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  • ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 アウェイ ガンバ戦 最後に甘さが出たのはガンバでした!

    MVPは水沼選手、柿谷選手!そして殊勲の木本選手!

    ドローでアウェイゴール2点を許した第1戦、しかし内容は厳しいものでした。
    それでもドローで終え、あわよくば勝てた試合だった訳ですから、やはりこれも、ピッチに立った選手が良く頑張った結果です。

    中3日で迎えた第2戦、先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、田中選手、ボランチに秋山選手、ソウザ、右に水沼選手、左に斧澤、ツートップに柿谷選手、澤上選手です。

    試合が始まると、ホームのガンバが主導権を握り、セレッソはしっかりブロックを作って守ります。それでも時々最終ラインの前にボールを入れられ、好機を作られますが、球際で粘り、ごるを許しません。すると14分、自陣でボールを奪ったセレッソが右に展開してカウンター。水沼選手が左から中央に走り込む柿谷選手へスルーパスを入れると、柿谷選手はエリア内でダイレクトでシュート、辛うじてキーパーがセイヴしますが、その直後、再び右サイドに振ってエリア内に入れ、混戦から体を使ってブロックして逆サイドにシュートを決めます。1-0。
    (柿谷選手の好調さと、やはりガンバ立ってましたね)
    その後もガンバがポゼッションし、ウチがカウンター。
    ディフェンスももう一度確認してタイトに付いて、適正な間隔を維持します。
    24分、カウンターから左サイドでソウザ選手を追い越して田中選手がクロス、澤上選手のヘディングシュートはキーパー正面でした。
    押し込まれながらも粘るセレッソ、36分、ソウザ選手が自陣で奪われ左サイドに展開、易々と田中選手がクロスを入れられますが、中央で跳ね返します。
    39分にはカウンターからCKをとってその後2次攻撃しますが、最後は木本選手のミドルが力無くキャッチされます。
    松田選手は、前半途中、後ろからチャージされて右足を痛めます(これは一つ持ちすぎた松田選手の問題もありますが)
    それで松田選手はミスキックが目立ち、47分にはファウルで止めて危険な地域でFKを与えます。このFKは遠藤選手が蹴って、辛うじてクリアして難を逃れます。
    結局このまま1-0で前半を終了します。
    後半、47分、右サイドに展開されて又松田選手がファウルで止めてFKを与えます。カードも貰います。これはニアで跳ね返し、逆にカウンターで、前線で澤上選手が入れ替わって今野選手にカードを与えると、このFKをソウザ選手が豪快に蹴ってゴールを襲いますが、キーパーがなんとかセイヴします。
    その後も51分に水沼選手がカード。
    効率良くカウンターをするセレッソは、56分、右サイドで秋山選手、引いて来て柿谷選手、落として澤上選手が左サイドにスルーパスを送ると、斧澤選手がキーパーの目前で受けてインステップでシュートしますが、ニアに外します。
    その直後57分に澤上選手がカードを貰い、やや斧澤選手も気落ちしたのかもしれません。
    61分、左サイドで繋がれ、オーヴァーラップした選手に斧澤選手がセルフジャッジでオフサイドと判断してフリーで突破され、クロスを入れられ、逆サイドで点で合わせて松田選手も外されてゴールネットを揺らされます。1-1。
    しかしセレッソもその直後、柿谷選手がディフェンスの股を通すミドルシュートでガンバゴールを脅かし、流れを引き戻そうとします。
    67分には左サイドからのクロスを水沼選手がシュートしますが、ミート出来ません。
    69分、ゴール前に上がったボールのセカンドボールを斧澤選手が狙いますが、枠をわずかに外れます。
    逆にガンバに反撃されて、ミドルを撃たれますが丹野選手がファインセイヴします。
    72分、斧澤選手に替わって福満選手、酷い顔してましたね、斧澤選手。
    76分、右サイドで作って松田選手がクロスを入れると、ワンタッチして福満選手が撃ちますがキーパー正面でした。
    78分には澤上選手に替わってサントス選手を投入。ここでガンバはカウンターを恐れてか、スリーバックにしてサイドを埋めて5バック、引き気味の布陣にします。
    81分、松田選手に替えて丸橋選手を投入し、左SBに入り、田中選手が右SBに回ります。
    ここまで消極的で後ろ向きのプレーを続けてきた田中選手もクロスを入れ、秋山選手もクロスを入れ、必死でギリギリのプレーをして闘う柿谷選手、足を止めない水沼選手。

    それでも87分の田中選手のミドルは残念。逆サイドに入れるべきでした。全くダメです。

    90分にはソウザ選手から右の水沼選手に出てクロスを柿谷選手が頭で合わせますが、届きませんでした。
    91分にも田中選手のクロスにサントス選手が頭で合わせますが、決めきれません。
    ここで木本選手が前線に上がり、最終ラインはヨニッチ選手一人。
    93分、左サイドから柿谷選手の落としたボールをソウザ選手がミドルでねらいますが、枠を外れます。
    94分、スローインを取られて福満選手がボールを叩きつけようとして思い留まります。いていればカードを貰って、貴重な時間を使っていました。
    そして95分、セレッソは右サイドに展開し、田中選手からダイレクトで水沼選手に流します。
    水沼選手の狙いすましたやや遅いクロスですが、中央でサントス選手が被って、後ろでどフリーの木本選手がヘディングで叩き込みます。2-1。
    もうノータイムでした。再開後直ぐに試合終了。2-1。
    土壇場で最後まで強気持ちで闘ったセレッソ大阪が、今まで何度も何度も苦渋を舐めてきたセレッソの選手、スタッフ、サポーターが、ルヴァンカップの準決勝でガンバを下し、決勝進出を決めました。

    カウンターを嫌って最後はガンバが引き、ウチはパワープレーで勝ち切りました。
    サッカーの神様は、これまで何度も何度も屈辱を味わって来たセレッソファミリーに、劇的な勝利を与えてくれました。

    選手もサポーターも最後まで諦めない!
    今シーズン序盤からの球際の強さが戻ってきました。ソウザ選手の復調、柿谷選手も好調です。途中松田選手の怪我や、秋山選手のボールロスト(32分や後半もありました)、斧澤選手のシュートミスや失点に繋がった、その後のマークミスもありましたが、チーム全体でそれをカヴァーし、勝利という結果で終われたことは、素晴らしい事だと思います。
    今シーズンどの試合でも良いプレーをする水沼選手、ヨニッチ選手も強い気持ちで闘っていました。
    そして木本選手が第1戦に続いてのゴール!
    まさにチーム一丸です。
    11月4日は決勝を埼スタで先日大敗した川崎と闘います。
    それまでコンディションを整え、今日出なかった清武選手、山村選手も含めて、チーム一丸となって決勝を闘いましょう。

  • 関西テレビのアナウンサーの実況の酷さ!

    スカパーにしろ、ダゾーンにしろ、大阪の中継ではいつも関西テレビのアナウンサーが実況し、しかも皆んなガンバファンです。
    今日のダービーの中継は、本当に酷く、殆どガンバの話をしていました。
    関テレのアナウンサーのプロ意識の低さには本当に呆れます。
    同じ関西人として恥ずかしい!
    いくら自分がガンバファンであっても、仕事は仕事です。どちらのファンも実況を聞いています。
    正直言うと、実況は、ボールを受けた選手の名前を教えてくれるだけで充分です。
    今日のダービーでは元ガンバの本並選手がフェアに解説しようとしているのに、若田部アナが、一人でガンバの自慢話しや、セレッソのネガティヴ情報を喋り続けていました。
    そしてこの関テレのアナウンサーが、長居でやる他チームの試合でも実況を受け持って、相手チームを持ち上げては、セレッソを腐すわけです。
    そういう訳でセレッソのサポーターは、他のチームでよくある、ホーム寄りの中継を全く見た事がありません。
    プロ意識の低い関テレのアナウンサーの実況には、本当に憤りさえ感じます。
    例えば元フジの野村アナは、チェルシーファンですが、ここまで酷い実況はしないですよ。
    本当に余計な事は言わないで、選手の名前だけしっかり呼んでほしい。
    今日の中継でも、自分が喋りたい事に気を取られて、パスを出した選手の名前を間違えたり、間違った情報を実況していました。
    恥を知って欲しいですね!

  • ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 ホーム ガンバ戦 最後に甘さが・・・

    今年3回目のダービー戦。
    キリンカップで代表戦にお互い何人か取られていますが、ピッチに立つ人数は同じ11人です。
    先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から酒本選手、藤本選手、茂庭選手、丸橋選手、ボランチに秋山選手、木本選手、右に関口選手、左に斧澤選手、トップ下に福満選手、トップにサントス選手です。

    試合が始まると、アウェイのガンバが攻め、セレッソは何とか攻撃を凌ぐ展開、先ずは先制ゴールは16分、ガンバでした。セレッソの右サイドから中へ持ち出されてミドルシュート、ディフェンスがブラインドになって反応が遅れて、丹野選手の脇をシュートが抜けて行ってゴールネットを揺らします。0-1。
    その後もガンバに攻められますが、セレッソも押し返し、23分、中央から連係して福満選手からサントス選手へ、サントス選手は冷静にループ気味に逆サイドのゴールネットを揺らします。1-1。
    結局このまま前半は1-1で前半を終了します。
    後半もガンバ優位で試合は展開しますが、セレッソも少ない好機をものにします。
    71分、斧澤選手に替わって清武選手を投入すると、左サイドでFKを得ます。81分、このFKを清武選手が蹴って、絶妙にゴール手前で落ちるボールに合わせたのは木本選手、フリックしたボールは逆サイドのゴールネットを揺らします。2-1
    残り10分となり、疲れの見え出した関口選手に替えて84分、ソウザ選手を投入。
    しかしここで油断が出ます。ガンバに左サイド深くに攻められ一度はボールを奪いますが、深い位置で清武選手が前の選手を躱しに行って奪われてクロスを入れられ、最終ラインの前に上がってきた井出選手に決められます。2-2。
    ここで福満選手に替えて水沼選手を投入しましたが、結局このまま2-2でドロー、アウェイゴールを二つ奪われてホームの試合を終える事になりました。

    全体には負けていても可笑しくない内容でしたが、仙台、川崎と負けて、もう一度球際の強さ、気持ちの強さ、最後の所の粘りが戻って来ました。
    それでも中盤の構成が出来ず、特に秋山選手のボールを持ってからの配給の悪さは、このゲームでも問題でした。ここを出来るようにならなければ苦労して奪っても何もなりません。
    先ずボールをワンタッチでどこに置くか、ルックアップできるか、もっと前に周りの状況を把握できているか、その前に慌てていないか?更に成長が望まれます。
    左サイドの斧澤選手も、これからですが、まだまだですし、そう若くもありません。期待しています。
    木本選手は清武選手の素晴らしいFKもありましたが、ゴールネットを良く揺らしました。今シーズンは大車輪の出場で、お台場のルヴァンの抽選会も見に行きましたが、疲れはありますね。ユン・ジョンファン監督は、身体的コンディションより、精神的コンディションを重視して選手起用しているように思いますが、他のチームよりもウチの方が、意欲のある若い選手を使って、ハードスケジュールのゲームを上手く乗り切っています。
    清武選手は同じ轍を踏まない様に、慎重に起用していますが、その期待に応えたFKでしたが、その得点を無にする迂闊なボールロストでした。
    jリーグ、大阪ダービーを舐めたプレーでしたが、セヴィージャでも同じ様な不用意なボールロストを最終ライン近くでしているシーンもありました。
    もう一度謙虚に、地域や時間を考えて、考えてプレーして欲しいと思います。
    勝負はアウェイの吹田の一戦で決まります。
    ウチは勝つだけです!

  • 川崎戦 後半 散々な結末


    後半、反撃に出たいセレッソでしたが、52分にこぼれ球を蹴り込まれて0-3とされます。
    続く58分にも今度は豪快な弾丸シュートを決められて0-4。
    64分に秋山選手に替わってソウザ選手を投入すると、怪我が癒えてきたかソウザ選手の動きは良く、ゲームをコントロール。68分にミドルを撃って、ゴール前でそのこぼれ球を柿谷選手が押し込んで1-4とします。
    79分にはヨニッチ選手を下げて山村選手を最終ラインに下げて清武選手をトップ下に投入します。それでも川崎主導のゲームは止められず、86分には柿谷選手に替わってサントス選手を投入しますが、89分に自陣でボールを奪われると、キーパーの頭上を抜かれて、5点目をエウシーニョ選手に決められて1-5。
    結局このまま試合終了しました。

    この試合の前に鹿島が負けており、川崎の勢いに押され続けたゲームでした。
    川崎のゴールはどれも防ぎにくいもので、仕方ない敗戦でしたが、それ以上のパフォーマンスをウチが出せないのも、選手のコンディションの問題があると思います。
    この試合、ソウザ選手が以前のコンディションに戻りつつある事と、柿谷選手も復調し、得点した事が唯一明るい材料でした。
    2試合続けてスタンドで応援しましたが、残念な結果でした。

  • 第28節 川崎戦 前半 いい所までは行きますが・・・

    連敗の後のアウェイの川崎戦です。
    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、田中選手、ボランチに山口選手、秋山選手、トップに杉本選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップ下に山村選手です。
    試合が始まると、ホームの川崎がボールを回し、セレッソはやや受けて入りますが、徐々に左サイドを中心にボールを回し、川崎ゴールを脅かしますが、決定力に欠きます。
    すると左CKから、ニアでフリックされ、ゴールネットを揺らされます。0-1。
    その後も川崎の猛攻を受け、何とか凌いだ所で、再び流れを掴んで攻撃しますが、前半終了前に不用意なパスミスからカウンターを喰らってCKを与え、その2次攻撃で左サイドからゴール前に入れられて、前で合わされてゴールネットを揺らされます。0-2。
    結局このまま0-2で前半を終了します。
    サイドを起点にぼ流の繋がりは悪くありませんが、最後の崩し切り方、逆にカウンターにつながる様な失い方が目立ちました。但しこれは川崎にも言えますが。
    又、まだまだ前線からのディフェンスが緩く、スルスル入られるシーンも目立ちます。
    後半、もっともっと走って行く事が必要です。選手交代も含めて、チーム一丸となって残り45分、闘って欲しいと思います。

  • 第27節 仙台戦 今シーズン初のリーグ連敗、失点は昨シーズンの様でした

    前節広島に負け、ACLも危うくなりつつあるセレッソ。
    何よりも、球際の強さや、運動量を見ても、内容が悪くなっています。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    序盤ホームのセレッソが攻め、10分、右サイドからのクロスを柿谷選手がダイレクトで合わせますが、大きく枠を外します。
    16分には右サイドからのボールを杉本選手がエリア前で受けてシュートを撃ちますが、これも大きく外します。
    逆に42分、仙台に右サイドからクロスを入れられ、そのボールが左サイドに流れてマイナスボールを入れられると、ニアサイドに走り込んでダイレクトで撃たれてゴールネットを揺らされます。0-1。
    前半を0-1で折り返し、後半、60分に左サイドから柿谷選手が中に入ってシュートしますが左に外れます。
    すると逆にカウンターから左サイドに展開され、クロスボールが入って逆サイドに流れてシュートを撃たれて決められます。0-2。
    リードを広げられたセレッソは、74ふん、右サイドから前線の杉本選手に縦パスが入って振り向きざまにシュート、キーパーが弾いた所を水沼選手がかっさらって決めて、1ー2とします。
    しかしその直後、カウンターからゴール左でFKを与えると、左右に振られてヘディングシュートを逆サイドに決められ1-3、再び2点差とされます。
    そして90分、最終ライン前で山口選手がボールを奪われカウンターを受けると、中央突破されて失点し1-4、結局このまま試合終了しました。

    この試合でも、ソウザ選手の調子は悪く、ミドルも1本だったでしょう。
    カウンターからの失点、フォワードのプレスバックも少なく、やはり初心に帰ってもっともっとハードワークして闘わなければいけないでしょう。
    さあ、今等々力のスタンドに居ますが、強い川崎とどれだけ闘えるか、サポーターと共に90分やりましょう。(川崎の選手紹介は、鉄道ファン向けですね。)

  • 第4節 レガネス戦 乾選手初アシスト!

    ここまで勝ち点3と苦しい開幕を闘うエイバルですが、今節はホームでレガネスと闘いました。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ガルベス選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ジョルダン選手、右サイドにべべ選手、左サイドに乾選手、ツートップにセルジ・エンリク選手、キケ・ガルシア選手です。

    試合が始まると、お互いに激しくプレスをかけ、中々好機ができません。
    途中キケ・ガルシア選手が昨シーズンまでエイバルにいたドスサントス選手に額をスパイクされて、流血するなど、激しいプレーが続きました。
    エイバルはサイド攻撃にべべ選手、乾選手にボールを集めますが、レガネスは5バックでスペースを消し、奪ってカウンターを仕掛けていました。
    結局両チーム決め手を欠き、前半は0-0で終了します。
    後半、前半から降り出した雨が更に強まり、ピッチの条件は悪くなっていきます。
    乾選手もボールが動かず、コントロールに苦労しだした頃、53分、最終ラインでガルベス選手がインターセプトすると、ドリブルで持ち上がり、左サイドの乾選手に出します。乾選手は右足でクロスを入れ、そのままゴール前に上がっていったガルベス選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。1-0。
    リードを奪われたレガネスはやや前がかりになり、逆にエイバルはカウンターを仕掛けて好機を作ります。乾選手も自陣から50m以上ドリブルしてミドルを撃ちますが、惜しくも枠を外します。
    62分、べべ選手に替えてアルビージャ選手を投入して右サイドバックに入れて、カパ選手を前にあげます。その後77分、キケ・ガルシア選手に替わってエスカランテ選手を投入します。
    最後はホルダン選手に替えて、シャルレス選手を投入し、最後まで守りきり、1-0で勝利しました。

    激しい試合で、ホームのエイバルが、貴重な勝ち点3を得ました。
    乾選手もしっかりアシストし、攻守に良く闘いました。
    次は中3日でバルセロナですが、気負わず闘って欲しいと思います。

  • 第3節 セヴィージャ戦

    代表ウィークの中断明けで迎えたアウェイの試合です。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、アウェイながらエイバルが前から追いかけ回しプレスをかけます。
    それでも14分、前線に飛び出したノリート選手からベン・エデル選手にダイレクトでパスが出てシュート、右ポストを叩きます。
    その後こう着状態が続きますが、37分、今度は右からノリート選手のクロスが入って、ベン・エデル選手がシュートしますが決めきれません。
    ここでエイバルにアクシデント、アレホ選手が負傷退場し、ルベンペーニャ選手を投入します。
    その後も両者好機が作れず、43分、エイバルの右サイドに繋がれて、ディフェンスラインの裏に飛び出したノリート選手が狙いますが、枠を外します。
    46分、ここまで殆どボールに触れなかった乾選手が左サイドでボールを持って、中に入ってシュートをしますが、キーパーに止められます。
    結局0-0で前半を終了します。
    後半、47分、エイバルの右サイドが破られて、落ち着いてクロスを入れられ、中で押し込まれます。0-1。
    リードを奪われたエイバルも53分、左サイドを乾選手が破ってクロスを入れますが、僅かに中と合いません。
    60分、エイバルは乾選手に替えてリベラ選手を投入し、ルベンペーニャ選手が左に、リベラ選手はボランチに入り、右サイドにエスカランテ選手が入ります。
    その後一進一退の状況が続きました。
    70分、右サイドからカパ選手がクロスを入れて、混戦になりますが結局シュートを撃てず。
    73分にもセヴィージャは、エイバルの左サイドからクロスを入れ、ゴール前で合わせに行きますが僅かに合いません。
    75分、右サイドから ベン・エデル選手が中に入れて、サラビア選手、ノリート選手と繋いでクロスを入れ、ベン・エデル選手がこれを押し込みます。0-2。
    79分、エイバルはホセ・アンヘル選手を下げて、べべ選手を投入します。
    すると84分、左サイドからべべ選手がクロスを入れますが、出てきたキーパーに止められます。89分のFKでも、べべ選手が良いボールを入れて、好機を作りますが、決めきれません。
    92分、最後の得点も、セヴィージャでした。エイバルの左サイドからクロスを入れて、ノリート選手が押し込み、結局3-0で試合終了しました。

    やはりセヴィージャは難しいチームでした。エイバルはけが人もいて難しいですが、毎試合その時のベスト布陣で望んでいけば、チーム全体のバランスも良くなっていくと思います。
    乾選手の活躍を期待しています。

  • 第26節 広島戦 ユン・ジョンファン監督、サッカーに指名打者はない!

    サッカーは一人でも万全でない選手がいると、そこから綻びが生じて、しっかり負けてしまうスポーツです。

    FC東京戦で久々の勝利を納め、勢いに乗りたいアウェイの広島戦。
    台風が目前に迫り、雨模様の試合。この試合でベンチ入りが噂されていた清武選手は、悪天候で使いたくない為か大阪に残りました。実際怪我から復帰して、中3日で2試合先発させて筋断裂したわけですから。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。
    立ち上がりからセレッソが攻め、早々と杉本選手のシュート、続いて6分には左サイドからの柿谷選手のクロスを山村選手がフリックしてゴールを狙いましたがクロスバーの上でした。
    全体にセレッソが攻め、広島が守りますが、中々決定機がつくれません。大きな原因はソウザ選手のコンディションにありました。試合の中で最もボールタッチの多いソウザ選手が、おそらく膝を故障していて、球際での競り合いはおろか、パスもタイミングが遅く、膝をかばって蹴るものだからコースがズレでカットされ続けます。
    それでも39分、左サイドから丸橋選手がクロスを入れて、キーパーが弾いた所を杉本選手が止めて撃ちますが、ディフェンスにブロックされます。
    0-0で前半を終え、メンバー交替無し。49分には松田選手のオーヴァーラップからのシュートがありましたが、しっかりミート出来ず。ソウザ選手は多くのパスミス、ボールロストを繰り返し、70分、ソウザ選手がボールを簡単に失い、いつもなら取り返しに行きますが、今日は怪我で無理でした。カウンターから上手く繋がれて失点。0-1。
    80分にようやく交替、ソウザ選手に替えて木本選手、山村選手に替えて澤上選手を投入。84分には松田選手のクロスにゴール前で杉本選手が突っ込みましたが、得点出来ず。
    このまま0-1で負けてしまいました。

    今シーズンの広島は不調でしたから この勝利は非常に貴重なものとなりました。
    ユン・ジョンファン監督がプレゼントしたようなものでした。
    一体どうして全く万全でない選手をかくも長い時間使い続けるのでしょうか?
    ソウザ選手は納得しているのでしょうか?大怪我になれば選手生命に関わるんですよ。
    また前節、勝利が無くてサポーターに申し訳なかったと監督は試合後にコメントしていましたが、今日は試合後に、選手の意欲が広島に劣っていた、下位のチームをみくびっている様にコメントされていましたが、一番みくびっていたのは監督でした。
    少なくとも前半の時点で、何度もボールロストと、パスミスを繰り返していたソウザ選手を、良いプレスキッカーであった事を差し引いても、チームのバランス、選手生命を考えても、もっと早く交替させるべきでした。木本選手や、秋山選手、山村選手をボランチに下げる事も可能でした。

    同じ様な事が柿谷選手にも言えていて、この2試合は非常に動きが良くなった柿谷選手ですが、その前は酷いパフォーマンスでした。
    ここまで非常にチームを強化してきたユン・ジョンファン監督ですが、選手のコンディションをもう少しケアできなければ、選手の怪我も増えますし、チームの成績にも影響します。

    ここで天皇杯ですが、また清武選手を天皇杯、仙台戦といきなり出場させたりしないで欲しいと思います。選手のコンディションのマネージメント、試合に対する闘志や意欲も、最終的には監督の責任です。残り8節、残留目標は達成しました。一つ一つ、チームとして全員で、本当の意味でチーム一丸となって、良い試合を積み重ねていって欲しいと思います。

  • Jリーグ初

    実はこのFC東京戦で、セレッソの今シーズン残留が決定。
    プレーオフで上がったチームで初めて残留しました。

  • 第25節 FC東京戦

    ルヴァンも含めて5試合勝ちの無かったセレッソ。
    アウェイの味スタの試合ですが、何としても勝ち星を得たい一戦でした。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、先ずはセレッソが2分、山村選手から前線の杉本選手に出て、中に送った所に水沼選手が走り込んでシュートしますが、枠を外します。
    続く6分にも右サイドから流れてきたボールを柿谷選手が狙いましたが、キーパー正面でした。
    対する東京も9分、セレッソ左サイドからクロスを入れて逆サイドでフリーで頭で合わせますが、枠を外します。
    セレッソがよく攻め、東京はパスミスが多く、ボールの失い方も悪いシーンが目立ち、とうとう11分、右サイドで水沼選手が持って、松田選手が一旦止まってしまいますが、縦に出たボールをディフェンスの後ろから追いかけ、キーパーに譲った所をかっさらってそのままドリブルしてゴールに納めます。1-0。
    その後もセレッソが優位に試合を進めますが、東京も16分、セレッソの左サイドから右サイドへ大きく展開し、アーリークロスを入れると、ゴール前でフリーで撃たれますが、枠を外します。
    セレッソも18分、左サイドで柿谷選手がクロスを入れ、こぼれ球を杉本選手がシュートしますが、ふかしてしまいます。
    21分、今度は左サイドから丸橋選手がー柿谷選手ー丸橋選手と繋いで中に入れて、水沼選手が入ってきてシュートしますが、キーパー正面でした。
    41分、又も左サイドから丸橋選手がクロスを入れ、柿谷選手に出て、縦に入った丸橋選手にリターン。そこからクロスを入れ、杉本選手がシュートしますが、決めきれません。
    前半も終わり近く、2点目の欲しいセレッソは43分、ソウザ選手が中盤でインターセプトして、左に展開、そこから右へサイドチェンジし、水沼選手が素晴らしいクロスをディフェンスとキーパーの間に入れると、逆サイドでオンサイドから飛び出した柿谷選手が右足で被せてゴールネットを揺らします。2-0。
    結局前半はこのまま終了。
    メンバー交替なく後半に入ります。
    するといきなり、東京が前から挑んできます。
    46分、高萩選手から永井選手に出てシュートを撃たれますが、枠を外れます。
    ここから暫く東京の時間が続きますが、53分、ソウザ選手のミドル、55分には逆に永井選手が中盤からドルブルして撃ちますが、枠を超えてきます。
    56分、東京は2枚替えでウタカ選手を投入すると、ここでセレッソは山村選手を下げて5バックにします。そのごゲームは膠着しますが、66分ヨニッチ選手から中央にロングボールが出て、柿谷選手が絡んでシュートしますが、キーパーにブロックされます。
    5バックでやや押し込まれ出したセレッソですが、71分、右サイドからのCK後の2次攻撃で、右サイドからエリア内に細かく繫れ、最後はウタカ選手がシュートを決めて2ー1とします。
    追いついた所で味スタに大きいホームの声援が響き、清水戦程ではないにしても、セレッソにプレッシャーを与えます。
    それでも71分左サイドから杉本選手、柿谷選手から丸橋選手に出てシュートは僅かに枠を外れ、77分、カウンター攻撃。柿谷選手から絶妙なボールが杉本選手に出て、ドリブルでエリア内に入ってファウルを受けてPKを獲得します。これを自分で杉本選手が決めて3-1。
    東京も80分に続けさまに2度好機を作りますが決めきれず。逆に82分にはカウンターで山口選手がエリア内まで持って行きますが撃ちきれませんでした。
    85分、左CKを得ると、ソウザ選手が蹴って、ニアで杉本選手が頭で角度を変えてゴールネットを揺らし、4-1と突き放します。
    89分から、ソウザ選手に替えて秋山選手、水沼選手に替えて関口選手、柿谷選手に替えて澤上選手を投入し、最後に不当な判定でソウザ選手がカードをもらいましたが、結局このまま4-1でセレッソが勝利しました。

    この書き込みにあるように、90分、活躍し続けたのは、柿谷選手です。そういう意味ではMVPでした。
    杉本選手も苦しい時にツーゴール。チームとしても5バックにしてからの攻撃が成功した事が重要でした。

    試合後に松田選手、水沼選手が東京サポへ挨拶、負けて悔しい大久保選手もウチのサポーターの声援に応えてくれました。
    又次の対戦が楽しみです。

  • 第3節 フライブルク戦 負傷、負傷、また負傷・・・

    開幕2連勝で好スタートのドルトムントですが、この日ばかりは厄日でした。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、シュメルツァー選手、アンカーにシャヒン選手、前に右でカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右にプリシッチ選手、左にフィリップ選手です。
    フライブルクは開幕2連敗で、シュトライヒ監督は大幅に先発を入れ替えて臨みました。

    試合が始まると、フライブルクも引いて守らず、前から守備をして球際で闘います。
    する最初の決定機はフライブルクに訪れます。
    6分、ドルトムントの右サイドに楔を入れ、逆サイドに展開、マークがズレて、中央が空き、オフサイドギリギリでそこに繋がれます。しかしキーパーとの1対1はビュルキ選手が身体でセイヴし、何とか切り抜けます。
    ドルトムントも徐々に押し込み、9分、11分と左サイドからフライブルクゴールを脅かします。
    その後試合は停滞、しかしここでアクシデント。ピンチの時の接触からか、バルトラ選手が18分に負傷交替。エメル選手を投入します。
    25分、やはりカウンターはフライブルク、またドルトムントの右サイドから左に展開してミドルを撃ちますが、大きく枠を外します。
    そして問題の物議を醸すシーン。27分、シュメルツァー選手が足を踏みつけられて恐らく足関節を負傷し退場。一度は黄色いカードがラベ選手に提示されましたが、ヴィデオ判定でこれが赤に変わります。ドルトムントは左サイドにザガドゥ選手を投入します。
    (正直、ヴィデオで見れば悪質なファウルでした。)
    一人少なくなったフライブルクですが、ドルトムントも二人の交替枠を使い、今後最終ラインのメンバーに苦慮する事になりました。
    フライブルクは4ー4ー1でドン引きし、ここまでカウンターで攻めて勝ちに来ていた所から現実的なドロー狙いに転換します。
    その後ブロックの外をドルトムントがボールを回し、そこからの崩しがなかなか出来ず、40分に好調のシャヒン選手のミドルがありましたが、キーパーにセイヴされ、42分にもエリア内で細かく繋ぎますがブロックされます。ここでフライブルクも選手交替、ニュルンベルクで清武選手とプレーしていたフランツ選手を投入します。
    そして結局、このまま0-0で前半は終了します。

    後半開始早々、47分、オーバメヤン選手の引いた所にプリシッチ選手が入って、止めて振り向きざまにシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    56分には右サイドからカストロ選手がクロスを入れ、ゴール前でオーバメヤン選手、プリシッチ選手と触れず、結局詰めきれません。
    64分にも繋いでゴール左からフィリップ選手が撃ちますが、僅かに枠を外します。
    72分にも右サイドからカストロ選手がクロスを入れますが、僅かに中で合いません。
    刻々と残り時間が無くなっていく中、79分、ゲッツェ選手に替わってヤルモレンコ選手を投入します。
    80分にはオーバメヤン選手がネットを揺らしますが、直前に倒れていたソクラティス選手に笛が鳴って無効。81分、左からのクロスボールにピシュチェク選手が頭で合わせますが、僅かに枠を外します。
    結局最後まで得点を奪うことが出来ず、このまま0-0で試合終了しました。


    まだまだチームとしての形が出来ず、ヴィデオ判定でカードの色が変わって、かえって難しい試合になってしまいました。あのままカードが黄色であれば、ここまでフライブルクは守りに入らず、カウンターからドルトムントが得点できたかもしれません。
    またもう一枚交替カードが残っていれば、香川選手が出ているでしょうし、もう少しヴァリエーションが攻撃面で出せたでしょう。
    結果的にホッフェンハイムと闘ったバイエルンが負けて、ショックは緩和されたものの、今日はもうアウェイでCL初戦でトットナム戦です。最終ラインが心配ですが、今日こそ香川選手がやってくれるでしょう!

    (このフライブルク戦は、丁度セレッソの東京戦の直後で、味スタでセレッソが快勝したあと、大久保選手のコールを聞き終えて直ぐにホテルに戻り、iPadで観戦しました。
    正直残念な一戦でしたが、ヴィデオ判定でのレッドカードなど、興味深い一戦でした。
    その後セヴィージャーエイバルで3-0の試合を見て、またガックリ。翌日は危うくチェックアウト時間を寝過ごすところでした。)

  • ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦
    アウェイの浦和戦 最悪の8番でしたが、何とか初準決勝進出!

    代表で山口選手、杉本選手の不在の中、第1戦はホームでドロー。
    アウェイの第2戦は、中3日ですが、ウチは多くの選手が温存されており、リーグ戦にメンバー主体で臨みました。

    キーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ユニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに秋山選手、木本選手、右サイドに水沼選手、左サイドに斧澤選手、トップ下に怪我から復帰の山村選手、トップに柿谷選手です。

    試合が始まると、浦和が押し気味に試合を進めますが、徐々にセレッソもボールを奪ってカウンターし、10分に右のCKを得ると、丸橋選手が蹴ってニアで山村選手がフリックし、逆サイドにユニッチ選手が飛び込んで頭で決めます。1-0。
    その後も浦和が押し気味に試合を進めますが、セレッソも集中して守り、前半44分にFKを得ると、丸橋選手が左脚を振り抜いて、ゴール右上に決めます。2-0。
    結局このままアウェイゴールを2点取ってリードしたまま前半を終了します。
    後半、頭から浦和は2枚替え、右サイドバックに森脇選手、右前線に武藤選手を投入します。するといきなり48分、セレッソの左サイドからアーリークロスを入れられると、ニアで戻りながら武藤選手が上手く合わせてゴールネットを揺らします。2-1。
    すると54分、左サイドでラファエルシルヴァ選手に寄せ切れず、失点にも絡んでしまった山下選手を下げてソウザ選手をボランチに入れ、木本選手を最終ラインに下げます。
    それでも押し込まれて、カウンターも出来ず、山村選手を3バック右に下げて3バックから5バックにして守備的にしますが、その後も劣勢が続き、65分に斧澤選手に替えて福光選手を投入しますが、71分に左CKを取られ、これを興梠選手に頭で決められて2-2に追いつかれます。
    アウェイゴールでドローでも準決勝進出のセレッソですが、残り20分、少し前への力を絞り出しますが、追加点を奪う事が出来ません。
    89分に柿谷選手に替えて澤上選手を投入、何度か前でボールをキープし、アディショナルタイムの4分も逃げ切り、何とか2-2のアウェイゴール差でクラブ史上初の準決勝進出を決めました。

    先ずは攻撃では、山村選手はやはり素晴らしく、アシストや中盤でよく効いていました。ゴールを決めたユニッチ選手も、よく決めきりましたし、守備でもよく頑張っていました。丸橋選手は今シーズン一番成長を感じますが、この試合も素晴らしいゴールを決めました。
    丹野選手のファインセイヴは何本あったでしょうか?MVPでした。
    斧澤選手は果敢に攻めましたが、まだまだ思う様に行かず、それでも球際ではよく闘っていましたから、この試合が良い糧になったと思います。水沼選手は、本当に最後まで90分闘っていました。松田選手も暫く外された時期もありましたが、今日は良く闘っていました。木本選手もボランチから最終ラインと、ポジションを替え、まだまだ甘い所もあってボールを失いますが、90分頑張りました。秋山選手は守備に強いですが、前に行ききれなかったり、一番の課題は、取ってからのボールのさばき方で、判断が遅かったり、パスが遅すぎたり、ぶれて取られたり、もっともっと激しさにも慣れなければいけないし、今日の浦和戦は良い経験になったと思います。
    途中交替で入ったソウザ選手も、流石ボールを上手く裁いていましたし、福光選手も左サイドの守備を固め、澤上選手も時間を稼いだり、役割を果たしていました。
    山下選手は、よく守っていましたが、付き切れないでやられるシーンがリーグ戦からあり、どう付いてプレッシャーをかけるか?もう一つ成長が必要で、ユン・ジョンファン監督の叱咤激励から早い時間の交替になりました。

    さてこの試合で一番のブレーキだったのは、やはりトップの柿谷選手で、後半早々に交替したほうが良かったと思います。これだけコンディションの悪い状況で、使い続けるのはもう無理だと思います。あれだけ歩かれると、見ていて憤りさえ感じますし、お役所仕事の様なディフェンスなんて意味ないでしょう。
    まさか準決勝の大阪ダービーをあんなパフォーマンスで勝てると思っているんでしょうか?
    シーズン前、残留が目標と監督が言っている中、優勝が目標と豪語していた人は、あんなパフォーマンスで恥ずかしくないんでしょうか?
    コンディションがよくなるまで、他の選手が出たほうがチームにとっても、柿谷選手にとってもプラスだと思いますが・・…。

  • 第2節 ヘルタ・ベルリン戦

    開幕はヴォルフスブルクに危なげなく勝ったドルトムント。
    第2節はホーム開幕戦!
    相変わらず超満員のスタンドで、素晴らしい開幕を迎えました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右にカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにフィリップ選手です。
    ヘルタのスタメンは、原口選手が移籍だなんだとベンチスタート。
    オーストラリアのレッキー選手が出ているのと、懐かしい名前はプラッテンハルト選手や、シュタルク選手に、ベンチスタートのエスヴァイン選手、清武選手と一緒にニュルンベルクで闘った面々です。

    試合が始まると、先ずはアウェイのヘルタが引いて入りますが、5分には攻め込み、そこからドルトムントがカウンターでオーバメヤン選手がドリブルして右サイドのプリシッチ選手に繋げ、クロスを入れますが、左から入って来たフィリップ選手がミート出来ず。
    ここから両チームやや停滞しますが、13分、右サイドからのカストロ選手のクロスは流れてしまい、15分、今度は左サイドからフィリップ選手が持ち込んでシャヒン選手に出して撃ったシュートはブロックされます。しかしその跳ね返りをもう一度、左サイドからシャヒン選手が入れて、オーバメヤン選手が上手く合わせてファーサイドに決めます。1-0。
    リードを奪われたヘルタも、25分にはドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ようやくドルトムントゴールを脅かします。
    28分、今度はドルトムントが左サイドからザガドゥ選手がオーバメヤン選手とスウィッチして中央のカストロ選手に入れて、右サイドのプリシッチ選手へ。プリシッチ選手がドリブルからシュートしますが、ディフェンスにブロックされます。
    前半も終盤、39分ソクラティス選手が脳震盪で交替。レヴァークーゼンから移籍してきたエメル選手を投入します。
    その後44分にフィリップ選手の豪快なミドルシュートも出ましたが追加点は奪えず、このまま1-0で前半も終了します。

    後半メンバー交替無く始まり、46分、左サイドからスローインに対応が遅れてピンチを招き、逆に50分にはフィリップ選手がまたシュートしますが決めきれません。52分には右サイドからプリシッチ選手がドリブルで中に切り込んで行って、シュートしますがゴール右に外れます。
    攻め込むドルトムント、カウンターを狙うヘルタ、そして57分、右サイドからプリシッチ選手がクリスを入れて、中央でフィリップ選手がシュートしますがブロックされ、跳ね返ったボールをハーフバウンドでシャヒン選手が上手くあわせて、豪快にミドルシュートを決めます。2-0。
    ここでヘルタは原口選手、エスヴァイン選手を投入します。
    やや単調になってきたドルトムントも、63分、ゲッツェ選手に替わって香川選手を投入、その後、ドルトムント お左サイドからヘルタにクリスを入れられ、頭で合わせますが、ビュルキ選手がセイヴします。
    この後また暫くゲームは停滞しますが、74分、ドルトムントの右サイドからヘルタが決定機えお作ると、直後にドルトムントも左サイドからオーバメヤン選手へ香川選手からスルーパスが出されますが、弱すぎて通りません。
    78分にも、カストロが右に出てクロスを入れると、ニアで香川選手がスルーして、中央でフィリップ選手が狙いますが、枠を外します。
    82分、カウンターかた右サイドをオーバメヤン選手が疾走し、クロスを入れて中央でフィリップ選手が合わせますがブロックされ、83分にもカウンターから左サイドをプリシッチ選手がドリブルし、中に入ってシュートしますがブロックされます。
    86分には香川選手から左サイドを走るプリシッチ選手に浮き球が通って、プリシッチ選手が切り込んでシュートを撃ちますが、ブロックされます。
    91分、ヘルタもドルトムントゴールを襲いますが、得点できません。
    結局このまま1-0でドルトムントが勝利しました。

    開幕2連勝、ここでブレイクが入りますが、そろそろ香川選手も本格的に復帰して行くでしょう。
    CLも始まりますが、厳しいグループに入りましたし、W杯予選で、負傷者が出なければ良いですね。

    香川選手は、まだまだですが、慌てずに調整して行って欲しいと思います。

  • ロシアWC 出場 おめでとう! 史上初1位通過での出場です!

    オーストラリア相手に、強い気持ちで90分よく闘いました。
    山口選手も、乾選手も本当によく走りました。
    長友選手の素晴らしいクロスに浅野選手のゴール、井手口選手のゴールはパスかと思いましたが、オーストラリアも撃つと思っていなかったでしょう。よくあの時間に振り抜きました。
    凄い埼スタのスタジアムも、日本全体で闘った90分でした。
    「最終予選の初戦を落として出場したチームはいない」
    何の統計的意味も無く、終わってみたら史上初の1位通過です!
    くだらないジンクスに、監督、選手、日本のサッカーファミリー全体が勝ちましたね。

  • 柿谷選手のコンディション

    本当に良くないですね。先ずパスミスが多い事、何処か故障しています。
    あんなにパスのズレる選手ではないですから。強いシュートも撃てないですし。
    中に入り過ぎないで、サイドの丸橋選手を走らせて、クロスを入れる形をもっと増やした方が良いのではないでしょうか。
    どうもキャプテンで、無理して出ているようです。一度コンディションが良くなるまで休んだらどうでしょうか?
    その場合、ルヴァンはかなり厳しいですが、例えルヴァンを落としても、その方が長い目で見て、柿谷選手にもチームにも良いように思います。
    もし本当に優勝を狙うならば、その方が良いかもしれません。カップ戦を失ってもです。

  • 開幕戦、アウェイのマラガ戦 両チームFWは古巣との対戦

    いよいよリーガ開幕!
    乾選手は、衝撃のバルサからのツーゴールで終わった作シーズン、更に上を目指して新シーズンを迎えました。
    先発はキーパーにドミテュロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにルベン・ペーニャ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、シャルレス選手です。
    因みに対するマラガには、2015-16シーズンにエイヴァルでブレイクした、あのボルハ・バストン選手がプレミアから戻ってきて先発、また昨シーズンエイヴァルで活躍したアドリアン・ゴンサレス選手も、先発に名を連ねていました。

    試合が始まるといきなり3分、左サイドからキケ・ガルシア選手に出て、ゴールライン際からクロスを入れて中でマラガから移籍してきたシャルレス選手が決めますが、良く見ると手で押し込みました。勿論ゴール取り消しでイエローカードに終わります。
    その後もエイヴァルでが主導権を握りますが10分には逆にマラガが攻めて、中央から前線に縦パスが入って、振り向き様で、フックを掛けてシュートを狙いますが、僅かに枠を外します。
    すると17分、右サイドハーフウェイから大きいサイドチェンジのボールが左サイドの乾選手に出て、乾選手はワンタッチでコントロールして喰いつくディフェンスを躱し、切り込んでニアにクロスを入れますが、僅かにシャルレス選手に合いませんでした。
    続く20分にもホセ・アンヘル選手からの浮き球のフォードボールを、又してもワンタッチでコントロールして、今度は飛び込めずに大きく間合いを開けてウェイトするディフェンスの前で、抜かずにクロスを入れますが、ニアで又も僅かにシャルレス選手に合いませんでした。
    対するマラガも30分、 エイヴァルの右サイドからクロスを入れて、中央でボレーで合わせてゴールを狙いますが、キーパー正面でした。
    34分、キーパーからのキックをシャルレス選手が後ろに流して、乾選手がそれを拾って中央にドリブルし、そのままミドルを撃ちますが、キーパーに止められます。
    42分にもエイヴァルは右サイドからのFKでシャルレス選手が頭で合わせてゴールを狙いますが、キーパーがセイヴします。
    結局エイヴァルが押しながらも得点できず、0-0で前半を終了します。

    後半も先ずエイヴァルが攻め、48分、左サイドから乾選手が大きいアーリークロスを入れて、逆サイドからルベン・ペーニャ選手が合わせに行きますが、僅かに追いつきませんでした。
    50分にはボランチのジョルダン選手が持ち込んでミドルを撃ちますが、キーパー正面でした。
    その後もエイヴァルが押し気味でゲームが進み、57分、右からのクロスが流れて、左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れて、手前のキケ・ガルシア選手、乾選手はオフサイドでしたが、ファーから入ったシャルレス選手がオンサイドで、身体で押し込み、オフサイドも取られずゴールは認められました。古巣相手で控え目に喜ぶシャルレス選手でした。1-0。
    その後61分にホセ・アンヘル選手のミドルシュート、マラガもボルハ・バストン選手が64分にミドルを撃ちますが、コーナーに逃げられます。
    66分、エイヴァルはシャルレス選手に替わってアレホ選手を投入、右サイドに入って、ルベン・ペーニャ選手が中央に行きます。すると68分、その二人で連携してゴールに迫りますが、シュートはブロックされました。
    72分、マラガはエイヴァルの左サイドから崩して中央に入れてシュートしますが、コーナーに逃げられます。
    76分、ルベン・ペーニャ選手に替わってセルジ・エンリク選手が入ります。
    そしてこの試合、乾選手の最大の決定機は78分、中盤でボールを奪ったホセ・アンヘル選手からキケ・ガルシア選手に出て、左サイドでフリーの乾選手へ。乾選手はコースを狙ってシュートしますが、コースを読まれて、キーパーにセイヴされます。
    82分、ボルハ・バストン選手のシュートもCKに逃げられ、86分、キケ・ガルシア選手に替わってリベラ選手を投入します。
    結局このまま1-0で試合終了。難しいアウェイの開幕戦をで勝利で飾りました。

    先ずは勝利で終わって良かったと思います。
    乾選手も好機を作り、決定機にシュートが入っていればこの試合のMVP級も活躍でした。
    この調子で一つ一つ勝ち点を積み重ねて行って欲しい思います。

  • 鹿島相手にホーム初敗戦 苦境を成長のチャンスに!

    本当に悔しい負けでした。元々鹿島を、ウチはそれ程の苦手にはしていない。
    (それにしても関先生はお元気ですね)
    しかしホームで多くの決定機を決めきれず、しぶとく終盤、鹿島に決められて敗戦。
    勿論ウチがこういう試合をした事もありましたし、勝負とはこういうもの。
    選手は良く厳しい環境にも耐えて頑張ったと思います。
    但し、8番でキャプテンマークを付けている選手のパフォーマンスは、
    今シーズンは殆どどの試合も満足いくものではないが・・・。

    大阪ダービーでの負けと同じように、次の戦いで埋め合せる事は未だ可能です。
    先ずはルヴァンカップの浦和戦、ホームが最初なのが救いですが、今日の試合でソウザ選手が膝をやっていますし、山口選手、杉本選手は代表戦です。
    チームとして本当に苦しい時です。
    こういう時こそチームが一つになって、サントス選手や、澤上選手、秋山選手や、関口選手に期待します。
    苦しい時こそ成長するチャンスです!
    前を向いて、すぐそこの試合に、その悔しさをぶつけて欲しいと思います。

    代表に出かける選手は、日本代表としての誇りだけで無く、セレッソの誇りも持って、
    闘ってきて欲しいと思います。
    特に山口選手は、今日の前半の様に、不用意なパスミスを繰り返したりしたら、とんでもない事になります。今日のウチのパス成功率は酷いものでした。
    ハーフタイムに監督にその事を言われて、後半は少し改善されました。
    山口選手にはもっともっと精度の高いプレーえおして欲しいと思います。
    杉本選手は、初選出ですが、もうこれで最後かも知れません。
    実際そう思って、2試合を闘って欲しいと思います。
    今日の試合なんて較べものにならないプレッシャーと、相手チームのインテンシティ、スピード、パワー、逆にホームの大歓声も待っていると思います。
    しっかり闘ってきて欲しいと思います。

  • 開幕戦 ヴォルフスブルク戦

    いよいよブンデスリーガの開幕です。
    アウェイの開幕戦、先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右にカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右にプリシッチ選手、左にフィリップ選手です。

    試合が始まると、全体にドルトムントが攻めて、ヴォルフスブルクがしっかり守ります。
    12分、逆にヴォルフスブルクが中央で前線にボールを入れて、落としたボールをミドルシュートを撃ちます。
    どの決定機は17分、右サイドをゲッツェ選手gsドリブルし、裏に出たプリシッチ選手に縦パスを入れて、折り返しをカストロ選手がシュートしますが枠を外れます。
    逆に19分はヴォルフスブルク、ゴメス選手が中央で受けて、振り向きざまにシュートしますがブロックされます。
    そして22分はドルトムントの得意のカウンター。自陣からザガドゥ選手がロングボールをオーバメヤン選手に入れて、上がってきたゲッツェ選手に落とし、右サイドに上がって来たプリシッチ選手に縦パス、そこからパスを警戒して寄せ切れないディフェンダーの間を抜いて、プリシッチ選手が右脚を振り抜いて、逆サイドのゴールネットを揺らします。1-0。
    リードしたドルトムントは25分にもCKの後の2次攻撃で、右サイド開いたオーバメヤン選手に出て、クロスに飛び込んだのはフィリップ選手でしたが、僅かに枠を外します。
    26分にもオーバメヤン選手のシュートでCKを得て、27分、その流れで左サイドでバルトラ選手が受けて、中に入ってコースを見つけて、右脚で逆サイドにシュートを決めます。2-0。
    その後32分にもソクラティス選手のフィードを受けたオーバメヤン選手が右サイドからシュートをしますが、惜しくもゴールを外れます。
    40分にはゲッツェ選手のミドルと、ドルトムントがゲームをコントロールし、一方ヴォルフスブルクがホームの開幕戦ながら今ひとつインテンシティが感じられず、このまま前半を終了します。

    後半、メンバー交替なく、最初のチャンスはやはりドルトムントで、50分、連係プレーから最後はゲッツェ選手がミドルを撃ちますが、キーパーに止められます。
    逆に56分、ヴォルフスブルクは、キーパーからのロングボールにゴメス選手が抜け出してシュートを撃ちますが、枠を外します。
    そして60分、右サイドからプリシッチ選手がアーリークロスを入れ、オーバメヤン選手が走り込んでこれを押し込みます。3-0。
    ここでゲッツェ選手に替わってダフード選手を投入します。
    68分、ヴォルフスブルクも、ドルトムントの左サイドからのクロスを上げてゴールネットを揺らしますが、これはオフサイドでした。
    77分、ドルトムントはザナドゥ選手に替わってパスラック選手を投入し、86分、プリシッチ選手に替わって香川選手が投入され、右サイド そのまま入ります。
    90分、中央で裏に抜けだした香川選手にボールが通りかけましたが、後一歩が足りませんでした。
    結局このまま3-0で試合終了しました。

    開幕戦をしっかり勝ったドルトムントですが、先日巨額な移籍金で、デンベレ選手がバルセロナに移籍する事が決まりました。
    経緯には問題がありましたが、昨シーズンも6得点でしたし、彼にはパスの精度の問題があり、バルサでも問題になるでしょう。
    チームとしては、サバサバして送り出せば良いだろうと思います。

    香川選手は、短い出場時間で、先日のカップ戦は、試合勘が戻っているように見えました。
    今日はヘルタとホームの開幕戦です。木曜日に当たるオーストラリアの選手も居ますから、負けて欲しくないですね。

  • ポカール 初戦、リーラジンゲンーアーレン戦

    スーパーカップはバイエルンもドルトムントも、調整の意味合いが強く、一発勝負のポカールの始まるこの試合が、むぢろ今シーズンの始まりでしょうか。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ベステ選手、アンカーにシャヒン選手、右にダフードせ、左にカストロ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにフィリップ選手、左サイドにシュールレ選手です。

    試合が始まると、やはりドルトムントがボールを回します。
    2分には右サイドのクロスをオーバメヤン選手が合わせに行きますが僅かにズレ、4分は、FKでダフード選手のボールにフィリップ選手が合わせに行きますが、相手DFに鼻をぶつけます。
    相手チームは5-4-1の守備陣系をとり、ドルトムントが左右に揺さぶり、好機を伺います。
    12分、先制したのはやはりドルトムントでした。右CKをベステ選手が蹴って、セカンドボールを残っていたベステ選手に通して、クロスボールが入って、ニアでこれまた残っていたバルトラ選手が左足で流して、ゴールネットを揺らしました。1-0。
    その後も決定機があったドルトムントですが決め切れず、26分には、リーラジンゲンアーレンも決定機を作りますが、ビュルキ選手がファインセイヴ。
    そして40分、右サイドからのロングボールを、オーバメヤン選手が戻りながら後ろへ流すと、入れ替わってフィリップ選手がエリア内で受け、キーパーと入れ替わった所を、後ろから倒されてPKを貰います。
    これをオーバメヤン選手がキッチリ決めて2-0とします。
    その後スコアは動かずこのまま前半を終了します。
    後半、リーラジンゲンも46分に右寄りからミドルシュートを撃って、果敢に攻めます。ドルトムントも47分、縦パスをオーバメヤン選手が浮き球にして ディフェンスラインの裏に飛ばすと、シュールレ選手がそれをダイレクトでシュート、ゴールネットを揺らしますが、惜しくもこれはオフサイドでした。
    続く48分にはダフード選手のミドルが惜しくも外れ、49分には左サイドに展開して、ベステ選手のクロスをオーバメヤン選手が頭で合わせますが、キーパーがファインセイヴします。
    そして後半も最初にゴールを決めたのはドルトムントでした。
    55ふん、ハーフウェイを超えたところでボールを受けたオーバメヤン選手がドリブルでディフェンスを振り切り、キーパーの出鼻をくじき、アウトサイドの浮き球のシュートでゴールネットを揺らしました。3-0。
    充分なリードを奪ったドルトムントは61分、シュールレ選手に替わって香川選手を投入、そのまま左サイドに入ります。
    左サイドに入った香川選手ですが、引いてさばいたり、中に入ってつなぎに入ったりと、潤滑油になります。
    すると63分、バルトラ選手がミドルを撃ちますが、惜しくも枠を外します。
    65分にも左サイドからベステ選手gsクロスを入れて、最後はフィリップ選手が狙いますがこれも枠を外れます。
    逆に67分、カウンターから最後は3対1の形を作られますが、シュートを焦って撃って枠を外し、ドルトムントは助かります。
    71分、シャヒン選手に替わって、イサク選手を投入、トップに入って、オーバメヤン選手とツートップ。中盤のカストロ選手とダフード選手のダブルボランチになります。
    3点リードのドルトムントはボールを回して無理をせず、それでも80分、中央で香川選手からダフード選手に出てシュートし、そのブロックしたボールをオーバメヤン選手gs上手く身体を使って自分の前に持って行き、そのままシュートしてゴールを決めます。4-0。
    最後にフィリップ選手に替わってパスラック選手を投入し、結局このまま4-0で勝利しました。

    まずは勝てたことがよかったですが、いよいよリーグ戦が始まります。
    良い準備になった試合でしたが、この後、シュールレ選手が怪我をしてしまいます。
    香川選手は、久々の公式戦で、チームの潤滑油になっていましたが、まだまだ試合勘が悪く、ボールを失うシーンも多かったですが、怪我明けでは無理も出来なかったという所でしょう。

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