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投稿コメント一覧 (58コメント)

  • >>No. 697

    siRNA核酸医薬の中外製薬との共同研究契約を締結したのは2015.2.24。
    中外製薬株式会社と共同で、同社の核酸デリバリー技術(Active型NanoFect®)をもとに、これまでにないファースト・イン・クラスのsiRNA医薬品開発を目指した共同研究開発を完遂し、新たなライセンス契約への移行を目指す。と計画にありましたね。

    半年ぐらいの掲示板の誰かが🎵IRに問い合わせたら2月終了後検討に数ヶ月要して結論が・・
    てありましたよ!!!
    あしからず!!!

  • 350億から400億にこだわっているところを見ると大手企業グループ会社の子会社と対等合併するんじゃないか?
    そして、海外に販売強化している会社があやしいと思う。

  • 水面下で動いている!?
    大手企業とのM&Aしかないさ!!
    今から工場作って、MRを育ていたら、100年かかるよ。
    100億どころか?10億も稼げないよ。だから、普通は特許を提供するのだと思うけど。
    ここは製薬企業を作って稼ぐと言っているよ。生存競争がきびしくあまくないよ。

    …脳内デリバリーシステムによる、認知症治療、たけちゃん、しおちゃん、エーさん等5社…今後2年程度で確率する。 新技術を活用し各社は世界初となる認知症治療薬等の実用化を狙う。 新たに核酸医薬(mRNA治療応用に向けたデリバリーシステム)での技術提携ではないでしょうか。…

    M&Aの標的が現れるかも???
    2018年までにはきっとよいことが起きるよ。!!!
    気長にくれぐれも現物で投資しよう。個人の責任で!!!

  • あけましておめでとうございます
    いよいよ第四コーナーの最終版ナノプラチン®(NC-6004)の薬価収載に向けた製薬企業への意気込みを感じられる非常によい年頭のご挨拶でございました。まる。

    201803 2017年度(2018年3月期)に当該試験は終了する予定

    201903 2018年度(2019年3月期)にナノプラチン®(NC-6004)の上市・売上800億/年、を目標に

    202003 2019年度(2020年3月期)に売上1000億、時価総額(5000億)で、黒字転換が期待 

    202503 2024年度(2025年3月期)に売上3000億、利益500億、従業員2000人 
    ウィズ藤澤氏は目標30万円です。


    【理由】
    当社には、幸い一流の製薬企業や医薬品開発に 従事した経験を持つ専門スタッフが多く在籍しております。医薬アドバイザーも国内外に抱えており、ミセル化ナノ粒子技術を基にした医薬品を実現するため、承認取得に向けた開発戦略、推進等に全力を注ぎ、承認確度の高い疾患等を見極めてグローバル開発を推進してまいります

    当社事業拡大を目指した新技術や製薬企業としての機能整備に向けた M&A 戦略も常時検討しており、…

    たん、たん、タ・・の登場かな?

  • 2016.07.20 新興 ナノキャリア今期 M&A枠90億円 医薬品販売会社など(日本経済新聞)の条件にあてはまる。
    すごい情報ありがとうございます。
    12月~1月ごろに賭けてビックなM&A決定ですね!!
    来年はめでたい年になりそうですね!?

  • 第4コーナー回ってゴールするための必要条件は、
    周り環境から見て12月~1月の間にビックなM&Aがあるとみた。

  • 現在のナノでは絵に描いた餅としか言えない。製造がない製薬企業はありえない。といったものの自信がなく。
    再度、検索し直してみましたらでてきました。
    20160720_ナノキャリア、2017年3月期にM&A投資枠90億円設定:日本経済新聞
    h ttp://www.nikkei.com/article/DGXLZO05023180Z10C16A7DTA000/
     東証マザーズ上場の創薬ペンチャー、ナノキャリアは2017年3月期に90億円規模のM&
    A(合併・買収)枠を設定した。現在臨床試験を進める新しい抗がん剤の販売を見据え、医
    薬品販売会社などの買収を検討する。
     同社は副作用の少ない新しい抗がん剤を開発している。台湾の製薬会社と共同で開発する
    膵臓(すいぞう)がんを対象とした新薬の臨床試験は最終段階にある。19年3月期まで…
    とありました。
    やっぱり、ナノキャリア最高!!ヤーフー株を抜くかも!?
    先生、どうも御無礼いたしました。ごめんなさい。

  • 20160728_札幌で個人投資家様向け会社説明会資料 P12
    先生、ありました。どうも、ありがとうございました。

    私は、「体内病院」を実現するスマートライフケアナノマシンが社会を変えることのできる。ナノキャリアすばらしい会社だと思う。
    例えば、注害製薬のADC(Kadcyla TH)からもADCM(アクティブターゲティング)に注目する。
    核酸医薬に始まりアルツハイマー、糖尿病までも治療可能にするナノ。またまた、応用再生医療。
    ナノ医療イノベーションセンター及び川崎キングスカイフロント集う知能集団は、ヤーフー・東北地方太平洋沖地震前の東京電力のような時代の先端をリードする会社だ。よくわかっているつもりです。
    しかし、現在のナノでは絵に描いた餅としか言えない。製造がない製薬企業はありえない。

  • 20170224 siRNA核酸医薬の注害製薬との共同研究契約を締結したのは2015.2.24。
    ファースト・イン・クラスのsiRNA医薬品開発を目指した共同研究開発
    掲示板の誰かが🎵IRに問い合わせたら2月終了後検討に数ヶ月要して結論が・・
    201709 秋にナノプラチン®(NC-6004)の当該試験は終了する予定
    201903 2018年度(2019年3月期)にナノプラチン®(NC-6004)の上市・売上800億/年を目標
    202003 2019年度(2020年3月期)に売上1000億、時価総額(5000億)で、黒字転換か
    202503 2024年度(2025年3月期)に売上3000億、利益500億、従業員2000人 
    また、ウィズ富士佐和氏は目標30万円(時価総額13兆円÷43百万株=30万円/株)

    2016年度(2017年3月期)より、ライセンス活動を積極化する予定とありますが、
    ナノさん、もうそろそろいいんじゃないですか!!
    社内では応用研究、知的財産化、製造法などの研究を中心に実施することは、よくわかりましたが、
    2025年3月の計画に向かっていくためには、どこで製造するか?だれが販売するか?明確にしないと!!
    売って!!、現金の回収!!をして製薬企業としてなんぼですよ!!
    2017年9月にナノプラチン®(NC-6004)の当該試験は終了する予定です。
    テレテレしていたら、第4コーナーで落馬するかもしれない!!

    こういった情報は洩れると潰れるといいますが!!
    慎重ナノはわかりますが、遅れすぎ。
    命の火が尽きちゃう。ガンで死んじゃう。
    遅いことは、幼稚園の子でも言われるとやるよ。
    M&Aするか?またまた、
    適切な製薬会社があれば開発化合物の技術のライセンスや提携(T ??)をするか?
    次のステップが見えてこないと絵に描いた餅になりかねない。!!
    半年から遅くて1年以内に設定しないと、コロアイは待ってくれないです。

  • 個人投資家向け会社説明会資料 (2016.7.28 札幌)

  • 火薬については、資料がありませんでしたが。
    ナノメディシンの製剤開発の資料には、ちゃんと物理吸収タイプありました。
    同社では、
    1)NanoCap®システム
    2)Medicelle®システム
    3)NanoCoat®システム
    の3つのミセル化ナノ粒子システムを用途に応じて使い分けたり、組み合わせたりしている。これらのシステムによって、難溶性薬物の可溶化や薬物の滞留性向上特定部位へのターゲッティング等が可能となる。

    1) NanoCap®システム
    ミセル化ナノ粒子の内側をポリアミノ酸にすることで、水に溶けない薬物をそのままの状態で封じ込めるシステム。ポリアミノ酸は、水に溶けにくい油のような特性を持つため、水に溶けない薬物を油に溶かすような原理で封じ込めるシステム。これによって難溶性薬物の溶解性向上を可能にする。 

    2)MediCelle®システム
    磁気結合または化学結合によって薬物を封入するシステム。一部の医薬品はプラスまたはマイナス電荷を有する。反対の電荷を帯びているポリマーを用いることによってこれらをミセル内に封じ込めたり、薬物とポリアミノ酸の一部を化学的に結合させてミセル化ナノ粒子に封じ込めたりするシステム。これによって、血液中の滞留性を向上させる効果がある。 

    3)NanoCoat®システム
    薬物を封じ込めたミセル化ナノ粒子の表面に、がん細胞と選択的に結合するセンサーのような働きをする物質を付けることで効率良くがん細胞に結合させるシステム。センサーの役割を果たすものとして、抗体を使用することが可能である。特定部位へのターゲティング能力を強化する。 

    同社が権利を所有する主な特許(2012年3月31日時点 

    同社は、ミセル化ナノ粒子技術を特許などの知的財産として所有し、ナノテクノロジーを応用した製造技術を基盤に創薬の研究開発を進めている。

  • もし、日本にノーベル賞がくるのなら、
    PD - 1の本庶先生よりナノマシンの片岡先生に軍配は上がると思う。
    なぜなら
    超高級のスポーツカーより大衆のアクアの方が!?
    大衆、すなわち、副作用が少なく絶対数の多い治療が可能。
    みんなのためになるから。

  • サイエンスフロンティア21 (43)ナノカプセル~微小世界の医工連携~
    再生時間:29分 制作年度:2006年
    https://www.youtube.com/watch?v=FYg8hyTu7dI 



    概要:
    東京大学大学院教授片岡一則さんは、ナノレベルという微小な世界で工学と医学を融合させた新しい医療に挑戦しています。片岡先生の研究から生まれた高分子ミセル。体の目的の場所にだけ薬を運ぶ“ドラッグデリバリーシステム”はすでに実用化に近づいており、さらに遺伝子による治療の領域へ踏み込んでいます。様々なジャンルの科学者の共同研究によって広がりを見せる高分子ミセルの研究を紹介します。

    出演者名・所属機関名および協力機関名:
    片岡一則(東京大学 教授 大学院工学系研究科マテリアル工学専攻 大学院医学系研究科疾患生命工学センター),松村保広(国立がんセンター東病院 臨床開発センターがん治療開発部部長),相田卓三(東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻 教授),玉置泰裕(東京大学大学院医学系研究科外科学専攻 眼科学 助教授),位高啓史(東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター 特任講師),鄭雄一(東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター 助教授),佐々木茂貴(九州大学大学院薬学研究院 教授),相澤益男(研究総括(2

  • 古い記事で悪いですが!?
    2014年7月30日、31日と開催される2014年DDS学会。
    NK105のP3を担当されている松村先生(国立がん研究センター東病院)がシンポジウム3「DDS製剤の臨床応用」のオーガナイザーとして登場される。
    その紹介記事には
    「抗がん剤のDDSはpassive targetingとactive targetingに大別される。Passive targetingについては、腫瘍の脈管系の特性を利用して、抗がん剤の選択的腫瘍集積性を達成しようとする、いわゆるEPR(Enhanced Permeability Retention)効果によるもので、すでにいくつかの剤型が承認されている。本邦発のミセル体の一部は第3相が行われている。Active targetingの抗体・抗がん剤複合体(Antibody Drug Conjugate; ADC)は、乳がんにおけるT-DM1の成功により再び脚光をあびてきたが、抗体に付加できる抗がん剤は3個までにしないと抗体そのものの活性が低下する。よってADCにおける抗がん剤は毒性が強力なものに限られる。通常の抗がん剤はナノ粒子に内包してデリバリーするという不文律ができあがったと考える。DDS研究だけに限らないが、基礎研究成果と臨床には大きな差がある。したがって、基礎開発の段階で、将来、臨床ではどのがんをめざすのか、目的のがんの現状での治療レジメンは何か、など気に留めながら研究を行うべきと考える。」
    としている。
    h ttp://www.procomu.jp/DDS2014/program.html

  • 20140626 ナノキャリアの有価証券報告書
    (4)アドバイザー及び顧問について
    当社は以下の社外の研究者とアドバイザー契約又は顧問契約を締結しており、最先端の研究成果を当社の研究開発に生かせる体制を整えております。
    アドバイザー契約及び顧問契約は単年度ごとの契約になっておりますため、何らかの理由で契約の更新ができなかった場合等、契約を継続できなくなった場合には、当社の研究開発に影響を及ぼす可能性があります。

    所属 氏名(関与分野)
    東京大学大学院工学系研究科・教授 片岡  一則(新規事業関連)
    筑波大学学際物質科学研究センター・教授 長崎  幸夫(新規ポリマー関連)
    東京工業大学大学院資源化学研究所高分子材料部門・教授 西山 伸宏(新規ポリマー関連)
    国立がん研究センター東病院 臨床開発センター 新薬開発分野長 松村 保広(臨床開発関連)

  • 20160921 ことしのノーベル賞 受賞予測に3人の日本人研究者
    <化学>
    国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野 分野長
    松村 保広(Yasuhiro Matsumura)氏
    「がん治療における高分子薬物の血管透過性・滞留性亢進(EPR)効果の発見」
    ■ 受賞コメント
    『30年以上前、がんによる血液凝固に端を発する、腫瘍血管透過性亢進により、抗体などの高分子蛋白が腫瘍に集まりやすいというEPR効果を見出して以来、血液凝固系分子抗体を作り、CAST (Cancer Stromal Targeting) 療法を提唱しました。また、種々のがん特異抗体も作りました。今回の受賞を誇りとし、私どもの抗体医薬が患者さんの役に立つことを証明するまで、研究開発に全力を尽くします。』
    1986年 EPR効果の提唱 質量顕微鏡のDDS製剤ドラックデザインへの応用 松村保広

  • 20120401_「ナノバイオテクノロジーが先導する診断・治療イノベーション」研究開発体制
    Organization
    「ナノバイオテクノロジーが先導する診断・治療イノベーション」研究開発体制
    研究支援担当機関:科学技術振興機構

  • 20110105 制がん剤の薬剤耐性を克服するドラッグデリバリーシステム
    Science Translational Medicine, 2011年1月5日号

  • No.488

    強く買いたい

    わたしは、**-6300(*-…

    2016/09/21 05:06

    わたしは、**-6300(*-912)エピルビシンミセルについてはつぎのように思います。
    20160112 pH応答性ミセル世界主要マーケット国での特許登録完了
    興和株式会社と共同で開発を進めている**-6300(*-912)エピルビシンミセルは、固形がんを対象に国内第I相臨床試験を実施中である。また、当該特許は、NC-6300(K-912)のみならず、ミセルポリマーとの間でpH応答性結合を形成し得る低分子医薬品全般に適用可能なプラットフォーム型の物質特許であり、新しい医薬品を創造する基本となる。同社は、pH応答性などの薬物放出制御機能技術と、抗体などを利用した新しいアクティブターゲティング技術であるADCMを融合し、画期的な医薬品の創造を進めている。

    20160418 現在臨床第I相試験中のpH応答性エピルビシン内包ミセル**-6300/*-912のパイプライン(ナノキャリア・興和)の応用
    研究では、悪性中皮腫のがん幹細胞を特定し、その阻害剤をスクリーニングし、ミセル化することによって、抗腫瘍効果の高いナノ治療薬の開発に成功しました。

    スタウロスポリンおよびその類似体が、がん細胞よりがん幹細胞に対して低濃度で効果を示し、スタウロスポリンががん幹細胞選択性を持つことを確認しました。しかし、スタウロスポリンは、水に難溶性であり、経静脈投与した場合に血中でα1-酸性糖タンパク質との結合により失活することが問題となっています。この問題を解決するべく本研究グループは、ナノDDS 化を試みました。その過程で、スタウロスポリンとエピルビシンが相互作用することを見いだし、現在臨床第I 相試験中のpH応答性エピルビシン内包ミセルにスタウロスポリンの封入を試み、効率的に内包できることを見出しました。

    エピルビシン内包ミセルにスタウロスポリンを封入するという研究の基本特許はナノキャリア、東京大学にて登録および審査中の事ナノでしょうね。

    臨床第Ⅰ相試験は、少数の健常人を対象として安全性、薬物のの吸収、分布、代謝、排泄などが検討される。

    新しい医薬品を創造する基本となる。すなわち、ナノキャリアの新しい第5の力が産声を上げようとしているのでは? だから、時間はかかるよ!! 進行中だから!!

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