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投稿コメント一覧 (381コメント)

  • ACL GS② 広州戦 今シーズンのホーム開幕戦はドロー

    清武選手のショッキングな負傷のニュースからのACL第2戦。
    チームとしての強さを示したい一戦です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右に水沼選手、左に高木選手、トップにドンヒョン選手、山村選手です。
    ホームながら守備的に入るのでしょう、杉本選手、柿谷選手がベンチスタートです。

    試合が始まると、アウェイの広州がボールを握って試合を進めますが、徐々にセレッソも攻め、サイドからクロスを入れますが、中で合いません。
    逆に14分、ソウザ選手の不用意なバックパスを奪われてフリーでシュートされますが、キーパー正面で助かります。更に18分にも、バイタルエリアで潰せず、エリア内からシュートされますが、シュートミスに助けられます。
    最大のチャンスは22分、ソウザ選手のミドルシュートをかろうじてキーパーが弾き、跳ね返りを角度の無いところから山村選手が上手く合わせてゴールを狙いますが、キーパーがセイヴします。
    25分にもゴール前にハイボールを挙げられて、その処理をヨニッチ選手が誤って、シュートを撃たれましたが、ジンヒョン選手がセイヴします。
    32分にも左サイドからクロスを入れられて、ピンチを迎えます。
    全体に組織的な守備ができておらず、球際も戦えていませんでしたが、徐々にプレスがかかり、攻撃への流れも徐々にできてきました。
    35分、ハイボールの競り合いで、ヨニッチ選手が顔を殴られ、数的不利に一時さらされましたが、その時間も凌ぎ、結局前半は0-0で終了します。

    後半メンバー交替なく始まり、セレッソはより前線から守備が強くなり、球際で闘います。すると51分、攻め込むセレッソの攻撃の跳ね返りを山下選手が競り勝ちましたが、後でなぐられて、報復されます。それでも主審の判定は両者にカードを提示しました。
    61分、ソウザ選手のミドルはディフェンスに阻まれます。
    しかし65分から特に高木選手が目立ち出し、凄い運動量で、何度もプレスバックしてインターセプトを何本も決めます。流れは徐々にセレッソに傾き、69分には左サイドから高木選手がクロスを入れますが、中とタイミングが合いませんでした。
    徐々に広州の前線の動きのキレは悪くなり、75分、Jリーグへの温存もあり、高木選手が柿谷選手と交替します。76分、深い所からのFKで前線で折り返して押し込んでゴールネットを揺らしますが、オフサイドの判定でした。
    柿谷選手の個人技でCKを取り、78分、左CKでソウザ選手が蹴って、中で頭で合わせましたが、オフサイドの判定でした。その直後にカウンターからピンチを迎えますが、FKはエリアの外、それでも壁の下を通ったシュートは、キーパーが辛うじてゴールラインに掛かったボールを保持しました。
    83分、カードを貰った後からやや弱気を見せていた山下選手に替わって、杉本選手を投入し、トップに入れて、山村選手がセンターバックに入ります。
    更に86分、水沼選手に替えて、福光選手を投入します。
    すると87分、左サイドから柿谷選手がクロスを入れて、ニアに飛び込んで頭で合わせたのは杉本選手でした。しかしキーパーのファインセイヴで、ゴールネットを揺らすことが出来ませんでした。
    押し込んで押せ押せのセレッソですが、92分の福光選手のミドルもブロックされ、最後のCKで試合終了となり、スコアレスドローで、最低限の勝ち点を獲得しました。

    清武選手の怪我の中、高木選手は非常に良かったと思います。前半自由にやらせ、大きいミスも多かったですが、後半から巻き返して、少なくとも広州にあまり攻めさせなかったと思います。ACLもまだまだ始まったばかりです。
    いよいよ日曜日にリーグ開幕戦、横浜戦を明日迎えます。
    しっかり準備して、今シーズンホームの初勝利をあげて欲しいと思います。

  • 2018/02/24 23:02

    第25節 セルタ戦 ホームでで引いてカウンターのセルタ、苦々しい試合!

    前節はホームでバルサ相手に良く闘ったエイバル。
    ちょっとオレジャナ選手の退場など、平常心を欠いた部分もありましたが、気を取り直してこの試合に臨みます。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは、右からルベン・ペーニャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにディオプ選手、ジョルダン選手、右にアレホ選手、左に乾選手、トップにキケ・ガルシア選手、シャルレス選手です。

    試合が始まると、アウェイのエイバルが主導権を握り、セルタを押し込みます。
    しかしセルタも引いてしっかり守り、カウンターから逆にスルーパスを通してフリーで撃ちに行きますが、寸前でキーパーが前に出てブロックします。
    その後もセルタを押し込んだエイバルですが、決定機が出来ず、23分にはエイバルが右サイドからアレホ選手がクロスを入れ、シャルレス選手がジャンピングボレーで合わせますが、枠に行きません。
    セルタも30分にカウンターからスルーパスを通して、シュートを撃ちますが、大きく枠を外れます。
    エイバルも35分、左CKをニアで頭で合わせて流しますが、枠を外れます。
    39分のセルタのカウンターからのミドルも、キーパーの正面で決め切れません。
    そして最も決定機であった43分、エイバルは左サイドから攻めて、最後は乾選手が中に入って左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れ、ダイレクトボレーで乾選手が合わせますが、枠を外れます。
    結局このまま0-0で前半戦を終了します。
    後半、セルタは頭から左サイドに昨シーズンドルトムントでプレーしたエムレ・モル選手を投入します。
    それでも後半もエイバルが押し込み、前半同様の展開で始まりますが、47分、エイバルの右サイドからモル選手が作ってクロスを入れ、ニアで合わされ、ゴールネットを揺らされます。0-1。
    攻め手を増やしたいエイバルは61分、満を持してベンチ入りしていた、負傷から復帰したペドロ・レオン選手をアレホ選手に替えて投入します。
    しかし62分、又してもカウンターで右サイドをモル選手に独走され、クロスを入れられますが、何とかカバーして事なきを得ます。
    逆に63分、右サイドからエイバルは崩してクロスを入れると中に入った乾選手がダイレクトで合わせますが、ふかしてしまいます。
    65分にも左サイドから乾選手がミドルを撃ちますが、決め切れません。
    73分、ルベン・ペーニャ選手に替えてカパ選手を投入します。
    しかしエイバルは直後の74分にカウンターからモル選手にCKを取られ、このエイバルの右サイドからのCKで、ショートCKからクロスを入れてゴール前でフリーでヘディングで決められます。しかしこのプレーがオフサイド判定されて追加点を免れます。
    しかし79分、ホセ・アンヘル選手からのパスがカットされてカウンターされ、追加点を奪われます。0-2。
    85分、ホセ・アンヘル選手に替わってジュンカ選手を投入します。
    アディショナルタイム、乾選手もドリブルからFKを取り、頑張りましたが、このままスコアは動かず。
    このまま0-2で試合終了しました。

    非常に苦々しい試合でした。始めから守ってカウンターのセルタですが、術中にはまった試合でした。それだけエイバルの力も認知されてきた証拠ではあります。
    2失点目に繋がったホセ・アンヘル選手のアウトサイドキックのパスは、少し不用意でしたが、押し込んだ試合展開ほどこういうプレーが出やすいものです。
    勿論、乾選手が2回の決定機を決めていればドローかそれ以上の結果を得られたかもしれませんが、ダイレクトシュートが昨シーズンの最終節の様に全てゴールネットを揺らせる時もあれば、外れることもあるでしょう。
    そのキックがインフロント気味か、サイドキックか、インステップかよりちょっと振り過ぎていたかも知れません。
    下を向いても仕方ありません。顔を上げて進んで欲しいと思います。

  • 第24節 バルセロナ戦

    EL圏内に突入したエイバル。
    今節はホームにバルセロナを迎えての闘いです。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からルベン・ペーニャ選手、ラミス選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ディオプ選手、右にオレジャナ選手、左に乾選手、トップ下にジョルダン選手、トップにキケ・ガルシア選手の4-2-3-1です。

    2分、左サイドから右サイドにクリスを入れ、右サイドからのクロスにホセ・アンヘル選手が、頭で合わせますがゴールを外します。
    その後もホームのエイバルが好機を作り、6分、カウンターから左サイドを乾選手が駆け上がり、逆サイドのオレジャナ選手へ。しかし右45度からフリーで撃ったオレジャナ選手のシュートは、力が入り過ぎて枠を超えていきます。
    続く7分にも右サイドからエイバルはゴールを狙いますが、キーパーがセイヴします。
    その後もエイバルが攻め立て、左サイドからの乾選手のクロスはCKに逃げます。
    13分にも右からのCKにラミス選手が頭で合わせますが、キーパー正面でした。
    しかし16分、バルサも反撃。中盤左寄りからメッシ選手が右サイドにスルーパスを通し、これをスアレス選手が受けて、キーパーを躱してゴールします。0-1。
    リードされたエイバルも19分、乾選手のサイドチェンジを受けたオレジャナ選手がゴールを狙いますが、クロスバーに嫌われます。
    この後もエイバルが攻め立てましたが結局このまま9-1で前半を終了します。
    後半、怪我のラミス選手に替わって、ロンバン選手を投入。
    それでもやはり、後半もエイバルが攻勢に出ますが、最後の所の決定力に欠き、前半から再三冷静さを欠いたプレーの目立っていたオレジャナ選手が、66分、不要なカードを貰って2枚目で退場します。
    もっともこのレフェリーはヴィジターよりのジャッジを続けていましたから、その後の70分のメンディリバル監督の退席といい、ジャッジに対してエイバル側が不満であった事は確かです。
    かくして数的不利で監督不在の中で残りの20分を闘うエイバル、応援するサポーター!
    74分、ディオプ選手に替わってエスカランテ選手を投入、80分には左サイドから乾選手がカットインしてシュートもキーパー正面でした。82分にも混戦から乾選手がシュートしますが、ピケ選手にブロックされます。直後にここまでよく走っていたジョルダン選手に替わって、シャルレス選手を投入。
    しかしとうとう88分、カウンターからバルサに押し込まれ、失点します。0-2。
    それでもエイバルは数的不利の中でも攻め続け、アディショナルタイムにもミドルシュートを撃つなど、バルサゴールを脅かしました。
    結局このまま試合は0-2で終了、久しぶりに敗戦したエイバルですが、最後まで勇敢に闘い、素晴らしい試合でファンを魅了した試合であった事は確かでした。

    乾選手も決め切るところがありましたが、バルサ相手に非常に機能していたと思います。
    試合後に乾選手のインタビューが流れていましたが、前半のサイドチェンジのパス、後半のエリア内、バイタルからのシュートといい、バルサにとって脅威になっていましたから、メディアが聞きに来るのも当然かもしれません。
    後半、オレジャナ選手からのマイナスボールに走り込んだシュートは、前日のEL、ザルツブルクの南野選手のゴールの様な形でしたね。あれをダイレクトでインフロントかサイドキックで合わせるか、止めて蹴っても良かった思います。
    昨シーズン、カンプノウで2点取ったものの、その後に大量失点した最終節の試合と比べれば、乾選手も、チームも非常に成長した思います。
    今シーズンこそ、EL権獲得して欲しいと思います。

  • 2018/02/24 21:33

    第23節 レガネス戦 EL圏内突入

    前節はセヴィージャをホームで粉砕し、勝ち点1差の7位に浮上。
    今節はヘタフェと並んで中位で踏ん張るレガネスとアウェイで闘いました。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からルベン・ペーニャ選手、ラミス選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ディオプ選手、右にオレジャナ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、シャルレス選手です。

    試合が始まると先ず好調のエイバルが攻めて、3分、右のCKでニアでディオプ選手が頭で合わせますが、枠を外れます。乾選手も7分に中央にクロスを入れますが、シャルレス選手には繋がらず。
    全体にはエイバルが押し込みますが、レガネスも決定機を作らせず、44分の乾選手のドリブルも突破できず、結局このまま前半は0-0で終了します。
    後半も拮抗した展開で始まり、49分の乾選手のクロスは通らず、直後の左サイドからのクロスを頭で合わせたシャルレス選手のシュートも枠を外れます。50分にも浮き球に中央に飛び出したシャルレス選手が今度は足で狙いますがキーパーにセイヴされます。
    サイド攻撃中心に攻め立てるエイバルですが、56分、59分と、逆にレガネスにカウンターをされますが、シュートは枠を外れます。
    60分、乾選手の左サイドからのクロスにオレジャナ選手が頭で合わせますが、枠を外れます。62分、CKの2次攻撃で右サイドからのクロスにキケ・ガルシア選手がスライディングしますが、キーパーがセイヴします。
    66分、乾選手のミドルはバーを超えます。70分、乾選手で貰ったFKの跳ね返りをシャルレス選手がボレーで狙いますが大きく枠を外れます。
    70分過ぎて、レガネスに選手のカードも増えますが、77分、エイバルのFKからのヘディングシュートもキーパーにセイヴされます。
    80分、ディオプ選手に替わってジョルダン選手を投入。83分、左サイドから走り込んだ乾選手のシュートはキーパー正面。
    84分、レガネスの選手hpが2枚目のカードを貰って退場。エイバルは数的優位に立ちます。85分、乾選手に替わってアレホ選手を投入、オレジャナ選手を左サイドにして右サイドに入ります。
    87分、カウンターからレガネスに左サイドを突破されて、クロスを入れられますが、僅かに合わず、助かります。
    88分、CKの2次攻撃で、左サイドからのクロスにアレホ選手がシュートを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    90分、右サイドからのクロスにシャルレス選手が頭で合わせますが、キーパー正面。
    91分、ルベン・ペーニャ選手に替わってカパ選手を投入。
    数的優位のエイバルは92分から波状攻撃を続け、ラストミニッツの94分、右からのCKでラミス選手が頭で合わせ、叩き付けたボールはゴールラインの前で地面に着いて、ゴールネットを揺らします。1-0。
    土壇場で均衡を破ったエイバルがこのまま1-0で勝利し、勝ちきることが出来ました。

    序盤から押し続けていたエイバルがレガネスにカードを与え、終盤に数的優位を作り、最終的にはラミス選手のヘディングの強さがモノを言いました。
    アウェイで価値ある勝ち点3でした。
    素晴らしいエイバル!これで6位に浮上し、EL圏内です。
    次節はホームでバルセロナ戦です。乾選手のシュートがまた炸裂するでしょうか?
    楽しみですね。

  • 第20節 フライブルク戦 こういうゴールを見たかったかな。
    最後のオーバメヤン選手、多くの素晴らしいゴールを感謝!

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、ボランチにシャヒン選手、右のSHにカストロ選手、左のSHに香川選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにサンチョ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、ドルトムのが攻め、左からサンチョ選手が中に持ち出してカストロ選手に落とし、縦パスを入れると、ゴール前で混戦になって、ピシュチェク選手の撃ったボールが左寄りに居た香川選手の所に跳ね上がって、これを香川選手がバイシクルシュートで抑えて撃ってゴールネットを揺らします。1-0。
    しかしドルトムントのリードは長く続かず、21分、エリア内左に繋がれて、ニアに入れたボールをニアで合わされてゴールネットを揺らされます。1-1。
    追いつかれたドルトムントは32分、右サイドからカストロ選手がクロスを入れて、オーバメヤン選手が頭で合わせますが、クロスバーを越えてしまいます。
    39分、エリア内でボレーを撃たれてビュルキ選手が少しファンブルしますが、結局このまま1-1で前半は終了します。
    後半、カストロ選手に替えてゲッツェ選手を投入します。
    引くフライブルクにドルトムントが押し込んで揺さぶりますが、決定機を作れずにいると、60分、左サイドからサンチョ選手がドリブルし、ディフェンスラインの裏に飛び出した香川選手にスルーパスを入れますが決め切れません。
    すると68分、最終ラインでシャヒン選手のバックパスが奪われ、キーパーも前に出ていて、大きいループシュートを撃たれて、ゴールネットを揺らされます。1-2。
    逆転されたドルトムントは、徐々にフライブルクを押し込み、74分、左サイドからクロスを入れて、中央で頭で合わせますが、ゴールネット超えていきます。
    プリシッチ選手に替えてヤルモレンコ選手を投入します。
    32分、シャヒン選手に変えてイサク選手を投入します。
    押し込むドルトムントは右サイドからのクロスにゴール前で香川選手がフリック。
    43分にも浮き球をゴール前に上げてチャンスを作りますが決め切れず。
    アディショナルタイム、フライブルクの監督は時間稼ぎの交替を準備中でした。
    47分、左サイドからクロス、跳ね返りを香川選手が拾って今度は右サイドのヤルモレンコ選手に渡り、クロスを入れると、ディフェンスが跳ね返して、それを左サイドのトリアン選手が豪快にボレーで決めます。2-2。
    結局このまま2-2で試合終了しました。

    何とかドローに持ち込みましたが、オーバメヤン選手は調整不足でした。
    これが最後の試合でした。
    苦しいシーズンが続きますが、根気よく頑張って欲しいと思います。
    オーバメヤン選手の移籍も決まった様ですし、ここで大きく変わるはずです。
    一つ一つ勝ち点を重ねていって欲しいと思います。

  • 清武選手が怪我で離脱。

    本当にキツイですね。
    スーパーカップも、チェヂュ戦も、非常に効いていました。ウチが昨シーズン2冠取れたのも、清武選手の功績が大きかったです。
    ふくらはぎの腓腹筋を痛めたとは、要するに筋断裂でしょうか?
    6週間の離脱ですが、しっかり治して欲しいと思います。
    ウチのACLは勿論、おそらく3月の代表遠征でもピッチに立っていたでしょう。
    この寒い時期に筋肉を傷めることはあるでしょうし、スーパーカップで決めた様な、体をよじってボールを扱った時に、筋肉がついていけないのかも知れません。
    それでも怪我は治ります。ACLもjリーグも長丁場ですし、WCにしても、その時期に一番良い状態にある事が重要です。実力はみんな分かっていますから。
    焦らず、地道に努力して、怪我明けで金メダルを取った誰かとは違いますが、より逞しい清武選手になって戻ってきて欲しいと思います。

  • ACL GS ① チェヂュ戦 諦めないチーム! ACLでテーハミングコールはNG!

    2014年以来のACL。
    考えたらあの年はフォルラン選手が入ったものの、グダグダでした。
    今のチームは、チームとしての強さがあり、本当に優勝を目指して闘えるチームだと思います。
    初戦はスーパーカップから中3日のアウェイ戦。
    タイトルを取った翌日にはチェヂュに飛び、この試合に臨みました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右に水沼選手、左に清武選手、ツートップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、いきなり松田選手が脚を蹴られます。どうしても2011年の韓国チームの卑劣なやり口を思い出してしまいます。
    開始5分で、ボギョン選手が脚を蹴られ、その後顔面に故意に頭突きをされて、顔面骨折させられたシーンです。判定は黄色1枚でした!
    チェヂュはそういうチームではないことを祈ります。

    全体にチェヂュはしっかり守り、ウチがボールを動かして攻めます。相手の狙いは明らかにカウンター狙いでした。
    セレッソは右サイドから何度かクロスを入れますが、決定機に繋がらず、21分にソウザ選手のクロス、続いて水沼選手の右からのクロスに頭で合わせますが、枠を外します。
    その直後にも清武選手の深い所からの縦パスに水沼選手が中に入って受けてシュートしますが、ループシュートは枠を外れます。
    24分、又も松田選手がアフターで倒されますが、レフェリーは見ていないのでお咎めなし。
    27分、チェヂュがセレッソゴールに迫りますが、CKに逃げます。
    31分、ハイボールにジャンプする清武選手、そこまで再三ファウルを繰り返していたいイ チャンドン選手が空中の清武選手に危険なチャージをします。転倒した清武選手もややエキサイト、それでFKがなんとチェヂュに与えられます?酷い判定です。バーレーンの主審は一体どのファウルを清武選手に認めたのか?
    39分には清武選手が掴んでカードを貰います。更に41分、ソウザ選手がイ チャンドン選手の足を蹴ってFKを与えます。
    ゲームが荒れている割に決定機は両チーム皆無で、結局このまま0-0で前半終了します。

    後半メンバー交替なく入りますが、セレッソが押しながらも決定機を作れずにいると、ようやく53分、左サイドから清武選手がアーリークロスを入れますが、柿谷選手のヘディングシュートはしっかりヒットしません。
    58分からチェヂュに攻め込まれますが守り抜き、刻刻と時間が経過し、そしてこのゲーム一番の見せ場、66分、左サイドで深くで杉本選手が持って、中の柿谷選手に出して、ヒールで後ろに下げた所に清武選手がドリブルでシュートしますが、キーパーにセイヴされます。更に67分、水沼選手が中央に絞って杉本選手の落としをミドルシュートしますが、CKに逃げられます。
    68分、左サイドで丸橋選手が体当たりして倒され、倒れている間に攻められ、そのサイドからシュートまで行かれますが、枠を外れます。
    膠着した展開にセレッソも動きます。76分、柿谷選手に替わってドンヒョン選手を投入します。
    ホームのチェヂュは勝ちに来て、ロングボールで攻めますが、精度に欠きます。
    87分、木本選手が負傷し、スーパーカップでミスをした山村選手を投入します。
    圧力を強めるチェヂュの攻撃を跳ね返し、逆にセレッソが攻め込みますが、決定機を作れず、91分に清武選手に替えて高木選手を投入します。
    ここでチェヂュの監督もセレッソはドロー狙いかと思ったかも知れません。
    アディショナルタイムは4分、93分にチェヂュの攻撃が終わってウチのGKでした。
    ジンヒョン選手の蹴ったボールは、ワンバウンドしてドンヒョン選手が受けてまた前線に蹴り上げます。そのボールを高木選手が後ろ向きで受けて振り向きざまにシュートしますがボテボテになって転がり、キーパーが出てディフェンスが追い、一瞬お見合いになって流れて、それを諦めずに最後まで追いかける男、水沼選手が追いついて無人のゴールに流し込みます。1-0。
    土壇場でゴールを奪ったセレッソがその後守り切り、貴重なアウェイでの勝ち点3を得る事が出来ました。

    全体には押し気味にゲームを進め、66分の素晴らしい形は決め切りたかったですが、随所に清武選手が効いていました。
    ゲーム運びとしては失点しない事が大前提でチームがハードワークし、最後の最後に勝利をもぎ取りました。
    93分、ジンヒョン選手が蹴った瞬間、入るような予感がしましたが、何かチェヂュに隙があった様に思います。
    さあACLもまだ初戦です。一つ一つチームとして頑張って、チームでも、個人でも成長して行って欲しいと思います。

    最後に一言、主審の判定はACLらしかったですが、冷静に闘うことが重要です。そしてチェヂュの応援ですが、ACLでは相手のチームに韓国人の選手も、監督も居る訳です。
    そういう選手にも敬意を払って欲しいと思います。ゲーム中のテーハミングコールはするべきでは無いと思います。

  • 開幕はスーパーカップ 川崎戦 ルヴァン決勝の再戦 埼スタで3冠目

    昨シーズン劇的なリーグ優勝を決めた川崎。
    ルヴァンカップ、そして天皇杯を掲げて、チーム史上最高のシーズンだったセレッソ。
    日本中のJリーグファンが注目する、シーズンの到来を知らせる試合です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、山村選手、右に水沼選手、左に清武選手、ツートップに柿谷選手、杉本選手。
    試合前に木本選手がベンチ外、杉本選手は怪我から復帰、ソウザ選手はコンディション不足でベンチ外です。
    新加入の選手、高木選手はベンチ入りしています。

    試合が始まると、面食らったのは川崎だったでしょう。ルヴァン決勝では圧倒的なポゼッションで攻撃し、開始直後のアクシデントの様な失点に泣きました。
    川崎はその雪辱に臨んだ試合でしたが、立ち上がりからセレッソのプレスに苦しみます。
    前線からプレスバックし、中盤から最終ラインまで、ダイレクトパスでフリーの選手にボールが出ても、素早く適正な間合いに詰めてプレスをかけ、中々前に展開させません。
    逆にコンビネーションが充実しているセレッソはボールを持つと近い距離でボールを回し、25分過ぎから左サイドでパスワークで翻弄し、その後右に展開して水沼選手、山村選手と繋いで、エリア内ニアに引いてきた杉本選手に付け、後ろから走り込んできた山口選手に落とします。
    山口選手は右足インフロント気味でシュートしてニアサイドを抜いてゴールネットを揺らします。1-0。
    その後も川崎にミドルを撃たれたり、37分にはエリア内で細かく繋がれて中村選手にシュートうを撃たれますが、枠を外れます。
    逆に39分には左サイドから柿谷選手の素晴らしいミドルが川崎ゴールを襲いましたが、僅かに枠を外れます。
    前半アディショナルタイムにCKからヘディングシュートをされますが、枠を外れます。
    結局このまま1-0で前半を終了します。
    後半頭から川崎は中村選手に替えて大島選手、森谷選手に替えて大久保選手を投入、セレッソも柿谷選手に替えてドンヒョン選手を投入します。
    試合が始まると、リードされている川崎は強度を上げて入り、いきなりウチの左サイドから車屋選手から大久保選手にスルーパスが出て、間一髪ゴール前でジンヒョン選手がクリアします。
    するとその直後、48分、キーパーのロングボールから前線で杉本選手が競り勝って前へ落とすと、そこに清武選手が走り込んでディフェンスを振り切ってゴールキーパーと1対1でシュートを決めます。2-0。
    りーどを広げたセレッソでしたが、その直後の49分、エリア内左で大きくバウンドするボールをドンヒョン選手が取りに行って相手を倒してPKを取られます。
    結局このPKを決められて2-1とされます。
    その後更に試合は激しくなり、球際の闘いは、正にシーズン真っ最中のそれでした。
    56分、右サイド深くからの丸橋選手にヨニッチ選手が頭で合わせますが、枠を外れ、オフサイドも取られます。
    61分、カウンターからセレッソが左に展開して、バイタルでボールを持つ清武選手の外を杉本選手が追い越そうとした時、清武選手と衝突します。
    清武選手はそのまま交替。既に準備していた、高木選手と交替し、更に水沼選手も福光選手と交替します。
    その後徐々にセレッソペースになり、68分、右サイドからの松田選手のクロスに、ニアサイドでドンヒョン選手がダイヴィングヘッドで合わせますが、ニアに外れます。
    72分には左サイドからのカウンターで、ドンヒョン選手が中に持ちながらミドルを撃ちますが、右に僅かに外れます。
    74分にもカウンターからドンヒョン選手から左サイドの高木選手に出て、逆サイドの杉本選手にサイドチェンジしてフリーで狙いますが、クロスバーを越えて行きます。
    逆に76分、大久保選手のミドルシュートがセレッソゴールを襲いますが、枠を外れます。
    すると77分、ドンヒョン選手から前線を左から斜めに入ってきた高木選手にスルーパスが出て、しっかりこれを決めます。3-1。
    81分川崎もウチの左サイドを攻めてクロスを入れますが、逆サイドに合いません。
    82分、杉本選手に替えて秋山選手、丸橋選手に替わって田中選手を投入し、山村選手が引いてスリーバックを形成し、両サイドバックを上げてウィングバックにし、5-4-1でしょうか。
    87分、小林選手にディフェンスラインを突破されてシュートを撃たれますが、キーパーがファインセイヴします。
    アディショナルタイムは5分、右サイドから攻められて山村選手がインターセプトしますが、前に繋ごうとして取り返され、中に入れられて大久保選手に決められます。3-2。
    土壇場で僅差になり、更に両チームの激しい球際の競り合いが続き、ラストプレーはFKでしたが、結局このまま3-2で逃げ切り、今シーズン第1のタイトル、スーパーカップを獲得しました。

    これで昨年から埼スタで優勝カップを掲げるのは3度目です。縁起の良いスタジアムです。
    内容は、正に昨シーズン終盤のパフォーマンスに、コンディションの良い選手が多いこともあり、素晴らしい連係プレー、守備では早い寄せと的確な間合い、球際の強さが出ていました。急遽出場の山下選手も、久々によく頑張っていたのが嬉しかったですね。
    杉本選手は一体何処を手術したのですか?手術して上手くなったんじゃないですか!
    新加入の高木選手!良かったですね。私は静岡在住で、清水に居る時から良い選手だと思っていましたが、その通りである事を証明しましたね。ドンヒョン選手も、ポストプレーに、シュートの質も良く、ファン・ソンフォン選手を思い出します。

    失点は1点目はドンヒョン選手がJリーグの判定に泣きましたが、いつも取るレベルのファウルでも無かった思います。徐々に慣れて行くと思いますし、ACLではかえって少々では取らないでしょう。
    2点目は珍しく山村選手が少し侮りましたね。確かにCKにするのが勿体無いと思う事もありますが、やはりCKに逃げて正解だった思います。
    清武選手の負傷も軽そうですし、日曜日にはチェジュへ移動しました。
    勿論ソウザ選手も、木本選手も帯同しています。
    いよいよ厳しい厳しいシーズンの始まりです!
    過密日程の中、ワールドカップもあり、夏はやはりあの暑い夏でしょうし、チーム一丸となって闘って行かないと乗り切れないと思います。
    タイトルを取るどころか、また降格する可能性だっていつでもある事を忘れないで欲しいと思います。
    今シーズンも一つ一つ、気を引き締めてみんなで闘っていきましょう!

  • 第22節 セヴィージャ戦 バレンシア戦に続いて金星挙げる!

    アトレティコに負け、二つドローで迎えたホームのセヴィージャ戦です。
    ここで何としても勝ちたい。ロッカールームで気合を入れていたのは怪我で離脱しているセルジ・エンリク選手でしょうか。

    エイバルの先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からルベン・ペーニャ選手、ラミス選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ディオプ選手、右にオレジャナ選手、左に乾選手、ツートップにシャルレス選手、キケ・ガルシア選手です。

    試合が始まると開始1分、右サイドに居たキケ・ガルシア選手にボールが来ると、ドリブルで中に入ってシュートを豪快に撃ってゴールネットを揺らします。1-0。
    5分には乾選手が左サイドでボールを巧みに操り、右サイドへの素晴らしいサイドチェンジ。エイバルが主導権を握ります。
    8分も右サイドからのクロスのこぼれ球を乾選手が撃ちますが、ブロックされます。
    10分、エイバルが左サイドのCKを蹴って、オレジャナ選手がダイレクトで合わせてシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    そして17分、ルベン・ペーニャ選手のクリアボールをシャルレス選手が前線で受けて押し上げて来る左サイドの乾選手に叩きます、乾選手はドリブルでエリア内に切り込み、縦に入って後ろをサポートするホセ・アンヘル選手に落とします。するとターンで相手を躱してアウトサイドキックで逆サイドにいれて、詰めていたのはオレジャナ選手が押し込んでゴールネットを揺らします。2-0。
    しかしセヴィージャもエイバルの右サイドを攻めて中に入れてシュートブロックに行ったダニ・ガルシア選手の手にボールが当たってPKになります(これはとらないでしょう)。
    これを決められ2-1となります。
    しかしエイバルも23分、素晴らしい連係で左から右に展開し、クロスボールをキケ・ガルシア選手がヘディングで合わせますが、キーパーがセイヴします。
    31分にも連係プレーから左サイドの乾選手が持ってドリブルで切り込んでCKを取ると、ジョルダン選手が蹴ってこれをラミス選手が競り勝って頭で決めます。3-1。
    逆に34分、エイバルの左サイドからセヴィージャがクロスを入れて、ベン・イェデル選手が頭で流し込もうとしますが、キーパーがセイヴします。
    42分、左サイドから乾選手が中に持ち出して右サイドに大きく展開、オレジャナ選手がクロスを入れて、ダニ・ガルシア選手に合いますが、ここは決め切れず。
    結局このまま3-1で前半を終了します。

    後半、選手交替なく始まります。
    試合が始まると、後半もエイバルは集中してプレーし、46分の乾選手のドリブルにセヴィージャはアフターで止めます。
    エイバルが両サイドからクロスで攻め立て、セヴィージャはCKに逃げるのが精一杯です。
    61分、セヴィージャの最終ラインバックパスにオレジャナ選手がかっさらってキーパーを外して流し込みます。4-1。
    62分セヴィージャの猛攻にあいますが、何とか凌ぎます。
    67分、キケ・ガルシア選手が危ないタックルを受け、カードが出されます。
    70分には乾選手の素晴らしいトラップからのドリブルもありましたが、これはタッチを割ります。
    75分、シャルレス選手に替えてエスカランテ選手が入り、選手が前線に上がります。
    更に80分、ディオプ選手に替わってジョルダン選手を入れます。
    83分、ダメのダメ押し。ゴール左のFKをアルビージャ選手が直接決めて5-1。
    セヴィージャにはかなりショッキングな点差に広がります。
    87分、大活躍のオレジャナ選手が右サイドを突破して倒されます。ここでカパ選手交替しルベン・ペーニャ選手を前に上げます。
    結局このまま5-1でエイバルが大勝。セヴィージャに初めて勝ちました。

    この試合で一番集中して闘っていたのはシャルレス選手だったのではないでしょうか?
    素晴らしい活躍でした。キケ・ガルシア選手も集中していましたし、更にツーゴールのオレジャナ選手も良かったです。
    乾選手もチームの中で攻守の要になっており、非常に好調を維持しています。
    さあ次のレガネス戦の後はバルサに前半戦破れているセルタと、まだまだ強豪チームが待っています。
    今日の様に自信を持って闘えば、きっと素晴らしい試合が出来るのではないでしょうか。

  • 2018/02/04 23:33

    第21節 ビルバオ戦 難しいダービー戦

    バレンシア、ジローナと勢いに乗っていたエイバルですが、前節はミスが出て先制されて追いつきました。負傷者も多く、冬の移籍期間に獲得した選手今節はビルバオとアウェイのダービーマッチです。
    順位は今はエイバルが8位と上ですが、ビルバオに勝つのは難しいエイバルです。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からルベン・ペーニャ選手、アルビージャ選手、ラミス選手、ジュンカ選手、ボランチにエスカランテ選手、ディオプ選手、右にアレホせ、左に乾選手、トップにキケ・ガルシア選手、トップ下にオレジャナ選手です。

    試合はダービーながら静かに始まりますが、11分、またエイバルにミスが出てます。
    ジュンカ選手が頭で合わせてバックパスしますが、ズレて押し込まれそうになります。
    24分、逆にエイバルが左サイドに展開し、乾選手からジュンカ選手に出て、クロスをディフェンスがクリアしてあわやオウンゴールになります。
    逆に34分には右サイドからクロスを入れられますがシュートを決め切れず、その直後の35分には逆にエイバルが右サイドからクロスを入れて好機を作りますが、決め切れません。
    結局このまま0-0で前半を終了します。

    後半、エイバルがまず攻めますが先制点はビルバオ。50分、エイバルの左サイドから持ち込まれてクロスを入れられて頭で合わされて、ゴールを決められます。0-1
    55分にも左サイドから攻められてクロスを入れられて逆サイドで合わされそうになりますが、決め切れずに助かります 。
    62分、アレホ選手に替わってシャルレス選手を投入し、トップ下に入って、右はオレジャノ選手がはいります。
    すると72分、右サイドからクロスを入れて好機を作ると、73分、ミドルシュートがディフェンスに当たって溢れた所をキケ・ガルシア選手が押し込んで同点にします。1-1。
    79分、ジュンカ選手に替えてカパ選手を投入し、ルベン・ペーニャ選手が左サイドバックに、カパ選手は右に入ります。
    終盤、86分、87分と乾選手が左サイドを崩してクロスを入れますが、結局このまま決め切れず、その後も激しく闘いますがお互いに譲らず、結局このまま1-1で試合終了しました。

    やはりダービーですね。ちょっと乾選手には難しい試合になってしまいました。
    ドロードローで来ましたが次はセヴィージャです。
    しっかり休養して次節に備えて欲しいと思います。

  • 2018/02/04 21:38

    第20節 マラガ戦

    アトレティコに惜敗し、前半戦を終了して10位。
    ここで連敗しない事が重要であるエイバルです。
    今節はホームにマラガを迎えての対戦です。マラガにはボルハ・バストン選手、ケコ選手らエイバルから移籍した選手がプレーしています。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにシャルレス選手、キケ・ガルシア選手です。
    セルジ・エンリク選手の負傷でキケ・ガルシア選手、シャルレス選手に期待のかかる一戦です。

    試合が始まると、最初のチャンスはエイバル。6分右サイドからアレホ選手が中にドリブルして潰され、セカンドボールをカパ選手が拾ってクロスし、跳ね返されたボールをホセ・アンヘル選手が狙いましたが、僅かにクロスバーを越えていきます。
    その後も序盤はエイバルが優位にゲームを進めますが決め切れずにいるとマラガも攻め、14分、ミドルシュートはキーパー正面。16分、カパ選手のバックパスが相手に渡ってそのままドリブルからゴールを決められます。0-1。
    リードされたエイバルも左サイドでFKを得ると、セカンドボールえお乾選手が強烈なミドルで狙いますが、ブロックされます。
    その後もサイドからボールを入れて攻め立てるエイバルですが、中々決定機を作れず、24分には左サイド角度のない所から乾選手がロングシュートを狙いますがキーパーがセイヴします。逆に28分、マラガがカウンターからフリーでドリブルシュートしますが枠を外します。
    30分、浮き球がエリア内に入ってシャルレス選手が身体を上手く使ってシュートしますが、キーパーにブロックされます。
    前半終盤に向かってややオープンな展開が続きましたが、結局このままスコアは動かず、0-1で前半は終了します。

    後半、エイバルは巻き返しに徐々に押し込みますが、ここでハプニング。49分、パウロ・オリヴェイラ選手が負傷で、ラミス選手と交替します。
    その後もサイド攻撃、セットプレーで攻め立てるエイバルですが、56分、又してもミス。最終ラインで左CBに入っていたラミス選手が相手にパス。独走してシュートを撃たれますが正面で、キーパーがブロック、前に溢れた所をまた撃たれますが枠を外れます。
    ここでアレホ選手に替わってオレジャナ選手を投入します。
    するとこのチリの選手は球際で強く、ボールを失いにくいですが、それでも決定機は作れず、72分、乾選手に替わってべべ選手を投入します。
    すると75分、左サイドのべべ選手がクロスを蹴ると、ディフェンスに当たってニアに転がり、そこにキケ・ガルシア選手が走り込んでゴールを決めます。1-1。
    ここから更にエイバルが攻め立て、何度も決定機を作りますが、マラガも集中して守り、アディショナルタイムに退場者を出しながらもこのままドローで逃げ切りました。

    ミスからの失点は痛かったですが、こういう試合もあるでしょう。
    最低限負けずにドローで終えて良かったかもしれません。
    まだまだ先は長いですから、これからもチーム一丸となって闘って行って欲しい

  • 第19節 アトレティコ・マドリッド戦 エイバルの乗り越えたい壁

    ブレイク明けも逆転勝ちして、ノリに乗るエイバル。
    今節は強豪アトレティコをホームに迎え、ここで勝ち点を取れれば本物ですがどうでしょう。

    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにアレホ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのエイバルが押し込みますが、4分、カウンターから左に展開されて裏に出たコレア選手にシュートを撃たれますが、コースが外れて助かります。
    その後もエイバルがボールを握ってアトレティコが鋭いカウンターを繰り出す展開です。
    8分、11分と好機を作られるエイバルですが、シュートミスに助けられます。
    20分くらいから拮抗した展開が続きますが、27分、カウンターから左に展開して最後はグリースマン選手から、右サイドでフリーで入った来たガメイロ選手にボールが出て、ゴールを決め、アトレティコが先制します。
    リードされたエイバルも直後に右サイドからクロスを入れて、頭で繋いで最後はシャルレス選手がフリーで撃ちますが、クロスバーを越えます。
    その後エイバルが押し込み、好機も作りましたがシュートの形まで行けず、このまま前半を終了します。
    後半開始からエイバルは動きます。ここまでの好調を支えてきた右サイドのアレホ選手gs不調で交替し、オレジャナ選手を入れます。
    後半もアトレティコの戦術は変わらず、エイバルは右サイドにチリ人の球際で強い選手を入れて、更に押し込みます。
    すると9分、左サイドから乾選手が仕掛けますが、ここは跳ね返されます。
    64分、右サイドでオレジャナ選手がFKを取り、これが逆サイドに行ってフリーでシュートしますが、惜しくも枠を外れます。
    ここでシャルレス選手に変わってキケ・ガルシア選手を投入します。
    71分にはこぼれ球をキケ・ガルシア選手がシュートするがブロックされ、76分、ジョルダンせに替えてオディプ選手を投入します。
    78分、左サイドで乾選手がCKを得ると、これをパウロ・オリベイラ選手がフリーで頭で合わせますが、キーパー正面に行ってしまいます。
    85分、乾選手が左サイドからカットインしてミドルを撃ちますが、キーパーがファインセイヴします。
    89分、右サイドにセルジ・エンリク選手が落としてオディプ選手がクロス、キケ・ガルシア選手が頭でフリックしますが、惜しくもゴールを外れます。
    91分、左サイドを乾選手が突破し、逆サイドからクロスを入れ、オレジャナ選手がオーヴァーヘッド。アトレティコ選手の手に当たって出ましたが、CKの判定。
    このCKもパウロ・オリベイラ選手が競り勝ってヘディングしますがまたもキーパー正面でした。結局このまま0-1で試合終了。
    エイバルは7試合ぶりに負けましたが、アトレティコにを最後まで苦しめた内容は評価できるものでした。
    新戦力のオレジャナ選手も、球際で強く、ボールを失いにくく、良く機能していました。
    左サイドはホセ・アンヘル選手と乾選手の連係が今ひとつで、あれだけクロス一辺倒だと、相手も対応し易く、ホセ・アンヘル選手はプレーの幅をもう少し広げて欲しいと思います。

    乾選手は、やはり前半もう少し仕事がしたかったのと、あの最後の決定機を決め切りたかったですが、十分向こうの肝は冷やさせたでしょう。
    負けた後の試合こそ重要です。次のマラガ戦に集中していって欲しいと思います。

  • 第18節 ラスパルマス戦 鬼門のカナリア諸島

    ブレイク明けで、好調のエイバルは、アフリカに近いグランカナリア島のアウェイの試合です良い流れを続けていけるか?大切な一戦です。

    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにアレホ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのラスパルマスが押し気味に試合を進めますが、エイバルも左サイド乾選手から好機を作って行きます。
    14分、右サイドからアレホ選手からのクロスを、乾選手が中に入って頭で合わせますが、キーパーにファインセイヴされます。
    それでも優位なラスパルマスの攻撃に31分、エリア内でアルビージャ選手が思わずファウルし、PKを取られます。これを決められて0-1とエイバルがリードを奪われます。
    その後もラスパルマスがゲームをコントロールし、このまま前半を終了します。
    後半、やはりホームのラスパルマスが優位にゲームを進めますが、エイバルも60分、カパ選手に替えてルベン・ペーニャ選手を投入すると、64分、FKからシャルレス選手が頭で合わせますが、枠を外し、67分、右からアレホ選手がクロスを入れて、ジョルダン選手が頭で合わせましたが、キーパーにセイヴされます。
    71分、アレホ選手に替わって初出場になるオレジャナ選手を右サイドに投入すると、73分、左サイド深くで乾選手がFKを取って、このFKを逆サイドでシャルレス選手がおりかえし、飛び込んできたのはオレジャナ選手でした。ダイレクトボレーhsディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。1-1。
    追いついたエイバルは更に77分、左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れて、逆サイドでセルジ・エンリク選手が頭で合わせて逆サイドサイドネットを揺らします。2-1。
    逆転に成功したエイバルは、80分、セルジ・エンリク選手に替えてエスカランテ選手を投入し、中盤を厚くし、逃げ切りへ。
    アディショナルタイムにカウンターから乾選手が左サイドをドリブルで突破し、エリア内で倒されますが、PKは貰えず、結局このまま2-1で試合終了しました。

    厳しいアウェイ戦で苦戦しながらも6分で逆転し勝ち点3を得ました。
    これで7戦負けなしです。
    乾選手も、チームの中心でよく機能していました。
    次節はホームで強豪アトレティコですから、しっかり準備して戦って欲しいと思います。

  • 第17節 ジローナ戦 今度はツーゴール!

    バレンシアを下して勢いに乗るエイバル。ホームで今節はジローナと対戦しました。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右にべべ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、キケ・ガルシア選手です。
    前節の怪我でしょうか、セルジ・エンリク選手はベンチスタート、アレホ選手は負傷者リストに入っています。

    試合が始まるといきなりでした。開始42秒、好調の乾選手が左サイドのスローインから抜けたボールをエリア内で受けて、中に持ち込んで寄せるディフェンスの股の下を抜いてシュートし、ニアに決めます。1-0。
    先制したエイバルは勢いに乗り、ホセ・アンヘル選手、べべ選手と、サイド攻撃で攻め立てます。
    対するジローナも5分にFKで直接ゴールを襲いますがキーパーがセイヴします。
    9分、左サイド深くからFKを得たエイバルは、ゴール前に入れ、跳ね返されたボールを乾選手がダイレクトで合わせますが、僅かにクロスバーを越えていきます。
    押せ押せのエイバルは10分、左サイドで乾選手がホセ・アンヘル選手にヒールパスで突破させてクロスボール。これをシャルレス選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。2-0。
    中々攻めきれないジローナでしたが、25分、バイタルエリアでFKを得ると、これを直接決めて2-1と追いすがります。
    しばらく五分五分の展開から30分、左サイドで乾選手がドリブルで仕掛けてFKを得ると、これが壁に当たってCK、33分にはべべ選手のシュートが枠を外れ、35分にも乾からホセ・アンヘルに出てクロス。ジローナを再びエイバルが攻め立てます。
    43分には乾選手がロングボール反応して抜け出しますがこれはオフサイド。
    45分にジローナにゴール前にボールを入れらえてピチを迎えますが、ここはシュートまで持ち込ませず、
    結局このまま2-1で終了します。

    後半もエイバル優勢で始まります。51分、左サイド深くからホセ・アンヘル選手がクロスを入れて逆サイドでべべ選手が受けてシュートしますが、僅かに枠を外れます。
    続く54分、エイバルは右サイドのカパ選手の前線へのクリアボールをシャルレス選手が頭で流して、前線のキケ・ガルシア選手に繋がると、右サイドに流れながらシュート。キーパーが弾いた所を乾選手が押し込んでゴールします。3-1。
    その後も両サイドを使いながら攻め立てるエイバルの中で、10番を背負い、この試合で結果を出したいべべ選手が積極的にゴールを狙いますが中々決め切れません。
    すると73分、負傷して走れなくなったべべ選手に替わって、ルベン・ペーニャ選手を投入します。
    その後もエイバルが優位に試合を展開し、74分、カウンターから右サイドをルベン・ペーニャ選手が抜け出してシュートしますが、僅かに右に外れます。
    79分、キケ・ガルシア選手に替わってセルジ・エンリク選手を投入。更に83分、シャルレス選手に替わってエスカランテ選手を投入し、前節に続いてジョルダン選手を前線に上げます。そしてアディショナルタイム、右サイドからルベン・ペーニャ選手がシュートし、セカンドボールが戻ってきて今度はクロス、これをジョルダン選手が押し込んでゴール。4-1。
    結局このまま4-1で試合終了します。

    昇格組ながら7位と好調だったカタルーニャのチームに、ホームで全く隙を与えず、完勝したエイバルでしたが、その中で乾選手は、3得点にからむ2得点と、非常に好調です。
    中断期間に怪我の選手もしっかり休養できますし、ブレイク後も引き続き好調を維持していきたい所です。

  • 第16戦 バレンシア戦 初ゴールと快進撃の始まり!

    序盤は低迷したエイバルもここに来て好調時の姿が戻りつつあります。
    ホームに迎えた強豪のバレンシアとの対戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右にアレホせ、左に乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。
    試合が始まると2分、キーパーのロングキックからセルジ・エンリク選手、シャルレス選手と繋いでシュートしますが、決め切れませんでした。その後お互いに決定機を作れず、乾選手も11分にドリブルでディフェンダーを振り切り、クロスを蹴ってCKを取り、12分にもワンツーで抜け出してクリスを入れてニアのセルジ・エンリク選手に合わせて好機を作ります。
    対するバレンシアも14分ミドルを撃つとここから押し込み出します。
    しかし21分、エイバルもカウンターから右からアレホ選手がクロスを入れて、好機を作ります。ここからエイバルが攻めますが、決定機を作れず、26分にはバレンシアが強烈なミドルでゴールを脅かし、直後には逆にセルジ・エンリク選手がミドルを撃ちます。
    37分にカウンターを受けますが全体にはエイバルがCK、FKを取りながら優位に試合を進め、38分にサイド攻撃から好機を作ります。
    アディショナルタイムに右CKからキーパーが出て行って触れず、ピンチでしたが、バレンシアが外します。結局このまま0-0で前半は終了します。

    後半、試合開始から降っていた雨が上がり、最初の決定機はホームのエイバルに訪れます。49分、バレンシアが強度を増して攻め込む立ち上がり、跳ね返したボールを中盤で乾選手がディフェンダー2人を躱して前に繋ぎ、その後左に開いてボールを引き出して、中に入ってシュート、はブロックされ、そのセカンドボールが右から入れられ、ゴール前の混戦で左に居る乾選手にボールが溢れます。これをダイレクトで振り抜いてニアサイドのポストに当ててゴールします。1-0。
    出鼻をくじかれたバレンシアは、その後波に乗って攻めるエイバルに攻め立てられます。
    しかし57分、エイバルは左サイドからクロスを入れられ、ホセ・アンヘル選手の足に当たってコースが変わり、逆サイドに流れて決められます。1-1。
    ここからお互いに攻め合い、潰し合います。
    72分、軽い負傷でしょうか、シャルレス選手に替えてキケ・ガルシア選手を投入。
    74分、左サイドを乾選手とホセ・アンヘル選手がワンツーで突破し、クリスが入りますが、セルジ・エンリク選手のヘディングは右に流れて、右に居たアレホ選手は合わせ切れず。アレホ選手へのタックルもお咎めなしでした。その後FKでもエリア内でバレンシア選手が右上腕にボールを当ててコントロールしましたが、これも流されました。
    82分、バレンシアにゴール前にスルーパスを入れられ、間一髪でキーパーがクリアすると、85分には足を負傷したセルジ・エンリク選手に替わってエスカランテ選手を投入し、ボランチに入ってジョルダン選手が前線に上がります。
    すると87分、右サイドからアレホ選手がクリスを入れて、前線に上がっていたジョルダン選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。2-1。その後時間を使いながらアディショナルタイムにはアレホ選手に替えてルベン・ペーニャ選手を投入したエイバルは手堅く試合を進め、結局このままエイバルが逃げ切り、引き分けを挟んで大切な勝利を得ました。

    バルサを追いかけるバレンシアにこれだけ堂々と戦い勝ったエイバル!
    乾選手も好調を維持し、両サイドが機能した昨シーズンのエイバルが戻ってきたように思います。順位も10位以上に上昇し、出来ればこのまま次節も勝って、中断期間を迎えたい所です。

  • 第19節 ヘルタ・ベルリン戦 エースの不在、今こそチーム力を!


    後半戦開幕、18節のホームの試合は無得点のドロー。
    今節はアウェイで好守速攻のヘルタ戦です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、アンカーにヴァイグル選手、CH右に香川選手、左にゲッツェ選手、右にプリシッチ選手、左にサンチョ選手、トップにシュールレ選手です。

    試合が始まると、両チーム攻守のバランスをとり、中々決定機は生まれず、最初の好機は14分、ゲッツェ選手がシュールレ選手に楔を入れて、右のプリシッチ選手に展開し、クロスボールに香川選手が飛び込んで頭で合わせますが、枠を外れます。
    すると逆に20分、ヘルタがドルトムントの左サイドを攻めてトリアン選手を躱して中に入ってシュートしますが、上に外します。
    その後両チーム中盤で闘い、虎刈りの様なピッチも手伝って、プレスバックして潰し合います。
    30分にはヘルタがFKからサイドネットを揺さぶるシュート、33分にもヘルタが右CKから頭で合わせますが、枠を外します。
    36分、香川選手の素晴らしいスルーパスが左サイドのサンチョ選手に通って中に入ってクリスを入れますがカットされます(シュートでしたね)。
    38分のFKではゲッツェ選手が蹴ってこぼれ球をトプラク選手がミドルを撃ちますが、ディフェンスにブロックされます。
    結局このまま0-0で前半を終了します。
    後半メンバー交替なく入り、早々均衡を破ったのはホームのヘルタでした。
    46分、左サイドを攻めたヘルタが、トリアン選手を抜かずにアーリークリスを入れ、ソクラティス選手がマークを外され、ゴールを許します。0-1。
    先制したヘルタはやや引き気味になり、良い形で奪って速攻を狙いますが、ドルトムントも押し込み、56分右寄りからプリシッチ選手がドリブルからミドルを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。その後のCKは香川選手が蹴って、ソクラティス選手が頭で合わせますが、上に外れます。58分、左からのトリアン選手のクリスに香川選手がゴール前で合わせますが、ディフェンスが前に入ってブラインドでタイミングが合いません。
    ドルトムントが決めきれないと62分、自陣でゲッツェ選手がプレスをかけられてボールを奪われ、ドルトムントの右サイドから攻められて、キーパーが出てきた所をシュートされますが、ゴール手前でオフサイドの選手が押し込んでノーゴール。触っていなくても入っていただけに、ドルトムントはラッキーでした。
    68分、好プレーをしていたもののフィットネスの問題かゲッツェ選手に替わってイサク選手を投入、シュールレ選手とツートップ気味になり、香川選手が少し下がって、ヴァイグル選手とダブルボランチ気味になります。
    69分、トプラク選手のミドルは左に外れますが、71分、左サイド深くでサンチョ選手が粘り、最後は右サイド2ステップバックしてフリーになった香川選手にクロスを入れます。
    香川選手は「慎重に」頭で合わせて叩き、ゴールネットを揺らします。1-1。
    その後も逆転を狙うドルトムントが82分、左サイド深くでイサク選手が楔を受け、入れ替わる様に走り込んだサンチョにヒールパスを出しますが、シュートは枠を外します。
    84分、トリアン選手のミドルはキーパーがブロックし、85分、ドルトムントはプリシッチ選手に替わってヤルモレンコ選手を投入します。
    85分、香川選手からイサク選手への浮き球の絶妙なパスをイサク選手がダイレクトで合わせますが、ディフェンスに当たってゴール出来ません。
    押し込むドルトムント、逃げ切り、カウンター狙いの試合展開は最後まで続き、アディショナルタイム。
    94分、ゴール前に入れたボールにヤルモレンコ選手が行きますが捕まれて、シュートできず、アピールしましたが、ノーファウルで流されます。
    結局このまま1-1のドローで試合終了しました。

    後半戦2試合続けてのドロー。失点はソクラティス選手の油断でしたが、ヘルタも良いパスを通しました。その後のソクラティスの奮起は認めますが、そのプレーのムラっ気が問題ですね。
    一方やっとチームに入って来たトプラク選手、守備より攻撃が得意で、何本もミドルを撃ったり、前に出て闘っていました。同じ様にトリアン選手も攻撃面での特徴を出しつつありますが、まだ守備に回った時に怖がっています。もう少し時間が必要かもしれません。
    オーバメヤン選手の移籍はSDが否定しているが、次節の出場も不確定で、前線の決定力不足を香川選手が補っていくしかないでしょう。

    今日の試合は、酷いピッチで、両チーム殆どの選手がボールロストしていましたが、このピッチでターンしたり、巧みに順応していたのは香川選手でした。(ヤクナテなどでは、ドイツ語サイトで香川選手を賞賛しているのに、下の日本語掲示板で、コケ下ろしているのは意味不明ですね。ご苦労な人達が居るものです。)

    試合序盤から2列目からゴール前に顔を出して、シュートをし、サイドチェンジ、精度の高いスルーパス。そしてプレスバックして守る守備力などは、ユナイテッドからの苦労の賜物です。得点のシーンなどは、システムが変わってもっと低い位置からゴール前に出て、バックステップしてマークを外してのドフリーシュート!(あれをゴッツァンゴールと言う人も意味不明ですが。)ヘディング嫌いの選手が変わりましたね。
    今シーズンの香川選手は、チームの攻守の中心で、守備に、攻撃に、展開、リズムの変化、究極の極みを目指している様に見えますね。
    下を向かずに、前を向いて、チーム一丸となって、シーズンを闘って欲しいと思います。
    そういう試合をすれば、オーバメヤン選手も残るんじゃないでしょうか。

  • (ゲンが悪いので、ポカル3回戦、バイエルン戦は割愛します。)
    第18節 ヴォルフスブルク戦 連勝で終わったリーグ前半、エース不在でドロー発進

    ホームで始まった後半戦。
    しかしエースのオーバメヤン選手は、ベンチ外、感染性腸炎で何人かも欠場しました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、アンカーにヴァイグル選手、右に香川選手、左にゲッツェ選手、右にヤルモレンコ選手、左にサンチョ選手、トップにイサク選手です。

    試合が始まると、最初にチャンスを掴んだのはドルトムント。
    8分、自陣深くからカウンターで、香川選手がヤルモレンコ選手にスルーパスを通し、エリア前でややスピードダウン。CKをとって、このセカンドボールをピシュチェク選手がシュートしますがキーパー正面でした。
    その後も拮抗し展開が続きますが、20分、サンチョ選手が中に入って、ヤルモレンコ選手にスルーパスを通しますが、ヤルモレンコ選手のシュートはサイドネットでした
    37分には中央突破で相手ゴール前からシュートを打ちますが、ビュルキ選手が前に出てブロックします。
    40分には左サイドからサンチョ選手がクロスを入れて、香川選手がゴール前に入りましたが、僅かに合いませんでした。
    41分にも香川選手からのロングフィードでキーパーと一対一になりましたが、キーパーにブロックされます。
    42分、中央からゲッツェ選手のスルーパスに反応しますが、シュートはバーを叩きます。
    結局このまま0-0で前半を終了します。
    後半メンバー交替なく始まり、最初の決定機はドルトムント。
    48分、左サイドに香川選手が展開して、イサク選手、ゲッツェ選手と繋いで中央に入れると、ヤルモレンコのシュートは上に外れます(後ろに香川選手も居ましたが)。
    更に53分、右サイドからでヤルモレンコ選手から香川選手にスルーパスが通って、すぐさまクロス。逆サイドで詰めていたサンチョ選手がダイレクトでシュートしますが、左のポストを叩きます。
    56分、ゲッツェ選手に替わってダフード選手を投入します。
    60分のダフードの中央へのドリブルは止められ、直後もゴール手前で最後の崩しができません。
    逆に65分、左サイドからクロスを入れられ、逆サイドで頭で合わせますが、僅かに枠を外れます。67分、左サイドから入ってきたヤルモレンコ選手が強引にシュートしますが、枠を遥かに超えてきます。
    68分、イサク選手に替わってシュールレ選手を投入。
    71分、シュールレの縦パスにトリアン選手が飛び出してクロスを入れますが、中央の香川選手に合いません。
    72分、ヤルモレンコ選手が右サイド深くでボールを持ちますが、中に落としたボールは味方に合いません。
    77分、ヤルモレンコ選手に替わってシャヒン選手を投入、CHに入って香川選手が右の前に入ります。
    直後の78分、ゴール前に上がったハイボールを頭で止めてボレーで狙いますが、枠を外します。
    82分、右サイドをオーヴァラップしたソクラティス選手がクロスを入れて、逆サイドのサンチョ選手が止めて狙いますが、枠を外します。
    85分はヴォルフスブルクのカウンター攻撃で右サイドを攻められますが、最後はシュートを外して助かります。
    直後のゴールキックを受けた香川選手が振り向き様のロングボールを前線に送り、シュールレ選手が追いますが出てきたキーパーがクリア。それをシャヒン選手が拾ってロングシュートを狙いますが枠を外れます。
    87分、ダフード選手が肘打ちを食らってエキサイトしてカードを貰います。
    その後もドルトムントは攻めましたが得点は生まれず、結局このまま0-0で試合を終了しました。

    開幕ドロー発進。それでもトプラク選手は戦う様になり、トリアン選手も自分の特徴を出しつつあります。ゲッツェ選手はもっと出来ると思いますが、シュールレ選手も交替して良さを出していました。ヤルモレンコ選手が途中から空回りをしていましたが、オーバメヤン選手のいない中で、ゴールを決める責任感が強いのだと思います。
    香川選手は、先ずは豊富な運動量を後半戦も維持している事を証明しましたし、随所に良いスルーパス、サイドチェンジ、ゴール前に出て行ったり、守備ではバランスをとったり、球際で闘っていました。
    まだまだ先は長く、ELもあります。
    しっかり休養して、1試合1試合闘って行って欲しいと思います。

  • 第17節 ホッフェンハイム戦 復活の狼煙!


    シュテーガー監督の初戦は香川選手の活躍で久々の白星。
    前半戦最終節はどが次期監督のオファーを出していると言われている、難敵のホッフェンハイムをホームに迎えます。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右から、トリアン選手、ソクラティス選手、トプラク選手、シュメルツァー選手、アンカーにヴァイグルせ、CHの右に香川選手、左にゲレイロ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにヤルモレンコ選手、左サイドにプリシッチ選手です。

    試合が始まると、先ずは5分、左サイドからののスルーパスにヤルモレンコ選手が裏で受けて、シュートしますが僅かに枠を外します。しかしアウェイのホッフェンハイムが優位にゲームを進め、21分、左サイドにスルーパスを通され、そのままゴールを決められます。0-1。
    トリアン選手がラインを下げていましたか。
    しかしドルトムントも、33分、左サイド深くからの香川選手のFKを、ソクラティス選手が頭で合わせますが枠を外します。
    40分には、左サイドでゲレイロ選手から香川選手に出て、良い形でしたが、ボールが足につかず、シュートまでいけませんでした。
    結局このまま0-1で前半を終えます。
    後半、先ずは 49分、ホッフェンハイムは右サイドから持ち込んで、フリーでシュートしますが、キーパーがファインセイヴシュートします。徐々に攻勢を強めるドルトムントは
    63分、中央右寄りでヤルモレンコ選手がドリブルでつっかけて、引いてきたオーバメヤン選手とワンツーして香川選手へ。ここでエリア内で、香川選手が倒されてPKを獲得。これをしっかり決めて1-1とします。
    その後も優位なホッフェンハイムに78分、カットインされてですフリーでシュートされます。一方ドルトムントは終了前の89分、右から入ってくるプリシッチ選手が中にカットインして、香川選手がオフサイドギリギリでスルーパスを通し、プリシッチ選手がそのまま持ち込んでフリーで決めて2-1とします。
    結局このまま2-1で試合終了。

    ドルトムントはシュテーガー体制になって2勝。素晴らしい復活です。
    香川選手も好調で、後半戦もこの調子で得点に絡んで行って欲しいと思います。

  • 第16節 マインツ戦 新たなスタート

    8位まで順位を落としたドルトムント。
    ボス監督を解任し、元ケルンのシュテーガー監督に今シーズンを託します。
    就任から数日、そうそう変えることも出来ない状況ですが、これ以上順位を落とすわけにはいきません。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右から、トリアン選手、ソクラティス選手、トプラク選手、シュメルツァー選手、アンカーにヴァイグルせ、CHの右に香川選手、左にゲレイロ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにヤルモレンコ選手、左サイドにプリシッチ選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが優位に試合を進め、マインツは 武藤選手を欠き、決定機まで作れません。
    それでも両チーム得点なく前半は0ー0で終了。
    後半試合を動かしたのはドルトムント。55分、香川選手がFKを蹴って、セカンドボールがソクラティス選手に行って、これをしっかり決めます。1–0。
    リードしたドルトムントですが、ここから好機を作るも追加点が取れず、結局終了間際の89分、香川選手が絶妙のパスをオーバメヤン選手に通して、右にサポートして上がった香川選手にボールが出て、しっかりゴールネットを揺らします。2-0。
    このまま試合終了し、香川選手が得点して勝ったアウクスブルク戦以来の勝利となりました。

    シュテーガー監督に替わり、ディフェンスラインはやや低くなったかもしれません。攻撃も機能しだし、香川選手も久しぶりの得点でした。
    ここからチームをどう立て直すか、シュテーガー監督の手腕に期待しています。

  • 第15節 ブレーメン戦 連敗の果て ボス監督のラストゲーム

    CLは辛うじて3位だが、一勝もできず。ブンデスリーガも連敗して順位を落とし続けているドルトムント。
    ブレーメンは相性の良い相手だが、チームは混乱気味。ただ香川選手はユナイテッド移籍以来最も得点シーンに顔を出しています。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からソクラティス選手、スボティッチ選手、シュメルツァー選手、右のワイドにバルトラ選手、左のワイドにゲレイロ選手、ボランチにダフード選手、香川選手、トップにオーバメヤン選手、右にヤルモレンコ選手、左にプリシッチ選手です。

    試合が始まるとドルトムントが攻めて、ブレーメンが鋭いカウンターで応酬する形。
    攻めながらもドルトムントは効率的にブレーメンにカウンターを受け、ボランチの香川選手がダフード選手より低い位置を取り、前半26分、カウンターから左サイドに展開され、ゲレイロ選手が対応しますが、内に入られて易々とゴールを決められます。0-1。
    その後もドルトムントはブレーメンの効率的なカウンターから決定機を作られますが、何とか追加点を許さず、このまま0-1で前半を終了します。
    後半頭からドルトムントはゲレイロ選手を下げて4バックにし、シャヒン選手をアンカーにし、ヤルモレンコ選手を下げてシュールレ選手を投入、右にプリシッチ選手が回り、左にシュールレ選手が入ります。
    するとドルトムントの攻撃も機能しだし、57分、左からのクロスボールに対して香川選手がゴール右ポスト横で折り返し、オーバメヤン選手がこれを押し込んで1-1に追いつきます。1-1。
    しかしその後もブレーメンが優位にゲームを進め、65分に2点目をとって再び1-2になると、ドルトムントも香川選手がゴール前に来た浮き球をボレーで狙うと、倒れていたオーバメヤン選手に当たってクロスバーを越えて得点ならず、結局このまま1-2で試合終了しました。
    この試合の後ボス監督は解任。正直この監督が悪かったわけではないが、悪い流れを変える為の解任であった。
    替わってチームを率いるのが、今シーズンケルンで一勝も挙げられなかったシュテーガー監督。
    ただ主力が抜けたケルンで、悪い流れが断ち切れなかった訳で、シュテーガー氏は良い監督であろうと私は思う。
    香川選手が、やはり仕事をやりきらないと、今のドルトムントは苦しい状況です。
    前半戦残り2試合、何とか流れを替えて欲しいと思います。

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