題だった。

    ――― 等々、中国は日本の来た道をたどっている。その先の「野望」は、分からない。(笑)

    ――― 中国のインテリ層は米国を重視しているから、落としどころを探ろうとしているのかもしれないが、その場合失われた30年の日本がやはりモデルとなるのかも。

    ――― お客様は神様です、の米国で儲けてさせてもらっているのに、それを差し置いて世界覇権もなかろう ――― 人権のない統制社会の漢民族にひざまずく国はないのではないか、と楽観的に見るのが一般的ではなかろうか?

    (某コラムを見ての感想です。GNIの日米中での立ち回りのに期待)

  • 明日講演するのは、

    Cullgenの化学部門のヴァイス・プレジデントであるMichael Pleweさん(で、ルオ氏ではありません)。

    プレゼンテーションとは、単なる基調報告でなく、聞き手にアピールするよう説得力に工夫が求められる、とあるので、

    標的たんぱく質分解誘導の第一回にふさわしく、

    この新分野の可能性を喧伝することになろうか、と考えると、

    このタンパク質分解誘導薬のアイデアを築いたCraig Crews氏の講演で有名な

    “Undruggable to Druggable”というキーワードのような印象的な表現にふさわしい

    アピールを期待したい。

    学会の注目度と期待をMAXにしてほしい、と願う。

    ――― それがCullgenの存在感を増すことにもなるにちがいないと思うからです。

  • [中国、日本のODA貢献報じよ 政府がメディアに指示、友好演出]
    共同通信社
    2018/10/23 18:35

    日中両国は同日、平和友好条約の発効40周年を迎え、習近平指導部は友好ムードを前面に押し出す方針だ。
     関係者によると、中国の外交当局は先週、報道機関の関係者を集めた会合で、「日本は中国の発展の貢献者だ」として、日本の援助を前向きに伝えるよう促した。

    *米ソ冷戦時代、日本は漁夫の利を得たといわれている。
    中国にも思惑があるだろうが、米中貿易戦争はマイナスばかりではないかもしれない。

  • オプジーボは、かなり有名と思っていましたが、ノーベル賞がらみで注目されることこの上なく、しかしながら適応範囲がタイトで失望もあったようです。

    F351は、有名ではなく、業界人の一部くらいですか、知っているのは?

    むかしピルフェニドンの米国FDA承認で一波乱ありましたが、結局ファストラックで承認完了。

    とにかくF351はピルフェの後を歩けばよい。水酸基を一つ付加しただけの誘導体。薬効10倍。
    NASHも、ピルフェで実証済み(日本での前臨床研究)。

    いま承認まじかで、成功か否かにゆれるサ〇バイオにくらべると、
    既定路線を進むかのような信頼性あり。
    ―― ファストトラックを外すどんな理由があるのか、
    とFDAに、もし外せば、きかなくてはいけないくらい。

    こうした予測―― というより、既定路線 ―― がなぜ株価につながらないか?

    まあ、遠からず蓋が取れると願いたい。

    (売り煽り連呼隊 ーーー ほんとに買う気があるのかな。自己目的化した多幸症患者じゃないのかね)

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