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投稿コメント一覧 (6430コメント)

  • 今年FAした選手を獲得した球団に一言。
    まず選手の価値判断は金額という形で表されるのが通常だから、
    より高額な所に移籍した選手を批判する気にはならない。
    問題は獲得したくうだんがわの球団側の方にある。
    今年のFAのビック3と言えば丸、浅村、西だろう。
    僕が価格判断をすれば3人とも3年10億〜12億の選手だと思う。
    勿論、在籍球団も引き止め工作に入るしそれ以上の+αの金額になる可能性は高い。
    かといって4年以上の契約で年俸5億以上の価値があるとはとても思えない。
    そういう意味では西武もオリックスも広島も正当な価値判断をしたと思う。

    僕は法外な契約を結んだ読売、楽天、阪神のフロントは愚かだと思っている。
    例えば年に1億の余剰金があればどれだけスカウトの為の調査人員を雇えるか?
    スコアーの分析システムの改善だって出来るだろう。
    そういう底辺のコストを見ないで金をばら撒く球団に優勝は無いと思う。
    確かに、丸も浅村も西も戦力にはなるだろう。
    しかし元々戦力が育たなかったから補強するしか無くなったのだ。
    それでは戦力を育てるシステムはいつどうやってどれだけの費用をかけて行うのか?

    もう一つ別の見方がある。一人の選手が入る事で化学反応が起きる事だ。
    では丸が入って読売に化学反応が起きるか?そうはとても思えない。
    浅村が入って楽天の打撃陣は一斉に変わるのか?
    西が入って阪神の投手陣は一斉に覚醒するのか?
    3人とも素晴らしい選手ではあるが、そこまでの選手では無いと思う。

    そんな選手達に法外な契約金を与えて価格破壊に近い事をすれば
    優勝を逃すどころかもっと大きなしっぺ返しを食らうことになると思う。

  • 既に他球団の選手になってしまった高梨と太田
    二人とも入団時から期待していただけに少し寂しい。

    高梨は延びのあるストレートと緩急を付けたカーブで新人王に輝いた。
    ただ、それ以降これという球種が増えたわけではなく狙い球を絞られやすかった。
    ヤクルトで活躍したいなら是非とももう一つ強みの変化球を身につけて欲しい。
    先発が今は薄いファイターズだが評論家が予測を外すのは若い力が必ず台頭してくるからだ。
    来期、高梨の抜けた穴は北浦と田中瑛斗で僕は十分埋まると思っている。

    太田健吾は守備の安定感はあるが問題は打撃だろう。
    それでも元々体格はよく今年はパワーもつけて一回り大きくなった感じがした。
    ちょっと博打的かも知れないが大型内野手になれる可能性を秘めている。
    ただヤクルトの内野陣の層は結構厚い。何とかチャンスをものにして欲しい。

    それでも二人ともヤクルトというチームで良かった。
    ヤクルトはある程度若い選手にはチャンスを与えてくれるチームだからだ。
    これが巨人だったら悲惨だった。
    巨人にトレードされた石川慎吾は昨年は99試合251打席とチャンスを貰えたが
    今年は2軍で打率.336を打つも1軍には19試合26打席しか与えて貰えなかった。
    選手が成長していてもちょっと打てなければ即2軍落ち。
    これが読売だ。若者の墓場だ。大田泰示も読売にいたら殺されていたろう。
    おまけに来期はFAで獲得した丸が外野に定着してしまう。
    願わくば石川慎吾が保留者リストから漏れて広島が取ってくれないかと思ってしまう。

  • 予想通り吉村GMは本気でオリックスの金子を獲りに行った。それも電光石火の如く。
    それにしても台湾の王のポスティング交渉権獲得と言いこのところの吉村の動きは鋭い。
    吉村は本気で「栗山監督でも」勝てるチームを作ろうとしている。
    そこで最近僕のファイターズに対する見方が少し変わってきた。
    吉村にとって監督というのはそれ程重要なファクターではないんじゃないか?
    そしてファイターズというチームそのものも監督を論じるチームではないんじゃないかと。
    勿論、見飽きるほどくどい栗山采配ではあるが、
    吉村にとってはそんな物はどうでもいい事なのかも知れない。

    さて「他球団の戦力」を語るスレッドなので肝心のオリックスについて
    確かに4年総額24億もの大金を叩いて大した活躍もせずにあっという間の移籍。
    オリファンにしてみれば裏切られ感いっぱいの事だと思う。
    しかし年俸6億から一気に1億に下げれば受けた金子の方だって
    「あんたはもうその位の価値しか無いからお好きにどうぞ」と言われたも同然だろう。
    そもそも30過ぎた投手に4年総額24億も出して引き止めたのは誰なのか?
    そこの時点からファイターズでは考えられない金額だと思う。

    それにしても金額的には大して変わらないだろうファイターズに何故金子が即決したのか。
    おそらく気持ちの問題、必要とされているかの問題だと思う。
    金子は平野に刺激を受けてMLBでの夢を再び見始めた。
    しかし、それを実現させるには今現在での実力を披瀝しなければならない。
    その場所を求めてファイターズを選んだのだと思う。
    しかし何でオリックスフロントはそんな金子の気持ちを組んでやれなかったのか?
    年俸6億も出して引き止めたくらいの投手ならもう少し対応の仕方があったと思う。

  • 広島の丸がFAで巨人入りが決定した報道を見て小笠原の時を思い出してしまった。
    ファンへの愛着(あるはず)、地元千葉そして相手は読売と言う構造は似ていた。
    もっともあの当時のファイターズは小笠原が抜ける事は今の広島以上に深刻だった。
    張本が「結局お金ですよ。選手は絶対に口に出さないけど」と今日コメントしていたが
    それなら丸も来期の球団編成の為にもっと早く宣言した方が良いのではと思った。
    そう言う意味から見ると早々と楽天への移籍を表明した浅村の方が
    不躾な断り方だったかも知れ無いが断られた球団の方も早めの対応が出来て良かったはず。

    さて、残る話題の選手はオリックスの金子と西
    金子に関してはファイターズの吉村GMが興味を示しているらしいが、これはマジと思う。
    吉村はバランスシートを元にチーム編成を考える。
    仮にマルチネスとの交渉が失敗に終わった場合はその金を平然と金子につぎ込む事もある。
    僕の予想では2年契約、出来高を含めて総額4億まで吉村は用意すると思う。
    (この評価が正しいかどうかは疑問だが)
    もっともホークスのようなおかしなチームが4年契約なんて提示したら勝負にならないが。
    金子もメジャー行きを口に出しているがそれも満更嘘でもなさそうだ。
    その点を考えると結構メジャーチームとコネクションがあるファイターズの選択はある。

    西の場合は全く分からない。何故ここまで悩み続ける必要があるのか?
    もしかしたら金子の動向を見ているのかも知れないが
    そういう精神じゃちょっと頼りないんじゃないかな。
    まあ金子も西もどこに行こうと現時点の力だと態勢に大きく影響するとは思えない。
    出ていかれると一番痛いのはオリックスだろうが
    素材の良い投手は結構いるチームだ。先発、中継ぎを見直す良い機会と思う。

  • >>No. 296961

    いくつか気がつく点があったので野球の話では無いけどレスさせて頂きます。

    >宿泊と食事は要介護でなくても誰でもするものでこういうものに国、自治体の補助はないと言われました。

    これはその通りです。また家賃や食費などは居住区によってかなり差があります。
    特に家賃は所有する土地の固定資産税が地域によってかなり差がありますからね。
    札幌の介護施設の相場は超高級な所を除けば月4〜7万程度で十分な施設に入れます。
    食費もおそらく月6万もかからないでしょう。
    つまり12番さんが言われた18万に対して札幌なら10万前後で済む事になります。

    >介護職員1人当たり厚生年金、健康保険負担込みで1か月50万円ほど掛かるじゃないでしょうかね。

    少し視点を変えて見た方が良いです。
    介護サービスの料金は経営者側が決める事では無く国と地方自治体によって決まります。
    つまり同じ介護度なら同類の同一地域の施設はどこも同じなのです。
    12番さんのように施設運営まで考えてくれると経営者は有り難いのですが(笑)
    一度市町村の介護の相談窓口に行かれて正しい自己負担料金を教えて貰ってもいいでしょう。
    勿論ネットでも調べられます。
    全国の介護施設の料金や状況を調べるならWAM NETというサイトがあります。
    http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/
    これを参考にすれば良いでしょう。

    個人の雑費費用に関しては施設ごとに考え方が異なります。
    自分達で洗濯する所もあればランドリーサービス会社に委託している所もあります。
    掃除も同じですが委託している場合は利用者に負担をかけるケースが多いです。
    また地域特有の費用、北海道なら暖房費など発生します。

    ちょっと異なるけど病院に入院する時の事を考えてみてください。
    トイレットペーパー料や石鹸料を請求されたことは無いでしょう。
    それと似たような事は介護施設にも言えるのです。
    だからと言って細かく聞いて介護施設と喧嘩はしないで下さいね。

  • >>No. 296950

    12番さんお久しぶりです。
    もうここには来ないつもりでしたが話題が話題だけにちょっとだけm(_ _)m
    何を隠そう僕は医療・介護の経営者側の人間です。

    >介護費用が50万円程掛かるがこの部分が一割負担で5万円。

    医療保険も含めてなら分かりますが介護保険だけで50万というのがちょっと分からない。
    札幌で要介護5なら24時間体制の見守り施設でも介護保険請求は30万にも充たない。
    当然1割負担なら3万以下ですので、自治体によって多少異なるから調べた方がいいです。

    >この一連の雑費5万円がどう考えても高いので

    確かに高い。基本的に介護施設の雑費は個人用のもので預かり金扱いになります。
    もし共有的なもの(洗剤やトイレットペーパー等)が雑費に入っている場合、介護施設は監査の対象になり何らかのペナルティを施設側が厚生労働省から受ける事にもなります。

    最後に、介護施設は地方自治体の管轄に置かれていて、住民の人数及び税収で施設認可の数が決まる為に、まずは施設に入りたいなら入居希望者またはその家族が一時的にでも住居の移転を考えなければなりません。そうでないとパンクする地域が出てしまいますから。
    形式的でも整えておかないといきなり北海道の介護施設に転居するのは難しいと思います。まあ一時的にでも12番さんが安アパートでも借りれば良いだけですけど。

    費用を抑える為に地方の介護施設を選ぶなら事前準備をしっかりしておいた方がいいです。
    野球の話で無くて申し訳無いです。

  • 野手が一人も選出されいてない今回の侍JAPANはまさに他球団チーム。
    ただ一つ異なる点は監督とヘッドコーチと投手コーチが元ファイターズ。

    MLB代表との1、2戦は柳田の好調な打撃が話題になった。それはそれでいい。
    しかし相手もそこそこ研究して来ていて柳田も封じ込められ出している。
    そこでの第4戦、第5戦は見事な逆転勝利だった。
    物凄いホームランで勝った訳では無い、盗塁あり、スクイズあり、相手のミスに付け込む。
    まるでヒルマン時代のファイターズのようだった。
    稲葉も金子も建山もそういう戦い方を身につけた選手達だった。
    もしオリンピックが無かったら栗山では無く彼らがファイターズを率いてくれたかも
    そう思うと妙に悲しくなった。

    長距離砲に期待するのもいいだろう。
    問題はそれが機能しない時にどう戦うかなのだ。
    かつて「ファイターズ戦実況トピックス」の常連さんでfighters_fsさんという人がいた。
    かなり野球に詳しく随分と色んな事を教えられた。
    そのfighters_fsさんが確か梨田2年目くらいに「ファイターズの野球は退化している」
    とかなり厳しい言葉を残して「ファイターズ実況トピックス」から去って行った。

    今のファイターズは退化どころか完全なマンネリ化だ。
    何故、これだけ北海道に定着して様々な企画を考えても観客が増えないのか
    それはリピーターが少なくなっているからだ。
    選手メンバーは年々少しづつ変わる。いずれ清宮や吉田も出て来て話題になる。
    しかし戦い方が変わらなければいずれテレビ観戦でも十分でわざわざ球場に足を運ばない。
    ハウステンボスが何故一時経営難になったかを見ればわかる。
    だからイベントをと考えるのは短絡的。野球は勝利を目指すスポーツなのだ。
    毎回毎回同じようなストーリーの監督の映画を誰が金を出して見に行く?
    人は変化に期待を賭けるものだ。失敗すればまた次の変化を求めればいい。
    問題は戦い方に何の変化も起こさずに何とかなると思ってるフロントだ。
    その危機感の無さには呆れてしまう。

  • 自分が立てたトピックスなのにほったらかしにして無責任な事をしてしまいました。
    日シリを見ていて丁度野球の事を書いてみたくなったので、
    今回の戦い方のホークスを中心に一言。

    ファイターズの出ない日シリは興味半減どころか興味激減。
    それでもとりあえず昇り調子のホークスがどんな戦い方をするのか調査のつもりで観てました。
    カープと比較して監督の差は大きかったですね。
    工藤がそれ程素晴らしい監督とは思っていませんが、少なくとも成長はしています。
    特に2勝1敗1分で迎えた第5戦、中四日での大瀬良vs千賀の試合は面白かった。
    排水の陣で望んだ緒方に対して計画通りの工藤。
    同じ中4日でも先発2枚構想をで最初から組んでいた工藤の勝利でした。
    優勝インタビューでも「先発2枚構想をコーチや他から提案され」と言ってましたが
    少なくとも工藤は意見を受け入れて行く姿勢が現れ始めたという事でしょう。

    果たして栗山ー吉井ラインでこんな発想が出てきたでしょうか?
    おまけに武田は獅子奮迅の中継ぎでかなり酷使されてしまいます。
    まず栗山ー吉井ラインではこうした戦い方はしなかったでしょう。
    短期決戦だけでなく「ここぞ!」という試合で勝てないのはこういう姿勢にあると思います。

    結局は栗山も吉井もチームのあるべき姿を追い続けただけのように思います。
    緒方監督も成功率の低い盗塁を何度も試みてチャンスを潰し続けました。
    まるで「甲斐の肩を超えなければこの試合は勝てない」とそれに賭けたように。
    こうした変なこだわりは栗山に似てるなと思いました。
    まあ、吉井が木田に替わった所で栗山が変わらない限りファイターズの戦い方は変わらなでしょう。
    それに続投をさせる危機感の無い老舗企業の天下りのようなフロントに疑問を持っているのです。

  • 栗山監督続投が決まって前から決めていたことがあります。
    それは長年応援して来たファイターズから僕自身距離を置くことです。
    端的に言えば北海道日本ハムファイターズの試合を1年は一切観ないと言うことです。
    と言って今更他のチームのファンになろうとも思わない。
    つまり交流戦も含むセリーグ、パリーグの試合を一切観ないと言うことになります。
    これが僕の栗山続投を決めた球団フロントへの細やかな復習のつもりです。

    これは昨年酷い成績に終わりながらも栗山続投を決めた時にも真剣に考えました。
    ただもう一年、栗山に執行猶予を与えたと同時に僕自身の決意も延期したのでした。
    「最後まで優勝争いをする」という条件を自分なりにつけて。
    今年の終盤の不甲斐ない戦い方で、「これで栗山続投ならいよいよ」と思ってました。

    ただファイターズファンである事に変わりは無いので
    栗山の指揮しない鎌ヶ谷ファイターズとダルと大谷のいるMLBは見続けて行きます。
    幸い最近はイースタンの試合もネットやGaoraでも観れるようになりましたから。

    丁度このスレッドも年末で閉鎖されるとの事。良い機会かも知れないです。
    今まで僕のつなたい文章を読んでくれた人、レスを返してくれた全ての人達に感謝します。
    よくレスを返してくれた冷静と情熱の間の振幅が激しい真のファンのSUZUさん、
    言葉は荒いが何故か不思議な温かみさえ感じる札幌12番さんには特に感謝しています。

    本日をもってhotrods_jpはtextreamから消えます。
    今まで皆さんどうもありがとうございました。
    それでは、またいつかどこかで。

  • >>No. 294822

    >覚醒した選手が、ものになった選手がどれだけいるかじゃないの?

    今回のコメントは的を得てますね。
    出来れば今まで批判だけでなく賞賛の的を得たコメントも書いて欲しかった。

    >今年は観る回数が半減。来季はもっと減るだろう。
     だんだんどうでもよくなってきた

    それならいっそ『断食』ならぬ『断ファイターズ』でもしたらいい。
    観なければ不満も起きない。不満が起きなければダラダラと同じ事をクドく書く事もない。
    百八ある煩悩の一つが減るかも知れない(笑)
    少なくとも栗山続投の来年は良いことなんてそんなに起きないだろう。

    それでも、ここが閉鎖されても誰かに訴えたいと書き込みたいなら、
    自分の言いたい事だけで無く、読んでくれる人の事も考えないとね。
    バーチャルとは言えコミュニティーには不特定だが相手の事を思う気持ちも必要だと思う。
    これが僕からのgaradenさんへの最後のメッセージになるでしょう。

  • 中嶋コーチはある意味賢明な選択をしたのかも知れない。
    来期の栗山続投に明るい未来がどれだけあるのだろうか?
    吉井コーチも退任となりバッテリーコーチとしては難題を背負わされる事になる。
    下手をすればBクラス以下に落ち込み中嶋のキャリアに傷がつくだけだ。
    そんな計算高い事を中嶋は考えないと思うが

    とりあえず一時的ファイターズを離れて客観的に見る良い機会だ。
    栗山監督だけでなくフロントの姿勢も外部から見れば異なって映るはず。
    そして必ずファイターズから再び必要とされる時が来るだろう。
    栗山の配下で働くよりも辞任は中嶋にとって良い充電期間になると思う。

  • >>No. 294487

    ちょっと遅いレスになりますが

    >これ読む限り吉井の退団は解任みたいだな。

    12番さんの想像が一番近い気がします。
    球団は「留意を示したが」の記事がどこにも無い事から解任に近いでしょう。
    ただ吉井の方も「それならもういいかな、、ほなサイナラ」的な気持ちもあったと思います。

    吉井にとっては栗山どうこうより、それなりにやったと言う自負心があると思います。
    僕は吉井に対して辛口のコメントを出して来ましたが
    吉井はあくまでも投手の生命維持を考えた投手ファーストを貫いていたわけで
    確かに「この試合に全てを賭ける」的な起用を好まず物足りない面もあったので
    NPBと言うよりMLBの考え方に近いコーチでしょう。
    しかしそれが無ければ宮西のような偉大な記録も生まれなかったと思います。
    監督やコーチによっては浅尾のように短命で終わってしまう投手もいます。

    宮西が急にFAをほのめかす発言をするようになったのも
    この吉井の解任が絡んでいる気がします。
    ただ球団も宮西を必死に説得するでしょうし、宮西は残ってくれそうな気がしています。

    建山は投手コーチとして適任とは思いますが
    建山本人も栗山と合わない事を自覚していて全日本もある事から受けないでしょう。
    可能性が高いのは厚沢がシフトして投手コーチになりブルペンを武田勝と言う路線ですが
    栗山の下で働いた選手は嫌という程コーチの苦労を見て来ています。
    自ら望んで栗山政権傘下に入りたいと思う元選手は少ない気がします。

    可能性は低いですが現二軍監督の荒木を投手コーチに抜擢する手はあります。
    栗山ー荒木ラインならある程度上手くいく気はします。
    ただし荒木のコーチとしての能力がどうなのか解りません。

  • >>No. 294594

    >有能なヘッド
     厳しい打撃コーチが必要かと

    おっしゃる通りだけど、それは普通のチームに適用される考え方。
    スタメンも打順も監督が独りで決める今のファイターズは有能なコーチがいても機能しない。
    3人寄れば文殊の知恵と言われるが、栗山の傘下では何人いても栗山の知恵しか出てこない。

  • >>No. 294579

    >栗山と賢介なら私は賢介を支持するね。

    栗山もある程度人気があるとフロントが思っているなら起死回生の人事がある。
    賢介監督(プレイングマネージャーも可)白井副監督(ヘッドコーチ)だ。
    これなら栗山続投よりも人気爆発だ。
    賢介と白井なら上手くやって行けるだろう。
    コーチ陣もそれなりの人材が集まりそうな気がする。

  • >>No. 294580

    「くどい、しつこい、じれったい」が栗山野球ですからね。
    いくら成績がどうこうと言われても嫌われるのはこの辺りでしょう。
    おまけにだんだん酷い負け方も多くなってるし。

  • >>No. 294573

    中田も他の監督の下なら調子が悪ければ7番や8番に下げられてそれなりに使い勝手はある。
    栗山が中田の価値を下げ続けているだけ。
    かつて中田の4番固定について栗山は
    「何もしなくても中田はいずれ打つ打者になる、それを早くするのが俺の仕事」と言ったが
    何もしないほうが良かったね。

  • >>No. 294556

    ホークスはスコアラーの分析力が良いのかコーチ陣が良いのか
    とにかく試合中での狙い球の絞り方とかが上手い気がする。
    栗山独りで勝手に色々考えてるファイターズとはかなりちがう。
    だいたい当日にスタメンの打順見て打撃コーチがびっくりするような事してちゃダメだよね。

  • >>No. 294554

    源田と石井の差=使う辻と栗山の差のような気がして来た。
    山川と中田の成長の差も同じかな。

  • >>No. 294287

    >2対3でこれからと言う時にトンキン出すとはバカすぎて話にならん。

    トンキンが出て来た時に「やっぱりな」と思った。
    普通なら怒るところだが最早笑ってしまったよ。
    仮に今日勝って埼玉に行けたとしても西武戦でも必ずこういう事をすると思った。

    この継投を栗山の主導か吉井かなんて論ずることも無いだろう。
    二人の考えが一致していると言うことだ。
    青写真通りビハインドなら勝ちパターンの投手を出さず出来るだけ投手の負担を減らす事と
    逆転した時の継投を能天気に考える楽観的な発想が一致していた訳だ。

    しかし、先発が早々打たれても大量失点のお地蔵さん
    リリーフの継投はシーズン通りのワンパターン
    困った時はとにかくベテラン頼み。
    何だ、梨田の末期と変わらないじゃないか。
    最早栗山は梨田と同じになってしまったと思うよ。
    仮に梨田が来年監督になっても(絶対に嫌ですけど)きっと大して変わらないと思う。
    こんなに希望の薄いファイターズを見るのは久しぶりだ。

  • 来期も栗山続投ならファイターズの明るい未来は無い。

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