ここから本文です

投稿コメント一覧 (509コメント)

  • >>No. 2676

     まどかさん おはようございます。
     相田みつおさんの生涯については,少しは知っているつもりでしたが,苦悩する芸術家の宿命をこんなにわかりやすく体現された方も多くないのかな,と感じるくらい,傍目には大変な人生を通り抜けていった書家という印象を受けます。
     ご家族の苦労がまた大きくて,日々の生活も危機的な場面が多かったのですが,相田さん自身は求道者のように理想を追求されます。
     結果的にご家族が踏みつぶされてしまったように感じるのですが,死後に大勢の人々を慰め時に救うことをされるのですから,ご家族も救われたのかもしれない,と思いました。
     天才の持つエネルギーとはすごいなあとも感じた番組でした。

       鉛 筆

  •  先日,TBS「爆報!THEフライデー」を見ました。
     書家の相田みつおさんの生涯を取り上げていました。
     書家として早くから才能が認められていましたが,伝統的な書き方では人の心に響かない,と考えて,現在の人に知られている書体と言葉を作り出しますが,大変な苦しみの中から生み出されたそれらの作品群は,生前は評価されることはありませんでした。
     この作品群が世に出るきっかけになったのが,ひばりちゃんの遺稿である「川の流れのように」にたびたび相田みつおさんの言葉が登場したことによるではないか,というナレーションの説明になっておりました。
     
     「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」

    という言葉は,ひばりちゃんが中村錦之助さんからおしえてもらった言葉だったとか。
     相田さんの本は,それから400万部売れ,今はトータルでは2000万部売れているということでした。

       鉛 筆

  • >>No. 2670

     「直撃!シンソウ 坂上忍 美空ひばり逝去30年目の真相!」をわたしも見ました。
     坂上さんはインタビューアーとして力のある人ですね。
     これまでに度々伝えられてきたひばりちゃんの最期が,納得する形にきちんと整理されていました。
     家族にもファンにも温かくて,でも情に流れることがなく,いい番組だったなあと思いました。
     ひばりちゃんが大切にされていた「しっかりものの」勢津子さんのお元気な姿も拝見できました。
     和也さんもお元気だし,とてもうれしい番組でした。

      鉛 筆

  •  先日放送されたNHKBSの「世界は歌う 世界は踊る アルプスに響くヨーデル」の録画を見終わりました。
     初回の放送が2003年です。
     「ヨーデル」は,スイスの牧童の間で生まれた歌い方で,高い声が頭の上から出される声,そして喉から出る声がファルセットで弱々しいのが特徴の声,そして胸から出す声,の3か所からの声で歌いますが,そのそれぞれの領域を1曲の中で自在に行き来して歌っておりました。
     ドイツやオーストリアでもヨーデルは盛んですが,スイスのヨーデルは昔の素朴さがあり,ケルト民族らしい牧歌的な歌だそうで,歌う人たちは職業を持ち,アマチュアに徹しています。
     人間にとって心地よい音として音のゆらぎがあり,除夜の鐘のような「振幅のゆらぎ」,ひばりちゃんの声に代表される「周波数のゆらぎ」の二つがありますが,ヨーデルはこの二つを含んだ歌い方だそうです。
     「川の流れのように」を歌うひばりちゃんの映像が流れましたが,とてもきれいでした。

       鉛 筆

  • >>No. 2667

     まどかさん 今晩は。
     外国の人も,何も説明しなくとも,歌声を聴いて,素晴らしい歌手だと感じたらしいですね。
     指揮者の岩城宏之さんが書いていらっしゃいました。
     音楽を専門にしている人たちの感想がそうなのですから,ひばりちゃんの力がどれほどのものかがよくわかります。
     また,岩城さんは空港でひばりちゃんとすれ違ったことがあったそうですが,研ぎ澄まされた感性の凄さが直に伝わってきたらしいですね。ひばりちゃんは岩城さんのことはご存知ではなかったということでしたが。
     そん凄い人と時代を一緒にできたことは幸運だなあと心から思います。

       鉛 筆

  •  テレビ朝日「グッド!モーニング」を見ていましたら,池上彰さんの「ニュース大辞典」では昭和歌謡が今週のテーマで,阿久悠さんが取り上げられていました。
     阿久さんの大ヒット曲がいろいろ紹介されましたが,終わりころに「舟唄」も出てきました。
     阿久さんは「八代さんの「舟唄」も絶品だが・・・」と,ひばりちゃんのために作ったような作品のせいかいろいろな気持ちがお有りのようでした。
     ひばりちゃんが歌った「舟唄」をたまに聴きますが,歌われる人によって全然違ったものになってしまうのは,いつも感じることですが,個性の違いって大きいものがあると思いました。

      鉛 筆

  • >>No. 2664

     2日目は,「花笠道中」「江戸の闇太郎」「大川ながし」「ひばりの佐渡情話」「お島千太郎」などの映画の挿入歌を中心に放送がされました。
     1日目に続き,ひばりちゃんの作品をぴょんぴょんとスキップして選曲をしておりましたが,ラジオでひばりちゃんの歌声を聴いていますと,臨場感のある歌声で聴きごたえがありました。「ひばりちゃんが(今,ここで)歌っていらっしゃるなぁ」と。

       鉛 筆

  •  昨日から,NHK・FMで「歌謡スクランブル」の再放送があり,選曲はどうなっているのかな?と思いつつ聴きました。

     河童ブギウギ(S24)        お祭りマンボ(S27)
     東京キッド(S25)        津軽のふるさと(S28)
     越後獅子の唄(S25)        ひばりのマドロスさん(S29)
     私は街の子(S26)         伊豆の踊り子(S29)
     ひばりの花売娘(S26)       素敵なランデブー(S30)
     あの丘越えて(S26)        娘船頭さん(S30)
     頬寄せて(鶴田浩二さんと)(S26) 長崎の蝶々さん(S32)
     リンゴ追分(S27)        港町十三番地 (S32)

     本日は?

       鉛 筆

  •  今朝,テレビ朝日の「グッドモーニング」を見ていましたら,最後のコーナーの「池上彰のニュース大辞典」で,東京ドームが30周年を迎えたことが取り上げられていました。
     東京ドームのこけら落としがひばりちゃんの公演ですから,あの時から30年が経過しているのですが,今DVDを見ましてもまだ不思議な公演だなあと感じてしまいます。
     体調が思わしくなかったとしてもあのすごい実力の発揮ですから。
     30年のうちの主なイベントには,ひばりちゃんのドーム公演の映像がありましたが,わたしも特別なステージに感じました。

        鉛 筆

  • >>No. 2660

     昨日,「いのちのうたフェス」の放送について書いたのですが,予約をしておこうとしましたら,番組表に載っていませんでした。
     公式サイトでは「放送予定」になっていましたから,日時の変更があったのでしょうか。
     ちょっと残念でした。

      鉛 筆

  •  「いのちのうたフェス」が3回放送されますが,2回目の6日(月)23時55分からの放送を始めのところだけ見ました(最近,24時までに就寝,をモットーにしているので)。
     ジャニーズなどの若者たちが元気に歌っているところからスタートしましたので,ジャケット写真で登場する予定のひばりちゃんはすぐには出演となりそうもなく,興味を残しつつ寝ることにしました。
     11日(土)は8時15分からNHKBSで再放送がありますので,今度は録画をしながら見たいなあと思っています。

         鉛 筆

  • >>No. 2658

     Konさん こんにちは。
    「ひばりの三度笠」はわたしも大好きです。
     あの歌をカラオケで歌えたらうれしいですね。(わたしはまったくの音痴で,人様を楽しくさせる力が全然無く,マイクで歌うことは一生無いでしょうね。悲しいことです。)
     わたしの性格として,何でも一度スタートしてしまうとよほどのことがないと止まらないので,周りの人がいつまでやっているのだろう,とあきれているのがわかっても止めず,もちろん,好きでないと続けられないとしても,とにかく独楽(こま)状態になってしまいます。
     ちょっとこっけいですけどね~。
     でも好きなことがやれるのはいいことですよね~。
     ひばりちゃんのファン歴もすごく長いのですが,惰性でもなんでもなく,ひばりちゃんのすごいところがまだよくわかっていないかもしれない,という思いが強くて,ひばりちゃんについてもっと知りたい,と思います。
     また,ひばりちゃんの楽しい情報はまだまだありそうな気がします。

      鉛 筆

  • 高倉健さんの人柄が解る語り方ですね。
     高倉さんは「高倉健」を演じているのではないかしら,と若干疑っていましたが。
     ひばりちゃんは心配になるほど「素」の自分で存在されているように感じていました。
     自然にほんとの強さが増していくような印象があります。

     このところ,試験勉強期間になりましたが,理系の学部なので,どちらかというと文系の頭のせいか,教科書の文章の内容がすぐに呑み込めなくて,2,3行読むと頭が痛くなってきます。
     どちらかといえば「文系の頭をしてる」,と言うと失笑を買いそうですね。
     ここの書き込みでも,あとで読み返すと文系の頭でもないなあ,と思いますから。

     ということで悪戦苦闘の状況になっています。
     試験明けにはお盆がきますが,スケジュールとして,今年こそお仏壇をきれいに磨きたいという気持ちです。

       鉛 筆

  •  昨日,NHK総合テレビの『あの日 あのとき あの番組』を見ました。
     古賀政男さんの過去に放送されたビッグショーが,改めて放送されたのですが,本日のゲストが五木ひろしさんです。
     ビッグショー放送の前にはひばりちゃんの「柔」が紹介されましたが,柔道着姿の颯爽としたひばりちゃんです。
     ビッグショーでは,藤山一郎さんや島倉千代子さんなどがご出演で,当時20代の若々しい五木さんも,初めての古賀作品の「浜昼顔」でご出演でした。
     番組内で,古賀さんはいろいろな表情を見せていらっしゃいましたが,涙も多かったです。
     たくさんの作品を生んできましたが,力を入れた作品が必ずしもヒットするわけではないし,ほんとうに難しい作業をしている,というふうなこともおっしゃっていました。
     後半になって,古賀さんを取り巻いた男性コーラスで「怒涛の男」を力強く歌っているのを見て,この歌は古賀さんが力を込めた作品の一つかもしれない,とふと感じました。
     力道山のことを歌ったひばりちゃんの歌ですが,あまりプロレスが好きではなかったので,わたしはほとんど感動することがなかった作品です。
     古賀さんは,男性コーラスの歌声に,高ぶった感情をなんとか抑えている様子に見えました。
     ひばりちゃんも「柔」とは違う歌い方でしたが,とても意気込みのある歌声だったなあ,と今にして感じてしまいました。

       鉛 筆

  •  昨日は,松竹大歌舞伎を見に出かけてきました。
     舞台の華やかさに圧倒されましたが,クライマックスのところで,主役の五郎蔵こと尾上菊之助さんが愛する花魁の裏切り(と思い込んでしまっている)に逆上し刀を抜くのですが,その時,イヤホーンから,真赤な肌襦袢に「「菊五郎格子」が描かれております」と解説が流れてきました。
     え~~~っと目を凝らして見入りました。
     「菊五郎格子」という歌は,実は意味が判然としないまま頭の中で流れている歌の一つです。
     「菊五郎格子」というデザインが,真赤な衣装に格子が入っているというものなのだろうか,と思いながら家に帰ってきました。
     ところが,「菊五郎格子」という格子は,四本と五本の縞の格子の目に「キ」と「呂」の文字を交互に入れた模様で,「キ九五呂」を菊五郎にかけたものだそうで,三代目尾上菊五郎が考案した菊五郎縞です,という解説が出ていました。
     思いもかけないところで長年の疑問点が解け,舞台の上の美男美女の残像もきらきらと輝いて,昨日は久しぶりにいい一日となりました。

       鉛 筆

  •  「林修のニッポンドリル」の,録画の後半を見終わりました。
     「日本を動かした5人」として,岡本太郎さん・三島由紀夫さん・田中角栄さん・永田洋子さん・ひばりちゃんについて,瀬戸内寂聴さんがお話をされていました。
     5人の方とはそれぞれに交流があったということでしたが,ひばりちゃんに共感を持たれた様子でしたね。
     日本を動かした凄いメンバーですが,お話をされている寂聴さんの口調もすごくおもしろかったです。

        鉛 筆

  • >>No. 2649

    Konさん こんにちは。
    わたしもその番組は録画で見ましたが、ちょうど瀬戸内寂聴さんのところから見るのをお休み中でした。
     だいぶ以前に,やはり寂聴さんのお住まいの庭に蝶々がたくさん舞っている映像が放送されたことがありましたが,寂聴さんは「ひばりちゃんが来ている」とおっしゃっていて,親しくされているのだなとその時に思いましたが,親友だったんですね。
     巨人のような存在のおふたりでしかわかり合えないことなどが,あるのでしょうか,否応なく孤高の存在になるのは,宿命的であっても寂しい感じもしますから,幸運な出会いが有ったとしたら本当によかったなあと思います。
     でも,ひばりちゃんは友人にとても恵まれていらっしゃるように思いました。

        鉛 筆

  • >>No. 2647

     Konさん こんにちは。
     「たけくらべ」では,共演の計画もあったのに実現できなかったのはすごく残念でした。
     すてきな共演者に出会えるかどうかは,つねに大きい課題でしょうね。
     ひばりちゃんの映画のビデオなどはかなり持っているつもりでいましたが,170本以上も出演されていますから,わたしが持っているのはほんの1割です。(DVDなどにしても出版されている本にしても同じことが言えそうですが)
     たくさんのひばりちゃんの情報に囲まれていて,ファンとして恵まれているといつも思っています。

     先日の日曜日にBSフジで「水前寺清子情報館」を見ておりましたが,ゲストにご出演の畠山みどりさんが「自分の宝物」として,ひばりちゃんにいただいたというドレスを紹介されていました。
     金色の布地の全体に亀甲というのか,黒系の紋様が描かれていました。
     ひばりちゃんは細身なので,太めの自分はこのドレスは着ることができないのだけれども,とおっしゃりつつ宝物を披露されました。
     水前寺さんにしてもレギュラーで出演されているピーターさんにしても,ひばりちゃんとご縁の深い方々ですから,少しばかり感慨にふけってしまいました。

      鉛 筆

  • >>No. 2645

     Konさん こんばんは。
     映画の思い出としては,わたしもひばりちゃんの映画が印象に残っています。
     石浜朗さんは当時でさえびっくりするほどの美しい男優さんでした。
     感性の高いひばりちゃんが普通の人の何倍もの衝撃をもって石浜さんをご覧になっていたかもしれない,と想像しています。
     でも,中村メイコさんが話していらしたとおり,ひばりちゃんは,私たち芸能人はファンの気持ちを考えて行動すべきだ,と言っていたので,メイコさんは「なんて嫌な奴」と思ったそうですが,その後のひばりちゃんはあの言葉通りの生き方だった,とおっしゃっていました。
     周りにたくさんの美男子がいたとしても,実際に心を寄せることはしなかったということでしょうか。
     ときめきはたくさん有ったでしょうね。それは芸を豊かにすることに繋がっていったのでしょうか。
     天才の心の中は,凡人のわたしにはまったくわからないのですが,わたしたちはひばりちゃんファンとしてとても大事にされていることはいつも感じています。

        鉛 筆

  •  本日の「サワコの朝」の放送を見ました。
     ゲストが白石加代子さんでしたので,番組が公式サイトで紹介されていましたが,ひばりちゃんとの関連が全然予想できなくて興味津々でした。
     番組ではゲストの方の思い出の曲が2曲紹介されますが,白石さんの1曲目がひばりちゃんの「越後獅子の唄」でした。
     「越後獅子の唄」の,特に2番目の

         今日も今日とて 親方さんに
         芸がまずいと 叱られて
         撥でぶたれて 空見上げれば
         泣いているよな 昼の月

    とひばりちゃんが歌われています。(残念ながら少女の頃の声ではなくて,後年に吹き込みをした歌声ではありましたが)
     白石さんは早稲田小劇場という劇団に所属していらっしゃっていて,その劇団の本拠地が富山県に移ったため,劇団員は舞台の稽古はもちろん部屋や廊下の掃除などで大変な毎日を送っておりました。
     そんな忙しい中,ひばりちゃんの「越後獅子の唄」を団員みんなで歌っていたそうです。
     思い起こすと懐かしい,ということですね~。

       鉛 筆

本文はここまでです このページの先頭へ