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投稿コメント一覧 (496コメント)

  •  昨日,NHK総合テレビの『あの日 あのとき あの番組』を見ました。
     古賀政男さんの過去に放送されたビッグショーが,改めて放送されたのですが,本日のゲストが五木ひろしさんです。
     ビッグショー放送の前にはひばりちゃんの「柔」が紹介されましたが,柔道着姿の颯爽としたひばりちゃんです。
     ビッグショーでは,藤山一郎さんや島倉千代子さんなどがご出演で,当時20代の若々しい五木さんも,初めての古賀作品の「浜昼顔」でご出演でした。
     番組内で,古賀さんはいろいろな表情を見せていらっしゃいましたが,涙も多かったです。
     たくさんの作品を生んできましたが,力を入れた作品が必ずしもヒットするわけではないし,ほんとうに難しい作業をしている,というふうなこともおっしゃっていました。
     後半になって,古賀さんを取り巻いた男性コーラスで「怒涛の男」を力強く歌っているのを見て,この歌は古賀さんが力を込めた作品の一つかもしれない,とふと感じました。
     力道山のことを歌ったひばりちゃんの歌ですが,あまりプロレスが好きではなかったので,わたしはほとんど感動することがなかった作品です。
     古賀さんは,男性コーラスの歌声に,高ぶった感情をなんとか抑えている様子に見えました。
     ひばりちゃんも「柔」とは違う歌い方でしたが,とても意気込みのある歌声だったなあ,と今にして感じてしまいました。

       鉛 筆

  •  昨日は,松竹大歌舞伎を見に出かけてきました。
     舞台の華やかさに圧倒されましたが,クライマックスのところで,主役の五郎蔵こと尾上菊之助さんが愛する花魁の裏切り(と思い込んでしまっている)に逆上し刀を抜くのですが,その時,イヤホーンから,真赤な肌襦袢に「「菊五郎格子」が描かれております」と解説が流れてきました。
     え~~~っと目を凝らして見入りました。
     「菊五郎格子」という歌は,実は意味が判然としないまま頭の中で流れている歌の一つです。
     「菊五郎格子」というデザインが,真赤な衣装に格子が入っているというものなのだろうか,と思いながら家に帰ってきました。
     ところが,「菊五郎格子」という格子は,四本と五本の縞の格子の目に「キ」と「呂」の文字を交互に入れた模様で,「キ九五呂」を菊五郎にかけたものだそうで,三代目尾上菊五郎が考案した菊五郎縞です,という解説が出ていました。
     思いもかけないところで長年の疑問点が解け,舞台の上の美男美女の残像もきらきらと輝いて,昨日は久しぶりにいい一日となりました。

       鉛 筆

  •  「林修のニッポンドリル」の,録画の後半を見終わりました。
     「日本を動かした5人」として,岡本太郎さん・三島由紀夫さん・田中角栄さん・永田洋子さん・ひばりちゃんについて,瀬戸内寂聴さんがお話をされていました。
     5人の方とはそれぞれに交流があったということでしたが,ひばりちゃんに共感を持たれた様子でしたね。
     日本を動かした凄いメンバーですが,お話をされている寂聴さんの口調もすごくおもしろかったです。

        鉛 筆

  • >>No. 2649

    Konさん こんにちは。
    わたしもその番組は録画で見ましたが、ちょうど瀬戸内寂聴さんのところから見るのをお休み中でした。
     だいぶ以前に,やはり寂聴さんのお住まいの庭に蝶々がたくさん舞っている映像が放送されたことがありましたが,寂聴さんは「ひばりちゃんが来ている」とおっしゃっていて,親しくされているのだなとその時に思いましたが,親友だったんですね。
     巨人のような存在のおふたりでしかわかり合えないことなどが,あるのでしょうか,否応なく孤高の存在になるのは,宿命的であっても寂しい感じもしますから,幸運な出会いが有ったとしたら本当によかったなあと思います。
     でも,ひばりちゃんは友人にとても恵まれていらっしゃるように思いました。

        鉛 筆

  • >>No. 2647

     Konさん こんにちは。
     「たけくらべ」では,共演の計画もあったのに実現できなかったのはすごく残念でした。
     すてきな共演者に出会えるかどうかは,つねに大きい課題でしょうね。
     ひばりちゃんの映画のビデオなどはかなり持っているつもりでいましたが,170本以上も出演されていますから,わたしが持っているのはほんの1割です。(DVDなどにしても出版されている本にしても同じことが言えそうですが)
     たくさんのひばりちゃんの情報に囲まれていて,ファンとして恵まれているといつも思っています。

     先日の日曜日にBSフジで「水前寺清子情報館」を見ておりましたが,ゲストにご出演の畠山みどりさんが「自分の宝物」として,ひばりちゃんにいただいたというドレスを紹介されていました。
     金色の布地の全体に亀甲というのか,黒系の紋様が描かれていました。
     ひばりちゃんは細身なので,太めの自分はこのドレスは着ることができないのだけれども,とおっしゃりつつ宝物を披露されました。
     水前寺さんにしてもレギュラーで出演されているピーターさんにしても,ひばりちゃんとご縁の深い方々ですから,少しばかり感慨にふけってしまいました。

      鉛 筆

  • >>No. 2645

     Konさん こんばんは。
     映画の思い出としては,わたしもひばりちゃんの映画が印象に残っています。
     石浜朗さんは当時でさえびっくりするほどの美しい男優さんでした。
     感性の高いひばりちゃんが普通の人の何倍もの衝撃をもって石浜さんをご覧になっていたかもしれない,と想像しています。
     でも,中村メイコさんが話していらしたとおり,ひばりちゃんは,私たち芸能人はファンの気持ちを考えて行動すべきだ,と言っていたので,メイコさんは「なんて嫌な奴」と思ったそうですが,その後のひばりちゃんはあの言葉通りの生き方だった,とおっしゃっていました。
     周りにたくさんの美男子がいたとしても,実際に心を寄せることはしなかったということでしょうか。
     ときめきはたくさん有ったでしょうね。それは芸を豊かにすることに繋がっていったのでしょうか。
     天才の心の中は,凡人のわたしにはまったくわからないのですが,わたしたちはひばりちゃんファンとしてとても大事にされていることはいつも感じています。

        鉛 筆

  •  本日の「サワコの朝」の放送を見ました。
     ゲストが白石加代子さんでしたので,番組が公式サイトで紹介されていましたが,ひばりちゃんとの関連が全然予想できなくて興味津々でした。
     番組ではゲストの方の思い出の曲が2曲紹介されますが,白石さんの1曲目がひばりちゃんの「越後獅子の唄」でした。
     「越後獅子の唄」の,特に2番目の

         今日も今日とて 親方さんに
         芸がまずいと 叱られて
         撥でぶたれて 空見上げれば
         泣いているよな 昼の月

    とひばりちゃんが歌われています。(残念ながら少女の頃の声ではなくて,後年に吹き込みをした歌声ではありましたが)
     白石さんは早稲田小劇場という劇団に所属していらっしゃっていて,その劇団の本拠地が富山県に移ったため,劇団員は舞台の稽古はもちろん部屋や廊下の掃除などで大変な毎日を送っておりました。
     そんな忙しい中,ひばりちゃんの「越後獅子の唄」を団員みんなで歌っていたそうです。
     思い起こすと懐かしい,ということですね~。

       鉛 筆

  • >>No. 2642

     Konさん こんにちは。
     黛さんは,ひばりちゃんがお好きだったようですね。
     「題名のない音楽会」にひばりちゃんが出演された時の,黛さんのうれしそうな表情が印象に残っています。
     その時にプロデュ~サーだった中島睦夫さんとおっしゃる方があの番組の制作に携わっていたときには,黛さんとはぶつかり合うことも多かったそうですが,ひばりちゃんが出演される回では,黛さん自らがお出迎えをなさっていたとか。
     天才とは,歌の表現力等々よりも立ち昇っている空気のようなものが他の人と違う,とおっしゃっていたそうですが,実際に作品を提供してひばりちゃんの歌唱に立ち会った場合の感想をお聞きしたいな~,と思いました。

        鉛 筆

  • >>No. 2640

     Konさん こんにちは。
     阿久さんやなかにしさんの作品が大ヒットといかなかったのは,ファンとしてとても残念でした。
     ヒットする作品が名曲とは限らないことは感じているものの,ヒットメーカーの方の作品に期待も大きかったと思うのですが,力が入りすぎなのでしょうか。
     
     プロの歌手の方は,以前だと,スタートの時点で「美空ひばり」型を目指すか「越路吹雪」型を目指すかを決めさせられたそうですが,頂点にいる人を目指して精進しますから,一般のファンより理解が深いものになっただろうなあと思います。(ひばりちゃんも歌のうまい後輩の歌手に敬意をはらっておられたように感じます)
     亡くなられてからもこんなに大活躍をされているひばりちゃんの偉大さに敬意を抱くとともに,ファンとしてはとてもうれしいことだと心から思います。

        鉛 筆

  • >>No. 2638

     まどかさん こんにちは。
     わたしもきのうは見ていました。
     ゲストの歌手の人達のコメントに,やはりプロの歌手の感覚の鋭さを感じました。
     ひばりちゃんの隠れた名曲として「三年目」を挙げ,歌われているひばりちゃんの映像も出てきてびっくり。
     はじめて聴く曲でした。
     日頃,ひばりちゃんには隠れた名曲がたくさんあると書いていましたが,この番組でその名曲が割と紹介をされていてうれしかったでした。
     わたしも思い出の曲を一曲に絞れませんが,ヒット曲の中では「哀愁出船」などは,何回聴いてもいいなあ~と思います。

       鉛 筆

  •  先週の,NHKBS「こころ旅」はお休みで,前に放送したものの編集した再放送でした。
     今回のシリーズにゆかりの地は出ませんが,番組自体が楽しく,そしてまた先日は神奈川県が入っていました。
     神奈川というと横浜です。
     ひばりちゃんは横浜出身です。横浜に対してひばりちゃんは愛情が深かったようです。
     わたしは,いつも,横浜が出てくると,ひばりちゃんのふるさとだなあ,とまず心の中でつぶやかないと実感が湧かないのです。
     「浜っ子」のひばりちゃんという言葉で,なんとか横浜とひばりちゃんがつながってきます。
     横浜の街並みを通り抜ける旅人の火野正平さんの姿を拝見しつつ,ついでに思い出したのが,「禁煙中」と宣伝していたことですが,うまくだまされてしまったかな~と。今回もおいしそうに吸っていました。
     禁煙とは縁のなさそうな火野さんでしたからね~。
     我が家は北から南まで親戚が散らばっていますが,これまで会ったことがないいとこの住む,長崎の丸田郷近辺が出てきましたし,うれしい番組です。

       鉛 筆

  • >>No. 2635

     konさん おはようございます。
     生誕祭に行かれたんですね。
     神津カンナさんがナビゲーターをされているのは,やはりたのもしいです。
     「うたコン」はわたしも見ましたが,プライベートの映像は初めて見る映像でしたがひばりちゃんがとても美しいとまたも感じます。ステージの上の豪華なひばりちゃんも素敵ですが,素顔も美しいですね。
     和也さんがちょっと疲れた感じだったのは,カメラのせいかもしれませんが,気になりました。
     いつも和也さんの健康を気にしてしまいます。ひばりちゃんと一体の方ですからね。
     「The Covers」は再放送がなくて,もう見られないですが,ついニュースを見てしまったのは油断でした。
     ひばりちゃんがご存命であれば,私たちは初めて華やかで豪華な81歳の『歌手』の歌声を堪能できたと思いました。本当に無念です。
     ステージに少しでも衰えが出ることになったならば,ひばりちゃんは立たれないでしょうから。

       鉛 筆

  •  BSプレミアムで,25日に放送されました『The Covers』を,まどかさん、Konさんはご覧になっていましたでしょうか。
     わたしは見逃してしまいました。
     もし見ておられましたら,感想をお聞きしたいです・・・。

      鉛 筆

  •  Konさん こんにちは。
     わたしも情報源はKonさんと一緒です。
     きのうは,録画でBS朝日の「昭和偉人伝」を見ました。
     北原白秋さんと山田耕筰さんの童謡や,山田さんがひばりちゃんのために作った「風が泣いてる」などを随所で聴くことができましたが,たくさんの歌手の方が歌う歌声の中で,ひばりちゃんの歌われる作品は全然違う歌に聴こえました。
     懐かしくて,すーっと引き寄せられていく力が有って,ほんとにほんとにすごい人なんだなあと思います。
     晩年の山田さんが,ひばりちゃんの作品集を作りたいと希望していたそうですが(他の番組で話題になっていました・・・),わたしもその歌の数々を聴きたい,と思いました。

       鉛 筆

  • >>No. 2630

    Konさん こんにちは。
    2つの番組を見ておりませんでした。残念です。
     先日,NHK総合の「ごごナマ」で,ゲストの加藤登紀子さんが,ひばりちゃんとのふれあいについて語っておりましたが,1回だけ楽屋が一緒になった時,加藤さんの「ひとり寝の子守歌」を歌わせてもらったと言っておられたそうですが,加藤さんは恐れ入って,言葉が出なかったみたいでした。
     ところが,最近になって,加藤さんはひばりちゃんの歌をたくさん歌う機会があり,和也さんと会われた時に,ひばりちゃんが加藤さんのCDなどをたくさん持っていらしたことを知ったそうです。
     加藤さんとひばりちゃんの歌の歌い方は,真逆ともいえるほど違っていますが,聴く方に伝わるものの強さに変わりがないなーと思っていたので,歌に対するこだわりがおふたりともにすごいんだなあ~~~と思いました。

       鉛 筆

  • >>No. 2628

     Konさん こんばんは。
     連休はいかがお過ごしだったでしょう。
     わたしはちょっと消耗気味の日々でした。
     高熱に強いのですが,長期の微熱ははじめてなので,とても気分が悪くなりましたね~。
     こういう状態なので食べ物の味も変になったのですが,気温の上昇と一緒に調子もなんとか元に戻りました。
     勤め人であったら,なかなか大変な状態だなあという思いです。
     
     連休の最後なのに元気が出ないのですが,回復の基調なので,もう少しのうがんばりを自分に期待しています。
     ひばりちゃんの歌で元気をもらう予定でいます。

       鉛 筆

  • >>No. 2626

     Konさん こんばんは。
     境弘邦さんというと,ファンの間でも親しまれているというか信頼されている方ですね。
     ひばりちゃんが亡くなられた時に,葬儀の場所の青山葬儀所のほかに,ファンの参加の場所を数か所設定したのは,境さんのひばりちゃんへの思い入れが強かったためだということですが,結果的にはひばりちゃんの葬儀への参加者数は7万人を超える規模となったそうです。
     ひばりちゃん亡き後,よく,葬儀に3万人とか4万人以上とか集まりました,と書いてありましたが,ひばりちゃんの記録はまだ破られていないなあと思います。
     ひばりちゃんのような何拍子もそろっている国民的な大スターは,もう現れないでしょう。
     私は良い時代に生まれたのだなあ,と思います。

       鉛 筆

  • >>No. 2625

     Konさん(と呼ばせてください),ちょっとパソコンがネットにつながらないようになってしまい,その間にいろいろ書き込みがあったかもしれない,と今こちらにきました。
     そうしたら,Konさんの書き込みがありとてもうれしかったです。
     明日,ゆっくり読ませていただいて,とりあえずよろしくお願いいたします。

      鉛 筆

  • >>No. 2620

     まどかさんもお忙しそうですね。
     私の場合は,気管支が弱いので今年の冬を乗り切るのがとても大変でした・・・,と愚痴をこぼしますが,先日通院先の病院で,すっかり元気を失くして,「微熱が続くときがあって(薬などの処方は必要ないのかしらん)・・・」と水を向けたら,「大丈夫です,大丈夫です」と言ってパソコンに向かわれましたが,ドクターがニタッと笑っているのは見逃さなかったぞ。
     そして3か月ごとの通院は半年ごとに変わりましたね~~~。
     めったに病気に罹らなかったので,ああいう大きな病院で診てもらうだけでプレッシャーがかかってしまいます。
     まどかさんはいつもお元気そうですが,ファンのみなさんも健康には気を使っていることでしょう。
     健康には気を付けたいです。

      鉛 筆

  • >>No. 2621

     Kon 様,お返事が遅れて申し訳ありません。
     わたしなどはファン歴が長くて,自然とひばりちゃんについての知識が積まれ,つい書き込んでしまいます。
     今日も,NHKBSの「伊豆の踊子」を何気なく見ていて,原作とも違い,ひばりちゃんの「伊豆の踊子」とも違っていて,なぜこんなに違う感じを受けてしまうのだろう,と思ってしまいました。
     こんなファンの素朴な疑問を誰か取り上げてほしいなあ,といつも思います。
     ファンの方同士の率直なお話合いなどを,こういうところでできたらとてもうれしいです。
     Kon 様も感じたことなどを書き込んでくれましたらうれしいかぎりです。

        鉛 筆

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