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投稿コメント一覧 (4514コメント)

  • 件名:米爆撃機飛行「北朝鮮は探知できず」 韓国情報機関 (日経見出し)

    米空軍が23日に戦略爆撃機を北朝鮮東方沖の国際空域に飛行させたことについて、「北朝鮮は全く予想しておらず、レーダーなどでも探知できず、対応措置を取れなかった」と明らかにした。「米国側は北朝鮮が気付かなかったとみて、爆撃機の飛行ルートを公開した」という。(記事引用)

    北朝鮮は、米軍機の空からの接近すら探知できないようですね。
    ということは、米国は、幅広い作戦を立案できるということです。

  • >>No. 31742

    >そうした意味では、北朝鮮が水爆を搭載した米国本土に届くICBMを手にした段階で、一番窮地に立たされるのは、実は韓国なのです。

    北朝鮮が水爆を搭載した米国本土に届くICBMを手にした場合、米国はどう行動するでしょうか?
    戦争ができないとなれば、答えは簡単です。
    かつてのベトナム戦争時の結末と同じようになるはずです。

    おそらく平和協定のようなものが締結されて、在韓米軍が完全撤退することになります。その後、米軍による直接の軍事介入がないことを確信した北朝鮮が韓国へ侵攻、米国は間接的に武器などの支援を行うものの、直接的な軍事介入までは行わないために、長い間米軍に頼り切っていた韓国軍が当初から北朝鮮軍に押されて、最後は南ベトナムと同じ運命を辿る・・・このような可能性は十分にあるでしょう。

    日本では、安倍首相が解散総選挙を急きょ行うことを決めたようですが、次の総選挙の一大争点は、憲法9条の改正ということになるでしょう。日本としては、あらゆる事態に対処できるように、9条第2項の削除をも決断する時が来たようです。

    朝鮮半島に、核を保有した反米反日の統一国家が誕生する可能性も視野に入れて、憲法改正議論をするべきでしょう。

  • >>No. 31736

    >戦う事が最優先なんだからね~~。北朝の上層部は、見得張ってて国民が可哀想やね~~。

    戦う事が最優先?

    米国と事を構えたくないと一番思っているのは、実は金正恩じゃないでしょうか?
    そう思っているからこそ、何としても米国本土に届くICBMに水爆を載せたがっているのです。

    水爆を搭載した米国本土に届くICBMさえ手に入れれば、北朝鮮の軍事行動を含むあらゆるマフィア的な行動に、当事国でない米国が軍事的に介入してくることはないと確信しているのです。ですから、水爆を搭載した米国本土に届くICBMの保有に金正恩は躍起になっているのです。

    そうした意味では、北朝鮮が水爆を搭載した米国本土に届くICBMを手にした段階で、一番窮地に立たされるのは、実は韓国なのです。これがなかなか理解できないので、韓国政府は北朝鮮の脅威が高まると、すぐに人道目的の経済支援を言い出すのです。その意味では、韓国政府の北朝鮮支援は、実は自殺行為に他ならないということです。

    さて、北朝鮮の李外相が、先般、北朝鮮が太平洋上で水爆実験をする可能性について言及しましたが、日本上空を飛び越える弾道ミサイルに核を搭載して太平洋上で爆発実験をするという可能性は、徐々に高まっているかもしれません。

    なぜなら、李外相が『トランプ米大統領の発言が宣戦布告に当たる』と脅しを掛けて来たからです。
    北朝鮮としては、トランプ大統領がこの手の脅しに怯んでくれれば、その隙に太平洋上での水爆実験を敢行してしまおうと考えているのかもしれません。

    金正恩の対米抑止力の最終目標は、核弾頭を搭載し米国本土を射程に収めたICBMで米国を軍事的に牽制することのはずですから、北朝鮮のすべての行動は、その目標を達成するためのものである可能性が高いのです。

    勿論、金正恩の側から仕掛ける積極的な対米交渉は、弾道ミサイルを飛ばして太平洋上での水爆実験を成功させてから、初めて本格的に始まることになるでしょう。

    米国の選択肢は、事実上、二つしかありません。

    一つは先制的な軍事攻撃を決意してでも、太平洋上での水爆実験を絶対に実施させないという選択肢、もう一つは、北朝鮮が太平洋上での水爆実験に成功した後に、北朝鮮との外交交渉に強引に引き摺り出され振り回されるという選択肢です。おそらく経済制裁のみの対応では、太平洋上での水爆実験は阻止できないでしょう。

  • >>No. 31729

    件名:「ばかげている」米報道官けん制(FNNニュース)

    ○北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相の発言に対し、日本時間26日朝、アメリカ・ホワイトハウスは、宣戦布告などはしていないと強調し、北朝鮮の主張は「ばかげている」とけん制した。(記事引用)

    →北朝鮮の勝手な解釈など、相手にする必要はありません。

    ○李外相が「領空に入っていなくても、アメリカの爆撃機を撃墜する権利がある」と主張したことに関しては、「他国の航空機が、国際的な海域にある時に、それを撃ち落とすというのは、決して正しいことではない」と、強くけん制した。(記事引用)

    →領空侵犯していない米軍機を撃墜しようとする行動をすれば、その行為こそ、北朝鮮による米国への先制攻撃と見做されることでしょう。
    米国としては、もっともっと頻繁に爆撃機やステルス戦闘機を飛ばして、北朝鮮を圧迫してやれば良いのです。そして、もしも北朝鮮が米軍機を攻撃して来るようなことがあれば、その時点こそが開戦の時ということになります。

    それにしても、北朝鮮は、なぜ、宣戦布告などとすぐに言うのでしょうか?

    その心理的背景には、米国が戦争を絶対に回避したいと考えているのかどうかを推し測ろうとする意図があると考えられます。

    もしも、米国が『宣戦布告』という言葉を嫌って、北朝鮮周辺の国際水域の上空に爆撃機を飛ばすことを止めれば、北朝鮮は、この手の脅しが米国には有効な手段だと考えて、同じような脅しを繰り返してくることでしょう。

    他方、このような馬鹿げた脅しに屈しない姿勢を米国が示せば、さらに追い詰められるのは北朝鮮指導部ということになるのです。そのためには、「国際水域の上空を飛行している米軍機が攻撃を受ければ、これを北朝鮮による米国に対する先制攻撃と見做す」と公式に声明したうえで、今後も引き続き北朝鮮周辺の国際水域の上空に、爆撃機やステルス戦闘機を、機数と回数を増やしながら繰り返し飛ばしてやることが重要です。

    勿論、北朝鮮が米軍機を攻撃して来れば、韓国政府の同意など関係なく、米国は適切な時期に北朝鮮に反撃を開始すれば良いのです。勿論、米国の反撃を非難する国連加盟国は、殆どないはずです。

  • 件名:衆院解散 自民・高村正彦副総裁が不出馬 安保法制、譲位特例法、改憲議論で尽力(産経見出し)

    たいへん残念なことですが、健康状態があまり良くないのでしょう。
    寄る年波には、誰しも抗しがたいものです。

  • 件名:「米大統領発言は宣戦布告」 北朝鮮、武力自衛を警告(日経見出し)

    トランプ米大統領が23日、北朝鮮の体制は「先が長くない」とツイッターに書き込んだことを巡って「明確な宣戦布告だ」と批判。「米国の戦略爆撃機が領空を侵犯しなくても、撃ち落とす権利も含めてあらゆる自衛的対応の権利を持つ」と警告した。(記事引用)

    マフィア国家の屁理屈に、正当性を認める国はないでしょう。

    トランプ米大統領が23日、北朝鮮の体制は「先が長くない」とツイッターに書き込んだことを巡って「明確な宣戦布告だ」と北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が批判していますが、いかなる国もその批判の妥当性を認めることはないことでしょう。

    また、勝手な独自の解釈に基づいて、「米国の戦略爆撃機が領空を侵犯しなくても、撃ち落とす権利も含めてあらゆる自衛的対応の権利を持つ」などという独りよがりの主張についても、これを正当と認めるなどないでしょう。

    万一、領空を侵犯していない米軍機を北朝鮮が実際に攻撃するようなことがあれば、北朝鮮を除く国連加盟国の殆どすべてが、北朝鮮による米国に対する先制攻撃が行われたと認識することになるでしょう。

    そうなれば、殆どの米国民が、米軍が北朝鮮に猛反撃することを支持するようになるでしょう。

  • 件名:北朝鮮が“異例の書簡”、各国に「核戦争が刻一刻と迫っている」(TBSニュース見出し)

    書簡は、アメリカのトランプ大統領が国連総会での演説で「北朝鮮を完全に破壊する」などと警告したことで、「朝鮮半島に核戦争の危機が刻一刻と迫る厳しい情勢が作られている」と主張しています。北朝鮮の核保有は、アメリカの核の脅威に対抗したものだとしたうえで、「核強国である我が国を丸ごと破壊することは世界を丸ごとなくしてしまうという極端な妄動にほかならない」と強調しました。(記事引用)

    ①『アメリカのトランプ大統領が国連総会での演説で「北朝鮮を完全に破壊する」などと警告したことで、「朝鮮半島に核戦争の危機が刻一刻と迫る厳しい情勢が作られている」と主張』しているようですが、例えるなら、武器を手にしたマフィアに、連邦警官が銃を向けて「武器を捨てろ」と警告しているようなものに過ぎません。そのうえで、警告をした連邦警官に向かって、マフィアが銃撃戦になり兼ねないと主張しているようなものと言えるでしょう。

    ②『北朝鮮の核保有は、アメリカの核の脅威に対抗したものだ』と主張していますが、例えるなら、マフィアが連邦警察に対抗するために、連邦警察と同様かそれ以上の武器を手に入れようとしているに過ぎません。

    ③『核強国である我が国を丸ごと破壊することは世界を丸ごとなくしてしまうという極端な妄動にほかならない』という主張は、マフィアが、その根城で連邦警察と銃撃戦になれば、その銃撃戦の過程で多数の民間人の犠牲が発生すると、その地域の民間人に脅しを掛けているのと同じです。このようなマフィアが、例えば軍隊が保有するような武器を手に入れたら、どうなるでしょうか?

    巻き添えになる民間人は、銃撃戦の周囲だけとは限りません。使用する武器の射程のすべての範囲が、巻き添えとなる地域ということになるのです。

    そう考えれば、『世界を丸ごとなくしてしまうという極端な妄動にほかならない』という北朝鮮の脅しは、『米朝戦争が始まれば、北朝鮮のミサイルの射程の及ぶ範囲の全ての国にミサイルの雨を降らせてやる』という狂った脅しに他ならないのです。

    こうした狂った指導者の存在する国に対しては、国際社会が一致団結して経済制裁を行って核やICBMを完全放棄させるか、若しくは、それでも不十分なら武力で以て対処する以外に解決の道はないのです。

  • 件名:米大統領、北朝鮮含む8カ国を入国制限=身元審査で協力得られず(時事見出し)

    テロ対策と言うなら、取り扱いが難しいのは外国に住んでいる北朝鮮人でしょう。
    帰化していたり、永住権を持っていたとしても、それだけでは安全を証明することが難しいからです。

    彼らにも、血族や姻族がいて(いわゆる親戚がいて)、その親戚が北朝鮮に住んでいる可能性があるのです。人権弾圧国家の北朝鮮の事ですから、その親族に危害を加えることを仄めかして、外国に住んでいる北朝鮮人や元北朝鮮人を、無理矢理に工作員とすることぐらい容易いはずです。

    日本で起きた拉致犯罪も、その多数に及ぶ被害者数と、拉致が継続された年数から考えて、日本国内の協力者がいなければ、まず不可能と言える犯罪です。

    日本だけでなく、韓国の場合には、もっと多くの北朝鮮の工作員がいるでしょうから、こうした工作員のアメリカへの入国をどのようにチェックするのかが問題です。

  • 件名:ミサイル「米全土到達」警告=トランプ氏に猛反発―北朝鮮外相(時事通信見出し)

    ○北朝鮮の李容浩外相は23日午後(日本時間24日未明)、国連総会で一般討論演説を行い「われわれのロケット(ミサイル)が米本土全土に到達することが一層不可避になる」と警告した。
    (中略)
    北朝鮮の核戦力の目的は、米国の核の脅威に対する抑止力だと訴えた上で「究極の目標は米国とのパワーバランスの確立だ」と断言。「核戦力完成の最後の門」まで「わずか数歩」のところに来たと主張した。(記事引用)

    → いまだ、米国本土に到達する核を搭載したミサイルは保有できていないということです。

    ○さらに、北朝鮮への軍事攻撃の兆候があれば、先制攻撃も辞さないと宣言。一方で「(北朝鮮に対する)米国の軍事行動に参加しない国に、核兵器を使用したり、使用すると威嚇したりすることはない」と述べた。(記事引用)

    → この演説内容を信用できるかどうかという問題はありますが、軍事行動に参加しない国には核兵器を使用したり、使用すると威嚇したりしないというのですから、日韓には不参加を表明させて、米国一国だけで空爆主体で軍事作戦を行うという道もあるでしょう。そうなれば、弓矢とライフルとの戦いですから、射程の長い米国の軍事力が勝利するのは明らかです。

  • 件名:アメリカが北朝鮮に対して何らかの攻撃をした場合、北朝鮮の報復は?

    巷には、(1)目標に到達しないリスクを冒しても既に攻撃を宣言しているグアムをミサイルで狙う、(2)在日米軍基地を攻撃する、(3)在韓米軍を攻撃する、(4)韓国を攻撃する――の4つの選択肢の組み合わせを吹聴し、その結果は、日本や韓国に甚大な被害を齎すことになる・・・というものがあります。

    このような主張を展開することで、日本政府や韓国政府に、アメリカによる北朝鮮攻撃に同意しないように強く仕向けているのかもしれませんが、(1)から(4)の組み合わせという発想がそもそも間違えているのです。

    もしも、実際に米朝戦争になった場合には、北朝鮮は米国本土を叩かない限り絶対に戦争に完敗するからです。

    在韓米軍基地を叩こうが、在日米軍基地を叩こうが、グアムに向けてミサイルを発射しようが、ハワイ基地や米国本土が安全である限り、米軍の猛反撃は続くのですから、在外基地だけを叩いたところで大した意味はないのです。

    このように考えれば、北朝鮮にとって、ワシントンを射程に捉える核搭載の弾道ミサイルを保有する前に、アメリカと戦争を開始する選択肢など存在しないのです。それでも戦争に突き進むなら、それは金正恩の自殺行為でしかなく、その結末はフセイン大統領のようなものになるからです。

    とすれば、アメリカや国際社会にとって、北朝鮮に対する圧力を掛ける最後のチャンスが今なのですから、北朝鮮に対する経済封鎖を徹底的にやるべきです。北朝鮮国内で政変が起きるまで、徹底してやるべきなのです。

  • >>No. 31698

    >太平洋上の公海で水爆実験を行うことを、北朝鮮が非公式に仄めかした以上、国際社会は、韓国への被害を最小限に抑えるためにも、米国による先制的な予防攻撃の正当性を承認するべきでしょう。

    トランプ氏演説 北朝鮮市民ら「憤慨禁じ得ない」(毎日新聞見出し)

    公務員の李忠誠(リ・チュンソン)さん(44)は、北朝鮮を「完全に破壊する」と警告したトランプ氏の演説に「憤慨を禁じ得ない」と述べた。声明を「全面的に支持する」とし「米国がぐうの音も出せなくなるまで、力を見せつける」と息巻いた。

    大学生の鄭王明(チョン・ワンミョン)さん(23)は、李容浩(リ・ヨンホ)外相が言及した太平洋上での水爆実験の可能性について「(自衛的措置であり)国際的な脅威ではない。米国による核戦争の挑発がなければ、私たちは核に関心を持たなかった」と主張。強まる国際社会の制裁について「制裁など関係ない。自分たちの力だけを信じ、最高指導者の路線を貫徹する」と強調した。(記事引用)

    平壌市民もまた、金正恩を妄信的に支える人たちですから、金正恩と敢えて区別する必要などないでしょう。金正恩の国際社会に対する無法行為に対しては、平壌市民もまた責任を負わなければならないということです。

  • 件名:来年2月に韓国で開かれる平昌冬季五輪=参加予定国の不参加表明はこれから

    もはや、韓国で五輪を開けるような情勢ではなくなりましたね。
    来年2月の平昌冬季五輪の開催計画は、その変更を余儀なくされるかもしれません。

  • 件名:北朝鮮の次なる恫喝=太平洋上の公海で水爆実験を行う

    事前の通告もなく核弾頭を搭載した弾道ミサイルを太平洋上の公海で爆発させれば、周囲の海域が放射能で汚染されるほか、付近を航行している船舶や漁船までもが被ばくすることになってしまいます。

    太平洋上の公海で水爆実験を行うことを、北朝鮮が非公式に仄めかした以上、国際社会は、韓国への被害を最小限に抑えるためにも、米国による先制的な予防攻撃の正当性を承認するべきでしょう。

    外交的に解決する希望を捨て去る訳ではありませんが、もはや、北朝鮮との交渉は難しいのではないでしょうか?
    非公式とは言え、太平洋上での水爆実験を仄めかすような国家である以上、話せば理解し合えるというような国ではないということです。

    そろそろ、国防省に委ねる時期かもしれません。

  • 件名:北朝鮮の代表 国連子どもの権利委員会のパネルで、制裁は北朝鮮の子どもたちを危険にさらすと訴え

    制裁が北朝鮮の子どもたちを危険にさらすと思うのなら、金正恩に核とICBMを一日も早く完全放棄するよう説得すれば良いのです。そうすれば、国際社会の制裁はなくなります。

    北朝鮮の子供を危険に晒すとすれば、それは国際社会による制裁ではなく、金正恩と北朝鮮指導層ということです。

  • 件名:ティラーソン国務長官、国連安保理による制裁の影響で「北朝鮮で燃料不足の兆候」

    これからどんどん寒くなって行きますから、北朝鮮の燃料不足は、これからもっともっと深刻になるはずです。

  • 件名:韓国 北朝鮮に9億円相当の人道支援決定 反対の声も(NHK見出し)

    核やミサイルの開発を加速させる北朝鮮に対し国際社会が圧力を強める中、韓国政府は、国連の機関を通じて北朝鮮に食料や医薬品など日本円でおよそ9億円相当の人道支援を行うことを決め、韓国国内では、支援に反対する声が上がっています。(中略)ただ、支援を行う時期については、今後の北朝鮮をめぐる状況を踏まえて判断することになりました。(記事引用)

    人道支援を決定した理由は明らかですね。

    北朝鮮に対する命乞いのためです。

    北朝鮮に対して、「韓国へは侵攻するなよ」「韓国へ侵攻すれば、人道支援の話は消滅するよ」というメッセージなのです。

    もっとも、米国の反発を考慮して、支援時期については未定としたのでしょう。未定とすれば、米朝問題が解決してから支援するつもりだと米国に言い訳ができるからです。

  • >>No. 31677

    >朝鮮半島の歴史には、高麗王朝が臣下に奪われて滅亡し朝鮮王朝が誕生した事例や、朝鮮王朝時代に暴君として名高い、背徳政治と苛烈な粛清を行った燕山君が、臣下が企てた宮廷クーデターによって失脚させられた事例もあるのですから、北朝鮮指導部も国民の将来のことをよく考えて、国内で行動するべきでしょう。

    国際社会による制裁と米国による軍事的圧力がこのまま続けば、北朝鮮自体が自滅しかねない対外的な暴発よりも、内部的な体制転換(革命)が起こる可能性の方が高くなるはずです。今まで金正恩に従って来た体制の指導部の中からも、金正恩と共に死ぬことだけは避けたいと考えるようになる者が少なからず出てくるはずです。

    彼らにとっては、たとえ世の中が変わっても(金王朝が崩壊しても)、自分たちの安定したこれまでの生活が保障されることの方が優先事項となるからです。

  • >>No. 31669

    >もしも、北朝鮮が、本当に米国本土を射程に収めた核弾道ミサイルを保有しているとすれば、想定する主要な軍事的脅威は米国以外にはないのですから、まず最初に核弾道ミサイルを撃ち込む先は、米国以外には考えられないということです。
    >したがって、「北朝鮮核ミサイル 東京直撃なら死者85万人」などという事態をあれこれと心配する必要はありません。北朝鮮が、憲法9条の足枷の下、軍事的脅威ですらない今の日本を脅す目的は、日本国民を脅かすことで、米国に対して軍事オプションの行使や経済制裁を思い留まるように、日本政府に働き掛けてもらいたいからです。

    巷には、米朝間で戦争が起きれば、「追い詰められた北朝鮮(金正恩)が、遅かれ早かれ、日本に核弾道ミサイルを撃ち込んで、米国と同盟国を巨大な混乱の中に叩き込むかもしれない」などと言う日本国民の恐怖心を煽るような見解まで出回っているようですが、北朝鮮が米国本土に核ミサイルを撃ち込む前に、日本本土だけを狙って核を使用するなどということは、まずあり得ないことと言って良いでしょう。

    なぜなら、北朝鮮にとって日本は人質のようなものであり、その日本に核ミサイルを発射した時点(北朝鮮が核を先制使用した時点)で人質としての機能は失われ、トランプ率いる米国は待ってましたとばかりに北朝鮮(全土)に核を投下して北朝鮮を世界地図から消し去ることになるからです。

    ようするに、人質としての日本や韓国に核ミサイルを打ち込めば、それは、核ミサイルが届かない米国からの最大限の核報復攻撃を北朝鮮が招くだけの結果になるということです。このような自殺行為に等しい愚行を金正恩がするはずがないのです。

    北朝鮮が日本に核ミサイルを発射する危険性があるとすれば、それは北朝鮮が米国に核ミサイルを一発撃ち込んで、北朝鮮の核弾道ミサイルが米本土に届くことを見せつけた上で、まだまだミサイルは沢山あるぞと誇示した時からです。

    現段階では、いまだ核弾頭を搭載した米国に到達可能なICBMを北朝鮮は開発できていないはずですから、米国は最後のチャンスである今こそ、本気になっているのです。

    トランプ大統領や安倍首相の国連演説を見る限り、米国はいつでも攻撃できる体制にあると見て良く、少なくとも、来年に入れば、米朝が軍事的に衝突する危険性はかなり高くなるのでしょう。突然の解散総選挙にも理由があるのです。

  • この御仁、前原議員の例もあるから、北朝鮮寄りなのかもしれませんね。
    ハニートラップにでも引っ掛かって、動かぬ証拠写真でも撮られているのかもしれませんね。

  • 件名:安倍首相が国連演説 北朝鮮問題で「必要なのは対話でない」と明言

    対話以外と言えば制裁しかありません。そして、制裁には、平和的な制裁と軍事的な制裁の二つがありますが、トランプ米大統領は「あらゆる手段」と言っています。

    度重なる核実験で、周辺は核で汚染されている可能性があり、汚染された地下水を飲んでいる家畜やその水で育つ作物もまた危険な状態かもしれません。

    北朝鮮は、一日もはやく、核とICBMの完全放棄を交渉のテーブルに乗せて、国際社会と共存する道を選ぶべきでしょう。

    朝鮮半島の歴史には、高麗王朝が臣下に奪われて滅亡し朝鮮王朝が誕生した事例や、朝鮮王朝時代に暴君として名高い、背徳政治と苛烈な粛清を行った燕山君が、臣下が企てた宮廷クーデターによって失脚させられた事例もあるのですから、北朝鮮指導部も国民の将来のことをよく考えて、国内で行動するべきでしょう。

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