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投稿コメント一覧 (23コメント)

  • ひけにかけて、買い集めてみただお(*´ω`*)

    誰か他にも買ってるやつがいただお
    ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    機関だおより

  • 【おさわり理論】

    ①流動性のある銘柄において、②MACDが0上抜けし、③2日以上ポリンジャーの1σより高くにローソクがあった後、④1σにタッチし、⑤一目の転換線にタッチを確認して買い。


    【禁止】
    ・上記の買い場ではだおの口が大抵形成されるが未熟な方が良い。すでに大きく広がっている、しぼみはじめている場合は買わない。
    ・基準線が下がりながら形成されただおの口の場合は買わない。
    ・買い場が来た時、直前の山の登りが陽線のみで形成されている場合は買わない。

    *だおの口は転換線が基準線を上抜けした時にできる、三角の空間。

    【注意】
    ・直近の山がその前の山より低い場合や、ダブルトップの時は注意。ダブルボトムはチャンス。
    ・直近の山の登りに2つ以上窓がある場合は注意。
    ・一度ローソクが雲を上抜けするも、再び雲を下抜けした時の買い場は注意。
    ・転換線へのタッチはローソクが転換線を上抜けしてから初めてでない場合は注意。
    ・直前の山のローソクの形に注意。てっぺんが陽線の実体なら良い。大髭、陰線の天井、団子天井、毛抜き天井、宵の星は注意。陰線でも買い場が来ても、直近の陽線を下回ることができなければ買い。買い場のローソクは下髭、コマ、明けの星などが良い。
    ・買い場が陽線ですでに上昇している場合は注意。
    【利確】
    ・リカクは早く心がける。1~2営業日の回転がよい。
    ・一日で5~10~%の上昇か買い場から大きい陽線が続けて2本出た場合はリカクがよい。
    ・大陽線が出た場合は即リカク。

    パラメーター
    MACD (9,17,7)
    一目均衡表(9,26,52)
    ボリンジャー(16,1,2)

  • おさわり理論

    ポリンジャーバンドの2σをバンドウォークしている中、押して1σにおさわりした時を狙うだお。
    瞬発的なボラが高いだお。

    以下を気を付けることで、だましに引っかかりにくなるだお。


    ①ポリンジャー中央の平均線を越えてバンドウォークした後、一度目のおさわりが有効だお。
    ②おさわりが陽線の場合は注意が必要だお。
    ③macdが0上抜けした後がよいだお。
    ④macdの+圏の山がいくつもつながっていると危険だお。
    ⑤macd平均線のラインがmacdの山のはるか北東にあると注意が必要だお。理想は平均線が山の中にある状態~山を抜けて2日目ぐらいでおさわりした時がよいだお。

    以上の条件をもとに、おすすめのおさわり理論銘柄をピックアップするだお。

  • >>No. 15339

    まあ、本格的な上昇は遅効近くでローソクが転換線を越えたあとからだおな。

    だお理論の買場どんぴしゃでなくても、だお理論の買場サイン付近なら、ローソクが転換線を越えてから買いもできるだお。

  • ただ、遅効のまわりが下げトレンドの場合でも、だお理論の買場で買ったら、上がるパターンもよくあるだお。

    これは地合いが全体的に良いから上がりやすいと思うだお。地合いが悪い時なら、おそらく、買わない方がいいだお。しかし、地合いがよくても、勝率は40%ぐらいだから、避けた方が無難だお。

  • 必ずしも日にちがぴったり会うとは限らないだお。
    どちらかと言うと、2~3日ぐらい遅効と現在の株価がずれることが多いだお。

    だから、大まかにとらえる参考にするだお。

    これだけでも、だお理論の過去のチャートを見ると、勝率が上がっただお(。>д<)

    もしかしたら、移動平均線は考えなくてもいいかだお。も

  • ではこれはどうだお?

    前回の山が陽線のみで形成されてる、&遅効スパンの近くのローソクと転換線は下落チャートだお。

    だお理論の買場でも買えないだお。

    実際も下げが止まらないだお。

  • >>No. 15335

    例えばこれだお。

    だお理論のサインが出たのがみどりのたて線のある日だお。なので、次の日が買場だお。

    この時、遅行を見るだお。
    これからローソクが転換線をこえて、しばらく転換線の上にいるから買いだお(。>д<)

    リカクは遅効の方のローソクが8営業日後、また転換線を割るから、それまでにリカクだお。
    転換線をローソクがこえてから5~6営業日後からローソクの勢いが無くなっているから、現在の株価も買ってから5~6営業日後ぐらいにリカクしようと考えるだお。


    実際の動きはどうなっただお?だお理論買場から6営業日は順調に上げただお。
    そして、8営業日ぐらい後から頭打ちになり、遅効スパン近くのローソクが転換線を割ったころから現在のローソクも勢いがなくなり、下落に転じているだお。

    こうやって見て予測するだお。
    いままでは上げたらリカクとしていたのが、何日ぐらい上げて、何日ぐらいまでにリカクしなければならないと予測できるようになっただお。

  • >>No. 15334

    一目を作った先生が遅行スパンが最重要だと言ってるだお(。>д<)

    遅行スパンを主観にして周りを見ると、新たな視野が広がっただお(。>д<)

    遅行スパンは26日前、これが、チャートの巡りの一つの区切りだお(。>д<)

    おそらく、だお理論のだおの口ができ、新たなトレンドができるタイミングが一目の時間論の一つの区切りとタイミングが合い、だお理論の買場の周辺は区切りの始まりで、ぶれの集積が小さく、純粋に遅行スパンまわりの影響が大きいと…


    言葉にできないだおな(。>д<)

  • >>No. 15329

    別添 遅行スパン

    だお理論の買い場が来たとき、遅行スパンに注意するだお。
    遅行スパンをまるで現在のローソク足の動きを予想するように、遅行スパンがこの先どう動くかを考えるだお。
    何を要素に考えるかと言うと、遅行スパンの周りにあるローソク、転換線、基準線を元に考えるだお。

    一番良いものは、だお理論の買い場が来たとき、遅行スパン付近で、ローソク>転換線>基準線の状態でこの先数日、ローソク>転換線が続く場合。この時大切なのが、いつまでローソクが転換線を割らないかが大切だお。

    また、遅行スパンの近くでもだおの口が形成されて、上昇トレンド入りしている場合もチャンスだお。


    どのようなチャートでも遅行スパン近くで、転換線の上にローソクがあれば買いというわけではないだお。
    しかし、だお理論では過去のチャートを数100見ると、これまで買っても失敗しただお理論を買わずに済み、さらに、利確タイミングをある程度予測できる、いままでなかった、だお理論に時間的な要素を入れることに成功しただお。

    あーーーー、やっぱり非常に言葉で説明するのは難しいから、今後実例チャートを出しながら説明するだお。
    (文書にしながら心が折れただお(+_+)説明難しいだお)

  • 【だおの口理論】遅行スパン版

    ①流動性のある銘柄において、②MACDが0上抜けし、③だおの口形成後、④初めて一目の基準線割れと25日移動平均線のローソク割れを確認した次の日に買う。 (この時、5日移動平均線と25日移動平均線でもだおの口ができている)この時、遅行スパンは転換線、基準線の上になければならない。(詳しくは別添へ)

    *だおの口は転換線が基準線を上抜けした時にできる、三角の空間。

    【禁止】
    ・だおの口は未熟な方が良い。すでに大きく広がっている、しぼみはじめている場合は買わない。
    ・基準線が下がりながら形成されただおの口の場合は買わない。
    ・買い場が来た時、直前の山の登りが陽線のみで形成されている場合は買わない。
    ・大きな窓が近くにあり、明らかな寄り天の場合は買わない。

    【注意】
    ・基準線と雲の上限が広い時、雲にタッチするまで待った方が良い。
    ・遅行スパンが基準線の下にある場合は注意。
    ・直近の山がその前の山より低い場合や、ダブルトップの時は注意。ダブルボトムはチャンス。
    ・業績が悪いもの(赤字や薄利)は注意。
    ・移動平均線の短期線が中期と長期を両方上抜けした後の買い場は注意。
    ・とにかくリカクは早く心がける。1~3営業日の回転がよい。リカクタイミングを逃しても、上昇トレンド入りしているため、上がりやすいが、回転効率が悪くなる。

    【利確】
    ・上昇期間は遅行スパンを参考にする。(詳しくは別添へ)
    ・リカクは早く心がける。1~3営業日の回転がよい。
    ・リカクタイミングを逃しても、上昇トレンド入りしているため、上がりやすいが、回転効率が悪くなる。
    ・大陽線が出た場合は即リカク。

    パラメーター
    MACD (9,17,7)
    移動平均線 (5,25,75)
    一目均衡表(9,26,52)

  • 【だおの口理論】 移動平均線版 改定版

    流動性のある銘柄において、MACDが0上抜けし、だおの口形成後、初めて基準線割れと25日移動平均線のローソク割れを確認した次の日に買う。 (この時、5日移動平均線と25日移動平均線でもだおの口ができている)
    大陽線か2日連続陽線が出れば利確。3~10%~がリカクの目安。

    *だおの口は転換線が基準線を上抜けした時にできる、三角の空間。

    【禁止】
    ・移動平均線の短期線が中期と長期を両方上抜けした後の買い場は買わない。
    ・だおの口は未熟な方が良い。すでに大きく広がっている、しぼみはじめている場合は買わない。
    ・基準線が下がりながら形成されただおの口の場合は買わない。
    ・買い場が来た時、直前の山の登りが陽線のみで形成されている場合は買わない。
    ・大きな窓が近くにあり、明らかな寄り天の時は買わない。

    【注意】
    ・基準線と雲の上限が広い時、雲にタッチするまで待った方が良い。
    ・遅行スパンがローソクの下にある、下に入りそうな場合は注意。
    ・直近の山がその前の山より低い場合や、ダブルトップの時は注意。
    ・業績が悪いもの(赤字や薄利)は注意。
    ・中期線が長期線を割った後は注意。
    ・とにかくリカクは早く心がける。1~3営業日の回転がよい。リカクタイミングを逃しても、上昇トレンド入りしているため、上がりやすいが、回転効率が悪くなる。

    パラメーター
    MACD (9,17,7)
    移動平均線 (5,25,75)

  • >>No. 10280

    全84銘柄
    59勝25敗 (勝率70%)

    pのあるのは、32銘柄(新しい仕組み)
    28勝4敗 (勝率88%)

    59-28=31
    25-4=21

    pがない場合の銘柄は勝率60%の確率になるだお
    (´д`|||)

    これって、新たな仕組みが機能しないと、ヤバいだお(´д`|||)

  • だお理論銘柄のボラは、計算してないけど、感覚から1取引、平均2~4%ぐらいだお(*´ω`*)

    小さいだおが、長くても1~5営業日で回転できるだお(*´ω`*)

    常時、信用も200%(現物の2倍の額)使うとすると、平均ボラ2~4%よりボラが6~12%

    1~5営業日、一月20営業日とすると、24%~240%(24%は、20日/5日×6%の最低限のボラ)(240%は、20日/1日×12%の最高のボラ)

    福利計算は省くだお(´д`|||)
    難しい(´д`|||)


    今回新たな要素を入れて回転させたら、だお理論で最低でも一月20%以上資産増やせるだおか
    ((((;゜Д゜)))

    すごいだお((((;゜Д゜)))

  • 4月27日~6月12日のトレステが出しただお銘柄一覧
    (何度かシステムを変えているから、条件が変わっていることもあるだお)
    だお理論の買い場で仕込み、oがあると利確できた(上昇)銘柄だお。ないと損切り(下降)銘柄だお。
    pがあるのは新たな仕組みを入れた場合だお。
    tは遅行スパンがローソクより上にある場合だお。

    ALサービスot
    サカイ引越opt
    アイコムopt
    エニグモopt
    コメダt
    コメリo
    ファナックop
    日清食op
    小津産業op
    テクノプロopt
    千趣会op
    トーエネックot
    藤森工業ot
    リンクバル
    サカタのタネp
    前田工織opt
    アンドールopt
    ザ・パックop
    フジッコop
    イソライト
    ヒビノo
    こころネットop
    HyAS
    ノエビアopt
    UTop
    コマツ
    宝HLDp
    GセブンHD op
    アドバンテス
    フィットot
    日医工
    ヤマトHD ot
    トクヤマ
    オルガノo
    SRAHD p
    王子HD ot
    ニッパツt
    菱瓦斯化t
    大豊建
    京急ot
    GSユアサt
    ウィルプラスop
    東和医薬opt
    IMV ot
    セコムt
    JSR t
    ADEKA t
    住友商
    浜ゴムo
    NOK t
    日東紡op
    マネパG ot
    トレファクot
    セキュアヴィルot
    UMN ot
    ブランジスタot
    シチズンot
    ユーグレナo
    日清オイリオopt
    アウンot
    OKI ot
    リネットot
    アドソルp
    大水ot
    ホロンot
    Sシャワーop
    イントラストopt
    SRAHD ot
    アシックスo
    日本管財opt
    DMP o
    Jフロントopt
    昭和産ot
    フジプレアムot
    エディオンo
    NEWART t
    飛鳥建設
    サイゼリアopt
    ディップ
    プレナスopt
    ネクステージop
    シリコンスタジオopt
    アース製薬
    リクルートHDop

    全84銘柄
    59勝25敗 (勝率70%)

    pのあるのは、32銘柄
    28勝4敗 (勝率88%)

    tがあるのは、44銘柄
    35勝9敗 (勝率80%)

    ptの銘柄15(全部oもあるので、勝率100%)
    pのある銘柄が32で、t銘柄のみを選んで買ったら、機会が減るが、勝率は高いので、optなら積極的に買い、opなら様子を見ながら買うだお。

    新たな仕組みが何か、近く説明するだお。

  • 【だおの口理論】 移動平均線版

    流動性のある銘柄において、だおの口形成後、初めて基準線割れと25日移動平均線のローソク割れを確認した次の日に買う。地合が良いとき、または5分足が雲の上にある時は寄りで買い。地合が悪い時は、昼から引けで買い。
    特に雲の上~雲の中上部で買い場が来た時がよい。
    大陽線か2日連続陽線が出れば利確。3~10%~がリカクの目安。

    *だおの口は転換線が基準線を上抜けした時にできる、三角の空間。

    【注意】
    ・基準と雲の上限が広い時、雲にタッチするまで待った方が良い。
    ・だおの口は未熟な方が良い。すでに大きく広がっている、しぼみはじめている場合は避ける。
    ・遅行スパンがローソクの下にある、下に入りそうな場合は注意。
    ・本論の買い場が来た時、直前の山の登りが陽線のみで形成されている、または、下りが陰線4つ以上で形成されている場合は避ける。
    ・大きな窓が近くにあり、明らかな寄り天の時は避ける。
    ・長い間雲の上にいたときに来る押し目は注意。雲を上抜けした後の押し目が良い。
    ・ダウ理論の前回の山を今回の山が越えられなく、下降トレンドに入った可能性がある時は注意。
    ・業績が悪いもの(赤字や薄利)は避ける。
    ・とにかくリカクは早く心がける。1~3営業日の回転がよい。リカクタイミングを逃しても、上昇トレンド入りしているため、上がりやすいが、回転効率が悪くなる。

    25移動平均線を5移動平均線が上抜けた時、移動平均線でもだおの口ができる。この口ができて、最初にローソクが25移動平均線を割った時がよい。
    ただ、直近、75移動平均線を25移動平均線が割った場合はさける。

    この時、一目のだおの口基準線割れも同時に起きなければならなく、著しく機会が少ないため、25移動平均線割れは終値ではなく、その日の安値割れでもよい。

  • 【だおの口理論】 改訂版

    流動性のある銘柄において、MACDの0上抜け→だおの口形成後、初めてローソク(実体)の基準線割れを確認した次の日に基準線近くで買う。
    雲の上~雲の中上部、特にだおゾーンで買い場が来た時がよい。
    大陽線か2日連続陽線が出れば利確。3~10%~がリカクの目安。

    *だおの口は転換線が基準線を上抜けした時にできる、三角の空間。
    *だおゾーンは雲の上限と雲の上にある基準線の間の著しく狭い空間。

    【注意】
    ・だおゾーンが少し広い場合、雲の上限タッチまで待った方が良い。
    ・だおの口は未熟な方が良い。すでに大きく広がっている、しぼみはじめている場合は避ける。
    ・遅行スパンがローソクより上にある時に買う。下にある場合、下に入りそうな場合は注意。
    ・本論の買い場が来た時、直前の山の登りが陽線のみで形成されている、または、下りが陰線4つ以上で形成されている場合は避ける。
    ・大きな窓が近くにあり、明らかな寄り天の時は避ける。
    ・長い間雲の上にいたときに来る押し目は注意。雲を上抜けした後の押し目が良い。
    ・ダウ理論の前回の山を今回の山が越えられなく、下降トレンドに入った可能性がある時は注意。
    ・業績が悪いもの(赤字や薄利)は避ける。
    ・とにかくリカクは早く心がける。1~3営業日の回転がよい。リカクタイミングを逃しても、上昇トレンド入りしているため、上がりやすいが、回転効率が悪くなる。

    (Macdのパラメーターは9、17、7)

  • >>No. 7813

    だおの口とは、基準線と転換線の開きのことだお
    ((((;゜Д゜)))

    写真の場合、1月16日夜にトレステが銘柄を見つけ出すだお。
    そして、次の日、基準線より下、つまりだおゾーンで捕まえるだお。

    この時、転換線と基準線の開きを見るだお。
    これがだおの口だお((((;゜Д゜)))

    このだおの口が開きはじめ、まだ十分広がってない時に買うだお。十分開いたあとや、しぼみむ途中は避けるだお。

  • リアルワールドが、まさにだおゾーンと言うやつだお(°Д°)

    基準線と雲の上限の間の薄い空白のことだお。

    Macdが0上抜け後、最初のDC。

    ストキャス10%。

    このだおゾーンで買えば、利益の出る可能性が高いだお(°Д°)

  • 最後に、D理論が雲の上で起きた時の雲と基準線の距離について調べた。ローソクが雲を上抜けした直後ほど雲の上限と基準線の距離は短いが、上抜け後、十分上昇した後ほど距離は長くなる。つまり、当たり前のことだが距離が短いほど伸び代があると考えられる。

    D理論が雲の上で起きた時、
    雲の上限と基準線の距離が短い(株価の5%以内)場合
    ローソクが基準線に触れない場合     5勝2引6敗 勝率(45%)[38%]
    ローソクが基準線に触れて弾かれた場合  10勝0引0敗 勝率(100%)[100%]
    ローソクが基準線を割った場合      27勝3引1敗 勝率(96%)[87%]
    全体は42勝4引7敗 勝率(85%)[79%]

    D理論が雲の上で起きた時、
    雲の上限と基準線の距離が長い(株価の5%以上)場合
    ローソクが基準線に触れない場合     2勝3引5敗 勝率(29%)[20%]
    ローソクが基準線に触れて弾かれた場合  9勝0引1敗 勝率(90%)[90%]
    ローソクが基準線を割った場合      19勝6引7敗 勝率(73%)[59%]
    全体は30勝9引13敗 勝率(70%)[58%]

    全体を見ると距離が短い方が勝率は高かった。また、距離の長さに関係なく、基準線に触れない場合は勝率が低かった。短い方は基準線を割ると非常に高い勝率の買い場となった。これは、すぐ下に雲の抵抗帯があり反発しやすく、少しでも反発すると、基準線を上回り、基準線と雲の二重の強い抵抗帯ができたからと考えられる。また、トレンド転換後の初押しにもなりやすく、買いが集中するとも考えられる。一方、長い場合、割れた後、抵抗帯が近くに無く、反発しにくいためと考えられ、勝率も低かった。
     

    調査結論
     D理論は雲の中の場合は基準線以上、また、雲の上の場合は基準線以下で買い場が来た時の勝率が高いと言える。特にトレンドの転換後、雲の上の基準線と雲の上限の距離が短い時に基準線以下~雲の上限以上の範囲でD理論の買い場が来た時は、絶好の買い場である。この範囲をDゾーンとする。Dゾーンに関しては、分足での利用や、売りでも有効かなど、さらに調査が必要であり、今後の課題とする

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