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投稿コメント一覧 (5コメント)

  • No.834

    強く買いたい

    2018年08月08日19時3…

    2018/08/15 09:01

    2018年08月08日19時30分
    三菱ケミカルHDの記事ですが、

    日経平均の影法師「化学株」に意外高の芽、要注目“大化け候補”3銘柄 <株探トップ特集>

    ―相似形描く日経平均と化学株、意外な上げ相場のシナリオ―

     東京株式市場は2万2000円台後半でのもみ合いを継続、なかなか方向感が定まらない状況にあるが、米国株市場が高値圏を走っているだけに早晩これにキャッチアップする動きが期待される。米株高により海外投資家のリスク許容度は着実に改善しており、これは日本株の上値余地にもつながっていく。全体売買代金が細り、夏枯れと言われる一方で、4~6月期決算を絡め好業績株には海外マネーとみられる資金がしたたかに流入している。米トランプ政権が仕掛ける通商問題に目を奪われがちだが、こうしたポジティブな流れを見逃さないようにしたい。

    ●化学セクターは日経平均の縮図

     東京株式市場の33業種のなかで、年初からの指数トレンドが日経平均株価と最も似た波動を描いているのはどこか。意外に思われるかもしれないが、それは「化学」セクターである(医薬品は含まない)。業種別チャートはその波動にかなりバラつきがあるが、特に「化学」は他の業種とは異なり、日経平均をトレースしたような週足だ。違うところは日経平均が2月初旬の急落時に開けたマドをまだ埋め切れていないのに対し、「化学」は5月下旬時点で埋めている点。その分だけ日経平均よりも強いチャートといえるのだが、それを除けばほぼ“相似形”といってよい。ある意味、化学株は日経平均の“影法師”といえ、そしてその値動きは全体の地合いを映し出す隠れたバロメーターといっても過言ではない。

     化学セクターの業績は石化市況に連動しやすい。今回の4~6月期決算発表を受け石化市況の先行きについては、下落歩調を見込む企業が大勢を占めることが明らかとなってきた。これは シェールガス由来の石化製品の流入が加速するという思惑が背景にあり、需給が緩むことが予想されるためだ。

     ところが実際は、石化市況は強基調を維持している。消費大国である中国の動向がカギを握るが同国は環境問題という足かせがあり、環境規制の強化でこれをクリアした石化プラントの稼働がままならない状況にある。また、米国ではシェールガス由来のエチレンプラントなどの大規模設備は稼働しているものの、石化製品を輸送する際の港湾設備が整っておらず、「当分の間、デリバリー体制は未整備状態が続く」(市場関係者)という見方が強い。これが石化市況堅調の背景となっている。

    ●空売りの買い戻しが上げ潮相場をつくる

     株式需給面では、石化製品価格下落による収益への影響を見込んだ空売りが入っている銘柄も少なくないとみられ、「場合によっては踏み上げ的な上昇相場を形成する銘柄も出てきそうだ」(国内投資顧問)とする声もある。ヘッジファンドなどの機関投資家は市場外調達による空売りができるため、東証信用残などの数字だけでは潜在的な買い戻し圧力が反映されていない部分もある。

     引き続き米中貿易摩擦が先鋭化することへの懸念がマーケットを覆っており、日本でも9日に米国との新貿易協議の初会合を控えるなか、過激なトランプ通商政策についてはもちろん対岸の火事ではない。おのずと積極的な買い参戦は難しい相場環境にあるのだが、こうした局面こそ意外な上げ相場のシナリオが潜んでいることが多いもの。日本の化学メーカーは高い技術力を武器に高機能品(機能性化学品)分野の育成にも努めており、化学株をこれまで通り石化市況連動型の収益構造と高をくくってショートポジションを積み上げると、実は「逆目に張っていた」ということも往々にしてあり得るのだ。

     裏を返せば、ここは目先を変え、物色対象として新鮮味のある化学株をターゲットに置くことで、意外な投資成果を得られる可能性がある。

    ●機能性化学品で飛躍余地を内包する銘柄群

     ナイロン繊維やナイロン樹脂の原料であるカプロラクタム(CPL)は宇部興産 <4208> が主力としている分野でマージンは会社見込みを上回る水準で推移している。台湾や韓国の需要家との間で決まった7月の契約価格も前月から上昇している。業績は足もと苦戦しているが、株価は年初来安値圏でPERは10倍を切っており、逆張り対象として妙味がありそうだ。

     また、樹脂や合成繊維のアクリロニトリル(AN)で世界屈指の存在といえば旭化成 <3407> だ。同社の4~6月期決算は、アクリロニトリルの価格上昇に伴う原料価格とのスプレッドが拡大し、収益に貢献した。営業利益は前年同期比27%の伸びを確保している。こちらは宇部興とは対照的に上場来高値近辺で強調展開を続けており、化学株の中でも異彩を放つ。株式需給面では信用倍率が0.57倍と大幅に売り長で、日証金では逆日歩が付く状態。踏み上げ型上昇トレンド株の筆頭だ。

     信越化学工業 <4063> はシリコンウエハーのトップメーカーとして、世界的な半導体需要の拡大で恩恵を享受、業績に反映させていることは広く知られる。しかし、もうひとつの収益の柱である塩化ビニール(塩ビ)も好調を極め、利益を牽引している。塩ビは特に米国での需要が追い風となっており、トランプ大統領が打ち出した大規模な減税効果が寄与しているほか、インフラ投資拡大政策も好環境作りに一役買っている。同社では約1600億円を投入して米国で塩ビ生産ラインを建設、生産能力を1割増やす計画にあり中期成長力への期待が高まる状況にある。

     住友化学 <4005> は総合化学大手で幅広い分野で高いシェアを有するが、機能性化学品では、建材や塗料、接着剤などに使われるメタクリル酸メチル(MMA)が収益に寄与している。有機EL向けガラス製タッチセンサーパネルや電気自動車(EV)用リチウムイオン電池部材なども手掛け、ハイテク系成長分野と深い関わりを持つ。有機ELは直近、韓国LGなど大手メーカーがテレビ用有機ELパネルを大増産する意向が伝わっており、同社の収益に強いフォローの風が吹く。

     このほか機能化学品では、 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)などが注目される。炭素繊維と樹脂を複合させたもので、自動車軽量化や世界的に普及が加速するEV向け用途で高いニーズがある。総合化学トップメーカーの三菱ケミカルホールディングス <4188> は、同分野でも際立った展開力を持つ。今年3月に使用済みのCFRPから炭素繊維を抽出し、再利用を促す再生事業への参入が伝えられ、今後の展開に期待がかかっている。

    日本ユピカの四季報に「【生産委託】伊アルマ社とCFRP用樹脂のライセンス生産契約締結。試作支援と並行して、日本から製品送り販路開拓。」と出ています。♪

    投資は自己判断・自己責任でお願いします。

  • No.832

    強く買いたい

    化学工業日報 8月8日 …

    2018/08/08 08:51

    化学工業日報 8月8日

     三菱ケミカルは、エンプラ製品を扱う高機能エンプラ本部と炭素繊維複合材料本部の連携によるシナジー創出を加速する。1月から両本部長を小林茂常務執行役員が兼務し、販売およびマーケティング、材料設計、成形技術の3つのポイントで互いの強みを生かし合う体制を作り出している。自動車分野においても、炭素繊維やガラス繊維、熱可塑のエンプラや熱硬化性樹脂などの材料を最適に組み合わせるとともに、欧州での自動車メーカーとの強固な関係を生かして提案することで、次世代車が求める部材や材料の採用拡大につなげていく。

    三菱グループに期待しています

  • No.831

    強く買いたい

    化学工業日報 7月27日 …

    2018/07/27 09:50

    化学工業日報 7月27日

    三菱ガス化学 グループ3商社統合
    2018年7月27日

     東京商会(東京都千代田区、林勝茂社長)、菱江化学(東京都中央区、築地永治社長)、菱陽商事(東京都港区、村井修一社長)の三菱ガス化学グループの主要3商社統合へ向けた取り組みが進展している。第1段階として中間持株会社のMGCトレーディングが発足。2021年までの統合完了を目指し一体感の醸成を急ぐ。三菱ガス化学の倉井敏磨社長は「規模拡大および3社それぞれが持つ強みを結集することで市場でのプレゼンスを高めるとともに、グループにおける新規事業の育成を含めてグループ全体での成長につなげていきたい」と大きな期待を寄せる。

    菱陽商事は仕入先
    三菱ガス化学は販売先ですね

  • 2018/07/26 11:41

    今後しばらくは定期修繕費の負担は無しでしょうか?
    もう、原燃料価格上昇による販売価格転嫁は進んでいますかね?
    投資は自己責任・自己判断です

  • 2018/07/26 09:08

    次期決算に期待しています
    +材料にも

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