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投稿コメント一覧 (527コメント)

  • CL 第5節 ブルージュ戦 引かれて遅攻は、やはり難しい! 魔術師の出番でしたが。

    前節アウェイでアトレティコに、引いてカウンターのお家芸で負けましたが、今節はドロー以上でグループリーグを通過できます。

    先発はキーパーがビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、ダフート選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにゲレイロ選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。
    森保監督も見に来ているのか、残念ながら香川選手はベンチ外です。

    試合が始まると、ホームのドルトムントがボールを保持し、ブロックを組んでブルージュが守ります。
    8分、カウンターからブルージュに攻め込まれますが、精度のないクロスに助けられると、10分、アカンジ選手からの縦パスをロイス選手がディフェンスラインの裏で受けて、右サイドのプリシッチ選手に渡ると、フリーでシュートを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    25分には逆にブルージュに攻め込まれミドルシュートを撃たれますが、枠を外れます。
    決定機を作れないドルトムントは27分、ゲレイロ選手がミドルシュートを撃ちますが大きく枠を外れます。
    31分、ロングボールをザガドゥ選手が跳ね返し、それがディフェンスラインの裏まで届いて、フリーでロイス選手が抜け出します。しかしフリーで撃ったシュートは僅かに枠を外れます。
    35分には、左サイドからゲレイロ選手が楔をいれて、ダフート選手が受けに行きますが、タイミングが合わず、ゲレイロ選手の攻撃のイメージは良いものの、周りとの連係、精度が足りません。
    43分、左サイドからディアロ選手のクロスにニアで合わせたゲレイロ選手がシュートしますが枠を外れます。

    後半はメンバー交替なく突入。
    46分、右サイドから連係プレーでアルカセル選手に繋いでシュートしますが、ディフェンスに当たってキーパーがキャッチします。
    48分にも右サイドにロイス選手がフリーで抜け出しクロスを入れると、中でプリシッチ選手が合わせますが、枠を外れます。
    その後も決定機が作れず、70分にロイスが右に出てクロスを入れますが、これもゴールを横切って行きます。
    73分、ゲレイロ選手に替わってサンチョ選手を投入します。
    その直後、カウンターからブルージュがドルトムントゴールに迫り、ディフェンスラインのルーズボールの処理も悪く、最後はシュートまで行かれますが、枠を外れます。
    80分、脚を吊ったディアロ選手に替わってハキミ選手を投入します。
    しかし最後まで得点は奪えず、0-0でドローになりました。

    取り敢えずグループリーグは突破が決まりました。
    ただこのままだと、2位通過になるでしょう。
    時折、ゲレイロ選手が絡んで、崩しかけたシーンがありましたが、やはりこういう試合こそ、香川選手をベンチ入りさせておくべきでした。
    CLの突破は決まりましたし、前半戦ブンデスリーガも残り5試合、首位のまま前半戦を終えて欲しいと思います。

  • キリンカップ キルギス戦 相手が違うとプレーも変わると言うことか。


    先発はキーパーに権田選手、ディフェンスラインは右から室屋選手、三浦選手、槙野選手、山中選手、ボランチに三竿選手、守田選手右サイドに伊東選手、左サイドに原口選手、トップに杉本選手、北川選手です。

    試合が始まると、日本が優位に試合を進め、いきなり分、前線中央に楔が入って、杉本選手が上手く受けて、左サイドからフリーで駆け上がった山中選手にパス、これを山中選手が豪快に決めてあっさり先制に成功します。1-0。
    杉本選手のアシスト、素晴らしかったですね。
    それからも日本は、5バックで守るキルギス相手に、杉本選手をポストに使いながら、組み立てて攻撃、杉本選手は前の試合、ベネズエラ戦で何も出来なかったのと比べて、非常に機能していました。
    18分、左45度からのFK、原口選手の蹴ったボールがニアサイドでキルギスのキーパーの手を弾いてゴールネットを揺らします。2-0。
    25分、右サイドに北川選手が出て、逆サイドに開く杉本選手ロングボール、頭で落とした所に伊東選手が入って、シュートに持って行きますが、枠を外します。
    29分にも左サイドで杉本選手が持って原口選手をサイドに走らせます。原口選手は少し抉ってクロスを入れ、中で伊東選手がボレーで合わせますが、枠を外します。
    31分、右サイドで伊東選手が持って、中をしっかり見て、逆サイドに開いた杉本選手に挙げますが、叩いたヘディングシュートでしたが、キーパー正面でした。
    37分、杉本選手が粘って、落ちして右に展開し、伊東選手が速いクロスを入れますが、中央に走り込んだ北川選手にhs僅かに合わず、コーナーに逃げられます。
    結局このまま前半は2-0。
    相手が違うとこれだけ違うという事がよく分かった前半でした。

    後半、47分、左サイドに開いて杉本選手がエリア内にに持ち込みますが、シュートはブロックされてコーナー。
    49分、左CKのボールを三浦選手がヘディングシュートしますが、キーパー正面でした。
    56分、左サイドを山中選手が抉ってクロスを入れて、杉本選手が頭で合わせますが、ヘディングシュートはキーパーにキャッチされます。
    59分、槙野選手が脳震盪の中、杉本選手に替わって大迫選手、伊東選手に替わって堂安選手、三竿選手に替えて柴崎選手を投入します。
    61分、槙野選手に替わって吉田選手を投入します。
    72分、守田選手から前線の北川選手に入れて、ワンタッチで左に居た大迫選手に落としてシュート、ゴールします。3-0。北川選手のアシストは良かったですね。
    73分、北川選手に替えて南野選手、原口選手に替えて中島選手を投入します。
    すると74分、右サイドから南野選手、堂安選手、中島選手と繋がってゴール。4-0。
    76分、中央に入って中島選手がドリブルで入って撃ちますが、枠を外します。
    81分、中盤で中島選手ががんばって、左の南野選手に出ますが、シュートは踏み込み甘く、キーパーにキャッチされます。ちょっと痛みましたか?
    80分、左サイドで裏に出た南野選手がクロスを入れますが、ディフェンスにブロックされます。その左CKも三浦選手が頭で合わせますが、ゴールラインぎりぎりでキーパーに止められます。
    92分、前線に飛び出した南野選手がゴールを狙いますが、後ろから当たらて枠を外します。
    結局このまま4-0で試合終了しました。

    先日のベネズエラ戦が、、両サイドがドリブルで仕掛けて、持ちすぎてゴールを外す、悪いパターンだっただけに、この試合は、球離れがよく、良い形が作れていたと思います。
    Bチームと呼ばれている先発組は、このレベルの相手なら、充分通用していましたし、アジアのレベルでは遜色ないと思います。良くやっていました。
    最後の20分は、ベネズエラ戦の先発組が出て、球離れもよく、連携が戻り、圧倒しました。持つところと、離すところ、良く判断しないと、「楽しむ」のも良いですが、負けたり、ドローにされたら面白くないでしょう。
    一言言わせてもらうと、勝つプレーをしないから所属チームの順位も上がらないのかも知れないですね。必死に勝とうとする事は、選手の成長に必要な事ですね。

    かなり間が空きますが、来年のアジアカップ。杉本選手ももっと上を目指して、もっともっと成長して行って欲しいと思います。

  • 2018/12/03 23:52

    EL 第4節 ローゼンボリ戦 日本人初、ELでハット!
    ストライカーとは普通に2点以上取る選手!

    ここまでEL無敗のザルツブルクですが、前節3ー0で勝ったローゼンボリにアウェイで
    対戦しました。

    先発はキーパーにヴァルケ選手、ディフェンスラインは右からライナー選手、ラマーニョ選手、オンゲネ選手、ウルマー選手、アンカーにサマセク選手、右にハイダラ選手、左にシュラーガー選手、トップ下に南野選手、トップにダブール選手、グルブランドセン選手、
    4ー4ー2で中盤はダイアモンドです。

    試合開始早々、ザルツブルクが押し気味にゲームを進め、5分、南野選手が、ゴール右からディフェンスの股を抜くシュートでゴールネットを揺らします。1-0。
    12分にも左サイドからウルマー選手、跳ね返りをダブール選手、更にリフレクションを南野選手が撃ちますが、枠を超えて行きます。
    その後もザルツブルクが押し込み、19分にも最終ラインのラマーニョ選手からのロングボールをダイレクトで合わせて、見事に逆サイドに流し込みます。2-0。
    更にザルツブルクが攻め立てますが、ローゼンボリも32分、コーナーキックから決定機を作りますが、ドルトムントはディフェンスがクリアして凌ぎます。
    すると37分、ザルツブルクが右サイドから崩してクロスを入れると中央でグルブランドセン選手が上手く合わせてゴールネットを揺らします。3-0。
    44分には中央突破で繋いで最後はエリア内で南野選手が受けて、撃って跳ね返され、それを押し込んでハットトリックを達成します。4-0。
    前半はこのまま4-0で終わります。

    後半、ローゼンボリも52分にカウンターから1点返します。4-1。
    しかし57分、中央を引き裂いて南野選手が抜け出してシュートがディフェンスに当たってオウンゴールになります。5-1。
    61分、今度はローゼンボリがザルツブルクの右サイドからミドルシュートを撃ってゴールネットを揺らします。5-2。
    77分、南野選手に替わってヴォルフ選手を投入します。
    その後85分にグルブランドセン選手に替わってプレヴリャク選手、89分にシュラーガー選手に替わってライトゲプ選手を投入。
    結局このまま5-2でザルツブルクがこれで4連勝を飾りました。


    これで4戦全勝!
    国内リーグも負けなしで、好調です。
    特にこの試合は正に南野ショーでしたね!
    1点目は股下に鋭いシュート、2点目は技術、3点目は泥臭さが出て良かったですね。
    ダブール選手がこの試合では珍しく控えめで、このチームの最も信頼できるストライカーですから、かれを脅かす位の活躍を続けていって欲しいですね。

  • 最終節 横浜戦 やっぱり活躍、水沼選手!山村選手! 清武選手も勝ち越しゴール!
    ユン・ジョンファン監督には感謝の気持ちしかない。本当にありがとう!

    前節は不甲斐ない試合で柏に負け、いよいよガンバにも順位で追い抜かれました。
    一体、どういう姿勢で闘っているのか?

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右サイドに水沼選手、左サイドに清武選手、トップに山村選手、杉本選手です。

    試合が始まると、まだ入れ替え戦の可能性のあるホームの横浜が主導権を握り、セレッソはやや受けに回ります。敵陣深くに入れたのは6分からでした。
    10分には扇原選手にミドルシュートを撃たれますが、枠を超えていきます。
    13分、左寄りからのFKをソウザ選手が蹴り、キーパーが弾いた所を清武選手が狙いましたが、外れました。
    16分にもソウザ選手は左サイドから貰ってシュートしますが、キーパー正面でした。
    19分、右サイドから水沼選手が山なりクロスを入れて、逆サイドで杉本選手の前にこぼれましたが、シュートは枠を外れます。
    更に21分、右サイドから対角線にディフェンスの裏に飛び出した水沼選手に、山村選手から素晴らしいスルーパスが通りますが、シュートはキーパーにブロックされます。
    26分にもソウザ選手のミドルシュートが出ますが、これは枠を外れます。
    31分には左サイドを逆に横浜に抉られて、クロスを入れられますが、ジンヒョン選手が弾きだします。
    33分にも今度は右サイドから入れられて、木本選手のシュートブロック、2本目のシュートはジンヒョン選手がセイヴします。
    36分は、清武選手から楔が出て、山村選手がまたも水沼選手が左サイドに流れて裏に飛び出して受けてシュートしますが、キーパーにブロックされます。
    42分、右サイドに開いた松田選手に出て、ニアへのクロスボールを山村選手が頭で合わせますが、僅かに枠を超えて行きます。
    46分、ほぼ正面のFKをソウザ選手が蹴りましたが、キーパーがセイヴしました。
    最後は右からのクロスに清武選手がボレーで狙いますが、枠を外れます。
    結局このまま0=で前半は終了します。

    後半は立ち上がりからプレスをかけます。
    しかし先制点は横浜、右サイドから入れられて、フリーで受けて中にに入って撃たれ、こぼれ球を天野選手に決められます。0-1。
    先制されたセレッソも、左サイドから丸橋選手がアーリークロスを入れて、杉本選手がニアで合わせますが、僅かに枠を外れます。
    セレッソは波状攻撃、水沼選手のクロス、清武選手のクロス、水沼選手、松田選手で中盤で取り返して、松田選手のクロスに山村選手が合わせてゴールします。1-1。
    追いついたセレッソは、58分にも杉本選手がミドルシュートを撃ちますが、キーパー正面でした。
    60分、杉本選手のミドルシュートが出ますが、キーパーにファインセイヴされます。
    右からのCK、ショートコーナーにして、松田選手のクロスを木本選手がヘディングシュート、これがクロスバーに当たって跳ね返ったボールを清武選手が、頭で押し込みます。2-1。
    65分、ソウザ選手に替えて秋山選手を投入します。
    横浜のコーナーを凌いでのカウンター、72分、杉本選手が抜け出しかけますが、抜き切れず、決めきれずブロックされます。
    74分にも右サイドから水沼選手のロングボールを杉本選手が受けて、シュートしますが、キーパー正面でした。
    76分もカウンターから左サイドの清武選手が中に持ち出して、外を回った丸橋選手に出してシュートしますが、決めきれません。
    77分は逆にカウンターをされてフリーで撃たれますが、ジンヒョン選手がファインセイヴします。
    80分、清武選手に替わって田中亜土夢選手を投入します。
    83分、カウンターから田中亜土夢選手に出て、水沼選手、中に入ってシュートしますが大きく外れます。
    85分、セレッソは5バックに変更。
    数々の際どいピンチをジンヒョン選手が切り抜け、結局このまま2-1で勝利しました。

    これでリーグが終了、結局清水、ガンバも抜いて7位でフィニッシュしました。
    39得点の38失点、前節の柏戦は山下選手や、丸橋選手も良くなかったですが、1年通してディフェンスは良かったと思います。木本選手の成長、ヨニッチ選手、ジンヒョン選手の功績は素晴らしいものでした。
    サイドバックでは丸橋選手の成長、左サイドも松田選手のコンディションが良くなると、終盤は非常に良いクロスが上がっていました。
    ボランチの二人は、これは中継中に倉敷アナも言っていましたが、山口選手はもっと成長できると思います。W杯はああいう辛い結末を迎えましたが、負けないで来シーズンもっと成長していって欲しいと思います。ソウザ選手、オスマル選手はセットプレーで素晴らしい得点を生み出しましたし、オスマル選手のセンターバックは、昨シーズンからの山村選手のトップ起用と同じくらい当たっていました。
    守備に比べて今シーズン良くなかったのはやはり得点力で、前の選手のコンディションは中々揃って良くならなかったと思います。
    そういう時にでも、綺麗な攻撃で無くとも、泥臭くチームで得点できる様に、来シーズンはなって欲しいと思います。そういうチームが鹿島の様な常勝チームだと思います。
    ユン・ジョンファン監督が訓練した守備力、チームとして、個人として、走ることの重要性を忘れないで欲しいと思います。今までのセレッソに一番足りないものを与えてくれたと思います。
    一体どういう理由でウチのフロントがユン・ジョンファン監督を交替させたのかは、全く理解できないですが、来シーズンはACLは無いですから、新しい監督のもと、フィジカルからじっくりと準備して欲しいと思います。

    まずは1年間、素晴らしい試合の数々を感謝します。
    選手の皆さんは、静養に、バカンスに、オフを満喫して欲しいと思います。

  • 第33節 柏戦 不甲斐ない試合、降格するのはどちらのチームなのか?

    前節は首位の川崎に勝ち、自信を取り戻したセレッソ。
    今節は残留争いで追い込まれている柏との対戦です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右サイドに水沼選手、左サイドに清武選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、いきなり4分に左サイドを破られて中で合わされますが、ジンヒョン選手がセイヴします。
    やはりアウェイでも柏が徐々にセレッソを押し込みますが、28分、右サイドから松田選手がクロスを入れますが、僅かに柿谷選手の頭に合わず。
    43分には左寄りからのFKでソウザ選手が強烈なシュートを撃ちますがキーパーが弾きだします。
    前半はこのまま0-0で終わります。

    後半、53分に柏に強烈なミドルシュートを決められます。0-1。
    これは防ぐのは難しかったでしょう。
    しかし58分、今度は左サイドで、清武選手、丸橋選手の守備がルーズで、クロスを入れられ、またもミドルシュートを決められます。0-2。
    その後も柏の気持ちに押されて、太刀打ちできず、84分のカウンターではセンターバックの守備の厳しさが必要でした。これも決められて0-3。
    結局このまま完敗で終わります。

    大勝しながら柏は他会場の結果で降格が決定、ウチは今シーズンホームの最終戦だというのに、不甲斐ないプレーを90分披露しました。
    球際の強さ、運動量、守備の意識、いずれも柏が上回っていました。
    前節は川崎に走行距離で上回ったはずです。
    相手が必死で闘ってくるからこそ、自分たちも負けないで強い気持ちで闘わなければいけなかった筈です。Jリーグの試合はショーではありません。闘いです。フェアーな闘いにサポーターは集まっているんです。
    結果として柏の気持ちが勝って、ウチが負けたとしても、もっともっと良いゲームができた筈です。
    こういう試合をしている限り、リーグ優勝は出来ないと思います。
    それどころか、こういうゲームを見ると、来シーズンの降格するのはウチだと思います。
    試合後のセレモニーで、山口選手が不甲斐なさを悔いていましたが、やれる事はもっともっとあるじゃないですか!

    1点目も、2点目も、防ぐ手立てはゼロではなかったでしょう。
    攻撃参加で何時前に出るか?どう決めていますか?
    中盤で動いてパスコースを自分で作ろうとしていますか?

    最終節はアウェイですが、ユン・ジョンファン監督の最後の試合です。
    素晴らしい最終節にして欲しいと思います。

  • 第12節、マインツ戦 なんだかんだで勝ち切りました!

    代表ウィーク明けの一戦。首位を走るドルトムントは、アウェイでマインツとの対戦です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ハキミ選手、ボランチにデライニー選手、ヴィッツエル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手mトップにゲッツェ選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが優位に試合を進め、4分、左CKからのチャンスはザガドゥ選手のヘディングシュートはキーパーに防がれ、セカンドボールはヴィッツエル選手がシュートを撃ちますが、枠を超えます。その後も9分、10分と右サイドからのクロスでゴールを狙いますが、何れも僅かに枠を外れます。
    香川選手は、アシストを連発して頑張っていたようですが、ベンチ外になりました。
    一方マインツは5バックで臨んで来ました。
    その後ゲームは停滞しますが、21分、ミドルレインジからヴィッツェル選手が狙いますが、キーパーにファインセイヴされます。
    逆に27分にはマインツがカウンターからミドルシュートを撃ちますが、ビュルキ選手がファインセイヴします。
    31分、ドルトムントはエリア手前でFKを得ますが、これはキーパーがキャッチ。
    結局このまま0-0で前半は終了します。

    後半メンバー交替無く始まります。すると47分、マインツのミドルシュートがゴールに向かいますが、ディフェンスに当たってドルトムントは助かります。
    オープンな展開が続き、52分にも、ドルトムントはドルトムントの左サイドからシュートを撃たれますが、僅かに枠を外れます。
    56分には逆にラーセン選手がミドルシュートを撃ちますが、僅かに枠を外れます。
    64分ゲッツェに替わってアルカセル選手を投入します。
    66分、マインツが今度は猛攻し、ドルトムントの左サイドからクロスを入れて逆サイドからフリーでシュートしますが、ビュルキ選手がセイヴ。
    その直後
    キーパーボールから始まってカウンター。67分、サンチョ選手のスルーパスに、ロイス選手がディフェンスラインの裏に抜け出し、エリア内でアルカセル選手に出してゴールネットを揺らします。1-0。
    しかし70分、マインツが前線への縦パスを入れると、ヴィッツェル選手に当たってコースが変わり、フリーのクアイソン選手の前に転がり、そのままゴールに流し込みます。1-1。
    74分にもマインツはカウンターからミドルシュートを撃ちますが、枠を外します。
    76分、今度はドルトムントがマインツのエリア内で繋ぎ、右サイドからピシュチェク選手が思い切り良く撃ったシュートがクロスバーに当たってゴールネットを揺らします。2-1。
    78分、ラーセン選手に替えて、プリシッチ選手を投入し、右サイドに入り、サンチョ選手が左サイドに入ります。
    更に83分、ハキミ選手に替わってディアロ選手を投入します。
    マインツも猛攻しますが89分、カウンターからロイス選手が強烈なミドルシュートを撃ちますが、これはキーパーがセイヴします。
    時間を稼ぎたいドルトムントですが、マインツの猛攻にさらされ、50分には右サイドからのクロスに合わされていれば追いつかれていましたが、これが僅かに合わず、結局このまま2-1で逃げ切り、開幕から12試合負けなく、首位をキープしました。

    立ち上がりから5バックのマインツに手こずり、最後のところの崩しが難しい展開でした。
    それでも後半にアルカセル選手を投入した途端に先制、典型的な「ピンチの後にチャンスあり」でした。不運な同点ゴールを決めらレましたが、ベテランのピシュチェクが決めてくれました。圧倒的な攻撃力は示せませんでしたが、手堅く勝てた試合でした。

    香川選手はベンチ外で、ストレスでしょう。
    この間、2試合、5アシストに3アシストの情報は日本にも届いています。コンディションを維持していますし、ピッチに立つ実力があると思います。
    この試合の後に、日刊スポーツのインタヴューを受けて、この冬に、スペインへの移籍の意思を表明しました。
    しかし今シーズンのドルトムントにとって、まだまだ優勝を願うのであれば、出番があると思います。ドルトムントの一員として、気を引き締めて、コンディションを維持して欲しいと思います。

  • 第11節 バイエルン・ミュンヘン戦 ロイス選手のスーパーゴール、ホームでの逆転劇
    乗っているチームとそうで無いチームの差が出ました!

    今シーズンは出足の悪いバイエルン・ミュンヘン、前半戦はホームでの対戦、何としても叩いておきたい一戦です。

    先発はキーパーにヒッツ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ハキミ選手、ボランチにデライニー選手、ヴィッツェル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手、トップにゲッツェ選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、アウェイのバイエルンが立ち上がりから押し込んで戦います。
    しかしドルトムントもカウンターで応酬し、10分、中盤でロイス選手がディフェンスラインの裏に抜け出し、フリーでシュートしますが、惜しくもノイアー選手にセイヴされます。
    15分にも右サイドからラーセン選手がドリブルで突破しクロスを入れますが、僅かに詰めていたサンチョ選手に合いませんでした。
    すると逆に17分、ドルトムントの左サイドからバイエルンがクロスを入れて、リベリ選手がボレーで合わせますが、僅かに枠を外します。
    26分、バイエルンにドルトムントの左サイドからクロスを入れられ、ゴール前でレヴァンドフスキー選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。0-1。
    その後もバイエルンがボールを回して攻め続け、ドルトムントはエリア内でハンドリングの際どいプレーで切り抜けます。
    結局このまま0-1で前半を終了します。

    後半、ドルトムントはヴァイグル選手に替わってダフート選手を投入します。
    立ち上がりから前からプレスを掛けて入りますが、48分、右サイドでサンチョ選手の素晴らしいスルーパスに抜け出したロイス選手が、エリア内でノイアー選手に倒されてPKを得ます。
    これを自身でしっかり決めて同点とします。1-1。
    その後も前からプレスを掛けて、中盤で拾ったボールを前線に速く展開するドルトムントに対して、バイエルンもよく繋ぎ、53分、ドルトムントの左サイドから攻め込み、エリア内でパスを通して最後はゴールライン際からクロスを入れて、ゴール前でフリーのレヴァンドフスキー選手が頭で押し込みます。1-2。
    リードを奪われたドルトムントは、59分、右サイドをサンチョ選手がドリブルで切り込みクロスを入れると、ロイス選手に溢れてフリーでシュートしますが、キミッヒ選手がカヴァーしてクリアします。
    その直後にゲッツェ選手に替わってアルカセル選手を投入します。
    61分、引き離したいバイエルンは、ドルトムントの右サイドから攻撃し、ゴール前のレヴァンドフスキー選手に繋いでゴールネットを揺らしますが、これはオフサイドを取られます。
    すると62分、右サイドからサンチョ選手がドリブルで長い距離をスピードでディフェンダーを振り切り、キーパーも躱してアルカセル選手にクロスを入れますが、アルカセル選手が撃ちきれず、ディフェンダーにブロックされます。
    65分、左サイドでラーセン選手の縦パスにハキミ選手が抜け出してクロスを入れると、ロイス選手がダイレクトでシュートしますが枠を外れます。
    その直後に、コンディション不良か、バイエルンはCBのフンメルス選手に替わってジューレ選手を投入します。
    すると一瞬バイエルンが中休み、ドルトムントにボールを持たせると、右サイドからピシュチェク選手がクロスを入れて、これをロイス選手がダイレクトボレーで合わせて、ゴールネット左を揺らします。2-2。
    2度追いつかれたバイエルンはもう一度ドルトムント押し込みます。
    しかし73分、カウンターから右サイドでヴィッツェル選手がボールを持つと、中央に長いスルーパス、これにアルカセル選手がオフサイドギリギリでフリーで抜け出してキーパーと1対1になると、シュートフェイントでノイアー選手のバランスを崩し、難なくループシュートでゴールネットを揺らします。3-2。
    とうとうリードを奪ったドルトムントはしっかり守り、アディショナルタイムは5分。
    しかし95分にドルトムントの左サイドからクロスを入れられ、中央でレヴァンドフスキー選手がヒールで合わせてゴールネットを揺らします。ただこれは明らかにオフサイドで認められず、結局このまま3-2でドルトムントがナショナルダービーの前半戦で勝利を収めました。
    2度のリードを追いついて逆転した素晴らしいゲームでした。
    サンチョ選手のドリブル、ロイス選手のシュート、アルカセル選手の決定力、ヴィッツェル選手やラーセン選手のスルーパス、チーム全体でよく頑張った試合でした。
    バイエルンを引き離し、このまま油断無くレヴィーアダービーも乗り越えて行きたい所です。

    2010ー2011シーズンの雰囲気が今のチームにはあると思います。
    あのシーズンは、開幕にレヴァークーゼンに負けて、そこから前半戦は殆ど最後負けませんでした。負けた試合は前半戦最後のフランクフルトで、同点で香川選手を交替させた後に失点して負けました。後半戦は香川選手が大怪我で不在でしたが、全く負けず、最終節にフランクフルトで香川選手が復帰、この試合も逆転勝ちしました。
    このシーズンのブンデスリーガ、キッカーのポイントで1位がフンメルス選手で、2位が香川選手でした。
    2011ー2012シーズンでは、キッカーで香川選手はブンデスリーガで唯一、ワールドクラスのプレイヤーに認定されています。凄いことです。
    香川選手はやはりこのチームのレジェンドだと思います。

    ここでインターナショナルブレイク、香川選手は代表の招集も無く、バルセロナで休暇を過ごした様子が自身のサイトで流れています。
    その後のテストマッチ、3部のロッテ戦で全ゴールに絡む3アシスト。
    特に一つ目は技術の高さが出ていました。
    ピッチに立てば間違いなく活躍するでしょう。よく調整していると思います。
    チームに必要な時が必ず来ると思いますから、そのコンディションを維持して欲しいと思います。

  • ポカル 2回戦 ウニオン ベルリン戦 久々の出場、延長の末・・・

    先発はキーパーにヒッツ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、トプラク選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにダフート選手、ヴァイグル選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにヴォルフ選手、トップにフィリップ選手、トップ下に香川選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが優位に試合を進めますが、中々決定機が作れず、いきなりハプニングが襲います。
    14分、ディアロ選手が負傷交替で急遽ゲレイロ選手が出場します。
    しかし16分、香川選手が右サイドからの展開で、エリア手前でターンして、枠を外しますが、シュートに持って行きます。
    逆に24分、ドルトムントの右サイドからのベルリンのCKで、セカンドボールをミドルシュートされますが、ヒッツ選手がファインセイヴします。
    その直後のCKでも、守備が甘く、ヒッツ選手のファインセイヴで助かります。
    そして先制点は40分、左サイドからダフート選手がクロスを入れて、ゴール前に抜け出した香川選手がヘディングシュート、よく叩きましたがファインセイヴされ、ファンブルしたところをプリシッチ選手が詰めてゴールインします。1-0。
    リードされたベルリンは43分、ドルトムントの右サイドから持ち込んで、ミドルシュートでクロスバーを叩きます。
    結局このまま前半は1-0で終了します。

    後半、52分、ドルトムントはプリシッチ選手が右サイドから持ち込んで、そのこぼれ球をゲレイロ選手がフリーで撃ちますが、力が入りすぎて枠を超えて行きます。
    64分、最終ラインの裏を上手く抜け出され、ゴール左に流し込まれて、ゴールネットを揺らされ、同点とされます。1-1。
    しかしドルトムントも73分、相手ゴールキックの跳ね返りを香川選手が巧みにキープして前に付けると、フィリップ選手がプリシッチ選手に戻して、リターンを前で貰って、角度の無いところから思い切りよく撃って、ミドルシュートを決めます。2-1。
    再びリードを奪ったドルトムントは、78分、香川選手に替わってロイス選手を投入、86分にはダフート選手に替わってヴィッツェル選手を投入します。
    逃げ切り体勢のドルトムントでしたが、88分、ヒッツ選手のスローイングを跳ね返され、ドルトムントの左サイドからクロスを入れられ、フリーでまたもやポルター選手に頭で決められて、2-2の同点とされます。
    結局このまま2-2で延長戦へと突入します。

    ドルトムントはここでヴォルフ選手に替わってサンチョ選手を投入します。
    96分、ベルリンがドルトムントの左サイドからカウンターでクロスを入れて、フリーで持ち込んでシュートを撃たれますが、ヒッツ選手がビッグセイヴして切り抜けます。
    ここで延長の前半が終了します。
    延長の後半、109分、FKからトプラク選手が頭で合わせますが、ポストを叩きます。
    そして118分、右サイドからのクロスでゴール前に詰めるプリシッチ選手を掴んでファウルしたとしてフリードリッヒ選手がPK献上し、2枚目でレッドカード。
    これを121分、ロイス選手がしっかり決めて3-2とします。
    結局このまま、土壇場でPK戦を回避したドルトムントが、次のステイジに進むことが出来る事となりました。

    過密日程の中のローテーション。連携も難しかったと思います。
    それでも先手を取りながら追いつかれ、最後はPK戦目前でした。
    やはりセンターバックの守備は甘かったですし、2点差に早くするべきでした。

    香川選手は久しぶりでしたが、やはりドルトムントの殆どの好機に絡んで、技術の高さを見せていました。でももっともっとでしょう。
    香川選手自身が満足いく出来では無かったと思います。
    次にピッチに立つときにはもっと素晴らしいプレーと結果を魅せてくれるのでは無いでしょうか。

  • CL 第4節 アトレティコ マドリード戦 今シーズン初黒星、でも悲観する必要なし!

    ここまで負けなしのドルトムントですが、アウェイでのこの試合は、難しい試合になりました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、トプラク選手、アカンジ選手、ピシュチェク選手、ボランチにデレイニー選手、ヴィッツェル選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにサンチョ選手、トップに アルカセル選手、トップ下にロイス選手です。
    香川選手は召集されず、気管支炎明けのゲッツェ選手がベンチに入っています。

    序盤は ドルトムントもよく攻めましたが決定機を作れず、 徐々にホームのアトレティコが押し気味になり、22分のバイタル正面からのシュートはビュルキ選手がセイヴしますが、33分、サウル選手のシュートは強烈で、アカンジ選手の足に当たってゴールネットを揺らします。0-1。
    その後もアトレティコが攻め立て、38分にCKのこぼれ球のシュート、その直後にもミドルシュート、39分にもドルトムントの右サイドからのミドル、41分には左サイドからクロスを入れられて右サイドからフリーで撃たれますが、幸いコースが外れます。
    43分は中央でエリア内に入られて左に振られてクロスを合わされますが、何とかビュルキ選手がセイヴします。
    それでも結局0-1で前半を終了。

    ここまで殆んどボールに触れていないアルカセル選手、シュートも前半一本ではどうすることも出来ず、ドルトムントとしては、前半はこのまま終わる事が精一杯でした。
    但し、ドルトムントはホームで4-0で大勝しており、勝ち点で並んだ時、このスコアでも上に行ける訳です。後半、無理に責める必要は無いでしょう。

    後半、脳震盪でヒメネス選手がアトレティコは負傷交替します。
    立ち上がりはドルトムントがボールを保持しますが、53分、コーナーの流れからアトレティコに早速ミドルを撃たれますが、枠を外れます。
    59分、プリシッチ選手に替えてゲレイロ選手を投入、先ずはそのまま右サイドに入りますが、直ぐに左右入れ替わります。
    しかしその直後の61分、カウンターから左サイドを突破されてエリア内でアカンジ選手も突破され、フリーでトゥキックでビュルキ選手の股を抜けれて撃たれますが、枠を外れます。
    ここまで圧倒して来たアトレティコですが、それでも0-1です。
    選手も2人交替し、63分、64分と続いて右サイドからサンチョ選手がクロスを入れ、ドルトムントも好機を作り出します。
    75分、ここでこのゲームで完全に抑えられていたアルカセル選手に替わって、ゲッツェ選手を投入、トップに入ります。
    更に79分、サンチョ選手に替えてヴォルフ選手を投入、しかしその直後の80分、高速カウンターからグリーズマン選手が決め切り、0-2と引き離します。
    その後もアトレティコの守備網は堅く、結局このまま0-2で負け、今シーズン初の敗戦になりました。

    ドルトムントとしてはアウェイのこの試合で、簡単に勝ち点が奪えるとは思っていなかったでしょう。特にアルカセル選手へのパスは完全に絶たれていました。戦術的な問題は、解決策があるはずです。
    それでもグループリーグの戦いとしては、ホームで大勝していますから、0-2の負けは許容範囲でしょう。勝ち点で並んだ時に有利ですし、この先トーナメントで当たった時に良い経験になったと思います。
    実際ビュルキ選手、アカンジ選手の頑張りは、良かったと思います。勿論、アトレティコの決定力の無さにも助けられましたが。

    香川選手ももう少しコンディションが上がって来れば、こういうゲームで仕事ができると思います。CLも残りグループリーグ2試合、しっかり突破を決めて欲しいと思います。

  • 第10節 ヴォルフスブルク戦 1点取っての辛勝

    終了前にヘルタにおいつかえれてのドロー。
    気が付けば、直ぐ下にはバイエルンが迫っています。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ゲレイロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、デライニー選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、どるとむんtが押し気味にゲームを進めます。
    ヴォルフスブルクもミドルを何本か放ちますが精度を欠きます。
    27分、ドルトムントはラーセン選手とサンチョ選手が入れ替わり、右に出たラーセン選手から左サイドのサンチョ選手に繋がります。
    サンチョ選手はクロスを入れて、逆サイドでデライニー選手がヘディングで折り返してロイス選手が決めました。1-0。
    結局このまま1-0で前半を終了します。

    後半立ち上がりからヴォルフスブルクも攻めます。
    54分、ドルトムントの左CKからゴール前で混戦になると、58分にはミドルシュートを撃ちますが大きく外れます。
    72分にもヴォルフスブルクはミドルシュート放ちますが、ビュルキ選手がファインセイヴしまする。
    79分、ドルトムントもミドルシュートも外れます。
    88分、サンチョ選手に替えてプリシッチ選手、アルカセル選手に替えて、フィリップ選手を投入します。
    90分には、ラーセン選手に替えて、トプラク選手を投入します。

    結局このまま1-0で逃げ切り試合終了。

    開幕から10戦、負けなしが続いていますが、油断は禁物です。
    香川選手は、ベンチにも入っていないですが、コンディションは徐々に上がっている様です。次節はバイエルンです。ここで勝つと負けるとでは全く違う。
    楽しみですね。

  • 第9節 ヘルタ ベルリン戦 土壇場での失策!

    前節はなんとなく前半で3-0になって楽な試合展開でした。
    今節は油断ならないヘルタが相手です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ディアロ選手、ザガドゥ選手、ハキミ選手、ボランチにヴィッツェル選手、ダフート選手、右サイドにサンチョ、左サイドにゲレイロ選手、トップにゲッツェ選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、先ずドルトムントが3分、バイタルエリアからエリア内左へ繋いで最後はハキミ選手が撃ちますが、しっかりミート出来ませんでした。更に4分、中央をスルーパスからロイス選手がキーパーをかわして、こぼれ球をサンチョ選手がが撃ちますが、ディフェンスにブロックされます。
    16分、右よりエリア手前でゲッツェ選手が左サイドに振って、ハキミ選手が鋭いミドルシュートを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    そして先制点は18分、エリア内左寄りにダフート選手が侵入し、左に開いて縦に入ったロイス選手に出して、ここからクロスボールが入ると、右サイドから入って来たサンチョ選手が左足ヒールで合わせて流し込みます。しかしこれはVARでロイス選手がオフサイドと認定されてノーゴールになります。
    しかし27分、自陣左からゲレイロ選手が縦パスを入れて、ダフート選手がディフェンスラインの裏へスルーパス。ゲッツェ選手がフリーで抜け出してエリアに入ったところで右サイドのサンチョ選手に出して、ギリギリで右サイドゴールマウスを捉えてゴールネットを揺らします。1-0。
    得点に繋がる素晴らしいスルーパスを出したダフート選手ですが、逆に41分、サイドチェンジの横パスを奪われます。ドルトムントの右サイドからカウンターされ、センターでディアロ選手がズレて、ザガドゥ選手も右にシフトし、結局左サイドでフリーのカルー選手に繋がります。カルー選手はトラップが落ち着かずそのまま蹴り込み、キーパーの手に当たってゴールインします。1-1。
    結局このまま前半は1-1で終了します。

    後半が始まると、先ず好機を作ったのはヘルタ、46分、ドルトムントの右サイドかrクロスボールが入れて、ダイレクトでカルー選手がボレーシュートを撃ちますが、これは枠を外れます。
    ドルトムントはボールを回しながらもやや停滞していましたが、55分、左サイドから攻めて、ディフェンスの裏に抜け出そうとしたロイス選手が倒されます。エリアの直ぐ外でしたが、FKは枠を超えて行きます。
    58分にも中央でヴィッツェル選手からハキミ選手に出て、シュートしましたが、枠を外れます。
    しかし61分、左サイドからワンツーでダイアゴナルにハキミ選手が抜け出して、逆サイドにスルーパス。これをを右サイドからダイアゴナルに入って来たロイス選手がキーパーを躱してスルーし、そのままゴールに入っていましたが、詰めていたサンチョ選手が押し込んで
    ゴールネットを揺らします。2-1。
    その後追加点を狙うドルトムントは、72分、サンチョ選手に替わってプリシッチ選手を投入します。
    78分、自陣からダフート選手の蹴り上げたハイボールが敵陣深くへのパスになり、ゲレイロ選手が追いついてキーパーと1対1でシュートしますが、キーパーに当てていまいます。
    80分、ゲレイロ選手に替えてラーセン選手を投入します。
    そしてそのラーセン選手のビッグチャンスが86分、自陣深くからディアロ選手が右サイドのプリシッチ選手に縦パスを出して、プリシッチ選手からインサイドにを走るロイス選手に付けて、ロイス選手はドリブルでエリア内まで入ってマイナスボールを入れます。そこにフリーでラーセン選手が追いつきますが、外脚で撃ったシュートは大きく枠を外れます。
    88分、逆にヘルタの決定機、ドルトムントの左サイドから攻めてクロスボールが入ってポスト際でヘディングシュート、しかしビュルキ選手がファインセイヴします。
    更に89分はヘルタのFK、深い位置からのロングボールがゴール前に入ると、ビュルキ選手がキャッチミス、こぼれ球を撃たれますが、ディアロ選手がブロックします。
    しかしその直後、右サイドでザガドゥ選手が1対1からドリブルで持ち込まれて、エリア内で倒してPKを取られます。91分、このPKをカルー選手が決めて土壇場で2ー2となります。
    92分、ピシュチェク選手に替わってトプラク選手を投入します。
    最後まで攻め続けるドルトムントですが結局このまま2-2で引き分けました。

    最後の所で追い付かれた厳しい結果でした。
    追加点の重要性が際立った試合でした。
    香川選手は見たいですが、十分なコンディションで
    ピッチに立って欲しいと思います。

  • 第8節 シュツットガルト戦 なんとなく大勝、次節は要注意!

    前節逆転で勝利したドルトムント。
    インターナショナルウィークが開けての初戦です。
    今期不振のシュツットガルト、監督交替後の主戦です。しかし個々の選手を見ると、カストロ選手も居ますし、マリオ・ゴメス選手、キーパーもツィーラー選手ですし、アウェイのこの試合はやはり侮れません。

    先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ディアロ選手、ザガドゥ選手、ハキミ選手、ボランチにデライニー選手、ヴィッツェル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドに、ラーセン選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。香川選手はベンチ外です。

    試合が始まると、いきなりドルトムントが先制します。3分、左サイドのラーセン選手に出て、インサイドを走るロイス選手に付けて、ロイス選手のクロスがディフェンスに当たって右サイドから上がってきたサンチョ選手の前に溢れます。サンチョ選手は簡単にシュートを選択、これがディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。1-0。
    その後もシュツットガルトのプレスはドルトムントのボールを取り切れず、ドルトムントがポゼッションを続けます。それでも11分にはドルトムントの左サイドからクロスを入れて、あと一歩で合いませんでした。
    そして流れはやはりドルトムント!23分、ロイス選手が中盤右寄りに下がってボールを受けて、振り向いてドリブル、右サイドを走るピシュチェク選手にスルーパス。
    これがゴールラインぎりぎりで追いついてマイナスに入れ、駆け上がってきたロイス選手がエリア内でダイレクトシュート。これをキーパーが弾いてゴールネットを揺らします。2-0。
    更に25分、中盤、最終ラインでシュツットガルトがアルカセル選手、ロイス選手引っ掛けられてボールを失うと、そのまま持ち込まれてアルカセル選手がそのままループシュートでキーパーの頭上を越えてゴールネットを揺らします。3-0。
    その後もドルトムントが優位に試合を進め、自陣からもスイスイとボールが繋がっていきます。43分にも左サイドからクロスを入れて、中で合わせますが僅かにずれて、結局前半はこのまま0-3で前半を終了しました。
    後半、アルカセル選手が負傷で、トップにフィリップ選手が入ります。
    試合が始まると48分、劣勢のシュツットガルトに決定機、ドルトムントの右サイドからのCKで、折り返しをフリーのボレーでしたが、蹴り上げて枠を外します。
    その後もシュツットガルトが好機を作りますが決め切れず、ドルトムントはやや沈滞気味になります。
    すると66分、ドルトムントは、ラーセン選手に替わってプリシッチ選手を投入、右サイドに入って、サンチョ選手が左サイドへ。
    更に80分、ロイス選手替わってゲッツェ選手を投入します。
    すると85分、左サイドからフリーの右サイドのフィリップ選手にボールが渡り、シュツットガルトが寄せきれず、そのまま持ち込んで逆サイドにファインゴールを決めます。4-0。
    結局このまま4-0で勝利し、過酷な連戦へ向けて、良いスタートを切りました。

    今シーズンはシュートが当たって入るシーンが多いと思います。
    手数を多く出して、それが良い結果に結びついています。
    ただ早撃ちが悪循環して、決まらなくなった時に落ち着いて崩す事も必要になりますから、良い時ほど驕らずに闘って欲しいと思います。

    香川選手はまだ出番が来ませんが、焦らずしっかり準備をして欲しいと思います。

  • 第32節 川崎戦 やっぱり最後は山村選手! 2-1の勝利!
    走行距離で川崎を上回り、水沼選手は第32節の走行距離No1. 川崎にはダブルで勝利!

    川崎は優勝のかかった一戦、ウチはライバルチームが直ぐ下に居て、勿論、優勝をプレゼントするつもりはない。絶対に負けられない試合です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは、右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右サイドに水沼選手、左サイドに田中亜土夢選手、トップに杉本選手、柿谷選手です。

    松田選手が復帰、高木選手は怪我で、田中亜土夢選手が久々の出場、アウェイの川崎も多くのサポーターが駆けつけています。

    芝が長くボールの止まりやすいピッチで試合が開始しました。
    すると早くも川崎が押し込み、強烈なミドルを撃たれますが、ジンヒョン選手がパンチでセイヴ。
    セレッソが攻撃に転じたのは9分、しかしシュートまで行かずカウンターからまたシュートまで持って行かれますがジンヒョン選手がセイヴします。
    ファーストシュートは12分、こぼれ球を水沼選手がミドルを撃ちますが、キーパー正面。
    17分には松田選手の素晴らしいクロスボールが僅かに合わず、直後はエリア内で杉本選手が撃ちますが僅かに枠を外れます。徐々に攻撃のリズムも出てきます。
    22分からの丸橋選手、柿谷選手のポストへの繋ぎ、良い感じになってきます。
    しかし27分くらいからまた川崎に押し込まれ、せっかくボールを奪っても、ソウザ選手、山口選手のサイドへの展開が遅く、川崎に取り返されます。結局33分まで押し込まれました。
    37分、登里選手が怪我で知念選手に交替します。
    40分、右サイドからの山口選手のクロスに柿谷選手が頭で合わせに行きますが、僅かに合いません。
    44分、右CKのセカンドボールをソウザ選手がミドルシュートしますがキーパーが何とかセイヴ、その右CKでもエリア内で混戦から杉本選手が狙いますが、上にブロックされます。
    結局このまま0-0で終了します。
    終わってみれば互角の展開、走行距離はウチが上回っています。トップは水沼選手です。

    後半立ち上がりから川崎が攻め込み、セレッソの左サイドからクロスを入れてきます。
    しかし今日は柿谷選手もプレスバックして、守備を助けます。
    49分、カウンターからソウザ選手の出したスルーパスに田中亜土夢選手が行きますが少しコースが合わず。
    しかし55分、ジンヒョン選手からのボールが丸橋選手、そしてトップの杉本選手に当てて、左サイドの田中亜土夢選手へ。ここでダイレクトでクロスを入れると、杉本選手がワンタッチ目のドリブルでディフェンスを置き去りにし、逆サイドへ左脚でシュート、ゴールネットを揺らします。1-0。
    リードされた川崎は、60分から阿部選手と家長選手の左右を入れ替え、押し込んできます。
    65分、柿谷選手に替わって、山村選手を投入します。
    更に76分、田中亜土夢選手に替わって福満選手を投入します。
    すると78分、右からの素晴らしいクロスが入りますが、僅かに合いません。
    84分、セレッソのカウンター、川崎のCKから右サイドで山村選手、山口選手、福満選手から中に入れて、少しタイミングがズレながらも、左サイドで水沼選手、丸橋選手が追い越して、そこからクロスボール、福満選手が狙いすましてヘディングシュートしますが、大島選手の右上腕に当たってキーパーへ。
    88分、ソウザ選手に替えて木本選手を投入、スリーバックにして山村選手がボランチにさがり、5-2-3の形にして行くところでしたが、水沼選手のバックパスが川崎のプレスでズレて、キーパーとの交錯でPKを取られます。
    90分、これを家長選手に決められて、土壇場で同点にされます。1-1。
    残りアディショナルタイム4分、川崎はドローを望まず攻め続け、ウチも無論勝ちに行きます。
    92分、押し込む川崎からカウンターで繋いで最後は相手エリア内で福満選手がドリブルで入りますが、取られます。
    しかし94分、またもカウンター、右サイドでボールを奪って(ここでハンドリング?)、杉本選手に繋いで左サイドにスルーパス。
    抜け出したのは又も福満選手で、エリア内までドリブルしてクロス、山村選手がダイレクトで撃って、ディフェンスに当たってコースが変わってゴールネットを揺らします。2-1。
    迷わず撃った山村選手の勝利でした。
    結局このまま2-1で試合終了。
    しかし他会場で広島が仙台に負け、結局川崎の優勝が決まりました。
    ウチは川崎に公式戦、今年4戦4勝で終わりました。

    (川崎が試合後に主審に抗議していましたが、当たっただけでハンドなら、大島選手の場面はPKでした。正式にはハンドリングであって、手で扱う事が基本の反則です。実際主審も基準が曖昧なのが混乱の原因です。)

    一体走行距離で相手チームを上回ったのは何試合ぶりでしょうか?
    昨シーズンは多くの試合で上回っていましたから、そういう意味では、昨シーズンのセレッソに戻ったと言うところです。
    最終ラインは強固で、ボランチも引き気味で闘いましたし、前線も柿谷選手、杉本選手がプレスバックし、サイドの水沼選手などは、エリア中央までピンチだと思えば戻っていました。
    途中出場の福満選手も山村選手も、良く闘い、あの最後のシーンを作りましたし、本当に良い試合でした。
    久々の出場だった松田選手も、田中亜土夢選手も良いクロスを入れてよく頑張っていました。

    昨シーズンからユン・ジョンファン監督になって、二つのタイトルを取り、今シーズンはやはり天皇杯から開幕まで短く、ACLもあり、ベースとなるフィジカルや、昨シーズンからの上積みが、オフに出来ませんでした。準備不足は否めないと思います。

    でも選手一人一人が強い気持ちを持って戦えば、川崎の様なチームにも勝つ事が出来るのです。残り2試合、一致団結して本当に素晴らしい試合をして欲しいと思います。

  • 第28節 名古屋戦 本当にがっかりな試合・・・。

    台風で流れた一戦です。
    前節、前線の選手が決め切れずに試合を落としたセレッソですが、今節は攻撃陣は得点できるでしょうか?
    因みにウチの総得点は降格圏と同等です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から田中裕介選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右サイドに水沼選手、左サイドに高木選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、残留のかかる名古屋のモチベーションは高く、前からプレスをかけてはボールを奪って押し込んで、優位に試合を進めます。
    10分には右サイドからクロスを入れられ、ジョウ選手にヘディングシュートされますが枠を外れます。
    その後徐々にセレッソが好機を作っていきますが、杉本選手の空振り、シュートミス、柿谷選手もバイタルで持って、フリーの選手が居るのに出さずに取られる、好機でのヒールパスを奪われる、ソウザ選手のシュートはブロックされてCKに逃げられる。
    それで結局前半は1点も取れずに終わります。

    後半、やはり先制したのは名古屋でした。
    53分、セレッソの右サイドからのクロスを、ジンヒョン選手が弾いて、それを蹴り込まれて失点。0-1。
    その後、結局1点も取れずに負けました。

    前節の選手を入れ変えた鹿島にしても、今日の名古屋にしても、全くチャンスを作れない相手ではなかったですが、決めきれないし、決め切ろうとする気概が感じられない。
    せめてもの救いは、水沼選手が、走行距離も多く、復調してきている事くらいで、今シーズンのセレッソを象徴するような、ダメな試合でした。

    この試合では前線、特にツートップが機能せず、杉本選手はそれでもキーパーと衝突して右瞼を腫らせながらもプレーしましたが、柿谷選手は、何度も何度もボールを失い、ブレーキ以外の何者でもない状態でした。
    最後にようやくスルーが通って好機、またこぼれ球を左サイドからシュートしてキーパーに防がれたシーンがありましたが、取られても追わないし、多くのサポーターは見ていて腹立たしかったでしょう。
    実際攻撃のパフォーマンスは、数字上も悪いです。
    FC東京戦でも、清武選手が決めきれていなければドローです。

    水曜日、火曜日とミッドウィークの試合、仕事で大変でもスタジアムに駆けつけたサポーターにとって、このゲームはキツかったと思います。

    それでも今シーズン、ディフェンスはよく守っています。
    実は今シーズン、ウチが降格圏に落ちていないのは、ヨニッチ選手と、ジンヒョン選手の頑張りにあるからだと思います。
    この数試合は田中裕介選手も、山下選手も頑張っています。

    ボランチの山口選手は、相変わらずボールを見てしまってマークを外したり、ボールを出した後の動きが少なく、またドリブルを入れてコースを作ったりしないので、出しところが無く、流れを停滞させていました。

    さあ残り3試合、特に次節負けたら目の前で川崎の優勝です。
    人の良いセレッソは、拍手して祝福してあげるのでしょうか?
    「諦めたら試合終了」でしょ。
    やはり一人一人が最終節まで、プロとして恥じないプレーをするべきではないでしょうか。

  • 第31節 鹿島戦 CKに泣く、0-1の敗戦! 守備は良いのに、攻撃がダメ!

    ミッドウィークの変則的開催、ここで勝つか負けるか、お互いに重要な一戦。
    鹿島はACL決勝を戦い、かなりのメンバー交替。

    ウチの先発は、キーパーにジンヒョン選手ディフェンスラインは右から田中裕介選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右サイドに水沼選手、左サイドに高木選手、トップに杉本選手、柿谷選手です。今節も4-4-2に戻してきました。

    試合が始まると、両チーム互角の展開。5分に鹿島がセレッソの右サイドからクロスを入れてヘディングシュートするも枠を外れ、9分のミドルシュートはジンヒョン選手がセイヴ。
    それでも徐々にセレッソも好機を作り、17分、杉本選手のミドルが左ポストを叩き、18分の柿谷選手のシュートは、ディフェンスに当たってCKに逃げられます。
    28分はセレッソの左サイドからエリア内に鹿島が侵入して好機を作るがジンヒョン選手がファインセイヴして切り抜けます。
    41分の左サイドからの高木選手のマイナスボールを柿谷選手がシュートしますが、又もディフェンスに当たって左ポストに跳ね返されます。
    前半はこのまま終了。
    後半メンバー交替なく始まりますが、先制点は鹿島、52分、セレッソの右CKでヘディングシュートされ、これをジュンヒョン選手が止めて、ゴール内に溢してしまいゴールが認められます。0-1。
    反撃するセレッソは68分、左サイドから高木選手のミドルはキーパー正面、しかし逆に76分、カウンターからフリーで持ち込まれてジンヒョン選手と1対1でしたが、ジンヒョン選手がブロックします。
    80分、左からのソウザ選手のFKに杉本選手が頭で合わせますが、
    81分にもカウンターから独走され、又もジンヒョン選手が好セイヴで防ぎます。
    86分、ゴール前の混戦からセレッソが好機を作りますがこれも決めきれず。
    87分にはソウザ選手に替わって木本選手を投入、88分には水沼選手に替わって福満選手を投入しますが、結局1-0で負けてしまいました。

    前半やや優位に進めながらも決めきれず、守備がCKの1点位凌いでいるのに、残念な結果になりました。
    今シーズンのセレッソを象徴するような試合でした。
    守備は実は今シーズンも良い数字を出しています。
    問題なのは、順番に怪我をしては、連係も良くならず、決めきれない事にあります。
    得点ランキング20傑には、セレッソの選手は一人もいない状態です。
    残り4試合、やはり最後の所で前の選手が、もっと、もっと意地を見せて欲しいと思います。

  • 第30節 FC東京戦 希望の光! やはり水沼選手、決めた清武選手!

    ダービーでの敗戦から、監督の去就にまで発展し、本当に大切な一戦でした。
    アウェイでのFC東京戦、多くのセレッソサポーターも集まりました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは、今日はフォーバックです。
    右から田中祐介選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに杉本選手、柿谷選手です。

    立ち上がりから、ホームの東京が徐々に押し気味にゲームを進め、セレッソは中々決定機を作れずに劣勢の展開。14分にはセレッソの左サイドで、ディエゴ・オリヴェイラ選手とのワンツーで永井選手が抜け出しますが、ジンヒョン選手がセイヴします。
    徐々に東京の攻勢が続くものの、ディフェンスラインの裏狙いを繰り返す東京の攻撃は、最後のところで崩しきれず、何とかセレッソのディフェンス陣、ジンヒョン選手が持ち堪えます。33分には左サイドに流れた杉本選手に出て、クロスボールに水沼選手が頭で合わせますが、ディフェンスに当たってしまいます。
    41分にも右サイドから東京に攻められて、永井選手のスルーを東選手が受けてシュートしますが、山下選手がブロックします。
    結局前半は0-0で終了、セレッソは結局一度も決定機を作れずに前半を終了します。

    後半、立ち上がりから更に東京が攻勢に出て、セレッソは前に繋げず、防戦一方になっていきます。
    しかしセレッソも、50分、左サイドでソウザ選手から清武選手に出て、クロスが入ると、柿谷選手が頭で合わせますが、ヘディングシュートは森重選手に当たってゴール出来ません。
    64分、ディエゴ・オリヴェイラ選手に中央をドリブルで抜けだされますが、シュート寸前で山下選手が身体を寄せて守ります。
    すると直後の65分、清武選手からのボールに右サイドの水沼選手が抜け出して、思い切ってゴールを狙いますが、クロスバーを超えます。
    しかし試合の流れと矛盾した先制点は、84分に生まれます。
    セレッソは左サイドから再三攻められ、太田選手にクロスを入れられますが、それが逆サイドの丸橋選手に流れます。丸橋選手は、前線の杉本選手にボールを入れ、杉本選手は体を張ってボールを保持し、右サイドの水沼選手に展開、水沼選手はドリブルから思い切ってシュートし、そのボールがディフェンスに当たって左サイドの清武選手の目の前に。
    清武選手は浮き球を、よく抑えたボレーで合わせます。
    これがディフェンスニアに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らします。1-0。
    その後もやはり東京が攻め込み、89分、水沼選手に替わって高木選手を投入、その直後に途中交替で入ったリンス選手にディフェンスラインの裏に抜けだされて、ジンヒョン選手が飛び出します。ジンヒョン選手は左サイドにリンス選手に逃げられますが、角度のないシュートはゴールの外からネットを揺らします。
    91分にソウザ選手に替わってオスマル選手を投入、スリーバックにして守り、結局このまま1-0で勝利しました。

    完全なる劣勢、運動量も連係も出来の悪い試合の中で、ワンチャンスをモノにして勝ち点3を得ました。
    サッカーなんてこんなものです。
    お世辞にも柿谷選手、杉本選手のコンディションは良くなく、運動量も足りず、良い位置でボールを奪えない。内容は酷かったが、相手の決定力の無さにも助けられ、ウチのディフェンス陣がよく守り、最後は丸橋選手、杉本選手、水沼選手、清武選手に繋がって決勝点を取りました。勝負への気持ちの勝利でした。

    さあ、明日は鹿島とアウェイで戦います。この試合のように最後まで諦めず、昨シーズン成し遂げた粘り強いプレーをもう一度思い出しましょう。
    目の前の試合を一つ一つ闘っていきましょう!

  • 第8節 アトレティコ マドリード戦

    第1節以後負けの無いベティスですが、今節は堅守のアトレティコマドリードとアウェイで対戦しました。

    先発はキーパーにパウ・ロペス選手、ディフェンスラインは右からマンディ選手、バルトラ選手、シジネイ選手、ボランチににグアルダード選手、カナーレス選手、右ウィングバックにフランシス選手、左ウィングバックにジュニオール選手、トップにロレン選手、ツーシャドーにロセルソ選手、ホアキン選手です。

    試合が始まると、先ず5分、ロレン選手がスルーパスに反応して、前線を抜け出してシュートしますが枠の外でした。
    7分は逆にアトレティコがベティスの右からのCKで、ヘディングシュートしますが、これも枠の外でした。
    14分にもアトレティコにミドルシュートを撃たれますが、これも枠の外でした。
    しかしこの直後にハプニング。グアルダード選手が15分に負傷し、16分にカルヴァーリョ選手と交替します。
    試合は全体にベティスがポゼッションし、アトレティコはカウンター狙いの状況が続きますが、結局決定機は訪れず、0ー0で前半を終えます。

    後半、先ずは51分、アトレティコのグリーズマン選手がエリア右からミドルシュートを撃ちますが、キーパーがセイヴします。
    52分にもアトレティコはカウンターからミドルシュートまで行きますが、ポストに当たって助かります。
    55分にもアトレティコは猛攻を仕掛けて最後はロドリゴ選手がミドルシュートしますが、キーパーがファインセイヴします。
    62分にもアトレティコはバイタルエリアで連携プレーを入れてミドルシュートしますが、これもキーパーがセイヴします。
    ベティスは63分、左に張ったホアキン選手から中から右へと展開します。
    65分、そのホアキン選手とテージョ選手が交替します
    68分にもアトレティコがカウンターし、右からシュートをしますが枠の外でした。
    そして74分、アトレティコは中央とつないでそのままミドルシュート、キーパー動けず0ー1とリードします。
    81分、ベティスはフランシス選手に替わってサナブリア選手に交替します。
    その直後、ベティスがは右CKからショートではじめて攻撃しますが決定機が作れません。
    87分、アトレティコが左CKからヘディングで狙いますが、枠の外でした。
    89分、サナブリア選手のFKは大く枠の上に行きます。
    90分にもカナーレス選手が左からクロスを入れて、ジュニオール選手がボレーで狙いますが、枠の上でした。
    結局このまま1-0でアトレティコが勝ちました。

    最後までアトレティコの堅い守りを崩せませんでした。
    乾選手は出場無かったですが、練習から張り切って行って欲しいですね。
    乾選手は、ベティスに必ず必要な選手だと思います。

  • 第7節 アウクスブルク戦 今季ここまでのベストゲーム

    前節首位に立ったドルトムント。
    今節はホームでアウクスブルクと対戦しました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴァイグル選手、ヴィッツェル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、先ず立て続けにアウクスブルクにCKを数本与えて耐え忍ぶドルトムントは、徐々にアウクスブルクを押し込むようになります。
    8分、ヴィッツェル選手のシュートは枠の上に。
    9分は逆にアウクスブルクのカウンターで左サイドからシュートされますがビュルキ選手がセイヴします。
    15分、右サイドからのサンチョ選手のクロスにロイス選手がシュートしますが枠を超えていきます。
    17分、アウクスブルクがディフェンスラインの裏に抜け出してキーパーと1対1になりますが、キーパーがクリアします。
    そして23分、深い位置からアウクスブルクがFKを得ると、このFKのこぼれ球を押し込んで先制します。0-1。
    先制されたドルトムントは、24分、右サイドからミドルシュート、25分は左CKで好機を作りますが決めきれません。
    34分のフィリップ選手のミドルシュートもキーパーがセイヴ。
    結局このまま0-1で前半は終了します。

    後半、49分、アウクスブルクはゴール前で連続シュートしますがキーパーがセイヴします。
    50分にはロイス選手がややエキサイトしてカードを貰うと、59分、フィリップ選手に替わってアルカセル選手を投入します。
    そして62分、中々打開できない中で、中盤でヴィッツェル選手が相手ボールを奪い、すぐさま右サイドに駆け抜けるサンチョ選手へスルーパスを出します。
    サンチョ選手はアーリークロスを入れ、中でアルカセル選手が冷静にゴールに沈めます。1-1。
    63分、追いつかれたアウクスブルクもドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ニアで被って後ろでシュートしますが、クロスバーを叩きます
    69分、アウクスブルクの右CKで、アカンジ選手がヘディングシュートしますが直前でDFがクリアしますが、直後の70分、右クロスからフリーでシュートを撃たれますが、ミスキック。
    ドルトムントも70分、右サイドからのクロスにアルカセル選手が合わせますが枠の外。
    逆にアウクスブルクは、71分、左サイドからクロスを入れて、このボールが右に流れてシュート、ゴールネットを揺らします。1-2。
    76分、アウクスブルクはカウンターからミドルシュートしますが、枠の上に外れます。
    77分、ヴァイグル選手に替えてゲッツェ選手を投入します。4ー3ー3とし、アンカーにヴィッツェル選手、トップにアルカセル選手、ツーシャドーにゲッツェ選手、ロイス選手が入ります。
    80分、アカンジ選手がドリブルから倒されてFK、これをゲレーロ選手が蹴って、ニアでアルカセル選手が上手く合わせてゴールネットを揺らします。2-2。
    84分、右サイドからハキミ選手が中に入れて、エリア内でゲッツェ選手がワンタッチシュートし、ゴールネットを揺らしま す。3-2。
    しかし87分、アウクスブルクが右CKを得ると、ゴール前でフリーでヘディングシュートし、ゴールネットを揺らします。3-3。
    89分、左CKで、ゴール前でアルカセル選手がシュートしますが枠を外れます。
    そして91分、ゲレイロ選手のミドルはキーパーで跳ね返り、ヴィッツェル選手のシュートは枠を外れます。
    95分、FKがラストプレーでした。
    これをアルカセル選手が直接蹴ってゴールします。4-3。
    終わってみれば4-3の接戦。尻上がりに良くなったドルトムントの勝利でした。

    ここでインターナショナルブレイク。
    アルカセル選手はハットトリックで、途中交替で必ず得点するところが凄いですね。
    いつもの事ですが、香川選手も含めて怪我人も多く、この期間を上手く利用して調整して欲しいと思います。

  • CL 第2節 モナコ戦

    前節は何とかブルージュに1-0で逃げ切ったドルトムント。今節はあのツーシーズン前、爆破事件があって、その後ムバッペ選手に掻き回されたあのモナコとのホームでの対戦です。
    ただし、今のモナコは、ファルカオ選手は居るものの、ムバッペ選手を放出して不調です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、デレイニー選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにヴォルフ選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、先ずは5分、ドルトムントがミドルシュートを枠に上に外すと、モナコはドルトムントの右サイドを中心に攻撃しますが、11分のミドルシュートは枠の上、17分のミドルシュートはキーパー正面でした。
    19分にもモナコがミドルシュートを撃ちますがビュルキ選手がファインセイヴします。
    その後結局30分までお互いに決定機は訪れず、33分、前線でボールを奪ったロイス選手が繋いでアルカセル選手に出してシュート、しかしこれは枠を外れます。
    39分、右サイドからピシュチェク選手がクロスを入れて混戦からヴォルフ選手がシュートしますがキーパーがセイヴします。
    43分にもヴォルフ選手がミドルシュートを撃ちますが枠の上に飛びます。
    45分、モナコのベナーリオ キーパーが負傷交代します。
    前半はこのまま0ー0で終了します。
    後半、ヴォルフ選手に替わってラーセン選手を投入。
    すると51分、前線でぼ流を奪い右サイドのサンチョ選手へ。サンチョ選手はスルーパスをラーセン選手に通して、フリーでシュート。ゴールネットを揺らします。1-0。
    先制に成功したドルトムントは63分、右サイドからピシュチェク選手がクロスを入れて、ニアでアルカセル選手がスルーし、ロイス選手がアウトサイドでゴールを狙いますが枠を外れます。
    しかし直後の64分、モナコもドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ファルカオ選手がヘディングシュートしますが、力無くキーパーがキャッチ。
    65分、デレイニー選手に替えてヴァイグル選手を投入します。
    68分、右サイド、サンチョ選手からロイス選手へ。ロイス選手がエリア内で倒されてPKを得ます。
    しかし69分、このPKをアルカセル選手が蹴ってクロスバーに当てて跳ね返ります。
    71分、ヴァイグル選手のスルーパスを右から入ったサンチョ選手が受けてシュートしますが枠を外れます。
    72分、右サイドからロイス選手が入ってアルカセル選手へ。アルカセル選手はキーパーを躱してボールを浮かしてゴールネットを揺らします。2-0。
    リードを広げられたモナコは77分、右サイドからのクロスにファルカオ選手が頭で合わせますが枠の外へ。
    79分、ドルトムントはカウンターからロイス選手、左のラーセン選手に出してシュートしますがキーパー正面でした。
    84分、サンチョ選手が足が吊って交替、フィリップ選手が入ります。
    89分モナコもミドルシュートを撃ちますがビュルキ選手がセイヴします。
    そして92分、左サイドからラーセン選手がクロスを入れてロイス選手がシュート。
    ゴールネットを揺らします。 3-0。
    結局このまま3-0の快勝。CLは連勝で始まりました!

    4ー2ー3ー1の布陣で臨んだ一戦でした。
    ロイス選手のトップ下はよく機能していますが、香川選手も、ゲッツェ選手も
    コンディションを整えて、 ここを争って欲しいですね。長丁場で過密日程、やはりチーム一丸となって闘って欲しいですね。

  • 第29節 大阪ダービー ガンバ戦

    第28節名古屋戦が台風で中止になり、ホームでの大阪ダービーを迎えました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から木本選手、ヨニッチ選手、オスマル選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右ウィングバックに松田選手、左ウィングバックに丸橋選手、右サイドに水沼選手、左サイドに清武選手、トップに山村選手です。

    試合が始まると、先ず2分、左サイドからのクロスに松田選手がシュートしますが、これhsキーパーにセイヴされます。
    3分にはソウザ選手がシュートしますが、スルーした木本選手がオフサイド。
    5分、今度はガンバがセレッソの左サイドから攻めてシュートしますが、ジンヒョン選手がセイヴします。
    6分、清武選手のスルーパスに山口選手が飛び出しますが、キーパーが前に出てセイヴします。
    立ち上がりは悪くなかったセレッソですが、ここでハプニング。
    13分、松田選手が肉離れでしょうか、高木選手に交替します。
    すると直後の14分、左サイドからのクロスに高木選手がボレーシュートしますがゴール左に外れます。
    22分、ガンバがウチのバイタルエリアで繋いでシュートを撃ちますが枠の上。直後には倉田選手がふりーでドリブルしてジンヒョン選手がセイヴ、その浮き球を高木選手がクリアします。
    26分、中盤で水沼選手がボールを奪って山村選手にスウィッチ、シュートはブロックされてCKになります。
    27分はガンバがセレッソの右サイドからのクロスをシュートしますが、枠を超えていきます。33分にも左サイドからガンバが攻めますが、シュートミスに終わります。38分は右寄りからのガンバのミドルシュートはジンヒョン選手がキャッチ。
    39分、右サイドから高木選手が戻して、ソウザ選手がミドルシュートしますが、キーパーがワンタッチしてクロスバーに当たります。
    43分、ガンバにボールを回され、プレスが掛からず、ミドルシュートされますが枠を外れます。
    そして前半終了前の45分、セレッソのディフェンスラインの裏でアジミウソン選手がボールを受けてジンヒョン選手が前に出て来たところをループシュートされます。
    これがゴールネットを揺らし、先制を許します。0-1。
    結局このまま0-1で前半は終了します。

    後半、メンバー交替なく入り、54分、右サイドからのクロスに丸橋選手がシュートしますが、枠を外れます。
    最後の所でチグハグが続くセレッソは決定機を作れず、71分、水沼選手に替わって澤上選手を投入、直後に右サイドから山村選手がクロスを入れて、清武選手がヘディングシュートしますが枠を外れます。
    74分、ソウザ選手のFKもキーパーにセイヴされ、77分のソウザ選手のシュートはブロックされます。
    83分、右CKを丸橋が蹴って、ソウザ選手が頭で合わせますが、ヘディングシュートは枠の外へ。
    85分、右サイドから澤上選手が抜け出して、高木選手に戻しシュートしますが、キーパー正面でした。
    最後はアディショナルタイムの95分、ソウザ選手のミドルシュートがブロックされて左CK、これを丸橋選手が蹴って、右CKになりますが、結局得点に繋がらず、0-1で試合終了しました。

    痛い負けです。
    ダービーでの負け、ACL出場権も遠ざかりました・・・。

    この後、ユン・ジョンファン監督の進退問題にまで発展しました。
    フロントが来シーズンユン・ジョンファン監督との契約を延長しないと発表。
    一体これはどういう事か、セレッソは斜陽に入ったのか?
    全くそんな事はありません。

    残り6試合、ACL出場権も届きます。確かに今シーズンも怪我人が多く、厳しいシーズンです。特に昨シーズン、あれだけ走れていたセレッソが、どの試合でも相手チームに走行距離で下回っています。昨シーズン、走り勝ってのタイトルで、その中心に居たのが水沼選手、山村選手の二人です。
    今シーズンはこの二人が不調なんです。そこが苦しい!
    でも丸橋選手の成長は続いていますし、新加入の高木選手も、まだまだ連係が足りませんが、それなりに頑張っています。ジンヒョン選手は今シーズンもウチのベストプレーヤーです。ソウザ選手は相手チームの最大の脅威です。
    最も大きなポイントは、シーズン早々に導入したスリーバック、それもオスマル選手のコンバートと言う離れ業をやってのける、ユン・ジョンファン監督は本当に凄いと思います。
    今シーズン、オスマル選手は試合を追うごとに素晴らしいパフォーマンスを魅せています。
    しかし、5バックでは無く、ウチのウィングバックを攻撃的に使って攻める筈でしたが、左サイドの丸橋選手は良いですが、右サイドの松田選手はどうも今シーズンは伸び悩んでいます。怪我もあるとは思いますが。
    更に前線は、順番に怪我をして、順番に復帰して、自転車操業では、連係プレーもままならない状況です。

    フロントが決めたのか、ユン・ジョンファン監督がとうとうウチに愛想が尽きたのかは知りませんが、来シーズンの監督人事はともかく、残り6試合を、思い残すこと無く、選手もサポーターも闘い抜くしかありません。
    まずは明日のアウェイの東京戦。ACLをかけた闘いです。
    私もスタジアムに駆けつけます。ピッチの選手とサポーターが一丸となって闘いましょう。

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