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投稿コメント一覧 (4387コメント)

  • 件名:韓国避難所、邦人5万7000人全員が収容可能(読売見出し)

    ○北朝鮮による弾道ミサイル発射など朝鮮半島情勢が緊迫する中、在韓邦人の退避計画を検討している日本政府は、北朝鮮からの攻撃などの際に韓国政府が全国で指定している「避難所(シェルター)」に邦人全員を収容できることを確認した。(記事引用)

    反日韓国で、しかも有事の際に、日本人の安全が全うできるかどうか・・・大いに不安のあるところでしょう。特に●●●に対する●犯罪には、気を付けるべきでしょうね。

    ○退避計画では避難後の邦人輸送を盛り込むが、邦人救出のための自衛隊の艦船や航空機の派遣に関して韓国側の同意を得られるメドは立っておらず、韓国政府との協議を急ぎたい考えだ。(記事引用)

    邦人救出のための自衛隊の艦船や航空機の韓国への派遣すら拒否するとなれば、韓国政府にとって「在韓邦人(日本人)の安全はその眼中には全くない」と言うことです。韓国政府の態度如何では、政府は有事の際に在韓邦人を自衛隊が救出しに行けないことを国民に周知徹底して、有事が発生する前に、早めに韓国からの在韓邦人の出国を促すべきでしょう。1985年のイラン・イラク戦争のときには、自衛隊の航空機を邦人救出のために派遣できないなどという馬鹿げたことが、実際に起きたことを忘れてはなりません。

  • 件名:“米の行動見守る”金委員長の発言真意は?(日テレ見出し)

    米国が本気になっているのを感じ取って、怖気付いたのでしょうね。
    ようするに、トランプ大統領の強硬発言が、抑止効果を発揮したということです。

    金正恩も、グアムに向けてICBMを発射すれば米朝開戦に至ると思えば、簡単に発射は出来ないということです。
    トランプ大統領としては、北朝鮮がグアムに向けてICBMを発射すれば、これを米国対する先制攻撃と見做すと宣言し続けるのが一番です。

  • 件名:「日本指導者の勇気」促す=慰安婦問題で韓国大統領―北朝鮮情勢、戦争回避訴え(時事見出し)

    ○韓国の文在寅大統領は15日、日本の植民地からの解放記念日である「光復節」を迎え、ソウル市内で開かれた記念式典で演説し、慰安婦問題などの解決に向け、「日本の指導者の勇気ある姿勢が必要だ」と述べ、日本側の努力を促した。(記事引用)

    →蒸し返しを許さない不可逆的な日韓合意によって、慰安婦問題は既に日韓間で終局的に解決された過去の問題です。韓国国内の日韓合意に対する様々な意見については、韓国政府が内政として解決する問題に過ぎず、もはや日本が関わる問題ではなくなっているのです。

    日本は、先の日韓合意の履行すらも誠実に行おうとしない韓国政府をもはや全く信用しなくなっていますから、改めて何らかの合意を韓国政府とすることなどありません。もはや韓国政府とする合意の類は、国家間約束とは呼べない代物になっているからです。

    「約束したことは守るという初歩の”人の道”すらも修めていない」者が、「日本の指導者の勇気ある姿勢が必要だ」などと言ったところで、日本国民の誰一人として耳を傾ける者などいない(相手にしない)ことでしょう。

    ○日韓合意では不十分との認識を示し、さらなる補完の必要性を示唆した発言だ。(記事引用)

    →ひとたび合意した以上、その後に日韓合意の評価を一方的に見直して、不十分な合意だったと判断したとしても、それは韓国政府が韓国国民に対して背負う責任であって、日本には全く関係のないことです。飽くまで、韓国の内政として解決しなければならない問題です。そして、日本は韓国の内政に干渉は致しません。

    ○「歴史問題が未来志向の韓日関係の発展にとって障害になり続けることは望ましくない」と表明し、歴史問題と安保・経済協力などは切り離して対応する姿勢を明確にした。(記事引用)

    →日韓合意で日本が問題視しているのは、韓国が「約束を誠実に守る」と言う人の道としての初歩を実践できる国なのかということです。この初歩に疑いがもたれている以上、合意の対象は何であれ同じなのです。歴史問題であれ、安保・経済問題であれ、合意の拘束力に疑いを持たれているのですから、日韓関係の健全な発展など到底望めません。日韓関係を発展させたいなら、まずは「約束を誠実に守る」という姿勢を、その行動で日本政府に見せることですね。

  • 件名:北朝鮮、米の出方うかがう=ミサイル発射態勢は維持-グアム威嚇の計画完成(時事通信見出し)

    韓国の文在寅大統領は15日の演説で「朝鮮半島での軍事行動は韓国が決定でき、誰も韓国の同意なしに決定できない」と訴えた。(記事引用)

    北朝鮮が戦争を仕掛けようとしているのは、韓国ではなくて米国なのですから、米国が北朝鮮に報復するに際し、韓国の同意が必要となることなどありません。

    米朝戦争の勃発で、韓国がその戦争に巻き込まれるのを恐れているというなら、米韓同盟を一方的に破棄する通告をトランプ大統領に投げれば良いだけです。韓国側から破棄できないといなら、米国から破棄してでも、米国(トランプ大統領)は北朝鮮に報復する道を選択するはずです。

    韓国(人)の利益のために、米国(人)の安全を犠牲にすることなど、米国大統領に出来るはずがないのです。

    韓国の文在寅大統領とは、そのようなことすらも分からないのでしょうかね?

  • >>No. 31113

    >「政治とは戦争しないこと」

    これが間違いなのですね。こういう間違いが、日本を悲惨な方向へと招いてしまうのです。

    正しくは、「政治とは、相手国に戦争を仕掛ける意欲(戦意)を喪失させること」なのです。

    そのためには、圧倒的な戦力を保有して抑止力とするのも良いですし、集団的自衛組織に参加して自国の安全を確保するのでも良いのです。

    一国の社会で言えば、犯罪を抑止するには、街に交番が沢山あって、お巡りさんが日々巡回していれば、それだけで犯罪は減りますし、近くに交番がなければ、自治会で自警団を組織して、毎晩、町内の見回りをしても、犯罪は十分に減少するはずです。

    政治とは、「戦争しないこと」=警官による巡回や自警団による見回りを止めることではありません。

    政治とは、「相手国に戦争を仕掛ける意欲(戦意)を喪失させること」=強力な軍隊を保有したり、集団的自衛組織に加盟することで、相手の戦意を失わせることなのです。

  • 件名:北ICBMエンジン、ウクライナ製か…米紙(読売見出し)

    米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は14日、米情報機関や専門家の分析として、北朝鮮が7月に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)のエンジンは、ウクライナの工場で製造され、闇市場で調達された可能性があると報じた。(記事引用)

    自前の製造ではなく、外国から買って来たものだったということですから、まだまだ北朝鮮とは交渉の時間も余地も残されていたということです。

    確かに外国から買ったものであっても危険であることには変わりませんが、ICBMを数発保有したところで米国を核戦力で牽制することなど出来ないからです。

    いまは、北朝鮮の外貨収入を徹底して押さえて、ICBMなど買えなくしてしまうことの方が、対北朝鮮政策としては優先されるということです。

    それにしても、北朝鮮がICBMのエンジンを外国から調達できたというのは、少々問題かもしれません。調達できるということは、逆の取引の流れもまた可能であるからです。

  • >>No. 31091

    >繰り返しますが、日本による朝鮮半島支配は、武力侵略によって獲得されたいわゆる植民地支配ではないのですから、日本国が国民である朝鮮半島の人々に課した兵役の義務や労務提供の義務(国民徴用令)を以って、日本国による不法行為ということは出来ないのです。

    とすれば、日本の国内法によって、労務提供の義務を負わされた国民が、日本の軍事工場で、対価としての賃金は得たうえで、強制的に働かされたとしても、これをもって企業による民事上の不法行為とは言えないのです。

    したがって、強制的に労働をさせられたからと言って、当時日本人であった今日の韓国人が、日本の民間企業に対し、当時の強制労働を不法行為として評価して損害賠償請求などできるはずがないのです。

    韓国司法は、まだまだ野蛮かつ未開の段階ということです。

  • >>No. 31075

    >となれば、NATO諸国を中心としたEU有志国による編成が必要不可欠ということになるでしょうし、

    件名:北朝鮮に「あらゆる手段」用意=米仏首脳電話会談でトランプ氏(時事見出し)

    ホワイトハウスによると、トランプ氏は「北朝鮮の脅威を食い止めるため、外交、経済、軍事などあらゆる手段を用いる用意がある」と表明した。

    米仏首脳は電話会談で、国連安保理で採択された新たな北朝鮮制裁決議を履行し、朝鮮半島の非核化を実現するため、同盟国やパートナー国と協力していく方針を確認した。(記事引用)

    これで、仮に中国が北朝鮮の側に立っても、核保有国の英仏は豪と一緒に米側に協力することになりますね。ただし、ドイツだけは中立の立場を取るかもしれません。

  • 件名:習氏、対話による解決要請…米中首脳が電話会談(読売見出し)

    習氏は北朝鮮情勢に関し、「関係各国が冷静さを保ち、緊張を高める言動を慎むべきだ」と述べ自制を要請、対話による解決を求めた。(記事引用)

    米国に対する中国の自制要請は間違っています。
    米国の対応は、北朝鮮の過激な挑発に対する反作用のようなものに過ぎないからです。

    米朝の緊張感を高めたくないなら、中国は反作用として行動しているに過ぎない米国に自制を求めるのではなく、元凶作用である北朝鮮の挑発行為の即時停止こそ要求するべきなのです。

    米朝の緊張は、北朝鮮が対米挑発行為を止めれば(核開発やICBM開発の完全放棄)、それだけで解けますが、逆に北朝鮮が対米挑発行為をやり続ければ、何時までもこの緊張関係は続くのです。そして、いずれ必ず、武力衝突へと移っていくことになるのです。

    北朝鮮は、グアムに向けてICBMを発射する計画があると発表していますが、発射した時点で、当該行為は米国に対する宣戦布告の意思を示したものと見做して良いでしょう。なぜなら、グアム周辺の米国の排他的経済水域にICBMが落下しようと、それは北朝鮮の技術的問題による誤差が引き起こした単なる対米先制攻撃の失敗というに過ぎないからです。

    北朝鮮が米国の主権に挑んで来るなら、米軍がこれを全力で粉砕するのは、米国民の安全を背負っている米国大統領として当然の行動なのです。

    金正恩が米軍を恐れていれば、トランプ大統領の「臨戦態勢は整っているという覚悟」を知った以上、もはやこれ以上の対米挑発行為には出れないはずです。

  • >>No. 31090

    >とすれば、日本による朝鮮半島支配は、植民地支配などではないということになるのです。

    (2)韓国の主張する徴用工問題は、朝鮮半島を編入した当時の日本の内政問題に過ぎません。

    例えば、徴兵制度を考えてみましょう。徴兵制度を持つ国は、韓国をはじめ沢山ありますが、合憲である法律に基づいて徴兵されたからと言って、徴兵された国民が国家に賠償責任を問うことは出来ません。統一ドイツで言えば、旧東ドイツの国民が、統一後のドイツで徴兵されたとしても、これを国家賠償の問題として捉えることなど出来ないということです。

    では、韓国が騒いでいる徴用工問題はどうでしょうか?

    (1)で見たように、日本は武力侵略によって、朝鮮半島をその支配下に収めたのではありません。あくまで韓国併合ニ関スル条約に基づいて大韓帝国を日本に編入したに過ぎないのですから、韓国が騒いでいる徴用工問題とは、一国の徴兵制度と同じように、国家が戦時下において国民に課した労務提供の義務に過ぎないのです。

    ですから、当然のことですが、戦時下において、明治憲法下の国内法で強制的に国民に労働力を提供させたとしても、それだけでは国家賠償の問題とはならないのです。

    繰り返しますが、日本による朝鮮半島支配は、武力侵略によって獲得されたいわゆる植民地支配ではないのですから、日本国が国民である朝鮮半島の人々に課した兵役の義務や労務提供の義務(国民徴用令)を以って、日本国による不法行為ということは出来ないのです。

  • 件名:日本統治時代に朝鮮半島から労務動員された「徴用工」 = 像の除幕式強行

    日本は戦時中の労働力不足などを補うため、1939年に労務動員計画を閣議決定。39~45年に約70万人を朝鮮半島から動員したとされる。日本政府は65年の日韓国交正常化にあたり、植民地支配下での徴用や徴兵などの個人補償は韓国側に任せ、経済協力の形で「清算」に代えた。韓国政府は、徴用工問題については日本政府と同様「解決済み」との立場だ。(朝日記事引用)

    この国の国民の頭は、一体どうなっているのでしょうか?

    (1)そもそも、日本によって朝鮮半島が「植民地支配」されたという認識自体が間違っているのです。

    植民地支配とは、相手国から強制的に主権を奪って自国の統治権に服さしめる支配のことを言いますから、ある国が他国を植民地支配しようとすれば、必ずその他国と戦争をすることになります。

    ですから、16世紀に始まる「大航海時代」以降、西欧列強は、侵略によって海外領土を獲得し、その植民地を増やしていったのです。西欧列強の植民地支配は、アフリカであれアジアであれ、例外なく武力侵略という手段を伴って獲得された支配なのです。

    では、武力侵略を伴わずに、ある国が他国を自国の統治下に収めると言うようなケースはあるのでしょうか?

    実は、あるのです。例えば、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)にドイツ民主共和国(東ドイツ)が編入された1990年10月3日の出来事です。これは、東西ドイツ統一とも呼ばれた有名な出来事ですが、国家としての西ドイツが、国家としての東ドイツを自らの統治権に服さしめた出来事です。

    そして、勿論のことですが、このような統合を、西ドイツによる東ドイツの植民地支配とは言わないのです。

    さて、日本による朝鮮半島支配は、当時の日本が大韓帝国を武力侵略した結果、実現したのでしょうか?
    違いますね。当時の大日本帝国は、1910年8月29日に、韓国併合ニ関スル条約に基づいて大韓帝国を併合したのであって、日本は大韓帝国と戦争すらもしていないのです。

    この、「日本は大韓帝国と戦争すらもしていない」という事実は、重く重く受け止める必要があるのです。
    他国の意に反してその統治権を奪おうとすれば、必ず戦争になるからです。

    とすれば、日本による朝鮮半島支配は、植民地支配などではないということになるのです。
    (続く)

  • >>No. 31078

    >それでも、お馬鹿な北朝鮮がさらに米国を挑発して、もしも本当に米朝戦争が勃発したら、ロシアは米側に立って参戦し、豆満江を渡って南下してしまえば良いのです。

    北朝鮮の制圧に大いに貢献したとなれば、真冬でも凍結しない港が、トランプ政権からプレゼントされるかもしれません。

  • 件名:論説委員コラム「北朝鮮化する日本?」がネットで炎上 「寒気がする。悪意しか感じない」「朝日は終わり。頭おかしい」(産経見出し)

    「韓国特有かと思っていた忖度(そんたく)という概念は、日本にも根付いていたんだ」など、どこか安心したように感想を語るのだった。(記事引用)

    なるほど、忖度という概念は、韓国社会特有のものだったのですね。
    それで、安倍首相は、左翼メディアから、忖度があったのか、なかったのかなどというくだらない批判を受けてしまった訳ですね。

    そもそも、忖度があったかどうかなど、忖度を受けた側とされる安倍首相に聞いたところで、分かるはずもないのです。忖度とは、相手が勝手にやるものなのですから、忖度した側に聞いて見なければ分からない話なのです。

    そして、忖度した側が確かに忖度しましたと認めたとしても、それは首相のあずかり知らぬところの話ですから、たとえ忖度があったとしても、首相を非難することなど出来ないのです。

    忖度という概念は、韓国社会特有のもの・・・なんだか、深く垂れこめた濃い霧が、あっという間に消えてしまったような感じがしますね。

  • 件名:米朝衝突の危険性は「極めて高い」 露外相が警告(産経見出し)

    ラブロフ氏は特に、マティス米国防長官と北朝鮮指導部の発言を「強く懸念している」とし、「(両国の衝突という)“もしも”の事態が起きないよう、あらゆる手を尽くす必要がある」と強調した。(記事引用)

    両国の衝突という“もしも”の事態が起きないよう、あらゆる手を尽くす必要がある・・・ロシアが”もしも”の事態を真剣に回避したいのなら、その答えは至って簡単です。

    単に豪国に倣えば良いからです。

    つまり、米朝が衝突した場合には、ロシアは、米ロ関係改善のためにも、米側に立って米国を軍事的に強力に支援すると宣言すれば良いのです。それだけで、金正恩は、グアムに向けてICBMを試射することなど出来なくなるはずです。

    それでも、お馬鹿な北朝鮮がさらに米国を挑発して、もしも本当に米朝戦争が勃発したら、ロシアは米側に立って参戦し、豆満江を渡って南下してしまえば良いのです。

  • 件名:米朝、外交接触維持か=緊張緩和の道探る(時事見出し)

    キューバ危機の時と同様で、米国の方から外交的な接触関係を断つことはありません。

    しかし、緊張緩和の道を探るのは容易なことではありません。

    北朝鮮は約束を守らない国です。したがって、北朝鮮に後戻りできない核とICBMの放棄を現実に実行させなければ、彼らは何度でも弾道ミサイルによるグアム攻撃の脅しを繰り返すことでしょう。

    米国としては、問題の先送りにしかならない交渉だけは避けるべきです。
    なぜなら、これまでの交渉がそうであったように、問題の先送り交渉では、単に事態を悪化させる結果しか齎さなからです。

  • >>No. 31068

    >アメリカ単独でなく、国連で制裁決議をした国々で、国連軍として北朝鮮を一斉に攻撃すればよい。

    中国とロシアが拒否権を行使するので、国連軍としての軍隊が北朝鮮を攻撃するような事態は100%発生しません。
    可能性があるのは、米国を中心とした有志国連合軍での攻撃です。

    そして、このときに問題となるのが、中国の態度です。共産政府系機関誌は、米国が北朝鮮を攻撃すれば、中国は軍事介入すべきとしていますから、有志国連合軍の編成は、中国共産政府を牽制できるものでなければなりません。

    となれば、NATO諸国を中心としたEU有志国による編成が必要不可欠ということになるでしょうし、さらに核保有国であるインドをも有志国連合に加えることが出来れば、対中国牽制布陣としては万全と言えるかもしれません。

    共産政府としては、経済的な結びつきの強いヨーロッパを共に敵に回したくはないでしょうし、更に、かつて国境紛争で中国に遣られたインドまでもが有志国連合に加わったとなれば、中国も軽々に北朝鮮になど加勢できなくなるからです。

    平和的な外交で問題を解決するためには、例えばこのような軍事的な準備をしっかりとしたうえで、北朝鮮に最大限の経済制裁を仕掛けることが必要不可欠です。北朝鮮が孤立無援の状態にあることをしっかりと認識できれば、北朝鮮も国際社会からの強力な経済制裁に、ついにはその膝を折ることになるはずです。

  • >>No. 31041

    >北朝鮮よ!「虎の尾を踏む勇気があるなら、見事に踏んでみな!」って言ったところでしょうか?

    件名:「もがくトランプ一味の虚勢だ」北朝鮮反発(読売見出し)

    ただ、実際に米領グアム周辺に向けて弾道ミサイルを発射すれば、米国の軍事行動を招きかねず、米国の今後の出方を見ながら最終判断するとみられる。(記事引用)

    さて、北朝鮮は、弾道ミサイルをグアムに向けて撃つのでしょうか?

    実際に、北朝鮮が米領グアム周辺に向けて弾道ミサイルを発射すれば、金正恩は本当に米軍を恐れてはいないということになりますし(したがって、米国は北朝鮮を深刻な安全保障上の脅威と見る必要がありますし)、反対に、結局は発射しなかったということになれば、金正恩は実は米軍を足がガクガクと震えるほどに恐れていると見て間違いはないでしょう。つまり、米国に対するすべての挑発は、すべて金正恩の虚勢に過ぎないということです。

    さて、北朝鮮は、弾道ミサイルをグアムに向けて本当に撃てるのでしょうか?

  • 件名:米国が北朝鮮を攻撃した場合、中国は軍事介入すべき=中国・環球時報

    「北朝鮮の体制転換と朝鮮半島の政治情勢変更を狙って米国と韓国が先制攻撃を仕掛けた場合は、中国は(これを)阻止する」・・・

    中国が米国に刃を向けた時、それは米国のみならずNATOに対する刃となることも忘れるべきではないでしょう。
    中国は、欧米を相手に、アヘン戦争のような軍事的な対立構図を、再び繰り返すつもりなのでしょうか?

  • 件名:米大統領、軍事報復を示唆=北朝鮮のグアム威嚇に警告―「見たことない事態起きる」(時事見出し)

     一方、マティス国防長官は10日、訪問先のカリフォルニア州で記者団に対し、戦争は「破滅的」な結末になると指摘。「米国の取り組みは外交が主導し、外交面で結果を生んでいる」として、当面は非軍事での解決を目指すべきだと訴えた。(記事引用)

    米国は、北朝鮮工作員によるマレーシアでの暗殺事件を思い出す必要があります。

    米国は何としても戦争を避けたがっていると、もしも北朝鮮が誤解するようなことにでもなれば、北朝鮮工作員は、米国で犯罪を実行し、そのまま北朝鮮に逃げ帰ってしまうというようなことにもなりかねません。

    米国が犯人の引き渡しを要求しても、北朝鮮は米国によるでっち上げ事件と主張して犯人の引き渡しに応じないばかりか、核ミサイルによる挑発を繰り返して米国をけん制してくるはずです。

    そして、そのとき、米国がなおも平和的解決を模索するような態度を見せれば、北朝鮮工作員による類似の犯罪がはその後も繰り返されることになるでしょう。

  • >>No. 31036

    件名:北朝鮮「グアムへミサイル4発」検討か 日本の上空通過(朝日見出し)

    北朝鮮軍で弾道ミサイルを担当する戦略軍の司令官は9日、新型中距離弾道ミサイル「火星12」によるグアム島周辺への包囲射撃計画について、4発同時に発射し、米軍基地があるグアム島周辺の30~40キロの海上水域に着弾させることを検討していると発表した。(記事引用)

    米軍基地があるグアム島周辺の30~40キロの海上水域に着弾させることを検討している・・・北朝鮮よ!「虎の尾を踏む勇気があるなら、見事に踏んでみな!」って言ったところでしょうか?

    そんなことをすれば、トランプ政権も共和党も黙ってはいませんね。

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