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投稿コメント一覧 (60コメント)

  • ホルダー諸君
    現物長期ホールドでいい(最低5年)

    バイオベンチャーの事業化は研究開発に優れることはもちろん薬の製造、資金調達、販売網の確保
    などをトータルでやり抜く必要があります。
    ご承知のように薬の製造は長年の歳月をかけて製造プロセスを築き上げました。資金調達もほぼ完璧と言っていい状況です。
    決算資料にあるようにこの会社は開発フェーズから市販後フェーズに移行しています。
    それを確実なものにする為、また業界屈指の人物
    が入社されたようです。
    サンバイオの経営陣は経営戦略に長けたプロ中のプロですからこの度の人材獲得も含め市販後の
    戦略においてはその手腕を遺憾無く発揮するのは間違いありません。

    アメリカでは権威ある機関から評価されています
    が日本では残念ながらアメリカほどではありませ
    ん。TBIで結果を出しサンバイオの本質が知れた
    際の爆発力は類を見ないものとなるでしょうね。
    そろそろでしょうか。楽しみです。

    ホルダーは絶対に売るな
    私は常に個人の味方 安心安心
    将軍の使い

  • サンバイオの2~7月、最終赤字22億円 研究開発費膨らむ
    2017/9/13 日本経済新聞
     創薬ベンチャーのサンバイオが12日発表した2017年2~7月期の連結決算は最終損益が22億円の赤字(前年同期は11億円の赤字)だった。脳梗塞などに伴う身体のまひの治療を目指す薬の臨床試験が本格化し、研究開発費が膨らんだ。

     売上高にあたる事業収益は64%減の2億4900万円だった。開発の進捗に応じて提携先の大日本住友製薬から受け取る一時金収入がなかった影響が大きい。営業損益は21億円の赤字(前年同期は6億1000万円の赤字)。研究開発費の増加が響いた。

     最終損益の赤字幅22億円は期初予想比2億円の悪化だ。大日本住友から受け取る予定だった開発協力金が下期にずれ込む影響もあるという。

    私は常に個人の味方
    将軍の使い

  • ふなっしー殿

    「夢の鍵」 拝見しました。
    世界を変えたいという森氏のベンチャースピリットが伝わってくる番組でした。
    SB623を待っている人は世界にいます。
    SB623は本当に世界を変える細胞薬になるかも
    しれませんね。
    『不可能は可能のはじまり』
    いい番組でした。

    将軍の使い

  • また出て来たなこのボンクラ
    お前は野村證券に騙されて高値掴みをしたと
    公言するような馬鹿だから・・・
    見兼ねた私が一年も前にここでの勝ち方を教授
    してやったのに、武士の情けで・・・
    理解出来なかったか・・・昆虫には・・・

    残念

    将軍の使い

  • この度の借入は外傷性脳損傷プログラムの実用化
    に向けた予備の資金としての借入です。
    組入完了やその後を見据えて準備万端といったところですね。
    そして治験も佳境を迎えたこの時期に昨年の借入を上回る額の借入ですから・・・
    いろいろ想像が膨らみますね。

    組入完了も間も無くだと思います。
    株価を含めそろそろ動き始める気配がします。
    楽しみです。

    将軍の使い

  • そもそも投資とは何かという根本に立ち返ると、
    「将来的にリターンを生むであろうという期待をもとに、資金をある対象に入れること」であり、投資には必ず何らかのリスクが伴う。しかしながら投資案件の中には、リスクとリターンの関係が見合っていないものがある。それを探し、リターン〉リスクとなる投資をするのが投資家だ。
    私はこのリスクとリターンの関係を、「期待値」と呼んでいる。期待値が大きくないと、金銭的には投資する意味がない。そこを的確に判断できることが、優れた投資家の条件だ。期待値を的確に判断するためには、数字だけでなく、その投資対象の経営者の資質の見極め、世の中の状況の見極め等、実に様々な要素が含まれる。

    『生涯投資家』村上世彰著

    読み応えのある一冊です。
    フンコロガシにもおすすめします。

    将軍の使い

  • SB623についてはもともと引き合いが強かった
    うえ、賞の授賞や助成金獲得を通じてさらに価
    値が高まりました。
    世界の大手企業と接触していてもなんら不思議で
    はないということですね。
    この先が楽しみです。

    kabunushi先生の投稿で握力を強めているホルダー
    も随分多いでしょうからこれから先もひとつ宜しくお願いします。


    将軍の使い


  • >先の話と言えば、彼らがTBI用途の進捗と平行して、世界各地に足を運んで顔を出していますね
    >
    ここで業界に関係する方との交流ができているのではないかと思います

    kabunushi殿

    具体的に誰がどのような場所に顔を出されて
    いるのでしょうか?
    なかなか得られない情報のため関心があります。
    ぜひ教えて頂きたいと思います。

    将軍の使い

  • ホルダー諸君
    現物長期ホールドでいい(最低5年)

    野村證券の繁村氏は森氏とのアナリスト対談企画でサンバイオのホームページに載っていますね。

    対談では高品質な細胞を大量生産することの難しさ、SB623のGMPに準拠した量産体制、製造プロセスを確立するのに10年の歳月を要したことなどが語られています。
    バイオ医薬品は「製造プロセス自体が製品」と言われるほど製造プロセスが重要ですが、最先端の再生医療においてこの技術を確立している価値は計り知れないものがあります。
    現在はスタウト博士の加入もありさらに強化されていることでしょう。

    この高品質な細胞薬の治験も臨床後期。
    森氏によると再生医療の分野において自社開発の治験を日米で行っているのは知る限りサンバイオのみとのことです。
    日米においてよく整備された環境で質の高い治験がされており、また上市後を考えて多くの施設を開設しているのはご承知の通りです。

    外傷性、そして脳梗塞も組入れ完了予定が半年少々と近づいてきました。
    もはやホルダーは目先の小さな動きに動じる必要はありません。

    結果を心待ちにしています

    ホルダーは絶対に売るな
    将軍の使い

  • バイオVB、再生医療品の早期承認狙う
    2017/8/7 日本経済新聞

    再生医療で新興市場に上場するバイオベンチャー企業(VB)の存在感が高まってきた。国内で数年先の再生医療製品の実用化を目指している。再生医療製品の早期承認制度で短期間で製品を市場投入でき、活躍の舞台が広がっている。黒字化までの期間が短くなる可能性もある。

     「患者の持つ再生機能を最大限に引き出して自然な形で脳を再生する」。サンバイオの森敬太社長は主力開発品の「SB623(開発番号)」に自信をみせる。健常者の骨髄から採取した幹細胞を使う。脳梗塞や交通事故で脳が傷つき手足がまひする外傷性脳損傷向けに臨床試験(治験)を進めている。神経や血管を作る特殊なたんぱく質が放出され、機能回復するとみられる。

     外傷性脳損傷向けでは日米での国際共同治験を実施中だ。数年後には日本で最初の製造販売承認の取得を目指す。

     セルシードは東京女子医科大学発の細胞培養の技術を使う「食道再生上皮シート」の治験を実施し、2月には厚生労働省から画期的な医薬品などを世界に先駆けて実用化する「先駆け審査指定制度」の採択を受けた。

     食道がん治療後に食道が狭まるのを防ぐために患者の口内粘膜から採取した細胞をシート状にして移植する。先駆け審査制度は承認申請した場合の期間を通常の半分ほどにあたる半年に短縮できる場合があるという。橋本せつ子社長は「2年後には承認を得られる可能性がある」と期待する。

     リプロセルは台湾のVBが開発中の脳疾患治療向けの細胞医薬品を日本で開発・販売する独占的な権利を得た。対象とするのは神経細胞の変性によってまっすぐ歩けなかったりする疾患だ。開発品は他人の脂肪組織から採取した幹細胞を使う。18年度から国内での治験を始め、20年ごろに発売を目指す。

     14年施行の医薬品医療機器等法(旧薬事法)で再生医療製品については、条件・期限付きの承認が認められるようになり、市販までの期間が短縮された。VBにとって早期の製品化は大きい。


    ■制度変更、黒字化に追い風

     みずほ証券によると、米国では上場バイオ企業の時価総額が98兆円で製薬企業全体(204兆円)の半分を占める一方、日本のバイオ企業は1.8兆円。製薬企業(28兆円)の約15分の1にとどまる。バイオVBの数や成功例が米国より少ないためだ。日本は大手製薬がVBとの提携に消極的なことが成功例が少ない理由の一つとされる。

     ただ最近では変化の兆しも出てきた。塩野義製薬や第一三共などと提携するペプチドリームなど時価総額が1千億円を超える大型バイオVBが誕生。成功例が出たことで市場でお金を集めやすくなっている。早期承認制度で黒字化までの期間も短縮する可能性がある。

     サンバイオは2018年1月期に39億円の最終赤字予想だが、時価総額は600億円強。みずほ証券の野村広之進氏は「24年1月期に米国で脳梗塞治療薬が販売されると年100億円前後の収入が見込める」と予想、現在の株価は妥当とみる。セルシードやリプロセルも細胞培養容器やiPS細胞培養用試薬を販売している。野村証券の繁村京一郎氏は「需要は安定的に伸びる」とみる。

    将軍の使い

  • ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    ホルダー諸君
    現物長期ホールドでいい(最低5年)

    TBIの日米グローバル治験の組入れ開始から
    一年が経ちました
    そして52名の組入れ完了も目前まで迫ってきた
    というところでしょうか

    日本には早期承認制度があるので順調に進んだ
    とすると日本においては治験開始から約3年で
    承認販売まで漕ぎつける事になりそうです

    早期承認制度の新設を含む薬事法改正について
    「50年、100年に一度の画期的な改正」と言わ
    れるのも頷けます

    賞の授賞や補助金の獲得などを含め全て順調に
    きているという印象です
    あとはTBIで結果を出すのを待つのみですね
    楽しみであります

    ホルダーは絶対に売るな
    私は常に個人の味方

    将軍の使い

  • ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    正念場の認知症研究 新薬不発 発症前治療に転換
    2017/7/17 日本経済新聞

     アルツハイマー病に代表される認知症の治療研究に、大きな難題が突きつけられている。原因物質を取り除く新薬候補はいずれも患者で効き目が表れず、相次ぎ不発。発症前から治す必要があると発想を転換する動きが出始めた。国内では認知症を患う人が2025年に約700万人と12年の462万人から急増するとの見通しがある。研究は正念場を迎えている。

     米製薬大手メルクは2月、認知症の6~7割を占めるアルツハイマー病治療薬の一部開発を中止すると発表した。「肯定的な結果が得られる可能性はほぼ無い」との評価を受けた決定だった。

     16年11月にも米製薬大手イーライ・リリーが臨床試験(治験)を断念していた。同社の以前の治験では軽症患者で症状の改善をうかがわせる結果が出ていたが、最終段階で十分な効果を示せなかった。大手の相次ぐ開発断念で、研究戦略の見直しが迫られている。

     アルツハイマー病は「アミロイドベータ」「タウ」という2つの原因物質が発症に関係するという説が有力だ。発症の10~20年前からアミロイドベータがたまり始め、次にタウがたまると脳の神経細胞が死滅し、記憶障害や認知機能の低下などが表れるとされる。

     開発を中止した2つの新薬候補は、いずれもアミロイドベータを取り除く戦略だった。市販の治療薬は認知機能の低下をやわらげても認知症は治せない。新薬への期待が高かっただけに、失望が広がった。原因物質を無くせば病気の進行を阻めるとの考えには依然こだわりをみせる。

     アルツハイマー病は1906年、ドイツのアロイス・アルツハイマー博士が初めて報告した。大手製薬会社がこぞって治療薬の開発に参入したが、ことごとく失敗してきた。ここ100年で医学が進歩して感染症などが治るようになり、アルツハイマー病克服の難しさだけが際立つ。寿命が延びた一方で人類は新たな課題に直面している。

     治療薬の開発がなぜこれほどまでに難しいのか。脳は生きている状態では調べにくい。画像診断技術の発達で少しずつ原因物質がみえてきたが、詳しい振る舞いはわからない。物忘れなど老化現象と見誤り、診断も容易ではない。

     手探り状態で頼りにしてきたのがアミロイドベータを原因物質とする仮説。新薬開発の失敗が続いても、そう簡単には捨てきれない。

     国立長寿医療研究センターの柳沢勝彦研究所長は「薬を投与する時期が遅いのが失敗の一因だ」と推測する。

     これまでの治療薬は認知症になった人を対象にしてきた。認知症を発症した段階で、すでに神経細胞が壊れている。ひとたび壊れ始めると食い止めるのは難しく「進行を完全に抑えることはできない」(日本イーライリリーの中村智実臨床開発医師)という見方だ。

     米国立衛生研究所(NIH)やイーライ・リリー、米ハーバード大学などは、認知機能が正常な時からアミロイドベータを取り除く臨床研究にかじをきった。14年から始めた「A4」研究だ。日本からは東大が加わる。

     脳内にアミロイドベータがあっても、認知機能は衰えていない人で試す。発症が遅れるかを調べている。

     無症状であってもアミロイドベータが見つかったら病気とみなすのは、ヤンセンファーマも同じだ。早いうちに治療しないと効果が出にくいという考えから、塩野義製薬が見つけた成分を用い、16年から産学協同の治験を始めた。

     ただ、効果が確認できて予防となると、多くの高齢者が対象になる。「膨大な人数になり、医療費の観点から実用化は現実的ではない」との指摘は多く、新たな難題が立ちはだかる。

     一方で別の原因物質を探る動きもある。英アバディーン大学のクロード・ウィシク教授は「従来のアミロイドベータに対する薬剤の効果は小さい。症状にかかわる別の物質のタウに対する治療が必要だ」と強調する。

     これとは別に、脳にある免疫細胞「ミクログリア」の暴走が原因との説も取り沙汰され始めた。発症の原因を巡り、学説さえも定まっていない実情が治療の難しさを物語っている。


    将軍の使い

  • 誰かと思えばフンコロガシではないか

    またまた名を変えての再登場か

    コロガシは救いようの無い奴だから・・・

    ここでの勝ち方を教えてやったのに・・・

  • ニャロマエ殿

    大虎時代から存じ上げております

    現物長期投資で応援であります

    将軍の使い


  • >SB623の開発は成功するとみているので、この板はほとんどみていない
    >
    >したがって、過去に同様のコメントがあったかもしれない、と断った上で
    >
    >
    >SB623の強みの一つは、特許が切れてもバイオシミラー(BS)が出てこないということだ
    >
    >
    >森さんの話によると、この高品質の他家細胞を安定的に大量生産する技術を確立するのに10人以上の研究者と10年以上の期間が要ったという
    >
    >
    >したがって、特許が切れても、BS製薬はSB623との同等品を容易に作れない GMP基準に準拠した製造施設をつくれない 
    >
    >
    >どの製薬会社も特許の崖(パテントクリフ)に苦しむ ブロックバスターが誕生しても、その売上寿命は特許切れまでの、せいぜい10年前後 アメリカでは特許失効した途端、先発薬の売上は1/10に激減するという
    >
    >アキュセラのエミクススタト塩酸塩は失敗したが、万が一成功していたとしても運命は同じ この簡単に作れる低分子化合物の売上寿命は10年程度
    >
    >
    >BSが出てこないSB623は永年特許を持っているようなものだ 脳梗塞(and外傷性脳損傷)という巨大市場を半永久的に独占できる SB623を凌駕する薬が出てくるまでは パテントクリフのない、こんな薬はそうそうない 森さんは延々と積み上がってくる利益を買収や配当などに思う存分に使える
    >
    >
    >そのために困ったことも起こる
    >
    >帝人が脳梗塞の日本治験をなかなか始めない これも万年特許のせいだろう 米P2bが成功して、勝利に確信が持てるまでのんびり待てばいい もし、売上が特許失効日までだったら、慌てて始めていただろう
    >
    >帝人はズルい 森さんは帝人と契約したことを悔いているかもしれない


    何度か読み返しましたが、100点満点の素晴ら
    しい、パーフェクトな投稿であります。
    ここに関しては、長期ホールドすることが、
    株主利益の最大化であると信じているのであり
    ます。


    将軍の使い

  • 昨日の助成金獲得のIRは企業価値に直結
    する素晴らしいIRでしたね。
    イノベーションアワード2016の受賞が少な
    からず影響していると思いますがいかがで
    しょうか。

    一部には直近の増資を懸念する声がありまし
    たがほぼ払拭されたと思います。
    将来的に増資するとしても株主総会であった
    ようにSB623の適応・地域拡大等成長の為の
    増資になるのは間違いなさそうですね。
    今回のIRも含め信頼出来る経営陣であること
    を再確認できたことがなにより良かったです。

    脳梗塞ではいいニュースが続いておりますので
    外傷性も期待が持てますね。
    あと御人も仰っていたブレークスルーセラピー
    の指定、私も大いに期待しております。


    将軍の使い(2代目)

  • 御人も最近はポジティブになられたそう
    ですし本日あたり良いIRが出るといいですね!

    将軍の使い

  • 誰かと思えばフンコロガシではないか

    名を変えて再登場したんだな


  • >ただ、TBIはP2スタートで、P1で有効性が確認されているわけではないので、臨床結果には不確定要素が少なからずあると思っています。

    仰る通りだと思います。

    ただ、TBIでも脳梗塞1・2aのような結果を出す
    ことが出来れば〝本物〟である確度が高まりす
    ごいことになるでしょうね。

    森社長は自信があるとはっきり仰っていたので
    大いに期待したいです。

    組入れ完了が早まるとの見通しもあるようです
    ので、御人の〝鋭い〟投稿とともに楽しみにし
    ております。

    将軍の使い

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