ここから本文です

投稿コメント一覧 (127コメント)

  • 【ひふみ投信などのレオス・キャピタルワークスが純投資】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171122-03800037-kabukei-stocks
    クレハが続伸、レオスキャピタルの保有割合が新たに5%超えで需給思惑働く
    平成29年11月22日10時09分配信 みんなの株式

    クレハ <4023> が続伸している。
    ひふみ投信などの運用を手掛けるレオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)が21日の取引終了後に財務省に大量保有報告書を提出し、122万3900株(保有割合6.14%)を保有し新たに5%を超えていることが判明。
    これを受けて、需給思惑から買いが入っているようだ。
    なお、保有目的は純投資で、報告義務発生日は11月15日としている。

  • >>No. 479

    クレハが続伸、18年3月期連結業績予想を上方修正
    11月9日17時00分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が続伸、一時450円高の7350円まで買われ、株式併合後の高値である11月1日の7070円を更新した。8日引け後、18年3月期連結業績予想を上方修正し好感された。

     業績予想は、売上収益が1420億円から1450億円(前期比9.6%増)へ、営業利益は110億円から120億円(同29.6%増)に増額した。売上収益は、樹脂製品の好調により前回予想を上回る見込み。営業利益は、売上収益の増収に加え、販売費および一般管理費の削減などにより前回予想を上回る見込み。

     9日終値は前日比220円高の7120円。

  • ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171109-10000086-dzh-stocks
    後場コメント
    ★13:09
     日産化学-岩井コスモが目標株価引き上げ 配当予想増額も好材料

     日産化学工業<4021>が反発。岩井コスモ証券では、配当予想増額も好材料と判断。投資判断「B+」を継続、目標株価を4300円→5000円と引き上げた。

     1株あたり利益予想の上方修正と、収益性・成長性の高さや積極的な株主還元に起因する株価バリュエーションの切り上がりを織り込み、目標株価を増額。
    目先の株価材料は
    (1)上期業績が会社予想を超過したこと、
    (2)通期業績予想の上方修正、、
    (3)配当予想増額など。
    期末にかけては、来期業績の中計目標超過達成への期待が高まりそうとした。

  • >>No. 476

    【通期の経常利益】
    従来の会社予想:110億円
    コンセンサス:117億円
    今回の会社予想:120億円


    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171108-00000225-stkms-stocks
    【決算速報】クレハ、今期税引き前を9%上方修正
    15時03分配信 株探ニュース

     クレハ <4023> が11月8日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比2.0倍の71.7億円に急拡大した。
     併せて、通期の同利益を従来予想の110億円→120億円(前期は89.8億円)に9.1%上方修正し、増益率が22.5%増→33.6%増に拡大する見通しとなった。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結税引き前利益は前年同期比11.0%減の48.2億円に減る計算になる。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前利益は前年同期比47.3%増の48.4億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の11.3%→13.5%に上昇した。


    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171108-12402315-ifis-stocks
    【業績速報】クレハ、18年03月通期経常上方修正。33.6%増益。
    15時06分配信 アイフィス株予報

    【業績予想/決算速報】クレハ<4023>が11月8日に発表した業績予想によると、2018年3月期本決算の経常損益は前回予想(11,000百万円)から上方修正され、33.6%増益の12,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは11,700百万円を予想しており、会社予想はコンセンサス予想値を2.6%上回る水準となっている。

  • 2017/11/07 23:16

    >>No. 459

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171107-00000040-ifis-stocks
    クレハ、経常利益コンセンサス30.3%増益の予想。11/8決算発表予定。
    11月7日13時17分配信 アイフィス株予報

    クレハ <4023> 18/3期 2Q

    決算発表は、2017年11月8日の予定。
    18/3期経常利益コンセンサスは30.3%増益の予想、会社予想を6.4%上回る水準となっている。
    アナリスト評価の平均は「やや強気」(アナリスト数3人)。
    目標株価コンセンサスは、株価を2.3%上回る水準(11/6時点)となっている。

    主な指標
    ◇株価(終値)         6850円
    ◇今期予想PER        15.34倍(コンセンサス)
    ◇レーティングコンセンサス  4.33 「やや強気」(アナリスト数3人)
    ◇目標株価コンセンサス   7010円(アナリスト数3人)
    ◇目標株価かい離率     +2.3 %

    経常利益 実績および予想 (11月6日現在)
     17/3期 経常利益 会社実績     8,981百万円
     18/3期 経常利益 会社予想     11,000百万円
     18/3期 経常利益 コンセンサス   11,700百万円

    ※ 上記数値は11月6日現在のものです。
    ※ 決算発表日は、変更になる場合があります。

  • ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171106-00000105-stkms-stocks
    【決算速報】日産化、今期経常を8%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額
    11月6日13時00分配信 株探ニュース

     日産化学工業 <4021> が11月6日後場(13:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比25.5%増の178億円に伸び、従来予想の151億円を上回って着地。

     併せて、通期の同利益を従来予想の333億円→361億円(前期は317億円)に8.4%上方修正し、増益率が5.0%増→13.8%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比4.4%増の182億円に伸びる計算になる。

     業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の60円→66円(前期は52円)に増額修正した。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比43.7%増の69.8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の13.3%→16.6%に上昇した。

    ↓ ↓ ↓

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171106-03754561-kabukei-stocks
    日産化は後場買われる、ディスプレー材料製品などの出荷好調で18年3月期通期の業績予想を上方修正
    13時21分配信 みんなの株式

     日産化学工業 <4021> は後場に入って買いが優勢となっている。同社は6日午後1時、18年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高を1890億円から1920億円(前期比6.5%増)へ、営業利益を325億円から345億円(同9.7%増)へ、最終利益を252億円から270億円(同12.4%増)へそれぞれ増額した。

     第2四半期累計期間に、主にディスプレー材料製品、動物用医薬品原薬の出荷が好調に推移した。下半期も、各製品の販売は概ね堅調に推移すると見込んでいる。

     あわせて発表した第2四半期累計の連結決算は、売上高909億9700万円(前年同期比7.7%増)、営業利益172億6300万円(同17.2%増)、最終利益131億8100万円(同24.4%増)だった。

  • 2017/10/31 19:43

    >>No. 431

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20171031-03745338-kabukei-stocks
    クレハ、機能製品および樹脂製品の好調で第2四半期累計業績予想を上方修正
    10月31日16時04分配信 みんなの株式

     クレハ <4023> は31日取引終了後、18年3月期の第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の上方修正を発表した。売上収益を660億円から694億円(前年同期比15.2%増)へ、営業利益を50億円から72億円(同59.6%増)へ、最終利益を40億円から57億円(同86.8%増)へそれぞれ増額した。

     売上収益は、機能製品および樹脂製品の好調ならびに化学製品の出荷の前倒しなどにより、前回予想を上回る見込み。営業利益は、売上収益の増収に加え、販売費および一般管理費の下半期へのずれ込みもあり、前回予想を大きく上回る見込みだ。

  • 【マダニ感染症、イヌからも=厚労省、注意喚起】

    【日産化学のペット用ノミ・ダニ除去薬「フルララネル」の需要増加へ】

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000112-jij-soci
    マダニ感染症、イヌからも=厚労省、注意喚起
    10/10(火) 18:48配信 時事通信

     マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、厚生労働省は10日、イヌからヒトに感染した事例が徳島県で確認されたと発表した。

     既に野良猫にかまれた女性が発症して死亡した事例が報告されており、哺乳動物を介したヒトへのSFTS感染は2例目。厚労省はイヌやネコの血液や便を通じて感染する恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

     同省によると、徳島県で6月、40代男性の飼い犬が食欲廃絶などの体調不良を起こし、動物病院で受診したところ、SFTS感染が判明。その後、飼い主の男性も発熱などの重い症状が出て、感染が分かった。

     男性はマダニにかまれた痕はなかったが、飼い犬の介護をしており、粘膜から感染したとみられる。現在は男性と犬は回復している。

     SFTSの症例は届け出対象となった2013年3月以降、西日本を中心に約300例報告されている。 


    ▼飼い主向け情報サイト「ワンペディア」▼
    ttps://wanpedia.com/copingwithnomidani/
    ★犬のノミ・ダニ対策、本当に必要?正しい方法は?

    (一部抜粋)

    ■ マダニは絶対に自力で取ってはダメ!!

    【ノミ・ダニの治療法は?】
    上記でお伝えしましたが、自分で取ろうとしたり、つぶしたりすると症状が悪化する場合がありますので、必ず動物病院で治療してもらいましょう。動物病院ではノミ・ダニを駆除する駆虫剤を処方してくれます。皮膚に直接垂らす薬もありますし、内服薬を使う場合もあります。
    使用方法をよく確認して、指示されたとおりに使ってください。

    ◎ノミ・ダニの予防方法
    ノミとダニは一度寄生されるとやっかいなので、予防がとっても大切です。どのように予防をしたらいいのでしょうか?

    ◎予防薬を使う
    動物病院では、ノミ・ダニ予防の薬を処方してくれます。ただし、ノミ・ダニの予防薬は、稀に嘔吐や食欲不振などの副作用をもたらす場合があります。ノミ・ダニによるリスクと副作用のリスクを踏まえ、どの薬をいつ使うべきかは、かかりつけの獣医さんに相談しながら決めるといいでしょう。

    ↓ ↓ ↓

    日産化学が発明したペット用ノミ・ダニ除去薬の原体「フルララネル」は、MSDによって「ブラベクト錠」にされ、動物病院で販売されている。

    日産化学は、「フルララネル」の出荷が好調で、今後も高成長が続く見通し。

    ttps://www.bravopets.jp/owner/uservoice/
    ▼「ブラベクト錠にしてよかった!」の声が続々届いています。▼
    2017年4月28日

    さあ、次はあなたが、1錠のおいしいチュアブル、
    ブラベクト錠で、
    ノミもダニも
    3ヶ月に1回の対策。
    3ヶ月間守ってくれてとても安心、
    あなたもブラボーな体験を
    してください!
    かかりつけの動物病院で、獣医師の先生もしくは
    動物看護士にご相談ください。

  • 5月26日、東海東京調査センターは、レーティングを「Neutral」→「Outperform」、目標株価を4900円→8280円と引き上げた。

    6月21日、岩井コスモ証券は、投資判断を新規「A」としてカバレッジを開始し、目標株価を7200円に設定した。

    7月21日、丸三証券は、投資判断「買い」、目標株価7000円として、新規カバレッジを開始した。

    8月21日、「みんなの株式」は、「リチウムイオン人気に乗り6000円乗せから一段高が狙える」との記事を配信した。


    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170924-00935145-fisf-stocks
    クレハ<4023>のフィスコ二期業績予想
    9月24日(日)16時25分配信 フィスコ

    樹脂製品・機能製品・化学製品を主力とする中堅の化学会社。エンプラや炭素繊維、消費者向けのクレラップなどを扱う。足下では樹脂製品が業績回復を牽引。18.3期1Qには主要3事業が揃って回復、増収で黒字転換。

    樹脂製品では消費者向け・業務用食品包装材向けとも回復基調。リチウムイオン二次電池関連等の好調で機能樹脂が復調。工業薬品等の増加で化学製品の利益も急回復。18.3期業績は通期でも回復し、株価は上昇基調へ。

    会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
    18.3期連/F予/145,000/12,000/12,000/9,200/535.19/110.00
    19.3期連/F予/155,000/13,500/13,500/10,500/610.82/110.00
    ※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

    執筆日:2017/09/21

  • 【みずほ証券が業績予想を上方修正!】
    「買い」を継続【目標株価 4,300円 → 4,400円】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170912-10000065-dzh-stocks
    トレーダーズ・ウェブ
    9月12日★9:07 
    日産化学-みずほが目標株価引き上げ 液晶用配向膜の販売好調などを背景に上方修正

     日産化学工業<4021>が5日続伸。みずほ証券では、液晶用配向膜の販売好調などを背景に業績予想を上方修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を4300円→4400円と引き上げた。

     業績予想を上方修正。増額の主な要因は、
    (1)液晶用配向膜の販売好調、
    (2)化学品の収益改善、
    (3)「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬の海外向け出荷増など。
    みずほがけん引役として期待している農業化学品は、今回の上方修正に貢献しないが、フルララネル(動物用医薬品原薬)や「ラウンドアップ」(非選択性茎葉処理除草剤)はおおむね順調に推移しており、成長シナリオに変更はなし。また、株主総還元性向70%維持を目標とする会社側の姿勢を高く評価するとした。

  • 【UBS証券が「強気(Buy)」を継続!目標株価を4,300円から4,400円に引き上げ!】

    9月8日9:25 
    日産化学-UBSが目標株価引き上げ OLEDへの懸念に反した利益成長が続く

     日産化学<4021>が3日続伸。
    UBS証券では、OLEDへの懸念に反した利益成長が続くと想定。
    レーティング「Buy」を継続、目標株価を4300円→4400円と引き上げた。

     株式市場では、OLEDスマホの浸透率上昇による業績悪化が懸念されている。
    しかし、OLEDが本格的に台頭する中でも高い利益成長を示すことで、株式市場にて再評価されやすいと考えられる。
    スマホ向け液晶配向膜は今18.3期→21.3期で33億円の減収にとどまると試算。
    動物薬原体の高成長と比べると影響は小さい。
    また、動物薬は鶏用を9月に上市。
    家畜用途の想定以上に早い展開は好印象とした。

     UBSでは、今18.3期営業利益予想を345億円→355億円へ増額。
    中期経営計画目標の来19.3期350億円を前倒しで達成と想定。
    来19.3期もフルララネルのけん引により、前年比10%増益の390億円と予想。


    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170908-17402111-ifis-stocks
    【アナリスト評価】日産化学工業、レーティング強気を継続、目標株価4,400円に引上げ(欧州系大手)
    9月8日11時05分配信 アイフィス株予報

    欧州系大手証券会社が9月7日、日産化学工業<4021>のレーティングを強気(Buy)に据え置いた。
    一方、目標株価は4,300円から4,400円に引き上げた。
    因みに前日(9月6日)時点のレーティングコンセンサスは4.5(アナリスト数6人)で「強気」の水準、目標株価コンセンサスは4,290円(アナリスト数5人)となっている。


    2017-09-08 UBS Buy継続 4300円 → 4400円
    2017-09-04 モルガンS Equalweight → Overweight格上げ 3700円 → 4100円
    2017-06-26 モルガンS Equalweight継続 3450円 → 3700円
    2017-06-20 みずほ 買い継続 4100円 → 4300円

  • 【イチロー、日米通算5862塁打】王の日本記録に並ぶ

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00000037-jij-spo
    イチロー、日米通算5862塁打=王の日本記録に並ぶ―米大リーグ
    9/5(火) 11:34配信 時事通信

     【ニューヨーク時事】米大リーグは4日、各地で行われ、マーリンズのイチローはナショナルズ戦の七回に代打で中前打を放った。イチローは日米通算で5862塁打(日本1889、米国3973)とし、王貞治(元巨人)の日本プロ野球記録に並んだ。イチローは守備に就かず交代。今季の代打安打数を24とし、大リーグのシーズン最多記録にあと4本に迫った。チームは2―7で敗れた。

  • レーティング【格上げ↑】 (9月1日)
    【日産化 <4021> モルガン 中立→強気 3700→4100】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170901-17402116-ifis-stocks
    【アナリスト評価】日産化学工業、レーティング強気に引上げ、目標株価4,100円に引上げ(米系大手)
    16時05分配信 アイフィス株予報

    米系大手証券会社が9月1日、日産化学工業<4021>のレーティングを中立(Equal-Weight)から強気(Overweight)に引き上げた。同様に、目標株価も3,700円から4,100円に引き上げた。因みに前日(8月31日)時点のレーティングコンセンサスは4.17(アナリスト数6人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは4,210円(アナリスト数5人)となっている。

  • 【クレハ、リチウムイオン関連で注目】
    ■樹脂製シェールオイル掘削器具が伸張
    ■電気自動車の普及に伴いリチウムイオン電池絡みの需要が急拡大
    ■割安感強い
    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170821-03594255-kabukei-stocks
    <注目銘柄>=クレハ、リチウムイオン関連で注目
    8月21日(月)10時02分配信 みんなの株式

     クレハ <4023> に注目したい。同社は化学中堅で家庭用ラップ「クレラップ」で知られるほか、医薬品や農薬でも実績を持つ。第1四半期(4~6月)の連結営業利益は前年同期比2.5倍と好調。樹脂製シェールオイル掘削器具などが伸びている。さらに同社はリチウムイオン電池用正極材バインダーでは世界シェア5割超を誇る。電気自動車の普及に伴いリチウムイオン電池絡みの需要は急拡大しており、業績をけん引しそうだ。

     株価は6月につけた年初来高値とのツラ合わせで8月9日に5850円をつけているが、その後は調整局面にあるものの下値は堅い。株価は連結PER11倍、同PBR0.7倍と割安感も強い。リチウムイオン人気に乗り6000円乗せから一段高が狙える。(地和)


    (その他ニュース)
    【慢性腎不全用剤「クレメジン速崩錠」製造販売承認を取得】
    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170816-00301802-mosf-stocks
    クレハ、慢性腎不全用剤「クレメジン速崩錠500mg」の製造販売承認を取得
    8月16日(水)7時31分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が15日、慢性腎不全用剤「クレメジン」の新たな剤形として、「クレメジン速崩錠500mg」の製造販売承認を取得したと発表した。

     クレメジンは、同社により開発された高純度の多孔質炭素からなる球形微粒状の経口吸着薬で、内服により慢性腎不全における尿毒症毒素を消化管内で吸着し、生体内に吸収されずに便とともに排泄されることで、慢性腎不全保存期における尿毒症症状の改善や透析導入に至るまでの期間を延長する世界で初めての慢性腎不全用剤。

  • 2017/08/07 22:55

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170807-00000049-ifis-stocks
    クレハ、経常利益コンセンサス25.8%増益の予想。8/8決算発表予定。
    8月7日11時32分配信 アイフィス株予報

    クレハ <4023> 18/3期 1Q

    決算発表は、2017年8月8日の予定。
    18/3期経常利益コンセンサスは25.8%増益の予想、会社予想を2.7%上回る水準となっている。
    アナリスト評価の平均は「やや強気」(アナリスト数3人)。
    目標株価コンセンサスは、株価を21.9%上回る水準(8/4時点)となっている。

    主な指標
    ◇株価(終値)         5680円
    ◇今期予想PER        12倍(コンセンサス)
    ◇レーティングコンセンサス  4.33 「やや強気」(アナリスト数3人)
    ◇目標株価コンセンサス   6927円(アナリスト数3人)
    ◇目標株価かい離率     +21.9 %

    経常利益 実績および予想 (8月4日現在)
     17/3期 経常利益 会社実績     8,981百万円
     18/3期 経常利益 会社予想     11,000百万円
     18/3期 経常利益 コンセンサス   11,300百万円

    ※ 上記数値は8月4日現在のものです。
    ※ 決算発表日は、変更になる場合があります。

  • 【第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比16.0%増の108億円!アナリスト予想の90億円を20.6%上回る!】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170804-11402115-ifis-stocks
    【業績速報】日産化学工業、1Q経常10,851百万。アナリスト予想を上回る
    8月4日15時06分配信 アイフィス株予報

    【業績予想/決算速報】日産化学工業<4021>が8月4日に発表した2018年3月期第1四半期の経常損益は10,851百万円、直近のIFISコンセンサス(9,000百万円)を20.6%上回る水準だった。
    また同日発表された業績予想によると通期の経常損益は前回予想を据え置き、5%増益の33,300百万円を予想、IFISコンセンサスを3.3%下回る水準となっている。
    尚、中間の経常損益は15,100百万円を予想、直近のIFISコンセンサスを7%下回る水準となっている。


    ttp://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/08/04-30429.html
    日産化学工業 後発薬原薬を拡大 高活性2剤の開発推進
    2017年08月04日、化学工業日報

     日産化学工業は高薬理活性領域のジェネリック医薬品(後発薬)向け原薬を拡大する。ビタミンD3誘導体であるマキサカルシトールは2015年に原薬等登録原簿(マスターファイル=MF)登録が完了、複数の後発薬メーカーに供給している。これに続いて2剤の開発が進行中で、19年と20年にそれぞれMF登録申請を行う予定。後発薬原薬の拡大に向けて、小野田工場(山口県山陽小野田市)に高薬理活性原薬対応の封じ込め設備を新たに整備している。後発薬原薬を一つの柱に育成するとともに、ここで培った知見などを生かし新たな分野への展開も目指す。

  • ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170803-00000019-ifis-stocks
    日産化学工業、経常利益コンセンサス8.6%増益の予想。8/4決算発表予定。
    8月3日13時21分配信 アイフィス株予報

    日産化学工業 <4021> 18/3期 1Q

    決算発表は、2017年8月4日の予定。
    18/3期経常利益コンセンサスは8.6%増益の予想、会社予想を3.4%上回る水準となっている。
    アナリスト評価の平均は「やや強気」(アナリスト数6人)。
    目標株価コンセンサスは、株価を10.9%上回る水準(8/2時点)となっている。

    主な指標
    ◇株価(終値)         3705円
    ◇今期予想PER        21.69倍(コンセンサス)
    ◇レーティングコンセンサス  4.17 「やや強気」(アナリスト数6人)
    ◇目標株価コンセンサス   4108円(アナリスト数6人)
    ◇目標株価かい離率     +10.9 %

    経常利益 実績および予想 (8月2日現在)
     17/3期 経常利益 会社実績     31,713百万円
     18/3期 経常利益 会社予想     33,300百万円
     18/3期 経常利益 コンセンサス   34,433百万円

    ※ 上記数値は8月2日現在のものです。
    ※ 決算発表日は、変更になる場合があります。

  • 2017/07/29 16:31

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170729-00930814-mosf-stocks
    <特集>急浮上のEV関連、狙い目は? (4)=クレハ―電極用バインダー需要拡大に期待
    7月29日8時41分配信 モーニングスター

     EV関連銘柄としてクレハ <4023> をマークしたい。同社は機能製品事業で、リチウムイオン電池の電極用バインダー向けとなるポリフッ化ビニリデン樹脂を手掛けており、同電池の需要拡大から、同製品の出荷増が期待される。18年3月期の連結業績(IFRS)は、売上収益1420億円(前期比7.3%増)、営業利益110億円(同18.8%増)を予想。機能製品事業以外でも、化学製品事業では農薬が海外需要増が見込まるほか、樹脂製品事業では家庭用ラップ「NEWクレラップ」、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」などの堅調な需要も業績を下支えするとみられる。

     同社株は6月7日に年初来高値となる5850円を付けた後、7月4日に直近安値となる5380円まで調整する場面がみられた。PERは12倍台にあり、PBRは解散価値とされる1倍を割り込んでおり、割高感はない。なお、8月8日に18年3月期第1四半期(17年4-6月)の連結決算を発表する見込み。

  • 【丸三が新規「買い」!目標株価 7,000円!シェール掘削用PGAプラグが強力な成長ドライバー】

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170711-10000060-dzh-stocks
    11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

    ★9:01 
    クレハ-丸三が新規「買い」

     シェール掘削用PGAプラグが強力な成長ドライバー

     クレハ<4023>が反落。丸三証券では、シェール掘削用PGAプラグが強力な成長ドライバーであり、電池用部材も成長を期待。投資判断「買い」、目標株価7000円として、新規カバレッジを開始した。

     ポイントは、(1)シェール掘削用途のPGA樹脂製プラグ(PGAプラグ)が、シェール開発の回復と同社製品のシェア拡大によって本格的な拡大局面に入ると予想すること、(2)シェア1位製品のリチウムイオン電池用バインダーや、自動車用途で金属代替として需要が増加傾向にあるPPS樹脂などの成長も期待できること。また、16.3期、前17.3期に実施した構造改革(炭素繊維・太陽電池用バックシートでの減損など)も一巡したと見られ、成長分野がけん引して利益成長が続くと予想。

  • 【岩井コスモが新規「A」、目標株価は7200円。シェールオイル関連として注目】

    ――――――――――
    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170622-00000093-stkms-stocks
    話題株ピックアップ【夕刊】クレハ
    2017年06月22日15時21分配信 株探ニュース

    ■クレハ <4023>  5,590円  +90 円 (+1.6%)  本日終値
     クレハ<4023>は3日続伸。岩井コスモ証券は21日、同社株の投資判断を新規「A」としてカバレッジを開始した。目標株価は7200円に設定した。懸案だったシェールオイル関連部材のポリグリコール酸樹脂(PGA樹脂)が黒字転換となる見通し。リチウム2次電池用正極バインダなども伸び18年3月期の連結純利益は前期比21%増の112億円(会社計画110億円)への増益を見込んでいる。特に、シェールオイル関連のPGAの採用拡大などに期待している。
    ――――――――――

    ttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170622-00400803-mosf-stocks
    クレハが3日続伸、岩井コスモ証は目標株価7200円でカバー開始
    2017年06月22日17時07分配信 モーニングスター

     クレハ <4023> が3日続伸。岩井コスモ証券では21日付で、投資判断「A」(強気)、目標株価7200円でカバーを開始している。

     17年3月期は2ケタ増益を達成し業績反転を確認できたほか、18年3月期については、掘削リグ数増加という追い風の下、懸案だったシェールオイル関連部材のポリグリコール酸樹脂が黒字転換し連続増益となる見通しとコメント。19年3月期の中期計画目標達成が視野に入ってくることで、「出遅れ感のある株価は水準訂正が期待できよう」と指摘している。

     また、同社のPGA樹脂など部品全てに生分解性材料を使った生分解性「フラックプラグ」は既存の非分解フラックプラグに比べ高価だが(1)採掘後は「フラックプラグ」を地中に放置することが可能で破砕して回収する必要がない(2)横坑を3km以上に延長でき、ひとつの油井からより多くのシェールオイルが回収できる(3)生産開始までの工期を短縮できる(4)採掘後の「フラックプラグ」破砕用ドリルなどの重機が不要――など大きなメリットがあるとしている。

     22日終値は前日比90円高の5590円。
    提供:モーニングスター社

本文はここまでです このページの先頭へ