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投稿コメント一覧 (1454コメント)

  • 防衛省が国会で「不存在」と説明していた自衛隊のイラク派遣時の日報が見つかった問題で、防衛省は23日、「組織的隠蔽(いんぺい)はなかった」と結論づける内部調査報告書を公表した。防衛省は、昨年3月に日報発見の報告を怠ったとして当時の陸上自衛隊研究本部教訓課の担当者を減給1カ月(30分の1)とするなど17人を処分した。一連の問題の指揮監督責任に関して、事務方トップの豊田硬事務次官は口頭注意、制服組トップの河野克俊統合幕僚長は訓戒処分とした。

    【PDF】防衛省が公開したイラク日報

     報告書によると、陸上自衛隊研究本部(現在の教育訓練研究本部)教訓課で昨年3月、南スーダン国連平和維持活動の日報探索中にイラクの日報が見つかったが、担当者は「南スーダン以外の日報の報告は不要」と判断し、陸上幕僚監部に報告しなかった。また発見の3日後に陸上幕僚監部を通じてイラク日報の情報公開請求の照会があったが、教訓課の別の担当者が探索せずに「保有していない」と回答した。

     防衛省は、当時の教訓課担当者は減給1カ月、教訓課長ら2人を戒告、上司の総合研究部長らを訓戒処分とした。

     一方、統合幕僚監部や内部部局の幹部がイラク日報の存在を把握した後、小野寺五典防衛相への報告に約1カ月かかったことについて、統幕総括官を訓戒、統幕参事官と文書課長を注意処分とした。

     小野寺五典防衛相は記者団に「防衛省・自衛隊が組織として防衛相の指示に応えられず、文民統制(シビリアンコントロール)にも関わりかねない重大な問題をはらんでいた」と述べ、再発防止を図る考えを示した。【前谷宏、秋山信一】

  • 女性隊員へセクハラで停職5日 海自厚木航空基地隊

    5/22(火) 17:13配信

     海上自衛隊は21日、女性隊員にセクハラ行為をしたとして、厚木航空基地隊に所属する30代の男性3等海尉を停職5日の懲戒処分にしたと発表した。

     第4航空群広報室によると、3等海尉は2016年10月ごろ、当時同じ部隊に所属していた女性隊員1人の体を触るなど、女性隊員の意に沿わない性的な言動をとった、としている。

     今年3月ごろ、海上幕僚監部に匿名の投書があり、その後の調査で明らかになった。3等海尉は「夜中に個室で女性と2人きりでいて、雰囲気で魔が差した。反省している」などと話しているという。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00026053-kana-l14

  • 小牧基地の自衛官を懲戒免職 同僚の金盗む 愛知県小牧市
    5/22(火) 12:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00007029-cbcv-soci

     航空自衛隊小牧基地に所属する30代の隊員が、同僚の机から、現金4万円余りを盗んだとして、懲戒免職されました。

     22日付けで免職処分を受けたのは、(愛知県小牧市)小牧基地の第5術科学校に所属する30代の男性3等空曹です。

     航空自衛隊小牧基地によりますと、3等空曹は、去年10月、職場の事務室で、同僚の隊員が使う机の引き出しから、現金およそ4万3000円を盗んだということです。

     職場の点検をした際に盗難が発覚し、本人も事実を認めたということです。

     また、同じく22日付けで、許可を得ず、およそ8年間に渡って共同住宅を所有して、不動産収入を得ていた40代の男性2等空曹が、戒告処分を受けました

  • 陸上自衛隊習志野駐屯地(船橋市)は21日、訓練中に部下の男性隊員に暴行したとして、第1空挺(くうてい)団の20代の男性3等陸曹を停職2日の懲戒処分にした。

     同駐屯地によると、3等陸曹は昨年7月25日の渡河訓練中、男性隊員をボートの櫂(かい)で腹を1回叩き、顔面に1回頭突きするなどして全治4日間のけがを負わせた。3等陸曹は、隊員の訓練態度に腹を立てて暴力を振るったと話しているという。

     同空挺団長の戒田重雄陸将補は「今後このような事案が発生しないよう、隊員に対する教育を徹底する」とコメントした。

  • 陸上自衛隊第12旅団(群馬県榛東村)は21日、栃木県内のホームセンターで日用品10点を盗んだとして、第12特科隊の男性1等陸曹(39)を懲戒免職にした。同隊がとどまる宇都宮駐屯地(宇都宮市)が同日発表した。

     駐屯地によると、1等陸曹は2月12日午後1時45分ごろ、ホームセンターで計約1万5千円の日用品10点を盗んだとしている。本人が当日に申告して発覚。「金銭の支払いが惜しくなった」と話したという。

     駐屯地は、ホームセンターの所在地や詳しい経緯などを明らかにしていない

  • 航空自衛隊車力分屯基地(青森県つがる市)は21日、車を飲酒運転し物損事故を起こしたとして、第6高射群第22高射隊の20代の男性1等空士を停職30日の懲戒処分とした。依願退職する意向を示しているという。

     車力分屯基地によると、昨年11月25日午前4時40分ごろ、同県五所川原市内の飲食店で酒を飲み、車で基地に戻る途中、つがる市の住宅の塀に衝突する物損事故を起こした。事故後すぐに警察へ通報せず、酒を飲んだことを隠すため、市内の温泉の駐車場で水を飲み、仮眠を取ったという。

     同乗していた第22高射隊の1等空士の20代男性も停職10日の懲戒処分とした。同基地司令の川広佳親2等空佐は「誠に遺憾。今後は一層の服務指導に努める」としている。

  • 陸上自衛隊北部方面総監部(札幌市)は21日、宿舎内で同僚2人の財布から現金計1万5千円を盗んだとして、第14施設群(北海道上富良野町)の男性陸士長(22)を懲戒免職処分にした。

     第14施設群が所属する第3施設団によると、陸士長は、1月23日と2月27日、宿舎内の同僚の部屋に忍び込み、財布から現金を盗んだ。「金銭欲しさから盗んだ」と話しているという

  • 陸上自衛隊八尾駐屯地(大阪府八尾市)は21日、門限までに帰らず1日欠勤したとして、第3飛行隊の男性1等陸士(19)を停職1日の懲戒処分にしたと明らかにした。

     陸士は「同期に比べて仕事を覚えるのが遅く、業務に不安があった」と話し、依願退職の意向を示しているという。

     1月14日夜に帰隊時刻になっても帰らず、同僚の隊員が同15日夜に大阪府内で発見した。

  • 札幌にある陸上自衛隊真駒内駐屯地の23歳の陸士長が女性自衛官の宿舎に忍び込み下着を盗んだとして停職の懲戒処分を受けました。
    停職処分を受けたのは、陸上自衛隊真駒内駐屯地第18普通科連隊に所属する23歳の陸士長です。陸上自衛隊によりますと陸士長は2018年1月真駒内駐屯地の中にある女性自衛官の宿舎に忍び込み女性隊員の下着を4点盗みました。その後、別の女性自衛官が寝ている部屋に勝手に入ったところ鉢合わせし逃げ出しましたが駐屯地内で取り押えられました。陸士長は「成人向け動画を見ていたらムラムラしてしまった」と話しているということです。陸上自衛隊は陸士長を停職38日の懲戒処分とし陸士長は辞職しました。

  • 陸上自衛隊弘前駐屯地は18日、勤務中に女性と会うため駐屯地外へ抜け出した第39普通科連隊の男性2等陸士(19)を停職7日の懲戒処分にした。2等陸士は同日付で依願退職した。

     弘前駐屯地広報室によると、消防隊員として勤務していた昨年12月10日夕、SNSで知り合った女性に会うため駐屯地の柵を乗り越えて抜け出し、同日深夜に弘前市内の繁華街で保護された。女性に断られ会えなかったという。2等陸士は門限を破ったことがあり、外出が禁止されていた。

     第39普通科連隊隊長の1等陸佐は「大変遺憾。再発防止に努める」とコメントを出した。

  •  陸上自衛隊第13旅団(広島県海田町)は18日、女性に性的暴行を加えたとして、今年3月に住居侵入と強制性交の疑いで逮捕された第13通信隊所属の男性陸士長(19)を懲戒免職処分にした。

     同旅団によると、陸士長は昨年12月23日早朝、広島市中区の20代の女性宅に侵入、乱暴したとして、今年3月に逮捕され、4月に家裁送致された。県警によると、帰宅中の女性に「自宅まで送る」と声を掛け、拒否されたのに女性宅に上がり込んだ。

     新堀哲也第13通信隊長は「再発防止を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

  • 万引で3人懲戒処分 海上自衛隊横須賀

    5/15(火) 14:55配信�

     海上自衛隊横須賀地方総監部は14日、スーパーマーケットで万引をした横須賀基地業務隊の20代の1等海士ら、男性隊員計3人をいずれも停職15~3日の懲戒処分にした。

     総監部によると、1等海士は昨年9月3日、横須賀市内のスーパーマーケットで食品など4点(計千円相当)を万引した。
    保安員に呼び止められて発覚し、横須賀署から窃盗容疑で事情聴取を受けた。
    1等海士は「将来への不安などで精神的に不安定になり、突発的にやってしまった」と説明しているという。

     護衛艦「はたかぜ」の3等海尉はことし2月、正当な理由なく15日間欠勤。試験艦「あすか」の40代の1等海曹は昨年9月、部下の男性隊員が作業をせずに休憩していると思い込み、左太ももを1回蹴って軽傷を負わせたという。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00025854-kana-l14

  • 海上自衛隊下総教育航空群司令部(柏市)は14日、休日にキャバクラでアルバイトをしたとして、第203教育航空隊に所属する20代の男性2等海曹を停職2日の懲戒処分とした。

     同司令部広報室によると、2等海曹は2016年9~12月、業務のない土日を利用し、知人に紹介された都内のキャバクラでアルバイト。ウエーターとして24日間勤務し、計約12万円の報酬を得た。

     翌17年1月、上司による定期的な聞き取り面談で発覚。2等海曹は副業を禁じる自衛隊の規定を理解した上でアルバイトを探していたといい、「家族に仕送りをしていて遊ぶ金が足りなかった。浅はかだった」と反省しているという。

     同隊司令の前田忠久1等海佐は「服務指導と身上把握の徹底を図る」とコメントした。

  • 傷害容疑で3等陸曹逮捕 福島の自宅で妻と口論、仲裁女性けが

    5/12(土) 12:24�

    福島北署は11日午前11時45分ごろ、傷害の疑いで福島市、陸上自衛隊福島駐屯地第44普通科連隊所属の3等陸曹、容疑者男(25)を現行犯逮捕した。

     逮捕容疑は、同市の自宅で、知人の20代女性を突き飛ばすなどして頭部から出血するけがをさせた疑い。

     同署によると、容疑者は妻と口論になり、仲裁に入った知人女性を突き飛ばしたという 。
    http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180512-269460.php

  • 陸上自衛隊朝霞駐屯地は14日、駐屯地の輸送学校に所属する男性陸士長(22)を停職18日の懲戒処分にしたと発表した。処分理由は、陸士長が3月18日夜、帰隊時間になっても戻らず、正当な理由もなく18日間にわたり行方不明になったためとしている。陸士長は「試験勉強や課題に取り組むのがいやになり逃げた」と説明しているという。

     駐屯地広報班によると、陸士長は平成27年3月入隊。今年1月から輸送学校の3カ月課程で学んでいた。卒業を控える中、帰隊時間に戻らなかった3月18日の2日前、課題の再提出を求められ、19日には科目試験を控えていた。行方不明後の20日には陸士長が差出人の手紙が駐屯地に届き「いつか戻ります」と記されていた。

     同僚隊員らが駐屯地周辺などを捜索する中、陸士長は4月4日、所持金が底をついて関東地方の実家に連絡を取った。その際、父親に「早く戻りなさい」と諭され、翌5日にようやく帰隊した。

  • 陸上自衛隊岩手駐屯地(岩手県滝沢市)は14日、18歳未満の女性にみだらな行為をしたとして、第9高射特科大隊の男性陸士長(19)を停職7日の懲戒処分にした。

     駐屯地によると、陸士長は昨年8月中旬、会員制交流サイト(SNS)で知り合った仙台市の女性に岩手県内でみだらな行為をした。また、女性のわいせつな画像を数点、スマートフォンに保存していた。

     宮城県警仙台中央署が今年1月、女性に裸の画像を自分のスマホへ送信させたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で陸士長を逮捕したことが端緒となり、発覚した。

     陸士長は事実関係を認め「深く反省している」と話しているという。

  • 11日午前9時50分頃、大分県玖珠くす町日出生ひじゅうの県道で、陸上自衛隊玖珠駐屯地(玖珠町)の大型トラックが、道路下約5メートルの川に転落した。


     運転していた第8師団第8後方支援連隊の1等陸曹、美野親ちかしさん(45)(玖珠町山田)は、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は外傷性ショック。助手席の20歳代の男性陸士長も負傷したが、命に別条はないという。

     第8師団や大分県警の発表によると、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。美野1曹らは陸自十文字原演習場(大分県別府市など)で訓練を終え、玖珠駐屯地に戻る途中だった。

  • スマートフォンの出会い系アプリで知り合った当時中学3年の少女(15)に裸の画像を送らせるなどしたとして、警視庁赤羽署は児童買春・ポルノ禁止法違反などの容疑で、埼玉県所沢市の防衛医科大1年の少年(19)を逮捕した。「悪いことだと分かっていたが、性欲に負けてしまった」などと話し、容疑を認めている。

     逮捕容疑は今年1月21日、アプリで知り合った少女に「自分はテレビ関係の仕事をしている。芸能人と会えるから写真を送って」などという誘い文句で胸などを露出した写真4枚を送信させ、自分のスマホに保存したとしている。

     少年はその後もわいせつな画像の送信を要求し、少女が断ると、「ここで返信途切れたら(写真を)さらすから」などとメッセージを送信していた。少女が母親に相談して被害が発覚した。

    2018.5.11 14:22
    産経ニュース
    https://www.sankei.com/affairs/news/180511/afr1805110010-n1.html

  • 陸上自衛隊木更津駐屯地は、10日午前に駐屯地周辺を飛行した自衛隊のヘリコプターからガラス製のレンズカバーが落下した可能性があると発表しました。木更津駐屯地によりますと、落下した可能性があるのは「AH‐1S」型ヘリコプターの機体上部にある衝突防止灯に被せられていたガラス製のレンズ・カバーです。

     レンズ・カバーの直径は約10センチ、重さは185グラム程度だということです。このヘリコプターは、10日午前9時30分ごろ木更津駐屯地を離陸し、駐屯地とその周辺の上空で11時半ごろまでの約2時間にわたって訓練飛行を行いました。

     そして、着陸後の点検で、レンズ・カバーがなくなっているのが分かったということです。レンズ・カバーは今のところ見つかっておらず、落下による被害などは確認されていないということです。このヘリが所属する第4対戦車ヘリコプター隊の安武智彦隊長は、「心よりお詫びします。早急に原因を究明し再発防止に努めます」とコメントしています。

  • 小学生女児にわいせつ疑い 自衛隊員逮捕
    2018.5.10 16:31
    http://www.sankei.com/smp/west/news/180510/wst1805100056-s1.html

     大分県警宇佐署は10日、小学生の女児(11)の体を触ったとして強制わいせつの疑いで、陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市)の1等陸曹、松本拓巳容疑者(36)を逮捕した。黙秘している。

     逮捕容疑は3月27日午前11時45分ごろ、県内の路上で当時小5だった女児を乗用車に連れ込み、下半身を触るなどした疑い。

     同署によると、女児は1人で歩いて帰宅する途中だった。同署は4月、松本容疑者を女子中学生への強制わいせつ容疑でも逮捕。大分地検中津支部が同26日に起訴した

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