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投稿コメント一覧 (1527コメント)

  • 米中による新冷戦時代の幕開けといっても良かろうね。
    中国封じ込めについてはアメリカ議会の共和党勢力の意見とか、そんなレベルじゃない。民主党も含め超党派、政治的利害を超えた全米的な意志となって「もう忍耐の限界だ」という様相だ。いずれアメリカは目を覚ますと思っていたが、やはりそうなった(苦笑)

    日本としては、日本の安倍政権を頼ってくるだろう中国さまの立場も少しは忖度してやって今後の日中関係を築いてゆければいいと思う。

  • アメリカはこれまで中国を発展させることで政治的にも経済的にも西側自由主義圏に巻き込み中国を穏当な民主主義国家へ促す基本戦略をとってきた。しかしここに来て、アメリカもこの対中基本戦略が甘い期待であり完全に間違いであったことに気付き、今後は経済でも軍事でも中国封とじ込めに大きくパラダイムシフトしてゆくことが確実になってきた。

    言わば当然の流れといえるが、パヨク系ジャーナリストの多くはほんの数年前まで「米中の蜜月で日本が世界の孤児になる」と盛んに的外れな危機感を煽っていたのが思い出される(苦笑)

    私のような素人にも劣るパヨクジャーナリストの見識には呆れるばかりだが、それはともかく、アメリカから敵対視されると中国は自ずとアジア唯一の先進国日本に擦り寄って来ざるを得なくなるのは自明。シュウキンペイは今や日本の安倍政権が頼りなのである(苦笑) 今後数年は、日本は中国から外交的政治的に秋波を送られる憲法改正上の好環境が到来することだろう。日本の護憲パヨクとて宗主の中国サマが日本の憲法9条改正に寛容となったら、もう反対する根拠すらないではないか(苦笑)

  • 今の憲法9条は、どう考えても論理的な矛盾に満ちていると再三、言ってきた。
    1項は、戦争放棄という国の大義名分を表したものであり、これに私も大きな疑義は感じない。問題は9条の2項である。2項後段には「国の交戦権はこれを認めない」とある。

    ここで一旦、整理したいが交戦権の意味には ①文字通りに敵対国と交戦(戦争)する権利 ②戦時国際法を遵守しつつ交戦する権利、の二つの意味がある。

    交戦権を全面否認する現行の9条二項では、①②どちらにしても近代民主主義国として明らかな齟齬が生じることになる。

    ①に対しては、日本にも国の自衛権があると言いながら、その自衛の手段たる交戦権を否認しては自衛権の意味がそもそもないじゃん、ということになる。
    ②に対しては、万が一日本が他国と交戦状態になった場合、国際法を守らずやりたい放題やってもいい、ということになってしまう。

    国の交戦権はこれを認めない、という二項の条文があることは①②どちらの解釈で捉えても、日本がポスト近代的な民主主義国家でないと言ってるに等しいことになる。二項だけはどう考えても改正する必要がある・・・・・・

    今回の総裁選で石破氏もこの主張だった。私も同じだ。安倍さんだって、本来そう出来るものならそうしたいと思ってるはずである。

  • >>No. 164293

    そうだな。政治は共産主義の独裁、経済は資本主義という具合に国家統治の良いとこ取りをして発展してるだけなのが中国だな。そんな中国にアメリカは本気で怒ってるな。共和・民主問わず議会は中国への嫌悪と警戒心に染まってるわ。「中国を絞め上げれば自国の経済に跳ね返る」なんてサヨク特有のロジックも通用しないほどな(苦笑)

  • この世界。やっぱ白人がいてこそ成立してる世界であってね。コーカソイド、ネグロイド、モンゴロイドでやっぱコーカソイドが一番、容姿にも優れ、何より知性に優れているわけだ。日本人としてはやや残念だが、日本はモンゴロイドで1番優秀であり続ければいい。 もう既に、地球規模の安全保障の時代に入っている。白人の知性が今後も人類の命運を左右することになるだろう。

  • 現行の憲法9条の決定的瑕疵は、その2項において国の交戦権を全否定しており、この悪しきワンセンテンスによって日本の本来あるべき安全保障・防衛上の施策に楔(くさび)を打たれる状況が長らく続いていることが、戦後日本の大きな問題だと思っている。

    現行の憲法9条は、やはり改正せねばいけない憲法条文の真っ先に挙げるべきモノだと思ってる。

  • なにを仕出かすかやや分からない側面のある米トランプ政権だが、鉄鋼製品を中心とした今回の輸入関税措置には日本は猛然と抗議すべきでだろう。問題は、高関税措置をするの国と適用除外する国(地域)を米国は安全保障上の観点で選別したということ。

    では今回、適用除外されなかった日本は米国にとって安全保障上の重要な国ではない、ということなのか? 今回の措置の背景にあるのは米との二国間貿易のFTAに日本だけが応じてない米国のいら立ちがあるらしいが、そんな理由で安全保障まで取り上げられてはたまったもんじゃない。

    日本は明確に米トランプ政権に向けて今回の措置の真意を問い質すべきだと思う。
    その結果やはり日本は米国から安保上で軽く見られているなら、日本もそれ相応の対応を今後はしてゆかなければならないと言うことだ。

  • 立憲民主に山尾志桜里ってゲス不倫系の政治家がいるのは周知だろうが、このオンナは「立憲的改憲」なんて妙な改憲案を示し、これまたパヨに変節したゲスの小林ヨシリンなどがこのゲスオンナ議員に異常に肩入れしてるのも周知のこと。

    で、この山尾って熟年エロ議員が提唱する「立憲的改憲」とはなにか?と言えば、要は「日本死ね改憲」でしかないわけだ。このオバさんは立憲主義とは国家権力をひたすら縛ることと一途に盲信してるから、国家の持つ当然の権利である自衛権も「国家権力」と見なしており、この自衛権の発動を徹底的に縛り、制限するための9条改憲を目指しているのである。

    山尾やこのエロオンナを支持する小林ヨシリンは、これまで延々と繰り返された護憲改憲論のニッチを突く画期的議論!wwと自画自賛してるようだが、もうバカバカしくて話しにもならない。彼らは単に9条を改正して日本が本来持つ自衛権に徹底的に制限を加えよう、と主張してるに過ぎないわけだから(苦笑)

  • 北朝鮮の米本土中枢を急襲できる核ICBM開発はこの平昌五輪の間も虎視眈眈と進んでいたはず。北朝鮮は、その技術の完了までとにかく時間を稼ぎたいから米との対話に応じるとか応じないとか一時的な宥和的態度にでたりの有耶無耶な態度を繰り返し、とにかくひたすら時間を稼ぎたい。

    アメリカもそんな北朝鮮の下心を分かっているから、前例のないまでの経済制裁に出ている。こんなギリギリとしたチキンゲームの連続だが、最終的にはどこかで米朝間の戦争勃発に至るしか結論が出ようがないと思う。核兵器保有に異常に固執する北朝鮮のような「異常な国」とはアメリカもこれまで相対してきた経験がないのである。

  • 今回の韓国、平昌での冬季五輪も中盤から終盤に入った。ここまでの印象としてあるのは、この地は冬季五輪の屋外系の競技を円滑に行うには大陸性の暴風・極寒から、かなり不適な地ではないかということ。

    競技の不公平性にとどまらず、下手をすれば競技者の大怪我に繋がりかねない綱渡りの運営を続けているのが現状だ。アルペン系などは下手をすれば死者もでる競技である。主催国、韓国には各競技者の安全に万全を期したうえでの運営を大会終了まで望みたい。

  • 今回の韓国の平昌という地での冬季。
    主催国韓国と北朝鮮の政治的合作の様相が強くにじむ残念な今回の五輪大会ではあるが、肝心の競技の現場ではホスト国の韓国はそこそこ上手く各競技の運営をこなしている印象を受ける。
    なんだ!?韓国もちゃんとすべきことはちゃんと出来るんじゃん!というのが率直な感想であるwww

  • 憲法9条を頑なに護憲!!護憲!!
    現在においても、頑なにそういう主張をしている連中こそが実は過去の戦争の大きな原因を作って来た張本人ではないのかね?? 最近そう思うわ。

  • >>No. 162623

    元HNヤジウマ。yajiuma2006だっけ??(苦笑)
    毎日ご苦労なこった。

  • 韓国の平昌という地で行われる今回の冬季五輪。
    その開催式への安倍首相の出席には私は当然、猛反対である(苦笑)
    その理由など今さら語るに及ばぬだろう。

    そして、ここにきて韓国は五輪で使う南北統一旗に日本の竹島まで描かれた統一旗を使う暴挙に出てきたわけだ。ここまで韓国に日本が踏みにじられながら、このタイミングで何で日本の首相が参加せねばならないのか?
    全く国益、即ち国民利益の毀損以外の何物でもない。

    米国も中国もロシアも国家の最高首脳は出しない同五輪に、事もあろう日本の安倍首相だけが、どうして出席するのか???

    *今この問題で首相周辺も相当揺れているらしいよ。

  • ブサヨ野党連合は、この国会を茂木の線香問題を国会の争点にしたかったのか?ww  もう、この手の政策論争なき野党による「揚げ足取りの応酬」には国民はウンザリだが。このお線香問題。。。。。WW
    立憲民主党や希望など民進党系の多数の議員にも同様の疑惑が及んでるらしいじゃないか(苦笑) もうどんだけブーメランなんだよブサな野党諸君www

  • 立憲民主党によれば、憲法とは国家権力を縛るためだけにあるらしい。
    マトモな頭を持つ人なら、そんなバカな!?と普通に思うわな。

    憲法とは、前文からも明らかなように、まず主権者たる国民の厳粛な信託によって成り立っていると書かれている。主権者たる国民が、国家権力を行政府に信託したから同時にそれを監視する、縛るという概念も生まれるわけだ。

    憲法とは、立憲民主党などがいう国家権力を縛る、だけのものでは断じてない。

  • 韓国の平昌五輪が間もなく開催。
    北朝鮮も参加し南北朝鮮の融和をアピールする場にしたいらしいが、そんなことは日本はじめ国際社会にとっては大した関心事ではない。北は平昌五輪で国際社会の警戒の緩むこの期間も確実に核・ミサイル開発を進めることだろう。

    韓国のピョンチャン五輪が終われば、国際社会にとっては更に悪化した北朝鮮情勢だけが残ることになろう。

  • 憲法9条を改正するなら、やはり9条2項を変えないと改正する意味がないかな~。

    安倍さんのいう単に自衛隊を明記するだけのお試し改憲じゃ、やはり日本の多数派
    である保守層は納得しないでしょ。9条の二項を変えて初めて9条改正と言える。
    私もそう思う。

  • 最近の護憲パヨクは立憲主義!立憲主義!と憲法の制限規範性ばかり強調して騒いでいるが、現代的憲法の立憲主義にはパヨクが強調する制限規範と同時に授権規範性も当然含まれているわけだよね。

    日本国憲法の授権規範性(つまり主権者たる国民が憲法の下、国家権力に厳粛な信託を与える)ことはもう憲法前分を読めば明らかだよね。(因みに「信託」とは普通に信用して託すること)で問題ない。

    立憲民主党などパヨクが強調する「立憲主義は国家権力を縛るもの」(=制限規範性)は間違いではないが、まずその前段に「立憲主義は国家権力を託するもの」(=授権規範性)があって初めて制限規範性って理念も成り立つわけだ。論理的に考えて、制約概念だけが一方的に存在するなんてことはあり得ないでしょ。

    パヨク野党は、立憲主義という概念を国民に伝える以上はその相互関係性を正しく伝える責任があるはずだが、彼らは国家を縛る側面だけを意図的に強調している。彼らの姿勢には政党としての責任性が全く感じられない。

    レイトアフォーにはチト難しすぎるだろうから、もう無理せんでええよ(失笑)

  • >>No. 161888

    leitaformちゃん、
    要はもう私の言ってることに何ら反論も反証もできない、って意味で箸にも棒にもかからぬ駄文レスで返してきたんだろ? それなら了解。

    キミの負け。
    今回で何回目だっけ?(苦笑)

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