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投稿コメント一覧 (20コメント)

  • >>No. 857

    Jトラストが会計基準を日本基準からIFRSに移行した理由は、のれんの償却による費用負担が生じないことでM&Aをする企業にはメリットがあるからですが、IFRSには減損リスクが伴います。
    日本基準では、のれんを20年以内で毎期規則的に償却します。資産計上されているのれんの残高は償却により減少し、償却額は損益計算書に費用計上されます。
    これに対しIFRSではのれんの償却を行わないため、減損がない限りのれんの残高は変わらず、損益計算書への費用計上もありません。
    減損とは、資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった状態であり、減損処理とは、そのような場合に一定の条件の下で回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理をいいます。
    IFRSでは毎年一定の時期に減損の判定を行う必要があり、事業の簿価と回収可能価額を直接比較して減損損失を認識するというアプローチが採用されています。
    結論としてIFRSではのれんの償却が行われないため、減損リスクは将来にわたり残り続けることになり、減損処理を行った際の損益インパクトは大きなものとなる可能性があります。
    外資系機関投資家はJトラストが抱える減損リスクを加味して企業価値を判断しているので、空売りしているものと思われます。

  • >>No. 817

    杉村 富生さんの意見(『タイと縁を切る』と、会社側が決断すれば株価は反発に転じるだろう。)は残念ながら的を得ていない。
    損失は50億円では留まらない。
    GLを捨てるということは、藤澤さんの投資センスが二流であることを証明し、唯一の武器であるM&Aによる成長戦略が無になってしまう。
    そもそもJトラストに企業を買うことはできても、まともに運営する力量は無い。
    武富士をM&Aし、株価を上げ、その信用をもとにライツを成功させたところが第一ステージであった。
    ライツ組の私は、その後の韓国金融、インドネシア金融にライツの資金を突っ込み、でたらめな会社計画と下方修正の赤字決算に翻弄された。
    そして我慢を重ねて2018年3月期ようやく黒字安定化が見えたところで、GL問題の浮上により、現在に至っている。
    私はナンピンで2017年2月に利益確定脱出できたが、それは運が良かったに過ぎない。

    さて、冷静に判断すると、もはやGLの問題が解決するとかしないという詳細の顛末はどうでも良い。
    GLを切れば、大きな損失が出る。
    GLを取り込んだとしても、M&Aで取り込んだ事業をこれまで以上に運営する力はJトラストにはない。
    韓国金融、インドネシア金融の時と同様にシナジー効果は無く、すぐに実績には反映しない。
    ホルダーは事件の顛末の予想をするのではなく、株価の予想をしたほうが良い。
    外資機関投資家が死臭を嗅ぎ付け、集まってきている。
    投資家視点でJトラストの株価を考えると、株価が上がる見込みは短期的には無い。
    これだけ外資機関の空売り参戦が増えた場合、短くて半年、長くて1年は株価は低迷する。
    こうした事件で、安易なナンピンだけは絶対にすべきではない。

    また此下さんの刑事訴訟でことが明らかになったとき、関わった法人関係が浮き彫りにされ、そこでマネーロンダリングで、Jトラストも被害者ではなく、加害者として扱われる新たなリスクもあるように思う。
    以上から、杉村富生さんの意見は評論家の意見でしかなく、Jトラストに投資した投資家の立場から言えば、表面的な意見であるように思う。

  • 11月13日 19:37のコメントで予想した通り、今日は寄り付きで3回目の利益確定をして、ノンホルダーとなりました。
    「どちらにしてもすんなりとはいかないでしょうね。裏切られた此下さんが素直にJトラストの言いなりになるとは思えません。訴訟が長引いて、どちらの企業も市場から見放されるという筋書きに1票を投じます。」
    上記は昨日のコメントですが、皆さん浮かれていたので、信じてもらえませんでした。

    さて、決算説明会の藤澤さんのGLに対する思いを動画で拝見しました。
    刑事告発を受けたオーナーの会社とは協業できないから、GLを経営統合するか、別れるという選択肢をとるという主旨でした。
    私の感想はどちらにしても、GLの成長は止まるだろうなあ、です。
    ③の経営統合をすればバラ色というのは眉唾ですね。③以外は最悪で、大きな損失が出るでしょう。
    現在、空売りをしている機関もこれからカラ売りの圧力を強めるでしょうから、中途半端な買いは大やけどの元だと
    思います。
    非常に興味深い事件なので、ノンホルダーとして関わりますが、隙ができてホルダーになるには株価680円以下になったときかな、とおぼろげに考えています。
    11月の決算シーズンが終わる来週から地合いが悪くなり、調整にはいりそうなので、ホルダーはゆったりと解決を待たれてはいかがでしょうか。

  • 良い決算でしたね。
    債務超過解消の審査に間違いなく通る数値で、安心しました。

    太洋物産の場合、債務超過解消による猶予期間の解除のために、純資産の黒字化達成が重要でした。
    純資産は、繰延ヘッジ利益が33百万円増加、当期純利益3億1百万円の計上等により、前事業年度に比して3億
    34百万円の増加となり、2億98百万円となりました。

    さて、ここからのスケジュールです。
    太洋物産は有価証券報告書を作成して、審査のためにジャスダックに提出します。
    12月22日~28日に審査に通れば、債務超過解消による猶予期間の解除のIRが出ます。

    株価も期待できますね。
    2015年の4000円までは難しくても、時価総額から3000円超えは期待できそうです。

  • 11月11日 18:27のコメントで予想した通り、明日はJトラストで3回目の利益確定です。
    「そして、第二四半期決算も営業利益が53億ほど出れば、株価は上がるでしょう。
    株価というものは売られすぎで期待値が低い場合は、普通の決算結果では上がるものです。
    その後、GLの問題が良きにつけ悪きにつけ、はっきりすれば、ウエッジはともかく、Jトラストの株価は上がると思います。」

    さて、決算内容よりもJトラストのウエッジに対する対決IRが話題になっております。
    簡約すると、「もう此下さんとは組めない。このままでは共倒れになるからたもとを分かつ。GLと当社の経営統合をするから、邪魔をするな。邪魔をすれば株を売って、徹底的に戦うよ。抵抗すれば、お互い損失を被ることになるけど、それでもJトラストは徹底抗戦するからね。」という主旨と受け取りました。
    それを受けてPTSは上がっており、逆にウエッジの株価は風前の灯です。
    私は明日、今日買ったJトラストの株を売ります。
    正直言って、今回のことで藤澤さんの事は信用できなくなりました。そもそも此下さんとは旧知の仲で、偽計とか粉飾とか、よく言えたものです。
    会計上のからくりを知ったうえで、当局の目をやり過ごせると考えたのは此下さんであり、藤澤さんであったことは
    本年春の動画で明らかですよね。
    会計の解釈の差であるが故に、此下さんも藤澤さんも最後まで、無実を貫いてほしかったなと思います。
    Jトラストのそうした抜け目のなさというか、いきあたりばったりのところが、またでてきているなというのが長年連れ添ってきた一株主の感想です。

    どちらにしてもすんなりとはいかないでしょうね。裏切られた此下さんが素直にJトラストの言いなりになるとは思えません。訴訟が長引いて、どちらの企業も市場から見放されるという筋書きに1票を投じます。

  • >>No. 658

    ドロンさん、こんにちは。

    ホルダーでありながら冷静に対処されているあなたの意見は貴重です。
    GLも今の様子ですとおそらく来週の3Qの修正提出はまず間に合わないでしょうから、特別監査等が終わり正式に書類を提出するまでの間、いったん延期要請をしたあと売買停止になるというあなたの予想に同感しています。

    此下さんとは過去に直接お話しする機会がありましたが、Jトラストの藤澤さんより優秀な方だと思っています。
    ただし、SET、金融庁と敵対する姿勢が感じられたので、苦しい状況に追い込まれるのではないかと懸念しており、
    その結果が今になっております。
    会計は解釈の違いでとらえ方が変わるので、此下さんが偽計でないと思っていても、SETは偽計とみなしており、
    その溝は埋まらないでしょうね。
    此下さんが反省しなければいけないのは、正しさを主張することではなく、相手方の主張に耳を傾け、怒らせる前に
    関係を修復させるべきだったのでは、と思います。
    ちなみに藤澤さんも投資する前に、やばさを感じつつ、一発逆転のGL投資への欲を捨てきれなかっただけで、そのからくりは理解していたでしょうね。

    今回の問題は、会計の抜け道の解釈の違いであり、本腰を入れて偽計とみなしたSETの勝ちであるとノンホルダーの目には映っています。

  • >>No. 472

    ぱんさん、こんにちは。
    私もホルダーの時は、ポジショントークや願望に陥りがちでしたが、今はノンホルダーですので、下がれば買い、
    上がれば売りのスタイルでJトラストで本年は100万以上利益を出しております。
    ライツ組でしたから、4年間無駄にしたのは機会損失の点で悔やんではいますが、相性は良いです。

    ここのホルダーは、真剣に数値の分析をされていませんね。
    当期より年間営業利益80億の力はついております。(GLは不確定としても)
    GLの評価も第二四半期(9月末日)ではプラス評価ですので、営業利益53億くらい(私の予想)は出すでしょう。
    もちろん第三四半期はGL次第で△50億くらいの可能性はありますが、それは12月末日のGLの株価で判明するので、
    現時点で騒ぐ話ではありません。

    個人的にはここは売買のタイミングが難しい銘柄だと思っています。
    第一四半期決算は、買いで勝ちました。
    そして、第二四半期決算も営業利益が53億ほど出れば、株価は上がるでしょう。
    株価というものは売られすぎで期待値が低い場合は、普通の決算結果では上がるものです。
    その後、GLの問題が良きにつけ悪きにつけ、はっきりすれば、ウエッジはともかく、Jトラストの株価は上がると思います。
    私はノンホルダーですが、4年間この銘柄と真剣に向き合ってきたからこそ、売り時、買い時を見極めて動きます。
    この掲示板でも、決算予想数値を予想し、数字的根拠で買い、売りの議論ができれば、いいのでないかと思います。
    あまりに数値についての意見がないのが残念です。

  • 久しぶりに投稿します。
    ライツ組でしたが、2月に利益確定、8月の決算前に買い戻して再び利益確定して、Jトラストのトレードは相性良いです。
    GLで悲観的な意見多いですが、業績は黒字化推移しており、前期から比較すると視界は概ね良好です。
    アドアーズの
    決算減益は酷いですが、それでも中間決算は営業利益53億は出ると予想しています。

  • テセック <6337> [JQ] が10月31日大引け後(15:30)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比276倍の2億7600万円に急拡大し、通期計画の4億5000万円に対する進捗率は61.3%に達し、さらに前年同期の0.3%も上回った。
    上記の決算でも、短期に上昇していたのでストップ安になった。
    セオリーではこうした時、損切りするのだが、今回はそうしなかった。
    会社価値、業況、時価総額から、株価が下げ止まったら買いを入れたい。
    ここは下期のほうが業績が良いと判断している。

    明日、売られると精神的にきついが、逆に上がると楽観的にとらえている。

  • 決算内容からここは円安、原油高になると外部要因で業績が悪化します。
    逆に円高、原油安になると利益が増加します。

    下期、通期決算も外部要因に左右されるので、円高、原油安になったら買いたいですね。
    外貨建て飛行機リース料が鍵です。

    上期は昨年の利益を超えませんでしたが、好決算内容だと思います。

  • 三社電機製作所はPTSを利用して、たくさん売らせる空売り筋がいました。

    テセックの場合は三社電機製作所とは異なりますが、安くなれば買い増ししたい企業です。

    安く買えるかどうか、期待しています。

  • 主力製品であるパワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、新製品であるウェハパラレル
    テスタやウェハプローバ・テスタ一体型パワーデバイス測定システム、MEMS(微小機械電子システム)ハンド
    ラなど、付加価値の高い戦略モデルを主体とした受注活動を展開するとともに、外注化を促進するなど、生産能力
    の向上に注力しました。
    以上の結果、受注高は32億17百万円(前年同期比70.7%増)、売上高は23億34百万円(同35.8%増)となりまし
    た。製品別売上高はハンドラ8億89百万円(同47.9%増)、テスタ8億66百万円(同37.6%増)、パーツ等5億77百
    万円(同18.5%増)となりました。
    損益面は、売上増に伴う売上総利益の増加により、営業利益2億49百万円(前年同期比510.0%増)、経常利益2
    億76百万円(前年同期は経常利益1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億39百万円(同親会社株主に帰
    属する四半期純損失4百万円)となりました。

    会社価値で考えると、問題ない決算でした。
    ストップ高は難しいですが、PTSで騒いでいるのは短期組でしょう。
    時価総額、業績面から見て2000円以下は割安です。
    朝短期組に売られた後、また株価は戻し、ゆっくりと上昇すると予想します。
    第三四半期以降、新商品も導入されるので、今後が楽しみな企業です。


  • テセックは今、繁忙期に有り、業績の懸念は有りません。
    半導体関連株で時価総額が少ない企業ですので、これから数年間は成長します。

  • 日本軽金属は現在フル生産で、毎期の利益増が続いている。

    決算内容にサプライズがなかっただけで好決算だったので、買い増しをした。

    今の地合いなら1ヶ月で元の株価に戻ると思う。
    いずれにしてもアルミの地金は上昇しているので、株価は400円に到達するだろう。

    仕掛け売りは買い増しのチャンスととらえた。

  • やはりGLは偽計のようで、決算書の再提出がsetから求められました。

    GLの成長が虚偽だったことが判明すると、ホンダやクボタとの関係も変わる可能性があります。

    GLから手を引くという選択肢も有り得ます。

    偽計が明らかになれば更にGLの株価は下がります。

  • 神戸製鋼がいくら製品が安全と言っても、新規の物は購入禁止の企業が増えている。

    納入品の補償金額も懸念しているが、商品が売れなくなったメーカーの末路は悲惨である。

    問題が大き過ぎて、収拾はつかない。

  • 今日、GL株価が7バーツになる。

    ウエッジの株価が200以下になる。

    GLの偽計でGLが上場廃止になり、GLが成長していなかったことが発覚する。

    Jトラストが今期、大きな特損を出す。

    GLのビジネスは無くなる。

    いろんな意見があっていいと思いますが、この流れでは上記のシナリオも想定すべきですね。

  • 買い煽りしていた億トレの人たちは売り切りました。

    後はイナゴの食い合いと野次馬だけが残っていますね。

    GLが上場廃止になれば?


  • 客観的にはGLの循環取引と偽計は当局の見立てのほうに分があるとみている。

    GLが偽計だった時にそのビジネスモデルが信頼に足らないことを前提に投資すべきと思う。

    Jトラストが社運を賭けて投資したGLだからこそ、海外企業へのリスクは極めて難しいと思わせる結果となった。

    過去のsetとGLの関係上、GLの上場廃止の可能性は高いと予想している。

  • 神戸製鋼所問題について。
    神戸製鋼所は多くの製造部門を抱えています。
    真岡製造所・長府製造所・大安工場の3か所はアルミ・銅事業部門で、ここがデータの改ざんを行いました。
    神戸製鋼所の鉄部門と非鉄部門は工場も組織も分かれているので、今回の問題は上記3か所の非鉄製造部門が引き起こしております。

    アルミ圧延板を例にとると、UACJ、日本軽金属、神戸製鋼所の3社がメーカーで、UACJのシェアが一番高いです。
    今回の事件により神戸製鋼所の商品がリスク回避からUACJ,日本軽金属に切り替わる可能性があります。
    また、ボーイングが絡んでいるので、相当な賠償責任が生じる可能性があります。

    白銅とか、アルコニックスは卸売業者で、仕入れ先に神戸製鋼所があるため、風評被害で株は売られます。
    だからデメリットの方が大きいです。

    この問題はアルミだから生じました。
    車とか飛行機は軽量化することで、燃料費の削減ができます。そのため各メーカーは緻密な構造計算を基に車、飛行機を製造するので、その際製品保証ミルシートを発行します。
    この数値の範囲内であれば、ノークレームとなりますが、逆に範囲外ですとクレーム対象になります。
    今回の場合、明らかに検査段階で数値が足りないものを改ざんしたので、罪は深いです。

    さてこれからの行く末はいろいろなパターンがあるので憶測にすぎないですが、神戸製鋼所はペナルテイで車、飛行機会社に対して納入制限が生じ、売り上げが大幅減となります。
    万が一賠償問題が大きくなれば、アルミ部門をUACJに引き取ってもらうことになるかもしれません。
    新日鉄住金が神戸製鋼所を吸収する可能性は現実的では無く、非鉄部門の売却の可能性のほうが高いです。

    結論から言えば、今回の事件で得をするのはUACJ,日本軽金属であり、損をするのは自動車、航空会社および神戸製鋼を仕入れ先とした多くの会社となるでしょうね。

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