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投稿コメント一覧 (60コメント)

  • 週末は株、景気の事は忘れて、フリートークで構いません。私は今読んでいる本の事を書きます。
    とりあえず、戦後の日本を書いた作品から。戦後の経済復興はよくわからないのですが、この本はヒントになると思います。
    少し前に宮本輝さん愛好家の集まりみたいなのがありまして、出席しました。そこで好きな作品は?と聞かれたんで、私は「ドナウの旅人」と返事しました。その人は「流転の海もいい、数十年かけて遂に完成した」
    そんなわけで読み始めたんですが、若いころは理解できなかったと思いました。仕事と子育てが忙しくて20後半から、長編はあまり読めていないんです。考える時間もありませんでした。
    年末までに大掃除しながら、全巻9部のうち7部まで読む予定です。

    私の一番好きなシーンは、花の回廊(5部)の尼崎のアパートのシーンです。そこは一般の日本人が寄り付かない、戦争で取り残された朝鮮、韓国人が多く住む場所。事件も起こります。そんな中で朝鮮人の初老の男性が、主人公に
    「お茶でも飲みませんか」
    私は日本語が不自由なので、よくわからない言葉がある。数寄者と茶人はどう違うのか?これは日本人にも難しい、ということで心得のある知人のもとを訪ねます。
    茶人はお茶を極めた者、数寄者は身分に関係ない、誰でも好きなものは参加してよい。そこで
    「これは朝鮮の名もない職人が作った茶碗だ。その者に与えるがいい。そんなひどいアパートのたった4畳を茶室として使っているのは、数寄者の本髄である。この茶碗は彼の元がふさわしい」
    この職人は「私はまだ人に公開できる作品の段階ではない」と渋ったが、私は商売人だから先物買いもするのだよ、と強引に買い取った。いずれ優れた作品を作るだろう人の初期の作品。

    「私たちは差別されています。このような優れた作品を、日本人のあなたから頂いてもいいのですか?」
    日本の優れているとされている工芸品は、もともと朝鮮、韓国の職人が日本にもたらしたものだ。今の日本人はそのことを忘れて驕り高ぶっている。わしの知り合いも、相応しいところで使ってほしいといっているのだよ。

  • ユダヤ人の商売の鉄則は「女性と口を狙え」だそうです。女性の装飾品と食べ物という意味ですね。今のような不況時には冒険せず、商売の基本に立ち返ることも必要なんでしょう。けれどもこんなニュースもあります。
    景気拡大、いざなぎ景気越え。
    http://textream.yahoo.co.jp/jump?url=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Fpickup%2F6306588
    多分神話でした・・・のオチ。お粗末様でした。

  • 【女の戦闘服】
    私は働いていた頃、よくトレンチコートを着て出勤していた。朝のラッシュ時間、同じような服、同じような行動で駅から一定の人間が吐き出される。皆急ぎ足で、私も遅れないようエスカレーターに滑り込む。
    ギリギリの空間に、人が一人増えることほど迷惑なことはない。朝のイライラとした空気に、自分を無にする。
    時々サラリーマンから怒鳴られる。乗るタイミングの悪さとむしゃくしゃした感情が、異空間のように屈折する。
    戦闘服の兵士はそれぞれの役割をもって、それぞれの場所に配置される。毎日機械的に動かされる。

    戦闘服を脱いだ休日。服装は大幅に変わる。電車は相変わらず混んでいるんだけど、馴染んだ空間。
    女性の社会進出とともに、女性のトレンチコートは戦闘服となった。プライベートではあまり着ないコートで、社会人にならないとしっくりこないところも、戦闘服と似ているかも。定年は戦闘服を脱ぐ機会だと思うけど、女性の場合いつまで使えるんだろう。

    女性には様々なファッションがあり、服装により人の印象が変わる。エレベーターに慌てて乗り込んだときも、トレンチコートの時は冷たい視線が一斉に私を見た。そしてすぐに目をそらされる。
    一度お茶会に遅れそうになって、着物姿で慌ててエレベーターに乗り込んだとき、自動的に詰めてくれた。年配のおじいさんが「女性のこんな姿いいですなあ」「みな急いでいないから、ゆっくり動いたらいいよ」
    きっと着物を着ている人は、昔なら身分の高い女性だった。身分の高い男性でないと話しかける事もできないような。身近にもいなかった存在。それを日本人のDNAがなんとなく覚えている。人間が成長していずれは故郷に帰るように、故郷から生命は生まれる。どんな戦士でも、故郷の郷愁は、誰もが内に秘めている。

    戦闘服を脱いだら、時々は着物も着よう。

  • >>No. 156

    私の着物姿想像して下さい。112の写真の美女と匹敵しますか?(冗談ですのでテキトーにあしらって下さい)
    これは海山さんの、想像力テスト・・・

  • 小野薬品工業㈱ オプジーボでノーベル医学生理学賞を受賞をされた本庶佑氏が、授賞式に奥様と和装姿で出席されました。京都大学というお土地柄、和の様式が身についていたのでは。この年代の人には珍しくタキシード姿も似合いそうなのに。
    羽生選手が国民栄誉賞を受賞されたときも、地元の呉服店が無償で提供していました。(仙台平、人間国宝 甲田氏)

    最近、日本の民族衣装が見直されてきていると思います。もし日本の経済政策が失敗していなければ(より悪くなるなら何もしない方がまだ景気回復していたかも)若い女性にもヒットしていたかもしれません。
    若い女性がお金をかけるとしたら化粧品、服も安いものを買うので、金銭感覚はしっかりしています。レンタルの着物は評判がいいし、観光地で着物は国内外を問わず大人気です。
    私の娘は成人式、出席するとすれば袴がいいと言ってました。着物より着付けも簡単です。皆がしていない事をしたいから、とやんわり言ってましたが、男の子にも袴を勧めていたことがわかりました。今のところ、男の子の袴はかなり少ないですが。
    最近は小学生の卒業式に袴を着るケースも多いようです。着付け、お化粧、写真撮影もセット販売しています。数年前までそうでもなかったんですが、若い人の世代では流行が急激に変わることも多く、兄弟がいてもお下がりが通用しないということもあるようです。(特に女の子はうるさい)

    着物を扱う上場している会社をチェックしてみましたが、徐々に衰退しているようです。成人式に特化していて、成人式、卒業式しか通用しない旧態依然なやり方も原因です。昔は成人式の着物は式の1年前ぐらいから選ぶ、という感じでしたが、今は18歳ぐらいから購入されるようです。これは業者がぎりぎりの資金でやっているせいではないかと思うのですが。早すぎても購入側にはロクなことはないので。(着物の手入れ等、素人には大変)

  • >>No. 153

    最近読んだ本では「キレる女懲りない男ー男と女の脳科学」黒川伊保子著、が面白かったですよ。
    女性は基本、臆病だから投資に向かないかもね。

    話は変わって愛子様、お母さんに似て頭すごくいいらしいね。偏差値72でスポーツ万能、東大レベルだという事です。
    顔はお父さん似だけど、いいところはお母さんに似てよかったです。どこかの家と違って実力で入ってね。
    この前TVの番組で「子供の頭はお母さんに似る確率が高い」という特集をやってました。知能を司る脳の働きが母親から遺伝しやすいそうです。
    そういえば私の地域で「お父さんが優秀な一角」に住むサラリーマン家庭があるんだけど、教育ママが多いです。もし子供がパッとしなかったら、確実の自分のせいになるからです。おお、怖っ。

    少し前にドラマで「下克上受験」というのをやっていて、中卒の両親から優秀な子供が生まれた。このままではせっかく生まれたこの子も、下流社会で生活することになる。難関中学目指して、この子の将来を変えたい。
    この話は実話だそうですが、確かに世の中固定してしまうと面白くないわ。流動的な社会は活気ある社会。今の世の中閉塞感があるのは、ほぼ自分の立ち位置が固定しているからですよ。

  • >>No. 151

    投資は性格がでるかもしれませんね。でも男女差はあります。
    父親は物理、数学が好きな完全に理数系だったんだけど、私は高校の数学が苦手で、化学、物理は全く勉強する気がしませんでした。中学生の課程までは女性でも対処できるんですが、高校は本当にだめ。女性でも何とかなるのは化学かな?父親は理数系ながら、国語、社会は得意だったようです。
    高校生以上の理数系は、男性脳が有利なのかもしれない、といいながら私に「こんなわかりやすい説明してもわからないのか?」説明がわからない。できる人は男っぽかったと思います。

    最近娘が進研模試で、どのぐらいの大学を狙えるかという結果が出たんだけど、娘の友達に偏差値78の子がいた。
    偏差値に75以上あるなんて知らなかった。○○大行けるよね?と聞いても「まだ安全圏ではない」らしい。私は平凡に同じような人たちと生きてきたんだけど、この世の中に、何だか訳わからない世界があるらしい。
    TVのクイズ○○大王決定戦みたいな番組見ていて、この人本当はバカかも~と笑っていたんですが、訳わからない人はあんな感じのところもあって、違う頭脳で生活しているから永久に理解できないんですね。
    私のわからない世界から、便利なものや訳の分からない法律ができて、訳も分からないで「こんな~感じ」でわかったように解釈していて(あなたに合わせて、文学的にまとめました。私もよくわからないから終わり)

  • >>No. 149

    石垣島から帰宅、さぞかし気候の変化に悩まされた事でしょう。
    日本列島も今日あたりまでは気温が高いようですが、いきなり10℃以上下がるようです。
    ヤギは確かに癖がありますね。コース料理で「チーズは?」と聞かれて牛を選ぶ人多いですから。食べると癖になるという点では、ブルーチーズも同様、ブルーチーズが好きになりそうならヤギも大丈夫。
    けれどもヤギの肉を刺身にして食べる、というのは驚きました。それこそ慣れていないとお腹壊しそうですね。

  • >>No. 147

    今の相場では一部上場企業にはそれほど旨味がなく、マザーズの有望株を見つける能力を持った人が有利だと思います。でも仕事に関連しているとインサイダーに引っかかるから、ほんと難しいですね。

    勝つのが難しいというのは、勝っているた人はどんどん資金をつぎ込む傾向がある、からかもしれません。勢いに乗っていると、引き際を見極められない。
    私は父親似だと言われてきましたが、男性と女性では投資姿勢が明らかに違います。女性は利益が出ているうちに怖気づいてやめてしまう。男性は損をしたら利益が出るまで徹底的にやる。利益がでると調子づいて、これまた徹底的にやる。ずっとやっていると確率的には負けてしまいますよね。それでも最後に勝つ、みたいな信念を持っていたりして。

    孫の学費の譲渡は注意した方がいいかもしれません。信託銀行で扱っている商品ですが、使いづらいです。
    申告して出してくれるわけではなくて、出すときには領収書がいり、その分しか出金できないようです。月謝、塾代、習い事等、領収書の出にくい費用は大変です。銀行側も莫大な資料を保存しなければならなくて大変らしい。まあ、信託銀行は相続で、書類の束には慣れているらしいので。
    直接渡す方がいいという人が多いようですが、嫁に使われなくないという人には需要があるらしくて。

  • >>No. 144

    断定した表現をしてごめんなさい。現に株保有者は高齢者に集中しているというデータもあります。
    亡くなった父親も自社株、関連会社の株を生涯大事そうに持っていました。この世代の人は、自分が働いている会社が大好きでした。保有している事が重要で、儲けようという気持ちはなかったと思います。
    定年後もゆとりがありました。
    本当は私が自分のノートにでも感じたことを書いて、今のようなネガティブな意見で意外な深層心理を持っていることに気付いたり、他の意見もたくさん出しながら最終結論が出た段階で、自分の考えを公開すべきだったと思います。
    海山さんの推測する通り、思い付きの段階で粗原稿の段階でした。矛盾もたくさんあります。

    高齢者を狙った詐欺も多く、挑発されるのは氷山の一角と思いますが、社会的にも制裁されることが多いです。同じように証券会社が高齢者に無理な投資を勧めて損害を与えた場合、顧客が泣き寝入りするケースが殆どです。
    悪徳ぶりは同様でも、金融庁の認可を受けた大手の金融会社は、社会悪もある程度認知されているからです。彼らは裁判に負けないよう万全の準備をしています。
    私の親戚の高齢者も数千万円、失いました。高齢者は(特に男性は)騙されたことを隠します。発覚した時は手の打ちようがありませんでした。私の父はしっかりしていましたが、母が経済オンチです。騙されたとしても、必要だったと言い切り、被害届は出さないでしょう。
    この母親が、自分の手に余るぐらいの資産を持っているわけです。せめて自由になるお金を50万円にして、使った分は自動補充。信託銀行辺りに私か兄弟が代理で手続、管理出来たらと思っています。
    詐取されたとしても50万なら、まだ立ち直れますから。

  • >>No. 140

    よろしければこのコメント残して頂いてよろしいですか?
    私が株の素人なので、なかなかいい文章が書けないんです。

  • >>No. 140

    久しぶりですね、まさか読んで下さっていたなんて思いませんでした。数ある株スレッドの中で一番読む気がしないスレッド目指しています。
    今日なんてダウ好調、日経も連れ高、なんて思われていた人が多かったと思います。私は持っていないのでほぼ影響なしですが、12月優待のキリンビール買おうかなと思いました。一番搾りが好きなんです。

    omamechanみたいに冷静に分析できる、先が見通せる人だけ参入したらいいと思うのですが、夢中になっているのは年金受給者が多いと思います。私なんて損をしたら撤退すると思うのですが、ギャンブル感覚ですね。最後に勝てばいいと思っている。(宝くじを買い続ける人も、そんなところかな)目的もなく、日々の相場に一喜一憂する姿をみてバカらしくなりました。資金に余裕があるのはうらやましいと思いますが。
    日本は資金の配分が間違っている。
    私は未成年と同じように、財産を管理する年齢の上限を設定してもいいと思います。高齢者にお金が集中するのは、小学生に大金を持たせるのと同じ、omamechanが言われるように、財産を掠め取る絶好の対象です。
    特に社会経験のない女性が未亡人になると、狙われますよね。恫喝されるといいなりになっている。若い人と違って、年金は確実な収入源ですからなおさら狙われやすい。私みたいに何もなくまず疑う人は安全ですよ。

    アドバイスありがとうございます。omamechanみたいな達人でもindexが確実と言われているんですよね。株取引のうまい人はリスク管理ができていると思います。私個人的には「皆が知ったらお終い」と思っている。
    2000年辺り金が1g1000円を割った時、金投資は暴落するからリスキーと言われていました。その時地金を500g買うと手数料無料、売却益50万まで非課税でした。(実際は個人のチェックなし)暴落するから危険だと言われていた時が買いの絶好のチャンスで、今は5000近くまで値上がりしています。今は200万以上の取引は税務署に申告されるので旨味がありません。株も売買益に課税されるわりにはリスキーです。

  • 余談ですが、娘にアメリカではバフェ(ビュッフェ、バイキングと言わない)と言わないと通じないと言われました。
    今沖縄の話題が出ているのと、ここのスレッドの趣旨に合う話題に切り替えます。

    今の日本経済で日本株に投資するのは、難しいと思います。一番よかったのは昭和60年辺りからバブルにかけて。
    あの頃親から新日本製鉄㈱をもらって(20万弱)そのまま持っていたら今210万ぐらいになっています。
    残念ながら私はバブル期に40万円ぐらいで売りましたが、経済停滞しても価値はうなぎ上りなんです。皮肉なもので、こんなふうに関心のない人の方が、利益を出しているようです。
    私は今株投資に全く興味がなくて、日本は何がブームになるだろうと考えることにしました。若い人(子供や日本にいる外人)を観察することです。omamechanはいいところに目をつけていたんです。

    沖縄の無形文化財、芭蕉布に注目しています。インバウンドで外人の目から見た日本人ということを考えてます。
    時々在日外人のボランティアに行くのですが、その時、特にアジアの人は、日本の文化が自分たちの国から発祥したということに、うれしさと親しみを感じるようです。
    更紗模様の着物で接待したことがあったんですが、バテック(更紗)自分の国でも礼装で使う、みたいな事を言ってました。(もちろん日本語が堪能です、私現地の言葉わからないので)
    沖縄はよりアジアの文化が残っていると思うのですが。12月予定しているクリスマスパーティーがあるのですが、その時もアジア方面から数人出席されるので、バテックの着物で参加することにしました。留学生を自宅に泊めたことがあるんですが、着物は喜ばれました。
    日本は政治3流の国で、諸外国と摩擦を起こすことが多いので、民間レベルでの交流も必須となってくるように思います。

  • >>No. 134

    私もゴーヤ苦手、TVで美味しく食べられる調理を紹介していますが(出演者はおいしい!)と言ってますが、難しいですね。食べなれていないと、という面があると思います。ブルーチーズ(青カビチーズ)の感想も聞きたい。
    私より年上の人で食べる人はあまりいないんです。同世代でも、アメリカ、ヨーロッパで幼少期を過ごしたという人は「やみつきになるチーズ」と言ってますが。最近の子はピザで慣れていますね。
    南国の料理は素朴なものが多いと思います。暑いところは料理に手間をかけると、腐ってしまうせいだと思います。
    私は体が寒冷地仕様にできているらしく、今年はまだ寒さを感じたことがありません。暖冬ですね。
    12月になっていたのでビックリしますよ。白菜が安くなっていますね。鍋料理が多くなるのでほっとしますね。

  • >>No. 127

    お返事ありがとうございます。マンゴーのジュースでしょうか(オレンジに比べると濃厚)本場のフルーツ美味しそうですね。海山さんの意外な食生活もわかりました。ゴーヤ、ブルーチーズも食べられるんですか?
    意外でした。考えたら私より海外旅行経験、豊富なんですから。
    私は和食より洋食の方が好きで、海外に出た方が元気が出ます。今忙しいので続きは後で

  • すてき。クリスマスの装飾を添えてくださりありがとうございます。
    娘も邸宅で食事するのが好きなんです。大体コース料理で一人5千円以上かかります。こういった場所に行くと専業主婦であまり外出をしていない私でも、どんな服着て行こうかなとワクワクしますよね。
    私は旅行中もウエディングに遭遇する機会が多く、邸宅でも若いカップルが前撮りしてました。
    「年に数人しか受け付けていないんですよ、お客様ラッキーですね。あやかりますように」
    (私ではなく娘が言われた。私もあやかりたい?)こんな時にしか自分の写真は撮らないんですけど、後で写真整理してみると、私ってセレブかと勘違いするぐらい。やっぱ本人よりも器が大事ですね。
    環境が人間を作るんですよ。

  • >>No. 119

    あら、ゆうきさん。お久~
    私もよくわからないので、食品に絞っています。株というのは単独で存在するものではなく、人間の生活、習性、必要なものを経済という指標で表現したもの。特に女性の嗜好や行動は、経済にかなり影響を及ぼすと思います。
    「アメリカがくしゃみすれば日本が風邪を引く」と言われており、日本の経済政策はアメリカ依存、トランプ大統領の影響を悪く受けるのは、アメリカより日本、歴代の総理大臣はアメリカのいいなりなんですから。
    アメリカの情報発信も歓迎します。ゆうきさんの行動を見ていると、日本の不自由さがわかってもらえると思います。
    日本は(政治家も高齢なので)若い人の福祉が遅れています。若い人は親の経済力で将来が決まっているともいわれています。税金の再配分が、偏っていて本当に必要な人に回らないからです。
    (とスレッドに合わせて時々こんな内容になりますが、読み飛ばしてください)
    個人的には食べ物の話題も好きなので、旅行先の食べ物の話題も歓迎します。

  • 時間ができたので、スキマ時間を利用してカキコミ。今日のプレバト、俳句が雑だったと思う。
    あかぎれにレジ打つ赤きマニキュアぞ
    あかぎれを作っているのに、それをカバーしようとしてオシャレして仕事に取り組んでいる
    私は3食作る派で素手で洗い物する人ですが、あかぎれはできません。今の時代は普通に生活しているとできない。お店で長時間水仕事をしていてできた、という解釈しようにも、食品を扱う仕事はマニキュアを許されていないと思う。事務職でも赤いマニキュアは付けられなかった。
    縄跳びの子に自動ドア開く閉じる
    自動ドアの前で縄跳びをしている子供がいた。自動ドアが反応していた。親は店にいる。
    それは絶対ない、せめて邪魔にならないところでするだろうし、注意されるはず。縄跳びしながら自動ドアが気になる、というならわかるけど。こんな状況なら親は早く買い物してます。
    竹輪麩を足して夫(つま)待つ・・(元の句は関東炊き=おでんが入っていた)関西の妻が関東の夫に竹輪麩をサービスしている、関西では使わない具材だから。状況がよくわからないし強引な感じ。夫とつまと読ますと誤解が生じるのでおっとでいいと思うけど。
    ひょっとしてそろそろこの番組は終わるのかもしれない。けれども俳句が人気があって、無理やり持続させているのかな。先生の着物、以前は毎回違っていたのに、今は2か月同じ着物きていらっしゃるから、余計にそう感じた。
    長文は読まれないわね。どさくさに紛れて書きました。

  • >>No. 115

    今でこそヴィトンバッグ30万以上の値段が付いているけど、私が最初に買ったパピヨン(筒形バッグ)は3万5千円でした。(消費税なしの頃)それでも母は「汚い茶色と黄土色の文字の変なバッグ、私ならいらない」
    数年後、主婦友達と旅行する時、私から一式借りるんですが。
    数十万円以上するエルメス、シャネルが高いブランドでした。友達はヴィトンなら買える、とみんな持っていたんですが。働いてようやくシャネルのバッグ。これはずっと持っていて、子供の入学式等に使います。

    私の友達は「お金持ちのご主人は絶対不倫している」という意見です。お金のある男性の元には、誘蛾灯の蛾のように怪しい女性が群がりますから。25anns(ヴァンサンカン)等の雑誌でよく「仲良し母娘(おやこ)」という特集をしておりましたが、旦那様は不在。仕事と他の事で忙しいので、腹いせに奥様がお金を使いまくってしまう、娘も同様。
    「美しい母娘」がまとう衣装は一種のはかなさ、諦観が秘められており、それが見る人の感動を誘うんです。
    女性雑誌の鉄則は、女性読者に嫉妬心を与えない事です。
    もっと昔JJだとかCamcan、女子大生の特集でキャンパスで一番かわいい子、という彼女たちはそれほどでもありませんでした。ただお家はお金持ちだったようです。

    昔はいい意味でも、読者モデル、アイドルと一般人の間に線が引かれていたようです。「憧れる気持ち」はあっても、自分の分相応はどの程度までかわかっていた。

  • >>No. 113

    あらあら女神湖さん、お久しぶり。お元気にされていますか?
    不人気スレッドに、おいしそうな餌を撒いたら、誰が来るのかしら??と楽しみにしていました。
    (その前に読まれていないんだけど)まさに女神、相応しい人がいらっしゃったんですね。ありがとうございます。

    そうですね、高貴な方ですよね。この写真では見えていないけど、高そうな指輪に時計。気品も感じられます。ご出身が芦屋でしたか。私が以前読んでいた雑誌、光文社のVeryで、お金持ち婦人の特集がしていて、東西対決シロガネーゼ(白金台マダム)、アシヤレーヌ(芦屋マダム)毎月読んでいました。そういう私は小室母体質?(この人とも同世代)見栄っ張りの世代なんで、言っている事あまり信じないでくださいよ。
    昨日娘に写真見せて「どちらがキレイ?」というと即答されました。一人ぐらい私と言ってくれる人がいる、お父さんが帰ってくるまで待ってると抵抗しました。
    返事する前に「返答により、今後の家庭サービスに著しい差が出ます」と脅しておきました。
    まあ、あの人の経済力では、マダムは養えないでしょうから。

    結婚する時も、それ相応の男性ばかりから選ばれたんでしょうね。だから相手もすんなり決まったような気がする。
    私タイプの女性はたくさんいて、ブランドに例えるとルイヴィトンだそうです。カジュアルで庶民的。誰でも買えるそうです。(当時のコラムより)

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