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投稿コメント一覧 (466コメント)

  • >>No. 2598

     まどかさん こんばんは。
    追加して書きますと,昭和の歌姫はひばりちゃんが72%百恵ちゃんが28%でした。
    「「歌姫」と呼びたい女性歌手は?」という質問もしていて,

       1.美空ひばり   1035人
       2.中島みゆき    724
       3.山口百恵     661
       4.松任谷由実    478
       5.ちあきなおみ   476
       6.松田聖子     384
       7.安室奈美恵    360
       8.宇多田ヒカル   347
       9.藤圭子      270
      10.吉田美和     248

    となっていました。
    この順位だけでも,異論が続々出てきそうです。
    なんだか,人気投票みたいですけれどね。
    「時代と寝た」と評された百恵ちゃんですが,良くも悪くも百恵ちゃんの人気の根っこのところを言っている言葉に感じます。
    ほんと,時代の変化が大きいと,つくづく思います。
    良くなったのか,といえば,石原裕次郎さんの登場したときの感じに似ています。
    日本人の価値観が変化していたんだなあ,と。

       鉛 筆

  •  今日の朝日新聞の「be between」の記事の中に,「昭和の歌姫 ひばり?百恵?」というものがありました。
     よく山口百恵ちゃんとひばりちゃんは比べられますが,いつも,どのレベルで比べているのかな?と思います。
     歌なのか俳優としての演技なのか人気の高さなのか。
     最後に,「山口百恵も、安室奈美恵も、復帰待望論がやまないちあきなおみも、単に芸能界を引退した(する)のではなく、歌姫の称号を返上したかったのかもしれない。」と記者さんは書いていましたが,歌姫という称号は勝手につけられたものか周りの関係者でつけたものであり,ほんとに返上したいと思ったとすれば,ファンの気持ちを背負った本物の歌姫ではないのではないかと思ったりしました。
     「歌姫」という称号がついても全然気にすることはないのですから。

        鉛 筆

  • >>No. 2595

     まどかさん 明けましておめでとうございます。
     私も市川さんの「人生一路」を見ました。
     ご自分の持ち歌で勝負!というお気持ちは当然あったことでしょうけれども,すごい熱唱で,それにとてもかっこよかったですね。あの大舞台であの存在感ですからね。
     大事に歌ってくださってありがとう,と心中思った次第でした。
     今年の正月でも,ひばりちゃんの特別番組がいろいろ予定されていて楽しみです。

        鉛 筆

  •  今年もあと数時間で終わりますが,あっという間に,という感じです。
     読んでいただきました方々に,心からお礼を申し上げます。
     ひばりちゃんをいろいろな視点で考える書物が出ていますが,これからももっと出るのではないかと期待をしています。
     「歌謡曲」も最近は随分盛り上がってきたように感じていますが,いい歌はいつまでもみんなで歌っていきたいと思いました。
     来年もどうぞよろしくお願いいたします。

       鉛 筆

  •  まどかさんも,ひばりちゃんの番組がいろいろ放送されるので,見るのに忙しそうですね。
     来年早々にも特番があるようですが,わたしもその番組はとりあえず録画になります。
     先日のBS-TBSの「サウンド イン S」は録画しなかったのですが,同時進行で拝見させていただきました。
     実際に番組に出演されている人が優先されていましたから,ひばりちゃんの場面がちょっと物足りなかったでしたが,いつもおしゃれな番組です。
     
     わたしが毎日楽しみにして見ているNHKBSの「こころ旅」も鹿児島の種子島で終わりましたが,ある日のお手紙の中での要望で,禁煙中の火野正平さんが海辺でたばこを吸った回がありましたが,おいしそうでした。
     その後には,とてもおいしそうにたばこを吸っている火野さんの映像が放送されていましたね~。
     お医者さまにかかると,必ず訊かれるのが「たばこは吸いますか」と「お酒はのみますか」ということですから,やっぱり身体に良くないのではないかしら,と思います。
     居ながらにして,「日本一の大杉」やわたしの主人のご先祖様に縁のある地を居ながらにして見ることができたり,と,「こころ旅」はわたしには楽しい番組です。
     人の心の中にいつまでも残っている風景というものには,気持ちも重なり,共感を持つことが多いです。

       鉛 筆

  •  まどかさん おはようございます。
     きのうの,17日のテレビについての話には,?となったでしょう。
     テレビ朝日の特番は,録画をしていたので,頭の中にちょっと浮かんできませんでした。

     今勉強中の「情報」は,進めばプログラムも作れるようになるはずが,きのうのPCの不調もうまく修正できなくて,大切な睡眠時間を減らしてしまいました。
     猫も杓子も自由にスマホを使っている時代なのに,わたしは未開人のようだなあ~~~,と思いました。

      鉛 筆

  • >>No. 2588

     2586番の書き方がちょっと変わってしまいました。
     >という記号が勝手についてしまい,読みづらくなりましたが,正しくは,


     先日「武田鉄矢の昭和は輝いていた」を見ました。
     戦後の男性歌手三羽烏,と呼ばれている岡晴夫さん,近江俊郎さん,田端義夫さんの特集でした。
     それぞれに大変な人気を誇った3人ですが,この人たちと映画で共演しているひばりちゃんの映像が紹介されていました。
     ひばりちゃんのお母さまが,人気の高い旬の人との共演をいつも考えていらした,ということでしたが,やはり凄腕のプロデューサーでした。
     映画の中のひばりちゃんの歌声は,チラッと聴くだけでも胸の中に飛び込んでくるのですが,セリフもすごくうまい,とMCの武田さんたちはおっしゃっていました。
     まだ少女のころのひばりちゃんの姿でした。

    です。(「>」が消せない・・・。同じ文ですからあまり意味もないですね。)

       鉛 筆

  • >>No. 2587

     まどかさん こんばんは。
     17日のNHKBS「新BS日本のうた 冬の大感謝祭2017」を,わたしも見ました。
     氷川さんと大江裕さんの司会でしたが,何とも言えないおもしろい空気が流れていました。
     一生懸命なふたりの司会ですが,よ~くまとめているのですが,生放送のためなのか緊張感があるのにのんびり感も十分あって,同じキャラクター同士なんだなと納得してしまいました。
     ひばりちゃんもおっとりしたタイプのように見えますが,頭の中は超高速で回転しているのでは,というような印象を受けるのですが,氷川さんと大江さんも同じ印象でした。
     23日(土)12時から再放送があるそうです。
     ひばりちゃんの歌を,いろいろな人が歌ってくださっていました。
     
      鉛 筆

  • >>No. 2584

     まどかさん こんばんは。
     わたしも火曜日のNHKチャリティーコンサートを見ました。
     市川さんは相変わらずきれいで歌がうまくて華やかなのに優しい感じで,何拍子もそろっていますね。
     ひばりちゃんの歌を歌うということで4人の歌手の方が並んで立ちましたが,素敵なステージになるなぁ,とうれしかったです。
     個人的に言うと,同じ東北出身の福田こうへいさんの,ちょっと東北なまりの交じる「柔」を楽しく聴きました。
     12月にはBS朝日でひばりちゃんの特番もあるようなので楽しみです。

       鉛 筆

  • >>No. 2582

     まどかさん こんにちは。
     ほんとに楽しく見ました。
     実際にご自分が歌ったりしていつも歌に親しんでいる人ですと,もっと色々感じることがあって楽しさも倍になるでしょうね。

     きのうはNHKの「こころ旅」で,高知の大豊町が出ました。
     土讃線の大杉駅の近くには「日本一の大杉」という大きな看板がかかっていました。
     大豊町と聞けば,ひばりちゃんのファンの背筋が伸びる場所ですが,日本一の大杉は画面に姿を現したらしいのですが,根元の部分は見たように思いますが「あ~~~!この木が~~~!」と感慨にふける時間もなくさらっと終わりました。
     もっと山側に立っているように想像していたところ,意外に行きやすい場所にあり,根本だけでも樹齢3000年の風格が感じらたような。
     「大豊町」と「日本一の大杉」を目にすることができたのはうれしかったでした。

      鉛 筆

  •  先週の日曜日にNHKプレミアムで放送されました「新・BS日本のうた」を見ましたが,ショー・アップされた楽しいステージになっていました。
     持ち歌ではない上に,大先輩のひばりちゃんの歌を歌われるのですからプレッシャーがかかるでしょうね。
     個人的には,村木弾さんに注目でした。
     肩の力を抜きながら,ちょっと楽しそうな表情をされていたのが印象的でした。
     ひばりちゃんの男歌を男性歌手が歌っておられましたが,やはり新鮮でした。
     ひばりちゃんの歌がたくさん聴けてうれしかったです。

       鉛 筆

  • >>No. 2577

     まどかさん こんばんは。
     加賀さんは素敵な人ですね。阿川さんも素敵ですね。
     ひばりちゃんもそうですが,少しも飾ることなく歩んでいく姿が,潔くてかっこよい,と感じています。
     向かうところ敵なしの実力の持ち主でないと,こんなにかっこよく生きていけないですね。
     
     人間性も広くて深くて,明晰で,普通人では理解が及びません。
     ひばりちゃんは,人に対して,尽きない愛情を持っておられたと感じていますが,それがひばりちゃんの人気の源のひとつなんだなあといつも思います。

        鉛 筆

  •  先日,TBSの「サワコの朝」を見ました。
     ゲストが加賀まりこさん。
     MCは皆さまご存知の阿川佐和子さんですが,インタビュアーとしてはすごい方です。
     加賀さんの一般的な印象がだいぶ剥がれた内容になっていました。
     加賀さんのお父様は大映のプロデューサーでしたので,ご自宅には大映のスターもよく来ていたそうです。
     また,「美空ひばりさんも来ましたけれど,あの美空ひばりさん,という意味でびっくりはしました」が,大スターが自宅に来られるのは日常の出来事であったそうです。
     お父様の加賀四郎さんがひばりちゃんの映画を企画したとすると,マーガレット・オブライエンさんと共演した「二人の瞳」なのでしょうか。
     とても強い女性ながら,とてもしなやかなまりこさんと佐和子さんの会話が弾んで,楽しい番組でした。

        鉛 筆

  • >>No. 2574

     まどかさん こんにちは。
     
     わたしが勝手に想像するのは,哲也さんはひばりちゃんを応援するために参加したのではないかなあ,と。
     コロムビアさんがヒットを目指して,できるかぎり庶民から幅広く親しまれる歌を,と,時代に合わせて作った作品だったそうです。
     精進を重ねている多くの実力派の歌手にとってはこういう時代の流れは逆風というか,大変だったのではなかったかと思いました。
     歌いやすく,カラオケに馴染む歌もいいのですが,もっと庶民からも受け入れられプロの力も発揮できる作品を提供できるような時代がきてほしい,と思いましたが,それが無理なら,埋もれている名曲が山のようにあるはずですから,丁寧に掘り起こしていってほしいなあと心から思います。
     哲也さんはご自身が板挟みの状態の中でも,ひばりちゃんを励まそうとしていたのではないかなあと,想像しています。

        鉛 筆

  •  BS12の「Jソングアワー」を録画で見ました。
    はじめてBS12チャンネルの番組を見ましたが,カラオケ情報誌の関係者も出席されていましたので,Jソングという番組名から想像するJポップ系の歌でなくて,演歌の紹介が目的の番組のようでした。
    和也さんと宅間正純元ディレクターがゲスト出演されていました。
    「おまえに惚れた」を吹き込んだ時のお話を和也さんがされていましたが,その頃は哲也さんがひばりちゃんのプロデュースをすることになった時期だったそうですが,「惚れた~~♪」の後の,「惚れた~~♪」のリフレーンの男性の歌声が哲也さんの歌声でした。
    その後のステージでも,「おまえに惚れた」のときは必ず哲也さんがそのところは歌われたということは初めて知りました。
    その出番がきますと,和也さんが「パパ」と話しかけようとしたりしても,「お仕事だから」と言って傍から離れるように言われたそうです。
    また,和也さんの周囲の大人の中では,ひばりちゃんが一番和也さんに厳しかったそうです。
    物事の善悪をきちんと教えていたのでしょうか。
    ひばりちゃんもお母様から同じように躾を受けていたのかもしれないなあ,と想像をたくましくしてしまいました。
     
    「おまえに惚れた」という曲は,ひばりちゃんの力を受けきれない作品だと思ってきましたが,今回のエピソードを聞いて,そんなことを思ってはだめだと思うに至りました。

        鉛 筆

  • >>No. 2569

     まどかさん こんにちは。
    わたしも「うたコン」のジャズを見ました。
    ひばりちゃんの歌唱は映像を含めていつも完璧ですね~。その素晴らしさがすぐにわかる批評家があまりいないことがひばりちゃんにとっていろいろと残念なところがあったのでは,とはよく思います。
    いつも天才の孤独感のようなものがあったのではないかなあ,と。
    がんばってひばりちゃんを追い越したい,という野心家もたくさんいますが,たいていそういう歌手ほどひばりちゃんの歌に理解が及んでいない気がします,が,音痴のわたしが言ってもね~。

    先日の「徹子の部屋」に中村メイコさんご夫妻が出演されていましたが,ご主人の神津さんが,神津さん宅で「新妻に捧げる歌」の譜面を見たひばりちゃんが,その歌を「わたしに頂だい」と言われたのだそうです。
    「ダメダメと断ったら怒って帰っちゃった」,と話されていました。
    そのあとに,新しい歌を作らされたということです。
    もっと前の「徹子の部屋」では,岸恵子さんが出演されたのですが,ひばりちゃんが亡くなられてからも人気があるのが印象深いというような話しをされていました。
    いつもひばりちゃんの話題が尽きなくて,ファンとしてはとても幸せです。

    今年の夏休みは,恒例になってしまった健康診断トラブルで,台無し状態となりました。
    去年は,受検者に報告書を発送する前に事務担当者から「精密検査を受けてください」となぜだか「懇願」されてしまいましたが,結果が異常がなかったのでしたが,喜ぶよりも怒りが・・・。
    今年は,胃が変だから胃カメラで検査するように,とまたも精密検査へ。
    結果は異常なしでしたが,胃の検査をしたお医者さんによると,「胃のABC検査で「A」の人が胃がんになったりしません」とのこと。
    数年前の「ABC検査」でAだったことをお伝えし,書類もお見せしたのは,我ながら用意周到でした。
    集団検診には限界があるのかもしれないですね。

      鉛 筆

  •  NHKBSが13日に放送しました「インタビュー・ドキュメント 自伝 なかにし礼~わが恋 わが愛 わが命」の録画していた番組を見ました。(このところ録画した番組がちょっと溜まってしまっている状況です・・・。)
     「地獄を見てしまった」という表現はよく耳にしますが,なかにしさんも,戦争中,過酷な体験を何度もくぐって来ていて,たどり着いた今の心境が,人に対する愛情をこれからもしっかり持って生き抜く覚悟でした。
     ひばりちゃんとの交流もたくさん話されていましたが,なかにしさんとの出会いというものは,ひばりちゃんにもたくさんの影響を与えただろうと想像します。
     初めはアルバムの全作品の作詞を依頼されましたが,ヒットには至らなかったそうです。
     次に,作品にしたいと意図して書いたものでない「さくらの唄」を,ひばりちゃんは気に入ってレコーディングをしますが,なかにしさんも満足する歌唱だったんですね。ファンにも人気の曲です。
     その後,なかにしさんは,作品の創作については多彩さを増していったようです。

       鉛 筆

  • まどかさん こんばんは。
     
     AKBですと,若い世代に受けていますね。
     私たちの年代だと受けるということになるのはあまりないかもしてませんがどうなのでしょう。(意味不明になりました・・・)
     朝日新聞の上から目線の感じも気になりますが。

     先日見た「あのスターにもう一度逢いたい」では,笠置シズ子さんがご出演でした。
     ゲストが服部良一さんの息子さんの克久さんでした。
     そこでは,伝説のお話がやはり出ました。
     ひばりちゃんがブギを歌うことを中止させられてしまった,というお話です。
     服部克久さんは,そのために関係が悪くなったというようなことはなかった,と話していらっしゃいました。
     「お祭りマンボ」や「素敵なランデブー」を作られた原六朗さんは,服部良一さんのお弟子さんなのだそうですが,このようなヒット曲も提供されたのですから,やはり,関係は悪くなかったのだろうと思いました。

       鉛 筆

  •  昨日の朝日新聞の1面に,「ひばりの死 世紀の死」という記事が載っています。
     ひばりちゃんが亡くなられた時,朝日新聞は「特オチ」をした,ということから,落としてしまったことがはたして大特オチだったと言えるのか?という出だしです。
     ひばりちゃんの死は,昭和の終焉と一緒だったのですが,時代とともに歩んだスターだったので,特別な意味を持たれていますね。
     
     ひばりちゃんの類まれな才能を抜きにしては語れないこととは思いました。
     
     昭和のスターに,平成になってから「国民的○○」という呼び方がされるようになったそうです。
     AKB48は「国民的アイドル」と称されていますが,「ひばりを国民的歌手というのと同列に語るには無理がある」ということですが,これには国民がいっせいに同意するのではないかな,と思いました
     でも,国民という言葉は,平成になって溶けてしまった,と記述されていました。

       鉛 筆

  • >>No. 2561

     まどかさん こんばんは。
     このところもひばりちゃんのご出演の番組がいろいろありましたが,「徹子の部屋」などは見逃してしまいました。
     「思い出の・・・」では,氷川さんにも力が入っていましたね。
     「一本の鉛筆」のカメラは,氷川さんの美しさをしっかりと映していましたが,大歌手へとスパートをかけてきた氷川さん,という感じです。

     小林さんは,ひばりちゃんと競う気持ちがある感じですが,それがいつまでも続くのがちょっと不思議ですね。
     同業なので,何方も周囲のみんながライバルなのだとは思いますが。
     
     先日の,由紀さおりさんがゲストのときは,「徹子に部屋」を運よく見ることができましたが,ハワイ公演に一緒だったときの話をしていらっしゃいました。
     由紀さんは米山正夫さんのお弟子さんでもあったように記憶していますが,米山さんが部屋の中ではステテコ姿のときもあった,というお話も以前していらっしゃいました。
     米山さんの作品と一緒で,すごく軽快な感じでおもしろかったです。

      鉛 筆

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