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投稿コメント一覧 (7コメント)

  • >>No. 941

    ステラには数年前に「コスメ事業」を巨額の累積赤字で撤退した前科があるじゃないですか。
    これは想像ですが、創業者の思いつきに誰も「No」とはいえない企業風土なのではないでしょうか。

  • ステラがBNCTを続けるのであれば、あといくら投資すれば、どの将来的に程度のリターンが得られる見込みなのか、株主に説明しなければならないでしょう。
    金額的な説明がないまま、毎年10億円近く赤字を出されてはたまったものではない。

  • ダルトンがBNCTという金食い虫を止めさせることを切に願う。
    社会的には意義がある事業かもしれないが、医療事業の毎年の10億円近い営業赤字を、株主還元にまわせば株価はすぐに2倍以上になるだろう。

  • フッ化水素酸のスポット価格が徐々に上昇しているようだ。

  • >>No. 773

    原材料(無水フッ化酸)の価格が現在の水準で落ち着けば、間違いなく当期の業績は上振れると思います。
    ただ、無水フッ化酸のスポット価格が下がったタイミングで株価が上がっているので、業績の上振れ期待は、当然現在の株価水準に織り込まれていると見るべきでしょう。

  • 決算説明会資料を読んだけど駄目だね。
    数字が厳しすぎる。

    電池材料の売上高(百万円)
    5,072(2017)、5,069(2018)、4,700(2019予想)
    メディカル事業の営業赤字
    △792(2017)、△960(2018)、△1,050(2019予想)

    足元はフッ化水素酸の価格が下がっているから株価も堅調だけど、原材料価格が反転したら株価は絶対に急落する。
    原材料の価格の情報収集なんて機関投資家のほうが有利に決まってるんだから、個人は逃げ切れません。
    大切な資産をこんな銘柄に賭けるべきではない。

  • フッ化水素酸被液死亡事故による影響は非常に大きいと思います。

    ステラの工場が操業停止の間も当然、出荷先の工場は稼動しています。
    ステラが納められない分は、競合メーカーの製品が納品されることになるでしょう。

    今回の事故をきっかけに、今まで独占的に納めていた得意先に、競合メーカーが参入をしてしまったかもしれません。
    得意先の仕入れ担当もBCPの観点から、ステラ一社への過度な依存はリスクと考えるでしょう。

    また、値上げの交渉も非常にやりにくくなっていると思います。事故によりお客様に散々迷惑をかけておいて、「値上げをお願いします」とはなかなか言いにくいのではないでしょうか。基本的に安定供給と値上げはセットだと思います。
    化学工場ではありませんが、私が以前勤めていた職場では、一度トラブルをおこしてしまうと、挽回するのには何年もかかりました。今回の事故はじわじわと効いてくると思います。特に今後の販売シェアが非常に気がかりです。
    死亡事故を起こしたことによる従業員のメンタルケア、安全対策費等々やらなければならないことは多岐にわたりますが、安全確保ほ万全を尽くし頑張ってもらいたいと思います。

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