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投稿コメント一覧 (130コメント)

  • 金細工教授が、日経は勢いが衰えていて、健全な上昇ではないと、言っています。
    ダウ安をとるか、円高をとるか、前者が忘れられています。
    米国10年債利回りは、利上げ観測で上昇しましたが、勢いがなくなりました。
    為替は103.00に分厚いオーダーがあるようで、ここを上抜けするには、材料が必要ということです。
    昨夜は、枚数を減らしてシュートポジを身軽にしておきました。16800を売って、16850を待っていましたが、届きませんでしたので、勢いの低下を感じます。

  • >>No. 19664

    先程16750でショート追加しました。天井圏に入ったので。まだ、上昇するかもしれませんが。

  • 2016.10.1 マネースクエア・ジャパン マーケット情報 2分で分かるアメリカ 
    「10月に起こりそうなサプライズ」にOctober Surpriseの件が記されています。

    The Washington Postは、ヒラリー・クリントン氏が削除した国務長官時代のメールをロシアのハッカーがリークし、クリントン候補に大打撃を与える可能性があるとしています。

    The Wall Street Journalは、アメリカの第3四半期のGDPの伸びが3%を超えるポジティブ・サプライズとなり、オバマ政権の路線を引き継ぐクリントン候補に追い風となる可能性を指摘しています。

    一方、ウォール街では、ヨーロッパ最大の銀行であるドイツ銀行がサプライズになる可能性があるとみています。140億ドルの巨額和解金を提示したアメリカ司法省と何らかの合意が成立、もしくは資本が増強される可能性が指摘されています。

    10月10日のコロンバスデー以降に本格化する大手企業の第3四半期の決算が、予想を大幅に下回りネガティブ・サプライズになる可能性があるとされています。トランプ候補に追い風になる。それを受け株価がさらに下がるかもしれないと予想されています。

    いずれも観測、憶測、もしくは噂にすぎません。ただ、4年に1度のアメリカ大統領選の年の10月に大きな出来事があることを歴史が物語っています。2つの有力政党とウォール街に警戒感が広がっています。

  • ダウ・日経・為替も粘りますね。原油が高いためだと思われます。
    10月3日付けの藤戸レポートに見通しが書いてありました。複数のアナリストや私も同意見ですが、原油高は長くは続かないと思います。

  • ドイツ銀行問題とは、アメリカが中国の力を弱めることが目的ではないでしょうか。AIIBなどで、アメリカに反対してまで参加して中国寄りになったので、欧州諸国を牽制して、通貨の覇権をアメリカが取り戻そうと画策しているように見えます。
    したがって、ドイツ、中国が白旗を上げるまで、問題解決を長引かせるのでは。
    アメリカは伝統的に中国市場の門戸開放を目指しているので、中国での米国企業の規制緩和をさせることを狙っているように見えます。

  • >>No. 19509

    今はベア派ですが、アベノミクス相場以来昨年まではブル派でした。儲かる方なら、どちらでもいいのです。

    アメリカの自由や民主主義という良質な部分は好きですが、それを壊す方向のものは嫌いです。安倍晋三はもともと嫌いなので、第一次内閣のときにOstracitsというHNでYahoo政治欄で批判的投稿をしていました。

    ベア派なのは日経が昨年半ば以降、下落相場に転換したという判断からです。ダウは約8年単位でサイクルを繰り返しているので、本来は下落するところ、日欧の金融緩和とイエレンの手綱さばきで延命しているに過ぎず、日欧が限界に来た以上、いずれ破綻するとみているだけです。資本主義は手段なので無くなることはなく、いったん金融部門のみ破綻しても再度復活、株価も上昇すると思っています。

  • >>No. 19485

    10月以降暴落するという予測は変えていません。6つほどある悪材料、数か月先の不透明感は残ったままです。ドル建て日経はダウと値動きが酷似していて両者とも高値圏。この先、ダウが史上最高値を更新するとは思えず、上昇よりも下落する可能性の方が高いと思います。
    株安要因である円高傾向も、直近102円近くまで円安になったとはいえ、結局は100円を割れると思います。

    ただし、シナリオは後ずれになったようです。トランプと原油高が予想外でした。外資の配当取と高値回収などでも振り回されました。今週の両ISMは良化予想です。期初は4月初旬のようにGPIFの資金投入も考えられます。直近は日経、ダウ、S&Pも日足波動では上昇傾向です。バスケの死角でも「機関投資家等による上のヘッジ行動。この戻りも次に高く売る為の疑似戻り。」と記されていますので、一旦上昇させるようです。もっとも、12限はアムロ・GSとも下落狙いのままだと思います。
    したがって、10月3日は売り玉の半分を損切して、同数以上を買い玉にしようと考えています。

    ドル円のレートはどう決まるのか。岡崎良介はアメリカが決めると言っていました。日々の変動は原油の高安、株価の高安などで変動しますが、円高はアメリカの意思です。アメリカは中国への牽制、防衛費の軽減を目的に、安倍政権が安保法を成立させるため円安で援助しましたが、プーチンと自主外交を始めるなど、独立性を高めることは容認しません。田中角栄と同じく退陣させようとするでしょう。代わりは岸田、二階などいくらでもいます。1月に解散総選挙を目論んだ時期に、日経を暴落させれば、アメリカも私も好都合です。低金利は財務省の目的ですが、銀行業界はマイナス金利は収益悪化効果なので、アベノミクスには終焉してもらいたいのでは。

  • >>No. 19434

    本当だ。どういう返答が返ってくるか期待。笑。
    エコさんは、すっかり金細工師教授の虜になっていました。

  • >>No. 19424

    私は零細投資家なのでミニ44枚平均16430円です。たった今、含みが爆益になりました。
    ラジオニッケイの金森薫によると、サウジアラビアのドルペッグ離脱が考えられるようで、世界金融が大混乱・リスクオフになるらしいです。
    着地点15000円と考えていましたが、もっと深掘りしそうです。

  • 日銀ETFは50円程度の一時的効果に低下。来週は16000円割れを予測します。

  • 13週線と26週線のゴールデンクロス、長周期3波とか言っているのは、チャートを形成する中身の吟味をしていないので、間違っている。
    日銀のETF買いが影響したチャートの形成。実体のない虚像。幻影のチャート。実質のある投資主体が形成したチャートではない。
    TOPIXのチャートが異常に強いのは日銀の影響。日経225先物のチャートは欧州株・米国株の影響を加味しているので、世界のマーケットの実相に近いと思います。

  • 今の上昇は円安に連動していました。原油は下落中。ダウがプラ転のためか。
    しかし、DAXのCFDの12時31分現在の下落はひどい。10405から10280でー1.22%。

  • >>No. 19404

    ドレッシング買いはありえますので、打ち上げ花火があった場合は、下りかけたところで、売り増ししたいと思います。

  • >>No. 195

    素晴らしい解説、ありがとうございます。勉強になりました。次の3月は参考にします。

  • >>No. 19402

    日銀が入っても、最終的には効果はないと思います。ダウ安、円高がアルゴに組み込まれているので、自動的に下落します。
    artficialなものはnaturalなもの(自然の猛威、市場の凶暴性)に対しなす術はありません。

  • Investing.comの日経CFD価格は現在16470円。先程から下落中です。

  • PUTは2年前ぐらいに検討しましたが、投資額が高いのであきらめました。

    気になるのは、今朝のバスケの死角が、ゴールドマン・サックスは10月限SQでは、日経225指数で16,750円以上での着地を狙ったポジションに変更した、と書いていることです。

    GSが必ずしも当たるわけもなく、今後の方針変更の有無やら、他者を欺くフェイントかもしれないと、思うことにします。

  • >>No. 19355

    日銀はとりあえず日経を下落させないため、銀行救済策を出したわけですが成功していません。
    黒田・財務省の本心は金利の低下で、安倍さんの好循環演出策とは相反します。消費増税に反対された意趣返しで、日経が下落しても、裏ではほくそえんでいるのでは。

    逐次投入の日銀ETFが外人の売りに効果はないことはこれまでの下落が証明しています。

    国債買い入れ限界によるイールドカーブ困難説に対し、岡崎良介は、その解は財務省による国債大増発・ヘリマネ策だと言っています。国債増発により財政の大発動を強行すれば、日経は上昇するでしょうが、何だかなと思います。

  • >>No. 19352

    昨夜はお疲れ様でした。今夜まで待てば損失はでなかったのですが、この変動は予測不能です。
    MAが収束して、ピボットの幅も狭くなってきましたので、状況は煮詰まってきたようです。上昇は予測したくないので、下落を希望します。
    大岩川源太のサイトを見たら、今日は気持ち悪い相場付き、昨年9月30日は下落したので注視と言ってました。昨年は、そこから上昇してますが、今回の環境からは下落ではないでしょうか。

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