ここから本文です

投稿コメント一覧 (49コメント)

  • 決算の度に冷や冷やするけど、今回は特に文句のない内容。レンジ予想という形も、まあ、妥当かと。
    月次での営業利益公表はgood!

  • 米kintone、予算投下されてるだけあって、最近アクティブ。
    あちらの評価サイト
    https://www.g2crowd.com/categories/no-code-development-platforms
    とか見ても、まだメジャーではないものの、評判まずまずでそれなりのプレセンスを得つつある印象。
    SDTimesにLanda CEO出てた:
    http://sdtimes.com/low-code-tools-leading-digital-transformation/

  • 昨年に引き続きGartnerの”Magic Quadrant for Enterprise High-Productivity Application Platform as a Service”に登場:
    http://www.prweb.com/releases/2017/06/prweb14382104.htm

  • 「投資」といっても、一時的な支出ばかりではなく、人件費やオフィス賃料その他の固定費もここ2年だけで十数億円増えてますね。
    電通が労働環境改革に70億計上してニュースになってましたが、売上規模がサイボウズの100倍くらいの企業の話です。
    改革にはコストを伴うのも事実なわけで、はたらき方改革元年とも言われる今年冒頭の決算は、サイボウズにとって、改革を進めても利益を伸ばせることをアピールできる絶好の機会だと考えていましたが、ふたを開けてみれば芸風通りの増収減益。
    『はたらき方改革に熱心だと、売上好調でもなかなか利益が上がらないんだね』
    という意識を、サイボウズ自らが世の中にばらまいてどうする、と、いうのが第一印象。

    以前の赤字予想決算は理解というか、むしろ評価してるし、必然性のある減益予想なら支持するんですけどね。今回に関しては、これだけ良い内容、いくらでも見せ方があったろう、と。
    例えば、期末には億単位で使い切れない予算が余り、利益の上方修正という名目の投資実績の下方修正が恒例になりつつあるにも関わらず、なぜか計画では百万円の単位まできっちり支出を設定してカツカツの演出。
    株主の機嫌を取らない美学?に引きずられて、この会社自身がいろいろ損してる気がするんだけどなぁ。

  • 【米国事業】 
    サイボウズは10周年じゃなくて20周年でしたね(下の投稿の訂正)。中国が10年目。で、米国は3年でしたっけ。
    海外事業に関しては情報が少ないんですが、週間BCN(Bizline)の青野社長インタビューによれば、顧客数は中国700社に対して米国70社。まだまだこれからですね。
    ただ、米国子会社の従業員は15人体制から今期倍増予定とのこと。攻めてます。
    副社長も出向いてるし、気合が違います。(偉い人がアメリカに渡って勝負したがる、という、サイボウズあるある。)
    たまにあちらのサイトを見ますが、英語オンリーでパッと見日本の企業とは分からず、中国やオーストラリアとは違ったアプローチですね。
    「俺達はね、ここ米国でローカルで勝負してるわけ。日本語でどうでも良い内容の日記とか書いて日系企業に
    こび売ったりしねーんだわ」というイキりっぷり(?)に本気を感じます。真のグローバル企業を目指す、というわけですね。
    そんな kintone corporationですが、積極的なイベント参加により、最近は現地メディアに取り上げられるケースも出てきました。

    ・Software Development Magazine, "Solving the Internet of Things integration problem"
    ttp://sdtimes.com/solving-internet-things-integration-problem/
    ("AWS Re:invent"でデモってた Amazon Alexa/Echoとの連携の話。)

    ・Forbs, "Cloud Expo Conference Short On Innovation, Still Provides Value"
    ttp://www.forbes.com/sites/jasonbloomberg/2016/06/12/cloud-expo-conference-short-on-innovation-still-provides-value/#3143dab969ba

  • 13日決算での来期予想が注目されますね。
    四季報の売上予想は2016年82億からの2017年85億(+3.7%)。
    2016年80.4億という実績値ベースだとこれより下になるのか?いずれにしろ、急成長は前期までで終わりと見ているわけですね。
    この「急ブレーキ」予想、覚えておくことにしましょう。
    サイボウズの決算には期待していない人も多いようですが、少なくともこの点(成長性)に関しては青野社長は違う見解を出してくれると思いますね。

    利益は、私もさほど重視しませんが、
    『サイボウズ2nd ~ ギアチェンジ宣言! これまでとは別の次元で投資を加速。
    (当面の間無配とし、利益水準が0となる程度まで人件費、宣伝広告費を上積みします。)』
    みたいな10周年サプライズは、さすがにいやだなぁ。

  • 今期配当額修正予想 8.83円。
    逆算すると、2016年度のクラウド売上は約40.5億、第4Qのみで1,164百万ということでしょう。
    クラウドはストック収益ですから、今後契約数が全く伸びないと仮定しても、
     1,164×4=4,656(百万円)
    今年度はこれにどれだけ上積みできるか、という話になりますが、第4Q売上額はそれ自体過去最高なのはもちろん、前年同期との差、前四半期(3Q)との差、いずれも過去最高の「増額幅」です。
    ちなみに、上積みゼロの数字(4,656百万)でも配当換算10円超です。四季報の2017年度配当予想「8.8~9円」がいかにありえない、間抜けな数字か分かります。(決算資料もろくに読んでないと思われる。)

    クラウド配当を継続するのか?
    売上が増えてもその分投資にまわしてたら、配当負担が大きすぎるというのはその通りですが、そもそも「当面続くであろう投資モードでも配当を出す」ための施策として経営者が自発的に決めたルールです。「やっぱしんどい」と言う理由で数年で撤回するでしょうか?
    私は逆に、クラウド配当の支出分くらいは利益を出して行くことを目指すのだろうと考えます。
    2016年度は販管費の2億増を吸収して営業利益が8億増えました。2017年度、仮に売上87億なら、販管費を5億増やしても営業利益はさらに2億上積みして6億円確保できます。
    サイボウズが中長期的に目指すとしている売上高経常利益率10%という数字もすでに見えていますし、実現されればクラウド配当は最終利益でほぼカバーされるでしょう。配当のルールはこうした中期的な見通しの上で決まっているはずです。

  • 【前回10月のプレス】
    がん研究会:「がんプレシジョン医療研究センター」を設立。外部企業と連携し、遺伝子情報など患者のデータから治療に役立つ情報を提示するAIの開発も進めていく方針。
    FRONTEO:「がん個別化医療AIシステム」の開発を始めると発表。プロジェクトチームを創設。がん研究会とも、本件の共同研究に関する協議を開始するための契約を締結。
    【今回のプレス】がん研究会とFRONTEOヘルスケア「がんプレシジョン医療」の実現に向けた共同研究を開始。

    というわけで、既定路線ではあるが、今回は、一般向け報道でもFronteoの名前が出るはず。
    システム完成が5年後か10年後かは今は問題ではないだろう。重要なことはFronteoのようなベンチャー企業が、このような重要なプロジェクトのパートナーとして選ばれたということ。
    一研究グループのプロジェクトではなく、がん医療の最高峰として名高い有明病院のがん研が組織として立ち上げたプロジェクトに、kibitが採択されたということ。

  • 「がん研究会では、日本人特有の遺伝子情報への知見が必要な状況や、国内での情報保護の観
    点から国産で開発された人工知能を含む様々な技術について検討を重ねてきました。その中
    でKIBITは、学習能力の高さや少量のデータでも短時間で有効な結果が得られ、コスト負担
    や導入への時間が短いことが評価され、今回の共同研究の開始に至りました。」

  • 【 kintone+ドローン】
    先週発表されたソフトバンクテクノロジー(M-SOLUTIONS)のドローンサービスにkintoneが採用されてます。
    『簡単操作で、ドローン活用を支援する「Smart at drone」を提供開始』
    ttp://www.softbanktech.co.jp/corp/news/press/2017/002/
    主力と思われるクラウド版では『「kintone」をプラットフォームとして、アプリケーションを開発』。
    kintoneアカウント 5ユーザー込みの販売。(月額4万のうち15%にあたる6000円分がサイボウズの売上でしょうか。)
    Pepper君用のツール「Smart at robo for Pepper」も同様のパッケージでしたが、ドローンの方が数は出そう。

    ちなみに、IoT関連としては、ユビキタス社の「IoT開発キット」などにもkintoneが採用されており、今後も高まりそうなIoT需要。
    数百万、数千万レコードといった大量のデータ入力にも対応するため、今年度中にもkintoneのアーキテクチャが刷新、強化されるそうです。

    【IT導入補助金】
    申請受付が先週末スタート。予算規模は100億円。
    ・中小企業対象
    ・パッケージソフト費用だけでなく、クラウドサービスなどの1年以内のサービス利用料も対象
    サイボウズがIT導入支援事業者として採択されました。

    *フルURL付で投稿したら消えちゃったので、再投稿。

  • 昨夜375で指して寝た分が約定。370でも指してるけど・・
    理由は不明だけど、業績と関係ない事情で売られてる可能性が高いんだし、この辺から買い下がっていけば良いんじゃないかなぁ、と・・・早すぎ?

  • >>No. 771

    >総支給額から差し引かれるんでしょう?

    違うんじゃないかな?
    今回のストックオプションは
     発行価格 無償
     行使価格 2月1日のなんたら
    なので、報酬の一部としてこの権利を付与された社員は、(行使日以降)権利を行使する場合、「行使価格を支払って」株を入手するわけでしょ。
    権利付与時に報酬からも差し引かれてたら二重払いじゃない?

    「新株予約権は、個々の業績に応じた本年度の総報酬の一部を新株予約権の付与によりインセンティブ報酬として支給するものであり、金銭の払い込みを要しないことは有利発行には該当しない。」
    というのは、権利を無償でもらえること、つまり発行価格(オプション価格)が無償であることについて述べたものかと。

  • 月次が出揃い、28年度売上合計は 8,034百万円(前年同期比14.6%増) となったようです。
    配当は会社予想よりちょっぴり増えて8.7円前後になるのではないでしょうか。

    ちなみに、四季報の28年度売上8,200百万というのは、10月月次を見た上での予想のはずですが、11月と12月で前年度比30%以上の売上増を見込むもので明らかに過剰でしたし、その売上で配当~8.6円というのも、サイボウズの現状ではまず両立し得ない数字でしょう。出版元はもう少しましなバイトを雇ったほうが良いですね。

  • 月次が公開されていて、売上に大きなブレがないことは分かってるんだから、その前提での修正としては、意外に利益出したなぁ、って感じではあるかと。
    とはいえ、主にもとの利益予想が過小でしたって話なんだから、はしゃぐことでもないし、がっかりすることでもないでしょう。
    投資にまわすといっても限度があるし、あれだけ派手にイベントぶち上げても使い切れないレベルの儲けが出てきた、ということが改めてはっきりした、とは言えます。
    投資のアクセルを緩めることなく、利益を伸ばし続けられるフェーズに入ったということで、今期以降は、売上の増分が素直に利益に乗ってくるのでしょう。

  • 『2017年 年頭所感 20周年の節目、更なる"Connect" 拡大を』
    https://topics.cybozu.co.jp/news/2017/01/04-1558.html

    『サイボウズ、海外展開とエコシステムをより強固に 20周年に向け、青野社長と栗山営業本部長が抱負を語る』
    http://biz.bcnranking.jp/article/special/1612/161227_144044.html
    (「私の考えでは、グループウェアは本格的な普及期になっていないと考えている。」)

    『kintone hive online』
    http://kintone-blog.cybozu.co.jp/
    (好コンテンツ。「developer」と「となキン」推し。)

    『Cybozu Days 2016開催レポート』
    https://cybozudays2016.qloba.com/#
    (お祭り色が強くなり、盛り上がった模様。)

    『kintone Australia設立を記念しサイボウズ社・青野社長が未来のクラウドビジョンを語る』
    http://jams.tv/BlogPosts/post_view_page/cybozu/194276#Q7bBkSP.twitter_tweet_count_no_l
    (豪提携先のJAMS.TVによる詳しい記事。)

  • へー、この株の評価も随分上がったもんだね。ついこの間までは300円もあやしかったのに。
    来年の今頃は、別のにわかアンチがこう書いてるかもね。

    年に一度の暴騰は終わりました。また800前後に戻ります(^_^)

  • 11月の月次です:
     連結売上        703 百万円 (前年同月比 25.1% 増)
     今期連結売上計画   8,000 百万円
     今期連結累積売上   7,301 百万円 (前年同期比 14.9% 増)

    ここでの7億超えは期待以上でした。通期計画達成も大丈夫そうですね。

  • 決算雑感。売上額そのものは月次で公表されてる通りだけど、その内容が変わってきました。
    前年度はオンプレミス横ばい、クラウド約60%増。ただし、もともとクラウドの比率が30%未満と小さかったため、全体としては(通期)売上17.6%増という結果。
    今年度はクラウドが50%近い伸びを維持する一方で、オンプレ売上が減少しはじめています。
    オンプレからクラウドへの代替が始まったということでしょう。
    今4半期で見ても、クラウド売上(10.5億)がオンプレ売上(8.5億)を逆転しましたし、このまま行けば、今期末には通年でもクラウド売上がオンプレのそれを上回ります。当然、来期、来々期と、その傾向はより顕著になるでしょう。
    前期初頭には売上の7割以上がパッケージ販売だった会社が、クラウドサービスを主力とする会社に生まれ変わるわけです(既定路線ですが)。
    オンプレの売上減は下押し要因ですが、結果、クラウド比率が高まり、その業績への寄与度も高まるということ。これまで全体に埋もれて目立たなかったクラウドの成長がより表面化してくるということですね。

  • FXって何それおいしいの?って人なら、ガチで外食チェーンと見紛うHP、インパクト最強。
    ちらかり具合も良い味出してるね。

  • 日テレNEWS24・デイリープラネット「飛躍のアルゴリズム」。守本社長との対談の様子が動画配信されてますね:
    「訴訟から医療の現場まで…AIで変えた男」http://www.news24.jp/articles/2016/10/20/06344171.html

本文はここまでです このページの先頭へ