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投稿コメント一覧 (4754コメント)

  • >>No. 33373

    >件名:これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ(産経見出し)

    ⑥自ら「否定できない」と断言した日韓合意で、「最終的かつ不可逆的な解決」を確認したはずの慰安婦問題が、今さら「未解決である」との立場を示した。(記事引用)

    → これでは、嘘つき国家と詰られても致し方ありませんね。もはや韓国政府は、日本にとって「オオカミ少年」以外の何物でもないということです。呆れられた後には無関心のみが待っているのが世の常ですから、今後、日本政府が韓国政府を相手にすることは少なくなっていくのではないでしょうか。

    ⑦簡単に言えば、「慰安婦問題をめぐる合意は否定せず、再交渉しない。だが、問題は解決していない。よって、解決に向けて日本に努力してほしい」という矛盾だらけの主張だ。(記事引用)

    → 売買契約に例えると、

    「その売価による自動車の売買契約は確かに締結しましたので契約した事実は否定しませんし、また契約変更の交渉も致しません。しかし、売却値段が安過ぎたという問題は事実で、この問題は(売却側では)未だに解決していない。ついては、この問題の解決に向けて、買主側の誠意を示して欲しい」と言ったところでしょうか?

    こんなことを真顔で言われた日には、誰しも『寝ぼけるな』と叱りつけることでしょうね。

    ⑧安倍晋三首相は12日、「合意は国と国との約束であり、守るのは国際的かつ普遍的原則だ。韓国側が一方的にさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」と批判した。(記事引用)

    → 安倍首相が怒るのも当然の話です。日本政府としては、日韓合意の韓国側の履行が終わるまでは、安保問題を除いて、新たに韓国政府といかなる合意をすることも止めるのが良いでしょう。

  • >>No. 33372

    >件名:これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ(産経見出し)

    → 『合意は元慰安婦の意思を反映しておらず、慰安婦問題は解決できない』と韓国政府側は主張しますが、その責任は日本政府にはありません。もしも日韓合意が元慰安婦の意思を十分に反映できていなかったとしても、それは元慰安婦の納得を十分に得ることなく日本政府側と勝手に合意してしまった韓国政府側の責任と言う他はないからです。

    日本政府としては、韓国政府を信頼して、最終的かつ不可逆的な日韓合意に至ったのですから、『合意は元慰安婦の意思を反映しておらず』といった問題は、韓国政府が元慰安婦との間で解決すべき単なる国内問題に過ぎないのです。日本政府は、他国の内政に干渉など出来ません。

    → 『日本が事実を認め、元慰安婦らの名誉・尊厳回復と心の傷を癒すための努力を続けることに期待する』などと韓国政府は言っていますが、これは、最終的かつ不可逆的な解決とされた日韓合意の精神に真っ向から違反する主張という他はありません。

    日韓合意は最終的かつ不可逆的な解決を目的とする合意なのですから、日本政府としては、慰安婦問題は既に解決された問題という立場で対応する以外に道はありません。

    ⑤翌10日、年頭の記者会見で、文在寅大統領は、この新たな方針を踏まえた上で、「誤った問題は解決せねばならない」「日本が心から謝罪し、被害者(元慰安婦)らが許すことができたら完全な解決だと思う」と強調。(記事引用)

    → 「誤った問題は解決せねばならない」と言っていますが、これは「日韓合意に元慰安婦が納得していない」という現実を解決する必要があると言っているに過ぎません。そして、その責任は、韓国政府のみにあるのですから、韓国政府が内政問題として一人で解決する他はないのです。

    → 「日本が心から謝罪し、被害者(元慰安婦)らが許すことができたら完全な解決だと思う」などと文在寅大統領が言っているようですが、このような妄言は無視すれば良いのです。日本政府としは、国家間合意(約束)の重大性を韓国側に分からせるためにも、韓国側の履行を、外交的な圧力手段を用いてでも、求めて行くべきでしょう。

  • >>No. 33371

    >件名:これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ(産経見出し)

    ④矛盾の多い奇妙な主張
     日韓合意に対する韓国の作業部会の検証結果を受け、康京和(カン・ギョンファ)外相が9日に発表した韓国政府の「新たな方針」は以下の通りだった。
    ・両国間の公式合意という事実は否定できず、日本政府に再交渉を求めない。
    ・合意に基づき日本政府が拠出した10億円を韓国政府が負担し、日本拠出分は日本側と協議する。
    ・合意は元慰安婦の意思を反映しておらず、慰安婦問題は解決できない。
    ・日本が事実を認め、元慰安婦らの名誉・尊厳回復と心の傷を癒すための努力を続けることに期待する。(記事引用)

    → 『両国間の公式合意という事実は否定できず、日本政府に再交渉を求めない』というのですから、韓国政府は日韓合意の成立と、その法的効果を改めて再確認したことになりますね。当然、日韓両国は、合意に基づいて、それぞれが負担した債務を誠実に履行する法的な責任を負うことになる訳ですね。そして、日本側はその債務の履行を完了し、他方、韓国側は未だに未履行の状態にある訳ですね。

    → 『合意に基づき日本政府が拠出した10億円を韓国政府が負担し、日本拠出分は日本側と協議する』という方針は、先の方針で、韓国政府が「日韓合意の成立とその法的効果を再確認した」ことと早くも矛盾していますね。

    なぜなら、韓国政府は、一方で、日韓合意の成立とその法的効力を再確認しているにも拘らず、その合意に基づいて行われた日本政府側の履行を受領することについて拒絶しようと試みている(受領拒絶)からです。

    「合意に基づき日本政府が拠出した10億円を韓国政府が負担」するという主張は、まさに日本政府側の履行を、韓国政府側は受領しないと拒否していることと同じことになるのです。

    韓国政府側は「日本拠出分は日本側と協議する」などと言っていますが、これを売買契約で分かり易く例えるなら、・・・日本側は契約に従って品物の代金を持参し韓国側に支払おうとしましたが、韓国側は頑なに代金を受け取ろうとせず、売値が安過ぎたと一方的に主張して、売却値段の引き上げ交渉を改めて行いたい・・・と日本側に申し入れているような状況と言えるでしょうね。

    日本政府も日本国民も、この身勝手な韓国政府の主張に、心底憤るべきですね。

  • >>No. 33367

    >件名:これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ(産経見出し)

    ①やはりと言うしかないが、韓国が日本にまた奇妙なことを言い始めている。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を日韓両政府が確認した2015年12月の合意に対する韓国政府の「新たな方針」だ。合意の事実は否定せず、日本に日韓合意の再交渉は求めないが、「慰安婦問題は解決していない」のだという。(記事引用)

    → 合意の事実を否定しないというのですから、韓国政府は、日韓合意に基づく債務(合意内容)の履行をしなければならない立場にあることを引き続き認めているということになりますね。

    ところが、韓国政府は、合意の事実を認めながら、自らがその債務の履行を拒む(債務不履行)という方法で、合意は完了していない(=「慰安婦問題は解決していない」)と真顔で主張しているのです。

    売買契約で例えると、「日本政府は代金を支払いました」、しかし、「韓国政府は品物を日本政府に引き渡すことを拒みつつ、先の売買契約は完結していない」と真顔で主張しているようなものなのです。

    確かに、韓国側が債務の履行を拒んでいる以上は、売買契約は完結していないのかもしれませんが、その責任はすべて韓国側にある(-履行を完了している日本側にはない-)ことを韓国政府は全く理解できていないのです。お馬鹿と言う他はありませんね。

    ②そんな認識を明らかにした文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、一方で、「日本とは心が通い合う真の友人になりたい」とも発言している。(記事引用)

    → 契約を守らず、貸したお金も返さないような韓国と、『心が通い合う真の友人になりたい』などと日本が思うことは絶対にありません。貸したお金を返さないような人と友人になってしまっては、日本はお金をタカラレルだけだからです。もっとも、韓国側が「日本とは心が通い合う真の友人になりたい」と思うのは良く理解できます。なぜなら、返済不要でいくらでもお金を貸してくれる友人なら、「打ち出の小槌」のような存在ですから、是非とも欲しいのは当たり前と言えるからです。

    ③合意に基づく措置さえ履行していないうえに、慰安婦問題が未解決だと開き直る国と、どうして日本が真の友人になれるのか。理解に苦しむ韓国らしい主張は今年も続いている。(記事引用)

    → その通り。

  • 件名:これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ(産経見出し)

    韓国の、否、半島民族の物の考え方を明らかにした、実に面白い記事ですね。まぁ、北朝鮮も韓国も、いずれも約束など守らない国家と言うことです。

    -約束を守らない-という事実を、金銭消費貸借と言う契約(合意)で分かり易く例えれば、・・・・

    債務者が、返済期日を某日、利息は毎月○円という約束で債権者からお金を借りておきながら、債務者がケガをして働けなくなったとか、債務者の子供の病気で治療費が沢山必要になったなどの理由で、利息を2年間も延滞するという債務不履行を重ね続けた挙句・・・、

    債務者は債権者に対して契約内容の変更や債務の免除までは求めないが、債権者も人の子なら、債務者の窮状を察して、自発的に債務の免除やリスケの提案を債務者に実施すべきだ・・・

    と真顔で主張し、そのような行動を取らない債権者を大声で非難するようなものと言えるでしょう。

    しかし、そのような身勝手な主張に債権者が耳を貸すことはありません。債権者としては、債務不履行責任を追及し、法的手続きに則って回収を試みることになるだけです。

    同じように慰安婦問題についての日韓合意についても、その合意を韓国政府が屁理屈を重ねて履行を拒もうとするなら、日本政府としてはその責任を外交的に追求していくだけのことです。

    勿論、延滞者に新たなお金を貸す馬鹿者がいないように、日本政府もまた韓国政府と新たな合意を締結することを避けるようになるでしょう。

    それにしても、韓国と言う国は、何ともお馬鹿な国ですね。日本は官民を問わず、外交レベルで、あるいは民間の商業レベルで韓国に強い圧力を掛けてでも、国家間合意(契約)とその履行の重要性を韓国に徹底して教え込んでいく必要があるでしょう。

  • >>No. 33362

    >中国が無傷でアジアでの覇権を手にするためにも、米朝衝突がもしも起きるとするなら、その衝突で一方的に北朝鮮が叩かれてしまうような状況だけは願い下げと言うことです。

    ですから、もしも米国が北朝鮮の核保有を事実上黙認するような道を選択するに至ったとしても、その抱き合わせとして日韓の核保有を黙認するようなことは、たとえ欧米が黙認したとしても、中国は決して認めることはないという結論になるのです。

    つまり、日本が核武装を試みれば、中国は武力を行使してでもその計画を阻止しようするはずです。

    ようするに、このまま北朝鮮が米国を射程に収めたICBMを獲得するような事態は、米日にとって決して受け入れることは出来ない事態ということになるのです。

    従って、米国としては、北朝鮮が米国に届くICBMを完成させる前に、軍事行動に移らざるを得ないのです。

  • 件名:トランプ氏がプーチン大統領に激怒「まったく協力していない」 ロシアが北制裁の“抜け穴”に (ZakZak見出し)

    「中国は私たちに協力しているが、ロシアはまったく協力していない」「ロシアが(制裁の)効果を損ねている」

    トランプ氏は17日、ロイター通信のインタビューにこう答えた。ロシアから北朝鮮に石油が密輸されているとの情報が念頭にあるとみられる。(記事引用)

    北朝鮮に対する海上での密輸への関与が取り沙汰されるのは、ロシアだけではありません。中国もそうですね。
    これら二カ国は、恐らく水面下で協力しながら北朝鮮を支援しているのでしょうね。

    理由は簡単です。北朝鮮が米国を牽制するための、都合の良い、使い勝手の良い狂犬となっているからです。

    狂犬北朝鮮は、米国に対して吠えたり、噛みつこうとして繰り返し飛び掛かったりしている訳ですが、中露としては、そのような狂犬に手を焼いている米国を、表向きは手助けする振りをすることで、米国から感謝されるだけでなく、外交、経済面での利益を米国から得ることができるのです。

    こうした状況を考えれば、中露にとって狂犬北朝鮮は、実はありがたい存在とも言えるのです。

    ですから、水面下で北朝鮮を支援し、狂犬が米国に届く核弾頭を搭載したICBMを何とか自力で手にすることを密かに期待しているのです。

    勿論、最悪の場合、米朝戦争となるかもしれません。しかし、その場合でも、米国本土を射程に収めたICBMを手にした狂犬と米国は戦争をする羽目になる訳ですから、米国とて決して無傷ではないはずです。

    そうなれば、米朝戦争終結後、国際社会で、これまで軍事超大国として君臨してきた米国の代わりにその地位に就く国は、中露ということになるはずです。

    中国が無傷でアジアでの覇権を手にするためにも、米朝衝突がもしも起きるとするなら、その衝突で一方的に北朝鮮が叩かれてしまうような状況だけは願い下げと言うことです。

  • 件名:米国は北朝鮮を攻めるか 本社コメンテーター 秋田浩之 (日経見出し)

    これら攻撃容認論の底流にあるのは、ICBMの保有を許したら北朝鮮はがぜん強気になり、制御できなくなるという不安だ。別の元米高官はこう危惧する。

    「ICBMを持てば、米国はもはや自分たちに手出しをできないと信じ、北朝鮮はあらゆる次元で軍事挑発を強めるだろう。日韓にテロや限定攻撃を仕掛け、米軍の撤収を迫ることも考えられる。そんな事態を許せば、日米、米韓同盟も崩れてしまう」(記事引用)

    攻撃容認論のこの前提は正しいと言えるでしょうね。

    そもそも攻撃反対派は、①「全面戦争なら、数万~数十万人もの死傷者が韓国内に出るという試算がある。そんな作戦に韓国が同意するはずがないし、戦場になる彼らの反対を振り切って開戦するわけにもいかない」とか、②「3年ほど前までなら、全面戦争も選択肢になったかもしれない。だが、もはや無理だ。北朝鮮が核ミサイルを日韓に使う危険もあるからだ」と主張します。

    しかし、そうとすれば、北朝鮮が核弾頭を搭載した米国全土を射程に収めたICBMを大量に実践配備した際には、同じことが米国についても言えるようになるのです。米国本土で数万~数十万人もの死傷者が出るかもしれないのに、北朝鮮軍の南侵によって始まった半島有事に対して、米国が自国民を危険に晒してまで参戦できるのかということです。勿論、米国世論は半島有事に米国が介入することに猛反対することでしょう。

    つまり、北朝鮮の暴走はついに制御不能になるということです。当然、その被害は、韓国に留まらないことは明らかです。

    攻撃反対派は、③『まず、金正恩(キム・ジョンウン)委員長に「米国や同盟国に核を使ったら、必ず米国の核報復を受ける」と、繰り返し警告する。それがはったりではないと悟らせるため、核を搭載できる爆撃機や潜水艦を今よりもひんぱんに北東アジアに展開する――。』として、『強大な米国の核戦力の圧力により、北朝鮮の行動を抑止し、核ミサイルの脅威を封じ込める』などと主張します。

    しかし、北朝鮮が核弾頭を搭載した米国全土を射程に収めたICBMを大量に実践配備し、『いざとなれば米国を道ずれにする』と騒いだ場合、米国の核抑止力が本当にその効果を発揮できるのかどうか疑うべきでしょう。

    結局、北朝鮮の暴走は制御不能になってしまうのです。

  • 件名:ビットコイン急落 経済悪化の引き金にならなければ良いのですが

    決済手段として一部企業が導入するまでに至っている現実や、個人投資家が大きな損失を抱えた可能性があること、更には取引業者が決裁を履行できなくなって倒産するなどの可能性もあるのですから、景気に与える影響をしっかりと見極める必要がありますね。

    財産的価値が生じているのはコインが法定通貨と換金できるからであって、コイン取引に参加する投資家が減り、投資額も減っていけば、当然、コインの価格も下落してくるはずです。金貨や銀貨などと違って、コイン自体には何らの価値もないことを忘れるべきではないでしょう。その意味では、賭博と似たようなものと言っても良いでしょう。

  • 件名:与党、安倍首相に訪韓促す=いら立つ官邸―平昌五輪開会式(時事見出し)

    与党にも、中韓の影響力が及ぶ国会議員が少なからずいるということです。もしかすると、先ごろ侵入した北朝鮮の工作員が、政界やメディア界を舞台に活動を開始しているのかもしれません。

    兎に角、安倍首相としては、日韓合意の韓国側履行がなければ、五輪に出席すべきではありません。
    韓国政府には、そうした強気かつ明確な姿勢を示すことで、日本政府の固い意思を伝えることが出来るのです。

    韓国側がしばしば言及しているツートラック方式のような話に応じていたら、日本は韓国政府に都合よく利用される馬鹿者としか国際社会の目には映らないことでしょう。それでは、日本の国益が著しく損なわれてしまいます。

    ですから、日本政府が韓国側と外交交渉を持つのは、当面の間、北朝鮮問題のみに限定すれば良いのです。
    日本政府は、韓国政府に対し、梃でも動かない強力な外交圧力を掛けて、日韓合意の誠実な履行を迫るべきです。

    遅かれ早かれ、米朝間の武力衝突は、北朝鮮が核弾頭開発とICBM開発を止めないことで、必ず起こります。その際、在韓邦人の退避計画策定に協力しなかった韓国政府の態度に対して、日本政府は韓国人難民の受け入れを拒否する姿勢で臨む必要もあるのですから、当面の間、韓国政府に対して甘い姿勢を見せることは禁物です。

  • 件名:北朝鮮に日用品を不正輸出疑い、2人書類送検 計6000万円分(サンスポ見出し)

    罰則を重くしないと、こうした触法は繰り返されることになります。
    北朝鮮と言う国が、核弾道ミサイルで米国や周辺国を恫喝しようとしている以上、北朝鮮への不法な輸出は、重い刑事罰によってその罪を問えるようにするべきでしょう。そうすることで、抑止効果が上がるのです。

  • 件名:日本海沿岸に漂着し続ける北朝鮮木造船

    船員の遺体が打ち上げられたりしていることも報じられていますが、工作員を潜入させるための目くらましかもしれません。

    北朝鮮にとって、米国に到達する核弾頭ミサイルを完成させることは至上命題のはずです。
    とすれば、そのために必要な技術を、何としても日本や韓国から持ち帰りたいと考えているはずです。

    例えば、弾道ミサイルの大気圏再突入技術を北朝鮮は未だ確立できていないと報じられていますから、こうした技術が日本の民間企業や公的研究機関から決して漏れることがないようにしなければなりません。

    日本政府としては、商取引に基づく関係技術の流出のみならず、不法行為によって関係技術が漏えいする事態にもしっかりと対処できるように法整備をしておく必要があるでしょう。

  • 件名:希望・玉木代表が「分党」を提案 統一会派めぐる問題(朝日見出し)

    本当に、噴飯ものですね。
    立憲民主党と民進党が統一会派というならまだ分かりますが、希望の党まで民進党と統一会派を結成するということになるなら、先般の衆院選での民進党からの希望の党への合流話は、民進党議員の生き残りと、その後の党の乗っ取りが、初めから目的だったと見る他はないでしょうね。

    やはり、柱となる主義主張が異なる者たちを、政党は受け入れるべきではないのです。主義主張が異なる者たちを排除せず、しかも多数派の形成を許してしまったからこそ、結党時の主義主張が変容してしまうことになったのです。

    分党?
    民進党も含めて、さっさと分党した方が良いですね。

    民進党左派と希望の党左派は立憲民主党に合流し、またそれぞれの右派は希望の党から分かれた結党精神を引き継いだ政党に合流すれば良いのです。

    そして、希望の党から分かれた新たな政党は、与党政権と協力して政権担当能力を有権者に示していくべきです。そうすれば、次の参院選で、足場を固めることも出来るでしょう。

  • 件名:韓国も北朝鮮も、その本質は何ら変わりません

    長い歴史の過程で形作られた朝鮮半島社会の在り方は、今もなお、韓国と北朝鮮に脈々と受け継がれているということです。

    つまり、自分たちに都合の良い約束は守るが、都合の悪い約束や、都合が悪くなった約束は守らなくても当然・・・これが韓国や北朝鮮が理解する約束という言葉の意味なのです。

    これらの国は、約束とか契約と言う行為の、重大性、重要性を全く理解できていないのです。どうして、相手になど出来るでしょうか?

  • 件名:日本が被害者に謝罪することが、完全な解決だ=韓国の文在寅大統領

    韓国と言う国は、本当にレベルが低いですね。
    そもそも、先の日韓合意で、日韓両政府は、最終的、かつ不可逆的に慰安婦問題を解決したはずですね。
    つまり、前朴政権は、慰安婦問題の終局的解決を約束したのです。

    そうとすれば、その先の合意を破棄するかのような発言をした文在寅大統領が口にする、『日本が被害者に謝罪することが、完全な解決だ』という発言を、日本政府が信用することなど出来るはずがないのです。

    嘘ばかりつく嘘つき者が、「今度こそ、本当の話です」と大声で叫んだところで、誰も耳を貸すことはありません。
    日本政府に信用してもらいたければ、まずは、先の日韓合意に従って、日本大使館前の慰安婦像をさっさと強制撤去して見せるべきでしょう。

    それにしても、韓国と言う国は、国家機関のトップですら繰り返し嘘ばかりつくのですから、その国民性は言うに及ばずといったところでしょう。

    まずは、約束を誠実に守るという近代文明の大原則を、韓国政府には教えていかなければなりませんね。

  • 件名:安倍首相、慰安婦問題での韓国の謝罪要求を拒否[全く受け入れられない](サンスポ見出し)

    政府は首相の意向を踏まえ、韓国が新要求を正式提示した場合は即座に拒否する方針。政府内では文政権への失望感を背景に、2月9日に開かれる平昌冬季五輪の開会式への首相出席を見合わせるべきだとする慎重論が強まっている。(記事引用)

    先の日韓合意は、慰安婦問題を最終かつ不可逆的に解決した合意という位置づけですから、韓国政府が何らかの新要求を日本政府に対して正式提示した段階で、韓国政府は先の日韓合意を破棄したことになるでしょう。

    その場合、日本政府としては、韓国との付き合い方を抜本的に見直すべきです。

  • 件名:無責任国家=韓国、韓国外務省“自発的な行動を促す立場”強調???

    先の慰安婦問題合意は、日韓における国家間の約束であり、しかも同合意に関して行われた元慰安婦と称する人たちとの根回しは、韓国政府が行っているのですから、韓国政府は同合意の着実な履行に関して、日本政府に責任を負う立場にあるはずです。

    にも拘らず、日本政府に対して「自発的な行動を促す」など、非常識かつ無責任極まりない国家態度という他はありません。

    日本政府は、中国政府がサード配備問題で韓国政府に圧力を掛けたやり方に見倣うべきです。中国は、どのようにすれば韓国を従わせることが出来るのか、長年の宗主国として知り尽くしているからです。

    兎に角、無責任国家=韓国を従わせるには、経済的な圧力を掛けるしか方法はありません。

  • 件名:韓国、慰安婦合意「追加措置の要求考えていない」 安倍首相の発言受け (ZAKZAK見出し)

    韓国は、本当に馬鹿なことを言っているよ。
    日本政府が求めているのは、大使館前の慰安婦像の撤去なのにね。
    いずれにしても、国家間合意をいつまで経っても履行しようとしない韓国とは、いずれ国交断絶もありうべしですね。

    そもそも、韓国の言う内容の慰安婦問題とは、朝鮮半島固有の問題です。北朝鮮における人身売買の悲惨な状況を見れば明らかです。当時の大日本帝国は、今日の北朝鮮のような社会状況にある未開な朝鮮半島を、人助けのつもりで、その支配下に置いたのです。その結果、朝鮮半島の土着の支配層から、日本軍に対して人身売買という形で風俗サービスが提供されたに過ぎません。

    つまり、当時の日本は、事実上、朝鮮半島の風俗産業の利用者に過ぎなかったということです。同胞女性を騙したり、さらったりしていたのは、朝鮮の悪徳業者だったのです。

    いい加減、本当に悪いのは、当時の日本ではなく、当時の朝鮮社会だったと認めるべきですね。

  • 件名:米政権、対話は国際圧力の成果と歓迎 融和姿勢の韓国にはクギ(産経見出し)

    トランプ米政権は、北朝鮮が韓国との対話を申し出てきたのは、米国の主導による「最大限の圧力」に北朝鮮が音を上げつつある兆しであるとの立場から、「良いことだ」(トランプ大統領)と歓迎の意向を示しつつ、引き続き対北圧力を緩めず、南北対話の推移を注視する構えだ。

    ホワイトハウスによるとトランプ氏は4日、文在寅大統領との電話会談で、米韓が北朝鮮に最大限の圧力をかけ続け、「過去の過ちを繰り返さない」との立場で一致した。(記事引用)

    「過去の過ちを繰り返さない」との立場が、極めて重要です。
    米国主導による「最大限の圧力」は、北朝鮮との対話の再開自体を目的とするものではなく、あくまで北朝鮮に核とICBMを完全放棄させることを目的とするものであることを忘れてはなりません。

  • 件名:北朝鮮が韓国との南北連絡チャンネル開通を表明(日刊スポーツ見出し)

    韓国政府はお馬鹿ですから、北朝鮮が対話の姿勢を示しただけで大喜びしていることでしょう。
    しかし、北朝鮮が核とICBMの完全放棄を宣言しない以上、韓国との対話姿勢は、単に時間稼ぎをすることが目的であることは明らかです。

    北朝鮮が対話の姿勢を示したということは、それなりに国際社会からの制裁が効き始めている証拠でもあるのですから、本来、韓国政府としては、北朝鮮が核とICBMの完全放棄を協議する用意があるというなら対話に応じるとすべきなのです。

    しかし、お馬鹿な韓国政府は、北朝鮮が示した対話の姿勢だけで大喜びし、北朝鮮に対して、国際社会による制裁の苦痛を和らげるための支援を、あれやこれやとし始めるかもしれません。

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