ここから本文です

投稿コメント一覧 (333コメント)

  • >>No. 7

    F351の上市のころは、西洋的アプローチが定着・強化されている、また所得水準も
    さらに向上している、と見ていますのであまり心配はしていません。

    世界に通用する「革新的創薬」の誕生は、国策ですよ。

    ただ自助努力も必要だと、いう事です。

  • >>No. 16

    パラダイムシフトを、深い意味で使ってはいません。

    繊維症というあまり知られていない疾患が、じつは広い現象とし再認識されることになるに違いない、と考えて使っています。

    特発性肺線維症(IPF)も発想の転換をもたらしたと思います。

    漢方薬にも、IPF用の商品があるようですが、これは普遍的現象としての「繊維症」を踏まえていない対症療法にすぎません。

    肝臓、腎臓、その他の疾患に共通する繊維症、そしてがんの発生の原因の一部でもある現象として、広く再認識されるようになると期待しています。

  • 【創薬にも戦略的マーケテイングを】

    アイスーリュイのDNの2相成功、
    あるいはF351の慢性腎臓病(CKD)の治験入りが、繊維症のパラダイムシフトの始まりとなるかもしれないという嬉しい意見がある。

    繊維症の腎臓への適応は大きなニュースで
    内外のメディアが取り上げ、キャンペーンを張ってくれるところも出てくるであろう。
    それとともに、より積極的にGNI自身がビジョンを発信して、
    医療関係者や消費者にアピールする努力も欠かせない。

    漢方薬優勢の国である。

    日本や欧米とは市場特性がいささか異なる。
    (旧来の漢方薬を西洋薬風に近代化した新商品が無視できない強さを持っているようだ)

    F351も、近い将来相当騒がれるかもしれないが、中国市場にどこまで浸透するだろうか。ルオさんの出す市場規模の数値は絵に描いた餅。それを鵜呑みにはできない。
    エンテカビルの快進撃ですら、予想されている市場規模からみるとかなり控えめなのである。

    これからはやがて来るであろうパラダイムシフトを逃さないように、
    繊維症のトータルな戦略的マーケティングも
    練り上げておくのが必須のこととなるはずである。


  • 未確認ながら、がん化の抑制もあります。

  • 繊維症のカテゴリー・キラーは、

    肝機能改善・腎機能改善

    を有するF351 とみていいのではないかと思いますね。

    経口剤、安価、大量生産、長期の品質保持・・・などなど条件が揃いすぎいています。


    DDSは、成功しても役割は限定的でしょうね。


    あまりインテリジェント化すると、どうでしょうね。バイオの場合。

  • ビフォーアフターの「ビフォー」だからね、まだね。


    大目に見ましょ。

  • 「シノ・バイオファーマ(中国生物製薬)」を、調べている人いますか?

    http://www.sinobiopharm.com/research.html



    中国についてのイメージ、変わると思いますが。(マーケティングに弱い ルオ !)

  • 今は、意欲のある人がF351のことを「自分で調べて」、「計算して」、「予測を立てて」、「静かに仕込む」 ―― まだまだそういう時期かな?


    *B型肝炎由来の「肝繊維症」の治験例は、「力価」が10分の1のアイスーリュイに換算すると、なんとそれぞれ18錠、27錠、36錠の3ケースで、これを毎日毎日のむ試験をやっている。相当量の服用だ。
    大量投与は肝臓が大きい臓器だから、こうなる。
    アイスーリュイは1錠250円。1日あたりの薬代は一体いくらになる?

    アイスーリュイの250円は稀少疾患IPFに対応した高価なものだとしても、肝繊維症の治療には高すぎる計算になるよね。かりに保険適用1割負担でもまだ高いのではないかな?
    あまり実用的ではないよね。

    しかし力価にして10倍のF351ならばそれだけ服用量は少なくて済む。
    飲む量がそもそも多いので薬価を下げても一人当たりの収益は確保できて、患者は購入しやすくなり、それだけ実用性が増す。

    安くなっても、肝繊維症患者は何10万人、何100万人といるからやはり凄いことになるよね。

    F351(ヒドロ二ドン)は少なくとも肝繊維症にはなくてはならない薬ということだよね。


    *F351は繊維症そのもの の「カテゴリー・キラー」になる素質があるんだけど、それはまたの機会に。

  • 【DN覚書】

    ・アメリカでは大学の臨床研究 ―― インターミューンはエスブリット(ピルフェニドン)と若干の費用を提供したのみで、研究の独立性は保たれたと但し書きがある。

    ・日本では名古屋の医師主導の臨床研究だが、事実上計画倒れに終わっている。

    インターミューンも塩野義もDNの治験は全く行っていないことに注意。

    ・日本のある研究家は、「エビデンス」が得られない、という言い方をしている。
    ・アメリカの場合、落伍者が多かった、高用量で有意性がみられたようだがデータ不足、意味不明な慎重論が出た、そしてより規模の大きな臨床試験が必要との結論。


    失敗の証拠はない。それがルオ氏があきらめない理由である。

    (高用量を念頭に、アメリカではF351でやることにふくみをもたせている)

  • 繊維症は、決してニッチな分野ではありません。
    がんのメカニズムとも関わるかなり普遍的な疾患なのです。
    その研究は始まったばかりです。
    大きなパラダイムシフトが起きる可能性があります。

  • 【ホリデイ ジョーク】
    *ゾロ薬、ゾロ薬としつこいのがいます。
    そこで一発かまします。

    アイスーリュイIPFも数年後にはジェネリックが参入するだろうが、その価格は何%OFFだろうか。
    F351は、肝繊維症だが臓器としてのマッス(質量)が大きいために大量投与がはんぱでない。そこで一錠あたりの薬価が安くても十分に採算がとれる。場合によっては、なんとアイスーのジェネリックよりも安いという珍現象が具現する。他方、少々高くするだけで容易にブロックバスター化してしまう。
    肝繊維症を手始めに、
    アイスーリュイのジェネリックよりもさらに安くなると、IPFも何もかもF351にしろということになり、売上1兆円級の超ブロックバスターになるかもしれない。大量投与と継続服用、NASHから腎臓病までカバーして、がん予防にもきくとなればそれも荒唐無稽とはいえない。(笑)

    これがF351の「怖さ」でもあるのですよ ! 資金さえあればどうにでも出来ます。 再認識しましょう。

  • *ピルフェニドンのがん治療の特許
    https://encrypted.google.com/patents/WO2016059815A1?cl=ja&hl=en&output=html_text

    がん予防には長期にわたって服用する必要がある、とやはり書かれている。


    IPFアイスーリュイも
    ・大量投与
    ・継続服用
    のため希少疾患にもかかわらず収益性がよい。(ただし高額のため保険適用が必須)

    肝繊維症は希少疾患ではなく、国民病なので治療費を安く抑えるべきと考える。そこでピルフェニドンよりも薬効・副作用のすぐれたF351(ヒドロ二ドン)の方が安価になるという逆転現象が生じる可能性がある。
    それでも採算は取れるし、却って患者数は大幅に増加するはず。
    国家はもう薬価に介入しないし、独占入札なのでアメリカのように自由に決められるが、需要を想定した入札指導価格が設定されるかもしれない。

    ピルフェニドンとヒドロ二ドンの薬価逆転の矛盾はDNにおいて露呈することになるが ・・・まあ、なんとかなるだろう。

    F351の薬価は、アイスーリュイ並みに維持すべきという意見も傾聴に値するものだが、非保険時代のIPFの苦労はしたくないと思ってしまうのも事実だ。


    とにかくGNIとしては
    inc*****さんのおっしゃるように、F351のがん予防効果にいち早く手を打つべきと考える。

  • □ピルフェニドン-ヒドロ二ドン系が、がん予防に効果があるらしいことは、もっと注目されてよいことだし、ルオ社長も中国政府も国民病への貢献をそろそろ自覚すべきです。
    ( inc*****さんの情報提供に感謝です )
    ―― この思惑が、現実になるとすごいことになりそうです。

    なお、エンテカビルの売上からみると、
    F351は、アイスーリュイIPFに比べて数分の1くらいの薬価で普及させるべきで、
    1日に1錠30mgを9錠以上でもトータル1000円程度に抑えて、
    かつ保険適用が好ましいようです。
    ( 薄利多売 が吉。―― 安い薬価に失望する必要はありませんので )

  • >>>世界に3億人いるB型肝炎の継続感染者のひとりとして、皆に知っておいてもらいたい10の事実を書いてみる

    (中略)

    幸運なことは、B型肝炎ウイルスがHIVウイルスと似ている点があること。研究成果が流用できるのでしょうか?詳しいことはわかりませんがHIVは猛烈に研究されていますのでラッキーです。

    もうひとう幸運なことは中国の存在です。一人っ子政策による超高齢化と、高齢者人口に占めるB型肝炎患者=肝がん予備軍の割合の高さから本気でB型肝炎研究をしているといわれます。でないとたぶん国の存続がやばいです。バイオ分野にやたら力をいれているのはそのせいなのかもしれません。

    http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2011/01/b10-7f60.html?ref=rssall

  • 爆買いの時代(2010年代後半)から、
    いよいよヘルスケアのパイが大きくなってきている。

    エンテカビルの市場規模は年率40~55%のペースで伸びている。

    繊維症の分野も数百億円規模に成長し、肝繊維症と糖尿病腎症はさらに伸びてゆくはずだ。

  • 【中国生物製薬(シノ・バイオファーマ)】

    米ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社の開発した一般名「エンテカビル」という
    B型肝炎のジェネリック薬品を
    中国でいち早く開発した会社でもある。
    2010年より発売したこの薬は、
    20を超える同社主要薬品の中でも最大販売額を持ち、
    売上全体の2割近くを占める。
    依然としてこの薬の販売は好調で、
    1-9月累計で前年同期比+40%増の販売額となっている。

    https://plaza.rakuten.co.jp/wpfyt191/diary/201602240000/


    ざっと見て(薬価不明)、2015年で200万人くらいの
    購入者? ―― 前年比2ケタ増の勢い


    上場は4年早く、明日のGNIか?

  • ・15%を限度として・・は薬の品目数と解釈すべきです

    ・入札は、国家が決めていた薬価を市場原理にゆだねたものですが、独占的な薬については省・市によるでしょうが、高くなりすぎないように「入札指導価格」を設定する場合もあるようです。(内々の事らしいので確実な情報ではありませんが)

  • 医療保険の大幅な遅れの理由は、
    ①保険収載リストの作成に、約1年の遅れ
    ②保険実装(実施)に半年以上の遅れ
    ③病院内収載リストの変更に不規則な遅れ
    総じて1年7か月以上である。


    2013年の保険償還リストの改定から3年後の、2016年5月には実施していなければならなかった今回の改定は、
    ・大量の医薬品の追加
    ・償還(還付)制度から、即時決済への変更
    これらのために遅れに遅れたのであって必ずしもGNIのせいではなく、また個々の医院の薬物リストの入替ががまちまちで、事実上の実装が遅れている ―― たしかにこれは想定外だった。

    アイスーリュイはやがて強力に売れ始めるのは目に見えている。
    販売体制がGNIの手の届かない部分で遅延しているにすぎない。
    収益の獲得は今や時間の問題である。

  • ピルフェニドン(アイスーリュイ)は、
    ・大量投与
    ・継続服用
    この2点で、希少疾患にもかかわらず極めて収益性がよい、ということでしょう。

    ピレスパもエスブリットも保険が前提ですからね。
    アイスーリュイはやっとそうなった。
    中国の健康保険政策・薬事政策の一層の近代化、改革に期待せざるを得ません。

    私見ですが、IPF患者数は統計的な50万人をもっと超えるとおもっています。
    ロシュ時代のエスブリットがそうであるように。

  • ブリストルマイヤーズは日東電工に1億ドルの一時金を払っていますね。

    独占契約だからでしょうが、ルオ社長は、どんな契約にするのでしょうか。

    GNIは日本やアジア、ヨーロッパ等にに独自戦略をもっているでしょうしね。

本文はここまでです このページの先頭へ