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投稿コメント一覧 (3414コメント)

  •  こんばんは。
    最近は寒いのであまり散歩も出来ません、歩いても2千歩も歩けば疲れてしまいます。 やはり年は争えません。
     若いころのようにどんどん歩いてみたいものですが。。

      「歩くうた」 高村光太郎 作詞

      ♪ 歩け 歩け あーるけ 歩け
        南へ 北へ 歩け歩け
        東へ西へ 歩け歩け
        路ある道も 歩け歩け
        路なき道も あーるけ歩け

     山辺の散歩道を歩いていたら、誰が下げたか、椿の枝にこんな札がぶら下がっていました。

      今日も一日、一生懸命生きてみょう。
      歩けるだけで幸せなんだから。。

                     しらん

  •  みなさん、こんにちは。 
     今日は暖かいような寒いような変な天気でしたね。 
     お隣の国も、生暖かい太陽政策で逆に風邪をひかなければいいですが。。

     シランのかかりつけの先生が、年末に亡くなりました。まだ63歳・・
     この間からなんだか顔色が悪かったですが、紫蘭が診察するわけにもいかず。。(^_-)-☆
      
      医者の不養生と言いますが、油断大敵、
      皆さん、お元気ですかー。

      越中富山の 反魂丹
      鼻くそ丸めて 万金丹
      それを呑む奴 アンポンタン

          (昔の入れ薬箱)   しらん

  • 皆さん、こんにちは。何だか暖かいような、寒いような変なお天気でした。

     サロンパスの久光製薬はモーラスで儲けているようなものですね。モーラステープは全国の外科、整形外科から内科のお医者さんまで、年寄りに出しているので、大変な数でしょうね。紫蘭も家内もあちこち神経痛が出るので、薬箱にだいぶ溜まっています(^_^*)

     久光製薬は佐賀県鳥栖市で創業、江戸時代から続いている膏薬メーカーです。鳥栖市田代あたりでは、昔から富山の薬売りと同じように売薬業が盛んでした。サロンパスで有名な久光製薬もその一つでした。

    (越中富山の反魂丹・鼻くそ丸めて万金丹、それを呑む奴、アンポンタン)

      ♪ 毒消しゃいらんかねー  宮城まり子

    わたしゃ雪国 薬うり
     おなかがいたいは 喰いすぎで
     頭がいたいは 風邪ひきで
     胸がいたいは 恋わずらい
     目の毒 気の毒 河豚の毒
     ああ 毒消しゃいらんかね~

    終戦直後に、博多の場末の三流映画館の幕間のアトラクションで「宮城まり子さん」が歌っていました。まだ、おさげ髪の可愛い少女でした。

     久光製薬の前社長の中富正義氏は商売上手で、マラソンが大好き。。71歳から91歳までホノルルマラソンも15回完走、日本の各地のマラソンにも走って居ました。もちろん、記録は二の次でのんびりノロノロ・・、ビリからついて行き、沿道の応援者に自家製のサロンパスを配って回りました。
      
     佐賀のマラソンで、紫蘭も試供品を数枚、貰ったことがあります。 やったぁ。。バンザーイ・・\(^o^)/

        (明治時代の佐賀県・田代の入れ薬屋さん)  しらん

  •  しずさん、元気ですねー。
    シランは昨年まで毎日2千歩、歩いていましたが、最近は千歩がやっと・・
    段々腰が曲がってきて、バランスが取れないのです。
    歳は取りたくないですねー。。トホホー

                    しらん

  •  こんばんは。
    今日は15日の小正月、各地で鬼火焚きや左義長、どんど焼きなどがありますね。佐賀地方では、「ほんげんぎょう」と言いますが、そのいわれは知りません。

     どんど焼きの火に書初めの髪を燃やして高く上がると書道が上手くなると言われ、この火で焼いた餅を食べると、長生きすると言われています。

    〇「尻叩き」
     今は殆ど見られませんが、昔は地方によっては「正月15日の尻叩き」と言う遊びがあったそうで、平安時代の清少納言の随筆「枕の草紙」にも載っています。昔の宮中では、正月15日には「望粥(もちがゆ)の節供」という行事がありました。この時に使う粥の棒を持ってお互いに尻を叩きあい、叩かれないように逃げまどいながら遊ぶのです。

     佐賀県の北部では明治40年ごろまで行われていたようで、当時の「伊万里歳時記」によれば、正月の14日に子供たちがカシの木で作った直径5㌢、長さ30㌢の「尻打ち棒」で、その年に部落に嫁入りした(初嫁)のお尻を叩く、という正月行事でした。尻を叩かれると丈夫な男の子が生まれるとか。。

     子供たちは「嫁御・よめごの尻うたせんかい」といって初嫁の家に行き、
    「餅だすか、酒出すか、出さんにおいては、嫁ごの尻打ち、ポカーンショ」
     と言って尻を叩いたそうです。

        アイタター・・     しらん

  •  こんばんは。
    今日は正月15日、小正月ですね。松の内に飾っていた門松や注連縄などの正月飾りを燃やす「どんど焼き」があります。地方によっては「左義長」と言いますが、佐賀地方では「ほんげんきょう」と言いますが、そのいわれは知りません。
     この火に書初めの紙を燃やして燃えカスが高く上がると書道が上手くなると言われ、またこの火で焼いた餅を食べると長生きすると言われれいます。

       更けて焼く餅の匂ひや松の内    日野草城 

     〇「尻叩き」
     今は殆ど見られませんが、昔の地方によっては「正月15日の尻叩き」と言う遊びがあったそうで、平安時代の清少納言の随筆「枕の草紙」にも載っています。

     宮中の女性たちは「粥の木」を隠し持って、お互いにお尻を叩こう、叩かれまい、とひそかに伺いながら、誰かが打ち叩かれるとみんな大喜びで笑い興じていたと言いいます。この「粥の木」は十五日の(望粥・もちがゆ)を煮た時に使った棒で「粥杖・かゆづえ」と言い、これで女性の腰を打つと男の子が生まれると言う、言い伝えがありました。

     この「尻叩き」の行事は佐賀県の北部では明治40年ごろまで行われていたようで、当時の「佐賀・伊万里歳時記」によれば、正月の14日に子供たちがカシの木で作った直径5㌢、長さ30㌢の「尻打ち棒」で、その年に部落に嫁入りした(初嫁)のお尻を叩く、という正月行事でした。

     子供たちは「嫁御・よめごの尻うたせんかい」といって初嫁の家に行き、
    「餅だすか、酒出すか、出さんにおいては、嫁ごの尻打ち、ポカーンショ」
     と言って尻を叩いたそうです。

     主に佐賀県の北部の唐津藩で行われ、佐賀南部の佐賀藩では主に「もぐら打ち」が行われていたようです。江戸時代の藩政区分の影響で、同じ県内でも行事や風習には色々と違いがあったのでしょう。

          (昔の女房の尻叩き)    しらん

  • 今日は1月14日。
    こちらでは子供たちの「もぐら打ち」という行事がありました。農作物や果実の豊作を願って、昔から農村で行われてきた正月行事です。

     手ごろな青竹を切ってきて、その端に藁を束ねて小縄で巻き、それを地面に叩きつけて打つと、爆竹のような高い音がします。子供たちはこれをもって各家々に入って、そこの家の前の地面や柿、桃などの果樹の根元をもぐら打ちの歌」を歌いながら打ってまわり、お駄賃には「餅」を貰ところが多いようです。

      ♪ なーれなーれ 柿の木
        ならずの柿をば、なれとぞ言うた
        千なれ 万なれ 億万なーれ

        うちの子のちぎっときゃ 畑の真ん中なーれ
        他所の子のちぎっ時ゃ 堀の真ん中なーれ
    もーぐら もぐら もーんな祝うて 三べん

        お駄賃どーみゃ ゆがんでーも
        ふとかとかーら おくんさーい
        十四日のもーぐら打ち

    もぐら打ち(画・南窓さん) しらん

  •  こんばんは、
    ほんとに腹立ちますね。
    いつまでもネチネチと。。    しらん

  •  皆さん、こんばんは。
    府県対抗駅伝、佐賀女子はいつもビリから3番目くらいですが、今年も43位・・と思いきや、さっき見たら最後のアンカーが頑張って38位までのし上がっていました。ヤレヤレ。。

     めだかさん、息子さんのご冥福を祈っています。
    シランは父の50回忌から兄の50年忌、母の33回忌を済ませてから久しく供養はしていません、。今度は自分の番かな。。

     トビバコさん、そうなんですよー、祐徳稲荷の赤い建物がよほど珍しいのでしょうか。元々はタイのテレビドラマの中で、祐徳神社でロケをしたので一躍人気が出たのだそうです。よほどエキゾチックな感じがするんでしょうね。

      (祐徳稲荷・初詣は、商売人ですごい人出です)

                         しらん

  •  皆さん、こんばんは。今日も寒かったですね。
    暖かいはずの佐賀でも、めったに降らない雪が積もりました。
    最低温度ー2度、最高3度でした。

     ココアさん、徳島も雪のようですね、テレビでも見えました。
    明日はお休みですか、コタツ守で丸くなってくださいね。

       ♪雪やこんこん
        あられやこんこん
        降っても降っても
        まだ降りやまぬ
        猫はこたつで
        丸くなる

            (ごあいさつ)    しらん

  •  皆さん、こんばんは。今日も寒かったですね。
     南国の九州でも雪が積もりました。最低温度ー2度、最高3度。

    せいじさん、テレビで氷見の雪景色が出ていましたよ。
    それにしても富山や高岡の雪はすごいですね、40センチか50センチ・・

     九州人はびっくりです。
    でも明後日らいから暖かくなるようですから、一安心。。

                     しらん

  •  皆さん、こんばんは。今日は寒かったですね。南国の九州でも雪が積もりました。

     わこさん、ばうさん・・
    私の至らぬ書き込みで大変ご迷惑をおかけしました。
    これまでのご厚意に深く感謝しています。

     家内の病院に行くことが無くなれば、運転もあと一年で止めるつもりです。どうせ命も、車の寿命もそのくらいでしょう。

     春さん、皆さん、永い間ほんとにお世話になりました。
     ここら辺が潮時と思いますので、このトピの書き込みは止めることにしました。十数年の永い間のお付き合い、ほんとに有難うございました。感謝して居ります。
    春さん、ぜんそくに気を付けて、お元気にお過ごしください。

     皆さんも、お元気で。。 94翁  和紙屋紫蘭

        (さようなら)

  •  小言幸兵衛さん、
    ご忠言、有難うございます。
    人間もさまざま、考えも意見もさまざまです。
     お元気にお過ごしください。

              紫蘭

  •  ココアさん、寒いですね。今夜も外はアグングン冷え込んでいるようです。
    明日はこちらでも最高気温が3度の予報、雪が降るようですから、ココアさんも出勤には注意してください。

     滑ってコロンで一等賞!・・は、だめですよ。。(^_-)-☆

                     しらん

  • >>No. 98203

     わこさん、こんばんは。
    ハハハー、紫蘭は昔から駄馬の方なので、のんきに構えて駄文ばかり書いてますよー。
    友人がグランドゴルフの会長をしていますが、彼が一番元気なようです。。
    早稲田の政経を出ているのに、今は百姓をしています。。
    畑が700坪もあるとか。。奥さんが腰を痛めて老人施設暮らしなので一人で頑張っています。酒は飲めません。。まじめです。

    今夜も寒いですね、外はぐんぐん冷え込んでいるようです。
    明日は最高気温がなんと3度だそうです。
    春さんも、皆さんも、風邪をひかないようにして暖かくしておやすみなさい。

                     紫蘭

  •  皆さん、こんばんは。
    寒波襲来、寒いですね。昨夜、飲み会の帰り頃から降り出して今朝はなんと積雪2センチ!?

     昨日は珍しく学友のゴルフ友達から年賀が来たと思ったら、これが娘さんからで「父は認知症になり、夫婦揃って老人施設に入っていますが、元気に?しています」とのこと。
     「駿馬も老いては駄馬に等し」・・副知事やテレビ会社の社長をした、東大出の秀才も末路は哀れです。彼も運転をやめていたららしいので、その点は安心ですが。。

     今日は鏡割り、むかし中学の柔道、剣道の寒稽古の打ち上げで、冷たい校庭に座り込んで、鏡割りの餅でぜんざいをすすったのを思い出します。その時の彼は級長で、バケツに入ったぜんざいを生徒たちに柄杓で配っていました。

     冷たい校庭に座って食べるぜんざいの味。。
     77年も前の遠い、遠い昔の話です。      紫蘭

  •  みなさん、こんにちは。
    今日は最強寒波襲来、寒いですねー。昨夜の飲み会ごろから雪が舞って,九州には珍しく市内の今朝は2センチの積雪。山間部では15センチほど積もったらしい。

     しずさん、ご心配有難うございます。94歳の高齢を自覚して、雨の日、雪の日、高速、夜の運転は一切しておりません。運転歴50年以上のゴールド免許ですが、老いぼれには違いありませんので、買い出しと家内の病院通いのほかは運転しないことにしています。
     高齢運転の事故の悲惨さは、毎日のような報道で身に染みています。

     昨日も、珍しく学友のゴルフ友達から年賀が来たと思ったら、これが娘さんからで「夫婦揃って認知症になり、老人施設に入っていますが、元気に?しています」とのこと。
     「駿馬も老いては駄馬に等し」・・副知事やテレビ会社の社長をした、東大出の秀才の末路は哀れです。彼も運転をやめていたららしいので、その点は安心ですが。。

     今日は鏡割り、むかし中学の柔道、剣道の寒稽古の打ち上げで、冷たい校庭に座り込んで、鏡割りの餅でぜんざいをすすったのを思い出します。その時の彼は級長で、バケツに入ったぜんざいを柄杓で配っていました。

      77年も前の遠い、遠い昔の話です。   紫蘭

  •  みなさん、こんにちは。
    最強寒波襲来・・寒いですねー。。
    昨夜の飲み会の帰り頃から降り出して、今朝は九州でも珍しく一面の雪景色。。と言っても市内はわずか積雪2センチ!ですが。。

     昨日、珍しく級友から遅れ年賀が届きましたが、中身は娘さんから。。
    「父は認知症を患い施設に入っていますが、二人とも元気です?」と書いてあります。
     
     今日は鏡割り、皆さんもぜんざいを食べましたか?
    中学時代に剣道、柔道の寒稽古があり、打ち上げに割った鏡餅でぜんざい会がありました。ぜんざい会と言っても寒い校庭に座り込んで食べるのです。級長たちがバケツに入ったぜんざいを柄杓で配って廻りました。彼もその級長のひとりでした。

     「老いては駿馬も駄馬に等し」・・東大出の秀才も末路は哀れです。

       77年も前の遠い遠い昔の話です。。  紫蘭

  •  みなさん、こんにちは。
    今日は十日恵比寿ですね。西宮や今宮戎では大賑わいでしょう。

       雑踏に十日戎の月高し    伊賀文章

     一般に恵比寿さんは七福神の一人で、商売の神様とされていますが、中国では「戎・エビス」は異民族のことを言い、日本でももともとは異人さんをエビス三郎と呼んでいたらしいです。この「恵比寿三郎」は船に一杯の海外の珍品を積んで来て商売をしたので、難波(大阪)の商人たちはこのエビス三郎を崇拝して、西の宮に神として祀った、という話があります。

     また、恵比寿さんは「大国主命」の子供だそうで、小さいころ足腰が弱かったために芦船に乗せられて海に捨てられ、漂流して兵庫県の西の宮に着き、そこに鎮座して七神様になったという話もあります。

     とにかく、恵比寿さんは福神の一人で漁業の大漁や商売繁盛、五穀豊穣の神様として、毎年、一月十日には西ノ宮や今宮戎など、各地で盛大に恵比寿祭りが行われているのです。

     佐賀にも古い恵比寿神社があり、昨夜の宵えびすから今朝の本恵比寿まで人出も多いようで、朝からおいでおいでとヒヤ〈合図ののろし?)が打ち上げられています。でもシランは商売にも金儲けにも関係ないので、もっぱらコタツに潜り込んでぜんざいでも食っています。

     ところでどういうわけか、昔から佐賀の町にはエビスさんの石像が多く、町の辻々に700体以上もあるそうで、多くは街角の東北、南北の鬼門隅に祀ってあります。普通、恵比寿さんといえば、釣竿を片手に、大きな鯛を小脇に抱えていますが、佐賀の街角にある恵比寿像たちの中には、そろばんや大福帳を抱えたものなどユニークな戎さんがいろいろ見受けられます。

     最近は、この多くのエビスさんを観光資源にして、恵比寿像「八十八か所巡り」と称するツアーまであり、宝くじ当選の効能もあるとかで、買った宝くじを片手にぞろぞろと連れ立ってお詣りしている善男善女の列を見かけることもあります。(^^)/

       福笹をかつげば肩に小判かな   山口青邨

        (エビスさんもお歳取り)   紫蘭

  • >>No. 98175

     ばうさん、有難うございます。
    お母さんは、あの3月11日でしたか。。紫蘭も皆さんと一緒に手をあわせましょう。。ナンマイダー。。

     それにしても97歳とは長命でしたね。百寿まであと2年・・。最後の言葉が人に迷惑をかけるな。。でしたか。

     シランの母は92歳の朝、知らぬ間に布団の中で冷たくなっていました。
    前夜、用便のあと、枕元に二人を呼んで「いろいろ有難う」とだけ言いましたが、何か虫が知らせたのかもしれません。

     紫蘭は戦前戦後の動乱期を乗り越えて、いつの間にかずるずると馬齢を重ねて94年、周りには、いとこはとこ、飲み友達も悪友たちも、誰も居なくなりました。

     老いとは、めでたいよりも辛いものです。  紫蘭

       ♪ 「オールドブラックジョー」

      若き日はや夢と過ぎ
      わが友みな世を去りて
      あの世に楽しく眠り
      かすかに我を呼ぶ
      オールド・ブラック・ジョー
      われもゆかん はや老いたれば
      かすかに我を呼ぶ
      オールド・ブラック・ジョー

       https://youtu.be/C6neYNBg7DA

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