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投稿コメント一覧 (14516コメント)

  • >>No. 105099

    ローマ法王の訪朝が万一成功しても、北朝鮮の金正恩体制の宣伝に利用される明けと言う、批判的な記事が出だした。

    これで文在寅の訪朝の成果はゼロ評価どころか、大きなマイナス点になった。

    >ローマ法王訪朝、実現すれば北の体制宣伝に利用される恐れも
     記事入力 : 2018/10/22 10:02 朝鮮日報

    北朝鮮は国営メディアを通じ、1990年代に2回訪朝した米国のビリー・グラハム牧師が「朝鮮人民はあの方を神のようにあがめていた。そのような国に聖書など必要だろうか」と述べたと主張した。あの方とは故・金日成(キム・イルソン)主席のことだ。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が先日ローマ法王と会談し、法王の訪朝が話題となっている中で、北朝鮮は「宗教の自由」とは懸け離れた主張を改めて繰り返したのだ。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/22/2018102200758.html

  • 反日に加えて反米をやりだしたのは廬武鉉の時とそっくりだが、裏で文在寅政権が糸を引いている可能性も否定できない。

    >韓国大学生の反米デモ、過激なパフォーマンスが物議
     記事入力 : 2018/10/20 09:38 朝鮮日報

    この十日ほどソウル市鍾路区の米国大使館付近で行われている大学生の反米デモが、米国の対北強硬派の官僚を狙って「絞首刑」や「生き埋め」など過激なパフォーマンスを行い、物議を醸している。

     大学生反米団体「この地の自主のための大学生反米戦士(大反戦)」のメンバーおよそ10人は19日正午、米大使館近くのKT社屋前で30分にわたりデモを行った。メンバーらはジェームス・マティス国防長官やジョン・ボルトン大統領補佐官の顔写真を付けた人形の首に縄をかけ、ハンガーに吊るした。「絞首刑」のパフォーマンスを終えた後、「韓半島(朝鮮半島)の平和を妨げる米国は去れ」「大統領が先頭に立って在韓米軍を撤収させよう」などのスローガンを叫んだ。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/20/2018102000509.html?ent_rank_news

  • 文在寅大統領の欧州歴訪は完全に失敗で、制裁緩和っどころか「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」が優先と念を押された。

    ローマ法王フランシスコとの面談も、ご招待ありがとう北朝鮮から招待状が届いたら検討すると言う外交辞令程度と思われる。バチカン・ローマ法王はその性格上原則として頭から拒絶と言うのはやらない。例えイランへ来てほしいと言う話でも。

    >文大統領が欧州歴訪で得たのは「法王の訪朝意思」、失敗したのは…
     記事入力 : 2018/10/21 23:20

    対北朝鮮制裁をめぐり国際社会と温度差、欧州首脳を説得できず
    欧州は「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」の原則貫く

    文在寅(ムン・ジェイン)大統領が7泊9日にわたる欧州歴訪を終えて21日に帰国した。今回の歴訪の最大の成果は、韓半島(朝鮮半島)平和構想に対するローマ法王フランシスコの強力な支持と、法王の訪朝意思を引き出したことだ。一方、対北朝鮮制裁の緩和に関しては、欧州の首脳たちの説得に思いのほか苦戦した。欧州各国は「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」の原則にこだわり、対北朝鮮制裁の緩和をめぐって韓国との温度差が浮き彫りになった。

     最大の成果はローマ法王の訪朝意思を引き出したことだ。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長からの訪朝要請に対し、ローマ法王は英語の「available(可能な、時間の都合が付く)」に当たるイタリア語で要請を受諾した。また「立ち止まることなく前に進んでほしい。恐れてはならない」と話し、韓半島の和平プロセスに強力な支持を示した。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/21/2018102101670.html

  • >>No. 105084

    これは文在寅の欧州歴訪の国内向けの報道。

    >欧州歴訪終え文大統領帰国 非核化の支持基盤広げる
     10/21(日) 14:26配信

    【城南聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日、9日間の欧州歴訪日程を終え、京畿道・城南のソウル空港(軍用空港)から帰国した。

     文大統領はフランス、イタリア、ローマ法王庁(バチカン)、ベルギー、デンマークを訪れた。今回の歴訪では手詰まり状態にあった朝鮮半島の非核化問題を南北・朝米(米朝)首脳会談を通じ進展させたことを説明し、これに対する欧州の支持を取り付けることに重点を置いた。

     特に、法王フランシスコとの会談では北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)からの平壌招請を伝え、事実上訪朝受諾の意向を確認。朝鮮半島の平和定着構想に弾みをつけたとの評価を受ける。

     国連安全保障理事会の常任理事国であるフランスのマクロン大統領、英国のメイ首相との首脳会談では北朝鮮への制裁緩和につてい話し合った。

  • >>No. 105083

    文在寅は韓国国内へは,制裁緩和・解除もローマ法王を北朝鮮への招待することも全て上手く行ったと伝えてあるので、海外からの報道は全く逆。

    この違いはどうやって埋めるか、特に産経の記事がはっきりしすぎている。上手く行ったのを日本が裏から手を回して打ち壊したとでも言って誤魔化すか。

  • >>No. 105079

    ポーランドやキューバは元々カトリックの国、それの圧政で寝ているマネをしていただけ、北朝鮮は元がインチキ儒教で、それが主体思想とかに名前を変えただけ。

    ローマ法王が訪朝したからと言って、北朝鮮に信仰の自由とカトリックが普及するとは考えにくい。

    >これまで2度白紙になったローマ法王訪朝、今度こそ実現するか
     記事入力 : 2018/10/20 09:09

     2013年に即位した法王フランシスコは、米国とキューバの関係改善の仲介に乗り出し、翌年両国が国交正常化に至る手助けをした。フィデル・カストロの後を継いでキューバを率いてきたラウル・カストロは、15年に法王庁で法王フランシスコと会談した後、ミサに再び出席する意向を表明して話題になった。ただポーランドやキューバは、共産化する前は国民の大多数がカトリックの信者だったというところに、極めて厳しい宗教弾圧を行ってきた北朝鮮とは大きな違いがある。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/20/2018102000430.html?ent_rank_news

  • 文在寅の制裁緩和の嘘が通用したのはわずか1~2日だけ、欧州連合(EU)やメイ英首相は安倍首相が何時も会っているメンバーとは気が付かなかったのか。

    法王の北朝鮮訪問の似た類と思われる。信仰の自由もない、カトリック教徒が一人もいない北朝鮮へ直ちにノコノコ行くとは考えにくい。

    >欧州、北制裁維持を主張 韓国大統領の融和呼びかけ不発
     10/20(土) 21:43配信

     【パリ=三井美奈】欧州歴訪中の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、訪問先のブリュッセルで北朝鮮の核問題をめぐって欧州連合(EU)やメイ英首相と会談した。

     EUや国連安全保障理事会の常任理事国である英仏はいずれも「対北圧力の維持」を打ち出し、文大統領の求める制裁緩和に応じる声はなかった。

     ただ、マクロン氏は記者会見で、CVIDの実行と制裁維持が必要だと主張。19日付の仏紙ルモンドは、17日に対北圧力維持を主張する安倍(晋三)首相が訪仏したことに触れ、北朝鮮をめぐって日韓首脳の立場が異なる中、マクロン氏は「安倍氏の同盟相手」になったと評した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000567-san-kr

  • >>No. 105072

    韓国式の嫌味を書くと:

    記念撮影の際に文在寅大統領がいないことに気が付いたものが誰もいなかった。

    日本の安倍晋三首相は、ヨーロッパ側から見てもASEANから見ても偉大な存在だが、韓国は北朝鮮と同様に援助を受ける方の小貧国としか見なされていなかった。

    日本は古くはマルコポーロの東方見聞録から始まって、パリ万博のジャポニズム、日露戦争、第一次・第2次世界大戦のいずれにも参戦しているので、だれも知らない者はいない。

    東南アジアでも大援助国で、知らない者はいない。
    >「ASEM儀典チームのミス」…文大統領、首脳団体写真の撮影に間に合わず
     10/20(土) 13:56配信

    文在寅(ムン・ジェイン)大統領が19日(現地時間)、ベルギー・ブリュッセルで開催されたアジア欧州会議(ASEM)で首脳の団体記念撮影に参加できなかった。

    団体写真の撮影はこの日昼12時15分にブリュッセルのヨーロッパビル0階(1階)で行われる予定だった。しかし午前の会議で各国首脳の発言が長くなり、予定時間が過ぎた。

  • サウジアラビアの反政府記者殺人問題の方が遥かに重要。

    >米朝首脳再会談、来年にずれ込む見通し=米当局者
     10/20(土) 7:01配信

    [ワシントン 19日 ロイター] - トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の再会談は年内に実現しない見通しだと、米政権当局者が19日明らかにした。

    当局者は「再会談は年初以降になる見通しだ」と述べた。

  • 韓国との話は終わった後の記者会見から違う話になる。

    イギリスやドイツが北朝鮮の非核化を無視して、安保理制裁を緩和・解除するなんて言う話に乗るはずがない。

    >文大統領、英独首脳と会談し「対北制裁の緩和」を公論化
     10/20(土) 13:10配信 ハンギョレ

     ドイツのメルケル首相との首脳会談でも、文大統領は非核化と恒久的平和定着のための支持を訴えた。メルケル首相は「文大統領の勇気と決断に感謝しており、大統領とトランプ大統領の決断で朝鮮半島の非核化問題が進展していることをうれしく思う」と述べた。

     ただし、メイ英首相とメルケル独首相は、北朝鮮もCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄)のためのより確実な行動を示す必要があると強調したと、大統領府側は明らかにした。ユン・ヨンチャン首席はフランスに続き英国とドイツ首相まで「CVID」に言及したことについて、「安保理常任理事国(英国とフランス)は安保理で決議した主体であり、用語に関する変更も多者間協議によって可能という立場」だとし、「(個別国との)2カ国会談で、その国が任意で用語を変えるように強制することはできない状況」だと説明した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00031907-hankyoreh-kr

  • 近々マッカーサーの銅像を引きずり倒して、代わりに金日成ン銅像を建てるかもしれない。裏で金を出すのは文在寅政権。

    >韓国大学生の反米デモ、過激なパフォーマンスが物議
     記事入力 : 2018/10/20 09:38 朝鮮日報

    この十日ほどソウル市鍾路区の米国大使館付近で行われている大学生の反米デモが、米国の対北強硬派の官僚を狙って「絞首刑」や「生き埋め」など過激なパフォーマンスを行い、物議を醸している。

     大学生反米団体「この地の自主のための大学生反米戦士(大反戦)」のメンバーおよそ10人は19日正午、米大使館近くのKT社屋前で30分にわたりデモを行った。メンバーらはジェームス・マティス国防長官やジョン・ボルトン大統領補佐官の顔写真を付けた人形の首に縄をかけ、ハンガーに吊るした。「絞首刑」のパフォーマンスを終えた後、「韓半島(朝鮮半島)の平和を妨げる米国は去れ」「大統領が先頭に立って在韓米軍を撤収させよう」などのスローガンを叫んだ。

     またデモ隊は「白頭山に登ろう」という歌に合わせて踊った。この曲は「民主民生平和統一主権連帯(民権連帯)」が作ったもので、国家保安違反の罪により2009年に執行猶予付きの刑を言い渡された故キム・スンギョ弁護士を追悼する内容だ。民権連帯の前身は、2010年に「利敵団体」判決を受けた「6・15南北共同宣言実践連帯(実践連帯)」だ。

  • 法王がイタリア語で何と言ったか知りたいものだが、金正恩が招待状を出せばローマ法王はカトリック教徒が一人もいない金正恩の独裁国家へ必ず訪問すると言うことはあり得ない。

    >ローマ法王、訪朝を快諾したわけではなく「都合がつけば行く」と答えただけだった
     記事入力 : 2018/10/20 09:10 朝鮮日報

     「イタリア語で言った訪朝に関する法王の回答は英語で『available』」

    韓国大統領府と与党は19日、ローマ法王の訪朝を既成事実化する発言を相次いでした。しかし、ローマ法王フランシスコは文在寅(ムン・ジェイン)大統領が伝えた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の「平壌招待」提案に、英語で「available」(可能な、時間の都合が付く)という意味に当たる原則的な回答をしていたことが分かった。この表現をめぐり、「事実上、訪朝を承諾したもの」と解釈した大統領府の説明は、実際の法王の意向とは違いがあるのではないかとの指摘も出ている。

     韓国大統領府の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官は18日(現地時間)、文大統領とローマ法王の会談後の書面ブリーフィングで、「招待状が来たら無条件で応じるだろう。私は行くことができる」とのローマ法王の発言を紹介した。大統領府関係者は「法王にお会いして出てきた文大統領の表情は『明るい表情』だった。法王の『破格メッセージ』は(韓国側の大統領)側近たちも全く予想していなかった」とも語った。この関係者は、法王の「行くことができる」という回答について、「(この会談に出席したある神父によると)英語にすれば『available』という表現をイタリア語で話した」と言った。このため、法王が原則的な意味で「時間の都合は付く」と言ったのに対し、大統領府が「行くことができる」と行き過ぎた解釈をしたのではないかとの指摘もある。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/20/2018102000431.html

  • >>No. 105060

    韓国人の食べ残した汚い残飯を食べに韓国訪問する物好きな日本人はまずいないだろうね。

    これで更に日本人の訪韓客が減った。

  • 典型的なハングルの欠陥で、「充電5分」ではなくて「充填5分」のはず。

    ハングルでは「充電」と「充填」が全く同じになる。

    これじゃ何百年たっても、科学系のノーベル賞は無理だね。

    韓国は科学系のノーベル賞が欲しかったら、腐った儒教を捨てることに加えてハングルも捨てなければならない。それでも石ころをいくら磨いても宝石にはならない。

    >充電5分で609キロ走る車、太陽光再現LED…大韓民国を輝かせる技術に
     10/19(金) 16:01配信 中央日報日本語版

    「5分以内の短い充電時間で世界最長の航続距離609キロを走る次世代乗用車」。

  • >>No. 105053

    ポンペオ長官が北朝鮮へ行く前に日本に立ち寄り河野外務大臣と色々協議したようだが、どんな話をしたか日本から報告が無いのは気に入らない、韓国政府が正確に把握していないのは大問題と判らんことを言って騒いでいる。

    ポンペオ-河野の会談は両方共に英語なので、通訳を買収して聞き出すこともできず、そもそもポンペオ-河野会談の内容を微に入り細に入り韓国へ報告しなければならないと言う取り決めもない。

    「国会外交統一委員会の駐日大使館関連の国政監査」は完全に狂っている。

    >「ポンペオ-河野の協議内容、把握できない」 韓国パッシング?
     10/19(金) 7:22配信 中央日報

    18日、国会外交統一委員会の駐日大使館関連の国政監査では、日本との情報共有の限界や韓日関係悪化に対する懸念の声が相次いであがった。

    韓国野党「正しい未来党」の朴柱宣(パク・ジュソン)議員は、10月6日にマイク・ポンペオ米国務長官が4回目の訪朝に先立ち河野太郎外相と行った事前協議について質問した。

    「2人が交わした協議内容を日本大使館は把握しているのか」という朴議員の質問に、李洙勲(イ・スフン)駐日大使は「詳しい内容は把握できずにいる」と答えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000002-cnippou-kr

  • 「駐日韓国大使館に国政監査」とは何のことだか分らなかったが、読んでみたら駐日韓国大使が日本に取り込まれないで「反日活動」を強力にやっているかどうかと言う、与野党議員による監査らしい。

    監査の結果一寸でも日本よりと判断させると、「親日」と言う烙印を押されて裁判にかけられ監獄送りになるらしい、

    >駐日韓国大使館に国政監査、慰安婦・日朝交渉の状況など集中追及
     記事入力 : 2018/10/18 22:00 朝鮮日報

    駐日大使「文大統領の訪日断念報道、正確ではない」

    駐日韓国大使館に対する韓国国会外交統一委員会の国政監査は16日、東京で行われ、韓国与野党の議員らが韓日慰安婦合意(2015年)の交渉過程の問題点をはじめ、和解・癒やし財団の処理などについて集中的に追及した。また、平壌での南北首脳会談開催など南北関係の進展に対する日本政府の反応や、北朝鮮と日本の交渉状況などについて質問した。

     与党「共に民主党」の朴炳錫(パク・ピョンソク)議員は慰安婦合意について「国家間の約束であって法的性格の条約ではない。和解・癒やし財団は(慰安婦被害者の)おばあさんたちも積極的に反対しており国民も同意していないため、存在意味がないのでは」と質問した。

     これに対し、李洙勲(イ・スフン)駐日韓国大使は「聞いたところでは、和解・癒やし財団は事実上の機能停止状態にあり、本来の作業ができていないため、事務所の職員の人件費ばかりが掛かっている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が国連総会で安倍晋三首相と会談した際に述べたように、両国が知恵を出して問題を解決する必要がある」と答えた。

     また、共に民主党のイ・ヘチャン議員と秋美愛(チュ・ミエ)議員は、慰安婦合意の交渉過程で国家情報院が越権行為をしたと主張した上で、合意文に「不可逆的」という文言が盛り込まれた経緯を尋ねた。これに対し、当時国家情報院の作業部会に参加していた駐日韓国大使館の政務公使は、国情院長の異動や業務内容の移管があったとして「詳しいことは分からない」と述べるにとどまった。

     野党「自由韓国党」のユン・サンヒョン議員は「韓日政府の摩擦・衝突の要素がどんどん大きくなっており、協力する動機がない。北朝鮮問題でさえも韓日の方向性が異なっている」として「韓国政府は対北朝鮮制裁の緩和を公論化し始めたが、日本は非核化の具体的進展があるまでは制裁を維持すべきとの立場だ」と指摘した。

     同議員はさらに、強制徴用問題に関する大法院(最高裁に相当)の判決についても追及。「(判決が出れば)韓国にある(日本)企業は撤収するだろう。すでに韓日両国は1965年当時、経済協力資金3億ドルを賠償金として受け取り、韓国政府の責任で処理するとして6000億を超える強制徴用の賠償をしたが(原文ママ)、12年の判決と同じ結果が出たら今後の韓日関係はどうなるのか。公館は準備しているのか」と質問した。

     李大使は「大法院の判決を待っている状態。(今後は)最善を尽くし、歴史認識問題が経済協力などに影響を及ぼさないよう努力したい」と答弁した。

     また「日本政府が文在寅大統領の年内訪日を断念したと日本メディアが報じたが、事実なのか」との質問に対し、李大使は「それは正確な記事ではない」と否定した。

  • 韓国と言うのは面白い国で、その半万年の歴史上はじめて独立国になったので、条約も安保理決議も同盟関係も交易も全て無視して、好きなようにやるとのたまう。

    「独立」と「孤立」を勘違いする面白い国家、ウリナラマンセ~!

    >韓国大統領特補「韓国は主権国家、なぜ米国にばかり従うのか」
     記事入力 : 2018/10/18 23:15

    文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官は18日、韓米関係について「米国が望むことを全てやらなければ韓米関係は改善しないのか。そうではない」として「互いを主権国家として見るべき」と述べた。

     文正仁氏は同日、月刊中央とのインタビューで、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官の「対北独自制裁(5.24措置)の解除を検討」との発言をめぐってトランプ米大統領が「韓国は米国の承認なしには制裁を解除しないだろう」と述べたことについて「なぜわれわれは米国にばかり従うのか。それでわれわれは主権国家といえるのか」として、上記のように述べた。文正仁氏は対北独自制裁について「すでに朴槿恵(パク・クンヘ)政権のときに(北朝鮮北東部・羅津とロシア極東沿海地方ハサンを結ぶ物流事業を推進するなど)対北独自制裁に違反していた」とした上で「われわれが独自制裁に縛られていては、全ての交流・協力が終わってしまう」と主張した。文正仁氏は昨年5月、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足直後、本紙のインタビューに対し「対北独自制裁の解除と金剛山観光・開城工業団地の再開などが必要だ」と話していた。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/18/2018101803849.html

  • >[速報]ローマ法王 公式招待されれば訪朝可能

  • >>No. 105032

    >朴大統領が「2020年までに月に太極旗(韓国の国旗)がはためかせる」と約束し

    月には空気が無いから、旗ははためかない。

    ボリビアの首都のラパスの近くに(バスで1時間弱)、「Valle de la Luna(月の谷)」と言う所があって、まさに月の世界で空気が薄いので谷の底から見上げれば昼間でも星が見える。

  • 当然でしょう、嘘吐き文在寅の寝言に乗っかるものは、金正恩くらいしかいない。

    >文氏「北朝鮮制裁緩和」要請2日後…仏大統領、安倍氏と「制裁強化」で一致
     10/18(木) 13:53配信 中央日報

    文大統領がマクロン大統領に「制裁緩和に力を貸してほしい」という趣旨の要請をしてから2日後に安倍首相とマクロン大統領が「国連制裁の維持と北朝鮮の制裁逃れ防止」に意気投合した格好となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000030-cnippou-kr

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