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投稿コメント一覧 (1247コメント)

  • 2/13(水) 11:16配信
    Web東奥

     海上自衛隊第2航空群司令部(青森県八戸市)は12日、理由なく欠勤し長崎市内で危険ドラッグを所持したとして、八戸航空基地隊所属の20代の男性1等海士を停職60日の懲戒処分にした。退職を申し出ているという。

     司令部によると、1等海士は1月7日から所在が分からなくなり、同14日、指定薬物を含む植物片を持っていると長崎県警に自ら通報した。自分で使うため入手したと話している。

     八戸航空基地隊司令の石鉢欣世2等海佐は「誠に遺憾で、服務指導を徹底し再発防止に努める」とのコメントを出した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-13111621-webtoo-l02

  • 陸上自衛隊大宮駐屯地(さいたま市)は12日、駐屯地内で警衛勤務中に火気の使用が禁止されている弾薬庫で喫煙したなどとして、第32普通科連隊の2人を停職処分にした。2人は「規律心が欠如していた。真(しん)摯(し)に反省しています」と話しているという。

     同駐屯地によると、弾薬庫で喫煙した2等陸曹の男性(39)が停職15日、読書をした陸曹の男性(41)が停職1日の懲戒処分。

  • 下志津の3等陸曹 同僚殴り停職処分 東部方面後方支援隊

    2017年12月12日 05:00 | 無料公開

    陸上自衛隊東部方面後方支援隊(東京都練馬区)は11日、同僚を殴ったとして、下志津駐屯地(千葉市若葉区)の東部方面後方支援隊3等陸曹の20代男性隊員を停職9日の懲戒処分にしたと発表した。
    下志津駐屯地広報室によると、男性隊員は休日中の今年3月17日午前0時~同30分ごろの間、同駐屯地内で同僚隊員の顔を6回殴り、全治3週間のけがを負わせたという。
    男性隊員は「態度に腹が立った」と説明しており、警務隊は傷害容疑で男性隊員を書類送検する方針。
    東部方面後方支援隊長の福田洋司1等陸佐は「このような事案が起きたのは誠に残念。
    自衛官としての使命に関する教育、指導を徹底し、再発防止に努める」などとコメントした。
    ttps://www.chibanippo.co.jp/news/national/460645

  • 防衛省元職員 パソコンなど窃盗で有罪判決
    12月12日 16時55分

    防衛省に保管されていたパソコンなどを盗んだとして窃盗の罪に問われた元職員に対し、千葉地方裁判所は「犯行は計画性が高く悪質だが、懲戒免職処分を受けるなど社会的制裁を受けている」として執行猶予のついた懲役3年の有罪判決を言い渡しました。

    防衛省の元職員で、神奈川県にある陸上自衛隊通信学校に勤務していた須田克敬被告(42)は、ことし4月から7月にかけて、
    東京・新宿区にある防衛省の庁舎内からパソコン17台やテレビ14台など、合わせておよそ178万円分を盗んだとして窃盗の罪に問われました。
    12日の判決で千葉地方裁判所の岡部絵理子裁判官は「深夜や休日などほかの職員の少ないタイミングを狙って備品を盗み出したもので計画性も高く悪質だ。
    動機も生活費やギャンブル資金を得るためで酌むべきところは全くない」と指摘しました。
    そのうえで、「被害が全額弁償されており、懲戒免職処分を受けるなど社会的制裁を受けている」として、懲役3年、執行猶予5年を言い渡しました。
    一方で、防衛省の備品管理について「パソコンやテレビのように比較的大きく高価な備品が多数紛失したことに長期間気付かなかったのは国有財産を預かる国家機関の備品管理の在り方として不適切だった」と指摘しました。
    ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/k10011255961000.html

  • 北富士駐屯地、ひき逃げ自衛官を懲戒処分
    (山梨県)

     今年8月に女子高校生をひき逃げし大けがをさせたとして北富士駐屯地は12日、48歳の自衛官の懲戒処分を発表した。

     停職30日の懲戒処分となったのは、陸上自衛隊北富士駐屯地所属の小松智美一等陸曹(48)。
    小松一等陸曹は今年8月30日午後6時15分ごろ、富士吉田市の市道でジョギングをしていた17歳の女子高校生を車ではね、救護措置を取らずにそのまま現場から走り去ったとされる。
    女子高校生は右足の骨を折る大けがをした。
     小松一等陸曹は北富士駐屯地の聞き取りに対し「人ではなく電柱にぶつかったと思った」と話し、依願退職する意向で手続きを進めているという。
    [ 12/12 12:50 山梨放送]
    ttp://www.news24.jp/nnn/news88811956.html

  •  部下への「指導」の際に暴力を振るったなどとして、海上自衛隊横須賀地方総監部は12日、隊員3人を懲戒処分とし、発表した。

     総監部によると、護衛艦「てるづき」の男性海曹長=停職5日=は昨年12月から今年3月にかけて、同艦内などで複数回にわたり、指導の際に部下の隊員を殴る蹴るなどした。30代の男性3等海曹=減給1カ月(30分の1)=も同じ隊員を殴った。

     暴行を加えた2人は「部隊で通用する自衛官になってほしい一心で感情的になってしまった」などと話しているという。

     また、護衛艦「やまぎり」の40代の男性1等海曹=減給1カ月(30分の1)=は4月10日朝、部下の隊員の異動先の艦艇内で、隊員のほおを平手で2回たたいたという。

     1等海曹は「業務上の書類を届けに行った際、ふてくされたような態度を取られ、激高した」と話しているという。

  •  海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)は12日、盗撮をしたとして、護衛艦あたごの30代男性1等海尉と、20代男性3等海曹をそれぞれ停職10日の懲戒処分にした。

     総監部によると、1等海尉は4月29日午後3時50分ごろ、大阪市内の商業施設で、小型カメラの入ったバッグを女性のスカート内に差し入れた。

     3等海曹は1月26日午後5時45分ごろ、舞鶴市内のショッピングセンターで女性のスカート内を携帯電話で盗撮。声を掛けた警備員の腕を振り払い転倒させた。

     2人はそれぞれ府迷惑行為防止条例違反などの疑いで書類送検され、起訴猶予処分となった。

     あたご艦長の大島信吾1等海佐は「極めて遺憾。服務指導を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。(共同)

  • 強姦未遂で逮捕された自衛官が懲戒免職です。

    懲戒免職になったのは、陸上自衛隊第7師団第7偵察隊の3等陸曹(34)です。

    3等陸曹は2017年6月、恵庭市の路上で20代の女性に性的暴行を加えようとした疑いで8月に逮捕されました。

    その後起訴猶予となりましたが、自衛隊は内規にのっとって懲戒免職としました。

  • 海上自衛隊横須賀地方総監部(神奈川県横須賀市)は11日、部隊内部の試験でカンニングしたとして、横須賀衛生隊に所属する30代の男性海曹を減給15分の1(1カ月)の懲戒処分にした。海曹のより詳しい階級は明らかにしていない。

     地方総監部によると、海曹は8月23日、衛生隊の職務に関する試験でメモを持ち込み、試験監督の隊員に見つかった。

     海曹は「成績が悪く、何としても合格点を取らなければと思い、安易な行動に走ってしまった」と話しているという。

  • 陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)は11日、不発弾の爆破処理訓練で安全対策を怠り、爆破の影響で自衛隊車両のボンネットをへこませたとして、同旅団司令部の30代の男性1等陸尉を減給15分の1(1カ月)、監督した同旅団司令部付隊の50代の男性准陸尉を戒告の懲戒処分にした。

     同旅団によると、1等陸尉は県外の演習場で6月1日、不発弾の模型を爆破処理する訓練の際、決められた基準よりも浅い位置に埋めた。このため爆破した破片が飛散するなどし、約300メートル離れて駐車していた車両のボンネットの一部がへこんだという。けが人はいなかった。

     1等陸尉は同旅団の調べに対し「(基準より浅いが)これだけ掘れば大丈夫だと思った」と話しているという。

  • 10日夜、京都市伏見区の住宅街で陸上自衛隊の自衛官が車の止め方に腹を立て、男性をスコップで脅したとして現行犯逮捕されました。

     暴力行為処罰法違反の疑いで逮捕されたのは陸上自衛隊宇治駐屯地の二等陸曹・岡崎和人容疑者(46)です。警察によりますと岡崎容疑者は10日午後11時ごろ、京都市伏見区久我本町の住宅街で知人と話をしていた23歳の男性会社員の車の止め方に腹を立て、「いい加減にせえよ、殺したろか」と言いながら、約1メートルの鉄製のスコップを振りかざして脅迫したということです。

     岡崎容疑者は酒に酔って暴れていたということで、近所の人の通報を受けて駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。取り調べに対し岡崎容疑者は、「脅迫はしていません。スコップは防衛のために持っていた」と供述しているということです。

  • 陸上自衛隊高知駐屯地(高知県香南市)は11日、出張中に同僚の外出証を借りて不正に外出・外泊し、無断欠勤したとして第50普通科連隊の男性3等陸曹(34)を停職3日の懲戒処分にした。

     駐屯地によると、近畿地区の駐屯地に出張中の8月23日午後6時半ごろ、同じ隊に所属する男性3等陸曹(30)の外出証を借りて外出。京都で宿泊し、翌24日午後4時ごろに戻った。24日は勤務日だったが欠勤した。

     外出証を貸した陸曹も減給とした。第50普通科連隊長の石田祐司1等陸佐は「服務指導の徹底を図り再発防止に努める」と謝罪した。

  •  陸上自衛隊大久保駐屯地(京都府宇治市)は11日、譲渡目的で不正に銀行口座を開設したとして、第7施設群陸士長の山本真義被告(22)=詐欺罪で公判中=を停職20日の懲戒処分にした。

     駐屯地などによると、昨年10月、譲渡目的を隠して銀行口座を開設し、キャッシュカードをだまし取ったとして、今年9月に詐欺容疑で逮捕、同罪で起訴されていた。

     内部調査に「口座を開設すれば金をもらえると聞いてやった」と認めている。第7施設群は「誠に遺憾。服務指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

  • 海上自衛隊舞鶴地方総監部は11日、無断欠勤したとして補給艦「ましゅう」の20代の男性海士と舞鶴基地業務隊の20代の男性海士長をそれぞれ停職6日、4日の懲戒処分にしたと発表した。

     総監部によると、海士は10月24~28日と11月9日に欠勤。海士長は1月23日に4時間近く遅刻した上、3月13~17日に欠勤した。海士は「艦での勤務が嫌だった」、海士長は「自衛隊を辞めたい思いを両親に示したかった」と話しているという。

  •  スコップでトラブルの相手を脅迫したとして、京都府警向日町署は11日までに、暴力行為法違反の疑いで、陸上自衛隊宇治駐屯地所属の岡崎和人容疑者(46)=京都市伏見区久我本町=を現行犯逮捕した。「駐車方法を巡り、注意しようとしただけで、脅していない」と否認している。

     逮捕容疑は10日午後10時50分ごろ、自宅近くの路上で、車に乗った京都市右京区の男性会社員(23)に、スコップを振りかざして脅迫した疑い。

     向日町署によると「殺すぞ」という大声を聞いた近隣住民が110番。宇治駐屯地は個人情報として階級を明らかにしていない。

  • 7日午後6時50分ごろ、熊本県阿蘇市車帰の県道で、陸上自衛隊第8師団(熊本市)の大型トラックが崖下に転落し、運転していた松本竜樹3等陸曹(23)が死亡、同乗していた50代の男性1等陸曹も病院に搬送された。トラックに積まれていた弾薬が崖下の森林に散乱し、陸自と熊本県警が警戒している。

     トラックは、大分市の大分弾薬支処から熊本市の北熊本駐屯地へ小銃弾約42万個などを輸送中だった。第8師団は県警による現場確認後、散乱した弾薬を回収するとしている。

  • 千葉市内にある陸上自衛隊の駐屯地に所属する21歳の自衛官が、スマートフォンの通話アプリで知り合った横浜市の女子中学生を乱暴したとして、逮捕されました。

    逮捕されたのは、千葉市若葉区の陸上自衛隊下志津駐屯地に所属する陸士長、鈴木祐太容疑者(21)で、警察によりますと、ことし10月、横浜市西区のホテルで、当時12歳だった中学1年の女子生徒を乱暴した疑いがもたれています。
    鈴木容疑者は、スマートフォンの通話アプリで女子生徒と連絡を取り、ことし9月以降、横浜市内で複数回会っていたということです。
    女子生徒の家族が連絡を取っていることに気づき、その後、警察に説明していたということです。
    調べに対し「間違いありません。当時12歳だったことは知っていました」と供述し、容疑を認めているということです。
    陸上自衛隊下志津駐屯地は「被害者やご家族におわび申し上げます。隊員への指導を徹底して参ります」とコメントしています。

  • 自衛官出身の佐藤正久外務副大臣(自民党)が自衛隊員の「服務の宣誓」を引用して副大臣就任の決意表明をした問題で、佐藤氏は7日の参院外交防衛委員会で、「結果として誤解を招いたとすれば大変遺憾だ」と述べた。

     民進党の小西洋之氏への答弁。佐藤氏は「私のあいさつは『服務の宣誓』ではなく、外務副大臣として職務をまっとうするという私自身の基本姿勢を述べたものだ」と釈明した。

     佐藤氏は5日の参院外交防衛委員会で副大臣の就任に関し、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託に応える決意であります」と述べ、野党から批判が出ていた。

  • 衝突事故の2等陸曹を懲戒処分
    自衛隊車両で事故・陸自豊川
    2017/12/05

     陸上自衛隊豊川駐屯地は4日、第10高射特科大隊の男性2等陸曹を、減給処分にすると発表した。 
    同駐屯地司令職務室によると、今年7月1日午前9時25分ごろ、静岡県御殿場市の公道で、自衛隊車両を運転中に衝突事故を起こして、計144万円の損害を与...
    ttp://www.tonichi.net/news/index.php?id=64668

  • 当直勤務中に部下の営内飲酒を看過
    上司2人に懲戒処分・陸自豊川
    2017/11/28

     陸上自衛隊豊川駐屯地は27日、いずれも第6施設群の男性3等陸曹(32)と40代の男性2等陸尉の2人を懲戒処分にしたと発表した。
    同駐屯地司令職務室によると、2015年9月28日、3等陸曹は一緒に当直勤務中だった部下の若手隊員が、隊員の部屋...
    ttp://www.tonichi.net/news/index.php?id=64511

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