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投稿コメント一覧 (685コメント)

  • 2018/09/23 23:07

    >>No. 4228

    Nina Simone- Here comes the sun

    こんばんは。
    今年は台風に苦しめられましたが、遠い昔モンゴルの船は、その台風が原因で沈んでしまったのでしたね。
    大陸の端っこで海に囲まれている日本は、外敵から身を守るのに好都合な位置だと今更ながら思います。

    ★The Byrds - My Back Pages
    ギターの音色がきれいで、繰り返されるメロディーが親しみやすいですね。
    どんなことを歌っているのか歌詞を見たことがあったけど、カナーリ難解でスタ。@@
    ボブ・ディランはウェールズの詩人ディラン・トマスから名前を貰ったのかな。ディラン・トマスは授業で出てきた事がありますが、斬新な比喩を使った詩で、クラスの何人かは、かぶれている人いたなぁ・・(  ̄ー ̄) 
    こんな言葉を残していました:
    「おとなしく夜の世界へ行くな、老年は終わろうとする日に向かって燃え上がり、わめくべきだ。怒れ、怒れ、消えかけた光に。」

    ◇Nina Simone- Here comes the sun
    鷲巣さんがDJをしていた番組で聞いたと思います。
    「ヒア・カムズ・ザ・サン」は、ジョージのはモチロン、スティーブ・ハーレイのちょっとヘンテコなカバーも大好きなのですが、このニーナ・シモンも聞いてすぐに気に入りました。
    穏やかに淡々と歌っているのに、メッチャ心に残る歌いっぷり。
    アリサもそうですが、ニーナ・シモンもカバーを自分のものにしてしまう才能がありますね。(  ̄ー ̄)
    https://youtu.be/1rCgM07uzq4

  • >>No. 4229

    こんばんは。
    蒙古襲来の番組、チラ見していましたよ。キョーレツな悪臭は武器になるんですねぇ!(笑)

    昔、飼っていた犬を動物病院の診察台に横たえて、「押さえていてください」と言われそうしたところ、ビビッたのか、凄い匂いの液体を出しました。
    あやうく押さえていた手を離すところだった。お前はスカンクか!

    先生曰く、こうやって身を守っているんだそうな。「悪臭」は充分武器になる、とオモタ。(  ̄ー ̄) 
    先生は慣れているのか、即座に匂いを消すスプレーをシュッと一吹き。アララ、こんなものもあるのねぇ・・

  • 2018/09/19 22:33

    >>No. 4226

    ★Bob Dylan - Hurricane Lyrics
    当時ラジオでよく聞き、歌詞がわからないけれども訴えかけるパワーはメッチャ感じました。
    日本では、被差別部落の人や障害のある人そして共産主義者が冤罪の犠牲になりましたね。
    今でも充分な証拠がないまま犯人にされてしまうことが多く、酷い話です。
    東電OL事件でネパール人の冤罪が晴れた時に奥さんが「夫が白人ならば犯人にされなかった」と言ったのが忘れられません。

    ◇The Band: I Shall Be Released (The Last Waltz)
    この曲を最初に聞いたのは、「アムネスティ」という、政治や宗教などあらゆる理由で投獄されている人を助ける団体のチャリティ・コンサートでした。
    スティングがレゲエ・バージョンで演奏していて、解説を読んでボブ・ディランの作と知ったと思う。
    ラスト・ワルツはリアルタイムで見てなかったんだけど、見たらきっと感動したでしょうね。この曲はフィナーレにふさわしいわ。
    https://youtu.be/MjtPBjEz-BA

  • >>No. 4225

    こんばんは。

    アメリカでは今でも「有色人種は人間ではない」と思っている白人がいるんだろうな。16世紀に「勝手に突然やって来た白人が原住民を虐殺して建国した」事実は忘れてしまって。

    同じ頃日本にも、ポルトガルから「宣教師と武器商人・奴隷商人」がセットでやって来た。
    秀吉と家康がポルトガルの企みを察してキリスト教を禁止したので、南米や東南アジアのように文化を滅ぼされたり酷い目にあわずにすんだけど。キリスト教の布教は植民地にするためのステップだ。ブラジルやフィリピンはキリスト教化されているよね。

    日本が仮にも独立国であり続けたのは、ことごとく植民地になったアジアやアフリカの国から見ると驚くべき事なんだろな。そんな歴史が日本の良さを育てたのかも。

    日本人は歴史的に外国に奴隷として売られたり(一時は南蛮貿易でその事実がある)、白人に差別された時期が少なく、それは幸運で良いことだ。
    しかし、占領され支配されていたかもしれないと思うと、ほかのアジアの国で起こったことは人ごとと思えません。

  • 2018/09/14 22:23

    >>No. 4222

    Fairport Convention - Genesis Hall

    こんばんは。
    ポール・マッカートニーのライブを youtube で配信とは太っ腹ですね。私も週末に見てみよう。
    久しぶりに「小さな恋のメロディ」を見て、ロケ地をグーグルアースで確かめたところ、50年前の映画の建物がほとんど残っていて感激!
    2人が通っていた学校やダニエルの家、メロディのお父さんが飲んでいたパブやもそのまま。最後に Teach your children が流れたトロッコのシーンは再開発で様変わりしたようだけど。

    ★Jethro Tull - Velvet Green
    おおー、これを聞くと中世の森を散歩しているような気分になります。
    アコギやフルートの音が絡み合うサウンドは清涼感もありますね。( ̄▽ ̄)
    イギリスのミュージシャンはよくトラッドな雰囲気の曲を作りますが、子供の頃から聞き慣れているのかな?私たちが民謡や盆踊りに親しんでいるように。
    この「神秘の森」はリズムがユニークなところも聞き応えがあります。

    ◇Fairport Convention - Genesis Hall
    フェアポート・コンベンションの「ジェネシス・ホール」は、「ヒッピーが占拠していた古い建物を当局が破壊する」という、実際にあった事件をリチャード・トンプソンが歌にしたものらしい。
    「事件を歌にする」のは、昔からの伝統ですね。(笑)
    サンディ・デニーの、古いバラードのような歌い方が素晴らしく、聴き入ってしまいます。
    落ち着いた老夫婦とメンバーが教会の中庭に見える、このジャケットもいいですねぇ。
    https://youtu.be/WyzhkVytm8E

  • 2018/09/10 22:00

    >>No. 4220

    The Beatles - Sun King

    こんばんは。
    大坂なおみ選手、やりましたね。グランドスラムに優勝するのは心身共にタフじゃないと無理だと言われますが、今回もアクシデントがあったようです。
    あんな状況にもかかわらず試合に集中して力を出し切ったのは素晴らしい。
    スピーチに日本人らしい謙虚さが滲み出ていてハッとしまスタ。( ̄▽ ̄)

    ★Fleetwood Mac - Albatross
    「アルバトロス」は、寄せては返す波を想像して好きな曲です。
    ゲストの方とバラカンさんが同い年なので、68年特集は日英音楽シーンを体験したお話がとても興味深かったです。
    時代を反映して、選曲は全体的にマリ○ナの匂いがしていたような(笑)・・・「イギリスでは違法じゃなかったけど、僕は吸ったことがない」といつかバラカンさんが話していまスタ。

    ◇The Beatles - Sun King
    「アルバトロス」を聞くと、いつも思い出す「サン・キング」。
    アビー・ロードに入っていて、これもビートルズのなかでは異色なのでは?
    異色なやつはたいていジョンが歌っていて、途中なにやらイタリア語が入っている模様。(笑)
    最初に買ったアルバムが「アビー・ロード」でしたが、とてもこれ一枚でビートルズの音楽を把握することは出来なかったわ。象のシッポに触るようなものか?( ̄▽ ̄)
    https://youtu.be/FRFj_oL1cnI

  • 2018/09/05 22:29

    ONE MORE HEARTACHE - Butterfield Blues Band

    こんばんは
    「Daydream」の元ネタ、男性には難しかったかな。
    書いた後で夫に聞かせたところ、「聞いたことはあるがタイトルは思い出せない」 Σ( ̄ロ ̄lll ヤッパリ!
    ごめんなさーい💦 答えはチャイコフスキーの「白鳥の湖」でスタ。
    女の子にはバレエやフィギュアスケートでおなじみの曲なんですよ。ピロピロとピアノで弾いてみた人も多いと思ふ。(  ̄ー ̄)
    https://youtu.be/IhOcj9s5DLs

    ★The Wake [UK, 1970] Live Today Little Girl
    エゲレスのポップらしく哀愁のあるメロディですね。で、やっぱ歌詞はヘンテコなのかなぁ。(笑)
    音が降下するところ、キンクスの「サニー・アフタヌーン」を思い出します。
    「ウェイク」って、お通夜なんですか。まさか、起き上がるかもしれないから?・・じゃなくて「寝ないで起きているから」ですって。(  ̄ー ̄) 

    ★wallace collection serenade
    これも何かクラシックから拝借したのでしょうね。映像を見ると、バイオリンを弾いているメンバーがいましたよ。

    ◇ONE MORE HEARTACHE - Butterfield Blues Band
    年末に放送した「67年特集その2」を再び聞いて、「お、これはいい!」と引っかかりました。
    マイク・ブルームフィールドが脱退した後のバタフィールド・ブルース・バンドのアルバムから。
    「ホーン・セクションを大胆に入れたことで物議を醸した」らしいですが、リアルタイムを知らない私は、これはこれでメッチャ気に入ったのです。
    https://youtu.be/HHMryjUnu58

    モンタレー・ポップ・フェスで

  • 2018/09/01 22:31

    >>No. 4214

    Wallace Collection - Daydream

    こんばんは。
    今日から9月。今年の8月は暑くて長かった!
    「ちびまる子ちゃん」は、ほとんど見た記憶ないです💦 Σ( ̄ロ ̄lll)エエッ 
    特にキライというわけではないんだけど、時間が合わなかったのかも。
    乳ガンで亡くなる人が多いですね。小林真央さんやキャンディーズのスーちゃんも。
    女性の12人に1人が罹患するそうで周りにも完治した人が多い病気ですが、命を落とすケースもあるんですね・・・

    ★針切じいさんのロケン・ロール-植木等
    元歌を聞いてみました。
    イヤー、大瀧さんのジャパナイズと植木等さんのお気楽な歌い方で、マッタク違う曲に聞こえます。
    大瀧さんと言えば、「ママ母」の替え歌にもビックリしまスタ!
    さくらももこさんの付けた歌詞も素晴らしい。絵の才能と共に「ことば」にも敏感な人だったのねぇ。

    ◇Wallace Collection - Daydream
    日本語のカバー曲はちょっと思いつかないけど、英語のこれはどうでしょう。
    映画「Mr.Nobody」で使われていて知りました。
    イギリスのバンドだと思っていたウォレス・コレクション。コメントによるとベルギー出身のようです。
    かなりアレンジされていますが、元の曲は何か分かるかな?(  ̄ー ̄) 
    ヒント:小学生の頃に聞いたことあるかもしれません。(笑)
    https://youtu.be/_wFMY0r7X-w

  • 2018/08/28 22:22

    >>No. 4212

    Baby, now that I've found you - Alison Krauss and Union Station

    こんばんは。
    最近、インクレディブル・ストリング・バンドの面妖なサウンドにハマってしまい、飽きもせずに聞いています。
    英国フォークがルーツのものや、国籍不明、オマケに年代も不明な音が入り交じって、浸るとなかなか心地良いものがあります。

    ★Eagles - Desperado - Houston Live 1976
    マイケル・ジャクソンやイーグルスなど、私たちに馴染みのある人たちの音源がまだ売れ続けているとは嬉しいですね。マイケルもグレン・フライも亡くなって寂しいけれど・・(-ω-;  
    70年代中期はウエスト・コースト・サウンドが真っ盛りで「呪われた夜」や「ホテカリ」など、レコードショップやラジオから流れていました。
    「ならず者」はコンサートで演奏されると受けるだろな。この曲カーペンターも歌っていまスタね。

    ◇Baby, now that I've found you - Alison Krauss and Union Station
    一度紹介したと思いますが、すてきなステージ映像があったので。
    ファウンデーションズのホットなナンバーをサラリとクールに演奏しています。
    このアレンジ、特に間奏のギターやフィドルの雰囲気がメチャ気に入りました。
    カントリーやブルーグラスつうと、バンジョーをかき鳴らしたりして苦手な曲もありますが、最近のシーンは繊細な女性ボーカルも増えてカナーリ様変わりしたようですね。
    https://youtu.be/EvKtxTsVoMo

  • >>No. 5

    >スマホではURLが表示されないですよね
    もし何か方法があれば

    「共有ボタン」をタップすると、「リンクをコピー」が現れますよ( ̄▽ ̄
    詳しくは
    https://youtube-lect.jp/url-copy

  • 2018/08/23 22:19

    >>No. 4210

    Aretha Franklin - Bridge over Troubled Waters

    こんばんは。
    まーた台風襲来で、夕方から電車は止まるわ、お店は早じまいするわ・・・
    避難勧告が出たわりに、雨風ともに大したことなさそうで良かった。
    今年の夏は台風と猛暑に痛めつけられたってかんじですね。(-ω-;  

    ★Aretha Franklin (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
    一声聞けばアレサだとわかる、唯一無二の人でしたね。アレサを聞いていると、とても開放的な気持ちになります。
    音楽の女神に導かれるまま自由に歌う姿、天性の才能ですねぇ。
    一時から見るとかなりスマートになられて・・病気のせいかなぁ。(-ω-;  
    いやー、オバマ前大統領もウルウルだし、キャロル・キングも晴れ舞台で自分の曲を聞いてメッチャ感激してましたね。

    ◇Aretha Franklin - Bridge over Troubled Waters
    白人のファンを獲得したいアトランティック・レコードの試みで、71年の3月フィルモア・ウエストにてコンサートを行い、大成功だったそうです。
    フィルモアというと泣く子も黙るヒッピーの聖地。G・デッドやJ・エアプレインを支持する白人の若者たちもアレサを聞いてぶっ飛んだと思う。
    選曲は「明日に架ける橋」や、「エリナ・リグビー」など、白人に馴染みのあるナンバーを入れたということでスタ。(  ̄ー ̄) 
    これはフィルモアではなく、テレビ出演時のようです。
    https://youtu.be/cMrQ4HMac9s

  • 2018/08/18 15:49

    >>No. 4208

    Brian Hyland - Sealed with a Kiss

    こんにちは。
    サマータイム導入には断固反対!ただでさえ夏は疲れやすいのに、睡眠時間が減り体のリズムも狂うに決まっている。
    オリンピック時期に早朝から交通機関や人を動かしたいからだろうけど、猛暑のオリンピック自体が選手のためでも国民のためでもなく、スポンサーとアメリカのテレビ局の利益のためだとわかった以上、そんなものに国民が我慢を強いられたり暑い中「ボランティアという名のタダ働き」をさせられるんだから「少し冷静になろうよ?!」と思う今日この頃。

    ★Traces Memories - Lettermen
    このメドレーは初めて聞きましたが、途中「トレーシーズ」がさりげなく入っているのがニクイですね。
    「ミスター・ロンリー」や「涙のくちづけ」、「ラブ」などの名曲は、最初にレターメンで知りました。70年頃かな? 小さなラジオでも素晴らしい声やハーモニーだと分かった。
    ビデオでは「60年から80年代」とテロップが入っているけど、メンバーは替わっても今でも活動しているんですね。@@ビックリ!

    ◇Brian Hyland - Sealed with a Kiss
    「涙のくちづけ」の最初のヒットはこの人、ブライアン・ハイランドだそうで、これも初めて聞きました。
    ソフトなレターメンを聞き慣れていると多少違和感があったのですが、曲の良さは変わりませんね。ちょっぴり古めかしいところも気に入りました。
    アメリカではマイナー調の寂しげな曲はヒットしないと聞いたことあるけど、例外もあるんですね。「夢のカリフォルニア」もマイナー調だし・・・(  ̄ー ̄) 
    https://youtu.be/9755RnDqMFQ

    おおー、リバー・フェニックスを思い出します

  • 2018/08/13 11:40

    >>No. 4206

    Anita Kerr Singers - Early Autumn

    こんにちは
    昨晩は途中からですが女子ソフトボールの決勝戦を見ました。
    延長戦にもつれ込み、得点して「よし、これで勝った!」と喜んでもすぐに追いつかれるシーソーゲームでした。
    ソフトは、延長になると得点しやすいようにノーアウト2塁から始まるんですね。
    2試合連続で力投した上野選手は最後に力尽きたかな・・・勝たせてあげたかった。(-ω-;  

    ★The Free Design Summertime
    途中でテンポが変わり、なかなかオシャレなサマータイムですね。
    フリー・デザインはネット時代に知り、チューブで聞いたことがあります。
    「サマータイム」を最初に聞いたのはジャニスのバージョンで、とてもインパクトありました。ゾンビーズのも気だるい夏の雰囲気があって好きです。
    ガーシュインは「ラプソディ・イン・ブルー」も有名ですね。一時フィギュアスケートのプログラムによく使われていまスタ。

    ◇Anita Kerr Singers - Early Autumn
    アニタ・カー・シンガーズもネットで知ったコーラスグループ。カントリー歌手のバックコーラスが始まりで、その後いろんなジャンルを歌うようになったとか。
    50年代の人たちなのでお行儀の良い音なんだけど、男声も女声もイヤミがなく好きなタイプです。
    この曲は初めて聞きますが、「シャボン玉ホリデー」で毎週聞いていた「スターダスト」に雰囲気が似ている気がしました。というか、あの時代の音なんでしょね。( ̄▽ ̄)
    https://youtu.be/2XTRYz_kY_k

  • 2018/08/07 22:25

    >>No. 4204

    I Bought the Mississippi River - Sparks

    こんばんは。
    ロスから帰ってきた友人と30年ぶりに会いました。
    中学までしかつきあいが無かったのに、人懐こい彼女から帰国する度に「会いたい」と言われるのは嬉しいです。
    「もう日本で暮らすつもりで仕事や家を処分してきたけど、やっぱりアメリカに帰ろうかな」と言ってた。やっぱりね、私もそんなヨカンがしていました。

    ★Eric Andersen - Blue River
    初めて聞くと思います。と言うか、若い頃に聞いても良さがわからなかったかも。
    これぞシンガーソングライター面目躍如の素晴らしい曲ですね。
    途中までドラム無しでしみじみとした曲調で、ジョニ・ミッチェルの寄り添うようなコーラスも文句なしでスタ。
    「おいでよ僕のベッドに」もエリック・アンダーソンの歌なんですね。関西フォークの人に気に入られた・・・もしかしてピンク・ピクルスの「僕にさわらせておくれ」は、この曲に影響されたのかな。(-ω-;  

    ◇I Bought the Mississippi River - Sparks
    久しぶりにスパークスを。アハハ、もっと暑苦しくなるかな?!
    「ミシシッピ川を買った男」という妙な邦題でした。高校のクラスメイトがとても気に入っていたアルバムで、借りて聞いたのが昨日のことのようです。
    スパークスの3枚目か4枚目になるのかなぁ。あいかわらず大仰でヘンテコなメロディがたまりません。
    兄弟の子供時代の写真を初め、ユニークな写真のスライド・ショーも楽しかったです。( ̄▽ ̄)
    https://youtu.be/hzN96BVDABQ

  • 2018/08/02 22:40

    >>No. 4202

    Creedence Clearwater Revival - Green River

    こんばんは。
    レスリング、アメフトに続いてボクシングにも、トンでもない指導者が出現。
    金メダリストにそんな仕打ちだから、他の人たちには推して知るべしですね。
    しかし、笑うわ。接待の料理は「豚や鶏肉ダメ、和牛のみ」、ホテルの冷蔵庫に入れておくものまで事細かくリクエスト。「甘露飴」って、ウン十年前の遠足とちゃうねんから。(笑)
    試合の判定にまで関与していたというからビックリです。

    ★Beatles / Dear Prudence, Rishikesh '68
    プルーデンスはどんな人なのかウィキってみると、とても精神世界に興味があり熱心に瞑想やヨガをしていたようです。その様子をジョンが歌った・・とありました。
    個性的だけど穏やかな曲で、彼女も嬉しかったみたい。(  ̄ー ̄) 
    ヒッピーだけでなく当時のミュージシャンたちが東洋思想に興味を持ったのは何故かなぁ。LSDやマリファナで新しい感覚を知り、自分たちの価値観や感覚がすべてじゃないと知ったからかな・・・

    ◇Creedence Clearwater Revival - Green River
    今年は中国・四国地方のおとなしい川が氾濫して各地に大きな被害を与えました。
    夏になると懐かしく思い出すふるさとの川。隣の県に景色の良い渓谷があり、遠足や家からも出向いたものです。
    幼稚園の時、川で転んでしまい、先生に替えの「パンツ」を貰ってはいた記憶が。今思うと、ずぶ濡れで「パンツ」だけじゃ済まなかったはず。(-ω-;
    CCRの「グリーン・リバー」、ラジオの解説でふるさとの川を歌ったものだと知りました。アッという間に終わってしまうけど、いつまでも聞いていたい小気味よいナンバーです♪
    https://youtu.be/L5V9nK7-OkM

  • 2018/07/28 18:09

    >>No. 4200

    Uniting Of Opposites - Ancient Lights

    こんにちは。
    DJさんのところは雨風強くなっているのでは?
    コチラは台風のおかげで?猛暑も一段落し、ほっと一息ついています。
    明日は近所にある公園の掃除の日。この暑いのにやるんかい?!とウンザリでしたが、雨で中止になりそう。よかったよかった。おっと、変則台風で各地、被害が出ませんように。(-ω-;  

    ★Billy Field - You'll Call It Love
    「ビッグ・ウェンズデー」に出ていたジャン・マイケル・ビンセントはよく覚えていますよ。あれから見ないと思っていたら、そういうことですか・・・
    若い頃は夏になると毎週海に行ってたなぁ、暑くて疲れたけれど。そのパワーがもう無いわ。
    この曲はウイスキー「NEWS」のCMで流れたそうですね。もの憂いボーカルが曲によく会っています。洋酒のCMは「オッ」と感心する曲が多かったですね。

    ◇Uniting Of Opposites - Ancient Lights 2018
    60年代に活躍したシタール奏者が中心メンバーの、「ユナイティング・オブ・オポジッツ」という最近のバンドです。
    モロ60年代に流行ったサイケなインド中近東サウンドがベースで、こんな感じの曲、ビートルズやVUにもありましたね。(  ̄ー ̄) 
    なんと言っても、私は不思議系のボーカルが気に入りました。CMで流れないかな。
    https://youtu.be/j2HiMtrHPx4

  • 2018/07/23 22:14

    >>No. 4198

    GOOD MEDICINE - Ty Stephens & (the) SoulJaazz

    こんばんは。
    高校野球、選手たちは攻守交代するから暑いのも我慢できるけど、応援する方はズーッと炎天下で大変だぁ!@@
    今日のニュースで福井の高校野球大会の最中、審判が暑さで具合が悪くなったと言ってました。前代未聞!!
    明日はコチラ37℃になるそうです💦イヤーン💦

    ★El Condor Pasa - Paul Simon & Garfunkel
    おおー、南米の乾いた空気が伝わってきそうなビデオが素晴らしいですね。
    遠すぎて生きている間に行けそうにないですが、ビデオに出てくるアンデスの山地はメッチャあこがれます。
    スペイン人の征服から逃れて標高の高いところに建設したという「マチュピチュ」の石作りの建物やモニュメントなど、とても興味深く見入ってしまいました。
    サイモンとガーファンクルの声も清涼感タップリ💦

    ◇GOOD MEDICINE - Ty Stephens & (the) SoulJaazz
    タイ・スティーブンス&ザ・ソウル・ジャズが演奏する「グッド・メディスン」。
    最近ラジオで聞いて、DJさんの好きそうな涼しそうな曲だなぁと思った。
    ジョニ・ミッチェルにも、こんなかんじの曲あったな♪
    バンドについてバラカンさんは何も解説していなかったのですが、タイ・スティーブンスはミュージカルを中心に活動を続けてきたそうです。作曲もできて声もイイですね。
    https://youtu.be/ilEMmfIiqoE

  • 2018/07/19 22:28

    >>No. 4196

    THE CHORDS - "SH-BOOM"

    こんばんは。
    夏のスポーツシーズン到来ですが、こう暑いと観客も気をつけないといけませんね。
    中学生の時、真夏に野球大会の応援に駆り出されたのはいいけど、2時間マトモに太陽を浴びて顔が真っ赤になってしまった。まだ「日焼け止め」を使うお年頃でもなかったので・・・しばらく痛かったのを覚えています。

    ★The Velvets - Tonight Could Be The Night
    ザ・ヴェルヴェッツ覚えていますよ。どの人が先生だろ?学校ではトシの差を感じますが、10歳も違わないのでそのうちに見分けがつかなくなります。(笑)
    しかし、オールディーズのコンサートは楽しそう。出演者の皆さんも、思わずノリノリでコーラスしていますね。
    「ラナ」は健太さんの番組でも流れ、「リンゴリンゴリンゴ~・桃桃~」と歌っていまスタ。( ̄▽ ̄)

    ◇THE CHORDS - "SH-BOOM" (1954)
    好きな曲なので何度か貼ったかもしれません。何となく知っていた曲で、アトランティックのコンピ盤で聞いて The Chords のナンバーと知りました。
    「Life Could Be a Dream」ー人生は夢かもしれないーの副題もありますね。
    ザ・コーズ唯一のヒット曲で、クルー・カッツのカバー盤と共に1954年にトップ10入りしたそうです。by wiki
    https://youtu.be/H6LaAUGAu4U

    楽しいレーベル

  • 2018/07/14 22:25

    >>No. 4194

    Linda Scott - I've Told Every Little Star

    こんばんは。
    あ、暑い! まだ7月半ばだというのに、なに、この暑さは!?
    2020年の東京オリンピックは7月の今頃なんですよね、どーするんだろ。
    などとイヤミを言ってると、車のエアコンがぶっ壊れ、まるでサウナのよう。頭がボーッとして運転にも差し支えるわね、エアコンが無いと。(-ω-;  
    やっと今日修理に出し、代車を借りてきました。あー、涼しい。

    ★恋のクンビア21 / MICO Loves CUMBIA BROS.
    おおー、ラテンのノリですねぇ♪ 60年代にマンボやルンバなどラテンのリズムが流行ったそうで、その流れかな。
    ザ・ピーナッツはよく覚えているのに、弘田三枝子さんがアメリカン・ポップスをカバーしていたのは記憶にないんです。いきなり「人形の家」でスリムな姿を見たのが最初で、あの頃で22歳と知りビックリしました。早くから歌っていたんですね。

    ◇Linda Scott - I've Told Every Little Star (1961)
    弘田三枝子が歌っていたかどうかは知らないけど・・・(笑)
    時々テレビで聞く『マツコの知らない世界』の オープニング曲、リンダ・スコットの 「星に語れば」 。
    チャラ、チャラ、チャラララ~♪ が可愛らしいですね。
    1961年のヒット曲ですか。ま、なんとか生まれてはいたけれど、、こんな感じの曲が流行っていたのねえ。(  ̄ー ̄)
    https://youtu.be/aZp4okC0swk

  • 2018/07/10 22:12

    >>No. 4192

    Rancho Aparte - El Vacile de Manolo

    こんばんは。
    梅雨が明けたようで、一気に夏がやって来ました。
    西日本の水害はどんどん規模が大きくなり、「え、あそこも?」と今まで水害に縁の無かった所まで水浸しの映像が映り、驚いています。
    この暑い中、黙々と救出や片付け、物資の運搬をしている自衛隊その他の方々には頭が下がります・・・

    ★ERUPTION - I Can't Stand The Rain (1978)
    いやぁ、これイイですね♪
    グルーブ感もあるし、オルガンの音色がユーモラスです。女性の声もパンチがあって、こんな曲をあの頃のディスコで聞きたかった。
    タイトルは覚えていますよん。「こっちの方が先でスタ」というコンピアルバムを紹介してくれたことがありましたね。

    ◇Rancho Aparte - El Vacile de Manolo
    この秋に来日するランチョ・アパルテという南米コロンビアの人たちです。
    クンビアという民謡ベースの曲を聞いたのですが、こちらの方が映像付きで面白いかな。
    南米にありがちなお色気過剰、じゃないPVだけど楽しいですね。
    バンドのことは何も知らないのですが、コロンビアというとワールドカップで日本が最初に対戦し、下馬評をひっくり返して勝ってしまい?名前が売れましたね。( ̄▽ ̄)
    https://youtu.be/yxW70xwoRR0

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