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  • 第7節 アウクスブルク戦 今季ここまでのベストゲーム

    前節首位に立ったドルトムント。
    今節はホームでアウクスブルクと対戦しました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴァイグル選手、ヴィッツェル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、先ず立て続けにアウクスブルクにCKを数本与えて耐え忍ぶドルトムントは、徐々にアウクスブルクを押し込むようになります。
    8分、ヴィッツェル選手のシュートは枠の上に。
    9分は逆にアウクスブルクのカウンターで左サイドからシュートされますがビュルキ選手がセイヴします。
    15分、右サイドからのサンチョ選手のクロスにロイス選手がシュートしますが枠を超えていきます。
    17分、アウクスブルクがディフェンスラインの裏に抜け出してキーパーと1対1になりますが、キーパーがクリアします。
    そして23分、深い位置からアウクスブルクがFKを得ると、このFKのこぼれ球を押し込んで先制します。0-1。
    先制されたドルトムントは、24分、右サイドからミドルシュート、25分は左CKで好機を作りますが決めきれません。
    34分のフィリップ選手のミドルシュートもキーパーがセイヴ。
    結局このまま0-1で前半は終了します。

    後半、49分、アウクスブルクはゴール前で連続シュートしますがキーパーがセイヴします。
    50分にはロイス選手がややエキサイトしてカードを貰うと、59分、フィリップ選手に替わってアルカセル選手を投入します。
    そして62分、中々打開できない中で、中盤でヴィッツェル選手が相手ボールを奪い、すぐさま右サイドに駆け抜けるサンチョ選手へスルーパスを出します。
    サンチョ選手はアーリークロスを入れ、中でアルカセル選手が冷静にゴールに沈めます。1-1。
    63分、追いつかれたアウクスブルクもドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ニアで被って後ろでシュートしますが、クロスバーを叩きます
    69分、アウクスブルクの右CKで、アカンジ選手がヘディングシュートしますが直前でDFがクリアしますが、直後の70分、右クロスからフリーでシュートを撃たれますが、ミスキック。
    ドルトムントも70分、右サイドからのクロスにアルカセル選手が合わせますが枠の外。
    逆にアウクスブルクは、71分、左サイドからクロスを入れて、このボールが右に流れてシュート、ゴールネットを揺らします。1-2。
    76分、アウクスブルクはカウンターからミドルシュートしますが、枠の上に外れます。
    77分、ヴァイグル選手に替えてゲッツェ選手を投入します。4ー3ー3とし、アンカーにヴィッツェル選手、トップにアルカセル選手、ツーシャドーにゲッツェ選手、ロイス選手が入ります。
    80分、アカンジ選手がドリブルから倒されてFK、これをゲレーロ選手が蹴って、ニアでアルカセル選手が上手く合わせてゴールネットを揺らします。2-2。
    84分、右サイドからハキミ選手が中に入れて、エリア内でゲッツェ選手がワンタッチシュートし、ゴールネットを揺らしま す。3-2。
    しかし87分、アウクスブルクが右CKを得ると、ゴール前でフリーでヘディングシュートし、ゴールネットを揺らします。3-3。
    89分、左CKで、ゴール前でアルカセル選手がシュートしますが枠を外れます。
    そして91分、ゲレイロ選手のミドルはキーパーで跳ね返り、ヴィッツェル選手のシュートは枠を外れます。
    95分、FKがラストプレーでした。
    これをアルカセル選手が直接蹴ってゴールします。4-3。
    終わってみれば4-3の接戦。尻上がりに良くなったドルトムントの勝利でした。

    ここでインターナショナルブレイク。
    アルカセル選手はハットトリックで、途中交替で必ず得点するところが凄いですね。
    いつもの事ですが、香川選手も含めて怪我人も多く、この期間を上手く利用して調整して欲しいと思います。

  • CL 第2節 モナコ戦

    前節は何とかブルージュに1-0で逃げ切ったドルトムント。今節はあのツーシーズン前、爆破事件があって、その後ムバッペ選手に掻き回されたあのモナコとのホームでの対戦です。
    ただし、今のモナコは、ファルカオ選手は居るものの、ムバッペ選手を放出して不調です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、デレイニー選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにヴォルフ選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、先ずは5分、ドルトムントがミドルシュートを枠に上に外すと、モナコはドルトムントの右サイドを中心に攻撃しますが、11分のミドルシュートは枠の上、17分のミドルシュートはキーパー正面でした。
    19分にもモナコがミドルシュートを撃ちますがビュルキ選手がファインセイヴします。
    その後結局30分までお互いに決定機は訪れず、33分、前線でボールを奪ったロイス選手が繋いでアルカセル選手に出してシュート、しかしこれは枠を外れます。
    39分、右サイドからピシュチェク選手がクロスを入れて混戦からヴォルフ選手がシュートしますがキーパーがセイヴします。
    43分にもヴォルフ選手がミドルシュートを撃ちますが枠の上に飛びます。
    45分、モナコのベナーリオ キーパーが負傷交代します。
    前半はこのまま0ー0で終了します。
    後半、ヴォルフ選手に替わってラーセン選手を投入。
    すると51分、前線でぼ流を奪い右サイドのサンチョ選手へ。サンチョ選手はスルーパスをラーセン選手に通して、フリーでシュート。ゴールネットを揺らします。1-0。
    先制に成功したドルトムントは63分、右サイドからピシュチェク選手がクロスを入れて、ニアでアルカセル選手がスルーし、ロイス選手がアウトサイドでゴールを狙いますが枠を外れます。
    しかし直後の64分、モナコもドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ファルカオ選手がヘディングシュートしますが、力無くキーパーがキャッチ。
    65分、デレイニー選手に替えてヴァイグル選手を投入します。
    68分、右サイド、サンチョ選手からロイス選手へ。ロイス選手がエリア内で倒されてPKを得ます。
    しかし69分、このPKをアルカセル選手が蹴ってクロスバーに当てて跳ね返ります。
    71分、ヴァイグル選手のスルーパスを右から入ったサンチョ選手が受けてシュートしますが枠を外れます。
    72分、右サイドからロイス選手が入ってアルカセル選手へ。アルカセル選手はキーパーを躱してボールを浮かしてゴールネットを揺らします。2-0。
    リードを広げられたモナコは77分、右サイドからのクロスにファルカオ選手が頭で合わせますが枠の外へ。
    79分、ドルトムントはカウンターからロイス選手、左のラーセン選手に出してシュートしますがキーパー正面でした。
    84分、サンチョ選手が足が吊って交替、フィリップ選手が入ります。
    89分モナコもミドルシュートを撃ちますがビュルキ選手がセイヴします。
    そして92分、左サイドからラーセン選手がクロスを入れてロイス選手がシュート。
    ゴールネットを揺らします。 3-0。
    結局このまま3-0の快勝。CLは連勝で始まりました!

    4ー2ー3ー1の布陣で臨んだ一戦でした。
    ロイス選手のトップ下はよく機能していますが、香川選手も、ゲッツェ選手も
    コンディションを整えて、 ここを争って欲しいですね。長丁場で過密日程、やはりチーム一丸となって闘って欲しいですね。

  • 第29節 大阪ダービー ガンバ戦

    第28節名古屋戦が台風で中止になり、ホームでの大阪ダービーを迎えました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から木本選手、ヨニッチ選手、オスマル選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右ウィングバックに松田選手、左ウィングバックに丸橋選手、右サイドに水沼選手、左サイドに清武選手、トップに山村選手です。

    試合が始まると、先ず2分、左サイドからのクロスに松田選手がシュートしますが、これhsキーパーにセイヴされます。
    3分にはソウザ選手がシュートしますが、スルーした木本選手がオフサイド。
    5分、今度はガンバがセレッソの左サイドから攻めてシュートしますが、ジンヒョン選手がセイヴします。
    6分、清武選手のスルーパスに山口選手が飛び出しますが、キーパーが前に出てセイヴします。
    立ち上がりは悪くなかったセレッソですが、ここでハプニング。
    13分、松田選手が肉離れでしょうか、高木選手に交替します。
    すると直後の14分、左サイドからのクロスに高木選手がボレーシュートしますがゴール左に外れます。
    22分、ガンバがウチのバイタルエリアで繋いでシュートを撃ちますが枠の上。直後には倉田選手がふりーでドリブルしてジンヒョン選手がセイヴ、その浮き球を高木選手がクリアします。
    26分、中盤で水沼選手がボールを奪って山村選手にスウィッチ、シュートはブロックされてCKになります。
    27分はガンバがセレッソの右サイドからのクロスをシュートしますが、枠を超えていきます。33分にも左サイドからガンバが攻めますが、シュートミスに終わります。38分は右寄りからのガンバのミドルシュートはジンヒョン選手がキャッチ。
    39分、右サイドから高木選手が戻して、ソウザ選手がミドルシュートしますが、キーパーがワンタッチしてクロスバーに当たります。
    43分、ガンバにボールを回され、プレスが掛からず、ミドルシュートされますが枠を外れます。
    そして前半終了前の45分、セレッソのディフェンスラインの裏でアジミウソン選手がボールを受けてジンヒョン選手が前に出て来たところをループシュートされます。
    これがゴールネットを揺らし、先制を許します。0-1。
    結局このまま0-1で前半は終了します。

    後半、メンバー交替なく入り、54分、右サイドからのクロスに丸橋選手がシュートしますが、枠を外れます。
    最後の所でチグハグが続くセレッソは決定機を作れず、71分、水沼選手に替わって澤上選手を投入、直後に右サイドから山村選手がクロスを入れて、清武選手がヘディングシュートしますが枠を外れます。
    74分、ソウザ選手のFKもキーパーにセイヴされ、77分のソウザ選手のシュートはブロックされます。
    83分、右CKを丸橋が蹴って、ソウザ選手が頭で合わせますが、ヘディングシュートは枠の外へ。
    85分、右サイドから澤上選手が抜け出して、高木選手に戻しシュートしますが、キーパー正面でした。
    最後はアディショナルタイムの95分、ソウザ選手のミドルシュートがブロックされて左CK、これを丸橋選手が蹴って、右CKになりますが、結局得点に繋がらず、0-1で試合終了しました。

    痛い負けです。
    ダービーでの負け、ACL出場権も遠ざかりました・・・。

    この後、ユン・ジョンファン監督の進退問題にまで発展しました。
    フロントが来シーズンユン・ジョンファン監督との契約を延長しないと発表。
    一体これはどういう事か、セレッソは斜陽に入ったのか?
    全くそんな事はありません。

    残り6試合、ACL出場権も届きます。確かに今シーズンも怪我人が多く、厳しいシーズンです。特に昨シーズン、あれだけ走れていたセレッソが、どの試合でも相手チームに走行距離で下回っています。昨シーズン、走り勝ってのタイトルで、その中心に居たのが水沼選手、山村選手の二人です。
    今シーズンはこの二人が不調なんです。そこが苦しい!
    でも丸橋選手の成長は続いていますし、新加入の高木選手も、まだまだ連係が足りませんが、それなりに頑張っています。ジンヒョン選手は今シーズンもウチのベストプレーヤーです。ソウザ選手は相手チームの最大の脅威です。
    最も大きなポイントは、シーズン早々に導入したスリーバック、それもオスマル選手のコンバートと言う離れ業をやってのける、ユン・ジョンファン監督は本当に凄いと思います。
    今シーズン、オスマル選手は試合を追うごとに素晴らしいパフォーマンスを魅せています。
    しかし、5バックでは無く、ウチのウィングバックを攻撃的に使って攻める筈でしたが、左サイドの丸橋選手は良いですが、右サイドの松田選手はどうも今シーズンは伸び悩んでいます。怪我もあるとは思いますが。
    更に前線は、順番に怪我をして、順番に復帰して、自転車操業では、連係プレーもままならない状況です。

    フロントが決めたのか、ユン・ジョンファン監督がとうとうウチに愛想が尽きたのかは知りませんが、来シーズンの監督人事はともかく、残り6試合を、思い残すこと無く、選手もサポーターも闘い抜くしかありません。
    まずは明日のアウェイの東京戦。ACLをかけた闘いです。
    私もスタジアムに駆けつけます。ピッチの選手とサポーターが一丸となって闘いましょう。

  • キリンカップ ウルグアイ戦 秀逸な得点と、軽率な失点と、誇らしい結果。

    韓国に1-2で負けたウルグアイは、時差ボケも無くなり、この試合は若手を起用しながらも、良いコンディションで臨みました。
    日本もメンバーを大幅に変えて臨みました。

    先発はキーパーに東口選手、ディフェンスラインは右から酒井選手、三浦選手、吉田選手、長友選手、ボランチに柴崎選手、遠藤選手、トップに大迫選手、右サイドに堂安選手、左サイドに中島選手、トップ下に南野選手です。

    試合が始まると、やはり立ち上がりからインテンシティ強く、ウルグアイは激しくプレーします。日本も基本的に連係してポゼッションし、球際で闘いますが、右サイドの堂安選手あたりは、ファウルギリギリのあたりの強さに面食らって、中々ボールを展開できませんでしたし、柴崎選手は、コンディションが悪く、やはり強い当たりに不安定さが露呈していました。
    それでもお互いに決定機は作れず、左サイドで中島選手がボールを握った10分、矢の様な縦パスが同サイドに流れた南野選手に通ります。右足のヒール内側で後ろに流してディフェンスの逆を取ると、二つ躱して逆サイドにシュート。キーパーに当たってゴールネットを揺らします。1-0。
    ザルツブルクで短い出場時間でも結果を求められて来た南野選手の、日々磨いてきた決定力の賜物です。
    リードを奪われたウルグアイですが、日本の前からのディフェンスも隙を与えず、中々決定機を作れません。
    ただ17分のCKなど、簡単にフリーでヘディングシュートされ、東口選手がファインセイヴするなど、セットプレーのディフェンス練習不足は否めない状態でした。
    それでも20分、右サイドからのボールを遠藤選手がワンタッチで大迫選手にスルーパス。
    どフリーでエリア内に入っていく大迫選手ですが、シュートが枠を外れました。
    22分は右サイドで中島選手が、追い越す柴崎選手を使わず、簡単にブロックされるシュートを選択して好機を逸します。
    中島選手はまだまだこの辺り、甘いプレーが見られます。ボランチが上がって、このシュートブロックからカウンターされて失点に繋がることもありますから。
    25分はウルグアイが日本の右サイドに展開して、カヴァーニ選手のクロスボールが入りますが、ボレーシュートは枠を外します。
    更に27分、ちょっと厳しい韓国人レフェリーの判定で、左サイドで吉田選手がファウルを取られると、28分、このFKを折り返して、簡単に押し込まれて失点します1-1。
    追いついたウルグアイは逆転しようとやや前に掛ります。
    日本も33分、右サイドから中央へのパスを堂安選手がスルーして、大迫選手が受けてシュートしますが、浮かしてしまいます。
    34分、今度は左サイドから中島選手が持って、追い越す長友選手を使って、クロスボールが入りますが、クリアされます。
    36分、右サイドで堂安選手がドリブルで粘り、左サイドの中島選手にボールが流れると、右脚一閃、ワンステップで逆サイドへシュート、キーパーが前に弾いた所を大迫選手が詰め、キーパーの股を抜いてゴールネットを揺らします。2-1。
    結局このまま2-1で前半を終了します。

    後半、二人変えてきたウルグアイはいきなり日本の右サイドから攻めて、クロスを入れ、フリーでゴール前でヘディングシュートしますが、東口選手がセイヴしてCKに逃げます。
    このCKも中央ですらして、ボレーで狙いますが、ミスキックになります。
    日本はメッシの様にボールタッチの多い、中島選手のドリブルで攻撃すれば、ウルグアイも51分、日本の右サイドからのクロスを折り返して、中央でカヴァーニ選手がヘディングシュートしますが枠を外します。
    日本は53分、中島選手がミドルシュートしますが、これはキーパーがセイヴします。
    54分にも外を走る長友選手を囮にして、中島選手が、中に入ってシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    56分、右サイドでカヴァーニ選手がエリア内に持ち込んで倒されると、レフェリーは流し、その後エリアで倒れているカヴァーニ選手に気が付かずに三浦選手がキーパーへバックパスします。これをカヴァーニ選手が奪ってゴールします。2-2。
    追いつかれた日本は中島選手のクロスボールで何度も攻めますが、ウルグアイもよく守ります。
    そして58分、CKを跳ね返され、これを右サイドで堂安選手がインターセプトし、バイタルに残っていた酒井選手にパスを入れ、エリア内に走り込んでワンツーを貰うと、ワンタッチして逆サイドに左足で流し込みます。3-2。
    堂安選手は、この時間になってゲームに入ってきました。守備にも慣れてきたようです。
    またしてもリードされたウルグアイは攻め立てますが、逆に右サイドの裏のスペースにボールを出されて、堂安選手に切り込まれてピンチを迎えますが、これはクロスのミスで終わります。
    しかしその直後中盤でウルグアイのボールを奪った日本は、柴崎選手が南野選手に縦パス、これをコントロールミスしますが、寄せていた堂安選手が中に持ってシュートします。キーパーが前に弾いた所を詰めていたのは南野選手でした。右足のボレーで叩き、ゴールネットを揺らします。4-2。
    更に攻めるウルグアイに対して日本も69分、カウンターから遠藤選手、酒井選手に出て、右からカットインしてクロスを入れますが、大迫選手のシュートは上に外れます。
    74分、柴崎選手に替えて青山選手を投入します。柴崎選手は徐々に試合慣れしましたが少しあたりも弱く不安定でした。
    75分、ウルグアイはバイタル中央のカヴァーニ選手から日本の右サイドに振って、冷静に逆サイドに流し込みます。4-3。
    81分、中央で中島選手がターンしてディフェンスを外してパスを出しますが、精度を欠きます。
    87分、中島選手に替わって原口選手を投入します。
    すると88分、右サイドを酒井選手がフリーで飛び出して、中で南野選手が止めてシュートしますが、ディフェンダーにブロックされます。
    アディショナルタイムも4分守りきり、結局このまま4-3で勝利しました。

    これで3連勝、日本が余り勝てない南米チームからの勝利は特に自信になったでしょう。
    90分の試合の中で、序盤と終盤では、堂安選手は違う選手でした。
    若い選手は短時間でも成長していきます。
    南野選手は3戦で4得点。得点だけでなく、彼はこの試合でもプレスバックからインターセプトしたり、よく守りました。先制点はあの強い縦パスからです。あれだけの速くて強いパスだからこそあの狭いエリアでカットされないし、寄せられない。あのボールを冷静に処理できる選手である事が素晴らしかった。ただ精確とは言い難い。でも結果を出す、ゴールネットを揺らすプレーでした。
    乾選手や香川選手ならもっと綺麗にコントロールしたでしょうが、シュートまでいけたかどうかは分かりません。
    ザルツブルクではリーグでも、ELでも、途中交替で出場して、少ないチャンスを結果に繋げてきた南野選手の真骨頂でした。
    そして2点目の決勝点、必ず詰める事!もし南野選手が1点で満足していたら、勝てなかった試合でした。
    さて左サイドの中島選手ですが、この試合では、私は少し評価が下がりました。メディアは絶賛ですが、本当にそうでしょうか?
    左サイドに居ながらゲームメイクしますが、シュートやパスに必ずしも合理性がない事が気になりました。決してパスの精度も良くない。
    やはりこれからもっとシヴィアなリーグに移ってプレーしないと伸び悩むように思います。確かにメッシ選手の様なボールタッチの多いドリブルは素晴らしいですが。

    黄金のカルテットなんて言っても、まだまだプレーの精度の無さをキレでカヴァーしていますから、それぞれ更に成長して行かないと、やはりベスト8の壁は破れないと思います。
    特に守備では、あの簡単過ぎる失点が無くならない限り、日本がベスト8に常連になる事はないでしょう。
    素晴らしい金星ですが、それが出来ない日本ではもう無いという事でしょう。
    「浮かれていないで」更に前に進んで行って欲しいと思います。

  • キリンカップ パナマ戦 3-0の勝利

    9月の新代表の初陣は良かったですが、前代表の面々も加わり、また新しい代表への歩みが始まりました。

    先発はキーパーに権田選手、ディフェンスラインは右から室屋選手、冨安選手、槙野選手、佐々木選手、ボランチに三竿選手、青山選手、右サイドに伊東選手、左サイドに原口選手、トップ下に南野選手、トップに大迫選手です。

    先ずは3分、自陣で南野選手がインターセプトして、左サイドの佐々木選手に展開してアーリークリスを入れますが、僅かに伊東選手に合いません。
    7分には大迫選手が遠目からファーストシュートを撃ちますが、枠を外れます。
    14分、冨安選手からの長い縦パスに南野選手が受けに行きますが、奪われ、しかしその後奪い返して伊東選手が敵陣へ持ち込みますが、ドリブルが大きくインターセプトされます。
    17分には右サイドから室屋選手が中に入れて大迫選手がスルー。触った分ずれて、南野選手のワンツーは大きくなって奪われます。
    18分にも右サイドから室屋選手が入れて、南野選手が何とか触り、それが大迫選手に流れてそのままシュートをしますが、ディフェンスにブロックされます。
    連係プレーで手探りが続く日本ですが、19分には右CKを南野選手が蹴って、冨安選手が頭せ合わせますが、クリアされます。
    ここまで左サイドは機能せず、23分、青山選手が良い位置で前を見た時、やはり右サイドでフリーの室屋選手を走らせて、中央ではゴールエリア直前に走り込む南野選手、大迫選手。普通なら100%グラウンダーでマイナスに入れるところでした。シュートでは五分五分で止められます。テレビ解説ではシュート?なんて言っていましたが。
    室屋選手の選択は勿論前者でしたが、完全なパスミスでした。バウンドして戻ってきたディフェンスに止められます。
    その直後も三竿選手の縦パスのミスもあり、まだまだ代表選で落ち着いて出来ていないシーンが続きます。
    26分、FKを南野選手が蹴りますが大きく外れます。
    29分、三竿選手のクリアが小さくなってミドルシュートを撃たれますがキーパーがセイヴします。
    中々決定機を作れない日本は、34分、南野選手が前線でパスカットしてインターセプトしますが、その後伊東選手が奪われ、その後は原口選手もミスパスを奪われ逆にカウンターを受けますが、エリア内で室屋選手が奪い返します。
    38分、南野選手に縦パスが入りますが、原口選手へのパスはミス。
    39分、冨安選手から右サイドに飛び出した大迫選手にスルーパスが通り、マイナスボールを入れると、ニアで伊東選手がアウトサイドで流して、中央の南野選手に繋がりますが、ブロックされます。
    40分、逆にパナマに日本の左サイドからクロスボールを入れられますが、冨安選手が頭でクリアします。
    中央でマーカーの間に入ってボールを呼ぶ南野選手ですが、中々早いタイミングで縦パスが入らず、先制点に繋がったのは42分、中盤で青山選手がインターセプトして南野選手へ縦パスをいれます。マーカーを背にしてボールを止めて反転、ドリブルから二人目のディフェンスも躱しながら、キーパーの位置を確認して、ニアサイドを流し込みました。1-0。
    46分、カウンターから南野選手から大迫選手に出て、クロスボールを入れますが、逆サイドの伊東選手には僅かに会いませんでした。結局このま前半を終了します

    後半、47分、中盤から南野選手、大迫選手、原口選手と繋いで、左サイドの佐々木選手に出てクロスボールをクリアされますが、上がってきた三竿選手がミドルシュートしますが、キーパー正面でした。
    52分、南野選手が中盤でボールを奪って、左サイドの原口選手に出しましたが、追加点は取れず。
    そして56分、カウンターからドリブルで南野選手がボールを持って前に弱いパス。これを奪われてカウンターから日本の左サイドに展開され、クロスを入れられますが、何とかブロックします。南野選手はしてはいけない失い方でした。
    58分、青山選手からのロングボールがエリア内に入ってディフェンスのクリアミス。大迫選手の足元に行きますが、これをシュートミスします。
    61分、大迫選手から右サイドの室屋選手に展開しますが、クロスは精度なく終わります。
    63分、北川選手、川又選手の交替準備が始まり、64分のパナマのミドルシュートが権田選手にキャッチされると、ゆっくりとビルドアップし、65分、原口選手がバイタルでボールを失い、前線の大迫選手に溢れて、左サイドに飛び出した南野選手に出て、シュート。
    キーパーが弾いて伊東選手が2度のシュートで押し込みます。2-0。
    ここで選手交替、大迫選手に替えて川又選手、南野選手に替わって北川選手が入ります。
    68分、右サイドで北川選手が受けて川又選手に出て、クロスボールを入れますが、キーパーがキャッチ。
    70分、右サイドのFKを青山選手が蹴って、逆サイドで流れたボールを持ち込んで原口選手がシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    73分、右サイドで室屋選手から伊東選手に出て、ヒールで落として室屋にリターンして、クロスボールはブロックされます。
    76分、ディフェンスに入った伊東選手がアフタータックルされ、負傷退場します。
    しばらく北川選手が右サイドに入って凌ぎ、81分、堂安選手が入ります。
    82分のCKはゴール前で見合ってシュートされますが、枠を外れます。
    85分、カウンターから原口選手がドリブルしてみぎの堂安選手に出すかと思われましたが、中央でフリーになった川又選手へ。
    ワンタッチして撃つところを後ろからディフェンスに触られて撃てず、それでもそのボールがそのままゴールインします。オウンゴール。0-3。
    87分、青山選手に替わって柴崎選手を投入します。
    88分、左サイドからクロスボールをパナマが入れますが、中央でフリーでしたが僅かに合わずに助かります。
    結局このまま3-0で勝利しました。

    新生日本になって2戦2勝、ただ2試合とも対戦相手が守備的なチームであった為、ディフェンスの評価は難しい。
    攻撃面では、連係プレーのずれが多く、クロスの質も、縦パスのタイミングもまだベストとは言えませんでした。
    よくない流れの中でも、2得点に絡んだ南野選手は良かったですが、コスタリカ戦もそうでしたが、1点取ってからの集中力が足りないと思います。1点取ったら2点目という気持ちが必要です。
    そういう所でパスミスも起きていると思います。
    次のウルグアイ戦はどこまで出来るか、楽しみですね。
    先ずはよく休養して、コンディションを調整して欲しいと思います。

  • EL第2節 セルティック戦 ホームでの逆転勝利!

    前節はライプチヒに快勝。今節はスコットランドの強豪です。
    監督はあのブレンダン・ロジャース氏です。
    先発はキーパーにヴァルケ選手、ディフェンスラインは右からライナー選手、ラマーニョ選手、ポングラチッチ選手、ウルマー選手、ボランチにサマセク選手、ヴォルフ選手、右にハイダラ選手、左にシュテーガー選手、ツートップに南野選手、ダフール選手です。

    試合が始まると、先ずザルツブルクが南野も絡んでボールを回し、最後はハイダラ選手がミドルシュートしますが、枠を外れます。
    すると2分、右サイドを突破され、ラマーニョ選手が置き去りになり、クロスボールを逆サイドでフリーで撃たれて先制を許します。0-1。
    リードされたザルツブルクは5分、シュテーガー選手のミドルシュートはキーパー正面、12分には南野選手も、右からのクロスに頭で合わせますが、枠を外れます。
    その後もザルツブルクが優位に試合を進めますが、21分にも右サイドからのクロスに南野選手がスルーして、ヴォルフ選手に届きますが、ここは撃ちきれず。
    24分は左サイドからのクロスに、ニアで南野選手がヘディングシュートしますが、これも枠を外れます。
    ほぼ一方的に攻めるザルツブルクは、42分にシュテーガー選手がシュートしますが、これも枠を外れます。
    44分、逆にセルティックに右サイドからのカウンターを受けて、最後はこぼれ球をシュートされますが、ビュルキ選手がセイヴします。
    46分、中央からウルマー選手がワンツーから抜け出してシュートしますがきまらず、このまま0-1で前半を終了します。

    後半メンバー交替なく始まり、リードされているザルツブルクは47分、中央でヴォルフ選手からのパスにダフール選手が抜け出してシュートしますが、キーパーが前に出てブロックします。
    55分にはサマセク選手が右サイドのライナー選手に出て、ゴールエリア手前で南野選手が頭ですらし、流れた所をヴォルフ選手が折り返して、中でダフール選手がシュートしてゴールネットを揺らします。1-1。
    やっとの事で追いついたザルツブルクはその後もセルティックを攻め立てます。
    61分、左サイドからウルマー選手がアーリークロスを入れて、ニアに2人入りますが、その後ろに流れたボールを南野選手が受けて、ディフェンスを背負いながらも小さく振って押し込みます。2-1。
    その後も優位にザルツブルクは試合を進め、66分、左サイドで流れたボールをダフール選手がヒールで落としますが、僅かに南野選手に合わず。
    70分、南野選手に替わってユヌゾヴィッチ選手を投入します。
    72分、左サイドでスルーパスに裏を取ったウルマー選手がエリア内で倒されてPK。相手はレッドカードで退場します。
    これを73分にダフール選手が中央に決めて3-1。
    リードを広げたザルツブルクは、79分、ヴォルフ選手に替わってグルグランセン選手を投入します。
    81分、中盤でボールを奪ったシュテーガー選手がミドルシュートしますが枠の外。
    82分、ユヌゾヴィッチ選手もミドルシュートしますがこれも枠を外れます。
    85分、ダフール選手に替わってヤボ選手を投入。
    86分にはユヌゾヴィッチ選手のシュートがポストを叩きますが決まらず、結局このまま3-1で勝利しました。

    ホームで逆転勝利。2点さを付けて悪くないですが、数的有利でもう少し加点したかった所です。これでELは2戦2勝。
    南野選手も、球際で頑張りよく決め切りました。

    スカパーは昨シーズンは1戦だけオーストリアリーグを中継しましたが、今シーズンはポルトガルリーグで中島選手の試合を全試合中継するようです。
    CL、ELをダゾーンに奪われ、日本人選手所属リーグを中心に中継中です。

    しかし昨夜のパナマ戦などを見ると、国内リーグ連覇中のザルツブルクで頑張ってきた南野選手が伊達ではないと証明しましたね。
    オシム氏が長谷部選手はドイツ人の様にプレーをすると昔言っておられましたが、今の南野選手のプレースタイルは、本当にドイツ的に見えてくる。
    やはり良くも悪くも、順応性という部分で、行って直ぐにブレイクした香川選手や、乾選手、清武選手との違いを感じますね。
    見ていて力強さを感じます。
    まだまだ過信せずに、これからも成長を続け行って欲しいと思います。

  • EL第1節 ライプチヒ戦 レッドブル対決と揶揄、ザルツブルク、意地の勝利!

    ミッドウィークで過密日程、今までことごとくライプチヒに主力を引き抜かれてきたザルツブルク。
    意地でも勝ちたい一戦でしょうか。
    この試合、ターンオーヴァーしてきたライプチヒに対して、ザルツブルクはあまりメンバーを変えませんでした。

    先発はキーパーにヴァルケ選手、ディフェンスラインは右からライナー選手、ラマーリョ選手、ポングラチッチ選手、ウルマー選手、ボランチにヴォルフ選手、サマセク選手、右にハイダラ選手、左にシュラーガー選手、ツートップにダフール選手、ヤボ選手です。

    試合が始まると、走行距離で勝負する両チームは、お互いに前からプレスをかけて潰し合います。しかしターンオーヴァーしていないザルツブルクの方が、連係がよく動きが良く見えます。
    9分、左CKで、カンプル選手が低い球を入れてシュートしますが、キーパーがブロックします。その直後にカウンターからヤボ選手が独走しますが、ファウルで倒されますがノーファウル。
    20分、ライプチヒがミドルシュートなどでザルツブルクゴールを脅かしますが、バックパスをダフール選手が奪ってゴールへ迫ると、後ろからクリアされるがキーパーに当たって前に溢れた所をダフール選手が頭で押し込んでゴールします。1-0。
    更に22分、左サイドからのスルーパスにウルマー選手が抜け出して、フリーでゴール前にクロスを入れると、ハイダラ選手がこれを合わせてゴールします。2-0。
    スコアはこのままで、ザルツブルクが押し気味で2-0で前半を終了します。

    後半、頭からライプチヒは早々と2人交替。
    しかし後半もザルツブルクが押し気味にゲームを進め、55分、カウンターからフリックからダフール選手が抜け出してシュートしますが、右ゴールポストを叩きます。
    60分のライプチヒのミドルシュートは枠の外。
    65分は逆にザルツブルクのヴォルフ選手が左サイドからミドルシュートを撃ちますが、枠を外れます。
    70分、左サイドでウルマー選手がボールを奪われてライマー選手にそのままゴールされ、2-1とされます。
    71分、ヤボ選手に替わって南野選手を投入。その直後にダフール選手がミドルシュートを撃ちますがキーパーがセイヴします。
    80分のライプチヒのミドルシュートはキーパーがブロックしますが、82分、ライプチヒは、左サイドからのクロスをポールセン選手が頭で合わせてゴールします。2-2。
    83分、ダフールに替わってグルグランセン選手、86分にはシュラーガー選手に替わってユヌゾヴィッチ選手を投入します。
    すると88分、南野選手からのヒールパスを、グルグランセン選手がシュートしますが、これは枠を外れます。
    そして終了前の89分、カウンターからグルグランセン選手からヴォルフ選手に出て、ヒールキックのリターンがグルグランセン選手に出てシュート、ゴールネットを揺らします。
    3-2。
    結局土壇場で突き放したザルツブルクがこのまま勝利。
    幸先良い出足でザルツブルクのELは始まりました。

    南野選手は、いよいよ主力で、オーストリアリーグではゴールを重ねています。
    ELもあり、全試合出る訳では無いですから、しっかりコンディションを維持して闘って行って欲しいと思います。

  • 第7節 レガネス戦 ポゼッションし尽くしての1-0。

    前節ようやく2勝目を挙げたベティス。しかし開幕のレヴァンテ以来負けていない。
    順位も8位で、上位がモタモタしているので、勝てばもっと上に行けるチャンスがあります。今節はホームにレガネスを迎えての一戦です。

    先発はキーパーにロブレス選手、ディフェンスラインは右からマンディ選手、ハビ・ガルシア選手、バルトラ選手、ボランチにカナーレス選手、ロセルソ選手、右ウィングバックにバラガン選手、左ウィングバックにテージョ選手、トップにセルヒオ・レオン選手、ツーシャドーにブドゥブズ選手、ホアキン選手です。
    乾選手はベンチスタート。

    試合が始まると、ポゼッションでベティスが圧倒し、レガネスは引いて守る形。
    とは言うものの、崩す様な攻撃にならず、漫然と試合が進行します。
    8分、左サイドからテージョ選手がミドルシュートしますがキーパーキャッチ。
    その後も淡々とベティスが回し、27分はレガネスがエリア内でバルトラ選手からボールを奪ってシュートしますが、これはファウル。
    35分のカナーレス選手のミドルシュートもキーパーにキャッチされ、42分は右サイドからレガネスがミドルシュートして、ロブレス選手がセイヴ。
    最大のチャンスは46分、右サイドからフリーで抜け出してドリブルするレオン選手が絶妙なクロスを入れると、ホアキン選手が頭で合わせてシュートしますが、キーパーが残った手でファインセイヴ。こぼれ球をテージョ選手が撃ちますが、サイドネットでした。
    結局このまま0-0で前半を終了します。
    前半のスタッツはベティスのポゼッションが77%、しかしシュートは4本でした。

    後半立ち上がりは、やはり前半と同じ様な展開。
    50分、右サイドからバラガン選手がクロスを入れ、キーパーが出ましたが、ディフェンスが触って、あわやというシーンでしたが、ディフェンスがCKに逃げます。
    62分のカナーレス選手のミドルシュートは、レオン選手に当たって外へ。
    65分の右サイドからのバラガン選手のクロスにホアキン選手が逆サイドから入って、ダイレクトで合わせますが、シュートは大きく外れます。
    逆に68分、レガネスがベティスの右サイドからの横パスミスをダイレクトシュートしますが、枠を外します。ロブレス選手はゴールを空けていました。
    75分、カナーレス選手に替わってサナブリア選手を投入、ツートップにしてワンボランチにします。
    すると76分、左サイドからホアキン選手が右アウトサイドキックでクロスを入れて、エリア内でレオン選手が後ろ向き胸トラップからバイシクルシュートしますが、ディフェンスが頭でクリアします。
    78分、レガネスもベティスの右サイドからドリブルで持ち込んでミドルシュートしますが、ロブレス選手がキャッチ。
    80分、バラガン選手に替わって、カルヴァーリョ選手を投入し、ボランチに入って、右サイドにホアキン選手が回ります。3-2-3-2でしょうか?
    83分、レオン選手に替わってロレン選手を投入。
    86分、右サイドからホアキン選手がクロスを入れますが、ロレン選手のヘディングシュートは枠を外れます。
    しかし最後の最後、89分にゲームは動きます。
    ラインを上げたレガネスの裏に、絶妙なスルーパスをロセルソ選手が右サイドで通し、裏を取ったテージョ選手がダイレクトでアーリークロスを入れます。
    逆サイドから合わせたのはレオン選手でした。点で合わせたシュートはゴールネットを揺らします。1-0。
    結局このまま1-0で勝利!
    今シーズン初めての連勝でした。フォワードの点を取れない中、前節初ゴールを決めたレオン選手が連続ゴールとなりました。これで5位まで順位を上げました。

    乾選手は出番が無く、出たかったでしょうが、ミッドウィークにはELもありますし、焦らず次の試合の準備をして欲しいと思います。
    このチーム戦術の中でどう乾選手の技術を生かして行くのか、興味深いですね。
    リスクを負わずポゼッションし続けた試合でしたが、最後に勝てれば文句は無いと言うところでしょうか。
    まだまだチームは熟成していくでしょうから、乾選手も乗り遅れないで、付いて行って欲しいと思います。

  • 2018/10/01 23:56

    第6節 ジローナ戦 課題は勝ちきれるか!ゴールを決めきれるか?

    アウェイの試合です。2試合続けてドロー。喉から手が出るほど欲しい勝ち点3です。

    先発はキーパーにパウ・ロペス選手、ディフェンスラインは右からマンディ選手、バルトラ選手、シジネイ選手、ボランチにカナーレス選手、グアルダード選手、右サイドにフランシス選手、左サイドにジュニオール選手、トップにロレン選手、ツーシャドーにブドゥブズ選手、乾選手です。

    試合が始まると、ホームのジローナは引き気味で戦い、ベティスがボールを握ります。
    13分、乾選手がシュートしますが枠を外れます。
    22分、逆にジローナがミドルシュートを撃ちますが、枠を外します。
    27分、バルトラ選手から前線のロレン選手縦パスが入ってシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    ベティスはなおボールを回しますが、ジローナの守備を崩せず、決定機を作れません。
    33分、右サイドからの乾選手のクロスはキーパーがキャッチ。
    34分、印字からブドゥブズ選手、左サイドのジュニオール選手に繋いで、クロスボールをブドゥブズ選手がシュートしますが、キーパー正面でした。
    36分、ベティスの左サイドからのジローナのCK、頭で合わせましたが、枠の外でした。

    後半も同じ様な流れで始まります。
    51分、ジローナのFKで、シュートのセカンドボールからクロスを入れてシュートしますが枠を外れます。
    58分、左から乾選手が抜け出してクロスを入れますが、僅かにロレン選手の頭に合わず。
    64分、カウンターからグアルダード選手がヒールで落として、乾選手ーブドゥブズ選手ーフランシス選手がクロスを入れてロレン選手が決めて1-0と先制する。
    65分、乾選手に替えてホアキン選手。
    66分はジローナの攻撃で左サイドからのクロスにフリーでシュートしますが、ポスト直撃!クリアされます。
    75分にはブドゥブズ選手に替わってロセルソ選手を投入します。
    82分、左サイドからホアキン選手からジュニオール選手がクロスを入れてロセルソ選手がシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    86分、グアルダード選手に替わってハビ・ガルシア選手を投入。
    89分、ホアキン選手のシュートはクロスバーを叩きます。
    90分、ジローナはベティスの左サイドからクロスを入れ、フリーでシュートしますがマンディ選手がブロックします。
    92分、ジローナは右からのクロスにヘディングシュートしますがキーパーがセイヴします。結局このまま1-0で試合終了しました。

    これで8位に浮上。
    バルサ レアルが足踏みしているがまだまだです。
    この3-4-2-1は、引いた相手を攻略出来ず、乾選手も苦労していたと思います。
    サイドに開いて好機を作ろうとしていました が、上手くいっていなかった。
    乾選手自身も、少し今日はボールが足につかず苦労していました。
    それでも2勝目を手に入れて、良い試合だったと思います。
    次のピッチが何処になるかは分かりませんピッチに立ったなら、実力を示して欲しいと思います。

  • 第6節 レヴァークーゼン戦 頂上に立つのは気分が良い! でもまだまだ。

    アウェイでのレヴァークーゼン戦、前日にバイエルンがヘルタに負け、勝てば首位に立つドルトムント。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、デレイニー選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにラーセン選手、トップにフィリップ選手、トップ下にロイス選手です。結局4-4-2と言うより、やはり4-2-3-1ですね。
    香川選手は遠征に帯同せずベンチ外です。

    試合が始まると、立ち上がりからレヴァークーゼンが押し込み、7分、右サイドからのFKで、あわやザガドゥ選手がオウンゴールでしたが、ゴールを外れます。
    ようやくドルトムントは8分に押し返しますが、逆にカウンターを受け、9分、ドルトムントの右サイドから攻められ、クロスボールを豪快にミドルで決められます。0-1。
    先制されたドルトムントは10分、ロイス選手が右から中に入るプリシッチ選手に出して、シュートしますが、キーパーがセイヴします。
    14分、FKのセカンドボールをヴィッツェル選手がシュートしますが、キーパー正面。
    18分はレヴァークーゼンが左サイドからクロスを入れ、頭で合わせますが、キーパーが抑えます。
    ここからドルトムントがボールを回しますが、レヴァークーゼンの守備が堅く、ロイス選手へのマークも厳しい。
    36分、ロイス選手のFKはキーパーがセイヴ、38分には右サイドからハキミ選手がアーリークロスを入れ、ロイス選手がバックヘッドし、フィリップ選手がバイシクルシュートしますが、当てきれませんでした。
    そして39分、ドルトムント左サイドからのレヴァークーゼンのCKで、ゴール前に溢れたボールに、ザガドゥ選手とディアロ選手がお見合いしてクリアが遅れ、右に溢れたところを撃たれて決められます。0-2。
    42分、ディアロ選手がミドルを撃ちますがキーパーキャッチ。
    結局このまま0-2で前半を終了します。

    後半、頭からドルトムントは動きます。
    デレイニー選手に替えてダフート選手を投入します。
    47分、右サイドからプリシッチ選手がクロスを入れて、ラーセン選手ーロイス選手がシュートしますが枠の外へ。
    50分、レヴァークーゼンのカウンターからのシュートは枠の外。
    52分、左CKのセカンドボールをエリア内に入れ、アカンジ選手が落として、ラーセン選手がバイシクルで狙いますが枠の外でした。
    54分、アカンジ選手のパスミスからカウンターされてミドルシュートされますが、ポストに当たって跳ね返ります。57分にもドルトムントはエリア内で繋がれてシュートされますが、キーパーがセイヴします。
    62分、今度はドルトムントが右サイドからのロイス選手のクロスにラーセン選手が合わせますが、キーパーがブロックします。
    63分、2人目の交替、フィリップ選手に替わってサンチョ選手を投入します。
    そして65分、右サイドからのハキミ選手のクロスに、ロイス選手がダイレクトボレー、キーパーが零した所をラーセン選手が押し込んで1-2とします。
    68分、プリシッチ選手に替わってサンチョ選手を投入、少し早いかと思いましたが、この交替が大きく影響しました。
    69分、フォラント選手がドルトムントの右サイドからクロス、ヘディングシュートはキーパーがキャッチし、そこからカウンター!
    サンチョ選手がドリブルーロイス選手ーサンチョ選手ーロイス選手に戻してシュートはゴールネットを揺らします。2-2。追いつきます!
    こうなるともうドルトムントのペースです。
    73分、ロイス選手の右からのクロスにアルカセル選手が合わせますがCKになります。
    そして85分、右サイドからのハキミ選手のアーリークロスに反応したのはアルカセル選手!
    鮮やかにキーパーの前で触ってゴールネットを揺らします。3-2。
    逆転されたレヴァークーゼンは91分に左サイドからのクロスからシュートしますが枠の外。
    94分、ラストプレー、ドルトムントの右サイドでCKを得たレヴァークーゼンは、キーパーもゴール前に上げて最後の攻撃。
    しかしこれがドルトムントのカウンターになり、左サイドのサンチョ選手からフリーのアルカセル選手に出ると、目の前に無人のゴールがありました。難なく流し込んで4-2。
    結局このまま試合終了。
    バイエルンに勝ち点1差を開けて首位に立つことが出来ました。

    前半、先制されたシュートは素晴らしかったですが、2点目のディフェンスの対応は、反省するべきものでした。
    それでも後半それを帳消しにできた事は本当に良かったと思います。
    今シーズン、4-3-3で始めましたが、やはり攻撃のヴァリエーションとしては、4-2-3-1の方が、現時点ではドルトムントにむいていると思います。
    4-2-2と言うより、やはりロイス選手にしても香川選手にしても、多くのボールに触って、組み立てて崩して行く、やり易いのは4-2-3-1なんだと思います。
    ミッドウィークにはCLのモナコ戦です。2シーズン前のモナコでは有りませんが、侮れず、ホームのプレッシャーもあります。
    この試合でどういう戦いをするか、ファーブル監督の腕の見せ所ですね。
    出た選手はしっかり休養して臨んでほしいと思います。
    香川選手は休養十分でしょうか?フレッシュな気持ちで、闘って欲しいと思います。

  • 第5節 ニュルンベルク戦 敬意を払い過ぎたニュルンベルク

    前節は辛うじてホッフェンハイムに追い付いたドルトムント。
    ホームに迎えるニュルンベルクとの戦績は良く、それがそのまま歴史的結果へ!

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、アカンジ選手、サガドゥ選手、シュメルツァー選手、ボランチにヴィッツェル選手、デレイニー選手、トップ下にロイス選手、右にプリシッチ選手、左にラーセン選手、トップにフィリップ選手です。ディアロ選手は出場停止中。香川選手はベンチスタート。

    試合が始まると、ニュルンベルクは引き気味に闘い、カウンターで久保選手を使ってゴールを狙います。
    しかし先制点は早々にドルトムントに入ります。
    9分、プリシッチ選手がドリブルし、右から流れてきたラーセン選手にスルーパスを出すと、ワンタッチでキーパーの頭越えにループシュートを決めます。1-0。
    勢いに乗ったドルトムントは11分にも相手ゴール前でボールを奪ってシュートしますが、これはキーパーにブロックされます。
    12分にもロイス選手が左サイドからシュートしますが、ブロックされて枠を超えていきます。
    呆気なく先制されたニュルンベルクですが、18分にカウンター、左サイドからシュートまで行きますが枠を外れます。
    引き過ぎたニュルンベルクはドルトムントに攻め立てられ、26分、ドルトムントは左サイドからシュート、29分にも左サイドに繋いで、シュメルツァー選手のシュートがサイドネットに外れます。
    そして32分、中盤で連係してロイス選手が強烈なシュートを撃つと、ディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。2-0。
    リードを広げたドルトムントは終了前の44分、左CKからこぼれ球をプリシッチ選手がシュートしますが、これはブロックされ、結局このまま2-0で前半を終了します。

    後半になってもドルトムント勢いは止まりません。
    49分、ニュルンベルクがドルトムントの左サイドのCKを得ると、久保選手のシュートをブロックし、跳ね返したボールをニュルンベルクから取り返してカウンター!
    ロイス選手のドリブルから右サイドにフォローして来たハキミ選手に出て、狙い澄ましたシュートがゴール左隅に決まります。3-0。初ゴールです!
    更に58分、またもカウンターから左に開いたロイス選手に出て、前ののラーセン選手に付けて、後ろでリターンを貰ったロイス選手がシュート、又もディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。4-0。
    余裕の出来たドルトムントは選手交替。62分にヴィッツェル選手に替わってヴァイグル選手、ロイス選手に替わって香川選手を投入します。
    69分、左サイドからのクロスにヴィッツェル選手がポスト際でシュートしますが、これは枠の外。
    73分、早々と3人目の交替。ラーセン選手に替わってサンチョ選手を投入します。
    そして5点目は74分、FKのセカンドボールからのシュートをキーパーがブロックし、こぼれ球を相手選手からアカンジ選手が奪い返して、ディフェンスを躱しながらシュート、ゴールネットを揺らします。5-0。
    79分、香川選手も負けじとミドルシュートしますが枠の外へ。83分、左サイドからサンチョ選手が中に持ち出して香川選手に預けると、香川選手がシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    85分、デレイニー選手からのロングボールにディフェンスラインの裏に抜け出したサンチョ選手がフリーでシュートして6-0。
    最後は85分、左サイドからサンチョ選手のマイナスのクロスにヴァイグル選手がシュートしてゴールネットを揺らし、結局7-0で勝利しました。

    ニュルンベルクは、ドルトムントに敬意を払い過ぎました。
    ドルトムントは早い時間の先制点、ディフェンスに当たってコースが変わるゴールが2点ありましたが、そういう意味で幸運でもありますが、適切なタイミングで迷わず撃っているからこそ、ゴールの枠に入る訳ですから。
    前節ホッフェンハイムとの厳しい試合が良い薬になったかも知れません。
    過密日程の中、チーム一丸となって、乗り切って行って欲しいと思います。

    香川選手はベンチスタートで、積極的にゴールを狙っていました。
    試合後のインタビューでも、ピッチに立つためには結果を出す事が必要と言っていましたが、2010-11のメンタリティーになっているようですね。
    初めてドルトムントに行った時はそうだった筈です。そこで結果を出して、2連覇を達成し、ユナイテッドへ行った訳ですから。
    香川選手がもう一度そういう気持ちになって、闘うのであれば、きっと結果も出るでしょう。
    自信を持ってゴールを狙って欲しいと思います。
    ロシアWCのコロンビア戦のPK、退場になったシュートも、一直線にゴールに向かっていました。
    多くのサポーターも応援しています!

  • 2018/09/29 19:55

    第5節 ビルバオ戦 2試合続けて数的優位で勝てず。

    まだ1点しか取れていないベティス。
    ビルバオをホームに迎えた一戦です。
    先発は、キーパーにパウ・ロペス選手、ディフェンスラインは右からマンディ選手、バルトラ選手、シジネイ選手、右サイドにフランシス選手、左サイドにジュニオール選手、アンカーにグアルダード選手、右にカナーレス選手、左にロセルソ選手、ツートップにホアキン選手、サナブリア選手です。

    試合が始まると、さいしょの決定機はビルバオでした。
    7分、ベティス右サイドからクロスを入れると、ヘディングシュートの跳ね返りを繋いで、ウィリアムズ選手が押し込みました。0-1。
    更に17分、中盤でカナーレス選手のパスがずれて奪われ、そこからミドルを決められます。0-2。
    ここまで失点は少なかったベティスですが、2点のビハインドで苦しい展開になります。
    ベティスも20分、中央をホアキン選手がドリブルで深く侵入し、左サイドのジュニオール選手に出して、クロスを入れますが、これはキーパーにセイヴされます。
    45分、ビルバオのスサエタ選手が2枚目ノーカードを貰って退場。
    数的優位で前半を0-2で終了します。
    後半数的優位のベティスは、先ずは51分、バルトラ選手が豪快なミドルシュートを決めます。1-2。
    62分、ジュニオール選手に替わって、テージョ選手を投入。
    65分にはロセルソ選手に替えてロレン選手を投入します。
    すると68分、ベティスは左サイドのテージョ選手に展開して、中に入れてカナーレス選手がワンタッチで振り抜き、ゴールネットを揺らします。2-2。
    続く71分にはカウンターからロレン選手がフリーで撃ちますがキーパーがセイヴ、72分には左サイドからのクロスにニアでサナブリア選手が合わせますが枠を捉えられません。
    78分、フランシス選手に替えて乾選手を投入、一気に逆転を狙いますが、86分、右サイドからホアキン選手のクロスをサナブリア選手が頭で合わせますが、首を振りすぎたか枠を外れます。
    結局このまま2-2で試合終了、2試合続けて数的有利も勝利を得ることが出来ませんでした。

    それでもドローで勝ち点は得ましたし、それほど落胆せず、連係プレーなどチーム力を上げて行くことがこの時期は重要だと思います。
    乾選手もエイバルで見せた様な、連係プレーを目指して、やって欲しいと思います。
    この試合では、ダニ・ガルシア選手、途中出場でカパ選手と、今シーズンエイバルから移籍した選手も居ました。次回アウェイで対戦するときには、ゴールを決めて欲しいですね。

  • 第4節 ヴァレンシア戦 スコアレスドローで勝ち点5。

    ヴァレンシアとのアウェイ戦、先発はキーパーにパウ・ロペス選手、ディフェンスラインは右からマンディ選手、バルトラ選手、シジネイ選手、ボランチにグアルダード選手、カナーレス選手、右サイドにフランシス選手、左サイドにジュニオール選手、トップにサナブリア選手、ツーシャドーにブドゥブズ選手、乾選手です。

    試合が始まると、最初の決定機はヴァレンシア、11分、ベティスの右サイドからクロスを入れて中央で合わせますが、これはキーパー正面でした。
    ベティスも19分、右サイドで乾選手も絡んで、落とした所をカナーレス選手がミドルで狙いますが、枠を外れます。
    そして決定機は22分、スルーパスに乾選手が抜け出して、キーパーを躱して、右寄りから流し込んだシュートは、ゴール寸前でディフェンスにクリアされます。
    試合は膠着し、41分ヴァレンシアがベティスの右サイドからアーリークロスを入れるも決め切れず、逆にベティスは48分、右サイドからクロスを入れて、マンディ選手が頭で合わせますが、キーパーがセイヴ、直後にヴァレンシアがカウンターからベティスの右サイドからクロスを入れてフリーで中央でヘディングシュートしますが、キーパー正面でした。
    結局このまま0-0で前半は終了します。
    後半、最初の決定機はヴァレンシア、54分、ベティスの右サイドから攻めて、中央で浮き球のスルーパスが通って、ダイレクトボレーはクロスバーを叩きます。
    63分、乾選手に替わってホアキン選手を投入。
    更に68分、サナブリア選手に替わってセルヒオ・レオン選手を投入。
    最後は77分、ブドゥブズ選手に替わってロセルソ選手を投入しますが最後までスコアは動かず、結局このまま0-0で試合を終了しました。

    やはり最大の得点機は前半の乾選手のシュートですが、防いだディフェンス褒めるしかないですね。
    確かにキーパーを躱しすぎた感はありますが、浅く躱していればキーパーに止められますし、難しい所です。
    ヴァレンシア相手にアウェイでドローは悪くないですから、次に向かって行って欲しいですね。

  • EL第1節 オリンピアコス戦 アウェイで数的優位もドロー

    過密日程のミッドウィークの試合です。
    先発はキーパーにロブレス選手、ディフェンスラインは右からマンディ選手、ハビ・ガルシア選手、シジネイ選手、ボランチにロセルソ選手、グアルダード選手、右にバラカン選手、左にテージョ選手、トップにロレン選手、ツーシャドーにホアキン選手、セルヒオ・レオン選手です。

    試合が始まると、ホームでありながらオリンピアコスは引き気味で闘い、ベティスはポゼッションしますが、中々崩せません。
    それでも決定機が14分ベティスに訪れます。中盤でホアキン選手からのスルーパスが中央に走り込むロレン選手にピッタリ合って、キーパーが出てきたところシュートの瞬間に後ろからディフェンスにクリアされます。
    その後はゲームは膠着し、38分、右からのバラカン選手のクロスに中央でレオン選手が頭で合わせますが、キーパー正面でした。
    逆に41分、オリンピアコスがカウンターでベティスの右サイドを攻め、中央でフリーでシュートしますが、ロブレス選手がセイヴします。
    結局このまま0-0で前半は終了します。
    後半もベティスが優位に攻めますが、オリンピアコスも50分、中央でスルーパスをゴール前に通しますが、ここはロブレス選手が前に出てセイヴします。
    53分、サイドからホアキンがクロスを入れて中央でロレン選手が頭で合わせますが、枠を外れます。
    61分も、レオン選手が前線でディフェンスラインのボールを奪い、2対1でしたが、結局レオン選手が右でフリーのロレン選手に出さずにシュートしてキーパーにブロックされます。
    71分、レオン選手に替わってカナーレス選手を投入、直後にオリンピアコスに強烈なミドルを撃たれますが、ロブレス選手がセイヴします。
    74分、オリンピアコスに2枚目のカードで退場者が出て、数的優位に立ったベティスは、81分、ホアキン選手に替えてサナブリア選手、83分にロセルソ選手に替わって乾選手を投入、グアルダード選手をアンカーにして、ツートップツーシャドーで攻め立てますが、最後の所の連携が悪く決め切れず、94分の左サイドからの絶好のアーリークロスにも中央で合わせられず、結局このまま0-0で試合を終了しました。

    EL初戦としてはアウェイでドローは悪くありませんが、公式戦でまだホアキン選手の1点しか取れていない状況です。
    最後の崩しの所の精度を上げて行くしかないでしょう。
    乾選手も初ゴールを早く取りたいでしょうが、焦らず、やって欲しいと思います。

  • 第4節 ホッフェンハイム戦 このカードに簡単な試合はない!
    MVPは間違いなくビュルキ選手!

    2010年から、香川選手のホッフェンハイム戦はいつも難しい試合になります。
    2016-17シーズンこそ、後半戦の終盤にこのカードに勝って、CL権へ大きく前進しましたが、昨シーズンは最終節に当たって痛い目にあっています。
    今回はアウェイのホッフェンハイム戦、ナーゲルスマンのチームですから、なおのこと難しい試合です。

    先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ディアロ選手、シュメルツァー選手、ボランチにダフート選手、ヴィッツェル選手、トップ下に香川選手、右にプリシッチ選手、左にロイス選手、トップにヴォルフ選手です。

    試合が始まると、ホームのホッフェンハイムは引き気味で戦い、ドルトムントがボールを握ります。
    3分、右でボールを持った香川選手がドリブルでコースを作って左サイドから走り込むシュメルツァー選手にスルーパスを送りますが、僅かに合いません。
    一方ホッフェンハイムは、ボールを奪って攻撃に入ると、前線に4-5人が駆け上がって、裏に裏にボールを送り、局面で数的有利を作り出します。
    7分、右サイドでプリシッチ選手がドリブルでかき回してエリア内で引っ掛けられますが、お咎めなしでした。
    8分、右サイドからピシュチェク選手が素晴らしいアーリークロスをいれますが、ロイス選手に僅かに合いません。
    9分、香川選手から右に出たロイス選手に出て、クロスボールがヴォルフ選手に出ますが、クリアされます。
    10分から左サイドで細かく繋ぐドルトムント、守るホッフェンハイム。
    17分、左サイドのシュメルツァー選手からエリア手前で引き球を香川選手が引き出し、背後のロイス選手にヒールパス、前線のヴォルフ選手と連係しますが、ヴォルフ選手の所で潰されます。
    18分、ここからホッフェンハイムの逆襲が始まります。
    ドルトムントの右サイドでシュルツ選手が駆け上がり、フリーでボールを運んで、ゴール前にアーリークロス。中央に走り込むビッテンコウアト選手にビュルキ選手が前に出てシュートブロックします。
    そしてそのボールは右サイドにプリシッチ選手に渡って、右サイドをドリブルからクロスを入れますが、中で合いません。
    21分、中盤でダフート選手がボールを奪われて、ファウルで止めてカードを貰います。
    25分、香川選手が中盤でボールを捌いて、裏を狙いますが、シュメルツァー選手へは出せません。
    28分ホッフェンハイムはロングボールでドルトムントの左サイドの裏を取り、クロスを入れますが、ブロックされます。
    ここからしばらく試合は膠着します。
    37分、ドルトムントの右サイド中盤で、香川選手がボールを取り切れず、結局右サイドから抉られて、クロスを入れられますが、中で合いません。
    徐々に攻撃時の迫力の増すホッフェンハイムは、42分にもドルトムントの右サイドからクロスを入れ、中央で合わせますが、枠を外れます。
    そして44分、中盤でヴィッツェル選手からヴォルフ選手に当てて落として、寄せるディフェンスをダフート選手が後ろに躱してボールを奪われると、カウンターで左サイドからクロス、を入れられ、トラップミスしたボールがディアロ選手の目の前に上がって、前に頭でクリア、これがジョエリントン選手の足元に収まって、シュートを撃たれ、決められます。0-1。
    結局このまま0-1で前半は終了、ドルトムントの前半は、60%のポゼッションでもシュートゼロに終わります。
    後半、47分、いきなりホッフェンハイムの恐ろしいカウンターが炸裂します。
    何せ5人がグングン上がってきますから、ドルトムントはカウンターの瞬間に、ボランチかサイドが引いて来ないと、数的不利を強いられます。特にシュルツ選手にプリシッチ選手のマークが必要です。
    ホッフェンハイムの左サイドからのシュート、クリアミスを拾われてシュートと、いずれもビュルキ選手がセイヴします。
    49分、左サイドでディアロ選手が中途半端に行って、マークを外され、持ち込まれて、アカンジ選手が引き出されて、アカンジ選手のマークに出て、ピシュチェク選手が釣り出されて、フリーになったクラマリッチ選手に出てシュート、引いていたプリシッチ選手の足に辛うじて当たって難を逃れます。
    50分、これで得たドルトムントの右からのCK、ホッフェンハイムはショートでリターンし、香川選手が寄せ切れず、クロスを入れられ、中央で頭で合わされてゴールネットを揺らされます。
    しかし、このショートコーナーのリターンがオフサイドと判定されノーゴールになります。
    勿論オフサイドのタイミングで無ければ、もう少し香川選手が寄せられていたでしょう。
    56分にもドルトムントはゴールを脅かされますがビュルキ選手が好守を見せ、その直後にプリシッチ選手が右サイドをドリブルで抜け出て、中央にクロス、走り込んだのは香川選手でしたが、左足で合わせたシュートはディフェンスにかすってゴールの外へ。
    これで得たCKからカウンターされ、ダフート選手が掴んで止めそうでしたが掴みきれず、シュメルツァー選手がカヴァーしました。ダフート選手が掴んでいれば、カードで退場でした。
    58分にも右サイドで裏を取られて、又もビュルキ選手が前に出てチャージして難を逃れます。
    60分、又しても右CKをショートで繋いで、香川選手が躱されて入れられますが、ヘディングシュートは枠を外れます。
    61分、ダフート選手に替わってデレイニー選手、ヴォルフ選手に替わってサンチョ選手を投入、サンチョ選手は左サイドに入って、トップにロイス選手が上がります。
    62分辺りからスムーズにパスが回り出し、64分、左サイドからボールを受けて振り向き様シュートしますが、キーパー正面、この時間になっても、ドルトムントのシュートは香川選手の2本だけです。
    68分、左サイドからのFK、ロイス選手が蹴って、ディフェンスが後ろにすらしましたが、逆サイドのヴィッツェル選手のシュートはサイドネット。
    70分、香川選手に替わってフィリップ選手を投入しトップに、ロイス選手がトップ下へ。
    73分、トップ下のロイス選手が良い繋ぎをして、左サイドから展開して逆サイドのフィリップ選手に渡りますが、ワンタッチ目をミスして撃ちきれませんでした。
    75分、アクシデント。
    ロングボールがドルトムントの裏に出て、ディアロ選手とクラマリッチ選手が競って、首に腕を出したとしてディアロ選手が一発退場になります。(お互い出ていましたけど?)
    1点ビハインドで、数的不利に追い込まれたドルトムントですが、ここから奮起します。
    CBにヴィッツェル選手が下がり、デレイニー選手とサンチョ選手がボランチ、左サイドは空けておきます。
    するとここからホッフェンハイムは余りリスクを取らなくなります。
    80分にはプリシッチ選手が猛然とエリアに走り込む所をファウルされてFK、これは壁に当たりますが、数的不利の中、右サイドからプリシッチ選手が前に当てて攻め上がり、左サイドでシュメルツァー選手から前が空いたロイス選手に出て、ドリブルからクロスを入れ、走り込んで合わせたのはプリシッチ選手でした。ゴールネットを揺らして1-1の同点とします。
    捨て身のドルトムントは、その後も攻め、86分には左サイドからシュメルツァー選手のクロス、87分にも左サイドでロイス選手が持って走り込むフィリップ選手にクロスを入れますが、これは空振りします。
    ホッフェンハイムももう一度ネジを巻き戻し、92分にはゴール前でシュート性のボールを入れますが、フリーで合わせたシュートは上に跳ね上がって、枠の外へ。
    結局このまま1-1のドローで試合終了しました。

    2点目を取られなかったドルトムント、これはビュルキ選手さまさまです。
    戦術的劣勢を、選手の奮起で帳消しにしました。
    やはりドルトムントの攻撃での停滞、ボールを維持できないヴォルフ選手のトップ、攻撃的組み立ての出来ないヴィッツェル選手、前に付けるがパスの精度の低いダフート選手。
    結局二人が交替し、デレイニー選手が入って、退場でヴィッツェル選手が最終ラインに下がって、香川選手も居なくなりましたが、攻撃は捨て身になったことも重なって機能しました。
    センターバックはここまで非常に安定していましたが、退場は違いますが、ここに来てディアロのミスが出てきました。勿論、これは戦術的な劣勢が大きく影響しているわけですが。
    それでも勝ち点1を得た結果は幸運でした。
    香川選手に関しては、まだまだ本調子にはなっていにですね。
    プリシッチ選手と二人で決定機を作る事が出来る香川選手ですが、決め切る事が必要です。
    まだまだ連戦あ続きます。体調管理をしっかりして、調子を上げていって欲しいと思います。
    因みに試合後にファーブル監督は、ヴォルフ選手の交替は、ベンチのミスで、他の選手(香川選手)を交替させる予定だったとコメントしています。
    パフォーマンスを見れば正しい交替だと多くの人は思ったでしょうが、監督の意図は違ったようです。どうしてそんな余計なことを言うのか真意を測りかねますが。

  • CL第1節 ブルージュ戦 香川選手の開幕戦! ここからが始まり・・・

    今シーズンベンチ外が続く香川選手。
    少々けが人も出て、アウェイのブルージュ戦に帯同、いや途中交替で初出場しました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ディアロ選手、シュメルツァー選手、ボランチにヴァイグル選手、ヴィッツェル選手、右にヴォルフ選手、左にサンチョ選手、トップ下にゲッツェ選手、トップにロイス選手です。

    試合が始まると、アウェイのドルトムントがボールを握りボールを回します。
    ただ効果的な連携プレーができず、シュートの形に持っていけません。
    するとブルージュは逆に12分、ドルトムントの左サイドからクロスを入れ、ニアで頭で合わせてシュートしますが、枠を外れます。
    20分にはFKのセカンドボールをゴール前に入れられますが、ロイス選手が間一髪でクリアします。
    23分にもドルトムントの右寄りからミドルシュートを撃ちますが、ビュルキ選手がセイヴし、直後にも左からミドルシュートしますがこれも枠を外れます。
    29分、ゲッツェ選手がミドルシュートしますがキーパーにキャッチされます。
    その後もドルトムントは決定機を作れず、38分、又してもブリージュがドルトムントの右寄りから強烈なミドルシュートを撃ちますが、これも枠を外れます。
    結局このまま0-0で前半を終了します。
    後半もドルトムントは全く決定機を作れず、55分に右サイドからプリシッチ選手がシュートしに行きますがブロックされます。
    62分にゲッツェ選手に替わって香川選手を投入すると、始めは中々ボールが行きませんでしたが、徐々にボールに絡んでチャンスメイクして行きます。
    69分、サンチョ選手に替わってプリシッチ選手を投入し、右サイドに入り、75分、香川選手からロイス選手、プリシッチ選手が抜け出しますが僅かにオフサイド、初めての連係らしい連係から決定機を作りかけます。
    すると79分、左サイドでボールを持った香川選手は逆サイドに走り込むピシュチェク選手へロングボールを入れます。ゴールポスト寸前で落ちるボールにピシュチェク選手の伸ばした右足が届いたかと思われましたが、僅かに当てきれず、ゴールはなりません。
    84分、ヴァイグル選手に替わってダフート選手を投入。
    すると85分、中盤からダフート選手が前方に縦パスを入れ、ロイス選手が触って、プリシッチ選手が右からそのボールにチャージすると、ディフェンスとの間で弾んだボールが上に跳ね上がってキーパーの頭上を越えてゴールに吸い込まれます。1-0。
    幸運な先制点を得て、ポゼッションを高めて堅く勝ちに行くドルトムント。
    香川選手の安定したパス回し、更に91分には右サイドのプリシッチ選手から絶妙なボールがエリア内の香川選手に入りますが、ここはディフェンスにブロックされて撃ちきれず。
    結局このまま1-0でドルトムントが逃げ切りました。

    初めての公式戦としては悪くは無かったですが、まだまだコンディションは上げなければいけないし、上げられるでしょう。
    直ぐにリーグ戦、ホッフェンハイム戦が待っています。更に良いパフォーマンスを期待しています。

  • 第27節 湘南戦 ルヴァンとは対照的な展開、しかし何とかドロー!
    MVPソウザ選手、MIPジンヒョン選手!

    ルヴァンカップでコテンパンにやられ、今シーズン4度目の対戦です。
    先発は、キーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から木本選手、ヨニッチ選手、オスマル選手、右ウィングバックに松田選手、左ウィングバックに丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップに杉本選手、ツーシャドーに山村選手、清武選手です。

    試合が始まると、いきなりハプニングです。
    怪我から復帰した杉本選手が、相手選手との接触で右肩脱臼でしょうか、結局6分に高木選手と交替します。
    それでもこの試合にしっかり準備してきたセレッソは、優位に試合を進め、12分、右サイドからの松田選手のクロスを山村選手がシュートしますが枠を超えていきます。
    中々決定機を作れない中、21分、湘南がカウンターから中央でミドルシュートを撃ちますが、枠を外れます。
    22分、逆に清武選手に素晴らしいスルーパスに高木選手が抜け出して、フリーでシュートしますが、キーパー正面で止められます。
    25分にもカウンターから左サイドから清武選手が中に入ってシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    28分の山村選手のミドルシュートもキーパーがセイヴします。
    押しながらも得点出来ず、結局このまま0-0で前半は終了します。

    後半になると、更にセレッソが押し込み、しかも湘南のカウンターを許しません。
    53分、フリーで抜け出した山村選手が浮き球のクロスを入れると、清武選手がボレーシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    逆に54分、湘南に左サイドからクロスを入れられ、逆サイドからシュートされますが枠を外れます。
    57分、カウンターから左からクロスを入れて、山口選手がズラして、ソウザ選手が狙いますが、ブロックされます。
    60分、左CKでソウザ選手が蹴って、ニアでヨニッチ選手が合わせますが、枠を外れます。
    80分、左サイドでオスマル選手が素晴らしいスルーパスを丸橋選手に通し、中央へクロス。清武選手が走り込みながらアウトサイドで合わせますが、枠を外れます。
    84分にも右CKでソウザ選手が蹴って、2次攻撃で最後はヨニッチ選手がヘディングしますが枠を外れます。
    ここまで圧倒してあと一歩に迫りながら、87分失点します。左サイド深くからのFKで、クリアボールがもう一度入れられ、右サイドの松田選手に振って、松田選手は前に中途半端なヘディング、これを前に繋がれて、抜け出して決められます。0-1。
    ここから猛攻するセレッソは94ふん、ラストプレーとなった左CK。
    ジンヒョン選手もゴール前に上がり、ソウザ選手が蹴ったボールはゴール前に落下し混戦、ジンヒョン選手がヘディングし、ゴールエリアのディフェンスに跳ね返されたボールをもう一度ジンヒョン選手がキックでシュート、これが右に溢れて、最後はソウザ選手がゴール上に決めます。1-1。
    これで試合終了。

    土壇場で追いついたセレッソですが、試合内容では勝ち切りたかったと思います。
    3-4-2-1も徐々に成熟し、オスマル選手がやはり特別に良いですね。
    ソウザ選手のCKもう凄い武器になっています。
    一方、又しても怪我をしてしまった杉本選手!代表戦も気掛かりでしょうが、まずはしっかり治して欲しいと思います。
    清武選手の調子は上がってきていますが、高木選手はもう少し、行くところと連係プレーに持って行くところの判断をしっかりして欲しいと思います。また22分のフリーのシュートは決め切れないといけなかったですね。

    残り7試合、ACL出場権は困難ですが、不可能ではありません。
    1試合1試合、勝ち点を積み重ねていきましょう!

  • 第26節 磐田戦 いつも接戦のカード! 結果はやはりドロー。
    ジンヒョン選手のミスを責められる選手はウチには居ない。

    前節浦和に勝ち、勢いに乗りたいセレッソ。ホームに迎えた一戦、杉本選手は、代表から引き続き、怪我で欠場です。
    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から木本選手、ヨニッチ選手、オスマル選手、右ウィングバックに松田選手、左ウィングバックに丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップに山村選手、ツーシャドーに柿谷選手、高木選手です。

    試合が始まると、中々両チーム決定機を作れず、磐田が17分、セレッソの右サイドを破って、小川選手がミドルを撃ちますが、枠を外れます。
    24分、今度はセレッソが 右サイドからクロスを入れて、中央で後ろに溢れたボールを山口選手がボレーで狙いますが、キーパーがセイヴします。
    45分、磐田はセレッソの左サイドから侵入し、エリア内で強烈なシュートを撃ちますが、ジンヒョン選手がパンチングでセイヴします。
    結局このまま0-0で前半は終了します。
    後半も拮抗した試合展開が続き、55分、磐田はセレッソの左サイドから大きいクロスを入れると、ジンヒョン選手がキャッチミスして零します。慌ててそのボールをパンチすると、相手選手にわたり、ゴールを許します。0-1。
    65分、負傷で木本選手に替わって山下選手を投入、78分、セレッソは猛攻し、ソウザ選手のミドルシュートで左CKを得ると、これをソウザ選手が蹴って、ニアでオスマル選手が上手く合わせてゴールネットを揺らします。1-1。
    更に逆転を狙うセレッソは、82分、再び左CKでソウザ選手が蹴って、ゴール前でオスマル選手がセカンドを押し込みますが、磐田のディフェンスに押し返されます。
    結局このまま1-1で試合終了しました。

    最低限の勝ち点1でした。中々崩して点が取れない時に、こうしてセットプレーで得点出来ることは、大きいと思います。次節湘南は、ルヴァンで圧倒されたチームです。
    しっかり準備をして闘って欲しいと思います。
    気になったのは松田選手のコンディションはどうでしょうか。どうも良くない様に見えますが・・・。

  • 第3節 フランクフルト戦

    インターナショナルウィークが終わり、いよいよリーグ再開、更にCLがミッドウィークに入り、超過密日程を迎えます。

    先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ディアロ選手、ボランチにダフート選手、ディレイニー選手、右サイドにヴォルフ選手、左サイドにラーセン選手、トップ下にロイス選手、トップにフィリップ選手です。
    今節も香川選手はベンチ外。やはり来シーズンに向けてチーム作りをしている監督にとって、出て行くことが分かっている選手は使いずらいということでしょうか?
    実際決まっているかどうかは知りませんが。

    試合が始まると、両チーム、お互いに攻めますが、中々決定機を作れません。
    6分、ドルトムントの右サイドからフランクフルトが攻めて、ミドルシュートを撃ちますが、ビュルキ選手がセイヴします。
    逆に10分にはドルトムントが右サイドをヴォルフ選手ーピシュチェク選手と繋いで、クロスボールを中央でフィリップ選手がシュートしますが枠に上でした。
    その後も膠着状態が続き、結局均衡を破ったのはドルトムント、36分、左CKからラーセン選手が蹴って、ニアサイドでピシュチェク選手が跨いで、中央に飛び込んできたのは、ディアロ選手でした。
    頭で合わせてゴールネットを揺らします。1-0。
    その後は再び決定機を両チーム作れず、このまま前半を終了します。

    後半はドルトムントとがボールを握って攻めますが、前に全く付けられず、フランクフルトは業と持たせて、効果的な速いカウンターを狙います。
    膠着状態の中、58分、足を痛めたラーセン選手に替えて、サンチョ選手を投入します。
    更に67分には、トップのフィリップ選手に替わって、アルカセル選手がホームに初出場します。
    しかし逆にドルトムントは68分、左サイドから攻められて、クロスボールを中央でアレ選手に合わされて同点ゴールを入れられます。1-1。
    すると直ぐ様69分、ドルトムントはディレイニー選手に替わってヴィツェル選手を投入します。
    すると71分、右サイドにポジションを変えていたサンチョ選手がクロスを入れて、逆サイドでヴィルフ選手が詰めて振り抜き、ゴールネットを揺らします。ヴォルフ選手は、古巣相手で、喜びを表しませんでした。2-1。
    ここから両チーム激しい攻防となりますが、最後のゴールもドルトムントでした。
    88分、右のCKで、キッカーのサンチョ選手とアルカセル選手がショートコーナーにして、右サイドからアルカセル選手がミドルシュートを撃ち、ディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。初出場、初ゴールでした。3-1。
    結局このままドルトムントが逃げ切り、3-1で勝利しました。

    試合開始から後半フランクフルトの同点ゴールまでは、眠ったような試合でしたが、終盤にハイライトがありました。
    これで開幕から2勝1分けですから、悪くありませんが、ここからCLが入って、過密日程で、波乱が待ち受けています。
    一つ言えるのは、やはり今シーズンのディフェンス、特にセンターバック二人は、安定していると思います。勿論、相手がアトレチコや、モナコとなると話は違ってくるでしょうが。

    香川選手はそういうチームのピンチを救う切り札だと思います。
    ピッチな立ったらチームの勝利に今まで通りに、貢献して欲しいと思います。

  • ファン・ヒチャン選手

    開幕から先発出場の増えた南野選手。
    韓国紙は、コスタリカ戦で活躍した南野選手を見て、ドイツ2部のハンブルガーSVへ移籍したファン・ヒチャン選手が、チーム内の競争に敗れたなどと報道しているそうですが、実際彼の実力は南野選手よりも前の選手ですが、南野選手以上実力です。実は彼自身がザルツブルクを出たかったのでしょう。
    ハンブルガーで実力を発揮して、一気に昇格すれば、そのまま移籍してドイツ1部でやれると考えているのでしょう。
    それで残された南野選手は、連覇を途絶えさせる訳には行かなくなりました。
    結果を出して、自身の飛躍にも繋げて欲しいですね。勝負の1年になりそうですね。

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