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投稿コメント一覧 (1364コメント)

  •  実用化には、特殊ペプチドを大量製産できる技術の確立が欠かせないが、ペプチスターは、その開発に成功したという。

     「50年来続いたペプチドの合成技術を完全に入れ替えるような技術。たとえば、これまで馬車で走っていたのが、急に宇宙旅行に行くような変わり方。あとはこの工場で使うだけ」

     自信を持って語るのはペプチスターの研究開発担当執行役員の舛屋圭一氏だ。論文発表を控えており、詳しい技術内容は明かしていないが、「他国がまねできない圧倒的な優位性をもっている」と強調した。

     これまで日本では、大きな技術革新が起きても、すぐに中国など他国にまねされ、競争力を失うことが繰り返されてきた。だが今回は特種ペプチド大量生産の特許を取得し「世界の誰もが追いつけないようなビジネスを確立する」(窪田社長)という。

  • >>No. 208

    大谷選手は何で大リーグへ行ったんだっけ?カネだけで動かないのが日本人の品格じゃね。今の世では希少だろうけどね。


    >安く買って何年も長期保有、素晴らしい。数年後には劇的に環境が変わっていて、今ある技術が陳腐化する。

    70年前の技術やモノが、今では劇的に変化している。ここの住人は、未来永劫技術が通用すると思っているらしい、また、ペプチドの技術を全企業が欲しがっていると妄想している、要するに○○○○なんです。

    1株純資産120円1株利益20円株価4000円超、純資産が4000円になるのは200年後、それも無配。機関に踊らされて有り金巻き上げられる。菅さんはそのうち売ってくるだろうから、今売れれば500億円の金になる。俺なら売るね、500億の金があれば新規ビジネスを探すよ。

  • 五月蝿いのう!これでも読んで良く勉強しとけ!

    みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。9日(木)の15時30分に発表した平成30年6月期(2018年6月期)の決算は、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。

    売上高は一部プロジェクトで期ずれが発生したため、期初に予想していた数字(70億円以上)は約6億円の未達となりましたが、利益はいずれも期初計画を達成しています。創薬共同研究開発の拡大契約による契約一時金収入や複数の企業からのPDPSの技術ライセンス料収入等が過去最高益のけん引役となりました。

    新年度となる2019年6月期についても、引き続き売上高、利益ともに2ケタ成長を予想しています。従業員の増加(2018年6月末の91名から2019年6月末は15人の増加の106名予想)や研究開発費が前期比3.1億円増の12.3億円予想と大幅に増加する前提としていますが、それを新規契約やマイルストーン収入等でカバーする計画です。

    ペプチドリームの業績は順調です。新年度も当社事業の進展拡大を見守っていただけたらと希望します。


  • >blog更新です
    >
    >平成30年6月期決算 過去最高の売上高、利益を達成しました

    ドリーマーは合唱下さい!
    「岩田さん、会長、社長、有難う!」

  • ペプチドリーム株式会社(以下「ペプチドリーム」という。)、塩野義製薬株式会社(以下「塩野
    義」という。)及び積水化学工業株式会社(以下「積水」という。)の3社は、各種最先端技術を戦
    略的に集約した特殊ペプチド原薬製造体制の確立を協議してきた結果、3社を中心とした特殊ペプ
    チド原薬の研究開発製造及び販売を行う合弁会社であるペプチスター株式会社(当社)を平成
    29 年 9 月 1 日に設立した。
    近年、次世代の創薬技術として注目を集める「中分子創薬」において、世界各国で特殊ペプチド
    (*)医薬品を巡る主導権争いが始まっており、ペプチドリームを中心に国内外の製薬企業がその
    研究開発を加速させている。その様な状況下、特殊ペプチド原薬の安定的な供給体制の確立に対す
    るニーズが高まっているものの、現時点では高精度で安定且つ大量に特殊ペプチド原薬を供給でき
    る受託製造機関(CMO)は世界的に見ても存在しない。また、これまで広く使われてきたペプチ
    ド合成法の生産性は極めて低く、その改善が求められていることから、現在、3社を中心にオール
    ジャパン体制の構築と、さまざまな最先端技術の集約による高品質な特殊ペプチド原薬の低コスト
    且つ安定的な供給体制の確立について検討を行っている。

    特殊ペプチド医薬品の周辺知財は、日本発のベンチャー企業であるペプチドリームが保有してい
    ることから、その周辺技術を国外に拡散させずにオールジャパン体制で本検討を進める計画である。
    現在使用されている抗体医薬品を中心とする生物学的治療薬に対して、特殊ペプチド医薬品は薬品
    の品質管理や製造コストの面で極めて高い優位性を持っている。そのため当社がこの分野で確固た
    る地位を築くことにより、同時に日本国内の工場で製造することにより、日本から海外へ輸出する
    ことで国内医薬品市場の輸入超過という課題についても根本的な解決策となり得ることが期待さ
    れる。また、特殊ペプチド医薬品による高品質で安価な治療薬を供給可能となることで、近年社会
    問題になっている高額医薬品による医療保険財政面の課題にも対応し得る特殊ペプチド原薬の供
    給の実現と、世界をリードする革新的な特殊ペプチド原薬の製造受託会社を目指している。
    今回の合弁会社設立において、ペプチドリームが合弁会社のリーダー的立場で、関連する取引関
    係から製造委託の媒介・支援を行うとともに、生産技術に関する研究開発を支援する。塩野義は、
    製薬会社として蓄積してきたペプチド原薬の製造ノウハウを供出するとともに、合弁会社に土地を
    賃貸する。さらに、積水は、合弁会社に対し、ペプチド合成の新技術の実施権を付与するとともに、
    受託案件が超過数量となった場合、中間体の受託製造を行うことで、合弁会社の生産体制を支援す
    る計画である。
    このように、設立初期において、3 社がそれぞれの強みを持ち寄り、シナジーを最大限追及する
    ことにより、特殊ペプチド原薬の研究開発、製造及び販売を強力に推進していく。

  • 特殊ペプチド原薬を当該事業に選定した理由としては、
    ①ペプチドリームにおいて、世界的
    な特殊ペプチドの知財・研究開発技術があること
    ②塩野義において、ペプチド原薬の製造ノウ
    ハウがあること
    ③積水において、医薬原薬・中間体の製造実績があり、特殊ペプチド製造に利
    用可能となる「STag 法」を初めとした技術的や特許においても保有していることの 3 点が主要
    な要因であり、それらを基に 3 社が合弁会社を設立し、世界的にも有利な製造拠点を構築する
    に至った。

  • 設立当初は、ペプチドリームを中心とした各社の非臨床原体, フェーズ I, フェーズ II 治験薬
    の製造をメインとし、安定稼働後は、現在国内外のメガファーマが進めている後期開発品の商
    用生産も視野に入れる。商用生産の獲得に関しては、これまで述べている技術革新による世界
    ナンバー1 の生産性を実現し、安価で安定した原料の確保と製造工程費の最小化によるコスト競
    争力を強みとする。
    また、医薬品としての品質を向上させるため、特殊ペプチドに関する新規 GMP ガイドライン
    構築にも注力し、価格・品質面でのリーディングカンパニーとしてのポジションを確立させる。
    特殊ペプチド医薬品は、抗体を中心とするバイオ医薬品や一部の低分子医薬品の置き換えが可
    能であり、これまで医薬品開発が困難であった疾患・治療分野においても創薬が行えることが
    分かっている。それにより世界中の製薬企業での特殊ペプチド医薬品の研究開発競争は過熱し
    ており、医薬品全体の中でのプレゼンスも大きく上がって来ている。特殊ペプチド医薬品その
    ものが新たな市場を創出しており、特殊ペプチド原薬製造体制の早期確立が強く望まれている。
    このような顧客需要を満足させるべく、平成 32 年度までに最大製造数量 96kg を可能とする
    大小 3 ラインを有する製造設備を導入する。特殊ペプチド原薬製造を大量かつ GMP 規制下で行
    える国内企業は存在しておらず、平成 31 年から 32 年の売上伸長は 300%を超える計画であり、
    一般的な医薬品原薬受託製造業の売上伸長(4~5%)を圧倒的に凌駕できると考えている。特殊
    ペプチド原薬の製造販売(新商品の開発等)により、商品構成比率は変化し、平成 32 年度には、
    特殊ペプチド原薬の売上高は当社の全売上高の 96.5%とすることを目標としている。

  • ドリーマーの皆さん、ご安心下さい。

    PDPSは東京大学との契約である。
    菅教授の技術を基にペプチドリーム社が改良を加えたものである。
    同社の特許がなければ機能せず、
    菅教授の新会社が利用する場合、
    ペプチドリーム社に利用料を支払う必要が出てくる。

    実際、菅さんが取締役のままだったら、新会社が利用料払って、ペプチドリームの役員の菅さんに分配されることに成るので、ペプチドリームの社外取締役を務め続けることは、利益相反に準じる関係が生じてしまう懸念で疑われる恐れがあるから辞したんでしょうなぁ。

  • PDPSは東京大学との契約である。
    菅教授の技術を基にペプチドリーム社が改良を加えたものである。
    同社の特許がなければ機能せず、
    菅教授の新会社が利用する場合、
    ペプチドリーム社に利用料を支払う必要が出てくるんだと。

  • 日本の薬品会社で時価総額1位になる可能性もだと。菅さんの退任心配にあらずだってよ。

  • 賢者は心得ている。
    結果発表まで、
    もう、売らない!

  • 賢者は心得ている。
    結果発表まで、
    もう、売らない!

  • これが控える、
    臨床治験があるのに
    売るヤツいるか?

  • 9種の悪性腫瘍臨床試験について

    当センターでは、これまで8年間、多くの患者さんのご協力を戴き、臨床試験
    として個別化ペプチドワクチン投与を行い、3000例を超える方々のご参加がご
    ざいました。そこで癌腫別の、投与させてもらった個別ペプチドと臨床効果(全
    生存期間)との相関関係を検討しました。

    その結果、がん腫毎に臨床効果(全生存期間)への貢献度合いの高いペプチ
    ドが存在することが判明しました。それらの貢献ペプチド群はがん腫ごとに
    若干異なることも判明してきました。そのために、個別化ペプチドワクチンの
    より高い臨床効果を目指して、

    これまでの「抗体陽性の高い順に最大4種類選ぶ
    テーラーメイドペプチドワクチン臨床試験」を、

    「抗体陽性のペプチドのうち
    臨床効果と正相関をしめすペプチドを優先して最大4種類選ぶテーラーメイド
    ペプチドワクチン臨床試験」
    に変更いたしました。

    なお、その対象となる癌腫は、症例数の多い癌腫(肺がん、大腸がん、胃が
    ん、乳がん、すい臓がん、前立腺がん、肝臓がん、尿路上皮がん、卵巣がん)
    の9種類です。

    それ以外のがん腫では症例数の集積を待って上記と同様の解析予
    定ですので、従来と同様の臨床試験となります。本臨床試験は、久留米大学で
    の倫理審査委員会の承認を受けております。

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