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投稿コメント一覧 (556コメント)

  • 核ミサイル、沖縄で1959年誤発射 「爆発なら那覇は吹き飛んでいた」
    9/12(火) 5:00配信 沖縄タイムス

    >那覇でのミサイル誤射を伝える沖縄タイムスの記事。米側から核弾頭搭載とは伝えられていない(1959年6月20日7面)

     米軍統治下時代に核ミサイル「ナイキ・ハーキュリーズ」が配備されていた米軍那覇サイト(現・那覇空港)で、1959年6月19日、核弾頭を搭載したミサイルが誤って発射されていたとNHKが10日、報じた。爆発はせず、那覇沖合に着水したミサイルは米軍が回収したという。沖縄タイムスは事故発生翌日の紙面に、米軍発表として「ミサイル発射寸前に発火」と誤発射を報じているが、米軍から「核弾頭搭載」との広報はなかったとみられる。
     「NHKスペシャル 沖縄と核」では、当時、整備担当の元米兵の証言として「核弾頭は搭載されていた」「発射に備える訓練中に兵士が操作を誤り、ブースターが点火した」「核爆発を起こしていたら那覇が吹き飛んでいた」との内容を放送。
     米軍内部文書から「核兵器の事故はアメリカの国際的地位を脅かす」「全ての情報は関係者以外、極秘とする」との記述も報じた。
     翌20日の沖縄タイムス紙面では軍司令部情報部の発表として「ミサイルが水平状態で一部発火、その発射火薬で操作員一人が即死、他の五人が負傷した」としているが、核搭載との情報はなく「事故原因はまだ分からない」との記述にとどまっている。
     当時、整備工として那覇サイトにいた元米軍作業員の男性(81)は本紙の取材に「サイト8(那覇サイト)の点検日で、レーダー施設から発射台に向かったが、手前の兵舎で止められた。兵舎のハウスボーイから『ミサイルから火が出て、黒人兵が亡くなった』と聞いた」と証言した。男性は核弾頭搭載ミサイルとは聞いておらず「騒がれないよう、一部の事実は公表し、核弾頭のことはひた隠しにしたのだろう」と推察している。<

  • 全国的に神社に改憲署名を呼びかける文書と署名用紙をおいていることは安倍内閣を裏で支える右翼の日本会議の桜井よしこが数年前から著書で明らかにしている。

    これは宗教の信仰心を利用して憲法改悪をしようという宗教の政治利用で許しがたい行為だ。

    このアベ右翼内閣(=日本会議=桜井よしこ)の平和憲法改悪の企みに反発して今続々と神社の離脱が多発している。


    >神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況
    2017年09月06日
    全国約8万の神社を統括する「神社本庁」から傘下にある有力神社の離脱騒動が相次いでいる。<

  • 「汝ら民は 死して朕を 守るべし」

    大西滝次郎中将は1944年には日本が負けると判っていたが、それを臣下の軍人から天皇陛下に上奏する事は出来ない。そこで1計をたて、神風特攻隊を発案した。その隊員には、君たちの命を捧げた特攻は、必ずや陛下の耳に達する。そうすれば英明なる天皇陛下は「そうか、もうそこまでしなければならないのか。このような外道の作戦をするようでは日本は負けるな」と思し召して終戦の決断をされるから君達の特攻は無駄にならないと。その「特攻第1号」に選ばれた海軍兵学校出身 関行男大尉は出撃前にこう慨嘆していたという。
    「通常攻撃でも爆弾を命中させる自信がある。そんな僕に体当たりを命じるなんて、日本は終わりだ」と。

    ところが結果は、昭和天皇は、あろう事か「よくやった」と外道作戦の特攻を褒め称えたのだ。当てが外れた大西は、それから終戦まで4000人以上もの特攻を出し続ける羽目になってしまった。誠に庶民の苦労を知らない呆れた天皇が最高権力者になっている国の民は悲惨である。

    そこで期待を裏切られた大西は怒って天皇の腕をねじ切ってやりたい。有無を云わせず裕仁を特攻機に乗せて米軍に投入させてやると8/15に怒り狂ったという。下々の民の暮らしや苦労も悲しみも知らされない天皇。天皇国体教育で当の昭和天皇は「汝ら民は 死して朕を 守るべし」と国民が天皇の為に戦死するの当然視していたのだ。これは戦争体験や空襲の恐怖経験のある今の80代以上の人は戦後流行した戦記雑誌「丸」を読んでいた方も多いので広く知られた事である。



    教訓 
    良識の無い無能力な者を権力者に据えてはならない。そこで敗戦後、天皇の軍事指揮権(統帥権)と政治権限は総て剥奪された。こうして平和民主憲法が出来た。これを全国民は大歓迎した。もはや天皇や政府にとって戦争の惨禍に国民が巻き込まれることはなくなったと喜んだ。だが、戦後70年経って、暗雲が立ちこめている。戦前の天皇政治を理想として戦後の民主平和憲法体制から脱却したいとする政党が政権に就いた。この悪の安倍晋三内閣の憲法改悪、世襲天皇の元首化に反対しよう。(元首=最高権力者}

  • 全国的に神社に改憲署名を呼びかける文書と署名用紙をおいていることは安倍内閣を裏で支える右翼の日本会議の桜井よしこが数年前から著書で明らかにしている。

    これは宗教の信仰心を利用して憲法改悪をしようという宗教の政治利用で許しがたい行為だ。

    このアベ右翼内閣(=日本会議=桜井よしこ)の平和憲法改悪の企みに反発して今続々と神社の離脱が多発している。


    >神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況
    2017年09月06日
    全国約8万の神社を統括する「神社本庁」から傘下にある有力神社の離脱騒動が相次いでいる。<

  • 全国の神社参拝客に改憲署名を呼びかける文書と署名用紙をおいていることは安倍内閣を裏で支える右翼の日本会議の桜井よしこが数年前から著書で明らかにしている。

    これは宗教の信仰心を利用して憲法改悪をしようという宗教の政治利用で許しがたい行為だ。

    このアベ右翼内閣(=日本会議=桜井よしこ)の平和憲法改悪の企みに反発して今続々と神社の離脱が多発している。


    >神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況
    2017年09月06日
    全国約8万の神社を統括する「神社本庁」から傘下にある有力神社の離脱騒動が相次いでいる。<

  • アベ右翼内閣(=日本会議)の平和憲法改悪の企みに反発して!

    神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況
    2017年09月06日

    >全国約8万の神社を統括する「神社本庁」から傘下にある有力神社の離脱騒動が相次いでいる。

    大相撲の起源とされる「江戸勧進相撲」の発祥で、江戸三大祭である「深川八幡祭り」でも知られる東京・富岡八幡宮は、今年になって離脱の動きが取り沙汰されてきたが、「現在、離脱について手続きを進めております」(広報担当)と正式表明。原因は「富岡八幡宮が宮司に指名した人物を、神社本庁が承認しなかった」という“人事トラブル”だといわれている。

    同じく全国約4万4000ある八幡宮の総本社、大分・宇佐神宮でも離脱の動きがある。

    「宇佐神宮の権宮司(ナンバー2)と神社本庁の間で『誰を次の宮司にするか』をめぐり対立が起き、権宮司は罷免されてしまった。しかしこの権宮司は代々、宇佐神宮の宮司を務めてきた家柄のため、内部にいまだ支持派が多い。権宮司派が神社本庁からの離脱を主張しているため、内部でも対立が続いている」(宗教専門紙記者)

    宇佐神宮側は「離脱は元権宮司が勝手に言い出したこと。神社本庁から離脱する動きはない」(顧問弁護士)というが、予断を許さない。

    神社本庁からの離脱の動きは年々加速している。2005年からの10年間で214もの神社が離脱し、中には石川県の気多大社(2005年)、京都府の梨木神社(2013年)などの有力神社も含まれる。

    神社本庁の求心力が低下すると、影響を受けるのが安倍政権の進める改憲の動きだ。神社本庁はかねて憲法改正を推進しており、2016年には改憲を目指す団体とともに全国の傘下神社の境内で約700万もの改憲賛成の署名を集めた。

    「神社本庁の政治団体、神道政治連盟の国会議員懇談会現会長は安倍首相。首相にとって神社本庁は改憲への動きを草の根で広げる重要な支持基盤なんです。ところが、氏子や参拝者が多く金銭的に余裕のある神社ほど、神社本庁の管理から離れようとする傾向が出てきた。このまま有力神社の離脱が相次げば、安倍首相の改憲を後押しするパワーも弱まってしまう」(前出・専門紙記者) <

  • 紫峰 筑波山を原発事故で放射能まみれにさせないで!

    茨城知事選で原発再稼働阻止して安心安全な茨城を!
    【2017茨城県知事選】激しい舌戦、折り返し 無党派層や都市部へピーアール

     >8/27日投開票の茨城県知事選は18日、17日間の選挙戦の折り返し点を迎えた。いずれも無所属で現職の橋本昌氏(71)、新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦、新人の鶴田真子美氏(52)=共産推薦(他5政党・団体の推薦)これらの3候補は、無党派層や大票田の都市部の票の掘り起こしなどを軸に、それぞれ懸命に街宣活動を繰り広げている。後半から終盤に向けて、党幹部や閣僚級の大物弁士を続々と投入し、または演説会を追加して開くなど、3陣営の舌戦は激しさを増すとみられる。<

    長年原発稼働してきた橋本氏、原発再稼働勢力の自民・公明の大井川氏に反対し、ここできっぱりと原発再稼働禁止の鶴田氏を押し上げて県民と関東圏と首都圏の数千万の市民の生活と命を守ろう。
    何しろこのところ茨城北部や南部で地震が多発している。危険きわまりない。


    東海原発には、広島原発300個分の死の灰を貯めている。爆発すれば茨城だけで無く首都圏一帯が放射能にさらされる。右翼、左翼、創価学会員、無党派区別無く皆放射能被爆にさらされる。皆で茨城を守ろう。

  • 知事選で原発再稼働阻止して安心安全な茨城を! 自公推薦候補を落とそう。
    【2017茨城県知事選】激しい舌戦、折り返し 無党派層や都市部へピーアール

     >8/27日投開票の茨城県知事選は18日、17日間の選挙戦の折り返し点を迎えた。いずれも無所属で現職の橋本昌氏(71)、新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦、新人の鶴田真子美氏(52)=共産推薦(他5政党・団体の推薦)これらの3候補は、無党派層や大票田の都市部の票の掘り起こしなどを軸に、それぞれ懸命に街宣活動を繰り広げている。後半から終盤に向けて、党幹部や閣僚級の大物弁士を続々と投入し、または演説会を追加して開くなど、3陣営の舌戦は激しさを増すとみられる。<

    長年原発稼働してきた橋本氏、原発再稼働勢力の自民・公明の大井川氏に反対し、ここできっぱりと原発再稼働禁止の鶴田氏を押し上げて県民と関東圏と首都圏の数千万の市民の生活と命を守ろう。
    何しろこのところ茨城北部や南部で地震が多発している。危険きわまりない。
    東海原発には、広島原発300個分の死の灰を貯めている。爆発すれば茨城だけで無く首都圏一帯が放射能にさらされる。右翼、左翼、創価学会員、無党派区別無く皆放射能被爆にさらされる。

  • 知事選で原発再稼働阻止して安心安全な茨城を!
    【2017茨城県知事選】激しい舌戦、折り返し 無党派層や都市部へピーアール

     >8/27日投開票の茨城県知事選は18日、17日間の選挙戦の折り返し点を迎えた。いずれも無所属で現職の橋本昌氏(71)、新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦、新人の鶴田真子美氏(52)=共産推薦(他5政党・団体の推薦)これらの3候補は、無党派層や大票田の都市部の票の掘り起こしなどを軸に、それぞれ懸命に街宣活動を繰り広げている。後半から終盤に向けて、党幹部や閣僚級の大物弁士を続々と投入し、または演説会を追加して開くなど、3陣営の舌戦は激しさを増すとみられる。<

    長年原発稼働してきた橋本氏、原発再稼働勢力の自民・公明の大井川氏に反対し、ここできっぱりと原発再稼働禁止の鶴田氏を押し上げて県民と関東圏と首都圏の数千万の市民の生活と命を守ろう。
    何しろこのところ茨城北部や南部で地震が多発している。危険きわまりない。
    東海原発には、広島原発300個分の死の灰を貯めている。爆発すれば茨城だけで無く首都圏一帯が放射能にさらされる。右翼、左翼、創価学会員、無党派区別無く皆放射能被爆にさらされる。

  • 「NO原発 NO再稼働 この1票で」

    【2017茨城県知事選】激しい舌戦、折り返し 無党派層や都市部へピーアール

     >8/27日投開票の茨城県知事選は18日、17日間の選挙戦の折り返し点を迎えた。いずれも無所属で現職の橋本昌氏(71)、新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦、新人の鶴田真子美氏(52)=共産推薦(他5政党・団体の推薦)これらの3候補は、無党派層や大票田の都市部の票の掘り起こしなどを軸に、それぞれ懸命に街宣活動を繰り広げている。後半から終盤に向けて、党幹部や閣僚級の大物弁士を続々と投入し、または演説会を追加して開くなど、3陣営の舌戦は激しさを増すとみられる。<
    長年原発稼働してきた橋本氏、原発再稼働勢力の自民・公明の大井川氏に反対し、
    ここできっぱりと原発再稼働禁止の鶴田氏を押し上げて県民と関東圏と首都圏の数千万の市民の生活と命を守ろう。

  • 危険は安倍晋三と佐藤正久の参戦姿勢だ!

    米朝緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演 !?  


    >2017年08月17日 15時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
    米朝緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演
    どちらもトンチンカン(佐藤副大臣と小野寺防衛相)/共同通信社
     米国領グアム島周辺に4発の新型弾道ミサイルを撃ち込む案を表明した北朝鮮に対し、「炎と怒りに直面することになる」と怒りをあらわにしているトランプ大統領。

     金正恩委員長と同じで頭にすぐに血が上るタイプだから、互いに「やんのかぁ」「コラぁ」という田舎の暴走族レベルの“威嚇の応酬”はエスカレートするばかり。そんな米朝に対し、本来は「揃って頭を冷やせ」と諭すべき立場にいるのが日本なのに、積極的に“参戦”する姿勢を見せているから狂っている。

    「北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムの方へ(ミサイルが)行く。日本の自衛隊は本当に撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている」

     15日の「戦没者追悼中央国民集会」で、こんな仰天発言をしていたのが佐藤正久外務副大臣だ。「日本の存立の危機にあたる可能性がないともいえない」と集団的自衛権行使の前提となる「存立危機事態」をチラつかせた小野寺防衛相の仰天解釈を真に受けたようだが、何をトンチンカンなことを言っているのか。

     軍事ジャーナリストの世良光弘氏がこう言う。

    「仮に北朝鮮がグアムに向けて弾道ミサイルを発射した場合、地上から600~700キロの高度で飛んでいく。自衛隊が現在、保有している迎撃ミサイルの高度は500キロ程度ですから、物理的に撃ち落とすのは不可能です」

     安倍首相だって、安保法が閣議決定した後の会見で、米国の戦争に日本が巻き込まれる可能性は「絶対にあり得ません」と断言していたではないか。このまま米朝のケンカにクビを突っ込めば、自ら進んで巻き込まれにいくようなもの。「存立危機事態」の自作自演だ。

     米朝が軍事衝突となり、日本も参戦すれば犠牲を被るのは国民だ。佐藤副大臣はそんなことはお構いなしで、迎撃が不可能な弾道ミサイルを「撃ち落とさなくていいのか」なんて威勢のいいことを言っているのだ。日本が巻き込まれる最悪の事態となったら、安倍首相や佐藤副大臣を真っ先に前線に送り込むべきだ。<

  • 危険は安倍晋三と佐藤正久の参戦姿勢だ!

    米朝緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演 !?  


    >2017年08月17日 15時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
    米朝緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演
    どちらもトンチンカン(佐藤副大臣と小野寺防衛相)/共同通信社
     米国領グアム島周辺に4発の新型弾道ミサイルを撃ち込む案を表明した北朝鮮に対し、「炎と怒りに直面することになる」と怒りをあらわにしているトランプ大統領。

     金正恩委員長と同じで頭にすぐに血が上るタイプだから、互いに「やんのかぁ」「コラぁ」という田舎の暴走族レベルの“威嚇の応酬”はエスカレートするばかり。そんな米朝に対し、本来は「揃って頭を冷やせ」と諭すべき立場にいるのが日本なのに、積極的に“参戦”する姿勢を見せているから狂っている。

    「北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムの方へ(ミサイルが)行く。日本の自衛隊は本当に撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている」

     15日の「戦没者追悼中央国民集会」で、こんな仰天発言をしていたのが佐藤正久外務副大臣だ。「日本の存立の危機にあたる可能性がないともいえない」と集団的自衛権行使の前提となる「存立危機事態」をチラつかせた小野寺防衛相の仰天解釈を真に受けたようだが、何をトンチンカンなことを言っているのか。

     軍事ジャーナリストの世良光弘氏がこう言う。

    「仮に北朝鮮がグアムに向けて弾道ミサイルを発射した場合、地上から600~700キロの高度で飛んでいく。自衛隊が現在、保有している迎撃ミサイルの高度は500キロ程度ですから、物理的に撃ち落とすのは不可能です」

     安倍首相だって、安保法が閣議決定した後の会見で、米国の戦争に日本が巻き込まれる可能性は「絶対にあり得ません」と断言していたではないか。このまま米朝のケンカにクビを突っ込めば、自ら進んで巻き込まれにいくようなもの。「存立危機事態」の自作自演だ。

     米朝が軍事衝突となり、日本も参戦すれば犠牲を被るのは国民だ。佐藤副大臣はそんなことはお構いなしで、迎撃が不可能な弾道ミサイルを「撃ち落とさなくていいのか」なんて威勢のいいことを言っているのだ。日本が巻き込まれる最悪の事態となったら、安倍首相や佐藤副大臣を真っ先に前線に送り込むべきだ。<

  • 危険は安倍晋三と佐藤正久の参戦姿勢だ!

    米朝緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演 !?  


    >2017年08月17日 15時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
    米朝緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演
    どちらもトンチンカン(佐藤副大臣と小野寺防衛相)/共同通信社
     米国領グアム島周辺に4発の新型弾道ミサイルを撃ち込む案を表明した北朝鮮に対し、「炎と怒りに直面することになる」と怒りをあらわにしているトランプ大統領。

     金正恩委員長と同じで頭にすぐに血が上るタイプだから、互いに「やんのかぁ」「コラぁ」という田舎の暴走族レベルの“威嚇の応酬”はエスカレートするばかり。そんな米朝に対し、本来は「揃って頭を冷やせ」と諭すべき立場にいるのが日本なのに、積極的に“参戦”する姿勢を見せているから狂っている。

    「北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムの方へ(ミサイルが)行く。日本の自衛隊は本当に撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている」

     15日の「戦没者追悼中央国民集会」で、こんな仰天発言をしていたのが佐藤正久外務副大臣だ。「日本の存立の危機にあたる可能性がないともいえない」と集団的自衛権行使の前提となる「存立危機事態」をチラつかせた小野寺防衛相の仰天解釈を真に受けたようだが、何をトンチンカンなことを言っているのか。

     軍事ジャーナリストの世良光弘氏がこう言う。

    「仮に北朝鮮がグアムに向けて弾道ミサイルを発射した場合、地上から600~700キロの高度で飛んでいく。自衛隊が現在、保有している迎撃ミサイルの高度は500キロ程度ですから、物理的に撃ち落とすのは不可能です」

     安倍首相だって、安保法が閣議決定した後の会見で、米国の戦争に日本が巻き込まれる可能性は「絶対にあり得ません」と断言していたではないか。このまま米朝のケンカにクビを突っ込めば、自ら進んで巻き込まれにいくようなもの。「存立危機事態」の自作自演だ。

     米朝が軍事衝突となり、日本も参戦すれば犠牲を被るのは国民だ。佐藤副大臣はそんなことはお構いなしで、迎撃が不可能な弾道ミサイルを「撃ち落とさなくていいのか」なんて威勢のいいことを言っているのだ。日本が巻き込まれる最悪の事態となったら、安倍首相や佐藤副大臣を真っ先に前線に送り込むべきだ。<

  • 危険は安倍晋三と佐藤正久の参戦姿勢だ!

    米朝緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演 !?  


    >2017年08月17日 15時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
    米朝緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演
    どちらもトンチンカン(佐藤副大臣と小野寺防衛相)/共同通信社
     米国領グアム島周辺に4発の新型弾道ミサイルを撃ち込む案を表明した北朝鮮に対し、「炎と怒りに直面することになる」と怒りをあらわにしているトランプ大統領。

     金正恩委員長と同じで頭にすぐに血が上るタイプだから、互いに「やんのかぁ」「コラぁ」という田舎の暴走族レベルの“威嚇の応酬”はエスカレートするばかり。そんな米朝に対し、本来は「揃って頭を冷やせ」と諭すべき立場にいるのが日本なのに、積極的に“参戦”する姿勢を見せているから狂っている。

    「北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムの方へ(ミサイルが)行く。日本の自衛隊は本当に撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている」

     15日の「戦没者追悼中央国民集会」で、こんな仰天発言をしていたのが佐藤正久外務副大臣だ。「日本の存立の危機にあたる可能性がないともいえない」と集団的自衛権行使の前提となる「存立危機事態」をチラつかせた小野寺防衛相の仰天解釈を真に受けたようだが、何をトンチンカンなことを言っているのか。

     軍事ジャーナリストの世良光弘氏がこう言う。

    「仮に北朝鮮がグアムに向けて弾道ミサイルを発射した場合、地上から600~700キロの高度で飛んでいく。自衛隊が現在、保有している迎撃ミサイルの高度は500キロ程度ですから、物理的に撃ち落とすのは不可能です」

     安倍首相だって、安保法が閣議決定した後の会見で、米国の戦争に日本が巻き込まれる可能性は「絶対にあり得ません」と断言していたではないか。このまま米朝のケンカにクビを突っ込めば、自ら進んで巻き込まれにいくようなもの。「存立危機事態」の自作自演だ。

     米朝が軍事衝突となり、日本も参戦すれば犠牲を被るのは国民だ。佐藤副大臣はそんなことはお構いなしで、迎撃が不可能な弾道ミサイルを「撃ち落とさなくていいのか」なんて威勢のいいことを言っているのだ。日本が巻き込まれる最悪の事態となったら、安倍首相や佐藤副大臣を真っ先に前線に送り込むべきだ。<

  • 米朝の激しい威嚇合戦 米はもう少し大人らしくふるまえ。このままではいずれ火を噴く。最大の被害国は近隣国だ。日本や韓国だろう。

    金正恩が縮み上がった斬首作戦…米韓演習の凄まじい中身


    > 日刊ゲンダイ
    金正恩が縮み上がった斬首作戦…米韓演習の凄まじい中身

     米領グアム周辺にミサイルを撃ち込む計画を発表した北朝鮮の金正恩委員長が「愚かな米国の行動をもう少し見守る」と言い出した。金正恩は「我々をこれ以上刺激するな」とも要求しているという。挑発一辺倒の従来の姿勢から態度を急変させたのは、21日から始まる米韓合同演習が原因のようだ。

     今月21日から31日まで行われる米韓合同軍事演習「乙支フリーダムガーディアン」には、在韓米軍を含めて2万8500人が参加する。北朝鮮は例年、この演習に強く反発しており、昨年は演習期間中にSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)をブッ放した。

    「演習を前にして金委員長が激しく動揺しているのは、作戦の主眼が北朝鮮の核施設やミサイル基地の先制攻撃だからでしょう。北朝鮮にとって、核やICBMは現体制維持を図るための“虎の子”。その破壊を目的とした演習は金委員長にとって激しいストレスのはずです」(軍事ジャーナリストの世良光弘氏)

    「フリーダムガーディアン」はコンピューターを駆使したシミュレーションの演習が主体になるというが、米韓軍はずっと基地にこもっているわけではない。

    「米軍は原子力空母2隻のほか、原子力潜水艦、揚陸艦、イージス艦、ステルス戦闘機、戦略爆撃機など今年4月の合同演習を上回る戦力を投入するとみられています。それらがシミュレーション通りに動くのかを実際に確認していきます。シミュレーションとは名ばかりで実戦配備も同然。演習期間中、米軍は北朝鮮国内の重要拠点をいつでも破壊できる態勢を取り続けます」(世良光弘氏)

     金正恩が最も恐れているのは“斬首作戦”の訓練とされる。


     金正恩が慌てふためいてムチャな軍事行動に出ないことを願うばかりだ。<

  • 天皇と特攻隊!

    大西滝次郎中将は1944年には日本が負けると判っていたが、それを臣下の軍人から天皇陛下に上奏する事は出来ない。そこで1計をたて、神風特攻隊を発案した。その隊員には、君たちの命を捧げた特攻は、必ずや陛下の耳に達する。そうすれば英明なる天皇陛下は
    「そうか、もうそこまでしなければならないのか。このような外道の作戦をするようでは日本は負けるな」
    と思し召して終戦の決断をされるから君達の特攻は無駄にならないと。

     その「特攻第1号」に選ばれた海軍兵学校出身 関行男大尉は出撃前にこう慨嘆していたという。
    「通常攻撃でも爆弾を命中させる自信がある。そんな僕に体当たりを命じるなんて、日本は終わりだ」と。

    ところが結果は、昭和天皇は、あろう事か「よくやった」と特攻を褒め称えたのだ。当てが外れた大西は、それから終戦まで4000人以上もの特攻を出し続ける羽目になってしまった。

    誠に庶民の苦労を知らない呆れた天皇が最高権力者になっている国の民は悲惨である。
    そこで期待を裏切られた大西は怒って天皇の腕をねじ切ってやりたい。
    有無を云わせず裕仁を特攻機に乗せて米軍に投入させてやると8/15に怒り狂ったという。

    下々の民の暮らしや苦労も悲しみも知らされない天皇。天皇国体教育で当の昭和天皇は「汝ら民は 死して朕を守るべし」と国民が天皇の為に戦死するの当然視していたのだ。

    教訓 
    良識の無い無能力な者を権力者に据えてはならない。戦前の天皇政治を理想として戦後の民主平和憲法体制を嫌う=戦後レジュームからの脱却をめざす安倍晋三内閣の憲法改悪、世襲天皇の元首化に反対しよう。(元首=最高権力者}

  • 313903の記事は私が戦後はやっていた戦記雑誌「丸」を長く愛読していた時、読んだ鮮烈な記憶があるので、記憶を辿って描きました。

    今のようなインターネットで投稿できるなど想像もしていなかったので詳しい号数は記録していませんが、ほぼ確かです。おそらく今80才以上の方なら読まれた方も多いと思います。

    半藤一利著の『海軍の戦場の教訓』には、大西は「逆上して天皇の腕をねじり上げて...天皇自身特攻機に乗って突っ込むべし」と叫んだとか、云ったとかいわれているそうです。

  • 特攻隊!
    大西滝次郎中将は1944年には日本が負けると判っていたが、それを臣下の軍人から天皇陛下に上奏する事は出来ない。そこで1計をたて、神風特攻隊を発案した。その隊員には、君たちの命を捧げた特攻は、必ずや陛下の耳に達する。そうすれば英明なる天皇陛下は
    「そうか、もうそこまでしなければならないのか。このような外道の作戦をするようでは日本は負けるな」
    と思し召して終戦の決断をされるから君達の特攻は無駄にならないと。

     その「特攻第1号」に選ばれた海軍兵学校出身 関行男大尉は出撃前にこう慨嘆していたという。
    「通常攻撃でも爆弾を命中させる自信がある。そんな僕に体当たりを命じるなんて、日本は終わりだ」と。

    ところが結果は、昭和天皇は、あろう事か「よくやった」と特攻を褒め称えたのだ。当てが外れた大西は、それから終戦まで4000人以上もの特攻を出し続ける羽目になってしまった。

    誠に庶民の苦労を知らない呆れた天皇が最高権力者になっている国の民は悲惨である。
    そこで期待を裏切られた大西は怒って天皇の腕をねじ切ってやりたい。
    有無を云わせず裕仁を特攻機に乗せて米軍に投入させてやると8/15に怒り狂ったという。

    下々の民の暮らしや苦労も悲しみも知らされない天皇。天皇国体教育で当の昭和天皇は「汝ら民は 死して朕 守るべし」と国民が天皇の為に戦死するの当然視していたのだ。

    教訓 
    良識の無い無能力な者を権力者に据えてはならない。戦前の天皇政治を理想として戦後の民主平和憲法体制から脱却したいとする安倍晋三内閣の憲法改悪、世襲天皇の元首化に反対しよう。(元首=最高権力者}

  • 8/15で思い起こすのは、特攻隊!

    大西滝次郎中将は1944年には日本が負けると判っていたが、それを臣下の軍人から天皇陛下に上奏する事は出来ない。そこで1計をたて、神風特攻隊を発案した。その隊員には、君たちの命を捧げた特攻は、必ずや陛下の耳に達する。そうすれば英明なる天皇陛下は
    「そうか、もうそこまでしなければならないのか。このような外道の作戦をするようでは日本は負けるな」
    と思し召して終戦の決断をされるから君達の特攻は無駄にならないと。

     その「特攻第1号」に選ばれた海軍兵学校出身 関行男大尉は出撃前にこう慨嘆していたという。
    「通常攻撃でも爆弾を命中させる自信がある。そんな僕に体当たりを命じるなんて、日本は終わりだ」と。

    ところが結果は、昭和天皇は、あろう事か「よくやった」と特攻を褒め称えたのだ。当てが外れた大西は、それから終戦まで4000人以上もの特攻を出し続ける羽目になってしまった。

    誠に庶民の苦労を知らない呆れた天皇が最高権力者になっている国の民は悲惨である。
    そこで期待を裏切られた大西は怒って天皇の腕をねじ切ってやりたい。
    有無を云わせず裕仁を特攻機に乗せて米軍に投入させてやると8/15に怒り狂ったという。

    下々の民の暮らしや苦労も悲しみも知らされない天皇。天皇国体教育で当の昭和天皇は「汝ら民は 死して朕 守るべし」と国民が天皇の為に戦死するの当然視していたのだ。

    教訓 
    良識の無い無能力な者を権力者に据えてはならない。戦前の天皇政治を理想として戦後の民主平和憲法体制から脱却したいとする安倍晋三内閣の憲法改悪、世襲天皇の元首化に反対しよう。(元首=最高権力者}

  • 「汝ら民は 死して朕を 守るべし」
    大西滝次郎中将は1944年には日本が負けると判っていたが、それを臣下の軍人から天皇陛下に上奏する事は出来ない。そこで1計をたて、神風特攻隊を発案した。その隊員には、君たちの命を捧げた特攻は、必ずや陛下の耳に達する。そうすれば英明なる天皇陛下は
    「そうか、もうそこまでしなければならないのか。このような外道の作戦をするようでは日本は負けるな」
    と思し召して終戦の決断をされるから君達の特攻は無駄にならないと。

     その「特攻第1号」に選ばれた海軍兵学校出身 関行男大尉は出撃前にこう慨嘆していたという。
    「通常攻撃でも爆弾を命中させる自信がある。そんな僕に体当たりを命じるなんて、日本は終わりだ」と。

    ところが結果は、昭和天皇は、あろう事か「よくやった」と特攻を褒め称えたのだ。当てが外れた大西は、それから終戦まで4000人以上もの特攻を出し続ける羽目になってしまった。

    誠に庶民の苦労を知らない呆れた天皇が最高権力者になっている国の民は悲惨である。
    そこで期待を裏切られた大西は怒って天皇の腕をねじ切ってやりたい。
    有無を云わせず裕仁を特攻機に乗せて米軍に投入させてやると8/15に怒り狂ったという。

    下々の民の暮らしや苦労も悲しみも知らされない天皇。天皇国体教育で当の昭和天皇は「汝ら民は 死して朕 守るべし」と国民が天皇の為に戦死するの当然視していたのだ。

    教訓 
    良識の無い無能力な者を権力者に据えてはならない。戦前の天皇政治を理想として戦後の民主平和憲法体制から脱却したいとする安倍晋三内閣の憲法改悪、世襲天皇の元首化に反対しよう。(元首=最高権力者}

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