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投稿コメント一覧 (355コメント)

  • 最終節 新潟戦 新潟の意地、ウチは得点王を逃す。

    アウェイの最終戦、杉本選手はツーゴールリードしての得点ランクトップ。
    ここまで連勝できて、最後も勝利で終わりたかった試合でした。
    ただ相手の新潟のホーム最終戦、前節は清水に怒涛の逆転勝利です。
    結果0-1で負けてしまいましたが、杉本選手は怪我でしたか、コンディション悪く、ソウザ選手も、他何人かコンディションが悪い分、繋がりが悪く、最後までゴールを奪えませんでした。
    川崎の逆手優勝、杉本選手は小林選手にまくられての2位に終わりましたが、本当に成長した1シーズンでした。
    丸橋選手を始め、本当に見違える様なパフォーマンスでしたが、最後に新潟に冷水を掛けられた感じです。「思い上がるなよ!」
    特にWCに出ようという選手は、もっともっと精度の高い、強いプレーが必要です。

    先ずは休養、休養、そして怪我を治して、まだ今シーズンもう一つタイトルが残っています。川崎の様に最後まで諦めずに戦いましょう。
    年末からの天皇杯に選手、スタッフ、サポーターもしっかり照準を合わせましょう!

  • CL GS最終節 レアル・マドリッド戦 シュートミスの呪いは続く

    負傷者だらけのドルトムント。
    アウェイのマドリッド戦は、3位死守で、EL参入という消極的モチベーション。
    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からソクラティス選手、スボティッチ選手、シュメルツァー選手、右ウィングバックにバルトラ選手、左ウィングバックにゲレイロ選手、ボランチにシャヒン選手、ダフード選手、右にプリシッチ選手、左に香川選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、ホームのレアルが押し込み、ドルトムントは防戦一方。
    すると8分、右サイドでボールを持ったロナウド選手にドリブルで中に持ち出され、中央に入れられると、フリックして逆サイドでマジョラル選手が詰めてあっさりゴールします。0-1。
    リードしたレアルはその後も攻勢を続け、12分、又もロナウド選手が右サイドから持ち出して、一瞬の間合いに精度の高いミドルを逆サイドのゴールネットに沈めます。0-2。
    圧倒されるドルトムントhs、5バックで、5ー2ー3というものの、両サイドも引いて守備にまわり、殆どワントップの攻撃で前に出て行けません。
    一方的な試合は、ややレアルの緊張感を緩め、逆にドルトムントが死んだふりから起きだすのは前半20分過ぎてからでした。
    先ず22分に中盤でボールを持った香川選手がオーバメヤン選手に長いスルーパスを出すと、24分にも香川選手から左サイドを走るゲレイロ選手に縦パスが通り、クロスから好機を生み出します。
    更に27分、右サイドから中にドリブルで切り込んでくるプリシッチ選手から、右サイドまで入ってきた香川選手にスルーパスが出ると、エリア内でダイレクトでゴールへ流しますが、キーパーに当たってブロックされます。
    徐々に連係プレーが出来だしたドルトムントは、35分、中盤右寄りでバルトラ選手が前線にスルーパスを出し、これをオーバメヤン選手が止めて逆サイドに撃ちますが、僅かにゴールを外れます。
    ここからは互角に攻め合い、43分、先ず香川選手が右サイドから仕掛けて、中に繋ぎますが、ここで潰されて、カウンターに持ち込まれる所をシュメルツァー選手がかっさらって右サイド駆け上がって強烈なクロスを入れると、中央でオーバメヤン選手が頭で叩きつけてゴールネットを揺らします。1-2。
    結局このまま前半を終了します。
    後半、追いかけるドルトムントがいきなり素晴らしい攻撃を魅せます。
    49分、右サイドから中央のシャヒン選手に渡ると、前線の香川選手に縦パスがhしふぃます。直前にオーバメヤン選手の位置を確認していた香川選手から、精度の高いヒールキックのスルーパスがオーバメヤン選手に通ります。一度はキーパーにブロックされますが、リバウンドをオーバメヤン選手が冷静にループでゴールに納めます。2-2。
    同点に追いついたドルトムントは、その後も香川選手を中心に攻撃を続け、65分にシャヒン選手に替わってヴァイグル選手を投入逆転ゴールを狙いますが、70分、バルトラ選手が負傷し、トプラク選手に交替。センターバックに入って、ソクラティス選手が右サイドに。
    すると直後の71分、右サイドから攻められ、寄せが甘く後ろに溢れたところをバスケス選手にミドルを撃たれて、ゴール左隅に決められます。2-3。
    また追いかけるドルトムントは88分決定機を迎えます。
    左サイドで香川選手からゲレイロ選手のワンツーで、香川選手がゲレイロ選手に出すと見せて、カゼミーロ選手を中に切り返して躱し、右足で振り抜きますが、ふかして枠を外してしまいます。倒れこむ香川選手。
    その後アディショナルタイムに香川選手に替わってヤルモレンコ選手を投入。
    交替の際ボス監督は労っていましたが、香川選手は憮然としていました。
    結局このまま2-3で負け。
    でも3位は死守し、ELへ参入することになりました。

    負けたものの随所にコンビネーションがあり、前半のプリシッチ選手のプレーなど、ドリブルの中でスルーパスを選択できるようになりました。

    さて香川選手ですが、本当に素晴らしいプレーでしたが、最後のシュートだけは悔やまれます。
    おそらく長い間、殆どインステップでクリーンシュートを決めてないと思います。
    身体に外すイメージが染み付いていて、外した後倒れて悔しがるシーンまで出来上がっています。
    これはユナイテッドに行ってからではないでしょうか。
    2009年に27ゴールしていた時に、外して倒れていたことなど無かったでしょう。
    外すイメージがインステップで狙うと、どうしても出てしまう様です。勝手に身体が動いて、最後の倒れるシーンまで繋がっています。
    ループやサイドで流し込む時は問題なく決めます。

    この状況を乗り越えなければ、結局駄目だと思います。
    一つは決めるイメージを作り直す事ですが、これは難しい。
    むしろエリア内外のシュートを、南米の選手がよくやる様に、インフロントからインサイド気味で撃ってはどうでしょうか?
    インステップで撃つのを一度止めてみるのも一つだと思います。

  • フットボールチャンネルには唖然!
    偽の報道までして香川選手の評価を下げたいのか?

    今朝のCL、レアル戦で、香川選手が先発し、同点ゴールをヒールでアシストしましたが、このパスをシャヒン選手からのパスだと書いているんですね。
    どう見ればそうなるのか?
    別のこのメディアの記事では、マイナーなドイツメディアの中から、香川選手の評価の低いものを選んで、寸評を載せています。
    相変わらず、ワンランク下のフットボールメディアですし、本当に腹黒いですね。
    一体どういうことなんでしょう?

  • 第14節 レヴァークーゼン戦 痛恨のドロー

    衝撃のシャルケとのダービー戦から中5日、オーバメヤン選手は出場停止で、強豪レヴァークーゼンと、アウェイの試合を迎えました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは、右からソクラティス選手、スボティッチ選手、シュメルツァー選手、右のウィングバックにカストロ選手、左のウィングバックにゲレイロ選手、ボランチにヴァイグル選手、シャヒン選手、トップにフィリップ選手、ツーシャドーにヤルモレンコ選手、プリシッチ選手です。

    試合が始まると、アウェイのドルトムントが何度か攻めますが、徐々にホームチームに押し込まれ、8分、フィリップ選手が相手との競り合いで着地の時に、右膝を負傷、その後、急遽シュールレ選手を投入しますが、更にドルトムントは前線へ上手く繋げず、ビュルキ選手のファインセイヴに助けながらも、30分にディフェンスラインを敵陣まで上げ、その裏を取られて、とうとうゴールを奪われます。0-1。
    その後もピンチが続き、42分、今度はカストロ選手が敵陣深く右サイドから攻め入る所を深いタックルを右足首に受けて負傷退場、始めは黄色かったカードが、ヴィデオ判定で一発レッド。44分に香川選手を投入し、ツーシャドー左に入り、プリシッチ選手が右ウィングバックに、ドルトムントは数的有利な状況になり、更に香川選手が入る事で、徐々に連係プレーが機能しだします。
    前半をこのまま終えたドルトムントは、後半開始にレヴァークーゼンの攻勢を受けながらも徐々に数的有利を生かして細かく繋いでポゼッションを上げ、決定機を作っていきます。
    65分、ヴァイグル選手に替わってダフード選手を投入。ワンボランチにして、中盤前にダフード選手、香川選手、前線をヤルモレンコ選手、シュールレ選手のツートップにします。
    すると75分、連係プレーから右サイドに開いたシュールレ選手に出て中でヤルモレンコ選手が受けて、ワンタッチでコントロールして、シュートをゴールに流し込みます。1-1。
    追いついたドルトムントは、更に逆転ゴールを狙いますが、レヴァークーゼンも時間を使いながら試合を進め、結局このまま1-1で試合を終えました。

    残念なドローでした。でもこれが精一杯だったかも知れません。
    フィリップ選手は右膝内側側副靱帯の損傷でしょうか?月単位の離脱になるかもしれませんし、カストロ選手も足首の負傷が心配です。
    1失点したものの、スボティッチ選手はよく機能していたと思います。
    逆にソクラティス選手はコンディションが良くなかったと思います。中途半端なプレーが多く、3バックはもう少し中央でタイトに連係するべきでした。
    攻撃では前半すぐにフィリップ選手の負傷、シュールレ選手は準備が出来ていなかったと思います。香川選手の投入と数的有利がドルトムントの攻撃を甦らせました。
    同点ゴールは難なく入りましたが、次に繋がりませんでした。
    トゥヘル監督以来、徐々に個人の能力に依存するスタイルが、ドルトムントにひろがり、象徴的なのが、未だにプリシッチ選手です。勝手にボールを持って取られて、攻撃を終わらせているばかりだと思います。彼はショートパスもミスが多く、これではチーム全体で良い攻撃を構築できない。
    逆に香川選手は、よくボールを動かして何でもない連係から好機を作り出します。
    ただ最後の所、前半終了前に一度シュートを撃って大きく外しましたが、後半2度あったゴール正面の好機を撃ちに行かずに、パスをして好機を逸しています。あれではDFは守りやすい。
    「ゴールを先ず取りに行くのが攻撃の選手の最優先課題です。それができない限り、限定的な貢献しかできない。」
    躱して撃ちに行けば何かが起こります。その姿勢があるからこそ、逆にラストパスも有効に機能します。
    香川選手はもっとフォワードの原点にかえって、シュートを決めて欲しい、狙って欲しいと思います。
    出なければ、ドルトムントの浮上も、日本代表への復活も、ますます難しくなる思います。

  • 第13節 ルヴィーアダービー シャルケ戦

    4ー0からの同点劇は、当然の結果。
    オーバメヤン選手が悪い訳ではない。開幕から、いやそれは浦和との親善試合から始まっていた!

    前半、3バックで入り、先ずは素晴らしい連係プレーでの先制、2点目はシャルケDFが雰囲気に呑まれてオウンゴール。3点目はオーバメヤン選手の見事なクロスとゲッツェ選手の決定力、4点目もゲッツェ選手のパスワークと最後はゲレーロ選手の決定力でした。
    ただ4点のうち1.5点くらいは、サポーターの得点にしたい様な前半でした。

    そして後半、明らかに動きが落ちたのはゲッツェ選手です。それでも大量リードで、1点目のシャルケのゴールは素晴らしかったですが、4ー1となってもまだまだ危機感は薄かったと思います。
    2点目をトプラク選手の何時もの緩い守備で精度の高いクロスが上げられて決められると、ゲッツェ選手がもう無理なのに引っ張って、中盤をブチ抜かれ出し、ゲッツェ選手が苦し紛れにスライディングして、フリーで上がってくるシャルケの選手にオーバメヤン選手が全速力で戻って止め、2枚目を貰います。退場です。
    それでもスコアは4ー2です。まだまだ逃げ切れる試合でした。
    ここでザガドゥ選手を入れて、なんとそこから2失点し、4-4で試合を終えた訳です。

    二つの問題がありました。一つは開幕からの問題で、補強した3人のDF、トリアン選手、ザガドゥ選手、トプラク選手のディフェンス力の酷さです。
    もう一つは、代表戦で好調だったゲッツェ選手を90分プレーさせようとしてきた事です。
    どう見てもあの体型では90分持たないでしょう。代表監督に言われて引っ張った訳ではないでしょうが、ゲッツェ選手にもドルトムントにもひどい結果を残しました。
    シュツットガルト戦でも、カストロ選手とゲッツェ選手を交代させるべきでした。
    気持ちと身体のバランスが悪い時に大きな怪我をして、ゲッツェ選手は6週間の離脱になりました。ゲッツェ選手が置き去りにならなければ、オーバメヤン選手のカードも無かったでしょう。

    これはフロント、監督の責任です。
    最初の問題は開幕からで、DFの補強の失敗、怪我が重なった事を差し引いても、開幕から何度も誰が見ても明らかに、この新加入の選手たちは失態を繰り返していたのに、戦術的対応もせず、同じ様なカウンターからの失点を繰り返し、それでも起用して来ました。

    一人一人言わせてもらうと、
    トリアン選手は恐らく攻撃力を買って補強したのでしょうが、余りにも守備力が無い。出場すれば、カモにされている状態です。
    トプラク選手は、闘わないDF。何時も間合いを開け過ぎて、まるでお役所仕事です。
    一体何点自分の前でシュートを撃たれて失点しましたか?コースが空いているんですね。
    抜かれなければ、ツヴァイカンプに出ないですが、こんなディフェンスはブンデスでは通用しないでしょう。CLではなおさらです。
    最後にザガドゥ選手、まだまだ若く経験不足で、身長ほど上が強い訳では無い。肝心な所でミスをする。
    3人とも守備力ではなく、攻撃力を評価しての移籍では無いでしょうか?
    バルトラ選手や、ソクラティス選手もそれ程安定したディフェンダーではないですし、統率する役割が、ソクラティス選手にはできず、サイドのシュメルツァー選手がしている状況です。
    正にディフェンス陣は空中分解です。
    先ずはソクラティス選手をも統率できる様な、センターバックの補強が必要ですが、それまでどうするか?
    新加入の選手がピッチに立つ限り、ザルのような失点が続くでしょう。
    当面は、スボティッチ選手と、ソクラティス選手で組んではどうでしょうか?
    サイドはシュメルツァー選手、バルトラ選手ではどうでしょうか。
    レヴァークーゼン戦は、オーバメヤン選手も出られず、難しい試合になるでしょう。

    香川選手は、今こそチームを助けて欲しいと思います。まるで2009年のセレッソのディフェンスの様な今のドルトムントですが、チームで必死に守る事しかないと思います。
    次節こそ、90分、みんなが闘って良い結果を得て欲しいと思います。

  • 第33節 神戸戦 ACL出場権獲得!残り1節、最後までチーム一丸で、

    ホーム最終節、神戸とは年末に天皇杯準決勝で当たります。
    柏も迫っており、何としても勝ち切りたい一戦でした。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山村選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、神戸が押し気味にはいり、先制点は呆気なく11分、右サイドからのスローインで、ニアですらして、落ちた所を渡辺選手に決められます。0-1。
    CB、ボランチの集中力を欠いた部分がありました。
    しかしその後は、セレッソがポゼッションし、巧みにボールを回して、神戸に攻撃させず、神戸もリードしている事で、相手に持たれていることへの危機感が薄れていました。
    41分、そういう神戸にショックを与えたのは、右サイドからの松田選手の素晴らしいクロスと、杉本選手の叩きつける強烈なヘディングシュートでした。キーパーに止める術もなくゴールネットを揺らします。1-1。
    前半はこのまま終了。
    後半、神戸もネジを巻き直しますが、一度流れが変わると戻すのは困難で、杉本選手のミドルや、64分には柿谷選手の前線での素晴らしい守備から、杉本選手、落として松田選手の強烈なロングシュートがゴールを襲います。
    そして66分、右のCKを丸橋選手が蹴って、ヨニッチ選手が頭で合わせてキーパーの手を弾いてゴールインします。2-1。
    その後も神戸の攻撃を抑え、87分には左サイドから丸橋選手が速いクロスを入れ、足元で杉本選手が合わせてゴールネットを揺らします。3-1。
    90分に水沼選手、清武選手を下げて、山下選手、秋山選手を投入、5バックにチェンジし、92分にはソウザ選手に替えて福光選手を投入しこのまま逃げ切り、3-1で勝利しました。

    勿論、得点ランキングトップの杉本選手のゴールは素晴らしいものでした。
    柿谷選手も清武選手も好調で、パスワークが機能してきています。
    そしてここに来てヨニッチ選手のセットプレーからのゴール、ソウザ選手も一時の不調から回復し、この試合は球裁きが遅かったですが、それでもミドルが出て、リズムを作っていました。
    水沼選手が攻守に闘い、山村選手は、トップ下から最終ライン、今日はボランチをこなしました。流石にちょっと動きが悪い所もありましたが、要所要所で、クールに効率的なプレーを見せていました。
    松田選手のクロス、ミドルも良かったですが、ここで敢えて声を大にして言いたい事は、今シーズン、誰がなんと言っても、セレッソで一番成長した選手は、間違いなく丸橋選手だという事です。
    一体誰が今シーズンの彼の姿を昨年予想できたでしょうか?
    私はこの試合のMVPに、ツーアシストの丸橋選手に投票しました!

    柏は鹿島にドローで4差開き、セレッソはACL出場権獲得、川崎の結果次第で2位の可能性もあり、天皇杯の可能性も残しています。
    ここまで山あり谷ありでしたが、残り1節、最後までチーム一丸となって走り切って欲しいと思います。

  • 第12節 シュツットガルト戦
    ベテランのミス、抜かれないで決められる重症のDF、まだピッチに立つのか?
    代表帰りのゲッツェ選手は好調、でも90分は無理!

  • CL 第3〜4節 ニコシア戦 脆弱な守備、勝ちきれないドルトムント

  • 第10節 ハノーファー戦 パスの繋がらない前半、そして守備は崩壊・・・

  • 第9節 フランクフルト戦 重症の守備、繋がらない攻撃

  • 第8節 ライプツィヒ戦 崩壊の始まり

  • 第12節 ベティス戦 トンネルから抜けたエイバル!

    前節まで3バックできましたが、やはりサイドからやられると。今回は4バックに戻します。
    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ジュンカ選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにアレホ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。
    エスカランテ選手が復帰、ペドロ・レオン選手が手術をしてさらに復帰が遅れるそうです。

    試合が始まると、エイバルが優位に試合を進め、ベティスも乾選手が持つと、激しく潰しに来ました。
    先ず2分、左サイドで乾選手が持って、クロスを入れて好機を作ると、その後直ぐに中盤で潰され、更に6分、左サイドのいぬいにボールが出て、素晴らしいフェイントでマークを外し、ゴール前に直ぐさまクロスを入れる。ゴール前でセルジ・エンリク選手とディフェンスgs重なって、ディフェンスの脚が先に触って、ゴールネットを揺らします。1-0。
    今シーズン初めて前半で得点したエイバル(あれだけ前半10分以内に得点していたチームが)、ここからドンドン乗って来ます。直後にはFKを横に流して強烈なミドルでベティスゴールを襲います。
    28分、29分と、セグンダ加入して、セヴィージャ戦で負傷していたアレホ選手が右サイドからクロスを入れて好機を作ると、30分、左サイドのCKで、セカンドボールを乾選手がジュンカ選手に戻し、精度の高いクロスがゴール前のエスカランテ選手の頭に合います。
    難なく決めて2-0。
    その後もホームのエイバルが攻勢を続けて、35分に左サイドの乾選手に出たシーンではベティスはファウルでしか止められない状況でした。
    結局このまま2-0で前半を終了します。
    後半交替なし。
    立ち上がりからエイバルが攻勢を強めますが、ベティスも54分、ディフェンスラインの裏を取って、フリーでごるに迫りますが、ドゥミトロヴィッチ選手がコースを切って出て、シュートが外れます。
    すると直後の55分、乾選手からの前線への絶妙なボールにシャルレス選手がゴールに迫ると、思わず後ろから倒してしまいます。
    一発レッドでPKが与えられます。これを56分にシャルレス選手が決めて3-0。
    その後もエイバルが攻め、60分、乾選手が右に流れてドリブルしながらシュートしますが、ディフェンスに当たって外れます。
    逆にベティスも61分、精度の高いクロスが入ってシュートしますが、枠を外してしまいます。
    65分にも乾選手のクロスがディフェンスに跳ね返されて落ちた所をアレホ選手が狙いますが、枠を外します。
    70分、エスカランテ選手に替わってジョルダン選手を投入します。
    すると数的優位を利用して、大きいサイドチェンジで右サイドからカパ選手が、縦に深くアレホ選手に出して、クロスボールは一つスリーして、シャルレス選手がしっかり決めます。4-0。
    75分、きーが前に出ている所を乾選手がロングボールで狙いますが惜しくも決め切れません。
    76分、アレホ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。
    すると80分、又しても大きなサイドチェンジから右サイド深くにカパ選手が出て、そこからクロスを入れて、難なくセルジ・エンリク選手が決めます。5-0。
    この後セルジ・エンリク選手に替わってキケ・ガルシア選手を投入し、結局このまま5-0で快勝しました。

    4バックで無失点、守備もチーム全体でよく走りました。
    取るべき人も取りました。
    乾選手は1点目、2点目に繋がるプレーで、大きく勝利に貢献しました。
    今シーズン初の前半の得点!これが良かったと思います。
    一つ一つ焦らずに、次の試合も素晴らしい試合が出来る事を心から祈っています。

  • 第11節 レアル・ソシエダ戦

    前節2点を追いついてドロー。
    続くこの試合がアウェイながら、バスクダービーで重要な一戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手ディフェンスラインは右からガルベス選手、ロンバン選手、アルビージャ選手、アンカーにリヴェーラ選手、前に乾選手、ジョルダン選手右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、最初に好機を作ったのはエイバル、カウンターから前線に抜け出したキケ・ガルシア選手にパスが通ってシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    8分には連係プレーから左サイドに出て乾選手がシュートしますが、キーパー正面でした。
    そしてスコアが動いたのは12分、エイバルは左サイド深くに入られて、クロスを入れられて、中央で頭で決められました。0-1。
    その後エイバルのくみたても上手くいかなくなり、22分はディフェンスラインの処理のミスからヤヌザイ選手がフリーで持ち込みますがシュートミスでエイバルは助かります。
    しかし28分、左CKのセカンドボールで裏を取られて、ヤヌザイ選手に押し込まれて失点。0-2とされます。
    その後もエイバルは決定機まで行かず、結局このまま0-2で前半を終了しました。
    後半交替なし。
    試合開始早々、いきなりセンターをスルーパスを通され、フリーでシュートされて失点します。0-3。酷い守備でした。
    アウェイながら厳しいゲームになったエイバルは、51分、乾選手が溢れ球をシュートするが、ブロックされます。
    ここで57分にロンバン選手に替わってべべ選手を投入、カパ選手が後ろに下がり、4ー4ー2、更に60分にはイマノル・サリエギ選手を投入し、キケ・ガルシア選手を下げて、4ー3ー3とします。
    69分、エイバルはFKから頭で合わせられてゴールを襲われますが、キーパーがファインセイヴします。
    72分やっとエイバルが反撃、左サイドで乾選手も絡んで、左サイドに張ったホセ・アンヘル選手に出てクロス、エリア内でジョルダン選手が受けてシュートし、逆サイドのサイドネットを揺らします。1-3。
    その後も決定機が作りきれず、85分にジョルダン選手に替えてシャルレス選手を投入しますが、結局このまま1-3で試合終了しました。

    やはり今シーズンは守備の不安定さと、前線の決定力、特に前半早くに先制していたエイバルが、取りにくくなってきている事は確かだと思います。
    ここはやはり乾選手がもっと攻撃の役割を果たしていく必要があると思います。
    代表明けで以外は全ての試合で先発していますし、それだけ調子も良く、もっと得点できる思います。

  • 第10節、レバンテ戦

    前節はアウェイのレアルで、厳しい闘いが続いていますが、ここでまた仕切り直しの一戦です。

    ホームのレバンテ戦、先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からパウロ・オリヴェイラ選手、ロンバン選手、アルビージャ選手、アンカーにダニ・ガルシア選手、前にエスカランテ選手、乾選手、右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのエイバルが攻め立てます。
    6分、エリア内で乾選手がボールを受けて右に流れてクロスを入れますが、中で合いませんでした。11分、今度は右サイドからの攻撃で、中央で乾選手の足元に入りましたが、撃たずにドリブルで外に開いてクロスを入れますが、また合いません。やはりシュートでしたか。
    13分にも今度は左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れますが、合いません。
    29分には右からのFKのセカンドボールを乾選手がミドルで狙いますが、キーパーにセイヴされます。押し込むエイバルに対して、レバンテもしっかりブロックを作って守り、徐々に膠着状態になります。
    優勢にゲームを進めていたエイバルですが、レバンテのワンチャンス決められます。
    35分、高いラインの裏をオフサイドギリギリで取られて、フリーで持ち込まれて決められ、先制を許します。0-1。
    更に37分、左から右に大きなサイドチェンジ、3バックの弱点ですね、フリーで持ち込まれて、エイバルの左サイドからクロスを入れられて、中央で決められます。2-0。
    逆に反撃するエイバルは、42分、エリア内右でカパ選手がボールを受けて、シュートを撃ちますが、大きく枠を外れます。
    45分、乾選手の蹴ったCKも合わず、結局このまま0-2前半を終了します。
    後半交替なし。
    反撃に出るエイバルは、51分にエリア手前左で乾選手がFKを得ます。これをアルビージャ選手が直接決めて、1-2とします。
    追いつきたいエイバルは、ボールを保持し、好機を伺いますが、レバンテも集中して守ります。
    60分、エイバルはキケ・ガルシア選手に替わってシャルレス選手を投入します。
    やや膠着する中65分、乾選手が左でボールを受けて中にドリブルしてシュートをうちますが、ブロックされます。
    押し込みながら攻めあぐみ、73分、ホセ・アンヘル選手に替わってジュンカ選手を投入します。
    すると74分、大きいサイドチェンジが左サイド深くに出てジュンカ選手が乾選手に落とします。乾選手はドリブルでゴールに向かってシュート、キーパーが弾いた所をシャルレス選手が押し込んで2-2に追いつきます。
    しかし残り15分、逆転に向けて頑張りましたが、レバンテも集中して守り、結局このまま2-2で試合終了しました。

    前半から押し込みながらも、3バックのサイドから裏を取られて2失点、それでも同点に追いついて、何とか勝ち点を得られました。
    乾選手hs、1点目のFKを獲得し、2点目に繋がるドリブルシュートも良かったです。チームによく貢献しました。
    まだまだリーグは続きます。一つ一つ勝ち点を積み重ねて行って欲しいと思います。

  • 第9節 レアルマドリッド戦
    前節5バックで無失点のドロー。
    今節がそれでも勝ち点を取ることは難しい、アウェイのレアル戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からアルビージャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ロンバン選手、右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、アンカーにリヴェーラ選手、前にエスカランテ選手、ジョルダン選手、ツートップに乾選手、シャルレス選手です。
    今節も5バックで臨むエイバルです。

    開始早々、いきなり2分、右からイスコ選手に狙われますが、キーパーがセイヴします。
    逆に5分、カウンターから攻撃し、最後は溢れ球をジョルダン選手がミドルを撃ちますが、キーパー正面でした。
    16分、乾選手が良い位置でボールを持ちますが、パスミス、ダフりましたか、好機が逃げていきます。
    そして18分、左CKのショートで、左サイドから入れられたクロスをパウロ・オリヴェイラ選手が競りに行ってオウンゴールになります。0-1。
    その後もカウンターから好機は出来かけますが、決定機が作れません。そこの精度が足りません。24分のFKも寸前でブロックされます。その直後の乾選手のドリブル止められます。
    28分、ジリジリと右サイドから攻められ、大外から短いクロスを入れられて、ニアサイドのディフェンスラインの前でダイレクトで逆サイドに決められます。0-2。
    徐々にレアルが押し込んで、一方的な展開になりますが、結局このまま0-2で前半を終了します。
    後半、選手交替なし。
    開始早々エイバルも攻めますが、49分、カウンターで右から左に大きく展開され、イスコ選手にフリーで撃たれますが、キーパーがセイヴします。
    54分、エイバルも攻めてこぼれ球に反応して乾選手がシュートしますが、大きく枠を外れます。55分はエリア内で乾選手が踏まれて倒れますが、PKは得られませんでした。
    PKでカゼミーロ選手2枚目のカードで退場?は無かったですね。
    63分、シャルレス選手に替わってキケ・ガルシア選手を投入します。
    しかし65分、中盤からロナウド選手が高速ドリブルでゴールに向かい、キーパーの股下に撃ちましたが、何とかキーパーがセイヴします。
    73分、カパ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。
    79分、エスカランテ選手に替わってセルジ・エンリク選手を投入します。
    乾選手は2列目に下がります。
    すると早速チャンス、80分、ミドルを撃ちますが、枠を外れます。
    そして81分、カウンターから右サイドを繋いで持ち込まれ、最後はマルセロ選手のオーヴァーラップからのシュートがゴールネットを揺らします。0-3。
    結局このまま0-3で試合終了。

    やはり勝ち点は得られなかったのですが、それでも次に繋げて行って欲しいと思います。
    因みにあのカゼミーロ選手のシーンですが、乾選手は試合後、脚が当たっていなかったとコメントしたらしい。
    日本人として、正直で素晴らしい!

  • 第8節 デポルティーボ戦

    連敗中のエイバルですが、ホームでデポルティーボ迎えます。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは左からアルビージャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、左ウィングバックにジュンカ選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、エスカランテ選手、右ウィングバックにカパ選手、トップ下にジョルダン選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手、大量失点に対して、5バックにして来ました。
    乾選手は代表明けで招集外です。

    試合が始まると、ゴール前は密集してエイバルが守り、それでも7分、スルーパスを間に通されますが、クリアで逃げます。
    13分、逆に身が右サイドからキケ・ガルシア選手が切り込みますが、パスを出さずにシュート、決めきれません。
    15分にも左サイドからジュンカ選手が入れて、セルジ・エンリク選手が振り向きざまでシュートしますが、枠を外れます。
    25分、逆にデポルティーボに左サイドから持ち込まれてしゅーとされますが、キーパーがセイヴします。
    結局両チーム決め手が無く、このまま0-0で前半を終了します。
    後半、メンバー交替無く、開始直ぐにエイバルが左サイドからクロスを入れてチャンスを作ると、50分にはセルジ・エンリク選手が左から持ち込んでこぼれ球をエスカランテ選手が狙いますがブロックされます。
    72分には2枚替え、ラミス選手に替えてロンバン選手、ジュンカ選手に替えてホセ・アンヘル選手を投入します。81分、右CKのこぼれ球をダニ・ガルシア選手が狙いますがブロックされます。82分、キケ・ガルシア選手に替わって、シャルレス選手を投入します。
    そしてアディショナルタイムの92ふん、中盤でホセ・アンヘル選手が持って、右にドリブルで持ち込んでクロスを入れると、セルジ・エンリク選手がゴール正面で受けてゴール。
    しかし僅かにオフサイドでした。
    結局このまま0-0のドロー。
    5バックにして無失点で終わり、勝ち点1を獲得できたことは、プラスに考えるべきかもしれない。なにせ次はレアルですから。

  • 第7節 ヴィジャレアル戦

    強豪との対戦が続くエイバルですが、第6節はセルタにホームで0-4。乾選手も前半で機能せず交替。悔しい試合でした。
    今節もアウェイでヴィジャレアル戦は、難しい試合ですが、相手も成績不振で監督交替直後の試合です。

    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、アルビージャ選手、ロンバン選手、ジュンカ選手、ボランチはエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドはルベン・ペーニャ選手、左サイドは乾選手、トップ下にキケ・ガルシア選手トップにセルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのヴィジャレアルのモチベーションは高く、やys押し込まれますが、エイバルも9分、右サイドからのカパ選手のクロスに中央でキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手が合わせますが、クリアされます。
    19分にはヴィジャレアルが押し込んでゴールを狙いますが、枠を大きく外します。
    しかし先制点は、ホームチームに入ります。25分、前線にボールを当てて、落としたところ、左サイドでジュンカ選手のマークが遅れ、中に絞ったバカンブ選手にボールが出て、キーパーが出てきましたが、頭越しにハイボールを蹴られてゴールネットを揺らされます。0-1。
    その後29分にもCBとキーパーの連係不足でピンチを招きますが、何とか切り抜けます。
    38分にも強烈なミドルを左サイドから撃たれますが、何とかキーパーがセイヴします。
    51分にもヴィジャレアルのミドルがゴールをかすめ、52分、エイバルの左サイドを突かれて、アーリークロスに合わせたのはまたダカンブ選手。しっかり押し込んで0-2とリードを広げられます。0-2。
    逆に55分、セットプレーから、ゴール前でシュートブロックされてこぼれ球が乾選手の前に落ちましたが、ゴール前は密集しており、強振したシュートは枠を外れます。
    その後59分にも左サイドから速いクロスを入れられて、あわやというピンチが続き、67分、キケ・ガルシア選手に替わってシャルレス選手を投入します。
    0-2で堪えていたえいばるですが、75分、右サイドからエリア内に入れられたボールにアルビージャ選手が行って、相手を倒し、PKを取られます。
    これを76分にダカンブ選手が決めて、0-3。ハットトリックを決められます。
    77分にルベン・ペーニャ選手に替わってジョルダン選手を投入、82分にエスカランテ選手に替わってリヴェーラ選手を投入し、84分、ゴール正面で乾選手が落として、ジョルダン選手がミドルを撃ちますが、ポストに嫌われ、結局スコアは動かず、このまま0-3で負けてしまいました。

    今シーズンは本当に難しいシーズンになっているエイバル。
    トンネルから抜け出して、調子を取り戻して行って欲しいと思います。

  • 第5節 バルセロナ戦

    昨シーズン最終節は乾選手がツーゴール挙げながらも、2-0から逆転負け、今シーズンの前半はカンプノウのアウェイ戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からアルビージャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ガルベス選手、ジュンカ選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右にカパ選手、左に乾選手、トップ下にジョルダン選手、トップにセルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、いきなり4分、エイバルが決定機。
    カウンターから乾選手、ジュンカ選手と繋いで前線で裏に抜けるセルジ・エンリク選手に縦パスが通ります。キーパーと1対1でしたが、シュートはキーパーがセイヴします。
    エイバルは10分にも右サイドから大きいサイドチェンジがエリア内の乾選手に繋がりシュート。ニアサイドでキーパーがセイヴします。
    この後も互角の展開でしたが、20分、エリア内でガルベス選手がファウルを取られてPK?
    これをメッシ選手が決めて21分にバルサに0-1と先制されます。
    26分にはメッシ選手のミドルがゴールを襲いますが、キーパーがセイヴします。
    逆に28分には乾選手がワンツーから振り向きざまで撃ちますが、ブロックされます。
    33分にもサイドチェンジから左サイドで乾選手が頭で撃ちに行きますが、クリアされます。
    37分、またメッシ選手のミドルをキーパーがセイヴしCK。
    これをデニス・スアレス選手が蹴って、パウリーニョ選手が頭で決めて0-2とします。
    結局このまま0-2で前半終了。
    後半、メンバー交替なし。
    53分、スコアを動かしたのはやはりバルサ。パウリーニョ選手が縦パスをスルーして抜けた所でメッシ選手が受けてドリブルからシュート。何とかセイヴしたボールがデニス・スアレス選手の前に転がってしっかり決められます。0-3。
    しかしここでエイバルも反撃。左サイドで乾選手がボールを持って、上がってきたジュンカ選手へ落として縦に走ると、速いクロスが前線へ蹴り込まれ、ディフェンスラインの裏で合わせたのはセルジ・エンリク選手でした。難なくゴールネットを揺らします。1-3。
    バルサもここからラッシュします。59分にメッシ選手がコントロールシュートをゴール隅に決め1-4、更に63分、エイバルの62分の反撃で乾選手のシュートがキーパーに止められると、カウンターからエイバルの左サイドからパウリーニョ選手とワンツーで抜け出してエリア内にドリブルで入って、ディフェンスを背負いながらもゴール隅に流し込みます。5-1。
    ここで選手交替、65分、エイバルはカパ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。DFのカパ選手を前で使った戦術は悪くは無かったですが。
    72分にはセルジ・エンリク選手に替わってシャルレス選手、77分にはダニ・ガルシア選手に替わってリヴェーラ選手を投入しますが、87分にメッシ選手にもう1点取られて1-6。
    結局1-6で負けてしまいました。

    エイバルは乾選手、カパ選手と、サイドを使い、カウンターからの速いパスを裏に通すなど、攻撃面ではよく機能していたと思います。
    ただディフェンスに関しては、難しかった思います。
    終わってみれば実力差がそのまま出たスコアでした。
    シーズン序盤で組み合わせのこともあり、勝ち点は増えませんが、焦らずエイバルらしい闘いを続けて行って欲しいと思います。

  • 第32節 横浜マリノス戦 ACL出場権争い 堅守を破る!

    代表戦で中断期間を挟み、リーグ終盤戦が再開。
    セレッソは3位のマリノスとアウェイで対戦。
    代表召集で、欧州遠征していた、杉本選手、山口選手はタイムギャップをまだ調整できていないでしょう。

    それでも先発はキーパーはジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに杉本選手、柿谷選手です。

    実はスタジアムに仕事で到着が15分遅れ、、既に13分にバブンスキー選手のミドルが不運にもディフェンスに当たってコースが変わり、ポストに当たってゴールインした後でした。
    0-1。
    その後もホームの横浜に押し込まれ、カウンターで応酬しますが、横浜は先制点はともかく、押し込んだところからの崩しが今一つなく、むしろウチが攻めた後を狙う様な状況で、逆にウチは多くの決定機がありましたが、ことごとくシュートがキーパー正面で、決めきれずに0-1で前半を終了しました。

    後半はメンバー交代無し。横浜が立ち上がりから来る様子でしたが、逆にウチがボールを保持し、左右に散らしながら、クロスを入れて崩しに行きます。
    しかし横浜の守備は堅く、最後の所でゴールを許しません。
    中央でで堅く守る横浜に対して、それでも64分、速いサイドチェンジで左サイドに出たボールを清武選手がエリア内で持って、狙い澄ましたシュートがゴール右に決まります。1-1。
    同点に追いつくと横浜も前に出て攻めますが、逆に68分、エリア前中央で清武選手の意表を突いたヒールバスがスルーパスになって、水沼選手がこれを決めます。2-1。
    更に70分には右CKをニアに蹴って、走り込んだ杉本選手がゴールニアサイドに流し込みます。3-1。
    73分には清武選手を下げて、山村選手を投入して5バック気味で、5ー2ー3とします。
    その後もセレッソがボールを回して、横浜の動きが悪くなった87分、セットプレーからヨニッチ選手が押し込んで4-1とし、残り時間も攻撃しながら時間を使い、90分には松田選手に替わって田中選手、水沼駅選手に替わって秋山選手を投入し、結局このまま4-1で逃げ切りました。

    代表戦で疲れた中でも、山口選手、杉本選手はよく頑張った思います。
    プレーの部分ではミスも多かったですが、柿谷選手や水沼選手、清武選手がその分よく頑張っていました。
    それでも本当にゴール前で堅い横浜のディフェンスを、清武選手居なければ、崩す事は難しかったでしょう。同点ゴールの精度、決勝ゴールの意表を突いたパス。
    今までもああいうパスがありましたが味方に合わなかった。それがようやくリーグ終盤戦になって、繋がる様になったのかも知れません。
    雨でピッチも不安定な中一番パス数の多いソウザ選手もパスミスも多かったですが、よくやっていたと思います。
    残り2試合、チーム一丸となって締めくくって欲しいと思います。

  • 第7節 アウクスブルク戦 先発の香川選手は点を取る!

    ミッドウィークにレアルに負け、CL2連敗。
    守備のボロが出てきて、ここからの立て直しが必要です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、トリヤン選手、アンカーにヴァイグル選手、右に香川選手、左にダフード選手、右サイドにヤルモレンコ選手、左サイドにプリシッチ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、久々の香川選手は守備と攻撃のバランスを取りながら、試合をコントロールします。
    3分、中盤でボールを受けた香川選手がドリブルし、寄せて来ないと見るや、ミドルシュートを放ちます。キーパーが辛うじてセイヴします。
    これで獲得した左のCK。ニアで低い速い球を入れると、クリアしきれずゴール前で混戦し、ヤルモレンコ選手がヒールで蹴り込んで先制点は、リーグ初ゴールになります。1-0。

    (香川選手は、CKでこういう速い球を蹴るべきで、インフロントのクリアしやすいボールではなく、シュートのような初速の速いキックで、先ずキーパーに取られない、ディフェンスにクリアされないボールを入れて欲しい。)

    しかし11分、右サイドに展開されてクロスを入れられると、中央でマークが足りずフリーで頭で決められます。1-1。
    その後ドルトムントがボールを回し、、15分、前線のオーバメヤン選手に縦パスが入り、シュートしますが、キーパー正面でした。
    その後もドルトムントがボールを回し、23分、右サイド深くから戻ってきたボールに香川選手が走り込んで、そのままループシュートし、逆サイドのサイドネットを揺らします。2-1。
    調子の良い香川選手は27分にもドリブルからオーバメヤン選手にパスを通し、好機を作ります。
    また29分にも香川選手はFKで速い球を入れて好機を作りました。
    32分、 今度はカウンターからバルトラ選手が前線へロングボール、オーバメヤン選手がフリーで1対1になりますが、キーパーにセイヴされます。
    37分、左CKでまたも香川選手が速いボールを入れて混戦になります。
    42分、左サイドからプリシッチ選手がドリブルで持ち込んで、中央にドリブルが流れた所を香川選手がシュートしますが、これはブロックされます。
    43分には香川選手が右サイドにスムーズなサイドチェンジをし、ピシュチェク選手gs入れて、ニアでダフード選手が合わせますが、ジャストミートしきれませんでした。
    47分、左サイドのプリシッチ選手にボールが出て、ニアの裏に出た香川選手、ボールが出てシュートしますが、力が入りすぎ、コースを外します。力が入った分だけ踏み込みが浅くなりました。
    結局このまま2-1で前半は終了します。
    後半、メンバー交代無し。
    立ち上がりから、クジャチョル選手を投入したアウクスブルクが攻勢に出ます。
    守勢になったドルトムントは、56分、ダフード選手に替わってカストロ選手を投入します。
    59分、右のCKを与え、ニアで頭で合わせられますが、ビュルキ選手がファインセイヴします。
    63分、ヤルモレンコ選手に替わってフィリップ選手を投入します。左サイドに入ってプリシッチ選手が右サイドに回ります。
    すると71分、右サイドからプリシッチ選手がクロスを入れると、中央でオーバメヤン選手が頭で合わし、シュートしますがキーパーの正面でした。
    78分、またもビデオ判定でドルトムントにPKが与えられます。しかしこれをオーバメヤン選手がチップキック気味でキーパー正面に蹴ってキャッチされます。
    80分、香川選手に替わってエメル選手を投入します。
    危ないシーンもありましたが、何とかこのまま2-1で試合終了しました。

    リーグは開幕から負け無し、ミッドウィークにホームの負け無しが途絶えましたが、気持ちそ入れ直して闘う事が出来ました。
    しかしこの試合、何と言っても香川選手の好調さが、チームに勝利をもたらしました。
    プレスキックも良く、ゴールはスーパーでしたが、それ以外にもつなぎの部分で、素晴らしいボール回しをしていました。それでシュートのセンスがブンデス初年度の感覚に戻りつつあります。
    ドルトムントにも、日本代表にも、素晴らしい事だと思います。

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