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投稿コメント一覧 (329コメント)

  • 「ロック」が人を堕落させる三大悪として活躍していたことは多くの人が認めるところである。
    で…。
    もう、ひとつロックに負けず劣らずな音楽があったのを忘れていた。
    なんてったって「コドモノ教育上ヨロシクナイノデ禁止シマス」とまで言われたのだから…。
    ビ・バップである。
    まぁ~。演奏者の素行の悪さもあったのだろうけど、、、、あったんだよね。。。。

  • 貸していたニーノが半年ぶりに帰ってきました。♪

  • コンクールで
    「あ~。今回の1番は、この人だワ」な~んて思いながら油断していたら
    「はっ!えっ!ん~っ!なに、この人…。スゲッ」なんて、言葉を失うくらいスゴい人がでてきて、
    さっきまで、自分の中での1位候補がスッカリ霞んでしまい…。
    それどころか、
    さっきの人が、「うん。そうでもなかったな…」てな感じになってしまう。
    自分で自分に驚かされる稀にあること。

  • 初めて9937を手にして、初めて息を入れたとき「つらいな」と思いました。
    音にも違和感を覚えました。
    「あ~。どうしよう。一世一代の大きな買い物だったのに…」
    ソバカスも、いっぱいでてくるし…。不満に思いつつ数か月…。
    ある日、友達と一緒に練習する機会があって、デュエットすると
    あっ…。。。あきらかに私の方が音が好い♪少なくとも負けてない。
    相手はセルマーのシリーズⅢだったのですが、小学生の時からアルトを吹いてる強者です。
    (9937の方が好いに決まってるという意見も多い)
    現在は、馴染んできたというか。楽器が私に合わせてくれているような気がします。
    で…。
    最近、WOを試奏させてもらったら、あまりの吹きやすさにビックリしました。
    少し、複雑な気持ちになりました。

  • 今朝のラジオ…。。。。。
    !…。。。。。な~んだ。すっげェ~ウマいと思ったら
    庄司紗矢香さんじゃないですか~。
    なんだか朝から、好いモン聞かせてもらったな♪
    好い一日になりそうだ。

  • 9937を持ってます。
    重くて練習後半、右腕が肩から親指までガタガタ震えだします。
    ウォーミングアップに、ちょっとだけ時間がかかります。
    今でも「シミ」が浮き出てきます。「そばかす」と言うセカンドネームをつけました。
    手放せません。

  • 明日。2月25日はジョージ・ハリスンの誕生日。生きていたら75歳。
    私が幼稚園に通う前、すでに兄貴の部屋からビートルズの曲が聞こえていた記憶があるので
    私の音楽人生は、あの…。悪名も悪評も罵詈雑言も一手に引き受けた稀有な存在
    ロックから始まったと言える。
    今でも、兄がビートルズ派でよかった♪と思う次第である。
    まぁ~ビートルズは1969年だか70年に解散しちゃったけど…。解散後の方が
    ビートルズ・マニア人口は増えたんじゃないだろうか?
    「私こそが、ビートルズを最も愛し。最も詳しく。最も理解している」という人が星の数ほどいた。
    特に日本では…。ビートルズの悪口を、ちょっとでも言おうものなら、袋叩きにあった。
    さっきの…「ハリスン」を「ハリソン」と言っただけでもハチの巣をつついたような騒ぎになった。
    ちょっとした、取るに足らない言い間違いや、思い違い、冗談も許さない空気が漂っていて
    息苦しくなった私は、ビートルズのことは話さなくなった。
    だって…。
    「ビートルズ後期からソロになったころのジョンの曲は説教臭くて聞く気がしない」
    「ハッキリ言って、ヨーコは消えてほしい(音楽に関わらないでほしいの意)」
    「ビートルズで一番ロックしてたのはポールだね」な~んて思っていたのだから…。
    今でも「イマジン」は聞く気がしない。サァ~タイヘン タイヘンッ!
    で…ジョージ…なんだよな。
    主としてインドの楽器を使っている曲以外は大好きだった。一日中聞いてても好かった。
    二日目には、ちょっとアキたけど…。
    「リボルバー」の初鼻で彼の曲が来た時はウレシかった。し。
    「アビー・ロード」のB面で彼の曲が浮いていたのは悲しかった。せっかくの名曲が…。って感じだ。
    毎日、アキもせず聞きまくっていた。が。現在は、ほとんど聞かない。
    オープンリールもレコードもカセットもCDも、もう何処に行ったかわからない。

  • CSを見ていたら、
    マイケル・マクドナルドが加入していたドゥービー・ブラザースの解散コンサートを放送していた。

    一発目の第一音から鳥肌が立った。
    大地に、しっかりと足の着いた…。
    いや巨木がガッチリと地中深くまで根を張ったようなカッコよさ。
    あ~。こんなのを聞いていたんだ。。。。。涙が出そうになった。
    じつは、このコンサート…。30年くらい前に初めてテレビで見たとき
    あまりのカッコよさと「解散するんだ~」という残念さから泣いた。

    こんな筋金入りのロックバンド(古イ言イカタ…。)が、また出て来ネェかなと思ったけど…。
    もう古いかねェ~。

  • さらに、、それで思い出したのだが…。
    マドンナは「ライク・ア・バージン」のころ
    ある雑誌のインタビューにこたえて
    「私は第二(二番目)のオンナよ」と言ったことがある。
    当時の彼女の化粧やホクロの位置やPVで誰に影響を受けていたのかは明白であった。
    マイケル・ジャクソンやマドンナ…。溢れる才能を持って
    誰にもできないような努力を重ね、誰も思いつかないアイディアでトップになっていった。
    70年後半から80年…。世界を席巻したアーティストは数えきれないほどだ。
    そして悪い影響も…。
    次から次にあらわれる「アーティスト」あれもこれも「アーティスト」
    どいつもこいつも「アーティスト」になってしまった。
    今の「レジェンド」と一緒だ。どいつもこいつも、み~んな「レジェンド」だっ
    サザンの桑田と達郎の二人だけが自分たちは「アーティスト」では「ないっ!」と
    ハッキリ否定した。

  • それで思い出したのだが…。
    NHKで尾崎亜美の特集を見たとき(注:あいまいな記憶です)
    彼女が今までで一番つらいと思ったのは
    「第二のユーミン」と言われたコトだと言っていた。
    で…。たまらず
    「ね。ユーミン…。ワタシ…第二のユーミンなんだって…」
    と相談したんだそうだ(二人が友達っていうのに少し驚いた)
    ユーミンは、
    「他人は無責任に、なんとでも言うものヨ」と慰めてくれたそうだ。

    「三大…」「和製…」「日本の…」に加えて「第二の…」もヤメた方がよい。

  • もう、かれこれ十数年。山下達郎の曲と言えば
    「サンデーソングブック」でしか聞かなくなっていた。
    むかし、それこそ四六時中聞いていた時期があって、さすがにアキていたのだ。
    ある日、「スパークル」のイントロが無性に聞きたくなって
    聞いてしまったところ、、、見事にハマってしまった。
    もう。年末年始は達郎だけで過ごしてしまったと言っても過言ではない。
    やっぱ…いぃ~ワ。。。。。
    そう言えば、井上鑑もかっこよかったよな~。なんて思い出してしまった。
    こうなると80年代の、その方面の方々の名前が次々に思い出されてきた。
    …とことん聞くしかないな…。。。。

  • 清志郎で思い出したのだが…。
    日本人は「日本の…」とか「三大…」が好きである。
    「三大ギタリスト」とか「三大キング」とか「和製プレスリー」とか「和製マドンナ」とか
    「日本のアバ」とか…とにかく、なぜか、そう言いだす人たちがいる。

    幼いころ、私は、それがホントに世界での共通認識であると簡単に信じ込んでしまって
    ハジをかいたことがあった。そんなこと言っているのは日本人だけだと知ったのは学生になってからである。

    昔のことで、放送局を忘れてしまったのだが、
    当時、無敵のアバと「日本のアバ」ことサーカスが共演したことがあった。
    その、あまりにも違い過ぎる「実力」と「楽曲」の差に恥ずかしさのあまり具合が悪くなった。
    「日本のアバ」だなんて、いったい誰が、どのツラさげて言い出したのだろう。
    サーカスが小学生くらいにしか見えなかったのは私だけだろうか。

    今でも、「日本の…」とか「三大…」などと恥ずかしげもなく言っている人がいるが
    もう、ヤメた方がよいとワタシは思うのである。

  • R&Rの走りと言えば、チャックベリーやビルヘイリーだと思うのだが、、、、。
    大滝詠一さんは「気持ちは理解できるが、それはR&Bなのだ」と言っていた。
    元祖であり、家元R&Rはエルビスなんだそうだ。
    なぜ、そう言い切れるかと言えば、ハッキリ、エルビス以前。エルビス以後がある。。。
    …で、その説明を、かなり詳しくラジオ番組で話していた。
    私は退屈したので聞いていなかったが、今さら、そのことを後悔している。
    ほんと。ちゃんと聞いときゃよかった。。。。

    そう言えば、忌野清志郎が死んだとき
    日本の全放送局のニュースや音楽番組で
    彼のことを「キング・オブ・ロックロール」と言っていたがそれは明らかに間違いで、
    「キング・オブ・ロックンロール」は、エルビス・プレスリーである。

    そうであろうと、なかろうと、別に日本と日本人の行く末にとって、どうでもいいコトじゃないですか?
    な~んて言われたら…返す言葉なんて「ない」のだが。。。。。

  • 毎度、毎度、聞こえてくる鬱陶しいコトバ…。「これで、いいのか?」
    「あ~。ノーミスで出来た♪」←コレデイイノカ?
    「ここは、やっぱ『こっち』より『こー』が好いよな、『こー』しよ」←コレデイイノカ?
    「これで、いいのか?」は、しつこく、いつまでも、どこまでも、ネバリ強く追ってくる。
    それが楽しくて、楽しくて仕方がない性格に生まれてくりゃよかったのに…。

    人間って、終始ウマくいくと、興味を失ってしまうらしい。
    時々、ウマくいって喜べるのが、長続きの秘訣らしい。
    ギャンブルが、その典型なんだそうだ。

    ホントに、やっかいだ。。。。。

  • 時々、無神経にも傲慢に「趣味」とか「特技」的に音楽を楽しんでいるアカの他人に対して
    「ヘタくそっ!ヘタくそは楽器なんか持つなっ!」みたいな罵詈雑言を浴びせるヤツがいる。
    こういう生き物は「ヤツ」で充分なのである。
    じゃ~。
    そこいら辺のコンクールにさえ出たこともなく。
    プロとして演奏することで生計を立てているわけでもなく。
    福祉施設とか病院とか地域の祭りとかから、お呼びがあるわけでもなく。
    友人知人から「一曲聞かせてくれよ」と言われることもなく。
    「趣味」とか…。ホントにヒトリ趣味で楽器やってる
    アナタは、お上手なんですか?と逆に聞きたくなるのである。

  • バンドやセッションを楽しむようになると
    「演奏」や「感じ方」は見事に合うのに…。
    つまりは…。
    「音楽」以外は、まったく合わずに憎しみさえ抱いてしまうような人と時々出くわす。
    音楽だけだったら、コイツ最高なんだけどな~。と思いながら
    練習が終わったら、サッサと片付けてハナシもせずに別れる。。。。ジツに残念である。
    結局、音楽以外の憎たらしさが勝ってツラも合わせなくなる。
    しかし、こんなケースは、まだハッキリしているので楽だ。

    悩んでしまうのが、
    気に入らないんだけどまぁ、まぁ、許せないこともない、ok、ok、大丈夫、大丈夫。。。。
    なんて、少しだけ「我慢」とか「見ない振り」すれば、つき合えないこともない。。。
    そんな微妙なケースである。
    「コイツとは、もうダメ。無理。ヤメたっ!」と決断できるまで結構時間がかかる。
    その時まで、微妙な気持ちで練習したり一緒にメシ食ったり話したりするのである。
    特に、楽しく本番を終えられたりなんかすると
    「もう少し、コイツとやろうかな?」なんて思ってしまうから始末が悪い。

    まぁ~。これは、私自身だけに限ったことではなく。
    私がメンバーから、そう思われているケースもあるから
    お互い様と言えばお互い様だ。
    初めて、そうなったときはショックが大きいのだが、そのうち
    「そんなら、しょーがない。もっと早く言ってくれりゃお互い悩まなくて済んだのに…じゃーな」
    なんて、わりとアッサリ終了できるようになる。。。。ショックはショックだけどさ…。

    さて、、、今回は、どーしよ。。。。
    ったく…。タメイキがでるぜ。

  • 独学でウマくなった人の殆どは、憧れのミュージシャンがいて
    「彼みたいな演奏がしたいな」とか「こんな風になりたい」と思い。
    ついには「完コピ」に至り、ライヴの演奏までコピーし始め、
    「ココはホントは、こう演奏したかったんだけど…。こうなっちゃんたんだよね」
    などと確信をもって言い出す。
    私も「スコア」ではなく「耳コピ」で育ったので、大いに理解してしまう。

    強者になると
    「これは、19〇〇年〇月○日のドコソコのライヴのソロだ」などと言いながら
    同じ曲のソロをライヴ日別に演奏してくれたりする。

    楽器によっては、例えば「ラ」でもアッチにもコッチにも同じ高さの「ラ」が存在する。
    「完コピ」できるようになると「何弦」の「どの辺」を押さえて、この音を出しているのか?
    ということもわかってくる。
    さらに、なぜ、その弦の、その辺なのか?ということも説明できる。当然、的中しているのである。
    まぁ~そんなことを経て、オリジナルになっていくのだが、、、、、。

    そんな人が、幼いころからキチンとした師匠について、スコアで育った人とジョイントすると
    不思議なくらい「合わない」
    最後は、お互い「オトナの対応」して「合わす」けど…。
    もう、かんべんしてくれ。二度目はないぜ…。で落ち着くのだ。

  • ジャズって初見のスコアでも勝手気ままにアレンジして弾くのがスゴイよね。
    と言う人がいた。
    うん。うん。確かにそーなんだけど…。

    スコアのとおりに…。作者の意図を十分理解して…。正しい解釈で…。
    それで演奏してしまうのも神業だと私は思うのだ。

    自己満足から脱皮して、聞き手が喜んでくれるような演奏。。。。。ヤレヤレ。。。。

  • 変なハナシだが…。
    昨日。「テンポ〇〇」とか「〇分の〇拍子」とか「フェイク」とか「付点」とか、、、その他etc…。
    スコアが…。スコアの情報が…。スコアの中にあるイロんなものが…。
    ずいぶんと腑に落ちるのである。一昨日より、隅々というか細かいトコロまで
    「あー。はい、はい」ってな感じでホントに納得して演奏できるのである。
    音符や記号が具体的に手に掴めるような感じ。
    「うん、うん。そう奏でるのが正解だよね」な~んて
    裏付けは、さておき、確信が先に来るのである。
    なんだか少し幸せな気分を味わった。
    変。うん。確かに「変」だ。

  • それで、なぜか思い出したのが、テクラ・バダジュフスカである。
    この人こそ…失礼ながら…極めて失礼ながら…世界的「一発屋!」
    その名を知っている人は、ほとんどいないっ!ハッキリ言えば皆無っ!
    しかし、その曲がながれてくると、ほとんどの人が聞いたことある。
    発表当時、驚きビックリのミリオンセラーっ!CDではないっ!スコアっ!である。
    だ~れも知らないミリオンセラー作曲家なのである。しかも、現代まで曲が生き残っているっ!
    どころか…。「エリーゼ…」と同じように、ピアノ女子の憧れの一曲なのであるっ!。
    などと、やたら「っ!」が多いのである。
    さらに、出身地がポーランドっ!ぽっ。ポーランドっ!?
    さらに、さらに、同時期活躍していたのが、ショパンやリスト…ドウスル?
    で…、あるTV番組で、これまた失礼ながら、彼女をご存知?というような街頭インタビューを
    ポーランドでしたところ、だ~れも知らない。(銅像まであるのに…。未確認ダガ…。)
    評論家たちの評価はイマイチ…。どころかケチョンケチョン(古い表現でスンマセン…。)。
    だけどミリオン。されど生き残っている。しかも憧れの一曲。
    ワタシモ正直、途中デ厭キテ最初カラ最後マデ、キチンと聞イタコトガナイ。。。。。

    …こんな曲、世界中探しても「他にはありません」と断言してしまうのだ。

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