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投稿コメント一覧 (88コメント)

  • いまだに録画を見る気がしません。見ないで消そうかとも。これで、花園組は早稲田に一度も勝てませんでした。スタンドからは攻守にわたる山本の活躍が手に取るように分かりました。それに比べると、花園組は少し老成したというか、1,2年の頃のキラキラした輝きが無くなったのじゃないか。選手権では是非あの輝きを取り戻してもらいたい。
    法人化のメリットはいつ生かされるのか分かりませんが、今でも指導陣は十分に揃っているでしょう。数は揃っても何も決められない日本の会社になって欲しくない。外資の経験がある和田さん、頼みますよ。もう、最後の日本一から18年、一生に三回くらいしか見られないとしたら寂しい!まあ、野球もそんなものですが。

  • 今日は作戦が外れたのでしょうか、固くなってしまったのでしょうか、頭が悪いのでしょうか。否、全部当たってます。試合の入り10分が勝負と思ってましたが、まずキックオフを逆サイドにチェンジしたのが分からない。何度かこういうシーンを見ているが、何か成功したという試しがない。もう、入りからおかしい。その後、早稲田が二度続けてスクラムミスを犯し、ペナルティを得ているのにPKにしなかった。その前に何度かラインアウト失敗していました。そうこうしているうちに、古田のセンター辺りへのキックを、岸岡に物の見事にドロップゴールを決められました。その後はペースをつかめずに終わってしまった。慶應が取らなければいけない点を早稲田に与えて、焦りが出たと思う。
    ラインアウトはいままでも何度も失敗しているのに遠くに放り、敵ボールになること何度ありましたか?相手は下川しか飛べないのだから、前にいる山中とか辻にシンプルに合わせればいいのに、ようやく後半に修正できたが時既に遅し。
    古田の今日の判断はがっかりしました。昨年から何度も失敗しているのに、何もlessons learnedはないのですか?相手にボールを渡すだけの不用意なキックが何本あったか。折角、リズムを取り戻した矢先に蹴るのでぶち壊しでしょう。回して行くか、サイドに出すかのプレーの選択も良くなかった。

    この二つが大きな要因かと思いますが、最大の要因はコーチの作戦ミスでしょう。シンプルにやれば勝てたのに、変に意識して難しいことをしようとしたのじゃない。アップの時も気合が入り過ぎているように見受けられました。対する早稲田はリラックスしている風でした。慶應の選手は意識し過ぎたのか、始まってからも固くて、ただクラッシュするだけなように見えました。
    能力的に劣っている訳ではないので、マネジメントさえ上手くやれば、試合巧者の早稲田にも勝てる筈です。全部出来ていないのはコーチの責任です。全く存在感の無い選手も変えたらどうですか。

    これで4着になる可能性が高くなりました。2着、3着になるよりは居心地のいい椅子だと思ってましたが、関西は京産辺りでしょうか、その次は大東か東海か。正月越えして、決勝で明治か帝京か天理か分かりませんが、撃破して欲しいです。小生の目が黒いうちに頼みますよ!

  • いい布陣ですね。積年の恨みを晴らして圧勝して欲しいです。小原、花を咲かせてくれよ。

  • 早稲田戦の一列はどうなるのか?明治ジュニアで細田・原田・菅が先発だったが、細田側は押しているように見えました。ということは、細田・中本・大山の可能性が高いのではないか。リザーブに渡邊・原田・坂田であろうか。渡邊でもとも思いますが、身長差20㎝あり、大山の足が長いので間に入る中本がバランス取るの大変ではないでしょうか。左右に振ってくる早稲田のタイプには沖のようなすばしこい選手も入れて欲しいです。何れにしても、メンバー構成の興味は尽きないところです。

  • TVKで塾高と桐蔭の決勝戦を観ました。候補がゴロゴロと居る桐蔭に最後は力負けしましたが、継続する意識の高い戦いをしました。1と5と8だったかな、3人くらい坊主頭が居たのが好ましいです。主将の松岡君面構えがいい、スクラム強そうな印象を受けました。細田の後継者的な存在になるでしょうか。部員一覧を見ると、際立って大きい子は居ませんが、以前に比べると全体的にフォワードのサイズが大きくなっているのが分かります。彼らが順調に育って、入部してくれることを願って止みません。また、桐蔭も魅力的な選手が多いので是非来て欲しいです。

  • 明治ジュニアは流石に2回は勝たせてくれません。負けはしましたが、細田の復帰は大きいです。今日も三番側は押されましたが、細田の側はむしろ押していて、スクラムが回るような形になりました。体重も大分落ちているようですが、それを感じさせない強さを見せました。バックスでは沖が左右走り回り、ハイパンのキャッチングなど獅子奮迅の活躍でした。体小さいのに当たりも負けてなかったし、一本目に入れてもいいのじゃないか。南のキックも安心して見ていられます。全体としては、平均10㎏位上回りそうなフォワードの当たりに、後半は段々と疲れが見えて、いいように走られた印象です。
    残念なのは、C戦で復帰した小原が一本トライを取った後に、またどこか痛めたようで引っ込んでしまいました。
    明治では190㎝超えの一年生児玉が迫力ありました。かつての梶村のような凄い新人の登場です。慶應なら間違いなくLOに転向させられるでしょう。
    少し気になるのが、秋の試合で大山の側のスクラムが良く落ちることです。U20で何処か痛めたのか、足が長いので対面の身長が低いと合わないのかなど良く分かりませんが、特に成蹊戦でスクラムが崩れて大の字になった時は危ないと思いました。ペナルティは取られませんが、何度も組み直すシーンがあり、何か合っていない印象です。フッカーとの相性などもあるのでしょうか。慶應の至宝となるべき逸材ですから、原因を良く探って欲しいところです。

  • Jスポーツのアナは酷かったですが、解説の藤島氏はフェアな人ですよ。慶應の選手のことも良く知っていますし、的確なコメントをすると思います。川合や相部を絶賛しています。偶々、アナにつられたのじゃないでしょうか。

  • 今年は明治が強いので勝てないかも知れないと思いながら、秩父宮で観戦していました。しかも、前半にスクラムを捲られた時は完敗を覚悟しました。しかし、フォワード・バックス一体となり、盛り返した時のは感涙ものでした。
    帝京戦では頑張っていた菅に代わり大山が入ってからスクラムが安定しましたね。前5は殆ど変わりないですから、スクラムは明治の方が帝京より強いということでしょう。今日は慶應の三列、川合・山本・山中が素晴らしい出来でした。最初のターンオーバーは川合、その後のダイビングトライ、山本のナイスタックルとトライが光っていた。山中も大怪我から立ち直って、帝京戦からアタックがまた冴えてきて、今日は花園以来久しぶりにみたサイドアタックでのトライが素晴らしい。
    早稲田は当然相手を分析してくるであろうが、去年と違いどこからでも来るので、的を絞りにくくなったでしょう。
    但し、スクラムをあれだけ押されているのに、大山の投入が遅いのが気になりました。首でもまだ痛めているのか、まだ本調子でないのだろうか。
    帝京戦後、対抗戦4着になると一番居心地がいいかなと思ったが、これは撤回しないと。

  • >>No. 27799

    中央席、帝京サイドよりの席で観戦しました。帝京ファンの人達は騒がしくなく、百草園のグランドに行った時に感じたことと一緒でフェアな人が多いです。
    一言で言えば、ペナルティが比較的少なくいい試合でした。慶應のディフェンスは低く2番目、3番目と良く効いていました。後半押していたので、勝つチャンスはありました。勿体無かったのはロスタイムでキックを選択したことです。その前に帝京の大きな選手が何人もいるラインアウトを失敗していたからです。あそこは回して行くべきでした。
    3番菅君が頑張ったことは感動ものです。1,2年の頃はスクラム弱かったし、走れなかったのに良くここまで成長してきてくれました。慶應の良さは鍛えに鍛えて4年で花を咲かせるところです。

  • 小生は外国人に囲まれた生活をして来ましたので、外国人に対する偏見は全くありませんし、国際化が必要なのも重々承知しています。反則という表現をしましたが、そもそもルールが無いから反則も無い訳でこれは誤用でした。マイケル・リーチやエディ・マフィは長年日本で高校や大学生活を送っており、日本語も堪能で文化にも慣れ親しんでいます。しかし、傭兵という形で日本に来て間もない外国人留学生が学生スポーツの公式試合に出ることに違和感を覚えます。プロ契約というのなら分かります。そのあたりはラグビーリパブリックコラムに藤島大氏の「二人でもよかったのではないか」が掲載されているのでご参照願います。
    日本代表の外国人枠には日本国籍を有していない場合に3つの条件がありますね。大学ラグビーでは外国人枠を二人から三人に増員しましたが、協会は外国人留学生という一括りで無く、一定年数日本に滞在するなどのルールを定めるべきです。さもないと、Jリーグやプロ野球のような興行スポーツと同じになり、学生スポーツから掛け離れてしまいます。プロなのかアマチュアなのか。
    他のスポーツの代表はどうかと言えば、野球はWBCにおいて日本人選手だけで何回か優勝していますね。サッカーも代表は日本人で熱狂したのはついこの間。ラグビーだけはコンタクトスポーツのせいか、球技の中で少しばかり特殊な気がします。だからこそルールが必要ではないでしょうか。
    それに、帝京大学は日本人だけでも十分に強く、外国人助っ人は要らないのじゃないかとも思います。
    発祥の国であるイギリスではどうでしょう。オックスブリッジでは日本人留学生が対外試合に出ることもありますが、これは助っ人として呼ばれた訳じゃないと思います。
    このスレッドに相応しくないテーマかも知れませんので、今後は協会に直接申し入れます。

  • 成蹊のフォワードが大きく余り安心できる試合ではありませんでした。意図したゲームメイクでは無く、何となくなだれ込んだというか個人技でゴリゴリやってトライを取ったという感覚です。川合の動きは相変わらず目立っていました。沖は左右に体を振り、視野も広いのでいい走りをしていました。本人も取りましたし、三木にナイスパスもありました。
    問題はフォワードの主力の植竹が傷み(上体のどこか?)ました。来季以降の要となる大山がスクラムで相手が落ちた時にしばらく動けず、再度スクラムをした時にコラプシングを取られました。その後、しばらくは出ていましたが、何かフラフラして様子がおかしく、程なく交代となりました。救急車がその後来て、担架で誰かが運びだされましたが、これは大山ではないかと心配しています。スクラムが崩れた時に首のあたりを痛めたか、頭を打ったか心配です。3番を坂田一人で背負わすのもかわいそう。大山と植竹が傷んだことは残りの人達への負担が大きく、厳しい。

  • ご批判もあることは理解しています。ただ、小生の記憶では、上田氏の時代も含め、例え相手が東大でも数名除けば、ほぼ一本目で試合したと思います。対抗戦は対戦相手をリスペクトするという意味です。今の時代は合理的に考えるのが常識でしょうから、別の考え方もありましょう。古い人間の戯言ですからお気になさらず。
    とは言え、明日の一列は明治ジュニアの時と同じなので、贅沢な一列ですね。楽しみです。

  • これって、復帰組を除いたらB扱いですか?今はお試しの時期ではないと思いますが。丹治がウイングなのも良く分かりません。植竹が先発で、Bで活躍していた小谷田が控えに入ったのは歓迎です。怪我させたくないなど、深慮遠謀があるのでしょうか。

  • 前から気になっていたが、植竹は怪我から復調しているのでロックのスターターに入れるべきではないか。彼はパワーがあるので、突進力もあるし、モールでも体重を生かしたプレーが出来ると思う。私見であるが、先日の試合も植竹4、山本7、相部8なら、安定したと思う。CTBは裏に抜けられる大谷なども使ってみたいところである。
    何れにしても、少しメンバー構成を変えないと上位校には勝てないと感じる。

  • 天気は風雨もなく、慶應に有利に働くかと思ったら、そうでもない。残半はスクラム押し気味だったが、後半に筑波がフォワードを入れ替えた辺りからおかしくなってきた。やはり、体重差があり、徐々に疲れが出て、当たり負けしている感じであった。前半のスクラムが良かった分、慶應は替えづらかったのか。また、日体大戦は雑なプレーもあったが、丹治がゲームを作って、ウィングがトライするシーンが多々あった。今日はセンターとフルバックにゲームを作る能力が足りない。特に二本のダイレクトタッチはいただけない。二本目は致命的になるところだった。
    それより、明治は日体大の外人二人相手に苦戦しましたね。140㎏の5番が今日のように好調で、14も出ていたら、慶應も危なかった。

  • 山中が傷んでいるのか、エイトに山本で三列が小さくなってしまうが大丈夫なのか。筑波はLOが大きく、三列も二人180cm台で、ラインアウトで飛べた山中を欠いていると苦しくないだろうか。それにもまして、大山が先日試合直前に交代となっており、この試合にも出場しないのが気になる。丹治も欠いているので、全体が小さくなって、大きな筑波に体力負けしなければ良いが。特に日曜は風雨が強そうでフォワード戦が必至、 当たり負けしないで欲しい。

  • 大山の代わりに坂田がフルタイム出場したが、良く頑張った。マイボールでも全く押されず、高校代表で2チーム出来そうな明治を相手にBチームの久々の勝利で酔いしれました。この勝利は大きい。楽に勝てると思った明治は驚いたでしょう。原田が一人入るだけで余裕が出来るというか、仰るようにランニングスキルが尋常ではない。おそらく半年間を無駄にしないでフィットネスを高めていたのであろう。一年生で一列がいきなり活躍するのは廣畑以来でしょうか。

  • >>27706
    23日の対明治ジュニア戦で早速、その原田君が先発で入りましたね。有賀、原田、大山と贅沢な一列です。

  • >>27690
    ありがとうございます。それなら、納得できます。春の試合の時は留学生に結構走られましたが、今回は失点が少なかったのはディフェンスが効いているのでしょう。それにしても、網走は昨年も天気が悪かったような、ついてないですね。

  • 東海との練習試合は28-10で勝利したが、直前に東海が筑波に12-45で負けていることを考え合わせると、昨年よりも厳しい戦いになりそうである。Bチームは春と同様に大敗しており、スクラムが圧倒されているのであろう。有賀・松本の復帰が遅れていて、一列の台所事情は相変わらず厳しいようにみえる。

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