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投稿コメント一覧 (141コメント)

  • 【リチウムイオン電池のバインダーに期待!押し目を拾いたい】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180112-00516341-mosf-stocks
    <特集>有望テーマ・EV関連から選ぶ注目株(4)=クレハ―バインダーなどの機能製品分野に期待
    1月12日(金)18時15分配信 モーニングスター

    リチウムイオン電池のバインダーを手掛けるクレハ <4023> をマークしたい。
    バインダーとは、リチウムイオンが出入りする正・負極活物質やその他補助添加剤、集電板を結着させる接着剤の役割を果たす物質。
    同電池に欠かせない製品で、同社の機能製品分野の好調を支える。
    その他の製品でも、IoT(モノのインターネット)向けなどに半導体需要の増加が見込まれるなか、炭素繊維製品は太陽電池・半導体のシリコンインゴット製造炉向けの伸びが期待される。
    18年3月期第2四半期(17年4-9月)の決算(IFRS)発表時に、通期業績予想を上方修正。
    機能製品が堅調に推移するほか、化学製品で工業薬品の採算改善が見込まれている。

     株価は、9日に昨年来高値となる8310円を付けた後、利益確定売りに押される展開となっている。
    日経平均株価とともに右肩上がりが続いているが、PBRは1.2倍台にあり割高感はなく、押し目を拾いたい。

  • 【2月1日出荷分からカセイソーダを30%以上の値上げ】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180115-03908741-kabukei-stocks
    クレハが続伸、カセイソーダを3割以上値上げ
    1月15日(月)14時07分配信 みんなの株式

     クレハ <4023> が続伸し昨年来高値を更新この日、2月1日出荷分からカセイソーダを30%以上の値上げすると発表しており、採算改善への期待から買いが入っているようだ。

     アジア地域を中心とした需要の拡大を背景に、世界的に需給バランスが締まった状態が継続する見通しである一方、安定供給体制維持のための製造設備および充填設備の維持・更新投資の増大や、輸送費の上昇が継続していることから値上げを判断したという。

  • 【UBSが目標株価引き上げ5000円→5200円 業績予想を増額】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180115-10000037-dzh-stocks
    前場コメント
    1月15日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:28 
     日産化学-UBSが目標株価引き上げ 飼い主と獣医への調査を踏まえて業績予想を増額

     日産化学工業<4021>が4日ぶり反発。UBS証券では、飼い主と獣医への調査を踏まえて業績予想を増額。レーティング「Buy」を継続、目標株価を5000円→5200円と引き上げた。

     UBSでは欧米3カ国にて、犬もしくは猫の飼い主および獣医を対象に意識調査を実施。BRAVECTOのシェア上昇を示唆する調査結果を踏まえて、BRAVECTOの原体であるフルララネルの売上高成長率を来19.3期30%、20.3期23%へそれぞれ引き上げ(従来22%、18%)。20.3期のUBSの営業利益予想は450億円と、IFISコンセンサスを7%上回る水準。フルララネルの高い成長は、十分に株価に織り込まれていないと判断。

    ↓ ↓ ↓

    日産化学が発明したペット用ノミ・ダニ除去薬の原体「フルララネル」は、MSDによって「ブラベクト錠」にされ、動物病院で販売されている。

    ttps://www.bravopets.jp/owner/uservoice/
    【3ヶ月に1度のブラベクト錠でハッピーライフ】 
    ▼オーナー様から頂いた素敵なエピソードを公開▼
    2017年6月21日

    さあ、次はあなたが、1錠のおいしいチュアブル、ブラベクト錠で、ノミもダニも3ヶ月に1回の対策。
    3ヶ月間守ってくれてとても安心、あなたもブラボーな体験をしてください!
    かかりつけの動物病院で、獣医師の先生もしくは動物看護士にご相談ください。

  • 【イチローの移籍先候補として7球団】
    マリナーズ、ダイヤモンドバックス、ホワイトソックス、ロイヤルズ、エンゼルス、メッツ、ジャイアンツ
    (CBSスポーツ)

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000001-wordleafs-base
    FAイチローの移籍先候補として7球団に可能性
    12/27(水) 5:40配信 THE PAGE

    去就が注目されているFAのイチロー外野手(44)に関して、米国のCBSスポーツは、メジャー移籍の可能性があることを伝え、移籍先の候補チームとして、マリナーズ、ダイヤモンドバックス、ホワイトソックス、ロイヤルズ、エンゼルス、メッツ、ジャイアンツの7球団をピックアップした。

     その中には古巣のマリナーズだけでなく、大谷翔平(23)が入団したエンゼルス、オリックスの平野佳寿(33)が契約したダイヤモンドバックスの2球団も含まれている。

     CBSスポーツは、23日にイチローが、故郷である愛知県豊山町で行われた「第22回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式での発言を受ける形で、「イチローは現役希望。『ペットショップで売れ残った大きな犬みたい』と感じている」との見出しでコメントをクローズアップする記事を配信した。

    「イチローはFAで売れ残っているが、44歳になっても、まだスパイクをつるす計画はない。イチローは、この週末、日本で記者に対し、予算のないマイアミ・マーリンズが、2018年の契約オプションを破棄してから数週間がたった後も、プレーを続けることを希望していると語った」と紹介。子供達とのやりとりの他、壇上でダンスを披露したことまでを細かく伝えた。

    (中略)

    記事では「今オフのFA市場は動きが遅く、外野手は不足していないが、イチローを年俸の安い控えの外野手として起用できるメジャーのチームはありそうだ。彼の価値はフィールドでのプレーを超えたものがある。代打として助けになり、またこのスポーツにおいて世界で最も認められている選手の1人でもある」と、イチローの価値を説明した上で、メジャー契約の可能性が残されていることを言及した。
    (以下略)

  • >>No. 134133

    ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO24468460Q7A211C1000000/
    イチローの言葉でたどる17年シーズン(後編)
    丹羽政善
    2017/12/12
    (前略)
    ■野球界が憂うべきポイント
     「僕なんかはよく使っているテクニックだけれど、速い球をショートの後ろに詰まらせて落とすという技術は、確実に存在する。でも、チームによっては2アウト三塁で1点が入るよりも、その球を真芯で捉えてセンターライナーという方が、評価が高い。ばかげている。ありえないよ、そんなこと。野球が頭を使わない競技になりつつあるのは、野球界としてはちょっと憂うべきポイント。野球ってばかじゃできないスポーツだから。でも、ばかみたいにみえるときがあるもんね。本当に」
     大リーグでは3年前から、「STATCAST」というシステムが導入され、投手なら投げたボールの回転数、縦横の動きなどが数値化されるようになった。打者では打球の初速、打ち出し角度などがわかる。
     チームづくりにおいて、そうしたデータを重視するところも増え、従来の選手評価に変化が見られるわけだが、イチローはそうした傾向に異を唱えた。決して打球速度が速ければ、ヒットになるわけではない。
     「そこは野球のむずかしいところ、複雑なところだから。そんなの頭使わないやつにもできる。見え方がね。実際にはスイングスピード、今、打球のスピードが出るところもあるけれど、あんなこと、なんの役にも立たないことがわかるわけだよね。やってる選手にとっては」
    (中略)
     「やっぱり、ダルがくるとなると、心構えというか、気持ちは全然違う。トップ中のトップ。シャーザーとか、今だったら、誰ですか? ストラスバーグとかカーショー? そういうピッチャーとやるときの気持ちというか、気構えとしてはそう。ただ、プレーすればいいという感覚にはならない。それなりの覚悟というか、そういうのが必要なピッチャーだと思います」
    (中略)
     「最初、ダウン(打撃低迷)が長かった。通常の状態になるまで時間がかかった。2カ月以上ありましたからね。(手応えをつかんだのは)6月のピッツバーグのときからだから。でも、それで見つけられなかったら、どうしようもないですけれどね、それを今回も見つけましたから。今の自分(の形)は嫌いじゃないですよ」

  • 【SBI証券が新規「強気」】 
    【PGAと高シェア機能製品の中期的拡大に期待】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171226-10000042-dzh-stocks
    前場コメント No.4 クレハ
    平成29年12月16日11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ
    ★9:12 
    クレハ-SBIが新規「強気」 PGAと高シェア機能製品の中期的拡大に期待

     クレハ<4023>が続伸。
    SBI証券では、PGAと高シェア機能製品の中期的拡大に期待。
    投資評価「強気」、目標株価9300円として、新規カバレッジを開始した。

     注目点は以下の3点。
    (1)自社開発品が大半を占め、主要製品は世界シェアトップ、
    (2)PGAがシェールオイル・ガス掘削向けに拡大へ、
    (3)2018年は中堅化学株に注目。

     17年度2Q累計の連結営業利益(IFRSベース)は前年同期比60.7%増の72億4900万円、売上収益は15.4%増の694億9700万円と大幅な増収増益。
    医薬品の出荷は減少したが、機能製品の営業利益が2.5倍増と回復、主力の樹脂製品も増収増益を達成。
    SBIでは、会社計画営業利益を2億円上回ると予想。
    樹脂製品は上期営業利益が33億円に対して、下期計画は22億円と予想しており、これは控えめと考えるとした。

  • ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO24468390Q7A211C1000000/?df=2
    イチローの言葉でたどる17年シーズン(前編)
    スポーツライター 丹羽政善
    2017/12/11

    (前略)

     まだ肌寒い日が続く4月半ば、イチローはおよそ3年ぶりにセーフコ・フィールドを訪れた。3連戦の最終日には、昨年達成した大リーグ通算3000安打を記念して、古巣とはいえ、敵地でボブルヘッド人形が配られている。

     その日の最終打席――。九回の先頭打者として打席に入ったイチローは、初球をフルスイング。打球が右中間フェンスを越えると、ファンは総立ちでイチローに歓声を送った。

     「印象に残るわね、これは。ファンも喜んで、いい点差だし、一番そういう意味では、理想的な場面だった」

     イチローもさすがに感慨深げ。もちろん狙った。

     「ボブルヘッドのことはもちろん知っていたし、ただもう全部(マリナーズとマリナーズファンが)期待以上のもので表現してくれるから、本当に打ててよかった。これだけ盛り上げてくれて、寂しい感じで帰りたくないから、もうゲームは度外視してゲーム展開、勝ち負け関係なく、今回はそれをしたかったという思いが強かった」

     ところで、その打席がセーフコ・フィールドでの最後になる可能性もあったわけだが、イチローにそんな感傷的な思いはなかった。

     「そういう気持ち、全然なかったです。今回は最後の打席という思いで立ちましたけれど、これがひょっとして最後かなんて考え方は、全くなかったです」

     キャリアはまだまだ続く――。もしかしたら、戻ってくるかもしれない。いろんな捉え方ができた。

  • 【クレハの電気自動車(EV)関連材料に注目!】
    【2018年3月期見通しは上振れ可能性大】

    ttp://www.toushin-1.jp/articles/-/4828
    クレハのEV関連材料に注目
    2018年3月期見通しは上振れ可能性大
    2017.12.21 06:00
    投信1編集部

    ■クレハ業績回復の要因は?

    11月8日に発表されたクレハ <4023> の2018年3月期・第2四半期累計(4-9月期)決算は、前年同期比+15%の増収、同+61%の営業増益、同+89%の親会社株主に帰属する当期純利益増益となりました。また、通期業績予想も新たに上方修正されています。

    同社は、2016年3月期、2017年3月期と連続で業績低迷を余儀なくされました。しかし今期に入ってからは、次のような好転の兆しが見えてきています。

     1.生分解性プラスチックとして開発されてきたPGA(ポリグリコール酸)について、シェールオイル掘削材料としての市場化が見え始めたこと。
     2.赤字の続いた炭素繊維によるフェルト製断熱材が、中国での需要急回復により今期から黒字転換していること。
     3.農薬除草剤については、同社がドイツの大手化学会社に出荷している除草剤原体の出荷が回復に転じたこと。
    こうした改善・回復にNewクレラップの販売好調が加わり、業績が上振れる可能性が高いと予想されます。

    ■今後の期待分野は?

    同社の次の成長ストーリーは、電気自動車(以下、EV)関連材料の展開にかかっていると考えられます。カギとなるのは以下の分野における拡大です。

     ・EVの電気回りに使われるエンジニアリングプラスチックのポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂「フォートロンKPS」
     ・EVの肝であるリチウムイオン2次電池の電極(負極、正極)のバインダーに用いられるポリフッ化ビニリデン(PVDF)樹脂「KFポリマー」

  • 【クレハ-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 株価は19.3期の増益を織り込んだ水準】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171220-10000041-dzh-stocks
    前場コメント No.5 クレハ
    平成29年12月20日11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ

    ★9:05
     クレハ-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 株価は19.3期の増益を織り込んだ水準

     クレハ<4023>が売り買い交錯。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、株価は来19.3期の増益を織り込んだ水準に到達済みとみて、投資判断「Neutral」を継続した。目標株価は5550円→7710円と引き上げた。

     エクイティストーリーの「成長ドライバーである機能製品セグメントの数量増により堅調な増益が続く」は変更なし。
    株価は1Q決算発表後の4カ月で30%以上上昇、Bloombergコンセンサス予想EPSが同期間でほぼ横ばい推移であったため、同ベースのPERが大幅に上昇した。
    バリュエーション上昇の背景は、機能製品をドライバーとした期待成長率が高まったためと推測。
    現在の株価水準は来19.3期を基準とした目標株価とほぼ同じ水準。
    したがって、来19.3期までの予想に沿った増益シナリオはおおむね株価に織り込まれており、さらに上昇するようなカタリストには乏しいと考えるとした。

  • 【みずほ証券が目標株価引き上げ 業績予想を再度上方修正】
    みずほ証券 買い継続 目標株価 4,400円 → 4,900円

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171208-10000056-dzh-stocks
    前場コメント
    平成29年12月8日11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ

    ★10:59 
    日産化学-みずほが目標株価引き上げ 業績予想を再度上方修正

     日産化学工業<4021>が続伸。みずほ証券では、業績予想を再度上方修正。投資判断「買い」を継続、目標株価は4400円→4900円と引き上げた。

     増額の主な要因は、(1)液晶用配向膜や半導体材料の出荷増、(2)フルララネル(動物用医薬品原薬)や「ラウンドアップ」(非選択性茎葉処理除草剤)の販売増など。収益性の高い農業化学品の利益構成比(調整額考慮後)が前17.3期の39%から、20.3期は51%へ上昇することに伴い、20.3期の売上高営業利益率は20%に近づく見通し。同社の中期経営計画目標(19.3期営業利益350億円)は1年前倒し、長期経営計画目標(22.3期営業利益400億円)は2年前倒しで達成すると予想。

  • ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171204-10000044-dzh-stocks
    前場コメント 日産化学
    11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ

    ★9:09 
     日産化学-UBSが目標株価引き上げ 継続性のある高成長を評価

     日産化学工業<4021>が9日続伸。UBS証券では、継続性のある高成長を評価。レーティング「Buy」を継続、目標株価を4400円→5000円と引き上げた。

     決算および会社訪問を経て、業績予想を見直し。主に、液晶配向膜の上振れ、今18.3期の一時的な減益要因を反映したとしている。動物薬原体フルララネルのけん引により、外部環境に左右されにくい安定高成長が続いている。また、液晶配向膜はOLEDが台頭する中でも、想定以上の増益貢献。足元のPERは今18.3期24倍にまで回復したが、年初の26倍超には達しておらず、依然OLEDへの懸念が残っていると推察。しかし、四半期決算ごとに懸念に反する利益成長を確認することで、株式市場の認識は徐々に変化するとみるとした。

  • ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171201-10000049-dzh-stocks
    前場コメント
    トレーダーズ・ウェブ
    ★9:14 
    日産化学-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 19.3期までの成長を織り込んだ水準

     日産化学工業<4021>が8日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、株価は来19.3期までの利益成長を織り込んだ水準とみて、投資判断「Neutral」を継続した。目標株価は3600円→4530円と引き上げた。

     エクイティストーリーは従来の「機能性材料と農業化学品の安定的な成長が続く一方で先行投資による固定費が増え、材料は好悪きっ抗」で変わりないとしたが、半導体材料の出荷好調が続いており、業績予想を若干上方修正。
    8月末から現在まで株価は22%上昇(11月29日終値)。
    この間コンセンサスEPS予想は3%の上昇にとどまり、PERが18%上昇した。
    バリュエーション上昇の要因は、半導体など顧客企業の稼働の高まりで、利益成長への期待が高まったためと考えられる。
    しかし、株価はすでに来19.3期業績を織り込んでいると判断。

  • ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO23916120W7A121C1000000/
    イチロー、代打安打記録追って達した新境地
    スポーツライター 丹羽政善
    2017/11/27

    (前略)

    ■その記録と遭遇するとは…

     代打安打記録そのものについては「この数字自体、関心があったものではなかった」と話したイチロー。ただ、徐々に向き合い方が変わっていったようだ。

     「代打のヒットの数――その記録と遭遇すると思っていなかった。ただ、(長く)やっていればこういうものにも出合うというか。そういうシーズンでもあった。長いことやっているということはそれなりに意義があると思いましたね。正しいチャレンジかどうかというと、確実にそうでしたから」

     決して開幕前に意識するような記録ではない。それでも見えてきたとき、その挑戦は価値を持った。また、なぜ記録が28本なのか。追う過程でそれが必然の結果ではないか――というところまで行き着いたのは興味深い。

     「(代打を続けて)何かを悟ることはない。毎日レギュラーで出ていれば、打撃だけは簡単になる。まぁ、打撃と守備。走塁が簡単になることは絶対にないですけれど、打つことは簡単になる瞬間がたまにあるんですよ。(代打では)それは絶対にないですね。これだけ長い時間や歴史があっても、(代打での最多安打が)結局28本というのに集約されているのではないですか」

     2017年、代打の打席数では109回に達し、メジャー記録を塗り替えたイチローだからこそ、そう実感できるのだろう。

     さて、最後の打席を迎える前、イチローはしっかりと記録を意識し、その1打席に強い思いを込めた。

     「これまでの自分がいろんな場面でいろんな体験をしてきて、それを乗り越えたり、乗り越えられなかったり様々でしたけれど、そうやって得た自信を、それは毎回のことですけれども、きょうのわかりやすい1打席はそれをちゃんと自分の中で改めて思い描いて、それを支えとして立った打席です」

     これまで多くの記録を刻んできた。その華やかな舞台裏の一方で、もがき苦しんだ。たとえば昨年、イチローが大リーグ通算3000安打を達成する前には、「人に会いたくない時間もたくさんありましたね。だれにも会いたくない、しゃべりたくない、僕はこれまで自分の感情をなるべく殺してプレーをしてきたつもりなんですけれど、なかなかそれもうまくいかず、という苦しい時間でしたね」というほど追い詰められた。

    ■経験よりどころに記録見据え

     だが今回もこれまでもそうであったように、様々な修羅場をくぐり抜けた経験をよりどころとして記録を見据えた。

     迎えた最終打席――。カウント2―2となってからファウルで4球粘った。9球目は内角に外れ3―2。10球目、真っすぐがやや真ん中高めに甘く入った。

     捉えにいくイチロー。しかし打ち上げた打球は力なくフラフラと左翼ライン際へ。あらかじめライン寄りに守っていた相手左翼手がゆっくりと落下地点に入ると、最後はファウルグラウンドでグラブを構えた。

     「やられましたね」

     現実は酷だ。イチローとはいえ、打席で10回に7回は打ち損じる。

     悔しそうだったのは、強く記録を意識した打席だっただけになおさらか。イチローをつくっているのは凡打だという側面はある。ただ、この記録で名前を残すチャンスはもう巡ってこないかもしれない。

     試合後、今季を総括して「今の自分(の打撃の形)は、嫌いじゃないですよ」と充実感を漂わせた一方で、代打安打記録に関して「2位じゃダメなんですよ、これは。By 蓮舫。忘れ去られちゃう」と苦笑したイチロー。蓮舫氏が09年の政府の事業仕分けで口にした「2位じゃダメなんでしょうか」という言葉に引っかけ冗談を飛ばしたが、そうしてごまかしたあたりにも無念さがにじんだ。

  • >>No. 483

    【26年ぶり高値!リチウム電池向け接着材料やシェールオイル掘削部材で増益】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171124-00000104-stkms-stocks
    クレハは3連騰で26年ぶり高値、リチウム電池向け接着材料が好調
    平成29年11月24日15時21分配信 株探ニュース

    ■クレハ <4023>  7,350円  +120 円 (+1.7%)  本日終値

     クレハ<4023>が3連騰で11月9日につけた7350円を上抜き、1991年10月以来約26年ぶりの高値圏に浮上した。

    同社は炭素繊維をはじめファイン分野に重心を置く化学メーカーだが、最近では農薬の出荷増やリチウムイオン電池向けの接着材料が増加傾向にあり収益に貢献している。

    原油市況の上昇に伴いシェールオイル掘削部材も回復歩調にあり、18年3月期業績は期初見通しを増額修正、営業利益段階で前期比3割増の120億円を予想しており、市場では19年3月期も増益基調が見込まれるとの見方が強い。

    直近ではレオス・キャピタルワークスが21日提出の大量保有報告書で6%超の大株主に浮上したことが判明しており、これも思惑を呼んでいる。

  • 【ひふみ投信などのレオス・キャピタルワークスが純投資】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171122-03800037-kabukei-stocks
    クレハが続伸、レオスキャピタルの保有割合が新たに5%超えで需給思惑働く
    平成29年11月22日10時09分配信 みんなの株式

    クレハ <4023> が続伸している。
    ひふみ投信などの運用を手掛けるレオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)が21日の取引終了後に財務省に大量保有報告書を提出し、122万3900株(保有割合6.14%)を保有し新たに5%を超えていることが判明。
    これを受けて、需給思惑から買いが入っているようだ。
    なお、保有目的は純投資で、報告義務発生日は11月15日としている。

  • >>No. 479

    クレハが続伸、18年3月期連結業績予想を上方修正
    11月9日17時00分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が続伸、一時450円高の7350円まで買われ、株式併合後の高値である11月1日の7070円を更新した。8日引け後、18年3月期連結業績予想を上方修正し好感された。

     業績予想は、売上収益が1420億円から1450億円(前期比9.6%増)へ、営業利益は110億円から120億円(同29.6%増)に増額した。売上収益は、樹脂製品の好調により前回予想を上回る見込み。営業利益は、売上収益の増収に加え、販売費および一般管理費の削減などにより前回予想を上回る見込み。

     9日終値は前日比220円高の7120円。

  • ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171109-10000086-dzh-stocks
    後場コメント
    ★13:09
     日産化学-岩井コスモが目標株価引き上げ 配当予想増額も好材料

     日産化学工業<4021>が反発。岩井コスモ証券では、配当予想増額も好材料と判断。投資判断「B+」を継続、目標株価を4300円→5000円と引き上げた。

     1株あたり利益予想の上方修正と、収益性・成長性の高さや積極的な株主還元に起因する株価バリュエーションの切り上がりを織り込み、目標株価を増額。
    目先の株価材料は
    (1)上期業績が会社予想を超過したこと、
    (2)通期業績予想の上方修正、、
    (3)配当予想増額など。
    期末にかけては、来期業績の中計目標超過達成への期待が高まりそうとした。

  • >>No. 476

    【通期の経常利益】
    従来の会社予想:110億円
    コンセンサス:117億円
    今回の会社予想:120億円


    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171108-00000225-stkms-stocks
    【決算速報】クレハ、今期税引き前を9%上方修正
    15時03分配信 株探ニュース

     クレハ <4023> が11月8日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比2.0倍の71.7億円に急拡大した。
     併せて、通期の同利益を従来予想の110億円→120億円(前期は89.8億円)に9.1%上方修正し、増益率が22.5%増→33.6%増に拡大する見通しとなった。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結税引き前利益は前年同期比11.0%減の48.2億円に減る計算になる。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前利益は前年同期比47.3%増の48.4億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の11.3%→13.5%に上昇した。


    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171108-12402315-ifis-stocks
    【業績速報】クレハ、18年03月通期経常上方修正。33.6%増益。
    15時06分配信 アイフィス株予報

    【業績予想/決算速報】クレハ<4023>が11月8日に発表した業績予想によると、2018年3月期本決算の経常損益は前回予想(11,000百万円)から上方修正され、33.6%増益の12,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは11,700百万円を予想しており、会社予想はコンセンサス予想値を2.6%上回る水準となっている。

  • 2017/11/07 23:16

    >>No. 459

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171107-00000040-ifis-stocks
    クレハ、経常利益コンセンサス30.3%増益の予想。11/8決算発表予定。
    11月7日13時17分配信 アイフィス株予報

    クレハ <4023> 18/3期 2Q

    決算発表は、2017年11月8日の予定。
    18/3期経常利益コンセンサスは30.3%増益の予想、会社予想を6.4%上回る水準となっている。
    アナリスト評価の平均は「やや強気」(アナリスト数3人)。
    目標株価コンセンサスは、株価を2.3%上回る水準(11/6時点)となっている。

    主な指標
    ◇株価(終値)         6850円
    ◇今期予想PER        15.34倍(コンセンサス)
    ◇レーティングコンセンサス  4.33 「やや強気」(アナリスト数3人)
    ◇目標株価コンセンサス   7010円(アナリスト数3人)
    ◇目標株価かい離率     +2.3 %

    経常利益 実績および予想 (11月6日現在)
     17/3期 経常利益 会社実績     8,981百万円
     18/3期 経常利益 会社予想     11,000百万円
     18/3期 経常利益 コンセンサス   11,700百万円

    ※ 上記数値は11月6日現在のものです。
    ※ 決算発表日は、変更になる場合があります。

  • ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171106-00000105-stkms-stocks
    【決算速報】日産化、今期経常を8%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額
    11月6日13時00分配信 株探ニュース

     日産化学工業 <4021> が11月6日後場(13:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比25.5%増の178億円に伸び、従来予想の151億円を上回って着地。

     併せて、通期の同利益を従来予想の333億円→361億円(前期は317億円)に8.4%上方修正し、増益率が5.0%増→13.8%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比4.4%増の182億円に伸びる計算になる。

     業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の60円→66円(前期は52円)に増額修正した。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比43.7%増の69.8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の13.3%→16.6%に上昇した。

    ↓ ↓ ↓

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171106-03754561-kabukei-stocks
    日産化は後場買われる、ディスプレー材料製品などの出荷好調で18年3月期通期の業績予想を上方修正
    13時21分配信 みんなの株式

     日産化学工業 <4021> は後場に入って買いが優勢となっている。同社は6日午後1時、18年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高を1890億円から1920億円(前期比6.5%増)へ、営業利益を325億円から345億円(同9.7%増)へ、最終利益を252億円から270億円(同12.4%増)へそれぞれ増額した。

     第2四半期累計期間に、主にディスプレー材料製品、動物用医薬品原薬の出荷が好調に推移した。下半期も、各製品の販売は概ね堅調に推移すると見込んでいる。

     あわせて発表した第2四半期累計の連結決算は、売上高909億9700万円(前年同期比7.7%増)、営業利益172億6300万円(同17.2%増)、最終利益131億8100万円(同24.4%増)だった。

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