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投稿コメント一覧 (920コメント)

  • >>No. 738

    それほど気にすることは、ないと思います。
    これで清算されたと思いますが、最悪、今後はあっても減額で増えることはないでしょう。
    補償費用を計上しての上方修正だから、この補償費用がなくなれば将来のさらなる増益要因となります。
    来期も増益が保証されたようなものだと思います。

  • FDKは電池だけではない。
    DC-DCコンバータ等の電子部品・モジュールがある。
    EVにも必要不可欠な部品だ。
    電池以外にも注目すべき製品が多い。
    将来、この分野も拡大していくのではないだろうか。

  • 今期税引き前を6%上方修正・4期ぶり最高益更新へ
    素直に好評化すべきでしょう。
    ガススプリングも「当第 2 四半期連結会計期間において当該不具合製品の交換品の生産、納入が終了した」
    と言ってるのだから、これ以上の補償費用は発生しないのでは。
    むしろ今回の補償費用計上は、今後の業績上ぶれの余地があるのかも。
    自動車部品企業の平均PERは、15倍程度かと思うので、材料出尽しより割安評価になると思う。

  • 好決算でしょう。
    通期に対する中間期の進捗率や補償費用計上での上方修正。
    下期や来期の業績上方に期待できる。
    いずれにしても、超割安銘柄でしょう。

  • 2016年特許(26件)
    2017年特許(47件)
    2017年に特許件数が急増している。
    これまでの電池相場とは異なり変化が見られる。

  • 通期下方修正したわけでもないし、他の機械株や日経平均に比べて割高でもないし、
    なぜ、売られれるのかわからない。
    PER15倍程度は、あってもよいのでは、1000円以上でも割高とは思えないが。

  • >>No. 751

    FDKは2017年だけでも「全固体電池の製造方法」をはじめとし、相当数の特許を取得している。
    今後のテーマは、EV関連というより「全固体電池」が注目されると思う。
    現状のEVは、競争激化で中国の保護政策(EVの機材から全てを内製化)で現状のEV関連材料や電池は厳しい状況下にあると思われる。
    やはり、全固体電池等の新たな電池を開発していかないと、液晶パネルや太陽光パネルのように低価格
    競争に巻き込まれるリスクがある。
    EV関連が人気化したが、今後はEV関連銘柄の選別が始まるように思える。

  • 全固体電池の製造方法の特許が10月4日に広報されている。
    FDKが全固体電池では先行しているようですね。
    サンプル出荷も近いように思う。

    特許 6225082 選択 蓄電装置 2017年11月 1日
    特許 6214577 選択 バランス機能を持つフロート充電用の電源システム 2017年10月18日
    特許 6210402 選択 巻線部品 2017年10月11日
    特許 6210403 選択 巻線部品 2017年10月11日
    特許 6210853 選択 リレーの駆動回路 2017年10月11日
    特許 6211017 選択 フロート充電用の電源システム 2017年10月11日
    特許 6209348 選択 電気化学デバイスの製造方法 2017年10月 4日
    特許 6209413 選択 全固体電池の製造方法 2017年10月 4日
    特許 6205149 選択 非磁性材料および非磁性磁器組成物の製造方法 2017年 9月27日
    特許 6205247 選択 バランス補正装置及び蓄電装置 2017年 9月27日
    特許 6198041 選択 蓄電装置の放熱構造 2017年 9月20日
    特許 6200656 選択 リチウム電池の製造方法 2017年 9月20日
    特許 6200844 選択 二次電池監視回路及び蓄電モジュール 2017年 9月20日
    特許 6194506 選択 薄型トランス 2017年 9月13日
    特許 6195819 選択 蓄電モジュール及びその製造方法 2017年 9月13日

  • なんだか決算情報未消化のような気がする。
    黒字転換で早期のサンプル出荷が近いようだ。
    携帯用にしても全固体電池が実用化されれば、ブラウン管TVが液晶TVに変わるような
    革新的なことだろう。
    スマホの充電時間も短く、長時間使用できる、しかも安全。
    富士通にとっては、Iotも重要なテーマ。
    EVに関しても、富士通研究所が実用可能な材料を開発している。
    ただEV用の全固体電池の実用化には時間を要するだろう。
    EVには、充電時間、航続距離、電池の価格等の多くの問題がある。
    やはり、全固体電池が本命となっていくのだろう。
    まずは、用途は別にして全固体電池の早期の実用化が課題だ。
    昨夜のPTSは、出来高や価格帯を見ても、誤発注というより上げたい誰かがいるようだ。

  • FDKは、富士通グループの電池担当専門会社なので、富士通研究所の開発であろうがなかろうが、
    全固体電池の事業化は、FDKが担当するものと考えるのが普通でしょう。
    携帯用、EV用とサンプル出荷や事業化が進展していることは事実。
    携帯用のサンプル出荷のほうが早いということでしょう。
    もちろん、富士通研究所・開発の「高い電圧を持つリン酸鉄系リチウム二次電池用正極材料」が実用化されれば
    携帯用もEVもすべて対応可能になる。
    いずれにしても、全固体電池用の早期のサンプル出荷が期待されている。
    それにしてもPTSの動きは、高値で推移し不可解。
    8000株程度できているので、誤発注とは思えない。
    買い煽りなのか、それとも何か情報漏れなのか。

  • 第1Qでは、全固体電池には何も言及していないが、今回の第2Qでは、具体的に進捗状況に
    言及していることに注目すべきだ。
    株主が一番知りたいのは、全固体電池の進捗状況だろう。
    サンプル出荷が近いことは、推測できる。
    これまでの株価動向を分析してみると、前期は決算の下方修正を契機に下落している。
    今回は、黒字転換であり、為替の円安も考慮すると通期上方修正の可能性も決算から読み取れる。
    明らかに今回の下落状況と前期とでは固体電池に対する期待も状況もことなる。
    じっと待つ忍耐も必要なのだろう。
    要はFDKの将来性を信じられるかどうかの問題。

  • 2月発表の「早期に市場投入できるよう引き続き開発を進めてまいります」→
    今回は、「前期に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期サンプル出
    荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました」
    具体的に早期サンプル出荷に言及しているので、サンプル出荷は早いのではないだろうか。
    全固体電池は、今後も大きなテーマでもあり、過去の一時的な株価の上昇ではなく、期待は持続するように思える。

  • EV用には、富士通研究所で開発の「高い電圧を持つリン酸鉄系リチウム二次電池用正極材料」が利用されるように
    思います。
    当然、FDKが生産を担当しますので、FDKは、モバイル関係だけでなくEVにも関係しています。
    http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/05/29.html

  • FDKと富士通研究所では、ピロリン酸コバルトリチウム電極や高い電圧を持つリン酸鉄系リチウム二次電池用正極材料を開発しています。
    モバイル機器やEV関連まで用途は多くあります。
    スマホ等に利用されても需要は膨大なものです。
    サンプル出荷は、小型機器用が最初に出荷され、次にEVへの展開と思います。
    いずれにしても全固体電池がこれからの主流となるだろうし、その用途はほぼ無限大でしょう。

  • もともと、ここは決算期待より全固体電池への思惑で上昇してきた。
    それが開発から早期サンプル出荷とより具体的になってきたので、ますます期待は高まる。
    全固体電池はEV、スマホ、パソコン、タブレット他用途はほほ無限大。
    短時間で充電、持続時間も長い、安全とこれからの夢の電池と言えるだろう。
    サンプル出荷したら、株価がどうなるか想像できない。
    株価は500円、1000円、それ以上か。

  • 今回の決算で注目すべきことは、決算数字ではなく「サンプル出荷」という表現だ。
    これは、近い将来、多分1年以内に出荷できる状況ではないだろうか。
    サンプル出荷が告知されたら株価はどうなるのだろうか。
    やはり、早めに仕込んでおいたほうがよぃのだろう。

  • 決算予想で売られてきたが、決算内容は好評価できる。
    明日からは、決算材料を織り込み、全固体電池の早期サンプル出荷への期待から
    反転上昇と期待する。

  • それほど悪い決算とは思わない。明らかに好転している。
    前期に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期サンプル出
    荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。
    通期連結業績予想は、インダストリアル市場において、電池、電子製品の上期から下期への受注延伸があること
    に加え、コンシューマ市場において最需要期を迎える第3四半期の電池の販売動向を見極める必要があるため、平
    成29年4月27日発表の公表値を据え置いております。
    為替も円安で推移していて、通期の上方修正の含みがあると思う。

  • リチウムイオン電池は日本人が原型を創り、ソニーが1991年に世界に先駆け実用化した。それゆえ日本勢は素材など多くの関連特許を持ち、エネルギー密度と安全性を同時に高める先端技術で先行する。
    電池が自動車の競争力を決める時代が到来し、関連産業の厚みも増してきた。中国に規模だけでなく技術力でも劣勢に立てば、日本は競争力を失いかねない。EVの普及には次世代の本命とされる全固体電池などの技術進化が欠かせない。
    (10/14 2:00日本経済新聞 電子版 より抜粋)
    全固体電池関連がEVの本命であることは、間違いないだろう。
    息の長いテーマであり、一過性の花火とはならないだろうし、これまでの展開とは違うように思える。

  • 同業他社と比較して割安。
    PER12倍~15倍程度あってもよいのでは。

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