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投稿コメント一覧 (518コメント)

  • >>No. 2693

     まどかさん こんにちは。
     いろいろな歌手の方が,ひばりちゃんの歌を歌ってくださるのはうれしいことですが,作品に対して愛情を持って歌ってくださることが,カバーするときの大事なポイントですね~。
     なんだかんだ言っても私の方がうまく歌えています,というところにこだわる方がたまにいるような気がしますが,自分の実力というものがわからない人かもしれないし,そうであれば,歌手としては,あまり伸びる力を持っていない人だという感じになりますね~。
     みなさんは日本一を目指して精進を重ねていらっしゃいますから,百花繚乱でお願いしたいと思います。
     ひばりちゃんは一人で百人分の華やかさだったような気がしますので,あとからどんどん続いてほしいなあ。

      鉛 筆

  • 「昭和偉人伝」の録画を見ました。
     昭和歌謡の屋台骨を支えたふたりの巨匠,米山正夫さんと石本美由起さんを特集しておりました。
     米山正夫さんといえば,ひばりちゃんファンにとり格別な存在の方ですが,和也さんも「美空ひばりとしてずーっと活躍していくにあたって,米山正夫さんとの楽曲との出会いがなかったらはたしてどうなっていただろう」とおっしゃっていました。
     音楽の大学を卒業され,小唄,端唄,長唄という邦楽にも通じた多才な才能の持ち主の米山さんは,ひらめき型のタイプといわれていますが,ひばりちゃんという表現者を得て,和洋折衷の傑作とされる「車屋さん」を産み出すことになります。
     ほかの歌手には歌ってほしくない,とおっしゃる関係者がいらっしゃいますが,できたら歌わないでほしいなあとわたしも思うのですが。
     米山さんは,その後コロムビアを去ることになりますが,恩のある方が立ち上げた新会社「クラウン」へいくのには大変な葛藤があったようですが,絵にかいたような義理と人情の板挟みでしたね。
     ひばりちゃんファンの,米山正夫さんの作品との別れという,今にもつながっている無念な気持ちもわかってほしい気がしました。

       鉛 筆

  • 日本名曲アルバム「昭和スター 美空ひばり」(BS-TBS)を見終わりました。
     音大の学生さんが,30人前後の人数の人たちだと思いますが,

       人生一路
       一本の鉛筆
       ひばりのマドロスさん
       川の流れのように
       悲しき口笛

    の5曲を歌われましたね~~~。
     「悲しき口笛」はどのように歌ってくださるのかなあ,と思って聴き入っていましたら,この曲だけが途中で切れて,CMに替わっちゃいました。番組はそのまま終わってしまったのでした。
     歌われている方にも聴いている方にも,なんだかがっかりする終わり方でした。

        鉛 筆

  •  わたしはすごい方向音痴なので,キノコ採りや山菜取りに行くことがないのです。
     行くと100%遭難しますから。
     主人と,お盆の時期に北海道の主人の実家に帰省しようとすると,実家へたどり着くのが大変でした。
     駅から徒歩で歩くのですが,なんだか見たようなところを3回くらい通りますから,さすがにむかむかと腹が立ちます。
     お日様だって間もなく沈みそうではありませんか。
     なのに負けず嫌いの主人は高校まで住んでいた我が家がどこだかわからなくなったみたいでした。
     わからないなんて口が裂けても言いませんでしたが。
     と,このように方向音痴の夫婦でしたが,わたしは地図を眺めていてもなかなか場所がわからず,目を離してしまうと全く分からなくなり,地名の索引に戻って確認することになってしまいますから,より重症の方向音痴です。
     
     先週のNHKBS「こころ旅」は,2015年のときの旅の様子が放送されましたが,北海道に行くことが無くなってもう何年もたちましたが,今回は美幌町よりももっと北のオホーツク海に面した雄武町を見ることができました。
     地図では美幌峠は知床半島に近くて,地名の響きからして異国のような世界ではありませんか。
     ここを訪れたファンの方もたくさんいらっしゃるかと想像しましたが,行ってみたいところです。

       鉛 筆

  • >>No. 2684

     まどかさん こんばんは。
     「おしょうしな」は,わたしが知っている限りでは,ひばりちゃんが当地を歌った唯一の作品です。
     ぜひぜひ,こちらでヒットしてほしいなあと願っています。
     アルバムとしてはヒットしておりますが,シングルカット・・・なっている???・・・かな。

     今,BS日テレの「恋するクラシック」という番組の放送が終わりましたが,オートバックスセブンの元CEOでいらっしゃる住野公一さんが「川の流れのように」を,チェロで演奏されました。
     現在はチェリストの住野さんは,「川の流れのように」という歌とチェロの演奏は合うかもしれないと考えたそうです。
     わたしがちょっと残念に思ったのは,ピアノとの合奏でしたが,ピアノは演歌のような演奏だったですね。
     しかも,なんだか元気すぎるピアノ演奏でした。
     これは,うるさいファンのチェックと思われてしまうかもしれないですが,きょうは(わたくしめの)機嫌も良くないので,よけいにそう思ったのかも。

        鉛 筆

  •  先週のNHKBSの「こころ旅」は,青森県を旅しておりました。
     津軽平野の岩木山が,今回の旅で,珍しくその美しい全体像を見せてくれました。
     綿みたいな白い雲もゆっくりと流れておりました。
     「リンゴ追分」の
     
       「お岩木山のてっぺんを綿みてぇな白い雲がポッカリポッカリながれてゆき、・・・」

     の台詞そのままの風景を目にすることができました。
     岩木山は霊山としても有名ですが,私の住むところの出羽三山はやはり霊山です。
     また,近くには鳥海山という美しい山もあります。
     「鳥海山のてっぺんを・・・」という歌ができればよかったのになあ,と青森県がうらやましかったのですが,本県に縁のある歌が1曲あります。
     「おしょうしな」ですね~~~。
     新人さんが,ローカルの番組で歌ってくれることがありますが,とてもいい歌ですよ。

       鉛 筆

  • >>No. 2680

     まどかさん こんばんは。
     そうですね~,わたしが見始めたのは後半の3分の一位からでしたが,MCは美人アナウンサーの下平さんです。
     ゲストは,徳光和夫さんと女優の中原ひとみさん。
     ひばりちゃんの出演された映画で共演した美男の男優さんがたくさん紹介されていました。
     岡田英次さん,北上弥太郎さん,市川雷蔵さん,中村錦之助さんなどがご出演で,昔の銀幕スターの美しさが感じられ,楽しい番組でした。

      鉛 筆

  •  今夜BS朝日の放送でひばりちゃんの特番があったです。
     10時過ぎてからの分を見ることができましたが,公式サイトにも載っていないので,見逃したではありませんか。誰に怒っていいのか,新聞の番組欄をよく見ていないのがまずかったとは思いますけど。
     たぶん,ファンの方たちが見たがっていた映像が多かったと思います。

       鉛 筆

  •  先日,「武田鉄矢の昭和は輝いていた.」を見ました。
     昭和の泣ける名曲,ということでひばりちゃん,島倉千代子さん,都はるみさん,ゲストでもご出演の松原のぶえさんなどの歌を紹介しておりました。
     ひばりちゃんは「リンゴ追分」「川の流れのように」などの歌の映像が流れました。
     武田さんがおっしゃるには,ひばりちゃんや島倉さんは時代と一緒に泣こうとしているが,都はるみさんは時代と一緒には泣かない!という風に感じるそうです。
     「時代と寝た」と評された人もいますが,その時代のトレンドと一体化しなければビッグな存在になれないのだろうなあと感じました。
     ご本人は「時代と寝るなんて」,と仮に思っていても,大きなプロジェクトの中では,計画されている通りに演じなければならないのかもしれないとも思いました。

     台風が間もなく襲ってくるので急いで書き込みました。
     みなさん,十分に気を付けていきましょう。

        鉛 筆

  • >>No. 2676

     まどかさん おはようございます。
     相田みつおさんの生涯については,少しは知っているつもりでしたが,苦悩する芸術家の宿命をこんなにわかりやすく体現された方も多くないのかな,と感じるくらい,傍目には大変な人生を通り抜けていった書家という印象を受けます。
     ご家族の苦労がまた大きくて,日々の生活も危機的な場面が多かったのですが,相田さん自身は求道者のように理想を追求されます。
     結果的にご家族が踏みつぶされてしまったように感じるのですが,死後に大勢の人々を慰め時に救うことをされるのですから,ご家族も救われたのかもしれない,と思いました。
     天才の持つエネルギーとはすごいなあとも感じた番組でした。

       鉛 筆

  •  先日,TBS「爆報!THEフライデー」を見ました。
     書家の相田みつおさんの生涯を取り上げていました。
     書家として早くから才能が認められていましたが,伝統的な書き方では人の心に響かない,と考えて,現在の人に知られている書体と言葉を作り出しますが,大変な苦しみの中から生み出されたそれらの作品群は,生前は評価されることはありませんでした。
     この作品群が世に出るきっかけになったのが,ひばりちゃんの遺稿である「川の流れのように」にたびたび相田みつおさんの言葉が登場したことによるではないか,というナレーションの説明になっておりました。
     
     「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」

    という言葉は,ひばりちゃんが中村錦之助さんからおしえてもらった言葉だったとか。
     相田さんの本は,それから400万部売れ,今はトータルでは2000万部売れているということでした。

       鉛 筆

  • >>No. 2670

     「直撃!シンソウ 坂上忍 美空ひばり逝去30年目の真相!」をわたしも見ました。
     坂上さんはインタビューアーとして力のある人ですね。
     これまでに度々伝えられてきたひばりちゃんの最期が,納得する形にきちんと整理されていました。
     家族にもファンにも温かくて,でも情に流れることがなく,いい番組だったなあと思いました。
     ひばりちゃんが大切にされていた「しっかりものの」勢津子さんのお元気な姿も拝見できました。
     和也さんもお元気だし,とてもうれしい番組でした。

      鉛 筆

  •  先日放送されたNHKBSの「世界は歌う 世界は踊る アルプスに響くヨーデル」の録画を見終わりました。
     初回の放送が2003年です。
     「ヨーデル」は,スイスの牧童の間で生まれた歌い方で,高い声が頭の上から出される声,そして喉から出る声がファルセットで弱々しいのが特徴の声,そして胸から出す声,の3か所からの声で歌いますが,そのそれぞれの領域を1曲の中で自在に行き来して歌っておりました。
     ドイツやオーストリアでもヨーデルは盛んですが,スイスのヨーデルは昔の素朴さがあり,ケルト民族らしい牧歌的な歌だそうで,歌う人たちは職業を持ち,アマチュアに徹しています。
     人間にとって心地よい音として音のゆらぎがあり,除夜の鐘のような「振幅のゆらぎ」,ひばりちゃんの声に代表される「周波数のゆらぎ」の二つがありますが,ヨーデルはこの二つを含んだ歌い方だそうです。
     「川の流れのように」を歌うひばりちゃんの映像が流れましたが,とてもきれいでした。

       鉛 筆

  • >>No. 2667

     まどかさん 今晩は。
     外国の人も,何も説明しなくとも,歌声を聴いて,素晴らしい歌手だと感じたらしいですね。
     指揮者の岩城宏之さんが書いていらっしゃいました。
     音楽を専門にしている人たちの感想がそうなのですから,ひばりちゃんの力がどれほどのものかがよくわかります。
     また,岩城さんは空港でひばりちゃんとすれ違ったことがあったそうですが,研ぎ澄まされた感性の凄さが直に伝わってきたらしいですね。ひばりちゃんは岩城さんのことはご存知ではなかったということでしたが。
     そん凄い人と時代を一緒にできたことは幸運だなあと心から思います。

       鉛 筆

  •  テレビ朝日「グッド!モーニング」を見ていましたら,池上彰さんの「ニュース大辞典」では昭和歌謡が今週のテーマで,阿久悠さんが取り上げられていました。
     阿久さんの大ヒット曲がいろいろ紹介されましたが,終わりころに「舟唄」も出てきました。
     阿久さんは「八代さんの「舟唄」も絶品だが・・・」と,ひばりちゃんのために作ったような作品のせいかいろいろな気持ちがお有りのようでした。
     ひばりちゃんが歌った「舟唄」をたまに聴きますが,歌われる人によって全然違ったものになってしまうのは,いつも感じることですが,個性の違いって大きいものがあると思いました。

      鉛 筆

  • >>No. 2664

     2日目は,「花笠道中」「江戸の闇太郎」「大川ながし」「ひばりの佐渡情話」「お島千太郎」などの映画の挿入歌を中心に放送がされました。
     1日目に続き,ひばりちゃんの作品をぴょんぴょんとスキップして選曲をしておりましたが,ラジオでひばりちゃんの歌声を聴いていますと,臨場感のある歌声で聴きごたえがありました。「ひばりちゃんが(今,ここで)歌っていらっしゃるなぁ」と。

       鉛 筆

  •  昨日から,NHK・FMで「歌謡スクランブル」の再放送があり,選曲はどうなっているのかな?と思いつつ聴きました。

     河童ブギウギ(S24)        お祭りマンボ(S27)
     東京キッド(S25)        津軽のふるさと(S28)
     越後獅子の唄(S25)        ひばりのマドロスさん(S29)
     私は街の子(S26)         伊豆の踊り子(S29)
     ひばりの花売娘(S26)       素敵なランデブー(S30)
     あの丘越えて(S26)        娘船頭さん(S30)
     頬寄せて(鶴田浩二さんと)(S26) 長崎の蝶々さん(S32)
     リンゴ追分(S27)        港町十三番地 (S32)

     本日は?

       鉛 筆

  •  今朝,テレビ朝日の「グッドモーニング」を見ていましたら,最後のコーナーの「池上彰のニュース大辞典」で,東京ドームが30周年を迎えたことが取り上げられていました。
     東京ドームのこけら落としがひばりちゃんの公演ですから,あの時から30年が経過しているのですが,今DVDを見ましてもまだ不思議な公演だなあと感じてしまいます。
     体調が思わしくなかったとしてもあのすごい実力の発揮ですから。
     30年のうちの主なイベントには,ひばりちゃんのドーム公演の映像がありましたが,わたしも特別なステージに感じました。

        鉛 筆

  • >>No. 2660

     昨日,「いのちのうたフェス」の放送について書いたのですが,予約をしておこうとしましたら,番組表に載っていませんでした。
     公式サイトでは「放送予定」になっていましたから,日時の変更があったのでしょうか。
     ちょっと残念でした。

      鉛 筆

  •  「いのちのうたフェス」が3回放送されますが,2回目の6日(月)23時55分からの放送を始めのところだけ見ました(最近,24時までに就寝,をモットーにしているので)。
     ジャニーズなどの若者たちが元気に歌っているところからスタートしましたので,ジャケット写真で登場する予定のひばりちゃんはすぐには出演となりそうもなく,興味を残しつつ寝ることにしました。
     11日(土)は8時15分からNHKBSで再放送がありますので,今度は録画をしながら見たいなあと思っています。

         鉛 筆

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