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投稿コメント一覧 (1326コメント)

  • 陸上自衛隊第5旅団(北海道帯広市)は22日、知人の少女=当時(19)=を刃物で刺し、殺人未遂罪などで起訴された第5後方支援隊所属の陸士長、吉村将也被告(23)を懲戒免職処分とした。

     起訴状によると、吉村被告は1月7日、千葉県東金市にある女性宅で、包丁で女性の背中などを複数回刺したとされる。

     第5旅団によると、吉村被告は「女性と別れたことで自暴自棄になり、心中しようと考えた」と話しているという。

  • 20日午後1時20分ごろ、熊本県山都町の陸上自衛隊大矢野原(おおやのはら)演習場で実弾射撃訓練中、草が燃える火災が起きた。演習場を管理する陸自北熊本駐屯地(熊本市北区)によると、民家近くまで燃え広がったが、住民側に被害は出ていないという。20日夜までに鎮火できず、監視を続けている。

     陸自によると、離島奪還作戦などを担う西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)の約200人が、20日朝から60ミリ迫撃砲の射撃訓練をしていた。着弾地点付近から出火したとみられるという。隊員が水をかけるなどしたが消えず、午後5時半からCH47大型ヘリ2機を使い、空中からも消火にあたった。

     演習場から道路を一本隔てた民家に住む男性(36)によると、火は一時、道路のすぐ向こう側にまで迫った。付近の住民らが協力して、民家周辺の草を事前に燃やして延焼しないようにしたという。男性は「子どもがいるので心配。小学生の息子2人は学校からスクールバスで帰って来ることができず、担任の先生に送ってもらった」と話した。(松沢拓樹、田中久稔)

    http://www.asahi.com/articles/ASL2N63FVL2NTLVB011.html

  • 自衛官6人を「懲戒処分」 福島駐屯地、飲酒運転車に同乗など
    2018年02月20日 08時35分
       
     陸上自衛隊福島駐屯地(福島市)は19日、酒気帯びのまま運転した元同僚の車に同乗したり、隊員向けのアンケートを改ざんしたりしたなどとして、第44普通科連隊の3等陸曹(24)ら男性6人を停職10日などの懲戒処分にしたと発表した。
    処分は同日付。
    同駐屯地は「防衛省の基準」として、実名や、個人の特定につながる年齢、階級を公表していない。

     同駐屯地によると、6人はいずれも第44普通科連隊に所属歴がある自衛官。
    3等陸曹と第6師団司令部の3等陸佐(40代)、中央即応集団の幹部(年齢非公表)、別の3等陸曹(28)の4人は、2014(平成26)年9月にあった同駐屯地内での酒気帯び運転に関して処分を受けた。

     24歳の3等陸曹は、元同僚が酒気帯び運転しているのを知りながら乗用車に同乗。
    もう1人の3等陸曹は、事情を知って2人の胸ぐらをつかんだり、顔を平手打ちしたりするなど暴行した。3等陸佐と幹部はそれぞれ、上級部隊への報告などを怠った。処分内容は、同乗した3等陸曹が停職10日、残り3人が減給1カ月。
    公道は走行していないとして、刑事手続きは取っていないという。

     同普通科連隊の准陸尉(40代)と東北方面総監部の3等陸佐(40代)は、15年11月ごろに隊員の意識調査の結果を改ざんしたとして処分を受けた。
    准陸尉はアンケートの取りまとめをしている際、「隊員間で飲酒運転があるか」「飲酒運転をしたことがあるか」などの設問で、数人分の回答を「はい」から「いいえ」に書き換え、全隊員の回答を「いいえ」でそろえた。
    3等陸佐は当時、准陸尉の上司で、改ざんを促すような発言をしたり、改ざんを知りながら必要な対応を怠ったりしたという。いずれも減給1カ月の処分を受けた。
    ttp://www.minyu-net.com/news/news/FM20180220-245572.php

  • 公衆浴場で幼女盗撮の自衛官停職 「性的な関心からやった」
    2/20(火) 11:48配信
    京都新聞

     公衆浴場で幼女を盗撮したとして、陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市天田)は20日、第7普通科連隊の3等陸曹(36)を、停職15日の懲戒処分にした。

     同駐屯地によると、3等陸曹は昨年6月3日午後4時ごろ、大阪市の公衆浴場で、父親と入浴中の18歳未満の幼女を小型カメラで盗撮した。
    大阪府警に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検され、罰金刑を受けた。

     3等陸曹は「性的な関心からやった」と話し、辞職の意向を示しているという。
    第7普通科連隊の飯島達也連隊長は「隊員への教育・指導を徹底し、再発防止に万全を期したい」としている。
    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000017-kyt-soci

  • 陸上自衛隊が3月から導入する新しい制服が、全隊員への配布を終えるまで約10年かかることが19日、分かった。15万人分を一括でそろえられるだけの予算確保や生地の調達ができないためだが、陸自隊員には時間がかかりすぎることへの不満や士気の低下への懸念が広がっている。自民党国防族も問題視しており、防衛省に調達計画を前倒しして配布期間を短縮するよう求めている。複数の関係者が明らかにした。

     陸自は平成3年度末から採用している緑色を基調とした現制服のデザインを一新し、来月から紫色を基調とした新制服を順次、導入する。このため29年度予算に約42億円、30年度予算案にも30億円規模の調達費を計上した。

     計画では、約15万人の隊員に配布する2着のうち、1着目の配布が完了するのは35年度、2着目は39年度となる見通しだ。陸自幹部は「配布が後回しとなる隊員は『自分たちの任務は重要でないのか』と士気が落ちてしまう」と懸念する。

     階級の高い自衛官から配布する案もあるが、その場合は同じ部隊内に新旧の制服が混在する可能性が生じる。陸自関係者は「例えばテロ対策の任務に当たるとき、敵と味方の区別がつきにくくなる問題も起きかねない」と語る。

     自民党国防族からも「10年は時間がかかりすぎだ」との声が相次ぎ、昨年12月に調達計画の短縮を求め、防衛省側は前向きに検討する姿勢を示したという。国防族の一人は「有事で命をかける自衛官に失礼だ。遅くとも5年程度でそろえるべきだ」と指摘する。

     陸自出身の佐藤正久外務副大臣は取材に「派手な装備品の調達ばかりに目がいくが、国防は最後は『人』だ。隊員募集の観点からも制服を含めた隊員の処遇に力を入れるべきだ」と強調した。

  • 陸上自衛隊新発田駐屯地は19日、一般の男性に暴行した第30普通科連隊の男性陸士長(21)を停職16日の懲戒処分にしたと発表した。陸士長は近く依願退職する予定だという。

     同駐屯地や新潟署によると、陸士長は昨年1月8日、新潟市の成人式に出席後、同市中央区の歩道で、同じく成人式帰りだった男性に因縁をつけたうえで仲裁に入った男性の友人の顔面を踏むなどし、仲裁の男性に全治2カ月のけがをさせたという。陸士長は「深く反省している」と話しているという。

     同連隊長の佐藤孝洋1等陸佐は「隊員への教育を徹底したい」などとコメントした。【井口彩】

  • 陸上自衛隊松本駐屯地(松本市)は19日、訓練中の男性隊員1人に暴行したとして、第13普通科連隊に所属する男性3等陸曹(33)を停職2日の懲戒処分にしたと発表した。

     松本駐屯地によると、昨年11月27日未明、松本市内の山中で実施された山岳遭難の救助訓練を指導していた3等陸曹が、従わなかった男性隊員の頭を殴るなどしたという

  •  海上自衛隊徳島教育航空群(徳島県松茂町)は19日、酒気帯び運転をしたとして、第202整備補給隊の30代の男性3等海曹を停職30日の懲戒処分とした。

     同航空群によると、3曹は平成28年9月3日午前6時から、自宅で缶ビール(350ミリリットル)を5本飲み、一度就寝した後の午後1時ごろにはウオッカを飲み、再び睡眠を取った。同日夜、自家用車を運転し、午後9時半すぎ、徳島市内のコンビニの駐車場で他の車に接触する事故を起こした。県警の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。

     3曹は「仮眠をしてアルコールが抜けていると思った」と話している。

  • 陸上自衛隊信太山駐屯地(大阪府和泉市)は19日、同僚に暴行してけがをさせたとして、第37普通科連隊の男性陸士長(23)を停職5日の懲戒処分にした。

     陸士長は同駐屯地の調査に対し、冷蔵庫に保管していた豆乳を同僚が誤って飲んだことから、「勝手に飲んだと思って腹を立てた」と説明している。

     同駐屯地によると、陸士長は平成29年5月5日午前6時半ごろ、隊舎内の調理室で同僚の男性の顔を殴ったり、膝を蹴ったりするなどの暴行を加え、全治2週間のけがをさせたという。

  • 陸上自衛隊八尾駐屯地(大阪府八尾市)は18日、同駐屯地所属の多用途ヘリコプターUH1Jから、金属製の部品2個が紛失したと明らかにした。飛行中に落下した可能性がある。

    陸自によると、落下した可能性があるのはリベットと呼ばれる金属製の固定用部品の頭部。直径8ミリ、厚さ1.5ミリで、重さは約0.4グラム。ヘリは17日午後に八尾駐屯地を離陸、八尾市や東大阪市の上空を飛行し、同駐屯地に着陸した。

    当時は体験搭乗を実施していた。部品の一部が駐機位置に落ちているのが見つかり、リベットの紛失が判明した。飛行前の点検では異常は確認できなかったとしている

  • 松戸市の陸上自衛隊松戸駐屯地は16日、中学1年の少女(12)とみだらな行為をした第2高射特科群の鈴木祐太陸士長(21)を、停職6日の懲戒処分にした。

     同駐屯地によると、鈴木陸士長は昨年9月30日と10月15日、横浜市内のホテルで、出会い系アプリで知り合った中学1年の少女とみだらな行為をした疑いで、12月7日に神奈川県青少年保護育成条例違反容疑で警察に逮捕された。同月27日に罰金50万円の略式処分を受けていた。

     同群長の力久健1等陸佐は隊員の逮捕・略式処分を受け「誠に遺憾。隊員への教育指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

  • 【東京】小野寺五典防衛相は16日の会見で、米軍普天間飛行場の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイがエンジン吸気口を落下させた事故を巡り、米側が当初日本側に通報していなかった問題について「第3海兵機動展開部隊から在日米軍司令部に通報が速やかではなかった」と述べ、米軍内部の報告遅れが原因だったと明らかにした。謝罪などはなかったという。

     事故の通報は日米合意で詳細に規定されている。米軍内で周知徹底されておらず、合意違反の格好だ。

     小野寺氏によると、オスプレイを運用する第3海兵機動展開部隊は「今回のような事案を発生した場合には在日米軍司令部に通報する必要があることを十分に理解した。さらに日本政府への通報や情報共有に関する米側の手続きに関して引き続き改善していく」と説明した。これに対し防衛省は迅速に通報するよう申し入れた。
     通報遅れについて小野寺氏は「米側は引き続き改善していくということなので、不十分だったと認めたということだと思う」と指摘した。【琉球新報電子版】

  • 陸上自衛隊高田駐屯地は2018年2月15日、職務上の注意義務違反などで同駐屯地第2普通科連隊所属の32歳の男性3等陸曹を戒告処分にしたと発表した。

    男性3等陸曹は一昨年11月21日午後3時10分頃、北海道上川郡愛別町で、同連隊が所有する73式大型トラックを運転。路面が凍結していたことでスリップし、ガードレールに衝突した。この事故で同トラックの前方サスペションやタイヤホイール、ガードレールを破損させた。

    同駐屯地によるとトラックとガードレールの修理代で約280万円の損害が出たという。

    2018年2月15日 (木) 17:14
    上越タウンジャーナル
    https://www.joetsutj.com/articles/60386935

  • 海自衛隊員の“中3少女淫行”で発覚した400人猥褻ネットワークの驚愕

    2018年02月14日 16時00分

     横須賀基地(神奈川県)所属の海上自衛隊員の不祥事が明らかとなった。
    同県警少年捜査課が1月31日、中学3年の少女に淫らな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反容疑で海士長の市川達也容疑者(31)を逮捕、別の日に同少女に淫らな行為をしたとして、3等海曹の男(27)を書類送検した。

     「昨年8月、巡回中の警察官が同県平塚市内の大型商業施設の駐車場に停められたワゴン車の中で、半裸の男女が絡み合っていたのを発見。
    市川容疑者の相手が明らかに未成年だったことから詳細を調べると、この少女は同年6月に横浜市内のアパートで海曹とも性交渉をしていたことが判明したのです」(捜査関係者)

     この3人は無料通話アプリのLINEでつながっていたのだが、何とそのグループは10~30代の女性を含む約400人からなり、うち約50人が横須賀基地所属の男性自衛隊員だったというのだ。
    昨今、婚活市場などでも自衛隊員は人気の的で、横須賀基地所属の隊員を相手にした合コンでは女性が殺到し、イベントによっては10倍以上の抽選倍率になるという。
    「そうしたこともあり、所属する基地によっては、本人にその気があれば女性と知り合う機会やLINE交換をする場が増えている。
    しかし、今回のようなことが度重なれば、イメージアップ作戦も台なしとなってしまいます。
    400人からなるグループというだけに、関係者は芋づる式にみだらな行為を働いた人物が出てこないかと、戦々恐々としているようです」

     グループの中で最も多かったのは、20歳前後の女性だったという。そもそもは、ビデオ鑑賞会やダンスパーティー、合コンといった、自衛隊員と一般女性の出会いの場や婚活を目的としていたようだ。
    一方、やはり一部では今回のように性交渉目的で個人的に連絡を取り合う者もいたという関係者の証言もある。
    ただし、LINEだけに個人対個人のやりとりになってしまえば、その先は何をしているのか、実際のところは分からないのが実情だ。
    ちなみに、市川容疑者は昨年10月、他の隊員の金品を騙し取った詐欺容疑で海上自衛隊警務隊に逮捕、送検されている。

  • https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180215/k10011329361000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_024

    2月15日 4時24分
    去年10月、静岡県沖で航空自衛隊のヘリコプターが墜落し、隊員4人が死亡した事故で、航空自衛隊は、夜間訓練の際に機体の高度などが把握できなくなる状態に陥り、海面に近づいていることに気付かないまま墜落したと見られるとする調査結果をまとめました。

    去年10月、静岡県浜松市の沖合で航空自衛隊のUH60救難ヘリコプターが夜間訓練の飛行中に墜落し、隊員4人が死亡した事故で、航空自衛隊は調査結果を公表しました。

    それによりますと、機長や副操縦士は、夜間でも少しの光があれば見えやすくなる暗視装置を装着していましたが、当時は月明かりがなく周囲が十分に見通せない状況だったということです。

    また、機長が、表示が若干遅れる特性のある一部の計器を見て高度を下げた結果、実際の高度とずれが生じたと見られますが、ボイスレコーダーにはこれを認識しているような音声は残っていなかったということです。

    こうした状況から、航空自衛隊は、機長や副操縦士が機体を降下させていた際に当時の高度や降下の状況などを把握できなくなる状態に陥り、海面に近づいていることに気付かないまま海に墜落したと見られると結論づけています。

    航空自衛隊は、計器の確認が十分ではなかったとして、パイロットに対し飛行中の基本操作などを再教育することにしています

  • 佐賀県神埼(かんざき)市で陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが住宅に墜落した事故で、直前の定期整備で交換されたばかりの「メイン・ローター・ヘッド」と呼ばれる部品は、以前に別の同型機に取り付けられていた中古品だったことが防衛省への取材で分かった。防衛省はこれまで、「新品と交換した」と説明していた。

     メイン・ローター・ヘッドは、4本あるメインローター(主回転翼)にエンジンの出力を伝える部品。事故機の2本のメインローターは、ヘッドの一部と接合された状態で、墜落現場から300~500メートル離れた場所で見つかった。ヘッドそのものが破損していた。中古品を取り付けること自体は認められているものの、その強度が事故原因と関係していないか、防衛省は慎重に調査を進める。

     防衛省関係者によると、このヘッドは米ボーイング社製で、日本でライセンス生産している富士重工業(現スバル)が購入したもの。事故機は1月18日~2月4日に定期整備を受け、ヘッドもこの間に交換された。陸自トップの山崎幸二陸上幕僚長は事故後の8日の記者会見で「交換した部品は新品だと報告を受けている」と話していた。

     その後、防衛省が整備記録などを調べたところ、このヘッドは以前に、別の同型機に取り付けられていたことが判明。この同型機から取り外され、スバル側で点検を受けた後、陸自に納入されて事故機に取り付けられたという。

     「新品」と公表した理由について、防衛省関係者は「確認が不十分だった」と話す。このヘッドは別の機体に取り付けられていた際、交換の目安とされる1750時間の飛行時間に達していなかった。整備規定で定められた飛行時間の範囲であれば、中古品を別の同型機に取り付けることは認められているという。

  • 海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)は13日、訓練飛行を終えた第23航空隊所属のSH60K型哨戒ヘリコプターから、ボルトなど部品の一部が紛失したと明らかにした。飛行中に落下した可能性がある。被害の報告は入っていない。

     総監部によると、機体左側に設置された潜水艦探査用機器のカバーの固定に使用される鉄製ボルト1個と、ボルトの緩みを防ぐアルミ製とステンレス製の座金3個がなくなっていた。ボルトは長さ約3センチ、幅約1センチ、重さ約10グラム。座金は重さ約0.1~0.4グラム。

     哨戒ヘリは13日午前11時すぎに舞鶴飛行場(舞鶴市)を離陸。午後に館山飛行場(千葉県館山市)に着陸した後、舞鶴飛行場に戻った。計約5時間飛行した後の午後6時半ごろ、紛失が確認された。

     飛行前の点検では異常は見つからず、運航にも支障はなかった。京都や大津、名古屋、津の各市などの上空750~3300メートルを飛行したという。〔共同

  • 海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は13日、昨年1月に飲酒運転で衝突事故を起こし、道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで呉署に現行犯逮捕された呉警備隊の3等海曹(26)を停職32日に、当時同乗していた呉教育隊の男性3曹(26)を同17日の懲戒処分にしたと発表した。

     総監部によると、呉警備隊の3曹は昨年1月29日午前4時45分ごろ、広島市内の飲食店で酒を飲んだ後に乗用車を運転し、呉市内の国道で女性看護師=同市=の車と衝突。女性に2週間のけがを負わせ、同日呉署に逮捕された。

     呉教育隊の3曹は飲酒運転を止めずに3曹の車に同乗していた。

     3曹は「事故の原因は私自身にある。自衛隊に対する信用を損ない、深く反省している」と話しているという。

     呉地方総監部の瀬戸慶一管理部長は「誠に遺憾。再発防止に努めるとともに、服務規律の維持に全力を挙げて取り組む」とのコメントを出した。

  • 陸上自衛隊第11旅団(札幌市)は13日、同僚の女性隊員の下着を盗むなどしたとして、第11高射特科中隊の20代の男性陸士長を停職35日の懲戒処分とした。陸士長は依願退職する。

     第11旅団によると、陸士長は昨年6月、自衛隊の車両内に積んであった女性隊員の衣装ケースから下着を盗むなどした。

     別の同僚が誤って陸士長の衣装ケースを開け、女性用の下着を見つけた。陸士長は「女性隊員に好意を抱いていた」と話しているという。(共同)

  • 海上自衛隊舞鶴地方総監部は13日、路上にあった自転車を無断で使ったとして、護衛艦「みょうこう」の男性3等海曹(28)を停職3日の懲戒処分にしたと発表した。

     総監部によると、3等海曹は昨年6月13日、帰省中に京都市内で無施錠の自転車を使用した。8月11日に帰省した際もこの自転車に乗り、警察官の職務質問を受け、無断使用が発覚。京都府警に占有離脱物横領容疑で書類送検されたが、起訴猶予処分になった。

     能勢毅艦長は「厳正な規律を維持させるよう指導し、再発防止に努める」としている。

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