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投稿コメント一覧 (71コメント)

  • NC-6004(このタイプのナノマシンには抗体は付いていません)と免疫チェックポイント阻害剤のキイトルーダ®(PD-1 抗体ペムブロズマブ)*との併⽤によるPhaseI/II試験として実施される。近年の世界的な抗がん剤の研究開発状況を分析し、免疫チェックポイント阻害剤とシスプラチンの併⽤による有⽤性が多く報告されており、開発の成功確度やスピード、市場性等から同試験の実施を決定した。現在、欧⽶・アジア地域で2018年度内のIND申請を⽬指し、両社で進めている。

  • >>No. 195

    ADC=カドサイラ(中外/ロッシュ)が、なぜADCMを必要にするのか? 
    ADCとは抗体医薬という意味です。現在、カドサイラという商品名で販売しています。(No2)2018年度2700億円に急成長しています。
    ADCは1抗体あたり2~4個の医薬を付けているのに対し、ADCM=ミセル化ナノ粒子(ナノマシン)は1抗体あたり100~300分子の薬物送達が可能です。低分⼦のみならず、核酸やたんぱく質等の⾼分⼦を含め、広範囲にわたる薬剤を安定的に内包し、患部へより選択的に届けることを可能にします。中外製薬の場合、持続的に薬物の放出・効果的な腫瘍細胞内への移行が可能になる。医療域の拡大。

  • >>No. 179

    セオリアファーマ株式会社という会社は
    【合弁会社の概要】
    商 号 :セオリア ファーマ株式会社
    主な事業内容 :耳鼻咽喉科医薬品の開発および販売
    事業開始日 :2010年10月1日
    代表者 :金澤 一
    資本金 :3,000万円(2010年10月1日現在)


    【千寿製薬株式会社の概要】
    商 号 :千寿製薬株式会社
    主な事業内容 :医療用・一般用医薬品およびコンタクトレンズ用剤の製造・販売
    設立年月日 :1947年4月9日
    本店所在地 :大阪府大阪市中央区平野町二丁目5番8号
    代表者 :吉田 有宏
    資本金 :14億1,550万円(2010年3月現在)
    従業員数 :685名(2010年3月現在)

    【あすか製薬株式会社の概要】
    商 号 :あすか製薬株式会社
    主な事業内容 :医薬品、動物用医薬品、医薬部外品、食品、医療機器の製造・販売
    ならびに輸出入など
    設立年月日 :1929年6月28日
    本店所在地 :東京都港区芝浦二丁目5番1号
    代表者 :山口 隆
    資本金 :11億9,790万円(2010年3月現在)
    従業員数 :1,069名(2010年6月現在)


    あすか製薬(株)・2017年度決算・損益計算書(連結)
    単位:百万円 2016年度 2017年度 増減額 増減率
    売上高 48,527 48,944 416 0.90%
    売上原価 29,614 30,059 446 1.50%
    売上総利益 18,913 18,884 △ 28 △ 0.2%
    販売費及び一般管理費 17,119 16,060 △1,058 △ 6.2%
    営業利益 1,793 2,824 1,030 57.40%
    経常利益 2,002 3,073 1,070 53.50%
    親会社株主に帰属する当期純利益 2,944 2,388 △ 555 △ 18.9%

    あすか製薬は従業員数 862名(2017年3月31日現在)2017年度売上高48,944百万円です

    私は、どうも対等合併で向かっているように思うがナノキャリアが安くなり過ぎたので!?
    逆にセオリアファーマから断られたりして!?
    製薬企業は無理かも!? 特許売ればいい!?とか思って見たりして……


    また、後発品をDDS化にすると新薬になる。どちらにしても、うちでの小槌を持っているナノキャリア。
    いまにみてみい日本一やで、超天文学的に売れるで!!

  • 私は11月のNC-6004の結果待ち
    だから、
    2018年度を目標としているシスプラチンを使ったNC-6004の承認に合わせて製造認可が下りるように準備しているようです。
    2018年度(2019年3月期)中に当該試験は患者登録を完了する予定であり、2019年度(2020年3月期)前後の上市を目標としている模様。
    同社はNC-6004(膵臓がん)についてOEP社との契約に基づき、開発、販売の段階に応じて、総額800百万円のマイルストーンを受け取る。

  • >>No. 180

    2018年6⽉14⽇、同社はセオリアファーマ株式会社(武田薬品グループ)との共同開発契約締結について発表した。

    本共同開発に関する合意の内容
     両社の業務提携の一環として、セオリアが有する耳鼻科領域およびがん領域の医療用医薬品候補を対象に共同で研究開発業務を実施することにより短期間で製造販売承認を取得し、製造から販売までの一貫体制の下、患者様のQOL 向上に役立つ医薬品を早期にお届けすることを目指します。
     本共同開発を通じて両社の経営資源や強みを融合することで、相互補完効果による両社の企業価値向上が図れるものと考えております。また、将来的な資本業務提携等を視野に入れ、引き続きさらなる開発や製造販売体制の強化に関する検討を進めて参ります。

  • >>No. 171

    がん幹細胞を狙い撃ちするナノテク抗がん剤の開発に成功 ~アスベスト被爆が原因となる難治がん(悪性中皮腫)に対する奏功を確認~

    発表者: 片岡 一則(ナノ医療イノベーションセンター センター長、東京大学政策 ビジョン研究センター 特任教授) 喜納 宏昭(ナノ医療イノベーションセンター 副ラボ長 主幹研究員、 東京大学 客員研究員) Horacio CABRAL(東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング 専攻 准教授、ナノ医療イノベーションセンター 客員研究員)

    オンライン発行 2016 年 4 月予定

    h ttps://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_20160422131152736275900876_581071.pdf#search='%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%80%81%E6%B0%B4%E3%81%AB%E9%9B%A3%E6%BA%B6%E6%80%A7%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%81'

  • ナノキャリアとOrient Europharma Co.,Ltd. (台湾)が共同で準備を進めておりました、
    NC-6004 と免疫チェックポイント阻害剤のキイトルーダ®(抗PD-1 抗体ペムブロズマブ)の併用による頭頸部がんを対象とした第II 相臨床試験実施計画書をINDとして、2018 年10 月1 日(米国現地時間)、米国FDA(Food and Drug Administration)に提出

    試験開始より約3 年間(予定)

  • 2018/06/12
    ウイルスサイズの医療ロボットが認知症やがんを治療する
    h ttps://hc.nikkan-gendai.com/articles/230968?page=1

    ■早ければ3年後に実用化

    すでに、ナノマシンを使った膵臓がん治療に対する臨床試験は最終段階にあたる第3相試験に入っている。早ければ3年後には実用化される見込みだという。がんに関してはほかに、ナノマシンががん細胞に集まる特性を利用してMRI(磁気共鳴画像診断装置)の造影剤を搭載することで、がんの早期発見を可能にする研究も進んでいるという。

    ナノマシンが狙う病気は、がんだけじゃない。脳腫瘍やアルツハイマー病といった脳の病気や高齢者に多い変形性膝関節症など、運動器や感覚器の治療のための最新ナノマシンの開発も進んでいる。


    ニュース&トピックス
    片岡一則センター長がマインツ大学から名誉博士号を授与されました
    片岡一則センター長がドイツのJohannes Gutenberg大学(マインツ大学)から名誉博士号(Doktor der Naturwissenshaften ehrenhalber; Dr. rer. nat. h. c.)を授与されました。
    マインツ大学の名誉博士号は、世界的に高い研究業績をあげた研究者に授与されており、今回は片岡センター長の「高分子医薬の創製とその抗がん剤への応用」に関する研究が同大学の「化学・薬学・地球科学部門」で高く評価され、部門としては8年ぶりの授与に至ったものです。
    授与式は8月31日にマインツ大学で執り行われ、記念シンポジウムが同時に開催されました。
    h ttps://iconm.kawasaki-net.ne.jp/news20180831.html

  • 確かに、今のナノキャリアはギャンブル性のある”仕手株”になっている。短期間のうちに大幅高を狙う一発勝負ならあなたの言うとうりだ。
    しかし、治験は他企業と違って時間がかかるものである。製品化まで第3コーナーを回ったとこである。もうちっと長い目で投資してみれば!! がん患者のためになるのでは? わたしは定期預金のつもりで考えている。お金を稼ぎたいのなら他にいけば!!
    あなたの考え方とは違う人もいる。

  • 20180216 当社はこのActive 型デリバリー創薬技術を⽤いて、中外製薬株式会社との間ではsiRNA医薬品に関する共同研究を進めてまいりました。当社は、これまでに得られた様々な知⾒から、引き続き実⽤化に向けた研究を進めてまいりますが、実⽤化に向けた製剤最適化についてクライテリアを再考し、両社における今後の提携の在り⽅について⾒直すことにしましたのでお知らせいたします。

    核酸医薬品に関する共同研究について ……バックに(武田薬品/セオリアファーマ CEOLIA)販売体制の確立見据えた判断かな!?

    また、後発品をDDS化にすると新薬になる。うちでの小槌を持っているナノキャリア。
    いまにみてみい日本一やで、超天文学的に売れるで!!

  • 202003 ナノプラチン®(NC-6004)の上市・売上800億/年、目標に

    同社はOEP社との契約に基づき、開発、販売の段階に応じて、総額800百万円のマイルストーンを受け取る他、販売数量に応じたロイヤリティを受け取る。
    また、同社は製造に必要な原料を供給し、OEP社はこれについての対価を支払うことが定められている。

    ナノプラチン®(NC-6004)のアジア地域における開発:2014年2月から、OEP社主導で台湾において、膵がん患者に対し、同剤とゲムシタビン併用療法とゲムシタビン単独療法との比較検証試験(第Ⅲ相臨床試験)を行っていた。
    2018年度を目標としているシスプラチンを使ったNC-6004の承認に合わせて製造認可が下りるように準備を進めています。
    2年以内(2020(平成31)年03月30日)の実用化も可能でしょう。もっとも6004p3がかなりの難関であることには変わりはないでしょうが。
    2018年度(2019年3月期)中に当該試験は患者登録を完了する予定であり、2019年度(2020年3月期)前後の上市を目標としている模様。同社はOEP社との契約に基づき、開発、販売の段階に応じて、総額800百万円のマイルストーンを受け取る。

  • 武田薬品工業は、シャイアーとの取引で、重点領域である消化器系疾患領域、オンコロジー領域、ニューロサイエンス領域の強化などメリットがあり得るとしている。
    また、新薬についてはiPS細胞研究のパーキンソン病の再生医療など、iPS細胞を使って新薬を効率化し、将来的にはiPS細胞そのものを利用して病を治す再生医療を視野に入れる。対象疾患は、糖尿病、精神・神経疾患、ガン免疫療法など多岐にわたる。

    現時点での、がん治療は制がん剤と免疫療法の併用治療が主流です。また、再生医療・遺伝子治療などにDDSが必須条件であると信じています。

  • あすか製薬は、帝国臓器とグレランとの合併で出来た会社です。

  • siRNA核酸医薬の中外製薬との共同研究契約を締結したのは2015.2.24。
    中外製薬株式会社と共同で、同社の核酸デリバリー技術(Active型NanoFect®)をもとに、これまでにないファースト・イン・クラスのsiRNA医薬品開発を目指した共同研究開発を完遂し、新たなライセンス契約への移行を目指す。と計画にありましたね。

    半年ぐらいの掲示板の誰かが🎵IRに問い合わせたら2月終了後検討に数ヶ月要して結論が・・
    てありましたよ!!!
    あしからず!!!

  • 350億から400億にこだわっているところを見ると大手企業グループ会社の子会社と対等合併するんじゃないか?
    そして、海外に販売強化している会社があやしいと思う。

  • 水面下で動いている!?
    大手企業とのM&Aしかないさ!!
    今から工場作って、MRを育ていたら、100年かかるよ。
    100億どころか?10億も稼げないよ。だから、普通は特許を提供するのだと思うけど。
    ここは製薬企業を作って稼ぐと言っているよ。生存競争がきびしくあまくないよ。

    …脳内デリバリーシステムによる、認知症治療、たけちゃん、しおちゃん、エーさん等5社…今後2年程度で確率する。 新技術を活用し各社は世界初となる認知症治療薬等の実用化を狙う。 新たに核酸医薬(mRNA治療応用に向けたデリバリーシステム)での技術提携ではないでしょうか。…

    M&Aの標的が現れるかも???
    2018年までにはきっとよいことが起きるよ。!!!
    気長にくれぐれも現物で投資しよう。個人の責任で!!!

  • あけましておめでとうございます
    いよいよ第四コーナーの最終版ナノプラチン®(NC-6004)の薬価収載に向けた製薬企業への意気込みを感じられる非常によい年頭のご挨拶でございました。まる。

    201803 2017年度(2018年3月期)に当該試験は終了する予定

    201903 2018年度(2019年3月期)にナノプラチン®(NC-6004)の上市・売上800億/年、を目標に

    202003 2019年度(2020年3月期)に売上1000億、時価総額(5000億)で、黒字転換が期待 

    202503 2024年度(2025年3月期)に売上3000億、利益500億、従業員2000人 
    ウィズ藤澤氏は目標30万円です。


    【理由】
    当社には、幸い一流の製薬企業や医薬品開発に 従事した経験を持つ専門スタッフが多く在籍しております。医薬アドバイザーも国内外に抱えており、ミセル化ナノ粒子技術を基にした医薬品を実現するため、承認取得に向けた開発戦略、推進等に全力を注ぎ、承認確度の高い疾患等を見極めてグローバル開発を推進してまいります

    当社事業拡大を目指した新技術や製薬企業としての機能整備に向けた M&A 戦略も常時検討しており、…

    たん、たん、タ・・の登場かな?

  • 2016.07.20 新興 ナノキャリア今期 M&A枠90億円 医薬品販売会社など(日本経済新聞)の条件にあてはまる。
    すごい情報ありがとうございます。
    12月~1月ごろに賭けてビックなM&A決定ですね!!
    来年はめでたい年になりそうですね!?

  • 第4コーナー回ってゴールするための必要条件は、
    周り環境から見て12月~1月の間にビックなM&Aがあるとみた。

  • 現在のナノでは絵に描いた餅としか言えない。製造がない製薬企業はありえない。といったものの自信がなく。
    再度、検索し直してみましたらでてきました。
    20160720_ナノキャリア、2017年3月期にM&A投資枠90億円設定:日本経済新聞
    h ttp://www.nikkei.com/article/DGXLZO05023180Z10C16A7DTA000/
     東証マザーズ上場の創薬ペンチャー、ナノキャリアは2017年3月期に90億円規模のM&
    A(合併・買収)枠を設定した。現在臨床試験を進める新しい抗がん剤の販売を見据え、医
    薬品販売会社などの買収を検討する。
     同社は副作用の少ない新しい抗がん剤を開発している。台湾の製薬会社と共同で開発する
    膵臓(すいぞう)がんを対象とした新薬の臨床試験は最終段階にある。19年3月期まで…
    とありました。
    やっぱり、ナノキャリア最高!!ヤーフー株を抜くかも!?
    先生、どうも御無礼いたしました。ごめんなさい。

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